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日本サッカー「土坪にはまる」5:サッカーも「ドラフト制」にしたら?

土坪(どつぼ)
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どつぼとは深く落ち込んだ状態や最悪な状況を意味し、そういった状況になるという意味の「どつぼに嵌まる(はまる)」といった形で使われることが多い。どつぼはもともと関西エリアで肥溜め(肥溜めは野にあることから野壷ともいい、それが音的に崩れたものか?)のことをいうが、関西芸人が最悪な状況を肥溜めにはまった状況に例え、楽屋言葉としてどつぼというようになったとされる(壷に閉じ込められ、落ち込む様をどつぼと言い出したのが最初という説もある)。一般には1970年代末辺りからよく使われるようになる。


みなさん、こんにちは。

無責任のザッケ監督
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八百長のアキレタ監督
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そして
鼻くそほじってろ監督
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になるにつれ、日本サッカーの世界ランクがどんどん急降下。以下のものである。
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(世界ランク9位の時もあった)

まあ、もともとはそういう害人監督に大金を大盤振る舞いして、世界王者のなでしこジャパン関係者を冷遇して来た、日本サッカー協会会長の
大仁邦彌
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の「銭以外何もしない」人柄のせいであろう。

ちなみに、トルシエ時代、この何もしない人がめずらしく協会批判したトルシエと取っ組み合いの殴り合いの喧嘩をしたという都市伝説が残っている。要するに、協会の「武闘派」ということですナ。この厚顔無恥な面の皮の厚い御仁をぶん殴るほどのサッカー関係者はいないのか?→こいつの手下の霜田を脅迫したって意味はない。関係ない子供を襲っても迷惑なだけである。
最弱ハリル日本に脅迫状、協会に不満の男「殺す」

 サッカー日本代表を巡り、逮捕者が出た。警視庁武蔵野署は10日、代表の強化責任者である日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(48)が経営するサッカースクールに「生徒を殺す」と書いた封書を送ったとして8日に東京都新宿区の無職石川薫容疑者(30)を逮捕したと発表した。同容疑者はバヒド・ハリルホジッチ監督(63)の手腕も含めた協会側への不満を理由としている。卑劣な犯行が東アジア杯で史上初の最下位に終わった男子代表の周囲に、違ったショックを与えた。

 東アジア杯で1勝もできず、史上初の最下位に終わった日本代表が想定外の騒動に巻き込まれていた。1-1で引き分けた中国戦から一夜明けハリルホジッチ監督らチーム本隊は開催地の中国・武漢から羽田空港に帰国。カメラのフラッシュを一斉に浴びたのは指揮官ではなく、5分ほど遅れて出てきた霜田技術委員長だった。代表の帰国、出国時にはいつも配置されているという警備員に両脇を固められ、足早に空港内を進んだ。

 この日、武蔵野署が威力業務妨害の疑いで8日に30歳の無職の男を逮捕したと発表した。容疑は7月22日午後8時過ぎに同委員長が経営するサッカースクール宛てに「生徒を殺す」などと書いたメール便を着払いで送付したこと。23日には国内組だけの東アジア杯のメンバー23人が発表された。その前日だった。

 同署は通報を受けた翌23日中に防犯カメラの映像をもとに捜査を進め、容疑者を割り出した。取り調べに「『殺す』と送ったことは間違いありません」と認め「外国人監督を呼んだのにうまくいかないので、協会に不満があった」と供述しているという。

 日本協会の広報を通じ経由地の上海から「犯人が逮捕されたと聞いてホッとしています」と談話を出した同委員長は、帰国後は「協会からのコメント通りです。僕の口からあまりコメントできない」とだけ話した。口ぶりはいつも通りで変わった様子はなかったが、卑劣な犯行の裏で日本を留守にし、不安を抱え同杯に臨んでいたことになる。

 容疑者の供述にある「外国人監督」とは、霜田委員長が軸となり当時の技術委員会で招聘(しょうへい)したハリルホジッチ監督その人。タイミング的に脅迫そのものは最下位に終わった東アジア杯の成績とは無関係だが、6月にはW杯アジア2次予選で格下シンガポールと0-0で引き分けた。このドロー劇が、許されない脅迫の理由となった可能性もある。

 帰国した指揮官は何も話さなかった。こんな卑劣な出来事に巻き込まれることなど想定もしていなかっただろうが、東アジア杯で最下位に沈んだハリルジャパンがまた別のショックに見舞われた。

 ◆事件の経緯 30歳の男は7月22日に練馬区内のコンビニから、霜田委員長がスタッフに運営を委任している東京都武蔵野市内のスクール宛てに、着払いでメール便を送付。翌23日午後にスクールのスタッフが「サッカー教室の生徒を殺す」などの内容を確認し、110番通報した。

 署員が確認にあたったところ、経営者の同委員長への脅迫であったため、同スクールと豊島区内にある系列スクールの休校を勧めた。そして署員を配置し、警備体制を強化。27日にスクールが再開した後も、登下校時などにパトカー1台を配置し、保護者には付き添いを要請するなど、警戒を続けていた。

 一方、発送記録から送り元のコンビニが判明し、同署は通報を受けた23日中には防犯カメラから容疑者の映像を確認。それをもとに周辺の捜査を進め、容疑者を割り当てた。8月8日に通常逮捕。30歳の男の自宅最寄り駅直結の駅ビル内には、豊島区内の系列スクールがあった。


さて、問題は監督選びだけではない。

ここ最近の日本代表を見ていると、どうやら日本サッカー界も「ドラフト制度」に変えた方がいいのではないだろうか。

野球でいう「ドラフト制度」である。つまり、ポジションごとに若手選手に順位をつけ、ドラフト会議に全プロチームが参加して、そこで競売する。

こうすれば、売り手市場の若者は、自分の値を上げることができる。また、FW、MF、DF、GKなどのポジションごとに、その年度ではどの選手が一番かを誰もがはっきりと知ることができる。

評価の高い選手は自分の自信にもなる。

夏の高校総体が終わった頃、サッカードラフトを始動させ、冬の選手権の終わった頃にドラフト会議を開催して、プロとして通用する良い選手だけをJリーグ中心に集める。

こういうやりかたもありかなと私は考える。

今までのように、各チームが適当に自分のお眼鏡にかかった選手を採用するというのでは、やはり選手自身のモティベーションにもならない。また、プロ契約金も高くならない。

こういうある種の儀式を経ないと、若い選手たちが自分が国内の正真正銘のプロ選手になったんだという実感が湧かないのではなかろうか?ずっと高校サッカーの延長気分でプロチームで練習することになってしまう。その結果、あまり成長しない。

どうもこんなふうなことがあるような気がするわけである。

本当に日本サッカー協会は、プロアマすべての仕組みをそろそろ抜本的に考え直し、建て直す。場合によっては「立て替える」「作り直す」必要があるのではなかろうか?

少なくとも、私にはそう見えるのである。

1993年のJリーグ草創期にはバブル全盛期のお金を使って、、世界中からトッププロやトッププロだった選手をJリーグに獲得した。ジーコ(ブラジル代表)、リトバルスキー(西ドイツ代表)、ゲーリー・リネカー(イングランド代表)、ディアス(アルゼンチン)、などなど。だから、当時のJリーグにはトッププロが少なからず存在した。

翻って、2015年現在。いまやブラジルの2軍、3軍、東欧の2軍3軍、アジアの2軍3軍しかきていない。日本でうまくなって海外に移籍したい。こんな感じの外人選手のみである。セレッソ大阪にきたフォルラン(ウルグアイ代表)を除けば、いまやJリーグは、プロ野球で言うストーブリーグでしかない。


これでは、海外組のように一応海外の弱小チームでも、海外の方がましだということになってしまう。

それもこれも、サッカー未経験者がJリーグチェアマンに就いたからである。
村井満
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である。

なんとなく、ここ徳島の徳島ヴォルティスの歴史と日本サッカーの歴史にはダブるところがある。

徳島ヴォルティスはその前身が大塚製薬である。大塚製薬サッカー部は、Jリーグができる前には日本リーグ2部の上位1、2位をいつも占める強豪チームだった。

ところが、県民の多くがJリーグ創立期にプロチームになるべきだと考えたにもかかわらず、大塚製薬の野球の巨人びいきの社長と当時の圓藤(えんどう)寿穂知事のせいで見送りになってしまった。

そうなると、当時の選手はみな他のJリーグへ移籍または引退。こうして、Jリーグ創立後の最初の10年を失われたのである。まさに「失われた10年」だった。

その後、大塚製薬サッカー部をプロ化することをお題目にして初当選したのが、現職の飯泉嘉門知事である。

そのチャンスにヴォルティスが誕生し、大塚製薬は一旦はあくまで地元の協力スポンサーの1つという形になった。それがJリーグの「フランチャイズの理念」だったからである。

ところが、それから10年経つと、単なるスポンサーであったはずの大塚製薬が徐々に横やりを入れるようになった。ヴォルティスの経営悪化に乗じて、大塚製薬本社からヴォルティスに社長を送り込むようになった。

こうなると、再びヴォルティスは大塚製薬の出先機関ないしは天下り先の1つになったということである。

それ以降、社長の任期満了ないしは本社の人事異動に合わせて、徳島ヴォルティスの経営者が変わる。

こうなれば、選手は単なる現地採用の会社員のようなものになる。給料は低く抑えられ、良い選手はどんどん外へ出て行ってしまう。あとは、他のチームの使い古しやお釈迦になったお荷物選手を使い回して試合するという、「吹きだまり」チームになってしまう。

まさに、今の日本サッカーがこの状態なのである。問題ある監督、曰く付きの監督、他国で戦犯のダメ監督が歴代の日本代表監督になる。Jリーグのチェアマンはリクルートの社員がなる。こうなれば、Jリーグはリクルートや電通の勇退組の天下り先になったということである。

さすがに、これでは日本サッカー全体が腐る。

要するに、アマチュアで金にならなかった日本サッカー界が、プロ化によって金になる日本サッカーとなったために、日本社会に寄生している「獅子身中の虫」たちが食いついて来た、ということである。

やはり最低限、サッカーはサッカー、金儲けは金儲けで(宗教は宗教で)、しっかり区分して、日本サッカー界の最低限のモラル低下の防止を行うべきだろう。まさにサッカーの集団的自衛権の確立ですナ。サッカー界の安保法制である。

いやはや、まさに日本サッカー存亡の危機。世も末ですナ。



おまけ:
土坪シリーズ
1。日本サッカー「土坪にはまる」:ヘタクソなプロ選手でいるより良い家庭を作れ!
2。日本サッカー「土坪にはまる」2:「腹が減っては戦ができない」
3。日本サッカー「土坪にはまる」3:「サッカー選手もどんぶり飯3杯食べろ!」
4。日本サッカー「土坪にはまる」4:やはり国歌斉唱の大きさの順に強かった!




