カテゴリ:HAARPモニター観察( 201 )

 

HAARPに地震波か?研究用94:最近”2・5ヘルツの人工電磁波”が出ている!?

みなさん、こんにちは。

このところ私が注目しているのはこれである。

太陽風は平穏。
宇宙天気ニュース
2013/ 3/ 8 08:10 太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。アラスカのオーロラをどうぞ。
2013/ 3/ 9 13:20 低速の太陽風が続いています。太陽も穏やかです。
2013/ 3/10 10:31 低速の穏やかな太陽風が続いています。フレアもありません。
2013/ 3/11 15:19 太陽風は低速の状態が続いています。太陽も静穏です。
2013/ 3/12 12:19 太陽風は低速で、太陽も穏やかです。昭和基地の全天カメラのオーロラをどうぞ。
2013/ 3/13 11:06 更新
STEREO衛星でパンスターズ彗星が見えています。太陽でCクラスのフレアが続いています。
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HAARPにもこれといった地震電磁波は出ていない。
Magnetometer Chain
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Summary plots - Last 24 hours
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にもかかわらず、アラスカガコナのインダクションメーターはこれである。
Induction Magnetometer
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なぜか? この理由を知りたいのである。

なぜなら、2011年3月10日のものはこうだったからである。
HAARPに地震波か?
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これは、何か見覚えのあるパターンだからである。x成分に通称「悪魔の2・5ヘルツ」といわれる人工的な電磁波が観測されているからである。
お次ぎは何をお見舞いしましょうか?
という可能性を疑っているのである。巨大な地震電磁波が出て来ないことを願うばかりである。

ついでに私の個人的妄想もメモしておこう。つい最近、悪魔の掘削船「地球号」が和歌山沖
メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム
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を掘削し、世界初のメタンハイドレードを手中にしたというニュースがあった。
BUSINESS/メタンハイドレート、愛知県沖で採取 世界初、海底から
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このことは、ちきゅうがここに何かを行ったということを意味している。別に、普通の乗組員は悪い連中ではなかろうが、中にはエージェントが仕込まれている可能性がある。

しかも、「311」の次は
「322」
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であろうという可能性も捨てきれない。メーソンのもっとも好む数字である。

したがって、今度何かが起こるとすれば、このあたりが危ないのではないかというのが、私が個人的に危惧している場所である。私が住む場所にも近い。このあたりで何か巨大な爆発でも起これば、我々も海の藻くずと化すという可能性が高い。

TPPに無条件降伏しなければ、”これをお見舞いしますよ”。福島の次は和歌山ですか、徳島ですか?というわけである。もちろん、外れて欲しいものである。外れるにこしたことはない。

まあ、これは俺個人の妄想だから、あまり深刻には考えないで下さいヨ。

というわけで、今回の「2・5ヘルツの人工電磁波」には非常に関心があるというわけですナ。

いずれにせよ、備えあれば憂いなし。
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  by KiKidoblog | 2013-03-13 15:57 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用93:最近”謎の人工電磁波”が出ている!?

みなさん、こんにちは。

私は相変わらず毎日アラスカのHAARPモニターは必ず見ているが、最近ちょっと変わった信号が検出されている。特定の周波数の整数倍がずっと出ているから、もちろん人工電磁波である。以下のものである。
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3月8日UT7〜8時までの間の「階段状」、「はしご状」のパターンがそれである。この信号は、音で聞くこともできる。

http://www.haarp.alaska.edu/cgi-bin/scmag/disp-scmag.cgi?date=20130308&Bx=on&By=on&Bz=onのページのリッスンボタンを押すと聞くことができる。

聞いてみると、上の「ハシゴ状」の部分は、非常にかすかに「チッチ」と聞こえる。聴覚検査の音のような感じであるから、高音部が聞き取れない人には判別できないかもしれない。今のところ私は耳が非常にいいので、十分に聞き取れる。悪魔の耳と呼ばれ、10人いっぺんに会話が聞き取れる。

はたしてこの信号は何を目論んだものか?

