カテゴリ:サッカー&スポーツ( 269 )

 

「日の丸」の力:サッカー日本代表も「赤白縦縞ストライプ」にしようヤ!

日本代表を探せ!
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みなさん、こんにちは。

いやはや廃棄処分のMacG4の電源を何とか修理して使っていたのだが、それがまた死んでその修理で手間どっていたのだが、どうも今回ばかりは脳死状態のようである。やはり韓国のサムスン製電源ではコンピュータの電源は無理。えらいもんをジョブズは乗せたものである。

さて、2015年ラグビワールドカップW杯イングランド大会の日本代表のユニフォームとはもうご存知のこれである。
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かたや37年振りで総合優勝した日本男子体操のユニフォームはこれである。
世界体操、男子団体総合で日本37年ぶり「金」
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【グラスゴー(英)=田中誠之】体操の世界選手権第6日は28日、英グラスゴーで男子団体総合決勝が行われ、日本(内村航平=コナミスポーツク、田中佑典ゆうすけ=同、加藤凌平=順大、萱和磨かやかずま=同、早坂尚人=同、白井健三=日体大)が1978年仏ストラスブール大会以来37年ぶりとなる金メダルを獲得した。


というわけで、俺の個人的願望および希望としては、サッカー日本代表のユニフォームは、縦縞の赤白ストライプにして欲しい。これである。
未来型日本代表ユニフォーム
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男女日本代表「東アジア杯メンバー」が発表:新型ユニフォームで頼むぞ!


実際、あの水色と白の縦縞ストライプで有名なサッカーのアルゼンチン代表のユニフォーム
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に対して、やはりラグビーアルゼンチン代表のユニフォームは水色と白の横縞ストライプのユニフォーム
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だったからである。

サッカーとラグビーは同一の競技から生まれた兄弟スポーツである。サッカーが縦縞ならラグビーは横縞。なぜならサッカーでは背が高く見えるように、ラグビーでは横幅が太く見えるようにするからである。


ところで、いつからサッカー日本代表のユニフォームがブルーとなったのだろうか?

私個人の記憶では、メキシコ五輪で3位入賞の時には、いまの西ドイツと同じ上が白、パンツが黒、ストッキングが白のユニフォームだった。
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それが今の「赤青」基調の日本代表ユニフォームに変わったのである。
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赤と青のツートンカラーは「朝鮮色」「韓国の色」である。

このことからも、俺は、日本代表は「在日韓国人」「在日韓国企業」に支配されてしまったことを表していると感じるのである。

ところで、日本のサッカーのエンブレムはこれである。
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ちゃんと「赤白ストライプ」があるじゃないか!

というわけで、かつてオランダのヨハン・クライフ全盛時代のアヤックス
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の昔のユニフォーム
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も候補の1つになるだろう。


とまあ、そういうわけで、やはりサッカー日本代表の公式ユニフォームは

赤白の縦縞ユニフォームだということになりますナ。これしかない。
未来型日本代表ユニフォーム
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男女日本代表「東アジア杯メンバー」が発表:新型ユニフォームで頼むぞ!


どういうわけか日本人は日の丸を付けると強くなるんですナ、これが。



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  by Kikidoblog | 2015-10-29 12:41 | サッカー&スポーツ

エスパルスに「韓の法則」発動か!?:サッカー王国清水エスパルスもついにJ2降格へ!

みなさん、こんにちは。

かつては天才小野伸二などを生み、Jリーグの草創期の英雄的チームの1つだった清水エスパルスが落日の日を迎えた。一応メモしておこう。

ついにJ2降格となった。

これまた、清水エスパルスに韓の法則発動である。Jリーグの潰し屋が社長になれば、そこは悪夢の場所と早変わりする。

湘南ベルマーレを崩壊し、行く先々を崩壊させて来た人物が社長に就いたかららしい。わずか1年も立たずにエスパルス終了。

その人物とは、この人。
左伴繁雄社長(59)
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(創価学会の人ですナ。)

2015/10/24 エスパルス左伴繁雄社長 セレモニー後のお話
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清水左伴新社長「売りの文化作る」
 清水は2日、静岡市内のクラブハウスで左伴繁雄新社長(59)の就任記者会見を行った。これまでの社長は親会社の鈴与株式会社からの出向だったが、外部から就任するのは同社長が初めて。昨季からの巻き返しを図るべく、クラブは残留を決めた昨年12月に正式に打診。今月1日の取締役会で正式承認された。

 会見に臨んだ左伴新社長は「これまでいろんな経験をしてきたので、経営者としての引き出しはあると思う」と意欲満々に話した。01年から約6年間横浜の社長を務め、08年からは湘南の専務取締役としてクラブ経営に携わった。当面の課題として「まずは営業力を強化し、財(力)を確保する。売りの文化を作っていきたい」。クラブの社員に対しても「プロ意識をもってできるような日常管理をしていきたい」と力強く話した。

 反骨心をバネにしてきたという。横浜の社長に就任した01年は最終節で残留が決定。翌02年はファーストステージ2位に躍進した。自身の経験を例に挙げ「あの悔しさが私自身の熱になってやってこられた。チームは数カ月で変わる」と、まずは再建を目指して手腕を振るう。【神谷亮磨】

 ◆左伴繁雄(ひだりとも・しげお)1955年(昭30)10月26日、東京都生まれ。慶大法学部卒業後、79年に日産自動車に入社。01年6月に横浜社長に就任。03、04年にリーグ連覇を達成。08年11月から湘南の専務取締役に就き、昨季はJ2優勝、J1復帰を果たす。

世代として昭和30年代生まれ。私とほぼ同じ世代である。

まあ、私の個人的想像で言えば、この人は、清水エスパルスの選手たちの中で「創価学会」ではない選手たちは全部追放してしまったんでしょうナア。マリノスで松田選手や奥選手を追放してマリノスを弱体化してしまったように、エスパルスの内部のエース級でも創価に入らなければ露骨な差別やいじめをする。

そういう人物らしいですナ。

まさに宗教へイトスピーチ、創価パワハラの権化の御仁なのだろう。

こういう人間は早く引退すべきだナ。まあ、早く死ねとは言わんがナ。


さて、一方サポーターもバカではない。清水は古来サッカー王国である。もうサッカーは数世代以上の歴史があり、爺さんでもリフティング千回ぐらいはつく人がいるような地域である。だから、こういうインチキ社長に対する風当たりは強い。

こんな垂れ幕があったとか。興味深いので、メモしておこう。以下のものである。
清水サポーターによって掲げられた横断幕/写真特集

強化部長5年間お疲れ!ごきげんよう!
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過去最高に稼いで過去最低の結果
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チームは降格、社長は残留
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23年間の歴史を断ち切った責任を!
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強化部長の目指したサッカー=田坂の目指したサッカー??
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いやはや、我が国のサッカー王国の歴史もついにここへきて終焉。

