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日本は「東方の巨大な実験場」!?:ヒットラー予言の新人類誕生物語!

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。今回も私個人の「妄想」の類いだから、普通の人はスルーして欲しい。

さて、”日本の風雲”については、かのアドルフ・ヒットラーはこう予言していたという。
ヒトラーの東方予言「東方は巨大な実験場になる」:「永遠の未成年者の誕生」


この「東方の巨大な実験場」とはどこの国か? どこにあるのか?

といえば、まぎれもなくこの日本である。昔の天皇家と比べて、今の天皇家が子供のような存在に見えるのも不思議なことではない。毎年、園遊会を開いて、世の中の成功者とのほほんとしていればことたりる国へと変貌したからである。

同様に、軍隊を持たない国となった日本は、両方のはさみを切断された蟹のような存在、すなわち、永遠の子蟹のような存在になったわけである。

そういう社会情勢や社会システムの激変の結果、国民にはいっさい難しいことを処理する必要がなくなり、大人になっても子供のような存在でも事足りるという、一種異様な国へと変貌を遂げたわけである。

ところが、実は、これは日本の外の国々から見れば、”一種の実験”でしかない。なぜなら、歴史的にも現実的にもそういう状況は滅多に訪れるものではないからである。例外中の例外なのである。言い換えれば、日本という国は、あらゆる意味で、「実験場」なのである。

ヒトラーは、片腕の側近ブレーンであったハンス・フランク
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にこう言ったという。
「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。

「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」

「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。

たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。

それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。

人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」

それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」


このヒトラーの見た夢、ヒットラーの予知夢、これを実に見事に、まったくヒトラー予言のことは知らずに、まとめた人がいた。そこで、これをメモしておこう。以下のものである。

鈴木傾城(Keisei Suzuki)氏の「Darkness of Asia」
日本人はモルモット。私たちを実験動物のように観察する世界

これは長いので興味ある人はそちらをみてもらい、一部だけを引用しておこう。以下のものである。
トモダチ作戦は核戦争の実験場

他の国にいて、ふと日本のことを振り返ったときに、日本がなぜか、「科学実験のモルモット国家」、あるいは「東洋の実験場」になっていることに気がつく。

いったい日本人の数奇な運命とは何なのかと驚いてしまうほどだ。

1945年 ヒロシマ・ナガサキ
1956年 水俣病
1965年 第二水俣病・四日市ぜんそく
1995年 地下鉄サリン事件
2007年 タミフル事件
2011年 福島原発大事故

他の国では想像だにできない「人類終末の出来事」みたいな異常なものが、日本ではあっさりと、何度も、そして微細なデータが蓄積できる条件下で起きている。

被害者はぞれぞれ数千人から数十万人に及ぶ。これほどまでに日本には科学・生物・放射性物質・核の実験場になっている。

科学の発展も日本は多大な貢献をしたが、その裏側で科学の闇も日本が抱えている現実をなぜか日本人は気がついていないように見受けられる。

しかし、アメリカは実験場としての日本を有効利用していることは疑うべくもない。


ところがどっこい。面白いのはその後である。この「巨大な実験場から新人類が誕生する」のである。これが「イルミナティー」を食って行く。つまり、日本人から生まれた新人類がユダヤ人を食うものが現われるのである。

ヒトラーの「超人ラストバタリオン予言」:それはUFO軍団か、超人軍団か?
私は若者たちを育てる。特別な若者たちを選んでユンカー学校へ入れる。彼らは、そこで新しくつくり変えられ、“支配する術”と“どんな敵にも勝つ術”、“死を克服する術”、また“人の心や未来を読む術”を学ぶ。そうすれば、彼らと彼女たち全員ではないが、その中から新しい世界を支配できる超人が現われてくる。そう……今世紀末にはその結果が見られるはずだ。
(山荘でラウシュニングヘ)
それは本当は、私が育てるようなものではない。放っておいても、人間はいずれそうなる。大多数の者は支配される感情の中に沈むが、一部の者は超人に変わっていくのだ。私はそれに手を貸して実現を早めるだけだ。そうでないと、他の民族の中からもそれが現われないとも限らないからな。 
(ミュンヘンのナチス本部で、ハンス・フランクヘ)
前に、“永遠の未成年者の実験場は東方だ”と言ったが、超人類を生むことについても、東方が実験場になるかもしれない。近未来、天変地異が襲うヨーロッパ各国にも、大戦の舞台になる中東にも、米ソやインドにも同じことが起こるかもしれない。
 しかし、なんといってもアーリアだ、われわれゲルマンだ。それが頭ひとつ抜いて超人類を創出する。それが創造されさえすれば、もはや我々に勝てる者はない。
 考えてもみたまえ。世界中の猿が連合して人類に立ち向かってきたとしても、近代兵器を持ったほんの数人の人間に勝てまい。同じことが、これまでの人類と今度現われる超人類の間にも起こるのだ。
(ミュンヘンで、ラウシュニングとフランクヘ)
その証拠を明かそう。じつは私は、すでにその人間を見たことがあるのだ。恐れを知らぬ、目を合わせていられないような、苛烈で新しい人間をね。
(山荘で、ゲッベルスとラウシュニングヘ)
天地創造は終わっていない、特に人間については、終わっていない。人類は今、次の階段を昇り、新しい戸口に立っている。新しい種族が輪郭を示しはじめている。それが超人の種族だ。彼らと彼女たちは出来上がりつつある。完全に自然科学的な突然変異によってだ。
(ゲッベルス、フランク、ヒムラー、ラウシュニングヘ、山荘で)
そして大破局が起こる。近未来に起こる。しかし救いのイエス・キリストなんか来ない。別の救世主が来る。そのとき人類を救うのは人類を超えるもの……彼らと彼女たちが、新しい世界、新しい宗教を創る。
(アルプス山麓のデートで、レニ・リーフェンシュタールヘ)

もちろん、「イルミナティー」側もこの予言を知っている。したがって、人類から新人類である何がしかの「超人」が現われて来ることを知っている。それが日本からだということも知っている。だから、彼らは”日本を恐れているらしい”が、その恐れから日本を実験場にしようとすると、ますますそこから超人の出現する確率が高まる。その結果ますます恐れが増し、また実験場としようとする。するとますます超人の出現確率が増す、という悪循環を繰り返しているというわけである。

そんなわけで、私個人はあまり福島原発のことを恐れていないのは(もちろん、今現在の段階で放射能や放射線を恐れなくてはならないのは当然だが)、私も含めた日本人の大半はかりに窮地に陥ったとしても、その中から必ずや「新人類」か「超人」が誕生して来るだろうというふうに感じているというわけですナ。

はたしてその「超人」とはどんなやつらなのか?

超能力者や予言能力や透視能力のある人間なのか? あるいは、ニビル人のような巨人なのか? あるいは、「グレイ」のような数倍の脳の大きさを持ち、サイコキネシスを使いまくる宇宙人のような存在なのか? 

ヒトラー予言が正しければ、そういう連中がいずれ近々現われて来るというのである。実に興味深いのである。自殺など考える暇は今の日本人にはないのだヨ。そのうちハリウッドのSFなど吹き飛んでしまうほど面白い、奇妙奇天烈な、痛快なことが起こらないとも限らないのである。

いまは我々はレプティリアン種族という、イルミナティー一派に食われかかっているわけだが、それが逆にトカゲを餌にしてしまう超人が出て来るというのである。コブラを食うマングース

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のような人間が出て来るかもしれないのである。

はるか太古の先カンブリア時代にその時代を席巻したアノマノカリスの時代、

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大半はそれに食われていたが、それを逃れて次の時代に進化した生物ナメクジ魚が現われた。まさにそんな偉大な出来事が我々の人類にも起こるかもしれないのである。

そんなわけで、いつかいつかと私は楽しみにしているというわけですナ。イルミナティー、どんどん日本で実験してくれよ!その度に、日本から超人が誕生する確率が増すというわけである。
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  by kikidoblog | 2011-10-23 10:49 | ヒットラー予言

ドイツで「わが闘争」出版の是非!?:「ヒトラー遺伝子E1B1b」はユダヤ遺伝子だヨ!

みなさん、こんにちは。

いやー、このニュースは意外に面白い。

ドイツ:ヒトラーの「わが闘争」再出版 国内で論争に

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 戦後、ドイツで禁書となってきた独裁者、ヒトラーの著書「わが闘争」の再出版をめぐり、「極右のネオナチが喜ぶだけで出版は危険」「学術目的には必要」と同国で議論になっている。ユダヤ人虐殺につながった差別思想が色濃い本だけに、戦後70年近くたち、著作権切れを前にしてなお賛否が割れている。【ベルリン篠田航一】

 「わが闘争」は1925年に上巻、27年に下巻が刊行された。反ユダヤ主義などヒトラーの持論に加え、大衆を扇動するノウハウについても記述されている。33年にナチスが政権を取ってからは「聖典」化し、学校の授業で使われたほか、新婚家庭にも配布された。45年の終戦まで1000万部以上が出版されている。

 著作権は現在、ヒトラーが生前に住民登録をしていたバイエルン州が保有。ドイツでは作者の死後70年間、著作権が保障されるため、45年に自殺したヒトラーの著書は2015年いっぱいで「期限切れ」を迎える。

 同州はナチスによる犠牲者らへの配慮や、本が極右勢力の「聖典」となることを懸念し、これまで出版を許可してこなかった。だが公立現代史研究所(ミュンヘン)は昨年2月、「重要な歴史資料」との理由で、著作権が切れた後に注釈付きの新刊を出版したい意向を表明した。

 賛否はさまざまだ。ナチスの被害を受けたユダヤ人の組織「独ユダヤ人中央評議会」のシュテファン・クラマー事務局長は「今も危険な本だが、禁書扱いはかえって魅力的に映ってしまう。既にインターネット上では非合法に出回っている。ネオナチの勝手な解釈を許さないためにも、むしろきちんと学術的解説を加え、世に出した方がいい。正しい歴史理解や研究のためには必要な資料だ」と出版に理解を示す。

 一方で「ネオナチが(勢力拡大に)本を利用する可能性もある」(フォークス誌)など、懸念の声も根強い。反ユダヤ主義に詳しいベルリン工科大学のウォルフガング・ベンツ教授(歴史学)は「研究目的であれば今でも図書館で読める。最近のネオナチにはヒトラーを神聖視しない若者も多く、もはや出版自体を危険だとは思わないが、労力をかけて出版するのは無意味な作業だ」と話す。

 ドイツは基本法(憲法)で「出版の自由」を保障する一方、刑法ではナチス賛美につながる書物の配布を禁じており、司法当局が出版を認めない可能性もある。バイエルン州政府も「15年12月31日に著作権が切れた後も、法によって出版は禁じられる」との見解。だが、ドイツでは昨年、戦後初めてヒトラーを真正面から取り上げた大規模な特別展「ヒトラーとドイツ人」がベルリンで開催されるなど、タブー視する風潮も徐々に薄れている。