残念ながら、今のところ全く不明である。今後を観察していくほかはない。
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  by KiKidoblog | 2013-03-09 12:47 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用92:久々に450nTを超える巨大地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

さて、久々に驚くべき大きな地震電磁波が出た。私はここには当分は書く必要がないと思っていたが、450nTを超える地震電磁波が出た。これはアジア方面の大円を通る方向である。要注意かもしれない。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
2013/ 3/ 1 08:55 更新
コロナホールの影響が近付き、これから太陽風の速度が上がりそうです。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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3月01日UT9時~付近のものが、450nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。

VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
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Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
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Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)
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一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている3月01日UT9後のゆらぎが、450nTの地震電磁波(アラスカのものでは500nT)である。非常に強烈である。位置関係からするとどうやらアジア方面のものである可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからはいまのところキャッチできていない。
本日02/25 関東甲信越地方中心として、アキラ・メソドが作動致しました。その影響範囲は、
九州地方~東北地方に到ります。作動規模は、最大作動×0.70とこの時期としては弱めです。
期間は、02/26~03/03、震度は、1~3程度を予測しています。

備えあれば憂いなし。

参考2:
ハザードラボが今日検知した電離層異常の変化は、青森沖の周辺部。
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六ケ所村狙いですかナ?


追記(2013年3月2日):
青森でカンボジア貨物船が座礁 けが人なし 2013/3/2 10:38

 1日午後11時ごろ、青森県深浦町艫作の沖の浅瀬でカンボジア船籍の貨物船「AN FENG8」(1996トン)が座礁した。油の流出はなく、中国人の乗組員12人は青森海上保安部が救助、けがはなかった。
 同保安部によると、船は秋田県男鹿市の船川港で積み荷を降ろし、北海道室蘭市の室蘭港に向かう途中だった。悪天候を避けるため、陸に近づき過ぎて座礁したとみられる。

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  by KiKidoblog | 2013-03-01 18:36 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用91:久々に250nTの地震電磁波

みなさん、こんにちは。

この年末年始の間、太陽は極めて安定であった。より正確に言えば、太陽は相変わらずであったが、地球方向へのCMEもなく、かなり我が地球は静かであった。したがって、太陽風はほとんど平穏なのであった。しかしながら、最近、MクラスのCME放出があり、太陽風が活発となった。その一部が地球にも到達した。そのせいで地球の電磁場も地殻も多少加熱されたようである。

そのせいで、今日久々に250nTの地震電磁波が出たようである。カナダモニターではおそらく北米に近い場所のものであると思うが、アラスカのものでは、アジア日本方面のもののようにも見える。一見すると、それほどこの第一波の地震電磁波は強烈ではないから、それほどの地震ではなさそうだが、注意するにこしたことはないだろう。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
2013/ 1/14 09:12 太陽風の速度が500km/秒に上がっています。M1.7の中規模フレアが発生しました。
2013/ 1/15 09:32 500km/秒の高速太陽風が続いています。Cクラスのフレアが続いています。
2013/ 1/16 13:06 太陽のフレア活動は弱くなっている様です。太陽風の速度は400km/秒に下がっています。
2013/ 1/17 13:16 太陽風の磁場強度が少し強まっています。ムルマンスクのオーロラをどうぞ。
2013/ 1/18 11:54 更新
太陽風磁場が南向きに強まり、磁気圏の活動が強まっています。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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1月17日UT16時〜20時付近のものが、250nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。年末年始の太陽活動は穏やかであったが、このオレンジ帯はずっと照射されていたようである。

VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
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Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
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Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)
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一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている1月17日UT16~20時前後のゆらぎが、150nTの地震電磁波(アラスカのものでは250nT)である。それほど強烈ではない。位置関係からするとどうやらアジア方面のものである可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M6.8の地震発生合図が継続沢山出ています。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、父島近辺、マリアナ諸島・伊豆諸島・日本海溝近辺・内陸直下の可能性が高いです。
但し、観測値が、メンテナンスや作業トラブルでないことが条件です。
(01/16 14:01発信)

備えあれば憂いなし。
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  by KiKidoblog | 2013-01-18 13:03 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用90:久々に「2・5ヘルツ」! X-37bとのコラボ?

