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最新冥王星映像が語る「冥王星ガガは月とそっくり」2:NASAのネガポジ疑惑?

みなさん、こんにちは。

昨日今日の与野党の国会攻防戦を見ていると、もはやミンス党、支那共産党は支離滅裂。まさに朝鮮人の証明だった。極めつけは、イオンのお葬式の岡田克也であった。朝鮮半島有事に自衛隊は何もしないのに、どうしてアラブからの石油輸送で自衛隊が集団的自衛権を果たすのか?とまるで、自衛隊は朝鮮人の手下であるべきだみたいな論調でしたヨ。狂ってんな、この御仁は。という感じでした。

かつて1960年代に岡潔博士がさんざん警鐘を鳴らした。もし石油確保をできなければ、現代社会は維持できない。そうなると結局国が貧しくなってクーデターが起こり独裁国家になる。こうなると、左翼や共産主義者は、いまの共産党独裁国家の中国やウリナラファンタジー党独裁の韓国や金王家独裁の北朝鮮のようになる。つまり、左翼や共産主義者は即座に強制収容所行きか、銃殺刑で粛正される。そうなれば、則戦争になる。

だから、集団的自衛権であれ、憲法改正であれ、新憲法制定であれ、なんであれ、こういうものをきちんと作り、普通の人間としての常識が国際社会でも通じるような国家にならなければならない。さもなくば、外敵によって石油遮断されたら一気に第三次世界大戦勃発に向う。

仮に民主党の岡田の言うように、相手が戦争をしでかして来たときだけ交戦するというのであれば、いまの岡田やら枝野やら共産党の志位のような難癖をつけて、戦争行為をしていてもこれが戦争行為ではないとずっと詭弁を弄してどんどん攻め込んで来たら日本は何も防御できない。国を乗っ取られるだけということになるだろうナア。まして集団的自衛権がなければ、米軍兵が負傷したり、溺れたりしていても、それを救助すらできない。兵士救助も戦争加担だということになるからね〜。

いずれにせよ、どうしてアジアで文明が進歩できなかったか、しなかったか、というのは、もはや論を待たない。かつてはその理由があまり良く分からなかったものだが、いまでは明白。100%、その理由は、アジアには朝鮮人と朝鮮系中国人がいたからだ。俺の言葉では、アジアにはガンダーラ人がいたからだった。とまあ、そういうことになる。極悪非道外道のガンダーラ人、金、朴、李の種族である。すべてが逆になる。

まあ、どうでもいいことで前置きが長くなってしまったが、さて、昨日メモした冥王星のNASA画像
最新冥王星映像が語る「冥王星ガガは月とそっくり」:再びシッチン予言大当たり!?
について、追加してメモしておこう。

昨日のものでは、NASA提供のオリジナル画像(加工済み)は、たぶんネガポジ変換されているから、それを元に戻すとこんな感じだろう、というものをメモした。以下のものである。
無人探査機ニューホライズンズ、冥王星に最接近

NASAのオリジナル画像(こっちがネガポジ)
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そのネガポジ画像
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故ゼカリア・シッチン博士の生涯研究により、シッチン博士が冥王星について常々主張してきたものの1つは、もし冥王星をクローズアップできれば、
冥王星は地球の月に似ているはずだ
というものであった。

なぜならニビル接近前には、冥王星は土星の衛星ガガと呼ばれたものだったからだ。たまたまそれがニビル侵入時に外へはじき飛ばされた結果いまの冥王星軌道を取るようになった。そういう仮説であった。

さてそこで、昨日は冥王星画像だけ、ネガポジ変換したのだったが、NASAが冥王星画像の「真のオリジナル画像」をネガポジして一般公開したように、逆に我々が見る月もネガポジ変換したら、NASAの公開写真のようになるかどうかを確かめてみた方がいいだろう。

というわけで、もちろん俺個人は当然そうなると分かっているからどうでも良いことだったのだが、一応、ものはついでということで、一応やってみたのである。それが以下のものである。
月のネガポジ変換

オリジナルの月の画像(我々が見る普通の月)
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そのネガポジ変換画像(色もNASAの冥王星に似せてみた)
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一応、月と冥王星の画像も比べるとこんな感じ。
冥王星
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これを比べれば非常に互いに似た雰囲気であることがわかるだろう。要するに、NASAは最初からネガポジ画像を提供したのである。もっとも、Macとオリジナルがあればその程度の隠蔽工作はいまではだれでもできる。

というわけで、私個人の結論は、やはり以下の画像が本物の冥王星と月だろうということになる。
冥王星
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もちろん、信じる信じないはご自由に、あなた次第ですからというやつですナ。

いやはや、NASAはいったいいつまで税金の無駄し続けるんでしょうナア。
謎である。



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  by Kikidoblog | 2015-07-16 16:16 | シッチン&ニビル

最新冥王星映像が語る「冥王星ガガは月とそっくり」:再びシッチン予言大当たり!?

冥王星
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みなさん、こんにちは。

いよいよ冥王星の姿が捕らえられた。アメリカ科学の勝利である。以下のものである。
無人探査機ニューホライズンズ、冥王星に最接近
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 2006年に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の無人探査機ニューホライズンズが14日午前7時49分(日本時間同日午後8時49分)、冥王星に最接近し、9年半の旅の目的地に到達した。水星から海王星までの太陽系惑星は全て探査機による探査が実施されているが、冥王星の接近観測は史上初めて。

 冥王星は無数の天体が密集し「カイパーベルト」と呼ばれる太陽系外縁部に属する「準惑星」で、今回の探査は太陽系に残された未知の領域に向けた出発点となる。

 探査機は時速約5万キロで冥王星から約1万2500キロの距離をかすめるように飛行し、わずかな時間で地表や大気、直径が冥王星の半分以上もある衛星カロンなどを集中観測。1930年の発見以来、ハッブル宇宙望遠鏡でもぼんやりとしか撮影できなかった謎の天体の姿が明らかになりそうだ。

 冥王星と地球の距離は約48億キロ。観測は通過後も続き、探査機からの信号が地球に届くまで4時間半かかるため、観測成功が確認できるのは14日夜(日本時間15日午前)になる見通し。

 探査機は太陽系外縁部に向けて飛び去りながら、数カ月かけてデータを地球に送信。来年までにカイパーベルトの天体を新たな目標に選び、17~20年の接近を目指して飛行を続ける計画だ。(共同)

さて、私は「冥王星」と聞くと、すぐにかのゼカリア・シッチン博士の「第10惑星」「惑星Xニビル」のこと
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太陽アプス「最初から存在したもの」
水星ムンム「アプスの参事官で使節」
金星ラハム「戦いの女性」
火星ラフム「戦争の神」
地星ティアマト「生命を与えた処女」
木星キシャール「堅い土地の一番先の」
土星アンシャール「天の一番先の」
冥王星ガガ「アンシャールの参事官で使節」
天王星アヌ「天の彼」
海王星エア(ナディンムド)「技巧的な創造主」

(木星が堅い惑星の最初のものでありガス惑星ではないこと、土星が太陽のようなガス惑星の最初のものだという意味が隠喩されているように見える。)
を思いだす。巨人アヌンナキの母国ニビルである。(シッチンでブログ内検索)
シュメールの神々アヌンナキ(シュメール=スメル)
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このニビルのアヌンナキから伝わった超古代シュメールの神話には、太陽系創成の伝説が残された。
第10惑星ニビルの侵入
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はじめてニビルが太陽系に侵入した当時、ニビルの公転面は非常に太陽系に対して傾き、かなり下の方からやってきたという。そして、その当時は、ガガこと後の冥王星はアンシャールこと土星の衛星であった。

たまたまその時代の惑星配置に応じて我が地球の母星であったティアマトに衝突した。ティアマトは半分が粉々になって小惑星帯を作り、飛び散った海水は氷隕石のカイパーベルトを生み出した。生き残った半分は、いまの地球の軌道に飛ばされ、ティアマトの衛星キングウが地球の月になった。
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だから、我が地球の半分には何も無く、それが太平洋となった。
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欧州の「謎の地下深部10km震源地の群発地震」:やはりHAARP地震兵器か?