 「わが闘争」は本国ドイツ以外では翻訳が入手可能。日本では角川書店が73年から文庫版で翻訳本を刊行。08年にはイースト・プレス社(東京)から漫画版も出版された。

 05年にはトルコの若者の間でベストセラーになるなど、ユダヤ人が多いイスラエルに反感を持つ中東地域で、一定の人気を保っている。このため反ユダヤ感情をあおる危険を懸念する声もある。


以前ここでも「ヒットラー予言」の話を取り上げたが、アドルフ・ヒトラーの「わが闘争」には、日本やアジアやまだ当時存在していなかったイスラエルのことを予言した箇所が多数ある。

例えば、こんな予言がなされている。

三島由紀夫「やつは人類の行く末を知っていた」:五島勉の「ヒトラー予言」への出発
日本はもう欧米だ。しかし日本はふたたび落ちる。


いずれ「ヘレニズム精神」と「ゲルマンの技術」が東アジアで花開く
(わたしが『わが闘争』を書いてから)数十年後、東アジアのすべての国々は、その基礎がわれわれと同じヘレニズム精神とゲルマンの技術であるような文化を、自分たち固有のものだと呼ぶようになるだろう。

角川文庫「我が闘争」上巻、413ページ

ヒトラーの「わが闘争」には、このような奇妙な箇所がいくつも含まれているのである。この意味では、「予言書」ともいえるのである。

それと同時に、確かにそのニュースにあるように、大衆操作や人心掌握術に関する「ヒトラーの法則」
予言者ヒトラーの「ヒトラーの法則」と「ヒトラーの山荘予言」:すべて実現
どうだ、わたしの言ったとおりだろう。選挙の極意とはこういうものだ。つまり大衆は限りなく愚かだ。大衆は女のように感情だけで動く。だから女をモノにするときのように、優しくしたり威圧したりすれば、大衆も政権も簡単にモノにできるのだ。

青少年も同様に愚かだ。彼らには車とオートバイと美しいスターと、音楽と流行と競争だけを与えてやればいいのだ。
 それでシャンペンの空気を抜くように、かれらの頭から”考える力”を抜き取る。あとは車とスターと流行と音楽の力を借りて、ワッとけしかければ、彼らは武器を抱いて地獄の底へでも突っ込んで行くよ。

そのためにも、大衆や青少年には、真に必要なことを何も教えるな。必要がないバカのようなことだけを毎日毎日教えろ。それで競争させろ。笑わせろ。ものを考えられなくさせろ。真に必要なことは、大衆と青少年を操るものだけが知っていればいい。

そしてあとは、”国家のため!”と何千回も呼びかけて、戦わせ殺し合わせるのだ。1人の人間を殺せば殺人犯だが、戦争で100万人を1度に殺せば、その男は必ず国家から最高の勲章をもらえるぞ。

というようなものもたくさん語られている。

要するに、昨今では、欧米、特にアメリカのNWO(これはネオナチ。「ヒトラーの子供」とヒトラーは呼んだ)やイルミナティーで有名になった、国際寡占勢力や軍産複合体やロスチャイルドやロックフェラーなどに象徴される連中が、マスゴミを通じてテレビ時代にやっていることそのものなのである。かつてはアドルフ・ヒトラーが大演説でやったことを、20世紀の戦後から21世紀の今現在までずっと「ヒトラーの法則」を使って、電通のいう「B層(老若男女のおばか層の意)」をだまくらかし洗脳する手法として確立しているのである。

とまあ、そんなわけだから、今現在ヒトラーの「わが闘争」を読んだ所で、特に驚くことは何もないのである。ましてや「反ユダヤ」、「反イスラエル」感情が醸成されることもないだろう。なぜなら、そんな感情は、「わが闘争」に無関係にすでにNWO/シオニスト/ユダヤお金持ちのやっていることとして世界中にわき上がって来ているからである。これだけ、欧米のユダヤ層の政治家や実業家が米軍を使って、アフリカ、中東、アフガン、インドなどを無差別に攻撃して来たわけだから、もはや「反ユダヤ」どころの騒ぎではないからである。

むしろ、今では、「ひょっとしてアドルフ・ヒトラーはユダヤ人?」という疑念すらわき上がっているわけですナ。今のキッシンジャーやブレジンスキーとヒトラーは性格が似てるよね、きっと同じ民族じゃないのか?、というわけである。どっちもどっちなのである。

実は、「ヒトラーの遺伝子」というものがある。アドルフ・ヒトラーの遺伝子、特に男性特有のY遺伝子はよく研究されたらしい。その結果分かったことは、ヒトラーの遺伝子は正統派ユダヤ人の中東起源の遺伝子「E1B1b」そのものだったのである。
新!日本人のガラパゴス的民族性の起源

まあ、そんなわけで、あんまりくだらんことで騒ぐな、ということだろう。もうみんな分かっちゃっていることなんですナ! つまり、
「いいことをやるのもユダヤ人だが、悪いことをやるのもユダヤ人。つまり、世界は「ユダヤ劇場」なのサ!」
っていうことですナ。


おまけ:
ちなみに、我が岡潔博士はヒトラーのことをこう言っていた。
ヒトラーとか、スターリンとか、ああいった人たちは、感覚的には異常が認められないから、医者はそうだとはいわないにしても、知性のところですでに性格分裂が現われているので、潜在的狂人ではないかと思います。わたしは、これはとくに彼らに慈悲心が欠けていたためだと思うのです。

まさに達観である。実は、スターリンは、前原誠司が池田大作の息子という話と同じような意味で、ロスチャイルドの息子だと知られているのである。つまり、ユダヤ人なのである。

岡潔博士がいう「慈悲心」というのは、デービッド・アイクのいう「エンパシー」とほぼ同じ意味である。「レプティリアン(爬虫類人)にはエンパシーがない」とアイクはいうのである。つまり、「ユダヤ人には慈悲心がない」という意味になる。ユダヤ人のすべてではないが、そういう人も多いということである。

今の所、なぜそうなるのかは分かっていない。遺伝的なものなのか?あるいは、環境的教育的なものなのか?あるいは両方か? あるいは食事のせいか? 私個人は遺伝的なものだろうと見るが、ひょっとしたら食生活に依存しているという可能性も捨てきれない。チーズで悪夢を見るように、肉食のせいで凶暴になるということもあり得るのである。

ところが、面白いことに、アドルフ・ヒトラーは「菜食主義者」だったのである。したがって、食事というよりは、遺伝の方が強いのだろうというわけですナ。
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  by kikidoblog | 2011-09-27 14:24 | ヒットラー予言

「進化か退化か、それが問題だ!」:放射能下悪環境下の人類の行く末とは?

食料をコントロールする者が人々を支配し、
エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、
マネーを支配する者が世界を支配する

-------- ヘンリー・キッシンジャー

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「白人は真綿のように攻めて来る!」:怪しい動きの情報



みなさん、こんにちは。

いやはや、物理の分からない(物理学の分からない、ではない!)人が経営者や政治家や官僚になることほど社会や国家や世界にとって危険なことはない。今やホリエモン(は刑務所勤務)に代わって(いつの間にか成り済ましてしまったが)在日エリートの代表格に上り詰めた観のあるのが、孫正義である(もちろん、このブログ内では、ノータブー、ノー敬称、ノー権威)。

一連の動きを見ていると、この孫正義、通称孫不正義、のやっていることは、ヘンリー・キッシンジャーの有名な言葉通りのことのようである。「エネルギーを制するものは国家を制す」。すなわち「電力を制するものは国家を制す」。

これをやるためには、反原発の揺り戻し、要するに、右へ行ってだめなら左へ、という流れで逆に大きく振るという柔道技や相撲技といっしょで、原発がだめなら自然エネルギーへという流れで一気に火力も水力も全部いっしょに自分のものにしてしまう。そして、「自然エネルギー法案」というような名目で、この法案の認める電力以外は売ってはならないというような条項を密かに付ける。そう、モンサントがアメリカで農産物に関して行ったこと(モンサントは、国が認める種しか販売も栽培もできないという法律をオバマにサインさせた)とまったく同じようなことを電力行政で行えばいいということである。

まあ、孫不正義とバラク・オバマは同じ穴のムジナ。なぜか彼らは非常に似た感じがするところがあるようである。孫は韓国人、オバマはアフリカ人。なのになぜか日本人やアメリカ人を語っているという詐欺師的ニオイというやつだナ。

ところで、そのビルダーバーグ会議の重鎮のヘンリー・キッシンジャー(Henry Kissinger)は、いまや世界中で「KissMyAssinger(俺のケツにキスしろ男)」と言うニックネームで呼ばれる始末である。その悪者ぶりから、世界中の標的になっているのである。今では、安心して歩けるのは韓国か日本などの極東だけである。なぜなら俺のケツにキスしろ男がアメリカンエキスプレスのオーナーだからである。日韓ではこういう偽ユダヤ人はいまだに大手を振って歩けるタイムラグ(時間差)があるからである。

Bilderberg Meeting in st. Moritz 2011 KissMyAssinger



さて、そんな在日セレブ(未だ100億円の寄付が実際に行われたかどうか分からないが、これは一種の「やるやる詐欺」というやつですナ)の動向に危機感を募らせている人がいたので、今回はこれをメモしておこう。以下のものである。

敦盛の歌
自治体が始めた放射線測定により新たなホットスポットが見つかっている。
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マスコミは今頃になってホットスポットの危険性について報道し始めた。
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(この症状が「低線量障害」というもののようである。【驚愕】元東電社員の内部告発:福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かない!「誘導放射能」:人体に放射能がうつるのではなく、人体が放射能になるのだ!

