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「学ぼう!」日本人監督も:広島の森保監督の「とらぬ狸の皮算用」で負けた!?

モランボン楽団 学ぼう  日本語字幕/HD


みなさん、こんにちは。

いや〜〜昨夜のサンフレッチェ広島対アルゼンチンのリバー・プレート戦は実に残念無念。9割の勝利まで行ったが、上手の手から水が漏れた。最後の最後にGKのミスから痛恨の失点をしてしまった。これである。

ところで、俺は一昨日広島が1−0で勝利を予想したが、昨日の先発は全くの予想外だった。岡田武史いわく「森保監督は冒険した」と表現していたのだが、まったくその通り。だから、逆に1−0で負けたのである。いつもどおりであればナア。
広島vsリバープレート スタメン発表
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[サンフレッチェ広島]
先発
GK 1 林卓人
DF 5 千葉和彦
DF 19 佐々木翔
DF 33 塩谷司
MF 6 青山敏弘
MF 8 森崎和幸
MF 18 柏好文
MF 25 茶島雄介
MF 27 清水航平
FW 9 ドウグラス
FW 22 皆川佑介
控え
GK 13 増田卓也
GK 21 廣永遼太郎
DF 34 高橋壮也
DF 4 水本裕貴
MF 14 ミキッチ
MF 16 山岸智
MF 28 丸谷拓也
MF 37 宮原和也
FW 11 佐藤寿人
FW 29 浅野拓磨
監督
森保一
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[リバープレート]
先発
GK 1 マルセロ・バロベロ
DF 2 ホナタン・マイダナ
DF 3 エデル・バランタ
DF 21 レオネル・バンヒオーニ
DF 25 ガブリエル・メルカド
MF 5 マティアス・クラネビテル
MF 8 カルロス・サンチェス
MF 15 レオナルド・ピスクリチ
MF 23 レオナルド・ポンシオ
FW 7 ロドリゴ・モラ
FW 13 ルーカス・アラリオ
控え
GK 12 アウグスト・バタージャ
GK 26 フリオ・キアリーニ
DF 20 ミルトン・カスコ
DF 24 エマヌエル・マンマナ
DF 6 レアンドロ・ベガ
MF 10 ゴンサロ・マルティネス
MF 16 ニコラス・ベルトロ
MF 18 カミロ・マジャダ
MF 27 ルチョ・ゴンサレス
FW 11 ハビエル・サビオラ
FW 19 タバレ・ビウデス
FW 22 セバスティアン・ドリウッシ
監督
マルセロ・ガジャルド

サンフレッチェ広島 vs. リバープレート戦・残念やぁ・・がbっばったのにぃ、惜しかった・・・残念やぁ


GKミスに関して言えば、こういうプレーは「頭の中で考えながらやったプレー」というやつだ。GKの本能にまかせてボールに反応するという無思考のプレーであればずっとスムーズかつ素早く処理できたはずなのだが、つい「ここはキャッチだ」と頭で考えてしまうと、それにとらわれてしまい実際のプレーの瞬間でヘマをする。相手が予想外のプレーをした場合に身体が反応出来なくなるからだ。残念なプレーだった。

しかしながら、結果はGKの痛恨のミスの失点で負けたのだが、なんといってももっと痛恨のミスは、監督である森保監督の痛恨のミスだろう。

実は今回のような状況が一番むずかしいのである。広島の歴史的敗戦を讃えて、これをメモしておこう。

つまり、準決勝の相手がダントツの世界最高チームで優勝候補のスペインのバルセロナであったとすれば、おそらく広島の森保監督もベストメンバーで最初から行ったはずであろう。なぜなら
メッシとスアレスのバルサには100%勝利がない
と判断できるからだ。

だから、特攻精神、捨て身精神で、佐藤寿人選手も最初から使ったはずなのである。最高のメンバーで大勝負、大一番に賭けた。だから、その次の決勝のことは考えなかったはずなのだ。

ところが、相手がバルセロナよりちょっと格下のアルゼンチンのリバー・プレートだった。あまり日本には馴染みがないチーム。それも29年ぶりの出場。

ということは、
ひょっとしたら勝てるチャンスがある。充分にチャンスがある
と森保監督は考えたに違いない。

ここまでは良い。問題はこの後だろう。

ということは、
ここに勝って決勝へ行けば、バルセロナと戦う。ついでにバルセロナにも勝ちたい
と思うはずである。戦略家の現時点でJリーグ最高の監督である森保監督は多少なりともそう考えたに違いない。

ということは、
ベテランのエース佐藤寿人と浅野は決勝まで温存したい。できれば、皆川とドウグラスで勝ちたい。いや勝てる
と思っただろう。

俺はこれが今回の森保采配だったと思う。

結果的には、この皆川とドウグラスの采配が外れたのである。

皆川はまったくゴールできない。ブラジル人のドウグラスは、ことごとく絶好のチャンスで腰砕け。足に来ていた。

たぶん前半に佐藤とミキッチ先発で後半に浅野とドウグラスに変えるいつもの戦術で行けば、充分に後半の後半に得点する形で勝利出来たに違いない。

要するに、何が言いたいかというと、こういういつもの戦力を落としてなんとかしのいで、決勝に進んでそこで最高のメンバーで勝つ。日本人の監督というのは、しばしばこういうある種の誘惑にハマるのである。

これまで何度も何度も何度も俺は、こういう
「取らぬ狸の皮算用」的な誘惑に負けて結局敗退する
という監督を見てきたのである。つまり、
他の日本人監督の失敗から学ばない
のだ。

確かに準決勝で勝って決勝で世界最高のバルサと戦いたい。この気持ちはわかる。しかしながら、それは準決勝に勝ってからの話である。まずは目の前の相手に勝利すべきである。その相手もいくらバルサより格下とは言え南米チャンピオンである。世界ランクもずっと広島より上である。

サッカーは世界ランク通りの結果に終わるという最も下克上のない競技、ほぼ実力通りのスポーツなのである。その点、我が国の相撲と同じである。大金星はめったに起こらない。

ここ徳島の中高生のサッカーでも監督のこのメンタルはしばしば見る。次は決勝だとか、次は強豪だというような場合にいつもどおりのメンバーでは行かず、細工をしてしまうのである。

なんでいつもどおりでやらないの?
ということがしょっちゅう起こる。結果、惜しくも負ける。

要するに、選手も緊張し平常心を維持するのが難しくなるが、同時にもっと緊張し平常心を失ってしまうのが監督の方なのである。

選手起用でいつもどおりでなくなるということもよく起こる。
あれ〜〜、いつもはあいつを出すのに何で今日はこいつなんだ?
というようなことが起こるのだ。

今回の広島もそんなメンバー交替だった。
何で柏選手を下ろすの?
柏選手は右の絶好のチャンスメーカーだ。絶対に残すべきだった。ところが、持ってない清水を残し、ミキッチと変えてしまった。

ミキッチは最初から出てなんぼの選手。ミキッチも決勝のために温存したに違いない。だが使わざるを得なくなった。だったら最初から使えよということになる。

3人しか交代できないから、どうしても先発の采配ミスをすれば、試合をぶち壊す。

こんな感じで、どうも日本人監督には一種独特の「日本人特有のメンタリティー」が存在するわけである。つまり、
とらぬ狸の皮算用をする傾向
があるのだ。たまにはそれがうまくいく場合もある。しかしそれは国内のように相手のレベルが拮抗している場合である。


ところで、もう一つの監督が学ばねばならない注意点は、外人選手の采配である。

簡単に言えば、
外人には外人のよしみや序列関係が存在している
ということである。

だから、アルゼンチンに対してブラジル人のドウグラスが良いかどうかは考慮に値するのである。今回のこの試合では、まるで「八百長か」というほどひどかった。わざとミスしているようにすら見えた。あるいは、逆にアルゼンチンを意識しすぎてミスの連発だったのかもしれないが、中高生でもしないようなミスをこの世界大会で連発した。

かつて日本代表に選ばれた朝鮮人の李忠成は、その前には韓国代表を目指した。ところが、いつの間にか帰化人となり、今度は日本代表入りした。
え〜〜、韓国人が日本代表?
というわけだ。

法律的には人種差別は好ましく無いとあるが、サッカーをやるのもまた人かヒトモドキである。だから、精神状態も試合に作用する。

李忠成はいい働きをした。だから、日本にとっての最大のライバル韓国戦も先発メンバーとして使われた。

ところが、李忠成はまったく走らなかった。チャンスもことごとくミスショットした。

要するに、ついこの間までいっしょに練習していた韓国選手を相手に手を抜いたのである。日本に勝たせるなという命令が来ていたのかもしれないし、試合中に韓国語でいろいろ言われたかもしれないし、我々日本人にはわからない理由で不調になるのだ。

というわけで、ドウグラスも同じような状態に陥っていた。いつものドウグラスではなかった。センタリングすれば1点でできず、パスすれば1点でシュートして外す。どうみても八百長プレーですナ。


もっとも、ドウグラスはここ徳島のヴォルティスから逆レンタル(格下チームから格上へのレンタル移籍)された選手である。

ドウグラスはここぞの一番でまったく情けないプレーをしたのである。ドウグラスは気分屋で徳島でもまったくいい仕事をしなかった常習犯だよ。

ごめんなさい広島サポーター
としか言いようが無い。

さっさと徳島に戻って阿波踊りでも手伝えよ、ドウグラス。


実力的には充分勝てる試合だった。

皆川という”疫病神”さえいなければ。今回は可哀想にFWの皆川が痛恨の疫病神となってしまった。ちなみに、疫病神とはその試合に限って「ことごとく運に見放された選手」のことを言う。

残念。

いやはや、なんとも後味の悪い惜しい試合でしたヨ。


最後になったが、サッカーは最後には「心がけ」の差。
普段の心がけの良いチームのほうが勝つ
のである。

やっぱり監督が手を抜いたり、変な色気を出したり、変な計算をしたら運もつきにも見放される。そういう良い教訓になった試合である。

いくら良い選手がいても当の監督が何を思ったかそういう選手を出さなければ何のメリットもない。

そろそろ我が国も選手ばかりが欧州に行くのではなく、
本格的に監督コーチも海外で学ばせる必要がある
のではないか?

