カテゴリ:ガイガーモニタ( 14 )

 

ガイガーカウンターの謎:なぜ3月15日前後しか線量が上がらなかったか?

みなさん、こんにちは。

3月27日に
ガイガー警報:若干治まる傾向にあるが、世界一周航路に乗った!?
でメモしておいた、日野市のガイガーカウンター
東京日野市のガイガーカウンター
というものがある。このカウンターも時々チェックしているが、アレ
ガイガー警報:基準値上昇中。放射性物質が積もりつつある。
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以来このモニターにはほとんど変化がない。今日もまったく昨年暮れと同じ程度の放射線量である。

この理由をずっと考えて来たが、やはり線量計の設置場所の問題だということだろうと思う。このカウンターの設置場所は自宅のある2階の窓付近ということである。したがって、今現在は地面レベルに放射性物質が存在したとしてもそこからの放射線量は計ることが出来ない。だから、ほぼ大気中の放射線量を計ることになる。

ところが、3月15日には、上の図のようにピークが出た。ということは、これは2階の窓を通過中の放射性物質から出る放射線量を測定したことになる。

したがって、やはり3月14日の爆発から15日16日にかけて都内にもかなりの放射性物質が飛散したことが推測できるわけである。このことから、かなりの人がこの時に放射性物質を吸い込んだ可能性が高いということになるだろう。

たとえ微量でも、もしプルトニウムが肺に入ると、かなりの確率で肺がんになると小出博士は国会で証言した。このことから、今後数年の間に都内や関東県圏内のうちのかなりの人々が肺に異変が起こるはずである。そうならないようにデトックスを行う他ないだろう。幸運を祈るとしか言いようがない。

これもすべて死神菅直人とこだまの枝野、かつらの西山、韓国クラブの清水のおかげというわけですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-05-30 11:49 | ガイガーモニタ

「ガイガーカウンタ」の作り方:でんじろう先生が伝授していた!

みなさん、こんにちは。

次は、もっと「牧歌的な話」。今やガーガーカウンタこと、「ガイガーカウンタ」は売り切れだという。なかなか日本の最先進都市の東京都内でも手に入らないらしい。ならば、「自分で作れば良い」ということである。

ガチムチの杜 手作り!放射線センサー

にまだ若かりし頃の、そしてまだブラックになる前の、ホワイトでんじろう先生がガイガーカウンタの作り方をNHKで紹介したときのものがあったので、それをメモしておこう。以下のものである。

家庭にあるもので誰でも簡単に放射線検知器を自作する方法part3


家庭にあるもので誰でも簡単に放射線検知器を自作する方法part4


ぜひ自作をお勧めしたい。


ところで、このサイトを見ていたら、偶然、例の3月に関東に飛来したという、「黄色い粉」の放射能をガイガーカウンタで調べたという人物のYouTube番組も見つけたので、それもメモしておこう。

ガイガーカウンタで黄色い物体の放射線を測ってみる


【福島原発】東京都杉並区の屋上に死の灰が溜まってる??


これらからすると、あれは「花粉」ではなかった、ということになる。やはり、放射性物質が空中で酸化したものが関東に飛来したのである。これをもたらしたと思われるのが、やはりあの3号機の大爆発である。

福島第一原発3号機爆発   Fukushima I Nuclear Power Plant Reactor 3 explosion

(即座に削除ですナ。)


菅直人政府はこれも「花粉だから心配ない」と嘘ついたわけである。私もデータがないから、中国からの黄砂ではないかと思っていたが、どうもその黄砂もあまり良いものではないらしい。困ったものである。
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  by Kikidoblog | 2011-04-24 10:39 | ガイガーモニタ

福島原発1号機の100シーベルト/hは、計測器の故障だった???

みなさん、こんにちは。

昨夜の福島原発1号機の100シーベルト/hに関して、東電は、「地震による計器の故障」ということにしたようである。この公表に関する記録は以下のものにある。

1号機格納容器内「放射線量が急上昇」は計器の故障だった?

