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カテゴリ:火星( 18 )

 

火星にキノコ雲炸裂!?:ついに米特殊部隊vsエイリアンの火星戦闘勃発か!?

みなさん、こんにちは。

さて、最近のワールド怪しいニュースで最も興味深いのは、おそらくこれだろう。ここに最もふさわしいので、一応メモしておこう。以下のものである。

【火星ヤバイ】インドの火星探索機「火星で核爆発」を確認したと発表
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火星で核爆発が起きているとインドの宇宙研究機関が発表。

火星といえば誰も住んでいない無人の星と思われてきましたが、核爆発がおきているということは、核実験もしくは自然に太陽のような核融合が起きているということになりますが、火星レベルでの大きさの星では核融合は考えられません。

インドの探索機「マーズ・オービター」は、火星に巨大な「キノコ雲」を発見したと明らかにした。写真を見ると確かにそれはキノコ雲のように見えますが、これが核爆発なのかそれとも風による巨大な雲なのかは定かではありません。
しかし、以前はこのようなキノコ雲はなかったと主張しています。


2015年04月18日11:49
【火星ヤバイ】インドの火星探索機「火星で核爆発」を確認したと発表
信じられないニュースが飛び込んできました。なんと稼いで核爆発が起きているとインドが発表しているというのです。火星といえば誰も住んでいない無人の星と思われておりましたが、核爆発がおきているということは、核実験もしくは自然に太陽のような核融合が起きているということになりますが、火星レベルでの大きさの星での核融合は考えられません。

インドの探索機「マーズ・オービター」は、火星のマリネリス峡谷に巨大な「キノコ雲」を発見したと明らかにした。写真
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を見ると確かにそれはキノコ雲のように見えるが、これが核爆発なのかそれとも風による巨大な雲なのかは定かではないが、以前はこのようなキノコ雲はなかったのだという。

つまり以前はなかったが何らかの影響で爆発が起きたと考えるのが自然だということである。もしかしたら彗星や隕石の衝突によるものなのかもしれないが、インド宇宙研究機関(ISRO)で確認中なのだという。

火星でもし核爆発がおきているのだとすれば一体誰がそれを実行したのか。いよいよ火星に生命がいるのかいないのか明確に判明する時が来たのかもしれない!

掲載元
http://areazone51ufos.blogspot.be/2015/03/images-champignons-de-nuages-par-mars_7.html


いやはや、これですナ。


さて、問題は、一体誰が炸裂させたのか?

地球上の正統派の標準的科学観によれば、今現在で核爆弾の所有国は、それほどない。米ロ、英仏、イスラエル、インド、パキスタン、チャイナ、北朝鮮。この程度だろう。

つまり、

核爆弾は人類しか所有していない

というのが、普通の考え方である。

したがって、もし火星で核爆弾が炸裂したのであれば、自然の核爆弾というものは存在しないから、おそらく、

(あ)火星に核爆弾を持つ地球人がいる

あるいは、

(い)火星に核爆弾を持つエイリアンがいる

のいずれかだろうということになる。

俺としては、前からここにメモしてきたように、(あ)と(い)の両方だろうということになる。

つまり、いままさに

火星上で地球人とエイリアンで核戦争勃発。

そして、ついに怒り心頭に発したレプティリアンがこの地球に攻め込んでくる。

つまり、オーソン・ウェルズの
「火星人の襲来」
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である。

ウェルズの火星人のようなちゃちいエイリアンではない。ずっと知性の高い巨大なレプティリアンであろう。こんなやつだ。
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事実、火星に17年住んで帰還したキャプテンKという人物もいる。実際、キャプテンKは、火星の陣取り合戦で、現地人(=地球の原始人にあたる)と地球移植人(=米国シャドー軍)と先住エイリアン(=レプティリアンやグレイ)と戦闘行為をずっと行ってきたと言っているからである。以下のもの。
CAPTAIN KAYE - EARTH DEFENSE FORCE


というわけで、火病を起こした米軍特殊部隊が、ついに核爆弾をレプに炸裂させてしまったのではなかろうか?

というのが、俺の推測である。

そして、この報復に来るレプ種族のUFOの襲来という、宇宙人の襲撃を利用して、一気にこの地球全体を厳戒態勢に持ち込んで、一気に世界支配する。こういう作戦ではなかろうか?

いや〜〜、楽しみですナ。ついにトチ狂ったエイリアンが、乗り込んでくる日も近い。

ひょっとして、まずいことをしでかして報復を恐れた米エリートたちが、地上は傭兵だけにして、自分たちは秘密の地下基地へどんどんお逃げになっている。それが、昨今の米国内で主要企業がお引っ越しでもぬけの殻になり、軍事訓練に明け暮れているという理由なのかもしれませんナア。たとえば、これ。
Jade Helm EXCLUSIVE UPDATE! Troops in Corona & Ontario CA, Turkish Troops in TX Walmart & MORE




いやはや、世も末ですナ。

もちろん、信じる信じないはあなた次第ですというやつですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-04-23 14:59 | 火星

表NASAの火星探査機を修理する裏米海軍スーパーソルジャーの影が写る!