これまたそういう類のことを考えさせてくれる教訓的な試合であった。


学ぼう!


これですナ。




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  by Kikidoblog | 2015-12-17 09:35 | サッカー&スポーツ

頑張れ、サンフレッチェ広島。準決勝進出、おめでとうございます!

みなさん、こんにちは。

いや〜〜昨夜のサンフレッチェ広島対アフリカチャンピョンのマゼンベの試合は実にいい試合だった。サンフレッチェ広島のゲームプラン通りに進み、前半の開始早々はマゼンベのペースだったが、徐々に広島のペースとなり、前半最後に徳島出身の塩谷司選手のゴールで先制。後半もほぼ互角だったが、右コーナーキックからのセットプレーで千葉和彦選手がクリーンヘッドで2点目。後半最後には佐藤寿人選手と変わって入った浅野拓磨選手のヘッドで3点目。試合を決めた。以下のものである。
広島がアフリカ王者マゼンベに快勝、16日の準決勝リーベル戦へ
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【クラブW杯 準々決勝】サンフレッチェ広島vsマゼンベ 《ハイライト》


それにしても、この試合もこれまた、
少ない決定機を外すJユース出身者vs少ない決定機をものにする高校サッカー選手権出身者
の良い例となってしまったようだ。

Jユース出身者の佐藤寿人選手が見事にキーパーと一対一のフリーの決定機を外し、高校サッカー選手権出身者の浅野拓磨選手が少ないチャンスを2人のマークを振りきって教科書通りのラインに叩きつけるヘッドで得点。

この違いは明らかでしたナ。

ここで負けたらサッカー人生終了
この連続でプロになった選手と、
ここで負けてもサッカー人生は続く
この連続でプロになった選手とでは、ここぞという時のメンタルが決定的に異なる。これを証明しているようである。

あれを決めていれば、佐藤寿人選手は日本代表でも使えるはずなのだが、かならず大事な試合で外す。ぽかをする。しかしそれでもくじけないメンタルがある。そこが良いところでもある。が、それでは試合敗退してしまう。

さて、この広島の昨日のサッカーは実に素晴らしかった。ここ最近の中でもベストに近いのではないだろうか?
(1)前線にパスを繋ぐときに、ドリブルを極力抑えてあくまで正確なダイレクトパス(かワンタッチ、ツータッチパス)を出す。そしてパスアンドゴーでポジションチェンジする。

(2)敵陣のバイタルエリアに入ったら今度は左右のワイドオープンな切り込みを行ってサイドアタックに徹する。それもアーリークロスを極力しないで深い位置からマイナスのセンタリングを狙う。

一言で言えば、サッカーの基本通りの戦術に徹したということだが、それをやり切る力を持っている。実に素晴らしい。

ちなみに、サッカーの基本中の基本とここで私が言っているのは、次のことである。
サッカーの基本中の基本
(1)後ろの声は神の声

これは、自分がプレーしている時、自分より後ろにいる選手のほうが全体をよく見える。だから、後ろからの指示は絶対である。つまり、それに従え。そういう意味である。
(2)パスアンドゴー

これは、ボールをもらう前に必ずに首を振って周りを見て、ボールをもらうときにドリブルで走らず静かにトラップし、ターンして方向を変えてから、しっかり強いパスを出す。パスした足が着地する瞬間に猛ダッシュで次の位置へ走る。こういう意味である。
(3)バックパスはダイレクト

パスは物理的なキックの衝撃(インパクト)を使う。だから、自分に向かってくるボールを蹴る方が自分から逃げるように前に走るボールを蹴る場合より弱い力でも強いボールが蹴りやすい。だから、自分にバックパスされたボールは力いっぱい蹴らねくても良いから、力を抜いてコントロールして蹴るだけでもいいパスが蹴れる。同時に、相手は前後の動きは左右の動きよりついて行きにくい。だから、バックパスはダイレクトで蹴るほうが有効なパスが出しやすいという意味である。
(4)オーバーラップした選手は必ず使え

これはポジションが前の選手を後ろの選手が追い越すときには、かならず追い越しに来た選手は自分がいるべき場所に穴を開けてきたわけだから、後ろに敵がその穴に入るリスクを負っている。だから、オーバーラップしたその選手を使わなければ、もし途中でインターセプトされた場合に相手はその穴をついてくる。そういうリスクを減らすためには、オーバーラップした選手を使った方が良い。その方が人数を掛けられる。また、オーバーラップした選手を使わないと、結局その選手が消耗するだけで、そのうちオーバーラップしなくなってしまう。さらに、「後ろの声は神の声」だから、後ろからオーバーラップする選手が「よこせ」といえば、ボールを出すべきなのだ。そういう意味である。
(4)必ずシュートで終われ

これは攻撃が中途半端に終わるとカウンター攻撃を食らうから、自陣が前掛かりになって攻撃しているときはシュートで終われば、失敗してもかならずゴールキックで始まるから、自分たちのバランスを保つことができる。だからリスクが減るという意味である。
(5)センタリングはマイナスほど良い

これは、サイドからのセンタリングは、マイナスのセンタリングなら90%、アーリークロスなら20%。角度が負になるほど入りやすく、正になるほど入りにくい。実際、アーリークロスではボールの軌道にGKが入るため必ず相手のDF+GKが関与するから自陣のFWは数的不利になる。ところが、マイナスのセンタリングではGKがボールの軌道には入れないから、自軍のFWと相手DFとは合い半ばでチャンスが増す。さらに、センタリングが裏にくれば、GKはマイナスだと片方のゴールポストの横に立たなくてはならないから、ゴールの中央から後ろががら空きになる。しかしプラスのセンタリングだと、必ずキーパーの方にボールが向かうし、GKがゴールの中央にいるからゴールの空くコースが限定されてしまう。だからマイナスのボールの方が入りやすい。こういう意味である。
(6)ボレーは叩きつけろ

これはボレーシュートは必ず地面に叩きつけるようなフォームで蹴れ、その方がボールがゴールの枠内に入りやすいという意味である。
(7)ヘディングスートはラインに叩きつけろ

これはヘディングシュートをするときには、ゴールライン上にワンバウンドするボールほどキーパーが取りづらいものがない。だから、必ずライン上にワンバウンドさせるようなヘディングをしろ。また叩きつけようという習慣ができていると仮にそれに失敗したとしてもゴールの枠に入る確率が増す、という意味である。
(他にも多々あるが省略。サンフレッチェがこれらの多くが徹底されていた点に注目すべきである。)


日本の男子サッカーでこれができるのは、おそらく今では広島だけではなかろうか?
この意味では、広島のサッカーが一番「なでしこジャパン」のサッカーに近い。

少なくともJリーグの上の2〜3チーム、広島、鹿島、大阪程度だろう。鹿島も大阪も中盤でドリブルする(ドルブルで抜き去ろうとする)サッカーである。

中高生の場合、どうしても選手がトラップする時に動いてしまう。つまり、選手の筋力が弱いために、ボールをトラップする瞬間にそれまでのボールに寄せる自分のスピードを一瞬で殺すことができない。そのために、トラップを走りながらやってしまう。だから、トラップしたボールに自分のスピードが加わり、ボールが遠くに跳ね返ってしまう。それゆえ、中盤ではトラップが大きくなってすぐに相手に取られてしまう。

また、中盤でパスを出す時にドリブルで必ず相手を抜いて行こうとする。つまり、必ずパスする前にマークする相手を1人を交わしてからパスしようとする。そのために、前に素早く動いたボールを蹴ることになる。それでは相対速度が減るから、パスしたボールが弱いパスになり、相手にカットされる。

さらにまた、中高生の場合は、選手が中盤でドリブルすると、せっかくフリー位置でボールを受けたのにわざわざ自分から「飛んで火にいる夏の虫」のような状態になろうとする。つまり、自分で相手の罠にかかることになる。むしろ、相手が来るまで動かなければ、ボールはずっと自分が支配できる。相手は相手自からこちらを追いかけなければ、ボールを奪えない。

だから、中盤や自軍がボールを支配しているときは、トラップした位置でターンすべきであって、走りながらのトラップは最前線のFWだけが許されたプレーなのである。

残念ながら、今の我が国のサッカー界ではこういったサッカーの「いろはのい」「基本中の基本」が教育されていないのである。

ぜひ若い選手たちはサッカーのいろはのいを鉄則として身にしみさせて欲しいものですナ。


さて、サンフレッチェ広島は今度は南米チャンピオンのリバー・プレートに挑む。かなりいい試合になるのではなかろうか?