東京電力記者会見(4月8日18時30分)
※時刻は、会見中継のニコニコ生放送の録画版上の経過時間。

●37分25秒( http://live.nicovideo.jp/watch/lv45957884#37:25 )

記者:1号機の放射線量の数値が100シーベルト/時間となっており、かなり上がっている。これはなぜか。

東電:1号機のいわゆるCAMS(編註: 格納容器内の様子を知るための計測器類)の線量計につきましては、このところずっと値の変動をみています。多少ふらついているということがわかっておりますので、今回100シーベルト/時間と検知、指示値がでておりますけれども、なんらかの計器の故障がおこったのではないかと判断しております。

記者:この数字、100というキリのいい数字なんですけれども、100以上まで計測できるのでしょうか。

東電:ちょっと調べてみます。

(しばらくして)

●47分20秒( http://live.nicovideo.jp/watch/lv45957884#47:20 )

東電:さきほどの質問にお答えさせていただきますけれども、まずそのCAMSの放射線モニターがどこまではかれるかというご質問ですけれども、10の5乗ですので…10万シーベルトまではかれる計測器でございます。

※記者質問は要約。東電回答はできるだけ忠実にテキスト化しました。


保安院記者会見(4月8日18時30分)
※時刻は、会見中継のニコニコ生放送の録画版上の経過時間。
保安院会見についても、同様に、関連部分をテキスト化した。

●18分50秒( http://live.nicovideo.jp/watch/lv45946309#18:50 )
記者:1号機の給水ノズルの温度、引き続き調査中とのことですけれども、この原因は。

保安院:不連続な、ピンとはねあがった感じなもんですから、地震による誤差的なものではないかという風に推測しております。、それ以上はまだわかっておりません。落ち着いて、どうなってくるかを見て、考えたいと思います。

(中略)

記者:関連して、1号機のCAMS(編註: 格納容器内の様子を知るための計測器類)に関してなんですけれども、これについてのご見解をいただきたい。

保安院:CAMSのデータも、ピンとやはりはねあがった状態になっていて、場合によってはCAMS自体も壊れてしまったのかもしれませんし、データとしては考えにくいものなので、もう少し様子を見ないといけないと思います。

※記者質問は要約。


Fukushima Dai-ichi Nuclear Plant Parameters
1号機 CAMS(Containment Atmospheric Monitoring System)データ
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都合の悪いデータ、よくわからないデータはすべて機械の故障。そうやって時間稼ぎすればするほど状況は悪化し、より深刻なものになる。

311の大震災直後の1日2日に電源を繋げば、何とかなったかもしれないが、もうすぐ震災後1ヶ月になる。こうなると、原子炉を閉鎖して、コンクリート詰めにするにせよ、何をするにせよ、今後何十年もの作業を要することになる。物事には、その時を逃すともはやどうしようもなくなるということがあるのである。そこが、単なる人間社会の政治とは違うところである。この辺の感覚が、政治家には理解できないようですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-09 22:25 | ガイガーモニタ

緊急ガイガー警報:毎時100シーベルト。ついに来るべき時が来たか?

みなさん、こんにちは。

どうやら、いま福島原発1号基がたいへんなことになっているようである。

福島1号機 毎時100シーベルト超え!(100ミリシーベルトではない)

投稿者 スカイキャット 日時 2011 年 4 月 08 日 20:33:40: 3nXimNhwS3/Ls

http://atmc.jp/plant/rad/?n=1
おかしいぞ! 
毎時100シーベルトとは即死レベルだ。
振り切れるデータが続いてるのに19時NHKニュースは全くの無視。
保安院会見もない 
何かとんでもないことが起きていると考えら得る。
とんでもない異常事態。それは、 
原子炉崩壊以外に何かかんがえられるか?
いよいよ始まったか!
原子炉の崩壊及び大量の放射能漏れ及び関東までの壊滅。

さんざん隠し通してきてもうどうしようもなくなったな。
まだまだ安全とマスゴミに報道させて酷いもんだ。
保安院が会見しないというのは連中は逃げたな。


福島原発 1号機 / 福島原発原子炉の状態 原子炉の放射線量
場所:福島原発 1号機
日付:2011年03月15日(火)~2011年04月08日(金)
最新の値: D/W: 100Sv/h 、S/C: 12.7Sv/h
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今日になって、ついに格納容器本体(D/W)の放射線量が、100Sv/hを記録中。

これは何を意味するのか? おそらく、「再臨界」が始まったのだろう。あるいは、メルトダウンか? 

東電は即刻(ただちに)調査すべきである。時間を掛ければ掛けれるほどその被害は大きくなる。
(東電幹部と政府幹部諸君! 赤坂の韓国クラブで遊んでいる暇はないゾ!)

