カテゴリ:サッカー&スポーツ( 269 )

 

祝なでしこジャパン準決勝進出!:いや〜岩渕選手のスキップ、宇津木選手の運動量は良かった!

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、きのうはなでしこジャパンが強豪オーストラリアを相手にレジェンドぶりを見せつけた。これである。
ハイライト 日本代表VSオーストラリア 女子ワールドカップ2015 【なでしこジャパン】サッカー


【なでしこジャパン オーストラリア戦 全ゴール動画】岩淵真奈(岩渕真奈) ハイライト 日本代表 豪州 サッカー女子ワールドカップ2015


カナダや豪州やニュージーランドなどは、いわゆるアングロサクソン国家である。スイスや東欧の国々もそうである。驚くべきことに、ブラジルを除く南米もそうである。いわゆる「白人国家」である。

だから、こういう国々では、一言で言えば、「ルックス=優秀性」というイングランド王室由来の価値観が支配的なのである。

白人=コケイジアンは、自分たちの容姿が世界で一番美しく奇麗でエレガントだと思っている。だから、自分たちとの見てくれの距離で人の能力を慮る。そういう文化圏だということである。

これを知らないと、あるいは、このことを知らないと、国際大会における日本選手の為した偉業の妙味を理解することはできない。

同じコケイジアン同士でも、どこで生まれたかによる差別がある。イングランドやオランダや北欧が一番上位のご先祖直系であって、その昔の植民地の国々の子孫は傍系、田舎の遠い親戚のような感じなのである。

だから、豪州人やニュージーランド人もイングランドやドイツやオランダと対戦すると「気後れ」したり「気合い負け」するらしい。

これは、日本でも、田舎者が都会で感じるのとまったく同じようなメンタルである。

しかしそれが、今度は異人種や異民族になると逆になる。

豪州やオーストラリアやアメリカ(北中南米)は、アジア系のルックス(みてくれ)の民族を排除支配して出来上がった国々である。だから、国の始まりは移民である。

まずは、宗教家が宗教家の振りをして入植し、相手を油断させておいて、今度来た時には軍隊で急襲。王家を滅ぼして一気にカソリック国家やらプロテスタント国家に変えた。そうやってできた国々である。

だから、交戦した相手の優秀な戦士や大人はほとんどが殺されて残ったのは、老若男女の弱いものの子孫である。だから、女は白人に孕まされて、顔かたちの変わった子孫を生まされて、現地統治の労働力として産み落とされたに等しい。

これが、大英帝国発端のイルミナティーによるNWOの手法であった。昔の日本の歴史の教科書にあったものは、みなメーソンの手法だったにすぎず、歴史の教科書に書かれたものは、その結果であって、原動力=パワーではなかったのである。

こうやってできた国々が、その後の数百年の間に16世紀産業革命から20世紀の近代科学革命の時代を経て、2、3の世界戦争を経て、さらに第二次世界大戦後の70年を経て、一応は民族は一時的平穏の時代を過ごしたわけだった。

その間に、いわゆる人種差別撤廃もなされたのだったが、やはり人間というものは、向こう三軒両隣にどういう人種がいるかによって大方の見方は決まるわけだ。

まわりにアジア人が少なければ、まったくアジア人を見ずに、いっしょに生活することもなく、成人を迎える。アジア系少なければ、普通の白人並かそれを超えるような逸材は見ることも無く成人となる。そういうわけで、いつしか、豪州やニュージーランドや東欧の白人種の間では、自分たちのような顔かたち体つきの人間が一番だという認識が育つわけである。

そうやって、田舎の都市から国の代表になって、ワールドカップに出場し、なでしこジャパンと対戦する。

顔かたちを見た限りでは、地元にいる、支那人や朝鮮人とまったく同じで大差はない。「易い、安い」と思っていると、なんとこれまでの人生で何をやってもすべて自分たちが一番だったのに、それが、自分たちより、ルックスでも劣り、身体もずっと小さく、金回りもあまりよくなさそうな、日本人選手たちに試合をコントロールされてしまう。振り回されて、へとへとになってしまったあげくに、ついに失点。もはや万策が尽きる。

この衝撃はすごい。

まさに、天国から地獄へと真っ逆さまに突き落とされた感じらしい。我々日本人には理解し難い屈辱感に打ち拉がれるようだ。
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というわけで、いわゆる西洋白人が日本人に負けた場合の、この精神道程というものを理解しないと、なでしこジャパンの起す奇跡の妙味はおよそ理解できないのである。

西洋人は勝って当たり前。日本男子代表のように、アジア人はいつもふがいなく負けて当然だと思っているからである。


さて、若いサッカー選手たちに注意してみて欲しい部分は、ゴール前の岩渕愛菜選手の「ステップ」である。ゴール前で回りが動いている時の待ち方である。決して足を止めて待つのではなく、ステップしながら動きながら待つ。そのやり方である。

これは、錦織圭選手たちテニスの選手が、サーブを受ける前にする動作とほぼ同じである。少しステップしながら相手の高速サーブに反応する。

瞬時のとっさのボールに反応するには、動いていないとだめなのである。このプレーである。
なでしこジャパン 勝利シーンまとめ動画 ベスト8オーストラリア戦 岩淵選手ゴールシーン&インタビュー ベスト4進出!FIFA World Cup(2015/06/28)
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岩渕選手の場合は、ステップというよりはスキップして動いていたネ。これが決定的パスに見事に反応できた理由だと俺は思う。

岩渕選手は、いつも意表をつくプレーをする。日本の女インザーギですナ。

また、目が大きくクルクル動き、実に可愛らしい。


頑張れ、岩渕選手。


次回は強豪サッカーの母国イングランド。白人アングロサクソンの聖地相手ですナ。

まだ日本に対して無敗のイングランド相手に、どういう戦いになるか。ほぼ互角だろう。試合巧者のイングランドvsレジェンドなでしこジャパンの戦いである。


ところで、俺個人のもっとも評価する選手は、真に澤穂希選手の後継者となりつつある
宇津木瑠未選手
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である。この宇津木選手のミトコンドリアはすばらしい。これほど攻守に渡り、グランド前後左右全面に渡って動き、走り続けられる体力は非常にすごい。前から宇津木選手の運動量はすごいと思っていたが、さらにシェイプアップしてすごみが出て来た感じである。全盛期のドゥンガをも超えるほどの運動量である。

日本男子代表には、なかなかこういうタフな選手が出て来ないナア。膨大な運動量はサッカーだけのものである。ヘディングと運動量とスライディングタックルこそサッカーのサッカーたるゆえんなのである。

走り負けたら終わり、それがサッカーなんだが、日本代表はどことやっても走り負ける。

これでは勝利できない。



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  by Kikidoblog | 2015-06-29 09:19 | サッカー&スポーツ

「キリンの呪い」2:なでしこJのトップチーム型vsサムライJのトップ選手型、結果は明らか!?

みなさん、こんにちは。

女子サッカーワールドカップカナダ大会のベスト16最終戦、なでしこジャパンvsオランダはある意味衝撃的だっただろう。つまり、なでしこサッカーが欧米白人のスピード&パワーサッカーをまったく寄せ付けなかったからである。オランダの監督の顔をみた限り、相当なショックを受けたようですナ。
次元が違った
からである。

相手のオランダは、男のような女性たち。なでしこジャパンの選手たちは、どこにでもいそうな女の子たち。
鮫島彩選手(俊足テクニシャン)
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それが、いざサッカーになると、まったく技術的にも戦術的にも見違えるような連動性と器用さと俊敏性で、相手を翻弄していく。

そして、決め手が
伝統のスライディング、スライディングタックル
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であった。

これは、佐々木監督の前任者の大橋浩司監督時代に仕込んだものであった。それが、「なでしこサッカー」の原型を作ったのである。
「花開くために」:女子バレーの「回転レシーブ」、なでしこの「スライディング」

日本女子サッカー なでしこの30年 第2夜 「花開くために 2002 2007」 #2


日本女子サッカー なでしこの30年 第2夜 「花開くために 2002 2007」 #3


さて、前置きが長くなったが、このなでしこジャパンと侍ジャパンを比較した場合、大きく異なる点が1つある。これをメモしておこう。

サッカーの国内代表選手を選ぶ場合には、基本的に3つのアプローチがあると私は見ている。
(1)トップチーム型:国内最強チームをベースに選ぶやり方
(2)トップ選手型:国内外の日本人のトップ選手をベースに選ぶやり方
(3)育成型:若い世代からの育成チームをトップに選ぶやり方
の3つである。