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  by Kikidoblog | 2015-08-11 11:55 | サッカー&スポーツ

日本サッカー「土坪にはまる」4:やはり国歌斉唱の大きさの順に強かった!

君が代


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、鼻くそほじってろ監督こと、ハリルホジッチ・ジャパンはもはや正真正銘の「土坪」にはまったようである。良い仕事しているのは通訳の樋渡さんのみ。

俺が日本代表の試合風景をみていつも思うことだが、日本代表に関して疑問が3つある。
(1)第一は、男女合わせて、交代要員がピッチに入る時直前になってどうしてあれほど「わざとらしく」ボードや指示版を使って説明するのだろうか?ということ。

(2)第二は、ベンチ前で交代要員が慌ただしく動いていて、すでにサイドライン手前で第四審判の横に立っているとき、どうして中にいる選手は早く交代できるように、ボールをわざと自分から外へ出さないのか?ということ。

(3)また、交代のためにアップしている選手はどうしてレガース(すね当て)を付けた状態でアップしないのか?ということ。


(1)のようなことは、普通ピッチに入るずっと前にベンチに呼んで指示を行い、ピッチ投入の時には即座に交代するのが筋である。

(2)では、ベンチは、動けなくなったり怪我している選手と早く交代したいと思って選手投入するわけだ。だから、中の選手がだらだらとボール回しして交代選手が第四審判の横に立ってからも数分もプレーし続けるなんていうのは愚の骨頂、バカにしか見えない。「俺はまだやりたい。出たくない」という、中にいる選手たちのクーデターのようなものだろう。そういう意思表示にすら見える。

(3)試合前のアップはまだ補欠は自分が最初から出ないことが分かっているから、足を軽くするためにレガースを付けずにいてもまあわかる。しかしながら、いざ試合が始まって、今度は自分が交代要員として試合に出るかもしれないという時のアップはレガースを付けなければならない。俺はそう教わった。

なぜなら、実際の試合中はレガースを付けた状態でするわけだから、できるだけはやくその不便な状況に合わせるために、出る前からレガースをつけてアップする方がすぐにピッチでプレーに入れるからである。

選手交代はできるだけスピーディーにというのが鉄則中の鉄則である。(あ)サブの選手がレガースや着替えで手間取れば大事なチャンスや時間が減る。(い)監督がプレーの説明にくどくど長引けば、これまた出場時間が短くなる。(う)中の選手がボールを外へ出してプレーを止めなければ、不利な状況が長引く。

こういう有様を見ていると、バカホジッチに見えるわけですナ。

だいたい指示待ち族で、自分が何しなきゃ行けないか監督に言われなきゃ分からないなんていう選手を日本代表に入れること自体がおかしな話である。監督がだまっていても、今は自分が何をしなければならないかを理解しているような選手を日本代表に入れるべきだろう。話が逆だ。

日本代表の選手たちは中学生や高校生じゃね〜〜んだからナア。連中は足で大金稼いでいる立派なプロよ。いちいち監督の指示で動く〜〜?アホくさい。

そんなんじゃ、東アジア(極東アジア)の大会といえども勝てるはずがない。

とまあ、俺はそういうふうに感じるんですナ。


さて、今回は、2分け1敗のダントツの最下位。最下位圧勝である。以下のものである。
<東アジア杯:日本1-1中国>◇最終戦◇9日◇中国・武漢

日本対中国 前半、ボトルで頭を冷やすハリルホジッチ監督(撮影・清水貴仁)
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(パフォーマンスだけはいっちょまえ)

 日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が、負の歴史に名を刻んだ。男子代表(FIFAランク56位)は中国(同79位)と引き分け、大会史上初の最下位が確定。MF武藤の出場2戦連発となる同点弾が精いっぱいだった。通算2分け1敗。戦術を変えても、選手に歩み寄っても機能せず、2連覇どころか、初めて1勝も挙げられない監督になった。9月再開のW杯ロシア大会アジア2次予選へ不安の残る采配を露呈した。

 横殴りの雨も、その身にかかる汚名をそそいでくれなかった。ハリルホジッチ監督は白髪をぬらし、指揮者のように腕を振ったが調律できない。史上初の最下位。1度も勝てなかった。客席では、この試合が引き分けなら優勝の韓国が大騒ぎしていた。東アジアの最弱国に成り下がった。それでも、試合後のロッカールームで発した言葉は「おめでとう。今日のような試合を続けていこう」だった。

 「奇策」で失点した。初出場の2人を不慣れな位置で起用。右サイドバック(SB)に本来センターバックの丹羽、左SBに本職が右の米倉を置いたが、開始10分で先制された。いつもの癖か丹羽が中央に寄りすぎ、空いた右サイドをFW武磊に突かれた。今大会は無失点も1度もなかった。

 ハリル株が急落した大会になった。端緒は2日の初戦。FIFAランク129位の北朝鮮に逆転負けした試合のハーフタイムが始まりだった。体調が整わない中、1点リードで帰ってきた選手を「なぜ走らない。裏を狙え。もっと縦に速くだ」と責めた。響く怒号。試合前は「疲労がたまっている」と過密日程を言い訳にしながら、自分は動けない選手を見極められず酷使した。結局、後半もワンタッチプレーで縦に急がせて消耗。必然の自滅だった。

 続く韓国戦で理想を捨てた。かつて「世界最強の国にだって勝ちに行く」と豪語した男が守備を固め「恥ずかしさもあるがリアリスト(現実主義者)にならないと」。一方で守備ラインの統率は「選手が判断しろ」と丸投げし、翌朝、ボヌベー・コーチを使って選手の意見をうかがった。上から目線で日本人にダメ出ししてきた指揮官が歩み寄った。危機感の表れだった。

 迎えた中国戦で意地の1勝を狙ったが、公式戦の連続勝ちなしが「4」に伸びただけだった。掘り当てた選手は2発の武藤や3試合フル出場の遠藤、山口ら少数。「真のA代表が2、3人いた」と満足そうだった一方で「Bチームとは言わないが、何人かの選手はもっと勉強してほしい。コンニチハ、しか言ったことのない人もいる」。見限った選手には興味がなかった。

 前日は「選手の批判はやめてくれ。私は『言い訳のバヒド』でも何でもいいから」と背負い込んだが、試合内容に自信があったという中国戦後は「言い訳と報じられることに怒りたい」と支離滅裂。「日本サッカーの危機だ」と声高に叫ぶ指揮官が、日本を危機的な成績に導いた。【木下淳】

今回の記念すべき戦犯たちはこれらの選手たち
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(合格点は武藤のみ)


まあ、これまでのハリル監督の足跡
(あ)日本代表監督就任後、相手が若手や2軍3軍で来ているどうでも良い国際親善大会を海外組のベスメンバーで戦い勝利。大喜び。

(い)しかし、本業のW杯ロシア大会のアジア予選でランク外のシンガポールと敗戦寸前で分ける。

(う)体脂肪率1%徳政令を出して、日本選手にダイエットを命じる。GK権田不調離脱。大半が腹ぺこで絶不調に陥る。

(え)そして今度のFIFAランクのデータに入るFIFA東アジア選手権で、ランク下のチームと2軍3軍で戦って見事歴史上初の最下位受賞。→いまここ

(お)ランクも最下位に転落。
を思いだすと、どうもこの監督は老害「軽いボケ」が出て来たのではないかと感じる。

だいたいいくら自分の力を誇示したいといっても、60歳のオジンがいっしょに練習しちゃまずいだろう。
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選手にとって、ジョグは遅すぎるし、邪魔以外のうざいオジンでしかない。ドイツのレーウ監督のように、せいぜいゴール横で自分で遊んでいる方がましだろう。それを何を思ったか、このハリルのおっさんは、現役選手の先頭を切って走る。確かにマスゴミ向けの絵にはなる。

まあ、この試合、3戦目になると、選手たちの「君が代斉唱」はほんの少しましにはなった。1戦目よりはずっとましだが、それでも

声が小さ〜〜〜い!

と我々の時代のサッカー部なら先輩が大声でやり直しを命じるはずである。それほど、形ばかりの君が代斉唱であった。

いまやっている甲子園の勝利チームの校歌斉唱のあの様を見よ。たとえば、史上甲子園初出場で初勝利をあげた三重県の津商業の高校生の姿を見てみろ。以下のものである。
津商業高校・校歌斉唱【第97回全国高校野球選手権】夏
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どうも俺が理解できないことは、これなんだヨ。

日本サッカーの歴史に名を残すような、日本代表にはじめて選ばれてピッチに上がったのに、うれしくはないのか?うれしかったら、どうして試合開始前の君が代をのけぞるような大声で唱わないのか?そういう素朴な疑問である。

少なくとも俺は、あの昨年のW杯ブラジル大会の日本代表の初戦、コートジボワール戦の観客席にいてうれしくてたまらなかった。だから、甲子園の高校野球生のようにのけぞるようにして人生最大の大声で君が代を唱って来たよ。これである。
2014年6月15日 W杯初戦 君が代→私の大声が響き渡ったあのレシフェ


私の2014年ブラジルW杯観戦記2:「君が代」斉唱で、ついに「神が降りた!」より


俺は普通はそういうものだと思う。

今現在君が代が日本の国歌である以上、それがどうであろうが、経緯がどうであろうが、一生懸命に国歌を唱う。せっかく日本代表としてそこで国歌を唱える立場にはじめてついたんだから、なおさらそうなるはずなのだ。

ところが、今現在の日本代表の選手たちは、男女ともにまともに国歌である君が代斉唱ができない。中にはどうやら君が代を知らないらしき非国民選手までいた。まあ、だれとはいわんがナ。

サッカーの練習も良いが、いまの日本代表には、君が代の練習も要るんちゃうか?→俺が教えてやっても良いぞ!