サンフレッチェ広島の準決勝突破なるか?

期待していよう。


ところで、この広島と本田香川長友の日本代表とどっちが強いだろうか?

俺は、たぶん広島が世界ランク40番台くらいだから、世界ランク52位の日本代表より強いのではないかと思う。

今度から、その年のJリーグチャンピオンを日本代表にするというのはいかがだろうか?

サッカーはチームスポーツである。ラグビーのように15人がそれぞれの役割に徹してやっと試合に勝てるというように、やはりサッカーもそうなのである。一人ひとりにやるべき役割があり、相互の役割の補完や助け合いもある。

それが今の日本代表にはない。だから、いつも各駅停車のパスになる。あるいは、独りよがりのドリブル突破である。

それに対して、広島のほうが美しいパスワークがある。一番いいのは、GKから長短のパスを繋いで前線に送るというスタイルである。時々それに失敗して失点するが、基本哲学としては正しいのである。

頑張れ、サンフレッチェ広島。準決勝進出、おめでとうございます!


おまけ:
ところで、アフリカはフランスが支配してきた。私がエールフランスに乗ってフランス経由でブラジルに行ってはじめてわかったのは、南半球におけるフランスの存在感(プレゼンス)の大きさである。ラテン世界におけるフランスの営業支配はものすごいのだ。というわけで、実は黒人のアフリカ人の夢はフランスで活躍することである。だから、今回のマゼンベの監督もフランス人だった。ゆえに、アフリカ人は日本のJリーグなど眼中にはなかった。

ところが今回アフリカの英雄のマゼンベに広島が圧勝してしまった。それも最高にいい試合で勝ってしまった。おそらく、これはいまアフリカのサッカー界に衝撃を与えたはずだと俺は想像するわけだ。

つまり、このトヨタカップで、アフリカの黒人サッカー選手たちは、
「日本やるじゃん。日本へ行くのもいいんじゃね」
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と考えたはずなのである。かつてはエンボマだけだったが、今度はアフリカから怒涛のサッカー移民が来るかもしれませんナア。




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  by Kikidoblog | 2015-12-14 09:13 | サッカー&スポーツ

「痛〜〜い技」:天気予報の痛い技、サッカーの痛い技、柔道の痛い技

みなさん、こんにちは。

昨夜はここ阿南は台風さながらのあるいはそれ以上の暴風雨だったから、クラブワールドカップの広島vsオークランド戦を見て過ごす他はなかった。

(あ)昨日の台風化した低気圧は、気象操作によるものだ!

さて、まずは昨日今日の暴風雨のことをメモしておこう。ここを見ている人なら知っているだろうが、すでに影の世界政府、シャドー、すなわちNWOの地下組織の連中は気象操作が可能となっている。今年の夏の台風の連続もそうだったが、今回の低気圧が凶暴になったのもやはりそうだった。関心のある人は、今日のMIMICを早急に保存しておくことをお勧めしたい。これである。
SSMI/SSMIS/AMSR2-derived Total Precipitable Water - West Pacific

1.まず台湾当たりの近海にHAARP照射
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2.その辺りの低気圧が勢力をアップ
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3.台湾から伸びた前線に温かい空気が低気圧といっしょに日本にやってくる
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4.一気に日本全土で暴風雨を降らして過ぎ去る
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と同時に、台湾の東に台風の目が誕生。これが新たに尖閣諸島を襲う。


というわけで、米軍の気象兵器による尖閣諸島への秘密の攻撃の余波を我が国が受けたということなんですナ。一長一短。


(い)クラブワールドカップ広島vsオークランドの負傷劇

昨日のこの試合では、計4人の日本人選手がお陀仏となった。広島の若手選手が3人。今季絶望の大怪我。オークランドの唯一の日本人選手の岩田選手が頭部と顔面負傷で、まさに負けたボクサーのような顔になってしまった。

このすべてがなんといつも私がこれまでここで「やってはいけないタックル」という悪手で負傷したのだった。中でも極めて残念だったのは、広島の若手の代表格でU22の日本代表選手の野津田選手が右膝十字靭帯の負傷をしたことだった。

しつこくなるが、私が絶対このタックルはやるな、正しいタックルをしろと言っているのはこのことだ。
昔のブログから:サッカーの基本技術

スライディングタックルの基本姿勢
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(ファンボメルの美しいタックル。さすがにプロだ。けっして自分が怪我しないやり方で相手をやっつける。)


要するに、Jリーグで優勝するトップチームのサッカー選手ですら正しいタックル(自分も相手も怪我しないでボールを奪う技術)を身につけていないということなのである。

負傷した野津田選手は広島ユースの生え抜きの選手である。それでもあんな下手くそなスライディングタックルをして自ら自爆して今季と将来を棒に振ったのだ。これでリオオリンピックの予選は出られない。実に痛い。
怪我をしない

これもまた技術なのである。

運も三回味方すれば、それも実力のうち。同様に怪我しないというのもそれもまた実力のうちなのである。

スポーツは確率のスポーツである。正しいフォームで蹴らなければ、ゴールする確率が減る。当たり前である。同様に正しいフォームや順序でタックルしなければ、大怪我をするかさせるのである。

広島の柏選手はこれまたいい加減なタックルをしたために相手DFの岩田選手の顔面を膝で強打した。たぶん右頬陥没骨折だろう。鼻も潰れたに違いない。大出血サービスとなった。実に痛々しく可哀想だった。相手の岩田選手はアマチュアである。替えのユニフォームすら持っていなかった。だから、保険に入っていないかもしれないのである。

多少チャージで手を抜くのがプロだろう。何の補償もないのだ。それが武士の情けだろうナア。

さて、そのスライディングタックルの手順といえば、こうである。
(1)まず相手と並ぶまで走る。
(2)相手と肩と肩でショルダーチャージするところまで行く。
(3)そこで次の瞬間、相手の前のボールに相手に対して外側の足でスライディングタックする。
この場合、左に相手がいれば右足で、右に相手がいれば左足でタックルに入る。
(4)着地では必ず手をつく方の肘を曲げて肘をいためないようにする。
手は必ず手の先を内側にハの字のようになるようにつく。
この2つにより肘を脱臼しないようにする。
(5)同様に手をつく位置も身体の真横にして肩が脱臼しない位置取りをする。

だいたいこんな感じである。

すると、こんな感じのプレーになる。
スライディングタックル=後方から相手に追い付き横から滑りながらボールを奪うこと。
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若い選手は、自分が怪我しないためにも、相手に怪我させないためにも正しいタックルを身につけるべきである。

ところで、どうしてJユースの生え抜き選手でもこうした誤ったタックルを覚えてしまうかというと、それはクラブユースの入団の試験では「早熟」で足の早かったり身体の大きな選手が優先されるからである。そうなると、他チームには普通の選手しかいなから、自分たちのほうが大柄で有利である。常に身体や体力で負けないから、小学生時代から多少間違ったプレーでも吹っ飛ぶ方は相手になり、自分は決して怪我しない。だから、間違った糞プレーでもいいプレーに見える。そうやって少年期を経てプロ選手になると、海外のずっと大きな選手と試合をすることになる。こうして国際試合でいつものようにプレーすると今度は身体や体力に劣る日本選手の方が逆にふっとばされるのだ。怪我するのだ。

何度言ってもわからんし伝わらんのだナア、これが。


(う)柔道の危険な「朝鮮投げ」とは?

最近、何でも「邪道」に変える朝鮮人のおかげで、柔道にも実に危険な技が流行中である。つまり、普通の常識で考えれば、禁じ手だから、禁じ手だと思って油断しているとそこで一気に投げられてしまい、さらにその際に肩や肘を脱臼して大怪我を負うという技である。

通称、「韓国背負投げ」

裏投げの一種だが、実に見ていても気持ちの悪い。キムチの悪い技である。これである。
韓国人選手が『日本柔道界に甚大な打撃を与えて』理事会で騒動に。悪辣な手法でルール変更を迫られる

「韓国背負い」動画まとめ集 (韓国背負いとは?今後は禁止へ)


「韓国背負い」動画まとめ集 (韓国背負いとは?今後は禁止へ)


まあ、こういう技を禁止するというのも1つのやり方だが、どうしても俺には理解できないのが、
どうして頭が接地しているのに「投げ」っていうのか?