その大衝突後にマルドゥクこと惑星ニビルは太陽系に捕獲され、公転年数3600年の軌道を持つようになったのだとシッチン博士は考えた。

この大衝突の一番初期に外宇宙からやってきたマルドゥクに遭遇して飛び出してしまったのが、ガガ、後の冥王星であった。だから、冥王星は太陽系の中でも非常に特殊で地球の月に似ているのだ。

実際、アヌンナキのシュメール伝説には、そう書いてあったとシッチンは強調したのであった。


というわけで、もし地球人が冥王星を見ることができれば、
冥王星は月に似ているはずだ
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というのがゼカリア・シッチン博士の予想であった。だって、シュメールの碑文にそう書いてあるんだからと。

ところで、NASAは写真映像をネガポジ反転する癖がある。何かの時を考えて(恐れて)すぐには本物を出さないのである。そこで、あえていま公開中の冥王星映像をネガポジ反転してみよう。するとこうなる。
NASA冥王星映像のネガポジ
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(どうでしょうか?結構月に似ているのではなかろうか?)


というわけで、これまたニビルのアヌンナキの観察談が正しかったことが証明されたようですナ。

ニビル恐るべし。ゼカリア・シッチン博士恐るべし。

我々も早くこういう地点まで往復できるようになりたいものだ。




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  by Kikidoblog | 2015-07-15 08:33 | シッチン&ニビル

「子宮の力」で胎児が育つ:再びまたシッチン説が証明された!?

みなさん、こんにちは。

いつもながらシッチン博士の説には驚かされる。再びまた、ゼカリア・シッチン説が正しかったことが証明されたようである。以下のニュースである。
子宮の力で胎児育つ 生殖医療に役立つと期待 2013/10/29 02:00

 母体の胎児は、子宮内膜からの圧力により、正常に発生し成長することを大阪府立母子保健総合医療センター研究所や京都大などのチームがマウスで突き止め、28日付の米科学誌デベロップメンタルセルに発表した。
 子宮が栄養や酸素の補給以外の働きを持つことを示した初の成果としている。
 流産に子宮内膜の圧力が関係している可能性もあり、同研究所病因病態部門の松尾勲部長は「子宮内膜の状態を整えることで流産を抑えられるかもしれない」と話した。不育症の検査、治療や、人工子宮など生殖医療技術の開発にも役立つという。

だいぶ前にこんなことをメモしておいた。
ペルシア湾で未知の海底遺跡発見!?:はたしてニビルの神々の住処か?

この中に次のような部分がある。
アフリカで働いていたアヌンナキの労働者たちがあまりの重労働に嫌気がさし、反乱を起こしたため、アヌンナキの重労働を引き受ける代わりの生物が必要になった。そこで、そこの司令官のエンキが、自分の息子のニンギシュジッダと共同で、当時の地球人類、類人猿であった種族のメスの卵子と自分の精子から取った遺伝子DNAを混合して、最初の地球人類を作ることにした。それに見事成功したのが、約30万年前であったという。
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その卵をエンキの妹のニンマーの子宮で宿し出産したという。
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この最初の人類がアダムゥ(アダム=黒い髪の人)であった。アダムゥは、類人猿よりはアヌンナキに似て体毛がなくすべすべの皮膚をしていたが、「赤黒い皮膚の人類」だったという。(これがネアンデルタール人の誕生だろう。)

この成功に気を良くしたエンキとニンキとエンキの妹のニンマーと息子のニンギシュジッダは、「アダムゥの血から取った細胞核と類人猿の女性の卵子の細胞膜で作った卵細胞で」、アヌンナキの7名の女性に同じように体外受精を施し、7人の地球人男子を産み落とした(たぶん、血液細胞からできた胚細胞だから、アダムゥよりは寿命が短かったはずである)。

いくらこうやって労働者を生み出してもにっちもさっちもいかないから、地球人どうしで繁殖できる必要がある。そこで、ニンギシュジッダはアダムゥの細胞を研究し、アダムゥの配偶者を創出し、今度はエンキの妻ニンキの子宮で創出した。この地球人女性の肌の色は、アヌンナキのように色白で滑らかであり、髪の色は砂浜の砂のような色であったという。それが最初の人類女性ティ・アマト(=イブ)であった。

そして、今度は、「ティ・アマトの細胞から取った細胞核と類人猿の卵子の細胞膜を合成して卵細胞を生み出し」、それを別の7人のアヌンナキ女性たちの子宮で代理母出産し、7人の最初の地球人女性たちを生み出したという。

こうして誕生した7人の地球人男子と7人の地球人女性の交尾を観察するが、子孫が生まれなかった。そこで、ニンギシュジッダは地球人類の染色体とアヌンナキの染色体を比較研究することによりこの原因を究明した。アダムゥとティ・アマトの生殖細胞には性染色体が含まれておらず、22本しかなかった。そこでXY染色体を1つずつをアダムゥとティ・アマトの生殖細胞に加えることで繁殖が可能であると判明した。

そこで、ニンギシュジッダは1つの極秘作戦に打って出た。エンキとニンマー、そしてアダムゥとティ・アマトに麻酔で眠らせ、その間に、エンキの肋骨の細胞から取った性染色体をアダムゥの肋骨の細胞に入れ、ニンマーの肋骨から取った性染色体をティ・アマトの肋骨の細胞に入れたという。これにより、アダムゥとティ・アマトに受胎が生じるというのである。

そして、その通りになった。ついに地球人類最初の子が誕生した。アダムゥとティ・アマトの最初の子供は、男女の双子だった。ここから地球人類が繁殖し、非常に数を増やしたという。この人類はニビル星人と比べると実に短命であったが、かつ繁殖が早かった。ニビルの1日は地球の1ヶ月に相当し、たった10ニビル日で人類は産気づいた。ニビルの1年(1シャル)は3600年(地球年)であるから、ニビルが太陽を一周する間に地球人は非常に増えた。
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要するに、ニビル星人のアヌンナキであるエンキの精子と地球の類人猿のメスの卵子を合体させて、キメラ生物を創りだしたのはいいが、その受精卵はなかなかメスの類人猿の子宮に着床しなかった。不妊だったのである。

そこで、苦肉の策として、看護師であったニンマーが自分の子宮で宿すことにした。そうしたら、見事着床し、出産出来たのである。いずれにせよ、その後うまく行ったのは、精子の提供者と同じアヌンナキの女性の子宮で行った場合に受精卵が着床し、出産にこぎつけたのである。

シッチン博士のこのニビルの伝説、シュメールの碑文の解読は、そういう事実を述べていた。

「子宮には受精に非常に重要な役割を果たす力が備わっている」
という発見は、まさに数十万年前にアヌンナキがこの地球で発見したのとまったく同じことである。実に面白い。

おそらくこれは、精子提供者の父方の家系の女性の子宮が大事だろうということを意味している。代理出産するのであれば、その父親の家系の女性、その父の姉や妹などの子宮が合っているということを意味しているのかもしれない。

これまでシッチン博士の説は単なる説ではないということが山ほど証明されてきた。今回またあたらなる事実がシッチン説を証明してくれたようである。

ゼカリア・シッチン恐るべし。

ちなみに、シッチン博士はニビルは存在すると主張はしたが、2012年とか2014年とかに帰ってくるとか、今すぐ帰還するというようなことはまったく主張してはいなかったんですナ。

やはり母なる大地、子宮は非常に重要なんですナ。
畑がよくないといい実が育たない。これもまた真実のようですナ。



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  by kikidoblog | 2013-10-29 10:37 | シッチン&ニビル

−1600+3600=2000:惑星X、ニビルは帰還中なのか?

みなさん、こんにちは。

久しぶりに「惑星X」こと、ニビルの話をメモしておこう。

最近、
(あ)結構大きな隕石が多く衝突する。→例えば、ロシアの隕石
(い)地球全体が活性化してきている。→災害が多くなってきた。
(う)太陽系全体が活性化してきている。→各惑星は活性化した。
(え)太陽活動が変である。→太陽もまた活性化した。

ゼカリア・シッチン博士はそういう現象の根源は惑星ニビルの帰還にあると説いた。(シッチンでブログ内検索)

そんなわけで、最近のニビル情報を調べ直すと、やっぱりニビルは徐々に近づいてきているらしい。
最後の帰還は、1600BCだったという。それにニビルの一周期の3600年を加えると、やはり西暦2000年を境に大接近中ということになる。

前置きが長くなったが、マーシャル・マスターズのYOWUSAプロジェクトの話をメモしておこう。以下のものである。
NEW NIBIRU PICS::MARSHALL MASTERS LATEST vid, JULY

コーストトゥーコーストAM
The Return of Planet X - Nibiru - Wormwood


やっぱり、地下都市建設しなければまずいようですナ。(地下都市でブログ内検索)
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  by kikidoblog | 2013-08-22 21:10 | シッチン&ニビル

A Happy New Nibiru: 惑星ニビルはいまどこに? 

