カテゴリ:鈴木竜成・宇宙人の柩( 9 )

 

鈴木竜成の「宇宙人の柩」:UFO燃料Kを見たのは「奇跡のりんご」の木村秋則さんだった!

みなさん、こんにちは。

さて、今回は、鈴木竜成の「宇宙人の柩」の話の中で一箇所訂正しておこう。私はいつも即興で書いているので、ちょっと記憶違いがあったようだ。この部分は重要なので、修正したい。

以下の部分である。
鈴木竜成の「宇宙人の柩」:異星人の故郷と異星人と会うには霊性が決めてだ!

(8) 次のQ8は、Q6とほぼ同じ。
Q8-宇宙船の推進メカニズムはどこまで解明されましたか?
「タキオン推進システムは今の地球上の科学では全く解明できません。
1947年の墜落円盤は技術面では70%は解明されていますが、
中心となる反物質反応炉の技術面が未だに解明されていないのです。
その理由はまだ地球の科学学者、物理学者は宇宙のエネルギ-の
研究が手薄になっているのが原因
ではないかと思うのです。
地球の科学者・物理学者が宇宙のエネルギ-についてもっと解明
してゆけば、重力場のことは容易に解明できると思います」

ここの主張は、おそらくボブ・ラザー博士の話にそったもののように見える。未知の放射性物質「115」を地球人が自ら作り出せないとだめだということを言っている。

ところで、この部分で興味深いのは、この未知の物質が、例の「神戸の超人」坂本廣志氏の話にあった「K(ケー)」という燃料物質と同じようにみえるということである。(坂本廣志でブログ内検索)以下のものである。
坂本廣志"宇宙人UFOとの交流"

神戸の超人坂本廣志氏とそのお弟子のシャールさんの「摩訶不思議の体験談」

ここにメモしたように、エイリアンの宇宙船の燃料を見たという人を坂本廣志氏だと私が勘違い、記憶違いしていた。同じような顔つきの人だったので間違った。その話を書いていたのは、
「奇跡のりんご」
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の木村秋則氏の方だった。
ここに訂正しておこう。

実は、日本人でUFOに乗った人は坂本廣志氏だけではない。もう一人の一番有名なのは、最近菅野美穂さん主演の映画「奇跡のりんご」の主人公の木村秋則氏である。

この人を題材にすでに2本も映画ができている。かなりの著名人、名士である。
降りていく生き方


奇跡のりんご

実はこの木村秋則氏の著書
すべては宇宙の采配
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の158ページにこう書かれている。
宇宙船の操縦室のようでした。そこでUFOの動力について教えてもらったのです。
「これは動力物質のスペアです。ほとんど取り替えることはないのですが、予備で容易しています。」
厚さ1センチ、一辺が20センチほどの三角形の黒くて硬い金属を渡してくれました。
彼らには口はありません。彼らとの会話はいつも意志が頭に直接響くように伝わる感じです。
「うわあ!」
手にとって驚きました。思わず声が出るほど重いのです。小学生くらいの大きさの彼らが片手で軽々と持っていた物質は、いざ受け取ってみると両手で支えるのが精一杯という重さでした。
「それは宇宙船の推進力となっているKという物質です」
単純にKと考えればカリウムですが、きっとそうではないのでしょう。そんな考えを読み取ったかのように、彼らは話し始めました。
「地球で発見されている元素は120くらいですが、実際に使われているのは30くらいでしょう。しかし我々は250ある元素をすべて使っているのです」
「地球人は頭が悪い」といわんばかりの話でしたが、彼らが乗っているUFOと同じ物を造る技術がないのは間違いありません。
反論する気も起きず、黙って聞いていると、彼らは元素のほかにも、時間の感覚がまったく違うことを教えてくれました。
「地球の時間で1000年かけないと移動できない距離も、我々は『そこに行く』と思った時間に移動できます」
こうもいっていました。
「我々は時間と時間のなかを歩いて移動しているのです」

この部分は「第4章 まだ足りない」の「拉致」という節にある。

木村さんはいわゆる「UFOアブダクション(宇宙人拉致)」を受けたのである。「アブダクティー(拉致被害者)」の1人だったのである。まあ、被害者というよりは、啓蒙者か覚醒者の方ですナ。だから、「案内覚醒者」と呼ぶべきだろう。いまのところ、良い言葉はない。

この意味では、木村秋則さんの本「奇跡のりんご」は、「奇跡の宇宙人拉致」の本でもあったのである。非常に興味深い内容が書かれている。

さて、そのエイリアンは小人型で口がない(か小さい)から、雰囲気からすれば、ゼータ・レティキュルタイプのグレイエイリアンだと思われる。

まだ存在しない学問分野だが、「宇宙考古学」(考古学の発想ややり方を地球の外まで含めた学問)として考えてみれば、この内容から彼らがどれほど進んだ時代に誕生したのか見積もることができる。これをちょっとメモしておこう。一応、地球人の科学者が打ち出した年代測定や見積もりを正しいものと仮定する(かなり怪しいが)。

我が方の地球物理学では、元素は120程度でうち工業的に使用しているものは30程度。しかしながら、実際の
(周期律表)
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には112程度までしか記載されていない。いま現在、理研とドイツのマックスプランク研などの競争でやっと120を超える新元素の発見がある程度のレベルである。

したがって、我々の地球では、人類が誕生するまで45億年かかり、そして人類が元素を見つけ、それらの25%を利用するまでに45億年、長く見て50億年かかったと考えることができる。

一方、彼らグレイタイプは、250の元素を発見し、全部を自由自在に使っている。元素の数はほぼ2倍。したがって、単純に考えれば、彼らは地球よりずっと早くに文明化したと考えられる。およそ100億年前程度ということなるだろう。

しかし、地球は50億年のうちでまだ発見した元素のうち25%の程度しか使っていない。それも使えるようになったのはわずかこの200年の話である。
「72・73・74・82」=「ハフニウム、タンタル、タングステン、鉛」だった!?
セシウム137はカリウム、ストロンチウム90はカルシウムでブロックできるか!?
などでメモしたように、重金属はうまく利用すれば、放射能防御の重要な金属とできるにも関わらず、ほとんどうまく使われていない。74番タングステンなど薄くて軽い放射能防御のカバー素材になるのに、いま使われているのは、金の延べ棒の偽物のための捏造物質である。(タングステン、金の延べ棒でブログ内検索)72番ハフニウム、73番タンタルなどは、壊れた原子炉の鋼鉄部分の補修工事のための最適な素材になるのである。

そんなわけで、彼ら異星人は、地球人の見る宇宙年齢で言えば、すくなくともいまから100億年以上前にはこの宇宙で文明を築いたと考えられるだろう。仮に地球の物理学者の推測である、宇宙の年齢150億年が正しければ、異星人は宇宙誕生してまだ間もない頃にすでに生命誕生していたということになる。この意味ではグレイタイプはもっとも早くに宇宙文明を築いた生物ということになるだろう。一方、我々の地球はかなり後発国ということになる。

地球の国家で例えれば、4大文明がもっとも早くから国家を誕生させたが、その時代からすでに2/3過ぎ去った比較的新しい時代に人が住み着きはじめ、ごく最近に国家になった国というようなものである。

こんな簡単な見積からも、異星人やUFOの存在を考慮すれば(たいていの人間は「真偽の問題」にすり替えているが)、我々物理学者が宇宙の年齢が150億年という見積があまりに一方的な人類中心原理的な狭い見方、ナンセンスな見方でしかないことがわかるのである。

エイリアンのいう時空の問題はおそらくまだ地球人の誰ひとり理解していない話である。これにはウンモ星人ユミットのプチ博士の本(プチ博士でブログ内検索)の内容ともつながる。この辺りが、第二のアインシュタイン革命の誕生に繋がりそうなテーマである。しかし、今回はスキップ。
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  by kikidoblog | 2013-05-17 09:31 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

鈴木竜成の「宇宙人の柩」:ロズウェルUFO破片が戦後の科学産業を生み出した!

みなさん、こんにちは。

あと三つのQ&Aもさっさと片付けておこう。

(12)Q12も面白い。
Q12-宇宙船は何でできていますか?
「ロズウェル事件の破片を見ましたが、アルミニウムのような
柔らかな感触でありながら、ハサミでも切ることができない。

折り曲げても元に戻ってしまうのが奇妙ですが、
傷つけたり破損したりできないのです。
その後に発表されたのは、金属に特殊な光を当てて顕微鏡で見ると、
銀・銅・ニッケルが独立した粒子のまま、一つの合金になっているとのことです。
人工的に造られた金属もあり、正確に一定間隔で配列されているのです。
地球上では理解できない金属が使われているのはまず間違いないと思います」

これは、かの矢追純一氏の時代、その番組でコーソ大佐(ないしはコーソー大佐ともいう)という人物がでてきたことを知っているだろう。この人である。
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世界で最も有名なUFO回収事件 ~ ロズウェル事件

このコーソ大佐は何度か矢追純一の番組に出て証言していたのだが、その時のYouTube番組は、悪辣な在日朝鮮系のテレビマスゴミの手(放送コンテンツ適性流通推進連絡会)によってすぐに消去された。なんでもそうだが、ちょっとクウォリティーの低い映像でプレビューさせておくほうがかえって本物のCDやDVDが飛ぶように売れるのである。考え方が朝鮮系は何から何まで左巻きだナ。困ったものですナ。
1993年の「矢追純一 UFOスペシャル」はすべて真実だった!
(我々一般の日本人も矢追純一氏もその当時はまったくよくわかっていなかった。だから、その時のこのインタビューの内容が、後に福島原発爆発や東日本大震災などにつながる重要な内容をしっかり捉えていたことを理解していなかった。人類の将来につながる内容に直に触れていたのである。この意味で、放送コンテンツ適性流通推進連絡会による削除行為は我々国民の洞察力を妨げる妨害行為と見ることができるのである。こういう朝鮮人のウラ組織闇組織はつぶしてしまえ!YouTube社はここの命令に従うべきではない。即刻のYouTube復活を期待したい。)

