カテゴリ:HAARPモニター観察( 201 )

 

HAARPに地震波か?研究用77:久しぶりに300nTの地震電磁波!

みなさん、こんにちは。

数日前のCMEが惑星地球に到達し、久々にかなり大きめの300nT級の地震電磁波が出たようである。不幸にも、これは、アジア日本方面のもののようである。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 8/14 12:25 太陽風の速度がやや高速になっています。太陽ではCMEの噴出が発生しています。
2012/ 8/15 09:25 Cクラスのフレアが続いています。太陽風はやや高速ですが、次第に弱まりそうです。
2012/ 8/16 10:16 太陽風はやや高速です。明日以降、太陽風に変化が到来する可能性があります。
2012/ 8/17 12:32 CMEの影響が到来して太陽風磁場が南向きになり、磁気圏活動が強まっています。
2012/ 8/18 13:30 太陽の東端から新しい黒点が姿を現し、Mフレアを4回起こしています(最大M5.5)。
2012/ 8/19 08:01 更新
北東端の黒点群はフレア活動を続けています。太陽風はコロナホールの影響が始まりそうです。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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8月19日UT12時付近のものが、300nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている8月18日UT18~24時前後のものと8月19日UT12時前後が、300nTの地震電磁波である。これは、おそらくアジア日本を通る大円方向からの地震電磁波であると考えられる。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M6.7の地震発生合図が大変沢山出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・
サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。 
特に、父島近海・本土海溝近辺・内陸直下に地震発生の可能性が有ります。
(08/19 10:57発信)

柿岡圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方~東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、父島と合作の傾向が有り、関東甲信越地方は、要注意です。
(08/19 10:56発信)

備えあれば憂いなし。
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  by KiKidoblog | 2012-08-20 00:28 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用76:イランでM6地震!HAARPの仕業か?

みなさん、こんにちは。

いやはやロンドン五輪のスポーツに集中しすぎて、このところうかつにもHAARPモニターをおろそかにしていた。というより、あまり大きな地震電磁波は発生していなかったために、メモしないでいた。

ところが、イラン北部で非常に大きな地震が2発、それも地下深部10km地震であった。
イランでM6地震!8月11日人工地震兵器テロ発生か!アルメニアの原発が危ない!震源深さ10kmはHAARP使用確定!
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今では、こう書くと、だれもが「HAARP攻撃だな」と疑うようになったようである。実に素晴らしい。実際、太陽風の影響が少ない時期に起きる大地震というものは、大方HAARPによって起された人工地震である可能性が高いのである。

そこで、実際にアラスカのHAARPモニター群を日にちを遡って調べてみると、やはり怪しい人工電磁波が定期的に8月5日〜9日の間に放射されたようである。Z成分のみメモしておこう。
8月5日
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8月6日
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8月7日
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8月8日
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8月9日
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8月10日
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8月11日
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今後は、Z成分(地面に垂直成分)にこういった人工的な電磁波が照射されたら、どこかが狙われていると見て間違いではないだろう。

それにしてもこういうことをするのはだれか? シオニストのこの人なのだろうか?

ベンヤミン・ネタニヤフ
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  by KiKidoblog | 2012-08-13 11:30 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用75:400nTの地震電磁波到来。人工電磁波も続く

みなさん、こんにちは。

最近ロンドン五輪に気を取られていたが、久しぶりに400nTの地震電磁波が出たようである。これは、アジア日本方面のもののようである。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 7/28 11:05 太陽風の磁場が強まっています。高速風が近付いている可能性があります。
2012/ 7/29 12:07 今朝、M6.1の中規模フレアが発生しました。太陽風の磁場の強まりは終わりました。
2012/ 7/30 12:42 M2.3の中規模フレアが発生しました。太陽風は平均的な速度で安定しています。
2012/ 7/31 11:22 更新
太陽風の磁場が南向きに強まり、磁気圏の活動が強まりました。太陽ではM1のフレアが発生しています。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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7月30日UT16時付近のものが、400nTの地震電磁波のものと考えられる。相変わらず、定期的に人工電磁波も出ているようである。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている7月30日UT15時前後のものが、400nTの地震電磁波である。これは、おそらくアジア日本を通る大円方向からの地震電磁波であると考えられる。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
鹿屋圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が沢山出ました。
九州中心として、台湾地方~近畿地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、桜島の火山活動が激しく噴火・爆発・直下型地震と暴れまくっています。
但し、雷による異常値かも知れません。
(07/28 10:27発信)

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2012-07-31 17:25 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用74:人工電磁波放射は続く

みなさん、こんにちは。

ここ数日は太陽風も比較的静穏であり、それに伴って地震電磁波も200〜300nT程度のものに収まっている。しかしながら、7月19日にメモした人工電磁波は7月17日以降ずっと毎日出ているようである。以下のものである。

Induction Magnetometer
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(今日から前に遡ってみると、連日同じようなパターンが続いている。)

はたしてこれは何を目論んだものなのだろうか?
洪水か? 地震か? 