伊達市や福島市が安全だとは言えなくなってしまった。
そして、子供たちが避難するには遅すぎるのだ。

政府や復興会議は、増税によって集めた金で、
孫のメガソーラー事業を推進することだろう。

菅は今や大手を振って孫の目メガソーラー事業を支援している。
菅は「再生エネルギー法案」が成立するまでは絶対に辞めないと言っている。
「辞めさせたいなら、この法案を通せ」とまで言っている。
孫も辞めるなと言っている。

こんなアメリカ張りの利権一体事業が許されてもよいのか・・・
と憤りを感じるがマスコミもこぞって応援している。

その代わりとして東電が益々叩かれる。
近い将来、電力会社の送電設備や電力販売事業は、
孫を経由して外資のものとなるだろう。

JR北海道では相変わらず事故が続いている。
終いには国土交通省の視察時にまで信号が正常に作動しないと言う念の入れよう。
この会社もまた外資から狙われているだろう。

民営化された郵便事業では、
日通と合併したため、
今まで扱っていなかった低料金で荷物を運んでいるため、
赤字が拡大している。

この状況を打開するとすれば、
社員の大幅リストラ、賃金の大幅カット、
非正規社員の拡大、
というシナリオがまっている。
現在の日本の病気である。
(デフレがますます進み、賃金もどんどん下がってゆく)

それでも立ち行かなくなった場合、
「お荷物」として外資に貯金ごと転売されるだろう。

電力会社やJRの危機、
実はそれらは国家の重要な資産である。

線路や駅など莫大な不動産、
発電所や送電線下の莫大な不動産、
それらはすべて日本国の土地であり、重要設備である。

ハイエナたちが涎を垂らして待っているのは、
分割され、価値がなくなったかのように思われるこれらの真の資産である。

二重ローンの支援策にもファンドを使うそうだ。
菅とソロス会談の成果が姿を現そうとしているのだろうか。

日本人が放射線を浴びて寿命がちじまるというこの時期に、
菅や孫は、新事業の拡大によって一旗挙げようとしているのだった。

孫が国籍を取ったのはそのためなのか。
国籍を取っても、心が韓国系華人という、
「アジアのユダヤ人」とも言うべきこの多国籍人の狙いは何なのか。

孫は「私心のあらず」と言っているが、
孫が狙っているのはあくまでも事業であって、
私財を投げ打っての寄付ではない。


事業である限り、利益を追求するわけだから、
それは善ではない。

哲学の教えでは、「善」は利益を生み出さないことになっている。

利益を生み出すということは、実は「悪」なのである。

近い将来日本では、「人間50年」の世界がやってくるだろう。


まあ、しかし、私の直感では孫不正義は意外にぽっくり逝きそうな感じがするのだが。一方、菅直人の運命は故宮澤喜一
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のような感じになって死ぬのではないかという気がする。それにしても、歴代の首相というものを見ると、戦後の政治家のドンの大半が悪者だから恐れ入る。

一方、放射能に関して言えば、私が3月中旬、原発事故当初にここで予想した通りの事態になっていたことが徐々に分かり始めただけのことである。お粗末な脳みそではそうなるのはいたしかたない。こういうマスゴミやインテリ層はいまはそうであるかもしれないが、いずれ「ロボット人間」への退化する人種の系統に属しているというわけである。


さて、ここから話は飛ぶが、その昔、太古の世界の生物を見ると、次世代にジャンプしたものは、その時代の寵児がそうできたというのではなく、むしろ進化の小道の中ではいつも生存に怯え、その時代では弱者であったというような生命体から後の環境変化の中では次世代への適応から大きく進化したという事実がある。

アノマノカリス全盛時代のナメクジ魚、シャーク全盛時代のはぜ、サバンナの猛獣全盛時代の森のチンパンジー。そして、イルミナティー白人全盛時代のアジアの日本人。在日エリート全盛時代の貧しい日本人。一見、弱っちい存在から次世代への偉大なるジャンプが行われるのである。

私は個人的にはアドルフ・ヒトラーの予言通りのことが、ここ日本から本当に起こるのではないかという気がしてならないのである。いつ起こるかはだれにも、私にも分からないが、きっとこの30年の内には誰の目にも分かるようになるだろうと思う。

もちろん、一方の「退化」の方はすでに誰の目にも明らかである。思考力ゼロの若者、市民、国民はどこの国々でもいまや大半を占めて来ているからである。そしてヒトラーがいみじくも感嘆して述べた「永遠に大人になれない人間」、「永遠の未成年者集団」もまた大量発生中だからである。

ここでは、「大人」という意味があいまいだと、様々な解釈があり得るが、仮にかつてのギリシャ時代やかつての日本やどこの社会を見ても存在した、いわゆる「長老」のような人のことを「大人」と意味することが一番解り易いだろう。その社会の過去、現在、未来をその社会の歴史を踏まえて語ることの出来る人というような意味合いのもので十分だろう。

これに対して、将棋ばかり、野球やサッカーばかり、ゲームばかり、アニメばかり、物理学ばかり、経済学ばかり、などなどと1つのものごとだけに熱中している、悪しき「還元論」や「分裂支配主義」のような生き方をしているものは、「永遠の未成年者集団」のカテゴリーに入るというわけである。

この20年で、両者は確実に分離する。そしていつの日か、一緒に住むことができなくなる。これがヒトラーの予言であった。後者のカテゴリーの人々は前者のカテゴリーの人々に支配されコントロールされているということすら分からなくなるからである。


あなたは「進化」するか、「退化」するかの瀬戸際にある。

というのが、私が最近感じるところというわけですナ。ちなみに、これは「アセンション」ブームでいう、アセンション(次元上昇)とは全く違うことだから要注意。
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  by Kikidoblog | 2011-06-18 10:36 | ヒットラー予言

ヒトラーの「最終予言」:2039年に人類は新人類になる!

諸君に言おう。ナチスは滅びない。ナチスは必ず蘇る。ナチスはユダヤに最終戦争を起こさせない。そのための手を私は打っておく。それは秘儀である。それによって人類にわれわれを受けつがせる。わたしは死ぬ直前にそれをやっていくのだ。
−−アドルフ・ヒトラー
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みなさん、こんにちは。

再び「ヒトラー予言」の話である。

今現在の世界の主要の国々の様子や雰囲気を見て何か変だと我々日本人は感じるはずである。「ジャズと行進で現われたダグラス・マッカーサー元帥」の「自由の国アメリカの象徴」の時代のアメリカとは今のアメリカは全く異なっている。むしろ全体主義独裁主義国家の旧ソ連の方に近い感じがするのである。欧州もしかり。G8のどの国々も今や昔のナチスドイツのような色彩を帯びて来ているのである。

この理由はよくわからないが、一番有力な説明はデービッド・アイクやジョン・コールマン博士のいう、イルミナティーNWOやビルダーバーグ会議や300人委員会などの世界国際金融ユダヤ組織が「世界統一政府」を樹立して、ユダヤ支配のソロモン王国を作るための布石なのだというものである。そのためには、もはや自由の国アメリカなど邪魔以外の何ものでもないという見方である。

しかしながら、五島勉の「1999年以後」の「ヒトラーの予言」からすると、それとは異なるもっと別の見方もあり得るということが分かる。それは、「ヒトラーが黒魔術かなにかの秘密の儀式を行って、この世界に呪いをかけた」というようなことである。実際に、ヒトラーは死の直前に何か秘儀を行ったらしい。

これが功を奏したのかどうか分からないが、アメリカのブッシュに代表されるネオコンと呼ばれる人々はまさにネオナチそのもののような連中に変貌を遂げた。彼らのおやりになっていることはナチスのようなことである。

もしこれがヒトラーの呪いのせいだとすると、いわゆるイルミナティーNWOのグループの中にもユダヤ側(もちろん偽ユダヤ人のこと)とネオコン側がいるが、この両者は仲違いしているという可能性もあるのかもしれない。この両者がともにヒトラーの呪いの犠牲者なのか、あるいはネオコンだけがその犠牲者なのか分からないが、ナチスが生き延び、ユダヤに立ち向かうとすれば、この両者においては他にないのではないかという気がするのである。あるいは、いわゆる「軍産複合体」というものが、ヒトラーの黒魔術の結果として生まれたものなのだろうか?


さて、ヒトラーの予言の一番の核心部分である。

それは、1989年以後に世界が「超格差社会」に突入し、人々が「持つもの」と「持たざるもの」に二極分化し、その結果として、前者が「超人」という新しい知能や知性を持つ人間へと進み、後者が「B層」や「シープル」というバカ国民になり、やがて何も考えることの無い人間型動物へと進んでいく。そしてさらに「超人」から「神人」が生まれ、「B層」から「ロボット人間」が誕生するという物語である。

そして2039年についに人類史上初めてのことが起こる。それはいったい何が起こるのか?
ということである。

■ヒトラーの予言──2039年の未来図について

… それは激化ということだ。“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。
 一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。しかも進むのはそれだけじゃない。
 人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。
 若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。
 そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。


「ニーベルンゲン復讐騎士団」にこういったという。

 諸君、よく来られた。きょうは最も信頼する諸君に、わたしの予感している人類のこれからの運命を告げる。また、わがナチスの真の使命も告げよう。
 その第一は、まもなくはじまる第二次世界大戦である。これは予感でも計画でもなく、諸君知ってのとおり、わたしがいつ出動命令を下すかという段階にまて来ている。
 それをわたしは、わたしが生まれてから50年目の今年、遅くとも9月までには下す。同時にわが軍は東ヨーロッパに殺到し、次いで北欧とフランスを倒し、2年半で全ヨーロッパを征服するだろう。
(「ハイル・ハイル・ヒトラー!」)
 そしてその2年半後、1945年のわたしの誕生日(4月20日)までに、大戦は表面だけは一応の終結を見るはずだ。
 その日までに、ナチスの目的が果たされることをわたしは望む。しかし、もし果たされないときには、きみらナチスの息子たちがわたしを受けつぎ、必ずわれわれの栄光の世界を実現するようにせよ。
(「ハイル・ハイル!」)
 私の予感では、それはわたしが生まれて100年目から今世紀末までに、つまり1989年4月から1999年か2000年までに、実現するはずだ。
 そのとき、たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。
 それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる地球を襲うだろう。
 だからその中から超人が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。
 つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する2000年の世界である。
 しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。
 諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。


そしてついに「ヒトラーの最終予言」である。ヒトラーは次のような未来図を伝えたという。

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 それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。
 そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。
 アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。
 ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。
 それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。
 残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。
 それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。
 ”神人”のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。
 その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。
 ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。
 食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
 ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。
 こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。
 これが2039年の人類だ。その先もずっと人類はこの状態を続ける。そしておそらく2089年から2999年にかけて、完全な神々と完全な機械的生物だけの世界が出来上がる。地上には機械的生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになるのだ。


以前、モンサントのGMO作物などの結果、人類が二極化するのではないか?
遺伝子改変食物は人類改変食物か?:その目的は人口削減と人類2種分裂化だとサ!
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Human species 'may split in two'(人間種は”2種に分化し得る”)(2006年10月17日火曜日)

というような話があったが、どうやらこれも結局は「ヒトラーの予言」の通りの方向へ動いて来ているということのようである。

そしてついには、ダン・ブリッシュ博士の未来予測
「2012年にタイムラインの大変化があり得る」:ダン・ブリッシュ博士の未来予測
の話の世界につながる。はたして「神人」とはこんなやつらか?