この中でコーソ大佐は、ロズウェル事件の結果、その破片を研究するための特殊任務を受けた場所が、ベル研究所だったと証言している。

この
ベル研究所(通称ベル研)
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(通称偽ユダヤがプレゼントしたものには必ずピラミッドがある。日本の学習院にもピラミッドがあったはずだが。)
は、我々物性物理学者のあこがれの場所だった。ここから数多くのノーベル賞が誕生した。特に戦後の半導体産業はここで誕生したものだ。トランジスタ、IC(集積回路)、LSI(超集積回路)、レーザー、メーザー、戦後のハイテク産業のほとんどすべてがここから誕生したのである。

我々物理学者はどうしてちっぽけな研究所だったベル研が突然に全世界の最先端に踊り出ることができたのかまったく知る由もなかったが、コーソ大佐の話では、ロズウェル事件の破片を解析し、いまでいう「リバース・エンジニアリング」のために誕生したのだということである。

鈴木竜成博士のいう、アルミのようなものは、ここから、いわゆる「形状記憶合金」として誕生し、破片の中で見つかった超小型回路から、「半導体集積回路」が生まれたのだとコーソ大佐は言っていた。その際、ロズウェルUFOの破片の現物を見せる代わりに、その成果は軍とベル研で折半するという約束が取られたという話であった。

日本物理学会の出世コースの1つがこのベル研であった。IBMのトーマスワトソン研究所はソニーの前身から江崎玲於奈がスカウトされた場所だったが、ATTとベル研、ワトソン研は物性物理学者にとってはそこで勤務することが一種の勲章のようなものであった時代が長く続いたのである。

しかし、そのベル研も比較的最近閉鎖されたのである。なぜ? 日本人なら閉鎖する理由が見つからないだろう。ノーベル賞学者が何十人も誕生した研究所だよ。それが閉鎖になった。要するに、その任務を果たしたのである。2001年に完全閉鎖であった。

ということは、ロズウェル事件のリバース・エンジニアリングがほぼ完了したと見てよろしいのである。もっと別の場所にもっと最先端の場所ともっと別の問題や目的のための研究所が誕生しているということを意味するのである。

いずれにせよ、このベル研の発明のおかげで、パソコン、IT産業、スマホ、などなどの新規産業が誕生したのである。ロズウェル事件は地球科学に大貢献したのである。

こんな話、知らねーよナア? 自分の無知を恥じなさい!

(13)Q13はスキップ。

(14)Q14はQ3に関係する。
Q14-墜落した宇宙船は今どこに保管されているのですか?
「1940年代に墜落した宇宙船の残骸はNASAの施設一番地下の
下層部に保管されています。
また米軍と異星人とが共同で実験を行っているのは、事実間違いありません。
またプエルトリコの西部にある基地の地下には秘密施設があります。
警備が厳しくて一般人は近寄ることもできない状態になっています。
共同作業の内容については控えたい部分があります」

もちろん、私はNASAの施設の一番下の地下とはどこをさしているのかは知らない。しかし、そこに遺体が眠っているというのである。

さて、問題はプエルトリコ西部の地下基地である。

この短い話の中でもハッとするのは、この時期から「地下基地」という言葉が出るようになってきたことである。underground baseである。エリア51S4も地下基地である。クーパーによれば、エイリアンの地下基地にも二種類ある。地球人と共同経営の地下基地とエイリアンオンリーの地下基地である。これは、アイゼンハワー時代の宇宙人との遭遇で協定が結ばれたものである。

一番有名な場所はアメリカの4つの州がほぼ直角に交わる「フォーコーナーズ(Four corners)」という場所である。この地下何キロかの場所にエイリアンの住処があるらしい。(フォーコーナーズでブログ内検索)
UFO墜落事件はいくつあったのか?:クーパーが省略したこと

そして、この種族はアイゼンハワー大統領と面会した。第一回目で1体のエリアンが人質として滞在。「OHKrill」と命名。そして、第二回目の接近遭遇で、密約和平協定を結び、フォーコーナーズ(Four corners)の深部地下基地に住み着いた。16人のエイリアンを密使として残し、後は16人の地球人を連れて母星に旅立った。
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ロズウェル時代の50年代ではまだエリア51やFour corners程度だったが、あれから60年。すでに全世界に米軍地下基地(正確には闇米軍の地下基地)は進出している。

スタン・デヨ博士は、オーストラリアの中央部の砂漠の地下にある、「エリア52」で研究したというし、ダン・ブリッシュ博士は、アデン湾の海底の地下基地や、いわゆる「バーミューダトライアングル」と呼ばれた場所にも海底地下基地があると言っている。すべてはつながっていたのである。

さらには、月面(裏側)や火星にも米軍の基地が建設されているのである。かなりの科学者が拉致されてそこで研究しているようである。中には地球に戻ってきた研究者もいる。(この話はまたいつか。)

というように、地下基地でエイリアンと地球人の共同研究を行なっているのである。

では、いまは何を? UFOですか? 他に何?
というところだが、この問題は、アーロン・マッカロムの話では、「スーパーソルジャー計画」である。「人+動物」、「人+エイリアン」の未知の生命体を生み出す、いわゆる「キメラ生命体」の研究であるという。すでに「人+イルカ」、「人+猛獣」などもできているようである。
(マッカロムでブログ内検索)
「キメラ生物」から米軍の「スーパーソルジャー (超軍人)計画」へ
(これは長〜いヨ)


まあ、そんなわけで、鈴木竜成博士の話は、無知な人には「眉唾もの」の「とんでもないお話」にしか聞こえなかったはずだが、いまではすべてが証明できるほどに暴露プロジェクトが進んできているのである。と学会の出る幕はね〜ナア。ご臨終だナ。

これにて一件落着。めでてーな!
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  by kikidoblog | 2013-05-16 19:56 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

鈴木竜成の「宇宙人の柩」:異星人の故郷と異星人と会うには霊性が決めてだ!2

(つづき)

(11)Q11も非常に興味深い内容がある。
Q11-その異星人からどんな話が聞き出せたのでしょうか?
白鳥座61番星の異星人は地球人と殆ど変わらず、ただやや青白いタイプといえます。
平成4年にNASAに行った時、立体4次元画像を見せてくれました。
何千人、何万人もの日本人が地震に襲われて、悲鳴を上げている
地獄絵を見せられたのです。
それは大阪方面で大量の死者を出す地震だということでした。
今となっては阪神大震災の予言画像なのでした。
地球人は霊の仕組み、宇宙エネルギ-の存在、重力のメカニズム、
エネルギ-の本体、物質の本質等々を知らないばかりか、
解明しようともしない
と彼は指摘するのです。
20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現すそうです。
彼は第3次世界大戦、世界最終戦争を映像で再び予言しています。
阪神大震災が的中していますので、僕は恐怖を感じています。
でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。
だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいな
ものが消失するものだと理解して下さい。
神戸の震災では事前に何も発表されていなかったので、
それが原因ともいえるのです」

ここによれば、白鳥座61番星の異星人は、地球人タイプのようである。腰に翻訳機をつけているというようなところからすると、ウンモ星人(ユミット)に似ている。クラリオン星人にも似ている。

この共鳴型翻訳機ができれば、グーグル翻訳ももうちょっとはましになるだろうナア。現在のものはあまりにひどい。要するに、字面から翻訳するからで、その背後の大本から翻訳しているわけではないからである。言い換えると、字面で翻訳の原理は、文字情報の情報データからマッチングを行なっているのだが、共鳴型というのは、字面を生み出す方の原因である脳の情報や脳波から直接翻訳しているということだろう。

次に、だいたいどの異星人も、コルテウムはまだだったらしいが(ちなみに、コルテウムに一番近いものは、スピルバーグのインディージョーンズの「クリスタルスカルの王国」に出てくる宇宙人である。)、「未来を見る装置」=「ルッキング・グラス・テクノロジー」を持っているようである。

そもそもこれがないと、広大な宇宙で事故に遭うことなく旅することはできない。いきあたりばったりでは、すぐに遭難してしまうにちがいない。なぜなら、彼らエイリアンは光速度を超える飛行を行うからである。

ところで、いま米海軍が空に毎日ケムトレイルを撒き、伝播反射材にしているのも同じ理由である。潜水艦から前方に強力なソナーを発射し、何百キロも先の3D映像を必要とするからなのである(この際にイルカやくじらが時に大量死する)。そして、そのデータを逐次本国のスーパーコンピュータに送る。その時に反射材が必要になるのである。電離層は太陽活動の11年周期で変動して当てにならない。そこで電離層に変わる人工電離層としてケムトレイルを作っている。だから、米軍旅客機は海軍のものが多い。ついでに毒も仕込む。というお話である。

そんな高度なエイリアンがなぜこの地球上でわざわざ墜落したり撃墜されてしまうのか?
ここが不思議なところである。彼らから見れば、我々は人食い人種のようなものである。見つかったら最後何をされるかわからない。日本人にとっての韓国人のようなものだ。どうしてそんな危うい地球に近づくのか?

