カテゴリ:シッチン&ニビル( 23 )

 

ついに「惑星ニビル」がやってきた?:今はオリオン座の近くに存在か?

みなさん、こんにちは。

昨年、
ついに「惑星ニビル」がやってきた?:今はぎょしゃ座の近くに存在か?
でメモしておいたように、シッチン博士が予言した、「惑星ニビル」は我々北半球の人間にも見える位置に来たようである。

最近、例の「舞台裏の真相」に、ニビルの現在位置を知らせるYouTube番組が紹介されているので、ここにもメモしておこう。以下のものである。

Nibiruが来ている!

これによると、今現在は惑星ニビルは、7つほどの衛星を伴い、
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オリオン座の三ツ星の左側近く
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に存在するらしい。その位置は、「5h53m27s-6 10'58」であるという。 以下のものである。

Nibiru/Planet X photos taken January 2008


Nibiru planet X 2012 PROOF of Government conspiracy



そこで、グーグルスカイやグーグルアースの星空で問題の場所を検索すると、しっかりとマスクがかかっているというわけである。
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まあ、そんなわけで、オリオン座は今はよく見える位置にあるから、我々も自分の目で確かめることができるはずである。

はたして、惑星ニビルが最近の地球の天変地異の真の原因なのだろうか?



おまけ:
First Planet-X Nibiru images

Nibiru/Planet X photos taken January 2008 - Response



2012 — Planet X / Nibiru
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  by Kikidoblog | 2011-01-28 22:24 | シッチン&ニビル

現代人の祖先、別人類「デニソワ人」と交雑?:シッチン説vs化石人類説

みなさん、こんにちは。

今回は、「デニソワ人」なる新種の現世人類の話に関する以下のニュースをメモしておこう。

現代人の祖先、別人類「デニソワ人」と交雑
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 現代人の祖先が、別の人類とされるデニソワ人と交雑していたことが、独マックス・プランク進化人類学研究所などの国際チームの研究でわかった。
 現代人の祖先が、世界各地で先住の人類を絶滅させつつ広がったとする従来の説を、覆す可能性がある。23日付の科学誌ネイチャーに発表する。
 シベリアのアルタイ山脈の遺跡で発見されたデニソワ人の骨を使い、細胞核のゲノム(全遺伝情報)の一部を解読した。世界各地の現代人のゲノムと比較したところ、オーストラリア北東の島々に住むメラネシア人は、ゲノムの4~6%がデニソワ人固有のものと一致していた。
 研究チームによると、人類の祖先は40万~30万年前にアフリカを出て、ヨーロッパに移動した集団がネアンデルタール人に、アジアに広がった集団がデニソワ人になった。それに遅れて6万~5万年前にアフリカを出た現代人の祖先が先住者と交雑し、今に至ったらしい。欧州やアジアなどの現代人の祖先とネアンデルタール人との交雑を示す研究成果は、今年5月に発表されている。異なる人類どうしの交雑、共存が一般的だった可能性が出てきた。
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この研究とゼカリア・シッチン博士の研究を比べると非常に興味深い。

ペルシア湾で未知の海底遺跡発見!?:はたしてニビルの神々の住処か?
ペルシア湾で未知の海底遺跡発見!?:はたしてニビルの神々の住処か?2:おまけ

シッチン博士の古代シュメールの石碑文の解読によれば、シュメールの神エンキが行った遺伝子操作によって誕生した地球人類には、以下のものがある。

(1)エンキ+類人猿女性の子=アダムゥとティ・アマト。
   アダムゥとティ・アマトの子孫。

(2)エンキ+アダムゥとティ・アマトの子孫の1女性の子=アダパ
   エンキ+アダムゥとティ・アマトの子孫の1女性の子=ティティ。
   アダパ+ティティの子=カ・イン、アバエル(死す)、サティ。
   カ・インの子孫=アジアに広がる。
   サティの子孫=ヨーロッパに広がる。

(3)エンキ+サティ子孫ル・マクの妻バタナシュの子=ジウスドラ(金髪碧眼)。
   ジウスドラ+エムザラの子=セム、ハム、ヤフェト。その子孫。

(4)「エジプトの初代ラー」マルドゥクとサティ子孫エンキメの娘のサルニパトの子
   =アサル(死す)、サツ、ナブ。
   アサルとシャムガズの娘アスタの子=ホロン。その子孫。
   サツとシャムガズの娘ネバトの子=?

(5)イギギの反逆首謀者シャムガズと200人とアダパ族の女性たちの子孫。


はたして、シッチン博士の人類創世の歴史と化石人類の歴史はどのように繋がるのだろうか?
今後の進展を期待したい。
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  by Kikidoblog | 2010-12-24 23:01 | シッチン&ニビル

ペルシア湾で未知の海底遺跡発見!?:はたしてニビルの神々の住処か?2:おまけ

みなさん、こんにちは。

以下は昨日の話の続きのおまけである。

おまけ:
この後、地上にニビル星人たちが再び舞い戻った後、マルドゥクの時代がやってくる。マルドゥクは、「万物を見通す目」と呼ばれた、火星基地の司令官であり、イギギたちの頭領であった。ニビル星人たちが火星を捨てた後、地球に(地球の空に)基地を移したが、マルドゥクは地球人のサルニパトという娘と結婚し、300人のイギギのうち200人は地上の「ヒマラヤ杉の場所」に移り住んだ。そして地球人女性を強奪し子孫「宇宙船の子供たち」を残した。

マルドゥクの領地はエジプトとバビリ(=バビロニア)にあった。その頃からマルドゥクは、地球の支配者になることを目論み、ことある度に、ニビルの王子たち、エンリルとその子供たちと対立した。マルドゥクの父のエンキはマルドゥクの3度に渡った地球人類への血流の遺伝(遺伝子操作)のため、マルドゥクと地球人の方に肩入れした。そのため、エンリル/ニヌルタ派とエンキ/マルドゥク派の対立抗争が激化した。

地球には、太古のアラルの時代から「最終兵器」(核兵器)が何かの時のために持ち込まれていたという。マルドゥクはその場所を探し、「最終兵器」を手にして地球支配を目論み始めた。その一方で、エジプトで最初の「ラー」と名乗り、地球人にとって自分が「唯一の神」であるという信仰を唱え、地球人を支配し自分の帝国を形作った。そして、もう一つの土地バビリ(古代バビロニア)に宇宙基地にして宇宙へ飛び立つための発射基地(これが「バベルの塔」のモデル)を作り始めた。

これに我慢ならなかったエンリルとその息子たちは、シナイ半島の地下に隠された秘密の場所をもう一つの「最終兵器」でついに核爆破し破壊したという。ところが、この時の偶然のいたずらのために、「放射能の風」がエリドゥ(メソポタニア)にあった自分たちの居住区にやって来てしまった。自分の土地の地球人類は死に絶え、ニビル星人たちは次々と避難し、空へ旅立った。一方、この悪魔の風はバビリには達せず、マルドゥクのエジプトとバビリの帝国は被害から免れたという。