とまあ、そんなあんなで、全試合放映されたわけではないから全部は見れなかったが、日本と戦った相手の国歌斉唱を見る限り、やはり

しっかり国歌斉唱するチームほどいい結果を出した→国歌斉唱の大きなチームほど強かった

ということのようですナ。

ドイツやブラジルの選手の国歌斉唱はすごいよ。観客席に聞こえて来るほどである。


そろそろ日本サッカー協会も日本選手には、試合前に君が代斉唱を義務づけるべきだろう。まず試合前に両チームで君が代を唱う。それから、各チームのチーム歌を唱う。こういう感じにすべきでしょうナア。さもなくば、日本代表のピッチでも胸に手を当てて「日本人の振り」をするだけで、「成り済ました」やつが日本代表にいるかもしれませんからナア。これでは国際試合では勝てない。


まあ、結局は日本サッカー協会のトップが在日やら創価学会なんだから、これでは、まともな国のサッカーはできない。ピッチにでても南妙法蓮華経以外何もできない浅野選手でも日本代表に入れる。まさに「創価ジャパン」である。

何とかしろカルト創価学会。そろそろ自粛しないと、日本代表は崩壊して、結局は損するだけだと思うんだがナア。

創価ジャパンvsお寺ジャパン、創価ジャパンvs神道ジャパン、神道ジャパンvsお寺ジャパン

のリーグ戦をして、真の日本代表を決めてから国外に出した方が良くはないかいナ?→素朴な疑問。

いずれにせよ、創価ジャパンではもう無理。これだけは確かだ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-08-10 10:43 | サッカー&スポーツ

日本サッカー「土坪にはまる」3:「サッカー選手もどんぶり飯3杯食べろ!」

お米のご飯→日本人の力と体力の源
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世界ランク1位の野球選手と世界ランク56位のサッカー選手の身体の違い
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(1日6食、どんぶり飯3杯の野球選手)


みなさん、こんにちは。

今回も鼻くそほじってろ監督のつづきである。
日本サッカー「土坪にはまる」:ヘタクソなプロ選手でいるより良い家庭を作れ!
日本サッカー「土坪にはまる」2:「腹が減っては戦ができない」


簡単に一言で言えば、
最初のものは、「日本サッカーのレベルアップは男女ともに少数精鋭方式に変えるべきだ」という主張である。
第二のものは、「日本サッカー選手の体力をアップするには、食事は米食が一番だ」という主張である。

さて、こうして、読み直してみると、第二の主張はかなり本質を捕らえているような気がして来たのである。

なぜなら、

野球選手は中高時代から
「1日6食」「1日5000〜6000カロリー摂取」「丼飯3杯」「食事も練習だ」
などの奨励を率先して行って来たのに、サッカー界ではあまりこういう話は聞かないからである。

一番興味深いのは、今回も甲子園出場した多くの名門高校の野球部では、「どんぶり(直径15cm)飯三杯運動」を率先して行って来たという事実が分かったことである。以下のものである。
どんぶり3杯飯

体を大きくし体力をつける「食事トレーニング」は、高校野球でも強豪校を中心に多く採用されている。ダルビッシュ有投手もアメリカに渡ってから、タンパク質中心ではあるが筋トレとセットで1日6食以上とって、約10キロの体重増、パワーアップに成功したのは有名で、最速156キロもマークした。

さいたまボーイズも、食事トレーニングの一貫として「1キロ飯」の導入に至った。成長期における体力づくりを主な目的とし採用する。その量の多さに、「最初は悲鳴をあげていた新入団の1年生も、すぐに平らげるようになりますし、卒団の頃にはだいぶ体が大きくなりますね」と服部広報。実際に、他球団の方からも「さいたまさんの子は体が大きい」と声をかけられるようになったという。

勿論、ただ多くの飯を食べるだけではない。おかずにも気を使い栄養バランスを重んじる。トレーニングメニューも充実し、わりとハードな練習メニューをこなしている。食事と全体練習とのセットは週2回程度だとしても、こうしたサイクルを習慣づけることは、卒団後、同じように食事トレーニングを取り入れる強豪校のプログラムにも対応し得る取り組みと言える。例えば、

 
■帝京高校

毎食3合飯 <2006年より開始>

■浦和学院

1日1.8キロ飯(朝600g、昼450g、夜800g)。1日6000~7000キロカロリー摂取。 春から初夏にかけて1日6食トレーニング実施。

■中京大中京

1日3キロ(毎食1キロがノルマ)
→最終的に3年生は全員ベンチプレス90キロ上げ

■東海大甲府

「暴飲暴食トレーニング合宿」で朝2キロ、夜2キロ(東スポ)

■青森光星 2011

朝夕どんぶり3杯飯(直径15cmほどの丼)

■日南学園 2011

1日4000~5000kg.朝2杯、夜3杯の丼飯がノルマ/ただし私語禁止

■愛工大名電 2011

朝2杯、昼2~3杯/ 「食べることも練習だ」の垂れ幕あり


結局、この食事量の差が、連戦を勝ち抜く時のスタミナになり、決勝戦の最後の最後まで怪我しないで勝ち切ることができる基礎体力の差を生み出しているのである。そういうふうに考えることができる。

こういうことが分かって来ると、私は自分が中学校時代に野球部からサッカー部へ転向する時の40年以上前のことを思いだす。

当時から、サッカー部に入る時にまわりの先輩やら友達から良く言われた言葉があった。それは、
サッカー部に入ると、足が短くなるぞ。成長が止まるぞ
というようなことだった。

実際、サッカー選手と野球選手とのイメージの差はこんな感じである。
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あまり深くは考えなかったが、当時からタフなスポーツであるサッカーでは選手が走り回ってエネルギーを消費するから、栄養が身体に回らずあまり大型化できないと考えて来た。だから、サッカー選手は他のスポーツ選手と比べると小粒なのである。それがイメージとしては、
サッカーすると成長が止まるよ、サッカーすると足が短くなる。サッカーすると身長が伸びない。
というような言葉を生んだのだろう。

翻って、私個人の経験では、サッカー部に入って、確かに成長が急激に止まったのである。

まだ中学の野球部にいた1、2年次では、1年に12cmほど身長が伸びた。当然、この頃はどんぶり飯3杯食べていた。中学2年の後半からサッカー部に編入してもらって、サッカーをやり始めたが、それからは数センチになったのである。

本格的にサッカーに集中した高校生の頃にはもはやまったく身長は伸びなくなった。結局172cm程度で止まってしまったのである。この頃の食事は普通の人並であった。どんぶり飯3杯は食えなかった。

こうして私個人の過去および多くの同僚たちのことを思いだしてみれば、やはりサッカー部の場合はあまり食事をとっていなかったのかもしれないという気がして来たのである。

野球は試合そのものは持久力を必要とするのは投手と捕手くらいのもので、他はそれほど必要ではない。しかし練習では非常に時間がかかるために、かなり体力を失う。なぜなら、野手の守備練習と打つ方のバッティング練習の両方。および走塁練習というようなものがある。さらには筋トレのような練習もあるから、非常に時間がかかるのである。

一方、サッカーの場合は、一流プロでも、午前2時間、午後2時間程度の練習である。練習は、走ることが中心になるが、走る、跳ねる、蹴るの3種類が基本になるから、あまり長時間はやれないのである。走るといっても一定速度で走るのではなく、ダッシュしてはジョグ、ダッシュしてはジョグのような不規則な走りだから、サッカーの走りは非常にきついのである。

普通はウォームアップから始まって、パス練習や基本練習をやり、1対1、2対2、3対3のパス回しとか、1対0、2対1、3対2のシュート練習とかをやり、ウィングプレーの2人組、3人組、そしてフォーメーションというような練習を行う。それにプレスシュートやトラップからシュートとかそういう流れで練習をする。日によっては筋トレ中心の練習日を設けたりする。

サッカーの問題は、練習があまりにきついために練習後にあまり食事が喉を通らなくなるという点である。つまり、食欲がなくなるのである。

どうやらサッカーというスポーツのこの本質的性質によって、サッカー選手はあまり食事をとれなくなるという傾向があるのかもしれない。これが身体作りの大事な成長期にあまり食事をとれないことから身体が小粒化してしまうのではないか?

そんな気がして来たのである。

良く経験するだろうが、ダッシュしてヘトヘトになった後は、おえ〜〜と普通の人は吐き気を感じるはずである。これは肝臓に来るためだが、そんな状態では食事は喉を通らない。


要するに、サッカー選手の肉体改造のためにはやはり成長期にものすごい量の食事量を課すべきである。さもないと選手が小型化するのである。

やはり、野球選手くらい食べさせるべきである。つまり、毎食どんぶり飯3杯である。

そうすれば、香川選手の技量を持った大谷選手並みの大型選手がサッカーのトップチームにも出て来るはずである。


ところで、かのモンゴル人横綱の白鵬関は、日本に来た頃は178cm程度のガリガリの少年だった。
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ダイエットするなよ
相撲部屋に入門してから、毎日ものすごい量の米を食わされて、相撲の稽古しては飯食って寝る。これを繰り返すうちに、いつしか190cmの大男に変身していた
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というのである。つまり、普通の成長期を終えてからも再び米食によって成長したのである。

米食にはそういう謎のところがある。

サッカー選手も「どんぶり飯3杯」運動してみたらどうだろうか?