おそらく、いままさにこの地球は、いまの北朝鮮と韓国のような状況に地球全体がはまっていて、北朝鮮の周辺諸国が無視できないように、この地球もまた周辺の異星人たちには無視できないという状況だろうと考えられるからである。そんな感じだろう。わざわざ飯島政務官が北朝鮮に行ったように、そのうち、公式に異星人がこの地球に降り立つ。どうもそういう感じのことを鈴木竜成博士は言っているのだろう。
20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現す

これは1997年頃の対談だから、それから20~30年後というと、2017年~2027年ごろということになる。もうちょっとである。四年後。次の次のワールドカップの時代には、その開会式にエイリアンが登壇する。そんな感じのことが起こるかもしれないのである。

しかしながら、私が個人的に予想しているのは、米軍産複合体が戦争資金力を完全に復興させるのが2022年頃と見積もっているから、ちょうど第三次世界大戦が起こりそうな時期に異星人もまたやってくるということになる。(2022年でブログ内検索)
<18年に一度の、軍需経済サイクルがないと生き延びられないアメリカ>

 しかし、アメリカという国は、「崩しては壊し」を行う国である。アメリカは軍需産業なしには生きていけない国であり、ほぼ18年に一回軍需予算がピークになるという「軍需景気循環」(ミリタリー・ビジネス・サイクル) がある。チャルマーズ・ジョンソン氏の『アメリカ帝国の哀しみ』(2004年)に示された図表
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を視ればそのことは一目瞭然である。ちょうどイラク戦争が発生した2003年に軍需予算のピークが来ているところに注目して欲しい。アイゼンハワーが警告し、フォレスタルが悩み自殺し、ケネディを暗殺した「軍産複合体」というものの姿がこのグラフから浮かび上がってくる。

「虎の尾」理論と「米軍産複合体経済の18年周期説」:核戦争は2022年か?


第三次世界大戦vsエイリアン

なにやらハリウッド映画のネタになりそうなものだが、エイリアンは地球人のトモダチである。むしろ邪悪なフレンドリーではないのは我々の方である。そして、かつてあるフランス人予言者が行ったように、ある時期から人間の姿が見えなくなる。(フランス人超能力者でブログ内検索)
A Happy New Prediction!:仏人超能力者30年前に911、オバマ、2012を予言!

これは2012年を1980年代に予測したものである。これを見れば分かるように、まだ第三次世界大戦(=世界全面核戦争)は起こっていない。つまり、この成就は1年遅れたわけである。

このことを
でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。
だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいな
ものが消失するものだと理解して下さい。
の部分は言っている。

これは、現代の物理学で言えば、「シュレディンガーの猫」の確率の収縮のようなものだろう。2つのもののうちの1つに目を(意識を)向けると、その結果として、2つのうち1つに確率が収縮する。「起こるぞ、起こるぞと騒いでいると、それが逆に起こりにくくなる」。こういう物理法則が存在すると鈴木竜成博士は言っているということである。

もちろん、いうまでもなく、いまの表の物理学者=普通の物理学者にはこんなことは知られていない。「自分が知らないこと=存在しないこと」というメンタリティーにより、こういう普通の学者たちは、こういう話を聞いても理解しない/できないのである。


(つづく)
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  by kikidoblog | 2013-05-16 12:46 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

鈴木竜成の「宇宙人の柩」:異星人の故郷と異星人と会うには霊性が決めてだ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、NASAも嗅ぎまわるのが早い。早速、我が方の「宇宙人の柩」のメモをつぶさに読んでいる輩がいるようですナ。それほど重要な内容はないよう。

オレの話は「すべて誰かが公開済み」の話、非公開情報へのアクセス権はオレにはないからですナ。基本的に非公開情報や非公開個人情報は出さないのがポリシー。この世界にも、「あうんの呼吸」というものがある。もしここでメモしてきたようなことが、非公開(これは公的にという意味ではない)の話だと思っている人間がいるとすれば、そいつは単なる無知蒙昧。世の中はこれほどまでに進んでいるということだ。実際にはこれはほんの1%程度の内容だと知るべきだナ。

さて、そのつづき。中盤のQ&Aにも私なりの色をつけてみよう。

(7) まずはこれ。
Q7-異星人は何処から来ているのですか?
「アダムスキ-の話では金星とかの太陽系の惑星からの訪問者と
なっていますが、僕は白鳥座61番星、X-1の異星人と話し合いました。
地球人より圧倒的に発達した知的生命体は太陽系よりも他の恒星系では
ないでしょうか?
宇宙船に誘拐された夫妻が異星人から見せられた天体図によると、
地球から32光年離れたレティキュル座ゼ-タ1から来たのだという話です」

ここにある、「レティキュル座ゼ-タ1」の「レティキュル座」というのはこれ。
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(レティクル座ともレチクル座とも呼ばれる。)
宇宙人の故郷と噂される星座
そして、そのレティキュル恒星系の惑星からやってきた異星人にさらわれた事件として一番有名なのは、これのようである。
ヒル夫妻事件

さて、その宇宙人の顔かたちやそのお姿は? 
おそらくいちばん似ているエイリアン映像はこれである。
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この異星人は、一般に「グレイ」として知られているものである。ゼータ・レティキュランとも呼ばれている。非常に知性の高い、いわゆる「友好型宇宙人」の一族である。「トモダチなら当たり前」が通用する。

このゼータから来た異星人と、鈴木竜成博士が見た、「はくちょう座61番星」は明らかに違う。
はくちょう座の恒星の一覧
はくちょう座61番星
はくちょう座61番星 (61 Cygni) ははくちょう座にある恒星。観測機器を持たない観測者にとってはさほど目をひく恒星ではないが、その固有運動の大きさのために天文学者らに注目されてきた。連星系である。
−−−−−
ちなみに、まぎらわしいがはくちょう座16番星という太陽と同じタイプの恒星もある。
はくちょう座61番星の固有運動は非常に大きく、地球から見るとほんの150年で満月の直径分の距離を移動するほどである。

白鳥座61番星
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つまり、二重の太陽を持つ連星系
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http://seiyukai.main.jp/doublestar-cyg61.html
であり、その移動距離は肉眼でも見ることができるほどだという星のようである。この連星系=二重太陽系の惑星X−1からやってきたエイリアンである。

(これは、2005年の「UFO暴露プロジェクト」の模様。米のホワイトハウス内の記者クラブ会見の模様が最初に出てくる。)


(アメリカの矢追純一のような番組。)

簡単にいうと、こんな感じらしい。
(1)グレイタイプ
ゼータタイプ    → 友好的、和平的
ロングノーズタイプ → 非友好的、ずる賢い
長身タイプ     → 友好的、和平的、非常に賢い、神人

(2)レプティリアンタイプ
レプティリアン(一般的) → (見かけによらず)友好的、和平的
レプティリアン(特殊)  →  非常に戦闘的、邪悪、非友好的、非和平的

(3)昆虫型グレイタイプ → 通りすがりの宇宙人

(4)地球人タイプ
黒人タイプ  → あまり聞かない型、スピリチュアル
西洋人タイプ → スピリチュアル
アジア人タイプ → 未知、スピリチュアル、かぐや姫的(かぐや姫でブログ内検索)

UFO墜落事件はいくつあったのか?:クーパーが省略したこと


(8) 次のQ8は、Q6とほぼ同じ。
Q8-宇宙船の推進メカニズムはどこまで解明されましたか?
「タキオン推進システムは今の地球上の科学では全く解明できません。
1947年の墜落円盤は技術面では70%は解明されていますが、
中心となる反物質反応炉の技術面が未だに解明されていないのです。
その理由はまだ地球の科学学者、物理学者は宇宙のエネルギ-の
研究が手薄になっているのが原因
ではないかと思うのです。
地球の科学者・物理学者が宇宙のエネルギ-についてもっと解明
してゆけば、重力場のことは容易に解明できると思います」

ここの主張は、おそらくボブ・ラザー博士の話にそったもののように見える。未知の放射性物質「115」を地球人が自ら作り出せないとだめだということを言っている。

ところで、この部分で興味深いのは、この未知の物質が、例の「神戸の超人」坂本廣志氏の話にあった「K(ケー)」という燃料物質と同じようにみえるということである。(坂本廣志でブログ内検索)以下のものである。
坂本廣志"宇宙人UFOとの交流"

神戸の超人坂本廣志氏とそのお弟子のシャールさんの「摩訶不思議の体験談」


(9)Q9はQ4とほぼ同じだが、その説明にあたる。
Q9-何故あなただけが異星人を見せてもらえたのでしょうか?
「僕に科学的・医学的才能が特別あるからというわけではなく、
地球に来ている異星人が僕の宇宙観、思考、センス、医学的概念に
共鳴したから
ではないだろうか?どうもそう思えてしまうのです。
異星人を見せてもらったというより、異星人、UFO機種、科学知識、
彼らの生活等々、それら全てが一体共鳴して、僕が呼ばれてしまったような感じです」

私自身もいつも「ETの手も借りたいほど〜〜」と書いてきたが、いまだにETの手を借りる事はできない。その理由が説明されていると言えるだろう。

要するに、異星人・エイリアン・宇宙人たちにとって、我々地球人の科学技術など屁でもない。どうでもいい代物である。だとすれば、そんなものが決めてになるはずがない。遺伝的に興味深い(生物として面白い)、精神性が高い(要するに悪人でない、真からの善人である)、などこういうことが決め手になるにちがいない。地球人的な変な野心があったり、霊的に低い人、そういう我々物理学者のような存在は、彼らからすればお笑い種レベルのお話にならない人間だということになる。

それゆえ、不思議なことにこれまでの長いUFO搭乗の歴史の中でも、古くはシュメール人ギルガメッシュ(ニビル星人)や日本の浦島太郎(竜宮城)に始まり、米人のジョージ・アダムスキー(金星人)、スイス人のビリー・マイヤー(プレアデス星人)、イタリア人マオリッツオ・カヴァーロ(クラリオン星人)、米人の通名アレックス・コリアー(アンドロメダ星人)、などなどと円盤搭乗機が存在するのだが、我々物理学者でエイリアンの円盤に乗ったと主張する人はいなかったのである。

一応例外としては、フランス人のジャン・ピエール・プチ博士がウンモ星人と手紙で交流して、さまざまなアイデアを教えてもらったという例外が1つだけある。(プチ博士でブログ内検索)

我々物理学者は、もっと人間性や精神性や霊性を高めなければ無理だということのようですナ。私自身は、「オレを他のバカ物理学者といっしょにしないでくれ!」というところだが、こういう反応自体が、「ちょっとネ、奴にはまだ早い」と思わせるところかもしれないですナ。