ニビル星人たちの初期の目的であった「惑星ニビルの惑星環境を守るための金の採取」はほぼ達成され、ニビルは無事復活してすでに久しかった。そこで、ニビル星人、すなわち、アヌンナキ(=ネフィリム)たちは、地球を後にする決心をした。そしてここから先は、すべて地球人の手に任せ、その後の発展を観察することにしたという。

それは、大洪水から数えて地球の1000年目のことであった。大洪水は13000年前のことだから、それは今から12000年前のことであったという。

おまけ2:
まあ、そんなわけで、以上を簡単にまとめあげると、シッチン博士のニビルの研究「失われたエンキの言葉」によれば、

ネアンデルタール人は、アダムゥとティ・アマトの子孫。すなわち、エンキと類人猿のメスの合成生物の子孫。ただし、アダムゥをネアンデルタール人の祖とするか、アフリカ黒人種(ニグロイド)の祖とするか難しいところ。アダムゥは「血のようにどす黒い色」の皮膚だったというから、黒人だったが、ティ・アマトは比較的白くすべすべの肌で髪は砂浜の砂の色というから、アダムゥとティ・アマトの子孫は、「黒褐色」か「褐色」に近い皮膚の色だったのだろう。
クロマニオン人は、アダパとティティの子孫。すなわち、エンキとネアンデルタール人女性2人の子孫。
東洋人は、アダパとティティの第1子長男カ・インの子孫。ニンギシュジッダに遺伝子操作を受け誕生。
西洋人は、アダパとティティの第3子長女サティの子孫。
コーカソイドは、「万物を見通す目」のイギギの反逆者200人とアダパ族の女性たちの子孫。
古代エジプトと古代バビロニアは、「万物を見通す目」の隊長で「初代ラー」のマルドゥクとエンキメの娘のサルニパトの子孫。
アーリア人(金髪碧眼種)は、ジウスドラの子孫。すなわち、エンキとサティの子孫ル・マクの妻で絶世の美人のバタナシュの子孫。
ジウスドラの子孫は、セム、ハム、ヤペテ。(一般に、セムは東洋人、ハムはアフリカ黒人、ヤペテは西洋白人の祖と言われている。)
マルドゥクは、エジプトに追放され、ジウスドラの子孫と出会わないようにされた。

おまけ3:
現在「イルミナティーNWO」の面々は、自らを神々(=ニビル星人)の子孫で「金髪碧眼」と呼び、他の民族、特に有色人種を「無駄飯食い」などと呼んで、大量殺戮を目論んでいるようだが、シッチン博士の研究がもし正しければ、彼らは大きな間違いをしているということになる。

つまり、やはり「地球人類みな兄弟」であるということである。我々はすべて神々の子供である。すなわち「ニビル星人」と親戚関係にあるということである。西洋白人種の一部が優性主義で自分たちが一番進化しているという妄想にとらわれているが、それは単に、西洋白人種が一番ニビルのエンキの遺伝子に近いというに過ぎないからである。

つまり、西洋人と日本人が混血したのが日本人ハーフ。これがネアンデルタール人に相当し、日本人ハーフと西洋人のクォーターがクロマニヨン人に相当し、西洋人クォーターと西洋人の混血児に相当するの金髪碧眼のアーリア人系ということに過ぎないからである。要するに、進化しているのではなく、似ているに過ぎない、ということである。

問題は、地球人はどの人種であれ、ニビル星人特有の長寿の遺伝子を受け継いではいないということである。我々の地球にはニビルの「万能薬」も「生命の水」も「生命の樹」も存在しない。長寿にする植物は地球には存在しない。我々の代謝は、細胞の概日周期という地球の自転に合わせて行われている。

ニビルの1日は地球の30日で、ニビルの1年(1シャル)は、地球の3600年である。ニビル人が100シャル生きれば、地球では36万年に相当する。地球の誕生が45億年前としてもニビルのシャルで計れば、たったの125万シャル前のことに過ぎない。ニビル星人にとって、地球誕生は我々が類人猿の誕生した時代と感じる程度の認識しか与えないのである。

地球の子供が10ヶ月で生まれるが、ニビルの子供がニビルの10ヶ月で誕生するとすれば、それは3000年もお腹の中にいることになる。

どうやらニビルの人々は、ニビルの1日の半分、すなわち地球の14、5日、2週間は眠りにつく。そして、太陽から遠く離れた冬の間は「冬眠」しているらしい。そして徐々に暖かくなると眠りから覚め、活動を始める。

一説では、かつて1970年代80年代頃、米軍の「MKウルトラ計画」で集められたエスパーの一人が、地球に近づく惑星があることを透視し、その惑星の住人は今は眠っているが、徐々に目覚めつつあるという透視を行ったという話があった。たしか「ムー」にも載っていたと思う。

これを合わせてみると、どうやらニビルはかなり太陽系の暖かい方、すなわち、我々の太陽系の近くにまで来つつあるということだろう。

おまけ4:
仮に、我々が「この宇宙は150億年前に誕生した」と感じるように、ニビルの人々が「この宇宙は150億シャル前に誕生した」と感じているとしよう。そうすると、彼らはこの宇宙がどれほど前に誕生したかと見積もっているか分かるだろう。1シャル=3600年だから、3600×150億は、54万億年。すなわち、「この宇宙は54兆年前に誕生した」と感じていることになる。

仮に宇宙のどこかにニビルを作ったスーパーニビルがいて、その種族が1シャルル=3600シャルの長い1年を持っているとする。そのスーパーニビル人が同じようにこの宇宙を眺めて、「この宇宙は150億シャルル前に誕生した」と感じているとする。そうなると、今度は、「宇宙は19京4400兆年前に誕生した」ということになるだろう。

どうやら、ビリー・マイヤーが会ったというプレアデス人によれば、この宇宙はそんな頃(あるいはもっともっと前)に誕生した、「双子宇宙」だということである。
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  by Kikidoblog | 2010-12-14 11:35 | シッチン&ニビル

ペルシア湾で未知の海底遺跡発見!?:はたしてニビルの神々の住処か?

みなさん、こんにちは。

昨日だったか、一昨日だったか、実に興味深いニュースが飛び込んで来た。確か、「ペルシャ湾の海底に7万5千年前から10万年前の人類の文明らしき遺跡が見つかった」というものである。この記事そのものは、今日探してみたがすぐに見つからなかったが、以下のサイトにその特集があったので、これをここにもメモしておこう。

Lost Civilization May Have Existed Beneath the Persian Gulf
(失われた文明がペルシア湾の海底に存在したかもしれない?)
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Veiled beneath the Persian Gulf, a once-fertile landmass may have supported some of the earliest humans outside Africa some 75,000 to 100,000 years ago, a new review of research suggests.
 At its peak, the floodplain now below the Gulf would have been about the size of Great Britain, and then shrank as water began to flood the area. Then, about 8,000 years ago, the land would have been swallowed up by the Indian Ocean, the review scientist said.
ペルシャ湾の下に埋まった、かつて栄えた地表は、75000前から10万年前にアフリカの外に出た初期人類のあるものが存在したということを支持していると、最新の研究解説が示唆しているという。
 そのピーク時では、その洪水が襲った平原は、今ではペルシャ湾の下に位置するが、ほぼ大英帝国の大きさがあった。それ以後、水がその領域を洪水で覆うにつれて縮小した。その時とは、今から8000年前ごろであり、その土地はインド洋に飲み込まれてしまったとその科学者たちは解説した。