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はたして、グレイ型は「ロボット人間」の方なのか、あるいは「神人」の方なのか?
どっちがどっちなのだろうか? 私の疑問は尽きない。

いずれにせよ、2039年まであと28年しかない。もし「ヒトラー予言」が正しければ、この10年20年は世界が激動の時代になることは間違いないだろう。旧人は今現在の類人猿のようになり、新人類の神人が登場し、彼らが地球の支配者となるということらしい。イルミナティーやNWOやユダヤ人は単なるそのためのハードル。人類がさらなる進化を遂げてゆくための道具でしかなかったということのようですナ。もっともその前に我々凡人の大半はただ死んでゆくのであるが。

まあ、それもまた運命。神のみぞ知るというところですナ。

いやー、「アドルフ・ヒトラーの予言」は実に興味深いものであったナア。
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  by Kikidoblog | 2011-06-12 13:47 | ヒットラー予言

ヒトラーの「超人ラストバタリオン予言」:それはUFO軍団か、超人軍団か?

(つづき)

ヒトラーの言う「ラストバタリオン(最終の部隊)」とはいったい何なのだろうか?

いわゆる、イルミナティー(フリーメーソン)が「第一次、第二次、第三次世界大戦」を引き起して人類を支配したいと考えているのはいまやよく知られたお話である。事実いままさにその途上にある。

ところが、どうやらアドルフ・ヒトラーはそうはさせないぞと何やら黒魔術による仕掛けを行ったらしいというのである。その「仕掛け」の結果として現われるのが、「ラストバタリオン(最終の部隊)」というものらしい。

落合信彦は、この「ラストバタリオン(最終の部隊)」は「UFOの大群」だと考えた。南米に逃げ延びたナチの精鋭部隊が密かに南米チリやアルゼンチンの地下都市でUFO(空飛ぶ円盤)を作り、それに乗ってしかるべき時にユダヤイルミナティーNWOに戦いを挑んで来るというシナリオである。

このUFOの可能性として、ナチが戦前に製作中だった「ナチスのUFO」というものが一番可能性があるというのである。このUFO製作においては、エイリアンかあるいは特別な存在である「あいつ」から教わったとも言われている。ヒトラーの作ったUFO研究の秘密結社は「ツーレ協会」というものだったが、ナチスにイギリスのロスチャイルドが忍び込ませて作ったものが「ヴリル協会」というものであったと言われている。この2つの空飛ぶ円盤研究グループはお互いに秘密でしのぎを削ったと言われている。

はたして落合信彦の説が正しいのだろうか?

一方、「1999年以後」の著者の五島勉は、それは魅力的だが、そういうものではない。「ラストバタリオンとは超人軍団のことだ」と考えたようである。というのは、20世紀の終わりまでに「地球に超人軍団が現われる」と側近たちに何度となく言っていたからだというのである。

■■■第8章:ヒトラーの「超人思想」

ヒトラーは、自然界の復讐である天変地異や人類の愚かな行為による地球汚染や地球破壊などにより、人類の二極化が起こる。そしてその結果として、さらに人類の進化と退化が起こる。持てるものと持たざるものに分かれた結果、前者が「超人(スーパーマン)」になり、後者が「退化した人間(ロボット人間)」になると考えたようである。そのための「仕掛け」をヒトラーはすでに作ったというのである。

私は若者たちを育てる。特別な若者たちを選んでユンカー学校へ入れる。彼らは、そこで新しくつくり変えられ、“支配する術”と“どんな敵にも勝つ術”、“死を克服する術”、また“人の心や未来を読む術”を学ぶ。そうすれば、彼らと彼女たち全員ではないが、その中から新しい世界を支配できる超人が現われてくる。そう……今世紀末にはその結果が見られるはずだ。
(山荘でラウシュニングヘ)
それは本当は、私が育てるようなものではない。放っておいても、人間はいずれそうなる。大多数の者は支配される感情の中に沈むが、一部の者は超人に変わっていくのだ。私はそれに手を貸して実現を早めるだけだ。そうでないと、他の民族の中からもそれが現われないとも限らないからな。 
(ミュンヘンのナチス本部で、ハンス・フランクヘ)
前に、“永遠の未成年者の実験場は東方だ”と言ったが、超人類を生むことについても、東方が実験場になるかもしれない。近未来、天変地異が襲うヨーロッパ各国にも、大戦の舞台になる中東にも、米ソやインドにも同じことが起こるかもしれない。
 しかし、なんといってもアーリアだ、われわれゲルマンだ。それが頭ひとつ抜いて超人類を創出する。それが創造されさえすれば、もはや我々に勝てる者はない。
 考えてもみたまえ。世界中の猿が連合して人類に立ち向かってきたとしても、近代兵器を持ったほんの数人の人間に勝てまい。同じことが、これまでの人類と今度現われる超人類の間にも起こるのだ。
(ミュンヘンで、ラウシュニングとフランクヘ)
その証拠を明かそう。じつは私は、すでにその人間を見たことがあるのだ。恐れを知らぬ、目を合わせていられないような、苛烈で新しい人間をね。
(山荘で、ゲッベルスとラウシュニングヘ)
天地創造は終わっていない、特に人間については、終わっていない。人類は今、次の階段を昇り、新しい戸口に立っている。新しい種族が輪郭を示しはじめている。それが超人の種族だ。彼らと彼女たちは出来上がりつつある。完全に自然科学的な突然変異によってだ。
(ゲッベルス、フランク、ヒムラー、ラウシュニングヘ、山荘で)
そして大破局が起こる。近未来に起こる。しかし救いのイエス・キリストなんか来ない。別の救世主が来る。そのとき人類を救うのは人類を超えるもの……彼らと彼女たちが、新しい世界、新しい宗教を創る。
(アルプス山麓のデートで、レニ・リーフェンシュタールヘ)

ここでいう「超人」のカテゴリーに入るものは、五島勉の「1999年以後」の1988年代にはまだそれほど知られていなかったかもしれないが、最近では「スピリチュアル系」の話に出て来る「チャネラー」とか、「ヒーラー」とか、「インディゴチルドレン」とか、「クリスタルチルドレン」とかいうものに非常に似ている。

1988年当時の日本で知られたものと言えば、「バシャール」などのチャネラーの類いだったはずである。それ以後、欧米に「インディゴチルドレンやクリスタルチャイルド
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など前世が他の惑星で生まれたというような記憶を持つ子供たちや特殊能力を持つ子供たちが登場するようになったわけである。

これはイルミナティー推奨のワクチンの毒に脳をやられた結果の自閉症児の一種なのだろうか? 
あるいは、その次の段階にある子供のことなのだろうか? 
何らかの脳損傷のおかげでこういった特殊な知覚が訪れたのだろうか? 
あるいは、脳に何の問題もなくてもそういう特殊能力を持つのだろうか? 
この辺はまだ定かではないが、これまでにいなかったタイプの子供たちが出て来ていることは間違いないようである。

この彼らの中からヒトラーが予言した「超人」が出て来るのだろうか?

五島勉の「1999年以後」の「ノストラダムスの予言との不気味な符号」というセクションにはこの問題についての面白い記述がある。

「1999年7の月、恐怖の大王が降ってくる」−−ノストラダムスは、『諸世紀』10巻72番のピークの詩でこう予言している。これにつながるものとして、今世紀末の大旱魃や大洪水、宇宙兵器による災害、中東大戦の詩がいくつもある。
 そして、「巨大な光の反対のものがすべてを絶滅する」という、超兵器か何かによる人類滅亡をはっきり警告した恐ろしい詩も残している。
 しかし、その一方で、「大きなメシー(救世主)の法が”日の国”で保たれる」ともノストラダムスは書き、”日の国”が人類の破滅を阻止する役割を担うらしいことも暗示した。
 しかも、彼はこれに重ねて『諸世紀』4巻の31番に、「(欧米が衰えるとき、思いがけない場所に)新しい脳を持つ人が現われる」という重大な予知も書き遺していたのだ。
 これは”日の国”がその中から一種の超人を生み出す予言とみて間違いない。
 そこでヒトラーの予言をここに重ねると、今世紀末、日本とドイツに、「新しい脳を持つ人」と「超人バタリオン」が現われて破滅に挑む、ということになってくるわけだ。
 ありがたさと恐怖の背中合わせのような、奇怪な一致である。ノストラダムスは、もともとユダヤ系の大予言者だからだ。エゼキエル、ダニエル、……、イエス、ヨハネとつづいてきたユダヤ系予言者たちのアンカーとして、聖書から1500年後に現われたのがノストラダムスだった。
 そのため、本来なら、最後の中東大戦でのユダヤ・イスラエルの勝利をうたい、そのあとにはユダヤの「神」がおさめる聖なる新世界ができる、と書くのが、ノストラダムスの大きな責任であるはずだ。
 ところが彼は、一度はそうしようかと悩んだすえ、聖書よりもユダヤの血よりも、自分自身の予知力に忠実にしたがい、「”日の国”の新しい脳」が破滅を切り抜ける、と断定したのだ。そこに「1999年ハーケンクロイツの日、超人たちが大戦をおさめる」のヒトラー予言が、ノストラダムスを補う形で加わってきたといえるのだ。

ドイツの超人、おそらく金髪碧眼種の超人か、新しい脳を持つ日本人。そんな新種の人間が誕生しないかぎり人類は生き残ることが出来ない。そういう趣旨のことをノストラダムスもヒトラーも予言したようである。


おまけ:
ロシア科学者:地球に超能力の新人種が出現

 【大紀元日本4月21日】ロシアの新聞『ウネン』の報道によると、ロシア社会科学院の研究者達は、近いうちに地球上に超能力を持つ新人種が現れると指摘している。この新人種の共通の特徴は知能がとても高く、感性が非常に鋭い。人体エネルギーを撮影した写真から見れば、精神力を示す青色が彼らの体に非常に強く現れることから、このような人々は「ブルー児童」と称されている。1994年以後誕生した子供の5%が「ブルー児童」に属すると科学者たちは指摘している。古代マヤ暦法に記載されている資料によると、人類の末日が来る時、知能が「ブルー児童」のレベルに達している人だけが、災難を免れるという。

 報道によると、「ブルー児童」は、内臓の機能がすでにある程度変化している。彼らの免疫系は普通の人より数倍も強く、疾病に対する完備した免疫力を持っている。エイズのような病気は彼らには感染できない。さらに、彼らのDNAも現代人類と異なっている。科学者達の推測では、現在の地球上には、すでに「古い人類」に属さない千人ほどの新しい人種がすでに誕生しており、この過程の進展はあまり早くないが、確実に進んでいる。

 ラトビアに一人の女の子が住んでいる。彼女はよく周りの人に自分が宇宙の中を自由に往来する様子を語る。しかも、彼女は同年齢層では分からないはずの宇宙に関する知識をたくさん知っている。彼女の父親は、はじめは彼女の言うことを信じなかったが、自宅の古いトレーラーを修理する時、いつも彼女から適切なヒントを得ていた。「私は彼女がどのようにして分かったかを知らないが、彼女はいつも車のどこに問題があるかを正しく教えてくれる」と父親が語っている。