なでしこジャパンは(1)と(3)であり、侍ジャパンは(2)である。

私はだいぶ前から、男子代表もなでしこジャパンスタイルにしろという意見の持ち主であった。

なでしこジャパンは、INAC神戸の優勝メンバーを中心にチームを組んでいる。そのチームが大橋監督と佐々木則夫コーチが目指した「なでしこサッカー」の核を作り出してきたからである。その理想型に対して、若い選手たちが、その伝統を受け継ぐ形で、代表を補完する。そういうやり方のようである。

それに対して、侍ジャパンの方は、いつもその時々の有名選手や海外チームでレギュラーをはっている選手を中心にしたチーム編成である。とりあえず、ここではこの方法を「キリンアディダス日本方式」と呼んでおこう。

なぜなら、カルト創価学会の信者が経営陣にいるキリンビールとアディダスジャパンが自社製品のキリンビールやアディダス製品を売りたいがために、創価学会方式で売名行為を基にしたチーム編成だからである。

南妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)

で世界制覇できるなら、世の中これほど楽なことはない。(これについては、また後でメモする予定だが)、世の中創価学会が思うほど甘くはないのだヨ。

要するに、侍ジャパンは、欧州チームのレギュラーを張ることで、日本代表入りをしたのだが、この個性派集団というものはまともに機能することはない。これを歴代の害人監督が証明したのだ。

ジーコ(2006ドイツ大会)、オシムー岡田(2010南ア大会)、ザッケローニ(2014ブラジル大会)、アギーレ(八百長で遁走)、ハリルホジッチ(初戦で躓く)

2002日韓大会のトルシエジャパンだけが例外的にワールドユース準優勝チームをベースにする、育成型をとって成功した。オシムジャパンも育成型だったが、脳梗塞発症で頓挫した。たぶん、薬を盛られたのだろう。

さて、問題は、このトップチーム型とトップ選手型では、実際の試合になった場合にかなり反応が違うのではないか?というのが、最近私が痛切に感じるところなのである。そして、それが今回のシンガポール戦にも出た。

つまり、
トップ選手型は、プレッシャーに弱い
ということである。

今回のシンガポール戦もそうだったが、ここ最近の香川真司、本田圭佑、長友佑都、長谷部誠、吉田麻也らの率いるチームの場合、劣勢に陥ると、とたんに小粒なチームなのにパワープレーに陥り、攻撃がワンパターン化する。こういう悪い傾向が見て取れた。ずっとそうだった。

だから、これはいつか見たことがある、という印象をいつもどの試合でも受けるのである。

先に点が入って、好調な場合は良いが、なかなか点が入らず、あるいは、先に点を入れられて劣勢になった場合、攻撃が非常に単純化するのである。

それが、どうもこのチーム特有のメンタルのせいだろうというのが、私の印象である。

要するに、各チームの顔として出ているために、
俺が点を決める
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(なんで二人が同じことをしてでしゃばる=メンタルが同じ)
という意識やら意欲が出すぎて、サッカーではなくなるのである。もちろん、「サッカー」とここでいう意味は「サッカー=パスゲーム」であるという意味だ。つまり、パスサッカーではなくなるのである。

連動性、チームワーク、連携プレーの妙味、

こういったものが突然なくなり、前線にフォワードも中盤もディフェンダーも全員が我先に点を取るというような感じになる。かつての、長篠の合戦の時の、武田勝頼戦法のようなものである。全員が最前線に行ってしまう。これでは、一網打尽になる。

それに対して、なでしこジャパンは、劣勢になっても冷静に対処できる。最後の最後まで、チームプレーと連携プレーの、攻守に渡る連動性で相手を崩していこうとする。セットプレー、攻守のリズムの変化、ミスを恐れずシュートまで行く。こういった積極性を生んでいる。


というわけで、この差は、おそらく、チーム編成の哲学に起因するというのが、俺の結論である。

そろそろ、侍ジャパンも海外チームにいる有名な選手のAKB48総選挙というような思想のお披露目代表チームから、実質的に良いサッカーをするチームを代表のコアに据える方式への転向を計った方がいいのではないだろうか?

この問題は、もう何十年も前から欧州や南米でもずっと言われてきたものである。

有名選手やいい選手が11人集まったとしても、良いサッカーをできるようになるには時間がかかるのだ。たまに初めて会ってサッカーしても、よそ行きのサッカーしかできない。お互いの初めてのプレーを見て、お互いにへ〜〜、そういう蹴り方するの?みたいな感じになってしまうのだ。
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まあ、日本でいう「トレセン選抜制度」というやつですナ。

つまり、各チームのエースがトレセンに選ばれると、他の学校から来た選手のプレーを見て、どっちがうまいか下手かだけでものを見るという感じのことをして、すこしも良いサッカーを学ばない、というような方法のことである。

だから、ドイツ代表は国内優勝チームのバイエルン・ミュンヘンを核にする。イタリア代表はユベントスをコアにする。アルゼンチンはボカジュニアをベースにする。普通はみなこういう感じで代表チームを組むのである。なでしこジャパンも例外なく、INAC神戸をコアにする。

男子日本代表は、浦和レッズをベースにすれば、もう少しいいサッカーができるはずである。なぜなら、気心や癖の知り合った者同士でチームを組んでサッカーするからである。


いやはや、なでしこジャパンのサッカーを見ていると、特にインタビューをみるたびに思うのは、なでしこジャパンのサッカー選手たちの方が、サッカーに対する理解が深いということである。たまに出た控えの選手でも日本男子代表たちよりもずっと良いことを話す。

今回初ゴールの有吉選手も実にサッカーをよく理解していた。やはり、
サッカーに対する理解が深いものほど良いサッカーができる
ということであろう。

ちなみに、
有吉選手
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(サッカー協会は有吉選手にボーナスをあげろヨ!1ゴール1000万円なんてどうだ。ハングリーだよ、ハングリー)
は、フットサルクラブ職員というアマチュア選手である。


いやはや、いっそのこと、なでしこジャパンを日本男子代表にするというのも一つの方法だろう。韓国は性同一障害の男子を女子代表に仕込んだほどだ。そんな悪さをしなくとも、女子の方が強いんだから、日本代表となでしこジャパンで決勝戦をして、勝った方がロシアに行く。それで良いんじゃなかろうか?


いまや侍ジャパンのサッカーを見ていると、ストレスにしかならない。

まさに「キリンの呪い」「創価学会の呪い」のようである。

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
セルジオ越後も予想外の展開「まるで高校サッカー! ハリルホジッチ監督の影響がマイナスに出たね」 
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(サッカーをできない負け犬根性どもは去れ!)

「言われたことは一生懸命にやる。でも、それ以上のことはできない。今に始まったことじゃないけど、それが日本の選手の課題。
そういう意味で、高校サッカーの先生みたいに選手を仕切るハリルホジッチ監督の影響が今回はマイナスに出てしまった。
選手たちが常に監督の顔色を窺いながらプレーしているように見えた。せっかくの大舞台、もっと思い切ってプレーしてほしかったね。」
これは越後屋の誤解だな。高校サッカーの監督に怒られますヨ。高校サッカーの方がはるかにレベルが高い。良いサッカーをする。良い監督も多い。むしろ、長谷部、本田、香川はまったくハリルの指示に従わなかったんだがナア。マスゴミはハリルのせいにしたがるが、ハリル監督がサッカー協会やマスゴミの言うとおりにならなくなるというのは、就任前からわかっていたことだヨ。問題は選手のメンタルにある。本田香川がいる限り、今の世界ランク50位のキリン代表になるだけだと俺は思うがナ。まあ、ビールと靴が売れればいいや、そんなサッカーですナ。負けてもビールで乾杯、負けたら靴買い替えて気分転換して、今度はどうだってヨ。これを「負け犬根性」という。まあ、ホペイロ(専属用具係)さんの身になってみろってこったナ。



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  by Kikidoblog | 2015-06-26 12:35 | サッカー&スポーツ

韓国女子サッカー、W杯に男子を送り込む!?:ついに「女に成りすまし」の芸か!?