いやはや、これは実に重要な発見である。まさにゼカリア・シッチン博士がシュメールの碑文から読み取ったストーリーそのものだからである。

この地域に約45万年前(正確には44万5000年前)に、太陽系に存在する、我々地球人にはまだ未知の惑星ニビル(第10惑星)からニビルの人々(アヌンナキ)が一番最初に降り立ったとある。そして、最初の場所を「エリドゥ(地球第1都市)」(「遠く離れた故郷」の意)と名付けたという。そして後にこの場所に最初にニビルの王様アヌが訪れた時、「直立した人々の地」という意味を持つ「エディン」と命名されたという。

一番最初にたった1人でやってきたニビル星人はアラルという名の元王様であった。惑星二ビルは今の地球のように大気汚染が進み環境破壊が進んでしまい、ニビルの科学者たちが金(ゴールド)の原子で大気をコートすれば、ニビルの惑星環境は保存できると考えて太陽系内に金の採掘できる場所はないかと探査に来たのである。そして、外惑星から次々に探査し、火星を探査し、最後に地球を探査し、地球に金があることを発見したのである。この任務を遂行したのがアラルであったという。

アラルの金発見の報告を受けて、今度は若い2人のニビルの王子エンキとエンリルがやってきた。そしてもっともニビルの血筋では王家の血筋を持つエンリルが初代地球の司令官となり、第二の地位の王子であるエンキが後々アフリカ大陸から金が見つかったためにアブズ(アフリカ)の統治者となる。それまでは、海水や河川から砂金として金を集めていたが、アフリカに金鉱が見つかったために、アヌンナキはアフリカで金鉱を掘削して金を見つけ、それを一度空の宇宙ステーションに持ち込み、そこから一旦火星の基地で積み直して惑星ニビルへ旅立ったという。

アラルはその後ニビルの王様の地位を奪おうとした決闘で負けた罪で火星に幽閉され、その火星で死んだという。このニビル以外の惑星で死んだ最初のニビルの王ということで、彼の顔を人面岩
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にして永久保存したのだというのである。

アフリカで働いていたアヌンナキの労働者たちがあまりの重労働に嫌気がさし、反乱を起こしたため、アヌンナキの重労働を引き受ける代わりの生物が必要になった。そこで、そこの司令官のエンキが、自分の息子のニンギシュジッダと共同で、当時の地球人類、類人猿であった種族のメスの卵子と自分の精子から取った遺伝子DNAを混合して、最初の地球人類を作ることにした。それに見事成功したのが、約30万年前であったという。
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その卵をエンキの妹のニンマーの子宮で宿し出産したという。
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この最初の人類がアダムゥ(アダム=黒い髪の人)であった。アダムゥは、類人猿よりはアヌンナキに似て体毛がなくすべすべの皮膚をしていたが、「赤黒い皮膚の人類」だったという。(これがネアンデルタール人の誕生だろう。)

この成功に気を良くしたエンキとニンキとエンキの妹のニンマーと息子のニンギシュジッダは、「アダムゥの血から取った細胞核と類人猿の女性の卵子の細胞膜で作った卵細胞で」、アヌンナキの7名の女性に同じように体外受精を施し、7人の地球人男子を産み落とした(たぶん、血液細胞からできた胚細胞だから、アダムゥよりは寿命が短かったはずである)。

いくらこうやって労働者を生み出してもにっちもさっちもいかないから、地球人どうしで繁殖できる必要がある。そこで、ニンギシュジッダはアダムゥの細胞を研究し、アダムゥの配偶者を創出し、今度はエンキの妻ニンキの子宮で創出した。この地球人女性の肌の色は、アヌンナキのように色白で滑らかであり、髪の色は砂浜の砂のような色であったという。それが最初の人類女性ティ・アマト(=イブ)であった。

そして、今度は、「ティ・アマトの細胞から取った細胞核と類人猿の卵子の細胞膜を合成して卵細胞を生み出し」、それを別の7人のアヌンナキ女性たちの子宮で代理母出産し、7人の最初の地球人女性たちを生み出したという。

こうして誕生した7人の地球人男子と7人の地球人女性の交尾を観察するが、子孫が生まれなかった。そこで、ニンギシュジッダは地球人類の染色体とアヌンナキの染色体を比較研究することによりこの原因を究明した。アダムゥとティ・アマトの生殖細胞には性染色体が含まれておらず、22本しかなかった。そこでXY染色体を1つずつをアダムゥとティ・アマトの生殖細胞に加えることで繁殖が可能であると判明した。

そこで、ニンギシュジッダは1つの極秘作戦に打って出た。エンキとニンマー、そしてアダムゥとティ・アマトに麻酔で眠らせ、その間に、エンキの肋骨の細胞から取った性染色体をアダムゥの肋骨の細胞に入れ、ニンマーの肋骨から取った性染色体をティ・アマトの肋骨の細胞に入れたという。これにより、アダムゥとティ・アマトに受胎が生じるというのである。

そして、その通りになった。ついに地球人類最初の子が誕生した。アダムゥとティ・アマトの最初の子供は、男女の双子だった。ここから地球人類が繁殖し、非常に数を増やしたという。この人類はニビル星人と比べると実に短命であったが、かつ繁殖が早かった。ニビルの1日は地球の1ヶ月に相当し、たった10ニビル日で人類は産気づいた。ニビルの1年(1シャル)は3600年(地球年)であるから、ニビルが太陽を一周する間に地球人は非常に増えた。
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一方、ニビルの人々も地球で子供を誕生させた。両者の子供を比較すると興味深い違いがあったという。地球生まれのニビル星人たちは、遺伝的にはニビル星人同様であったが、地球の早いサイクルのために寿命が短くなったという。普通のニビル星人は、100シャル=36万年程度はゆうに生きるからである。ニビル星人の子供がヨチヨチ歩きの頃、もう地球人類の子供たちは走り回っている。しかしこの頃の地球人類も今の人間よりははるかに長寿であったという。

こうしてニビルからやってきたニビル星人たちが比較的平穏無事にエディンというニビル星人たちの都市に生き、我々地球人類が彼らの奴隷としてアフリカで働かされていた頃、惑星ニビルの地球大接近と太陽系の惑星直列というまれに見る歴史的事件が起こりつつあった。惑星ニビルの大接近に伴い、小惑星帯の小惑星たちが他の惑星たちへの隕石となった。火星や地球にぶつかった。さらに火星の環境を変え始め、乾燥した砂嵐の時代になり、ニビル星人たちも住むには難しくなりつつあったという。

そこで、火星基地は一度放棄し、地球から直接ニビルへ金を運び込むようにした。火星の司令官であったエンキの地球生まれの息子マルドゥクとその部下たちイギギ(火星で見張るものたち=「万物を見通す目」)が地球の上空に基地を移動したという。そこから直接金をニビルへ運び込んだ。

