カテゴリ:HAARP( 32 )

 

チリからの大津波ソリトンがやってくる!!:大津波の到達時間は?

みなさん、こんにちは。

昨日の南米チリの巨大地震のニュースがあった。
南米チリでM8.8の地震、死者増加 ビル倒壊など被害甚大か
現地時間の同日午前3時34分(日本時間同午後3時34分)ごろ、マグニチュード(M)8.3の地震であった。

チリでM8.8の大地震 死者多数 日本に津波の可能性(10/02/27)



そこで、昔のデータを調べておこう。1960年のチリ地震の時には、津波が日本におよそ22時間後にやってきて甚大な被害を引き起こしたことが知られている。その時の津波到達データは以下のものである。

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(図中のメモリは時間)

これは、物理学者が呼ぶところの、いわゆるソリトンの伝播現象である。津波は振幅が非常に大きいため、特に「KdV方程式」と呼ばれる現実の浅水波の波動方程式に従って波が伝播するのである。この波のことをソリトンと呼ぶ。が、この「ソリトンの速度は振幅に比例する」ため、大きな津波ほど速く伝播するのである。したがって、最初に来る津波の方が大きなものである可能性が高い。

したがって、到達時刻は午後3時頃だろうか。


昔の記録によれば、

「日本では地震による津波の被害が大きかった。地震発生から約22時間半後の5月24日未明に最大で6メートルの津波が三陸海岸沿岸を中心に襲来し、142名が死亡した。」

とあるので、ここ阿南もそうだが、沿岸部に住む人々は要注意である。

日本への津波の有無を調査中 チリ大地震で気象庁(10/02/27)



ちなみに、海岸には大津波が到達する可能性が高いので、近づかない方が良い。そこで、今ではインターネットのウェッブカメラを使って海岸の状況を見ることが出来る場所があるので、そういうサイトを見つけて、ずっと観察することをお勧めする。
全国のビーチライブカメラ

例えば、高知県の東洋町生見海岸には以下のものがる。

東洋町現在の波


参考文献:柘植俊一、「流体の科学(中)波動」、日刊工業社。2002年。
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  by Kikidoblog | 2010-02-28 09:23 | HAARP

「地震予知掲示板」より警報中:東北の人はご注意を!

みなさん、こんにちは。

以下の地震予知掲示板なるものに非常に気になる警報を見つけたので、ここでも一応注意を喚起するために紹介しておこう。
東海アマチュア無線地震予知サイト

”2010年02月05日金曜日 8時半更新

 

昨日湘南IKUさんから報告のあった東北方面震源の断層状雲の結果と思われる04日21時24分頃 震源地は秋田県内陸南部 ( 北緯39.7度、東経140.7度)で震源の深さは約150km、地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定

 

あとは、本命大本番がいつ来るかだ。おそらく宮城沖M8級
朝からパソコン誤作動、データ転送遅延、前駆微震が再発している。いずれも巨大地震前兆だ。数日中に日本列島で超大型が発生するかもしれない。”

HAARP磁気計モニターもかなり揺れていたので、みなさんも十分に注意して欲しい。備えあれば憂いなし。

南硫黄島近くの海底火山、活動は沈静化
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  by Kikidoblog | 2010-02-05 21:17 | HAARP

ついにHistoryChannelが「HAARPとケムトレイルの関係」を暴露!!

みなさん、こんにちは。

つい最近、私は「HAARPとハイチ地震の関連」についての科学的説明を行っているYouTube番組を見つけたので、これを紹介しておこう。以下のものである。残念ながら英語である。

Truth TV World News-9/11 LIVE





上のYouTube番組で登場した番組は、アメリカのHistory channelで放送された番組のようである。そのHistory channelの番組でついにケムトレイルとHAARPの関係が暴露されたようである。以下のYouTube番組である。

History Channel The Truth About Chemtrails And HAARP Technology


1/4 Chemtrails and HAARP Weather Warfare CONFIRMED by History Channel


2/4 Chemtrails and HAARP Weather Warfare CONFIRMED by History Channel


3/4 Chemtrails and HAARP Weather Warfare CONFIRMED by History Channel


4/4 Chemtrails and HAARP Weather Warfare CONFIRMED by History Channel



これらの番組の説明によれば、
「大気中にケムトレイルを撒き、そこへHAARPで低周波電磁波を照射するとケムトレイルのエアロゾルに含まれている金属粒子が熱せられ、それが周りの大気温度を急上昇させる。そうやって気象をコントロールし、大雨を降らせたり、さまざまな気象現象を引き起こす。一方、低周波電磁波を直接地中に向って照射すれば、地震を引き起こすことができる。」
というようなものである。