みなさん、こんにちは。

ところで、さてはてメモ帳に私に意見する不届きものがいるようだが、私はさてはてさんとはまったく関係がない。たまに良い記事に目を通す程度。だから無意味だヨ。下らんことはしないように。人様の迷惑だナ。

さて、先日
”悪魔のX-37B”発進:北朝鮮ミサイルよりもっと怖〜〜い無人スペースシャトル!?
にメモした「X-37b」の打ち上げにまさに呼応するかのように、アラスカのHAARPモニターに「悪魔の2・5ヘルツの電磁波」が照射され始めたようである。

そこで、一応これもここにメモしておこう。以下のものである。
Induction Magnetometer
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幸いなことに、”今のところ”は、それほど強い地震電磁波は出ていないようである。しかし、X-37bを反射板にして、どこかをピンポイント攻撃するという話が本当であれば、こやつが日本上空に来た時に、どこかのスイッチを入れる可能性も否定できない。

そんなわけで、かなり臨戦態勢をとっておくことが望まれる。X-37bが帰還するまでは要注意と思っておくほうがいいかもしれないですナ。

今後を注目しておこう。
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  by KiKidoblog | 2012-12-16 12:39 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用89:昨日の地震は?

みなさん、こんにちは。

昨日の地震
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には関東東北の人たちはかなり肝を冷やしたようである。こちらはまったく揺れなかった。昨年の311の時と同じである。まったく揺れなかった。

私は個人的には、いわゆる「プレートテクトニクス理論」に基づく地震理論には、何か欠陥があると考えている。どうもこちらのプレートと関東側のプレートの間に連動性が外れてしまったのではないかと思う。

地震学者は、関東、近畿、四国の3連発巨大地震を煽るが、どうも何かがおかしいと私は感じる。

さて、その昨日の地震だが、このところまったく地震電磁波がなく、太陽風も非常に平穏であったため
宇宙天気ニュース

2012/12/ 8 14:08 更新
太陽風の速度が260km/秒近くまでかなり下がっています。
に、ここにメモする必要も無かったのだが、昨日突然に地震が起こったのである。

これを一応捉えていたのは、HAZARD LABアキラ氏のものである。両者ともに電離層や地磁気など電磁波に基づく地震予知である。

一応、ここ最近のHAARPモニターをここにメモしておこう。以下のものである。x成分のみ。
11月29日(この日から電磁波照射が開始された。)
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11月30日
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12月1日
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12月2日
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12月3日
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12月4日(この日に照射が停止する。)
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12月5日
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12月6日
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12月7日
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このように、地震電磁波はまったく出ていなかったのである。

しかし、「震源地地下深部10km地震」が今回の地震であった。
予測した地震が発生しました。
12/08 07:59 三陸沖  M5.0 震度2  深さ10km
12/07 17:48 三陸沖  M5.3 震度1  深さ10km
12/07 18:23 三陸沖  M5.5 震度2  深さ10km
12/07 17:31 三陸沖  M6.2 震度3  深さ10km
12/07 17:18 三陸沖  M7.3 震度5弱 深さ10km

というわけで、この地震はかなり”怪しい”といえるだろう。
http://www.emsc-csem.org/#5w
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を見れば分かるが、今回も先にニュージーランドのクライストチャーチで地震が起こっている。私のこれまでの観察では、環太平洋の地震は「時計回り」に連動しているように見える。だから、自然によるものという可能性も否定できない。