そんな時代のある日、エンキは地球人類をつぶさに眺めていた。その時、どうやら地球人類は繁殖する度に退化しているように見えたという。だんだん原始的になり、ニビル星人の特徴が失われているということに気がついたのである。そこで、エンキは川で水浴びをしている地球人女性の2人を誘惑し、それぞれに男の子と女の子を1人ずつ生ませた。それが、アダパ(「捨て子」という意)とティティ(「命を持つもの」という意)であったという。

この2人は理解力があり、言葉を話す事が出来、寿命が他の地球人類より長かったという。エンキにそっくりであり、「文明化された人」と呼ばれた。(たぶんこれがクロマニヨン人のことだろう。)アダパの誕生は、ニビル星人の世界に衝撃を与えた。地球人類が自ら進化したかのように見えたからである。そこでアダパはニビル王のアヌが観察するためにニビルに召還され、そこでニビル王のアヌと接見し再び地球へ返された。

この2人も繁殖できた。最初の子供は双子の男の子たちであった。長男の「カ・イン」(=旧約聖書のカイン)、次男が「アバエル」(=旧約聖書のアーベル)。その次が女の子の「サティ」。

カ・インに「農耕」を教えのは、地球の司令官であったエンリルとニンマーの息子のニヌルタであった。一方、次男のアバエルに羊の「牧畜」を教えたのは、マルドゥクであったという。ところが、アバエルが肉食のニビル星人の王子であったエンリルやエンキに好かれた。それがカ・インとアバエルの仲を悪くした。この双子の兄弟はことある度に喧嘩し、とうとう思いあまったカ・インはある時アバエルを石で殴り殺してしまった。

これを聞いたエンキは激怒し、カ・インはエリドゥの裁判所に連れて行かれて7人による裁判を受けた。怒ったマルドゥクはカ・インの死刑を求めたが、師匠であったニヌルタが穏便にするように計らい、結局カ・インは、アダパの子供、「文明化された人」と区別されるように、ニンギシュジッダによって遺伝子操作が加えられ、「顔にヒゲが生えないように」身体に刻印をされたという。(ゼカリア・シッチン博士は、これがアジア人、東洋人の誕生である。このカ・インの子孫がモンゴロイドだという説を唱えている。

一方、アバエルは初めて石によって作られたピラミッドの下にアンチされるというニビルの伝統にしたがって埋葬されたという。ここで初めて地球人に埋葬の仕方が伝えられた。

その後、ニビル星人の特徴を強く持つアダパの唯一の子孫であるサティから地球人類(西洋人種)が続いて行ったという。このサティの子孫のル・マクの時代、およそアヌンナキたちがニビルからやってきた44万5千年前から数えて100シャル(=36万年)経った頃、すなわちおよそ8万5千年ほど前のこと、マルドゥクとイギギたちのアヌンナキが当時の地球人と再び地球で異種混合したというのである。

マルドゥクはサルニパトというエンキメという地球人にしてニビルに二度旅立ったことのある地球人の娘と結婚した。この2人には、アサルとサトという2人の息子が生まれた。

また一方の火星のイギギ(=「万物を見通す目」という別名を持つアヌンナキ)たちは、首謀者のシャムガズに率いられた200人が、文明化した地球人女性にあこがれ、ついに反乱を起こして地球人女性たちを強奪する。このものたちはヒマラヤ杉の場所」
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と呼ばれる場所に住み着いたという。そして彼らの子供たちは「ロケット船の子供たち」と呼ばれたという
。(この場所は、今のところ「謎」だが、たぶん、ヒマラヤからアフガニスタンそしてウラル地方、ウクライナ地方、すなわちコーカソイドの原産地の場所のことだろう。)

そして、ル・マクの妻は絶世の美人のバタナシュであった。その美人妻にぞっこんになったエンキは、密かにル・マクの美人妻バタナシュを呼び寄せ、浮気したのである。その結果子供が生まれた。この子供は、それまでの地球人と違って、「目は青く、髪は金色であった」という。(これが西洋の金髪碧眼種族、いわゆるアーリア人の誕生であろう。)その名はジウスドラ(「長く明るい人生の日々の彼」という意)と付けられた。ニビル星人が地球に来て110シャル=39万6千年後、すなわち今から約4万9千年前に金髪碧眼種の地球人類が誕生したのである。このジウスドラはエムザラという地球人と結婚し、3人の息子を生んだ。それが、セム、ハム、ヤペテであるという。

この頃ついに惑星二ビルが地球に大接近する日がやって来た。そしてその結果、地球が急速に温暖化し、隕石は増え、ついに南極大陸の氷が溶け、大洪水が起こり、地球全土は海の藻くずと化す。その直前に、エンキはジウスドラに箱船の(木製潜水艦)の作り方を教え、空に旅たち、洪水が終わるのを待つ。この大洪水は120シャル目=43万2千年後のこと、すなわち今から13000年前のことである。大洪水は7日間続き、その後降雨が40日間続いたという。この大洪水により、それまでの文明の遺物や遺産はことごとく泥に埋まり、かつての楽園は海中に没したというのである。

ゼカリア・シッチン博士の研究によれば、今から10万年前から数万年前の地球とはこのようなものであったという話である。はたして今回の遺跡から巨人であったアヌンナキの骸骨
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や、初期の地球人類の化石などが発掘されるだろうか? もしこういう歴史の遺物が出てくれば実に革命的なことだろうと思う。
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  by Kikidoblog | 2010-12-13 14:10 | シッチン&ニビル

「太陽サイズの通過物は惑星ニビル」?:先進国の子供の学力低下の理由は?

みなさん、こんにちは。

次は、In Deep氏のブログにある以下の話題。
衝撃の「太陽サイズ」の訪問者

SDO とは、太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーのことで、われわれがいつも見る太陽映像はそこから来ているものです。その 12月06日に起きた(?)光景です。

というわけで、何はともあれ、ご覧下さい。なお、下にYouTube のリンクをおきますが、シーンがあまりにも一瞬(1秒以下)ですので、スクリーンショットで連射にしました。動画では、0:09 あたりで写ります。

それでは、「太陽サイズの通過物」をお楽しみ下さい。


そこで、問題の映像とは? 以下のものである。

Planet X??? 12/11/06


しかし、これは「ニビル」でも何でもない。我々自身、つまり、地球自身の姿(あるいは、月の姿)である。

最近、日本の子供の学力回復の話があった。
日本の読解力回復8位、科学5位数学9位 国際学力調査
この中に、確かに一般的学力はちょっと回復したが(もちろん格差社会のため、上と下に大きな開きがあるが)、情報と経験に裏打ちされた「応用力」に難があるという傾向はまったく回復されていないばかりか、むしろ悪化しているという。

まあ、私の個人的見解では、その原因は教育システムにあるのではなく、化学物質のせいである。つまり、物理化学的要因のせいであると見ている。つまり、漬けものに含まれる「ミョウバン(発色剤、これはアルミが主成分)」、マクドナルドの「MGA(グルタミン酸)」とカロリーゼロの「アスパルテーム(人工甘味料)」、歯磨きや虫歯予防の「フッ素(薬用成分)」、透明プラスチック製品の「ポリビフェノール」、携帯電話やパソコンの「ギガヘルツ電波」、そして極めつけがワクチン成分の「チメロサール(防腐剤)」や「スクワレン(免疫補助剤=アジュバント)」などのおかげである。