みなさん、こんにちは。

この世は韓国朝鮮人たちのやりたい放題だ。本能で動いているヒトモドキ天国。

背乗り、成りすまし、偽名、パクリ、他国企業に成すまし、通名、なんでもありだ。

日韓ワールドカップのいきなりの共同開催「横からワリーナ」戦法は有名だが、その本大会もひどかった。

そして今現在行われている女子サッカーワールドカップカナダ大会でもやりたい放題だったとか。非常に興味深い話題があるようなので、これをメモしておこう。以下のものである。
【女子?サッカー】フランスのメディアがパク・ウンソンに性別疑惑申告~「筋肉質の体つきを見ると・・・」
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韓国女子サッカー代表チームが『2015女子ワールドカップ』のベスト16でフランスに敗れた中、 最近フランスのメディアがパク・ウンソンの性別に疑問を申告した事実が改めて話題になっている。

フランスメディアの20minutesは21日(現地時間)、「フランスの対戦相手である韓国選手に性別の問題がある」とし、少々荒唐無稽な疑惑を申告した。

該当のメディアは「韓国選手のパク・ウンソンは182cmの身長に筋肉質の体を持っている。彼の身体は果して彼が女性なのか疑問を持たせる。パク・ウンソンは女性の中で走る男性なのか」と報道した。

また、引退したフランスの選手=Stephanie Mugneret-Begheの言葉を引用して、「パク・ウンソンを見た時にショックを受けた。私たちは同じホテルにいた。パク・ウンソンとすれ違った時に私たちは“男と試合をする”という話をした。彼の筋肉と顔は女性ではなかった」と伝えた。

以前パク・ウンソンは2013年に韓国内でも性別疑惑問題に包まれた事がある。当時、パク・ウンソンの所属チームだったソウル市役所を除く6チームの監督が、一斉にパク・ウンソンの性別に対する疑惑を申告した。

これに傷ついたパク・ウンソンは引退まで考えて悩んだ。しかし彼は戻って来て夢に描いたワールドカップの舞台を踏んだ。パク・ウンソンは今回のフランス戦でエースのチ・ソヨンに代わって先発出場した。

一方で韓国は22日、カナダ・モントリオールのオリンピックスタジアムで行われた『2015女子ワールドカップ』のフランスとのベスト16戦で、0対3でボロ負けした。


この朴ウンソンというより、朴嘘君は、韓国リーグでも大問題を引き起こしていたらしい。以下のものである。
韓国女子サッカー:得点王パク•ウンソン、性別疑惑で出場禁止決議 a Korean female(?)soccer player is suspected that she is a man


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(胸もない、ヒップもない、肩幅が広い、誰が見ても男ですナ。)


僕は女の子ニダ。まあ、好意的にみて精神的には女性であったにせよ、フィジカルには男の場合は、普通はDNA検査によって出場禁止となるだろう。が、韓国では違った。

この男女サッカー選手は、韓国女子サッカーの得点王になったのだとか。

そして、今回のカナダ大会にも出場。

対戦相手のフランスも大慌て。


おそらく、これがまかり通ったわけだから、次回から韓国は全員男女の男子チームを女子サッカーワールドカップに送り込むのではなかろうか?

身長183cm、胸なし、ヒップなし、筋骨隆々のハードゲイの女子サッカー選手。

なんとも相変わらず世界中を笑わかしてくれるヒトモドキ国家ですナ。

こんな事ばかりしているから、MERSアタックを受けるのだろうヨ。

くわばら、くわばら。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-06-22 15:22 | サッカー&スポーツ

「花開くために」:女子バレーの「回転レシーブ」、なでしこの「スライディング」

みなさん、こんにちは。

日本の場合、どういうわけか、男子より女子の方が先を行く。(この理由は、日本女子の方が素直だからである。先生や指導者のいうことを聞く。最近では、地方の有名国立大の総代の大半が女子である。男はダメになったヨ。政治家や指導者はこれを真面目に調べるべきですナ。)

1964年の東京五輪の女子バレーで初優勝したが、それのあと1972年の西ドイツのミュンヘン五輪でやっと男子バレーが優勝した。

同様に、サッカーでは女子サッカーのなでしこジャパンの方が先にワールドカップドイツ大会で初優勝した。
フジテレビがカットした FIFA女子ワールドカップ2011 表彰式


若返って甦れ!:「なでしこジャパン」というよりは「おばさんジャパン」ちゃうか?



さて、この傾向を別の角度から、別の視点で見ると、どうやらそこには秘密というのか、必然性もあったということがわかる。

それは、秘技の存在である。

ここで言う「秘技」とは、「まだその時代ではどのチームも会得できていなかった技」というような意味である。「新戦術」「新戦法」と言ってもいい。

そういう新しい技の開発。これが大事だということである。

翻って、1964年の東京五輪の時の女子バレーでは、日本の「回転レシーブ」が当時の「最先端の技」であった。日本の大松監督が、女子に課した技である。

記録映像1964東京五輪女子バレーボール金■東洋の魔女、鬼の大松博文、日紡貝塚、回転レシーブ


東洋の魔女の回転レシーブ
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大松監督が、日本女子の小柄な体格から考えだしたものが「回転レシーブ」であり、それを会得したために、世界中から「東洋の魔女」と呼ばれるようになり、その後の世界の常識になった。

日本男子バレーもそうで、松平監督時代に、男子の「Aクイック戦法」「Bクイック戦法」「時間差攻撃」「一人時間差攻撃」などなどの新戦法を発明し、猛練習によって会得して、世界一になったのである。


そして、今のなでしこジャパンがなでしこジャパンになれたかといえば、いまの佐々木則夫監督がコーチをしていた時代の大橋浩司監督時代に「スライディング」を身につけたからだったのである。
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つまり、「なでしこジャパンサッカー」=「スライディングサッカー」
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なのである。

このスライディングを身に着けるために、毎日毎日「スライディング練習」をしたのである。以下のものである。
日本女子サッカー なでしこの30年 第2夜 「花開くために 2002 2007」 #2

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翻って、日本男子サッカーに戻ると、日本の男子サッカーにはこれといった新技が何もない。
体もない。スピードもない。頭もない。体力もない。技もない。
だから弱いのである。

かつての松平監督の時代に「クイック戦法」を編み出したように、俺の考えでは、野洲高校や多くの高校生がやるような「トリックプレー」「サインプレー」「クイックリスタート」などの知的な新戦法を編み出す他はないと思う。

単に本田圭佑のFKに頼るのではなく、サインプレーで三角パスをして難なくゴールとか、そういう技を編み出すべきだ。

日本人特有のアジリティー(敏捷性)や器用さをうまく使った、新戦法、新戦術をハリルホジッチ監督とともに猛練習で身に付けるほかはない。


さもなくば、世界ランクは体に比例するだけのことだろう。


なでしこのように、スライディングももちろん身に着けるべきだが、それ以上にどの国もやったことがないというような技を開発すべきである。

俺はそう思うネ。




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  by Kikidoblog | 2015-06-18 22:53 | サッカー&スポーツ

キリンの呪い「交通渋滞サッカー」:本田「僕達のサッカーをしたいんで」→仲間にパスせず!

日本代表=キリン
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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない

ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?より


みなさん、こんにちは。

日本代表侍ジャパンの歴史的ドローから一夜去って、さまざまな意見が飛び交って、いまや抱腹絶倒の様子である。あまりに面白いので、いくつかメモしておこう。これも歴史への寄与であろう。

(あ)元日本代表の藤田俊哉のコメント
藤田俊哉「本田や長谷部がピッチ上での交通整理をすべき。」
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【藤田俊哉の目】解消されなかった“渋滞”。本田や長谷部がピッチ上での交通整理をすべき!

密集地帯への突破を試みるほどに、渋滞は酷くなった。
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(長谷部の8トップ戦法!)