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というものである。

「投げる」というのは、何かの物体を空中を通過させることである。だから、投げるのである。頭や身体がすでに地面や畳に接地しているのに投げるというのは矛盾である。これは
転がし
だろう。

投技に対して1本と定義しているわけだから、頭や身体が畳に一瞬接地した状態からの投げは本人が投げた気になっているだけで、我々が見れば、転がしているだけ。あるいは、引っ張っているだけ。つまり、「投げ」てはいないことになる。したがって、一本の定義には入らない。

だから、一番理にかなったルール作りとしては、
一瞬でも体を崩して接地した状態からの技は「投げ」とはならない
というふうにルールを変えることである。

実際、地面や道路の上で相手の頭が地面に接地すれば、その瞬間に相手は気を失うか死ぬだろう。「投げ」というよりは「ぶっつけ」ているに過ぎない。

こうしてきちんと技を定義すれば、朝鮮背負は単に変則裏投げによって相手を地面に接地させただけの技である。あるいは、関節破壊の技にすぎない。だから、技とはならない。

相手の本来なら受け身する方の手を取って投げるわけだから、相手は受け身ができず脳天から叩きつけられる。実にさもしい危険な技である。がしかし、定義を明確にすれば、そこで投げが終わるまでに地面に接地してしまったわけだから、それが技と認められることはなくなる。後は転がしているだけ。

もっと本来の意味で「頭を使って」投げるべきでしょうナア。


それにしても、朝鮮人は次から次へと悪いことばかり考えだすミンジョクですナ。

事実、昨日の広島戦でもオークランドにいたたった一人の韓国人選手16番のすごかったこと。そいつと絡んだ広島の選手の大半が怪我したのである。傷めつけられた。後ろからわざと靭帯を踏みつける。わざとアキレス腱を踏みつける。広島の選手がそいつが下敷きにならないように避けたら、逆に自分が足をグキッとやってお陀仏。怖え〜〜。


いやはや、地球人の疫病神=韓国人朝鮮人ですナ。


いやはや、世も末ですナ。




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  by Kikidoblog | 2015-12-11 19:02 | サッカー&スポーツ

ガンバ大阪に「韓の法則発動」とやはり選手権出身者の方が大試合に強いのでは!?

みなさん、こんにちは。

昨日、先日のJリーグ・チャンピョンシップのことをメモしていたら、途中で誤って消してしまったために、その後は本読みに集中してここに書く暇がなかったのだが、それを思い直してメモしておこう。

一度消えたものを100%まったく同じように書く、これが私にはまったくできない。どうやら保江師範は頭のなかにそういうものがすっかり残っているらしく、そっくりそのまま戻せるらしいネ。

さて、先日のチャンピョンシップとはこれである。

第一戦
[Jリーグチャンピョンシップ 決勝 2015] ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島 後半戦(神試合)


第二戦
[2015 Jリーグチャンピョンシップ 決勝第2戦] サンフレッチェ広島vsガンバ大阪


(あ)韓の法則がガンバ大阪に発動した!
この2試合を見て何が分かるかというと、実に見事に
ガンバ大阪に韓の法則が発動した!
ということである。まずはこれからメモしておこう。

初戦の後半の後半で、ガンバ大阪の
朝鮮人選手(韓国人)オ・ジェソク(Oh JaeSuk)
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が、広島の柏選手に対して報復行為を行った。それで一発退場のレッドカードである。(41分めあたり)。

そのため、それ以後ガンバ大阪は10人で戦わなければならなくなり、後半の後半ロスタイム中になんと2失点を食らい、大逆転負けしたのである。そして、レッドカードをもらうと次の試合も出場停止処分だから、レギュラーだった韓国人選手は第二戦でも出場できなかった。火病を起こして一発退場。後先を考えない。まさに朝鮮人ですナ。日本代表では、森重や今野がこのタイプである。多分朝鮮系だろう。

ところで、我が国の若手にもたくさんのいい選手たちがいるのだが、どうしてわざわざJリーグのプロチームは韓国人を取るのか理解できないところがある。

ここ徳島県の高校選手権や高校総体を見ても、塩谷クラスかそれ以上の才能を持った選手は毎年何人もいる。ところが、徳島ヴォルティスも採らないし、他のクラブもとらない。だから大半が大学に行くが、大学に行けば行ったで大学には大学の監督の思惑があり、その戦略的利益にならないと判断されたらクラブにも入れない。

つまり、大学サッカー部(体育会系)では、スポーツ推薦枠があるために、いくら才能がある個人であってもスポーツ推薦枠で採用されたサッカー選手のほうが下手くそでたいした才能がなかったとしてもそちらを再優先でレギュラー登録しなければならないのである。

つまり、かつての日本の教育の下ではエジソンやアルベルト・アインシュタインがいたとしても東大には入れなかっただろうというように、むしろ落ちこぼれになっただろうと言われたように、今の大学サッカーでは、メッシやスアレスやネイマールがいたとしても大学の肉体派筋トレスタイルのスポ根バカサッカーシステムの下では落ちこぼれてしまうのである。

事実、塩谷選手もまさにそういう選手であったらしい。ほとんど大学で鳴かず飛ばずでいた。ところがたまたま元日本代表の柱谷(弟)
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(兄が左、弟が右)
が監督として研修に行ったものだから、DF出身の柱谷の目に徳島出身の塩谷に目が止まったというのである。それで柱谷が自分の新生チームを作るからその核のメンバー1人として塩谷も引きぬかれたのである。

もし塩谷のいた大学サッカー部に元日本代表の柱谷が来なければ、そこの監督の下で塩谷はそのまま普通の社会人になっていたはずなのである。

それもこれもJリーグのチェアマンが韓国推しをしているからである。サムスンのチョン・モンジュンの悪影響を受けているわけだナア。あるいは、創価学会系や統一教会系の政治力を受けている。だから、日本人の若手にスカウトの目が届かない。

私はここ徳島県の高校総体決勝と選手権の準決勝決勝は毎年見に行っているが、塩谷はむしろ弟の方がうまかったのであって、兄の方よりうまい良い選手は毎年数人以上いるのだ。さらには高校サッカー所属ではない、ヴォルティスユースの選手が何人かいる。

これは徳島だけの問題ではない。どこでも似たようなものだ。大半の有望な若手は大学に進学して、飲酒喫煙させられてそれで終わり。よくあるサッカーしてましたの成人になって終わりなのである。


(い)選手権出身とユースあがりとのメンタルの違い
もう一つの問題は、やはり高校サッカー総体および選手権の経験者とそれを経験しないでプロになるJユースあがりの選手とでは、かなりメンタリティーが違うということである。

一言で言えば、ユース上がりは甘いということである。やはり、ここぞというプレッシャーのかかる試合で活躍できる選手は今のところ高校選手権出身者からしか出てこないのである。

かつてのゴン中山、大久保、城、柳沢など、日本代表のエースストライカーはほとんどが高校選手権出身者である。それに対して、かつての三浦カズ(ブラジルサンパウロユース)、柿谷(セレッソ大阪)、宇佐美(ガンバ大阪)、佐藤寿人(千葉)などはJユース出身者である。

最近では中学時代までJユース出身で高校から高校サッカー部に鞍替えするというのがここ徳島では流行している。

この2つのタイプで明らかに違いがある。

それはやはり選手権経験者は一発勝負に強い。これに対して、Jユース出身者は一発勝負に弱く、本番や大一番に弱い。

これはかの三浦知良選手の時から言えたことである。中山と三浦を比べたら、大試合や大一番で決定的な得点をしたのは中山の方だった。フランスW杯出場を決めた時も、その前のアメリカW杯のドーハの悲劇の時も、ここぞの試合では三浦は力を出せなかった。

これとまったく同じ傾向が今現在の選手たちにも言えるのだ。

広島の佐藤寿人は普通の試合では見事な大活躍をする。しかし日本代表に呼ばれるとまったくその本来の力が出なくなりまるで別人になる。だから印象が悪い。したがって、代表に呼ばれたり、追い出されたりを繰り返す。

それに対して、中山や今回の浅野の場合は、普段より大試合になればなるほど、目立つ試合であればあるほど本来以上の予想もしないような力を発揮する。今回の第一戦の浅野のシュートはかつてのアメリカW杯予選の時の中山のシュートに匹敵する気合のシュートだった。第二戦のヘッドもそうで、およそ自分ではないかのような神がかった完璧なヘッドだった。

ところが、天才の名を欲しいままにJユースで育った宇佐美は大試合になればなるほどその存在が消える。自分1人で打開できないし、試合を決めれない。しかし普通の試合では天才的である。

この差がどこから来るか?

これをJリーグや日本サッカー協会の人たちはもっと研究すべきである。


日本のJユース出身者がそうだからといって、海外のメッシなどのバルセロナ出身者にはそういうものがない。大試合でも極普通に堂々といいプレーを見せている。

この差は何か?


実はあまり知られていないが、バルセロナのような海外のユースでは、基本1年契約であり、毎年クラブに残れるかどうかの厳しい試験があるのである。だから試験試合となる大試合が決まっている。その試合で良いところを出せなければ、もう来年はプロクラブには残れない。大怪我すればそれで終わり。シュートミスすればそれで終わり。こういう厳しさがあり、その上でトッププロに残っていく。

ところが、Jユースの場合は、入団試験はあるが、それ以後はエスカレーターである。周りのチームメートは選りすぐりばかり、だから他のチームよりは皆うまい。だから、いいお膳立てをしてくれる。お互いにお互いのお膳立てをしながら戦うから、あまり必死で動かなくても良い。

こういう状況下でずっと良い選手は天才天才、天才香川、天才宇佐美とか、天才伊藤リオンとか呼ばれて有頂天になりながら上に進む。だから、プレッシャーに弱い。

とまあ、俺はそう思うがナ。


香川や宇佐美は大試合では使えない。だから、海外のドルトムントやバイエルンでも結局印象に残らない。実際香川のドルトムントにいても、他の9人がやたら動き回るから香川が自由にできているのであって、香川がリーダーではない。あくまでJユース時代の延長でプレーしているだけだ。精神的に疲れる試合ではまったく身体が動かなくなる。

それに対して、選手権出身者は技量では天才ではないかもしれないが、大試合になればなるほどスーパープレーを見せてくれる。

こんな強烈な差が今回のチャンピョンシップでもちゃんと出ていたから面白い。


Jリーグには韓国人選手は必要ない!
日本代表は選手権出身者だけでOK!