食べることも練習だ

というのは、どのスポーツでも真実のはずである。特に日本人の場合は米を食わないと体力がつかない。大きくもならない。そこが他の国の人たちとは違うのである。

どんぶり飯3杯食に踏み切った野球チームは1年2年と進むにつれ、他のチームからあんたのとこの子供はみんな大きいねと言われるようになったという。

やはり、子供は食べた分大きくなるのである。
サッカー選手もどんぶり飯3杯食べろ!
これは俺からのお願いである。


とまあ、今回鼻くそほじってろ監督の出した「体脂肪率1%台命令」のために絶不調に陥った日本代表のサッカーからこんなことを感じたというわけである。



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  by Kikidoblog | 2015-08-07 09:52 | サッカー&スポーツ

日本サッカー「土坪にはまる」2:「腹が減っては戦ができない」

お米のご飯→日本人の力と体力の源
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世界ランク1位の野球選手の食事風景
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(食べるのも練習だ→一番楽しい練習)


みなさん、こんにちは。

鼻くそほじってろ監督のつづきである。が、これは私個人の感じる印象であるからして、関心のない人はスルー。時間の無駄である。


さて、ハリルホジッチ監督はこれまでの監督と違って、食事まで100%全面管理体制を敷いていると考えられている。

各選手の体脂肪率まで公表した。体脂肪率1%台を目指せと檄を飛ばした。

まあ、ここまではよいとしよう。

しかしながら、ひょっとしたら問題はここにあるかも知れない。


今回の男子日本代表の各選手たちをみて感じるのは、「病的だ」という印象をどうも受けるのである。つまり、覇気がない。元気がない。

簡単に言えば、腹ぺこ状態の時に試合するというような感じに見えるのである。

我が国には、
腹が減っては戦ができない
という諺にあるように、サッカーも腹が減っていては走れないのである。

ところが、どうもハリルホジッチの体脂肪率1%台令が出てからというもの、日本代表にはいる選手たちはあまりしっかり食事をとっていないのではないか?という気がして来たのである。

ハリルホジッチは西洋白人種である。だから、パン食でもオレンジジュースでも牛乳やチーズ等のものでもOKだろう。

しかしながら、我々東洋人は米を食ってなんぼという民族である。数千年以上〜1万年もの間米作をして米を食って来た民族である。

だから、米を食べないと力も出ないし、元気が出ない。

しかし、米を食べると炭水化物だからどうしても体脂肪率が高くなる。つまり、ちょっとぽっちゃりするのである。だから見かけ上、体脂肪率が増えて太ったかのように見えるようになる。

どうやらハリルホジッチ監督はこの辺りの人種的特性や生物学的特性についての理解がなっていないのではないかという気がするわけである。

大リーガーのスラッガーだった松井秀喜選手は、必ず試合前に
二個の大きなおにぎり
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を食べたという。大リーグ時代は自分で握って持って行ったのである。そしておにぎり二個をロッカールームでゆっくり食べる。それから試合に入る。

テニスの世界ランク4位まで行った伊達公子選手が全盛期にやはり試合前におにぎりを食べたというのは有名である。

日本人選手たちが、いくらハリルホジッチ監督が食事管理したとして、パスタやパン食や肉食だけで調子が出るようになるとは思えない。メッシやクリロナならオレンジジュース2リットル、アフリカマサイ族なら1日一食3リットルの牛乳だけでもパワーが出るだろうが、我々日本人が米なしで90分間走り回れるはずがない。

戦後直後の水泳の世界記録保持者となった
古橋広之進
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は、どんぶり飯食っては泳ぎ、泳いでは昼寝。これを繰り返して、頑健でタフな水泳選手に育ったのである。

この私はブラジルW杯行きのエールフランスの機内食の
カマンベールチーズ
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をたったの1個食べただけで、日程の1週間ずっと極度の下痢に悩まされたのである。下痢状態では試合で走れないし、力も出ない。

「シコ踏んじゃった」の竹中直人である。


食事管理はフランス人のハリルホジッチではなく、日本人シェフに任せるべきである。ましてや体脂肪率を下げるために、白身の鶏胸肉だけでは体力がなくなる。見た目の筋肉はつく。しかし、鉄分の多い赤みの肉でなければ、酸素吸収力はつかないのである。

牛焼き肉と米をふんだんに食ってちょっと太ったくらいでないと日本人はピッチを元気に走り回ることは不可能だ。

チーズ食って鼻くそほじっている人種とは違うのである。


どうやら、あの体脂肪率下げる令以来、日本代表に元気がなくなった。俺にはどうもそういう感じがするんだがナア。

ハリルホジッチ監督、野球選手くらい飯食わしてやれよ。
どんぶり3杯飯

体を大きくし体力をつける「食事トレーニング」は、高校野球でも強豪校を中心に多く採用されている。ダルビッシュ有投手もアメリカに渡ってから、タンパク質中心ではあるが筋トレとセットで1日6食以上とって、約10キロの体重増、パワーアップに成功したのは有名で、最速156キロもマークした。

さいたまボーイズも、食事トレーニングの一貫として「1キロ飯」の導入に至った。成長期における体力づくりを主な目的とし採用する。その量の多さに、「最初は悲鳴をあげていた新入団の1年生も、すぐに平らげるようになりますし、卒団の頃にはだいぶ体が大きくなりますね」と服部広報。実際に、他球団の方からも「さいたまさんの子は体が大きい」と声をかけられるようになったという。

勿論、ただ多くの飯を食べるだけではない。おかずにも気を使い栄養バランスを重んじる。トレーニングメニューも充実し、わりとハードな練習メニューをこなしている。食事と全体練習とのセットは週2回程度だとしても、こうしたサイクルを習慣づけることは、卒団後、同じように食事トレーニングを取り入れる強豪校のプログラムにも対応し得る取り組みと言える。例えば、

 
■帝京高校

毎食3合飯 <2006年より開始>

■浦和学院

1日1.8キロ飯(朝600g、昼450g、夜800g)。1日6000~7000キロカロリー摂取。 春から初夏にかけて1日6食トレーニング実施。

■中京大中京

1日3キロ(毎食1キロがノルマ)
→最終的に3年生は全員ベンチプレス90キロ上げ

■東海大甲府

「暴飲暴食トレーニング合宿」で朝2キロ、夜2キロ(東スポ)

■青森光星 2011

朝夕どんぶり3杯飯(直径15cmほどの丼)

■日南学園 2011

1日4000~5000kg.朝2杯、夜3杯の丼飯がノルマ/ただし私語禁止

■愛工大名電 2011

朝2杯、昼2~3杯/ 「食べることも練習だ」の垂れ幕あり


食い物の恨みは恐ろしいぞ!


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-08-06 19:44 | サッカー&スポーツ

日本サッカー「土坪にはまる」:ヘタクソなプロ選手でいるより良い家庭を作れ!

土坪(どつぼ)
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どつぼとは深く落ち込んだ状態や最悪な状況を意味し、そういった状況になるという意味の「どつぼに嵌まる(はまる)」といった形で使われることが多い。どつぼはもともと関西エリアで肥溜め(肥溜めは野にあることから野壷ともいい、それが音的に崩れたものか?)のことをいうが、関西芸人が最悪な状況を肥溜めにはまった状況に例え、楽屋言葉としてどつぼというようになったとされる(壷に閉じ込められ、落ち込む様をどつぼと言い出したのが最初という説もある)。一般には1970年代末辺りからよく使われるようになる。


みなさん、こんにちは。

いやはや、昨夜の東アジア杯の日韓戦。かろうじて敗戦はまぬがれたものの、まるで高校生と中学生の戦いを見ているようだった。もちろん、韓国の方が年上チームで日本が年下の中学生チームである。

思いだすだけでも気分が悪くなるからもうこの東アジア杯の「鼻くそホジッてろ監督」のことはどうでもいいが、どうも最近の日本サッカー界にはJリーグを含めて「土坪」という言葉以外ない。

そこで、最近俺が感じるところをメモしておこう。だからして、個人的見解だから、普通の人は読まない。スルーすることをお勧めする。


さて、何が問題か?

というと、もう20年近くも昔になるが、私が「看護師の問題」を日経サイエンスに投稿したことがある。以下のものである。
「専門職のレベルと待遇の維持」、 Letter&Opinion、日経サイエンス、1997年6月号、12(1997)。


要するに、プロ組織のレベルと待遇を維持するには「少数精鋭方式」しかない。そういう主張を説明したのであった。
悪貨は良貨を駆逐する
の言葉通り、裾野を広げようとしていたずらに裾野を広げ門戸を広げすぎると必ず悪貨が紛れ込み、結果として一番最上級の良貨を追い出す結果になる。

これが専門職の特徴なのである。

看護師に限らず、医師、大学教授、国会議員、教師、もちろん、サッカー選手や野球選手にも通用する。

翻って、小柄な日本人選手がやっているプロ野球がどうして世界ランク1位2位を維持できているか?

というと、少数精鋭方式を堅固に守って来たからである。

甲子園に出場するチームは47チーム。しかしながら、そこからプロ野球に進める者は一握りの強者である。だから、日本のプロ野球が世界トップレベルを維持できる。


方やプロサッカーのJリーグの場合はどうか?