みなさん、こんにちは。

ゼカリア・シッチン博士もちょっと前にお亡くなりになり、今では惑星X、ニビルのことを地道にシュメール文書を読み解いて研究できるという研究者もいなくなってしまった。何人か、マーテル氏のようなシッチン博士のお弟子さん的な人は出て来ているが、やはり創始者とその使途とではレベルに差がありすぎる。また、どこかから突然仕込まれて出て来た感じもいなめない。

さて、その惑星ニビル、昨年2012年の地球最後の日もこのニビルのせいだという一説もあったが、この惑星はいまどこにあるのだろうか? 本当に実在するのか? 相変わらず目が離せない。

そんなニビルに関して、ごく最近非常に”怪しい話”が出回っているらしい。一応、ここにもメモしておこう。以下のものである。
緊急速報!! 惑星ニビル接近の最新情報

先ずは、冒頭でのニビルの収束宣言の撤回とお詫びをさせて頂きます。私共にイルミナティと思われる人物からニビルの接近やそれに付随することがデマだという情報を流せという脅迫メールが届いたために、万が一の事態に備えて、彼らの要求に従ったのですが、もはやその約束を反故(ほご)にして、ニビルの真相についてこのWikiを通じて、全世界中に発信をしていくことを決意いたしました。私共では、マスコミとして如何なる脅しや圧力にも屈してはならないという観点からも、ニビルの最新情報の発信基地としての役割を果たしていく覚悟です。

日本政府までがイルミナティの手先であることも判っています。従って、このニビルの接近について政府に報告をしたところで、揉み消されてしまうだけで何ら意味をもたないのです。

日本国家はアメリカの下僕のようなもので、アメリカが風邪を引けば日本がくしゃみをするといった繋がりでもある。もっと下品な言い方をするならば、日本国家はアメリカの妾(めかけ)のようなものだ。ちょっと古い言い方で、今の若い世代には聞きなれない言葉かもしれないが、昔の自民党政権時代に佐藤栄作という総理大臣がいた頃に遡ることになりますが、その当時に青島幸雄という自民党議員がいて、タレント議員としても有名な方で、彼の口を突いてでた言葉で日本政府はアメリカの妾だと議場で総理大臣に向かって暴言を吐いてしまったことで、当時の国会で懲罰委員会といったものがあり、そこで懲罰として自民党から追い出されてしまうといった事件があって、現在の日本国家はその当時と何ら変わっていない、相変わらずの妾である。

私がもし国会議員でこういった発言をすれば、当時と同じ懲罰を受けていたかもしれない。ネット上では、アセンションだとか予言めいたくだらない情報があまりに氾濫をしていますので、皆さんは何を信用してよいのか疑心暗鬼になっていると思います。私共では、そういった類の情報に惑わされることなく、回りくどい表現も使わずに直球勝負でお伝えをしています。最近では国連軍のジェームス・サーマン司令官が私のSkypeへコンタクトをしてきていて、私共の発信をしていることに関して、興味を持たれ始めています。しかし、不思議なのは彼がどうやって私のSkype名を知ったのかが、全く判らないのです。それと、私は彼のコンタクトを承認していないのに、どうやって私のSkypeに登録をしたのかも未だに解明できていないのです。

国連までが我々にコンタクトをとってきたということは、何かが我々の周りで動き始めているということで、次は我々が命を狙われるかもしれません。ニビルのことや、アメリカのアキレス腱をも掴んでいることで、我々への脅威は高まるばかりなのは間違いありません。。昨年の5月に、日本の国立天文台のスタッフが謎の死を遂げていまして、これもおそらくはニビルの隠蔽された極秘情報を漏らそうとして抹殺をされた可能性が高いと思われます。それでは、ここからはニビルの最新情報をお伝えしていきます。

現在、ニビルは南半球から地球へ接近中で、既にテレビ等の報道でも周知のとおり、オーストラリアでは、40℃を越える熱波で、山火事が広がっています。これは、ニビルが南半球から接近をしてきているために、ニビルからの強い電磁波に拠って南半球の気温が急上昇してきているからです。太陽とニビルが一直線上に並びかけていまして、激しい電磁波の大喧嘩が始まろうとしているところへ、地球の軌道が並んでしまうと計り知れない未曾有の危機が地球に襲い掛かることになってしまうのです。

ニビルの接近は2月14日ではなく、もう既に南半球から接近中です。ニビルは太陽と同じフレアーをだすことができる惑星で、そのフレアーを出しながら自分の推進力に変えて進んでいるのです。ただ、太陽フレアーと違っているのは、ニビルのフレアーは透明な反物質(ブラック・ホール)の球状のものを宇宙空間に発射することで、その透明な球状の反物質を受けてしまうと、太陽からの光がブラック・ホールに吸収されて、地球上には暗黒の日々がやってくることになって、大氷河期に陥ってしまうのです。

(惑星ニビルと太陽が一直線上に並ぶ瞬間の予想図)
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そのことが既に宇宙空間でも起こっていまして。NASAのステレオ衛星A、Bがそれぞれ太陽が宇宙空間で真っ暗となってしまった画像を鮮明に捉えているのです。これは地球からは見ることができませんが、宇宙空間では、明らかに太陽が暗黒の3日間を迎えていたのです。もし、地球が氷河期になった時は気温が-40℃以上になってしまい、ライフラインや通信網も使えなくなってしまう。今からでもその為の準備をされておかれることをお勧めします。ステレオ衛星の映像が捉えたニビルらしきものがYouTubeで日本人が解説をしていますので、ご覧になってください。

ス テ レ オ 衛 星 画 像


避難をするために、先ずは、懐中電灯、乾電池(3か月分くらい)、カセット型の簡易ポータブルストーブ、コンロ、食料(長期間保存ができるもので缶詰など)2ヵ月分、水、-40℃くらいに耐えられる寝袋等を取り敢えず、揃えて置かれるといいと思います。カセット型のストーブやコンロがなぜ必要となってくるのかは、ライフラインも使えなくなってしまうことで、地球が氷河期になってしまうのですから、カセット型のストーブがあれば、それで暖をとることもできますし、カセット型のコンロがあれば、インスタント食品をお湯を沸かして食べることもできるからです。

ちなみに、カセット型ストーブやコンロは大型家電店で販売されていますので、早めに買って置かれることをお勧めします。カセットボンベもできるだけ多く買って置いた方がいいと思います。
そして、避難をする場所ですが、できるだけ深い地下へ避難をされることをお勧めします。浅い地下だと津波が起こった時に海水が地下まで流れ込んでしまうからです。また隕石も落ちてくる可能性も高いので、深い地下なら安全です。

各自治体では、何か起こらないと避難命令もだしませんので、起こってからでは助かることができません。その為に、日頃からどこへ避難をしたらいいのかをあらかじめ準備を怠らないことが大切になってきます。日本政府の高官たちは、もう既に緊急事態に備えての準備をしていて、国会議事堂に地下施設が設けられていて、そこから東京駅の八重洲にある深度の地下施設へ避難経路が作られているのです。この地下施設は政府の高官用に作られらたもので、一般の国民は使うことができません。即ち、一般国民を見殺しにして限られた者だけが生き残ろうとする策略まで考えられているのです。これが日本国家の本当の姿なのです。惑星ニビルは北半球の日本からでは見ることができませんので、南半球で何か異変が起こり始めたら、ニビルが接近をしてきたと判断をして、すぐに避難を始めて下さい。

そして、もうひとつ、皆さんにお伝えをしなければならないことがあります。土星がニビルの強い電磁波の影響で核の温度が84℃まで上がっていまして、土星は太陽からの光が届かない距離にあって、氷の星であるにもかかわらず、核の温度が84℃まで上がっているのは、ニビルが接近をして通過をしていった時に、ニビルの強い磁力線に拠って、土星の核の温度が上がったものであることが、NASAからの情報提供で判っております。

それだけではなく、土星ではポールシフトも起こっていまして、土星が逆さまになってしまっているのです。これもNASAからの情報提供で判っております。土星はNASAからの情報に拠ると、核の温度がこのまま上がり続けると、今年の5月までに大爆発を起こすと言っており、もしその場合には、太陽系にかなりの影響を与えることは避けられないこととなる。
土星がポールシフトを起こして、逆さまになった画像もUPしましたので、ご覧になってください。
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しかし、それまで地球が存在しているか否かは、現時点では神のみぞ知る領域なのかもしれませんが、今後も逐一ニビルの最新情報をどこのネット情報よりも迅速で正確にお伝えをしてまいります。


ついでにいくつか最近のニビル情報に関するYouTube番組をメモしておこう。以下のものである。
Update Nibiru Is Even Closer.