日本サッカー協会会長にサッカーヤクザの大仁邦彌や原博実が就いてから、日本サッカーに良いことが何も起こらない。一番上がまったく責任を取らないわけだから、そりゃ〜〜下々の社長も責任を取るはずもない。

この間のガンバ大阪と広州広大の試合もひどかったが、どうも日本サッカーは見るべきものが何もない。

本田圭介と長友が要る限りは日本代表もまったくだめ。口先だけ。サッカーはフィールドの上でやるものであって、番外編場外編ではない。

いずれにせよ、すでにまな板のマグロ状態のシャープもそうだが、トップに朝鮮人が入ると良いことは何もない。この地球も同じこと。ハンチャイニーズ(朝鮮系中国人)や朝鮮人がでしゃばると、もはや地球は終焉ですナ。

出よ、地球防衛軍。ハンベーダーやザパニーズを駆除するのだ。

いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-10-25 00:10 | サッカー&スポーツ

世界が賞賛「芝の上の大和魂」:ラグビーW杯イングランド大会で桜吹雪が舞った!?



芝の上の大和魂

まことに小さなラグビーチームが、
開化期を迎えようとしている。
小さなといえば、
日本のラグビーチームほど小さなラグビーチームはなかったであろう。
身長といえば180cmしかなく、
ラグビーチームといえば戦後70年の間、
代名詞であった実業団ラグビーしかなかった。
ラグビー国籍規定改正によって、
日本人ははじめて近代的な
「ラグビー選手ルール」というものをもった。
誰もが「ラグビー選手」になった。
不慣れながら「ラグビー選手」になった日本人たちは、
日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。
この痛々しいばかりの昂揚がわからなければ、
この段階の歴史はわからない。
社会のどういう階層のどういう家の子でも、
ラグビー選手になるために
必要な技術と根気さえあれば、
スクラムハーフにもナンバーエイトにもFWにもフルバックにもなりえた。
この時代の明るさは、
こういう楽天主義から来ている。
今から思えば実に滑稽なことに、
高校大学と実業団の他に主要チームのないこの日本ラグビーの連中が
ヨーロッパ先進国と同じW杯ベスト8進出を果たそうとした。
代表監督も同様である。
財政の成り立つはずは無い。
が、ともかくも近代日本ラグビーを創り上げようというのは、
もともと日本ラグビー設立の大目的であったし、
設立後の新ラグビー選手達の「少年のような希望」であった。
この物語は、その小さな日本ラグビーチームが世界ラグビー界における
最も古い大国の一つ南アフリカと対決し、
どのように振る舞ったかという物語である。


みなさん、こんにちは。

いや〜〜残念。私の講演および関東遠征日程等が日本ラグビー代表の最終アメリカ戦とかぶってしまい、観ることが出来なかった。

しかしながら、日本はアメリカにも勝ち、3勝1敗で予選敗退。世界最強チームの敗退として歴史にその名を刻んだ。

W杯ブラジル大会において、レシフェで初戦のコートジボワール戦に負け、その後も良い所なくふがいなく3連敗して帰って来た、サッカー日本代表とはまったく結果が違った。

私はそれに正直驚いているわけである。

日本は日韓W杯開催前は、最高ベスト9位まで、だいたい15位まで世界ランクをあげていた。いまのラグビーと同じような感じだったのである。

それが、いつしか世界ランクを下げ、25位、30位、40位、そして今や52位。下手をすれば、80位レベルにまで下がる。かたや、イランは32位。かろうじてW杯出場できるレベルを維持している。

そして気がつくと、日本ラグビーの世界ランクが10位当たりまであがっていたのである。10位〜14位程度であれば、それは8位も狙える。

なでしこジャパンが、世界ランク4位だったから世界一を狙えるのと同じである。

ところが、世界ランク50位にも関わらず、「僕らは僕たちのサッカーで、W杯優勝します」と本田や長友や長谷部がいう。

嘘も100回言えば本当になる

と信じる、どこぞのお国の方のようなメンタルである。困ったものだ。


さて、前おきが長くなってしまったが、そんな「歴史を作った」日本ラグビーに対する世界中の人たちの評価や賞賛が止まらない。そこで世界最高の敗者を祝してここにもメモしておこう。以下のものである。
あの感動を再び!ラグビー日本代表のハイライト動画(海外の反応)Japan's Glorious RWC 2015 Memories


海外のコメント
・すべてのチームの中で、日本が最大の驚きだったと思う。
・日本のラグビーを見た後に、やりたくなったこと。
1 日本に行く
2 日本でラグビーを見る
3勝したのに大会を去らないといけないなんて、すごく厳しい。
でも、彼らは顔を上げて去ることが出来る。
ポイントの制度は完全にデタラメだ。
日本は準々決勝に進出するべきなのに。

・南アフリカ戦での日本の決勝トライを見る度に、いまだに鳥肌が立つ。
・南アフリカと日本の試合は狂っていた。
俺はイングランドを応援する以上に、日本のことを応援したよ。
・素晴らしい試合だ。
南アフリカとの試合は、誰も忘れることは無いだろう。
・南アフリカ戦で五郎丸が決めたトライは最高だった。
・思い出をありがとう、日本。
君たちを称えたい。
・これを見るだけで、目頭が熱くなる。
・私は日本が挙げた3つの勝利をすべてスタジアムで見た。
・スコットランド戦で彼らにもう少しエネルギーが残ってさえいれば...。
・あのコーナーでのタックルは、未だに立ち直ることが出来ない。
五郎丸がスコットランド戦で見せたタックルを世界が称賛(海外の反応)
・今のところ、今大会最高のチーム。
・どこが優勝するにせよ、日本が今大会最高のチームだよ。
・日本で開催される2019年のワールドカップが楽しみだ。
・このチームは、オールブラックスに対しても良い試合が出来ると思う。


いやはや、我が日本サッカーが再びこのレベルに戻るには1000年かかるかもしれませんナ。なぜなら、協会トップやJリーグトップに朝鮮人が付いているし、創価学会経営者の企業が軒並みへばりついているんですからナア。いやはや、世も末ですナ。


私たちは忘れない!

大和魂は日本ラグビーにあったことを!

やはり君が代を唱わないとか、国旗掲揚しないとか、日本国旗のユニフォームを着ないとか、そういうところからしてサッカーは土坪に嵌っていたんですナ。

ラグビーを祝して、以下のものをメモしておこう。
ゼルダの伝説
Performance By The Legend Of Zelda: Symphony Of The Goddesses


お疲れさまでした。日本ラグビーに幸あれ!