 ロシアのボルゴグラード地区にボリスという男の子が住んでいる。彼は1997年に生まれた。彼の母親は、彼を生む時、まったく痛みを感じなかった。彼女は当時の様子を思い出して次のように語った。「生まれたばかりの赤ん坊は注意力を集中して物事を見ることができないはずですが、ボリスは婦人科の医者の目つきで私をずっと注視していた」。ボリス君は生まれてから一度も病気にかかったことがなく、8か月のときにすでに一句一句の言葉を丸ごと言えるようになった。しかも、文法や発音などに誤りがなく、親からもらったおもちゃを簡単に正しく組み立てることができた。

 ボリス君は3歳になる前から、すでに両親も知らない宇宙の知識を語りはじめた。しかも両親が天文学の書籍を調べたところ、彼の話したことは間違っていないことを確認した。また、彼は古代の人類が3メートルほどの高さがあると話したことがあり、未来の地球環境の変化についても話したことがある。ボリス君は人々の犯した罪を語ることもできる。彼は時に街を歩いている人を呼び止めて、麻薬をやめるように説得したり、ある人に自分の妻を騙さないように教えたりすることもある。ボリス君の話によれば、地球上の人類は2009年と2013年に水に関係がある大災難に見舞われる可能性があるという。

 ロシア社会科学院の地球磁気と電波研究所の科学者は、ボリス君の身体の周囲から特別な光の環を撮影することができた。研究者のロコフキン教授は、「彼は濃いブルーのエネルギーのスペクトルを持っている。これは彼が明るい性格と高い知能指数を持っていることを意味している」と指摘した。 ロコフキン教授の話では、特殊な設備を借りれば、人類に潜在しているいくつかの超能力を測定することができる。現在、世界各国の科学者はさまざまな面から研究を行っており、超能力の子供の秘密を解くことを試みている。

 古代マヤの暦法の記録によると、地球の誕生から終わりまでを、五つの時期(太陽紀)に分けており、それぞれ一回ずつ大災害が発生する。そのうち、洪水、強風、火雨、地震の大災害はすでに経験した。第5回目の大災害が、つまり世界の末日である。マヤの暦法から推測すれば、2012年12月22日の日には、太陽と地球をつなぐ直線がまっすぐ銀河系の中心を指すことになる。そのときは、知能が「ブルー児童」のレベルに達する人だけが、災難から免れるという。

 【編集者のコメント】 この話は、どの程度信用できるか分からないが、もし本当のことであれば、高い知能を持って生まれた人は、非常に幸運だが、そうでない人は、どうすれば良いだろうか。こう思う人のために、ここで一つ参考になるアドバイスをしたい。古代から残されてきた「修煉法」の中に、「知恵を開く」、「悟りを開く」という言い方がある。人間の脳は3割しか使われていないと言われている。もし、修煉を通して、残っている7割の脳が開発されて使えるようになれば、かなり高い知恵に達するはずだ。さっそく今から、本当に「知恵を開く」、「悟りを開く」ことができる「修煉法」を探してみよう。幸運を祈る。 (07/04/21 07:29)

編集者氏よ、そうではない人は退化するのだよ。「自分が支配されていることも分からず、むしろ喜ぶ人間ヤプーに進化するのだ。」
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  by Kikidoblog | 2011-06-11 17:01 | ヒットラー予言

ヒトラーの「指名予言」の恐怖

(つづき)

■■■第6章:地下官邸でのヒトラーの「指名予言」

第二次世界大戦の進展とともに忙しくなったヒトラーは、なかなか予言能力を発揮できなくなった。というのも、自分の霊感や超能力を使って全軍を指揮していた為に、1人で全部を取り仕切ることがもはや出来ない段階に達していたからだと言う。まさに「独裁者」となったわけである。この時期は、精神的にも荒れたようである。
ヒトラーはしばらく予言を口にしなくなる。
そんな悠長な状態ではなくなったからだという。


ハンス・フランクと対話した1年後の1939年8月31日、雨の降り続く冷夏の深夜、ヒトラーは突然飛び起きて

「今だ! 私は命じられた! 進め! ポーランドヘ!」

と甲高い声で叫び、全軍にポーランドへの侵攻を指令した。

 ドイツ軍によるポーランド侵攻 (1939年)
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これで第二次世界大戦の幕が切って落とされた。

あとは北欧やオランダヘの急侵攻、宿敵フランスとの短期決戦、英国へのV1号V2号攻撃、米ソ両大国の参戦、さらに日本の真珠湾攻撃と、わずか1年ほどのあいだに、世界は血と硝煙の中で、ただ目まぐるしく動いた。しかもそれは、マジノ線突破から真珠湾奇襲、ノルマンディー上陸まで、ヒトラーが山荘で予言したのとほとんど違わない展開をみせ、あらためて側近たちを震え上がらせた。

だが当人は、それを自慢している暇もなかった。強力な独裁者であることが裏目に出て、いっさいの指揮の責任が一身に集まり、彼は毎日、声を枯らして部下たちに作戦を命令し続けねばならなかった。

「今日はV2号を50基出せ!」、「ノルマンディーに戦車200台だ!」、「米軍のど真ん中にカルル砲(天才カルル博士が作った口径55センチの巨砲)をぶっ放せ!」、「ロンメル(北アフリカ戦線のドイツ軍の名将)にプラチナ十字章をやっておけ、しかし奴から目を離すな」……。

これでは遠い未来を瞑想するなど思いもよらない。しかもインスピレーションの源泉ももう絶たれていた。ヒトラーは開戦と同時にオーベルザルツベルグの山荘を離れ、総指揮のため、ベルリンの総統本営に移ってきていたからだ。

ベルリンの総統官邸
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(この建物の地下壕は、大規模な設備を有していた防空施設で、ベルリンで一番安全な場所であると言っても過言ではなかった。長期戦に備えて食料貯蔵庫や電話交換室、配電室、毒ガス攻撃に対応するための空調室も兼ね備えていた。)

そこには、彼の心深く何かをふき込んだ、雪に輝くドイツアルプスの姿はなかった。洞窟の奥の未来都市もなかった。形ばかり大げさに飾りつけた広い会議室と、ごっつい将軍たちの顔があるだけだった。開戦後、勝利が続いているうちはそれでもよかったが、米ソが参戦し、ナチスが東西から押されぎみになってくると、ヒトラーは歯を剥き出して将軍たちに当たった。

「ハゲタカが泣いたみたいな顔しやがって、出て失せろ!」

彼はしばしばどなった。

「こんな陰気な宮殿の中できさまらの顔ばかり見てると、霊感もしぼむ。きさまらと会議するたびに、私は退化して猿に戻っていくような気がする。私がもし猿並みの人間になったら、それはきさまらのせいだぞ!」

再びアドルフ・ヒットラー(英語ではヒッラーの発音に近い)の予言能力が復活する。それはどうやら米軍のドイツ本土空襲のために、ナチス本部が地下壕に潜むようになったためらしい。
しかし、まもなく奇妙な変化が起こった。

きっかけは皮肉にも、ナチスの旗色がいっそう悪くなり、米軍機の爆撃が激化したことからだった。ベルリンの街は、家々の外側のコンクリートだけ残して、墓場の廃嘘のようになった。かろうじて生き残った市民は、防空壕や地下鉄の構内でただおびえていた。ヒトラーの総統本営も、地上の部分はガレキの山になり、地下深くもぐらねばならなくなった。これが不思議なことに、ヒトラーの予知力にふたたび火をつけたのだった。

「私は負けたモグラじゃないぞ」、そう怒りながら、いやいや地下の私室に入った彼は、翌日、目をギラギラさせて側近たちの前へ出てきた。

「ここは山荘の洞窟に似とる。おかげでひらめきが戻った。」

彼は地の底からひびくような声で言った。

しばらく会えなかった“あいつ”ともまた会えた。“あいつ”が未来を見させてくれた。前よりもいっそう鮮明にだ。聞け諸君、これは私の未来というより諸君の未来だ!

そして彼は、毎日の作戦会議の前後、時には途中でも立ち上がって私室に側近たちを呼びつけ、新しい霊感に照らされた未来を、しわがれた声でしゃべった。それは先の山荘予言とは、はっきり異質のもので、側近たちを名指しで呼んでは予言する薄気味悪いものだった。だからこれを、「地下官邸でのヒトラーの指名予言」と呼ぶ研究者もいる。

といっても、ナチスの敗色が濃くなってきた混乱期に語られたため、資料は山荘予言より更に少ない。側近たちが聞いて、あとで友人や戦犯裁判の検事に話したり、手記に書いたり……それを欧米の研究者が1、2行ずつまとめたものしか残っていない。それでも、それらをつないで並べると、こんな怨念のこもったような「指名予言」の数々があぶり出されてくる。

こうhして誕生したものが「ヒトラーの指名予言」と呼ばれるものであるという。

そのいくつかが「1999年以後」にはまとめられている。以下のものである。
ゲーリングとヒムラーへ……きみらは私を裏切るぞ
ヒムラー
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ゲーリング
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「やあヘルマン、やあハインリッヒ。ここの地下生活はどうかね。私は不愉快を通り越して快適だ。頭が前より冴えてきた。きみらのことも、前よりよくわかるようになった。きみらとゲッベルス博士(宣伝の天才は哲学博士でもあった)は、わがナチスの最高幹部だ。私の忠実な友人だ。しかしきみら2人は、私にははっきり見えているが、私の最後の日の7日前に、共謀して私を裏切るぞ──。きみらはアメリカ人と気が合うからな!」

侍医のモレル博士へ……ここには「長い壁」ができる

「モレル、きみは軍人じゃないから、なんでも話せる。軍人に話せば気力を失くすようなことでもね。……なあモレル、私の予知では、ナチスはまもなく負けるよ。負けて何もかもなくなって、ここらへんは美しい芝生になる。

しかし誰も遊びにも見物にも来ない。この近くには『長い壁』ができて、ドイツを真っ二つに裂く。そこへは今世紀の終わりまで、世界中から見物人が来るが、ここへは来ない。芝生の隅には小さな看板が立って……そう、『ここにナチスの本拠があった』と書かれるようになるだろうよ。」

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愛人エバとレニへ……子どもを生まない民族は滅びる

レニ・リーフェンシュタール
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エバ・ブラウン
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「レニ、こんな時期にこんな所へよく来てくれた。でも、きみはここを去って、二度と戻っては来ないよ。そして、それでいい。きみは長生きして名声を得るだろう。また、死ぬまで映像の美とともにあるだろう。将来の……今世紀末から来世紀はじめの文明国では、きみのように結婚もせず、子どもも生まず、一生、男以上の働きをする女性が増えるよ。しかし、それは当然、女性の見かけの地位の向上とともに、その民族の衰亡──ひいては人類の破滅につながるワナなんだけどね。