はたしてどうなることやら?
みなさんのご幸運をお祈り致します! グッドラック!
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  by KiKidoblog | 2013-01-10 21:35 | シッチン&ニビル

タイムライン2「プロジェクト・エクソダス」:「第三の選択」実施中!?

みなさん、こんにちは。

いよいよ「世界経済の終焉が近い」あるいは「終末の日が近い」という警告がさまざまな人々の口からほとばしり出て来たようである。

まずはリンゼー・ウィリアムさんのもの。
Lindsey Williams - Secrets Of The Elite Video - Mar. 2012 - 3 DVD Set

この要約は、黄金の金玉氏のところにある。
金利が上がって来た リンゼーウィリアムさんの分析について

現在、NWOグローバリストは世界中の債務を大きくしている段階。経済崩壊が始まらないのはこのため。ギリシャ等の国債等を買うのは、(NWOグローバリストの機関である)「銀行」がそれらの所有権を得ているということ。後で借用書を持ってあらわれるだろう。
新しい通貨が出てくるだろう。
紙の財産から抜けておくこと。価値がなくなる。
財産を守るには金銀。数ヶ月前に言ったように(エリート達には)5つのアジェンダがある。中国の動向をみていること。今のうち、経済崩壊前に必要な準備をしておくこと。最も重要なのは、神との個人的な関係を持つこと。(イエスの福音を受ける)

金融市場に起こりえること
元記事:Startling Evidence That Central Banks And Wall Street Insiders Are Rapidly Preparing For Something BIG

中央銀行とウオール・ストリートのインサイダーが急いで何か大事を準備しているという驚くべき証拠

金融市場で次に起こる出来事の見当をつけたいならい、インサイダーたちがやっている事を注意深く見つめるのがよいでしょう。
「繋がっている」ものたちは、そうでない者たちよりより良い情報源にアクセスすることができる。そして、彼らが何か大きなことが起こることを聞いているなら、彼らは起こりえることを予期して、彼らの資金を意味ありげに動かすことがしばしばあるだろう。

今現在、ウオール・ストリートのインサイダーたちや世界中の中央銀行家たちは何か異常な動きをしている。
実際のところ、彼らはなにか大きな事に対して、大急ぎで準備しているように見える。彼らは、何に対処しようとしているのか?
私の前の記事「政府と巨大銀行は差し迫った金融崩壊に対して急いで準備しているのではないか」では、ある種の金融危機に対して用意をしているのではないかと推測した。

その記事で私が書いたように、過去12ヶ月で600名以上の銀行の幹部社員が退職している。また、私が個人的に聞かされたことでは、かなりの数のウオール・ストリートの銀行家が今夏、“prepper properties”を買いあさっているという。
しかし、今、差し迫った金融崩壊に対して静かに準備が行われているという証拠が現れてきた。これは、何かが起こる、もしくは起こらないということを保証するものではない。
優秀な探偵のように、われわれは証拠を集め、この証拠が物語るものを考えなければならない。

ジョージ・ソロスが非常に多くの株を売って、金(GOLD)を買っている。

中央銀行も金(GOLD)を貯めこんでいる。

ウオール・ストリートのインサイダーたちがはげしく売りに出ている。

米政府が非常に多くの弾丸を買い入れようとしている。

※prepper properties
辞書にないので分からない。prepは準備のだから、準備資産でしょうか?


一方、昨年NASAの長官の警告というものがあった。
# NASA長官が同局全体に及ぶ警戒準備を発した:「私はある事に気付き始めている」
Family/Personal Preparedness
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全米で「地下シェルター」大流行:「日本列島地下改造論」で復興できるゾ!

これは、いまは詳しいことは言えないのだが、2年分ほどの食料を用意し、しかるべき避難場所を用意しておきなさい。そして家族とともに助け合って生きなさい、という突然の長官からのお達しであった。

「何かが起こる」というのはいったい何か?

ということについて、超巨大太陽風ではないか?というもの、
NASA Warns Public of Once In A Lifetime Solar Storm Coming!


あるいは、「地磁気の逆転」だというもの、
Dr Sal's Warning

このNASAのサル博士は警告した後、私は逃げるよ、と言っている。

さらにキャメロット・プロジェクトのケリーさんのブログにあったという「 プロジェクト・エクソダス」という情報。
プロジェクト・エクソダス2012.08.16 Thursday
元記事:PROJECT EXODUS

プロジェクト・エクソダス

2012年8月15日(水)12:36
記事、Kerry Cassidy

まず第一に、報告者を罰してはいけない

Caveat: 来るべき出来事と地球の変化に備えるため、人々がこの星を離れているという事は既に聞かされている。これらの人々は、NWO或いは「ブラック・プロジェクト」として知られている政府の極秘プロジェクトに関わっているが故に、自らの「チケット」を持っている人々である。或いは場合によっては、単なる銀行家とその家族であったりもする。この事は、独立系のニュースメディアで大きく広まっている。

しかしながら、3年前のビルダーバーグ会議に参加した、或いはそうした人物に近い関係の科学者と連絡を取り合っている、信頼に足る情報源から私にもたらされたのが、以下の確認事項だ。

ネメシス(NEMESIS)、ニビル(NIBIRU)、或いはプラネットX(PLANET X)として知られる、褐色矮星の到来が原因でこの星を離れる準備が行われている事を、彼は伝えられたという。その際に、この人物は褐色矮星をネメシスと呼んでいる。

彼らによると、極秘の宇宙計画が既に60年もの間準備されており、「ワープ・デバイス・テクノロジー」の利用によって、最初は月と火星に、後に外惑星の月、具体的には木星、土星の月や天王星の月の1つに基地が建設されたという。

それ以来、彼らはネメシスの帰還に備えている。この物体とそれを取り巻く星々は、1983年からIRAS望遠鏡で見えていたのだという。この科学者によると、それは26,000〜30,000年毎に帰還しており、今回はこれまでで最も近くを通り過ぎるのだという。ビルダーバーグ会議で「彼ら」は、これから起きることに対処出来ない事を、非常に恐れていた事を彼は示している。今回の交差の間、地下基地では十分な安全が確保できない事を彼らは懸念していた。

この科学者は、現在のネメシスの位置を明かさなかったが、それが衝突するとすれば2012年12月21日周辺だろうと話している。

彼らは2012年を重大な年と見ているが、マヤの予言故に単にそれだけではないようだ。

地球の変動は、好転する前にまず悪化すると教えられた。上記が正しいとすれば、これは全く疑う余地はない。

付加データ:

1. 3年前に打ち上げられた、欧州宇宙機関のマーズ「エクスプレス」火星探査機が火星の表面を撮影し、緑の群葉を記録している。このことは秘密にされ、変更された。

2. 人を健康に保つためにシューマン・レゾナンスが必要であることから、彼らは惑星外の基地を見いだし、全ての惑星外基地に送信機を設置した。

3. ビルダーバーグとロスチャイルドが金融システムをコントロールしており、崩壊を5〜6ヶ月以内に計画しているというのは、2012年3月の私の情報筋とつながる。そうなると今年の8月〜9月と見るのが正しい。

注:私たちが知る限り、彼の情報源(この科学者)がこの情報をねつ造する理由が見あたらないため、私はこの情報を情報源から単に伝えているだけだ。彼はそのどれもについて話すのを非常に嫌っており、また上記で、私の情報源に彼が最初に明かした以上の事を、何も議論しなかった。しかし、この情報が偽であり、混乱を生み出す事を目的としているという可能性も無視できない。