 シンガポールのゴール前はつねに人だらけだった。そんな密集地帯にあえて勝負を挑み続ける必要が果たしてあったのだろうか、というのが試合後の率直な感想だ。

 試合は、日本が前線に人数をかけ、攻めては撥ね返される展開だった。引かれた相手を力づくでこじ開けようとしていたけれど、両サイドをワイドに開かせて攻めたり、シンガポールに攻め込ませてから攻撃したら……などと、いろんなことを考えながら試合を観ていた。

 日本は1トップの後ろに3枚の攻撃的MFを置くシステムを採用していた。オランダサッカーのように両ワイドに大きく開かず、ボールサイドとは逆サイドにいる選手は中央寄りにポジションを絞ってカウンターにも素早く対応できるようにバランスを取る。それが日本のスタイルだが、3日前のイラク戦でハマっていたそのサッカーは、シンガポール戦に限っては裏目に出てしまった。その距離感の近さが、攻撃時の展開の小ささ、単調さを招いて、逆にシンガポールに守備対応しやすくさせたように感じた。

 この日のシンガポールはイラクとは違ってほとんどの選手がボックス付近まで下がって守ってきた。イラク戦では本田や宇佐美がカットインしてシュートを狙う形が作れていたけど、シンガポール戦では中央が混んでいて苦しまぎれのシュートが目立っていたし、コンビネーションで中央を突破する回数も少なかった。両ワイドのふたりが中へカットインしてドリブルすればするほど、中央は団子状態になり、ラグビーのスクラム攻撃を観ているようだった。

 いくら技術がある日本の攻撃陣であっても、数的不利の密集地帯ではシンガポールの守備に潰されてしまう。ならばサイドで起点を作った時、逆サイドをそれまで以上に大きく開かせれば、おのずと相手の守備もそれに対応せざるを得なくなる。そうしたスペースを生み出す“仕掛け”を作り出してから、中央を攻めてみたら面白かったかもしれないね。

 もっとも、シンガポールが自陣に引いてきたということは、まともに戦っても勝機がないと考えていた証拠。つまりシンガポールにしてみたら1対1の勝負を避けたいだろうから、あえてその1対1の状況を作り出すトライをもっとすべきだった。その状況を比較的作り出せるエリアがサイドなのだから、やはりもっとサイドを効果的に使って“個”で勝負する攻撃を見せてほしい。

(全文はこちら)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150617-00010005-sdigestw-socc&p=2


(い)シンガポール戦 日本代表 採点!香川、ハリル監督が『4.5』で最低点
シンガポール戦 日本代表 採点!香川、ハリル監督が『4.5』で最低点
川島永嗣  6  ほとんど守備機会なし。
酒井宏樹  5.5 本田が良く絞るので、そのスペースをもっと使っても良かった。
吉田麻也  5.5 大きなミスはないが、後半簡単に相手にかわされる場面も。
槙野智章  6  攻守に奮闘。ピンチを未然に防ぐ。
太田宏介  6 長友の負傷により急遽先発。宇佐美とのコンビは悪くない。
長谷部誠  5.5 タイミングの良い攻め上がりは攻撃にアクセントを加えていた。しかし後半は精度の低いパスが多々。
柴崎岳   5.5 イラク戦のような輝きは見られず。オフザボールの動きが悪い味方にも責任はあるが。
香川真司  4.5 三度の決定機を逸する。前に行き過ぎて前線が交通渋滞に。10番の仕事できず。
本田圭佑  5.5 常に中に絞るので前線の交通渋滞を生む。決定機も逃す。
岡崎慎司  5  スペースがない中であまり仕事ができなかった。サイドに流れるなど動きに変化が必要。
宇佐美貴史 5  二度、大事な場面で滑る。消えている時間も多い。

大迫勇也  5.5 入った直後は良かったが、次第に消えた。
原口元気  5.5 動きは良かったが、流れを変えられず。
武藤嘉紀  -  出場時間短く採点不可。

ハリルホジッチ  4.5 ホームで勝ち点3を逃す。

攻撃は前線に人が集中しているため相手も守りやすい。
香川は前へ前へ行き、本田と宇佐美は絞る、岡崎も流れない。
チャンスは作れているようにも見えたがそれはシンガポールが相手だからで、W杯本番でこのような攻撃ではまったく歯がたたないだろう。
セットプレーの精度もことごとく低かった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150616-00010030-footballc-socc


(う) セルジオ越後のコメント
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監督仕切りすぎて遊びない
<W杯アジア2次予選兼アジア杯予選:日本0-0シンガポール>◇E組◇16日◇埼玉

 シンガポールは球際は強いし、GKも当たっていた。それを差し引いても日本には余裕がなさ過ぎた。あれだけ引いた相手を崩すには、もっと遊び心が必要なんだ。サイドから人を追い越していくオーバーラップも少ないし、中央で壁パスで崩すような場面もない。アイデアがないんだ。

 これはハリルホジッチ監督になってからの弊害といえる。大人じゃなくて、まるで高校サッカーみたいな雰囲気だ。監督が仕切りすぎて、みんなが「怒られないように」とこわごわプレーする。そういうチームは、選手たちが自分で打開する力がない。思い通りにならない試合展開だとこうなるんだよ。

 遊び心とかアイデアみたいなものは、例えば海外で高いレベルでプレーする選手たちが、生き残るために自然に身に付けるものだと思う。なのに香川を筆頭に、今の代表の海外組はみんなやみくもに必死にやっている。酒井宏なんか海外組とは思えないクロスの精度の低さだ。

 僕は日本のメディアが祭り上げているほど海外組と国内組の差はないと思っている。今の海外組は、ただエージェントが連れていったというだけの存在だ。

セルジオ越後氏、“格下”相手のドローに未来を案ずる「過去と何が変わったの?」

「親善試合ではなく、しっかりと研究してきた相手には何もできない。裏のスペースを消した相手に対して、展開力もスキルもなかった。アジアカップのUAE戦と一緒で、同じ試合を見ているようだったよ。ハリルホジッチはすごいとみんな言っていたけど、過去の戦いとどこが変わったの? 相手監督には素晴らしいと言うべきじゃないかな」

「差があると言われた相手にしっかりと差をつけて勝つことができて、初めて強いチームと言えるんだよ。イラクより格下、なんて世間が言っていた相手に何もできない。本当に強いチームのエースなら1人で4点、5点は取っているような試合だよ」

「ハリルホジッチのやり方をみんなが絶賛していたけど、選手は怯えちゃっていたよね。日本人は厳しく追及された時にそれを跳ね返す文化がない。指示を受けている宇佐美の表情はこわばっていたしね。サッカーをエンジョイするという気持ちもなかった。それではサッカーに幅もできないよ」

「裏のスペースを消されて柴崎はパスが出せなくなった。本田も香川も良くなかった。酒井宏樹なんてひどかったよ? 海外組もスーパーじゃないし、スキルがこれしかないということ。長谷部は試合後『修正して次に…』といつもと同じことを言っていた。次の試合も出場できるものだと思っているのかな。危機感を感じないと」

「日本は6人の交代枠があれば世界でトップ5に入れるかもしれない。でも3人の交代枠だと崩せなくなる。狭いところで崩せないよね。(フットサル日本代表の)森岡薫がいたら3点は取れていたかもしれないよ。練習の時のミニゲームでやっているような狭いところでのパス回しを何でやらないの? やろうとしないからやれないんでしょ。しっかりと強化せず、このまま繰り返しているようでは、日本のサッカーは強くなるどころか弱体化していくよ」

「ハリルホジッチは縦への速さを求めて、選手も監督に言われたことを従順に繰り返した。裏に飛び出せないのに同じやり方をしたよね。打開策の交代も前線の数を増やすという今まで見てきたやり方と同じ。ピッチ上で選手たちが工夫しないと」

「サポーターは日本代表のユニフォームを着ると、みんなブーイングをしなくなる。今日だって少なすぎるよ。マスコミも海外なら、こんな試合をした翌日の新聞やテレビは大荒れだよ。ちゃんと批判するのか、明日が楽しみだね」

「二次予選だっていうのが幸いだよ。いい勉強になっただろう。(日本時間17日朝開始の)なでしこに頑張ってもらおう。いい試合を期待しているよ」


(え)シンガポール代表監督のコメント→シンガポールGKはNo.1。
シンガポール監督「センセーションだった」 GKイズワンを日本に売り込み!
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 にこやかに会見場に登場すると、「期待されていない結果をなしとげられ、センセーションだったと思う。中立なサポーターには魅力的ではなかったかもしれないが、コンパクトに守備をし、カウンター攻撃を狙った。とにかく、日本は試合開始直後と後半開始の20分に考えられないぐらいプレシャーをかけてくるので、そこをしのげば大丈夫だとハーフタイムに確認した」と狙い通りのゲームプランを展開したと振り返った。

 好守を連発したGKイズワンについては「彼は若く24歳だが、じきに大きなクラブから誘いが来ると思う。元ストライカーでリアクションが速い。日本でプレーをする日も来るのではないでしょうか」とJリーグに売り込んだ。


(お)ネイマールからのメッセージ→「交通渋滞はこうやって破る。簡単なことさ
◆コパアメリカ◆ブラジル×ペルー ネイマールの決勝アシストが異次元すぎると話題に!

