カテゴリ:HAARPモニター観察

  • HAARPに地震波か?研究用82:X1.2の大規模フレア誕生!久々の450nT!
    [ 2013-05-20 08:13 ]
  • HAARPに地震波か? 研究用81:久々の400nTの地震電磁波到来!?
    [ 2013-05-02 09:40 ]
  • NWO、北朝鮮を狙ったか???
    [ 2013-04-05 23:09 ]
  • HAARPに地震波か? 研究用80:久々の500nTの地震電磁波”到来!
    [ 2013-03-17 18:42 ]
  • HAARPに地震波か? 研究用79:最近”2・5ヘルツの人工電磁波”が出ている!?
    [ 2013-03-13 15:57 ]
  • HAARPに地震波か? 研究用78:最近”謎の人工電磁波”が出ている!?
    [ 2013-03-09 12:47 ]
  • HAARPに地震波か? 研究用77:久々に450nTを超える巨大地震電磁波到来か?
    [ 2013-03-01 18:36 ]
  • HAARPに地震波か? 研究用75:久々に250nTの地震電磁波
    [ 2013-01-18 13:03 ]
  • HAARPに地震波か? 研究用74:久々に「2・5ヘルツ」! X-37bとのコラボ?
    [ 2012-12-16 12:39 ]
  • HAARPに地震波か? 研究用73:昨日の地震は?
    [ 2012-12-08 15:23 ]

HAARPに地震波か?研究用82:X1.2の大規模フレア誕生!久々の450nT!

宇宙線と火山、地震との関係

放送コンテンツ適正流通推進連絡会よ、こういった人命救助に関わるYouTube番組を削除するなヨ。その方がよほど一級の犯罪行為にあたるだろうヨ。)


みなさん、こんにちは。

いやはや、何年か前に当時のNASAが「2013年の中頃から太陽活動が活発化し、巨大な太陽フレアが地球を襲うだろう」と予測していた(太陽は生き返るか? : 2013年になって初めてのXクラスの太陽フレアが観測される)。いま現在がまさにその時期にあたる。が、その状況に近いもの、すなわち、太陽でX1.2の大規模フレアが地球方向に発生、巨大なCMEが地球に向かっているという。これはここ一週間ほど〜数日前に起こったようである。これが今夜以降に地球を直撃するもようである。すでにその影響は出てきている。その証拠に、ここしばらく見なかった、かなり強い450nTの地震電磁波が久々に出たようである。幸いなことに、この地震電磁波はアジア方面ではなさそうである。しかし、太平洋側はリンクしている可能性があるので、要注意が必要だろう。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧 ・ 全リスト)
2013/ 5/14 12:29 太陽でX2.8、X3.2と大規模フレアが続いています。東端から現れた1748黒点群で発生しています。
2013/ 5/15 11:46 今朝、1748黒点群でX1.2の大規模フレアが発生しました。Xフレアは4回めです。
2013/ 5/16 12:28 昨日のX1.2フレアのCMEが地球方向にも向っているようです。太陽のHα写真をどうぞ。
2013/ 5/17 12:01 1748黒点群でM1.3の中規模フレアが発生しました。今夜くらいに太陽風の乱れが到来するかもしれません。
2013/ 5/18 13:12 1748黒点群でM3.2の中規模フレアが発生しました。今朝、小規模の太陽風の乱れが到来しました。
2013/ 5/19 13:07 更新
1748群は縮小の傾向が続いています。今夜以降に太陽風の乱れが到来する可能性があります。



アラスカのHAARPモニター群


Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
(現在は4地点のみアクティブ)

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。


5月19日UT14〜18時付近のものが、450nTの地震電磁波のものと考えられる。「ハシゴ状」の人工電磁波も久しぶりに見えている。下のウォーターフォールグラフとの関連からすると、どこかの国の上空に「電離層の穴」を開けているものと考えられる。その国民を被曝させるためだ。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。
(右側の真っ黒な部分をそのデータどおりに解釈すれば、電離層がなくなったことを意味する。つまり、穴が開いた。太陽風ウェルカム状態である。家やシェルターに逃げたほうがいい。)

VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

ここに出ている5月19日UT12〜18時前後のゆらぎが、450nTの地震電磁波である(アラスカのものでは500nTを超える)。非常に強烈である。位置関係からするとどうやらアジア方面のものではない可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
柿岡圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方~東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、柿岡の合図は小さいですが、父島との合作で伊豆諸島~関東地方の直下型の可能性があります。
(05/17 11:08発信)
父島圏内にM4.0~M6.0の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、本土近辺での火山活動・地震発生の可能性が高いです。
(05/16 11:32発信)

参考2:
ハザードラボ

この1週間の地震
(ハザードラボ予報とほぼ一致しているようですナ。)
ちなみに、ハザードラボのデータでは、日本列島付近のみ解析できる。

備えあれば憂いなし。

by kikidoblog | 2013-05-20 08:13 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か? 研究用81:久々の400nTの地震電磁波到来!?

みなさん、こんにちは。

太陽で地球方向にCMEが生じ、その影響が地球に到来したもよう。それに応じて、かなり強い400nTの地震電磁波が久々に出たようである。幸いなことに、この地震電磁波はアジア方面ではなさそうである。しかし、太平洋側はリンクしている可能性があるので、要注意が必要だろう。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
2013/ 4/26 12:32 1726黒点群でC5のフレアが3回発生しました。太陽風は500km/秒台の高速風になっています。
2013/ 4/27 11:01 太陽の中央で巨大なフィラメント噴出が発生しています。高速の太陽風が続いています。
2013/ 4/28 11:01 昨日のフィラメント噴出によりCMEが発生しています。高速の太陽風は終わりました。
2013/ 4/29 12:03 1731黒点群でCフレアが頻発しています。太陽風は平均的な速度です。
2013/ 4/30 11:29 Cクラスフレアの発生が続いています。太陽風は低速です。これから太陽風に乱れが発生しそうです。
2013/ 5/ 1 11:43 更新
太陽風の小規模の変動が到来しました。C9.6のフレアが発生しています。


アラスカのHAARPモニター群


Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。


Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。


5月1日UT14時付近のものが、400nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。


VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)

Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)

Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

ここに出ている5月1日UT14時前後のゆらぎが、400nTの地震電磁波である(アラスカのものでは500nTを超える)。非常に強烈である。位置関係からするとどうやらアジア方面のものではない可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
鹿屋圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
九州地方中心として、台湾地方~近畿地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、九州近辺の可能性が高いです。
(04/30 11:52発信)

予測した地震が発生しました。
05/01 10:43 宮古島近海 M3.8 震度1 深さ20km

父島圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、本土近辺での火山噴火・火山性地震、一般地震発生の可能性が高いです。
(04/27 10:50発信)
父島圏内にM5.7程度の地震発生合図がでました。
(04/28 11:01発信)

参考2:
ハザードラボ

ちなみに、ハザードラボのデータでは、日本列島付近のみ解析できる。

備えあれば憂いなし。

by KiKidoblog | 2013-05-02 09:40 | HAARPモニター観察

NWO、北朝鮮を狙ったか???

みなさん、こんにちは。

以下はちょっとしたメモである。

このところ、悪魔の2・5ヘルツの人工電磁波がずっと放出されていた。

そして、北朝鮮に近い場所にM6.2がドン。

米軍は北朝鮮に警告したのだろうか?

by KiKidoblog | 2013-04-05 23:09 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か? 研究用80:久々の500nTの地震電磁波”到来!

みなさん、こんにちは。

太陽風にかなり大きなCMEが生じ、その影響が地球に到来したもよう。それに応じて、かなり強い500nTの地震電磁波が久々に出たようである。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
2013/ 3/16 10:47 M1.1の中規模フレアが発生し、地球方向にCMEの噴出も発生しています。
2013/ 3/17 10:08 更新
15日のCMEによる太陽風擾乱の到来が近付いています。パンスターズ彗星の様子もどうぞ。


アラスカのHAARPモニター群


Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。


Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。



3月17日UT8時付近のものが、500nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。

VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)

Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)

Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

ここに出ている3月17日UT08時前後のゆらぎが、500nTの地震電磁波(アラスカのものでも500nT)である。非常に強烈である。位置関係からするとどうやらアジア方面のものである可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
本日03/17 良く晴れて関東甲信越地方中心としてアキラ・メソドが作動致しました。
その影響範囲は、台湾~東北地方に到る広大な地域です。作動規模は、最大作動×0.60、
期間は、03/17~03/21、震度は、1~4程度を予測しています。

備えあれば憂いなし。


おまけ:
やはり和歌山沖でしょうかネ?

by KiKidoblog | 2013-03-17 18:42 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か? 研究用79:最近”2・5ヘルツの人工電磁波”が出ている!?