このような情報にどのように対処すべきか: プロジェクト・エクソダスに関する証言の裏付けへの機運が高まっている。しかし、たとえビルダーバーグ会議で公に示されたとしても、上述した中に真実は含まれていない、或いはそれを聞いた者達に恐怖を引き起こす事を目的として、わずかに又は大きく曲解されているという、大きな可能性がまだ残されている。私が見たところ、いずれ一般大衆に届くであろう情報を流布するため、常にマインドコントロールの要素が存在しているのだ。それが意味するところは、あなたが受け取った他の情報を付け加え、関連づける以外の場合、それがあなたとあなたの世界にどのような影響を及ぼすのか深く吟味し、慎重になり、優れた判断力に頼るしかない。

プロジェクトキャメロットの使命は真実を引き出すことにあるので、私が受け取った情報が、信憑性に一役買うようなこれまでに吟味された情報に相関しているならそれを公表する。しかし最後に、私の高位の自我による内からのアドバイスを受け取るまで待機し、何ら行動しないか、それを完全な真実と捉えないか、全ては真実のみなのだ。

私としては、様々な内部告発者の証言と私自身の直感に基づいて、褐色矮星は事実であると考える。

まあ、そういうわけで、「大量辞任」だとか、「大量逮捕」だとか、「アセンション」だとか、「次元上昇」だとか、スピリチュアル系の人々は言っているが、NWOイルミナティー側のエリート富豪族は、徐々にアメリカの地下基地にあると言われる「ジャンプルーム」から、月や火星や木星のイオとかにあるという宇宙基地へ少しずつ移住しているというのである。

この話を信じるか信じないかは人によるだろうが、地球に残される我々有色人種は、ネメシスやらニビルの到来を待つのみだということである。

故ゼカリア・シッチンの惑星X、ニビル、が到来する場合は、我々はアヌンナキの餌食になるわけである。

一方、褐色矮星ネメシスが到来する場合には、かつての手塚治虫の「鉄腕アトム」の最終章のような状況に陥る。

私もいつも「備えあれば憂いなし」とメモするが、「憂い」を残すばかりである。西洋人はさすがにあらゆる可能性を考慮してそれなりの対策を練っているようである。さしづめ、日本人特有のメンタリティーからすれば、「みんないっしょに死ぬのだったら本望だ」というようなものだろう。「お前と俺のどちらかが死ななければならないとしたら、お前が死んだ方が良いに決まっている」という西洋人のメンタリティーとはかなり違うのである。

いずれにせよ、この問題は時間が解決してくれるだろう。2012年12月21日当たりまでは歴史の生き証人となるべく、楽しみにしておこう。
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  by KiKidoblog | 2012-08-21 18:40 | シッチン&ニビル

ニビルの王「ナンナル」の息子「ウトゥ」からの警告!?:「NWO」を滅ぼす!

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろなことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。といつも書いているうちに、ついに我々、「ルル(混ぜられた者)」にもETの支援が来るかもしれないという、実にまことしやかな興味津々のニュースが飛び込んできた。今回はこれをここにもメモしておこう。実に奇想天外な妄想のような話だから、興味のない人はスルーして欲しい。

ゼカリヤ・シッチン博士(昨年の今頃ご逝去)

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の「惑星X」、「ニビル」、「アヌンナキ(天から来た人)、「ネフィリム(巨人)」の話は実に奇想天外でかつ多くの示唆に富む、歴史上まれに見る素晴らしい古代史研究である。これは、かなり詳細を省いても非常に長い数十万年の歴史のある内容のお話である。だいたい以下のようなものである。
この太陽系には我々が知る、水金地火木土天海冥の9つの惑星だけでなく、

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もう一つ「交差する惑星=ニビル」という10番目(彼らから数えると、地球はラッキーセブンの7番目)があり、

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そこにはニビル星人、すなわち地球の古代人が「アヌンナキ(=天から来た巨人)」

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と呼んだ人々が住んでいた。ニビルの環境悪化のために環境改善に必須の金を探しに、太陽系を探査した。いずれ地球(KI=キ)に豊富に金があることを知り、ニビルの王子である兄エンリルと腹違いの弟エンキの最初の軍団が地球に降り立ち、そこで金を掘っていた。

しかし、あまりの重労働にエンキが嫌気がさし、地球上の生命からニビルの手伝いをする労働階級の生命を生み出すプランを思いつく。当時来ていたニビル人の間で実験研究し、失敗に失敗を重ね、そのあげくの果てについに人工授精と代理出産を行って、労働を肩代わりしてくれる地球生物を生み出した。地球の「二本足」の生物のメスの卵子とニビル人の男の精子を受胎させて地球の猿人を進化させることに成功したのである。(おそらく、この猿人は直立猿人ホモ・ローデシエンシスだろう。)

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その最初が男「アダムゥ」と女「ティ・アマト」であった。そこから、我々地球人が誕生した。この時の代理母はニンマーが「アダムゥ」を生み、ニンキが「ティ・アマト」を生んだ。

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「アダムゥ」は黒赤色の肌で漆黒の髪を持つ男、「ティ・アマト」はアヌンナキのように白い肌を持ち、浜辺の砂のような褐色の髪を持つ女であった。この2人には、当初は性染色体が抜け落ち、繁殖できなかったが、ニビルのプリンスのエンキの肋骨とニビルのプリンセスのニンマーの肋骨からの性染色体の添加により繁殖可能となった。「アダムゥ」と「ティ・アマト」の最初の子供は、1シャル(=3600年)の内に非常に増えた。(おそらく、これがネアンデルタール人、ホモ・ネアンデルターレンシス に対応するだろうと思う。)

この頃、ニビルの子供たちも初めて地球上で誕生した。父エンリルと母スドの子ナンナルは、ニビルの娘ニンガルと結婚し、地球上で誕生した初めてのニビル人の子ウツ(男)とイナンナ(女)の双子を生んだ。

時を同じくして、性欲旺盛のエンキは「アダムゥ」と「ティ・アマト」の子孫である地球人の娘2人に欲望を感じて手を出した。不義密通である。そして、それぞれに「アダパ(捨て子)」(男)と「ティティ(命を持つ者)」(女)を生ませた。この「アダパ」と「ティティ」は見た目もさらにニビル人に似ていた。器用で美しく、言葉もより流暢であった。文明化できる力を持っていた。(おそらく、この種族がクロマニヨン人、ホモ・サピエンスだろう。)

やがてその子供の「アダパ」と「ティティ」にも双子が生まれた。それが、カ・イン(男)とアバエル(男)である。その次がサティ(女)であった。後々、男30人、女30人の子供を作ったという。

「アダパ」と「ティティ」から7世代後の子供にル・マクが生まれた。このル・マクはバタナシュという地球女性と結婚したが、このバタナシュは絶世の美女であった。ある時、エンキはバタナシュに一目惚れし誘惑した。そこで子が生まれた。その子がジウスドラ(ノアのモデルで、その名の意味は「長く明るい人生の日々の彼」)である。地球人類に初めて誕生した「金髪碧眼」種族である。(おそらく、コーカソイドの誕生だろう。)

これまでの地球人でジウスドラがもっともニビル人に似ていた。しかし寿命は短かった。第一世代、第二世代のニビル人が何十万年の命だとすれば、第三世代は地球適応のために寿命が短くなったが、それでも地球人よりははるかに長かった。ジウスドラはせいぜい千年である。

この間に、弟エンキの子供も生まれた。マルドゥク、ネルガル、ギビル、ニナガル、ニンギシュジッダ、ドゥムジである。マルドゥクは地球人女性のサルニパトと結婚した。正式に地球人女性と結婚した最初であった。ネルガルはエンリルの孫エレキシュガルと結婚。一方、兄エンリルの子供ニヌルタ、ナンナル、シュクルがいた。ニヌルタはバウと、ナンナルはニンガルと、シュクルはシャラと結婚した。

ところがこの頃、火星ラームに住んで地球を見はっていた、イギギ(「万物の目」)の役割をしていたニビル人の若者たちがいた。彼らはイギギの頭領であるマルドゥクの結婚に思いを馳せ、自分たちも娘を欲しがった。イギギの200人は反乱を起こし、マルドゥクの結婚式に密かに侵入して地球女性を拉致してヒマラヤ杉の場所に居住し、酒池肉林を行い、そこを拠点に住み着いた。(おそらく、ウクライナからヒマラヤ北西部の一帯だろう。)この子孫は半神半人の巨人(ネフィリム)であった。