NASAの火星探査機の謎の影
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(これは現地に行っている米海軍スーパーソルジャーですナ。お努めご苦労さん。)


みなさん、こんにちは。

久しぶりにここに最も相応しい話題が出てきたようである。

そもそも私のこのブログの最初の目的は、
火星に人が住んでいるか?
を検証することだった。これである。
火星に人が住んでいるか?
この記事がこのブログの一番最初にまだ非公開の時代にメモしたものである。しばらくの間ずっと非公開にしていたが、新型インフル詐欺が流行り始めた頃、ワクチン摂取にだまされないようにということで、公開に踏み切ったのである。

さて、問題の問「人は火星に住んでいるか?」だが、その答えはイエス。

その一番の根拠が実はその最初の記事にある、ジョン・リアーという元米海軍のエースパイロットだったインサイダーの知っているエピソードである。これである。


さて、このジョン・リアーの最初の番組の中で驚くべき事が語られた。

「金星、火星、木星、天王星、海王星などにも地球と同じくらい人間が住んでいる」
「火星には600ミリオン(6億)の人が主にシドニア地区付近の地下に住んでいる」

というのである。

もちろん、彼らは俗にいう宇宙人でも我々地球人でもない。つまり、太陽系の地球人型の先住民である。というよりは、我々地球人が彼らの仲間と言うべきかもしれないのだが。そして、「すでにそこに到達している地球人もいる」というのである。もちろん交通手段はUFOである。ほぼ光速で走る地球製のUFOで到達しているというのである。

火星に「6億人」もの人類が住んでいるというのだから、普通の人の感覚ではまゆつばものを通りこしてもはや気違いじみて聞こえるに違いない。そして「オープンマインド(開かれた心や眼)」をもたない人はもう聞く耳を持たずジョン・リアーの話さえ最後まで聞かないだろう。最後は「馬鹿にして終わる」だろう。

これに関しての笑い話をジョン・リアーが披露した。こんな話である。

最近、NASAの火星探査機が火星の表面に到達した。しかし、そこは少し湿地帯のようなところで探査機のカメラの表面に泥がついてまったく機能不全に陥ってしまった。ところがどういうわけか、そのカメラが急にきれいに写るようになった。それは、火星の先住民(=NASA以外の別ルートで火星に行っているアメリカ人)が布切れでカメラについた泥をきれいに拭き取ってくれたからだった。

つまり、結論から言うと、表向きはJFKがアポロの月面着陸を目指していた1960年代にはすでに米ロの本当の裏科学組織は火星を目指していた。そして、すでに人を送り、ベースキャンプも作っていた。1970年代には、かなりの西洋人が火星に送り込まれて火星探査を行っていた。

ところが、そういうことを全く知らされていなかった表向きのNASAの科学者が独自に火星探査機を送り込んだのはいいが、火星に水があることを知らず、探査機が湿原にハマって転び、レンズが汚れて機能不全に陥った。

それを傍から見ていた裏NASAの職員が、現地の仲間に連絡して、レンズを綺麗に拭き取るように言った。そうやって、見事に表NASAの探査機が復活したのであった。

とまあ、そういう話である。
火星の本当の色とは?
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火星のベースキャンプの話は、その後1970年代になって、スイス人のビリー・マイヤーがプレイディアン(プレアデス星人)のUFOに乗せてもらって太陽系ツアーに出た途中、火星を訪問した際に現実に自分の目で米ソの火星基地を写真に撮ってきている。以下のものである。
ビリー・ザ・プレアデシアン:太陽系の時空の旅

The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 10 of 12


マイヤーがUFO内から撮影した火星
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火星の周りを回る地球製の衛星
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火星上のベース
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火星を周回する米国製の宇宙ステーション
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というように、すでにアメリカの軍隊の宇宙飛行士たちは、太陽系の惑星のかなりのものにベースキャンプを作っているのである。もちろん、月にもある。

いうまでもなく、地球人にできることならエイリアンもできる。だから、宇宙人もさまざまな種族がそれぞれの惑星に自分たちの居住地を作っている。

上の写真をマイヤーが撮影したのが1976年のことである。

したがって、その後80年代、90年代になって表のNASAが火星探査機を送り込んだ時には、すでに米軍兵士が火星を探査中だったのである。

だから、NASAの探査機が転んだ時、しょうがね〜〜なあという形で、米軍兵士がやってきて、雑巾でカメラを拭いたのである。

これは本当のことですヨ。これらの技術には特に円盤技術は必要なかった。核ミサイル実験という名目で、米軍もソ連も火星に人を送り出したんですナ。

今回、それを再び実証する写真が写った。それがこれ。
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Man Seen Fixing Curiosity Rover ON MARS?

こういう番組を見ても、現実の歴史を調べていない人が適当に自分の無知を棚に上げて、自信満々にのたまうとこんな感じになるから、本当に困る。ド素人はあまり陰謀論に組みするな、と俺がいうのはそういうことなんだな。
NASAのウェブサイトにUPされた火星探査機の影がおかしい!

