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「鳥インフルエンザウイルス研究」が”緊急の”自主停止!?

柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺 ––– 正岡子規

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みなさん、こんにちは。

先日、「A Happy New Virus! :東大河岡教授を逮捕せよ!神戸大の秘密研究室で殺人ウィルス製造!」をメモしたが、今日興味深いニュースが新聞に出ている。以下のものである。

鳥インフル研究を一時自主停止 日欧科学者、米諮問委要請で

【ワシントン共同】日欧の科学者による鳥インフルエンザウイルス研究について、米政府・科学諮問委員会が生物テロに利用される懸念から論文の一部を削除するよう求めた問題で、東京大医科学研究所の河岡義裕教授ら世界の科学者39人は20日、自主的にウイルスの研究を60日間停止するとの声明を発表した。
 声明によると、停止は一時的なもので、研究の重要性やウイルスが外部に漏れないように厳重な措置がとられていることを広く説明するのが目的。各国政府にも問題解決策の検討を求めている。

鳥インフル研究、自主的に停止…テロ悪用懸念

【ワシントン=山田哲朗】東京大医科学研究所の河岡義裕教授ら日米欧などの科学者39人は20日、強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1」に関する研究を自主的に60日間停止するとの声明を米科学誌サイエンス(電子版)と英科学誌ネイチャー(同)に共同で発表した。

 H5N1の研究をめぐっては、「生物テロに悪用される」との懸念から、両誌が河岡教授ら2チームの論文の掲載を見合わせる事態に発展。研究とテロ防止のあり方をめぐって、論争となっていた。
 声明には、河岡教授や、もう一方の論文を書いたオランダ・エラスムス医療センターのほか、日本の国立感染症研究所の研究者などが名を連ねている。
 声明では、「ウイルスの研究は流行予防や治療薬開発に欠かせない」として、テロ防止と研究者の情報共有を両立できる仕組みを停止期間中に早急に作るよう各国政府に求めた。科学界では、今も厳重な対策が講じられているとの理由で研究継続を主張する声が強かったが、研究室から危険なウイルスが逃げ出すことを懸念する声が高まったことを考慮、停止に踏み切った。
(2012年1月21日11時48分 読売新聞)

これは当然のことだろう。なぜなら、インフルエンザウィルスが、人–鳥–豚の遺伝子を持つような形で自然界で進化することは理論上あり得ないからである。どんなものであれ、自然界の生物のDNA塩基配列の1%が変化するだけでも10万年もかかるのである。いくらインフルエンザウィルスの遺伝子変化が早いといっても、それが「殺人ウィルス」となるような変位の素早さは普通はあり得ないのである。それが、見事な構成で人–鳥ー豚由来の遺伝子の配列ができるなどというわけだから、人工的にだれかが行わないかぎりあり得ないのである。もちろん、これらが混ざり合ってお互いを潰し合うように出来上がるのなら、若干可能性が増すが、それすら理論上はあり得ないのである。

さて、問題はというと、こうして一般の大学の研究所で研究者が自主的に研究を停止したとしても、世界の各国に存在する秘密のバイオ研究所では、秘密裏に同じことが継続されているだろうということである。軍事研究も禁止しなくてはむしろ結果は悪いことになるのである。

一説では、イスラエルの軍事バイオ研究所にはすでにアジア人だけに感染する強毒インフルエンザ・ウィルスがあるといわれている。また、米軍の軍事バイオ研究所もかなり前からウィルス兵器の研究を続けて来たと言われている。こういった問題は、すでにデービッド・アイクやジョン・コールマンやイングドールの著作などにもさんざん書かれていることである。

はたしてこの問題はどうなるか? 今後を注意してゆく他はないだろう。

まあ、日本には柿タンニンがあるから大丈夫だろうが。

「柿食えば風邪が死ぬなり法隆寺」
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  by KiKidoblog | 2012-01-21 12:27 | インフルコンスピラシー

A Happy New Virus! :東大河岡教授を逮捕せよ!神戸大の秘密研究室で殺人ウィルス製造!

インフルエンザウィルスの謎を追う
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みなさん、こんにちは。

いやー、これは実に痛いニュースが飛び込んで来た。これが真実なら、1大スクープということのようである。以下のものである。

ウィルス創造者の告白
元記事:Kobe University lab creates 'novel' H5N1 in 'secret' lab
(神戸大学の研究所が’秘密’の研究所で’斬新な’H5N1を作製。)

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簡単に言えば、日本のインフルエンザウィルスの第一人者を自称している東大の河岡教授
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AERA 2007年4月2日増大号より)

が、その研究グループの1つである、神戸大のバイオ研究所で、秘密裏に高度汚染防止用特別研究室のない、神戸大の秘密の研究室で、本来作ってはならないはずの「H5N1ウィルス」(要するに、新型の鳥インフルエンザ・ウィルス」を作製した。その時の、神戸大学大学院生であったインドネシア人留学生の電子メールが、インドネシア諜報組織で傍受されて、その内容が暴露されたというものである。

上の英語の元記事には、その時の電子メールのやり取りが詳細に公開されている。
If it happens, this can eliminate US population.
(これが起これば、アメリカ人の人口が減る。)
とか、驚きの情報交換が行われていたようである。

こういうのを産業スパイ行為というのか、人類転覆行為というのか、なんというべきなのだろうか。

インドネシア人から勝手に採取したDNAを使えば、アメリカ人というよりは我々アジア人が終焉してしまうような気がするが、その辺を良く分かって研究しているようには見えない。困った連中である。

放射能で死ぬが早いか、それとも殺人ウィルスで死ぬのが早いか、どっちになることだろう。どっちみち終焉に近づいていることだけは確かである。くわばら、くわばら。

それにしても、うぶな学生にこんな危険な作業をさせるとは、河岡教授も罪深いお人のようである。学生は作業員じゃねーんだから、もっと勉強させるべきだろう。こういう学者は、すでに「御用学者」を通り過ぎて、「御不用学者」とでもいうべきだろうか? 神戸は大震災の後は、今度は「アウトブレーク」災難に陥る可能性があるかもしれない。これは私の個人的想像だが、要するに妄想だが、「ともだち作戦」というのには何かこういった「20世紀少年」型のバイオ因子が潜んでいるような気がするのである。


おまけ:
オーマイゴッド、河岡教授と松あきこさん!:我々は本末転倒時代に生きている!
「動物はなぜ死ぬのか知りたい」研究者たちが「キメラインフルエンザ」を作る!
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  by kikidoblog | 2012-01-17 15:08 | インフルコンスピラシー

オランダより「人類終了のおしらせ」:世界人口の半分を殺す鳥インフル変異種誕生!


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もし私が生まれ変われるのなら、人口母集団レベルを低下させる殺人ウィルスとして地球に戻りたい。−−エジンバラ公フィリップ王子(別名マウントバッテン卿)


みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろなことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。そんな中、なんとかして良いニュースに遭遇しないものかといろいろ探しているのだが、良いニュースよりは、ますます悪いニュースばかりが飛び込んで来る。今回のものは、極めつけのものだから、これをここにもメモしておこう。

さてはてメモ帳
「人類終了のおしらせ」 だそうです
人類終了のおしらせ...世界人口の半分を殺す鳥インフル変異種誕生
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ああ、人類はやはりH5N1変異種のパンデミックで終わるのか...

映画でもSF小説でもない、現実のはなし。オランダの科学者が世界数十億人を骸の山に変える致死力を備えたスーパーウイルスをこしらえてしまいました。まあ、深呼吸、深呼吸...あ、深呼吸はまずいか...このウイルス、鳥インフルのくせに空気感染するんです。

生成したのはロッテルダムのエラスムス医療センターのウィルス学者ロン・フォウチャー(Ron Fouchier)教授。
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アメリカ国立衛生研究所(NIH)から「H5N1鳥インフルエンザウイルスの伝染力が強くなってパンデミックを起こし得るかどうか、いっちょ調べてくれないか」と頼まれ、かしこまりました、とやってみたのです(警告フラッグ!)。


試しにフェレット(イタチの一種)の群れにウイルスを撒き散らしてみたところ、ウイルスが再生(繁殖)を繰り返すにつれ、なんだか前より速く広まるではないですか(警告フラッグ!!)。「フェレットのなんだから人間が心配することないよな」って一瞬思っちゃいますけど、過去の研究でフェレット間で感染するインフルエンザ株は人間の間でも感染することがわかっているのですね(警告フラッグ!!!!)。

で、伝染力が強まる方向で10世代感染を繰り返したら、ななななんと世界全人類の半分を殺す超まずい空気感染ウイルス株ができてしまった、というわけ(警告フラッグ!!!!)。

研究では、最初にウイルスに三つの変異を起こさせ、フェレットに容易に感染する変異株を作成した。(フェレットは人と類似の様式でウイルス感染を起こす)。しかしながら出来たウイルスはフェレット間で感染を起こさないため、ウイルスをフェレットに、より適合させるため感染を繰り返させた。
そして10回の感染の後に(感染フェレット->健常フェレット:の繰り返し)、フェレット間で容易に感染する変異ウイルスが誕生した。変異ウイルスは別のケージ内のフェレットに感染して、全てを死亡させた。―New Scientistの日本語訳(pdf)より