まあいずれにせよ、時間が長いか短いかだけの話で、いずれこの地球人の中からも「反重力装置」や「空飛ぶ円盤」、「放射線防御装置」や「放射能除去装置」(もちろん、「放射脳除去装置」もナ)、「知能増大装置」や「霊性上昇装置」のようなものを作り出す人間が出てくるのは間違いないことである。そうなれば、いやおうなしに人類の精神性は上昇せざるを得ないのである。

ちなみに、裏NASAのもっと深い裏組織の「ACIO」という部門には、「コルテウム」と呼ばれる長身白グレイ種族の異星人がいて、彼らのこの組織に入るためには彼らの持つ知能増強装置でイニシエーションしなければならないという。この装置を脳に当てると、知能指数が500〜800位に上がるらしい。そうしないかぎり、その組織では足手まといになるからだとか。要するに、我々の脳はどこかに秘密があり、そこを刺激出来れば、かなり調子が上がるらしいネ。(ウィングメーカーでブログ内検索)


(10)Q10も異星人に関するものである。
Q10-異星人の伝達手段はなんですか?
「彼らは精神性が発達しており、殆どの手段を使っています。
相互に思考伝達ができ、テレパシ-が一般的な異星人の方法です。
白鳥座61番星の異星人は腰に自動同時通訳機を取り付け、何語であろうが、
応答できるのです。アメリカ人ならば英語で答え、日本人ならば日本語で答えるのです。
そのメカニズムはわかりませんが、何らかの波動の共振が鍵なのかも知れません」

ここで誤解を引きそうな部分がある。これは鈴木竜成博士がそうという意味ではない。

我々が「テレパシー」というと、なにか携帯電話のようなものが頭のなかに入っているかのようにイメージしがちである。プチ博士のウンモ星人によればそういうものではないという。おそらく、地球で一番わかり易いのは、そしてよく知られているのは、「チャネリング」とか「101匹目の猿」のような現象である。要するに、携帯電話が頭に入っているのではなく、頭がインターネットにつながっているような状態というのが、かなり近いイメージなのである。

だから、だれかが悪いことを考えると、それが即座に他の人達にも分かってしまう。すると、みんながこっちを向いて、ノーのシグナルを出す。こんな感じらしい。だから、基本的にみんなのためにならないことはできにくいのである。

もしテレパシーが秘密の電話のようなものであれば、出会い系サイトのようなものになり、陰謀計画の溜まり場、犯罪計画の溜まり場やしゃべり場となってしまい、そんな種族はあっという間に滅んでしまうのである。実はこれが我々地球人のレベルだと異星人は見ているようである。

ちょっと考えれば分かることだろうが、どこかを変に頭を打ったり、熱で死にかけて治ったら超能力者や心霊研究家になったり、ものを食わずに生きられたりとか、自閉症児が時にサバン症候群のような超人化したり、こういった現象を見ても、人間の脳にはまだ何か重大な秘密、というか、未知の部分があることは明白である。脳の何処かに、あるいは何かの機構に、そこが活性化すれば全体が全く変わるというような何かがある、ということを示唆しているのである。コルテウムはそこに何かの光線を当てるらしい。おそらく脳幹に近いどこかである。瞑想がいいというのは、おそらくそこに近づくからかもしれない。


(つづく}
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  by kikidoblog | 2013-05-16 09:53 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

鈴木竜成の「宇宙人の柩」:宇宙人ETV墜落事件は多数、アダムスキー型は解明ずみ!2

(つづき)

まず以下の部分。
地球人が戦前戦後アメリカやドイツで開発していたようなシステム、
例えばジェ-ムス・F・キング・ジュニアの「磁気流体力学推進装置」
「電気的推力発生装置」「電気運動装置」とかは異星人の推進システムとは
全く異なるものであることを先に述べておきたい。
推進装置にはいろいろあり、超光速粒子(タキオン)利用の原子力システムもあります。
マイア-のプレアデスの円盤もタキオン粒子を使った推進システムだと思います。
タキオンは光速を超えますから、最初に結果が見えて後で原因が起こるわけなのです。
この宇宙船に乗れば、事故が予めわかってしまうのです。

この最初に「ジェ-ムス・F・キング・ジュニアの「磁気流体力学推進装置」」というものが出てくる。これは私は初耳なのだが、調べると、こんなものである。
http://www.wanttoknow.info/ufos/1967_patent_king_ufo_propullsion_3322374.pdf
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鈴木竜成氏は、アダムスキー型はこのキング特許型ではない。まったく違う。似て非なるものだ、と言っている。ここが大事。

次に「タキオン推進システム」の話がある。そこで、マイヤーのプレアデス星人のETVの話が出てくる。(ビリー・マイヤーでブログ内検索)
推進装置にはいろいろあり、超光速粒子(タキオン)利用の原子力システムもあります。
マイア-のプレアデスの円盤もタキオン粒子を使った推進システムだと思います。
タキオンは光速を超えますから、最初に結果が見えて後で原因が起こるわけなのです。
この宇宙船に乗れば、事故が予めわかってしまうのです。

さて、ここに誤解しやすい部分がある。

まず、アインシュタインの特殊相対性理論では、光速度(電磁波の横波成分の伝播速度)をこの宇宙の最高速度だと仮定している。そのため、ローレンツ変換の平方根の中に物体速度vと光速度c(横波)の比が1-v^2/c(横波)^2で入るために、v>c(横波)では平方根内が負になってしまう。だから、それは不可能だという言い方になる。これが普通の物理学の古典的(というより天動説的)解釈である。

ここには2つの可能性がある。1つは、仮にv>c(横波)の速度があった場合、それをこれまでの光速度の代わりにすればいい。例えば、電磁波の縦波の伝播速度c(縦波)を取ればいい。c(縦波)>c(横波)。この場合には、ローレンツ変換の中は、1-v^2/c(縦波)^2になるわけだ。あとは特に理論上は問題ない。

問題となるのは、我々の認識が目を使っているために生じる。我々は目では光を見ているために、電磁波の横波しか感知しない。しかし、果たして脳はどうか? これはおそらく電磁波の縦波も感知できる可能性がある。なぜなら、簡単に言えば、電磁波の遠隔作用に匹敵するのは、いわゆるクーロン力だからである。ある場所の電荷の変化が別の場所の電荷に影響を与えるが、これが電磁波の縦波だと”近似的に”考えてよろしいのである。だから、脳内で電荷振動を起こす場合、この脳波が電磁波の縦波として他人の脳波に影響を与えるという可能性があるのである。この場合は目で見るより早いということになる。

もう1つは、ローレンツ変換が虚数になっても何も問題ないという考え方である。なぜなら、もともと波動関数は複素数だから、その場合には、ローレンツ変換は直に波動関数の位相に作用すると解釈できるのである。すべては複素数レベルで考えるべきだという考え方である。これは非常に興味深い可能性だが、ほとんどまともに考える人はいない。大学の先生は職を失いたくないからナ。しかし、女性の陰部を触って首になるよりは、こういう未知の研究をしたかどで首になるほうがずっと名誉なことだとオレは思うがネ。よほどドラマティックである。

これ以外には、まだまったく無知なのだが、ベクトルの概念を超えたバーサー理論に基いて相対性理論をやり直すという方法がある。これはまだだれもやっていない。

さて、鈴木竜成氏の言い方は、かりに普通のアインシュタインの相対性理論の範囲で言えば、という意味である。仮に「タキオン」(横波光速度を超える粒子)を使う場合、タキオンは「普通の速度では時間を逆向きに走る粒子」になるのである。過去に遡る。我々は未来の時間軸に普通の速度で進んでいるが、もし我々が光速度を超えれば、その瞬間から我々は過去に向かって進んでいるというわけである。

一般に、電子は負の電荷を持つ粒子だが、その反対の正の電荷を持つ粒子を電子の反粒子と呼んでいる。これは、理論上は電子が時間を逆向きに運動する粒子と同じものと考えられるのである。+が未来に進むのと、−が過去に進むのと同じことになるのである。−が左へ進むことは、+が右に進むことと同じなのである。赤字が減っていくことは、黒字が増えていくことであろう。逆に黒字が減っていくことは、赤字が増えていくことなのである。

ここからまだほとんどの物理学者は知らない話だが(現存テスラのドラード博士を除き)、±1と±iは、実際には、1の4乗根と見ることができる。つまり、x^4−1= (x^2 -1)(x^2+1) = 0の解。したがって、実数と虚数の二次元の世界を複素数と見るという見方は非常に限定的であり、複素数そのものを1の4乗根の世界として1つのものとしてみてしまう、というやり方も存在するのである。これをバーサー理論という。まだ未知の数学である(基本概念が知られているのみ)。

したがって、物理学では、この世界は実数でできているという見方(古典力学)、いやこの宇宙は複素数でできているという見方(量子力学)の他に、いや、この世界はバーサーでできているという見方(未知の力学)がいま最近登場してきたのである。

つまり、実数か虚数かは我々の見る世界の位相をπ/2変えただけにすぎない、という見方である。つまりバージョンアップしただけさ、という見方である。だからバーサー(Versor)と呼ぶのである。

ちなみに、ベクトル、クォータニオン、バーサーともに、かの偉大なハミルトンが発明したものである。ハミルトニアンのハミルトンである。
ハミルトン
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アメリカの早世の天才、
アレクサンダー・マクファーレン博士
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がこれをさらに発展させたのである。19世紀末期の米国の数学者だったために、日本の数学界には伝播しなかったようである。したがって、日本ではだれも知らないはずである。遅れていると非難することなかれ。しょうがない。日本は後進国だったんだから。ついでに、もちろん、無学の天才アルバート・アインシュタインも知らなかった。独学の変人オリバー・ヘビサイドもネ。