しかし、これまでの観察では、かならず地震電磁波が先に出るわけだから,アラスカのモニターやカナダのモニターが何も示さないというのは不自然である。この意味ではかなり怪しい。人工的なものであった可能性も高い。

いずれにせよ、備えあれば憂いなし。
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  by KiKidoblog | 2012-12-08 15:23 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用88:静かな太陽活動なのに強烈な電磁波照射中!?3

みなさん、こんにちは。

太陽は安定でCMEもなく、かなり静かである。したがって、太陽風はほとんど平穏。
宇宙天気ニュース
2012/12/ 1 12:36 更新
太陽風は、低速の状態が続いています。太陽も落ち着いています。
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地震電磁波も全く出ていない。
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にもかかわらず、昨日あたりから極めつけの地磁気活動が現れて来た。中でも垂直成分に「悪魔の2・5ヘルツの電磁波」が現れた。おそらく、「お次ぎは何をお見舞いしましょうか?」というやつである可能性があるため、急遽これをメモしておこう。以下のものである。

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いよいよ2012年12月21日の「地球最後の日」の演出を目指して、大仕掛けというところだろうか(2013年1月11日に向けての下ごしらえだろうか?)。
注意して観察する他はない。備えあれば憂いなし。

おまけ:
HAZARD LAB 地震予測検証 防災情報
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アキラの地震予報
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父島圏内にM6.3クラスの地震発生合図が出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、本予測は、父島近辺・本土海溝近辺・内陸直下に大きな地震発生の可能性が高いです。
(11/30 10:45発信)
*父島圏内に、更にM4.5~M6.3の地震発生合図が沢山出ました。
特に、父島から離れた地方での発震の可能性が高いです。
(12/0110:21発信)

父島圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、本予測は、父島から離れた地方に地震発生の可能性が高いです。
(11/27 10:45発信)

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  by KiKidoblog | 2012-12-01 17:53 | HAARPモニター観察

久しぶりにHAARPモニターの読み方の話:また仕込み開始かい?

みなさん、こんにちは。

2011年3月11日の東日本大震災からすでに1年半ほど経ち、人々の頭も冷め、多少物事を落ち着いて見ることができるようになったはずである。またインターネットに溢れたさまざまな玉石混淆の情報からいったい何が起こったのかを知るようになった人も多いに違いない。

そこで、もう一度、当時アラスカのHAARPモニターは何を記録していたかをあらためてメモしておこう。

私はHAARPモニターが何を記録しているのかを知るため、そして何が分かるのか、さらにどのように読むべきかを知るために、当時すでに丸2年以上毎日観察しデータを蓄えていた。そして、ほぼ電磁波による地震予知の可能性について確信を持ちつつある時に311の直前の非常に稀な電磁波照射の痕跡に注目していた。そして、近々どこかにかなり大きな地震が出るかもしれないという思いにかられながら310の地震電磁波をキャッチし、その日に警告し、翌日の311に東日本大震災が生じたのであった。

では、その直前にアラスカガコナの地磁気フラックスモニターに出ていた電磁波とはどんなものであったのか?以下のものである。
2011年3月9日UT02〜10日UT13
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この画像は、縦軸がアラスカ上空で観測される地磁気の時間変動の周波数分布を表したものである。横軸が時刻である。よくテレビでオーロラ観測の映像をみるとオーロラがさまざまなパターンに時々刻々変動しているように、地磁気も時々刻々変動している。それを周波数に分解してゼロヘルツから5ヘルツまでの極超低周波の部分をプロットしたものが、我々がよく載せるこの画像である。

上の画像の中央部にほぼ2・5ヘルツの極超低周波が観測される。横に一本の太い線のようなだいだい色の明るい部分である。これはその時間の間にずっと同じ周波数の電磁波が出ていたことを表している。なぜなら、電離層に電磁波があたると、そこに伸びている地球の地磁気が電磁波のせいで揺らぐからである。その揺らぎの振動がアラスカのHAARPモニターにも(また世界中のモニター)にも検出されるのである。