実験を率いたFouchier教授自身も「これはおそらくみなさんが作れる中で最も危険なウイルスのひとつですね」と認めており、今年9月にマルタで開かれたインフルエンザ会議で実験の成果を発表しました。

この記事によれば、オランダのロン・フォウチャー(Ron Fouchier)教授という、おばか博士が、超高級猛毒の殺人鳥インフルエンザウィルスをついに作製してしまったというのである。そして、このおばか博士に研究以来したのが、アメリカ国立衛生研究所(NIH)であったという。これまたもはやイルミナティーNWOの出先機関になって久しい組織で、ここが不妊ワクチンの開発を手がけていたのであるから、さもありなんである。もちろん、日本の東大の有名教授の河岡博士に強毒性の、自然では絶対に起こりえない、人+鳥+豚のインフル合体キメラウィルスを作製させたのもNIHである。

はたしてこれは真実かどうか? ウソであって欲しいものだが、どうやら本当のようである。

欧米のイルミナティーNWOの製薬企業やワクチンメーカーは、一度こういうニュースが飛び交うと、自社株が急上昇するから大喜びには違いないだろう。なぜなら、そのウィルスからワクチンを作らざるを得なくなるからである。これに要する日数はだいたい2年。早くて数ヶ月だろう。だから、来シーズンか、再来年には用意できることになるが、そうなるとわざとどこかからリークする輩が出て来るに違いない。

なぜなら、数年前の豚インフルの場合もメキシコでアウトブレークする数年前には豚インフル特許とそのワクチン特許が取得されていたからである。それから、準備万端整ったところで、アウトブレークしたわけである。そして、連中の手下のお仲間機関のWHOがパンデミックを煽り、世界中の人々を不妊ワクチンの恐怖と多くの人々の命をワクチン接種によって失うはめになったというわけである。

いずれにせよ、積極的に音頭をとっているのが、アメリカ政府のトップ機関のNIHである(もちろん、ロックフェラー機関である)ということは覚えておいた方がいいだろう。こういう有名な場所が、わざわざ人類を殺戮してしまいかねないものを希求しているのである。

ところで、この手の話にはまだまだ興味深い展開が待つ。まず第一のものは、これも何年か前のことだが、イスラエルの軍事組織の中の生物兵器機関があり、そこでは「アジア人、すなわち、東洋人だけに感染するインフルエンザウィルスが完成している」という話があったのである。したがって、もし上の新規の殺人インフルとイスラエルのアジア人感染ウィルスを合体させられてしまったらどうなるか?ということである。

私が大分前から恐れているのは、このことだが、311以降に欧米のほとんどの医療チームが日本政府によって支援拒絶を受けたにもかかわらず、イスラエル医療チームだけが活動を認められたという出来事があった。しかもそのイスラエル医療チームはイスラエル軍の機密組織からの派遣であった。

ということは、すでに日本人の遺伝子型は8ヶ月以上もの間に研究されたわけだから、日本人だけに感染するインフルも作製されたと見て間違いないだろうということにならざるをえないのである。

したがって、もしそれに今回のものを組み込まれたら、日本人は全滅しかねないことになり得るということである。

もう1つのものは、いわゆる「アングロサクソン・ミッション」なる、アルバート・パイクの時代からの計画というものが知られているが、その具体的な行動計画の1つに、第3次世界大戦が勃発した場合、中国に殺人ウィルスを撒く、というものが存在するのである。

今のところ、「第3次世界大戦」の本格的な勃発には至っていないが、すでにイランの核施設が爆破されたり、ミサイル研究者の機関が爆撃され殺害されたり、実質上の戦争の兆候を呈しているわけである。

したがって、もしこれからのイランの出方と、イスラエルの出方次第では本格的な「第3次世界大戦」に発展しないとも限らないのである。こうなった場合、イスラエルはおそらく本当に殺人ウィルスを何がしかの方法でアジアにバラまくはずであろう。

とまあ、実に恐るべきアジェンダの実行計画なのであるが、彼らは何年も何年も前からそういう計画通りに日夜喜々として生活しているわけである。

しかし、ワクチンの現代的製造法にも問題だらけで、アジュバント(不妊やアレルギー成分)や防腐剤(自閉症成分)やDNA/RNAの断片(発がん成分)が満載されざるを得ないわけだから、ワクチンを作ってもいいことなく、ワクチンなしですまそうとすれば、東洋人や日本人だけに取り憑き、白人にはせいぜい鼻風邪程度で終わるという代物なのだから、本当に始末に負えないのである。

いやはや、困った時代になったものですナ。

おまけ:
強毒性インフルエンザ
アジア人は馬鹿か?:もっといろいろ読み学べ!
世界のエリート「人口削減」を語る!1:これがお金持ちエリートたちの地球観だ!
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  by kikidoblog | 2011-12-02 22:45 | インフルコンスピラシー

日本人のウィルス研究全部CIAに筒抜け?:「インフルエンザ危機」より

みなさん、こんにちは。

以下は私の妄想みたいなものだから、良い子のみなさんや健全市民の方々はお読みにならないようにネ。くれぐれもパスかスルーしてくださいヨ。

昨日はテレビ(日本のイルミナティー企業の日テレ)
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(やっぱり目ん玉ですか?)

で世界一邪悪な映画「20世紀少年」の第3部をやっていたが、その中に世界中にウィルスをまき散らして人類は絶滅したという、まさしくイルミナティーNWOのシナリオめいたストーリーがある。

「三丁目の夕日」のような昭和のノスタルジックな日本とイルミナティーNWO好みの邪悪な終末思想との行ったり来たりがこの映画の売りの部分なのだろうが、描かれている世界はかなりリアルである。

さて、この映画にあるように、細菌兵器を地上にばらまくのはイランーイラク戦争でも実際に使われた現実のお話である。第二次世界大戦でも使われた。そして、現在もこれを行おうという「闇の勢力」が存在する。(こう書くとまたこの言葉の字面の魔力に引かれるものが多いからコメントすると、この世界には増えすぎた地球人口を何らかの手段で”一気に”減らそうという金持ち集団がいて、俗に「ビルダーバーグ会議」と呼ばれる密談の場をもうけている。そして実質上この会議が世界政府の議会に当たり、ここから各国のリーダーに指令が出て、企業社会や世界政治の動向を決めていると考えられているものである。これを「闇の勢力」とこのブログで私は呼んでいる。)

さて、問題はその「闇の勢力」には、世界各国の主要組織、つまり現段階では世界は国の集まりによってできているために、組織というものは必ず国家機関か民間機関か(あるいはNPOのような第三種機関)のいずれかしかない。したがって、「闇の権力者」は自分自身の組織は民間企業や財団基金として持っているが、それを政治的に実行したり、危険な研究を行う為には、無数に張り巡らせたネットワークを使って、各国の国家機関あるいは国連などの国際機関の内部に自分たちの組織を作っていると考えられている。

たとえば、米軍の中にも大半は米国の大統領の管理下に置かれるものがあるが、中には米国大統領もクリアランスできない(中に入れない)組織があるといわれている。その一番有名なものが、「エリア51」という米空軍組織である。ここは大統領閣下でも中には入れない。

じゃ、だれが自由に出入りできる権力者か? 

これが、イルミナティーと呼ばれ、国際寡占勢力であるユダヤ(偽ユダヤ人だが)金融資本家の人間やその手先たちであると考えられている。米国ではロックフェラー一族、イギリスではロスチャイルド一族である。こういう人々が、米軍内にこっそり自分の所有する組織を仕込んでおくのである。中でも、一番有名なものは、米国のCIAや旧ソ連のKGBであるが、こういうものももともとはイギリスのロスチャイルド一族が作ったものと考えられている。そして今ではNSA(国家安全保障局)というものがもっとロックフェラー一族などの私的機関の様を呈する米機関となり、既にCIAを凌駕し配下に置いたとも噂されているものである。

しかしCIAといえども独自に研究所を持つほどの巨大組織である。NSAならなおさらである。CIAも独自に兵器研究所を持っている。そこでウィルス兵器を研究しているのである。もちろん、こういう組織は、米軍、すなわち陸海空のすべてにおいて個別に持っているらしい。ケネディーのNASAのロケット競争の時代、NASA以外に空軍や海軍でも独自ロケット開発して競争していたことはよく知られている。これと同じで、陸海空のそれぞれにあらゆる分野の研究所が米軍内には存在するのである。

こういうことは一般の日本人は知らない事実である。なぜなら、我々他国の人間は米組織の中枢部に入れるものがなく、常に噂やリークなど外部から観察し推察する他ないからである。我々が米組織にそんな調査を個人で行えば、即刻スパイ容疑で逮捕監禁だろうからである。連中は遊びでやってはいない。

さて、そんなCIAがある日本人にこういったという。この人物はラングレーから来た。ラングレーとはCIAのアジト、本拠地のある場所で、CIA=ラングレーという意味で使うという。