そしてエバ、きみもここを去って二度と戻って来ないほうがいい。しかし、きみは戻って来る。それは、きみがエバだからだ。それがきみの運命で、私の運命でもある。きみは私との運命の秘儀のために戻って来るのだ。

再びハンス・フランクへ……世界の二極化は進む

「やあハンス、私だ、ヒトラーだ。久しぶりだな。どうだ元気かね? ソ連軍はどこまで来ている? ほう、もうそんなにか。……いや大丈夫だ、まだまだ保つ。救援の戦車とロケット部隊をすぐ出すよ。きみもがんばってくれ。
 ところでハンス、いつだったか山荘できみに、『私が生まれた100年後、1989年、人間が2種類に分かれる』と言ったことがあったな。金持ちや土地持ちと新しい貧民、恵まれすぎる国や恵まれすぎる人と、恵まれなさすぎる国や人、地獄の災害地と不気味なほどの楽園、間違いなく何もかも2つの極に分かれる、と。
 そのあとのことを、あのときは言わなかった。漠然とわかってはいたが、まだ確信がなかったのだ。
 だが、今になって、それがはっきり見えるようになった。あとでみんなにも話すつもりだが、あのとき、きみに話した続きだから、まず、きみに話そう。
 それは『激化』ということだ。“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。
 一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。しかも進むのはそれだけじゃない。
 人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフ(大破局)が近づくのだ。
 若いころわたしは、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。
 そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。わたしが生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。わたし自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。
 しかもハンス、その前にもうひとつの山がある。1999年か2000年に、真のハーケンクロイツの日が来るのだ。
 そのときナチスは蘇る。蘇って、真のレツトバタリヨン(=英語ではラストバタリオン)を人類に送る。
 つまり、”最後の部隊”だ。それが世界を支配するのだ。わかるかハンス? 私が死んだらきみがこれを伝えろ。新しい真のナチスの世界に伝えろ。きみはわからないだろうが、それはもう始まりかけているぞ。ではハンス、ごきげんよう……」

そして、戦前戦中の最後の玉音放送として、ヒトラーの最後のラジオ放送で「最終予言」が行われたというのである。実際には3、40分間の放送だったらしいが、残っているのは、次の切れ切れの7、8分間分だけしかないという。
国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……しかしナチスは不滅である……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。
 そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル……世界的なユダヤ国際資本……。
 米ソは……おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかししょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。
 そのときユダヤはみずから……に乗り出す。あわれなアラブ4カ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。
 黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。それが最後の秘儀である。それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。
 それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。
 必ずだ。甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。
 それからが真の究極だ。真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……ではそれを明かそう。諸君、それは人類……


五島勉のこの「1999年以後」が書かれたのは1988年である。だからいわゆる「ノストラダムスの大予言」や「1999年のアルマゲドン」がまだ生きていた時代である。この時代には、いまほど「第三次世界大戦」の現実感はなかったはずである。ましてや今まさに「第二次世界大戦が自分の敗北でいままさに終わろうとしている」時にその後の第三次世界大戦のことをヒトラーは予言したのである。

はたしてアドルフ・ヒトラーは「アルバート・パイクの行動計画書
第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。

第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。

第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……

キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」
のことを知っていたのだろうか? 

時代的には全く違うからおそらくそれはなかったはずである。あるいは、ロスチャイルドの手下から耳打ちされただろうか? この可能性は否定できないが、おそらくそういうものは知らなかったし、どうでもよかったのだろうと思う。というのも、パイクのシナリオは、まさにヒトラーが「なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。黙っておけば必ずそうなる。」といった方の「ユダヤ人のシナリオ」だからである。ヒトラーのラストバタリオンはそれとはどうやら異なる別物だからである。

はたしてこの「ラストバタリオン」とは何ものか? これが次の大問題である。
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  by Kikidoblog | 2011-06-11 15:39 | ヒットラー予言

ヒトラーの超格差社会予言:「1989年4月以後超格差社会の到来」

「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。
そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」

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みなさん、こんにちは。

再び「1999年以後」の話。「ヒトラーの最終予言」の話である。アドルフ・ヒットラーは、黒魔術によって、とある存在から啓示を受けていた。その「あいつ」なる存在の力を借りてヒトラーは人類の未来世界をかいま見たと考えられている。

まず、そのヒトラーが言う、「1989年以後」の世界とはどんなものだったか? 五島勉の「1999年以後」は1988年10月初版であったことを明記しておこう。だから、この本が書かれた時には、まだヒトラーの1989年以後のことは分からなかったはずだからである。

ヒトラーはこう予見した。
人間は2つに分かれる。
社会も2つに分かれる。
人類も世界も両極端に分かれる。
あらゆる面で激しい二極化が起こる。
その実験場は東方だ。


1889年の4月20日がアドルフ・ヒトラーの誕生日だったという。だからそれからちょうど100年後の1989年4月20日を境に人類は格差社会への道を突き進むというのがヒトラー予言である。

ベルリンの壁
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は19811月10日に破壊された。
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1989年に日本のバブル崩壊が起こった。
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日経平均株価については、98年の大納会(2月29日)に最高値38,915円87銭を付けたのをピークに暴落に転じ、イラクのクウェート侵攻に伴ういわゆる湾岸戦争と原油高や公定歩合の急激な引き上げが起こった後の190年0月日には一時20,000円割れと、わずか9ヶ月あまりの間に半値近い水準にまで暴落した。
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1991年に2月25日に「額に赤い印を持つ男」ミハイル・ゴルバチョフ
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のおかげでソ連崩壊した。
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そして、1991年から「失われた10年」、「空白の10年」を経て、2001年に小泉純一郎/竹中平蔵政権が誕生。そのとたんに「ブッシュの911」
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が起こった。

この頃から、いよいよ日本国内にも「格差社会」、「下層社会」、「A層B層」、「セレブ」などなどの差別言葉が氾濫するようになったのである。まさにヒトラーの予言の通りのことが起こって来ているのである。

ヒトラーが最後にハンス・フランクに語ったのが次の言葉であるという。

「やあハンス、私だ、ヒトラーだ。久しぶりだな。どうだ元気かね? ソ連軍はどこまで来ている? ほう、もうそんなにか。……いや大丈夫だ、まだまだ保つ。救援の戦車とロケット部隊をすぐ出すよ。きみもがんばってくれ。

ところでハンス、いつだったか山荘できみに、『私が生まれた100年後、1989年、人間が2種類に分かれる』と言ったことがあったな。金持ちや土地持ちと新しい貧民、恵まれすぎる国や恵まれすぎる人と、恵まれなさすぎる国や人、地獄の災害地と不気味なほどの楽園、間違いなく何もかも2つの極に分かれる、と。そのあとのことを、あのときは言わなかった。漠然とわかってはいたが、まだ確信がなかったのだ。」

「だが、今になって、それがはっきり見えるようになった。あとでみんなにも話すつもりだが、あのとき、きみに話した続きだから、まず、きみに話そう。それは『激化』ということだ。“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ……わかるかハンス? 私が死んだらきみがこれを伝えろ。新しい真のナチスの世界に伝えろ。きみはわからないだろうが、それはもう始まりかけているぞ。ではハンス、ごきげんよう……」

そしてこの後ヒトラーは第二次世界大戦に忙しくなりなかなか「あいつ」と出会えなくなる。そのため、予知能力や予言能力に限りが失せ始める。しかし、突然再び未来を予言するようになったという。それが「ヒトラーの指名予言」と呼ばれるものらしい。これはその命名の通り、だれかをそばへ呼び押せておいて名指しで予言するという不気味なものだったという。

ちなみにハンス・フランクは以下のような結末で絞首刑となったようである。
■■「連合軍法務最高機密A」に指定されたハンス・フランクの証言

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このヒトラーの呪わしい予言は、まとまった形ではどこにも残っていない。ハンス・フランク以外にも、数人のナチス高官がこの予言を聞いてメモを取ったといわれるが、残念ながらそれも伝わっていない。

ただ、それから約10年後、つまりナチスが第二次世界大戦に敗れ、ヒトラーも愛人と自殺してしまったあと、ハンス・フランクはヒトラーと親しかった大物の戦犯として、ニュールンベルグの国際軍事法廷(米・ソ・英・仏・イスラエルがナチスを裁いた裁判)へ引き出された。
 
そして、「親友のおまえならヒトラー最大の秘密を知ってるだろう」と、検察側に激しく追及され、ついにしゃべってしまったのだ。独裁者ヒトラーが、じつは魔性の大予言者だったこと。また彼が見通した大戦の的確な経過、あと21世紀半ばからその先にまで至る恐るべき予知の数々を。

「ほんとうか、確かか。いや、原爆もノルマンディーもマジノ線も、確かに当たっている。とすればこれからも当たる確率が大きい。危険な証言だな。外へはとても出せない。」

裁判長はじめ数人の軍人判事はそう判断し、非公開法廷だったのを幸いに、その場にいた全員にきびしく口止めした。同時にハンス・フランク証言の全体を、「連合軍法務最高機密A」に指定した。(その後、ハンス・フランクは処刑された)。

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  by Kikidoblog | 2011-06-11 14:28 | ヒットラー予言

ユダヤ人はイスラエルから海外脱出を計っている!?:たぶん第三次世界大戦が近い!?

