カテゴリ:シッチン&ニビル( 23 )

 

ゼカリア・シッチンインタビュー

みなさん、こんにちは。

さて、久々に「惑星ニビル」、「シュメール文書」のテーマに戻る。今日、YouTubeでジョン・ノーリーのCoast to coast AMにおける、ゼカリア・シッチン博士のインタビューを見つけたので、ここに紹介しておこう。以下のものである。残念ながら全部英語である。

An interview with Zecharia Sitchin Part 1/4


An interview with Zecharia Sitchin Part 2/4


An interview with Zecharia Sitchin Part 3/4


An interview with Zecharia Sitchin Part 4/4


この番組でもそうだが、シッチン博士は、ニビルの存在については確信している。がしかし、ニビルが3600年の公転周期の後に次に戻ってくる時期については、2050年過ぎのことだろうと予想している。「決して2012年ではない」と強く主張していることである。マヤの予言」とニビルの再来とは直接の関係はないというのがシッチン博士の考えである。

もう一つのYouTube番組は以下のものである。これには1990年のシッチン博士が登場する。また、たくさんの「シュメール文書」を示す粘土版が出てくるのが興味深い。

Zecharia Sitchin - Are we Alone 1/6



Zecharia Sitchin - Are we Alone 2/6

[PR]

  by Kikidoblog | 2010-02-16 17:34 | シッチン&ニビル

惑星X、ニビルの謎:シッチンの弟子、マーテルとパーカー登場

みなさん、こんにちは。

今日は、ゼカリア・シッチン博士の弟子、宇宙考古学やニビル研究の若手の旗手、新生ジェイソン・マーテル(Jason Martel)とエリック・パーカー(Eric Parker)の登場である。これは、ジョン・ノーリーのcoast to coast AMでのトーク番組である。これもまた残念ながら全部米語である。しかしかなり分かりやすい。


PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 1/13

これでは、日本の神戸大学の研究者による「第10惑星」の存在の可能性を示唆した研究が紹介されている。太古の宇宙飛行士の可能性を議論する。冥王星、ネメシス、褐色矮星、第二太陽。

PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 2/13
6000年前のシュメール、バビロンなどが、文明の基礎をニビルから来た神々から学んだと書かれているという話。「惑星X」が地球の洪水を引き起こしたかどうかという問題、「annunaki(天から来たもの)=angel(天使)」を議論。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 3/13
「ニビル」、「アヌンナキ」などの説明がある。キリストの時代より4000年前にすでに「赤十字(レッドクロス)」(=マルタ十字)の記述があった。ニビルの衛星と地球の祖先であるティアマトとの衝突で小惑星帯ができたことなどを議論する。シュメール文明に突然に現れた「数学」、「天文学」、「学校」、「病院」、「裁判所」などなど、西洋文明の基本となる、12進法を基本としたさまざまな単位の起こりはシュメールであること、シュメールに教えたものがアヌンナキであったこと、などを議論する。12の使徒、12のメンバー、時計の12の数字、12でワンセットのダズン、360度、こうしたものはすべてアヌンナキがシュメール人に教えたことであるという話がなされる。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 4/13
ここではシュメールの泥の碑文板のことが議論される。ニビルの公転周期が「3600年周期」であるとすれば、いつ地球に最接近するのか、という問題が議論される。地球上のどの文明も「我々の神は天からやってくる」という神話を持っているという話。

