カテゴリ:HAARPモニター観察( 201 )

 

HAARPに地震波か?研究用85:静かな太陽活動なのに強烈な電磁波照射中!?2

みなさん、こんにちは。

太陽は安定でCMEもなく、かなり静かである。したがって、太陽風はほとんど平穏。
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地震電磁波も全く出ていない。
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にもかかわらず、今日から極めつけの地磁気活動が現れて来た。中でも垂直成分に「悪魔の2・5ヘルツの電磁波」が現れた。おそらく、NYのハリケーンの「お次ぎは何をお見舞いしましょうか?」というやつである可能性があるため、急遽これをメモしておこう。以下のものである。

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いよいよ2012年12月21日の「地球最後の日」の演出を目指して、大仕掛けというところだろうか。注意して観察する他はない。備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2012-10-31 15:03 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用84:静かな太陽活動なのに強烈な電磁波が照射中!?

みなさん、こんにちは。

このところ太陽活動も比較的静か、それゆえ、CMEの地球への影響もなく、
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大きな地震電磁波も出ていない。
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にもかかわらず、HAARPモニターはまるで「真っ赤に燃え盛る太陽」のようである。
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はたしてこれはどういうことか?

2011年3月11日以前にもずっと「2・5ヘルツの電磁波」が照射され続けていたが、今回はこの周波数の電磁波は出ていないように見えるが、ここ最近にはない強烈な電磁波が出ていることは確かである。しかしながら、地磁気のZ成分には、めったに見ることのない「2・5ヘルツの電磁波」も最近になって出て来ているのである。

はたしてこれは次の巨大地震の仕込みだろうか?

どこかの地層を電子レンジでチーンしているというわけであろう。

はたして関東か、紀伊半島沖か?

今後を注目しておこう。備えあれば憂いなし。
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  by KiKidoblog | 2012-10-21 17:20 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用83:最大級650nT到来!

みなさん、こんにちは。

きのうまでアラスカのHAARPモニターが死んでいたために観察できなかったのだが、今朝見ると数日振りに復活していた。しかしそれをみて驚いた。なんとそこに311以降最大級の650nTの地震電磁波が到来していたからだ。この理由は、つい最近太陽で起こったCMEが今日あたりに地球方向へ到達し、それによって地球内部が加熱されたからである。残念ながらこれらはアジア日本方面のもののようである。要注意である。最大級の地震電磁波を注目しておこう。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/10/ 6 14:32 太陽でCMEが発生しました。太陽風磁場が南寄りになり、オーロラが発生しています。
2012/10/ 7 15:27 太陽風は低速です。明日以降、太陽風に乱れが発生しそうです。
2012/10/ 8 10:47 更新
太陽でフィラメントの噴出が発生しています。太陽風磁場が南向きに振れています。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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10月8日UT8~19時付近と10月9日UT20時以降のシグナルが、650nTの地震電磁波のものと考えられる。人工電磁波は10月8日UT8付近に存在するようにみえる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
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Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
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Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)
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一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている10月8日UT8~10時前後と10月9日UT0時以降のゆらぎが、650nTの地震電磁波である。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M6.3の地震発生合図が沢山出ました。
まだ、10/02発信が継続中ですが、再び小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・
台湾・フィリッピン・本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、父島近海・本土海溝近辺で地震発生の可能性が有ります。
(10/06 10:46発信)

備えあれば憂いなし。
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  by KiKidoblog | 2012-10-09 10:17 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用82:久々に400nT到来!

みなさん、こんにちは。

このところアラスカのHAARPモニターは活性化していたが、今日見ると再び不活性化したようである。繋がらない。一方、カナダの地磁気モニター群は問題なく動いているようであるが、それが久しぶりの400nTの地震電磁波を検出しているようである。
カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories

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これはちょっと前に太陽風が地球の方向に向かい、それが到達したからである。
宇宙天気ニュース

2012/10/ 6 14:32 太陽でCMEが発生しました。太陽風磁場が南寄りになり、オーロラが発生しています。
2012/10/ 7 15:27 太陽風は低速です。明日以降、太陽風に乱れが発生しそうです。
2012/10/ 8 10:47 更新
太陽でフィラメントの噴出が発生しています。太陽風磁場が南向きに振れています。

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ところで、この時期の太陽はこんな感じだという。
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いずれにせよ、今回の地震電磁波はアジア方面のものではなさそうだが、環太平洋域の地震
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は連動している可能性が高いので、しばらくは注意した方がいいだろう。
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  by KiKidoblog | 2012-10-08 18:39 | HAARPモニター観察

新潟に竜巻3つ発生の脅威!:同時刻にHAARPモニターが人工電磁波検知!?

