カテゴリ:HAARPモニター観察

  • HAARPに地震波か?研究用110:900nTの巨大地震電磁波到来か?
    [ 2015-06-23 07:50 ]
  • HAARPに地震波か?研究用109:400nTの地震電磁波到来か?紀伊半島上空に地震雲!?
    [ 2015-06-08 17:31 ]
  • HAARPに地震波か?研究用108:大型450nTの地震電磁波到来か?
    [ 2015-05-14 07:22 ]
  • HAARPに地震波か?研究用107:最大級700nTの地震電磁波到来か?
    [ 2015-03-18 18:42 ]
  • 久々に太陽でドカンと一発:X2.1の大規模フレアが発生!
    [ 2015-03-12 21:41 ]
  • HAARPに地震波か?研究用106:最大級600nTの地震電磁波到来か?
    [ 2015-01-07 22:20 ]
  • HAARPに地震波か?研究用105:400nTの地震電磁波到来か?
    [ 2014-09-25 08:31 ]
  • HAARPに地震波か?研究用104:最大級500nTの地震電磁波到来か?
    [ 2014-09-13 09:13 ]
  • HAARPに地震波か?研究用103:久しぶりの400nTの地震電磁波到来か?
    [ 2014-05-01 10:01 ]
  • 2月25日X4・9のCMEの「陽子流」の観察:正イオン流は巨大雲を生み出すか?
    [ 2014-03-07 23:30 ]

HAARPに地震波か?研究用110:900nTの巨大地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

今日カナダの地磁気モニターを見たところ、どういうわけかこれまで見たことがない900nT程度(通常の2倍の強さ)の地磁気のゆらぎが出ていた。これは、2日前あたりから連日生じた太陽のMクラスのフレアやCMEの地球到来の影響のようである。

宇宙天気ニュース
2015/ 6/22 10:39 更新
Mクラスフレアが4回発生しました。地球方向にCMEも飛び出しています。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。


アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

NOAA計測
地磁気フラックスモニター(地磁気のゆらぎがわかる)

電子流計測(成層圏の電子流束がわかる)

陽子流(プラス荷電粒子)計測(CMEが来たかどうかがわかる)

X線フラックスモニター(X線が来たかどうかがわかる)

ここ数日頻繁に陽子流が到来しているため、同時に着ていると考えられるニュートリノやミュウ粒子などによる火山の励起も無視できないだろう。成層圏の電子密度が下がってきている場合、これは地上からプラスイオンが放出されていることを暗示している。つまり、地殻のひずみのためにラドンイオンが出ている可能性を示すと私は見ている。
京大モニターサービス

これにも、KAK(柿岡)、KNY(鹿屋)、MMB(女満別)のモニターが大きく揺らぐ(特に垂直成分z方向の揺らぐが大事)。

私の個人的予測では、今回の地磁気ゆらぎ・地震電磁波の場合は、「日本の方向かも知れない」と思う。

いずれにせよ、しばらく(1〜2週間)、要注意である。


備えあれば憂いなし。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
予報発信待機中! (05/18 以来。)2015.
06/23 00:35 青森県東方沖 M4.4 震度4 深さ70km

06/22 06:28 フィジー南東沖 M6.0 震度4 深さ561km

女満別圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方~サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、北海道・東北地方近辺では、直下型地震に要注意です。
但し、火山性異常値の可能性も有ります。
(06/22 10:40発信)






by Kikidoblog | 2015-06-23 07:50 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用109:400nTの地震電磁波到来か?紀伊半島上空に地震雲!?

みなさん、こんにちは。

今日は高校総体サッカー徳島県予選決勝の日だった。そこで、雨にもかかわらず見に行ったのだが、結果は、徳島市立5(3-0; 2-1)1鳴門だった。

さて、その帰りの汽車の車窓から久々にかなり大きな地震雲を見たので、思わずシャッターを切った。これである。
2015年6月8日地震雲

これはケムトレイルではない。曇天の雨雲の下にかかっているものだから、成層圏に撒かれるケムトレイルは雨雲のずっと上空になるからである。

さて、そこで地震電磁波も調べてみると、だいたいこんな感じであった。

早速カナダの地磁気モニターを見たところ、久しぶりの400nT程度の地磁気のゆらぎが出ているようである。これは、2日前に生じた太陽のC8.1の小規模フレアの地球到来の影響のようである。

宇宙天気ニュース
2015/ 6/ 8 12:05 更新
高速の太陽風が始まりました。磁気圏の活動も強まり始めています。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。


アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

NOAA計測
地磁気フラックスモニター(地磁気のゆらぎがわかる)

電子流計測(成層圏の電子流束がわかる)

陽子流(プラス荷電粒子)計測(CMEが来たかどうかがわかる)

X線フラックスモニター(X線が来たかどうかがわかる)

陽子流は到来していないが、成層圏の電子密度が下がってきている。これは、地上からプラスイオンが放出されていることを暗示している。つまり、地殻のひずみのためにラドンイオンが出ている可能性を示すと私は見ている。
京大モニターサービス

これにも、KAK(柿岡)、KNY(鹿屋)、MMB(女満別)のモニターが大きく揺らぐ(特に垂直成分z方向の揺らぐが大事)。

私の個人的予測では、今回の地磁気ゆらぎ・地震電磁波は、「日本の方向かも知れない」と思う。特に地震雲の方角からすると、紀伊水道より北側、つまり、和歌山上空に見えたと思う。

やはり、共産党ナチス中国へ大軍団を送った二階俊博の行動が招く悲劇になる可能性が高い。

いずれにせよ、しばらく(1〜2週間)、要注意である。

ちなみに、3日前に阿南だけ地震があった。阿南だけ震度2。下から伝達するのが分かるように地震だった。この間の関東の震度5強でもほとんど揺れなかったから、この阿南だけ地震は、紀伊水道がHAARPで狙われているか、あるいは自然にアクティブになっているかのいずれかを示している。


備えあれば憂いなし。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM5.0~M6.8の地震発生合図が4日連続沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・
本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、
一週間程地震発生に要注意です。既に、05/31発信と合わせて
特に、まだまだ続く父島近辺・本土近辺の地震や火山活動の可能性が高いです。
データを信じて経過観察が重要です。
(06/03 11:04発信)






by Kikidoblog | 2015-06-08 17:31 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用108:大型450nTの地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、今日モニターを見たところ、久しぶりの450nT程度の地磁気のゆらぎが出ているようである。これは、先日の太陽の東端でのC7.4のフレアの地球到来の影響のようである。

だから、地球活動による地震電磁波(HAARP照射を含む)によるものであるかどうかは今のとろころ分からない。アラスカのHAARPモニター(東京大学製)があれば解るのだが、停止中のいまとなってはゼロ周波数かどうか見れないので、地震電磁波か地磁気ゆらぎか判別不可能だからだ。いずれにせよ、しばらくは要注意であろう。

宇宙天気ニュース
2015/ 5/13 11:35 更新
太陽風の速度が600km/秒近くに高まっています。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。


アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

NOAA計測
地磁気フラックスモニター(地磁気のゆらぎがわかる)

電子流計測(成層圏の電子流束がわかる)

陽子流(プラス荷電粒子)計測(CMEが来たかどうかがわかる)

X線フラックスモニター(X線が来たかどうかがわかる)

確かに大量の陽子流が到来したようである。これにより、大気中に+の帯電ができるから気象が荒れたり、地下を温めたりする可能性があり、火山活動やら地震活動が活発化する可能性が高い。

私の個人的予測では、今回の地磁気ゆらぎ・地震電磁波は、「日本の方向ではない」のものであると思う。しかしながら、環太平洋の地震は連動しているので、しばらく(1〜2週間)、要注意である。

私個人の予想では、チベット方面か、オセアニア方面にもう一発かなり大きな地震がくるのではないかとみている。果たしてどうか?


備えあれば憂いなし。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
女満別圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
北海道地方中心として、関東甲信越地方~サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
既に、宮城県沖で発震してしまった可能性もありますが、
特に、北海道・東北地方近辺では、継続して直下型地震に要注意です。
(05/13 11:51発信)

予測した地震が発生しました。
05/13 22:45 茨城県北部 M4.2 震度3 深さ50km

柿岡圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方~東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、箱根山の火山活動と相まって、関東甲信越地方の直下型地震や火山噴火の可能性もあります。
但し、メンテナンスや異常値も考慮しなければなりません。
2015(05/09 10:55発信)

予測した地震が発生しました。
05/13 22:45 茨城県北部 M4.2 震度3 深さ50km
05/13 11:19 長野県北部 M2.4 震度2 深さ?km
05/13 06:12 宮城県沖 M6.6 震度5強 深さ65km






by Kikidoblog | 2015-05-14 07:22 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用107:最大級700nTの地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、今日モニターを見たところ、久しぶりの最大級の700nT程度の地磁気のゆらぎが出ているようである。これは、先日のX2.1クラスのCMEの地球到来の影響のようである。だから、地球活動による地震電磁波(HAARP照射を含む)によるものであるかどうかは今のとろころ分からない。アラスカのHAARPモニター(東京大学製)があれば解るのだが、停止中のいまとなってはゼロ周波数かどうか見れないので、地震電磁波か地磁気ゆらぎか判別不可能だからだ。いずれにせよ、しばらくは要注意であろう。