ようするに、HAARPとケムトレイルのエアロゾルに金属イオンを含めて気象操作を行い、「地球温暖化」を演出し、金属イオンやさまざまなウィルスを含めてインフルエンザ流行などを演出する。その一方で、HAARPを地中に放って地震を誘発し天災を演出するという作戦のようである。

しかしながら、今の日本の国会を見ていても、国会議員や官僚のだれの頭にもこういった世界の常識のかけらも入っていないようである。これでは、日本人は早々に滅亡は避けられないだろうナ。もっともっと勉強して欲しいものである。

やはり
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利権対新政権の天王山より)
のような気象はHAARPのせいと言えるのだろう。
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  by Kikidoblog | 2010-01-27 18:02 | HAARP

「ビームイベント」:スカラー波兵器?

みなさん、こんにちは。

しばらく前に「天空に光り輝く巨大な雲:これは何だ?」で紹介した、「天空に光り輝く雲」

に関するヒントを見つけたので、今回はこれを紹介しておこう。以下のHPである。
TESLA DOOM WEAPONS & AUM SHINRIKYO By David Guyatt

これは、どうやらかつてのオウム真理経の麻原がどうして神戸淡路大震災を予言できたのかということを検証した論文のようであるが、この論説の最後の方の「TESLA WEAPON TESTING IN THE OUTBACK?」にこうある。

”As he continued his research, Mason began to gather a significant amount of additional data relating to what he terms “beam events.”  These are bright beams of light that hang suspended from the sky, often for prolonged periods.  He states that these include “orange beams, small bright white lights and vivid blue-white energy discharges” in the more uninhabited regions of Australia.  These also include observations of “diffuse orange energy ‘cylinders’ coming down and striking the ground, whilst clouds overhead light up with exotic colours.”  These beams, some experts believe, are a clear “signature” of Scalar wave weapons.  In addition there have been other unexplained “fireball” events - notably a 1st May 1995 explosion above Perth, estimated to have been in excess of 1 megaton of TNT energy equivalence. ”

この部分の「ビームイベント(beam events)」なるものが、空に保持された光り輝くビームで、オレンジビームや白色ビームや青白色ビームなどを含んだものであるという。ある専門家たちは、これこそ「スカラー波兵器」の証拠だと信じているということらしい。

ここでいう「スカラー波」というのは、電磁場の粗密波、すなわち電磁波の進行方向に振動する縦波成分である。これは、一般の物理学者は電磁波はその進行方向とは垂直の振動成分しか含まない、すなわち横波であると考えているために、スカラー波は存在しないと考えてきているものである。(「”HAARP”、この不気味な新技術研究所」)

しかしながら、この「スカラー波」こそ、重力制御や反重力、そして生命現象の理解への鍵だろうと信じている科学者もたくさん存在する。というのも、もし重力と電磁力が結合するとすれば、スカラー波の存在が重要となるからである。このテーマについてはまたいつかにしよう。
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  by Kikidoblog | 2010-01-26 11:45 | HAARP

天空に光り輝く巨大な雲:これは何だ?

みなさん、こんにちは。

今回は、最近世界中で観察されている大変奇妙な物理現象を紹介しておこう。それは、大気圏上空から雲間に「巨大な円形状に光り輝く部分」ができるという現象である。以下のものである。

モスクワ上空


ルーマニア上空


ユタ上空(これはケムトレイルっぽい)


サウジアラビア上空


これが気象現象なのか、物理現象なのか、まだ解明されていない。一説には、米軍のイルミナティー部門のHAARPか、強大なプラズマ兵器のなせるわざというものがある。また、別の説では、これはUFOやエイリアンによる「アセンション」の兆候であるというものがある。しかしながら、これはまずあり得ない。なぜならどこにもUFOの姿がなく、その光る部分も動かないからである。

はたしてこれは何だろうか? そのうち日本でも見られるに違いない。

ついでに、こんなものも見つけたので紹介しておこう。

Amazing Cylinder UFO in Tampa - Vid A


A Giant UFO Over Salt Lake City

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  by Kikidoblog | 2010-01-20 09:28 | HAARP