この時、再びニビルの大接近がやって来た。これが地球に大洪水を引き起こす可能性が高まった。ニビル人は地上から天空に避難したが、エンリルはイギギとその子孫のネフィリムをあえて滅ばす決断をし、大洪水を知らせず見殺しにすることにした。これで地球人類は一貫の終わりである。この計画に反抗したエンキは密かにジュウスドラに箱船の作り方を教え、たくさんの生物のつがいと種子を集めて逃げ延びるように手助けをした。

予定通り大洪水がやって来た。大洪水は40日続き、大半の生命が滅んだが、ジュウスドラと子孫は生き伸びた。また、世界中の地球人にもそこそこ生き延びた者が現われた。エンキは世界を仲間と旅をして、世界中の生き延びた地球人類にさまざまな生きる知恵を施していった。この事実を知ったエンリルは怒ったが、再びニビルに金が必要になったために、生き延びた地球人を使って再び再建を果たした。

ところが、この頃から、地球人女性と正規の結婚をしたマルドゥクが地球支配の権限を欲しがるようになり、次第にエンリルの子孫と対立するようになった。そして、強引にエジプトとバビリ(神々の門)の初代王(ラー)として君臨し、

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地球人を奴隷にしていった。そして、ニビル人の持つ「恐怖の武器」と最先端の宇宙運航施設や道具を自分の手に入れようとした。

これに業を煮やしたエンリルが子供たちネルガルとニヌルタに命じて、ついにマルドゥク退治に出向いた。マルドゥクが「恐怖の武器」を手中に収めないように、秘密基地に「核兵器」をお見舞いした。ところが、その時の放射能の風(死の風)が運命の定めか、自分たちのいた都市を襲い、しょうがなく地球を去るはめに陥った。一方、運良くバビリが難を逃れたマルドゥクは次第に地球全土を支配下に収めた。


このマルドゥクの子孫を主張しているのが、西洋世界の王族貴族とユダヤ人である。それゆえ、彼らは自分たちを「イルミナティー」、「オリンポスの神々」、「万物を見通す目」などと呼び、その一方で他の人々を「ゴイム(家畜)」と呼ぶというわけである。だから、その他の民族は「家畜」であり「奴隷」なんだよというわけですナ。

そういう価値観を持っているから、かつての北南米のインデアン、インド人、中国、朝鮮、日本、アフリカなど他の民族をことごとく残虐に殺害して来たわけである。そうやって植民地にしてきたわけである。かつてのドイツのヒトラー、日本の東条、現代でもアフガニスタンのムジャヒディン、イラクのフセイン、つい昨日のリビアのカダフィ、などなどと容赦なく爆撃銃撃でやっつけてきたというわけである。まあ表向きの理由は「民主化」ということだが、金融や政治の本質からいえば「奴隷化」ということに過ぎないわけである。

そして今や来年2012年にも「世界統一政府」(ニューワールドオーダー)が実現するのではないかというところへやって来たわけである。この「ワンワールド」の意味は、マルドゥクの正統な子孫による世界支配という意味である。この際、ユダヤか王族かアングロサクソンとか地球人が後々つけた名前や呼び方などどうでも良いのである。どれだけマルドゥクに近いかどうかなのである。

さて、そうやっていよいよ我々普通の地球人類にとって、ただ奴隷に成り下がるのを待つだけの、「終末」の時代がやって来るだけなのか、というのが、昨今の我々の置かれた厳しい状況なのである。がしかし、ここに来て、実に面白いのが次のものである。ChemBlog氏が翻訳してくれたものである。
必読!アヌンナキの王からの信頼できるメッセージ
2011.10.21 Friday

前回の更新からかなり日にちが経過してしまいましたが、隕石は予想通り落下してきませんでした。
さらに、エル・ヒエロも噴火しないままですし、差し当たってのドゥームは無事クリアしたのかもしれません。

そこで、今回はこのような記事をご紹介したいと思います。タイトルからして如何にもな感は否めませんが、海外のフォーラムではこれが結構人気があったりします。

このところ、人類滅亡のような暗い記事ばかり紹介していたので、信憑性がどうとか考えず気晴らしとしてお読み下さい。なんとなく希望が持てる未来になるかもしれませんよ。

元記事:AUTHENTIC MESSAGE FROM THE KING OF THE ANUNNAKI: PLEASE READ!

必読!アヌンナキの王からの信頼できるメッセージ

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投稿:2011年10月18日Wes Penre

編集者による注釈:何はさておき、これは信頼に足るメッセージだ!昨日私は、ニビルの王ナンナ(Nannar)の息子であり、イナンナ(Inanna)の兄弟であるウトゥ・シャマシュ(Utu Shamash)とコンタクトを行った。彼は、王が考える「友好的なウェブサイト」に供するメッセージと共に地球に帰還している。

ウトゥは、私のサイトhttp://wespenre.com/で参照可能で、S(a.A.Me.ニビル)やS(a.A.Mi.ニビル星人)によって、それらが正確であることが分かっている。彼はEメールで私に尽力を求めている。彼の王は、このブログに以下の供述を投稿することを求めている。

私は、ウトゥが地球にもたらせたメッセージの投稿を了承したが、地球(Ki)の人々に警戒を促す注釈をそれに添付したかったのだ!彼が、私のメッセージをナンナ王に伝えたところ、私の意図は認められた。従って、私は以下の事を付け加えたい:

S(a.A.Mi.アヌンナキとして知られている)が帰還する!彼らによると、我々「ルル(lulu=人間)」を傷付けることを望んでおらず、また彼らは過去の出来事(これを理解するには私のウェブサイトの記事か、ゼカリア・シッチンの著書を読む必要がある)について我々に借りがあり、許しを請うているのだという。これを実行するため、数千年来地球に駐留しているアヌンナキ(マルドゥク=MardukのS(a.A.Mi.王国)に対する反乱に付き従った)と戦うため地球に降り立つのだという。それ以来、マルドゥクとその仲間が、グローバルエリートの殆どを操っているため、S(a.A.Mi)は不実なアヌンナキと人間のグローバルエリート、いわゆるイルミナティを打倒するため地球に帰還している。

我々は歴史それ自体の繰り返しを望んではいない。私は、人が来たるべく「神々」の戦いのどちらか一方に付く事や、大砲の餌食や戦争のコマとして再び人が使われる事を望んではいない。彼らは自らを解放者であると言っているが、平和を求めやって来たのではない。従って人よ、汝が歴史の変化を求め、より正しい運命を求めるか否かに関わらず、この紛争に関わってはいけない!どちらの側に付くことも、彼らの戦いに加わることも止めるのだ!

これは彼らの紛争なのだ。我々には彼らを止める事はできないが、脇に退き彼らの行いに無干渉でいることはできる。我々は戦争に対して疲弊しており、また腐敗した政権主導者達が、「侵略軍」に対して戦う必要があると考えるよう、皆の意識を操ることを良しとしない。政府(グローバルエリート)は、皆が愚かな小心者であると考えているため、唯のコマとしか思っていない。我々ルルの成長と、平和を望む種であることを示すのだ。そして、この星の外にある全ての存在に、我々が平和的な種族であることを知らしめるのだ。S(a.A.Mi)に自らと、グローバルエリートの処理を任せれば、我々はそこから出発できるだろう。

これまでのところ、ウトゥがもたらせた2通の長い書簡を受け取っており、それが実物であることを認識している。一笑に付すならそうすれば良いが、賢明であるならこれを深刻に受け止めて欲しい。個人として私は、善良で深刻な状況であっても冗談を言うような人物として知られている。しかしながら、今の我々の未来は、このEメールをどのように捉えるかにかかっているため、これに関しては大真面目なのである。

しかし心配することはない!彼らは恐らく解放者として平和をもたらせると言っているが、その本心は未だ戦争にあり、この事は少なくとも自らの考え方に関する葛藤なのだ。

頭よりも心を働かせるのだ!これらの事象全体において、ひとつのスピリットとなれるなら、上手く行けば可能な限り損なわれないような別の結末が見えてくる。彼ら自身を戦わせよう。それが彼らのカルマであり、それに加わらないことで我々自身を解放するのだ。