電磁波がどこから来るかを知るためには、そういう観測所をたくさんの場所に置いておき、それぞれのデータを見比べて、その強度の違いや時間の遅れ、位相の変化などを観察して、そもそもの揺らぎの発生地点を類推するのである。これは、洗面器の水に落ちた一滴のしずくの波紋が広がる時、しずくがどこに落ちるかによってその波紋が洗面器の淵に達する時間が異なるのと同じ原理である。近い場所ほど早く達し、強度も大きい。反波長だけ距離がずれれば、位相は逆転する。こういった情報から距離感をつかむのである。

さて、HAARPモニターを見る上ではそんなものだが、実際に生じるはずの地震についてはどこを見るかというと、我々が「地震電磁波」と呼ぶものは、極超低周波の中でももっとも極超低周波の電磁波のものを言っている。私はそういう意味で使っている。簡単に言えば、ほとんど周波数ゼロの電磁波のことである。

普通の我々が使用するラジオやテレビの電磁波は、KHz=キロヘルツからMHz=メガヘルツのVHFやUHFなどの高周波数である。携帯電話に至ってはGHz=ギガヘルツの超高周波数である。電子レンジの周波数である。

これと比べて分かるように、地震電磁波は非常にゆっくりした振動である。なぜなら地震が地殻変動をする時に何キロにも渡る地殻の部分がいっしょに一気に振動するからである。この同期した地震動のせいで、その部分の岩石内の石英などが潰され、ピエゾ効果というもので岩石内から出るイオンのプラズマを発生する。それが電磁波を放出するのである。広域かつゆっくりと電荷が振動するために、非常に極低周波の電磁波が出る。

「波長×振動数=光速度=一定値」だから、振動数がゼロということは、波長が非常に長いということである。この長さは地球規模の長さである。電磁波のような波というものは、その波長と同程度のものでしか散乱しない。光であれば、波長以下の物体は光では見えなくなる。顕微鏡の分解能限界(見ることのできる最小の大きさ)は波長である。したがって、地震電磁波は極めて波長が長いわけだから、山や建物などでは散乱されない。自由に伝達できるのである。一瞬にして伝わるのである。だから、地球上のどこで生じた地震電磁波であったとしても、あっという間にアラスカ(や京大など世界中の)のモニターに検出されるのである。

しかも、これまでの電波学者の研究によれば、地震電磁波は地震が発生する2週間前くらいから出現するということが分かっている。その頃から地震電磁波が検出され始めるのである。だから、「電磁波による地震の予測」の研究が大切だと私は考えているわけである。

もう20年ほど前からこういうことはその筋(地震電波学)の科学者の間では常識となっていたようである。だから、東大の上田博士が率先して日本全国にその観測網を設置しつつあった。それを東大のゲラーが自分の出世のネタやダシにして、全部否定し予算ストップさせたのである。その直後に東日本大震災が起こった。

さて、実はここ最近になって再び上の画像で見るのと同じような画像をアラスカのHAARPモニターが示しつつあるのである。以下のものである。
2012年11月15日〜17日
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この画像はすべての極超低周波を記録するため、実際のところ、それが地球内部からのものか、地上のどこかの軍事組織からか、あるいは太陽からのものか、あるいは人工衛星からかということはなかなか区別しにくい。一番影響のあるのは太陽風であるから、いつも太陽風の情報を見なくてはならない。そこで例えば、「宇宙天気ニュース」を見ると、そこにはこう書かれている。
2012/11/15 11:21 太陽風の磁場の強まりは終わり、現在はやや高速の風になっています。太陽もCクラスフレアが続いています。
2012/11/16 11:56 更新
太陽風は平均的な速度に下がりました。Cクラスフレアが続いています。
そして実際の太陽風の影響を見ると、こんな画像がある。
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これをみると、今現在とここ最近はほとんど太陽風による地磁気への影響がないということがわかる。