これですナ。さもなくば、ラグビーに奪われた人気は取り戻すことはできなさそうだ。


いやはや、世も末ですナ。




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  by Kikidoblog | 2015-12-08 08:42 | サッカー&スポーツ

Jリーガーの諸君、これがサッカーだよ!:ただしいポストプレーを身につけようヤ!

みなさん、こんにちは。

ライオネル・メッシ、カミツキ・スアレス、スットブ・ネイマールの3人のFWのいるバルセロナが、イタリアの強豪ローマをまるで大人と子供のように粉砕。以下のものである。
【海外の反応】「恐ろしいぐらい強い」メッシとスアレスのゴラッソなどでバルセロナがローマに圧勝!

FCバルセロナ vs ASローマ 6-1 ゴールハイライト UEFAチャンピオンズリーグ


ディフェンスの最終ラインをワンツーの浮き球で突破し中にフォローが入る。まあ、基本中の基本のプレーなのだが、それを絶妙に行う。

これがプロの技。

やはりJリーガーはもっと基礎技術を練習すべきである。

多人数による
「パス回し練習」
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の弊害がここに来てJリーグに重くのしかかってきたようだ。

ところで、この「パス回し練習」がどうして我が国ではこれほどまでに流行ってしまったのだろうか?

私個人の考えでは、これは日本のサッカー解説者が欧州のビッグクラブの練習風景を見に行った時に、一般公開用の15分しかマスコミ関係者が見ることができなかったのだが、その中で一般公開用のデモンストレーションの余興としてバルセロナやレアル・マドリーなどが「パス回し練習」を見せたことを、それを日本のサッカー解説者が誤解して我が国で広がったのだと見ている。たぶんこれが正しい。事実、彼らトップクラブが仕込む「非公開練習」の2時間こそが本当に厳しい練習を行っているのである。こういうものは、その中に入った経験のある選手に直に聞かなければ分からないものである。

少なくとも、我々が中高生の頃、こういった「パス回し練習」というものはなかった。むしろ、1対1、2対2、3対3の「パス回し練習」である。

少人数の「パス回し練習」と多人数の「パス回し練習」では何が違うか?

というと、少人数では動くべき場所がはっきりするために、また、そうしないとパスがもらえないために、非常にきつい練習となる。が、一方、多人数ではコートが広く、また動くべき場所もあいまいとなるために、動く選手と動かない選手の両方がでることである。つまり、遊んでいる選手がいてもそれなりに練習した気になる。

2対2や3対2や3対3を5分もやればもう選手はヘトヘトになるが、7対7とか10対10となると、結構ながくやっても全然問題なくできるのである。

特に私が中学時代に今のヴァンフォーレ甲府の前進である甲府クラブを作った初代監督の岩田先生にやらされた3対2は、攻撃側の3人が傘のポジションにつかないと相手の間のスルーパスを通せないから、必ず3人のうちの1人がパスを出した途端に間の位置でフリーになるまでダッシュしなければならなくなる。だから、これを5分も続けると、膝に手をやらなくてはならないほど疲れた。つまり、それほど良いパスアンドゴーの練習になるのである。

最初のバルセロナの2点目のワンツーワンツーでパスアンドゴーの得点はこういう練習の賜物だろう。

また、Jリーガーはポストプレーというものを何か勘違いしている。

そもそもポストプレーというのは、バスケットから派生した考え方だから、ポストマンがボールをもらったら、そこを起点に攻撃する。ポストマンが自分でシュートするか、ポストマンがワンツーでリターンするかのいずれかである。いずれもすぐにシュートに持ち込むために行うのがポストプレーである。

ところが、Jリーガーのポストマン=センターフォワードは、自分に来たボールをわざわざずっと後ろにいる中盤の選手にまでバックパスする。それではそこからシュートできないわけだから、中盤の選手はまた攻撃を組み耐えなおさなければならなくなる。こんなプレーが多い。

それは、日本のJリーガーのフォワードの大半、たぶん、100%がポストプレーとは、敵ディフェンダーを背に背負って相手を止めてプレーすることだと考え違いしているからである。

ポスト=ターゲットと言う意味だから、別に相手を背負うか背負わないかは重要ではない。自分に入ったボールを直接シュートするか、リターンしてそれをもらった選手がシュートするかの違いである。いずれの場合もすぐにシュートするためのプレーがポストプレーである。

だから、いくらディフェンスを背負って足元でボールをしっかりトラップしようが、そのボールを遠く後ろの中盤まで戻して組み立てなおしというようなプレーはポストプレーとは呼べないのである。

このバルサの2点目の場合、中央にいるスアレスのワンツーリターンでメッシに浮き球でパスしたプレー、
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これがポストプレーである。けっして9番スアレスが背中に敵を背負っていたわけではない。自分が中央のターゲット=ポストになってぶつけてくれたボールをバウンドさせただけのことである。


Jリーガー諸君、日本代表諸君、サッカーは本来楽しく、美しいものである。もっと華麗に綺麗なプレーを目指そう。

ガチガチやらないからサッカーとラグビーはわかれたのである。ガチガチが好きな人はラグビーへ行け。華麗でエレガントなプレーが好きなものだけ、Jリーガーでいろ。

俺はそう思うがナ。

いずれにせよ、今回のバルサとローマの戦いは、相手がディフェンシブに中央に集まるチームに対してどうやればそれを突破できるかの生きた教科書のようである。若者はこういうプレーを身につけよう。



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  by Kikidoblog | 2015-11-25 13:42 | サッカー&スポーツ

デジャブー「いつか見たシーン」:小久保監督、八百長ですか?したたかさの欠如!

みなさん、こんにちは。

昨夜のプレミア12の日韓戦。もはや言うまでもない結果だった。

が、俺は
このシーン、この映像はどこかで見たような?
という、いわゆるデジャブーを感じた。

何年か前にもなんか同じような結末で韓国に負けたのではなかった?

要するに、大谷投手が投げている間はぶっちぎりで圧勝ムード。ところが、監督が調子こいて油断し、大谷投手を抑えに変えた途端ピンチの連続でいつしか逆転負け。

いつの試合だったかな?前にも何度か見たような。

昨日の試合では、大谷投手が8回までノーヒットノーラン達成か。プレミヤ12で快記録達成だな、こりゃ〜〜、と思ってトイレから戻ると、大谷がいなかった。

二番手の則本に変わっていたが、あっという間にピンチの連続。大谷がいなくなった途端に球審のストライクゾーンが変わり、異様に狭くなる。かすらないデッドボールも献上。

ついに無死満塁で高卒間もないルーキー松井に変えたが、松井が押出の1点。

1人だけで松井を変えて、最後の投手が韓国のエーススラッガーに一発食らってついに逆転。なんとか1点差で終わったが、その裏の攻撃で、怪我人のおかわり君だしてあえなく凡打。

小久保監督、八百長ですか???

野球界の闇は深い。国際的八百長に絡んでいるんじゃね〜〜の?

そんな雰囲気の試合だった。

球数も少なく十分9回まで大谷投手が投げれたはずだが、それをいきなりたったのヒット1本で変えた。

なんでやねん?

まあ、そういう感じでしたね。逆に韓国は大谷投手がいなくなるのを待っていた。


このパターン、サッカーでもあの八百長アギーレ監督の時にあったのである。楽勝の相手に、アギーレ監督が選手を入れ替えて「華麗に負けた」。そしてアジア杯ベスト8成らず。
妄想一発:「今回の日本代表vsUAE代表は、アギーレの八百長だったのではないか?」


国際試合や国内試合で、本命が圧勝すると考えられている試合で、本命が信じられないようなことが起こって負ける。これが八百長の典型的パターンである。

いつもやらないことをやって負ける。

逆に言うと、そういう本命が勝って当たり前の試合ほど、ダークホースの掛け率が高くなる。だから、勝った場合の取り分が増える。ゆえに、八百長試合に適している。

まあ、ソフトバンク出身の小久保監督の場合は、韓国人の孫正義から「負けろ」という圧力が出ていたのだろう。あるいは、脅されていたのかもしれませんナア。

仮に八百長ではなかったにせよ、どうもU18世界大会にせよ、オリンピックにせよ、プレミア12にせよ、同じことの繰り返しである。これを打破しないことには優勝はないだろう。