オーロラ研究

みなさん、こんにちは。

昨日に続いて「電離層研究」に続く話題で、今日は「オーロラ研究」の興味深いHPを見つけたのでそれを紹介しておこう。以下のHPである。

南極におけるオーロラ研究
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「オーロラ研究」と言えば、例の「HAARP(High Frequency Active Auroral Research Program)」もまさしく「高周波活性オーロラ研究プログラム」のことである。これが、HAARPの”表向き”の研究テーマである。しかし、米軍内のイルミナティー陣営の運営するものには、必ず裏の目的がある。非常に分かりやすいことに、そういう「裏の目的」とは、「そこで掲げている研究内容のちょうど逆のことをする」ことなのである。

例えば、「平和」の象徴である、鳩山の「鳩」の研究をするとあれば、裏の本当の目的とは、「破壊」の研究をする。事実、欧米の秘密結社の世界では、「鳩」は「破壊」の象徴なのである。もし「インフルエンザの感染防止の研究」が目的とあれば、「インフルエンザの流出拡散の研究」をする。「防衛」が目的とあれば、実際には「攻撃」が本当の目的となる。したがって、表の目的が「オーロラの研究が目的」とあれば、裏の真の目的は「オーロラの破壊研究が目的」となる。

この摩訶不思議なダブルスタンダードが、NWOやワンワールドなどイルミナティー陣営のやり方だとデービッド・アイクは口を酸っぱくして言っている。したがって、この「上下からの圧力」、「ショックドクトリン」により、普通の人はかなり精神分裂症的状況に陥る。雇用されている大半の研究者は、何も知らず平和利用や普通の科学研究だと思っていると、その背後でその知識を悪い方へと転用するもっと上のグループが存在するというわけである。

日本の河岡義裕やアメリカのタウベンバーガーが、インフルエンザの危険性の阻止のために強毒性インフルエンザの研究を行えば、その裏でそれを使って金儲けしながら人類を抹殺する輩が同時に存在する、というわけである。「生物がよく生き抜くためを思って、生物はどうして死んでしまうのかを研究していると、いつの間にか、その知識を使って罪のない人々が殺されてしまう」というわけである。強毒性インフルエンザなどとは何の縁もゆかりもない人々がその餌食となって死ぬ。

まあ、これが、残念ながら「科学技術が平和利用されて世界平和が訪れるというよりは、いつも軍事利用されてますます世界が緊張と混乱のある世界へと日に日に導かれてしまう」という直接の原因である。

初期の原子力研究の知識は、後に原爆や水爆に結びついた。平和利用と軍事利用の何が違うかと言えば、それは単に「パワーの差」というものである。うまく制御して非常にゆっくりと核反応を起こし、発する熱をコントロールして行うものが原子炉であるとするならば、無制御に一気に熱拡散を計るものが核爆弾である。パワーは桁違いである。

「オーロラ研究」とて同じことである。かつての原子力研究と全く同じ道を進みつつある。「オーロラ」の場合も、そのパワーがせいぜいメガワット程度であれば、電離層を破壊することなくその性質を調べることができる。しかし、パワーがギガワット以上になれば、電離層も破壊し穴をあけ、外から太陽風を取り込んで核攻撃と同じことを引き起こすことができる。地下深部を加熱して巨大な地震すら引き起こすことができる。自分は「オーロラの平和利用」や「科学研究」をやっているつもりでも、その仲間の一部にもっと上層からの使者がいれば、科学研究で得られた知識はねこそぎされ、悪用される。自分はオーロラの発光現象を研究したつもりが、今度はそれが自分の脳波コントロールへと悪用される。

とまあ、こんなことが今ではどの科学分野でも見て取れるという時代である。そこで、普通の「オーロラ研究」とはどんなものなのか、見てみるというのも無駄ではないだろう。
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  by Kikidoblog | 2009-11-20 14:14 | HAARP

電離層研究:HAARP、MIMICで恐がる前に

みなさん、こんにちは。

最近はアラスカ・ガコナHAARPの存在もかなり日本人にも知れ渡るようになってきた。HAARPモニターウォッチャーもたくさんいるようだ。さらには、MIMICウォッチャーで「謎のサークル」発見者の1人のつながっているこころのふるいちまゆみさんという”謎の人物”もいるようだ。