まず電話がかかる。
「政府機関のものですが、ちょっとお話を聞かせて欲しい。」
数日後に彼らがやって来た。
「ラングレーのものですが、ちょっとお話をお聞きしたい。」
「学会で○○○の国の人や○○○○なる人物がコンタクトして来たことはないですか?」
そこで、その日本人は言った。
「万が一そういう国の人とか組織がウィルスの製造法に興味を持ったとして、わざわざ国名や組織名を名乗って近づいてきますかね?」
それに対してラングレーの人が答えた。
「まあ、、、それはともかく未知の人物が接触して来たり、目新しい情報があったら知らせて欲しい。それがどんな意味かは我々が判断します。」
そしてその者はこう念を押して去って行った。
「今日のことは誰にも口外しないように。」

この日本人こそ、今朝の以下のニュース
タミフル効かぬ新型インフルウイルス、通常型並み感染力
抗ウイルス薬タミフルが効きにくくなった新型の豚インフルエンザウイルスが、通常の新型ウイルスと同様の感染力と病原性を持っていることが、東京大医科学研究所による動物実験でわかった。今後、タミフル耐性ウイルスが主流になり、治療に制約が出る恐れも否定できない結果だ。
 同研究所の河岡義裕教授らが26日、米科学誌プロス・パソジェンズ電子版に発表した。
 新型インフルウイルスでは、変異してタミフル耐性になっても、感染力が落ちてあまり広まらないだろうと予測されていた。
 河岡さんらは、患者から分離された通常の新型インフルウイルスと、タミフル耐性ウイルスをイタチの仲間フェレットに感染させた。翌日、通気のいいカゴに入れた未感染のフェレットを隣に置き、11日間、感染するか比較した。
 その結果、どのウイルスも、隣のカゴのフェレットに広がった。鼻汁中のウイルス量を分析すると、耐性ウイルスも通常と同程度の感染力があることがわかった。
 フェレットを感染6日後に解剖したところ、耐性ウイルスを感染させた場合も、気管支や肺に炎症が起きており、病原性は通常ウイルスと同程度だった。
 季節性インフルAソ連型では、ほとんどのウイルスがタミフル耐性に置き換わっている。タミフルが効きにくくなって、発熱期間が延びたなどの指摘が臨床の現場からは出ている。河岡さんは「タミフルの使用基準をもっと慎重に検討すべきだろう」と話す。(大岩ゆり)

にある東京大医科学研究所の河岡義裕教授
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である。
インフルエンザ危機、「CIAエージェントの接触」)
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はたしてそのラングレーの人物は本当にラングレーの人物か? 陰謀渦巻く世界では、だれが本物かを知ることだけでも難しい。もしそのラングレーの人物が偽もので、敵国ロシアのスパイだとしたらどうなる? とまあ、最近のハリウッド映画「インセプション」のような乗りだが、実はそういうことが一番あり得る。もっとも、河岡義裕教授自身が危険人物としてCIAに目をつけられているという可能性も否定できない。

私は以前からこの東京大医科学研究所とそこの職員の動向は注目している。というのは、この人々の知る情報が直にCIAに流布されているように見えたからである。CIAが日本人の味方で”いつもある”とは限らない。なぜならCIAは米国の組織のように見えてそうではないからである。アメリカに協力していると思ってウィルスの製造法をむやみに教えたりすれば、今度はそれがCIAを通じて「闇の国際組織」に吸い上げられて一気に地球上にばらまかれるということもあり得るからである。実際、陰謀暴露論者のデービッド・アイク氏など多くの西洋人は、豚インフルエンザはこのケースであったと考えているからである。注意にこしたことはない。

その本によれば、日本国内にはBSL4レベルの実験室がないという。それゆえ、カナダやらアメリカやらのBSL4レベルの実験室にわざわざ出向いて実験せざるを得ないのだとか。そこで、世界でもっとも危険なウィルスを製造しては実験する。そうやって論文を作り公表しているのである。一回一回の研究における研究者の旅費や宿泊代だけでも馬鹿にならないはずである。ましてや何ヶ月にも及べばなおさらだろう。

ところが、そうやって日本の税金で得られた研究成果がそのまま根こそぎ何の見返り(もちろん日本国民への)もなくCIAに筒抜け。全部根こそぎ米軍やらCIAやらのものとなっているわけである。日本人研究者をていよく奴隷代わりに使用しているというわけだ。

いやはや、米軍はうまいことやりますナー。
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  by Kikidoblog | 2010-08-28 12:44 | インフルコンスピラシー

オーマイゴッド、河岡教授と松あきこさん!:我々は本末転倒時代に生きている!

みなさん、こんにちは。

この世の真実の声を伝える人々の中で、クリストファー・ストーリー氏も逝ってしまったし、後はデービッド・アイク氏とジョン・コールマン博士とウィリアム・イングドール氏くらいだろうか。

ところで、日本の将棋と西洋のチェスの違いは、取った駒が使えるか、捨てるかである。取った駒は自分の捕虜だから、それが自分で使える将棋というものは、人間の本性として「寝返る」こと、すなわち「裏切り」を前提にしている。それに対して、西洋のチェスは「寝返りは許さない」、つまり「裏切りものは死を」ということが基になっているようにみえる。

これと、同様に、「陰謀暴露論者」の中でも元CIA工作員だったとか、元MI6のメンバーだったとか、元極秘研究所の研究者だったとかいう人々が、裏の真実を暴露した場合、我々日本人はたいへんありがたがるが、西洋人はそうではない。即座に死を求めるらしい。

それゆえ、元CIAのメンバーだったというクリストファー・ストーリー氏は暗殺。元MI6のメンバーだったジョン・コールマン博士はどこかに隠匿して生き延びているらしい。おそらく、ジョン・コールマン博士という名前も偽名に違いない。唯一アイク氏だけはごく普通の民間人出身だから、いくら暴露しても問題はない。

さて、今回は今日のニュースから気になったものをメモしておこう。

まずはこれ。
H5ウイルスと新型、容易に交雑 インフルエンザ  

これは、ここでも「動物はなぜ死ぬのか知りたい」研究者たちが「キメラインフルエンザ」を作る!で紹介した、「動物がいかに死ぬか」を生涯の研究テーマにしているという、東大の医科学研究所の、あのなんともいえないニヒルな感じが売りの河岡義裕教授と大学院生のカシオ・オクタビアニさんのごく最近の研究である。
鳥から人に感染しアジアなどで死者も出ている鳥インフルエンザのウイルス(H5N1)と、新型インフルエンザのウイルス(H1N1)は、交雑して高い増殖力を持つものができやすいとの研究結果を、東京大医科学研究所の河岡義裕教授
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と大学院生のカシオ・オクタビアニさんらが、米専門誌電子版に5日発表した。
 新型ウイルスは豚や鳥、人由来のウイルスの遺伝子が混ざり合っており、豚の中で交雑したと考えられている。河岡教授は「H5N1が新型と交雑し、病原性が高く人に感染しやすいウイルスが出現する可能性がある。豚の監視強化が重要だ」と話している。
 河岡教授らは8本あるウイルス遺伝子のうち、増殖に重要な役割を果たすPB1、PB2、PA、NPの4本に注目。H5N1の4遺伝子が新型の遺伝子に置き換わった場合を想定し、16通りの交雑ウイルスを作った。


いやはや、この研究所もこの御仁たちも本当に余計なまねをしてくれるものである。これは実に危険な研究である。というのは、以下のような理由からである。

その昔、この世界に物理学者のおかげで核化学、原子核物理学が誕生した時、その応用例には周知のように2通りあった。原子炉と核爆弾である。前者は平和的利用、後者は軍事的利用と考えられた。オッペンハイマー博士やファインマン博士など数多くの物理学者がこの2つの応用のはざまで精神分裂的状況に置かれたのである。

そこで、当時の物理学者はどのようにして自らのパラノイアを取り除いたかと言えば、これが今では伝説的な決まり文句となった、「科学に罪はない。平和的利用するも、軍事的利用するも、それは社会の問題、政治の問題、人々の問題である。」というものであった。言い換えれば、「核技術を生み出した科学者に罪はない。科学者には責任はない。科学者は真理を追究したまでである。」

まあ、そう言って、脅威の科学技術をこの世にもたらし、全世界を恐怖に突き落とした自分たちの心を落ち着かせたというわけである。言い換えれば、責任転嫁したわけである。実は、この時のこの科学者の言葉はその後のひな形となったのである。この言葉が一種の免罪符となったのである。

その後、核物理学は実質上終焉し、戦後の物理学の花形は物性物理学へと向かい、未曾有のハイテク産業への道をばく進し、その一方で、DNAの発見、2重螺旋構造が発見され、今度は戦前の核物理学の役割に匹敵するものが、分子生物学となったわけである。また、ほぼ時を同じくして、化学の発展もあり、ナイロンに代表する石油化学や化学全盛の時代となった。

さて、そうした中、たとえば、化学者がダイオキシンを生み出すと、それにより公害やら化学兵器への転用が行われたのだが、そういう場合に決まって、かつての原子核物理学者たちの言葉の免罪符が繰り返して使用されるようになったわけである。「化学者に責任はない。化学者は真理を追究したまでのことで、それをいかように利用するのも人々の責任の問題である。」と。

分子生物学しかり。遺伝子工学技術はいかようにも使える。「生物学者に罪はない。善くも悪しきもそれを使いこなすのは社会次第である。」というわけである。

しかしながら、この言説、この論理構造が使えたのは、残念ながら、遅くとも1970年代までの話であった。今から思えばそういうことになるが、私自身1990年代後半までまったくそうは思っていなかったのである。

そういっても一般の人にはよくわからないだろうが、実は歴史によれば、1970年代のニクソン大統領時代のヘンリー・キッシンジャー博士補佐官時代から、状況は一変していたのだというのである。

当時キッシンジャー補佐官は、もちろんハーバード大学の生粋のエリート政治学者となっていた。そこでキッシンジャー博士は政府に登用されたわけである。しかし、それは「影のアメリカ政府」の工作員としてであったわけである。この辺は、かのウィリアム・ミルトン・クーパー講演に詳しい(ウィリアム・クーパー講演パート6:「MJ−12」の登場)。

では、どういう方向への大転換だったか?