というと、下部組織のJリーグユースから、高校サッカー選手権から、非常にたくさんの選手がいったんはプロに入れる。この結果、選手が各チーム内でだぶつく。

我々の時代の40年前は、ユース代表に選ばれた25人〜23人程度の中からしか実業団に入れなかった。あとはアマチュアチームで仕事の合間の余暇としてサッカーをする他は無かった。そういう時代だった。

しかしながら、逆にトップレベルはアマチュアとはいえ、かなりのレベルに達することができたわけである。だから、メキシコオリンピックで3位まで行けた。当時の釜本選手のもも周りは67cmほどあり、女性のウェストより太いことが話題になったほどである。今時こんなに太い選手はいない。


JリーグがJ1、J2、J3で計53チームもあるとなると、もはや各チームに「悪貨」ばかりとなる。せいぜい2〜3人がトップレベルで後はアマチュアレベル。そんなチームばかりになる。

なぜなら、人口減少で少子高齢化の日本にあって、サッカー選手にだけ優秀な若者が集まるという甘い状況ではないからだ。中国のように13億5千万人もいれば別だが、その1/10の人口の国で、何人もの釜本が生まれるはずがない。

だから、我が国の人口では、野球、サッカー、ラグビー、柔道、剣道、バレー、バスケット、水泳、体操などなどで分散すれば、各カテゴリーでそれほど偉大な才能をもった若者が出て来るはずがないのである。

ましてや野球にもっとも運動神経の良い若者をとられてしまうのだから、サッカーに良い人材が集まるとは思えない。サッカーと野球は昔から競合してきたのである。


サッカーの状況は相撲の状況と似ている。

相撲にも良い人材が来ない。大柄の運動神経の良い若者は、バレーやバスケットに行ってしまう。ましてや野球の大谷選手のような若者が相撲に入らない限り、日本人が横綱になれることはあり得ない。

モンゴルからオリンピックのレスリング金メダルレベルになれる才能を持った白鵬などの人材が大相撲に入門して来る。そんな時代に、日本では他のスポーツで通用しない若者、単にデブというだけの若者が相撲取りになろうとする。これでは序の口レベルで終わる。

サッカーもこれと同じ。陸上短距離や長距離でオリンピックに出られるほどの逸材が欧米ではサッカー選手を目指している。そんな時代に、我が国では、ちょっとおケイコごとの延長でJユースジュニアに入った選手が日本代表になっている。もちろん、宇佐見のことだが、こういう感じでは世界レベルでは勝ち目がない。

もともと肉体的に生物遺伝的に体力がないものが、小技がうまいというだけでプロになったわけだから、90分間自然に走り回れるというようなバイタルのエネルギーがない。

女子の猶本選手もパスしたら歩いているし、男子の中盤の選手のほとんどがパスしては一休み、走るのがいやだからバックパスして休憩中。そんなプレーしかしない。

ボールもって走り回るのが大好きというものが中盤をやらなければゲーム支配できない。また、敵と身体をぶつけてやっつけるのが大好きというやつがトップに入らなければ、チャンスが生まれない。

いまのJリーグのサッカーや日本代表のサッカーを見ていると、若さを感じない。柴崎選手は老人かと思わせるほど、老人のようなちんたらプレーである。

若い中盤の選手というものは、自分が周りを道具に使って、ワンツーワンツーワンツーでどんどんゴール前に進み、自分がゴールしてガッツポーズ。こういうプレーが普通である。イニエスタの若い頃、シャビの若い頃を見ろ。

自分が止まっていて前線にパスしてゴールさせるというのは、年取った遠藤のプレーであって、若い頃の遠藤は自分でシュートまで行っていたよ。柴崎は真似する対象が間違っている。

というようなわけで、この状況をいかに変えるか?

これが問題だということである。

この目的成就のためには、やはりJリーグ機構を少数精鋭方式に変える他はない。

つまり、J1は8〜10チーム程度、J2は6〜10チーム程度に絞り、あとはアマチュアにする。こういうことをしない限り良貨が集まることはないだろう。

要するに、いまのJ1チーム、J2チームの各チームの上澄みをJ1に集める。そのサブレベルをJ2で救う。後はお引き取り願う。アマチュアとして個人でサッカーを愛してもらう。

少子高齢化で労働力不足のこの時代に、サッカーの才能がないのにプロ選手になってもらっても困るのだ。

ヘタクソなプロ選手になるよりは、サラリーマンになれ!その方が自分のためだ。国のためにもなる。家族のためにもなる。

女子の場合は、普通の選手でいるよりは、お嫁さんになって良い子供を生んで、次世代に掛けろ。いい家庭を作れ。普通の人として幸せな人生を送れ。独身でヘタクソなサッカープロ選手として人生を棒に振るな。

こういう新たなる教育が大事だということである。

野球では、その点は実にはっきりしている。遠投で90m投げれなかったり、時速150km出せないピッチャーがプロ野球選手にスカウトされることはない。150kmのボールがバットにかすらない打者がプロに行くこともない。

ところが、日本サッカーでは、ゴール前3〜5mでセンタリングされたボールを「空振り」する。ボレーできない。こんな選手が日本代表にいる。女子の柴田や田中ミナ、男子の宇佐見や永井。

ひどすぎる。プロとしては失格だろう。

野球で言えば、打者にスクイズのサインが出ているのに、その打者がスクイズ失敗でダブルプレー。こんな選手はプロにはなれるはずがない。

ところが、決定期でシュートを枠を外す。わざわざGKのいる所に蹴ってチャンスを潰す。香川真二や川又のことだ。それでも日本代表として君臨できる。

いやはや、プロレベル以下ですナ。

まあ、そろそろ、Jリーグも抜本的に組織改革しないと、もはや手遅れになる。

しかしながら、いまのチェアマンの村井は在日だ。Jリーグの裾野をやたらと広げれば、韓国人をスカウトして職をやれる。反日朝鮮人を根こそぎ日本に注入できる。そしていつの日か日本を我が物にできる。村井、大仁、朝鮮系の工作員なんですナ。


いやはや、土坪とはまさにこのことである。

世も末ですナ。


おまけ:
鼻くそほじってろ監督の恐怖のつるし上げ効果か、GK権田が終了。
いつまでトレーニングしても代表になれず、ついにメンタル病む。
「監督いつ練習止めたら良いんですか?」
「鼻くそほじり終わるまでだ」
「いつほじり終わるんですか?」
「任期が終わるまでだ」
「・・・・・」
代表辞退のFC東京GK権田修一、オーバートレーニング症候群と判明
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 FC東京は5日、所属するGK権田修一がチームドクターの診察を受け、オーバートレーニング症候群と診断されたと発表した。

 東アジアカップに臨む日本代表メンバーに選出されていた権田だったが、7月29日に行われた明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第5節のベガルタ仙台戦後に異変を訴え、コンディション不良を理由に参加を辞退していた。

 オーバートレーニング症候群は、過度なトレーニングにより慢性的に疲労状態に陥り、免疫力低下や食欲減退などを引き起こしてしまう病気。サッカー選手では、現在川崎フロンターレに所属するFW大久保嘉人が2010年の南アフリカ・ワールドカップ終了後に発症している。

 なお、権田の復帰時期については明かされておらず、早い回復が待たれる。
こうしてまた日本の宝が腐って行くんだナ。

おまけ2:
バカはいくら集めてもバカ。
ゴール遠く…FW陣総崩れシュートはたった2本

<東アジア杯:日本1-1韓国>◇5日◇中国・武漢

 攻撃陣が総崩れした。得点はボランチに入ったMF山口蛍(24=J2C大阪)の1点だけ。FWは無得点だった。後半33分に切り札として投入されたFW宇佐美貴史(23=G大阪)もシュート1本。決勝弾は生まれなかった。これで期待のエース候補は2戦不発。「短い時間の中で決めきれなかった。自分にはこういう(決めきる)力が必要」と力不足を認めた。

 FW陣はほぼ沈黙した。3トップ中央で先発に抜てきされた興梠、2戦連続先発の永井、後半25分に投入された浅野、同43分に途中出場の川又の4人はシュート0本。A代表デビュー戦だったFW倉田の1本が際立つ結果。FW登録の6人全員がピッチに立って、放ったシュートは計2本の体たらく。チャンスらしいチャンスは作れなかった。

 6月のW杯アジア2次予選シンガポール戦で得点力不足を露呈。新戦力の発掘も進まず、ゴールが遠い。
だいたい四日市中央時代、ただバカのように走り回るだけだった浅野がプロに入れることの方が異常。いくら早くても走らないなら、浅野は南妙法蓮華経を唱えるだけ。倉田は暗い。ひろしですかと思ったゾ。コンプレックスの塊。永井はロンドンの時の若さもスピードもない。ダッシュ練習さぼったのは明白。Jリーグ行くと、タレントの女目当ての女遊びしすぎるんじゃないかいな?ドルトへ行った丸岡の方が良い。この分だと、日本に帰国した天才久保君も台無しになりそうだナ。腐ったチームメートといっしょにやることほど腐ることはない。



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  by Kikidoblog | 2015-08-06 09:17 | サッカー&スポーツ

東アジア杯「男女3連敗の予感」:サッカーはちゃんと国歌を唱う方が強い!

いまは金正恩ヘアがナウい→メッシも採用
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みなさん、こんにちは。

いや〜〜、昨夜、一昨夜とサムライブルー、チャレンジなでしこの北朝鮮戦があったが、両方ともに敗戦。アジアの強豪北朝鮮に負けた。

(あ)闘魂注入法
この試合を見ていると、やはり、国際試合では「闘魂のある方が勝つ」ということである。

だれも捨て身のプレーをしないのに良いチャンスが生まれることはないということを再認識できた。

問題は、どうやれば闘魂を選手に与えられるかということだ。

北朝鮮の場合は、男女ともに言うまでもなく、国家総統の金正恩の存在である。国家主席が選手の首をはねるからだろう。

プレーがふがいなければ、むち打ちの刑、財産没収、家を失い、首ちょん切られるか、銃殺されて犬のえさにされてしまう”かもしれない”という恐怖がある。

ピッチに立ったらもはや後戻りできない。勝つしかない。

これが北朝鮮式の闘魂注入であろう。

日本にもこういうのもいるかもナ。

例えば、日本代表に選ばれたら最後。良いプレーしなければ、プロ追放。チーム解雇。

こういう恐怖政治も必要なのだろう。さもなくば、緩み切った日本選手が必至になることはない。なぜなら大半が在日か帰化人だからである。金正恩方式採用すべきかと俺は思うヨ。

私は日本代表戦シュートミスでプロ解雇されました。これである。

このぐらいしないと今の選手には効かないんちゃうか?