みなさん、こんにちは。

「歴史とはいかに屈曲するものであるか?」
「正義はゆっくり動く!」

これを彷彿させる記事を見つけたので、「ヒトラー予言」の遠足としてここにもメモしておこう。さて果てメモ帳にある以下のものである。

イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? Franklin Lamb
この元記事は、Rockway Expressの次のもの。
イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? (その1)
イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? (その2)

この記事の中に、私が
菅直人よ、日本人に話すときは日本語を使え!
の中で
まあ、この手口は、西洋社会でユダヤ人(正確には学名Fault Jew=偽ユダヤ人)がやって来たことそのものであると言われている。それを日本の中で焼き直したに過ぎない。だから目新しいものではない。正真正銘のユダヤ人は偽ユダヤ人が自分をユダヤ人と呼ぶことにも反対しているし、偽ユダヤ人の起すシオニズム運動にも反対しているのが現実なのである。
とメモしておいたことを証明していることがきちんと述べられているのである。

その記事全部はここではメモしないが、一部だけ抜粋させてもらと、以下の部分である。

イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? (その1)
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「もしも我々の父祖がヨーロッパから逃げ出す為にイスラエルのパスポートがあればと夢見たとしたら、今やヨーロッパへ逃げ帰るための第2のパスポートを夢見ている者たちが一杯いる」とギデオン・レビは語る。

 今日では、70%のイスラエル人が外国大使館に接触し、パスポートと市民権について問合せをしたり申請をしている、と見られている。1990年以来イスラエルに来たロシア人が約20万人、ロシア系の22%がロシアに帰ってしまった。イスラエルにやって来るユダヤ人は、「やってきた元の場所へ帰還できる可能性を確約することを望んでいる」。イスラエル人は必要となるかもしれない場合を想定して家族のルーツを根拠としてヨーロッパのパスポートを求めている。
 ドイツに加えて、百万人以上のイスラエル人がイスラエルで生活することが困難になる場合に備えてその他の外国のパスポートを所有している。イスラエル人にとって魅力的で移住を考えている外国、そこは恐らくは彼らを歓迎してくれそうな国は、アメリカである。現在では50万人以上のイスラエル人がアメリカのパスポートを取得し、25万人近い人々が申請中である。
イスラエルでのいくつかの研究とAIPACが主導した研究、それにもうひとつ別の在ドイツユダヤ人国民ファンドの研究は、イスラエルに住んでいるユダヤ人の半分ほどは、現在の政治・社会的トレンドが変わらなければ、数年後にはパレスチナを去るだろうということを示している。


イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? (その2)
◆6月8日

 ユダヤ系イスラエル人は徐々にしかしよりはっきりと自分達の運命を理解しだしている。自分達は「神の選民だ」とし、聖書にパレスチナは神がアブラハムの子孫に与えた、と書いてあるから我々のものなのだ、と強弁し、詐欺的手法で掻っ攫った金の力で欧米諸国を惑わし、あるいは買収し、国連の決議を買い取って、パレスチナ人を追い出して入植したが、それは神の嘉(よみ)しない所業であったことを、自らの良心が感じている。

 だから、所詮今までの手法では行き詰ることになると、このブログでは指摘し続けてきた。従って、今や多くのイスラエル人が逃げ腰に成り出しており、逆にアラブ人、パレスチナ人が勢いづいている。この潮流はもはや押しとどめることはできない。
今のイスラエルで権力を握っている者たち、すなわちアシュケナジー・ユダヤ人は血統的にアブラハムの子孫ではない。昔栄えたハザール帝国の子孫である。彼らは集団でユダヤ教に改宗した中央アジア系の人々だ。逆にアブラハムの真実の子孫は、今やイスラム教に改宗しているパレスチナ人だ。従って、もしも神がアブラハムの子孫にパレスチナを与えた、という聖書の言葉が今も有効ならば、パレスチナ人がその権利、すなわちパレスチナに住む権利を所有していることになるのだ。
つまりヨーロッパからイスラエルに、シオニズムで入植したユダヤ人はアシュケナジー・ユダヤ人が殆どだから、彼らはパレスチナに住む理由も根拠もないことになる。だから、聖書を持ち出すな、というのである。イエス・キリストが「あなたの言葉があなたを裁く」と言ったとおりなのだ。

 アシュケナジー・ユダヤ人を始め、イスラエル人がパレスチナに住み続けることの出来る唯一の道は、今まで虐げてきたパレスチナ人に彼らが一番望むこと、すなわちパレスチナの真の独立を達成させ、更に彼らを物心ともども支援することで、過去の償いをなしつつ、兄弟国家として共存していく道である。これ以外に方策はない。


以前
東日本東北地震後の世界:電力を支配するものはユダヤ資本家になる!?
のおまけとしてメモしておいた。以下のものである。
おまけ:
いずれ書くこともあると思っていたが、「アシュケナージ」というのは、「東欧の」という意味だろうと普通の人は考えているだろう。地理的には確かにその通り。彼らのルーツは「ハザール帝国(カザールともいう)」であるという。

この地のさらにルーツが日本では「スキタイ国」という言葉にある、「スキタイ」である。これが実際には「アシュク」とか、「アショカ」とか、「アシュラ」とかさまざな呼び方に変わったのである。インド方面では「アショカ」や「アシュラ」となり、東洋には「阿修羅」と記載されるようになったのである。「阿修羅」の面、「阿修羅」の像
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には、手足がたくさんあり、顔が3つ4つ重なった顔の女性が出て来る。あれが彼ら「アシュク」の人々の土着の女神様のイメージなのである。

スキタイは西洋ではサカやサクソンと変わり、結局イギリス王朝の先祖のアングロサクソンとなった。彼らが自分たちを「偉大なブリテイン」(Great Britain)や「British」のブリトン族とか、こういった言葉の先につく「ブリ〜〜」という時の「BR」とは、日本の世界史の教科書に出て来る「バール神信仰」という時の「バール」のことである。これが「ルシファー」のことであり、キリスト教徒から見れば「悪魔教」ということになる。

そして、極めつけに面白いのは、「スキタイから来た」という意味を持つ、その「アシュケ」の音の響きがどこから来たかというと、「アッシリア」の「アッシ」から来ているのである。つまり、「アシュケナージ」とは「アッシリアから来た」という意味を持っているのである。

「古代アッシリア人」は「古代イスラエル」を滅ぼした民族だった。この時アッシリア人に奴隷にされ連れ去られたものが「古代イスラエルの失われた10支族」。その一派が「マナセ」、「エフライム」、「ガド」(帝(みかど)の語源)の3支族であり、これが「大和(ヤー・ウマト=ヤホヴェの民=エホバの民)」の走りなのである。一方、その同じ地域に住み同じ民族がルーツの「古代バビロニア人」が「ユダ」を滅ぼし、有名な「バビロン捕囚」を行い、ユダヤ人を奴隷にしたのである。実は、これとまったく同じ構図が第二次世界大戦の英米(アッシリアバビロニア)とユダヤ人(セミ)の関係、英米(アッシリアバビロニア)と日本人の関係なのである。(まあ、ユダヤ人と日本人は近いが、シオニストユダヤ=アシュケナージユダヤ人と日猶は違うのである。)

まあ、そんなわけで、すべてが一貫してしまうということなんですナ。私はこれはまず正しいと確信している。これは人類が普通の数千年の歴史で確認できる範囲内のことである。(以下省略)

このことは歴史的科学的生物学的事実である。100%裏が取れている周知の事実なのである。普通の日本人が無知で知らないだけである。まあ暇な人は独学して研究調査して欲しい。

したがって、「アシュケナージ・ユダヤ人」という呼び方自体がナンセンスなのである。自己矛盾しているのである。「自己矛盾する言明」というやつである。アシュケはアッシリア/バビロニアを意味し、ユダヤを「バビロン捕囚」という奴隷にし、なおかつ拝火教でユダヤ/キリスト教を信じない人種なのである。それがユダヤ人を名乗る。あまりに無理がある。だから、ユダヤの学者は「アシュケナージ・ユダヤ人」に「偽ユダヤ人」という学名を付けたのである。けっして我々度素人が好き勝手にそう呼んでいるわけではないのだ!

そんなわけで、いまやイスラエルにいる西洋や東欧やロシアから移民して来たユダヤ人たちにまでそっぽを向かれ始めているのである。なぜなら人間を愛し、民族や伝統を愛するユダヤ人たちには、シオニストの名を借りたイルミナティーNWOの非道で残忍きわまりないやりかたにはついて行けないからである。

ところで、この記事で面白いところは、今欧米のイルミナティーNWOに付け狙われている日本人が、実は古代イスラエルの血筋、ガド族、マナセ族、エフライム族などの血筋を引き、ユダヤ人を語る欧米の偽ユダヤ人が古代世界で古代イスラエル人をアッシリア捕囚にしたアッシリア人(つまり、「アシュケ」)の方だった、というように、いまユダヤのイスラエルに攻撃を受けているパレスティナ人の方が、アブラハムの子孫の血筋を引いている、真性のユダヤ人だったという事実である。

歴史とは何と屈折するものか? 我々人間がいかにとろいかの証明である。

まあ、そんなわけで、もはやシオニズムなんていうものは「トンデモ」、「眉唾物」以外の何ものでもないのである。

それにしても、西洋のユダヤ人、流浪の旅人のユダヤ人は逃げ足が速い。それに比べると、我々日本人は、黄泉の国へ行くまでずっとこの日本の土地にこだわる。生まれた土地に呪縛される人種のようですナ。

イスラエルのユダヤ人が海外脱出を計っている。ということは、すなわち「第三次世界大戦」勃発がかなり近いということだろう。一説ではこの夏に始まると推測されている。要注意である。今のうちに金と暇のある人は地下壕や核シェルターを作っておいた方がいいだろう。孫不正義のようにナ。

いずれにせよ、イルミナティーNWOはだれがユダヤ人でだれがイスラエル人、だれが真性のアブラハムの息子だとかそんなことはまったく関係ない。連中は単に「世界統一政府」を作って、地球人類を5億に減らしたいだけのことなのである。だれが中国人でだれが日本人でだれが韓国朝鮮人かなど連中にはどうでもいいことらしいですナ。くわばら、くわばら。世も末ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-06-11 10:24 | ヒットラー予言

ヒトラーの東方予言「東方は巨大な実験場になる」:「永遠の未成年者の誕生」

(つづき)

そして、いよいよヒトラーの予言の中に我々が住む「東方」の話。それもおそらく「日本」の話が主題となる時が来る。それが「東方が巨大な実験の場になる」と言ったヒトラーの予言である。

■■■第5章:「東方が巨大な実験の場になる」──『永遠の未成年者集団』の出現

私がもっとも興味を引かれた部分がこの部分である。ヒトラーによれば、「どういう日本の未来を見ていたのか?」ということである。

結論から言えば、どうやらアドルフ・ヒトラーは、東方、つまり極東において何やら人類の将来を決定するような大きな事件が起こると見ていたようである。それもいわゆる社会的大事件とかそういう類いのものではまったくなく、「人類の生物学的進化」に関わるような地球生命史を揺るがすような大きな事件、あるいは現象が起きると考えていたのである。この意味で、「東方は巨大な実験場になる」と言ったのである。
同志諸君。きたるべき未来社会の様相を教えよう。(と言っていろいろ恐るべき見通しを語ったあと)、そして東方にはある集団が現われる。そうだ諸君。わたしが生まれた100年後(1989年)までに、そこには永遠の未成年者の集団が現われるのだ。

これは、側近のヘルマン・ラウシュニング
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に語った言葉とされる。

五島勉はこれについては、この「1999年以後」の書かれた1988年までを通じて「モラトリアム人間」とか、「ぬいぐるみが無いと眠れない女性」とか、「マザコンの男性」とか、「幼児シンドローム」とか、そういったことを想定したようである。

それから四半世紀の今では、さらに「はい、ご主人様〜」のアキバ系少女

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やそこへ通うサラリーマン、そしていつまでもマンガしか読まない大人、何でもかんでも「かわいい」しか言わない女性、いわゆる「コスプレ」でアニメのコスチュームを来て喜ぶ大人や青少年、