京大原子炉・小出裕章「再臨界の可能性」全文聞き起こし(たねまきジャーナル・MBS毎日放送ラジオ)

小)私が恐れているというのは前から何度もお伝えしたと思いますが、原子炉の炉心が融けて落ちる、つまりメルトダウンをするというのを恐れているのですが、絶対に起きないと私は言いたいのですが(もちろんです!と水野アナ)、自信をもって言えないという状態が続いているんですね。もしそれが起きてしまうと、爆発的に放射能が出てくるということですので、周辺の人たちはもちろんその覚悟をしていただいて、いつでも逃げれるというそのぐらいの心構えはしていただかないといけません。



要するに、危険度が、スリーマイル島からチェルノブイリへ変わるということですナ。

いずれにせよ、菅直人は「悪魔」どころか、「死神」だったんですナ。

おまけ:
ちなみに、ふくいちライブカメラは現在、夜なのに何か光りがついている。

ふくいちライブカメラ
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福島第一原発 ふくいちライブカメラ (1) 2011年3月11日-18日

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  by Kikidoblog | 2011-04-08 21:10 | ガイガーモニタ

ガイガー警報:可視化サイト

みなさん、こんにちは。

こんなサイトがあるらしい。

μSv 関東各地の放射能値の可視化

ご参考まで。


おまけ:
こいつをずっと見て来ているが、ちっとも変化しない。どうもやらせサイトですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-03-28 16:46 | ガイガーモニタ

ガイガー警報:若干治まる傾向にあるが、世界一周航路に乗った!?

みなさん、こんにちは。

東京日野市のガイガーカウンター
は、一応放射線レベルの減少を示しているようである。しかしながら、この上昇分は、311以降毎日浴びて来たわけである。

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(2010年12月)
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やはり、雨の影響が大きかったということだろう。逆に言えば、雨が降らなければ、それがそのままハワイ、アメリカ、そして欧州、そしてアジア、そして日本へと一周して来るわけである。
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いやはや、世も末ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-03-27 13:20 | ガイガーモニタ

ガイガー警報:基準値が0・08マイクロシーベルト/時間上昇中!

みなさん、こんにちは。

東京日野市のガイガーカウンター
の値が、昨年12月レベルより大分上昇した。おそらく、雨が降ってく空中に浮遊していた放射性物質が地上に降り注いだ分が加算されたのだろう。以下のものである。

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(2010年12月)
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昨年12月レベルより、すでに8cpm/h=0・08マイクロシーベルト/時間だけ上昇している。
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  by Kikidoblog | 2011-03-22 20:46 | ガイガーモニタ

ガイガー警報:基準値が急速に上昇中、要注意だ!

みなさん、こんにちは。

いよいよ、放射能の悪夢が首都圏を襲いつつあるようだ。

在日CIA電通/博報堂社員はもぬけの殻、総務省ももぬけの殻、おそらくNHKも東京でやっている振りをして実は大阪NHKに集結。知らぬは一般人の日本人ばかりなり。まあ、そんなところだろう。

さて、
東京日野市のガイガーカウンター
によると、このところ急激に基準値が上昇しつつあるように見える。以下のものである。

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昨年12月レベルより、すでに4cpm/h=0・04マイクロシーベルト/時間だけ上昇している。

我々が理解しなくてはならないことは、被爆量というものは、「積分量」だということである。しかし、放射能は、「微分量」である。1時間あたりどれだけ放出されているか、どれだけ吸収しているかということである。流速(フラックス)である。