まあ、そんなわけで、闇NASAのジェーソンの一部の連中以外は「タキオン推進器」は理解できていないのである。

一説では、これがボブ・ラザー博士が研究させられていたものである。(ラザーでブログ内検索)
そして、このエンジンのためには、この地球にはまだ存在しない「反物質固体」が必要だという。
ボブ・ラザーの「エリア51とUFOテクノロジー」
http://www.youtube.com/watch?v=ptoOlKjjB5s&list=PL76EC5453B8D8077D


UFOの推進原理については、未知の放射性物質「115」の自然崩壊を利用するという。この物質は、反物質を自然放出してあらゆる原子へと崩壊する。その際の物質-反物質の反応を利用してエネルギーを得る。どういうわけか、この自然崩壊の際、「反重力」が生まれるのだという。

この反重力は、我々地球人物理学者がまだ知らない「重力波(gravitational wave)」を利用する。この「重力波」は、「115」のエネルギーを進行方向に放出することによって時空の歪みを作り、その歪みをUFOがサーフィンするという形で前に推進するという話である。つまり、通常、ロケット推進やプロペラ推進では、物質を後ろに放出してその作用反作用の法則で前に推進するが、UFOでは進みたい方向に時空の歪みを作ってそこに引き寄せられるという形で推進するというのである。


というわけで、この鈴木竜成博士は、このボブ・ラザー博士とも何度も会っている。それも彼の研究室で会ったというのである。まさにインサイダーである。こういう人物の話は貴重である。と学会も見習え! 直接人と会え! 何事も現場主義が大事である。

ちなみに、私はやっとバーサー理論の入り口を理解したという段階である。先は長い。

(つづく)


おまけ:
上のラザー博士の話の中で、
「この「重力波」は、「115」のエネルギーを進行方向に放出することによって時空の歪みを作り、その歪みをUFOがサーフィンするという形で前に推進する」
という部分が理解し難い人は、熱気球を思い出すことを指摘しておこう。
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熱気球は進行方向、つまり、上昇方向にエネルギーを噴出するものである。逆に、ロケットは進行方向とは逆に真後ろにエネルギー噴出するものである。
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この違いは本質的である。私の「マックスウェルの電磁気学」(マックスウェル原論文の翻訳本)のあとがきで分析したように(この本は、あとがきが本質なのだ)、重力は、流体の圧力のようなものに似ているのである。特に、流体中の疎水親水作用に似ている。水と油の反発力である。あるいは、比重と浮力のようなものにも似ている。熱気球は進行方向を熱することでその部分の空気の体積を増やして比重を減らし、その方向に浮力を得る。これと似て、おそらくタキオン推進機というものは、進行方向に何かのエネルギーを噴射し、その部分の真空エーテルの体積を増やして質量を減らす。こんなことをやっているのだろうということですナ。真空をエーテル(のようなもの)とみない限り、真空をミクロに考えるというこうした発想は出て来ないのである。
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  by kikidoblog | 2013-05-15 12:09 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

鈴木竜成の「宇宙人の柩」:宇宙人ETV墜落事件は多数、アダムスキー型は解明ずみ!

みなさん、こんにちは。

さらに「宇宙人の柩」の続編。

(6あ) Q6も非常に面白い。
Q6-異星人の宇宙船が何故墜落するのでしょうか?
「1947年の墜落(ロズウェル事件)では4体の内2体が丸焦げになり、
1体が途中で死亡し、1体は冷凍保存されたわけです。
それ以外では数え切れないほどの宇宙船が地球に墜落しています。
宇宙船の推進原理の一つは2極間磁力によって制御されているシステム
いわばアダムスキ-型だと思います。
ご存じのようにアダムスキ-型円盤には下の所に3個の球のような
コンデンサ-があります。
そこに巻かれているコイルは重力場の歪みのエネルギ-と相互作用して、
重力電磁気誘導を起こすわけなのです。
そして電気はチタン酸バリウム製の球体コンデンサ-3個に
フィ-ドバックされるのです。球体コンデンサ-の中心部には
核電気共鳴という現象が起きて、回転電導磁場が生じるという原理なのです。
これはあくまでも相対論の延長線上での僕の考えでお話ししているのですが、
その装置が地球上の磁場によって無茶苦茶にされてしまう。
重力を安定させる基盤が崩れ、墜落に至ると考えられます。
僕は医師の立場で墜落原因と死亡原因との因果関係を明確に
しなくてはならないのですが、重力場の歪みにより宇宙船の窓が破損し、
減圧して墜落した宇宙船内での全身打撲が一般的な原因の説明に
なるだろうと思います。
地球人が戦前戦後アメリカやドイツで開発していたようなシステム、
例えばジェ-ムス・F・キング・ジュニアの「磁気流体力学推進装置」
「電気的推力発生装置」「電気運動装置」とかは異星人の推進システムとは
全く異なるものであることを先に述べておきたい。
推進装置にはいろいろあり、超光速粒子(タキオン)利用の原子力システムもあります。
マイア-のプレアデスの円盤もタキオン粒子を使った推進システムだと思います。
タキオンは光速を超えますから、最初に結果が見えて後で原因が起こるわけなのです。
この宇宙船に乗れば、事故が予めわかってしまうのです」

まず次の部分。
1947年の墜落(ロズウェル事件)では4体の内2体が丸焦げになり、
1体が途中で死亡し、1体は冷凍保存されたわけです。
それ以外では数え切れないほどの宇宙船が地球に墜落しています。

これは、すでにビル・クーパーが詳細にまとめていた。(クーパーでブログ内検索)
そこで
UFO墜落事件はいくつあったのか?:クーパーが省略したこと

1947年1月から1952年12月までに、少なくとも16基の円盤の破損事故あるいは墜落事故があった。66体のエリアンの内、1体は生存、他65体は死亡。16基中13基はアメリカとメキシコの国境付近で起こり、アリゾナ1、ニューメキシコ11、ネバダ1。残りの3基は、ノルウェー1、メキシコ2。この中には空中爆発したものは含まれていない。UFO目撃事件は無数。

この中で、特に、ニューメキシコ州アズテック(Aztec)で起こったものが2つ。1948年2月13日のアズテックと1948年3月25日のアズテック近郊のハートキャニオン(Hart Canyon)。円盤は直径100フィート(約30m)。17体のエイリアン。そして、問題は、それに混じって「人間の身体のバラバラ死体の数々」。

1949年生存のエイリアンは「EBE(イービー)」と命名。1952年まで生存。

そして翌年の1953年。少なくとも10機以上の円盤の破損事件があった。10機回収。26体の死んだ宇宙人と4体の生きた宇宙人を回収。4体中1体は破損円盤回収中の1時間内に死亡。他は2、3日後死亡。10基中、アリゾナ4、テキサス2、ニューメキシコ1、ルイジアナ1、モンタナ1、南アフリカ1。100ほどの目撃があった。

というわけで、1948年から1953年の6年間に少なくとも26基の円盤墜落事件があり、93体のエイリアンが回収されたということになる。
米国内22:ニューメキシコ12、アリゾナ5、テキサス2、ネバダ1、モンタナ1、ルイジアナ1
海外4:メキシコ2、ノルウェー1、南アフリカ1
この種族は、多くはいわゆる「グレイ」タイプのエイリアンであり、中には「インセクトタイプ(昆虫型)グレイ」もいた。「ロング・ノーズ・グレイ」タイプではなかった。(詳細は不明)

1953年頃、「人間型(human-looking)」エイリアンが米政府に面会。米政府に核兵器破棄を提案。
とメモしたように、1940年代50年代当時で100を超えるUFO墜落事故や撃墜事件が存在したのである。これらはすべて公式文書(表の政府関係の文書という意味)からは削除されている。すべてはいわゆるマジェスティック12(MJ12)の管轄下にある。これは実在の「現実の歴史」である。単なるお伽話ではない!

2013年の現在では、2000年代に入ってから、スティーブン・グリア博士の主催する「UFOエイリアン暴露プロジェクト」が進行しはじめ、2005年と昨年の2012年、そして今年の「シリウス暴露プロジェクト」などで、かつて現実にエリア51のエイリアンと直に接した人々が次々に証言し始めたのである。その数は数十人。しかし、その数は増える一方であり、かつての米軍関係者がどんどん勇気を振り絞って最後の力を出し切っている。

例えば、そういうものの一つがつい最近、キャメロット・インタビューにも掲載されている。このリック・ドーラン氏は、まさにロズウェル事件の生き証人の一人であり、自分はすでに不治の病のために死にゆく前のハチの一刺しとして、アイゼンハワー大統領時代の事実をその時代に米軍兵士として見た事実を証言したのである。以下のものである。
Quote: "Eisenhower was going to invade Area 51"...

http://citizenhearing.org/

このドーランさんのいうには、アイゼンハワー大統領は「エリア51」に軍隊を送り、中を調査させたという新証言が出てくる。アイゼンハワー大統領はエリア51の内部がどうなっているかを調査しようとしたのである。そこでついに本物の宇宙人の姿を見た。ひょっとしたらこれがいわゆる「ドロシー事件」というものだったのかもしれないが、その当時のなまなましい作戦の姿がかいま見られる。必見の証言である。

このように、1970年代から1980年代にかけて矢追純一氏が追い詰めたものは、当時は日本はバブル全盛期であり、興味本位だったり、怖いもの見たさだったり、勢い余っていたり、世界を知ろうだったのかもしれないが、それはまったくの真実だったのである。

いわゆる「と学会」の「とんでも」というのは、常軌を逸した捏造工作そのものであり、嘘を出版した詐欺師の集団に等しいのである。彼らはまったく現場に取材しないで、人の書いたものの写真や文章だけにいちゃもんつけているにすぎない。よほどのバカ集団か朝鮮人だろうヨ。おっと在日の話はここではどうでもいいのだが、本当にこいつらのやったことを見ると心底怒りがこみ上げてくる。単なるSFオタクがそのノリでUFOに首を突っ込んでもらっては困る。欧米なら即座にどざえもんだろうヨ。