これが、まさに「人口削減」、「劣等人種の間引き」への転換というものであった。このことを詳細に調べ上げたのが、先日紹介した「マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配
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という本である。

かつてここでも紹介したが、
ジョージ・グリーンの「人口削減とプレアデス人」
この中で、
このグリーン氏は、当時自分の周りにいるキッシンジャーやジミー・カーターなどアメリカの最上層部にいる人々の口から「人口を減らさなくてはならない」という話題が出るようになり、「いかにして世界人口を削減するか」という問題が日増しに強くなってきたことを感じたと言う。そのために「世界のリーダーが莫大な借金を作る」という計画に「それは良くない。反対だ」とグリーン氏がいうと、グリーン氏は報復としてビジネスで莫大な損害を受ける。

というような話があったように、70年代になると、アメリカのいわゆる「東部エスタブリッシュメント」の話に頻繁に「人口問題」、「人口削減問題」が話題に出るようになったらしい。

このグリーンの証言と、イングドール氏の本の内容、そして故クーパー氏の内容が絶妙に一致しているのである。

要するに、1970年代からアメリカのリーダーたちは「”意識的に”人口を削減する政策に着手した」ということなのである。そのために、民間の大企業から政治家から使えるものは何でも使うようになったということらしい。イングドール氏によれば、この時(1974年)ニクソン大統領がサインした政治的取り決めの公式文書(キッシンジャーが作製)が存在し、それが公表されたのは1989年のことだというのである。この文書は「NSSM200(国家安全保障検討覚え書き200)」と呼ばれていたという。

私が今何を問題しているか?、と言えば、こういう1970年代の下で、はたして「科学者に罪はない。善悪は社会が決めることだ。」などという暢気な発想が通用するだろうか?、ということである。

つまり、1970年代以前のように、「我々科学者は真理を追究するのが努め。それを善く応用するのも悪く応用するのも国家の責任、人々の責任である。」という、たわ言の下で、「自分は純粋に研究だけに邁進していれば社会は善い方向へ進んで行くだろう」というような、古き良き科学者の時代に浸っていることが可能だろうか?、ということである。

もちろん、答えは否である。もうそういう時代はとっくに過ぎていたのである。お恥ずかしながら、私自身そういう状況を知るようになったのはかなり最近のことである。

では、1970年代以降どのような社会になっていたのだろうか? 実は、こんな時代に入っていたのである。

ある良心的科学者が人類のために「子宮頸癌は人パピローマウィルスのせいである」と発見したとしよう。「だから、それをワクチンで防御すべきである」と結論されるだろう。すると、今度は、米軍内の軍事生物学研究所が動きだし、「いかにすればパピローマウィルスが人に感染しやすくなるか」を研究する。このウィルスを兵器として利用するためである。あるいはまた、「ワクチンに何をいれたら人々を殺せるか」や「ワクチンに何を仕込めば、不妊にできるか」を軍事研究する。

例えて言えば、アメリカはこういう世界に1970年代には入っていたというのである。分子生物学のみならず、石油化学も農業化学も、電子工学も物理学も、あらゆる科学分野すべてにおいてこういう世界に入っていたのである。イングドール氏の本を読めば、そういう事実が分かるだろう。

それから40年。推して知るべし。時代はもっともっと進んでいるのである。それが今である。

こんな状況下で、河岡義裕教授と大学院生のカシオ・オクタビアニさんの研究のように、「H5N1が新型と交雑し、病原性が高く人に感染しやすいウイルスが出現する可能性がある。豚の監視強化が重要だ」というような研究を公表したらどうなるか? 想像するだけでも末恐ろしい事態となるのである。

世界中の軍事バイオ研究所の研究者が、河岡博士の研究を生物兵器開発へのヒントとして、「H5N1を新型と交雑させ、病原性が高く人に感染しやすいウイルスを作り出し、それを豚小屋へ撒く」かも知れないということである。まさに「20世紀少年」の描く世界になるかもしれないのである。かもしれないというより、実際には、非常に残念なことに、欧米のNWOイルミナティーはそういう方向へ誘導しているのである。

我々はこんな時代背景の中で生きているのである。

おまけ:
さて、もう一つは以下のニュース。
首相、集団的自衛権の解釈変えず 参院予算委で答弁
菅直人首相は5日午後の参院予算委員会で、集団的自衛権の行使を禁じている政府の憲法解釈について「変える予定はない」と表明した。非核三原則や、事実上の武器禁輸政策である武器輸出三原則を堅持する意向も示した。菅政権発足後、首相が集団的自衛権の行使をめぐる解釈について言及したのは初めて。
 首相の諮問機関「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」が近く提出する報告書に集団的自衛権行使を容認する内容が盛り込まれる見通しで、発言は解釈変更するのではないかとの懸念を打ち消した格好だ。
 首相はイラク戦争をめぐる当時のブッシュ米政権支持やイラクへの自衛隊派遣など日本政府対応に関し「大変議論があった課題だ。将来どの時点かで、政府判断の検証が行われることが望ましい」と述べた。
 子宮頸がんを予防するワクチン接種への公費助成については「できるだけ前向きに取り組むべきだ。政府全体としても在り方を検討したい」と述べた。
 公明党の松あきら氏、社民党の福島瑞穂党首、たちあがれ日本の片山虎之助氏への答弁。


今日この国会答弁をリアルタイムで見ていたが、公明党の松あきら(西川玲子)氏の代表質問はある意味で圧巻であった。ワクチンの副作用問題を知って、かなり慎重を期すようになった長妻大臣に対して、おそらくお仲間であろう、厚生労働役人に「最近一般にワクチンの不妊作用の噂が流れているが、お役人さんこの点を答弁してください」と言って答弁させたところ、そのお役人さんは「グラクソスミスクラインのガーダシルには提出された資料ではまったく不妊作用はありません。今現在接種した女性たちからもそういった事例の報告は受けていません。」と言わせて、「ほら言った通りでしょ。ワクチンに不妊作用はありません。国民の皆さん安心してください。」というような国会答弁であった。(たぶんグルでしょうナ。)

公明党の、この松あきら氏とは一体何ものか? 
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(アメリカのNWOイルミナティーのシーファーさんといっしょになって舞い上がってしまったんでしょうナ。ちなみに、英米外交の基本とは、いつか殺してやろうと考えている相手とも笑顔で握手することなのだそうですナ。)

どうやら宝塚女優出身のまったくの一般人ですナ。まったくの医学知識も化学知識もない。ごく普通の素人さんでしたヨ、まったく。あなたのオツムで生化学の問題が理解できるんですか? こういう人たちが「似非政治」を動かすものだから、薬害問題が後を絶たないというわけですナ。

ワクチンの中にある「免疫補助剤(アジュバント)」には、数種類あり、その内の1つがスクワレンという不妊作用があるものである。このスクワレンは単に不妊作用(生殖細胞に自己免疫疾患を引来起こす。一種の自食作用を起こす)ばかりでなく、さまざま自己免疫疾患を起こすと考えられている。そういうグルーバル企業側に不利となる事実を発見した研究者の多くはすでに行方不明か殺害されているという話である。

その他のアジュバントにはいわゆるミョウバンのようなものも多く含まれている。これらはウィルスに取り付き、ウィルスが動きにくくなるようにするためのものだが、これらにはアルミニウムなどの金属が含まれている為に、いずれ分解された後には排泄されずに脳にたまり、アルツハイマー病やギランバレー症候群やパーキンソン病などの脳疾患を引き起こすのではないかと問題視されているのである。日本では食物にミョウバンを使うが、これが日本人にアルツハイマーを生み出している主原因かもしれないのである。

それ以外に、俗にいう「ステルス・ウィルス」、ないしは「スロー・ウィルス」という、ワクチン製造の際に使っている感染動物細胞(ゾンビ細胞)由来のRNAやDNAやマイコプラズマやウィルスなどさまざまな危険物質の宝庫となっているのである。これが後々さまざまな癌を引き起こすのではないかと疑われているものなのである。