したがって、身体には、それを積分したもの、すなわち何時間照射され続けたかをかけ算したものが、蓄積されるということである。

たとえば、その状態で1日=24時間過ごせば、

4cpm/h×24h=0・04マイクロシーベルト/時間×4時間=0・16マイクロシーベルト

被爆したことになる。この状態で365日過ごせば、

58・4マイクロシーベルト

の被爆となる。かなりのダメージである。

いやはや、本当に世も末ですナ。

おまけ:
首都圏の放射線量わずかに上昇 雨と風向きの影響か

平常値に戻りつつあった首都圏の放射線量が、2011年3月21日朝はわずかに高い数値となった。雨や風向きの影響と見られている。
茨城県北茨城市では、20日の放射線量は1時間当たり0.734~0.878マイクロシーベルトで推移していたが、21日7時時点で1マイクロシーベルトを超え、8時10分に1.24マイクロシーベルトを記録。12時時点では0.985マイクロシーベルトとなっている。
東京都新宿区では、20日は1時間当たり0.048~0.051マイクロシーベルトと平常値の範囲内で推移していたが、21日の11時から12時にかけて最大0.120マイクロシーベルトと約2倍上昇している。
埼玉県さいたま市は12時時点で0.087、千葉県市原市は0.070、神奈川県茅ヶ崎市は9時時点で0.073マイクロシーベルト。いずれも平常値よりわずかだが高い数値だ。
甲府市は平常値を保持
群馬県前橋市は20日18~19時に0.103マイクロシーベルトを観測し、21日12時には0.066マイクロシーベルトまで減少。栃木県宇都宮市は19日から21日12時まで0.133~0.166マイクロシーベルトのまま。山梨県甲府市は、9時時点では平常値を保っている。
多くの場所で平常値よりもやや高い数値を記録しているが、これらの放射線を1時間浴びても、胃のX線健診で受ける1回の放射線量の約500分の1から9000分の1程度とされており、各都県ともに「健康に影響のあるレベルではない」としている。

この測定結果は日野市のガイガーモニター結果と一致している。矛盾していない。だからたぶん正しい値だろう。しかし、「健康に被害はない」というのは真っ赤な嘘。

エックス線の場合、1年間浴び続けて1回のエックス線写真の被爆量になるには、0.01–0.03マイクロSv/hの放射線を浴びる計算になる。したがって、すでにこれの10倍を超える地域が出て来ていることになる。これで1年過ごせば、何もしなくても1年に10回レントゲン撮影したことになる。

可哀想だが、これだけの放射線を浴びると、平均寿命まで生きるのは難しい。即刻の避難勧告を出すべきだ。首都圏の日本人が、放射能汚染が解決されるまで、韓国中国へ逃げるということもあり得る。いずれにせよ、避難をお勧めする。


おまけ2:
Evacuees' destination unclear

As the State Department flew its first group of evacuees out of Japan yesterday, the top U.S. military commander in the Pacific said the United States would be prepared to evacuate as many as 87,300 U.S. citizens.

一方、米軍は対処が早い。日本にいる在留米軍の87300人はもうすぐ日本を去る予定だとか。おそらく、なぜ米軍が航空母艦で来たかと言えば、米軍家族や米人を救出に来たという可能性もある。なんかそんな感じがしますナ。なぜなら英米の救助隊はもう即刻日本人救助を止めたからである。帰国したという話は聞かないから、そのまま残ってスパイあるいは盗賊にでもなるのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2011-03-21 16:21 | ガイガーモニタ

自然放射線のシーベルトとは?:0.273マイクロSv/h

みなさん、こんにちは。

「嘘も100回つけば本当に聞こえる」

というように、シーベルト(Sv)でも同じ。

自然放射線のシーベルトとは、

1年間当たり2.4 ミリSv(世界平均)

放射線防護とシーベルト


1年=365日=365×24時間=8760時間

つまり、時間当たりに直すと、

1年間当たり2.4 ミリSv=1時間当たり2.4 ミリSv/8760
=0.273マイクロSv/h。

すなわち、

1年間当たり2.4ミリSv(世界平均)=0.273マイクロSv/h


これが自然放射線のレベルである。したがって、関東の人々が浴びている放射線量は、それより1桁大きい。これが真実。あなた方は、かなりの被ばくをしているということになる。

一方、

原子力発電所の事業所境界での1年間の線量=0.05ミリSv

これは正常運転の場合。

1回の胸部X線撮影=0.1 - 0.3ミリSv。

これは1年に1回のことだから、この量になるまでずっと浴び続けるとすれば、つまり、1年の時間で割れば、

0.1 – 0.3ミリSv/8760h=0.01–0.03マイクロSv/h。


それゆえ、胸部エックス線は、1年に1回であれば、自然放射能に隠れる。

ところが、あなた方は、今この100倍を浴びているということになる。1年に100回レントゲン撮影していることに対応する。

これが何を意味するか、自分で考えて欲しい。
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  by Kikidoblog | 2011-03-20 00:01 | ガイガーモニタ

ガイガー警報:首都圏の人々、速やかに密かに避難を!