グリア博士の「UFO暴露プロジェクト」でもすでに現在までには、数百を超えるUFOの墜落事件があったという証言が出ている。これが現実なのである。

(6い)次に、その次の部分も実に興味深い。ここに初めてUFOの推進技術の話がでる。
宇宙船の推進原理の一つは2極間磁力によって制御されているシステム
いわばアダムスキ-型だ
と思います。
ご存じのようにアダムスキ-型円盤には下の所に3個の球のような
コンデンサ-があります。
そこに巻かれているコイルは重力場の歪みのエネルギ-と相互作用して、
重力電磁気誘導を起こす
わけなのです。
そして電気はチタン酸バリウム製の球体コンデンサ-3個に
フィ-ドバックされる
のです。球体コンデンサ-の中心部には
核電気共鳴という現象が起きて、回転電導磁場が生じるという原理
なのです。
これはあくまでも相対論の延長線上での僕の考えでお話ししているのですが、
その装置が地球上の磁場によって無茶苦茶にされてしまう。
重力を安定させる基盤が崩れ、墜落に至ると考えられます。
僕は医師の立場で墜落原因と死亡原因との因果関係を明確に
しなくてはならないのですが、重力場の歪みにより宇宙船の窓が破損し、
減圧して墜落した宇宙船内での全身打撲が一般的な原因の説明に
なるだろうと思います。
地球人が戦前戦後アメリカやドイツで開発していたようなシステム、
例えばジェ-ムス・F・キング・ジュニアの「磁気流体力学推進装置」
「電気的推力発生装置」「電気運動装置」とかは異星人の推進システムとは
全く異なるものであることを先に述べておきたい。
推進装置にはいろいろあり、超光速粒子(タキオン)利用の原子力システムもあります。
マイア-のプレアデスの円盤もタキオン粒子を使った推進システムだと思います。
タキオンは光速を超えますから、最初に結果が見えて後で原因が起こるわけなのです。
この宇宙船に乗れば、事故が予めわかってしまうのです」

ここには、曲がりなりにも初めて「アダムスキー型UFO」の推進原理が簡潔に説明されている。

これから分かることは、NASA(裏NASAまたは闇NASA)は、アダムスキー型をしっかり研究していたということを意味しているということである。つまり、欧米の闇科学者は、アダムスキー型UFOを現実の実在のものだと言っているということである。偽ではなかったのである。

さて、このアダムスキー事件については、以下のものが実に詳しい。しかし、長年の闇NASAの工作によりすっかり風化させられてしまったようである。
GAsite
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ジョージ・アダムスキーは1891年に生まれたポーランド人で、幼時に父親につれられてアメリカへ移住した。本来は宇宙哲学の指導者であったが、戦時中よりUFO目撃を体験してUFO研究に専念し、戦後は別な惑星からきた異星人とのコンタクトや異星のスカウトシップ(いわゆる空飛ぶ円盤といわれる飛行物体)や大母船に乗せられて、想像を絶する体験をし、名高いコンタクティーとして数種類の体験記を発表する。1959年に「最大多数の人が現代の真実を発見して、来るべき時代に眼を転じること、人間はすべて”コズミック・パワー”の子であり、そのパワーの諸法則が宇宙に遍満している事実を確信をもってしること」という願いのもと、世界中の人々がUFOの真相にてついて”知る”機会を与えられるべきであるという見地に基づき、GAP「知らせる運動」という意味の世界的グループ活動を創始しました。
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久保田八郎 1924年生。島根県出身。慶応大学文学部卒。ジョージ・アダムスキーを中心とするUFO問題と宇宙哲学の研究家。1954年よりアダムスキーと文通をつづけて彼に師事し、1961年よりアダムスキーの要請により、彼が主宰し指導していた世界GAPネットワークの一部として日本GAPを設立。以来UFO問題と宇宙哲学の啓蒙活動に専念。デンマークやアメリカでアダムスキー問題に関する講演を行い、世界UFO研究界でも国際的研究家として知られる。1999年10月20日、満75歳心不全にて他界。同年12月末日、日本GAP解散。

この久保田八郎氏は、アダムスキーの
第2惑星からの地球訪問者
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という本を翻訳した人である。ジョージ・アダムスキーは後に「GAP(知らせる運動)」というものを興したが、これがのちのちに我々が衣料品の「GAP」という言葉につながっていくのである。いわば、宇宙文明を知らせる運動としてのGAPが、商業化して商品としてのGAPに退化したのであった。知らねーヨナア、こんな話は。自分の無知を恥なさい!

さて、そのアダムスキー型円盤の原理を解明しようと勇気を振り絞り、現代の平賀源内になろうと人生を捧げた人、それが清家新一さんである。
実験円盤浮上せり
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超相対性理論入門
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など多数。

我々日本人は、こういう勇者、猛者を讃えないといけない。大学教授としてわかりきったことをガキどもに教えて年収1000万ももらって満足しきっているという、とろい学者を本物だと思ってはならない。未知のことに人生を捧げる覚悟を持ったものが本物の科学者なのである。みかけに騙されてはならない。

日本の大学の学者というのは、「オレが日本で一番の物理学者。オレが世界の超一流。だから、オレに研究費を振り込め」、一種の「オレオレ詐欺」だナ。オレは「オレオレ詐欺」名で十分だと思うが。何事も事後で変えることはならない。一番最初の名前を使うべきなのだ。(ちなみに、物事を後から蒸し返すという精神構造は朝鮮人の得意技と考えられているヨ。事後法というものだ。)

このテーマは、すでにスタン・デヨ博士が闇NASAで解明している。(デヨでブログ内検索)
「スタン・デヨ」インタビュー:アインシュタインは完璧に間違った!!
エイリアンテクノロジー:反重力の起源ついに証明される?

(ここから次々と見ることができる。)

私自身もこれを解明テーマの一つにしているが、簡単にいえば、アインシュタインの相対性理論は、特殊、一般ともに完璧に間違っていたということである。光速度不変の原理、光速度以上の速度がないというのは、ギリシャ・ローマ時代の「天動説」のようなものにすぎなくなったのである。

いまだに素粒子物理学者は現実世界のマクロな実験とはまったく無関係に微視世界の妄想の世界に迷い込んでしまい、超ヒモ理論などをやっているが(何度もいうが、私は超ヒモ理論の数学が分からないのではない)、あくまでそれは一種の「ピグマリオン病」(主人公が自分が作った彫像の美女に恋をする話)にすぎないのだ。いくらアインシュタイン理論が美しくとも、それが現実ではない、そうではなかったことがすでに実験的に示されてきたという時代に入ったのである。だいぶ前からネ。

まあ、日本の物理学会には、軍事研究と一切関わりを持ってはならないという規定がある。何事も一長一短。このせいで、日本の物理学者には欧米のジェーソンスカラーとの付き合いがない。ゆえに、闇NASAや闇学者の最先端軍事科学の情報が一切入ってこない。触れることもできない。

こうして、NWOの作った囲いのなかで科学のお遊びをするのである。(実際、いまの日本の学者がやっていることは、科学の理論というしろものではなく、単なる「科学ゲーム」である。基本数式いじってパラメータいじって、はい、シミュレーション。こっちの定理あっちの定理使って、はい、証明完了。これって科学じゃねーよナア。)内は外、外は内なのである。自分は世界の中心だと思っていると、実は世界の内部のごく一部のゲットーの中だった。そんな感じなのである。この意味分かるよネ?

(つづく)
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  by kikidoblog | 2013-05-15 10:23 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

鈴木竜成の「宇宙人の柩」:その宇宙人はロズウェル事件のエイリアンだった!2

(つづき)

さて、もう一つQ5で興味深いのは、鈴木竜成氏の感覚の鋭さである。すばらしい嗅覚をしている。私にはない能力だ。その中でこう言っている。
僕の見た感じでは、そこは全て退化してしまっているのではないかということです。
肉体的には非常にもろく、人間でいえば病弱あるいは衰弱した状態といえます。
ですが、極端に頭部がどしっとしており、知能指数の問題か、
その部分が発達している
のです。
僕の見た限り、頭脳及び精神性が高まったために肉体的なものが
退化しているという印象を受けました。
付け加えるならば、人間の何百年、何千年、何万年後の人間の姿の
ようにも思う
のです。
単にこれはあくまでも推測なのですけれども、異星人は遠い星から
きたものばかりでなく、僕たちの未来人が何かを警告しにきている
のではないか
と思うのです。

実はこの問題は、ここでもだいぶ前にメモした、ダン・ブリッシュ博士のインタビューが関連してくる。(ダン・ブリッシュでブログ内検索)

ダン・ブリッシュ博士は、この鈴木竜成博士と同じように、裏NASA、いわゆるメーソンの科学研究所で研究した科学者である。こういうような科学者は、ジェーソンスカラーと呼ばれている(ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」)。特別の能力の持ち主のみがスカウトされる。あとは治外法権で何でも自由自在。科学貴族である。(俺もそんな待遇になってみたいものですナ。大学すらなったことねーからナア。)

さて、ダン・ブリッシュの話とはこれだ。
Dan Burisch
「未来を見る科学研究」の最前線:その名も「ルッキング・グラス」
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「2012年にタイムラインの大変化があり得る」:ダン・ブリッシュ博士の未来予測