しかしながら、電離層を対象とする、HAARPや地震電波の研究では、上空の「電離層」というものがいったいどういう物であるのか我々に見えないために、非常に理解しにくい。HAARPが「電離層を破壊する、あるいは暖める」、あるいは「それを使って地上の人間に危害を加える」、あるいは「地下深部を加熱する」、あるいは「海洋を加熱する」などと言っても、いったいどういうふうに、どういうメカニズムでそれを行うのか、さっぱりわからないというのが実情であろう。

さらには、いったいそういうことを行う装置というものはどのような物なのか? あるいは、そういうことを行っている研究者とはどんな人たちなのか? そういった科学技術の兵器研究はいざしらず、「電離層」を研究している人々とはいったいどういう人たちなのか? どういった日本人なのか? こういうことすら我々にはあまり知ることができない。

知らないということ、無知であるということは、我々に何がしかの「恐怖」を呼び起こす。しかし、デービッド・アイクがいうように、「恐怖こそ一番の敵なのだ」。知るということは恐怖心を克服するという行為でもある。無知ほど怖いものはない。それが恐怖に結びつくからである。

そこで、「電離層」とは、どのようなものなのか? あるいは、「電離層研究」とは、いかなるものなのか? こういったことを多少知っておく必要がある。あるいは、ほんの少しでもかいま見ておく必要がある。

このために、インターネット上でちょっと調べてみたところ、非常に興味深いHPを見つけたので、今回それを紹介しておこう。こういったものを学べば、HAARPモニターやMIMIC画像をみて、訳の分からない自己流の解釈をつけて、いたずらに恐ろしがるということもなくなるだろう。以下のものである。
電離層研究の進展TV-FM受信ガイド
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この中に紹介されている以下のものが非常に分かりやすい。
「電波で電離圏を探る ーSTE研での13年間-」
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こういったものを見るに電離層というものは、非常にダイナミックなものであり、気象にも海洋にも相互作用のある、非常に重要な対象であるということが分かるだろう。もちろん、地震にも関係ある。この意味では、米軍の軍事技術の専門家たちもなかなかいいところに目をつけたと言えるかもしれない。しかし、軍事利用か、平和利用かはいつも議論の分かれるところである。
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  by Kikidoblog | 2009-11-19 13:04 | HAARP

弘原海博士のe-PISCOの「ラドンイオン濃度」も急上昇!

みなさん、こんにちは。

ここのところ、測定不能状態が続いている、弘原海博士のe-PISCOのシステム。唯一残されたのは、関東地方をカバーする、神奈川・厚木のデータ。これにも「イオン濃度の急上昇」が計測された! 要注意が必要である。
神奈川・厚木
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  by Kikidoblog | 2009-10-23 18:53 | HAARP

地震雲の科学:地震雲監視ネットワーク、「グーグル地震雲」の勧め

みなさん、こんにちは。

ここしばらくHAARPの動向とe-PISCOのラドンイオンの動向を見てきた。それによると、関東地方はかなり地震の可能性が高まったように見える。そこで、今回はちょっと趣きを変えて、かつてテレビで放映があったが、再放送はなかったので残念に思っていたテレビ番組のYouTube番組を見つけたのでそれをここに紹介しておこう。以下のものである。

衝撃 地震雲の科学的検証 1/2


衝撃 地震雲の科学的検証 2/2

これは最後が切れているので、以下のものが最後まで行っている。

地震雲



一般人はあまりご存じないので分からないだろうが、この番組で行ったリサーチ(研究)の方法は非常に科学者らしい、すばらしいやり方である。だから、私などは、このテレビ番組制作者はこれをもっと徹底して行けば、立派に博士号くらいあげてもしかるべきだろうと考える。博士論文ぐらいにはなる。

ところが、日本にいる、一般の科学者(すなわち、大学や研究所にいる科学者)は、こういうやり方をあまり科学的とは見ない。時に「非科学的」ないしは「トンデモ(ない)」などと見る皮相的な科学者が多いのだ。そういう傾向にある。だから、こういう普通の科学者たちは、始めにさまざまな体験談を集めたり、経験則を収集したりする方法は、昔の古代中国の漢方のようなもので、えせ科学的、あるいは偽科学的とみる習性があるのである。つまり、彼らは、こういう統計的手法を”まゆつばもの”と見なしてしまうのである。