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  by Kikidoblog | 2015-10-16 11:49 | サッカー&スポーツ

日本の女子フィギュアに浅田真央、安藤紀美以来の新生登場。白岩優奈選手(13)。

みなさん、こんにちは。

久しぶりにカナダモニターには比較的大きめ550nTの磁気揺らぎが検知されているようである。幸いなことにおそらく日本の方角ではなさそうである。


さて、我が国では浅田真央選手が復活の活躍したニュースで湧いていたが、実はその海面下で、ポスト浅田真央選手となるはずの若手の日本女子フィギュア選手が誕生していたらしい。ジュニアの国際大会はダマスゴミメディアではあまりでないから、知る機会が少ない。

しかし人目に付き始めると一気に騒いで漁父の利を得ようとする。そういう浅ましい朝鮮人メンタルの世界である。

将来有望な問題の13歳の新生は、白岩優奈選手であるという。以下のものである。
海外「すごい才能!」日本から突如現れた天才フィギュアスケーターに海外がびっくり仰天
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スペイン・ログローニョで開催されたフィギュアスケートの国際大会「ISUジュニアグランプリシリーズ」に日本から参戦している白岩優奈選手(13)の演技が注目を集めています。

全日本ジュニア選手権では目立った活躍のなかった彼女ですが、初めて出場した本シリーズの米コロラドスプリングスではSP5位からFSで首位に立ち優勝。今回のログローニョでも他の選手を圧倒する演技を見せ優勝を飾り、ジュニアグランプリファイナル進出を果たしました。

初出場で世界ジュニア優勝を果たした日本人フィギュアスケーターは浅田選手と安藤選手のみということもあって、突如現れた天才的才能に海外からも将来を期待する声が寄せられていました。

ログローニョ ショート
2015 ISU JGP - Logroño Ladies Short Program Yuna SHIRAIWA JPN


ログローニョ フリー
2015 ISU Junior Grand Prix - Logroño Ladies Free Skate Yuna SHIRAIWA JPN


コロラドスプリングス ショート
2015 ISU Jr. Grand Prix- Colorado Springs Ladies Short Program Yuna SHIRAIWA JPN


コロラドスプリングス フリー
2015 ISU Jr. Grand Prix- Colorado Springs Ladies Free Skate Yuna SHIRAIWA JPN


まだ13歳だから、5年後には18歳。

2020年の東京オリンピックの我が国の秘密兵器としてぜひ優勝してもらいたいものである。

もうすぐ中学生になれば、即フィーバーするファンが現われるだろう。

技術的にはもうシニアに出られる位の技を持っている。


いや〜〜、フィギュアの伝統が息づいているようですナ。

京都出身。世界一訪れたい都市のフィギュア選手誕生である。




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  by Kikidoblog | 2015-10-08 10:01 | サッカー&スポーツ

ガンバ大阪、広州恒大に不覚!:ガンバDF陣に「韓の法則」発動か!?

みなさん、こんにちは。

アジアチャンピオンズリーグも終盤、とうとう準決勝に入った。我が国のJリーグで残っているのはもはや遠藤や宇佐見のいるガンバ大阪のみ。「劣化」、この言葉が語るように、Jリーグのチェアマンが在日朝鮮人、日本サッカー協会の会長にやはり帰化人の大仁邦彌が就いて以来、日本サッカーは良いことがない。世界ランクは下がる一方。代表監督は鼻くそほじってろ監督である。

そんな中、ガンバ大阪は中国支那の「金満」チーム広州恒大と比べれば安上がりのチームだが、それなりに不屈の精神で頑張って来た。そして、ついに優勝候補の広州恒大と準決勝を闘った。

しかしながら、先行したものの、2失点で敗戦した。この失点シーンが余りにもひどいので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。
ACL速報‼ ガンバ大阪VS広州恒大 ハイライト


G大阪対中国マネー ニンジン作戦1点差9600万
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 【広州(中国)29日=小杉舞】G大阪にパワーアップした難敵が立ちはだかる。今日30日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦アウェー広州恒大戦を翌日に控え、試合会場で公式会見と練習に臨んだ。豊富な資金力で有名な相手は、準決勝で通常の勝利給だけでなく、得失点差1につき500万元(約9600万円)のボーナスを追加設定したことが判明。G大阪はスポーツマンシップにのっとって、Jリーグの意地をぶつける。

 G大阪が“にんじん作戦”に出た金満クラブに立ち向かう。7年ぶりの決勝進出へ向けた大一番で広州恒大に“エサ”がまかれたことが分かった。地元メディアによると、準決勝2試合の勝利給600万元(約1億1500万円)に加えて、得失点差1につき500万元(約9600万円)のボーナスがチームへ配布される。ボーナスの限度は、なんと10億円近い5000万元という桁違いな金額だ。

 G大阪には残念ながらACLでのボーナス制度はない。長谷川健太監督(50)は「我々はスポーツマンシップにのっとって戦っていきたい」。FW宇佐美も「お金のためにサッカーをやっているんじゃない。応援してくれる人、家族のためにやっている。ボーナスのある、ないはプレーに関係ない」ときっぱり言い切った。

 相手は決勝に進出すれば、さらに600万元が臨時で配布される。6月にスコラリ監督体制になってからは、リーグ戦でも得失点差ボーナス制度ができた。資金力で上を行かれ、野呂社長は「うちも、決勝に行ったら(ボーナスを)考える」と対抗心をのぞかせた。

 ここまで一丸となって勝ち上がってきた。準々決勝第2戦では宇佐美を出場停止で欠きながら劇的勝利を収めた。この日エースは約1時間、ピッチで動きを確かめて「悪くない感じがした」。ACLでのアウェー広州恒大戦は昨年C大阪が勝ったものの、Jリーグ勢は通算1勝1分け6敗と苦しんでいる。アジア王者に返り咲くため、G大阪らしく底力を見せる。【小杉舞】


宇佐見は「金のためにやっているんじゃない」と大見得を切ったが、さすがにプレーは冴えなかった。Jリーガーは金がない上に、おまけに日本代表に入れば、ハリル監督から「体脂肪率数%に落とせ命令」が出るからである。腹ぺこで動けない。

そこへ行くと、野球界は明るい。

甲子園で注目されたら、高卒ルーキーでもすぐに1億円以上の給料が得られる。数年後に大リーグから及びがかかれば、今度はその100倍の値がつく。100億円プレーヤーである。

おまけに、小中高と「1日5000キロカロリー摂取命令」が出る。どんぶり飯3杯以上食え。体脂肪率なんか気にするな。まずは身体作りと体力作りが大事だという基本理念が行き届いている。

だから、甲子園球児ともなれば、世界ランク1位の大リーガー予備軍と互角で闘う。スピードもパワー負けもしない。

なぜなら基礎体力が身に付いたからである。

基礎代謝1日5〜6000キロカロリー。

ちなみに、かのオリンピックの水泳の8冠のマイケル・フェルプス選手は、1日1万5000キロカロリー摂取だという話である。もちろん、その分、1日20kmも泳ぐ。ほぼ一日中泳ぐ。食っては泳ぎ、食っては泳ぐ。昔の古橋広之進が日大時代がそうだったという。だから世界記録が出る。