またどこから放射されているのだろうか?
アラスカか? 他の地域か?

いずれにせよ、今後を観察していくべきだろうヨ。
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  by Kikidoblog | 2012-07-26 17:21 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用73:再び人工電磁波の放射始まる!

みなさん、こんにちは。

最近さまざまなところで話題になっているマンガにこんなものがあるらしい。私はまったくマンガは見ないからまったく知らなかった。
東京マグニチュード8.0_1/11

(#1からどんどん見て行くことができる。)

どうやらフジテレビのものらしいが、中を見てみると、東京消防庁をよいしょすること、一般の日本人を悪く描くこともその目的の1つらしい。

東京消防庁の最先端ロボット捜索隊が出て来ているが、もしそんなものがあれば、福島第一原発でも活躍したはずである。しかし現実にはそんなものはなかった。人間が作業しているのである。

ついでにメモしておけば、こういう大災害で一番困るのは、女子供が見知らぬ集団にレイプ凌辱殺害されることである。けっして少人数では歩かないことである。

さて、そんなことはどうでも良いが、このアニメの大震災の日付が何と「2012年7月21日」となっていることである。あさってである。

それで、一部の人たちの間で、明後日あたりに関東に大きな地震が来るのではないか、と恐れているというわけである。

はたして、そんな兆候があるのか?

と、いつものようにアラスカのHAARPモニターを見ると、何と、最近また例の人工電磁波と思われるものが、周期的に発射されているのである。
2012年7月17日
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この中のz成分(垂直成分)に見られるシマシマ模様の部分である。一定の周波数の整数倍の電磁波放射が存在するのである。

以前観察したときの経験では、このシマシマパターンが、y成分(水平成分)にある時、どうやら気象操作ではないかと私は疑ったものである。しかし、今回はこれが垂直成分にある。これは上下動を加熱する可能性があることから、人工地震を狙っていると見ているのである。

そんなわけだから、意外に怪しい動きも出ていると言えるだろう。

私個人は、最近の日本の九州の大雨はHAARPによるエネルギー注入ではないか

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(こんなに長い前線はなかなか見たことがない)
と疑っていたため、今回のものもそういう気象操作のものである可能性が高いと思っている。しかし、やはり用心に超したことはないだろう。

何もないことを祈るのみ。備えあれば憂いなし。


おまけ:
ひょっとしたらマインドコントロール電磁波という可能性もあるナ。
インドのスズキ工場で暴動 日本人幹部3人負傷と報道

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 19日付のインド紙タイムズ・オブ・インディアによると、スズキのインド子会社、マルチ・スズキの同国北部ハリヤナ州のマネサール工場で18日、従業員による暴動があり、1人が死亡、約90人が負傷した。負傷者に日本人幹部3人が含まれていると報じている。

 在インド日本大使館が日本人の負傷者について確認を急いでいる。(共同)

成長陰る中国輸出業 浙江省で暴動、怒りは政府に

中国で労働者の不満が高まっている。所得格差が広がり、労働者はきっかけさえあれば不満を爆発させかねない危うい状況にある。浙江省で先月下旬に起きた暴動は、怒りの矛先が企業ではなく、政府に向かったまれな例だ。

 5月29日、浙江省温州市の瑞安仙降鎮(鎮は日本の町に相当する行政単位)の庁舎前は異様な緊張感に覆われていた。多数の公安と警察車両が集まり、庁舎を警備。庁舎は鉄製の柵が根本から折られ、窓ガラスが割…

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  by Kikidoblog | 2012-07-19 12:17 | HAARPモニター観察

地震研究は、地震学者が思う以上に奥が深いはずである!