その一方、そういう西洋流の科学を第一に採る科学者たちは、俗にいう、「理論・仮説」、「実験・検証」に基づく、「再現性」のあるデータを出すものが科学的だと考えるのである。それゆえ、こういう「理論・仮説」を実証しようという日本の科学者は、自分のモデルの「理論・仮説」を作り出す必要が出る。がしかし、この「理論・仮説」を自分が発想したものでは時として陳腐なものとなったり、自分の個人的趣味趣向に偏って他の科学者から無視されることを恐れるあまり、自分の頭で考えたり自分の足で調査したりするのはたいへんだから、往々にして欧米の著名研究者の「理論・仮説」を拝借して始めてしまうということになるのだ。その方が保険が効くからである。失敗したらそいつのせいにできるし、また結果まですぐに届きやすく、見通しが計算ができるからである。

こうして日本の一流どころと言われる大学の研究者の大半の人々はいつも世界の流行を追い求めるというわけだ。もちろん、そこで良い研究をするればそれはそれで世界的に有名になり、それはそれで大変結構なことなのだが、これではいつも相手の土俵の上、お釈迦様の手の平の上のお話となり、本当の意味での真の進歩には結びつかない。

これに反して、そうではないやり方というものがある。これは、故柘植俊一氏の「反秀才論」という本にある話だが、石井孝雄博士という人が、自動車のオイルシールを研究した際の話である。それまで、自動車のオイル漏れを防ぐためのオイルシールは不完全なもので、しばしばオイル漏れしていたのである。そこでこの石井博士は世界中のエンジニアの話を集めた。どういう時にオイルが漏れるか、どうやって修理するか、こういう経験談を集積したのであるという。この膨大な経験談を分類整理すると、あるパターンが現れ、それに基づいて、自分なりの「理論・仮説」をたてることができ、そこから問題を数式化し、それを解く。そして解いてみると、これまでにない非常に優れたオイルシールの開発につながった。そういう歴史の話である。ちなみにこのNOKという会社のオイルシールが世界の7割のシェアを占めている。
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実は、今回のテレビ番組のやり方はこの石井博士のオイルシールの発明の時のやり方と非常に似ているのである。まったく同じと見ても良いだろう。違いがあるとすれば、せっかく日本全国から地震雲のデータを収集し、そのデータ処理から得られた地震雲の4パターン、そしてそれを引き起こす電磁場の関係という「理論・仮説」の段階にまで進んだにもかかわらず、そこから先の、問題の数式化、理論化、そして問題を解くというところまで進んで行っていないというところだろう。これができれば、十分に博士論文レベルとなるだろう。今の段階では、まだ「予想(conjecture)」であり、真の科学知識にまでは行っていない。もうっちょっとである。その意味では残念であるが、だれかこの研究を続けるもの、引き次ぐものが出て欲しいものだ。

さて、ところで、科学としては上の通りだが、地震予知としては、わざわざ完全な科学知識が登場するのを待つ時間はない。だから、経験則、「理論・仮説」であったとしても、仮にそれが正しいものとして進むのが妥当である。間違っても何も失うものはないからだ。もしそれで人々の命が救われるのであればそれにこしたことはないからである。

この観点からすれば、「地震雲監視ネットワークシステム」を日本全国に作り、日本上空の地震雲を24時間ずっとテレビカメラ(360度カメラやレーダーのように回転するカメラなどで)で定点観測し続けるというやり方もかなり有効なのではないか、という気がする。竜巻型の垂直雲が現れたら、その2、3日後に地震が来るかもしれないのだから、それを3点観測により正確にその位置を把握できれば、その土地の人に少なくとも2、3日前には避難勧告を出せることになるからだ。おそらくこういうようなイメージのシステムが作り出せるだろう。コンピュータプログラムで地震雲の基本的な4パターンを自動的に検知するようなシステムにすれば、人間がパソコンの前にへばりつく必要もない。今はテレビカメラもパソコンもかなり安くなっているのだから、インターネットを利用して、比較的素早くできるのではないかと思う。ひょっとしたら、e-PISCOの「ラドンイオン濃度」検出器によるものより有効かもしれないではないか。一考に値するだろう。グーグルなど人の家を監視するよりは、お空を監視した方がよほど人々のためになるだろう。「グーグル地震雲」なんてどうだろうかね?
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  by Kikidoblog | 2009-09-29 12:05 | HAARP

「イルミナティがHAARPで9月中旬に関東大震災を起こす」計画とか?