(い)国歌をちゃんと唱うチームの方が強い!
この闘魂注入の結果が如実に現れるものが、試合前の「国歌斉唱」である。

言うまでもなく、北朝鮮の選手たちはベンチも含めて全員が「北朝鮮国歌斉唱」を全身全霊の大声で唱っていた。しかし、日本の選手の歌声は、弱々しく、聞き取れないほどであった。中には数人の選手がピッチ上でまったく唱わなかった。

谷口、藤春、川又、宇佐見、森重

この5人はまったく口が動かなかった。

家系の出身上、日の丸を見ながらの君が代を「歌うな」と言われている在日朝鮮人系の選手も相当数いる。「隠れ朝鮮人」である。

国歌斉唱はこの選手の出自を推測する上での踏み絵になるのである。

いま現在の左翼思想に毒された日教組の義務教育、入学式や卒業式や祝典で君が代を唱わない/演奏しない、国立大学など、国歌斉唱したがらないという人間には左翼共産思想や朝鮮系の反日思想がある。

どこの国歌でも、式典やスポーツの祭典では、あくまで「儀礼的」な意味も含めて、国歌斉唱や国歌演奏を行っているのであって、それを押し付けているわけではない。国の代表である以上、国歌演奏や国歌斉唱は当然の義務である。

国の代表となったのに君が代は唱いたくない/唱わないというのは明らかなる矛盾であって、こうした矛盾を持つ選手はやはり良いプレーはしない。

こういう「隠れ朝鮮人」的な選手は、相手が韓国や北朝鮮の場合は「手を抜く」「わざとミスする」「わざと負ける」ふしがある。


(う)日本人特有のメンタル→油断
これに対して、日本はやはり甘さが見える。

女子のチャレンジなでしこの場合は、追いついたら勝てると思って油断した。男子の新生国内組も開始早々に点を入れたら、相手が弱いと思って油断した。

これは1998年に日本がはじめてW杯フランス大会に出場を決めた時代から言われてきたことだ。当時、ブラジル主将の闘将ドゥンガが「日本人は勝てると思うと相手をなめる傾向がある」と指摘したのである。

これをドゥンガは”日本人だけに見られる”「日本人特有のメンタリティーだ」と言ったのである。

普通の他の国民は試合中に相手をなめるような油断やスキをみせることはない。もっと厳しく、そつなく、えげつなく試合を勝利へ導くのである。

今回の男子は、開始4分で1点入ったために、川又、宇佐見、槙野などが完全に相手をなめた。

また、日本のマスゴミもそうである。が、それは最初から分かり切っていることで、マスゴミはダマスゴミ。韓国電通が仕切っているわけだから、日本が負けることを望んで「よいしょ」したり、昔の結果をくどくどと取り上げて余計なプレッシャーをかけるのである。

ブラジルには「過去は唯一博物館の中で生きている」という格言があるというが、その意味は、昔は昔、今は今。いつまでもぐだぐだ昔の栄光に浸っているなということである。

したがって、いくら2年前のチームが東アジア杯で優勝できたからと言って、今現在のこのチームが同じように優勝できるわけではない。

しかしながら、なかなかこれが日本のマスゴミは理解しない。


(え)宇佐見はスピッツだった!
ドゥンガがかねてから言っていたように「アウェーに強い選手が本当に良い選手」なのである。

この意味では、初代表でいきなり得点をとった武藤選手は非常にすぐれた良い選手だという可能性が高い。一方、ちまたでは「天才」「英雄」などといわれている宇佐見選手はアウェーでほとんど良い所が出せない。

この北朝鮮戦でもミスキック、だぶったキックで数回の決定期で点が取れなかった。川又選手も永井選手もそうである。

川又は右に出て行けば利き足でない右足でもド素人でも点を決められるチャンスをわざわざみすみす利き足の左足にこだわって得点を逃した。

私個人の経験でも、私は利き足が右足だったが、ドリブルやトラップを右足でするためにいつも試合のチャンスの時には左足でシュートせざるを得ないという瞬間がやってきた。だから、利き足でない左足の得点の方が利き足の右足よりも多かった。

大半の日本のフォワードもそうで、絶好のチャンスは往々にして利き足の方に万全の態勢でやってくるというものではなく、むしろ利き足でない方にチャンスが転がり込む。だから日頃からむしろ利き足ではない方の足のシュート練習を重ねなければならないのである。

昨日の川又選手も右足でそのままインサイドキックでサイドネットを狙えばすんなり得点できたはずである。が、利き足の方へ切り返して強引にシュートした結果、キーパー真っ正面でキーパーの餌食になった。

永井選手も同様だった。中学生でもダイレクトで蹴れるボールをトラップしたために、みすみすチャンスを失ったのである。

永井選手は男子の岡崎選手や女子の大儀見選手と同じで、簡単なシュートチャンスをミスし、やたらと難しい場面のシュートをたまに決めたりするというやっかいなタイプのフォワードである。簡単なチャンスを100%簡単に決めるというロナウドやメッシとは違うタイプなのである。

こうなる理由は、簡単なシュートチャンスでは頭の中で「考える」からである。一方、難しいチャンスでは何も考えないで身体が反応するのに任せて思いっきりプレーするから本来の能力が出ていいプレーが出せる。

つまり、あまり余計なことを考えずに基本に忠実にプレーするように心がければ良いということになる。が、それがなかなか彼らにはできないのである。常に余計なことを考える。だから、蛇足となってミスする。(注:いまのサッカー選手はスポーツ推薦で大学に入れる時代にサッカー選手になった世代である。我々の頃のようにスポーツもサッカーも文武両道しか大学に入れなかった時代のサッカー選手とは違う。だから、今のサッカー選手は基本的にバカである。だから、考えたらだめなんだヨ。考えると間違ったことを思いつく。だから、セオリー通り何も考えずに身体で反応する。こういうやり方しか無いのだ。

いずれにせよ、宇佐見選手のようなホームだけで活躍する選手は、家の中だけは大声で騒ぐ犬、スピッツに例えられる。内弁慶というものである。後ろに親がいると騒ぐ悪ガキ。そういうタイプなのだろう。

なんと宇佐見選手はスピッツだった。

アウェーで騒いでみろ!

実際、非常におとなしい。ベンチでも信じられないほどおとなしい。


(え)ちゃれんじなでしこは高校生以下だった!
さて、ちゃれんじなでしこのディフェンダーは余りにひどかったが、これではU17やらJFA福島アカデミーの女子高生チームの方が強いだろう。

特に悪かったのは、170cmの最長身長というだけで選ばれた北原選手だろう。ラインコントロールがまったくできずに、ひとりだけラインをくずしてリベロのように下がるから、ディフェンダー間のラインのズレの間に相手のフォワードが入るから、オフサイドが取れない。

こうなるとますますラインが下がって、ペナルティーエリアまでずるずる下がりシュートチャンスを与えてしまう。結局このために後半2失点。勝てる試合を逃してしまったのである。

男子でも同様で、北口、槙野がラインを上げないから、中盤にスペースが空き、そこに相手のパスが通って苦しくなった。

そして最後の最後に槙野が身長2mの選手に競り負けて逆転負け。というより、槙野はボールへ行かずに相手にチャージに行った。前に出てヘディングすれば防げたものをさぼったわけである。

これが私がかねてから「子供横綱問題」と行って来たプレーである。

国内では槙野は超大型選手。だから、センタリングのボールに頭を合わせる労を惜しんで相手のフォワードの身体にチャージして潰せばそれで終わり。こういうことが簡単にできる。しかし、国際試合では相手は2m、190cm以上と大型化する。相手にチャージしても相手はびくともしない。結果、ヘディングで負けてしまう。

つまり、どんな状況でも基本に忠実にボールに相手より先に頭にあてる。こういうプレーしか世界では通用しないのである。ごまかしが効かない。

こういう国内では自分が身体が大きいから適当に誤摩化せるプレーでもそれが国際試合ではまったく通用しない。

これが「子供横綱問題」というものなのである。

かつての柔道の山下選手のように国内では超大柄の選手でも小粒な選手のように器用に基本に忠実なプレーや技に心がける。そうすれば、国際試合で無敗記録を残せる。

とまあ、そういうものなんだがナア。


いやはや、ひょっとしたら男女ともに「3連敗」で良いとこなく敗退という土坪の大会になる予感がするんだな。これが〜〜。

なにせ、日本サッカー協会の会長さんは「何もしない人」「天下の厄病神」である大仁邦彌さん、またJリーグチェアマンは在日系の村井満だからネ。おまけに日本代表のスポンサーは、朝鮮朝日新聞、創価学会系のキリンシーグラムやらアディダスジャパンだ。推して知るべし。

若い浅野選手がピッチに入るとき、両手を合わせて「南妙法蓮華経」を何回か唱えながら入って来たからナア。創価ジャパンだったか?

いったいいつになればハリルの旦那はこういう日本人選手たちの出自やらカルト宗教の問題まで知るようになるんでしょうナア?まあ、無理だろうナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
もしハリルジャパン3連敗だったら、即解任でしょうナ。首。
北朝鮮なら、犬のえさだとヨ。

おまけ2:
完敗。
◆悲報◆ハリルジャパン ボール支配率でも北朝鮮に敗れる!問題なのは監督か選手の質か
【スタッツ】
支配率: 北朝鮮55% 日本45%
パス成功率: 北朝鮮67% 日本64%
シュート: 北朝鮮13 日本20
枠内シュート: 北朝鮮5 日本11
ファウル: 北朝鮮10 日本14
オフサイド: 北朝鮮8 日本0
CK: 北朝鮮5 日本3
クロス: 北朝鮮6 日本5
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データサッカーを標榜するハリル監督。科学的データでも北朝鮮に完敗。自分の選んだ目に狂いがあった。「老害」が出ているのではないか?アジアの「悪の枢軸3国」相手にこんなあまちゃんでは勝てるはずがない。アラブの「石油の笛」「オイルマネーの笛」「中東の笛」に助けられた中東とは極東アジアはまったく事情が違うことをハリルは理解すべきである。同時に、国内組には日本人、北朝鮮系在日帰化人、韓国系在日帰化人の3種類がいることをはやく理解すべきだ。さらには、日本人の中では、普通の日本人と創価カルト系日本人の2種類がいることを理解すべきですナ。全員が純正日本人でなければ国際大会では勝てないのだと早く理解せよ。ちゃんとフランス語に通訳してくれよ。



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  by Kikidoblog | 2015-08-03 08:33 | サッカー&スポーツ

男女日本代表「東アジア杯メンバー」が発表:新型ユニフォームで頼むぞ!