6人抜きスルーパス炸裂!




(か)俺のコメント

要するに、選手のポジションがトップであろうがハーフであろうがなかろうが、最前線の「トップの位置」で止まって待っていたんじゃだめだということである。常にだれかがトップの位置に走りこむスペースを空けるように、そこを走ってサイドまで通過していかなければならない。つまり、いつも最前線の選手たちは動きまわらなければならないのである。

パスが来ようが来なかろうが、ガンガン走り回って、対角線上に8の字に動く。これは俺が中学校のサッカー部でトップをやっていた時に教わったことだったんだがナア。

今もって真実である。

アイスホッケーのゴール前の動きを見れば分かるだろう。

まあ、一言で言うと、

老齢化

今の日本代表は若さがない。

世代交代

あるのみですナ。


親日シンガポールや反日韓国が大喜びしているらしいゾ。


いやはや、世も末ですナ。




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  by Kikidoblog | 2015-06-17 17:46 | サッカー&スポーツ

なでしこ「勝者のメンタル」vs侍「敗者のメンタル」:ザックジャパン残党には引退勧告あるのみ!

日本代表=キリン
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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない

ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?より


みなさん、こんにちは。

いやはや、昨夜のワールドカップ予選日本vsシンガポールはあまりにひどかったですナ。以下のもである。
【サッカー日本代表】シンガポール戦 0-0 本田、宇佐美、香川、槙野 後半 ハイライト 前半 W杯アジア二次予選2015


かつて1998年ブラジル代表のドゥンガが
日本人はミスを恐れてミスをする
サムライサッカーを目指せ)という無様なプレーに終始した。

な〜〜に、あの”天才”宇佐美のプレーは?

足がすくんでまったく締まらない。こんなにチキンだったのかいな。大事な場面でスッテンコロリン。それも2回。

ころりん宇佐美と呼ぶか?

まあ、大阪の選手は大半がチキン傾向があるが、あまりにひどすぎた。

いくら才能があっても、心がチキンでは、
チキンラーメン
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(なんか宇佐美の顔に似ているよナ。)
にしかならない。

コンフェデレーションズカップ3連敗敗退。
ブラジルワールドカップ3連敗敗退。
アジアカップ決勝トーナメント敗退。

こんな負け慣れした、「敗者のメンタリティー」を身につけた選手たちは御免被りたい。

長谷部誠17、岡崎慎司9、香川真司10、本田圭佑4、吉田麻也5、川島永嗣1

こいつらには退場してもらうべきでしょうナア。俺はもうずっと前から言っているのだがナ。そう、ザックジャパンの残党たちには代表引退させるべきである。

さて、それにしてもそれにしてもである。

これほど良い監督コーチが来て良い指導を受けても、ピッチ上ではまったくその効力が出ない。監督の指示に従わない。

いったいなぜ?

明らかにハリルホジッチは、コーナーあたりへのロングフィードでサイドから攻めろというゼスチャーを行っていた。

ところが?

主将であるボランチの長谷部誠は、まったくその指示を無視して、まったくワンパターンで真ん中からビルドアップするだけだった。これでチームの攻撃はスローダウンし、ボールが前線に来る頃には、キーパーを含めて、敵陣は防衛準備万端の状態であった。

要するに、いまの日本代表に必要なのは、
(1)徹底的にトップのために己を犠牲にして走り回る選手。つまり、「汗かき役」。
かつてのブラジルのドゥンガやジーニョのような選手。かつてのアルゼンチンのアルディレスのような選手。
(2)特攻隊。つまり、1人で敵を引きつける選手。
アルゼンチンのメッシやポルトガルのクリロナのような選手。

この2つのタイプでしょうナア。

ところで、俺に理解できないのは、いまのザッケジャパンの残党の選手たちは、どうして敵ゴール前で味方同士で邪魔しあうのか?ということである。

コーナーキックでは、いつもヘッドが無理な選手が、もう届かないで無理だと分かっているのに深追いして、その真後ろに絶好のチャンスでいる選手の視界の邪魔をして微妙にタイミングを外させてしまうということをやるのである。
【サッカー日本代表】シンガポール戦 0-0 本田、宇佐美、香川、槙野 後半 ハイライト 前半 W杯アジア二次予選2015
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(なんでFW2人が同じ動きをしてお互いが被るんだよ。アホか?)

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(DF吉田がMF本田を邪魔する。味方がお互いに敵になるわけですナ。)

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(DF槙野がなんでFW大迫の邪魔をするんだヨ。)

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(MF本田がなんでシュートしてFW大迫にパスしね〜んだよ。)


(まさにゴール前で「慌てる乞食はもらいが少ない」っていうやつだ。)


本田の前の酒井や岡崎。

普通は前の選手は敵を引きつけるおとりのダミーになって、どんぴしゃりの選手に任せる。そういう役割分担がある。

二列目がシュート体勢に入れば、最前線はリバウンドのセカンドを狙う。

だれかがゴール中央のセンターに入るなら、他の二人は、ニアとファーに陣取る。決して味方同士で重ならないようにしなければならない。
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(コパ・アメリカのブラジル代表もちゃんとニア、センター、ファーと3人が役割分担しているだろ。みんなが点取り屋になっちゃ点が入らないんだよ。分かるか?)



ところが、

俺が俺がの海外組はいつも味方同士で邪魔しあう。

なぜだ〜〜????


というのが、俺が理解出来ないことですナ。

確かに海外チームで活躍するには、「俺が俺が」のミーイズムも大事だ。が、代表チームでは違う。どこの国の代表でもしっかりした約束事がある。

どうもそれを試合中に忘れてしまうというのが、ザッケローニジャパンの残党たちである。

野球で言えば、チーム全員が4番打者のホームランバッターになりたるチームだということになる。


まあ、俺個人の直感では、

生真面目すぎるんちゃうか?

というところである。

ドゥンガが「真面目じゃなきゃだめだが、生真面目では駄目だ」と言ったが、まさにそれだ。

長谷部は生真面目すぎる。だから、すべてが予測がつくプレーしかしない。試合中にも「心を整える」ことばかりやっているから、相手も「心を整えてしまう」のだ。つまり、判断が遅くなる。遅すぎる。

保江邦夫博士の脳科学研究にもあるように、考えると、体から脳に指令が行ってそれが体に戻ってくるまでに0・5秒かかってしまう。つまり、プレー中に頭で思考しながらプレーすると、動きが遅くなるのである。

だから、大事な場面では「何も考えずに、自分の日頃を信じて、反応するようなプレー」の方が早いのである。

単純に、場面に最適なプレーに体が反応すればいいので、何がベストか考えながらプレーしてはいけないのである。

また、陸上短距離には「笑顔(スマイル)走法」というものがあるように、走るときには「笑顔でスマイルしながら走ったほうが早く走れる」のである。

ところが、日本代表の選手たちには「笑顔がない」。一方、なでしこジャパンの女子選手たちは、始終笑いながらプレーしている。それが良いのである。

長谷部のような生真面目な選手が何がだめかというと、科学的にピッチでは笑ったほうがいいと分かっているのに、ピッチで笑ってプレーすることは悪いことだというような解釈をしているということである。

試合中はスマイルしながら、笑いながら、楽しみながらプレーした方が、体の反応が物理的にも生理的にも早くなるわけだから、より科学的なのである。

つまり、長谷部や川島や吉田のようなタイプはいつもしかめっ面したほうがかっこいいと思うわけである。その結果、反応が鈍く遅くなる。


とまあ、俺の分析はこんなところだが、あまりにひで〜〜試合だった。が、この試合の責任は、ハリル監督にあるとは俺は思わない。

すべては、ピッチ上の監督であるべきはずの長谷部誠にあったと俺は思うネ。


いやはや、ハリルホジッチ監督の最後の顎に手をあててピッチを後にした姿が目に焼き付いたネ。
つまり、ずっと「どうしたものか?」と考えながら歩いていたということである。

まあ、俺からのアドバイスは、

総入れ替え

ですナ。

もう若返りしかない。

コンフェデ、ブラジル、アジアカップの世代は全員代表引退勧告すべきですナ。

それにしても、キリンだけは、大喜びしていましたナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
なでしこジャパンの攻め方と侍ジャパンの攻め方の違いがよくわかるものがあったので、ついでにメモしておこう。以下のものである。
なでしこジャパンの攻め方=ワイドオープンな攻め

ゴールハイライト 日本代表VSカメルーン 女子ワールドカップ2015 【なでしこジャパン】 鮫島彩ゴール,菅澤優衣香ゴール,Ajara Nchout ゴール
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それに対して、侍ジャパンの攻めは、ナロータイトな攻めである。
侍ジャパンの攻め=狭い攻め
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(いったいだれがトップなのか全くわからない。ディフェンダー以外が全部点取屋になりたいかのようである。)

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(相手をサイドに偏らせなけりゃ、真ん中は空かない。どうもサッカーの原理をきちんと学んでいないんちゃうか?大橋監督の出番だな。)





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  by Kikidoblog | 2015-06-17 14:00 | サッカー&スポーツ

ハリルの時間!?:ハリルホジッチ監督の現役時代もすごかった!