みなさん、こんにちは。

地震電磁波に関しては、ついに750nTまで登場。

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昨年の311以降(そしてそれ以前も含めて)最大級のものである。だから、地震には注意すべきである。特に、原子力発電所のある地域や、大雨で崩落の危機にある地域は細心の注意が必要かもしれない。ここ1週間は、備えあれば憂いなし、というところだろう。

地震電磁波の研究者も、一般の地震学者も、太陽風が地震を引き起こすかもしれないから、太陽風、つまり、「宇宙天気」を分析して地震を予知するというものは、まだ皆無である。個人的興味でやっている私くらいのものだろう。

地震を電磁波で観察する研究者は、電磁波やその震源地の上層部の電子濃度変化で震源地を言い当てる。だから、地殻の圧縮時のピエゾ電流によって出て来る電磁波を観測するわけである。1〜2週間の短期予報ができるのはそのためである。

一方の地震学者は、「地震動学者」に過ぎず、相変わらず、「原因と結果を混同している」始末である。マントル対流は、対流なのであるから熱源が必須なのだが、その熱源が地球核(鉄でできていると考えられている)だけで見ているわけである。そのマントル対流がプレートの衝突とその結果出て来る歪みや緊張状態から、地震の予言をするわけだ。つまり、これが「現象」、すなわち「結果」にすぎない。

ところが、太陽風

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やCME

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は磁場に取り巻かれた高速放射線の太陽規模の爆裂プラズマである。これが地球に衝突すれば、地球核にあり地球磁場を作っている強磁性金属である鉄に影響を与えないはずが無く、内部鉄を電子レンジでチンしたように、加熱するはずなのである。太陽風のあたり方によって地球核が一部熱くなれば、結果としてその部分のマントル対流が影響を受ける。結果としてプレートの衝突が左右される。その結果、地震が起こる。つまり、太陽風やCMEが地球の熱源となり得るということである。すなわち、「原因」なのである。

したがって、もし太陽風が(言い換えれば、太陽活動が)地球の地震の原因であるとすれば、太陽活動を長期予報することによって、地球の地震活動の長期予報ができるかもしれないという可能性がある。一方、CMEはいつ生じるかは予測できないから、起こった時点で予測するという、短期予報につながる可能性があるというわけである。太陽風は2日前後で地球に到達するから、その時刻に応じて、地球のどの地域が影響を受けたかにより、ある程度の予測が可能かもしれないということになる。

とまあ、そんなわけで、宇宙物理学、太陽物理学、地球物理学、地質学、海洋学、大気物理学、地震学、電磁気学、電波学などを全部ひっくるめて、地震というものを見ない限り、本質は理解できないはずであると私は考えるというわけですナ。
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  by Kikidoblog | 2012-07-16 11:56 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用72:X1.4CMEによる700nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

2日前のX1.4クラスのCMEが惑星地球に到達し、いよいよ昨年の311を引き起した地震電磁波以来、最大の700nT級の地震電磁波が出たようである。不幸にも、これは、アジア日本方面のもののようである。

一番最初の450nTのものは、やはりアラスカに近い場所のものであった。ロシアのクリル諸島でいま群発地震が続いているという。北海道の人たちは津波に注意だという。
クリル諸島 M4~6の間で群発地震がいまだに続いている―日本にも8メートルの津波の恐れ
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 ロシアのクリル諸島では昨日6回の地震が観測された。ロシア非常事態省極東地方センターが10日明らかにした。
 ロシア科学アカデミー地学研究所のデータを引用して伝えたところによれば、6回の地震全ては9日、イトゥルプ島の太平洋側で発生したとのこと。
 最初の4つの地震はイトゥルプ島(サハリン州)のクリリスクから東および北東に190キロから420キロのところで発生しており、震源の深さは33キロ。マグニチュードは4.0から4.5だった。
 数時間後さらに2つの地震が発生し、震源の深さは560キロと深く、マグニチュードは5.6から6.0だった。
http://english.ruvr.ru/2012_07_11/Earthquake-hits-off-South-Kurils/


これに連動して地震が起こる可能性がある。要注意が必要かもしれない。また、今後しばらく日本も含めて世界で地震が頻発するかもしれない。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 7/15 12:39 更新
CMEによる太陽風の乱れが到来し、速度は600km/秒に上昇しています。磁気圏の活動も強まりました。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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7月15日UT12時付近のものが、700nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
e0171614_2159712.png