要するに、こういった化学物質が体内に溜まると、結局は脳に溜まり、脳細胞のネットワーク形成を阻害する。まだ脳が成長期にある胎児や幼児の場合には、自閉症や精神障害や発達障害を生じる。少年期や青年期の場合は、性認知障害(ホモになる)や精神の安定性を阻害する。軽症の場合でも、認知障害や学習困難や集中力の欠如を引き起こす。まあ、良心的な科学者の間ではそう考えられている。

そんなわけで、いくら善い教材を開発しても、元の脳みそが腐って来たらその効果は失われるというわけである。インプットすべき情報を脳が受け付けず、正確な処理をできないわけだからである。

この場合の一番の特徴は、私が最近の子供を観察して結果では、昔の子供たちがだれから教わるわけでもなく出来ていたことができないのである。

例えば、数学に「遷移則」というものがある。これは、 A → B, B → Cなら、自ずとA → Cだろうというかなり自明な法則に見えることのことである。英語の文法もこれに従う。したがって、俗にいう「論理的思考」とは、この「遷移則」に従って論理を組み立てる事である。

しかし、最近の子供はこれができないようである。もっとも我々が老人になりかなりの認知症になると真っ先にこれができなくなる。これが、A → Bと B → Cはそれぞれ別々のことになり、なかなかA → Cに気づかない。気づけないのである。これは、日本人だけでなく、先進国一般の傾向であり、特にアメリカ人の子供たちはこの傾向が非常に強いようである。

これと非常に似た現象が、最初のYouTube番組に出ているので興味深い。

最初のものに、「これはSDO(太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー)の映像だ」とある。そしてそれが「我々がいつも見る太陽映像だ」とある。それが何かの巨大物体をとらえた。これは二ビルだろうか、というのである。

ところが、ちょっと調べれば、SDO(太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー)
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とは、「対地同期軌道」にある衛星である。すなわち、「地球の自転周期と一致する軌道周期をもつ地球周回軌道」の意味である。したがって、地球の自転といっしょに地球の周りを回っているわけだから、必ず1日1回は地球の裏側を通る。したがって、下手をすれば、地球の真裏に入れば、地球の影に入り、太陽が見えなくなる。「太陽の食」を見るわけである。もちろん、月の反対側に来る場合もあるだろう。

最初のYouTubeの番組を作った人間はこれに気づかなかったわけである。いやはや、困ったものである。

また、ニビルは地球と太陽の間にまで近づく事はない。昔のティアマト、今の小惑星帯の軌道までしかこないとシッチン博士は考えているからである。だから、その映像の物体が惑星ニビルであろうはずがない。さらに、ニビルはまだ来ていない。早くとも2012年以降である。太陽の向こう側に見える事はあったとしても、地球と太陽の間を通過することはあり得ないのである。

ところで、これは一般人や一般の子供たちだけの問題ではない。我々科学者にも同じような傾向が見て取れるのである。ひょっとしたらもっとひどいかもしれない。まあ、この話はまたいつかここにメモする事があるかもしれないが、簡単に言えば、一つの分野の専門家が他の分野の専門家の研究を理解できないために、同じ事を何度も繰り返してしまう、というものである。例えば、その昔、化学ですでにかなりの所までやられていたのに、何十年も後に物理学者が似たようなことを今やり始めたが、それに気がついていない、というようなことがしょっちゅう起こるのである。こういうことは、しばしばある。科学者はまあそういうものだと思っているが、納税者から見れば、税金の2重3重の無駄になるわけである。

まあ、そんなわけだから、有害化学物質を駆除しない限り、先進諸国の子供たちの学力が上昇することはまずないだろうと私は見ている。これこそ、「グローバル2000」の成果、欧米偽ユダヤ人のイルミナティーNWO戦略の成果なのである。
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  by Kikidoblog | 2010-12-08 11:31 | シッチン&ニビル

宇宙考古学:私が最も重要だと思う学問

みなさん、こんにちは。

昨今の日本や欧米の政治家のやっていることを書いていると実につまらないので、今回は全く違った話題をメモしておこう。これは、私がこれまでの科学者人生で得た事やさまざまな知識、中でも俗にアウトレージャスなこと(とてつもないこと)などを個人的に見て来たことなどの知識を合わせて行くうちに自ずと私の中で固まって来た見方である。

(1)もしあなたが江戸時代の片田舎の海の漁師であるとしよう。あなたが毎日海に出ては魚や貝を採っているとする。漁をして帰れば、今度は明日の漁の準備として網の手入れやさまざまなことを浜でするだろう。昔も今も漁師はそうやって生きている。

さて、そんな時、あなたが漁する海のずっと向こうに何か見えたらどうするだろうか? あなたの舟よりずっと大きな舟、それも煙突が付き、そこから煙まではいている。
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あるいは、浜で作業しているときに、これまで見たこともないような、不思議な物体を目撃したとしよう。例えば、まるい瓶でCocacolaという文字がついているビン。
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あるいは、McDonaldと印刷された紙くず
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が流れ着いたとする。あなたは、どう解釈するだろうか?

一番ありがちな事は、無視する事である。見たことを忘れ、ないしは、自分に忘れるように思い込ませ、見なかったことにする。そして二度とそういう訳の分からないものには近づかないと決心するだろう。しかし、心のどこかで、あれは一体なんだったのか?、と思い悩む事に違いない。

あるいは、ちょっと思い直し、合理的に考えてみて、あれはどこか他の場所から来たものに違いないと思うだろう。きっと江戸や大坂から流れ着いたのだろうと考えるだろう。そこで江戸や大坂に行ってみて、CocacolaやMcDonaldなどの文字を探すだろう(ここでCocacolaやMcDonaldを取り上げたのはあくまでも比喩)。しかし江戸にも大坂にもない。いったいどこから?と謎めくことだろう。

(2)次の例は、あなたが考古学者であり、地層を掘ってはその地層の年代測定を科学的に行い、その地の古い化石を調査しているとしよう。そんな時、自分が現代科学の粋である最新技術を使って年代測定し、3億年の昔の地層であると判明する。それを裏付けるかのように、そこから三葉虫の化石が見つかった。ところが、その三葉虫には傷があった。だれかが残酷に踏みつぶしたような足跡が付いていたのである。
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オーパーツを探そう! 〜サンダルに踏まれた三葉虫の化石〜より)

あるいは、その地層に、現代人の10倍もある人間のスネの骨が見つかったとしよう。
世界に散らばる「巨人骨」、それはいったいだれ?
「人の謎に満ちた起源: 禁じられた考古学」

さて、こんな時あなたはどうするだろうか?