仮にもし太陽風が活発であるとどうなるか? この場合には、このモニターが全面が真っ赤にになる。つまり、あらゆる周波数の電磁波による揺らぎがあるために、一様に明るくなるのである。例えば、こんなものである。
2010年6月14日〜16日
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そんなわけで、太陽風の影響がなく、地震電磁波でもない、しかし強烈な電磁波があるという場合は、すなわち、だれかによる人工的な電磁波の照射であるということになるわけである。このような考え方で、私はここで「人工電磁波照射がある」というような書き方をするわけである。

ちなみにより鮮明に人工的なものだと分かる場合も多々ある。それは周波数成分に特殊な周波数の整数倍の周波数だけが出るものである。こんなものである。
2011年2月8日〜9日
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このタイプは東日本大震災の一ヶ月ほど前によく見られたものである。

さて、実際に地震電磁波だけが出た場合はどんなものか? これは以下のような山形のパターンが周波数ゼロ域を中心に出るのである。
2010年12月27日〜29日
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以前(2年ほど前)まではこの周波数のパターン、すなわちこのモニターの画像に現れている画像パターンの周波数を我々が聞き取ることのできる音に変換するサービスがあった。これは東日本大震災の起こるちょっと前から停止されるようになったのだが、どうやら最近また復活した。

これは、Induction Magnetometerの「Previous Day (前日)」をクリックすると出るサイトから出て来る。
e0171614_13123069.jpg
このボタンをクリックすると、その上の画像に出ている周波数を自分の耳で聞くことができる。以前私が2年ほど聞いて理解したことは、
オーロラ → ホイッスル音 → 「ヒューーー、ピュ〜〜〜」
地震電磁波 → 雷音 → 「ダー、ダッダーーーン」
人工電磁波 → チリチリ音 → 「シャー、チリチリチリチリ−ー」
太陽風 → 雑音 → 「タ」、「プチ」、「ザー」
のような感じの音の響きの違いとして聞こえるのである。だから、画像だけでは分かりにくい場合には、かならず音声として耳で聞くと、かなり正確に分類できるのである。

一番最初の最近のものをこの音で聞くと、チリチリ音であるから、かなり人工電磁波のにおいがするというわけである。この意味では要注意かもしれない。備えあれば憂いなし。


おまけ:
久しぶりのこういう話のついでに、最近ではさすがに欧米のインテリたちも「いったいHAARPは毎日何やってんだ。怪しいことしていないのなら公開しろ!」という圧力を掛け始めたようである。それに対して,米軍側は「シャラップ、非公開あるのみ」と拒否しているという。以下のニュースである。
気象操作兵器
元記事:Destructive weather patterns and HAARP - Scientists investigate a possible connection

気象を戦争の道具として使うことへの世界的な懸念によって、大衆の怒りが沸き立ち、HAARP技術に関して透明性を要求している。
カナダのテレビ局CBCのHAARPに関するドキュメンタリーでは次のような主張がなされている。

「HAARPに懸念をいだく者は陰謀論者だけではない。EUはこの計画を世界的な懸念であるとして、HAARPの健康および環境に対してのリスクについてより多くの情報を求める決議を行った。このような懸念にも関わらず、HAARPの当局者はこの計画はラジオ科学研究施設であり、邪悪なこと何もないと主張している」

EUの要求に対して、米国はこのような調査を「米国の保安」という観点から何度も拒否している。

カナダのオタワ大学のMichel Chossudovsky教授は、米国とロシアは共に新世代の「致死的ではない武器」として気象操作が出来る技術を開発していると考えている。教授によると、科学的な証拠が示唆するところでは、「HAARPは全面的に稼動しており、洪水、干ばつ、ハリケーン、地震を誘発する能力を持っている。軍事的見地から言うと、HAARPは大量破壊兵器である。ある地域全体の農業と生態学的システムを選択的にかく乱することによって、征服する装置である可能性がある」としている。