みなさん、こんにちは。

このところ私が注目しているのはこれである。

太陽風は平穏。
宇宙天気ニュース
2013/ 3/ 8 08:10 太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。アラスカのオーロラをどうぞ。
2013/ 3/ 9 13:20 低速の太陽風が続いています。太陽も穏やかです。
2013/ 3/10 10:31 低速の穏やかな太陽風が続いています。フレアもありません。
2013/ 3/11 15:19 太陽風は低速の状態が続いています。太陽も静穏です。
2013/ 3/12 12:19 太陽風は低速で、太陽も穏やかです。昭和基地の全天カメラのオーロラをどうぞ。
2013/ 3/13 11:06 更新
STEREO衛星でパンスターズ彗星が見えています。太陽でCクラスのフレアが続いています。
HAARPにもこれといった地震電磁波は出ていない。
Magnetometer Chain


Summary plots - Last 24 hours
にもかかわらず、アラスカガコナのインダクションメーターはこれである。
Induction Magnetometer



なぜか? この理由を知りたいのである。

なぜなら、2011年3月10日のものはこうだったからである。
HAARPに地震波か?



これは、何か見覚えのあるパターンだからである。x成分に通称「悪魔の2・5ヘルツ」といわれる人工的な電磁波が観測されているからである。
お次ぎは何をお見舞いしましょうか?
という可能性を疑っているのである。巨大な地震電磁波が出て来ないことを願うばかりである。

ついでに私の個人的妄想もメモしておこう。つい最近、悪魔の掘削船「地球号」が和歌山沖
メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム
を掘削し、世界初のメタンハイドレードを手中にしたというニュースがあった。
BUSINESS/メタンハイドレート、愛知県沖で採取 世界初、海底から
このことは、ちきゅうがここに何かを行ったということを意味している。別に、普通の乗組員は悪い連中ではなかろうが、中にはエージェントが仕込まれている可能性がある。

しかも、「311」の次は
「322」
であろうという可能性も捨てきれない。メーソンのもっとも好む数字である。

したがって、今度何かが起こるとすれば、このあたりが危ないのではないかというのが、私が個人的に危惧している場所である。私が住む場所にも近い。このあたりで何か巨大な爆発でも起これば、我々も海の藻くずと化すという可能性が高い。

TPPに無条件降伏しなければ、”これをお見舞いしますよ”。福島の次は和歌山ですか、徳島ですか?というわけである。もちろん、外れて欲しいものである。外れるにこしたことはない。

まあ、これは俺個人の妄想だから、あまり深刻には考えないで下さいヨ。

というわけで、今回の「2・5ヘルツの人工電磁波」には非常に関心があるというわけですナ。

いずれにせよ、備えあれば憂いなし。

by KiKidoblog | 2013-03-13 15:57 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か? 研究用78:最近”謎の人工電磁波”が出ている!?

みなさん、こんにちは。

私は相変わらず毎日アラスカのHAARPモニターは必ず見ているが、最近ちょっと変わった信号が検出されている。特定の周波数の整数倍がずっと出ているから、もちろん人工電磁波である。以下のものである。


3月8日UT7〜8時までの間の「階段状」、「はしご状」のパターンがそれである。この信号は、音で聞くこともできる。

http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/scmag/disp-scmag.cgi?date=20130308&Bx=on&By=on&Bz=onのページのリッスンボタンを押すと聞くことができる。

聞いてみると、上の「ハシゴ状」の部分は、非常にかすかに「チッチ」と聞こえる。聴覚検査の音のような感じであるから、高音部が聞き取れない人には判別できないかもしれない。今のところ私は耳が非常にいいので、十分に聞き取れる。悪魔の耳と呼ばれ、10人いっぺんに会話が聞き取れる。

はたしてこの信号は何を目論んだものか?