ここに出ている7月14日UT18~24時前後のものが、550nTの地震電磁波である。これは、おそらくアジア日本を通る大円方向からの地震電磁波であると考えられる。そして7月15日UT8~12時前後のものが700nTのものと考えられる。これは、おそらく北南米かオセアニア方面の地域からの地震電磁波であると考えられる。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
柿岡圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方~東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、父島と合作の傾向が有り、関東甲信越地方は、要注意です。
(07/14 13:24発信)1:37発信)

父島圏内に本日もM5.0~M6.8の地震発生合図が4日連続で出ています。
(07/12 11:10発信)

備えあれば憂いなし。


追記:
地震:北海道上川地方北部で震度4=午後11時8分
毎日新聞 2012年07月15日 23時15分(最終更新 07月15日 23時25分)
 15日午後11時8分ごろ、北海道でやや強い揺れを感じた。震源地は、宗谷地方南部(北緯44.9度、東経142.3度)で、震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュードは4.1と推定される。この地震による津波の心配はない。
 震度3以上が観測されているのは以下の地域。
 ▽震度4=北海道上川地方北部

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  by Kikidoblog | 2012-07-15 22:04 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用71:X1.4CMEによる450nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

2日前のX1.4クラスのCMEが惑星地球に到達したようである。太陽活動による電磁場異常と地球の地震活動との関係を知るチャンス到来である。それに伴って、アラスカのHAARPモニター群に久々に450nTを超える地震電磁波が発生したようである。これは、アジア日本方面ではなさそう(かなりアラスカに近い場所)であるが、これに連動して地震が起こる可能性がある。要注意が必要かもしれない。また、今後しばらく日本も含めて世界で地震が頻発するかもしれない。

追記:この後、第二波、というか、本当の電磁波集団が到達したようである。そこで、これらも追加しておく。すでに550nTの地震電磁波が出た。これは、どうやら最初の450nTと違い、アジア日本方面のものと考えられる。要注意である。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 7/15 12:39 更新
CMEによる太陽風の乱れが到来し、速度は600km/秒に上昇しています。磁気圏の活動も強まりました。
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2012/ 7/ 4 12:44 大きめのCクラスフレアの発生が続いています。高速太陽風は550km/秒くらいに下がっています。
2012/ 7/ 5 09:31 太陽のフレア活動が活発化して、Mクラスフレアが7回発生しています。引き続き注意が必要です。
2012/ 7/ 6 11:59 太陽の活発な活動が続いています。Mクラスフレアは10回です。引き続き注目してください。
2012/ 7/ 7 12:14 X1.1の大規模フレアが発生しました。太陽では活発にフレアの発生が続いています。
2012/ 7/ 8 12:12 太陽のフレアの発生数は減少しています。東端から大きな黒点群が姿を現しています。
2012/ 7/ 9 09:31 更新
1515黒点群は、M6.9の中規模フレアなど活発に活動していますが、間もなく西に没します。
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とあるように、太陽はX1.4クラスのCMEを放出している。したがって、太陽風は徐々に強まる傾向にある。それゆえ、地球に地震活動が活発化する傾向が出るだろう。

アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができるが、今現在はガコナのデータのみのため、このデータから方角については判らない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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7月14日UT18~24時付近のものが、450nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている7月14日UT18~24時前後のものが、450nTの地震電磁波と考えられる。これは、おそらくアラスカに近い地域からの地震電磁波であると考えられる。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
柿岡圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方~東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、父島と合作の傾向が有り、関東甲信越地方は、要注意です。
(07/14 13:24発信)

備えあれば憂いなし。


おまけ:
クリル諸島 M4~6の間で群発地震がいまだに続いている―日本にも8メートルの津波の恐れ
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 ロシアのクリル諸島では昨日6回の地震が観測された。ロシア非常事態省極東地方センターが10日明らかにした。
 ロシア科学アカデミー地学研究所のデータを引用して伝えたところによれば、6回の地震全ては9日、イトゥルプ島の太平洋側で発生したとのこと。
 最初の4つの地震はイトゥルプ島(サハリン州)のクリリスクから東および北東に190キロから420キロのところで発生しており、震源の深さは33キロ。マグニチュードは4.0から4.5だった。
 数時間後さらに2つの地震が発生し、震源の深さは560キロと深く、マグニチュードは5.6から6.0だった。
http://english.ruvr.ru/2012_07_11/Earthquake-hits-off-South-Kurils/

だいたい私の予想通りの、アラスカに近い場所であった。今度来るものは、日本アジア方面である可能性が高い。要注意だろう。
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  by Kikidoblog | 2012-07-15 09:27 | HAARPモニター観察