みなさん、こんにちは。

新潟県で非常に大きな強い竜巻が発生したらしい。その時の映像を見事に一般人が捉えたようである。以下のものである。
新潟県ですさまじい竜巻が大量発生…

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この竜巻が起こった時刻は午前10時というから、やはりこれか?と思わせるのが、今日突然現れた人工電磁波の痕跡である。以下のものである。UTC0時〜1時頃の照射であり、日本時間はこれに+9であることから、時間的にはほぼ同時と見て良いだろう。
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いったいどこから照射されたのだろうナア?
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  by KiKidoblog | 2012-10-06 00:00 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用81:久々に400nT到来!

みなさん、こんにちは。

この夏後半はアラスカのHAARPモニターが死んでいたために観察できなかった。数日前から復活してそれなりに観察していたのだが、つい最近太陽で地球方向へCMEが到達し、今日久々にかなり大きめの400nT級の地震電磁波が出たようである。1発目はおそらくアラスカに近い場所、例えばカムチャッカ近辺。2発めは、残念ながらアジア日本方面のもののようである。要注意である。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/10/ 1 09:38 更新
CMEによる太陽風の乱れが到来しました。磁場が大きく南向きに振れていて、磁気圏は大きく乱れそうです。

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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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10月1日UT0~2時付近のものが、400nTの地震電磁波のものと考えられる。人工電磁波存在しないようである。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
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Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
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Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)
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一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている10月1日UT0〜3時前後のゆらぎが、400nTの地震電磁波である。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.0~M6.0の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・
サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。 
特に、台風17号の影響により、父島近海で地震発生の可能性が有ります。
(09/29 10:56発信)

備えあれば憂いなし。


追記:
どうやらこの400nTの地震電磁波は以下のものであった可能性が高い。
10/02 07:21 三陸沖   M6.3 震度3 深さ10km
10/02 07:55 三陸沖   M5.0 震度2 深さ10km
10/02 10:10 茨城県沖  M4.3 震度3 深さ10km
10/02 10:51 三陸沖   M4.5 震度1 深さ10km
10/02 06:27 茨城県沖  M4.4 震度3 深さ40km
10/02 05:20 福島県沖  M4.4 震度2 深さ40km
10/02 03:40 福島県沖  M5.2 震度3 深さ20km

再び深さ10km地震が続いているようである。「ちきゅう」の掘削深度のものである。
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  by KiKidoblog | 2012-10-01 14:48 | HAARPモニター観察

アラスカのHAARPモニター停止中?:何かの予兆か?単なるメンテナンス中か?

みなさん、こんにちは。

さて、ここ2、3日に前からアラスカのHAARPモニター
Service Temporarily Unavailable
で見ることができなくなっているのである。理由は不明だが、イルミナティーの下部組織だから、やはり911に非常に興味を持っているのかもしれない。

「お次はどこへお見舞いしましょうか?」

というやつである。

いまでは地震はどこに来てもおかしくはない。備えあれば憂いなしである。


ところで、最近、「南海沖地震で32万人が死ぬ」
死者最大32万人、全壊は約238万棟想定 内閣府

2012.8.29 18:07 (1/2ページ)[防犯・防災]
 東海・東南海・南海地震の震源域が連なる南海トラフ(浅い海溝)の最大級の巨大地震について内閣府は29日、死者は関東以西の30都府県で最大32000人に達するとの被害想定を公表した。マグニチュード(M)9・1の地震で最大34メートルの津波が太平洋岸を襲い、震度7の強い揺れなどで最大約238万棟が全壊・焼失すると推定。東海地方から九州までの広い範囲で甚大な被害の恐れがあり、国や自治体に防災対策の抜本的な強化を迫るものとなった。

 死者数の最大は東日本大震災(死者・行方不明約1万8700人)の20倍近い超巨大災害で、2004年のスマトラ島沖地震(約28万人)を上回る世界最大規模。ただ、南海トラフで起きる次の地震を想定したものではなく、発生頻度は極めて低いとした。死者数は幅があり、最小の場合は約000人になる。

とかいうデマを流した関西大学の学者がいたが、この人物は狂っているとしか思えない。また産経のこの記事中にも「カバラ馬鹿」が隠されている。「322」、「911」、「117」こういう数字の羅列や循環配置はカバラ教(=悪魔主義者)の典型なのである。

この見積もりにはもちろん我が家も入っているから、私もこの32万人の死者の中に入っているということになる。

おそらく大きな数字だという印象操作をしたつもりなのだろうが、この地域に9・1クラスが起これば、32万人ですむはずがないのである。だから、私は個人的に地震予知を研究しているわけだヨ。この馬鹿学者が!