未来型日本代表ユニフォーム
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これはかっこいい。


みなさん、こんにちは。

先日「東アジア選手権」(=「悪の枢軸三国との戦い(北朝鮮、韓国、中国と対戦)」)の予備登録選手メンバー発表をメモしたが、昨日までに男女の「東アジア杯出場メンバー」が発表された。一応これもメモしておこう。以下のものである。

男子代表
泣きのハリル監督「もし勝てればかなり良いこと」

会見で手を合わせる日本代表ハリルホジッチ監督(撮影・江口和貴)
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興梠らハリル日本23人決定「カップ持ち帰りたい」

【GK】3人
東口順昭(G大阪)、西川周作(浦和)、権田修一(東京)

【DF】8人
水本裕貴(広島)、丹羽大輝(G大阪)、槙野智章(浦和)、森重真人(東京)
太田宏介(東京)、米倉恒貴(G大阪)、藤春広輝(G大阪)、遠藤航(湘南)

【MF】6人
武藤雄樹(浦和)、柏木陽介(浦和)、山口蛍(C大阪)
米本拓司(東京)、谷口彰悟(川崎F)、柴崎岳(鹿島)

【FW】6人
興梠慎三(浦和)、倉田秋(G大阪)、永井謙佑(名古屋)、
川又堅碁(名古屋)、宇佐美貴史(G大阪)、浅野拓磨(広島)

代表初選出3人
武藤雄樹
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米倉恒貴
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遠藤航
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女子
佐々木監督「チャレンジなでしこ」若き4人初招集

東アジア杯のメンバー発表で、笑顔を見せるなでしこジャパンの佐々木監督
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岩渕ら海外組外れる 東アジア杯なでしこ23人発表

【GK】3人
☆山根恵里奈(千葉)、武仲麗依(仙台)山下杏也加(日テレ)

【DF】7人
☆田中明日菜(INAC神戸)、☆北原佳奈(新潟)、薊理絵(AS埼玉)、高畑志帆(浦和)、
高良亮子(仙台)、小原由梨愛(新潟)、村松智子(日テレ)

【MF】9人
☆上尾野辺めぐみ(新潟)、上辻佑実(日テレ)、☆川村優理(仙台)、杉田亜未(伊賀)、
柴田華絵(浦和)、横山久美(長野)、京川舞(INAC神戸)、猶本光(浦和)、増矢理花(INAC神戸)

【FW】4人
有町紗央里(仙台)、☆菅沢優衣香(千葉)、高瀬愛実(INAC神戸)、田中美南(日テレ)

☆はW杯メンバー
代表初選出4人
武仲麗依(やんぐなでしこ代表)
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山下杏也加(U19日本代表)
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村松智子(U20日本代表)
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柴田華絵(U20日本代表)
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さて、こうして男女日本代表を比べてみると、ハリル監督には可哀想だが、やはり佐々木則夫監督の方が数段上のようですナ。

ハリル監督が、
【GK】3人、【DF】8人、【MF】6人、【FW】6人
という選び方をしたのに対し、佐々木監督が、
【GK】3人、【DF】7人、【MF】9人、【FW】4人
という選び方をした。

現代戦ではフォーメーションはだいたい442、433、4231、352だから、FWはせいぜい1人か2人である。だから、6人も必要はない。その点、佐々木監督はFWを4人と少なめに選んだ。

逆にMFは消耗するから、たくさんの人数が必要である。だから佐々木監督は9人を選んだ。ハリル監督はたった6人である。これでは必ず何人かが疲労で怪我をするだろう。

DFは佐々木監督のなでしこは4人の連係プレーを中心にする。だから、固定メンバーで戦う。したがって、数が多ければ良いというものではない。もしだれかが怪我をしたらそこに穴埋めする。そういう哲学が7人という少なめの数字に見て取れる。それに対してハリル監督は8人を選んだ。これもまただれを核にするかまだ決まっていないだろうということを示唆している。

まあ、そんなわけで、どうやらハリル監督より佐々木監督の方がサッカーをよく理解しているのは間違いなさそうである。

やはりW杯で優勝、準優勝、五輪で準優勝。男子で言えば、ドイツやオランダのようなチームの監督だからして、せいぜいベスト16やそこらの監督とは経験値が異なる。ファイナリストになる経験というものは女子であろうが男子であろうがそれは同じことである。

だから、俺はずっと前から佐々木監督(かその前任者の大橋監督)に日本代表監督になって欲しいと思っているわけなんですナ。

ところが、日本サッカー協会は「何もしない人」が会長
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についている。だから、土坪にはまってしまったのである。


ところで、その「何もしないはずの」大仁邦彌(だいにくにや)さんが、「何かした」らしい。

何だったか?

というと、今回の女子W杯カナダ大会の準優勝の賞金を協会が根こそぎしたのであった。今大会で準優勝チームのなでしこジャパンは賞金1億5900万円を獲得した。ところが、それを日本サッカー協会がもらって、なんとなでしこの女子は
報奨金がたったの1人300万円
もらっただけだったというのである。代表選手は23人。23×300万円=6900万円。15900−6900=9000万円はどこへ行った?

とまあ、そういう話である。

ちなみに、なでしこ代表のキャプテン宮間綾選手は、アジア杯優勝時の報奨金をなんと「日本ユニセフ」へ寄付してしまったとか。
なでしこ主将の宮間、アジア杯MVPの賞金1万ドルを日本ユニセフに寄付
やらかしたな宮間。日本ユニセフは朝鮮人をリッチにするだけの偽ユニセフ。その金はアグネスチャンの豪邸行きだよ。黒柳徹子の「ユニセフ」がまだましな本当の元祖ユニセフ。宮間、もっと社会を知れ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-07-24 09:52 | サッカー&スポーツ

男女日本代表「東アジア杯の予備登録メンバー」が発表:新型ユニフォームで頼むぞ!

みなさん、こんにちは。

いよいよ日本サッカー界は「東アジア選手権」に舵を取ったようである。早速、男女の代表候補50人が選出されたようである。以下のものである。
女子:なでしこジャパン
澤、宮間ら女子東アジア杯予備登録50人を発表

 日本協会は10日、8月1日に中国・武漢で開幕する東アジア杯の予備登録メンバーのうち、日本女子代表の50人を発表した。

▼GK 福元(岡山湯郷)海堀(INAC神戸)山根(千葉)武仲(仙台)山下(日テレ)

▼DF 近賀(INAC神戸)岩清水(日テレ)鮫島(INAC神戸)有吉(日テレ)田中明(INAC神戸)北原(新潟)長船(浦和)高畑(浦和)千野(千葉)高良(仙台)小原(新潟)熊谷(リヨン)佐藤(大阪高槻)村松(日テレ)

▼MF 澤(INAC神戸)伊藤(INAC神戸)宮間(岡山湯郷)川澄(INAC神戸)上尾野辺(新潟)阪口(日テレ)上辻(日テレ)宇津木(モンペリエ)薊(エルフェン埼玉)永里(ポツダム)原(日テレ)川村(仙台)木龍(日テレ)中島(INAC神戸)岸川(浦和)杉田(伊賀)柴田(浦和)横山(長野)京川(INAC神戸)楢本(浦和)増矢(INAC神戸)

▼FW 丸山(大阪高槻)大野(INAC神戸)有町(仙台)山崎(新潟)後藤(浦和)菅沢(千葉)高瀬(INAC神戸)吉良(浦和)岩渕(バイエルン)田中美(日テレ)

男子:サムライブルー
大久保ら東アジア杯男子予備登録メンバー50人発表

 日本協会は10日、8月2日に中国・武漢で開幕する東アジア杯の予備登録メンバーのうち、男子代表の50人を発表した。

▼GK 東口(G大阪)西川(浦和)六反(仙台)林(鳥栖)権田(東京)櫛引(清水)

▼DF 水本(広島)丹羽(G大阪)武岡(川崎F)槙野(浦和)森重(東京)太田(東京)米倉(G大阪)藤春(G大阪)塩谷(広島)車屋(川崎F)大武(名古屋)昌子(鹿島)松原(新潟)山中(柏)川口(新潟)岩波(神戸)植田(鹿島)

▼MF 今野(G大阪)柴崎晃(広島)大谷(柏)青山(広島)高萩(FCソウル)藤田(鳥栖)柏木(浦和)遠藤康(鹿島)山口(C大阪)米本(東京)森岡(神戸)谷口(川崎F)柴崎岳(鹿島)大森(G大阪)遠藤航(湘南)喜田(横浜)

▼FW 大久保(川崎F)豊田(鳥栖)興梠(浦和)小林(川崎F)武藤(浦和)倉田(G大阪)永井(名古屋)川又(名古屋)宇佐美(G大阪)杉本(川崎F)浅野(広島)


いずれにせよ、今度の東アジア選手権はこんなユニフォームで戦って欲しいものである。
これはかっこいい。
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これを着て試合したら、まず確実に韓国人選手はレッドカードの雨あられ。必ず日本が優勝まちがいない。


いやはや、特アの悪の枢軸国相手に正義の日本がどう戦うか見物ですナ。相当にハードな戦いになることだけは確かだろう。

はたして、予言者岡ちゃんはどこの国の優勝を予想するだろうか?



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  by Kikidoblog | 2015-07-10 20:25 | サッカー&スポーツ

岡ちゃんコパアメリカのチリ優勝を正確に予言!:ブラジルのドイツ優勝から2連勝とか!?