まあ、この話を簡単にいうと、はじめはロズウェルの宇宙人は、外宇宙からきたエイリアン(ET)だと思っていたのだが、実は詳しく研究していくとそうではなかった。確かに宇宙の何処かからやってきたという意味では宇宙人なのだが、遠い我々の未来からやってきた地球人だった。それも、何種類かの異なる時代からそれぞれ別々にやってきていた。24000年後から来たもの(24s)、45000年後からやってきたもの(P−45s)などがいた。24sは我々アジア系の人種の未来人、P−45sは、イルミナティー西洋人の末裔の地球人。そして、上の映像は、このP−45sだったというのである。彼らは、この地球のタイムラインが変化し、このままでは自分たちが存在できなくなる。それで、そのことを知らせに地球にやってきた。その最中に地球で事故にあったというものである。(確かもう一つ、54000年後からきたものP−54sもいたはず。これは、後々プレアデス人に進化するという西洋人金髪碧眼タイプの未来人。この人達がスピリチュアル。いまのスピリチュアルな西洋人だけが生き残る。)

こういう内容を確かめるべく、そのエイリアンとの長年の共同研究で創りだした未来を見る装置「ルッキング・グラス・テクノロジー」で見たところ、地球のタイムラインには2種類あり、タイムライン1が我々現代人が将来的に進む道なのだが、タイムライン2の方向にシフトしつつある。最初は40%:60%の確率だったが、それが20%:80%の確率というように、そして最近ではほぼ0%:100%の確率でタイムライン2に至るというものである。

タイムライン2というのは、世界が第三次世界大戦を起こし、地球上の人類は滅びる。しかし、西洋人はすでに火星や月にエリートの一部が進出しているために、生き残り、結局、西洋人型のコケイジアンだけが生き残る。そして、惑星に進出した地球人は金髪碧眼タイプのより進化した地球人型エイリアンに進化するというものであるらしい。

いまの現実から見れば、どっちもどっちのタイムライン。タイムラインXを作り出したいところですナ。

(つづく)
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  by kikidoblog | 2013-05-14 10:58 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

鈴木竜成の「宇宙人の柩」:その宇宙人はロズウェル事件のエイリアンだった!

みなさん、こんにちは。

さて、今日は昨日のつづき。鈴木竜成氏(仮名らしい)の「宇宙人の柩」の話をメモしておこう。若干私なりの「色えんぴつ」で色をつけてみよう。ちなみに、以下の話は、このブログには膨大な量の関連記事がすでにあるから、ぜひこのブログの右のカレンダーの下についている検索エンジンをフル出動することをお勧めする。

(あ)まず、
宇宙人の柩
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の共著者(なのかインタビュアーなのか知らないが)の竹本良とはこんな人。
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すでにマスゴミ世界にも登場のかなり著名なお方のようである。

対談も、
vs大槻教授
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「UFOと宇宙人を語る!」 大槻教授 vs 竹本良 対談 宇宙開国論Part1【動画】
vs中丸薫
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UFO五次元東京会議〜中丸薫×竹本良
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と存在する。

いずれにせよ、未だに「肯定vs否定」の二元論でやっているのだから、面白い。もはやそんな時代はとうに通り越しているのだ。

(い)一方、鈴木竜成博士についてはほとんど分からない。東大医学部出身で、裏NASA時代にランボルギーニを乗り回し、今では世界でたったの7台しかないベンツ
きっとこんなやつか?
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あるいは、こんなやつか?
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を乗り回しているということぐらいの情報しかない。

(う)さて、問題のインタビューに入る。14の質問があるが、その中で「宇宙人」と「ETV(E・Tビークル)」に関連するものを中心にメモしておこう。

(1)Q1、(2)Q2はスキップ。

(3)まず、
Q3-NASAはどういうところでしたか?警備体制は如何でしたか?
「一番の印象は表と裏の部分が極端に違うということです。
どうでも良いというところが緊迫感あふれた警備体制になっています。
NASAは世界各国の民間企業が優秀な技術者を送り込んでいる
西側の宇宙開発の完全組織といえます。
ソ連が崩壊した今では唯一の宇宙機関といえるでしょう。
NASAには40年間収集した膨大な資料・写真がありますが、
一般に公開したのはホンの一部でしかありません。
月面着陸のデ-タですら1%にも満たない
と思います。
秘密の部分がないとするなら、全て公表しても良いと思うのです。
カ-タ-元大統領が州知事だった頃、UFOに遭遇しました。
NASAに問い合わせると、<NASAはUFOの調査にあたる機関ではない>
という回答がホワイトハウスに届いたのです。
またNASAはUFOに関する調査計画は一切ないという返事もしております。
でも誰に聞いても何かがあることはわかると思います。
僕がどうして異星人の組織まで入り込めたか、それは表面上はドクタ-
だからというのですが、それよりも僕の物理の理論に関わるのではないか
と思うのです。その理論がUFOの推進システムと深い関係があるのでは
ないか
と考えています」

NASAは、公開映像はすべて隠蔽工作をしていること、ほんのごく一部しか公開していなかったこと、公開映像の大半が現物ではなく、スタジオ作成だったものであったことなどは、すでに周知の事実である。飛鳥昭雄氏のエクストリームサイエンスでもよくそんな話が出てくるが、まったく飛鳥氏も同じ事を主張してきている。

例えば、「月の色」、「火星の色」、「金星の色」など、惑星や衛星の色はすべて加工されたものである。月には実際には色ついている(月でブログ内検索)、火星の空はピンクではなく、淡いブルー(火星でブログ内検索)、金星表面の色はネガポジ変換されている(金星でブログ内検索)。こんなものは、よく知っている人たちの間ではすでにイロハのイ、イグチのイである。

この部分で興味深いのは、鈴木竜成さんが独自の物理理論を持っているらしいという部分である。これは私も知りたいところである。

ところで、「どうでも良いというところが緊迫感あふれた警備体制になっています。」というのは面白い。人々の目をそちらに向かわせるように、例えば「エリア51」などを厳戒体制にしておき、研究者の目をそちらに向けさせる。ところが実際には、まったく違う場所でもっと機密性の高いことをやっているというようなものだろう。AREA51UFO神話を作り、カモフラージュするのである。

しかしながら、クリアランスレベルでは、マイケル・シュラットさんが研究したように、非常に高度にかつ多重構造の機密性
cosmic MJ(宇宙的マジェスティック)-10レベル
MJ-10
:
MJ-1
最高機密秘密同調者(top secret crypto)-20レベル
20
:
17 大統領レベル(核兵器レベル)
:
1
USEP(unacknowledged special access program=無視された特別アクセス行動計画)
SCI(special compartmentedl infomation=特別に区分された情報)
最高機密(top secret)
機密(secret)
秘密(confidential)
制限(Restricted)
があると考えられている(シュラットでブログ内検索)。

(4)Q4は、スキップ。

(5)Q5、ここが一番おもしろいところですナ。
Q5-異星人は何種類いましたか?どのように保管されていましたか?
生きている異星人は何処にいたのですか?
異星人と地球人の身体の構造はどう違いますか?
何故異星人がNASAにいたのですか?
「知っている限りでは4種類いますが、別の種類が何種かいると思います。
人間に似たタイプ、小人タイプ、巨人タイプ、獣タイプ、他にも奇妙な形の
タイプや異臭を放つタイプもいます。

僕の見たのは1947年のUFO墜落事件、ロズウェル事件の異星人です。
墜落したUFOの中から4体の小人タイプの異星人が発見されました。
2体は丸焦げで、顔はボ-リングの玉のような感じに焼け焦げていました。
他の2体は発見当時生きていました。
運んでいる最中にその内の1体は死にました。
もう1体は生きたまま、冷凍保存によって現在も生命維持されているということです。
顔は一般に紹介されているものよりも醜く神秘的で、眼が立体感のある、
ちょっと言葉で言い表せないような神秘的なものでした。
それらの異星人が何処から来たかは、UFOの推進原理がわからない以上
まだ不明の状態です。
異星人と地球人の身体の構造の違いについては、解剖された一体の
異星人しか把握はできないのですけれども、1947年に墜落した当時の
フィルム、レントゲンやCTの撮影フィルム等からわかる範囲で答えさせていただきます。
一体のものに関しては、身長は1m20-30cm程度で、前頭葉が非常に
発達
しています。指は6本水掻きのようなものがついています。
皮膚は人間の皮膚とは異なり、爬虫類のタイプと思います。
視力は約2.0から3.0程度で、人間より視野が広いと思います。
口はありますが、それが消化器官に繋がっているかどうかは不明です。
耳は人間よりもとがった感じです。聴力は人間の約20-30倍で、
犬のように細かい音も聞き分けられるのです。消化器官は人間と同じで、
肋骨その他骨格に関しても相違はなかったと思います。
ただ気になったところでは性器の部分です。男女の区別がわからないというか、
僕の見た感じでは、そこは全て退化してしまっているのではないかということです。
肉体的には非常にもろく、人間でいえば病弱あるいは衰弱した状態といえます。
ですが、極端に頭部がどしっとしており、知能指数の問題か、
その部分が発達している
のです。
僕の見た限り、頭脳及び精神性が高まったために肉体的なものが
退化しているという印象を受けました。
付け加えるならば、人間の何百年、何千年、何万年後の人間の姿の
ようにも思う
のです。
単にこれはあくまでも推測なのですけれども、異星人は遠い星から
きたものばかりでなく、僕たちの未来人が何かを警告しにきている
のではないか
と思うのです。
マ-マン博士の話では、彼らはケイ素化合物からなり、寿命が
1000-2000歳ということです。
ケイ素化合物には細胞の劣化はなく、あるのは新化のみで、
前生の記憶が残されており、更に死ぬまでの行動(任務)が
DNAに組み込まれているというのです。
どうしてNASAに異星人がいるのかは、世界で唯一宇宙開発・対策を
把握している最高機関だからではないでしょうか」

さて、まずこの部分の記述。これはほぼ100%正確で正しいように見える。というのは、この1997年のインタビューの10年ほど前の1989年のビル・ミルトン・クーパーの「宇宙人UFO暴露講演」で論文にされたものとまったく一致しているからである(クーパーでブログ内検索)。クーパーも内部情報を現物を見てからまとめて講演したのである。(ちなみに、この講演はYouTube時代になってからリークされたから2000年過ぎてからのものである。それゆえ、鈴木氏がこれを見た可能性はゼロ。)