さらには、保存剤としてチメロサールというものが仕込まれ、この中の水銀が自閉症の主原因ではないかと言われているのである。

松あきら氏はこういうことを全部無害と確認して言っているのでしょうナ? ちなみに、こういうものすべての安全性の確認には10年以上かかるはずである。見切り発車の数ヶ月内の製造で市販されたものにそこまで安全ということはだれもできることではないはずなのである。

アメリカでは、自分もワクチン打たれたらたまったもんじゃないと国外へさっさと逃亡している医者も出ている始末である。脳天気さにもほどがある。


追加(8月6日):
新型インフル大流行、原因特定…河岡東大教授ら
昨年、豚由来の新型インフルエンザウイルスが大流行したのは、これまで知られていなかった特定の遺伝子変異が原因であることを、河岡義裕・東京大学教授らの国際チームが解明した。
 致死率の高い高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)も、同じ遺伝子の変異が起きると人間の体内で増えやすくなることも分かり、H5N1の感染拡大防止への活用が期待される。米専門誌の電子版に6日、掲載された。
 人間で流行するインフルエンザウイルスを作る遺伝子はこれまで、増殖の役割を担う2か所のアミノ酸が変異していることが知られていた。しかし、昨年の新型インフルエンザには、この変異がなく、河岡教授らが調べたところ、別の1か所の変異により、人の体内で増殖する力を獲得していた。
 H5N1ウイルスでも同じ場所を人工的に変異させたところ、人間の細胞で増えやすくなった。
 河岡教授は「この部分が変異しているかを監視すれば、早い段階で大流行するかを判断できるだろう」と話している。

 河岡教授はまた、新型インフルエンザと鳥インフルエンザのウイルスが混合しやすいことも、培養細胞を使った感染実験で確認し、別の専門誌の電子版に発表した。感染拡大しやすい高病原性ウイルスが誕生する可能性を示唆している。

(2010年8月6日14時04分 読売新聞)

ほんと脳天気な研究者だナア。

追加2:
新型インフル大流行、カギのアミノ酸解明 東大教授ら
 新型の豚インフルエンザがなぜ、人の間で世界的な大流行を起こしたのか。その謎を解く鍵が、ウイルスの増殖に関係するたんぱく質のわずかな違いにあることを、東京大医科学研究所の河岡義裕教授らが見つけた。たんぱく質を作るアミノ酸が1カ所だけ変わっていた。河岡さんは、新たなウイルスの流行に備え、ウイルスの継続的な監視が必要と指摘している。
 新型インフルは、豚と鳥、人のウイルスの遺伝子が交ざってできている。ウイルスの増殖に関係するたんぱく質「PB2」は鳥由来だ。鳥由来のPB2は本来、人の鼻やのどの中ではあまり増えないが、新型インフルはなぜか、人の間で大流行していた。
 河岡さんらは、新型インフルのPB2たんぱく質の591番目のアミノ酸が、通常の人や鳥のインフルのようにグルタミンではなく、アルギニンに変わっていることに注目した。たんぱく質はアミノ酸がつながってできている。
 遺伝子工学で、新型インフルのこのアミノ酸をグルタミンに戻して、細胞培養すると、2〜5割、増殖能力が落ちた。さらに、イタチの仲間のフェレットに、グルタミンに戻したウイルスと、アルギニンのままのウイルスの両方に感染させ、鼻の中のウイルスの変化を調べた。すると、感染5日後に、元の新型インフルウイルスが全体の9割以上を占めるまで増えた。
 6日付の米科学誌プロス・パソジェンズに発表する。(大岩ゆり)

以前「豚インフルエンザはマンメイドウィルスか!?」で紹介したように、これで例の新型インフルエンザウィルスが人工的ウィルス(マンメイドウィルス)であったことが日本人の研究者によっても明白だろう。

なぜなら、木村資生博士の「分子進化の中立説」によれば、自然界の突然変異では、1年で1塩基対の突然変異が起こる確率は10^{-7}から10^{-9}。したがって塩基配列の1%が変異するには10万年かかるのである。いくらウィルスの進化や突然変異が早いといっても、そうやすやすと変異するはずがないのだ。

ところが、驚くべきことに、河岡博士が得意満面に述べているように、「新型インフルは、豚と鳥、人のウイルスの遺伝子が交ざってできている」。こんなことは自然界では宇宙開闢以来の150億年かかってもありえない。すなわち、人が実験室の中で作ったのである。その人物の最有力候補は、おそらくタウベンバーガー博士だろう。
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ジェフリー・タウベンバーガー:「新型豚インフルエンザ」を人工的に作製した張本人

まあ、そんなわけだから、来年か近いうちには「人に感染しやすくなった、さらに新型の強毒性インフルエンザ(むかしのスペイン風邪で死んだエスキモー(イヌイット)女性のゾンビ細胞を使って)が登場するのだろう。こういう研究者は人間の代わりと言って毎日毎日動物を殺している人々だから、あまり人が死ぬことも気にならないはずであろう。
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  by Kikidoblog | 2010-08-05 21:50 | インフルコンスピラシー

豚インフルエンザはマンメイドウィルスか!?

みなさん、こんにちは。

最近はあまりにさまざまな動きが世界中にあり、それぞれじっくり追って行く時間がないほどめまぐるしく動いているように見える。まあ、そんな状況だから、すべてに関与するのは不可能である。そこで、重要と私が感じるものだけをメモしておこう。

今回は以下のYouTube番組である。

(日本語字幕)エイドリアン・ギブス博士インタビュー


ギブズ博士、さすがにその筋の権威だけあって、いわゆる陰謀暴露論的な要素はみじんも感じさせないで話している。しかしながら、新型豚インフルエンザウィルスにある、普通には考えられない組み合わせの8つの主要な遺伝子のすべてが急速に進化していることから、これは研究所内で人工的に合成されたものが、何らかの方法でメキシコに伝わったのではないか、と実に控えめな言い方で事故か陰謀であることをほのめかしている。

まあ、私がここで
「動物はなぜ死ぬのか知りたい」研究者たちが「キメラインフルエンザ」を作る!
ジェフリー・タウベンバーガー:「新型豚インフルエンザ」を人工的に作製した張本人
などで紹介していた内容を指示しているものであると言えるだろう。

要するに、この地球上のどこかに本気で一般人を殺傷したいと考えている連中がいるということをギブス博士は証明してくれたわけですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-07-18 20:20 | インフルコンスピラシー

インフルエンザの流行型とシナジェティックな世界

みなさん、こんにちは。

さて、だいたい我々が予想していたように、新型インフルエンザによる死亡を恐れてワクチン接種すると、今度はそのワクチンの副作用(サイトカインストームや免疫力低下など)で死亡するという事態が出てきたようである。現時点で、インフルエンザ感染による死亡者は56人ほど。一方、ワクチン接種後にインフルエンザ感染で死亡した人もすでに53人ほど(接種後の死亡、計53人に 新型インフルワクチン)である。お亡くなりになった方々へは言葉もないが、ご冥福を祈りたい。またそのご家族のみなさんにも御愁傷様という他ない。しかし、真実を知る努力を怠り、権威にすがれば、自らを窮地へ追い込むという、その自己責任もある。そこはだれもが自覚しないといけないだろう。マスコミや科学的権威や政治家の知ったかぶりを鵜呑みにしてはならない。

今現在、ワクチン接種して不調になっている人々もまだ100人以上いるらしいから、こうした中からさらに死者が出る可能性がある。注意して欲しい。ちなみに、今回の新型豚インフルエンザは東洋人で重症化しやすい事が分かっている。実際、白人の多くは鼻風邪程度にしかならないらしい。

本当に、タウベンバーガーや河岡義裕など、強毒性キメラインフルエンザウィルスを人工作製した強毒性インフルエンザ研究者は許しがたい。また、ウィルス感染で死亡しても、ワクチン接種後に死亡しても、いずれも「ウィルスとの関係は不明」あるいは「ワクチンとの関係は不明」、そして「死亡者は持病を持っていた」、「持病を悪化させた」といってまったく責任逃れをする様は、これまた私の予想通りの「薬害新型インフルエンザ訴訟」の様相を示してきたように見える(「ワクチン・ビジネス、「薬害訴訟」は繰り返される!:学ばぬ厚生官僚」)。これまた、民主党の長妻大臣や厚生労働省官僚も許しがたい。いずれまた大問題になるだろう。

さて、しばらく前に、「インフルエンザの流行サイクルと厄年」の中で、「インフルエンザの流行周期性」を発見した、ステファン・ファズカ・ド・サン・グロス博士の研究を紹介したが、今回、これに関連してちょっと面白い事を見つけたので、それを紹介しておこう。

まず、ステファン・ファズカ・ド・サン・グロス博士の研究による、「インフルエンザの流行周期性」とは、以下の図のようなものであった。

   1933 A0→→→→→A1 1946
        ↑      ↓
        ↑      ↓
   1918 A5     A2 1889、1957(*アジア風邪)
(スペイン風邪)↑      ↓
        ↑      ↓
        A4←←←←←A3 1900、1968(香港風邪)
       1910(*ソ連風邪)
       1978(ブラジル風邪、*ソ連型インフルエンザ)