みなさん、こんにちは。

今回は、”かなり緊急”の話題、最近ネット上で話題彷彿の観ある話題をとりあげさせてもらおう。要するに、「アメリカのネオコンーイルミナティーグループが鳩山民主党新政権をいきなり崩壊させるために、アラスカのガコナにあるHAARPを使って関東近郊を直撃する巨大地震を引き起こすためにもっか活動中である」という噂である。例えば、以下のサイトにある話題である。

HAARPの法則(ピースウィンズ・ジャパン)
緊急地震予知情報 皆でHAARPの波形監視を(9/9から異常波発生;連休前後が危険か?)

HAARPについては、ここでも詳細に紹介してきたが(”HAARP”、この不気味な新技術研究所)、四川大地震の数十分前に空に虹色のオーロラが見えた。




さて、現在この不気味なHAARPをモニターしている科学者たちも現れているようだ。特に地元のアラスカ大学の地球物理学者のグループはこの米軍事研究所のHAARPを2系統の装置でモニターしているようだ。以下のものである。
Induction Magnetometer
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HAARP Fluxgate Magnetometer
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HAARPの観察者(HAARP watcher)によると、巨大地震が起こる時には、その前兆となる非常に特有のパターンや波形がこれら2つの装置のデータに現れるという。その一人の「黄金の金玉システムをひっさげた」ふぐり玉蔵氏(HAARPの法則
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によると、『Induction Magnetometerのグラフの方で、格子状の斑点状態が収束した後に、Fluxgate Magnetometerのグラフの方で波形が乱れるとその直後に来る。これがHAARPの法則ではないでしょうか。』という話である。

上の2つの図で言えば、最初のものに星状のスポットパターンが消えた直後に今度は下の3色のカーブ波が非常に上下動の変化の激しくなった直後に地震が地球上のどこかで発生するということである。残念ながら、この2つのデータはともにアラスカ大学近郊のものであるために、地球上のどこに起こるかまでは分からない。

ところで、アラスカ大学には「連鎖測定システム(Magnetometer chain)」というものがあるようだ。これは、アラスカ内のKaktovik、Fort Yukon、Eagle、Poker Flat、College(アラスカ大学)、Gakona、Anchorage、Homerの8カ所に同じ測定器を置いて同時観測をするというシステムのようである。データを見る限り今のところはPoker Flat、College(アラスカ大学)とGakonaの3カ所のデータのみである。
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しかしながら、もしこれら3点のデータから逆問題を解くという方法でどこに照射したかが分かるのであれば、この「連鎖測定システム(Magnetometer chain)」のデータは宝の山であるという可能性もある。複数地点の地磁気がそれぞれ3D(3次元)的にどっちに歪んだかを示すデータであることから、HAARPがどの方向にどれほどのパワーで照射されたかが分かれば、照射のベクトルが決定できる。その結果、その電磁波が地球をめぐってどこに落ちるかがおおよそ推測できるということになるかもしれないからである。この点については、今後の地球物理学者たちの研究を持つ他はない。

一方、狙われる方(つまり、日本)でも観測は可能である。それには、かつて串田氏の八ヶ岳のFM電波観測所(epio)があったが、電離層の変化を複数地点から観測して行けばいい、という方法がある。もう一つには、岡山理科大学に所属した弘原海(わだつみ)清博士
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が発明した「ラドンイオン測定」による「大気イオン地震予測」の方法がある。現在この方法はNPO法人「大気イオン地震予測研究会e-PISCO」で採用され日本全国にその輪を広げつつある。

このe-PISCOの最新の観測データ
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によると、今現在首都圏で異常なほど「ラドンイオン」が放出されているというのである。これが現在「注意予報」として緊急のニュースになっている。

HAARPのデータ解析情報やe-PISCOのデータ解析情報などから、どうやら「9月中旬に関東にかなり大きな地震が来る(というより引き起こされる)のではないか」、と噂されているのである。もし米軍関係者や米人や白人の姿がこっそり首都圏から消えたら要注意。特にユダヤ人がいなくなったら非常に危ない。911のWTCビル水素爆弾爆破解体と同じような悲劇が来るかもしれないからである。実際、ユダヤ人はこっそり根こそぎWTCビルから姿を消したのだ。カエルやうなぎの異常行動を観察するよりユダヤ人の異常行動を監視する方がより正確なのである。備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2009-09-16 12:40 | HAARP

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