カテゴリ:HAARPモニター観察

  • HAARPに地震波か?研究用103:久しぶりの400nTの地震電磁波到来か?
    [ 2014-05-01 10:01 ]
  • 2月25日X4・9のCMEの「陽子流」の観察:正イオン流は巨大雲を生み出すか?
    [ 2014-03-07 23:30 ]
  • HAARPに地震波か?研究用102:久しぶりの400nTの地震電磁波到来か?
    [ 2014-02-20 08:08 ]
  • HAARPに地震波か?研究用101:ドラード博士の「地震予知法」!?
    [ 2014-02-16 15:05 ]
  • HAARPに地震波か?研究用100:800nTの地震電磁波到来?
    [ 2013-10-02 14:51 ]
  • HAARPに地震波か?研究用99:久々の400nTと「伊勢女の夏予言」!?
    [ 2013-08-05 23:10 ]
  • アラスカのHAARP施設が停止中「もぬけのから」!?:ほんまかいな?
    [ 2013-07-19 15:20 ]
  • HAARPに地震波か?研究用98:久々の500nT!大西洋か?
    [ 2013-06-29 13:27 ]
  • HAARPに地震波か?研究用97:X1.2の大規模フレア誕生!久々の450nT!
    [ 2013-05-20 08:13 ]
  • HAARPに地震波か?研究用96:久々の400nTの地震電磁波到来!?
    [ 2013-05-02 09:40 ]

HAARPに地震波か?研究用103:久しぶりの400nTの地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

このところ太陽活動は比較的静穏でCMEも地球方向には来なかった。そのせいで、地球を取り巻く電磁波の大きな変動はなかった。それゆえ地震電磁波の類いもほとんど存在しなかった。しかし最近太陽で大規模なX1.3の大規模フレアが発生した。その放出方向は地球方向ではなかっtが、その余波の電磁波かなにかが、地球方面にやってきたようである。そのせいで、今日久々にかなり大きめの400nT級の地震電磁波が出たようである。カナダモニターではおそらくオセアニアか南米に近い場所のものであると思う。いずれにせよ、太平洋側では地震は連動しているから、要注意である。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、

2014/ 4/30 13:17 更新
太陽風磁場が強まり、南向きに振れて磁気圏の活動も高まっています。

アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories


私の個人的予測では、今回の地震電磁波はオセアニアか南米の方向からのものだと思う。
はたして当たるか?


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM5.0~M6.0の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・
本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、
一週間程地震発生に要注意です。
(04/29 14:42発信。)

備えあれば憂いなし。


おまけ:
今回の地震電磁波はこれのものだったようですナ。
南太平洋ニューカレドニア沖でM6.7の地震

 米国地質調査所(USGS)によると、1日午後3時36分ごろ(日本時間)、南太平洋のニューカレドニア沖でM6.7の地震が発生したもよう。
 この地震の震源地は、ニューカレドニア東部のハンター島から西北西へ213キロの地点で、震源の深さは約117.5キロ。
 太平洋津波情報センター(PTWC)から、この地震による津波に対する警告は発令されていない。





by kikidoblog | 2014-05-01 10:01 | HAARPモニター観察

2月25日X4・9のCMEの「陽子流」の観察:正イオン流は巨大雲を生み出すか?

みなさん、こんにちは。

太陽の東側で2月25日X4・9クラスのCME(コロナ質量放出)が起った。
2014/ 2/25 13:02 更新
太陽の東端でX4.9の大規模フレアが発生しました。

太陽風は2日ほどして地球に到達すると考えられている。
2014/ 2/28 13:46 更新
深夜に太陽風の乱れが到来しました。磁気圏の活動が高まっています。ノルウェーのオーロラをどうぞ。

地球に飛来する荷電粒子には、陽子(プロトン)と電子があるが、陽子は主にアルファ線のことである。

そこで、この陽子流がどのように変化するかちょっと観察していたのである。

NOAA / Space Weather Prediction Centerというところにいろいろな観測データを公開している場所がある。陽子流はこれ。
proton flux monitor

これは3日毎のデータだから、いつも3日分しか表示されない。そこで、2月24日からのデータをくっつけてみるとこんな感じであった。


もちろん電子流のデータも公開されている。以下のものである。
electron flux plot



不思議だったのは、一見重いはずの陽子の方が軽いはずの電子より先に地球に届いたかのように見えるという点である。CMEは24日に起こり、25日には陽子流が増大。電子流は28日に増大したのである。陽子は電子のおよそ2000倍重いとされているから、これはちょっと理解し難いわけである。

このプロトン増大現象は、どうやら世界各地に「雲」を生み出したように見える。正イオンのラドンの上昇が「地震雲」を作るという説があることからもわかるが、正イオンは雲の核になり得る。

実際オーストラリアではこんな奇妙な雲が現れた。
Apocalyptic Storm Front Over Sydney With Menacing Clouds - Caught On Cam - 5 Mar 2014


【異常現象】シドニー上空に津波のような嵐雲が出現!世紀末のような光景に!アラスカではオーロラ爆発! new!!