高橋尚子選手も、現役時代はそのくらい食べたらしい。Qちゃんも小出監督時代、毎日フルマラソン2本走っていたという。

実は、大スポーツ選手になるには、ギャル曽根のような大食いの選手でないと難しいということが最近分かりつつあるのである。だから、多分ギャル曽根はQちゃんなみの良いマラソン選手になれたはずである。

昔から、長距離選手は胃腸が強くないとダメ。そういわれて来たが、その意味は、運動中に腹痛を起こさないからだろうと私は考えていたが、そうではなく、試合前日までに大量のエネルギーをグリコーゲンとして肝臓に蓄えることができるかどうかの差なのである。

それと比べたら、ハリル監督がどこで仕入れた知識か知らないが、サッカー界の「体脂肪率数%の貧食文化」は女々しいし、腹ぺこで走れるはずがない。

クリスチャン・ロナウドなどはモデル業もやっているから見た目がすっきり筋骨隆々である必要があるが、中盤の選手はずっと走り回るわけだから、1試合12km〜15km走るためには、きっちりたくさん食べて、体内にエネルギーを満たしておかなければならない。

実際のところ、ロナウドやメッシはFWだからここぞというときしか走らない。

日本はランクが低いのだから、相対的に相手チームより走り回らなければならないわけだから、やはり野球選手並に大食いしておかなければならないのだ!

1食分が普通の人の1日分。つまり、1日で普通の人の3日分を食べる。こうなると、お金がバカにならない。食費が今の普通の人の3倍以上になるわけだ。

だから、こうなるとリッチな家庭、リッチなチーム以外に身体作りができないことになる。実は、すでに甲子園ではそうなっている。格差社会になってしまったのである。

だから、貧乏小せがれは、リッチなチームに推薦されて入学するほかないのである。


さて、ちょっと脇道に逸れた話が長くなったが、この試合のガンバ大阪の失点の問題点をメモしておこう。

(あ)1失点目。
相手のオウンゴールで先制した後、同点に追いつかれたシーンである。以下のものである。
1失点目相手のスーパーゴール→実はガンバDF6の痛恨のミス
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(なでしこのようにオフサイドトラップかければなんていうことはないのだが。プロでもオフサイドトラップのやり方を知らないとは。)

このシーンで何が問題だったかというと、ガンバ大阪のセンターバックの2人がどうしようもない動きをしたからである。特に、DF背番号6の選手が厄病神だった。

この6の選手は誰かと調べてみると、なんとどうも在日韓国人の金正也選手だった。
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ちなみに、他のDFは4人。なぜなら、ガンバは5バックを取っていたからである。
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この中でも、DF6の金が最悪だった。失点シーンはこれ。
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というわけで、DF6の金正也のマークがはずれたために、相手FWが完全フリーになり、芸術的ボレーで得点したのであった。


(い)2失点目。
結論から言えば、2失点目もセンターバックのDF6金正也選手の完全にマークミスのために、ヘディングで競り負けて完全フリーでヘディングシュートを食らったのである。以下のものである。
2失点目
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(ヘッドは相手より先にジャンプしないと負ける。これ小学生でも知っているはず。)

要するに相手のスコラリ監督は、ガンバ守備陣のだれが悪いかはっきり研究分析済みだったのだろう。常にDF6金正也選手の裏からの飛び出し、あるいは、裏への飛び出しでチャンスを作っている。

1失点目と同じように分析しておくとこんな感じである。
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というわけで、いくら中盤に遠藤、前線に宇佐見がいた所で、守備陣がザルでは勝てない。あまりにイージーな失点が多すぎるのである。DFはボールではなく、相手のFWを見なければならない。この鉄則が守られていないのである。まあ、ガンバに限った話ではないが。

ブラジルのサッカーの言葉に、
ボールは一人ではゴールできない
というものがある。いくらゴール前にボールが転がったとしても、そのボール自体がゴールできることはない。それがゴールネットを揺らすためには、そのボールを蹴ろうとする相手選手が蹴らなければ、ヘッドしなければならない。だから、常にだれがボールを狙っているかをチェックしなければならない。

これが鉄則である。

こういうサッカーの基本中の基本事項や鉄則をいまのJリーガーは守らないのである。

ニヒルなターミネーターのように、ただビジネスライクに徹底的にプロとしての鉄則通りに動く。こういう選手がほとんどいなくなったのである。

どうもこれがJリーグや日本サッカーの敗因の理由だと俺は見るがナア。

たぶん、在日選手はそうは見えないようにして、わざと大事な試合でチョンボして負けていると俺は推測している。つまり、韓の法則発動である。


ところで、いつも気になるのは、在日朝鮮人や在日韓国人は所詮マイナリティーにすぎない。にもかかわらず、どうして日本のJリーガーには在日や朝鮮人が多いのか?

これが気になるわけである。

日本の高校生にもすぐれたサッカー選手は数限りないほどいる。しかしプロから声がかからず、進学し、その内普通の草サッカー選手になってしまうものが無数にいるのである。

日本人選手がいないと言うなら別だが、金正也程度の選手なら、高校選手権、特に高校総体を見れば分かるが、各チームに1人ほどはいる。

にもかかわらず、日本人選手がガンバ大阪や神戸や広島に入る可能性は非常に低い。

どうもJリーグのチェアマンの裏指示が出されている可能性が高いと俺は見ているわけですナ。あいつは本当にクズだヨ!早く死んで欲しいものである。誰とは言わないがナ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-10-01 10:33 | サッカー&スポーツ

歴史的快挙!:あっぱれ!ラグビー日本代表。優勝候補の南アに34-32の大逆転勝ち!

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、18日にDeFTechの10周年記念神戸コンサートを見に行って、帰って来たら、拙著の試し刷りが到着していた。
「明日死ぬと思ったら、俺に何を聞きたいか?」:ヒカルランド出版記念講演会

それを手に取って、なかなかのいい出来だな、とすっかり気に入っていたところ、ラグビーのW杯で日本が世界トップレベルの南アフリカとの対戦があるというのをすっかり忘れたのだった。

昔日本vs南アを見た記憶があったが、103−5とか、なんか信じ難い力の差を見せつけられた記憶しかなかったから、まあ見逃しても特に勝敗に差はないだろうと思っていた。つまり、圧倒的に南ア有利だと予想していたのである。

ところが、なんと最後のロスタイムに29-32から

34−32

で大逆転勝ち。歴史的快挙達成!

そこで、再放送を今日見直したというわけである。

すばらしい!

そこに「大和魂」を見たネ!

ラグビーを祝福してここにもメモしておこう。以下のものである。


ラグビーワールドカップ2015 日本 vs 南アフリカ 勝利の瞬間(現地) Rugby world cup 2015 Japan vs South Africa at the stadium


Japan Win! vs RSA 日本の歴史的勝利の瞬間![2015 Rugby World Cup pool B]


Rugby world cup 2015 : Japan vs South Africa - Japanese tries - 2015 09 19


こういう私も人生でたったの一回だけ、高校時代にラグビー部の友達とのよしみで、ラグビーの公式戦にかり出されて出場したことがあった。

まったくルールも知らずの欠員の穴埋めだったのだが、スクラムでただただ耳が引きちぎれそうな痛さとボールを持ったら前に走るだけ。その繰り返しでやたらきつかったという印象しかなかった。

基本、ラグビーは物理的に身体のでかい方が圧倒的有利のスポーツである。だから、アングロサクソンのスポーツである。

それに倭人(とは、小さい人という意味)である日本人が敢然と挑戦して来た、というのが、我が国のラグビーの歴史である。

最近は、外人部隊も結構入れて戦力強化したらしいが、それで簡単に勝てるほどラグビーは甘くない。

サッカーで言えば、日本代表がオランダに延長後半のロスタイムに逆転勝ちというようなものである。

いや〜〜、良いものを見せてもらいました。


ありがとう、日本代表。次も良い試合を見せて欲しいものですナ。


民主党も頭から突っ込むなら、芝生の上で勝負すべきですナ。

ミンス党は在日朝鮮人の政党だから、やはり斜め上思考という脳みそがネジ曲がっているんですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-09-20 18:25 | サッカー&スポーツ

U18W杯準優勝:日米野球の差は「ボーク、戦術、監督の違い」高野連ルールが障害だった!?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、昨日のU18野球W杯の準優勝は実に惜しかった。王者ベースボールの母国である米国代表相手に2-1の敗戦。それも、7回満塁のチャンスに、1ストライク3ボールで、もう一級「待て」のサインを出すべき所を出さずに打って凡退。大差で勝利できるチャンスを落として敗退したのである。

まあ、結果はともかく選手および監督コーチの方々はご苦労様でした。準優勝おめでとうございます!
日本1点差米国に敗れ準優勝/U18W杯決勝詳細
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(結果的には「清宮潰し」となった。1年生清宮は代打で良かったヨ。ダマスゴミと監督のせいで一生のトラウマを作ってしまいましたナ。)



(あ)「いかに監督が大事か」
さて、この勝負や先の日本vs世界ランク150番台のカンボジア戦のハリル監督の3−0のやっとの勝利。こういうのを見るにつけ、「いかに監督が大事か」ということを思い知らされる。

ハリル監督は、長らくアラブ人選手を扱って来た。アラブ人は主君(=王様)に絶対服従である。だから、ハリル監督が強権を発揮して、こうしろああしろと命令すればそれでもアラブ人は従う。

しかしながら、現代のゆとり世代の日本の若者は「ほめ殺し」しか通用しない。「命令」はタブーなのである。

どうもその辺のところがハリル監督はまったくご理解ないらしい。

ましてや、農業国で基本菜食主義国家だった我が国の青年たちに対して、

米食うな、体脂肪率1%台に落とせ、

命令。これでは日本人は腹が減って戦ができない。

今度のカンボジア戦の山口選手を見て、私のこの疑念が確信に変わったヨ。

山口選手は、野菜嫌いでタフで無尽蔵の体力の持ち主としてならして来た選手である。それが、このカンボジア戦、東アジア杯とまったく動きにキレがない。スピードもない。東アジア杯の方がまだましだった。

今回のカンボジア戦では、身体が細くなり、顔もげっそりし、まるで、計量前のボクシングの選手のような雰囲気だった。ハングリーである。
げっそり気味の山口蛍選手
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ハングリーで力が出ないから、シュートも踏ん張りが利かず適当に蹴って全部枠外に宇宙開発である。ゴルフで言うテンプラである。

やはりハリル監督はそろそろ更迭すべきだろうと思う。日本代表クラスがみんな病人にされてしまいかねない。ロシア開催の頃には、ほとんどが廃人になっているのではなかろうか?

(い)その点、野球は健全である。

野球選手は、

どんぶり飯3杯運動。「食事も練習だ」
日本サッカー「土坪にはまる」2:「腹が減っては戦ができない」

お米のご飯→日本人の力と体力の源
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世界ランク1位の野球選手の食事風景
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(食べるのも練習だ→一番楽しい練習)

が徹底しているからである。

だから、日本のサッカー選手と野球選手を比べた場合、野球選手の方が筋骨隆々でちょっとでっぷりして落ち着きがある。
日本サッカー「土坪にはまる」3:「サッカー選手もどんぶり飯3杯食べろ!」

世界ランク1位の野球選手と世界ランク56位のサッカー選手の身体の違い
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(1日6食、どんぶり飯3杯の野球選手)


(う)U18W杯監督はプロでないと無理だろう!
しかしながら、高校野球の選手は世界ランク1位クラスであったにせよ、U18日本代表の監督が、いくら甲子園優勝監督の大阪桐蔭学園の監督だったとしても、それで優勝できるほど世界は甘くはない。

なぜなら、相手の監督コーチは、MLBのプロである。

リーグ戦形式の大会ではどういうふうに勝ち上がって行けば良いかという計略に違いがある。

簡単に言えば、日本は一戦必勝。米国は最後に勝つ。

この差である。

アメリカはプロレスの国である。だから、スポーツはショービジネスである。ショービジネスでもっとも受けるのは、「大逆転ストーリー」である。

だから、日本のお釜の炊き方といっしょで、

はじめちょろちょろなかぱっぱ。最後に沸騰して炊き上がる。

このスタイルが米国式である。

実際、日本対米国の第1戦は、アメリカは日本の手の内を探る試合であって、なぜなら日本と決勝で闘う公算が一番高いわけだから、エースや秘密兵器を温存し、かなり手抜きの試合だった。

一方、日本は常に甲子園型の「一戦必勝」「負ければ後がない」方式で闘う。

だから、ずっと勝ち試合できて、最後に負けて「苦い思いをする」ことが多い。

これは、第二次世界大戦でも同じであった。最初から連戦連勝だが、最後の最後で負けてしまう。


まあ、国民性の違いと言えば、国民性の違いなのだが、もう戦後70年もつきあって来たのだから、そろそろ米国流とか米国式=白人種のことのやり方というものを覚えるべきである。

(え)あそこは1球待って欲しかった!
さて、日本vsアメリカの決勝戦に話を戻せば、この試合は7回の満塁のチャンスを「待てサイン」を監督が出し損なったことが直接の敗因である。

3ボール1ストライクで満塁だったら、普通のセオリー通りで行けば、必ず「一球待てのサイン」を出すべきだったのである。3ボール2ストライクになっても、次の一級がボールになるチャンスがあるからである。

こういう決戦の一番の肝の場面でミスをする。

これがアマチュアの特徴である。

やはり、世界大会で優勝するには、プロの監督経験者をU18W杯の監督に就任させるべきだろう。甲子園の延長でやっても勝てる見込みはない。

(お)野球の「高野連ルール」が日本の足かせになる!→「米国ルール」に合わせるべきか!?
また、「甲子園ルール」という「高野連ルール」が野球のプレーの運行上、日本選手には大きな足かせになっている。

一番の問題は、「牽制球の投げ方とボークの定義が違う」ということだろう。

この決勝戦でもオコエ選手が完全に牽制球に引っかかった。これはボークの定義が違っていたからである。

簡単に言えば、米国のベースボールのボークは「肩の動きで定義する」、一方、日本の野球のボークは「上げ脚(特に膝)の位置で定義する」という違いである。

牽制球の際、甲子園ルール(高野連ルール)では、ピッチャーが振りかぶった時の上げる膝が身体の中心軸よりセカンド側にくれば、投げに入ったことになり、牽制球はできない、したらボークということになっている。
準備動作と投球動作 - 投手のルール

グラブ側の足がプレートの後ろ縁を越えたら投球動作とみなされます。 以下の写真のような上体から牽制したボークとなります。
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日本ルールでは、ピッチャーが振りかぶった時の上げ脚(膝)が身体の中心を超したかどうかだけで判断する。

しかしながら、米国ルールでは、ピッチャーの肩の位置が定まっているかどうかを見て、後は足の着地の位置で判断する。
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だから、アメリカのピッチャーの上げ脚(膝)が自分の中心より後ろ側に振りかぶったから、オコエ選手はホームへ投げると思って2塁へ走ったのである。しかし、そこから牽制球が来てアウト。


実はこんなプレーはもう何年も前から頻繁に起こって来たプレーである。だから、どうしていつまでたっても学ばないか?

というと、小中高と10年以上も高野連ルールでやってきて、もう脳に染み付いてしまったのだから、いまさら変えようがないというのが、高校生の立場なのである。

また、逆に、日本(や韓国)のピッチャーがボークを取られるのは、振りかぶった時の揚げ足(膝)の位置ばかり気にして、プレートに足をつけた時の「肩の動き」を気にしないからである。

米公式ルールでは、ピッチャーがランナーを見る時にすこしでも肩の位置が回れば、もう牽制球を投げなければならない。しかし、日本のピッチャーは甲子園で良くやるように、一塁ランナーを見る時に、肩を揺らすのである。これでよくボークを取られるのである。


というわけで、

もし日本が国際大会で優勝したければ、やはり国際ルールを熟知し、なおかつ相手の戦術戦略や精神性をよく知る人間にやらせるべきである。さもないと、「毎度おなじみのちり紙交換」のように、「毎度おなじみの負け方」をするのである。

そして最後には

「力不足でした」

で終わる。


いやはや、実に残念な決勝戦だった。

俺個人としては、決勝は東海大相模の優勝投手、小笠原選手で行くべきだったネ。

こうした選手起用のローテーション、最後に誰を持って行くか、こういうことすべてが米国の方が慣れていたようですナ。


ところで、解説していた元横浜高校監督の渡辺さん。俺はどうしてここ最近横浜高校が甲子園に出れないのかよくわからなかったのだが、どうもやはり渡邊監督にあったようだ。

この解説でもそうだが、すべてがネガティブなところに目が行く。こういう強い傾向が目についた。

あるチャンスやある場面で、やるべきこと(やったほうが良いこと)とやってはならないこと(やらない方がいいこと)が必ずある。そういう場合に、渡邊監督は「やってはいけないこと」が先に目が行き、

「これをしたらおしまいだ」「これとこれだけはやってはいけない」

というようなコメントをする。

しかし試合中にこれをやると、選手はそのやっては行けないことが脳に残る。その結果、「むしろそのやってはならないことをやってしまうのだ」。

これはもう脳科学的にも証明されていることである。

例えば、ライバル校の選手が、勝って欲しくないチームに向って

「負けるなよ」

と声援を送る。

すると、「〜〜な」という否定の部分は脳がスルーして、「負ける」というネガティブなイメージだけが記憶される。その結果、実際の試合になると、ネガティブなイメージ通りの展開で負けてしまう。

そうやって「負けるなよ」と負の声援を送った奴がほくそ笑む。

こういうことが非常によく起こるのである。

だから、やってはいけないことは結果が起こった後で語るには良いが、やる前、起こる前には決して口に出してはならないというのが普通の鉄則なのである。

むしろいい結果をもたらすことを言え!

である。

だから、2死満塁で1ストライク3ボールの時には、

「今やって行けないことは三振ですね」

というようなコメントを言うのではなく、

「今やるべきことは、一球待てのサイン、見送りでしょうね」

というようなことを言うべきなのである。こうすると、選手も頭がクリアになって迷いがなくなる。


今回の甲子園でも、結局どこに勝者と敗者の差があったかといえば、どうも監督の持つ大事な場面での采配の差、つまり、積極性か消極性か、ポジティブかネガティブかの差だけだったように見えた。


ハリルホジッチ監督も顔からしてネガティブである。あれでは選手が萎縮するだけで良いサッカーはできないだろう。

やはり大橋浩司監督待望論だろう。



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  by Kikidoblog | 2015-09-07 10:36 | サッカー&スポーツ

童謡「監督ころころ」:「土坪に嵌ってさあ大変、ハリルが出て来て今日は」ハリルに明日はあるか?

どんぐりころころ→監督ころころ


みなさん、こんにちは。

老害の鼻くそホジッてろ監督、いよいよ正念場。世界ランクランク外のカンボジアとの対戦。世界ランク150番台のカンボジアに勝てないようであれば、もはや救いようがない。

ホジッてろ監督は、相変わらずのパフォーマンス好きで、指揮官を演出中のようである。演出か演技かはどっちでもいいが、相変わらずの長話が大好きなようで、選手はあまり精を出して練習はしない。

前回のシンガポール戦、東アジア大会では、なんと負けていたのに「練習なしよ」の日があったとか。

かつてブラジルの闘将ドゥンガ(現ブラジル代表監督)は言った。
負けている試合中にもピッチ外にでてドリンク飲んでいる選手がいるが、考えられないことだ

ドゥンガの「セレソン
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今試合が負けているのに、休憩している場合か?というわけだ。

当然である。

中には、あと1分しかないロスタイム中にドリンクタイム取っているバカ選手もいる。

1分間くらい水飲まなくても死ぬことはない。


我々の時代の野球部は、練習中に水飲むなと言われたものだった。

肩を冷やすな。水泳をするな。練習中に水飲むな。

急に飲むと死ぬぞ

とすら言われたものだ。


それが今では四六時中自由自在にピッチで水を飲む。

実はこれ全部ドリンクメーカーの陰謀なんですナ。あまり知らないだろうが。

ゼロを飲むとアスパルテーム、アセチルファムK、スクラロース等の人工甘味料で脳やら生殖細胞など大事な細胞をやられるのだ。まあ、このことはまたいつか。


さて、もし悪魔ハリルホジッチ監督がまったく勝てなかったら日本サッカー協会はどうするのだろうか?