ここからもう一人のシッチンの弟子、シッチン研究のエリック・パーカー(Erick Parker)とのトークである。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 5/13
「ヘブリュー(ヘブライ語)」と「ニビル」の比較研究の話である。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 6/13
西洋のさまざまな古代文明、メソポタミア、バビロニア、エジプト、ユダヤ、ギリシャ、は言語が違うが基本はシュメールタブレットからのコピーや転用、すなわち「焼き直し」や「誤訳」が基となっているという話。「(旧約)聖書」もシュメールタブレット(シュメール碑文)の焼き直しであるという話。エジプトの碑文にある「ヘリコプター」、「飛行機」などの図があるが、同じようなものはシュメール碑文にもあるかという質問に、「空飛ぶ乗り物」などさまざまなものがあるという話。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 7/13
「ルル(lulu)」=「混ぜ合わさったもの=混血=ハーフ」が「地球人」の意味であったこと。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 8/13
ここでは、ヘブリューの言語的問題や「誤訳」の問題が議論される。ここは非常に面白い。「神々」は何を食べたか? シッチンは「神々はゴールドを食べた」というが、パーカーは「神々は人間の生け贄を食べた」と考える。また、ヘブリュー言語の妙味が紹介される。「ヤハウェ(創造主=神)」=「巨人」。「巨人」はヘブリューでは「アナキン」と発音。しかし「アヌンナキ」と同じ語源と意味も持つ。「アナ」=「エンキ」=「アン」。なぜならすべては「ANK」から来るから、ANK = ENK=AN=ANNA=ANNAKIN=ANNUNAKIである。また、「アダム(人)」は合成語であり、「ダム」=「血」。「ア・ドム」=「赤」、「ア・ダマ」=「粘土(赤い粘土)」、「アダム」=「赤い血」=「赤い粘土」=「人」という意味を持つ何かを表現するという。「神」を表す「ジンギル」は「火を吹く乗り物」=「ロケット」の意味もある。こういう言葉の妙味は母音のないヘブリュー独特の表記と「2重3重の意味を重ねる方法」の賜物であるという。実に面白い。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 9/13
ノアの洪水の時のことが議論される。「イギギ」=「普通の階級の宇宙飛行士」。
ここからは質問編である。途中からジェイソン・マーテルとエリック・パーカーの両方が登場する。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 10/13
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 11/13
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 12/13
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 13/13

日本人の起源、アジア人の起源、こういう問題は比較的分かりやすい(ような気がする)。すなわち、東洋人やアジア人は類人猿からダーウィン進化したと考えてもいいような類似性があるからである。例えば、日本人なら日本国内から先祖の骨格が見つかる。その発掘された人骨と現代生きている我々との骨を比べると非常に似ているために、その先祖の骨が見つかった時代から日本人はここに住んでいたと考えることができる。同様に、黒人の起源、アフリカ人の起源も比較的分かりやすいように思う。

一方、西洋人(=白人)の起源ほど謎のものはない。東洋人とも類人猿ともあまりにかけ離れているように見えるからである。西洋人の場合、そういうミッシングリンクが極めて少ない。だから、ある時突然に現れたように見える。この意味で非常に分かりにくい。しかし、シュメールでは突然に現代の西洋人とまったく同じような姿形、瓜二つの顔をした文明人として歴史に登場する。ここに「西洋人の起源の謎」がある。いったい彼らはどこから来たのか?

いつも思うことだが、日本の神話にある「天」=「アマ(AMA)」=「テン(TEN)」、「神=ジンギル」=「ジン」、「神器」=「ジンギ」など、日本の古代語から来る言葉とヘブリュー(古代へブライ語)やシュメールの言葉との間にはなぜか似た語の響きと意味を持つ言葉が多いということである。また日本語も「ダブルミーニング」は非常によくあることでである。また音の響きが似ている語を繰り返して名詞を作ったり、語の最初だけをあつめて省略したり、語順を変えたりしても意味があまり変わらないところなど、ヘブリューに似ているところがある。例えば、「うまい」を「マイウ」と言っても特に問題ない。「秋葉」を「AKB」と書いても通じる。「食べる」を「食べ食べ」といっても通じる。さらに「スメラミコト」とか、謎の響きを持つ言葉も古代には非常に多い。そこで、「日ユ同祖論」というものもある。

ところで、上のゼカリア・シッチン説では、あくまでこの太陽系の話であるが、ビリー・マイアーが「プレアデス人」に教えてもらった「宇宙考古学」=「銀河系内の人類進化の物語」というものもある。ビリー・マイアーの説明は普通の観点からすれば、奇想天外の実に波乱に満ちたお話である。もしこのビリーの説明とシッチンの説明が矛盾していれば、どちらかの真偽が疑わしいということになろう。また、当然のことながら、ニビルに基礎を置くシッチンの説明では地球人の起源は説明できるがアヌンナキの起源の説明はできない。ところが、ビリーの説明では、どうやらアヌンナキの祖先となるエイリアンの説明もできる可能性を秘めている点がある。このあたりは非常に興味深い。

これについてはまたいずれ紹介しようと思う。
[PR]

  by Kikidoblog | 2009-04-13 12:28 | シッチン&ニビル

シッチンインタビュー、2012年ニビルの旅

みなさん、こんにちは。

新年に入ってからも、ちまたの目先の経済問題だけを気にしていると物事の本質を誤るので、今日は新年最初の話題として、YouTubeで昨日見つけた面白いビデオを紹介しておこう。