宇宙天気ニュース
2015/ 3/18 11:09 更新
CMEによる太陽風の乱れが到来し、磁気圏が激しく乱れています。イエローナイフのオーロラをどうぞ。

京都大学データ
リアルタイムAE指数
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学, NICT


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。


アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

NOAA計測
X線フラックスモニター(地磁気のゆらぎがわかる)


電子流計測(成層圏の電子流束がわかる)

陽子流(プラス荷電粒子)計測(地磁気のゆらぎがこれでわかる。)

(CMEが来たかどうかがこれでわかる)

確かに大量の陽子流が到来したようである。これにより、大気中に+の帯電ができるから気象が荒れたり、地下を温めたりする可能性があり、火山活動やら地震活動が活発化する可能性が高い。

私の個人的予測では、今回の地磁気ゆらぎ・地震電磁波は、アジア方向(日本を含む)のものであると思う。そんなわけでしばらく(1〜2週間)、要注意である。


備えあれば憂いなし。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM5.0~M6.1の地震発生合図が出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・
本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、
一週間程地震発生に要注意です。
特に、まだまだ続く父島近辺・本土近辺の地震や火山活動の可能性が高いです。
2015(03/15 10:38発信)

予測した地震が発生しました。
03/18 07:12 マルク海中部 M6.2 震度5(米) 深さ45km






by Kikidoblog | 2015-03-18 18:42 | HAARPモニター観察

久々に太陽でドカンと一発:X2.1の大規模フレアが発生!



みなさん、こんにちは。

いや〜〜、久しぶりに太陽でドカンと一発!、どころか、ドカンと何発も来たようである。
宇宙天気ニュース
2015/ 3/12 11:21 更新
2297黒点群でX2.1の大規模フレアが発生しました。担当 篠原




12日1時(世界時11日16時)に、
活発に活動している2297黒点群で、
X2.1の大規模フレアが発生しました。
2297群では初めてのXクラスフレアですが、
Xクラスのフレアは、2014年12月20日のX1.8以来で、
およそ3ヶ月ぶりの発生です。

Xフレアと、それに続く活動の様子を、
SDO衛星AIA131と304の動画で紹介します。
AIA304(赤)の写真では、
Xフレアとともにコロナのガスが激しく噴き上がっています。
また、動画の後半では、2297群から右上の領域かけて、
大きく爆発が広がっています。

GOES衛星のX線グラフは、
昨日から今日にかけてさらに激しく変化しています。
M1.8、M2.6、M1.0の中規模フレアや、
Cクラスのフレアも10回以上記録されています。

2297黒点群の活動には引き続き注目して下さい。

これらのフレアに伴って、
CMEも噴き出している可能性がありますが、
SOHO衛星の写真がまだ更新されていません。
明日にでも紹介できると思います。
フレアの発生地点が太陽の中心付近なので、
地球へ影響が及ぶ可能性も高くなっています。


現在の太陽風は、速度が400km/秒から少し下がって、
380km/秒程度と少し低速気味になっています。
磁場強度は、5nTから8nTにやや上がっています。
コロナホールの影響が及び始めているのでしょうか。

磁場の南北成分は、南北にゆっくりと変化しています。
このため磁気圏の活動も、高まったり、静かになったり、
ゆっくりと切り替わっています。

今後、コロナホールとCMEによる太陽風の乱れが
重なる様に到来するかもしれません。
磁場が強まって、大きく南向きに振れると、
磁気圏の活動もより激しくなります。


というわけで、1〜2日後に地球にCMEやら電磁波やらニュートリノやらが飛来する。

その結果、火山の爆発、電気機器の電磁気異常、地震の暴発などが起こりうる。

要注意である。

くわばら、くわばら。

備えあれば憂いなし。





by Kikidoblog | 2015-03-12 21:41 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用106:最大級600nTの地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、今日モニターを見たところ、久しぶりの600nT程度の地震電磁波が出ているようである。宇宙天気ニュースを見た限りでは、特に太陽風やCMEはない。だから、地球活動による地震電磁波(HAARP照射を含む)によるものだろう。

宇宙天気ニュース
2015/ 1/ 7 11:19 更新
太陽風の速度は再び500km/秒に高まりましたが、高速状態はそろそろ終わりそうです。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。


アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories


NOAA計測
フラックスモニター(地磁気のゆらぎがわかる)

電子流計測(成層圏の電子流束がわかる)

陽子流(プラス荷電粒子)計測(地磁気のゆらぎがこれでわかる。)

(CMEが来たかどうかがこれでわかる)

私の個人的予測では、今回の地震電磁波は、幸いにもアジア方向(日本を含む)からのものではないと思う。しかしながら、太平洋側の地震は連動している可能性があるから、要注意である。おそらく、オセアニア方面かもしれない。

はたして当たるか?