今回、問題となっている画像を見ると、上の方から太陽の光が射しています。太陽の光が探査機の影を映したのだと思います。しかしそこには腰を屈めて探査機を修理している作業員の影まで映っていました。
作業員はヘルメットも被っていないのです。
NASAが公開している火星上の探査機を見ると、この影ような部分はないのです。
政府は、23億ドルもの予算を投じて火星探査プロジェクトをスタートしたのです。しかし、これが全てねつ造だったとしたら。。。この探査機が地球から離れていなかったとするなら。。。プロジェクトに投じた巨額の予算はどこで使われたのでしょうか。
2010年にオバマは、NASAにて、アメリカに住むイスラム系の学童支援を行うと宣言しました。つまりイスラム系の子供たちにイスラム教徒のコミュニティ、歴史、原理、イスラム第二の法源、コーランの魔法などを教育を強化することです。オバマはNASAを利用してNASAの予算をオバマの勝手な政策の資金源にしているのかもしれません。
わからんことはわからんと書けばいいものを、余計なことを書くから信ぴょう性が失われ、脳みそを疑われてしまう。まあ、俺にはどうでもいいがナ。なんでも結論を急がず焦らず、きちんとした証拠を自分が得てからでも遅くはない。

というわけで、この写真は別に捏造でも、地球で撮影したわけでもない。単に、現場の火星には地球人=米軍兵士の宇宙飛行士がいるわけですナ。

この証人がこの方、火星と月の米海軍基地で17年のミッションを終えて帰国した、というより、帰星した、キャプテンK。
CAPTAIN KAYE - EARTH DEFENSE FORCE


まあ、そんなわけで、日本に住んでいて世界が日本の延長だと思っていたらまっかな間違いであるのと同様に、自分が知っていることが全てだと思うのは、ある種の脳の機能障害である。世の中は我々が知らない世界が満載なのである。

謙虚に行こう。



おまけ:
ちなみに、1970年代以降になると、すでに米軍は地球に居て米軍と共同研究してきたエイリアンから教わった科学技術を基にして、トランスポーテーション装置=どこでもドアを開発。それをジャンプルームという入り口から入って火星の出口に行く。最初に作るまでは物資を普通のロケットやUFOで運ぶが、ひとたび作ると、後は、そのジャンプルームを使って火星と地球を行き来する。これは、地下鉄を作るまでは普通の重機で作らなければならないが、いったん地下鉄ができれば地下鉄列車で乗り降りできるのと同じことである。この時代になってから火星に行ったのが、若き日のバリー・ソエトロ君こと現オバマ大統領とアンディー君こと、アンディー・バシアゴ博士であった。
アンディー君、未来に行ったのか?:2016年からの写真にアンディーの姿が?
火星無人探査機「キュリオティシー(好奇心)」に好奇心を感じるUFOたち!?

実はこの技術をヒントに作られたSFドラマが、「ザ・タイムトラベラー」
である。

おまけ2:
このような火星にベースキャンプを作り、そこを居住地にし、地球からしかるべき人たちだけが住む。そして、第三次世界大戦から生き延びて、地球上の人類が死んだ後に再び地上へ降り立つ。この計画のことを「第三の選択」という。白人社会はもういつでもレディーなんですナ。

だから、最近になって、「火星に片道切符でも行かないか」という計画なんかが出てきているわけである。それとなく現実を知り始めた普通の白人も金持ちも、こりゃ〜〜ちょっとやべ〜〜ぞというわけである。俺らも火星に行かなくちゃまずいかも。そういうわけですナ。

まあ、第3次世界大戦後核戦争後に地球に遺された我々東洋人はグレイ化への道を進む。だからそれはそれで良いのだが。

おまけ3:
数学の論理に従うと、「pならばq」の対偶は、「〜qならば〜p」=「qでないならばpでない」である。この両者の意味は等価=等しいのである。

したがって、人は「相手が信じると自分が困るから嘘をつく」のであって、これの対偶を取れば、「自分は困らないから本当のこと言うが、相手が信じてくれない」ということになる。この両者は等価である。

つまり、なぜハリウッドが本当のことを描くかというと、描いたとしても誰も信じないからである。同様に、真実を見た人が本当の事をいうというのは、それを言っても誰も信じないと分かっているからである。火星に行った人が自分が火星から帰ってきたと言っても、だれも信じない。だから安心して本当のことを言うのである。


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  by Kikidoblog | 2015-01-27 09:30 | 火星

キュリオシティーが示す火星の空の色は?:「火星の空は淡いブルー」ですナ!

みなさん、こんにちは。

昨日、こんなニュースがあった。NASAの火星無人探査機キュリオシティ(好奇心)が、自画像を配信した。どうやって?というものだった。以下のものである。
キュリオシティ、自画撮りの謎

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 まるで誰かが撮影したような、火星探査車キュリオシティの自画撮り画像。ロックネストと呼ばれる岩場に佇むキュリオシティ、足下の車輪跡、背景のシャープ山のほか、ロボットアームが土壌を採取した跡まで映っている。
 不思議な写真だが、宇宙人が撮影したわけではない。仕掛けの背景には、企画者3名のイマジネーション、約2億キロ離れた遠隔操作を実現する精密なロボット工学、綿密な事前計画や、画像編集ツールの連係プレーが潜んでいる。

私が興味を持つのは、自画像をどうやって撮ったかなどということにはない。むしろ、この画像の火星の色は相変わらずのNASAの「刷り込み作戦」、「隠蔽工作」が施されているということである。

いまどき、NASAのいうことを信じるものなど、いわゆる「B層」以外にどこにもいない。なぜならNASAの元職員のほとんどが「NASAの公表したことはほぼ100%ウソばかりだった」と言っているからである。

さて、この写真のどこにウソがあるか?