前者なら、たいていの考古学者は偶然の成せる技と考えて無視するだろう。あるいは、後者の場合は、別の動物の化石で、人骨ではないと考えるだろう。きっとマンモスのスネの骨だ。未知の恐竜の骨だろう。まあ、こういった具合で却下する。

(3)次は、あなたは言語学者であり、かつ考古学者であるとする。そして、まだ誰も読んでいない極めて古い石碑文を読んでいるとする。年代を測定したらゆうに9千年前のものだと分かる。そしてそれを見ると、なんとそこには星々がいくつか書かれている。真ん中のものが一番大きく、ひまわりのような花弁までついている。その周りには10ほどの小さな星々が取り巻いている。そんな絵があったとする。
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「巨人の骸骨」はネフィリムのものか?

はたしてこれは「太陽系を描いたもの」だろうか? しかも我々が太陽中心説を知ったのはごく最近であり、我々はまだ太陽系には9しか惑星が知られていないのである。はたしてあなたならどのように考えるのだろうか?

古代人は我々より先にこの宇宙の仕組みを知っていたと考えるのか、あるいは、それは何かの紋章にすぎないと見なすのか、あるいは何かの偶然に出来た間違いと見なすのか、どう考えるだろうか?

(4)次は、あなたはNASAの宇宙飛行士であり、いままさに月の裏側に到着するところである。NASAの本部の計画通り、そして予定通りあなたは月面に着陸した。今回はNASA特製の月面自動車も持っている。あなたはそれを乗り回して「ダークサイド・オヴ・ザ・ムーン」のいたるところを乗り回す。そうしているうちに、何やら宇宙船のようなオブジェに行き当たった。その巨大なオブジェは土を被り、その上に巨大なクレーターまで出来ている。そしてそのオブジェには入り口があり、その中で何やら古代生物のミイラまで見つかった。
アポロ20号の「モナリザ」:アジア人型宇宙人「かぐや姫」
再び宇宙人「モナリザ」で盛り上がる?:やはり「かぐや姫」の名の方が適切だ!

また、ある時、月面を走っていると、あなたは漆黒の空の中に何やら光るものが動いているのを目撃する。それもたくさんのものが右から左へあっという間に光を点滅しながら過ぎ去った。
「第三の選択」(1977年):やっぱり月には色があり、月面には基地があった!
「ムーン・ライジング」:月の秘密がついに暴露された!

はたしてこんなとき、あなたはこれを公表するか?あるいは、NASA本部に報告するだろうか? いったいあれは何だったのか? 

(5)今度は、あなたはNASAの火星探査機の操縦係とする。最新のコンピュータと最新テクノロジーのおかげで、あなたは無事に探査機を火星表面に着陸させる事に成功した。ところが、その探査機が火星表面を歩いているとき、思わぬものを見つけた。どうみても人骨、しかし我々の地球にはないものである。
火星に存在するさまざまな「知的人工物」や「エイリアンの遺物」

(6)あなたは本屋に行ったら、ビリー・マイヤーなる謎の人物が書いた「プレアデス人との旅行記」を見つけた。
プレアデス人のUFOに搭乗したビリー・マイアー氏インタビュー

読んでみると、おかしな事に、その人物はプレアデスの向こうからやってきたセミオーシというプレアデス人の持つUFOに乗り、まさに日本の浦島太郎のように、プレアデス人の故郷にまで旅をして来たというおとぎ話が書かれていた。彼らがどんな家に住み、どんな人々で、どんな生活をしているかが事細かに書かれている。まるで、大昔に書かれた「マルコポーロ
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東方見聞録」のようである。

こんな時、あなたはどう考えるだろうか? ドイツのどこかの気違いじいさんが精神分裂病を起こし、奇想天外な妄想にとらわれたに違いないと考えるだろうか、あるいは、いや、あれは本当なのではないか、そのおじさんの言う事にも一理あると考えるだろうか?

(7)今度はあなたはNASAの赤外線望遠鏡の探査チームの一員だとする。南極に設置されたIRSで全天探査するのである。つまり、空のすべての方角から来る赤外線を捉え、その源泉を突き止めるのである。ある時、あなたは未知の天体をキャッチした。かなり大きな褐色矮星(ブラウンドウォーフ)である。ところがそれはどうやら太陽系に向って来ていることが判明した。
「惑星Xを探せ」:シッチン博士のジェーソン・マーテルの講演
ついに「惑星ニビル」がやってきた?:今はぎょしゃ座の近くに存在か?

はたしてこんな時あなたはどうするだろうか? 

以上で、7つほどのケースを取り上げたが、もっと多くの事例がある。まあ、ここの目的のためにはこれで十分。

さて、こういう状況が存在した場合、我々地球人は、古代の日本人がちょうど西洋文明に対峙し始めた状況に非常に似ていると私は感じている。昔の日本人の前に、実際には歴史書などの教科書的記載とは違って、いろんな人工物が海岸に漂着していたはずである。その中には、まだ日本の存在すら知らなかった西洋人の捨てたゴミや道具の類い、あるいは人骨や奴隷などの死体などもあったはずである。こういうことは、公式に西洋人が日本に漂着したことになっている時期のずっと前にも起こっていたはずである。

では、なぜこういうことが起こるかと言えば、それは現実に西洋文明がこの地球上のはるか彼方に存在していたからである。そしてそちらの方が物質的にも科学的にも日本より先進的であったからである。もし西洋文明が存在しなかったなら、当然こういうことは起こらなかったはずである。当時の日本人がどんなにその解釈に苦しんだとしても、それはそこに存在したはずである。

私個人は、いわゆる「オーパーツ」の類い、考古学上のあり得ない人工物や遺物や遺構の類いもそのようなものであると考えている。今現在の我々の知識や思想では理解できないものであったとしても、それはそこに存在している以上、それを無視してはならない。そう考える。

火星に存在した「人面岩」、
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(かつてのニビル王アラルの顔か? もしそうなら、この中にアラルの骨があるはずである。)

これをどのように隠蔽しようが、どのように画像を変えて解釈し直そうが同じ事である。それはそこに確かに存在している「何か」であるからである。

その一方で、ゼカリア・シッチン博士の読み明かした「ニビル神話」の物語
「地球の主」エンキの失われた聖書―惑星ニビルから飛来せし神々の記録
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によれば、惑星ニビルの人類(人間型宇宙人)たちは、地球(エリドゥ)に到来する45万年前以前に、彼らが火星を「ラーム」と名付けていた。そして、最初に地球に来たニビル人はアラルという人物であった。後に当時のニビル王のアヌとの決闘に破れ、「ラーム(火星)」に追放された。そしてそこで死に絶えたとある。そのアラルのお供はアンズという男で、アラルを岩の洞窟に埋葬して自らも死にかけた。そこへ仲間がたどり着き、アンズの一命を助けた。助けたニンマーがこういったとある。
「わたしたちの年代記のなかではじめて、ニビル以外で王が亡くなった。ニビル以外で彼は葬られたのだわ。」ニンマーはそう言った。
「彼を安らかに永遠の眠りにつかせましょう!」と彼女は言った。彼らは洞窟の入り口を再び石でふさいだ。彼らはその巨大な岩山にアラルの姿を光線で刻んだ。彼らは、鷲のヘルメットをかぶった彼を描いた。その顔には何もかぶせないでおいた。「アラルの姿には、彼が統治したニビルの方を永遠に見つめさせよう。彼がその金を発見した地球の方を!」”高貴なレディー”ニンマーは、父アヌの名において、そう宣言した。