つまり、野球の場合はサッカーと違い、長い予選リーグと短いトーナメントの組み合わせである。決勝トーナメントはベスト8からだ。

こういう場合に、アメリカや韓国の場合は、決勝トーナメントでどこと対戦するかを考慮して一番戦いやすい相手と組むようにリーグ戦の順位を決める。

だから、わざと負け試合にする場合もある。

これが日本人の監督にはない。まずそういう戦略がわからないし、嫌って採らない。

逆に日本人監督は「すべての試合に勝つ」というようなことを目指してしまう。しかしながら、これはよほどの実力差がないと不可能。だとすれば、どこかで投手陣を休ませるために、わざと負けてもいい試合も入れなければならない。

アメリカのU18代表がオコエ選手のいた日本代表と戦った時がそうだった。日本の大阪桐蔭の監督は、今回の小久保監督同様全勝の完全優勝を目指した。

だから、予選のアメリカ戦で最高の試合をして勝利してしまった。

ところが、一方のアメリカは休養日のようなもの、むしろ後々決勝で戦うはずの相手だろうから、相手のパターンを小手調べすればいいという作戦だった。だから、エースは出さず、経験を積ませるために新しい選手を入れてきた。

結局、その後双方が勝ち上がって決勝で戦ったが、この時にはアメリカは最高のエースを最高の状態で投入してきたが、日本は全部本気で戦ってやっとのことで決勝に来たために、選手が全員擦り切れ疲れきった感じだった。

結局、日本はいいところなく負けたのである。

一方、なでしこジャパンがドイツW杯で初優勝した時、まさにこのアメリカと同じで、予選リーグでいきなり敗戦したが、その後徐々に復活しなんとか予選リーグを突破したという感じで突破したが、その御蔭でトーナメントの対戦相手がよく、徐々に本来の力を出し、最後の最後に最強のアメリカと対戦し、それに最後の最後に澤のゴールで追いつき、PK戦で熊谷の最後の一発で優勝したのである。

なでしこジャパンの場合は、計算してそうなったのではないが、野球の場合、アメリカや韓国はある程度そういうことを計算したうえでやっている感じがするわけである。

優勝までのルートを計略的に計算して、時にはわざと負けるというような(もちろん相手やファンにはそう思わせないようにして)したたかさが必要であろう。

このしたたかさがなければ、まず優勝は不可能でしょう。何回小久保が監督したって無理無理。八百長疑惑の小久保は永久追放だヨ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-11-20 17:43 | サッカー&スポーツ

サッカー日本代表監督の給料はなぜ高い?:そりゃ欧州ねじ込みプラグだからサ!?

みなさん、こんにちは。

私はここで、サッカー日本代表はいつしか「創価ジャパン」になったとメモしてきた。要するに、サッカー協会の「公式スポンサー」という名目でいつしか経営者が創価学会員という企業が張り付き、いわゆる「院政」を行うようになったということである。キリンは欧米のイルミナティーNWO企業のシーグラムに資本を乗っ取られてからキリン・シーグラムとなり、まったく違う企業に変わった。アディダスも旧西ドイツのAdidasからアディダスジャパンになってまったく体質が変わったのである。ともに経営者布陣は創価学会と見られている。

創価学会の池田大作ことソンテチャク、そしてその落胤の前原誠司は北朝鮮人である。
ついに前原誠司に別人疑惑が登場!?:正真正銘の「ハンベーダー」だったのか?

父 池田大作(ソンテチャク)と子 前原誠司
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(前原よ、創価朝鮮人を連れて北朝鮮へ行け。そこで独立せよ。北はいい国らしいぞ。美人多いし。北朝鮮行けば、松嶋菜々子や松下奈緒程度はごろごろいるらしいぞ。)

「血は水よりも濃い?」:遺伝は正直だ!
「血は水よりも濃い?」2:遺伝は正直だ!「悪党色を好む」
「血は水よりも濃い」3:他人のそら似???

いまのミンス党こと民主党、つまり、旧社会党こそ、中国共産党シンパの北朝鮮拉致の実行犯たちが背乗りして日本人になりすまして誕生した政党だったのだ。その片割れがいまの共産党である。まあ、調べれば分かることだが。

要するに、今の日本サッカー協会はすでに北朝鮮人に乗っ取られているわけですナ。だから、日本人選手の日本代表も創価学会系および北朝鮮系を真っ先に取る。その次が血の近い韓国鮮人系の在日韓国人系帰化人の日本人を取る。つまり、在日本代表にすぎないのである。

だから、サッカーが極めて下手くそなのだ!

本田、香川、吉田麻也を見てみろ。

さて、そんな日本代表だが、日本サッカー協会が最近になっていつもやることは
外人監督にこだわること
であろう。

もちろん、あまりサッカーに詳しくない人にはその理由がわからない。まあ、何度もここではその都度メモしてきたが、それでも理解できない。

真実がバレると困るから嘘をつく

の対偶(=等価な言い回し)は、

真実を語るが誰も信じない

である。この2つは等価である。最初の方は普通の人には馴染みがあるが、後者はあまり理解していない。

NWOがどんどん本当の超絶な話を映画化しても、B層やシープルズにはSFに見えるのである。だから、どんどんUFOなどを登場させる。だれも本当とは考えないと知っているからだ。

これと似て、俺がここで真実を突いたとしても、それが一般人の頭の大きさを超えるものであれば、だれの頭のなかにも入らない。言い換えれば、そういうものは「デマ」としてしか認知しない。

というわけで、創価ジャパンの話も理解できなかっただろう。がそれは事実である。


この事実とはこういうことだ。

日本代表の世界ランクが50番台(ちなみにW杯は32位以内)にもかかわらず、今の日本代表監督が世界ランク10位以内の高給をもらえるか?

その理由は?

日本代表監督は日本人選手(創価系)をヨーロッパリーグに入れるためのエージェントだからだ。
これである。

だから、その見返りとして、高額のかなり法外の高給を与えているのである。それも、小中高大一般とサッカー選手登録費を支払っているその協会費からだ。

つまり、大人が子供のために金払うの逆、子供がオヤジのために金を払うになっているのである。

子どもたちの夢を金にして悪い大人共が自分の良い暮らしをエンジョイする。まさに朝鮮人。そういう非常に朝鮮人両班的思想に毒されているわけだ。

日本人なら逆のはず。子供のために大人が犠牲になるのだ。

要するに、日本サッカー協会とJリーグもまたある意味で「在日特権」となっているのである。朝鮮系由来の日本人選手だけがエリートサッカー選手となって日本代表となり、欧州へ行き、欧州プロの名の下にCMに出まくり贅沢三昧、女お遊び三昧できるのだからだ。

これぞヒトラーのサッカー預言。サッカーのすべては格差社会になるですナ。


ごく最近になって、その証拠が見事に出てきた。ハリルホジッチは馬鹿だから、あまりに単純。また日本の事情を全くリサーチしていなかったようだ。だから、すぐにそういう証拠を放出してくれた。いわゆる「馬脚を表した」のである。これである。

西洋人は顔形が日本人より一見シャープに見えるから、普通の日本人は日本人よりみな頭がよく見えてしまう。それが欧州支配に利用したものだが、実は逆。ほとんどが馬鹿なのである。実に単純。かなりロボコンに近い人種なのである。体力だけが馬鹿でかい。だから、小粒な偽ユダヤ人でも支配できたのだ。
ハリルホジッチ、マルセイユ入りが噂される宇佐美に「技術面は問題ないが、フィジカル面で苦労するかも」
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▽G大阪に所属する日本代表FW宇佐美貴史(23)の去就が騒がしくなりつつある。フランス『Le Phoceen』は17日、日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督の宇佐美に関するコメントとともに、マルセイユ行きの噂を報じている。

▽2013年の夏にG大阪へ復帰後、ゴールスコアラーとして目覚しい活躍を見せる宇佐美には現在、シュツットガルトやブレーメンのほか、マルセイユも興味を示しているものとみられており、今冬の移籍市場で欧州への再挑戦が噂されている。『Le Phoceen』によれば、宇佐美の争奪戦は250万ユーロ(約3億3000万円)程度で展開される可能性があるようだ。

▽自身が日本代表の指揮官に就任して以来、宇佐美を全試合で起用し続けるハリルホジッチ監督は、『Le Phoceen』のインタビューで「私には彼の行き先がどこになるのか見当がつかないが、彼が優秀なプレーヤーであり、素晴らしいクオリティの持ち主だ」と宇佐美の能力に太鼓判を押している。

▽しかし、ボスニア・ヘルツェゴビナ人指揮官は、懸念材料として「技術面は問題ないが、フィジカル面で苦労するかもしれない。Jリーグよりも、フィジカル面が重視されるからね」ともコメントしており、肉体面を強化していく必要性を説いている。

▽宇佐美の移籍先として浮上したマルセイユは、かつて元日本代表MF中田浩二もプレー。これまでリーグ・アン優勝9回を誇るフランスの名門で、過去には元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバや、元フランス代表FWエリック・カントナ氏、元フランス代表MFフランク・リベリ(現バイエルン)など、錚々たる顔ぶれが在籍していた。


日本代表監督が単なる日本人選手をヨーロッパリーグに手引する工作員である証拠
海外で頑張る日本人サッカー選手一覧

日本サッカー協会→西ドイツ信奉→ドイツ→香川、長谷部、岡崎、酒井、酒井高徳、内田、吉田、大迫、乾、原口、清武、武藤。
ザッケローニ→イタリア人→本田圭佑(伊ACミラン)、長友佑都(伊インテル)
アギーレ→メキシコ人スペイン居住→八百長事件失脚のためなし
ハリルホジッチ→フランス人→宇佐美貴史(仏マルセイユ)←いまここ


そんな宇佐美のフランス移籍の最中に「同時多発テロ」勃発。

宇佐美は何かついていないなあ。持っていない男。何か悪いもん持っているんちゃうか?
まあ、美人の嫁さんがいるからそれで善し。


いずれにせよ、日本代表が創価ジャパンだってこと、もうバレバレだよナ。
ちなみに、FIFAはサッカー選手を宗教や所信や出身等で差別することを「人種差別事項」として固く禁じている。このままではそのうち日本サッカー協会は失効させられかねないナ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-11-19 10:32 | サッカー&スポーツ

プレミア12のいい話:『KANO(嘉農)』の国台湾は礼節を重んじる国だった!