それは、火星の色である。特に空の色。NASAは1970年代以来ずっと「赤い惑星火星」、「火星の空はピンク色」という「NASA伝説」を生み出し、それをかたくなに流布している。

その理由というのがしょっている。「火星の大気はCO2ばかりだからだ」というものだった。

しかしながら、気体そのものには色がない。酸素も水素も窒素もCO2も色がない。色がつく時がある。それはガスが液化したり、固化したときである。それ以外は色がない。これが物性物理学の基本知識である。なぜなら、通常、絶縁体だからである。だから、これだけでは色がつく理由にならない。

そこでなぜ地球の空は青いか?

それは、光のレイリー散乱のせいだ。周波数ωのベキ乗に比例して散乱するから、周波数の大きな青波長が散乱し易いからだ、ということになった。
レイリー散乱

レイリー散乱(レイリーさんらん、Rayleigh scattering)(レイリー卿ジョン・ウィリアム・ストラットにちなむ)は、光の波長よりも小さいサイズの粒子による光の散乱である。透明な液体や固体中でも起きるが、典型的な現象は気体中の散乱であり、太陽光が大気で散乱されて、空が青くみえるのはレイリー散乱による。散乱の量は粒子の大きさと光の波長による。散乱係数は波長の4乗に反比例する。
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nは粒子数、dは粒子径、mは反射係数、λは波長。

これは、いわゆる「後付け」理論である。これでは、朝焼けや夕焼けが赤いことは示せるが、元々の空がなぜ青いかについては説明できていないのである。言い換えれば、「空が青い」ことが前提になっているのである。

ひとたび、空は青いとすると、夕焼けはなぜ美しい真っ赤に染まるかというと、それはレイリー散乱のせいだという話なのである。

では、もともとなぜ空は青いか?

これは、もちろん太陽の光の特徴を反映しているわけである。もともとのスペクトル成分が、我々の地球程度の大気を過ぎる時には、青く見えるような成分が多く含まれているということなのである。

だとすれば、火星の大気はずっと地球の大気より薄い。
火星

火星の大気は希薄で、地表での大気圧は約750Paと地球での平均値の約0.75%に過ぎない。逆に大気の厚さを示すスケールハイトは約11kmに達し、およそ6kmである地球よりも高い。
だとすれば、いくらレイリー散乱という法則があろうが、そもそもそれを受けるだけの光行程が存在しない。ほとんど直に地表に達するわけである。

だとすれば、火星であろうが金星であろうが、地球であろうが、どの地表でお空を眺めたとしても我々の地球で見る色とそれほどの差がないのだ、と考えなくてはおかしいのである。

ちなみに、火星の大気の記述には上のように、あたかも地球大気の方が浅いように書いているが、今度は地球大気を見るとこうある。
地球の大気

対流圏 (Troposphere)
0 - 9/17km。高度とともに気温が低下。さまざまな気象現象が起こる。赤道付近では17km程度と厚く、極では9km程度と薄い。成層圏との境界は対流圏界面と呼ぶ。
成層圏 (Stratosphere)
9/17 - 50km。高度とともに気温が上昇。オゾン層が存在する。中間圏との境界は成層圏界面と呼ぶ。
中間圏 (Mesosphere)
50 - 80km。高度とともに気温が低下。熱圏との境界は中間圏界面と呼ぶ。
熱圏 (Thermosphere)
80 - 800km。高度とともに気温が上昇。
いかに火星の記述がウソかわかる。地球の大気はずっと深くかつ濃い。

というわけで、仮にレイリー散乱理論を基本にしても、火星のお空は青色、おそらく淡いブルーだろう、というのがもっとも理に適ったところなのである。

さて、最初の写真に戻る。この写真を使って、お空が淡いブルーになるように色補正してみよう。そうやって出来たものが、以下のもの。
色補正済み
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最初の写真とこれとどちらがより見やすいか?

もちろん、後者であろう。特に注意して欲しいのは、キュリオシティーの上部にある六角形の部分である。この中の色を覚えていて欲しい。これは、最初のものとちょっと異なる。いわゆるクリーム色である。最初の色はちょっと茶色に近い。

そこで、このキュリオシティーがまだ火星に旅立つ前に地球にいた頃の写真がないかと捜したところ、ここにあった。以下のものである。
How will the Curiosity Mars rover phone home? (+video)
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この画像にも「六角形」の部分がある。その色と上の2つを比べるとどっちに近いか?

もちろん、私の方であろう。

とまあ、そんなわけで、これまで何度もここに「火星のお空の色は淡いブルー」ですよ、とメモして来たが、今回もまた見事にそれを示したと言えるだろう。

同時に、NASAは日常的にウソを報道する、デマ組織だということですナ。まあ、彼らにしてみれば、今度はこっちがデマだということになろうが、頭の普通の人ならまず騙されることはないにちがいない。
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  by KiKidoblog | 2012-12-07 11:17 | 火星

キュリオシティー映像に好奇心一杯!?:火星の空の色は「淡いブルー」!?