HAARPは「干ばつ台風などの気象操作、巨大地震発生、電磁波障害、マインドコントロール、原子炉破壊などなど」のできる「最終兵器」だと考えられているからですナ。HAARPができてもう20年近い。おおよそのデータは全部得られたに違いない。
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  by Kikidoblog | 2012-11-17 13:19 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用87:久々に450nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

このところ太陽活動は比較的静穏でCMEも地球方向には来なかった。そのせいで、地球を取り巻く電磁波の大きな変動はなかった。それゆえ地震電磁波の類いもほとんど存在しなかった。しかし最近太陽で中規模のCMEが発生し、それが地球方面にやってきたようである。そのせいで、今日久々にかなり大きめの450nT級の地震電磁波が出たようである。カナダモニターではおそらく北米に近い場所のものであると思うが、アラスカのものでは、アジア日本方面のもののようにも見える。いずれにせよ、太平洋側では地震は連動しているから、要注意である。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/11/13 09:59 太陽風の乱れが到来して、オーロラの活動が強まっています。また、M2.0フレアが発生しました。
2012/11/14 13:16 更新
太陽風磁場が南向きに強まり、活発なオーロラ活動が発生しています。中規模フレアも続いています。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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11月14日UT8時付近のものが、450nTの地震電磁波のものと考えられる。上方にある4・5ヘルツの非常に明るいスポット部分は人工電磁波のようである。最近ときどきこれが見えるが、理由は不明である。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
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Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
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Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)
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一方、カナダの地磁気モニター群
e0171614_23355326.jpg

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
e0171614_18453693.png

ここに出ている11月14日UT3~9時前後のゆらぎが、450nTの地震電磁波である。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.0~M5.5の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、本予測は、父島から離れた地方に地震発生の可能性が高いです。
(11/13 10:21発信)
父島圏内にM6.2の地震発生合図が出ました。(11/14 10:19発信)

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2012-11-14 18:47 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用86:300nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

このところ太陽活動は比較的静穏でCMEも地球方向には来なかったせいで、地球を取り巻く電磁波の大きな変動はなかった。それゆえ地震電磁波の類いもほとんど存在しなかった。いまも太陽は平穏である。にもかかわらず、一昨日あたりから非常に強烈な現れて来た。そしてそのせいか、今日久々にかなり大きめの300nT級の地震電磁波が出たようである。カナダモニターではおそらく北米に近い場所のものであると思うが、アラスカのものでは、アジア日本方面のもののようにも見える。いずれにせよ、太平洋側では地震は連動しているから、要注意である。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/11/ 1 10:12 更新
CMEによる太陽風の乱れが到来しました。今のところ磁気圏への影響は小さいです。

e0171614_23415594.png


アラスカのHAARPモニター群
e0171614_7373534.jpg

e0171614_7374410.jpg

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
e0171614_23415681.png

e0171614_23424224.png


Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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e0171614_2343295.gif

11月1日UT10~14時付近のものが、300nTの地震電磁波のものと考えられる。非常に明るい部分が人工電磁波のようである。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
e0171614_23443059.gif


VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
e0171614_23451150.png

Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
e0171614_23452323.png

Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)
e0171614_2346688.png


一方、カナダの地磁気モニター群
e0171614_23355326.jpg

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
e0171614_23462482.png

ここに出ている11月1日UT10~14時前後のゆらぎが、300nTの地震電磁波である。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
女満別圏内にM3.5~M5.0の地震発生合図が出ました。
北海道地方中心として、東北地方~サハリン・千島列島では、一週間程地震発生に要注意です。
(11/01 13:53発信)

予測した地震が発生しました。
11/01 15:57 千島列島  M5.2 震度? 深さ49km

備えあれば憂いなし。


おまけ:
私個人的には、おそらくカリフォルニアが狙われていると見ている。はたしてどうか?
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  by Kikidoblog | 2012-11-01 23:51 | HAARPモニター観察

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