そしてこの後、アンズはニンマーにより、「ラーム(火星)」の司令官となることを任命されたのであるという。

はたして、ゼカリア・シッチン博士は、この解読をいつ行ったのか? 火星の人面岩が発見される前か後か? 人面岩は1975年に発見されたから、おそらくシッチン博士は火星の人面岩を知った後にこの解釈を行ったのだろう。壮大なニビルの物語をひも解く上では、既存のどんな情報でも使わざるを得ないだろう。さもなくばなかなか古代遺跡の碑文を解読する事は困難である。しかしながら、仮に人面岩の知識を使ったとしても、ここまで絶妙に一致している物語がシュメールの石碑文に書かれていたとは驚きである。

もしシッチン博士の「エンキの失われた聖書」の解釈が正しいければ、その「火星の人面岩」の人面像は、かつてのニビル王アラルを象ったものであるということになる。そして、この像の存在こそ、惑星ニビルとニビル人の存在を示唆するものと言えるのである。

これすなわち、地球人類はニビル人の手で生み出されたということになるのである。というのも、シッチン博士のニビルの聖書の内容からすれば、45万年前まで我々の先祖は類人猿か直立猿人で体毛が真っ黒で全身毛むくじゃらで何も話す事が出来なった生物であったが、それが45万年前以降のニビル人の王子エンキと王女ニンマーの手と子宮を使って、人工授精実験のはてに我々地球人類の先祖が生み出されたという事が記述されているからである。ここから現代人、ネアンデルタール人やクロマニオン人が誕生したのである。

これは普通の地球上の考古学のシナリオからすれば、メチャクチャな話だが、我々の視野を地球という狭い惑星1つの中の世界に閉じ込めておくか、あるいは、少なくとも太陽系まで広げるか、あるいはそれ以上にまで視野を広げるかにより、我々がこの世界の真実を読み解く上では、非常に重要な鍵を提供するのである。

そんなわけで、私個人は(おそらく日本の科学者や普通の懐疑論者の中では誰一人そう考えるものはいないはずだが)、こういう学問、すなわち「宇宙考古学」というものがこれからの学問には是非必要なのだろうと考えているというわけですナ。


おまけ:
Genesis 6 Giants
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  by Kikidoblog | 2010-11-30 13:52 | シッチン&ニビル

「惑星Xを探せ」:シッチン博士のジェーソン・マーテルの講演

みなさん、こんにちは。

ゼカリア・シッチン博士亡き後、シッチン博士の遺産や仕事を踏襲する若い世代がすでに欧米では育って来ている。その代表格は、何と言っても、このジェーソン・マーテル(Jason Martell)氏だろう。今回は、マーテル氏の3年前の講演を見つけたので、それをここにもメモしておこう。以下のものである。

Search for Planet X - (Part 1) (惑星Xを探せ)

(ここから6まで見る事が出来る。)

この講演の目的は、シュメールの石版から読み解いた、ゼカリア・シッチン博士のニビルの解釈と現代科学のテクノロジーによって得られた科学知識を比較検証するというものである。

私が知る限り、日本にはシッチン博士やマーテル氏のようなタイプの研究者は皆無である。シッチン博士はニビルやアヌンナキの研究に一生を捧げた。マーテル氏はその遺志を引き継ぐ志を持つ研究者である。

こういう研究者は貴重だが、日本の今の教育制度の下では絶対にこういうタイプは誕生しない。なぜなら、日本流の研究者の場合は、何かわけのわからないものに対して自分の一生を捧げるよりは、適当に今流行っている研究分野で認められてしかるべき職と金と名誉が得られることを求めてしまうという風潮から逃れられないからである。こういう日本型研究者は、今ではふんだんに金が来るため資金力や人力にものを言わせて、運良くノーベル賞は取れるかもしれないが(今やノーベル賞はノーベル企業奉仕賞となってしまったから)、シッチン博士のような真に知的な世界観を変えるような研究者にはなれないからである。

日本の場合には、大学の研究者は平凡な研究テーマから逃れられない凡庸なものが多いが、不思議と市井の民間人研究者の中には一風変わったユニークな研究者が少なからずいる。一般人の中にシッチン博士の研究やアヌンナキの研究に興味を引かれるものが多い。これがせめてもの救いである。

日本の教育を受けた行く先は、視野の狭い、ごくごくありきたりのテーマにぶら下がった専門家というのがお決まりのコースである。一生その小さな世界(彼らが「業界」と呼ぶ)で過ごす。これが、まだ30年前の日本のように、そうやっていてもたいしたお金が絡まない状況では特に問題なかった。日本物理学会が研究費の配分がせいぜい100億円のオーダーですんだからである。しかし今はこれが何兆円にも及ぶ規模になっている(科学研究費は毎年5兆円である)。この規模の研究予算をそんな極めて視野の狭い研究者たちが再分配するというのである。これでは無駄も多く、多くはロス(損失)になる(これは、この国が破綻するまで続く。あと10年はもたないだろう。この国を財政破綻させるために選ばれた首相が菅直人氏であると私は見ている。おそらく、破綻し、それを契機に軍国主義化した時のリーダー役が前原氏であろう)。

ゼカリア・シッチン博士の研究のように、我々の世界観をまったく変えてしまいかねないような本質的な研究のために税金を使って欲しいものである。
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  by Kikidoblog | 2010-11-26 22:45 | シッチン&ニビル

ついに「惑星ニビル」がやってきた?:今はぎょしゃ座の近くに存在か?

みなさん、こんにちは。

シッチン博士はもはやこの世にはいなくなったが、シッチン博士の残した「惑星ニビル」の謎は永久に不滅である。

2年ほど前、私は昔のブログに以下のものを書いていた。
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このように、「惑星ニビル」は3600年の公転周期を持ち、近々地球に近づくと考えられて来た。果たしてこの謎の惑星はいまどこにいるのだろうか? そこで、最近「惑星ニビル」はどこにいると考えられているのか?、と調べてみると、実に興味深いものを見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。

Could this really be Planet X? March 18th, 2010 update


Planet X? It's Moving!! Update 040910 @ 1:15 am EST



これらは、アマチュア研究者が、自分の赤外線カメラを望遠鏡に取り付けて、「惑星ニビル」を発見したというものである。

そこで、この人が見つけた位置に何かあるのか、グーグルスカイとグーグルアースの両方で見てみる事にした。すると、どちらにもその問題の位置は、ぎょしゃ座の近くにあり、四角のマスクがかかっていたのである。

グーグルアースの星空
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この2つの位置を延長して行くと、たしかにオリオン座のベルトの方向へ行く。
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問題の場所の右にも同じような長方形のマスクがある。
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グーグルスカイ
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「惑星ニビル」は褐色矮星(ブラウンドォーフ)と考えられているから、いまのところ赤外線でしか観ることが出来ないという。しかし、そろそろ(2010年の10月過ぎに)肉眼でも見えるほど大きくなるだろうという予測が以前あった。

というわけで、そろそろ我々も自分の目で確かめることができるだろう。真偽のほどは、自分で確かめる他はない。



おまけ:
Planet X Nibiru Nasa 2012 Doomsday Info Leaked


NASA & Nibiru & 2012

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  by Kikidoblog | 2010-10-27 23:40 | シッチン&ニビル

「宇宙考古学」の父、ゼカリア・シッチン博士死去:博士は惑星ニビルへ旅立った!