残念ながら、今のところ全く不明である。今後を観察していくほかはない。

by KiKidoblog | 2013-03-09 12:47 | 未分類

HAARPに地震波か? 研究用77:久々に450nTを超える巨大地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

さて、久々に驚くべき大きな地震電磁波が出た。私はここには当分は書く必要がないと思っていたが、450nTを超える地震電磁波が出た。これはアジア方面の大円を通る方向である。要注意かもしれない。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
2013/ 3/ 1 08:55 更新
コロナホールの影響が近付き、これから太陽風の速度が上がりそうです。


アラスカのHAARPモニター群


Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。




Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。



3月01日UT9時~付近のものが、450nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。

VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)

Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)

Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

ここに出ている3月01日UT9後のゆらぎが、450nTの地震電磁波(アラスカのものでは500nT)である。非常に強烈である。位置関係からするとどうやらアジア方面のものである可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからはいまのところキャッチできていない。
本日02/25 関東甲信越地方中心として、アキラ・メソドが作動致しました。その影響範囲は、
九州地方~東北地方に到ります。作動規模は、最大作動×0.70とこの時期としては弱めです。
期間は、02/26~03/03、震度は、1~3程度を予測しています。

備えあれば憂いなし。

参考2:
ハザードラボが今日検知した電離層異常の変化は、青森沖の周辺部。
六ケ所村狙いですかナ?


追記(2013年3月2日):
青森でカンボジア貨物船が座礁 けが人なし 2013/3/2 10:38

 1日午後11時ごろ、青森県深浦町艫作の沖の浅瀬でカンボジア船籍の貨物船「AN FENG8」(1996トン)が座礁した。油の流出はなく、中国人の乗組員12人は青森海上保安部が救助、けがはなかった。
 同保安部によると、船は秋田県男鹿市の船川港で積み荷を降ろし、北海道室蘭市の室蘭港に向かう途中だった。悪天候を避けるため、陸に近づき過ぎて座礁したとみられる。

by KiKidoblog | 2013-03-01 18:36 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か? 研究用75:久々に250nTの地震電磁波

みなさん、こんにちは。

この年末年始の間、太陽は極めて安定であった。より正確に言えば、太陽は相変わらずであったが、地球方向へのCMEもなく、かなり我が地球は静かであった。したがって、太陽風はほとんど平穏なのであった。しかしながら、最近、MクラスのCME放出があり、太陽風が活発となった。その一部が地球にも到達した。そのせいで地球の電磁場も地殻も多少加熱されたようである。

そのせいで、今日久々に250nTの地震電磁波が出たようである。カナダモニターではおそらく北米に近い場所のものであると思うが、アラスカのものでは、アジア日本方面のもののようにも見える。一見すると、それほどこの第一波の地震電磁波は強烈ではないから、それほどの地震ではなさそうだが、注意するにこしたことはないだろう。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
2013/ 1/14 09:12 太陽風の速度が500km/秒に上がっています。M1.7の中規模フレアが発生しました。
2013/ 1/15 09:32 500km/秒の高速太陽風が続いています。Cクラスのフレアが続いています。
2013/ 1/16 13:06 太陽のフレア活動は弱くなっている様です。太陽風の速度は400km/秒に下がっています。
2013/ 1/17 13:16 太陽風の磁場強度が少し強まっています。ムルマンスクのオーロラをどうぞ。
2013/ 1/18 11:54 更新
太陽風磁場が南向きに強まり、磁気圏の活動が強まっています。


アラスカのHAARPモニター群


Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。


Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。



1月17日UT16時〜20時付近のものが、250nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。年末年始の太陽活動は穏やかであったが、このオレンジ帯はずっと照射されていたようである。

VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)

Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)

Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

ここに出ている1月17日UT16~20時前後のゆらぎが、150nTの地震電磁波(アラスカのものでは250nT)である。それほど強烈ではない。位置関係からするとどうやらアジア方面のものである可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M6.8の地震発生合図が継続沢山出ています。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、父島近辺、マリアナ諸島・伊豆諸島・日本海溝近辺・内陸直下の可能性が高いです。
但し、観測値が、メンテナンスや作業トラブルでないことが条件です。
(01/16 14:01発信)

備えあれば憂いなし。

by KiKidoblog | 2013-01-18 13:03 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か? 研究用74:久々に「2・5ヘルツ」! X-37bとのコラボ?