昨年までここでも「惑星X、ニビル」や「シュメールの神々」の研究で有名なゼカリア・シッチン博士の本をいくつか紹介してきた。そのゼカリア・シッチン博士のインタビュー番組のYouTube版があった。以下のものである。

オランダ人インタビュアーは、UFO問題、神の問題、人類創世進化の問題など様々な事柄をシッチン博士に聞いている。ただし英語なので、ヒアリングに問題ある人には難しいかもしれないが、逆にこういった関心あるものから英語を勉強するというのも良いのかもしれない。


UFO問題:UFOは現代だけでなく古代でも目撃されていると話す。

Zecharia Sitchin interview Part 2

シュメール文明問題:シュメール人はごく最近になって分かったばかりの太陽系の構成を太古から知っていたと話す。

Zecharia Sitchin interview Part 3

ソビエト火星探査機消滅問題:ソ連の火星探査機が消滅したのは火星の古代文明の遺構が再活動して破壊したと話す。

Zecharia Sitchin interview Part 4

アヌンナキ問題:45万年前に地球に来て30万年前に人類を創世したと話す。

Zecharia Sitchin interview Part 5

DNA問題:DNAのアルファベット3文字でタンパク質を構成する仕方が古代ヘブライ語と同じだと話す。

Zecharia Sitchin interview Part 6

結論
1)UFOは太古からの問題である。
2)我々だけが太陽系に住む人類ではない。
3)我々の未来を研究することが緊急課題。

ところで、日本のマスコミでは「古代エジプト文明」と言えば、エジプトの”偽物”ザヒ・ハワス博士をエジプトのインディー・ジョーンズなどといってやたらと取り上げる。しかし、このザヒの「大ピラミッド=クフ王のピラミッド説」は、壁に赤い文字で書かれた「クフ」が証明するという立場だが、この「クフ」のヒエログリフは鳥の形の文字が左右反対の誤字であることが有名で、まともな考古学者(エジプト学以外の)たちからは、”まゆつばもの”と考えられている。

なぜなら、クフ王が古代エジプト最大の王であったとしたら、その人物や部下が自分の名前を「落書き」程度で記載するはずもなく、ましてや自分の名前を間違えるはずはないからである。

もちろん、グラハム・ハンコック、シッチン博士他、多数の研究者がザヒ説を間違っていると考えている。しかし、いったんザヒ博士に異論を唱えると、エジプトのピラミッドの研究や見学や発掘の許可さえ下りなくなるという。この意味で、エジプトを私物化しているのである。

それゆえ、グラハム・ハンコック、シッチン博士他、多数の研究者がザヒを非難している。にもかかわらず、日本のテレビマスコミは、ザヒ詣でがやまない。ザヒの”個人的見解”をすべて受け入れてしまっているのだ。どうもこの辺が私には理解できない。日本国内で、マスコミはもっとゼカリア・シッチン博士を取り上げるべきだろう。

ちなみに、このゼカリア・シッチン博士を調べていて非常に興味深いものを見つけたのでそれもここで紹介しておこう。

【2012年問題】
(ニビル、ノルウェー人指導者からの警告の手紙)




(ついにニビル発見?)


ゼカリア・シッチン博士が30年前に予言した「神々の住む星」、「赤い惑星」、「交差する惑星=ニビル」がついに見つかった。古代エジプトの3つの大ピラミッドがオリオン座の”三ツ星”を真似ていることから、オリオン座から近付く(「オリオンミステリー」)というシッチンの予言どおり、2012年に地球に最接近するという話。

そしてノアの洪水のような天変地異が2012年以降に起こるという予想に対して、ノルウェー政府は準備開始したというのが、「ノルウェー指導者の警告」である。「話を信じるか信じないかはあなたの勝手、自己責任の下生き残るためにみんなで対処せよ」という警告。

私はシッチン博士のニビル公転周期3600年説で計算すると、ニビル再来は1400年後と見ていたが、3600をニビルの60進法で書いたという説では、2012年頃というのもあり得ない話ではない(【天地創造の叙事詩】”惑星X” vs 惑星「ニビル」”3つの世界戦争とニビル星人降臨” )。

いずれにせよ、かつての「1999年ノストラダムスの予言」と同じで、「2012年」に何が起こるか、時間が解決することだろう。みなさんのご幸運を祈る! グッドラック!

(2009年1月7日doblog投稿記事、再掲載)
[PR]

  by Kikidoblog | 2009-04-09 11:50 | シッチン&ニビル

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE