「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:ロンドン五輪( 9 )

 

韓国が五輪3位決定戦を政治目的に利用!:日本の繰り上げ3位の可能性あり!?

South Korea wins London Olympic men's soccer to Japan, Koreans got the bronze medal. Korean everyone, congratulations. However, the players you guys are the placard "Dokdo is our land" and wrote, which was used by the Olympics political. This is in violation of the International Covenant of the Olympic Games. South Korea soccer team will be stripped of Olympic bronze medal.
런던 올림픽 남자 축구에서 한국은 일본을 이기고 한국인은 동메달을 손에 넣었다. 한국인의 여러분, 축하합니다. 그러나 너희 선수는 플래카드에 "독도는 우리 땅 '이라고 쓰고, 올림픽을 정치적으로 이용했다. 이것은 올림픽 국제 규약을 위반하고있다. 올림픽 한국 축구팀은 동메달을 박탈 당할 것이다.
ロンドンオリンピック男子サッカーで韓国は日本に勝ち、韓国人は銅メダルを手に入れた。韓国人の皆様、おめでとう。しかしながら、君たちの選手はプラカードに「独島は私達の土地」と書き、オリンピックを政治的に利用した。これはオリンピックの国際規約に違反している。五輪韓国サッカーチームは銅メダルを剥奪されるだろう。


みなさん、こんにちは。

いやー、これはひどい。韓国サッカーチームが「日本対韓国」の3位決定戦を政治目的に利用したという。イ・ミョンバク大統領が、ちょうど日韓戦直前に「竹島」に訪問し、

なぜ? と思っていたが、韓国が勝利した時を予想して、サッカー選手がピッチでプラカードを掲げたというのである。これがオリンピック憲章に見事に違反。ひょっとしたら、3位剥奪で、日本が3位の芽が出て来たかもしれないというのである。以下の記事である。

【くたばれ韓国】韓国サッカー選手がロンドンオリンピックを政治利用!「竹島(独島)も私たちの土地」と掲げ完全に規約違反!銅メダルを剥奪せよ!

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いやはや、これは救いようのない、オリンピックの政治利用ですナ。オリンピック規定違反である。
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どこかのアホ大臣が言ったように、これも韓国の内政問題なんでしょうかナ?
まあ、おそらくメッセージを掲げたらお金がもらえるというような何かがあったんでしょうナア。

いずれにせよ、これは有罪である。


おまけ:
これが日本の読売になると、これだ。
韓国の若者、日本戦で声援「竹島は関係ない」

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【ソウル=中川孝之】11日(日本時間)に行われたロンドン五輪サッカー男子の日韓による3位決定戦で、ソウル市庁前広場では特設の大型スクリーンで試合が生中継され、約1万5000人(韓国警察推計)の若者らが大声援を送った。
 前日には韓国の李明博イミョンバク大統領が、日韓で領有権を巡る対立が続く竹島への上陸を強行したため、ファンらが過剰反応しかねないとの懸念も出ていた。広場では開始前、司会者が「歴史を知らない国に未来はない」と述べ、上陸に抗議した日本政府の対応を暗に批判する一幕もあったものの、試合終了までに竹島問題での目立った動きはなかった。
 広場で友人らと観戦したソウル市内の自営業男性(26)は前半終了時、「宿敵日本には絶対に負けられないが、独島(竹島の韓国名)は関係ない」と冷静に語った。ソウルの私立大に短期留学中の加藤さやかさん(30)(東京都)は「過剰な反日感情が出るかと心配して来たけど、みな純粋にサッカーを楽しんでいて、ほっとした」と話した。
(2012年8月11日10時26分 読売新聞)

これは現実とは全く異なる。いかに日本のマスゴミが韓国の言いなりになっているか一目瞭然ですナ。

おまけ2:
「独島はわれわれの領土」サッカー日韓戦後、選手がメッセージボード IOCが調査方針
2012.8.11 21:31 (1/2ページ)[韓国]

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 五輪サッカー男子、日本との3位決定戦に勝利後「独島はわが領土」と書かれた紙を掲げる韓国の朴鍾佑=10日、ミレニアムスタジアム(山田俊介撮影)

 ロンドン五輪第15日の10日、日本と韓国が戦ったサッカー男子3位決定戦の試合終了後、韓国の朴(パク)鍾佑(ジョンウ)選手(MF)が、竹島(韓国名・独島)について、ハングルで「独島はわれわれの領土」と書かれたメッセージボードを掲げた。

 五輪憲章は競技会場などでの政治的宣伝活動を一切認めていない。ロンドンからの情報によれば、国際オリンピック委員会(IOC)は11日、朴選手が竹島の韓国領有を主張するメッセージを掲げたとして、調査する方針を示した。


おまけ3:
韓国、偶発的な行動を強調 五輪の竹島メッセージ問題で
2012年8月12日 09時10分 (2012年8月12日 09時40分 更新)

 男子サッカーで銅メダルを獲得し、表彰台に並ぶ韓国の選手たち。朴鍾佑選手は出席しなかった=11日、ウェンブリー競技場(ロイター=共同)
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 【ロンドン共同】ロンドン五輪サッカー男子の3位決定戦、日本―韓国の試合後に韓国の朴鍾佑選手が竹島(韓国名・独島)領有を主張するメッセージを掲げた問題で、この紙は観客からたまたま同選手に手渡されたもの、と韓国の聯合ニュースが12日伝えた。韓国語で「独島はわれわれの領土」と書かれた紙を手にした同選手の行為に気づき、ただちに止めさせたが写真撮影後だったとしている。偶発的な行動だったことを強調した。

だれがどうみても意図的なものだろう。それを偶発的なものとは、さすがは朝鮮人。朱子学両班の子孫である。「政治キャンペーン」は現行犯である。

おまけ4:
たかじんnoマネー 2012-08-11【永久保存完全版】
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  by KiKidoblog | 2012-08-11 13:10 | ロンドン五輪

やはりなでしこは”運の尽き”、男子は”実力通り”の結果に終わる!?

アメリカの疑惑のプレー、PKならず
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(全部ファールだナ。)
実際には、3-2で日本の勝利でしたネ! これが運に見放された証拠か?
というより、本当は朝鮮マネーだろう。ロンドン五輪のスポンサーはサムソンだからナア。


みなさん、こんにちは。

いやはや、サッカーなでしこジャパン、男子五輪代表の2試合は、高知の花火大会とよさこい祭り開幕を観に行っていたので、リアルタイムで見ることはできなかった。まあ、だいたい私が予想していた通りの結果だったようである。試合前だから、テンションを下げる結果になるため、ここにメモするつもりはなかった。

(あ)結論から言えば、なでしこジャパンは、やはり予選リーグの南ア戦で神通力がどこかに逃げたのだと思う。その瞬間にこの結末が用意されたのである。サッカーではいつも「心がけの悪いチームが敗ける」のである。

W杯の時のなでしこジャパンは、常に全力プレー、ひたむきなプレーと華麗なパスサッカーで、身体能力に勝る相手を圧倒し、観客まで、そして全世界を味方につけることができた。だからサッカーの神様が味方をしてくれ、決勝戦の澤選手のスーパーゴールにつながった。

しかし今回のなでしこジャパンは、佐々木監督自らが、これまでのように、結果を恐れず全力でプレーしろ、というスタイルから、最低でもメダルという、「保守的な」気持ちから抜け出せずにいた。そして、あのインチキ試合の南ア戦。チーム総入れ替えで相手を馬鹿にし切った作戦に出た。

同じ引き分け狙いであったとしても、もっと他にやりようはあった。相手に敬意を評して、最初はいつも通りのレギュラー中心のチームで行き、徐々にメンバーを変える。あるいは、最初に勝負をつけてしまう。本拠地を変えたくないという都合上の作戦の結果、疑惑の引き分け狙いを行った。

これが結局、ブラジル、フランスと撃破したのだが、試合内容からすれば、あまり良いものではなかった。W杯の時のように、スピーディーなパス回しで、中盤を制して、徹底的に相手を崩して得点するというより、日本男子サッカーのようなチームスタイルに変わったのである。

まあ、私の個人的分析では、この原因は宮間選手を主将にしたことと阪口をレギュラーにしたことである。この2人はINAC神戸の選手ではなく、細かく繋ぐサッカーができないチームのエースである。だから困れば前に大きく蹴り出すことになる。中盤にINAC神戸の選手をもっと多く採れば、おそらく圧勝できたと思う。

いずれにせよ、永里選手をトップにしている限り、ほとんどシュートが枠に入らないから、なでしこジャパンは苦しいサッカーをすることになる。野球で言えば1割打者以下である。何本もチャンスをもらい、やっとのことで泥くさい得点をして勝ったから、いつもまるで英雄扱いになる(自分も結果を残したかのように振る舞う)が、せっかくのチャンスをことごとく潰したことに対する批判もなければ、自己反省も見られなかった。やはり決定力の数段上の京川選手の離脱が日本の金メダル逃しの一番の原因だったと私は思う。非常に痛かったと言えるだろう。

しかしやはり本当のところは、澤選手が長期間”謎のめまい”の病気になったことだと思う。澤選手の長期離脱によってチームを宮間選手と阪口選手中心にせざるを得ず、その結果としてまったくパスサッカーできなくなったのである。特に攻撃においてロングボールを多用する、日テレや岡山湯郷のようななでしこに様変わりしたからである。

はたしてこの病気の原因は何か? 

私は知らないが、私の想像では、ストレス性胃炎かあるいは胃潰瘍か何かによる胃の出血があったのだろうとみている。出血性の胃炎ではよくめまいや頭痛が続く症状がでるからである。また、人工的にこれを起すこともできる。それは、バイ・アスピリンを飲むことである。すると、胃壁が痛み出血する。女性は生理があるために、血液をさらさらにし、生理を軽くするため時にアスピリンを飲む場合がある。この場合、胃潰瘍になり易い。すると、今度はめまいや貧血気味になり、鉄分をとる。鉄剤としてフェロミアという処方剤を飲むと今度は、ますます胃腸をやられ出血を起こす。悪循環に陥ると言われている。おそらく、こんなところだろうと私は分析している。

あるいは、敵国、例えば、在日系の選手や医師にそういう薬を処方されたか、飲まされたという可能性が高い。私個人はこれだろうと見ている。韓国にとって日本が偉業を行うことをヒュンダイやサムソンのお偉方、実質上の韓国の支配家たちは非常に恐れているからである。

(い)一方の男子については、いわずもがな。予選リーグ突破しただけで奇跡であった。このチームが予選突破できるとはおよそサッカー専門家やサッカー通の誰一人予想していなかったに違いない。オーバーエージ枠を使ってやっと命拾いしただけである。もし本気でメダルを狙うのであれば、本田圭介選手や香川真二選手などを招聘したはずである。メキシコはそういう感じでトップレベルのエース級を投入して来たのである。だから日本は負けたわけだ。

はっきりって、これまでこのクラスの男子サッカーの試合をずっと見て来た私としては、この関塚ジャパンのメンバー選出からして疑問だらけだったのである。今日本の男子サッカーの裾野は非常に広い。JリーグだけでもJ1、J2合わせて40チーム近くある。さらにJFL、さらに大学高校と裾野が広がっている。

にもかかわらず、
どうして今のメンバーが最強なの?
というのが、私個人の正直な感想なのである。要するに「不明瞭会計」ならぬ、密室談義の「不明瞭選手選抜」なのである。だから、最後の最後にこれまた「不明瞭オーバーエージ枠選出」をして、本当の功労者であった、大迫選手、原口選手などが落選したのである。FWのうまいやつを放り出して下手な方の大津選手や永井選手を残したのだから点が入るわけがないのである。

関塚がどうしてこういう理不尽な選手選抜と選手起用を行ったのか? この裏にどんなやみ取り引きがあったのか?私はそこが知りたいのである。あまりに知的ではないからである。不合理すぎる。

問題は、こういう不合理な選手選抜すると、同じサッカー通やサッカーの専門家たちから総スカンを食らうし、応援する気持ちが起こらないのである。私は、予選リーグの段階から、このチームが早く敗退してできるだけ早く解散して欲しいとすら願っていたほどである。それほどまでにレベルの低いチームだったからである。(喜んでいるのは、馬鹿マスゴミやサッカーを知らない一般人やにわかサッカーファンのみだ。高校サッカー選手や大学サッカー選手たちは、永井や扇原や齊藤などのヘタクソ加減に呆れかって馬鹿にしきっているのが現実なのだ。これではサッカーの教育上逆効果である。)

誤解無く言えば、これは選んだ監督の問題であって、選ばれた選手の問題ではない。選手たちは自分たちがたいした選手ではないことは十二分に知っている。自分たちが自分の世代でベストでないことも分かっている。大津選手など補欠にすぎなかったことも分かっている。
サッカー男子談話(10日)
 ▽関塚隆・日本監督の話 最後のところを崩せなかった。一番警戒していた、一本で抜けられての失点が残念。選手は一つになって戦ってくれた。これを糧に、また成長していきたい。
 ▽徳永悠平の話 メダルを取らないと意味がない。もう一つ、ここからレベルアップできるように頑張りたい。
 ▽吉田麻也の話 1点目は完全に僕のミス。あんな形で失点して負けたら、悔しい。五輪ではもう借りを返せない。W杯で返すしかない。
 ▽東慶悟の話 日本らしさを出せず、苦しい試合になった。韓国はパワー、スピードの面で強かった。2試合負けてしまったけれど、胸を張って帰りたい。
 ▽鈴木大輔の話 メダルを取りたかったので悔しさは残る。韓国は決定力があると感じた。もっと成長して、次のステージに上がれるようにアピールしたい。
 ▽永井謙佑の話 蹴るだけのサッカーに負けたのは悔しい。落ち着いてつなげば崩せると思っていた。自分たちFWがどんな状況でも点を取れるように成長しないといけない。それが韓国との差だと思う。
 ▽山村和也の話 タフな試合になるのは分かっていた。銅メダルは取れなかったけれど、6試合戦えたという意味ではいい経験になった。
 ▽宇佐美貴史の話 最後に2敗したが、みんなでここまでこられた。落ち込む必要はないと思う。
 ▽清武弘嗣の話 メダルを取れなかったのは自分たちの実力不足。五輪でゴールを決めたかったが、チームのために必死にやったし、悔いはない。最後まで戦えて、充実していた。
 ▽扇原貴宏の話 相手のロングボールに対応しないといけなかった。気持ちで負けていないつもりだったが、韓国は球際が強かった。この悔しさを次につなげたい。
 ▽大津祐樹の話 メダルを取りに最後まで必死にやった結果がこういう結果。まだまだ下手くそで能力がないからこうなった。もっと成長したいと感じた。
 ▽権田修一の話 2点ともロングボールから(FWとDFが)1対1の状況をつくられてしまった。最後の2試合でチームの力になれなかった悔しさがある。世界で戦うには、今のままでは話にならない。(共同)

(はやくそう入れ替えしてくれ! 頼む日本サッカー協会! もっと良い選手はごろごろいるだろ! 右サイドバックの実藤、ボランチの奥村、共に徳島出身。千葉や東京の走力サッカーでは勝てないヨ。たまには九州や四国や関西圏の監督にしたらどうだろうか? 千葉出身の関塚のような「子供横綱サッカー」とはまた違った味のあるチームができるはずだが。それより、日本は箱根で二分し、2つの国になれ。本州、四国、九州、北海道の4分でもいい。そうすれば2〜4代表出せる。クロアチアとセルビアやチェコとスロバキア、韓国と北朝鮮のように、分断し別の国々に分かれた方がいいのではないか? こんなチームが日本代表では困る。)

だからその分、必死で一生懸命に、ない力を振り絞って頑張ったわけである。頑張らざるを得なかったのである。そこに彼の涙の意味がある。その気持ちが功を奏して、何十年かぶりのベスト4になったのである。だから選手たちには、ご苦労さん、よく頑張った、おめでとう、という言葉以外の何ものでもない。

かつての岡田監督の南ア大会の時の日本代表もそうだった。彼らは「谷間の世代」といわれ、それ以前とその後の世代と比べて見劣りする世代だったのである。しかし、本戦に入り、選手たち同士が「覚悟を決めて」試合に挑んだ結果、ベスト8になり、結果としてまるで岡田監督の手腕がすごかったかのような結末になったのである。むしろ、何もしなかったことが幸いした。あるいは、出来の悪い先生や出来の悪い親がいると、時に「反面教師」として、このままではまずいぞという自立心が芽生え、意外や意外、結構出来の良い学生や出来のいい子供が育つというようなことが起きるが、そんなものだったのである。

しかし、そんなレベルでは世界を制することなど夢のまた夢なのである。

(う)ここ最近の男子スペイン代表が世界のサッカーシーンをリードして来たのにはそれなりの理由がある。それは、彼らがこれまでのサッカー理論にないまったく新しいサッカー哲学に基づくサッカー理論とその指導体制を構築してきたからである。それが「戦術的ピリオダオゼーション理論」というものである。
「サッカーはカオスでありかつフラクタルである」

スペイン、ついに「無敵艦隊」となる!:「戦術的ピリオダイゼーション理論」の勝利!
「サッカーはカオスであり、かつフラクタルである。」:HSさん、こっちで失礼します。
良い監督と悪い監督、良いサッカーと悪いサッカー:道まだ遠しの観あり!?

という思想に基づくサッカー理論である。スペインの見かけのパスサッカーだけにとらわれていてはこれを理解できないのである。

試合開始直前のとるに足らない出来事、例えば監督やコーチの一声、これが結果を左右することもある、ということである。

「風が吹けば桶屋が儲かる」
「南米で蝶が羽ばたけば、北米でハリケーンが生じる」

これがカオス理論の神髄である。試合前の各選手のたわいない出来事の1つがそれが徐々に大きくなり、時には試合を決してしまうことすらあり得る。仲間が「負けるなよ」と声かけたその一言がその選手に異常な緊張を与え、力を出せずに終わる。

そして「サッカーはフラクタルである」というのは、サッカーの選手のポジショニングは、あらゆるところに三角形ができているのがもっとも合理的で強い構成であるという思想である。大きな三角形の中に三角形、その中にまた小さな三角形がある。こういう位置取りのチームがもっとも有効なパスワークを構築できる。そういう思想哲学である。

だから、「ギャップに入れ」とか「顔出ししろ」とか、「ボールをもらいに下がれ」とかいう指示用語の背景にあるものは、こういう言葉だけでは選手は理解できない。要するに、幾何学である。幾何学的に見て、「三角形の中心でプレーせよ」という意味なのである。それがもっとも安全かつ有効にパスできる位置取りだという意味である。

はたしてサッカーの世界最高の思想である「戦術的ピリオダイゼーション理論」のどれほどが日本五輪代表でできていたか? ほとんどできていないのである。かつてのなでしこジャパンはそれが見事にできていたが、今回のチームはたまにしかできなかった。劣化したのである。

もともと今ほど意識はされていなかったが、この理論の思想は1970年代のヨハン・クライフのオランダ代表のチームスタイルから来たものである。選手同士が流動的に動き回るが常に選手同士は三角形を作り続ける。これがクライフがバルセロナの監督に就任して低迷していたスペインサッカー界に広めたものである。これを永年にわたり研究し分析して1つの思想、サッカー理論にまとめあげたのが、ビトール・フラデ(Vitor Frade)博士である。これに基づき、FCバルセロナのユースは指導体制が作られた。この寵児がイニエスタ選手やシャビ選手である。

日本はこの意味では「20年以上遅れている」のである。

さて、もう1つは戦術の問題もさることながら、いくら良い戦術でシュートチャンスを得たとしても、そのシュートがGKのいないところに突き刺さらなければ得点できない。これはキャプテン翼の「シュートはゴールへのパス」という迷言が日本では子供たちに広まってしまった悪影響だろうと私は見ている。サッカーマンガの作者はもっと勉強してより正確な言葉使いを使うべきなのである。正確には、

「シュートはゴールのGKの取れないところへのパス」

である。闇雲にシュートすればゴールできるのは、身体能力の低い、まだ子供時代のサッカーでのお話である。GKのタイミングを外す、フェイントでGKを倒し逆に入れる、GKの頭超えを狙う、GKの股を狙う、など、こういうことをしない限り優秀なGKからは得点できないからである。今回のなでしこジャパンの決勝の宮間選手や岩渕選手のシュートがこれを証明している。甘いシュートでは入らない。一方永井選手のループシュートは見事に入った。シュートは思いっきり蹴れば良いというものではない。

このシュート力のアップをどうするか?

これが今日本代表の最大の問題である。同時に日本サッカー界の最大の課題であると言えるだろう。

これについては、我々が中高の頃のサッカー練習と比べて、格段にシュート練習が減ったことが一番の原因であろうと私はみている。我々は中学の時、練習時間の半分はシュート練習を行ったものである。今のバスケットボールの選手の練習に非常に近い。トラップやパス回しなどほとんどやらなかったが(そもそもそういう練習ができたのはずっと後だったため)、ここぞという時のシュートは我々の時代の選手の方が豪快なシュートを決めたものである。奥寺選手がその代表格だろう。ミドルシュートは定評があった。今回のメキシコ戦の大津選手の豪快なシュートは見事だった。そういうシュートを毎日練習したのである。

この意味では、今のサッカー選手のフィニッシュが悪いのは、つまり、ヘディングやキックがゴールの隅に入らないのは、ひとえに若い子供の頃の練習不足に由来している。頭のどこにあてればどの角度でどこへいくか、どの角度で蹴れば、ゴールの4隅に入るか、こういう感覚が欠如しているのである。

私は自分の息子が幼稚園に3年通っていた頃、その幼稚園に幼児用のバスケットゴール(壊れていたが)あった。そこで子供クラスが終了するまで、あるいは、放課後子供がまだ遊んでいる間、子供たちのボールを10mほど離れた場所からチップキックでバスケットゴールに入れる遊びをしたものである。あるいは、バスケットゴールの反射ボードにボールを当てる遊びをして子供たちを驚かせたものである。

子供たちもすでに大学生になっているからもう十数年前のことである。それからはもうほとんどそういう遊びはしていないが、今のサッカー選手たちにはそういう練習が乏しいのである。こういったシュート力を高める練習法についてはまたいつかメモすることもあるだろう。

いずれにせよ、日本サッカーの課題は、戦術的ピリオダイゼーション理論とシュート力の2つである。女子は理論の方はかなりできているが、男女ともにシュート力が足りない。アメリカのロイド選手のようなシュート力を磨くべきであるということですナ。
決勝・米国戦速報(4)日本、2点目失う
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おまけ:
ロンドンオリンピック女子サッカー決勝戦 なでしこジャパンゴールシーン


おまけ2:
サムスンが圧力? 台湾企業ヘッドホン使用中止、中国メディアが非難

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【北京=川越一】ロンドン五輪で、英国選手団が公式スポンサーではない台湾企業傘下ブランドのヘッドホンの使用を禁じられ、波紋を広げている。韓国嫌いが根強い中国では、国際オリンピック委員会(IOC)の公式スポンサー、サムスンが圧力をかけたとの批判が浮上した。
 中国メディアなどによると、問題の製品は台湾を拠点とするモバイル企業HTCが買収したブランド「Dr.(ドクター)Dre(ドレー)」のヘッドホン。競技直前まで音楽を聴いて集中力を高める選手が多く、競泳男子の孫楊(中国)ら同ブランドの愛用者は多い。
 五輪の財政を支える公式スポンサーの独占権利は厳格に守られている。抜け道を模索した同社は、英国や中国など約20カ国の選手団に合わせた特別色の製品を提供。ゲリラ的な広告手法が問題視されていた。
 開幕後は、中継映像や選手のツイッターに頻繁に登場。IOCは静観しているが、AP通信などは英国オリンピック委員会(BOA)が使用を禁じ、「協賛企業を保護する重要性」を強調する文書を選手団に配布したと報じた。
 BOA関係者が「英国選手はスポンサーのパナソニック製品の使用を歓迎する」と述べたため、同社が苦情を申し立てたとの説も流れている。しかし、中国メディアは、HTCのライバル企業であるサムスンが「組織委員会に圧力をかけた」と非難。選手らも、過度のスポンサー保護に反発しているという。


おまけ3:
握手を嫌がる宇佐見選手とねぎらう振りをする関塚監督
宇佐美をねぎらう関塚監督

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  by KiKidoblog | 2012-08-11 11:56 | ロンドン五輪

8月4日には何も起こらなかった!:偽チャネラーが明確になったのでは!?

みなさん、こんにちは。

先日(7月30日)に
2012年8月4日は地球人類にとって永久に忘れることのできない記念日になる!?

今回のロンドン五輪がたいへん興味深いのは、我々地球人類の行うオリンピックだけではない。なんと、この2012年ロンドン五輪を、これまでずっと外から見守って来た宇宙人グループが、UFOデクローク(UFO出現)のためのイベントに選んだというのである。スピリチュアルな能力を持つかなりの人々がそうしたメッセージをチャネリングなるもので得たという。例えば、以下のものである。

中略

いずれにせよ、8月4日以降にロンドンオリンピックの現場にUFOが姿を見せるというのである。この手のチャネラー情報が正確なのか、偽物なのか、そういうことが判別できるに違いない。

をメモしていたが、どうやら8月4日はまったくスルーされたようである。ロンドンオリンピックでは何も起こらなかったという。UFOの姿を誰も見なかったのである。

これで、いわゆる「チャネラー」という連中で、「UFOデクローク」について8月4日の日時を切ってもっともらしいご託宣を述べた連中は、全部偽物とみて良いだろう。一種の新興宗教家か、チャネラーであるかの振りをして商売している悪徳な人々ということになるだろう。

だいたい「プレアデス人(プレイディアン、プレヤール人ともいう)」という言葉を一番最初に取り上げたのは、かのビリー・マイヤーであった。ビリー・マイヤーが
プレアデスとのコンタクト
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という探検本を書くまで、だれもプレアデス人の存在など知りもしなかったのである。

またエイリアンが北欧のノルウェー人やスウェーデン人と瓜二つという情報は、かつて金髪碧眼の「金星人」に会ったという有名なアダムスキー、
第2惑星からの地球訪問者
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その時のUFOが「アダムスキー型UFO」

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として有名になったUFOである。

この時にはじめて「金髪碧眼宇宙人」というものが登場したが、後にミルトン・クーパーが、アイゼンハワー大統領に会いに来た「西洋人型宇宙人」の話として暴露したものである。

それ以後、ゼカリア・シッチン博士の「シュメール文明」や「惑星ニビル」の話などにおいて、ニビル人は西洋人の原型であるというような説が出たのである。

さらには、フランスの理論物理学者の「ウンモ星人ユミット」の話
ユミットからの手紙

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として、やはり金髪碧眼型宇宙人のことが出るようになったのである。

こうして、宇宙人の中には、地球の西洋白人種と瓜二つのタイプもいるというような知識がほぼ常識になったのである。

一方、「銀河連邦」なる言葉は、1970年代にイギリスBBCを一時的に乗っ取った、「Vrillon(ヴリロン)の言葉」
「アシュター銀河司令部の代表ヴリロンの声」
というものが、おそらく最初かもしれない。

とまあ、そんなわけで、昨今の自称チャネラー情報というようなものは、ここ数十年にUFOシーンでいろいろ出て来た内容を適当にアレンジしたものにすぎず、特に目新しいものはまったくないのである。こうした本を読んで、「自称チャネラー」になることは、私でもなろうと思えばなれるようなものにすぎないのである。

私がいつも着目しているのは、こういう「UFO搭乗記」を書いた人々の情報にない、まったく新しい”何か”があるかどうかというところである。デービッド・ウィルコックスの話にしてもそういう目新しいものは実際には何もないというのが、私の見ているところなのである。

本当にUFOに乗ったという、浦島太郎のような人間と、そういった人々の本を読んでアイデアをパクリ、適当に偽物を作って金儲けのネタにしようという輩とはまったく質が異なるというわけですナ。

そんなもので本を売ったり、スピリチュアルの大家のようにして教祖になったり、こういうことをしているとカルマに焼かれてしまうのではなかろうか?
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  by Kikidoblog | 2012-08-06 22:39 | ロンドン五輪

韓国とは国交断絶すべし!:反日教育の成果で「日本人攻撃」プレーオンパレード!

みなさん、こんにちは。

いやはや、これはひどい。スポーツマンシップに反する。これぞ韓国朝鮮の「反日教育」の成果というべきだろう。即刻、韓国とは国交断絶すべきである。もちろん、5兆円以上もの資金提供など論外、在日特権も論外である。また、こういうフェアプレー精神にかけた朝鮮人選手は入国禁止にすべきである。

ロンドンオリンピック予選での韓国女子バスケチームのラフプレーが話題

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6月30日に行われたロンドンオリンピック女子バスケットボールの日本対韓国戦において、韓国選手にラフプレーがあったことが話題になっている。

まず、動画の冒頭から韓国選手が日本選手を激しく引っ張る動きが見られる。このラフプレーで特筆すべき点は、ボールと関わっていない部分でも行われているというところだ。ボールを奪い合ううえでの接触ではなく、バスケットボールの試合に必要のなさそうな打撃や相手を押す行為が見られる。ボールを奪う場面でも肘打ちや服を激しく引っ張るシーンが、この1分という短い時間で何度も見られるほど韓国側のラフプレーがひどかったようだ。

なお、試合は日本が79-51で勝利している。


ロンドン五輪の女子柔道で中国人選手や韓国人選手が、組み手争いや寝技の際の混戦の時に、日本選手の手首を露骨に”折り”に来ていた。恰好の例が、田知本遥選手の時であった。
柔道女子70キロ級準々決勝で陳飛(手前下)に判定負けした田知本遥(1日、エクセルで)=多田貫司撮影
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(この苦痛に歪んだ田知本遥選手の顔を見よ。中国のこいつは、他国のすべての選手の顔にも組み手争いの振りをしてパンチを繰り出していた。追放すべきだ。)

田知本は敗者復活で無念 準々決勝悔やむ

 田知本にとって悔やまれる逆転負けだった。準々決勝の陳飛(中国)戦は大外刈りで有効2つを先制。だが、左腕を決められて有効を1つ返されると流れが一変する(注:この時怪我をさせられた)。「肘を痛めて、やばいと思ってしまった」。さらに有効を奪われ、突入した延長は0―3の判定負け。痛み止めを打ち臨んだ敗者復活戦は北京五輪銅のボスに完敗し、メダル獲得はならなかった。

 「とても楽しい場所だけど、金メダルを獲るんだと言える人しか立ってはいけない場所だと思った」。78キロ超級の姉・愛(23=ALSOK)は出場できず、5月以降は口もきけなかった。ロンドン入り直前、生まれて初めてもらった手紙には「自分のやってきたことを出し切って、頑張れ」と書いてあった。この日はスタンドから姉が声援を送ったが、ほろ苦い結果。園田隆二・女子監督は「(準々決勝で)下がって投げられたのが悔やまれる。技術的なものだけじゃなく、精神的なものも学ばないと。ここからはい上がればリオの金メダルも見えてくると思う」と厳しい口調でエールを送った。
(この監督は馬鹿ですか? 相手の不正攻撃を糾弾すべきであって、怪我させられた選手に罪はない。白人選手のように、相手が反則攻撃をして来た時には、絶叫してアピールさせるべきなのだ。それもマリーシアである。)

この試合で手首や肘を負傷し片手で戦わなくてはならず、良いところ無く負けてしまったが、審判は禁じ手攻撃にもおとがめもしなかった。むしろそれを無視するように示し合わせていた観もあった。

いずれにせよ、「日本柔道潰し」に関しては、組織的に行われいていたのは間違いないだろう。韓国マネーの「注射審判」だったということである。あるいは、「キーセン注射」だったのかもしれない。

これも世界柔道連盟やアジア柔道連盟が韓国人に乗っ取られたからだヨ。日本の柔道がなめられているということにすぎない。まあ、所詮柔道。どうでもいいけどナ。しかし、柔道界がしっかりしなければ、怪我をさせられるのは選手たちなのだ。選手の命や身を守る為には、それなりに政治的実力も必要なのだヨ。もう韓国柔道には一切協力するナ。

さて、朝鮮人問題には非常に詳しい、「日本の将来」においても、この韓国人のラフプレー、「火病」プレーが取り上げられているようである。以下のものである。
オリンピックでの韓国の醜態
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いずれにせよ、そうではなくとも東洋人や黄色人種の評判は高くないこの世界で、唯一日本人がその評判を高め、世界中に「さわやかで善良なイメージ」を広めているところで、韓国人がこれである。すべてを反故にしてしまうのである。

困った民族ですナ。


おまけ:
ついでにメモしておくと、日本人がパチンコに使う金は7兆円。パチンコ産業は7兆円産業と言われている。さらに、電通朝鮮CIAが広告費で儲ける金は、数兆円と言われている。広告業もまた7兆円規模という。もし日本人がパチンコに行かず、その分を福島や東北の被災地へ回せば、いくらでも復興できるのである。また、もし日本企業がテレビマスゴミ広告費を止め、自前で広告すれば、その分の日本人の雇用が増えるのである。まあ、分からんだろうがナ。

おまけ2:
海老沼の腕を折りにいった韓国人選手チョ・ジュンホと反日審判「ミナカワ」



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それにしても、今大会は前代未聞だった。

アメリカはプロレスやマーシャルアーツ、ロシアはシステマ、ブラジルはサンボ、中国はシュアイジャオ、韓国は反則技や禁止技、などなど、もはや柔道というよりは、異種格闘技。無法地帯であった。なんとなく柔道技に見えれば何でもありという感じであった。

そのとばっちりを受けたのが、日本選手たち。優勝した松本香選手も延長で膝折の禁止技で勝ったが、外人選手にあやうく右膝を折られるところであった。

こういう無法柔道になったのは、すべて韓国人が柔道協会の上層部に入ったからである。ルール等おかまいなしのヤクザ組織になるのである。それが朝鮮のリアルな現実なのである。けっして朝鮮人を上に付けてはならない。彼らは下にいるべきなのである。

今後柔道は今以上の異常事態になっていくことは間違いないだろう。日韓ワールドカップの韓国ーイタリア戦を思いだせば分かることである。朱子学両班に取り憑かれたら最後である。

まあ、いずれにせよ、いずれイルミナティーNWOによるアジア人絶滅作戦があるというから、朝鮮人も中国人も我々同様に根こそぎされるに違いない。くわばら、くわばら。
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  by Kikidoblog | 2012-08-03 12:26 | ロンドン五輪

なでしこジャパンの「引き分け狙い」吉か凶か?:南アの「肥やし」になったのでは!?

みなさん、こんにちは。

ロンドン五輪の真っ最中だから、メモしたいことはたくさんあるが、やはりそこはロンドン五輪中心となる。昨日のなでしこ戦。結果は0-0の引分。これにより、なでしこ日本はブラジルと対戦が決まった。

これについて対戦後の佐々木監督のインタタビューがこれらしい。
▼なでしこジャパンvs南アフリカ 試合後の佐々木監督会見要旨
[7.31 ロンドン五輪F組 日本0-0南アフリカ カーディフ]
 日本女子代表(なでしこジャパン)は31日、ロンドン五輪グループリーグ第3戦で南アフリカ女子代表と対戦した。先発7人を入れ替えた日本は攻撃でもリスクを冒さず、0-0のスコアレスドローで試合を終えた。この結果、F組を2位で通過した日本は8月3日の準々決勝でE組2位のブラジルと対戦する。
 以下、試合後の佐々木監督会見要旨

●佐々木則夫監督
「次への準備をまず考えた。とにかく相手はどこでもよかった。このピッチで、移動なく(準々決勝が)できるか。(1位通過して)移動があると、グラスゴーまで丸1日かかる。一度、ヒースロー(空港)に行く必要があり、約8時間かかる。次の準備として何がいいか。それはここ(カーディフ)に残ることだった。ターンオーバーして、次への準備を数多くやる。スタートから引き分けを狙うのではなく、普通にやりながら後半途中の経過次第でドローも狙おうとスタートした。後半は僕の指示で、選手はよくやってくれた。次に向けたいい準備になると、選手とも一致していたというか、理解してくれていた。その中で、違った戦いが選手にはあったと思う。選手は指示どおりやってくれた。僕はここでの準々決勝に何が何でも勝たせて、ベスト4に行く。それに尽きる」

―2位通過という結果以外の収穫は? 前日会見では先発の入れ替えは『小ガラ』と話していたが?
「結果の引き分けという成果以外に、あの空気、あのピッチに全員が立って、オリンピックの感触を味わった。引き分け狙いでスタートしていないし、選手がどんなコンディションか。練習でいい割にはピッチに入ったら精度が低いな。こうすればこうできるんだな。そういう一人ひとりの見極めができたのは成果。小ガラでいこうと思っていたが、一晩考えて、(試合中に)何かあったら(控え組を途中から)使えない可能性がある。それなら全員を(先発で)出して、スタメン組は控えでコントロールしようと思った」

―後半12分に投入した川澄への指示は?
「スウェーデン対カナダの試合は派手な経過で、我々が戦っている中では(スウェーデン対カナダが)2-0でも2-1でも普通にやらせていた。岩渕の足の状態もあったので、(川澄を)早めに投入したが、川澄には『向こうが2-1なのでどうなるか分からない。申し訳ないけど、カットインしての素晴らしいシュートはやめてくれ』と指示した。(スウェーデン対カナダが)2-2になった瞬間は『全員でポゼッションしてくれ』と。宮間は次もあるし、疲労を考慮した。阪口と田中中心でボールを動かしてほしいと伝えた。(後半ロスタイムの)大儀見の投入は、くさびのところでボールを取られてカウンターを受けるとまずい。それに、何かあって点を取られたときに点を取り返す役目があると大儀見には伝えた。引き分け狙いという選手にはつらい思いをさせたかもしれない。過去にない指示どおりにやってくれた

―矢野を含めた控え組の評価は? 引き分けを狙えと指示をしたのはいつ?
「矢野は安定したプレーを見せてくれたと評価している。他の選手はボーダーラインというか、まあまあという感じ。前半は普通に戦ったが、あまりいい戦いができなかったのは現実。2位狙いと言ったのは今日。『後半途中の経過状況で』とは話したが、そういう空気が多少ありながら、僕がその言葉を発した中で、『前半は普通にやる』と言っても、なかなかフレキシブルにできなかった。後半の状況次第で残り時間が少なければ可能だろうという話だったが、その言葉を発した時点で、仕掛けの意識、シュートの意識は落ちていたと思う。その言葉を発した時点で選手は動揺した。内容の部分はストレートに伝えられない。選手は指示をまっとうしてくれた。控え選手は点を取りたい気持ちもある中でよくやってくれた」

―準々決勝の会場はなぜグラスゴーではなく、カーディフがいいと思ったのか? 観客はゴールやエンターテインメントを求めているが?
「ここを選んだのはコンディショニングの部分。オリンピックは挑戦者。目標を達成するためにはそういう狙いもあり得る。テレビで応援してくれる人たち、試合を見ている少年少女にサッカーのスペクタクルさを見せるという意味では、申し訳なかった。それは僕の責任。選手に指示してやらせたのは僕。次にスペクタクルないい試合を見せる。選手にいいパフォーマンスを出させることでお返ししたい。それに尽きる」

―選手が動揺したことで今後への影響が心配されるが?
「僕が(後半の経過次第で引き分けも狙うと)言った時点で、思い切りプレーできなかったのではないかというのが僕の見解。それは勝手に心配してくれて結構。それは僕が次への準備の中でしっかりやること。選手もこの結果には満足していると思う。満足しているか聞いてはないけど、ロッカールームの雰囲気を見て、そう感じた」

―準々決勝ではイギリスと対戦する可能性もあるが?
「イギリスかどうかは分からないが、いずれにしてもイングランドには(昨年の)W杯で負けている。今回はアウェーだが、そのときのリベンジを果たしたい。そして次のステージに上りたい。どちらもいいチーム。簡単ではないが、こういう試合を経験して、それを達成しないといけない」

(取材・文 西山紘平)

これに関して、すでにいろいろの意見が出ているようである。特にカンカンに怒り心頭に発しているのはこの人の記事。
サッカージャーナリスト大住良之

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引き分け狙い…なでしこ、フェアプレー精神はどこへ (1/4ページ)2012/8/1 7:00
なでしこ、決勝トーナメントへの収穫と課題 (1/3ページ)2012/8/1 12:30
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昨日の試合はいわゆる「消化試合」。だから、これまで出ていなかった選手たちを中心にチームを組んで戦った。要するに、「Bチーム」が出たのである。だから、他の優勝候補の試合経過を考えながら得点を考えるという、ある意味「大人の采配」が必要な試合であった。

また、ロンドン五輪前に、メキシコ五輪3位の時の釜本氏が「場合によっては引き分け狙いも大事だ」というようなことを言ったものだから、おそらくサッカー協会の方からも圧力があったのかも知れない。

いずれにせよ、日本はワールドカップドイツ大会でも同じリーグにいたイギリスに負けている。サッカーというスポーツには、かなり他のスポーツとは異なる側面があり、相性というものがある。この点、なでしこサッカーはイギリスサッカーと相性が悪い。これまで観て来た試合でもイギリスとは苦戦しているのである。だから、英米のアングロサクソンチームとはできる限り対戦したくないというのが本音だっただろうと思う。これはきっと選手たちもそう考えたに違いない。だから、大住氏のいうように、いつでも本気モードで戦うというのは大事だが、やはりやり易いチームと組むというのも大事なことであろう。それもまたマリーシアの1つであるからである。

実際、予選リーグの成績と決勝トーナメントの組み合わせを見ると、こんな感じである。
ロンドンオリンピック (2012年) におけるサッカー競技

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1位になれば、フランス戦。3位になれば、イギリス戦。どちらも最近負けている。となれば、2位狙いしかない。したがって、佐々木監督にとって引分狙いしかなかったということだろう。

その結果、こうなった。
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米英とは別のブロックに入ることになり、ブラジル、フランスを撃破すれば良いという感じになったわけである。しかしながら、通常、組み合わせというものは、リーグ戦1位がそれぞれ一番有利になるようにできている。だから、はたしてこれが吉と出るか、凶と出るかは、「ボールは丸い」、「神のみぞ知る」というわけである。

サッカーというスポーツは、もちろん他のどのスポーツでもそうだろうが、「心がけの問題」なのである。いつも心がけの悪いチームは敗退する。ボールもゴールポストに嫌われる。心がけの良いチームはいい結果が訪れる。ワールドカップで優勝したなでしこジャパンは心がけがどこよりも良かった。いつも全力プレー、献身的な捨て身のプレー、ひたむきなプレーで観ているだれにも感銘を与えた。今回の「引き分け狙い」がこの「なでしこらしさ」に反しているのではないか、そこを多くの専門家が危惧しているのである。これで「ツキが逃げる」かも知れないと恐れるわけだ。

さて、私が感じたのは、対戦コースをどう選ぶかということではない。それよりも試合中のプレーそのものについてである。私はリアルタイムで全部観たが、実にひどい試合だった。結論から言えば、こういう試合をしていると、選手が下手くそになる、ということである。適当なプレーのオンパレードだった。

フォワードの丸山選手、安藤選手、ミッドフィールダーの岩渕選手、田中選手、サイドバックの矢野選手など、これまで控え組が先発した。それは素晴らしいことに違いないが、余りにAチームとBチームのレベルに差がありすぎるのである。丸山選手、岩渕選手、田中選手、矢野選手などのパスはことごとく「いい加減」の「中途半端」、要するに「適当な」パスで、簡単に相手に取られる。

こういうことばかりしていると、今度は宮間選手や岩清水選手や熊谷選手のパスまで悪くなる。中でも、いちばん問題だと思ったのは、田中選手のマニュアルリターンである。ターンできる場面でもまったく後ろを見ず、来たらリターン、後は後ろでなんとかして、という消極的プレーであった。ダメな時の男子日本代表である。

そうこうして行くうちに、宮間選手はロングパスばかりになり、そのロングパスの精度もどんどん落ちる一方である。プレースタイルもその昔の中村俊輔選手を観ているようである。走るよりは蹴る。細かくパスするよりは、ロングパスの一発狙い。これでは良いサッカーの感覚が鈍るだろう。

この原因はどこにあるのか?

と私がみたところでは、やはり代表チームの選手でも、INAC神戸の選手とそうではない選手との間に、かなりサッカーの質的差があるのではないかと思う。神戸の選手たちは、細かくパスをつなぎ、連動性で勝負するが、他のチームは裏へ大きく蹴るラグビーサッカーである。控え選手たちはほとんどが神戸以外の選手たちだから、当然ドリブルサッカーやラグビーサッカーである。

こうなると、世界レベルでは苦しくなる。国際試合では、相手の身体が相対的に大きくなり、国内で通用するプレーは通用しなくなるからである。ドリブル突破も長い足でさっとボールをカットされてしまう。ロングボールもヘッドで負ける。だから何もできなくなるのである。

ジュニア時代天才の名を欲しいままにした岩渕選手もまったく通用しなかった。ドリブルで行くより、大野選手のように、ワンツーワンツーで突破した方が合理的なわけだが、それができない。結局、バックパスだけになる。

しかしながら、何事も経験。出場機会のなかった選手たちにとって大きな大会でプレーできるというのは良い経験になるはずである。今大会では、そういうチャンスはこの試合以外にはなかったのも事実だから、そういう意味では正解だったのかもしれない。こういう選手たちは今後を期待したいところである。

ところで、私が最も気になったのは、このリーグでは最も弱いチームであった南アが、これを契機に自信を持って、今後非常に驚異的なチームに変貌するのではないかということである。世界チャンプと0-0の引分というのは、相手が仮にBチームだったとしても本当に自信につながるのである。高校生でもそうで、相手が格下相手にメンバーを落としたとしても、それで偶然でも勝利すれば、それが非常に大きな自信を生み、大化けするということがよくあることなのである。それほどまでに強豪チームとの引分や勝利ほど肥やしになるものはないのである。

というわけで、なでしこジャパンは、南アに肥やしをまいたのではないか、というのが私の受けた印象である。今後、何年かしてこの時のなでしこジャパンの採った采配が、将来の偉大な強豪チームを誕生させたというようなタイムラインになるのかも知れないですナ。
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  by Kikidoblog | 2012-08-01 16:25 | ロンドン五輪

ロンドン五輪開会式の”史上最大”の謎!:「日本選手団退場の謎!」

みなさん、こんにちは。

何事も「現場第一主義」が大事である。やはり現場にいかなければ分からないことというものがある。どうやら、今回のロンドンオリンピックの開会式で、”オリンピック史上最大の謎”となる一大事件が起こったのである。しかしながら、もちろん、我々現場に行くことのできない貧乏人は、適当に情報管理されたマスゴミ汚染情報からしか情報をえることができない。それゆえ、こんなことが起こったなどとはまったく知る由もないのである。

さて、問題のシーンはこれ。
オリンピック開会式行ってきました!日本選手団退場の謎!
オリンピック開会式行ってきました!日本選手団退場の謎! (Rubyのロンドン生活日記)

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(ちなみに、在日社長経営のサイバーエージェントのアメブロは、反日情報はスルーで保護されるが、在日や朝鮮人情報を書くと、即座に削除されるというから要注意とか。どことなく日教組の手口に似ているナ。)

日本選手団は、各国の選手団が集まるべき中央の柴山の部分に進むはずが、どういうわけか途中退場コースをたどり、開会式の途中で外に追い出されてしまったらしい。そして日本選手団も日本のマスゴミからも何のクレームもつかず、見過ごされたらしい。

本来なら、以下のような場所に進むはずであった。
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私も普通ならテレビカメラがはしゃぎ回る日本選手たちの顔を追いかけるはずだから、だれそれがどこにいるとか、そういう場面を予想していたが、まったく日本選手を見かけなかった。だから、日本選手たちがどうしていたかは見ることができずにいた。しかしながら、途中退場していたとは知らなかった。

これについては、ロンドンオリンピックの主催者側のコメントが行われるべきであろう。

インターネット上では、公式見解が出されていないものだから、その理由は「日本選手の放射能汚染を恐れたのだ」とかいう風評が流されているというのである。確かにその可能性はあるだろうが、それなら最初からそれを理由に日本は参加できないということになるはずである。

いったいこれはなぜだったのか?

ロンドン五輪は、いろいろなことが起こりすぎますナ。

いずれにせよ、それが日本にとって不利になることが多いというのが気になるところである。


おまけ:
その後、この件については以下のような事情だったようである。
【ロンドン五輪】日本選手団は開会式でどうして退場したのか? JOCに問い合わせたところ「誘導ミス」と判明
ロンドン五輪 日本選手団は開会式でどうして退場したのか? JOCに問い合わせたところ「誘導ミス」と判明

開幕中の「ロンドンオリンピック2012」、開会式の入場行進で日本選手団が退場していたとの情報がネット上で取りざたされている。真相は明らかになっていないのだが、事実関係について日本オリンピック委員会(JOC)に問い合わせてみたところ、驚くべき事実が判明した。どうやら組織委員会(IOC)の誘導ミスがあったようである。
 
メイン会場の「オリンピックパーク」で、各国選手団の入場を観覧していたブロガーによると、日本選手団はトラックを半周したところで、脇の出口に誘導されてそのまま出ていったそうだ。トラック中央には他国の選手が集合していたのだが、そのなかに日本選手はいなかったとしている。

このことについてJOCに問い合わせたところ、電話口の担当者は、「事実関係を確認している」として折り返し電話をくれるとのことだった。約3時間後に折り返しの電話で、担当者は途中退場について次のよう説明したのである。以下はその要約だ。
 
■日本選手団の途中退場について、JOCの回答
・最近の大会では途中退場(early departure)が認められており、事前に申し出れば途中退場が可能である。しかし日本選手団はこれを申し出ていなかった。組織委員会の誘導ミスで、日本選手団は退場することになってしまった。

・日本以外の国でも、誘導ミスがあった。途中退場するはずの国が、トラック内に誘導されたというケースもある。
・競技に影響を与えるものではないので、JOCは特に問題視しなかった。
 
以上である。日本選手もトラックのなかで、盛大な花火を見上げ、ポール・マッカートニー卿の歌う名曲『Hey Jude』を口ずさんでいると思っていたのだが……。誘導ミスで場外に出ているとは誰も予想しなかっただろう。もちろん日本選手団でさえも。

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  by Kikidoblog | 2012-07-31 15:49 | ロンドン五輪

2012年8月4日は地球人類にとって永久に忘れることのできない記念日になる!?

みなさん、こんにちは。

今回のロンドン五輪がたいへん興味深いのは、我々地球人類の行うオリンピックだけではない。なんと、この2012年ロンドン五輪を、これまでずっと外から見守って来た宇宙人グループが、UFOデクローク(UFO出現)のためのイベントに選んだというのである。スピリチュアルな能力を持つかなりの人々がそうしたメッセージをチャネリングなるもので得たという。例えば、以下のものである。

遂にその日が決まりました。

2012年8月4日は地球人類にとって永久に忘れることの出来ない記念すべき日となるでしょう。地球外知的生命体とのファーストコンタクトが実現することが決まりました。19世紀半ば、英国で始まり世界中に広まったスピリチュアリズム(地球の霊的浄化運動)は同じく英国でグランドフィナーレを迎えることになりそうです。オリンピックの開会式にははるか上空を遠慮がちに飛んでいたUFOですが、8月4日には堂々とオリンピックスタジアムに姿を現すことを伝えてきました。

これまで期待を持たせて実行されなかった数々の出来事がありましたので、今度もその類と思われるかもしれませんが、これほど明確なメッセージが寄せられたのは始めてです。信用して良いと思います。これが偽旗作戦であるなら、私も以後一切のチャネリング・メッセージは信用しないことにします。

プレアデスからのチャネリング・メッセージ

地球時間7月25日に、プレアデス高等評議会とほかの四つの銀河連合は、銀河規約ガイドラインにしたがって、光のプレアデスファミリーが、ガイアの次元上昇に完全に介入すべきことを決定した。さらに、このメッセージの伝送から八日後の8月4日に世界中の人が見られるようにロンドンでのオリンピックゲームで、地球人との完全コンタクトを行うことが決定された。これは私たちの紹介と同時に、あなた方と共に初めての努力として行うガイアの修復と次元上昇作業、およびあなた方の次元上昇支援のためである。この銀河の介入は、以下の理由で指令された。(以下省略)
8月4日を過ぎれば、我々でディスクロージャーを行う—サルーサからのメッセージ(7/30)

銀河連邦 SaLuSa 30-July-2012 by Mike Quinsey

親愛なる皆さん、既に多くの情報源から聞いているでしょうが、神から、ディスクロージャーを遅延なく行うようにとの指示が出されました。我々はこれまで極限まで我慢し、皆さんのリーダーたちに、皆さんをイルミナティの支配から解放するステップに自ら踏み出すように、多くの機会を与えてきました。彼らもまた、イルミナティを怖れていることは判ってはいますが、それは横へ置いて、真実は真実として明らかにされねばなりません。オリンピックは世界中の注目を集める機会であり、ディスクロージャーを行う上で、それ以上に良い機会は考えられません。時間は飛ぶように過ぎつつあり、我々は、我々を知ってもらう機会をどうしても必要としています。(以下省略)
ディスクロージャー、早くて8月4日か?

私の以前の記事、「ミステリー・サークルが伝える日付け」で、この6月2日に現れたサークルが、2012年8月4日(土曜日)19:43:53、を指していると書きましたが。

また、新たなサークルが、7月27日に現れて、同様に、8月4日、を指しているようです。

この8月4日が、「天界の定めたディスクロージャーを行うべきデッドライン」である、という情報が今、ライトワーカーの間で急速に広がっています。この日までに、地球人側でディスクロージャーを行わなければ、8月4日以降は、スペース・ファミリー側単独でもディスクロージャーを行うことが許される、というものです。(以下省略)

ロンドン五輪にエイリアンの介入、それも金髪碧眼タイプのプレアデス人の介入が起こるかもしれないという話である。

そこで、ひょっとしたらと思わせるものが、これ。
ロンドン五輪開会式に謎の女性、インド選手団と行進

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この若い女性は地球人なのか、プレイディアンなのか、いったいだれだったのだろうか?
ちなみに、プレアデス人、ウンモ人は見た目が北欧の人々と瓜二つだという話である。プレアデス人のUFOで宇宙を旅したビリー・マイヤーやフランス人理論物理学者のプチ博士のウンモ人など、まったくコケイジアンそのものだという。違いは声帯の作りや性器の作りのようなもので、服を着た場合にはまったく区別できないらしい。

実に不思議な出来事である。

いずれにせよ、8月4日以降にロンドンオリンピックの現場にUFOが姿を見せるというのである。この手のチャネラー情報が正確なのか、偽物なのか、そういうことが判別できるに違いない。


おまけ:
この件について以下の情報も出て来たようである。
危険!偽情報が拡散中?8月4日の本当の意味

要するに、期日を8月4日に切ることによって、もしUFOデクロークが無かった場合に、チャネラー情報は全部偽物だと思わせることが目的となっている、偽チャネラーも多いということらしい。

福島第一原発の崩壊事故の時も同じで、「風評被害」という言葉だけが一人歩きし、自分に不都合な情報は全部「風評被害」という言葉で葬り去った。日本の民主党政府は、自分たちと別の観点のものはすべて「風評被害」で片付けた。非常に左翼的なやり方である。イデオロギーチックなやり方である。

どうやら今回のチャネラー情報にも「UFOデクローク」だけが一人歩きしているのかも知れない。したがって、この場合には「チャネラー情報」が「風評」にあたるというわけである。

はてさて、どんな結末になることやら。
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  by Kikidoblog | 2012-07-30 23:55 | ロンドン五輪

頭で”受け身”? ありえねーヨ!:柔道ってとっても面白いスポーツですネ。

みなさん、こんにちは。

ロンドンオリンピックは、今のところ何も無く順調の滑り出しのようである。日本選手たちも初日から全力を出し切り、アウェーの戦いを頑張っているようである。

なでしこジャパンは、強豪スウェーデンと0-0の引き分けだったが、佐々木則夫監督はこの試合はそれほど勝ちにこだわっていなかったのだろう。大野選手、澤選手を交代した時点で引き分け狙いをしたと思う。要するに、アメリカの結果をみて、3戦目で2位狙いをしたいということだろう。当然アメリカは1位通過で来るはずだから、その場合には3戦目で勝利か引き分けでいいという選択肢を持って戦いたいということである。

さて、今回は、柔道の福見選手が惜しいところで、5位入賞となったが、準決勝、3位決定戦ともに相四つの変則ヨーロッパスタイルとの対戦が残念であった。やはり左右どちらからも投げることができる技を磨くことが大事である。もし相手の右腕を左回りに背負い投げができる選手であれば、かなり簡単に勝てたのではないかという印象を得た。

特に同じ前北京五輪のチャンピョンと初対戦したブラジルの新星の戦い方が、同じような選手に対する戦い方の非常に良いヒントになるはずである。これが功を奏してこのブラジル選手は圧勝で優勝した。

この選手に対して福見選手は、相手の右手で左側から自分の肩越しに首根っこの後襟を簡単につかまれた。つまり、相手の自由にさせた。そうしないと自分が自由になれなかったからである。しかしそうなると、相手は右手肘を搾って、福見選手の左腕を殺しにかかった。だからその窮屈さから強引に仕掛けたところをを狙われたのであった。

しかしブラジル選手は、そうさせるのではなく、逆に両手で相手の右手の袖を攻撃して、相手の右手を封じ込もうとした。相手は両手で右手をとられるのを嫌い、腰が引けた瞬間に、右腕を「腕ひしぎ十字固め」


(ちなみに、ブラジル伝統の格闘技サンボの技である。グレーシー柔術の技でもある。)

で責めた。これで一気に参ったを狙ったが、何度かやるうちにすでに右腕が死に、利き腕を失ったカニ状態となり、良いところ無く負けたというわけである。しかしながら、そこは白人。陽動作戦をする。ちょっとでも痛ければ、大げさに叫ぶし、怪我したふりをして待てを待つ。こうして自分のリズムに戻そうとしたのである。

これがサッカーでいうマリーシアというものだが、日本選手に本質的に欠けているのはこれである。それが日本人選手の良いところでもあり、悪いところでもある。サッカーの場合、ジーコの時代からマリーシアを身につける努力をしてきてやっと最近になり身に付き始めたものである。巧妙な時間稼ぎ、相手を動揺させる、いらつかせる、慌てさせる、というような心理戦である。女子テニスのグラフもこの天才であった。負けそうになるとわざと痛んだふりをして相手の集中を切らせる。結局最後には自分が勝っているという技である。勝てば官軍であることを西洋白人はよく知っているのである。

ぜひ福見選手は優勝したブラジル選手
金メダリストの略歴=サラ・メネセス(柔道女子48キロ級)〔五輪・柔道〕

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 サラ・メネセス(ブラジル=柔道女子48キロ級)9歳で柔道を始め、2008年、09年の世界ジュニア選手権を連覇。10年、11年世界選手権銅メダル。ベラビスタ出身。154センチ、48キロ。22歳。(時事)(2012/07/29-01:57)

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(コーチ、ザカリ・ゴールーザさん。http://news.yahoo.com/photos/brazils-sarah-menezes-celebrates-her-coach-gourouza-defeating-photo-155251176.html)


の戦い方を学ぶべきかもしれない。ちなみに、このブラジル選手のコーチは、どこかでみたような気がしたのだが。おそらく私の記憶では、重量級で一時ものすごく大きなブラジル選手で顔の恐い女子選手が金メダルをずっと取った人がいたのだが、その人ではないかと私は想像している。

さて、前置きが長くなったが、私が柔道に関していつも思うことをメモしておこう。まあ、私個人の妄想みたいなものだから、ここから先は関心の無い人はスルーして欲しい。

ボクシング、K1、柔道や相撲、プロレスなどの間で異種格闘技をリング上で行うと、K1ボクサーが一般に一番強いようである。レスラーは顔の防御ができずに比較的弱く見える。だから、レスリング技や柔道技がリング上ではあまり通用せずに弱く見えるのである。

しかしながら、本当にそうかどうか? というのが、私の疑問なのである。

私もサッカーを中高大学とやっていたから分かるが、特に本格的にやっていた中高時代、我々の時代のグラウンドは全部砂利土の校庭であった。だから、落ちると痛い。痛いどころか、意識が飛ぶ。私も何度も空中戦の後背中から落ちて息ができずに数分無呼吸になり、死ぬかと思ったということがあった。うまく受け身をしたつもりでもそういう感じだった。それほど地面は堅いのである。今でこそ基本的に芝生の上でプレーできるから良いようなものの、それでも芝生に落ちればかなりの重症を負う。

ならば、柔道技で地面に頭がごつんといったらどうなるか? 
投げ飛ばされて地面にごんといけばどうなるか?

この結果は自明だろう。意識が飛ぶのである。下手をすれば脳挫傷や無呼吸で死ぬ。そうなるはずである。ましてやストリートファイトになれば、まわりはコンクリートの壁や地面はコンクリートやアスファルトの道路である。叩き付けられたら大けがをする。

だから、レスラー技や柔道技や相撲技は確かにリング上ではあまり有効ではないかもしれないが、実戦上ではかなり有効なはずなのである。一発壁に投げ飛ばされたら一巻の終わりなのである。道路に頭から落とされたら即死である。

私が柔道において疑問に思うのは、この点である。要するに、たたみに頭がぶつかって平気だというのは、地面が柔らかい畳だからであって、実際の道路では頭から落ちたら多分負けなのである。一巻の終わりのはずである。だから、レスリングでは、上を向いて両肩が接地した瞬間にフォールド負けとなる。

にもかかわらず、柔道では、どうして頭が畳についても負けにならないのか?
これが長らく私の疑問なのである。

昨日の男子決勝でもそうで、平岡拓晃選手が相手の頭をごつんと一発の返し技の技ありのはずが、畳についてから投げた裏技が技ありとなり、それがさらに平岡の技ありが取りけされて相手の一本になって優勝を逃したのである。以下のものである。


(頭で”受け身”? ありえねーヨ! 柔道ってとっても面白いスポーツですネ。)
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(これも後頭部打撲。即死だナ。)
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確かに最後の投げは一本だろうが、その前に受け身もせずに畳に頭から激突した部分、実戦ではここで即死か気を失うであろう。畳だからこそ、その後が続いたのである。

どうしてこういうふうに、何も受け身すること無く頭が接地しても柔道ではOKなのか?

これが私が長らく理解できずにいることなのである。サッカーでは、こういうふうに頭から芝生に落ちたらまずタンカ、選手交代である。

いくら柔道は単なるスポーツになったといっても、投げられて頭を打っても何のペナルティーとならないというのは物理法則に反すると私は考えるというわけである。レスリングのフォールのように、ロシアの選手が最初に頭から落ちた瞬間に負けとなる。それで良いのではないか。そうすれば、その後のロシアの選手のような見事な投げが決まればそれも勝ちになる。一貫すると思うのだが。フォールか、「落下」というルールを作ったらどうでしょうナア?
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  by Kikidoblog | 2012-07-29 11:05 | ロンドン五輪

ロンドン五輪始まる:サッカー男女好発進!「グラスゴーの奇跡」!?

みなさん、こんにちは。

宮間弾のおかげで勝ち点3/サッカー
<ロンドン五輪・サッカー:日本2-1カナダ>◇25日(日本時間26日)◇女子1次リーグF組◇コベントリー
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 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位のなでしこジャパンが、1次リーグF組初戦で同7位のカナダを撃破した。

 キャプテンMF宮間あや(27=岡山湯郷)が貴重な2点目を挙げた。前半44分、DF鮫島から左クロスが上がる。ゴール前の宮間はカナダの長身DF3人に目の前を阻まれるが、その間を割るようにタイミング良くジャンプし、ヘディングシュート。ボールはきれいにゴールに吸い込まれた。チームに勢いをもたらす追加点に、すぐにFW大儀見に抱きつき、右手を突き上げて喜びを表現した。

 身長157センチの小さな体で、170センチ近い体のカナダの選手と対等に渡り合った。前半22分、DF熊谷がDFセッセルマンに危険なスライディングで倒された。その30秒後、宮間はお返しとばかりにMFカイルを横からのタックルで倒し、ボールを奪ってみせた。

 初戦を前に「五輪は厳しい戦いになる。その厳しさを楽しみたい。カナダはフィジカルの強さを前面に出してくるチーム。むしろ、そういう強いチームと初戦で当たれることは、チームに勢いを付けられる意味でもいいことだと思う」と話していた。

 準々決勝での対戦で予想されるのは、米国やフランス、ブラジルなど、いずれも強靱(きょうじん)な体を擁する選手をそろえる。フィジカルのぶつかり合いと、最後まで走り抜く体力、精神力の戦いがはじまった。まずは、キャプテン宮間のリーダーシップで大切な初戦を勝ち点3で終えた。

 [2012年7月26日7時23分 紙面から]

関塚監督「よく走ってくれた」/サッカー
<ロンドン五輪・サッカー:日本1-0スペイン>◇26日(日本時間27日)◇男子1次リーグD組◇グラスゴー

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 日本代表の関塚隆監督(51)が、強敵撃破に満足の笑みを浮かべた。試合直後は「まだ予選を突破できたわけではない」と話していたが、しばらく立つと「結果には満足しています」と話した。

 相手が前半41分に1人退場になり、数的有利で戦ったが「(ハーフタイムに)受け身にならず、ボールを動かしていこう」と指示を出し、何度も決定機をつくった。

 2戦目は29日(日本時間30日)モロッコと対戦するが「みなさんの期待に応えられるように、チーム一丸となってやっていきたい」と話した。

 [2012年7月27日7時43分]

いやー、ロンドンオリンピックの先行試合のサッカー男女の予選リーグが始まった。すでに大騒ぎしているように、なでしこジャパンがカナダを2-1で一蹴し、男子五輪代表が優勝候補の1強の無敵艦隊スペインを1-0で逃げ切った。以前の国際練習マッチにおける弱点や課題を修正してきたようである。まずは、ナイスゲームだったとおめでとうと言いたい。

ここ徳島でも高校総体の時に、サッカーは本戦の3日間が始まる前の先行試合として始まる。オリンピックやワールドカップでは、リーグ戦だから3試合戦えるが、高校総体の場合はいきなりトーナメント戦だから、1回戦、2回戦で負けると、即敗退。高校総体の本大会の開会式に参加することなく終わるのである。私の息子の長男の高校のチームも長らくそんな案配だったから、サッカーの高校総体に開会式があるということを知ることになったのは、ずっと後の高2、3になって何十年かぶりでベスト8に入った時のことであった。

その点、オリンピックは「参加することに意義のある大会」である。どんなに弱小チームや選手でも参加すれば、開会式には参加できるわけである。

この試合は、かつてのアトランタオリンピックの時の「マイアミの奇跡」を彷彿させるものであった。


おそらく、優勝候補ブラジル戦に向けて当時の西野監督が、何度もVTRを見て戦術を練ったというように、今回も優勝候補スペイン戦に向けて関塚監督もまた何度もVTRを見て戦術や作戦を練ったに違いない。

今回の戦法は、高い位置からのプレス、つまり、シャヴィ、イニエスタを擁する無敵艦隊スペインのとる作戦であった。これを日本代表が採用したということに尽きる。その結果、むしろ相手のスペインが自分たち自身と戦っているような雰囲気になり、非常にやりにくかったに違いない。そして、運良く1点を先取してから、「こんなはずがない」、「こんなチームに負けていいのか」という気分に陥り、かなり焦ったようである。

実は、サッカーで実力の劣ったチームが優勝候補に勝利するのは、まさにこういう場合だけなのである。相手が焦ると、攻撃が短調になる。だから、次に何が来る読めるようになるからである。強い相手をこういう状況に陥れることが、サッカーの「勝利の方程式」なのである。これに見事にハマったのである。マイアミの奇跡の場合も、この鉄則通りの試合展開となり、大金星を得たのである。

問題は、ここからである。

マイアミの時には、初戦でブラジルに勝利したものの、残り2つの試合で得点数が足りず、結局日本代表は予選リーグで敗退したのである。これと同じようなことが起こらないようにすること、すなわち、次の試合で勝つこと。これが大事である。

女子の場合は、かなり実力差があるから、スウェーデンとの2強になる。だから、スウェーデンに勝つことが大事になり、今後を占う試合になるだろう。スウェーデンに勝てば、3試合目をかなりの余裕を持って戦える。

一方、男子の場合は、当然敗戦した優勝候補が猛烈に巻き返すはずだから、最終的には得失点差の勝負になる。だから、できる限り得点をとることが必須となるだろう。

しかしながら、今回のチームは男女ともに、かなりよく似た事情がある。女子は大儀見選手、男子は永井選手がともに得点能力が低い。チャンスはもらうのだが、ゴールに嫌われるというタイプのフォワードたちである。大儀見選手は2度の決定期を外し、永井選手は数度の決定的チャンスを外した。この2人がどれほど得点するかどうかが最終的な予選突破の鍵になる可能性が高い。

いずれにせよ、これからである。選手たちは切り替えて次に集中することである。この点、マイアミの奇跡という先例があったことが今回はチャンスであると言えるだろう。

ところで、今回のスペインはどうして日本に負けたのか? これは非常に面白い。

おそらく、私がいつもメモしている「子供横綱サッカー」、「高校生サッカー」というものに面食らったというところだろうと思う。スペインやブラジルのサッカーは同じラテン気質である。白人か黒人かの違いにすぎない。だから、基本的にむやみやたらとおもむろに走り回ることを嫌う。その点、イングランドのサッカーのような、学生サッカーのように走る回るサッカーとは異なる。日本の男子サッカーは、どちらかと言えば、イングランドサッカーに近い。よく走るサッカーなのである。

それに加えて、永井選手の突っ込みの足が速かった。これにかなり驚いたのではないかと思う。要するに、日本サッカーを分析していなかったのではないかと見る。油断したというわけである。マイアミの奇跡の時のブラジルとまったく同じだったわけである。

西野監督は、ブラジルの代表選手の1人1人の癖まで研究して覚えていた。それが功を奏したのであった。ところが、他のチームに対してはそれほどの対策をしなかった。その結果が予選敗退につながったのである。思わぬチームに足元をすくわれたのである。

今回もみんなを「一泡吹かせてやろう」という心意気からスペインに対しては選手も監督コーチも一丸となったかもしれないが、他のチームのことを無視すると、前と同じように、足元をすくわれるという可能性がないということはないのである。これがやはり今回も最大のポイントになるのだろう。


おまけ:
イルミナティー1つ目ロゴマークのフジ産経(朝鮮系)も相変わらず質が悪い。よりによって大津選手の顔が最も見栄えの悪いものをわざわざ貼付けている。これが拡散していくことを想定済みというわけですナ。公共性ゼロの新聞だ。廃刊あるべし。
前半、先制ゴールを決める大津祐樹(共同)
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  by Kikidoblog | 2012-07-27 21:50 | ロンドン五輪

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