みなさん、こんにちは。

さて、昨日ハリルホジッチ監督のテクった技
ハリル侍ジャパンは「風林火山」を目指す!?:ハリル監督のテクった足技も冴えた!
ハリルホジッチ監督の珍プレー!?試合中に見せたテクニックがカッコイイ!
をメモしたが、そのハリル監督の現役時代のプレー集というものをYouTube番組に見つけたから、それをメモしておこう。以下のものである。
ハリルホジッチ監督 現役時代 【スーパーゴール集】 ハリルジャパン サッカー 日本代表 選手 サムライジャパン アルジェリア 3/31 ウズベキスタン戦 勝利
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現役時代の若きハリルホジッチ選手は、日本で言えば、市川雷蔵タイプ
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のイケメンであった。

一重だが、ちょっとニヒルな流し目のイケメンというやつですナ。

イビチャ・オシム監督も現役時代はすごかったが、やはりハリルホジッチ監督の現役時代もすごかった。


さて、そんなハリル・ジャパンの練習風景は?

公開練習2015.06.06~2015.06.07
【サッカー】DF吉田麻也が苦戦… 元FWハリル監督からの試練


2015.06.06 ハリルに鼓舞されながらw


2015.06.07 練習前シンジ


2015.06.07 くるくるシンジ


2015.06.07 シンジと本田のドリブル


2015.06.07 長めのリフティング


この公開練習は、子どもたちがたくさん見に来ていたという。だから、ここで行われたハリル練習は早速子どもたちが自宅や学校に帰ったら、真似するはずである。

そういう意味でも、日本代表の公開練習は非常に価値が高く、役に立つ。

子どもたちが観客だからと言って、お茶を濁した練習風景を見せるとか、いい加減な時間つぶしの練習ごっこを見せて終わる監督も多い中、ハリル監督の場合は、いつも真剣に練習に向き合い、時間を1秒たりとも無駄にしないという姿勢が見られる。

これは非常に良い傾向だと俺は思う。

こういう練習を見守っている今の子どもたちの中から、将来の日本代表が必ず育っていくはずである。


いや〜〜、これは来るかもしれませんナ。



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  by Kikidoblog | 2015-06-14 12:09 | サッカー&スポーツ

ハリル侍ジャパンは「風林火山」を目指す!?:ハリル監督のテクった足技も冴えた!

石原詢子 詩吟 「川中島」 (武田節)
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風林火山
疾如風(疾(と)きこと風の如く)
徐如林(徐(しず)かなること林の如し)
侵掠如火(侵掠(しんりゃく:おかしかすめる)すること火の如く)
不動如山(動かざること山の如し)

Speediness is as quick as a strong wind,
Quietness is as quiet as a forest,
Attacking is as fast as a fire,
No movement is as firm as a mountain.



みなさん、こんにちは。

昨夜のハリルホジッチ・ジャパンvsヤング・イラク戦は、4−0で日本の圧勝だった。一応ここにもメモしておこう。以下のものである。
ゴールハイライト 日本代表VSイラク Japan Iraq Goals 6月11日 日本vsイラク

ハリル監督「美しい勝利に満足」2人目初陣3連勝
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<国際親善試合:日本4-0イラク>◇11日◇日産ス

 バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が就任から3連勝を飾った。日本代表監督として史上2人目。手応えは開始15分で明らかになった。開始からずっと立っていた指揮官は前半15分で1度ベンチに戻り、腰掛けた。試合のたび、選手には「(開始)10分で相手を把握しろ」と指示。その10分間で選手たちは2-0と一気に畳みかけた。指揮官は余分に5分かけ、明らかな相手との力関係から勝負アリとみたのだろう。「美しい勝利に満足している。フットボールとして素晴らしいものを提供できた」と口にした。

 後半は5日後のW杯アジア2次予選初戦シンガポール戦(16日、埼玉)を見すえ本田ら主力を計画的に交代させた。この試合は同予選に向けたテストマッチ。それでも前日10日に「W杯は明日から始まると思っている」と“開幕”を宣言。ピッチには「今日はかなりテクニックのある選手を選んだ」と本田やMF香川、宇佐美を並べたベスト布陣を送り出した。

 今回の活動を見すえ4月末から欧州視察に出掛けた。試合を見て、夜には選手を集めてともに食事をとり“ハリルの晩さん”で相互理解を深めた。その場でシーズン佳境を迎えていた欧州組の選手に、いつから代表に合流できるか、まるで“圧迫面接”ともいえる勢いで聞いて回った。

 自ら動いて熱望する海外組の段階的早期招集への道筋をつけ、この日の快勝につなげた。満足げに「予選に向け素晴らしい門出だ。選手にブラボーと、全国のみなさんにありがとうと言いたい」と結んだ。【八反誠】

 ◆就任初戦から国際Aマッチ3連勝 ハリルホジッチ監督が就任初戦となった3月27日のチュニジア戦から3戦全勝。初采配からAマッチ3連勝は、Jリーグ創設時に監督だったオフト体制以降初めて。それ以前には長沼健監督が、63年の第1次体制時に初戦から3連勝、72年の第2次体制でも3連勝を記録しており、ハリルホジッチ監督が史上2人目。


だいたいこの3戦でハリルホジッチ監督の方向性が明らかになったのではなかろうか?

要するに、「堅守速攻」のサッカー。

俺の言葉では、かつての1970年代の韮崎高校水戸商業のような「風林火山サッカー」である。

中国サッカーが「少林サッカー」、韓国サッカーが「テコンサッカー」、日本サッカーが「風林火山サッカー」という住み分けができつつあるようですナ。

ザッケローニ時代は、本田と長友のいうところの
僕達のサッカー
という幻想に基いていた。

スペインの真似をしてパスサッカーに特化したわけだが、ボール支配率を高めるために、バックパスばかりになった。冒険するより、取られそうになったら、後ろへ下げる。

そんなバックパスの精度があるなら、どうして敵ゴールにバックパスしないんだ!

というようなサッカーとなった。


これに対して、ハリルホジッチのサッカーは、前に前にというサッカーである。Def Techのマイ・ウェイの哲学である。
My Way from Def Tech OKINAWA LIVE


ハリル監督が選ばれる前から、ブラジル大会のアルジェリアサッカーの改革劇から、前に前にという堅守速攻型になることは予想されていた。

しかしながら、実際に見る限り、全盛期のバイエルン・ミュンヘンやバルセロナなどのサッカーと同じような、速攻であるにもかかわらず美しいパスワークで崩すという哲学のようである。

まあ、今回は相手のイラクがランク下で、しかも若い選手のサブチームだったということもあるが、方向性は充分に見ることが出来たといえるだろう。


私はかつて
サムライサッカーを目指せ
というもので、日本サッカー(つまり、日本人にあったサッカー)は、高校サッカーのような堅守速攻のサッカーだという分析をした。

実際、日本サッカーが世界ランク15位まで行ったのは、中田英寿とトルシエチルドレンの堅守速攻サッカーの時代のみであった。

日本人はもともと器用で、パスサッカーには向いているが、ともすれば消極的になり、あまりシュートを打たないというサッカーになりがちであった。

だから、そういう精神風土の下に、スピードサッカーは非常に合っているといえるだろう。


我々はブラジル人にはなれない。ずっとサンバを踊るようにボール回しして、踊るようにプレーすることは不可能である。

それよりは、攻守の切り替えとか、相手より早く走るとか、こういうのは、選手にとって分かりやすい。


その意味では、かなり期待できるのではないかと思う。


問題は、選手の理解度である。

なぜなら、昨日の試合でも、途中で今までのようにザックジャパンのサッカーに戻そうとした選手がいた。もちろん、香川真司と長谷部である。バックパスで休むというちんたらサッカーになった時間帯があった。

休む時間帯は必要だろうが、それはわざわざ攻撃に入った後で途中で攻撃を止めるというような休み方は論外である。

まあ、徐々にハリルサッカーの哲学が浸透してくるのではなかろうか?