みなさん、こんにちは。

いやー、衝撃の警告を発している、原子核物理学の研究者、ニギギ(仮名)という人を見つけた。例の「黄金の金玉」氏のブログである。もしこれが事実であるとすれば、先ほどの私のガイガー警報と一致する。以下のものである。
原発情報

(東京も汚染されてます)

政府やTVのコメンテーターは、現在放出されている放射線は健康を害するものではないと盛んに喧伝していますが、すべて大嘘です。

レントゲン撮影時の被曝量は胸部で0.1mSv、胃透視で15mSvです。しかし、これはほんの一瞬の被曝量に過ぎません。

現在、測定され発表されている数値は毎時あたりのものです。

法律では1時間当たり0.2マイクロシベール/1日当たりの総被曝量5マイクロシベールです。
都内の一部で本日5.3マイクロシベール/毎時が観測されました。これは1日被爆しても健康被害まで及ばない総量の放射線をわずか1時間で体内に受けている放射線量ということにになり、かりにこれが事実とすると限度以上の5.3マイクロシベールの放射線を何時間も受けているということになります。

現在これだけの放射線量が長時間継続しているという事実はありませんが、被爆というのは瞬間ではなく長期間の被爆が蓄積してゆくことが問題となります。

たとえば、1日の被爆許容量を何日も何日も受けるとそのリスクは蓄積され、がんや白血病のトリガーとなります。そのような説明を何ら政府は行っていません。

さらに、原発建屋や原子炉容器の溶解で放射能物質の飛散が拡大し始めています。
政府やメディアはX線撮影と比較してどうのこうのというばかりで、放射線物質の害には一切言及していません。すでにこのような放射線物質の飛散は一昨日に東京都内で観測されています。

現在のような状況が続けば、数年以内に数千万人ががんや白血病に苦しみ命を落とすことになります。その他軽症であっても何十年間も放射能の後遺症に苦しく事になります。


ニニギ註。

東京の5.3μsv/hは衝撃的です。大気中の放射線物質がこのレベルですと人間は呼吸でこれを吸い込みます。セシウムは骨に蓄積されますので、どんどん集まり、必ずこれだけの量を受けると甲状腺がんになる可能性の100msv迄なります。吸い込んだ量によってこのレベルになる迄の時間が違い発病時期が異なります。
東京は15日朝から到着してますのでこの日に居た方は被爆している可能性が高いです。数年後に発病します。

(原発付近での汚染状況)
<政府関係者には総理指示で健康に関するコメント禁止に>


退避区域で6千倍の放射線量 水戸市などでも検出

 福島第1原発から放出されたとみられる放射性物質は、15日から16日にかけても各地で観測された。文部科学省によると、屋内退避区域となっている東京電力福島第1原発から約21キロにある福島県浪江町周辺で、通常の約6600倍に相当する最大で毎時330マイクロシーベルトの放射線量を検出。水戸市でも、16日午前7時〜8時に、毎時1・035マイクロシーベルトを記録した。

 調査は15日午後8時40分〜50分、同原発中心部から北西20キロ周辺の浪江町で実施。モニタリングカーで3カ所を2種類の観測器で調べ、車外で毎時330〜240マイクロシーベルト、車内で毎時300〜195マイクロシーベルトを確認した。

 文科省の森口泰孝文科審議官は「一般的には距離が離れれば放射線量は減るが、風の流れなどの影響で必ずしも距離と線量の関係は一致しない」と説明した。健康への影響は「コメントしないようにと首相官邸から指示を受けている」とした。

 山形市の放射線量が16日午前3時に過去15年間で最高の0・114マイクロシーベルトとなったことが、山形県の調査で分かった。県によると、昨年同時期の平均値の約3倍。午前10時までに0・073マイクロシーベルトに下がったという。

 長野県も16日、長野市で15日夜、昨年度の平均値の約2・8倍となる1時間あたり0・1070マイクロシーベルトを検出したと発表した。16日午前は同0・09台で推移している。

 茨城県北茨城市で16日午前11時40分、通常の300倍程度の毎時15・8マイクロシーベルトの放射線量を記録したことが同県の観測で分かった。原子力安全対策課によると、観測点は同市役所。  