これまで見た所では、これほどまでに監督に協力している日本サッカー協会は見たことがない。にもかかわらず結果がでていない。

悪魔+厄病神である。

いうまでもなく、悪魔=ハリル監督、厄病神=大仁会長、である。最高のタッグである。


俺の見た感じでは、やはりそろそろ日本人監督、それも岡田以外の有能な監督、特にサッカーの基本事項を今一度一から教えることができる監督。そういう日本人監督がベストである。

なぜなら、世界ランク53位とか言うと、昔のW杯出場前の日本の世界ランクだからである。

要するに、サッカーの基本ができていないということになるわけだ。


そこで、私が思う所では、なでしこジャパンをなでしこジャパンに育て上げた一番の功労者、大橋浩司監督監督を招聘したらよろしんじゃないだろうか?

「花開くために」:女子バレーの「回転レシーブ」、なでしこの「スライディング」
「芝の上のなでしこ」:女子サッカーの「なでしこ維新」は「明治維新」に匹敵する!?

大橋浩司監督
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ようするに、1964年の東京五輪時代の「東洋の魔女」を生み出したのが大松監督であり、1974年のミュンヘン五輪の「男子バレー」を生み出したのが松平監督だったとすれば、「なでしこジャパン」を生み出したのが大橋監督であり佐々木監督であるなら、この大橋監督や佐々木監督の役割を果たすものが男子サッカーにも必要だということなのである。

少なくとも、ザッケ、アギーレ、ハリルではない。

連中は予想通り、キリンアディダス創価ジャパンのための日本人選手海外移住のための工作員でしかない。

本当にサッカーそのものを愛してサッカーそのものを高めるための監督が必要なのである。

俺はそう思う。

大橋浩司監督

俺はいいと思うがネ。



いやはや、日本サッカーは土坪ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-09-01 11:34 | サッカー&スポーツ

甲子園の校歌は素晴らしい2:「KANO」の校歌を発見!「KANO」から見る米本位制の可能性!?

みなさん、こんにちは。

100年目の夏の甲子園大会が終わって、岡潔博士のことをメモしようかと思っていたが、いよいよ我が国内にもテロ火災が頻繁するようになった。フジテレビの謹賀新年の「あれ」である。

まあ、この問題はまた今度にして、せっかく100年目の甲子園の「校歌」のことをメモしたのだから、その100年の中には、あの台湾の嘉農(KANO)の「校歌」もあったはず、それをメモしておこう。

ところで、嘉農(KANO)とは日本が台湾と韓国を日本としていた時代の台湾の「嘉義農林學校」のことである。これが日本人の監督の下で励み、ついには甲子園に初出場し、準優勝を遂げたという真の歴史である。以前メモしたこれである。
『KANO(嘉農)』台湾からの「甲子園」:日本統治とはこんな感じだったのだ!

日本統治時代に甲子園を目指す台湾人を美しく描いた台湾映画『KANO』が「感動する」と台湾で空前のヒットに

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『KANO(嘉農)』予告トレイラー


この「KANO(嘉農)」の校歌があるのだろうか?
もしあったとすれば、あの時代は日本だったのだから、きっと日本の歌詞がついていたはずだ。

というわけで、調べると、やはり存在した。以下のものである。
嘉農(KANO)隊歌&校歌

嘉農棒球隊隊歌(中譯:周微茂 整理:林勤曲)
1
靈峰新高仰ぎつつ (迨峰玉山我仰望)
苦心を積をし幾星霜 (累積甘苦幾風霜)
立てし宣言果たさんと (堅定矢志要奪魁)
ここに立ちる我か選手 (我等立折氣昂揚)
2
母校の譽れ高めんと (折為母校來增光)
勉めて止まぬ‧その練磨 (不斷磨練再成長)
辛酸ここに效をりて (多少辛酸凝成鋼)
我が陣容は整へり (我軍陣容已堅強)
3
大丈夫の心根と (男子漢無懼勇往)
日頃鍛えし‧この腕 (千錘胳脖已強壯)
如何なる敵にの出 (不怕頑敵多囂狂)
擊ちて碎かん‧いざともに (殲如破竹敵膽喪)

ラ嘉農ラ嘉農 (啊!嘉農 啊!嘉農)
フレフレフレ (加油! 加油!)
ラ嘉農ラ嘉農 (啊!嘉農 啊!嘉農)
フレフレフレ (加油! 加油!)


嘉義農林學校校歌(作曲:高野辰之 作詞:岡野貞一)
1
新高山の西  沃野千里
要路四通の  直中占めて
嘉義よ歷史に  輝く處
嘉農が瑞穗の  旗立て立つ地
2
八掌溪の北  天惠充てり
小田に黃金は  再び稔り
野にも山にも  幸堆高し
これ吾が嘉農を  迎えて待つ地
3
浮べる雲の富  省り見ずて
汗に生くるが  我等の願い
一木植うるも  一粒撒くも
誠の吹息を  こむるが誓い
4
見よ 五年の業  學び終へて
胸に燃えたつ  理想を秘め
鋤と鐮とを  寶庫の鍵と
微笑み 地に立つ 我等の姿

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(校歌は53秒目当りから始まる)


いや〜〜、昔の台湾の伝説(レジェンド)高校の校歌は、

新高山の西 沃野千里

で始まった。

「新高山の西 沃野千里」というのは、台湾中央の新高山の西側は豊かな米作地帯という意味である。

その広大な農業地帯を育んだのは、もちろん日本の科学技術によるトンネルやダム建設の成果だった。日本人の八田與一さんが新高山にトンネルを通して治水したのである。

また、台湾米の元は日本米。だから台湾の米は日本の米と瓜二つ。

広大な食料地帯が誕生し、人々が豊かになって、子供たちが野球に集中することができるようになった。その結果、ついに甲子園出場、準優勝したのである。

このKANOはすでにマンガになっているとか。以下のものである。
https://twitter.com/hikaruland
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KANO 1931海の向こうの甲子園
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ところで、小麦は一回収穫すると、その土地は捨て他の場所で耕さないとだめだと言われる。そんな小麦と違い、米の場合は、いったん田んぼを作ると、毎年同じ田を使って収穫できる。温暖な場所なら年に2度も収穫できる。

このように、世界中で小麦の代わりに米作となれば、世界の食料問題が即座に解決できるのである。

まあ、こんなことはずっと前からよく知られたことだが、日本の和食が世界文化遺産になり、世界中で寿司や和食がはやり、和牛や養殖サーモンが食べられ、日本酒が好まれるようになって来た今こそ、

世界中を田園にしよう。
明日香村
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盛岡
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バリ島
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という動きが出て来ても良さそうなものなんだがナア。

米こそ真の国際通貨になるのである。
米本位制こそ「ゲセル理論」そのものだった!?:ユダヤとニダヤ、この詐欺的民族!?