みなさん、こんにちは。

悲しいニュースが飛び込んで来た。
# 訃報:ゼカリア・シッチン氏逝去

かの「惑星X」、「惑星ニビル」、「アヌンナキ」などの研究で有名なゼカリア・シッチン博士がお亡くなりになったようである。

www.sitchin.com
We regret to inform you that Zecharia Sitchin passed away on the morning of October 9th. A small, private family funeral was held the next day.

The family asks that you respect its privacy during this difficult time and refrain from contacting family members directly. Instead, to offer tributes to Mr. Sitchin or to contact those handling his affairs, please email tributes@sitchin.com or send a letter to P.O. Box 577, New York, NY 10185.
We appreciate the support that you have given over the years. Please continue to monitor this website for further updates.


シッチン博士を追悼する意味で、もう一度シッチン博士の研究に関するYouTube番組をいくつか紹介しておこう。

Zecharia Sitchin, Anunnaki and Planet X Nibiru


Zecharia Sitchin interview Part 1


ここで私が説明するまでもなく、シッチン博士は言語学の大家であり、何十カ国語も読み書きできたらしい語学の天才であった。その中でも古代シュメール語が読み書きできたという極め付きの能力を兼ね備えていた。このシュメール語の語学力を基に、世界中に散らばったシュメールの碑文を解読して歩き、一つの壮大な惑星ニビルとそこから地球に降り立った神々のアヌンナキの物語を描き出したのであった。

太陽系にはもう一つの知られていない巨大な惑星が存在し、3600年周期で地球に近づく。そこから古代において地球に来訪した人々がいて、彼らが地球の類人猿に遺伝子的操作を施して、地球人、黒い髪の民(アダム)を生み出した。その神々は、ノアの大洪水の前まで地上に存在したが、その頃には、ニビルの神々と地球人類のハーフ(混血児)の半神半人の神々(アヌンナキ)と地球人類が共存した。半神半人の神々は巨人であった。あまりに地上が乱れすぎたために、ニビルの神エンリルは大洪水を引き起こして地球人類を抹殺し、自らは母星ニビルに帰還した。残された地上には、もはや地球人しかいなかった。そこからノアの大洪水後の地球史が始まった。エンリルの行為に落胆したエンキは、ノアに船の作り方を教え、世界中を旅して北南米では、数多くの種子や農法を教え、できるかぎり地上に人類が栄えるように施した。そしてエンキも地球を去って行った。その後の地球の歴史は我々が知る通り。そして2012年以降のいつかに再びニビルがやってくる。

とまあ、こんなふうな壮大なストーリーをシッチン博士は何万ものシュメール石版から読み解いたのであった。まさに奇跡である。シッチン博士の行った研究分野はのちにのち「宇宙考古学」と呼ばれるようになった。これは、地球も含めた宇宙の人類史を調べる学問である。日本にはこれを専門的に研究している学者はいない。すくなくともこういう科学分野を認めている科学者は私のみである。他の連中はトンデモといって無視して逃げているようである。

さて、2012年以降、ニビルが必ず舞い戻ってくるとシッチン博士は信じていたが、その日が来るのを見る事なくお亡くなりになった。きっとゼカリア・シッチン博士は惑星ニビルに旅立ったのではないだろうか?

ご冥福を心から祈ります。
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  by Kikidoblog | 2010-10-26 16:50 | シッチン&ニビル

最近、地球の「地軸」がずれた?:「惑星X」が近づいている?

みなさん、こんにちは。

最近、ちょっと気になる話がネット上で飛び交っているようである。それは「太陽の昇る位置や沈む位置がいつもと違うようだ」というものである。

地球と太陽の位置関係が崩れ始めている?
Reader Says our Sun is Setting in the wrong place - What caused this change?

はたしてこれは本当だろうか? 本当かどうかは調べれば分かることである。

チリ大地震で地軸にズレ
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2010年2月27日にチリで大地震が発生した。そのすさまじい破壊力によって地球の軸が移動し、1日の長さが短くなった可能性があるとNASAが発表した。

 今回の地震マグニチュードは、アメリカ地質調査所(USGS)の発表によると観測史上5番目の規模となる8.8だった。この地震によって地球の自転速度が早まり、1日が”100万分の1.26秒”短縮したという・・・


NASAが言うように、もし本当に地軸がずれたとすれば、明らかに気象変動は起こるだろう。地震が多発するということもあるかもしれない。

しかしながら、太陽活動は非常に活発化している。2013年以降2014年頃がもっとも活発になるとも予想されている。太陽系の惑星全体が温暖化し、地球だけが温暖化しているわけではないという話もある。

こうしたことを総合的に考えてみると、私にはどうも物事を地球だけで考えること、あるいは地球と太陽だけの関係で考えることは無理があるように思う。

そこで、こうした一連の天体現象を理解するためのヒントの1つになると思われるものが、例のゼカリア・シッチン博士の「惑星ニビル」、「赤い惑星」、「惑星X」の存在である。

シッチン博士の説では、惑星ニビルはシュメールの神々の母星と考えられた。それはかなり大きいが地球型の惑星だろうと考えられている。赤い惑星で2つの角があるというように、2本の彗星の尾の様なものを持つと考えられている。

一方、「惑星X」を「褐色矮星(Brown dwarf)」
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と考え、我々の太陽系は太陽になりきれなかった褐色矮星との2重連星系であると考えるものもいる。この場合、この「褐色矮星」は、木星よりも大型のガス惑星であり、褐色矮星には我々の地球のような惑星が月のように周回していると考えている。この「褐色矮星」を「ネメシス」と呼ぶものもいるようである。

はたして「惑星X」は「地球型の赤い惑星のニビル」か、「褐色矮星のネメシス」か、どっちだろうか?

これは観測しない限り分からないが、もしこういう惑星が3600年の周期により地球に近づくとすれば、あるいは太陽に接近してきているとすれば、その重力やネネルギーにより太陽系にさまざまな物理的影響を与えることは間違いないだろう。

そんな内容をまとめているYouTube番組を見つけたので紹介しておこう。以下のものである。

The DESTROYER Cometh! Pt 1

(これからパート4まで辿ることが出来る。)

はたして真実はどういうものなのだろうか? 隠蔽体質のNASAには期待できないから、JAXAあたりが本当のことを調べて欲しいものですナ。


おまけ:
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「ワンワールド」陣営のJALのCMバナーにもしっかり飛行機雲が仕込まれている。どうみてもケムトレイルだが。
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  by Kikidoblog | 2010-07-22 11:21 | シッチン&ニビル

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