だいたい32万人が、巨大な数字だと錯覚することほどばからしいことはない。

なぜなら、ここ20年ほど毎年3万人前後の自殺者(9割は他殺と言われる)がいるのである。すでに20年はその平衡状態が続いているわけだから、ここ最近で60万人は自殺で死んでいるのである。これと比べて32万人は多いか少ないかである。たいした数ではない。

いつ来るかも分からない大地震の死者を恐れてそれを変に防御するより、毎年の自殺者をゼロにする方が先であろう。さもなくば、いくら地震の犠牲者を減らす努力をしたとしても、結局生き残っても自殺するわけだから効力がないことになるからである。

日本の学者に時々こういうおばかな見積もりをする人がいるが、そういう人は金で動いているのだろう。

地震を煽れば、それによって湾岸工事が増える。そうなると、自分の親族の請負が増える。そうやって金儲けができるというような人為的な策略が見え隠れするのである。

近代になって、大学の学者という存在は、実社会の企業の旗ふり役を演じる時代になって久しい。学者というものは、本来真実の力によって権威に歯向うことも辞さないものをいうのだが、いまでは牧場の番犬のような存在にすぎないのである。国からもらった予算のためにそれをこなすためにわざわざ仕事を作る人もいる。

湾岸工事に何兆円もかけるのであれば、数百億円で地震電磁波を検知できる地磁気検出計をつかったり、電離層を観測する、電磁波による地震予知研究所を日本全国に作った方が早いのである。お金を投資してもらいたがっている地震電磁波研究者は日本にはたくさんいるはずである。アキラ氏もそんな一人であろう。

あるいは、日本の沿岸部の外国船、掘削船や潜水艦の不審な動きを検出することである。人工的に起される地震テロを未然に防がなければならない。

いくら湾岸を工事しようが地震を止めることも被害を食い止めることもできない。そんなことは物理的に不可能なのである。可能なことは原子炉を廃炉にして核物質を封じ込める程度のことであろう。

あとは逃げる他はない。それには時間的に早めに地震発生を検出して、安全な場所で待機する他無いのである。電磁波であれば2日〜2週間くらいの予知ができる可能性があるのである。地震動ではせいぜい20秒前である。地震周期説では確率論でしかない。あたるも八卦あたらぬも八卦の世界である。

とまあ、そんなわけで、今現在フリーで見ることのできるアラスカHAARPモニターがなくなると私としてはかなり困ったことになるというわけですナ。


おまけ:
MクラスのCME誕生とか。幸いこれは太陽の向こう側に飛んで行ったらしい。だから地球には到達しない。
宇宙天気ニュース
2012/ 9/ 9 14:59 更新
太陽風は平均的な状態です。M1のフレアが発生しました。
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しかし、どういうわけかオーロラ活動が活発化しているようですナ。
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  by KiKidoblog | 2012-09-09 18:01 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用80:500nT到来!

みなさん、こんにちは。

きのう久々にかなり大きめの350nT級の地震電磁波が出たが、今日はそれに連動したのか、さらに大きな地震電磁波が出たようである。久しぶりの500nT級である。これは、残念ながらアジア日本方面のもののようである。要注意である。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 9/ 3 12:12 更新
太陽風磁場の南向きが長時間続き、磁気圏活動が強まっています。

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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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9月3日UT12〜20時付近のものが、500nTの地震電磁波のものと考えられる。人工電磁波もずっと放出されているようである。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
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Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
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Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)
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一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
e0171614_10415470.png

ここに出ている9月3日UT17時前後のゆらぎが、500nTの地震電磁波である。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.0~M6.3の地震発生合図が非常に沢山出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・
サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。 
特に、父島近海・本土海溝近辺・内陸直下に地震発生の可能性が有ります。
(09/01 10:45発信)

備えあれば憂いなし。

おまけ:
アキラ地震予報などの収集データを見る限り、東南アジアの地震活動が活発化しているように見える。
フィリピン沖
09/04 04:44 ミンダナオ島中央部 M5.6 震度7(米) 深さ9.8km
09/03 15:49 フィリッピン付近  M5.9 震度4 深さ10km
09/03 11:14 フィリッピン付近  M5.0 震度? 深さ35km
09/02 23:42 フィリッピン付近  M5.4 震度? 深さ35km
09/02 15:41 グアム島南南西沖  M4.8 震度? 深さ53km
09/02 14:06 硫黄島南東沖    M4.7 震度? 深さ19km
09/01 17:13 フィリッピン付近  M5.1 震度2 深さ34km
フィリッピン付近、M7.6地震発生以来M5.0以上の余震が12回発生しています。

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追記:
どうやらこれは中国のものだった可能性が高い。
中国雲南省で地震、50人死亡 2万棟倒壊し10万人避難