みなさん、こんにちは。

超絶反日国の韓国にとっての最大の鬼門と言えば、台湾。それまでの支那清國によるウシハク的統治から、日本によるシラス国的統治へと大変換し、韓国と台湾がほぼ同時に日本に併合され、「日本型統治」のモデルとなった。が、「日韓併合を植民地支配だ」と言ってウリナラ歴史捏造する韓国にとって、台湾はそれが嘘だったという証拠として、韓国の主張をそっくりそのまま否定する歴史的存在だからである。

ちなみに、「日本型統治」とは、日本が指導して、現地人が自らの手で自国を発展させることのできる形態の自立した独自国家へ育て上げるという統治方法のことである。だから現地人を教育し、スポーツさせ、現地人の一人ひとりを日本人以上に「最恵国待遇」でサポートするスタイルの統治のことである。

これが欧米列強の「植民地型統治」とは全くことなるものだったのである。「植民地型統治」とは、スペイン・ポルトガルに始まり、イギリスで完成したイギリス型統治のこと、すなわち西洋白人の主であるアングロサクソン型統治というものである。

つまり、同じ顔形の白人種(コーカソイド=コケイジアン)が支配層を形成し、それ以外は奴隷層となるが、奴隷の支配を奴隷の中から選んだ手下にさせるという方式のことである。支配層は、ただひたすら奴隷層の男たちをこき使って疲弊させ、消滅に向かわせ、女達はただひたすらレイプしまくって、自分に似たハーフ、クォーターを作り続け、まったく違う人種の国家へと作り変えるという統治のしかたである。

さて、そんな最初の日本型統治により、その当時は、日本・台湾・韓国(この時は韓半島全体)が一つの「大日本帝国」という国家であった。単に明治維新の時にイギリスが自国のことを正式には「大英帝国」と名乗っていたから、それに準じただけのことにすぎない。

したがって、台湾にも日本本土国内と全く同じ扱いがされたのである。

ちなみに、この当時、日本人にとっては、台湾は、九州のように、「台湾州」、中国大陸の日本統治した国は「満州」、韓半島は「朝鮮州」というように州の一つとして今で言う「道州制」をとっていたのである。各州には総督府が置かれた。

というわけで、台湾はかつて我が国の一部であった。それまでは、シナ人のギャングの根城。当時のアジアの海賊マフィアの本拠地、山岳地に現地人がほそぼそと暮らしていた。だから、およそ発展など見込めるはずのない島だったという。それが、日本の短い統治で大発展し、当時の西洋植民地と比較して日本型統治の素晴らしさをニューヨーク・タイムズが取材したのであった。
1904年NYTimes記事「日本人が変えた未開の島」:NHK「JAPANデビュー」の反日活動バレた!?1
1904年NYTimes記事「日本人が変えた未開の島」:NHK「JAPANデビュー」の反日活動バレた!?2
(今のNHKの歴史番組や大半は捏造、歴史の書き換え、解釈の押し売りだから信じちゃダメよ!)


その台湾の若者にとって最大の楽しみと言えばスポーツ。それも野球だった。台湾や朝鮮に野球を持ち込んだのももちろん日本人。紛れも無い事実ですナ。

そして、台湾人が描いた野球の歴史映画がこれだった。『KANO(嘉農)』
『KANO(嘉農)』台湾からの「甲子園」:日本統治とはこんな感じだったのだ!

甲子園の校歌は素晴らしい2:「KANO」の校歌を発見!「KANO」から見る米本位制の可能性!?

日本統治時代に甲子園を目指す台湾人を美しく描いた台湾映画『KANO』が「感動する」と台湾で空前のヒットに
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『KANO(嘉農)』予告トレイラー


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(この練習法はいまでも使えそうですナ。)

【KANO 幕後直擊】人物篇-永瀨正敏


その台湾で野球の「プレミア12杯」が開催された。しかも日本も参加。そりゃ〜〜、現地の台湾人にとって見れば、歴史的快挙だろう。バンザイ日本、バンザイ台湾であろう。日本人選手たちを歓待歓迎してくれるはずである。まあ、一部の大陸から来たシナ人系を除き。

ところが、とある事情で日本が戦う場所が急遽変更され、当初予定されていた良い球場ではなく、ちょっとみすぼらしいサブ球場のような場所で行われたという。だから、証明も暗く、観客席も小さかった。

それにも関わらず、日本代表は全勝で準決勝進出。日本に戻れた。

このことに対して、台湾人の野球選手が、日本人選手たちに「タピオカティー」をお詫びにプレゼントしたというのである。それに対して台湾のタレント董舜豪(ドン・シュンハオ)さんが、日本人にお詫びコメントしたというのである。これである。
【プレミア12】台湾の俳優「ボロい球場で試合をさせてしまって申し訳ない」
「こんなにボロい球場で申し訳ない」=台湾の俳優が侍ジャパンに謝罪、韓国チームからは不満も―台湾メディア (Record China) - Yahoo!ニュース

2015年11月18日、台湾メディアによると、台湾の俳優が世界野球WBSCプレミア12で訪台した日本チームに対し、ひどいスタジアムで試合をさせてしまって申し訳ないと謝罪した。

台湾の俳優で熱狂的な野球ファンの董舜豪(ドン・シュンハオ)さん
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は、台湾代表の林智勝(リン・ジーション)選手
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が日本チームにタピオカミルクティーを差し入れしたニュースを受け、自身のフェイスブックで日本チームに向けて、「申し訳ない。あなたたちに台湾のこんなにボロい球場で試合をさせてしまって(恥ずかしい)。タピオカミルクティーが少しでも台湾に対する好印象を残してくれたらと思う」とコメント。また、台湾について「野球は世界レベルに発展しているが、球場は学生レベル」と批判している。

台湾の球場をめぐっては、韓国とキューバが準々決勝を戦う予定だった天母球場で火災が起き、開催地の変更を余儀なくされるという騒動もあった。これに対して、韓国チームから「アマチュアのようだ。火事もそうだがスタジアムの照明も暗すぎる」とたまっていた不満が噴出した。


「恩に報いる」

こういう人々のいる台湾。こういう国家は将来有望だろう。

逆に

「恩を仇で返す」

こういう人々のいる国は地獄へ落ちるだろう。→聞いてるか、中国韓国北朝鮮=悪の三兄弟!!!


ビビアン・スーちゃんのいる台湾、一度行ってみたいですナア。

ところで、『KANO(嘉農)』は一向に公開されませんナ。「放映したくない自由」満喫ですかい?





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  by Kikidoblog | 2015-11-19 08:59 | サッカー&スポーツ

”いた〜〜い!”話:56位vs183位の戦い、白鵬のねこだまし、死神摩耶!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、再び風雲急を告げてしまったこの世界、この日本。いろいろのことが起きすぎてETの手も足も借りたいほどである。

(あ)ゴミとゴミ糞、ノミとシラミ、豆腐とこんにゃくの戦い!?
(失敬、カンボジアに失礼ですナ)

さて、そんな中昨夜の日本代表(日本世界ランク56位)vsカンボジア(世界ランク183位)の試合はひどかった。ランキングから言えば、W杯圏外のゴミとゴミ糞の戦いのようなものである。見るべきものはなにもなし。

よくぞまあ、こんなレベルの代表監督に鼻糞ほじってろ監督がなってくれたものである。失業中の無職だったからとはいえ、世界ランクW杯圏外の国で監督に年収数億円も出すサッカー協会は我が国を置いてこの地球には存在しないからである。

これぞ、創価ジャパン。

たぶん日本の中国代表や四国代表の方がずっと強いだろうと俺は見る。鹿児島、福岡、広島、岡山、愛媛、香川代表の方が、あるいは、静岡と山梨の代表の方がいまの創価大阪朝鮮代表の日本代表よりずっといいはずである。

本田、香川、大半が大阪弁ですナ。

183位、グループ内ダントツの最下位で、しかもほとんどアマチュアレベルののカンボジアチームに

たったの2点

しかとれなかった!

はあ??? ジョークですか?目をつむっても点を入れることもできない?