はたしてこれらの有名なインフルエンザの型はどのようなものであったのだろうか? そこで、インターネットでいろんなサイトを調べてみると次のようなことが分かる。

まず、「インフルエンザによる死亡数の推移
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を見ると、ちょっと面白い事が分かる。これによれば、1918年スペイン風邪は「H1N1型」(死者4000万人)、1957年アジア風邪は「H2N2型」(死者200万人)、1968年香港風邪は「H3N3型」(死者100万人)、季節性インフルエンザは日本で1万人前後とある。一方、「トリインフルエンザ」によれば、鳥インフルエンザの型はよく知られたように「H5N1型」とある。また「ソ連風邪」によれば、この型は「H1N1型」とある。さらに「インフルエンザ」によれば、「亜型の違いはH1N1 - H16N9」とある。さらにまた、「インフルエンザ情報」によれば、1946年のインフルエンザは「イタリア風邪」で「H1N1型」とある。

さてそこで、これらを最初のグロス博士の図に入れてみよう。するとこうなる。

   1933 A0→→→→→H1N1 1946 (イタリア風邪)
        ↑      ↓
        ↑      ↓
   1918 H1N1     H2N2 1889、1957(*アジア風邪)
(スペイン風邪)↑      ↓
        ↑      ↓
       H1N1←←←←H3N3 1900、1968(香港風邪H3N2、H3N3)
       1910(*ソ連風邪)
       1978(ブラジル風邪、*ソ連型インフルエンザ)

したがって、インフルエンザ周期は、だいたいH1N1、H2N2、H3N3を中心に回っていることになる。これから類推すると、あまり知られていない1933年の世界初でインフルエンザウィルスを分離したものもこれらのうちの1つであるという可能性が高いだろう。このことからすれば、人類がこれまでほぼ70年周期で襲われてきたインフルエンザの主犯はH1N1、H2N2、H3N3(H3N2)ということになる。

ところが、一方「鳥インフルエンザ」はこれらのどれとも異なる「H5N1型」の亜種であるという。したがって、このサイクルにはなく、まさしく新登場ということになる。また、そもそもインフルエンザにはH1N1 - H16N9の大きな幅があることから、人に感染を起こすように変異(進化)したものは、いつでもこのサイクルに入りかねないということだろう。自然界の自然の営みでこれが生じる可能性は非常に低いだろうが、実験室内で人間がいじくっている場合にはこの可能性が異常に高くなることは間違いないだろう。ましてや生物兵器製造の目的で行っていている米軍生物研究所などではもっともその可能性が高いだろう。世界のどこかの医学研究所で強毒性インフルエンザの研究を行っているうちにそれがアウトブレークする。そしてパンデミックが生じる。この可能性が一番高いと私は考える。

しかし、人類はこれらすべてからの攻撃に対してもずっと戦い、生き抜いて来たという、人間が発達させて来た免疫システムがある。この免疫システム、免疫能力を自ら阻害しないことが今後のヒントになるだろう。インフルエンザ流行中にワクチン接種すれば、当然免疫能力は1ヶ月ほど低下する。この間にインフルエンザにかかりやすくなるし、そもそも自己疾患を煩って何とか平衡状態を保って来た人々は体調を悪化させ、下手をすれば死に至る。その上、ワクチンにアジュバントやら水銀(チメロサール)が入っていれば、脳細胞や生殖細胞もやられる。下手をすれば、自己免疫疾患になり、自ら脳細胞や神経細胞や生殖細胞を攻撃するというやっかいな問題を引き起こさないとも限らない。自分自身の免疫力をいかに強化するかがもっとも大事な視点だろう。

かつてジュラッシックパークの中でカオス理論学者のマルカム博士が言ったように、自然界では常に科学者や軍人や政治家の予想外のことが起こる。自然自ら我々科学者をあざ笑うかのように進化するということが起こるのだ。虚勢したはずの恐竜たちが自然に繁殖能力を持ち始める。実験のために無毒化したインフルエンザウィルスが突然強毒化する。こういったことが必ず起こる。これは、我々ネットワーク理論家が最近やっと理解し始めたばかりのことだが、この自然界はこれまでの科学万能主義時代に念頭においてきた「還元主義」や「還元論」で理解できる世界とは違っているからである。還元論の世界であれば、ワクチンにアジュバントを1つ加えればそれは設計者の予想通りの1つの作用で終わる。しかし、実際にはそうはいかない。たった1つのアジュバントの添加が無数の副作用を生み出す事も複雑な生体の中ではあり得るのである。現実は「非還元論的」なのである。フラーのいう「シナジーの世界」と言っても良い。

基本的にイルミナティーの思想は還元論的である。だから、多くは予想外の失敗が生じる。あるいは、失敗の連鎖を生む。これは、自然そのものに「ロバストネス(頑強性)」という固有のホメオスタシスが働くからである。自然は実にうまくできている。自然を虐げるものには必ずその報いが来る。これがまさしく自然法則なのである。
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  by Kikidoblog | 2009-12-05 13:42 | インフルコンスピラシー

「動物はなぜ死ぬのか知りたい」研究者たちが「キメラインフルエンザ」を作る!

みなさん、こんにちは。

昨日私はジェフリー・タウベンバーガー博士という人物が脅威の「新型豚インフルエンザウィルス」の作成者であると紹介した。その中でそのタウベンバーガーのここ12年の活動を書いた記事「スペイン風邪の再創造」を紹介した。その中の最後の部分に非常に興味深い記事があった。今回は急遽それを紹介しておこう。以下の河岡義裕(かわおか・よしひろ)東京大医科学研究所教授
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AERA 2007年4月2日増大号より)

に関する記事である(以下は「スペイン風邪の再創造」の記事で、アエラの記事ではない)。

「利益が危険上回ると判断 手法は日本人が開発」
”今回のスペイン風邪のように、遺伝子からウイルスを合成する手法は「リバースジェネティクス」と呼ばれ、遺伝子工学の発展で可能になった。完全なインフルエンザウイルスの再現は、日本の河岡義裕(かわおか・よしひろ)東京大医科学研究所教授が初めて成功した。
毒性の強いウイルスを扱うには外部に決して漏らさない厳重な防護措置が不可欠で、同教授は設備が整ったカナダで実験している。今回の研究チームも防護に万全の態勢をとったと強調している。”

「「スペイン風邪」免疫異常で重症化 人工ウイルスで実験」
”1918年から数年間猛威をふるったスペイン風邪は、全世界で4000万人の死者を出したとも言われている。その後、残されていた当時の標本などからウイルスの遺伝子配列がわかり、同じウイルスを人工的に作り出せるようになった。グループは、人工ウイルスを生物学的にヒトに近いカニクイザルに感染させ、症状を調べた。”

「スペイン風邪:ウイルス再現 免疫異常で増殖、毒性強く」
”同研究所の河岡義裕教授らは、カナダ公衆衛生局のダーウィン・コバサ研究員らと協力し、解明済みの遺伝子配列からスペイン風邪ウイルスを人工的に再現。サル7匹の鼻や気道に注入した。
その結果、サルは重い肺炎を起こし、呼吸困難に陥った。回復不能となり、それ以上苦しませないため感染8日後に安楽死させたサルは、肺の中に水分が大量にたまり、水死に近い状態だった。
これに対し、普通のインフルエンザウイルスを感染させたサル3匹は、肺炎を起こさず軽い症状だけで回復した。”

「スペインかぜ:猛威の原因遺伝子特定 新型インフルエンザ「治療薬」に道」
”米ウィスコンシン大の渡辺登喜子研究員らは、インフルエンザウイルスを人工的に合成する技術を利用。8種類あるスペインかぜウイルスの遺伝子の組み合わせを変え、通常のインフルエンザウイルスに組み込み10種類のウイルスを作った。実験動物のフェレットに感染させ増殖の違いを比べた。
ほとんどのウイルスは鼻でしか効率的に増えなかった。これに対し、「RNAポリメラーゼ」という酵素を作る4種類の遺伝子がスペインかぜのものを使ったウイルスは、フェレットの気管と肺でも増殖。完全なスペインかぜウイルスと同じように強毒性を持っており、この4種の遺伝子が強い毒性にかかわっていることを突き止めた。”

「新型インフル、1918年流行のウイルスと類似=研究」
”現在世界的に流行している新型インフルエンザ(H1N1型)は、1918年に同様の世界的流行(パンデミック)を引き起こしたインフルエンザウイルス株と気がかりな類似点があると報告した。ともに、季節性インフルエンザのウイルスと比べて肺で増殖しやすい。”

「新型インフルエンザ:90歳代以上に免疫 スペイン風邪で抗体──東大など」
"新型インフルエンザに対する免疫を1918年以前に生まれた人は持っている可能性があることを、東京大医科学研究所などが明らかにした。また、新型ウイルスは季節性と違い、肺で増殖するなど強い毒性を持つことが動物実験で示された。"