伝説!外れるのはカズ


みなさん、こんにちは。

「岡ちゃん」

とフレンドリーに呼んだばっかりにフランスW杯日本代表を逃してしまったという伝説が残ったのが、かの三浦和良選手であった。それ以後、ピッチの地縛霊となって通常の選手寿命をはるかにしのいでいまでも現役となってしまった。本来なら監督コーチの一人となって、日本代表監督を目指すべきものであった。

そんな

岡ちゃん

いまでは大分人間的に丸くなられたようで、だれから「岡ちゃん」と呼ばれても怒らないらしい。

ところが、最近の「覚醒した」岡ちゃんは、どうやら謎めいた新たなる能力が出て来たようで、昨年のブラジルW杯の優勝国のドイツを正確に予言し、話題をさらったらしい。

そして今回2015年の南米選手権コパアメリカの優勝国を「チリ」と予想した。以下のものである。
岡ちゃん、コパアメリカ優勝はズバリ「開催国チリ」
2015年5月21日16時2分
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 サッカー元日本代表監督で、FC今治オーナーの岡田武史氏(58)が21日、東京・港区のスカパー!本社で、サッカー南米選手権「コパアメリカ チリ2015」(6月12日開幕)の見どころを語った。

 全26試合を生中継するスカパー!で、ブラジル対コロンビア戦などの解説を担当する岡田氏は「南米のサッカーは『こういうサッカー』という理屈ではなく、とにかく勝ちにこだわる。とことん守ってカウンターを狙うとか、何の罪悪感もなくやってくる」と魅力を語る。「南米のスター選手のほとんどがヨーロッパでプレーしているが、不思議なもので、自分たちの国に帰るとその国独特の戦い方に戻るんです」。昨年のW杯で生まれたハメス・ロドリゲスなどのスターも多く「今回のコパは興味深い」という。

 岡田氏が挙げる優勝候補はチリ。「W杯を見ていてチリとメキシコに魅力を感じた。南米には序列があって、ブラジルにはなかなか力を出し切れない雰囲気があるが、このコパアメリカでは初っぱなからガンガンいきそうな気がする。力はあるが南米では格下という感じのチームが、格上に果敢に挑んでいくんじゃないかと」。岡田氏はW杯でのドイツ優勝も的中させており「今回のチリは開催国でもあり、十分あり得る」とした。

これは、開催前の2015年5月21日のことである。

驚くべきことに、その開催国チリは破竹の勢いで、そのまま優勝してしまったのである。それもなでしこジャパンが全盛期のワンバックのいたUSAとPK戦の末に優勝したように、レジェンド天才メッシのいるアルゼンチンとPK戦の末に優勝したのである。以下のものである。
地元チリが初優勝、PK戦でアルゼンチン破る 南米選手権決勝
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 サッカーの南米選手権は4日、チリのサンティアゴで決勝が行われ、延長戦を終えて0-0で迎えたPK戦を地元チリが4-1で制し、昨年のワールドカップ(W杯)準優勝のアルゼンチンを退けて初優勝した。

 ともに好機をつくったが決定力を欠いた。PK戦で先蹴りのチリは4人目まで全員が決めたのに対し、アルゼンチンは1人目のメッシが決めた後の2人が失敗した。

 チリは2017年のコンフェデレーションズカップ(ロシア)に南米代表として出場する。(共同)

Chile vs Argentina 4-1 Penalties Shootout | Copa America 2015 HD


Chile The Champion 2015 Of Copa América


いや〜〜、岡ちゃん恐るべし。

混迷なる南米選手権のチリ優勝を見事に予言。これで、ブラジルW杯ドイツ優勝と二連勝。


予想屋、岡ちゃん。


サッカートトカルチョの予想屋開いたら大富豪になれるんちゃうか?

まあ、冗談はさておき、岡田武史氏には予想外の才能がおありだったようである。というよりは、そういう隠れた才能が2012年以降に開花してきたのかもしれない。


というわけだから、ハリルホジッチ・ジャパンの未来をどう予想するだろうか?

ロシアW杯に日本は予選突破して出場できるだろうか?

岡ちゃんの未来予想に注目しておこう。

いや〜〜、すごい。


おまけ:
ところで、どうしてチリなのか?
というのは、サッカーの問題もあるだろうが、大半は経済の問題なのである。

いま南米大陸でもっともリッチな国はどこか?
というと、このチリである。もっとも経済状態が安定して良好な国となったのである。それに比べれば、ブラジルは土坪にはまりつつあり、アルゼンチンはすでに大分前から土坪である。

じゃあ、なぜチリの経済状態は良いか?
というと、結論は、超親日国だからである。それと比べると、アルゼンチンは白人の国で白人至上主義からくる東洋人蔑視のためにほとんどアジア人が入れない。結果、どんどん衰退中。ブラジルは反日韓国人が多くなりすぎた。

じゃあ、なぜ親日国のチリが良くなったかというと、もちろん
チリ産サーモン
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である。全世界の日本食や寿司ブームのおかげで、チリ産サーモンは全世界に供給されている。

もちろん、チリ産のサーモンのDNA100%北海道の鮭と同一である。日本産のサーモンのいくらからチリの海水を使って養殖しているのである。もちろん、これを始めたのは日本の商社だったが、実際に働いたのもまた日本人技術者だった。だから、チリサーモンが世界で最も安全なサーモンなのである。なぜなら南半球にはサーモンは存在しなかったからである。日本人が南米に初めて日本の鮭を持って行ったのである。

チリサーモンによってチリの経済が安定し、教育が良くなり、良い子供たちが育った。そして、そこに今度はチリの鉱山の資源を日本が開発しつつあり、ますます経済状態が良くなって来た。

というわけで、チリには勢いがあるのである。これがコパアメリカを開催する力となって優勝したのだろうと考えられるわけですナ。

おまけ2:
私がブラジルレシフェに行った時、宿泊したホテルにはメキシコ人も泊まっていた。ところが、メキシコがその日に勝利した。おかげで、その晩は我々は翌日帰国しなくてはならないから熟睡しなくてはならなかったのだが、メキシコ人は一晩中どんちゃん騒ぎで大声で歌を歌って騒いでいたのである。おかげで熟睡できなかったのだ。というわけで、当分はチリのどこでも大騒ぎしているのかもしれないですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-07-10 11:00 | サッカー&スポーツ

Going my way「世代交代」:前に進むには「世代交代」あるのみサ!

Def Tech - My Way LIVE


みなさん、こんにちは。

さて、なでしこジャパンはリオオリンピック目指して新生チームで出発するらしい。
はたして男子日本代表サムライブルーはどこから出発するのだろうか?

まあ、私個人の信じる所では、いま現在の日本男子サッカーでもっともなでしこジャパンスタイルサッカーに近いのが、U17W杯UAE大会でベスト16に入った男子U17代表チームである。このチームである。
U17W杯UAE大会でベスト16に入った
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【ワールドカップ】 U-17 日本代表 アジア の バルセロナ Futebol Arte




この世代が、先日のドイツ、ボルシア・ドルトムントー川崎フリューゲルスの6-0の試合
ゴールハイライト 川崎フロンターレVSドルトムント Kawasaki Dortmund Goals
に登場した、ここ徳島県徳島市川内中学出身の丸岡満選手(19歳)の世代である。

ところで、俺は徳島県のサッカー情報は全部スクラップしてきているから、この川内の丸岡選手が小学生だったころからその活躍は知っている。最近はセレッソに行っていたからどうなったのかと思っていたら、なんとドルトで香川選手の後輩となっていた。

ちなみに、相手のフリューゲルスの最後に登場した実藤選手もまた徳島県徳島商業出身、高知大学サッカー部出身の選手である。INAC神戸の若手道上彩花選手もまた徳島県阿南市出身である。我が家の息子たちと対戦した中学校時代のプレーを横で見ていたヨ。中学校の監督さしおいて俺が真横で大声で指揮していたから可哀想に彩花ちゃんのチームは負けて県大会に行けなかったんだが、それが勝負の世界だ。

この丸岡選手の世代が、あらたなる黄金世代である。

この世代以下が、2020年の東京五輪の主力メンバーとなるだろう。

この世代の前後は、南米の強豪国ともほぼ互角以上に戦っている。例えば、これ。いわゆる「南野世代」。世界ベスト8。
2011年FIFA-U17W杯日本代表
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要するに、すでに下の世代は育って来ている。

だから、問題は、日本代表をいつまで「谷間の世代」と言われた本田香川世代に執着するのか、いかに素早くその谷間世代からこの新たなる黄金世代に移行するかであろう。

ここに、バルセロナカンテラ出身の久保選手やレアルマドリードの中井卓大選手の世代まで繋げるかであろう。

なでしこジャパンのように、久保選手や中井選手は、15〜6歳で代表招集してエリートプログラムに乗せるべきだろう。かつての澤選手や宮間選手のようなものである。

いずれにせよ、俺は日本代表サムライブルーに関してまったく悲観してはいない。

選手は一流、しかし、協会は三流。

この状況を真っ先に変える必要があるだろう。

セルジオ越後氏あたりをサッカー協会会長にでもしないとこの悪弊は治らんかもなあ。

いったいいつまでアマチュア時代のサッカー選手だった連中がサッカー協会会長をしているつもりなのだろうか?

いまではブラジルの神様ジーコ、アルゼンチンの天才マラドーナ、フランスの将軍プラティニ、ドイツの皇帝ベッケンバウワー、こういった連中がFIFA会長に立候補するという時代になったのである。

我が国では、伝説レジェンド中田英寿あたりがFIFA会長に立候補してもいいのではなかろうか?
彼は5カ国語話し、全世界の人間が顔を知っているのだからナア。

俺は、中田英寿FIFA会長を推しますヨ。

世界のナカータ、FIFA会長選に立候補せよ!


いやはや、サムライブルーの復活はいつになるのでしょうナア?




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  by Kikidoblog | 2015-07-09 12:05 | サッカー&スポーツ

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