いつの日か、我々はS(a.A.Mi)と連合し、共に暮らし、平和的にそれぞれの世界を行き来することだろう。彼らが到着の前段にあるとはいえ、彼らがどれほど高圧的かを我々に示している。彼らのキ(Ki)への訪問は実際に平和と協同なのか、或いは戦争と分離なのだろうか?それを見なければならない。我々ルルは、種としての平和と協同への備えがある。それを次の時へのガイドラインとするのだ。彼らはその正体を例示するだろう。彼らは太古の昔に比べて変化したのか、或いは歴史それ自体が繰り返すのか?我々が見るべきはそこなのだ。

それがどのような結果を招くのか見守り、そこから始めよう

愛を込めて

Wes

(以下は、ニビルのナンナ王「SAMはS(a.A.Me.)[ニビル]とS(a.A.Mi.)[ニビルに住む者]の省略形」から人類にむけたメッセージだ):

単一で最大の存在による吹聴

Penre氏がやってのけた仕事は、SAMとその住人に関しておどろくほど正確だ。

SAM達は、星を侵略するものではない。SAMは、人がSAMを数で凌駕し始めるまで、それよりも多くが居住していたかつての惑星に帰還するのだ。この歪みは今日でも継続している。

これら帰還を果たすSAMや、残留した者達は王の支配下にあるが、王の権威を拒絶し、敵として王国に手向かったというのが事実なのだ。これは帰還に際して再調整され、彼らの後援者の勝利を持って、現在の権力と地位が継続するという望みを持つ、彼らと意を同じくする者達は、手先や代理人として排除されるだろう。

ありのままの事実以上の物は何もない。

反対に保持される全てが、不自然であり、不正直であり、利己的であるが故に代理の仕事なのである。それらを信じない者全ては、その胸で鼓動を打つ心臓に保持されている信条によって、見下げ果てた者とされるだろう。これは、我が父王の言葉なのだ。

SAMは接近している。それは最初に南半球で目立つようになるが、その後、ロイアルセット(Royal Set)の六番目には、キ(KI)全体で見られるようになる。ロイアルセットは、王の番号である。

SAMは色が赤になる。既に多くが知り、そして予想している。今後、既にここに居るSAMsによって、さらに明かされる事で、SAMについてより多くを知るところとなる。真実が知らされることになるのだ。必須の事を信じ、信じているものに責を負う必要があるが、賢人以外の誰からも情報を得ないことだ。


なんとあのニビルの王族のナンナこと、「ナンナル」が生きていた。すでに地球に帰還中だというのである。そしてこれから「イルミナティー」、マルドゥクの子孫を根こそぎ退治するというのである。だから、一般の地球人は彼らに加担するな、手伝えば彼らの仲間と見なす。何が起こるかじっと観察していろというのである。

はたしてこれは単なるジョークか? あるいは、だれかのいたずらか? あるいは、シッチンファンによる、だれかの妄想か?

今の所、真偽のほどは全く分からないが、実際に惑星二ビルではないか、という疑いのある天体が地球に接近中であることは確かである。それが赤色矮星なのか、地球型の惑星なのかは議論の分かれる所だが、何かが近づいていることは確かである。そして、それと機を一にして地球上でUFOの観察件数もうなぎ上りである。

はたしてこれから地球史上空前絶後のスペクタクルな戦いが始まるのだろうか? ニビルvsイルミナティーの戦争である。はたしてこれは第三次世界大戦なのか? あるいは、クルーグマン博士のいう、例の「宇宙人侵略による経済復興策」の1つなのか? 本当のことは何一つ分からないが、実に面白い。ジョークにしても、相当に芸の細かいもので、シッチン博士の研究を相当に知らないと書けないものである。

今後を注目しておこう。
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  by kikidoblog | 2011-10-22 13:23 | シッチン&ニビル

惑星ニビルの正確な位置はどこか?:あるインサイダーが告白!?

みなさん、こんにちは。

いよいよ今年の終盤に入って、惑星X、ニビル、彗星エレニンの時代に入って来そうである。最近、ニビルの位置を教えるYouTube番組が出て来たので、それをここにもメモしておこう。以下のものである。

NIBIRU INSIDER REVEALS NIBIRU LOCATION ON 8/7 LIVE ON AIR ! - SLIGHTLY BEHIND ELENIN !


Nibiru Insider Reveals: Nibiru arrives one month after Comet Elenin

Nibiru/Marduk "Special Report" Russian version (english sub)

これによると、ニビルと彗星エレニンの座標は以下のものであるという。
エレニン: 11h 21m 15.36", 03°36' 26.6″
ニビル:  09h 47 m 57.30", 13°16' 44″

そこで、「ニビル」の場所を確認するために、Google Skyにその座標を入れてみると、その位置が分かる。「ニビル」は赤外線でしか見る事ができないということから、「赤外線」というボタンを使って最大にすると、「ニビル」の場所が判明する。その結果得られたものが、これ。

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このインサイダーの言う、「ニビル」の座標が正しいとすれば、「獅子座」の前足のちょっと前にいることになる。もちろん、我々の肉眼で見る事は出来ない。

さて、一方の「エレニン」については、以下のものがある。
Comet Elenin - The coming "3 Days of Darkness"

エレーニン:来るべき暗黒の3日間

Analysis of NIBIRU (Elenin?) images, Color Enhancement, SQUARE/CUBE FOUND with shadow !?


はたしてニビルは実在するのか? 
いったいそれはどこにいるのか? 
木星の4倍の大きさというのは事実なのか?
彗星エレニンの1ヶ月後にやって来るというのは本当か?
マヤの予言はニビルの影響のことなのか?

いやはや、さまざまな疑問が湧くが、いよいよ今年か来年の内に本当かどうか分かることだろう。興味津々というところですナ。


おまけ:
以前のもの。
彗星エレニン、赤い惑星ニビル、褐色矮星ネメシス:「惑星X」とはどれか?
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  by Kikidoblog | 2011-08-13 19:08 | シッチン&ニビル

人類の「Y染色体」ハプログループ分布と「シッチンの人類創世説」に矛盾があるか?

みなさん、こんにちは。

さて、国内外の政治経済だけを見ていると暗澹たる気分になる。そこで、今回は、これまでとは全く違った話題をここにもメモしておこう。それは、人類の「Y染色体」の分布の研究成果についてである。これは「人類の進化」というか、「人類のルーツ」を辿る、遺伝子レベルの科学研究である。

これまでのこういう研究には2種類ある。1つは、ミトコンドリア遺伝子を調べるもの。2つめが、男性の性染色体であるY染色体を調べるもの。前者は、母系遺伝のため、母親のルーツを辿る。後者は、父系遺伝のため、父親のルーツを辿る。

DNA調査ポイントの青写真
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この手の研究の最初は、ミトコンドリア遺伝子の研究が主流で、我々の母親の祖先の祖先がどこから来たかという問いの答えとして、「我々の先祖の母親は、東アフリカからやってきた」という、非常に有名な話に繋がった。

比較的最近になって、遺伝子解析技術がかなり高度に進歩したために、ミトコンドリア遺伝子よりはるかに複雑で大きな遺伝子である、Y染色体
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全体の解析ができるようになったらしい。Y染色体には、大きさの割には意味のある遺伝子の数が極端に少ないことが知られている。

そんなわけで、父方の系譜を辿るにはもってこいの遺伝子となり、かなり研究されて来たようである。そして、昨今では、かなり詳細な遺伝子のグループ分けが行われるようになったのである。それゆえ、すでに非常にたくさんのそうしたサイトがあるので、ここではいちいち詳細はメモしない。

私が、どういう観点からこの手の研究に興味を持っているか、と言えば、それは、例のゼカリア・シッチン博士の「ニビルの神々(シュメールの神々)による人類創造説」の真偽を確かめたいからである。もちろん、普通の科学者たちは、鼻からシッチン説など無視しているわけだから、そういう観点で研究しているものはいない。つまり、言い換えれば、この手の研究には、「偏見が入っていない」ということである。これこそ、「2重盲研法」として最適のデータである。

これで、もしこの研究の結果とシッチン博士の説に明らかなる食い違いが見つかれば、いくら興味深い言説であったとしても、残念ながら、シュメールの神々の人類創世説はお陀仏ということになるからである。