みなさん、こんにちは。

ところで、さてはてメモ帳に私に意見する不届きものがいるようだが、私はさてはてさんとはまったく関係がない。たまに良い記事に目を通す程度。だから無意味だヨ。下らんことはしないように。人様の迷惑だナ。

さて、先日
”悪魔のX-37B”発進:北朝鮮ミサイルよりもっと怖〜〜い無人スペースシャトル!?
にメモした「X-37b」の打ち上げにまさに呼応するかのように、アラスカのHAARPモニターに「悪魔の2・5ヘルツの電磁波」が照射され始めたようである。

そこで、一応これもここにメモしておこう。以下のものである。
Induction Magnetometer




幸いなことに、”今のところ”は、それほど強い地震電磁波は出ていないようである。しかし、X-37bを反射板にして、どこかをピンポイント攻撃するという話が本当であれば、こやつが日本上空に来た時に、どこかのスイッチを入れる可能性も否定できない。

そんなわけで、かなり臨戦態勢をとっておくことが望まれる。X-37bが帰還するまでは要注意と思っておくほうがいいかもしれないですナ。

今後を注目しておこう。

by KiKidoblog | 2012-12-16 12:39 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か? 研究用73:昨日の地震は?

みなさん、こんにちは。

昨日の地震

には関東東北の人たちはかなり肝を冷やしたようである。こちらはまったく揺れなかった。昨年の311の時と同じである。まったく揺れなかった。

私は個人的には、いわゆる「プレートテクトニクス理論」に基づく地震理論には、何か欠陥があると考えている。どうもこちらのプレートと関東側のプレートの間に連動性が外れてしまったのではないかと思う。

地震学者は、関東、近畿、四国の3連発巨大地震を煽るが、どうも何かがおかしいと私は感じる。

さて、その昨日の地震だが、このところまったく地震電磁波がなく、太陽風も非常に平穏であったため
宇宙天気ニュース

2012/12/ 8 14:08 更新
太陽風の速度が260km/秒近くまでかなり下がっています。
に、ここにメモする必要も無かったのだが、昨日突然に地震が起こったのである。

これを一応捉えていたのは、HAZARD LABアキラ氏のものである。両者ともに電離層や地磁気など電磁波に基づく地震予知である。

一応、ここ最近のHAARPモニターをここにメモしておこう。以下のものである。x成分のみ。
11月29日(この日から電磁波照射が開始された。)

11月30日

12月1日

12月2日

12月3日

12月4日(この日に照射が停止する。)

12月5日

12月6日

12月7日
このように、地震電磁波はまったく出ていなかったのである。

しかし、「震源地地下深部10km地震」が今回の地震であった。
予測した地震が発生しました。
12/08 07:59 三陸沖  M5.0 震度2  深さ10km
12/07 17:48 三陸沖  M5.3 震度1  深さ10km
12/07 18:23 三陸沖  M5.5 震度2  深さ10km
12/07 17:31 三陸沖  M6.2 震度3  深さ10km
12/07 17:18 三陸沖  M7.3 震度5弱 深さ10km

というわけで、この地震はかなり”怪しい”といえるだろう。
http://www.emsc-csem.org/#5w

を見れば分かるが、今回も先にニュージーランドのクライストチャーチで地震が起こっている。私のこれまでの観察では、環太平洋の地震は「時計回り」に連動しているように見える。だから、自然によるものという可能性も否定できない。

しかし、これまでの観察では、かならず地震電磁波が先に出るわけだから,アラスカのモニターやカナダのモニターが何も示さないというのは不自然である。この意味ではかなり怪しい。人工的なものであった可能性も高い。

いずれにせよ、備えあれば憂いなし。


by KiKidoblog | 2012-12-08 15:23 | HAARPモニター観察