いずれにせよ、選手たちがコーチの指導を受けて練習している間、自分自身はずっと走ってトレーニングしているというハリルホジッチ監督の姿は、練習中の選手たちには「監督のサッカー好きの本気度」を示すという意味では非常に理にかなったやり方なのである。

この私自身、阿南高専でサッカー部の指導を1年ちょっとした時、選手たちといっしょに走ったり、選手たちがウォームアップしている間にボールリフティングしたりしている姿を見せるということをしていたものである。

こういう姿が、選手たちに無言のいい意味のプレッシャーを与えるのである。これにより、選手たちが本気で練習に打ち込むようになるのである。まあ、実際には自分もサッカーが好きだからやっているに過ぎないのだがナ。

私が特に目を留めたのは、ハリル監督のところにボールが行ったら、テクった足技でイラクの選手にボールを返した場面である。あれは、50代後半の人間では、日頃から相当に練習していないとできない技である。たとえば、こんなやつ。
ハリルホジッチ監督の珍プレー!?試合中に見せたテクニックがカッコイイ!

昨夜のイラク戦では、これとは違う技で返球したのである。

なでしこジャパンの佐々木則夫監督は、ヘッドでボールを返球した。この監督はホンモノだという感じ。これが大事なんですナ。

こういうのが、日本代表の選手たちに、無言のいい意味の圧力をかけるのである。


期待したいところですナ。


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  by Kikidoblog | 2015-06-12 20:54 | サッカー&スポーツ

ついにブラッターにも飛び火した!?:日本サッカー協会にも「韓の法則」発動間近か?

みなさん、こんにちは。

まさにETの手も借りたいほどの忙しさである。あまりにメモしたいことが増えすぎ。

FIFA汚職は混迷の一手だが、そんなガーターベルト・ブラッター会長を「現職を推す」といって推したのが、我が国の日本サッカー協会である。

ご自分も、コンフェデ杯敗退、ザッケローニ監督のブラジルワールドカップ敗退、八百長アギーレ監督の責任をまったくとらず、居座っている「何もしない人」こと、大仁邦弥会長がこんなことをいったとか。

まさにジョークですナ。以下のものである。
FIFA会長選、日本協会会長は現職支持の方針

国際サッカー連盟(FIFA)総会出席のためにスイス・チューリヒ入りしている日本サッカー協会の大仁邦弥会長
「ふてぶてしさが売り」の呆れた日本サッカー会長の大仁邦弥さん
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アキレタ八百長監督アギーレ追放の前に、まず大仁邦弥会長を追放すべきだ!
は28日、読売新聞の取材に応じ、29日に予定されているFIFA会長選で現職のブラッター氏を支持する方針を示した。


 大仁会長は「アジア連盟(AFC)が支持を決めており、尊重しなければならない」としながらも、「選挙までどんなことが起きるか分からないので、情報を聞きながら最終的に判断したい」とも語った。一連の疑惑については、「これまで自浄作用が働かなかったことが、こういう結果につながった。徹底的にやらないと変わらない」と、FIFAの健全化に期待した。

 日本を含むアジア連盟は28日、今回の事態によるFIFA会長選の延期に反対する声明を発表。ロイター通信によると、アフリカ連盟も追随した。これに先だち、欧州連盟は公式サイトで「FIFAのリーダーシップを変えることが強く求められている」として会長選挙の延期を求めた。

 ブラッター会長は、FIFA総会開会前の28日午前に行われた会議などを欠席した。

いやはや、あんたは「これまで自浄作用が働かなかったことが、こういう結果につながった。徹底的にやらないと変わらない」と、FIFAの健全化に期待した。」といえるような立場にはない!

いよいよ日本サッカー協会にも「韓の法則」発動しそうである。

その徴候がこれだ。
FIFA幹部との戦いに勝った日…マラドーナ氏
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【リオデジャネイロ=畔川吉永】国際サッカー連盟(FIFA)の副会長らが賄賂を受け取った罪などで起訴されたことについて、元アルゼンチン代表で同国代表監督も務めたディエゴ・マラドーナ氏は27日、地元のラジオ番組に出演し、「きょうはサッカーがFIFA幹部との戦いに勝った日」と語った。


 また、元ブラジル代表で現在、母国で上院議員を務める
ロマリオ氏
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遠征中の飛行機の中でスッチーと合体したと自慢した精力絶倫男のロマーリオがブラジル国会議員になっていたヨ!

も「泥棒が逮捕された。いつかは誰かがやるべきことだった」と歓迎した。

 選手時代にそれぞれ、ワールドカップを制した英雄である両氏は、これまでもFIFA幹部らの汚職疑惑に対して、厳しい姿勢を示していた。

FIFA会長の側近が送金手続きか…米紙報道

【ニューヨーク=水野哲也】2010年開催のサッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の招致を巡り、国際サッカー連盟(FIFA)元副会長側に1000万ドル(約12億円)が渡ったとされる問題で、米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は1日、ゼップ・ブラッター・FIFA会長の側近が送金手続きを行っていたと報じた。

 米司法当局の訴追資料では、1000万ドルはFIFA元副会長のジャック・ワーナー氏が、南アに投票する見返りとして受け取ったとされる。スイスにある金融機関のFIFAの口座から米ニューヨークのワーナー氏側の口座に送金されており、この手続きをFIFA本部のバルク事務総長が行っていたという。

 バルク氏は資金の趣旨については知らなかった可能性もあるが、巨額資金がワーナー氏側に送金されていたことをFIFA本部も把握していたことになり、今後はブラッター会長の指示があったのかが焦点になりそうだ。

もうガーターベルトはご臨終ですナ。

こういう悪は、テロリストと命名されて、ドローンで爆撃されて消去されるのみ。トマホークを打ち込まれるという場合もある。白人は容赦しない。白人種に妥協はない。


さあ、どうする?大仁邦弥の旦那さんヨ。


結局、自分も関与してれば、逮捕リストに載るだけちゃうか?


まさに、日本サッカー協会の腐敗も風前の灯火ですナ。

どうなることか?


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  by Kikidoblog | 2015-06-02 18:36 | サッカー&スポーツ

FIFAに韓の法則発動!:汚職問題は実はガーターvsパンスト生足連合の戦いだった!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、ついに「韓の法則」がFIFAにも発動したようですナ。韓国人と関わるものに100%の不幸が及ぶ。韓の法則の強度は増すばかりである。以下のものである。
なぜアメリカがFIFAのスキャンダルを取り締まろうとしているのか、一体何が起きているのかまとめ
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国際サッカー連盟(FIFA)は、スイスに本部のあるサッカーの国際統括団体です。競技団体としては世界最大規模を誇り、世界でも有数の裕福なスポーツ関連団体としても知られるFIFAですが、多大な利益をもたらす「ワールドカップの招致」や「放送権」などを巡り、長年「贈収賄疑惑」がささやかれ続けてきました。

そんなFIFAについにアメリカとスイスの司法当局による捜査のメスが入り、これまで関係者により行われてきた組織的な違法行為や贈収賄の数々が明らかになり、FIFAの現副会長であるエウヘニオ・フィゲレド氏とジェフリー・ウェブ氏を含む関係者7人が逮捕されています。

(以下省略)

こんな状況下でFIFA会長選が行われた。

その結果、驚きのブラッターぶっちぎりの再選となった。我が国のくそったれ日本サッカー協会もブラッターを推した。FIFA理事になったばかりの田嶋が投票したらしい。これである。
【海外の反応】FIFA会長選、ブラッターが再選を果たす

FIFAは29日、スイスのチューリッヒで開かれている総会で会長選挙を行い、ゼップ・ブラッター会長(79)
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が再選を果たした。