これらを読むと、どうやら日本の東大も「医科学研究所」の研究者を通じて、世界の人間を抹殺して行く計画に参加しているようである。国民の税金を使って研究させてもらっている大学の職員が日本国民自らを殺すための研究に従事しているということだ。この意味では、東大は立派に「イルミナティー世界政府」の手先の日本支部となっているということだ。

分子生物学者は、あるウィルスを人間が人工合成した遺伝子配列から作り出すことを「リバース・ジェネティクス(Reverse Genetics)」と呼んでいる。この方法によると一度遺伝子配列が分かってしまえば、それらを巧妙に組み合わせていかようなウィルスも作り出すことができる。すでに世界最先端の分子生物学者の世界はそういう段階に達しているという。中でも、この「リバース・ジェネティクス(Reverse Genetics)」でインフルエンザ・ウィルスを作り出す大家が、日本の東大の医科学研究所にいる河岡義裕(かわおか・よしひろ)博士であるらしい。

果たしてこれらの記事に頻繁に出てくる河岡義裕教授とは何者か? この”謎の人物”は最近日本のマスコミでもちょくちょく顔を出しているから知っている人も多いだろう。以下のようなものがある。
インフルエンザウィルスの謎を追う
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この博士のキャッチフレーズが「動物はなぜ死ぬのか知りたい」である。そんなことは知らなくてよろしい。私自身は「生命の起源」や「生物はなぜ生きるのかを知りたい」という全く逆の観点から研究しているが、どうやらこの博士は「死神に取り付かれた」らしい。

私がこのブログでしばしば紹介してきたように、世の中には「ならず者」サークルが現実に存在している。昨日紹介した「スペイン風邪の再創造」の「スペイン風邪は再生されている」にも次のようにある。

『これらの実験を行う正当な科学的根拠というものは見当たらない。最も最近の実験(Tumpeyによる:2002)では、1918年の遺伝子を含んだウィルスに対する既存の抗ウィルス薬の効果を探ったとされているが、そもそも初めに1918年株の解析などしていなければ、1918年株に対する抗ウィルス薬の必要などないだろう。生物学的防御の研究および民間のどんな医学研究においても、その裏面にあるものとの競走であるというのは本当のことであり、この表裏とは、自然に発生する病原の進化と生物戦のための病原開発のことである。しかし、この競走においては、それが研究の動機となるような脅威を創造することは避けるべきものである。悪意のあるサークルは存在する:「リバース遺伝子操作によって、望めばどんなインフルエンザ・ウィルスでも創ることができる技術が導入されている・・・これらの研究は1918スペイン風邪ウィルスの遺伝子を使用することが目論まれている」[注8] これらの論議は、最近ではテキサスにおける別の最高度のバイオ・セイフティ・レベルの研究所における国防研究を正当化するために提示されている。トーベンバーガーのパイオニア的研究がなければ、研究室に流れた資金は節約され、結核やマラリア、HIVのような自然発生する疾病と闘う研究に投資されていたかもしれない。』

この中に「悪意のあるサークルは存在する:「リバース遺伝子操作によって、望めばどんなインフルエンザ・ウィルスでも創ることができる技術が導入されている・・・これらの研究は1918スペイン風邪ウィルスの遺伝子を使用することが目論まれている」とあるように、ウィリアム・クーパーが「ジェーソンスカラー」という名で紹介した、イルミナティー世界政府、すなわち陰の世界政府の科学研究機関に所属する科学者組織が実在する(ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」)。多くのメンバーがスカルアンドボーンズやスクロールアンドキーなどの秘密結社のメンバーである。

したがって、研究者本人は「動物はなぜ死ぬのか知りたい」という素朴な動機から毒性を持つインフルエンザの研究をしているつもりであったとしても、その仲間の中に、悪意ある組織からの回し者が来ていないという保証はないのである。多くの場合、欧米の危険な研究の従事者の大半がジェーソンスカラーである。彼らの目的はそのものずばり「人類抹殺」である。

コンピュータウィルスの場合もそれを開発してばらまいている者が、そのワクチンを作って売りさばいている大手ソフトメーカーの研究員であったことがすでによく知られているように、この場合にもまったく同じことが言えるのである。

要するに、インフルエンザワクチンのための研究だと言って強毒性のインフルエンザウィルスの研究を始め、さまざまなインフルエンザウィルスの合成を始める。そして人の大量死につながるウィルスが作製されたころ、闇の組織のメンバーがそのウィルスをかっさらい、どこかでまき散らす。自分たちは完全なワクチンを接種し、一般人には偽の極悪なワクチンもどきを接種させ、感染の際に劇症化させる。とまあ、こんな案配である。まさしく今公開中の「20世紀少年」のストーリーそのものである(ちなみに、「20世紀少年」の原作者、この映画の監督や脚本家、映画製作のプロデューサーや資金援助者たちには、どうやってこの映画のネタを仕入れたのか聞いてみたいものだ。あまりに悪意に満ち満ちているからだ。また日本語の中でも最も大切な言葉である「ともだち」を悪意の象徴に取り上げた理由も聞いてみたいものだ。いずれにせよ、ここには日本人エージェントの暗躍があることは間違いないだろうヨ)。

ところで、今回日本の民主党政権は「国家戦略局」という新規な政府機関を作るようだが、このモデルがなんとイギリス政府のまねということらしい。そしてそのトップに入るのが、ここ10年ほど頻繁にイギリスに行ってそういうやりかたを学んできた(要するに、洗脳されてきた)菅直人氏であるという。「官僚主導」から「政治主導」への大転換を計るのがその目的だという。が、すでにデービッド・アイクがさんざん指摘してきたように、この手法でイギリスはすでに完全なる独裁体制に導かれてしまったのである。というのも、良い政治家や良い民間補佐官がつけば良いが、イギリスではそこにすべて「イルミナティー」陣営が巣食ってしまったのである。2大政党の両方の陣営にイルミナティー陣営が居座って、どっちへ転んでも国民を虐げる方向にしか進まないという状況となったのである。このイギリスの教訓が生かされず、単にイギリスの表向きのまねだけをするとなれば、民主党政権になると、上で指摘したような脳天気な科学者がその補佐官として入り、国民に誤った政策や施策を行うということにもなりかねない。要注意であろう。

ちなみに、日本人のイルミナティーはいるのか?と言えば、それは「日米欧三極委員会」のメンバーのことである。この日本人メンバーが実質上の「日本の陰の政府」である。彼らが日本の政治を決めている。このメンバーは日本人は江戸時代くらいの人口で十分と言っている。つまり、3000万人くらいでいいと。まあ、「格差社会」を作って、貧しい人々がどんどん死んで行けば、あるいは医療にうとい人々がどんどん死んで行けば、リッチな日本人とその支持者だけの3000万人の国となる。この3000万人という数字はちょうど首都圏の人口と同じである。東京近郊と若干の人間だけ生きていればいいというのが彼らの考え方である。そんなわけだから、東大には「どうやったら人が死ぬか(言い方を変えれば、人を殺せるか)」だけを考える研究者も存在するのだろう。
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  by Kikidoblog | 2009-09-11 12:23 | インフルコンスピラシー

ジェフリー・タウベンバーガー:「新型豚インフルエンザ」を人工的に作製した張本人

みなさん、こんにちは。

今回は、これからさまざまな疾病、特に空気感染するインフルエンザが流行するだろうことから、ちょっとこの話題を紹介しておこう。

今回の「豚インフルエンザ」を人工的に作製した張本人がいよいよ明らかとなった。この犯人は、日本人コメディアンの彦摩呂に似た、ジェフリー・タウベンバーガー(Jeffrey Taubenberger)博士という”気違い科学者”である。
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この問題を”勇敢にも”たてついて心ある人々に暴露したのは、他でもない、我らが英雄のイギリス人デービッド・アイク氏である。彼にはノーベル平和賞を100個くらいあげても良いほどである。この記事は以下のものである。残念ながら英語である。太田龍氏亡き時代にはこれは日本語に翻訳されることはないだろう。
IT WAS ALWAYS COMING TO THIS ... NOW WE HAVE TO DEAL WITH IT
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そこにはこうある。

"The H1N1 virus is called 'swine flu', but it is a laboratory-created combination of swine flu, bird flu and seasonal flu designed to justify a global programme of mass vaccinations that will inoculate a strengthened version of the virus with the intent of culling the population, short and long term.

Researchers say that the flu strain can be traced to the work of Dr Jeffrey Taubenberger and a team of geneticists and microbiologists at the US Army Institute of Pathology at Ft. Detrick, Maryland, who used supercomputers to map, or 'reverse-engineer', the flu strain that killed tens of millions in 1918.

It is claimed that this virus was then given to the drug giant, Novartis, in Basel, Switzerland, which was once a component part of the Nazi pharmaceutical cartel, I G Farben. It was Farben that ran the concentration camp at Auschwitz and the company was fundamental to the Nazi war machine. "

"If it is 'swine flu', why are pigs not affected in any way? We were led to believe that it broke out in Mexico on a pig farm, but, apart from the idiotic Egyptian government ordering an immediate mass culling of pigs, the porkies have never got a mention since. If it is not swine flu, which it isn't, how could it have emerged from a pig farm in Mexico?

The United Nations food agency said there was no justification for culling pigs or limiting their movements as there was no evidence the virus affected pigs or made their meat dangerous. Yes, because it is nothing to do with pigs - it has been made in a laboratory."

要するに、今回の新型インフルエンザは「豚インフルエンザ」という誤った名前が付けられているが、実際には「豚インフルエンザ(swine flu)」、「鳥インフルエンザ(avian flu)」と「人間の季節性インフルエンザ」の組み合わせによって人工的に作られたものである。それゆえ、一向に「豚には感染しない」という現実があるのだということである。また、最初に研究開始したのが米軍のバイオ研究所内であり、それが元ナチの残党が作ったスイスのノバーティス(日本で言えば、731部隊の残党が作ったミドリ十字のような会社。ここがエイズに汚染した血液製剤等の配布メーカー)へ送られたというのだ。その後どうなったか? と言えば、いつしかメキシコから「新型インフルエンザ」として世界中に流出した。

この問題を文字通り”悲鳴”をあげて解説しているのが、アレックス・ジョーンズ氏の以下のYouTube番組である。


ところで、このジェフリー・タウベンバーガー(Jeffrey Taubenberger)博士の著書を紹介したワシントンポストの記事やこの博士のここ10年の研究活動を報告している文書を見つけたので、これらも紹介しておこう。
'Secrets of the Dead: Killer Flu'
スペイン風邪の再創造
Emerging Technologies
Genetic Engineering and Biological Weapons

この「スペイン風邪の再創造」の中に実に興味深い論説がある。ジョン・ラッポート博士による「1919年のインフルエンザ大流行はワクチンによって引き起こされた。」というレポートである。このレポートには、実際に1918年のインフルエンザの流行を自分の目で目撃した人々が生き残っていて、その人々の証言が書かれている。それが実に興味深い。そこにはこう証言されている。

『私は1918年のインフルエンザ流行の現場をこの目で見た

1918年のスペイン風邪の流行を体験した医者や人々のだれもが、あれは世界的にも前例のない恐ろしい病気だったと言います。ある日心身ともに強健だった人が次の日には死んでいるかもしれませんでした。その病は、腸チフス、ジフテリア、肺炎、天然痘、小児麻痺といった、第一次世界大戦直後に人々がワクチンとして接種されることになった諸病に加えて、黒死病(ぺスト)の特徴をそなえていました。事実上すべての人が、1ダースかそれ以上の病気や毒性血清を「種としたもの」を注射されました。そのようにして医者が作った病気が一斉に発生しだしたとき、それは悲惨なものでした。

流行は2年間続きましたが、その勢いは、症状を抑えようとして医師たちがさらに投与した薬の毒性によって保たれました。私が見いだしたかぎりでは、インフルエンザはワクチン接種を受けた人だけを襲いました。注射を拒絶した人たちはインフルエンザを免れました。私の家族はワクチン接種をすべて拒絶していましたので、流行期間中も無事にすごすことができました。私たちは、グラハム、トレイル、チルデン、その他の人の健康法から、毒性のあるもので身体を汚染すればそれはかならずや病気につながっていくということを知っていたのです。

インフルエンザの最盛期には、学校はもちろん、すべての店が扉を閉ざしていましたし、ばかげたことに病院までもが、医師や看護婦もまたワクチン接種をうけていたのでインフルエンザで倒れて、閉鎖されるというありさまでした。そんなわけで、医者もいない中、私たちの両親は、少しでも病人の世話が出来ればと家々をまわっていました。もしも細菌、バクテリア、ヴィールスやバチルスといったものが病気の原因になることができるのなら、私たちの両親は一日に何時間も病人と同室していたのですから、感染する機会はいくらでもあったわけです。しかし、彼らはインフルエンザに罹ることはありませんでしたし、また、病原菌を持ち込んで私たち子供にうつすということもなく、何も引き起こしはしませんでした。私たちの家族は、深い雪の積もるその冬の間中、誰一人としてインフルエンザはおろか鼻風邪にさえかかる者もありませんでした。

1918年のインフルエンザ大流行は世界中で2000万人もの人を殺したと言われています。しかし、実際には、医師たちがいいかげんで致死的な処置と薬によって殺したのです。これは厳しい告発ですがそれでも、薬品を用いない医者と、そうでない一般の医者と、どちらが成功したかという比較で判定すれば、それが真実なのです。』

こんなわけで、今回の「豚インフルエンザ」事件が、1918年当時と同じような意図でもたらされたとするなら、インフルエンザのシナリオも同じような展開となると推測できる。『私が見いだしたかぎりでは、インフルエンザはワクチン接種を受けた人だけを襲いました。注射を拒絶した人たちはインフルエンザを免れました。』という目撃証言は極めて意味深である。

ところが、アイクが言うように、イルミナティ世界政府は、ワクチン接種しない人々を牢屋へぶち込むつもりだというのである。白人は時々気が狂う時代に入るが(白人社会はどうしてそう簡単に気が狂うのかちょっと理解できないところがあるが)、これからまさしくそういった1910年代、1940年代と同様の「狂気の時代」へと西洋社会は邁進しているということを我々日本人はよく理解すべきである。
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  by Kikidoblog | 2009-09-10 20:18 | インフルコンスピラシー

「豚インフルエンザ(Swine flu)」:CIAのご親切

みなさん、こんにちは。

今日は、宇宙人やUFOとはちょっと違った話題を紹介しておこう。それは、「豚インフルエンザ(Swine flu)」に関する、以下のYouTube番組である。

Swine Flu - Courtesy of the CIA


これによれば、この「豚インフルエンザ」は、どうやらアメリカのCIAが作り出したものらしい。要するに、インフルエンザワクチンの製造メーカーやタミフルの製造メーカーなど、欧米の製薬大企業を潤すことが目的で仕組まれたらしい。

まあ、これはウィリアム・クーパーやジョン・コールマン博士やデービッド・アイクらによってずっと以前からアジェンダ(長期目的)の1つとして予測されたことであったが、どうやらそういうアジェンダ実施の時期に入ったということのようである。

これは、日本で言う「マッチポンプ」というものである。仲間を善者と悪者に分ける。悪者は徹底的に社会で悪さを働く。それに対して善者は悪者をやっつける振りをする。そうやって、社会に善者のいうことを信じさせる。しかし、善者も悪者も本当は仲間なのである。

この方法は、西洋社会では俗に「双頭の鷲」作戦と呼ばれる。倒したい相手に対して、善い方と悪い方の双方からアプローチし混乱させて相手を滅ぼすという、かなり古典的な方法であるようだ。欧米の白人が文化的に持っている悪徳な方法である。当然、人に対しても同じような演出をして、その人を自分たちの都合いいようにもてあそぶ。この方法によって欧米の白人男性などにもてあそばれる日本人女性は数知れない。

まあ、ちょっと話は脱線したが、この手法を社会全体、世界全体で行うにはかなりの根性が座っていないとできないが、かつてのヒットラーのように、「嘘は大きいほどいい」という鉄則に従って、どうどうとCIAやその協力企業で作った人工的な「豚インフルエンザ」をばらまいたというわけである。これは、一種の国際的なテロ行為であるが、堂々と行えば、誰からも疑問視されず、むしろワクチンやタミフルが売れに売れるという筋書きである。ナオミ・クラインのいう「ショック・ドクトリン」の手法、デービッド・アイクのいう「問題・反応・解決」の手法である。

もちろん、タミフルにもワクチンにも、防腐剤やら水銀やらさまざまな仕込みがあり、それによる副作用で若者や老人などが死ぬ。人工作製ウィルスでも死に、その予防や処置薬でも死ぬ。そうやってどっちに転んでも人が死ぬように仕込む。これが、ロスチャイルドやロックフェラーの犬である、チェイニーやラムズフェルド好みのやり方だと言われている。

いずれにせよ、ウィリアム・クーパーが言っていたことが確からしいということは明らかだろう。
ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」

ついでに書いておけば、これに匹敵するものには、飲料水用の「フッ素」、歯磨き用の「フッ素化合物」、飲食物用の人工甘味料「サッカリン」、「アスパルテーム」、「アセスルファムカリウム」などがある。こういったものも、脳に蓄積したり、脳細胞を壊したりして人間の知能を低下させたり、生殖器に作用して不妊症にしたりと、いいことは何もないのだが、こういう製品を作っている巨大国際企業が大もうけしている。そのために「虫歯ゼロ神話」、「メタボ神話」や「カロリーゼロ神話」などを演出しているわけだ。

さらには、抗うつ剤や睡眠剤などもある。うつ病や精神病を治療するための薬が逆に殺人願望や破壊願望を呼び起こして犯罪を引き起こす。こういったものの大半がラムズフェルドやブッシュの所有する大企業製であると言われている。

忘れていたが、モンサントやイギリス王室が推進する「遺伝子作物」もこのカテゴリーに入る。アレックス・ジョーンズの番組によれば、「遺伝子組み換え作物」にも不妊症などさまざまな悪弊がある。これについてはまたいずれ。
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  by Kikidoblog | 2009-08-03 19:50 | インフルコンスピラシー

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