 【成都(四川省)共同】新華社電などによると、中国雲南省昭通市彝良県と貴州省畢節市の境界付近で7日午前11時19分ごろ、マグニチュード(M)5・7の地震が発生し、少なくとも50人が死亡、500人以上が負傷した。家屋2万棟が倒壊し10万人以上が避難、被災者は約70万人に上った。
 被災地付近では余震が続き、倒壊家屋も多数に上っていることから被害が拡大する可能性がある。
 中国中央テレビによると、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議のため、ロシア訪問中の胡錦濤国家主席は緊急救援活動の展開を指示。温家宝首相は被災地に向かった。

【写真説明】 中国雲南省で発生した地震で倒壊した建物=7日、中国雲南省昭通市彝良県(新華社=共同)
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  by KiKidoblog | 2012-09-04 10:46 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用79:350nT到来!

みなさん、こんにちは。

ここ数日の中規模のCMEが発生し惑星地球に到達し、久々にかなり大きめの350nT級の地震電磁波が出たようである。これは、アジア日本方面のものではなさそうだ。しかし太平洋地域は連動性が高いため注意が必要かもしれない。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 8/30 10:59 太陽の東端でCクラスのフレアが発生しました。太陽風、磁気圏は穏やかです。
2012/ 8/31 10:58 太陽の南西から新しい黒点が現われ、M1.3のフレアが発生しました。
2012/ 9/ 1 12:56 C8.4の小規模フレアが発生し、激しいCMEを起こしています。動画をご覧ください。
2012/ 9/ 2 07:38 更新
太陽ではCクラスのフレアが続いています。太陽風は低速です。

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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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9月2日UT16時付近のものが、350nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
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Electron density
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(電離層の電子密度がわかる。)
Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)
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一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている9月2日UT16時前後のゆらぎが、350nTの地震電磁波である。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.0~M6.3の地震発生合図が非常に沢山出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・
サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。 
特に、父島近海・本土海溝近辺・内陸直下に地震発生の可能性が有ります。
(09/01 10:45発信)

備えあれば憂いなし。

おまけ:
アキラ地震予報などの収集データを見る限り、再び東日本の地震活動が活発化しているように見える。
三陸沖
09/02 12:42 三陸沖     M4.5 震度1 深さ10km
09/02 02:45 山形県置賜地方 M4.1 震度1 深さ10km
08/30 08:33 根室半島南東沖 M3.3 震度1 深さ90km
08/30 07:35 岩手県沖    M4.0 震度1 深さ30km
08/30 04:05 宮城県沖    M5.6 震度5強 深さ60km
08/30 02:43 岩手県沖    M4.1 震度2 深さ30km
08/29 02:50 岩手県内陸南部 M4.0 震度2 深さ10km
08/28 08:11 十勝地方南部  M3.7 震度1 深さ50km
08/27 20:21 岩手県沖    M4.4 震度1 深さ20km

関東沖
09/02 13:33 茨城県沖    M3.9 震度3 深さ50km
09/01 00:31 福島県沖    M4.5 震度2 深さ20km
08/31 23:26 福島県浜通り  M4.5 震度3 深さ10km
08/30 04:17 茨城県南部   M4.2 震度3 深さ50km
08/30 04:05 宮城県沖    M5.6 震度5強 深さ60km
08/29 08:17 宮城県沖    M4.1 震度2 深さ50km
08/28 22:55 茨城県沖    M5.0 震度2 深さ10km
08/28 20:44 福島県沖    M4.4 震度2 深さ30km
08/26 03:36 福島県沖    M5.1 震度4 深さ90km
08/25 07:43 茨城県沖    M4.0 震度2 深さ40km
08/24 02:10 福島県沖    M4.2 震度2 深さ50km
08/21 01:42 福島県沖    M5.2 震度3 深さ30km
08/20 20:42 茨城県南部   M5.1 震度3 深さ60km
08/19 20:40 宮城県沖    M4.0 震度2 深さ50km

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  by KiKidoblog | 2012-09-03 09:27 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用78:人工電磁波再び!

みなさん、こんにちは。

ここ最近太陽活動は比較的静穏であった。それに伴って地震電磁波も100~250nT程度のものに収まっていた。しかしながら、8月28日頃から人工電磁波がずっと毎日出ているようである。以下のものである。
Induction Magnetometer
8月28日
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8月29日
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8月30日
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8月31日
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(今日から前に遡ってみると、連日同じようなパターンが続いている。)

はたしてこれは何も目論んだものなのだろうか?
洪水か? 地震か? ハリケーンか? 台風か?

またどこから放射されているのだろうか?
アラスカか? 他の地域か?

いずれにせよ、今後を観察していくべきだろうヨ。
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  by KiKidoblog | 2012-08-31 09:52 | HAARPモニター観察

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