みなさん、こんにちは。

火星無人探索機キュリオシティー
Complete MSL Curiosity Descent Interpolated HD

がまた興味深い画像を送って来たという。以下のものである。
火星から初の音楽放送、若い世代に科学への関心を NASA
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この映像のどこが興味深いかと言えば、火星の空の色である。いわゆる「ピンク色」ではない。かなりこの地球上の曇り空の色に近いのである。これもまた徐々に火星の空の色の隠蔽工作から人々を目覚めさせるためのものかもしれない。

さて、これまでも何度もここで言って来たように、火星の色はすべて「隠蔽工作」されているから、真実の色を我々が見ている訳ではない。

その証拠は?

と聞かれたら、例えば、別のニュースを見てみれば明白である。例えば、以下のもの。
火星が「すぐそこ」に思える!キュリオシティ最新画像

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この映像の中の右側にある、頭が丸い棒の根っこのところに正方形が見える。ここにはカラー調整するための基準色が4色張られているのである。赤、黄、青、緑の4色である。どれもこの原色には見えないはずである。これが、この映像には色の隠蔽工作(つまり、色修正)が行われている証明なのである。

では、まずこれをMacBookの画像ツールで、適当に色補正して、その4色が見えるように補正してみよう。そうやって修正したものが以下のものである。
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かなり見やすくなったはずである。右上=黄色、左上=緑、右下=青、左下=赤であったというわけである。

このように色補正して最初の画像をすべての映像が一番見やすくなるような色に補正するとこうなる。
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オリジナル
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とまあ、そんなわけで、火星の空の色は「淡いブルー」。これが現実なのである。
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  by KiKidoblog | 2012-08-30 00:25 | 火星

NASA、またまたウソ火星映像を公開!?:いい加減、本物を出したら!

みなさん、こんにちは。

さて、NASAが火星表面のパノラマ映像を公開したという。以下のものである。
NASA、火星探査機からの360度パノラマ画像を公開
2012.07.10 Tue posted at: 10:51 JST
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(ウソ映像ならわざわざ公開してくれなくてもよろしい。これもおそらく、アメリカの年度末による研究資金集めの工作の1つだろうヨ。困ったものだ。いまやNASA程度のことなら、我々にそれだけの金をくれたら、もっとうまくやれるのではないだろうか?)


NASAの「ヒ素生物研究」でもそうだし、土星や木星の衛星の「メタン生命」でもそうだが、現実なのか、妄想なのかまったく判別できない研究ばかりして、今や研究詐欺師集団と化したNASAだが、これまでは、NASAが公開した映像の100%が隠蔽工作であり、ウソ報道であるということが、その筋では知られている。もちろん、公表当時NASAの研究者たちそのものがまだあまりよくわかっていなくて間違ったというものであれば、可愛いものであるが、そういうものは極めて少なく、ほとんどゼロ、すべては意図的に隠蔽工作(カバーアップ)したものだと考えられている。(たとえば、ムーンライジング参照)

ここでもすでに数年前から何度もか取り上げて来たように、「火星の空が薄赤いかピンク色だ」というのは、その典型である。

そもそもNASAの研究者が、なぜ火星の空がピンク色かと言ったかと言えば、その当時はまだだれも火星に着陸したものがなく、火星の大気の主成分がスペクトル分光からほとんどが二酸化炭素であるらしいと分かったから、それなら空はピンク色に見えるのではないか、という想像を流布したからである。私が小学生時代の頃である。それ以来「火星の空はピンク色」が定番となったのである。

それゆえ、今回のNASA映像もお空はピンク色に見えるように、「わざわざ加工して」公開しているというわけである。ご苦労さん、としかいいようがない。

さて、大分前にここでメモしたように、「火星の空はほぼ地球と同じく青空である」。ちょっと薄めの青空が正解のようである。(火星に関してのメモは、今日これまでのものをカテゴリー「火星」に集めたので参照できるだろう)
火星の本当の色とは?
火星のスピリット、ついに死す:NASAの火星画像の色を修正すると?
公表されたオリジナル
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補正後
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そこで、今ではだれのPCでも色補正はできるから、以前と同じように、空が若干の青色で、すべての部分ができる限り鮮明に見えるように、色を選択すると(これにはコツがいるが)、だいたいこんな感じになる。
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比較のために最初のNASA公開オリジナルもついでにもう一度
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まあ、これがNASAの手品の種であった。
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  by Kikidoblog | 2012-07-10 14:25 | 火星

火星のスピリット、ついに死す:NASAの火星画像の色を修正すると?