FIFAが汚職スキャンダルに揺れる中、UEFAのミシェル・プラティニ会長が現会長に辞任を要求するなどしたが、それでもブラッター会長の立場は揺るがなかった。

1回目の投票で、ブラッター会長は133票を集め、アリ王子は73票を獲得した。しかし、1回目の投票は3分の2以上の得票で決定となるため、過半数で決定となる決選投票に持ち越しとなる。しかし、アリ王子が2回目の投票を棄権したことで、ブラッター会長の5選が決定した。

現体制に対する反対の意思を明確にしていたUEFAなどが、これを受けてどういった対応を見せるかにも注目が集まりそうだ。

まあ、どうみてもこの選挙は「マッチポンプ」のヤラセですナ。

なんとこのブラッター会長は、ガーターベルト
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派だった。

このガーターブラッター会長が心底毛嫌いしたのが、パンティストッキング
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だという。これである。
ローザンヌ大学を卒業後、スイスのアイスホッケー連盟事務局長やスポーツ記者などに就いた。観光事務局で広報の職務にあたっていた時期は、世界ガーターベルト友の会という団体を主宰、パンティストッキングの普及阻止活動を行っていた[1]。

世界ガーターベルト友の会の会長さんだったらしい。

まあ、俺にはガーターベルトとパンストのどこが違うのかよくわからないが、白人老人の好きなモノはガーターベルトだと昔からよく知られた話ではある。

さて、そんなガーターベルト・ブラッター派に対して、欧州の白人層、それも欧州の元プロサッカー選手たちは黙ってはいない。

仏サッカー協会会長のミシェル・プラティーニ
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は、かつて「将軍」
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と呼ばれた英雄だったし、ドイツのベッケンバウワー会長
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は、かつて「皇帝(カイザー)」
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と呼ばれた西ドイツの英雄だったわけだ。

それに対して、ブラッターは、ガーターベルト売ってたビジネスマンだ。

「怒るのも無理はない!」

アルゼンチンの英雄マラドーナは、ガーター嫌い。娘はアグエロに嫁いだが、パンティー派だった。
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だから、ガーターベルト・ブラッターには超絶批判的。これである。
マラドーナがFIFA会長を痛烈批判。「17年間で何をした?」
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(頑張れ、マラドーナ)

 なにかと世間を騒がせるディエゴ・マラドーナ氏が、今度は国際サッカー連盟(FIFA)会長を糾弾した。24日、英紙『テレグラフ』を含む複数のメディアが報じている。

 マラドーナ氏は現FIFA会長のゼップ・ブラッター氏に対し「誰も彼が会長に最も相応しい人間だとは思っていない」と言い切った。

「私は公にブラッターを支持している人をほとんど見たことがない。しかし、誰もが彼が5回目の会長選に当選すると思っているね。なぜだ?こんな時代に5回も連続で会長に当選するなんてありえないことだ」

 また、同氏はブラッター会長が選挙に向けて「人種差別の根絶と女子サッカーのプロモーション」を約束していることについて「笑ってしまう」と批判した。

私の疑問はこうだ。ゼップ、あなたはこの4期(17年間)で何をしたんだい?

「我々にとっては人生のための独裁者なんだよ。私はブラッターを“氷の男”と呼んでいる。彼はフットボールに対する情熱も、インスピレーションも失っているからね」

 現地時間の29日に行なわれるFIFA会長選では元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏も立候補していたが、21日に取り下げていた。同日にオランダ協会のマイケル・ファンプラーグ会長を取り止めたことで、ブラッター氏とヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン王子の一騎打ちとなっている。

 果たして、次期FIFA会長に選ばれるのはどちらなのだろうか。


まあ、ワールドカップ史上の歴史的英雄だった選手たちは、だれもブラッターを支持しない。当たり前である。ガーター野郎をのさばらせるはずがない。

それがのさばっていられるというのは、もちろん、裏組織があるからだ。マフィアですナ。

というわけで、ブラッターはCIAの手で始末される未来が待つのみなんじゃなかろうか?

いずれにせよ、昔のサッカー選手たちは、刺青なんかしていなかった。それが、最近では、メッシやクリロナやベッカムのように日本のヤクザ顔負けの全身刺青の時代である。

これは、ブラッターが会長になってからである。

そして、忘れてはならないのがこれ。

2002年日韓ワールドカップ。

ここあたりから、韓国朝鮮人のチョン・モンジュンがFIFA理事に入り、サムスン、LG電子推しをし始めた。いまでもその余波がひどく、NHKでも放送中に変なサムスンスマホの映像が出てくるが、日本製の会社名にはちゃかちゃかが入る。この意味でも、NHKは朝鮮人に乗っ取られているわけである。

それから、10数年。まさにマラドーナが言ったように
「この17年の間ブラッターは何をやっていたんだ?」
ということになろう。

もともと日本開催を計画していたものだったが、実現のめどが付いた矢先に長沼会長にチョン・モンジュン
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(浅田真央潰しをかけたのもサムスンのこいつですナ。)
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(ここにも朝鮮人小沢一郎が絡んだのだ。岩手県人の責任だ。こいつをもう葬るべきだ。一関の巨人の横に埋めてやれ。)
の横槍が入ったのである。「横からわりーな」である。

そして、あの「不正のオンパレード」となった、「日韓ワールドカップ」。韓国が驚きの4位となったのである。
日韓ワールドカップにおける韓国の悪行の数々:イタリアの英雄マルディーニが怒った!
韓国アジア大会、なんたるホスト国「まさにマルディーニの怒りの再現」!?
ブラジルでも韓国のテコンサッカー健在!?:ベルギー選手が骨折、選手生命の危機!

パオロ・マルディーニ(イタリア)
サッカーを侮辱した韓国は天罰が下るだろう。
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というわけで、サムスンの韓国朝鮮人がFIFAのお偉方に入ったあたりから、FIFAが

金、女、枕営業、利権

のオンパレードとなっていったのである。

CIAとFBIはサムスン会長だったチョン・モンジュン、こいつを逮捕しなければならない。

こいつのせいで、オリンピックもだめになったし、ワールドカップもだめになった。

諸悪の根源がこの韓国人だったんですナ。


ちなみに、日本サッカー協会は
長沼、川淵
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の頃まではまともだったが、それ以降の
小倉純二
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FIFA汚職事件にJFA小倉名誉会長「日韓ではそんな余地がなかった」
あたりから急速に腐敗したようにみえる。

ましてや、いまの「何もしない人」大仁邦弥
「ふてぶてしさが売り」の呆れた日本サッカー会長の大仁邦弥さん
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アキレタ八百長監督アギーレ追放の前に、まず大仁邦弥会長を追放すべきだ!
の時代になると、まさに「暗黒面シス」の時代である。むしろ、バットマンのゴッダムシティーの時代に入ったといえるだろう。いいことは何もない。それが、八百長野郎のアギーレタ監督である。


まだまだこれからでしょうナア。

欧州サッカー選手のお偉方たちの反撃があるだろう。
ブラッター体制継続に欧州失望 アジアは「最高の結果」
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いずれにせよ、我が国は欧州と行動をともにすべきであって、韓国中国などの特アと行動を共にするべきではない。が、菅直人のように「常に判断を誤る人」大仁邦弥会長は、韓国とともにしたようですナ。

きっと日本サッカー協会にも「韓の法則発動」が来るのだろう。


FIFAは、ガーターベルト・ブラッターvsパンスト・プロサッカー選手の戦いのようですナ。

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
これぞ朝鮮人。自分のせいでFIFAがこうなったのに、被害者面する。加害者が被害者の振りをする。元FIFA副会長のチョン・モンジュンも典型的な朝鮮人だったようですナ。これ。
韓国の元FIFA副会長「ブラッター会長辞任を」「FIFAは世界で最も不信感を持たれる団体に」
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韓国のFIFA元副会長「ブラッター会長辞任を」
2015.5.29 21:14

 国際サッカー連盟(FIFA)元副会長の鄭夢準氏(韓国)は29日、ブラッター会長に対し、FIFAの腐敗問題を悪化させたとして「即刻辞任すべきだ」との立場を書面で表明した。

 日本と韓国が共催した2002年ワールドカップ(W杯)開催などに尽力した鄭氏は「FIFAは世界で最も不信感を持たれる団体の一つになってしまった。ブラッター会長が改革できないことは明白だ」と批判した。

 鄭氏は11年までFIFA副会長を務めた。(共同)
予想したこととはいえ、予想通りだからすごいな。これぞ朝鮮脳だ。絶対に信じるな。



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  by Kikidoblog | 2015-05-30 15:06 | サッカー&スポーツ

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