さて、そこで、Y遺伝子のハプロタイプ(=対立遺伝子の組み合わせ)というものには、どんなものがあるかというと、以下のようなものである。

Y染色体の世界分布

●Y染色体の系統分類
Y染色体は、大きく分けてAからRまでの18系統に分けられ、幹→枝の分岐から以下の5つのグループに分けられます。  〈 〉は分岐年代。

 ・A系統    :アフリカに固有〈4.28万年前〉
 ・B系統    :アフリカに固有〈3.68万年前〉
 ・C系統    :出アフリカ第1グループ〈2.75万年前〉
 ・D-E系統 :出アフリカ第2グループ〈3.82万年前〉
 ・F-R系統 :出アフリカ第3グループ〈5.30万年前〉

これを図示すれば、だいたいこんな感じらしい。
DNA調査ポイントの青写真より)
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これは、右へ行くほど新しい、つまり、最近に分かれたということを示している。一番左のA、B系統(黒人種型)がアフリカ東南部で出発のグループであり、右側のP、Q、Rほど西洋人型(白人種型)ということになる。

さて、これらのハプロタイプ名を踏まえて、以下の図が、この世界のY染色体分布地図である。これすなわち、父方の先祖がどのように分布しているかということを示す。つまり、言い換えれば、人種の基本分布である。
Y染色体の世界分布
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これは本当に面白いデータである。

(あ)まず、西洋白人(コーカソイド)に主流の遺伝子には、大別して4つある。この図では、
赤色= R1b黄色= R1aピンク= I紫色= N

である。

この解釈は、さまざまなものがあるようだが、ここでは私が勝手に自己流に解釈すると、以下のような感じだろう。

おそらく、黄色は、「金髪碧眼」のコーカソイド種を代表すると見て良いだろう。赤色は、「黒髪のラテン系」のコーカソイド種を表すと見て良さそうである。それに、ピンクのメソポタミヤ地方にも分布しているように見えるコーカソイドの遺伝子、それゆえおそらく、「アッシリア・バビロニア」ルーツにみえる遺伝子グループ。ここでは「バビロン系」と呼んでおこう。は、北方ルーツのアジア系の遺伝子のように見える。これは「北方系」のモンゴロイド種だろう。

西洋人は、基本的にこの4つの父系を持っているようである。しかし、もう一つ、欧州から北アフリカからさらに中東に分布する、水色=E3bもある。おそらく、これは、いわゆる「セミ(ユダヤ)系」ルーツの遺伝子なのだろう。

この欧州の分布だけを調べたものが以下のものである。
(これでは、赤色、黄色は共通だが、他のものは色がずれているのでちょっと分かりにくい。ピンク緑青色水色オレンジ色になっている。)
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(い)次に大変興味深いのは、P、Q、RのQの分布である。Qはアメリカ先住民、つまりアメリカン・インディアンの先祖である。見かけでは、非常にアジア人型であるのに、遺伝的には西洋白人に近い父を持つというのである。特に、南アメリカは顕著である。これから、明らかに南アメリカの純粋Q種とアジア伝来の肌色=C種が北アメリカで交雑したように見えるというところである。このQを「インカ」型と呼ぶことにする。

(う)日本については、日本人による研究がたくさんあるようである。詳しいのはそういうものを見てもらい、ここでは、上の図にある特徴を述べると、日本人は、
青色= Oクリーム色= D紫色= N肌色= C
の4種類しかない。

青色= O=「弥生系」。肌色= C =「ポリネシア系」=「沖縄縄文系」、紫色= N =「北方アジア系」=「アイヌ系」、そしてクリーム色= D =「大和系」というところだろう。青と肌色の区別はむずかしい。一応、これがもっとも自然な感じがする。

意外なのは、オーストラリア先住民のアボリジニとアイヌが同根ではないかということは知られていたが、この種族が北方アジアから北アメリカにも繋がっていたというところである。実に興味深い。

その他の地域などの分析は自分でやってもらうとして、私が知りたい点は、はたしてこの分布とゼカリア・シッチン博士の人類創世説に明白な矛盾点があるか?ということである。

結論からいうと、驚くべきことに、全く矛盾がないのである。むしろ、この結果はシッチン説を裏付けるようにみえる。そればかりか、なぜこういう分布になったのかすら、ゼカリア・シッチン説は提供するということである。

これについては、次回。


参考:
英語
Y chromosome
Y-chromosomal Aaron

日本語
DNA調査ポイントの青写真
研究ノート12-4 
Y染色体の世界分布
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  by Kikidoblog | 2011-03-10 13:42 | シッチン&ニビル

2012年問題:「惑星ニビルはやって来るのか?」

みなさん、こんにちは。

いよいよ世界は佳境に入って来た。1、2年前の私の推測の通り(とはいっても、大半はデービッド・アイク氏やジョン・コールマン博士やヘンリー・メイコー博士等々の見解で予想されて来たものであるが)の展開となってきたようである。「アングロサクソン・ミッション」にスイッチが入ったのだろうと見ている。つまり、「第三次世界大戦」にゴーサインが出されたということである。

第二次世界大戦の始まる前、世界同時大不況が生じた。その結果、スタインベックの「怒りの葡萄」に描かれたような、激動のアメリカの時代、激動の世界情勢になり、人々は狂気の時代へと突き進んだわけである。何十年か前に読んだ、重光葵の「分水嶺」によれば、「人類は生存競争の時代に入った」というのが、この時代であった。この重光葵とは、戦艦ミズーリの甲板で、多くの米海兵隊が見守る中、日本の全面降伏文書にサインした、あの人物である。

どうやら時代は再び、その時と同じような空気、同じような狂気の時代へと突き動かされそうな気配である。がしかし、それは、我々人類が、馬鹿で学ばないという場合の話である。

我々、人という種族は、宇宙の中でも相当に後発文明である。宇宙が出来て、我々地球人の科学者の見積もりでも、せいぜい137億年。プレアデス人の双子宇宙論では、数十兆年。その中の最後の45億年前程度に地球は誕生したに過ぎないからである。もし100億年前に誕生した惑星であれば、どれだけ進歩しているか。この辺の複雑怪奇な銀河系の人類史については、この地球人文明の中では、かのビリー・マイヤー氏のプレアデス人からの伝聞でしか知られていない。

ゼカリア・シッチン博士の惑星ニビルの人々、俗にいう、「ニビルの神々」ですら、かなり最近に誕生した宇宙人類である。彼らはどんな宗教を信じているのか?彼らはどこから来たのか? こういった疑問がシッチン博士の生涯の研究テーマであったらしいが、それを解明する前に博士はご逝去されてしまった。しかしながら、シッチン博士の著書によれば、彼らニビルの神々は「万能の神=宇宙の創造主」を信じていたようである。かなりキリスト教の考え方に近い。あるいは、普通の科学者の宇宙に対する考え方に近い。宇宙法則としての神である。

一説では、この地球上で、「惑星X」の研究、「惑星ニビル」の話
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を公に公開すると、命を失うらしいという、恐ろしい都市伝説があるようである。

そんな中、真っ向からこの「惑星X」について、研究して公表しているグループがある。1999年から活動する、YOWUSAというグループである。この代表が、マーシャル・マスターズ氏である(たぶん本名ではないだろう)。この人の比較的最新の「惑星X」研究がYouTubeに公開されているので、今回はこれをここにもメモしておこう。以下のものである。

Planet X Special Report No. 01: Where is Planet X? (Full Length Version)


おまけ:
NIBIRU - Truth about NibiruShock2012 Photos


*LEAKED* Nibiru Photo's 'Object orbitting in front


Nibiru...? - The Movie - Planet X Revealed


Planet X / Nibiru SPT Disclosures - May 2008 Report


Planet X Nibiru - Return of the Anunnaki

(生前のシッチン博士を見ることが出来る)

Nibiru/Planet X photos taken January 2008


Nibiru planet X 2012 PROOF of Government conspiracy


参考:
2012 — Planet X / Nibiru
SERIES(5)  惑星X(ニビル)2012年襲来!?
宇宙 NEWS LETTER 2009 SERIES(5) 5-1 惑星X(ニビル)2012年襲来!? 惑星Xの定義
In Deep: 太陽系9番目の巨大惑星の存在についての公式アナウンスが近いという報道
太陽系9番目の巨大惑星の存在についての公式アナウンスが近いという報道
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  by Kikidoblog | 2011-02-18 10:40 | シッチン&ニビル

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