太陽風とこうした嵐の関係はわからないが、関連がないとはいないだろう。





by kikidoblog | 2014-03-07 23:30 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用102:久しぶりの400nTの地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

このところ太陽活動は比較的静穏でCMEも地球方向には来なかった。そのせいで、地球を取り巻く電磁波の大きな変動はなかった。それゆえ地震電磁波の類いもほとんど存在しなかった。しかし最近太陽で中規模のCMEが発生し、それが地球方面にやってきたようである。そのせいで、今日久々にかなり大きめの400nT級の地震電磁波が出たようである。カナダモニターではおそらく北米に近い場所のものであると思う。いずれにせよ、太平洋側では地震は連動しているから、要注意である。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、

2014/ 2/19 12:36 更新
太陽風の乱れが到来して、磁場が南向きに振れています。オーロラの活動が高まりそうです。

アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories


私の個人的予測では、今回の地震電磁波は南米方向からのものだと思う。
はたして当たるか?


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M5.6の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島中心とした、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・
本土近辺・サハリン・千島列島・アリューシャン列島など、環太平洋では、
一週間程地震発生に要注意です。特に、本土近辺は、要注意です。
(02/19 11:10発信)

予測した地震が発生しました。
02/19 15:24 父島近海 M4.7 震度2 深さ10km

備えあれば憂いなし。




by kikidoblog | 2014-02-20 08:08 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用101:ドラード博士の「地震予知法」!?

みなさん、こんにちは。

アラスカのHAARP施設のモニター情報が停止されてからというもの、ここには一切HAARPモニター観察のことはメモしてこなかった。しかしながら、それは私が地震予測をしていないということを意味しない。私は、拙著の出版やHAARP施設の閉鎖にかかわらず、ずっと毎日それなりにさまざまな観測サイトをみて、異常がないかどうかチェックしてきているからである。いまのところ、東日本大震災並みの大地震の予兆がないから、ここにはメモしないだけのことである。

さて、今回はかのドラード博士による地震予知のYouTube番組を見つけた。それをここにメモしておこう。基本的には、私がこれまでずっとやっていた地震予測の方法とまったく同じものであった。たとえば、これんなもの。
HAARPに地震波か?研究用95:久々の500nTの地震電磁波”到来!

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

ドラード博士もRCAの観測網で同様の結果を得ていたようである。以下のものである。
Eric Dollard Describes Earthquake Detection Charts



上のチャートの図には、一番上が「地震発生数」、真ん中の赤グラフが「電離層活動」、グリーンが「地下の地電流」、そして一番下が「太陽活動(ソーラーアクティビティ)」である。垂直の線が、実際に起こった地震の時刻を表す。

電離層活動は、地球の地磁気のゆらぎの様子のことを言っている。太陽活動(ソーラーアクティビティ)は、太陽風やCME(コロナ質量放出)のことを言っている。地電流は、これがドラード博士のお家芸である、テスラ研究の帰結である。地下にアンテナを仕込んで、それで地下の電磁活動をモニターするものであるという。

まあ、我々はそういう実験設備を持たないから、そういう芸当はできないが、太陽活動と地磁気の活動は、「宇宙天気予報」から知ることができる。
宇宙天気ニュース

2014/ 2/16 11:42 更新
太陽風の乱れが昨夜到来しました。一時的に磁気圏の活動も高まっています。

(c) 気象庁地磁気観測所

リアルタイムAE指数
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学, NICT

あるいは、カナダの地磁気モニター群サイトから知ることができる。
Magnetic Summary plots - Last 24hours

カナダのモニター群で、500nTクラスになると巨大地震の可能性がある。しかしながら、いまのところそういうものはない。だから、特に問題はなさそうだということになるわけである。また、私にはこのパターンからだいたいどの方向に地震が来るか分かるのである。

いずれにせよ、備えあれば憂いなし。




by kikidoblog | 2014-02-16 15:05 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用100:800nTの地震電磁波到来?