みなさん、こんにちは。

このブログはもともと火星のヘールクレーターの画像の謎解きから始まった。
「火星に人は住んでいるか?」

そこでメモしたようにNASAは画像をいろいろ修正して、まったくオリジナルが分からないようにしているのである。火星の空が「ピンク色」というのもまさにそういうものの一番最初の隠蔽偽装工作であった。実際には、火星の空は地球と同様に青色をベースにしたもので、それがちょっと薄くなった感じに見えるようである。火星は外から見るから赤茶けているだけで、火星の側から空を見れば、それは大気の色、薄いブルーに見えるのである。サハラ砂漠を人工衛星で見て赤茶けているから、サハラの空はピンク色ということにはならないのと同じことである。まあ、信じないのは勝手だが。

さて、そんなNASAの火星探査ロボット「スピリッツ」がついに死んだかというニュースが出ていたので、それをここにもメモしておこう。以下のものである。

NASA火星探査機からの通信途絶、厳冬でついにダウンか

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(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は、火星に送り込んだ探査機「スピリット」からの通信が途絶えていることを明らかにした。25日に最後の通信を試みるが、「スピリットと交信できる現実的な可能性があるとは思えない」(NASA太陽系探査計画幹部)という。

NASAでは火星の冬の過酷な環境のためにスピリットの通信機器が凍結したか、エネルギーレベルが低下して通信できなくなった可能性があるとみている。

スピリットは2004年1月に火星に着陸した。当初3カ月間の予定だった探査計画はその後大幅に延長され、火星の表面を写した画像などが送られてきていた。

火星の猛烈な砂嵐や過酷な気象条件などが障壁となって障害が起きることはあったが、過去7年の間、常に通信を再開できていたという。

しかし今回は、10年3月22日を最後に通信が途絶えたまま復旧しなかった。

今後の探査計画は、スピリットの21日後に火星に着陸した探査機「オポチュニティ」が単独で担う。11月にはより大型の「キュリオシティ」を打ち上げる予定で、12年半ばに火星に着陸させることを目指す。

もしもスピリットから通信があった場合は、留守番電話のようなシステムで受信することになるという。


そこで、この画像もまたNASAの十八番である画像処理が行われているので(というより、NASAの職員自体が同じようにマインドコントロールされているという可能性もあるが)、それを修正してより本物に近いものを探してみよう。

指導原理は、色を変えて行くうちにもとの画像より鮮明に見える色調が本物に近いというものである。一種の「共鳴現象」である。

写真というのは、同じ情報が含まれているが、我々の目にはもっとも正しい(つまり、最適色調)場合により多くの情報が引出せるようになっているようである。したがって、何か見ずらい画像がある場合(この上の画像のように)、それを適切な色調をうまく選び出すことが出来れば、より鮮明な画像になるのである。

このような考え方で、いろいろ良い色調を探し出す。これにはかなりの根気と時間がかかるが、もしそれが最適なものであれば、実に見事な情報を引き出し、鮮明な画像が得られるのである。そういうふうにして私が修正したものが以下のものである。

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オリジナル
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オリジナル画像からこれほどまでに臨場感が引き出せるのである。

何も余分なことは一切していない。元画像を「カラーを修正」というツールを使ってより鮮明に見える色調を探し出しただけである。まあ、もっと鮮明になる色調もあるかもしれないが、空は薄水色。この時に一番鮮明に見えるようになり、火星の臨場感が増すのである。

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東電がずっとウソついていたぐらいだから、NASAだってずっとウソつくのサ!
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  by Kikidoblog | 2011-05-26 18:24 | 火星

火星の地底世界への入り口か?:火星に存在する奇妙で巨大な穴

みなさん、こんにちは。

「火星には6億の人間が住んでいる」とは、かのジョン・リアーのお言葉である。
「火星に人は住んでいるか?」

このリアー氏によれば、火星にすむ人間型生物は地下にすんでいる、ということらしい。

火星のクローズアップ写真には、時として、そういう地下都市を彷彿させるようなオブジェや建築物らしきものが映っていることがある。たいていは、NASAは自然現象が作った、自然の造形であるといってお茶を濁す。あるいは、知らぬ間に問題の写真をすり替えたり、消して、隠蔽工作を行う。これが定番である。

さて、「舞台裏の真相」に非常に興味深いYouTube番組が紹介されていたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。

MARS – Huge ALIEN Base Near South Pole? Febr 9, 2011


この中にある問題の映像は以下のものである。
MOC wide-angle image M12-02879
e0171614_1725980.jpg


実に興味深い映像である。

さて、グーグルアースの中にある、グーグルマースの中にも時として非常に興味深い映像が入っている。

例えば、上の映像のある付近に「Infilled Crater on the North Polar Deposits (PSP_010086_2615)」という場所がある。要するに、「埋まっていないクレーター」という意味である。

そこでグーグルマースで見ると、
e0171614_17395142.jpg

ここを拡大すると、こんなもの。
e0171614_17401128.jpg

さらに拡大すると、どう見ても、「地下への入り口」のように見えるクレーターである。
e0171614_17403718.jpg


この写真の元サイトは、NASAの以下のものである。
Infilled Crater on the North Polar Deposits (PSP_010086_2615)
ここではその映像がカラー化されている。
e0171614_1743223.jpg


一方、南極には、有名な「インカシティー(Inca City)」がある。
e0171614_1747481.jpg



はたして火星には地下にすむ宇宙人や人類がいるのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2011-02-10 17:49 | 火星

火星に空いた巨大な穴?:なんだこれは?