元やドルより、石(こく)を世界通貨にすべきである。ちなみに、「1石=100升=1000合」。3合で成人1日分。

西洋ではフェニキア人の時代から、牛が通貨として使われて来た。この代わりが金(ゴールド)となった。牛の形をした金のブレスレットである。金は牛との交換のための道具だった。

牛と米を比べた場合、米なら水と二酸化炭素を吸って酸素を吐き出しながら米になる。実に歩留まりが良い。

しかし、考えれば分かるように、牛は動物だ。ゲップするし、餌を食う。だから、水や食料を消費し、二酸化炭素を出す。だから我が国では、牛は家族であり、農作業のための大切な動力エンジンとした。食べることはしなかった。非常に通貨としては歩留まりが悪い。

米は台風にも強い。土地も荒らさない。小麦では土地が荒れる。

翻って、100年前は特アのギャングの住み着いたまずしい台湾が豊かなアジアの先進国台湾になれたのも、米作が土台となったのである。韓国が豊かになったのもいわずもがなのことである。まったく同じである。

これまでは、イルミナティーNWOのおっちゃんたちが、世界中の貧しい地域にケシの花を植えて麻薬を作らせた。そして先進国に麻薬を流して金儲けさせ、そのカネで武器を買わせてお互いにどんぱちやらせて喜んでいたわけだ。

しかし、こんなやり方よりは、世界中の貧しい地域で米を作らせ、日本酒や和食で栄える。こっちの方がよほど地球のためになろうというものである。

とまあ、台湾の嘉農はそういうことを考えさせてくれるリアルストーリーであるというわけですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-08-24 14:45 | サッカー&スポーツ

甲子園の校歌は素晴らしい:校歌は設立の理念を唱い、国歌は建国の理念を唱う!

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、夏の甲子園は東海大相模の45年振りの優勝で終わった。仙台育英の初の東北勢の優勝はお預けとなった。

しかしながら、実力伯仲。ほとんど同レベルの似たチームだった。

違いがあったとすれば、たまたま訪れる高校野球審判のミスジャッジ。

デッドボールが三振。2塁盗塁セーフがアウト。こんなものが仙台育英に集中した。高齢化した甲子園審判たちの誤審が、たまたま仙台育英の方に魔が差してしまっただけ。

まあ、そんな感じでしたヨ。(まあ、そう思いたいが、本当の所は、何らかのバイアスがマスゴミNHK、朝日、毎日、TBSなどのダマスゴミから出ているのだろう。)

何と言っても、現在読売ジャイアンツの
原辰徳監督
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の父親の原貢さんの優勝以来なんだからナア。

とはいえ、なんと俺はその原貢監督が東海大相模で初優勝した試合をテレビで観ていたのである。なぜなら45年前と言えば、俺はまだ中学校の野球部に所属していたからである。不良の巣窟となった野球部からサッカー部に転向すべきかどうか迷いに迷っていた頃だった。

だから、今度で2度目を見たことになる。

さて、そんな高校野球だが、勝利チームはホームベースの前で横一列に整列し校歌を唱う。そんな校歌の中でもやはり俺が一番気に入った校歌は、ダントツ東海大相模の校歌だった。

実に素晴らしい。まるで唱歌のようである。

もちろん、「南溟」で始まる仙台育英の校歌も素晴らしい。

そんなわけで、一番だけのものをいくつかメモしておこう。以下のものである。

優勝校 
東海大相模高校 校歌
作詞:松前重義 作曲:松前則男

果てしも知らぬ 平原に 
相模の流れ せせらぎて
天に星座の 冴ゆるとこ 
これ我が母校 我が母校



準優勝校
仙台育英校歌

南溟はるか 天翔る 
鴻鵠棲みし 青葉城
ああ松島や 千賀の浦 
天の恵める 青葉郷
ここに根ざしし 育英の 
我が学び舎に 栄光あれ



ベスト4校
関東第一 校歌

暁の星影うつし 洋々と 
流れたゆまぬ 荒川の
眺めも高き 我が窓は 
歴史ゆかしき ペンと翼
関東一高 わが学園


早稲田実業 校歌

都のいぬゐ 早稲田なる
常磐の森の 気高さを
わが品性の 姿とし
実る稲穂の 帽章に
去華就実の この校風を
高くぞ持する わが健児





「果てしも知らぬ 平原に」の東海大相模、
「南溟はるか」の仙台育英、
「暁の星影」の関東第一、
「都のいぬゐ」の早稲田実業、

やはり伝統校の校歌は味が有りますナ。

ついでに、かつての伝統校も

俺が好きだったのは、銚子商業の校歌。
銚子商業 校歌

幾千年の昔より
海と陸との戦いの
激しきさまを続けつつ
犬吠岬は見よ立てり


そしてここ徳島の池高校歌
徳島県立池田高校 校歌

しののめの 上野が丘に 花めぐり
そびゆるいらか みどりこき
阿讃の嶺と きそうなる
これぞわれらが学びの舎
ひかり ひかり ひかりを呼ばん
たたえよ 池高
輝く 池高
池高 池高
おお われらが 池高



ちなみに、「真善美 高きを求め」の我が母校甲府南は甲子園に出場したことがない。しかし、ちゃんと勝利の歓喜は県予選で行われていた。以下のものである。
山梨県立甲府南高等学校 校歌

曽根丘陵に そびえ立つ
富士の高嶺に 雲沸きて
ああ朋がらよ 腕組まん
真善美 高きを求め
朋がらよ ひたに進まん
大いなる夢を 追いつつ
甲府南 われらが母校
かがやくよ われらが未来

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(甲府南が甲子園に出るのはいつだろうか?)


校歌には、学校設立者の「志」が簡潔に述べられている。それゆえ、校歌はその学校の設立の理念を高らかと唱っている。

もちろん、国歌も同様だ。国歌は建国の理念を唱っているのである。

だから、俺は、国立大学や日本代表に

”君が代を歌え”

と言っているのである。

ちなみに、君が代の「君(きみ=kimi)」とは、天皇のことではない。「君」を「くん=kun」と音読みするときは、君主の意味となり天皇の意味にとれる。が、「きみ」と訓読みするときは、「き・み」=「男女」の意味である。つまり、国家臣民=国民=一般市民の意味となる。

なぜなら、日本語にとって漢字は単なる「当て字」にすぎないからである。大事なのは、おと、ひびきである。言霊(ことだま)、音霊(おとだま)である。

だから、「きみがよ」とは「日本国民の代」という意味である。誤解なきように。


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  by Kikidoblog | 2015-08-21 11:04 | サッカー&スポーツ

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