宇宙線と火山、地震との関係

放送コンテンツ適正流通推進連絡会よ、こういった人命救助に関わるYouTube番組を削除するなヨ。その方がよほど一級の犯罪行為にあたるだろうヨ。)


みなさん、こんにちは。

このところずっとアラスカのHAARPモニターは死んでいるために観察できない。だから、何とも言えずに静観していた。が、今日非常に強い800nTの地震電磁波が出たようなので、一応ここにもメモしておこう。

宇宙天気ニュース
2013/ 9/30 11:28 太陽でフィラメント噴出が発生しました。CMEも発生しています。
2013/10/ 1 14:06 CMEによる太陽風の乱れは、明後日くらいに到来しそうです。太陽風はかなり低速です。
2013/10/ 2 12:24 更新
フィラメント噴出による太陽風の乱れが到来しました。磁気圏の活動も強まっています。


カナダモニター群

には以下のような波形が出ている。


久しぶりに800nTの地震電磁波が出ていることは確かである。方向もまたアジア方面のようである。

さらにアキラの地震予測によれば、以下のようである。
アキラの地震予報

父島圏内にM5.0~M6.6の地震発生合図が大変沢山出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方の環太平洋では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、マリアナ・伊豆諸島・本土海溝近辺・内陸直下の広範囲で要注意です。
(10/01 11:23発信)


また、ハザードラボによると、以下のものである。


ところで、今朝
http://www.emsc-csem.org/#2w
の地図を見たら、太平洋上に結構大きな自身の紫色の円があったのだが、今見るといつの間にか消えていた。いや〜〜、不思議である。

いやはや、備えあれば憂いなしとはいうものの、実際に大地震が来たら手の施しようもない。
三十六計逃げるが勝ちである。

地震が来ないことを祈るのみ。最後は神頼み。


ーーーーーーーーーー

by kikidoblog | 2013-10-02 14:51 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用99:久々の400nTと「伊勢女の夏予言」!?

みなさん、こんにちは。

このところずっとアラスカのHAARPモニターは死んでいるために観察できないから、何とも言えずに静観していたのだが、結構怪しい地震予測の噂があるようなので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。


これは、2011年3月11日の状況に今現在が非常に似ている。だから、同じ事が起こるのではないか、という危惧からきた予想である。

さて、一方、カナダモニター群では、以下のようである。


久しぶりに400nTの地震電磁波が出ていることは確かである。方向もまたアジア方面のようである。

さらにアキラの地震予測によれば、以下のようである。
アキラの地震予報

父島圏内にM5.0~M7.1の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、マリアナ・伊豆諸島・本土海溝近辺・内陸直下の広範囲で要注意です。
07/24以来、M6クラスの地震発生合図が続いています。更に、最大M7.1クラスの
地震発生合図が加わりました。宮城県沖のM6.0、サハリン沖のM5.8が発生しましたが、
更に大きな地震発生を秘めています。鹿屋でもM6クラスの合図を捉えていますので、
国内・海外ともに大型地震に要注意です。
(08/05 11:50発信)


また、ハザードラボによると、以下のものである。

これらの予測からすると、もしこの時期に大地震が起きるとすると、それに一番似ているのは、ちょっと前の「伊勢女の予言」というものかもしれない。以下のものである。
「伊勢女の夏予言」の1つの場所は、「神奈川県二ノ宮から鎌倉にかけて」か?


ところで、例の疫病神「掘削船地球」はいまどこにいるか?というと、いまはここにいた。
現在ちきゅうはどこにいるか?

まあ、もし紀伊水道あたりに来たら、我が家は海底に没するだろうから、みなさん「さようなら〜〜〜」ということになる。

いやはや、備えあれば憂いなしとはいうものの、実際に大地震が来たら手の施しようもない。
三十六計逃げるが勝ちである。

地震が来ないことを祈るのみ。最後は神頼み。


by kikidoblog | 2013-08-05 23:10 | HAARPモニター観察

アラスカのHAARP施設が停止中「もぬけのから」!?:ほんまかいな?

みなさん、こんにちは。

いやはや、再びあまりにいろいろのことがありすぎてETの手も借りたいほどである。

さて、今回は久々のHAARPの話。(HAARPでブログ内検索)

このところずっとアラスカガコナにあるHAARP施設のモニターが見れないでいる。だから、ここでも地震電磁波のメモはほとんどすることができなかった。

どうやらその理由が分かったようである。それをここにもメモしておこう。以下のものである。
HAARP一部休止

問題となっているアラスカのHAARP施設が停止
元記事:Alaska’s controversial HAARP facility closed -- will it come back online?

High-Frequency Active Auroral Research Program (HAARP)は地球の電離層に熱を加え、その効果を研究する目的のアンテナの集合体であるが、アラスカのGakonaに据え付けられてから、何年にも渡って陰謀論の一部を占めていた。
HAARPを2011年の日本の地震から、マインド・コントロール、ハリケーンなどのすべてのことに関連付ける非主流の人たちもあった。

しかし、来るべき数週間もしくは数ヶ月に大きな地震や世界的な異常気象が起こらないならば、HAARPに目をつけている人たちはある種の説明をするだろう。HAARPの施設は明らかに6月から停止されているからだ。施設を運用する請負業者が変わるのを待つ間、電源が切られているのだ。また、施設は現在無人であるという。
インターネットのサイトも閉鎖されているのが確認されている。

しかし、この停止はあくまでも一時的なもののようだ。

以前は施設運用はKaktovik Inupiat社とMarsh Creek社によって行われていたが、運用契約はアラスカ地元のAhtna社に移る話し合いがされているという報道がある。


電源がオフ。
施設が無人。もぬけのから。
インターネットもオフライン。

はたしてこれは何を意味するのだろうか?

ハープは超高圧電源を必要とするらしいから、その電気代を工面できなければ、即座にアウト。
HAARPこの恐ろしきものからいかに身を守るべきか?:フラー建築のすすめ
”HAARP”、この不気味な新技術研究所


米軍は予算確保に失敗したのか?
あるいは、銀河連邦やホワイトナイトに阻止されたのか?
あるいは、核爆弾でも食らったのか?
あるいは、単なるストか?

いやはや、我々には理解し難い何かがあるのだろう。

いずれにせよ、ここ数ヶ月で特に大きな気象による変動や大地震災害がなければ、やはり「人工的なものだった」ということになるだろうナア。


by kikidoblog | 2013-07-19 15:20 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用98:久々の500nT!大西洋か?

宇宙線と火山、地震との関係

放送コンテンツ適正流通推進連絡会よ、こういった人命救助に関わるYouTube番組を削除するなヨ。その方がよほど一級の犯罪行為にあたるだろうヨ。)


みなさん、こんにちは。

地震情報番組「ハザードラボ」が順調にキャリアアップしたようだから、あまりここに地震電磁波のことはメモする必要がなくなった。

なんでもそうで、一世、二世、三世とある場合、一世が苦労し、二世が楽し、三世で元の木阿弥となる。だいたい100年程度の話である。

地震予測の場合も、最初にそういうことを始めた上田博士の世代は非常に苦労したが、二世世代のハザードラボはいいとこ取り。そしてそれにあぐらをかくと、次の第三世代で末期になる。

さて、最近「500nT」のかなり大きめの地震電磁波が出たようである。しかし、アラスカのHAARPモニターはここ最近ずっと閉鎖されていて、私は見ることができない。

だから、カナダのモニターのみをメモしておこう。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
2013/ 6/29 10:59 更新
太陽風の磁場が大きく南向きに振れ、磁気圏の擾乱が大きくなっています。


アラスカのHAARPモニター群

休憩中?

一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

ここに出ている6月29日UT3時前後のゆらぎが、500nTの地震電磁波である。非常に強烈である。位置関係からするとどうやらアジア方面のものではない可能性が高い。おそらくアメリカ大陸から大西洋の方だろう。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
鹿屋圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
九州地方中心として、台湾地方~近畿地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、九州近辺の可能性が高いですが、火山活動の影響を強く受けています。。
(06/28 11:23発信。)


備えあれば憂いなし。

by kikidoblog | 2013-06-29 13:27 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用97:X1.2の大規模フレア誕生!久々の450nT!

宇宙線と火山、地震との関係

放送コンテンツ適正流通推進連絡会よ、こういった人命救助に関わるYouTube番組を削除するなヨ。その方がよほど一級の犯罪行為にあたるだろうヨ。)


みなさん、こんにちは。

いやはや、何年か前に当時のNASAが「2013年の中頃から太陽活動が活発化し、巨大な太陽フレアが地球を襲うだろう」と予測していた(太陽は生き返るか? : 2013年になって初めてのXクラスの太陽フレアが観測される)。いま現在がまさにその時期にあたる。が、その状況に近いもの、すなわち、太陽でX1.2の大規模フレアが地球方向に発生、巨大なCMEが地球に向かっているという。これはここ一週間ほど〜数日前に起こったようである。これが今夜以降に地球を直撃するもようである。すでにその影響は出てきている。その証拠に、ここしばらく見なかった、かなり強い450nTの地震電磁波が久々に出たようである。幸いなことに、この地震電磁波はアジア方面ではなさそうである。しかし、太平洋側はリンクしている可能性があるので、要注意が必要だろう。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧 ・ 全リスト)
2013/ 5/14 12:29 太陽でX2.8、X3.2と大規模フレアが続いています。東端から現れた1748黒点群で発生しています。
2013/ 5/15 11:46 今朝、1748黒点群でX1.2の大規模フレアが発生しました。Xフレアは4回めです。
2013/ 5/16 12:28 昨日のX1.2フレアのCMEが地球方向にも向っているようです。太陽のHα写真をどうぞ。
2013/ 5/17 12:01 1748黒点群でM1.3の中規模フレアが発生しました。今夜くらいに太陽風の乱れが到来するかもしれません。
2013/ 5/18 13:12 1748黒点群でM3.2の中規模フレアが発生しました。今朝、小規模の太陽風の乱れが到来しました。
2013/ 5/19 13:07 更新
1748群は縮小の傾向が続いています。今夜以降に太陽風の乱れが到来する可能性があります。



アラスカのHAARPモニター群


Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
(現在は4地点のみアクティブ)

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。


5月19日UT14〜18時付近のものが、450nTの地震電磁波のものと考えられる。「ハシゴ状」の人工電磁波も久しぶりに見えている。下のウォーターフォールグラフとの関連からすると、どこかの国の上空に「電離層の穴」を開けているものと考えられる。その国民を被曝させるためだ。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。
(右側の真っ黒な部分をそのデータどおりに解釈すれば、電離層がなくなったことを意味する。つまり、穴が開いた。太陽風ウェルカム状態である。家やシェルターに逃げたほうがいい。)

VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

ここに出ている5月19日UT12〜18時前後のゆらぎが、450nTの地震電磁波である(アラスカのものでは500nTを超える)。非常に強烈である。位置関係からするとどうやらアジア方面のものではない可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
柿岡圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方~東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、柿岡の合図は小さいですが、父島との合作で伊豆諸島~関東地方の直下型の可能性があります。
(05/17 11:08発信)
父島圏内にM4.0~M6.0の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、本土近辺での火山活動・地震発生の可能性が高いです。
(05/16 11:32発信)

参考2:
ハザードラボ

この1週間の地震
(ハザードラボ予報とほぼ一致しているようですナ。)
ちなみに、ハザードラボのデータでは、日本列島付近のみ解析できる。

備えあれば憂いなし。

by kikidoblog | 2013-05-20 08:13 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用96:久々の400nTの地震電磁波到来!?

みなさん、こんにちは。

太陽で地球方向にCMEが生じ、その影響が地球に到来したもよう。それに応じて、かなり強い400nTの地震電磁波が久々に出たようである。幸いなことに、この地震電磁波はアジア方面ではなさそうである。しかし、太平洋側はリンクしている可能性があるので、要注意が必要だろう。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
2013/ 4/26 12:32 1726黒点群でC5のフレアが3回発生しました。太陽風は500km/秒台の高速風になっています。
2013/ 4/27 11:01 太陽の中央で巨大なフィラメント噴出が発生しています。高速の太陽風が続いています。
2013/ 4/28 11:01 昨日のフィラメント噴出によりCMEが発生しています。高速の太陽風は終わりました。
2013/ 4/29 12:03 1731黒点群でCフレアが頻発しています。太陽風は平均的な速度です。
2013/ 4/30 11:29 Cクラスフレアの発生が続いています。太陽風は低速です。これから太陽風に乱れが発生しそうです。
2013/ 5/ 1 11:43 更新
太陽風の小規模の変動が到来しました。C9.6のフレアが発生しています。


アラスカのHAARPモニター群


Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。


Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。


5月1日UT14時付近のものが、400nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。


VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)

Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)

Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

ここに出ている5月1日UT14時前後のゆらぎが、400nTの地震電磁波である(アラスカのものでは500nTを超える)。非常に強烈である。位置関係からするとどうやらアジア方面のものではない可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
鹿屋圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
九州地方中心として、台湾地方~近畿地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、九州近辺の可能性が高いです。
(04/30 11:52発信)

予測した地震が発生しました。
05/01 10:43 宮古島近海 M3.8 震度1 深さ20km

父島圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、本土近辺での火山噴火・火山性地震、一般地震発生の可能性が高いです。
(04/27 10:50発信)
父島圏内にM5.7程度の地震発生合図がでました。
(04/28 11:01発信)

参考2:
ハザードラボ

ちなみに、ハザードラボのデータでは、日本列島付近のみ解析できる。

備えあれば憂いなし。


by KiKidoblog | 2013-05-02 09:40 | HAARPモニター観察