みなさん、こんにちは。

いやはや、日本の政治も威信もいまや風前の灯火。アメリカ合衆国も崩壊の一歩前。アメリカではもはや家庭菜園で自分用の野菜すら栽培できない不自由な国となり、人を去勢し癌化するワクチンを接種しなければ犯罪になり、大統領が「あいつはテロリストだ」と叫べば、その人物を射殺できるという法律までオバマ大統領がサインしてしまったというにもかかわらず、表の政治劇場では、
最も称賛に値する人、1位はオバマ大統領とクリントン長官
e0171614_14535365.jpg

などと暢気なことを言っているお粗末さである。もはや日米同盟など絵に書いた餅。ロックフェラー・チャイナに攻め込まれたら、日本もアメリカのいずれもにっちもさっちも行かなくなることだろう。

とまあ、そんなふうに、地球の世界のことだけ見ていると、あまりにつまらないので、ちょっと最近出て来た風変わりな事実をここにもメモしておこう。これは、「火星にも穴がある」というものである。

最近、地球上の大陸のあちこちで大きな穴が出来たという話はかなり有名になった。ここでもメモしたものである。
グアテマラの怪:ビッグホールが出現!そこにはあの東原亜希の影が?
e0171614_10132747.jpg



地球上に突然現れたこういう巨大な穴も不思議だが、これと同じような巨大な穴が最近火星の表面にも発見されたのである。

Giant Mars Pits Revealed in Sharp Detail
e0171614_1515723.jpg


この一つを拡大すると、こんな感じらしい。
e0171614_1515950.jpg


Deep, black mars holes



いやはや、いったいこの巨大な穴は何なのだろうか?

地球上にできた巨大な穴の場合は、その穴のずっと下の方の地下の部分で、だれかが地下トンネルを掘っているという可能性がある。例えば、アメリカ軍の持つ、「原子力トンネル掘削機(Nuclear Tunnel Boring Machine)」
e0171614_1575152.jpg

のようなもので、地下に秘密の地下トンネルを作っているという可能性である。そういう未知のトンネルが地下に出来るとその上の土地の地盤が弱くなり、突如として崩落し、巨大な穴が出来る可能性がある。

実際、アメリカにはこんな巨大なボーリングマシーンが存在する。
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Tunnel Boring Machines
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(いやー、この原子力トンネルボーリングマシンはすごい。超ハイテクですナ。これこそ、日本の経済復興の立役者になるだろう。これで、日本列島の地下を一直線に地下トンネルで結び、第三次世界大戦の核戦争に備える。地上の新幹線ばかりか、このトンネルの中に新幹線を通す。これしかないナアー。日本人が生き延びる方法は。)

はたして、火星の地下にも同じような地下都市や地下トンネルが存在するのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2010-12-28 15:15 | 火星

「NASAが片道の有人火星飛行を計画」:もうお仲間は先に行っているからサ!

みなさん、こんにちは。

今日はもう一つ。ChemBlog氏の以下の記事は実に興味深い。
# NASAは片道の有人火星飛行を計画している
NASAは片道の有人火星飛行を計画している

(10月27日)-- 我々は火星には向かうが帰って来ない。

サンフランシスコで行われた最近のイベントで、NASAエイムズ研究センター(NASA Ames Research Center)のピート・ワーデン所長(Pete Worden)は、2030年までに地球から火星への片道飛行に出発し、そこに永住するというプロジェクト、ハンドレッドイヤー・スターシップ・イニシアティブ(Hundred Year Starship initiative)を紹介した。

ワーデン氏によると「現在有人の宇宙計画は、他の世界に入植する事を実際に目指している」という。「20年前なら薄暗いバーカウンターでそれを囁き、そしてお払い箱になっていただろう」。

既にNASAの主な研究センターの1つが、計画に取り組むため凡そ150万ドルという大金を獲得しているが、必要額と比較すると微々たる金額だといえる。幸い、グーグルの共同創設者ラリー・ペイジ(Larry Page)のような個人投資家達が、献金に興味を示している。同計画には100億ドル程度が必要だと話すワーデン氏は、めったに出し惜しみしないペイジ氏に彼の話を説明した。

「彼の反応は、『あなた方は10億か20億ドルでそれに取りかかれますか?』というものであったため、現在我々は金額に関する議論を始めている」とワーデン氏は話している。

あなたが億万長者で、このイニシアティブへの献金に興味があるなら、恐らくワーデン氏の電話番号に連絡することも適うだろう。

火星への片道切符という案は、宇宙飛行士を地球に帰還させる懸念に関するあらゆる議論と、それにかかるより多くのコストについても解決する。ニューヨークタイムズの記事でローレンス・クラウス(Lawrence Krauss)は、「なぜ我々は、宇宙飛行士を火星から再び帰還させる事にこだわっているのか?」という疑問を1年以上前に投げかけている。宇宙飛行士は、定期的に補給を受ける必要があるかもしれないが、彼らも普通に自給自足を始めるはずだ。

マーズ・イニシアティブは、地球を離れずに火星訪問実験をシミュレートするという(これは最終的な地球外入植任務に関する賢明な必須条件である)ロシアのイニシアティブとは正反対の多くの点がある。モスクワに配置された倉庫での実験に参加している6人の科学者は、無重力状態を考慮に入れない火星への全行程を模写した18ヶ月間の実験のうち6ヶ月間を過ごしている。

これを読んだら普通の人はまず真っ先に「帰りはどうするのか?」と疑問に思うだろう。

実は、この私のブログのそもそもの出発は、このブログの一番最初の記事
「火星に人は住んでいるか?」
にあるように、元NASAの有名な歴史的テストパイロットであったジョン・リアーの「火星にはおよそ6億人が住んでいる」という言葉に刺激されて、この疑問から始まったのである。