ニニギ註。

悲惨な状況です。
避難外地域での330μsv/hは衝撃的です。
大気中ですからこのレベルのチリを吸うと数時間で危険レベルになります。
実はニニギのもとには13日の段階で現地に入ったジャーナリストの悲惨な状況の報告がありました。
余りにも悲惨な故、皆さんに案内してショックを残す事になりますので控えました。
内容は次のようです。
現地に入るとあちこちに気分の悪くなった人がおり、病院には輸血の針が散乱していた。被災者は10万人を越えそうだ
13日で既にこの様な事態になってました。1号炉爆発の時です。
まだ避難指示の甘かったころです。
被爆者の人達は原因が知らされず、パニックにはなっていなかったので、相当数が被爆してる可能性があります。そして今も被爆を知らされず。

昨日のラジオで緊急の輸血用血液を募集してました。これは急性白血病になった人の輸血に使用するためで、不足をきたしております。

この様な事態となってしまいました。
放射能の健康に関する問題を数値にとらわれすぎ、実際の状況を把握できなかった事が原因です。いかに微量だろうが、人間は呼吸をしてます。肺でチリを集めて、更に骨が吸収し、半減期30年のセシウムやプルトニウムはその濃度には関係なかったのでした。

14日夜東電社長が首相官邸を訪れて「社員を現場から撤退させてほしい」と訴えたのを、首相は「それでは東日本が亡くなる」と言ってどなった。と今日発表がありました。
実際は14日夜が山場でした。この時点で日本の崩壊がはじまったのでした。
もう手を打つ事は不可能です。プルトニウム燃料の3号炉は核分裂を起す臨界にたっしております。その証拠に核分裂の時に出る中性子が発見されてますし、それによって生じるセシウムも東京で検出されてます。
この汚染の広がりを見ればわかります。チェルノブイリなど比較にならない大惨事になってしまいました。

今日もヘリコプターでで水まきをやってますが焼け石に水です。爆発してる原爆に水をかけているのと同じです。もう命をかけてやってる事もこんなレベルです.とっくに打つ手はないのです。

ニニギが日記で非難も無視して言い続け、避難された方がいらした事を良かったと思ってます。避難と非難が半々でしたね。    
  


避難はまだ間に合うのかどうかも分かりませんので、情報を的確に収集して対策を真剣に考えて下さい。決断は貴方です。

都内は食糧、ガソリンの入手は困難になってます。お米は無くなりました。
ここ富士でも食料品が底をついてきました。
まだ食料品を売ってる所を見つけましたら買い溜めをして下さい。
政府は「買い溜めしないように」と言ってます。何故にでしょうか。その場しのぎの対応です。それがこの結果です。
地震の被災者に取っては、政府は全く考えていない事が分かったと思います。

いやはや、厳しい状況である。
安全のため、お金持ちなら南半球のオーストラリアやニュージーランド、ブラジルやアルゼンチン等。普通の人なら、西日本へ逃げなさい。

いよいよ「恐怖の大王が空から降って来る」の時代に突入したようである。「文系内閣」のために、物理現象の把握が実感できなかったというのが、敗因。これは、戦後日本の教育の文系・理系分離教育という文部省の教育の成果であった。この戦後の日本の東大型パラノイア教育のおかげで、ついには東京という国はなくなるということのようですナ。くわばら、くわばら。

もちろん、上の情報を嘘やガセネタだと思うか、本当だと思うかは本人次第。ただ私としては、たぶん事実。実際、ガイガーモニターが示していると思う。

放射線障害というのは、時間がすべてなのである。日に日にその結果が現れる。あと1、2週間このままで行けば、上の情報の真偽が確かめられる。もしそれが正確であれば、その時にはあなた方関東の人間の未来は決まったも同然である。

もうこうなると、在日エリートも在日セレブもない。子供は奇形児。自分も癌か白血病ということになるだろう。広島長崎の二の舞、福島ということになるわけだ。

もう私からは、私はクリスチャンではないが、言うべき表現がないので、こういうしかない。

神のご加護を!

ただし、被爆した人が他の地域に移れば、衣服に付いた放射性物質がまたその地にもたらされる。その結果、西日本もまた被爆するということである。まあ、日本列島の日本人が滅んでも、アメリカや南米にも子孫がいるから良いとする他ないだろうナア。
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  by Kikidoblog | 2011-03-18 18:17 | ガイガーモニタ

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