備えあれば憂いなし。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM5.0~M6.5の地震発生合図が出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・
本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、
一週間程地震発生に要注意です。
特に、01/01発信のM6.5と合わせて父島近辺・本土近辺の地震や火山活動の可能性が高いです。
2015(01/06 11:35発信)

予測した地震が発生しました。
01/07 14:07 パナマ南西沖 M6.6 震度4 深さ10km
01/07 13:48 台湾花蓮北部 M5.1 震度3 深さ31km
01/07 07:09 カムチャッカ半島東近海 M5.4 震度? 深さ10km






by Kikidoblog | 2015-01-07 22:20 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用105:400nTの地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

前回、久しぶりの地震電磁波500nTのものをメモした
HAARPに地震波か?研究用104:最大級500nTの地震電磁波到来か?
が、どうやら当たったようで、2、3日後に関東で結構大きな地震が起こった。(ちなみに、私は最近は400nT以上の地震電磁波が出ない場合はここにメモしないが、毎日モニター観測をしているので、ご心配なく。何もなければ、メモしない。)

今日モニターを見たところ、400nT程度の地震電磁波が出ているようである。宇宙天気ニュースを見た限りでは、特に太陽風やCMEはない。だから、地球活動による地震電磁波(HAARP照射を含む)によるものだろう。

宇宙天気ニュース
2014/ 9/24 12:26 更新
太陽風磁場が南向きになり、オーロラが活発になっています。イエローナイフのオーロラをどうぞ。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。


アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

NOAA計測
フラックスモニター(地磁気のゆらぎがわかる)

電子流計測(成層圏の電子流束がわかる)

陽子流(プラス荷電粒子)計測(地磁気のゆらぎがこれでわかる。)

(CMEが来たかどうかがこれでわかる)

私の個人的予測では、今回の地震電磁波はアジア方向(日本以外、たぶんスマトラ方向)からのものだと思う。要注意である。

はたして当たるか?

備えあれば憂いなし。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM5.0~M7.0の地震発生合図が出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・
本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、
一週間程地震発生に要注意です。既に、マリアナでM6.7が発震しましたが、
特に、父島近辺・本土近辺の地方の可能性が高いです。
(09/18 11:13発信)






by Kikidoblog | 2014-09-25 08:31 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用104:最大級500nTの地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

久しぶりに地震電磁波のことをメモしておこう。(ちなみに、私は最近は400nT以上の地震電磁波が出ない場合はここにメモしないが、毎日モニター観測をしているので、ご心配なく。何もなければ、メモしない。)

このところ太陽活動は比較的静穏でCMEも地球方向には来なかった。そのせいで、地球を取り巻く電磁波の大きな変動はなかった。それゆえ地震電磁波の類いもほとんど存在しなかった。

しかし最近太陽で大規模なX1.6の大規模フレアが発生した。
宇宙天気ニュース
2014/ 9/ 7 11:06 2157黒点群の活動が高まり、M1.1のフレアが発生しました。
2014/ 9/ 8 11:47 2157黒点群でCクラスのフレアが続いています。太陽風は低速に戻りました。
2014/ 9/ 9 12:12 M4.5の中規模フレアが発生しました。CMEも噴き出しています。
2014/ 9/10 12:07 昨日のCMEは地球へも向かっています。フィンランドのオーロラをどうぞ。
2014/ 9/11 10:39 X1.6の大規模フレアが発生しました。CMEも地球方向に発生しています。

2014/ 9/12 11:34 更新
今朝、CMEによる太陽風の乱れが到来しました。今夜くらいに次の乱れが到来しそうです。

担当 篠原

上の方向が地球方向。

正面が地球方向

今回はフレアの方向もCMEの方向もどんぴしゃりで地球方向であった。それも3連発。最初にM1.1、次にM4.5、最後にX1.6がやってきた。だいたい2〜3日おきであった。

そのせいで、ついに今日久々にかなり大きめの500nT級の地震電磁波が出たようである。カナダモニターではおそらく日本を含むアジア方面のものであると思う。いずれにせよ、太平洋側では地震は連動しているから、要注意である。
【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。


アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

NOAA計測
フラックスモニター
(地磁気のゆらぎがこれでわかる。)

陽子流(プラス荷電粒子)計測
(CMEが来たかどうかがこれでわかる)

私の個人的予測では、今回の地震電磁波はアジア方向からのものだと思う。要注意である。

はたして当たるか?

備えあれば憂いなし。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM5.0~M6.9の地震発生合図が相当沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・
本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、
一週間程地震発生に要注意です。
特に、父島近辺・本土近辺の地方の可能性が高いです。
(09/12 11:19発信)






by kikidoblog | 2014-09-13 09:13 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用103:久しぶりの400nTの地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

このところ太陽活動は比較的静穏でCMEも地球方向には来なかった。そのせいで、地球を取り巻く電磁波の大きな変動はなかった。それゆえ地震電磁波の類いもほとんど存在しなかった。しかし最近太陽で大規模なX1.3の大規模フレアが発生した。その放出方向は地球方向ではなかっtが、その余波の電磁波かなにかが、地球方面にやってきたようである。そのせいで、今日久々にかなり大きめの400nT級の地震電磁波が出たようである。カナダモニターではおそらくオセアニアか南米に近い場所のものであると思う。いずれにせよ、太平洋側では地震は連動しているから、要注意である。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、

2014/ 4/30 13:17 更新
太陽風磁場が強まり、南向きに振れて磁気圏の活動も高まっています。

アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories


私の個人的予測では、今回の地震電磁波はオセアニアか南米の方向からのものだと思う。
はたして当たるか?


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM5.0~M6.0の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・
本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、
一週間程地震発生に要注意です。
(04/29 14:42発信。)

備えあれば憂いなし。


おまけ:
今回の地震電磁波はこれのものだったようですナ。
南太平洋ニューカレドニア沖でM6.7の地震

 米国地質調査所(USGS)によると、1日午後3時36分ごろ(日本時間)、南太平洋のニューカレドニア沖でM6.7の地震が発生したもよう。
 この地震の震源地は、ニューカレドニア東部のハンター島から西北西へ213キロの地点で、震源の深さは約117.5キロ。
 太平洋津波情報センター(PTWC)から、この地震による津波に対する警告は発令されていない。





by kikidoblog | 2014-05-01 10:01 | HAARPモニター観察

2月25日X4・9のCMEの「陽子流」の観察:正イオン流は巨大雲を生み出すか?

みなさん、こんにちは。

太陽の東側で2月25日X4・9クラスのCME(コロナ質量放出)が起った。
2014/ 2/25 13:02 更新
太陽の東端でX4.9の大規模フレアが発生しました。

太陽風は2日ほどして地球に到達すると考えられている。
2014/ 2/28 13:46 更新
深夜に太陽風の乱れが到来しました。磁気圏の活動が高まっています。ノルウェーのオーロラをどうぞ。

地球に飛来する荷電粒子には、陽子(プロトン)と電子があるが、陽子は主にアルファ線のことである。

そこで、この陽子流がどのように変化するかちょっと観察していたのである。

NOAA / Space Weather Prediction Centerというところにいろいろな観測データを公開している場所がある。陽子流はこれ。
proton flux monitor

これは3日毎のデータだから、いつも3日分しか表示されない。そこで、2月24日からのデータをくっつけてみるとこんな感じであった。


もちろん電子流のデータも公開されている。以下のものである。
electron flux plot



不思議だったのは、一見重いはずの陽子の方が軽いはずの電子より先に地球に届いたかのように見えるという点である。CMEは24日に起こり、25日には陽子流が増大。電子流は28日に増大したのである。陽子は電子のおよそ2000倍重いとされているから、これはちょっと理解し難いわけである。

このプロトン増大現象は、どうやら世界各地に「雲」を生み出したように見える。正イオンのラドンの上昇が「地震雲」を作るという説があることからもわかるが、正イオンは雲の核になり得る。

実際オーストラリアではこんな奇妙な雲が現れた。
Apocalyptic Storm Front Over Sydney With Menacing Clouds - Caught On Cam - 5 Mar 2014


【異常現象】シドニー上空に津波のような嵐雲が出現!世紀末のような光景に!アラスカではオーロラ爆発! new!!

太陽風とこうした嵐の関係はわからないが、関連がないとはいないだろう。





by kikidoblog | 2014-03-07 23:30 | HAARPモニター観察