その答えは、イエスである。もちろん、イルミナティーNWOのごくごく上層部しかそんなことは知らない。世界各国の指導層や政治家ですらまだ教えをこうてはいないのである。だから、オバマ大統領もそんなことは知らない。しかしながら、研究者のごく一部で生データにアクセスできるもの、テスト宇宙飛行士、テストパイロットのごく一部の人は知っているようである。

この事実をもちろん、私自身は手に入れることは不可能である。それゆえ、インターネットを通じて公開情報の中から自分なりに手を施して検討しているというわけである。それがそもそものこのブログの目的であった。他のものは、派生的に行っているものに過ぎない。

さて、まずその最初の記事で紹介した、以下の写真を見てもらおう。
e0171614_943495.jpg

この映像の下の部分にあきらかに人工物が無数に存在している場所がある。これはヘール・クレーターという有名な場所にある。こうしたものはNASAから公開された映像の多くからカラー操作を行って浮きだたせる事が可能である。
火星の「ヘールクレーターの謎」:無数の住居跡が存在か?
(他にもいくつかあるので、ブログ内検索で見る事を勧める。)

さらに、すでに1970年代に火星に行ったという人がいる。それが有名なビリー・マイヤー氏である。プレアデス星人のUFOで太陽系を旅した時、火星も着陸したというのである。その時、すでに米ソの共同基地ベースキャンプが火星に存在したというのである。それが以下のもの。
ビリー・ザ・プレアデシアン:太陽系の時空の旅

この中の以下のものに、その時(1976年)にビリー・マイヤー氏がハンドカメラで撮った写真が紹介されている。
The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 10 of 12


さらに火星に関して、NASAの火星の映像は、「火星は赤い星」というイメージを植え付けるために、カラー修正を行っているのは有名な隠蔽工作の1つである。例えば、以下のもの。
火星の本当の色とは?

この中に、どうみても「人間」が存在する。
e0171614_22133864.jpg

フォトレポート:発見!火星に人?--火星探査車「Spirit」からの衝撃画像
火星よちよち歩きビデオ 見逃したあなたに、『火星人』と遭遇したローバービデオ

ジョン・リアーによれば、NASAの火星探査機ローバーなどが火星で動き回った時、うっかり湿地帯に入り込んで転び、レンズに泥がついてしまい、もうだめだと思っていた。その時、突然どこの誰か知らないが、レンズの泥を拭き取ってくれた何ものかがいたというのである。その何ものかのおかげでNASAのローバーも復活したという。それに対して、ジョン・リアーがいうのは、もうあっちには別ルートで住んでいるアメリカ人科学者がいて、しょうがないからNASAのお手伝いをしてくれたのだというものである。

まあ、そんなわけで、JFケネディーがNASAを立ち上げた頃にはすでに別ルートで月と火星探査は行われていて、1970年代にはもう英米ソの白人たちは火星にベースキャンプを作って住んでいたのである。

まあ、普通の人には信じられないとは思うがネ。

おまけ:
ウィリアム・クーパー講演パート9:「JFK暗殺の真相」と「真の宇宙計画」
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  by Kikidoblog | 2010-10-29 18:44 | 火星

火星の遺跡:アワーグラス(砂時計)クレーター、サクラホッセ

みなさん、こんにちは。

新年最初の話題は、やはり「火星」から始めよう。

昨年末に「カリブ海に古代遺跡発見か?:アトランティス文明の痕跡?」を紹介したが、あの程度の写真映像ないしはあの程度の複雑さのものが、「遺跡」と呼べるのであれば、火星の「アワーグラス(砂時計)クレーター」近辺や「サクラホッセ(SacraFossae)」の複雑な地形も立派に何かの「遺跡」と呼べるに違いない。

以下は、ESA(NASAのヨーロッパ版)のホームページから取った映像を例により、ネガポジ変換、あるいは明暗調整によって加工したものである。

179-170305-0451-6-co-01-Hourglass-2
オリジナル
e0171614_1020457.jpg

ネガポジ変換済
e0171614_10191772.jpg


181-170305-0451-6-3d-01-Hourglass
オリジナル
e0171614_1028333.jpg

ネガポジ変換済
e0171614_10262443.jpg

明暗調整済
e0171614_10255623.jpg


242_3d1HourGlass_H
オリジナル
e0171614_10224395.jpg

ネガポジ変換済
e0171614_10235587.jpg

明暗調整済
e0171614_10233399.jpg


243_3d2HourGlass_H.tif.tiff
オリジナル
e0171614_10293545.jpg

明暗調整済
e0171614_10301868.jpg


449-20091007-6241-6-3D-1-01-KaseiValles-SacraFossae_H1
オリジナル
e0171614_10305128.jpg

ネガポジ変換済
e0171614_10312391.jpg

明暗変換済
e0171614_10314350.jpg


これらはESAで公表されているほんのわずかの写真画像の例に過ぎない。これから分かる事は、こうした画像にはNASA同様に巧妙に「隠蔽工作」されているということである。しかし、現在のパソコンの性能からすれば、だれでも自分でデバッキング(暴露)することが可能である。
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  by Kikidoblog | 2010-01-05 10:39 | 火星

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