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などさらに度を超して来ているのである。

したがって、今では日本国民のかなりの割合で「永遠に大人になれない人々」、『永遠の未成年者集団』が誕生しているのである。そして、それが海外へも飛び火している。

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麻生元首相や日本の政府官僚なども「アニメ文化」を世界へとか、まともに考えれば実に馬鹿げたことなのだが、それも分からずに「重要な輸出産業だ」などと言っていたという始末である。

このように、ヒトラーの東方予言もまた実に正確な描写で見事に的中していたということができるのである。

そのヒトラーがヒトラーの片腕の側近ブレーンであったハンス・フランク
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に言ったとされる言葉が以下のような予言である。
「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。」

「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」

「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。

たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。

それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。」

「人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」

「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」


ところで、なぜ今日本の福島第一原発が崩壊して問題となっている時期に、私がわざわざこんな「ヒトラーの予言」に夢中になっているのか?と言えば、まさにヒトラー予言の言っている状況そのものを、いまの福島原発問題に感じているからである。原発周辺の人間およびその福島原発を支配して来た東電や日本政府や保安院などの人間たちの間に、そういう問題を感じ取っているからである。

福島原発問題には、被災者や原発作業員(非支配者層)と加害者である政府官僚や東電や東大御用学者(支配層)などはっきりと「二極化」しているのである。

「放射能はあぶねえぞ。逃げろー」と言っても逃げない大人。すでに法定基準を大きく上回る放射能汚染でも「大丈夫」、「安全です」という政府官僚や御用学者。もはや原子炉の中に住んでいるようなものなのに、未だに作業している作業員。常識的に考えれば、もはやキチガイ沙汰である。

しかし何事も無いかのように喜々として毎日過ごしている周辺住民や子供たち。放射能を浴びれば遺伝子がずたずたになることが分かっているのに、それを喜んで受け入れる人間たち。放射性物質味付けの食材を食えば、確実に死期が早まるのに、風評被害だのどうのこうのといって、むしろ食べることを勧める知識人たち。

これを見れば、「いやー、ここにはこれまでの常識を超えた何かがあるのではないか?」と考えるのが自然なのである。すくなくとも、私個人は、そう考えた。

「これはきっと神様のお導きなのだろう」
「これは、きっと日本人が何かに突然変異して進化するのだろう」
「これこそ、ヒトラー予言の言っていたことかもしれないゾ」
「ひょっとしたら、人間が神人とロボット人間に分化するさまを見ているのかもしれない」

いやはや、いずれにせよ、これほどまでに正確な未来をヒトラーに見せたという「あいつ」とは何ものか? 私の疑問は尽きない。
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  by Kikidoblog | 2011-06-10 15:27 | ヒットラー予言

予言者ヒトラーの「ヒトラーの法則」と「ヒトラーの山荘予言」:すべて実現

(つづき)

そして、いよいよその筋では非常に有名らしい「ヒトラーの山荘予言」の話につながる。この「山荘予言」は例のヘキサゴン・インリのサイトの詳しいので、ここでは「1999年以後」の「今もあてはまるヒトラーの法則」というセクションにある「ヒトラーの悪魔の法則」というものをまずメモしておこう。

これは俗に「ウソは大きいほどいい」とか、「小さなウソならばれるが、大きなウソならばれない」とかいう言葉で知られたヒトラーの言葉のもっとも核心部分であったらしい。選挙で勝つにはどうするか?大衆を動かすにはどうすれば良いか?というようなことに対する、ヒトラーの考え方である。

ヒトラーは次のようなことを述べたという。

どうだ、わたしの言ったとおりだろう。選挙の極意とはこういうものだ。つまり大衆は限りなく愚かだ。大衆は女のように感情だけで動く。だから女をモノにするときのように、優しくしたり威圧したりすれば、大衆も政権も簡単にモノにできるのだ。

青少年も同様に愚かだ。彼らには車とオートバイと美しいスターと、音楽と流行と競争だけを与えてやればいいのだ。
 それでシャンペンの空気を抜くように、かれらの頭から”考える力”を抜き取る。あとは車とスターと流行と音楽の力を借りて、ワッとけしかければ、彼らは武器を抱いて地獄の底へでも突っ込んで行くよ。

そのためにも、大衆や青少年には、真に必要なことを何も教えるな。必要がないバカのようなことだけを毎日毎日教えろ。それで競争させろ。笑わせろ。ものを考えられなくさせろ。真に必要なことは、大衆と青少年を操るものだけが知っていればいい。

そしてあとは、”国家のため!”と何千回も呼びかけて、戦わせ殺し合わせるのだ。1人の人間を殺せば殺人犯だが、戦争で100万人を1度に殺せば、その男は必ず国家から最高の勲章をもらえるぞ。


このヒトラーの政策上の言葉が「ヒトラーの法則」あるいは「ヒトラー地獄の法則」と呼ばれたようである。

いやはや、この「ヒトラーの法則」は、今まさに世界中の国々、それも先進国で行われていることである。「どうでもいい、バカなこと」に「アニメ」や「映画」や「CG」や「マンガ」や「カラオケ」などが加わっただけのことである。

日本の在日電通、アメリカのハリウッド、こういう場所でやっていることがすべて「ヒトラーの法則」である。

はたしてこのアイデアもまた「あいつ」が教えたのだろうか? あるいは、ヒトラーを裏からコントロールさせたというイギリスのロスチャイルドの手による一種のマインドコントロールのせいなのだろうか?

おそらく、これについては、後者だろうと私は見ている。これはユダヤ人の「シオン議定書」とか「ロスチャイルドの行動計画プロトコル」とか、ジョン・コールマン博士の見つけたユダヤ人の「人類牧場化計画」とか、そういった数々のものにある基本的な考え方と同一だからである。ヒトラー自身がロスチャイルドの子孫だったという説もあるほどだから、特に驚くことはないだろう。

しかしながら、日本では、小泉純一郎時代になって、あからさまに「ヒトラーの法則」と同じような方法で選挙戦略を練ってきたのだからこれには恐れ入る。いわゆる「B層戦略」というものである。民主党の鳩山/小沢政権、そして今の菅直人政権もまったく同様である。そしてアメリカの「3S戦略」も同じである。「セックス、スクリーン、スポーツ」だけを国民に与えて、アメリカ人を馬鹿者の豚野郎にしてしまったというユダヤ戦略である。

こういう「ヒトラーの法則」に基づいた戦略の結果、ヒトラーのネオナチが政権を取った。そして、ことある度にオーベルザルツベルグの洞窟式の山荘に籠り、そこでナチの上層部の将校たちに話したとされるのが「ヒトラーの山荘予言」というものであるらしい。以下のようなものである。

■■■第4章:「ヒトラーの山荘予言」

山荘予言1 わたしの男根のような兵器が地球を燃やす
近い将来、男の性器そっくりの兵器ができるだろう。私(ヒトラー)の勃起した男根を、何百倍にも大型化して小さな翼をつけたようなものだ。それが将来の戦争と世界を支配する。さしあたっては、それが飛んで行ってイギリスを焼き尽くす。いずれはペルシャ湾にもインド洋でも飛ぶだろう。愉快なことだ。私の勃起した男根が地球を燃やすことになるのだからな。
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山荘予言2 すべての機械は生物そっくりになる
私はまた、機械全体の未来もわかる。男根兵器がひとつの例だが、未来の機械はすべて生物か生物の部分と酷似してくるのだ。人間も含めた生物の部分の機能を、機械が代わって果たすようになる。単純な労働はそういう機械がやるようになる。人間の脳そっくりの機能を持つ機械も現われて、人間のほうがその機械にものを訊ねるようになるだろう。
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山荘予言3 カブトムシが動脈の上を走る
そしてカブト虫。やがて赤や青や黒や白の、輝くカブト虫が動脈の上を走るようになる。世界中が、我々のカブト虫と白い動脈でいっぱいになる日が来る。
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山荘予言4 月探検のとき、人間に何らかの破局が…
そのあと、月から戻って来る者もいる。しかし戻って来ても、その者は、ここがそれ以前のドイツかどうか気づかない。
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山荘予言5 日本の火薬でカリフォルニアが吹っ飛ぶ
もっと差し迫った現実の見通しも言おう。我々ナチスはまもなく第二次世界大戦に突入する。世界を相手に戦う。しかし我々に味方する国も現われる。それは日本だ。日本の戦力は諸君が思っているよりずっと強い。日本は太平洋とアジアから、アメリカとイギリスの勢力を追い払う。見ていたまえ。『カリフォルニア』も『ネバダ』も『ウエールズの王子』も、日本の火薬で地獄へ吹っ飛ぶぞ。

山荘予言6 ユダヤの兵器が日本を滅ぼす
しかしその報復として、米英を背後で操るユダヤが、日本を絶滅させる恐れがある。ユダヤの天才的な科学者たちが、炎の絶滅兵器を開発するからだ。彼らはそれをアメリカ軍に与え、日本に対して使わせる。日本の都市3つがこれで火星のような廃嘘になる。そうさせる最初の契機に、イギリスが深いかかわりを持つ。また決定段階ではユダヤの『真実の男』が、より深いかかわりを持つようになるだろう。

山荘予言7 ゴルバチョフは火星から地球を支配する?
それでも、我々ナチスは日本と協力して、ソ連とも戦う。それが第二次世界大戦の最大の山の1つになり、我々はおそらく勝てるはずだ。だが、もしソ連とアメリカが──相反するはずの民主主義と共産主義が手を組んだら、我々が敗れる恐れもある。そのときはソ連とアメリカが、激しく競り合いながら、その後の世界の覇権を分け合うことになろう。そうなれば、それにふさわしい強力な指導者をソ連は持つようになる。それは、レーニンより強く、スターリンより賢明な指導者だ。彼は共産主義と民主主義を結合し、マルスの座から世界を支配するだろう。彼は額に『赤いしるし』を持つ男だ。
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その他にも未来社会を予見したという山荘予言があるようである。例えば、以下のもの。
わがナチスは、一兵たりとも損わずにマジノ線を突破し、パリを占領する。

たとえ戦争も災害もなくても、人間は21世紀、空気と水と食物の汚染だけで衰えていく。いや、その前に、肉食とアルコールとタバコでも衰える。だから私は肉も食べないし、酒もタバコもやらない(これは事実そうだった)。こうすれば、汚染で破滅する者よりは保つのだ。

また人間はそのうち、外科手術で内臓をスゲ換えて、他人の心臓やブタの腎臓やサルの肝臓をつけてまでも生き延びるようになる。最後は特別な光線の手術機械を使って、脳ミソまで他人のと入れ換える。つまり、すっかり別人になってしまうのだ……
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いやはや、ここまで当たると「ヒトラーの予言能力」には恐れ入るばかりである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-10 14:20 | ヒットラー予言

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