太陽でX1.4クラスのCME発生!:もうすぐ地球に到来か!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、今の日本は、政権からも、周辺の国からも、地球の空からも、そして、太陽からも、あらゆる攻撃をしかけられる運命のようである。もっともそれは日本だけのことではなさそうだが。

その最後の「太陽からも」というものだが、久々に太陽にXレベルのCMEが生じたようだが、なんと悪いことにそれが地球の方角に向いているというのである。7月10日にもXレベルのCMEの影響が到来したが、
HAARPに地震波か? 研究用55:X1.1フレアによる550nTの地震電磁波到来!
今回のものは、どうやらそれ以上になりそうである。

Major X1.4 Solar Flare Turning Toward Earth – July 12, 2012

Major X1.4 Solar Flare July 12, 2012


Planet Sized Tornado Whirls On Sun's Surface, 9 to 11 July 2012

宇宙天気ニュースによれば、今夜以降に到来するらしい。
2012/ 7/13 12:20 X1.4の大規模フレアが発生しました。地球方向にCMEも噴出している様です。
2012/ 7/14 12:39 更新
太陽の活動は落ち着いています。今夜以降、CMEによる太陽風の乱れが到来すると思われます。

ここでも、私のHAARPモニター観察で、
【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。
とメモしているように、太陽風と地球の地震活動にはかなりの関係がある。だから、今後、地震活動が活発になるはずだから、本当にこれが正しいかどうかをチェックするチャンス到来と言えるかもしれない。

それを知るには、以下の
Worldwide earthquakes with M4.0+
を見れば、一目瞭然である。

長雨で崩落し易い地域の人々は、これから1週間ほどは地震にも注意かもしれない。

備えあれば、憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2012-07-14 23:45 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?研究用70:X1.1フレアによる550nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

このところ比較的に太陽活動が穏やかだったが、最近Xクラスのフレアが爆発したようである。それに伴って、アラスカのHAARPモニター群に久々に550nTを超える地震電磁波が発生したようである。これは、アジア日本方面ではなさそうであるが、これに連動して地震が起こる可能性がある。要注意が必要かもしれない。また、今後しばらく日本も含めて世界で地震が頻発するかもしれない。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 7/ 4 12:44 大きめのCクラスフレアの発生が続いています。高速太陽風は550km/秒くらいに下がっています。
2012/ 7/ 5 09:31 太陽のフレア活動が活発化して、Mクラスフレアが7回発生しています。引き続き注意が必要です。
2012/ 7/ 6 11:59 太陽の活発な活動が続いています。Mクラスフレアは10回です。引き続き注目してください。
2012/ 7/ 7 12:14 X1.1の大規模フレアが発生しました。太陽では活発にフレアの発生が続いています。
2012/ 7/ 8 12:12 太陽のフレアの発生数は減少しています。東端から大きな黒点群が姿を現しています。
2012/ 7/ 9 09:31 更新
1515黒点群は、M6.9の中規模フレアなど活発に活動していますが、間もなく西に没します。
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とあるように、太陽はXクラスのCMEを放出している。したがって、太陽風は徐々に強まる傾向にある。それゆえ、地球に地震活動が活発化する傾向が出るだろう。

アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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7月9日UT12~20時付近のものが、550nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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これを見ると、7月9日のUT12時以降には、電離層がほとんどなくなっているようにみえる。色の層が何重にもある場合が正常状態である。

VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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(これまであまり見たことのないパターンである。)
Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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(ついに600nTが到来!)
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ここに出ている7月9日UT12~20時前後のものが、550nTの地震電磁波と考えられる。これは、おそらくオセアニアか北南米からの地震電磁波であると考えられる。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM5.0~M6.2の地震発生合図が大変沢山出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・
サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。 
特に、父島から離れた北方地方の本土海溝近辺及び直下の可能性が高いです。
(07/09 11:40発信)

備えあれば憂いなし。


追記:
長野北部で震度5弱 推定M5.0 
10日午後0時49分ごろ、長野県北部を震源とする地震があり、同県中野市などで震度5弱を観測した。震源の深さは約20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。



おまけ:
7月11日現在までの過去2週間に起こった地震
http://www.emsc-csem.org/#5w
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HAARPモニターで見る地震電磁波と生じた地震はほぼ対応しているようである。
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  by Kikidoblog | 2012-07-10 07:21 | HAARPモニター観察

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