PKも入らないフォワードの岡崎。ちゃんと目を開け!ちっこい目がますます点になる。
ディフェンスの吉田麻也は完全に走り負けてフリーでシュートされてしまう。
50m5秒台の藤春はちっとも走らない。宝の持ち腐れ。
左の長友が右に入ってまったくセンタリングが合わず。
新人の遠藤は幽霊ですか?ちったあ〜〜仕事しろ。味方のだれかさんに震え上がったんでしょうか?
山口は光らない蛍。リターンするだけ。無尽蔵エネルギーの男がすぐにエンスト。
宇佐美はチキンラーメンか?ドリブルしないし、すぐ取られる。もはや凡才宇佐美。
残り10分で天才南野が交替で出ようとしたら、5分間ボール出さずに、結局5分しかでない。1,2回ボール蹴ったのみ。ジョークですか?それとも先輩方の意地悪ですか?
etc.etc.

というわけで、結局、柏木と本田頼み。やっとのことで2点が入る。しかし、最初の1点は敵のみごとなヘディングシュート。オウンゴール。ちゃんとしたゴールは本田のヘッドのみ。

本田、世界ランク183位のチームにゴールして、そんなに喜ぶな!

これが僕達のサッカーだよ〜〜〜ん!

ふざけるな!冗談もほどほどにしろ。

いや〜〜、何か見るたびに、やる度にサッカー度(レベル)が下がってると思うのは俺だけか?もはやアマチュアレベルじゃね〜〜か?

鼻糞ほじってろ監督だけが騒ぎまくりのパフォーマンス。キムチ食ってんじゃね〜〜の!

ほんと、背筋が寒くなってきた。しっかり風呂入らんとだめだ〜〜こりゃ〜〜。

昨夜はそういう感じでしたヨ。


(い)白鵬が黒鵬に
横綱白鵬関が、

ねこだまし×2

それに見事にハマったのが、栃煌山。
大相撲 11月場所 10日目 栃煌山-白鵬

一発目
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二発目
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北の湖理事長は激怒らしいが、俺は「良いんじゃないですか!」という感じですナ。

要するに、いまのモンゴル人力士は

日本人力士は馬鹿だ!→知恵遅れ→知能が低い

と思っているわけだ。だから、最初から

今日はこの取組はこの立ち会い

という感じで技を決めてかかってくる闘牛型力士には、
ちょっとおちょくったれ
と思うのだよナア。俺は白鵬に味方するね。

取り組みは考えたら負け、反応に任せる。さもないと、すべての動きが

0・5秒遅れる

のである。(0・5秒でブログ内検索)

やっぱり二度も同じ技にかかるようでは、馬鹿でしょ。栃煌山は猫以下の知能か?

私自身、今の日本人力士には知能検査を義務付けるべきだと考えているわけである。だいたい今の体育系大学は、むかしなら土方にしかなれなかった成績や知能のやつでも大学にスポーツ推薦で入れるのである。日大相撲部たって知能で測ればかなり幕下。

だから、関取になる前に、まずは知能で横綱になれ!

白鵬の方が知能が高い→だから当たる前に相手の出方が読める→先に避ける

栃煌山の方が知能が低い→端から突進押しと決めてかかる→相手の想定外に反応できない

とまあ、これが横綱の方が先に動いて、後からやられる方がやられる。こういう場面が頻繁に出てくるのである。

だから、素人には

八百長じゃね〜〜か?注射相撲だな。こりゃ〜〜?

と見られかねないのである。

ひょっとして、白鵬関は愛魂の達人か。愛魂道を使っているという可能性も捨てきれないがナ。

それにしてもモンゴル銀行と化し、円の流出の最大の危機となった大相撲。これは痛い。


(う)清武の習性
なんと残念なことに日本代表の清武選手が今季絶望。そういう重症の怪我を負ったという。それも今回のカンボジア戦のための代表の練習中だと。
【ドイツの反応】「ゲームオーバーだ」清武の怪我に絶望する現地ハノーファーサポーター
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日本サッカー協会は17日、MF清武弘嗣(ハノーファー)が前日16日の公式練習中に右足第5中足骨を骨折したことを発表した。

 清武はこの日行われたW杯アジア2次予選・カンボジア戦にベンチ入りしたが、出場しなかった。試合後、ミックスゾーンで報道陣の取材に対応し、「昨日、(吉田)麻也くんと競り合ったときにジャンプして、着地に失敗してひねった」と説明した。

 6月の代表合宿中にも右足第5中足骨に亀裂が入っていることが判明し、補強手術を受けたが、「(6月とは)場所が違う」とのこと。6月の手術後は9月12日のドルトムント戦で復帰するまで約3か月間の離脱を強いられたが、今回も復帰までは「3か月ぐらいですかね」と話した。

「6月もそうだし、いいときにこういうことが起こる。そこは切り替えて、しっかり治していくだけです」と自分に言い聞かせるように話していた。-ゲキサカ-


敵を試合中に潰すのではなく、味方を練習中に潰す男→吉田麻也だった!
この顔にピンときたら110番
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(この人相の悪い男が犯人ですヨ!)


だろ〜〜!

だから、俺は、ザッケローニの時代から

吉田麻也は疫病神だから則、代表から叩きだせ!

と言っていたんですナ。それがいまだに残留しているわけだ。危なくて仕方ない。

味方の清武は試合中のデスマッチで今季絶望にするくせに、試合中のカンボジアのフォワードにはぶっちぎられてフリーでシュートさせる。八百長かいな?

いったい吉田麻也はどこの国の味方なんだ!

ところで、今回の清武選手の怪我は「右足第5中足骨骨折」というものである。この第5中足骨というのは、これだった。
第5中足骨
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こういうのは結構長引くやつですナ。ぜったい怪我したくない怪我。下手をすると、もうサッカーできなくなるかもしれないというやつだ。

ちなみに、韓国人選手がこれをわざと狙ってくる。着地した足をわざと踏みつけるのである。そうすると、踏まれた方は知らずに走ろうとするから、その瞬間グキって行くんですナ。その時に弱い部分が折れる。

清武は、沖縄空手に行って、足を固く強くする技を伝授してもらわないと何度も同じことを繰り返しそうですナ。

いずれにせよ、これもかなり痛かったはずである。



いやはや、痛い世の中になったものですナ。





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  by Kikidoblog | 2015-11-18 13:05 | サッカー&スポーツ

いまサッカーU15~16日本代表が熱い!:並みいる強豪を華麗に撃破中!

みなさん、こんにちは。

我々もいつまで平和のままサッカーの試合を見ることができるだろうか?そんなことまで危ぶまれる世界情勢となりつつある。が、今のところは大丈夫そうである。

さて、サッカー日本代表には「谷間の世代」以降の「偽黄金世代」がついて久しいが、そのせいで世界ランクもラグビー日本代表に追い抜かれ、アジアでもライバル国に追い抜かれ、世界ランク52位前後で推移している。アジア予選を突破できるかどうかの分水嶺にいる勘定になる。

ところが、1つの朗報がある。それが日本のU15男子サッカー日本代表である。

強い。

また、

バルサのような良いサッカーをする、

のである。

そんなわけで、このまま順調に日本のトップレベルまで成長して欲しいという願いを込めて、ここにもメモしておこう。以下のものである。
海外「サッカー日本代表U−15が強すぎるwww」「日本は見事な勝利だ!」海外の反応

U16 : France-Japon (2-3), le résumé



6/26 U-16インターナショナルドリームカップ2015JAPAN→優勝!

U-16日本代表vsU-16フランス代表ハイライト 6/28 U-16インターナショナルドリームカップ2015JAPAN


U-16日本代表vsU-16チリ代表ハイライト 6/26 U-16インターナショナルドリームカップ2015JAPAN Presented by JFA


U-16日本代表vsU-16コスタリカ代表ハイライト 6/24 U-16インターナショナルドリームカップ2015JAPAN Presented by JFA


このU15~U16日本代表には、バルサのカンテラで最優秀選手に選ばれた、あの久保選手も飛び級で入って大活躍しているのである。

この新たなる黄金世代が育ってくれば、ロシアW杯の次あたりから、日本代表の上昇機運がまた戻って来る可能性はある。

しかしながら、問題は山積み。

ラグビーでもエディー・ジョーンズが若手の育成が大事だが、問題は高校大学の育成システムにあると言っているように、サッカーでもまったく同じ状況なのである。

U15~16でいくら頑張っても高校大学チームで大半が潰されてしまうのである。野球では、甲子園優勝投手の斎藤佑樹選手が潰されてしまったのが記憶に新しいところである。

同じような問題は、球技の場合にはずいぶん昔から立ちはだかっているのである。

個人競技の体操や水泳やフフィギュアスケートなどは、完全にクラブ中心の育成になっているが、日本のサッカー、ラグビー、陸上は、中高大が中心になっているために、なかなかまっすぐなエリートプログラムが作れない形になっている。

良い選手も高校サッカーや高校駅伝で怪我して潰れてしまうことが多い。

早期の抜本的改革を見せて欲しいものだが、なかなかそうは問屋が降ろさないだろう。

若者にはどこへ行っても潰されないだけのタフネスを身につけて頑張って欲しいものである。

やはり勝利ほど良い教師はいないのである。


おまけ:
【海外の反応】日本の高校サッカーで生まれたスーパーゴールを世界のサッカーファンが絶賛




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  by Kikidoblog | 2015-11-02 13:04 | サッカー&スポーツ

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