さて、そこでこの宇宙人。鈴木氏が見たというエイリアンとは? これだね。ここでもすでにメモした映像である。
ロズウェルの円盤墜落事件は事実だった!:FBIが証拠を暴露した!?
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(これは作りものではなく本物。下の別の古い映像と100%一致しているからだ。これが偽物だったかのように、いろんな偽ものを作りカモフラージュしたわけだ。だから、この映像はすでに何度も何度も削除されてきた。)
ロズウェルの宇宙人死体:未来地球人のものか?
実際のフィルム映像

特徴について
(1)まず3秒目、14秒目、21秒目の映像から、頭が異常に大きい。色は白い。両手はそれぞれ手の平が上を向いている。
(2)14秒目、21秒目の映像から、胸の中央と右膝から下に損傷のような黒い影が見える。
(3)24秒目の映像から、手の指の数が6本(親指も含む)であることが見える。
(4)27秒目の映像から、両足は足の裏が向き合うように並んでいることがわかる。
(5)28秒目の映像から、右膝下に大きな損傷があることがわかる。
(6)29秒目の映像から、右手にも損傷があることがわかる。右膝下の損傷もわかる。
(7)30秒目、31秒目の映像から、足の形は地球人型であることがわかる。非常に我々地球人のものに似ている。
(8)31秒目の映像から、左足の内側くるぶしの下にV字状の黒い模様が見える。
(9)33秒目の映像から、手の指は6本であることがわかる。
(10)33秒目後半の映像から、足の指が6本であることがわかる。
(11)34秒目の映像から、裸であるにもかかわらず、股間に性器(ペニスかヴァギナ)が存在しないことがわかる。
(12)35秒目の映像から、左膝下に黒い線の帯のような印が見える。


(つづき)
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  by kikidoblog | 2013-05-14 10:24 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

「エリア51」S4に入った日本人がいた!?:鈴木竜成氏の「宇宙人の柩(ひつぎ)」

ぬりえ
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みなさん、こんにちは。

今回は久しぶりに「宇宙人問題」の話題をメモしておこう。というのも、最近非常に興味深い内容を見たからである。

さて、我々人間の認識にはある種の癖、というか、傾向が見て取れる。それは、何か自分でもよくわからないものを徐々に理解していく場合に、最終的には「それはこれだ」と自分の解釈をつけるのだが、その時に往々にして、失敗してしまうということがある。言い換えれば、最後の最後で台無しにするのである。

わかり易い例がぬりえである。ぬりえのように、自分で図柄に色を付ける。その場合に色の付け方には無限のやりかたがありえる。だから、色をつけた時にオリジナルとはまったく似ても似つかぬものになる。こういう問題がある。

つまり、「問題を理解すること」は、「形を見つけること」に対応し、「その意味を理解すること=自分なりの解釈をつけること」は、「色をつけること」に対応しているといえるかもしれない。こんな案配だろうか?
問題(理解) → 形
解釈(意味) → 色


さて、我々が未知の問題、例えば、エイリアンの問題を考えるというような場合でも似たようなことがしばしば見受けられるのである。

これまで私が調べた範囲では、かつて1970年代80年代に矢追純一さんの番組で取り上げられたテーマや問題、そして、それをさまざまな目撃者や当事者たちが証言したことは、非常に正確であったのである。ほぼ100%事実であった。ここでも随分とメモしてきた。

つまり、矢追純一さんは当時において、すでに問題の骨格や形についてはほぼ正確に突き止めていたといえるのである。正しい絵を書いていたのである。

ところが、矢追純一さんはかならず番組のオチのような形で、最終的に自分なりの解釈を付け加えた。これが「矢追純一の色」をつけたことに対応する。この「色」がとんでもないものだったために、結局矢追純一さんの番組は「眉唾もの」扱いされてしまったわけである。

このように、自分の色をつける。自分なりの解釈を付け加えるということは本来非常に難しいことなのである。

したがって、もし本当には自分はまだそれを完全には理解できていないかもしれないという場合には、むしろ色をつけずにそのまま置いておく。
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(あなたにはこれに色がついて見えるはずである。)
そのほうが、正しく認識できる人には正しい認識が行い易いのである。むやみに自己流の色をつけるべきではないだろう。勝手な解釈はむしろ邪魔になる。結果として、真実から遠ざかる。

こんなことを念頭に置きながら、私が最近知ったエイリアンの話をメモしておこう。以下のものである。
鈴木龍成博士

鈴木 龍成 1960~ 東京大学医学部 医学博士 国立病院長 NASA医務官 Area51の軍事施設群等で宇宙人たちと共同研究<1992>したと公務証言。
 現在も親しい宇宙人と交流中です。

この人がいまどこで何をしているのか?については、こういう文章から断片的に知ることができるだけで、あまり良くわからない。私はつい最近に初めてその名を知ったのでこれまでノーマークであった。

そこで、調べたところ、こんなものがあった。
鈴木龍成博士の不思議な体験

鈴木龍成さんと

「宇宙人の柩」の共著者である鈴木龍成さんと何年かぶりにあった。かつてはランボルギーニを乗り回していたそうだが、現在はベンツで、世界に7台しかないとか・・・見たらオープンカーにはなるは、こじんまりした感じだが、やっぱり普通ではない!鈴木氏はボブ・ラザーと過去に20回ほどあっている。ボブの研究所にまで行き、彼の不思議な研究(レーザー銃ほか)をつぶさに観察してきたというのだ。同じエリア51仲間だが、仕事の部署はかたや健康診査でもう一方は物理研究!ボブの研究所の場所は****だが、いわないでくれということなので、伏せておこう。「宇宙人の柩」が1997年の本なので、それ以降のUFO&ET問題の進展はめざましいもので、その進展について解説しておいたが、ボブ・ラザーはまだ怯えて暮らしているという。羽振りが良いところを見ると、ボブにはスポンサーがついているようである。こういった研究者もいるというのが世界の不思議なのだろう。異端と正統の問題の核心に触れているようでもあるのだ。
ちなみにランボルギーニとはこんなやつ。
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(エリア51の研究スタッフになるとこんなものが乗りまわせるのかいナ? 羨ましい限りですナ。もっともブラック・プロジェクトの資金源は麻薬で儲けた金だからネ。)

そこで、宇宙人の棺とはどんな本かと調べると、次のものだった。
宇宙人の柩
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どうやらこの本の中には14ほどの質問がある。これは、共著者の竹本良という人のインタビューのようである。以下のようなものらしい。
“宇宙人の柩(ひつぎ)”

宇宙人の柩-Q&A 14問
名古屋に住む鈴木龍成氏に質問状を送りつけた。
鈴木氏の貴重な体験をより理解したいがためだ。
ぶしつけながら、とりあえず最初の14問から始めることにしよう。
1997年4月初めに収録されたものである。

Q1-プロフィ-ルを教えて下さい。
「私は鈴木龍成(仮名)で、両親の都合で名古屋で生活しています。
母は大阪で商売をしております。
高校まで名古屋におり、東京の某国立医科大に進みました。
専攻は外科、脳神経外科、航空宇宙医学です。NASAでは宇宙ステ-ション内での
宇宙飛行士の生理活動と健康管理を研究しました。
小・中学校の頃から物理・化学にすごく興味がありまして、宇宙論に関しては
物理を特に勉強しました。
中学1年の時、物理の先生に相対論の説明をした記憶があります。
ガリ勉タイプではなかったけれど、興味のあることにはずば抜けていたと思います。
今の趣味はゴルフとドライブで、いたって普通の人間です」

Q2-NASAに行かれたそのきっかけは何ですか?
「小学6年の時、アポロ11号が月面着陸をしたのですが、
宇宙飛行士と管制との会話に何かおかしいと思ったのがきっかけといえます。
その頃には僕は同時通訳を勉強していましたので、西山千氏の訳し方や
宇宙飛行士の言葉にひっかかるものを感じたのです。
一般の方は何も気がつかれなかったと思うのですが、僕はその時から
何かこれは作られたものだなと気づいておりました。
NASAにはその頃から行きたいと思っていましたが、NASAに行くように
なったのは別の文脈といえます。
学生時代は航空宇宙医学、宇宙ステ-ション内の人体活性度、
生体機能変化等を勉強していました。
卒業してインタ-ンを終えると、ニュ-ヨ-クのベルビュウ病院に2年間、
ドイツミュンヘントロマド国立病院に6ヶ月間アシスタント・レジデントとして働き、
また米国のミュルスタ-シュ-リッツ国立病院でも勉強したのです。
知り合ったNASAの航空物理学者ハドソン氏からNASAで勉強しないかと
いわれましたが、日本にとりあえず戻ったのです。
でも招待状が届きまして、学部長に相談したのです。
<こんな機会は滅多にないので、勉強してきたらどうか>と勧められ、
行ったのです。
滞在中のホテルや食事は全て最高の待遇でした。
日本で勉強した航空宇宙医学の延長線を立体的に研究する毎日でした。
本題の中心となるところですけれども、NASAの表の部分、裏の部分、
その辺の歴史もはっきりと教えられまして、<極秘>ということで、
裏の部分も見せていただきました」

Q3-NASAはどういうところでしたか?警備体制は如何でしたか?
「一番の印象は表と裏の部分が極端に違うということです。
どうでも良いというところが緊迫感あふれた警備体制になっています。
NASAは世界各国の民間企業が優秀な技術者を送り込んでいる
西側の宇宙開発の完全組織といえます。
ソ連が崩壊した今では唯一の宇宙機関といえるでしょう。
NASAには40年間収集した膨大な資料・写真がありますが、
一般に公開したのはホンの一部でしかありません。
月面着陸のデ-タですら1%にも満たないと思います。
秘密の部分がないとするなら、全て公表しても良いと思うのです。
カ-タ-元大統領が州知事だった頃、UFOに遭遇しました。
NASAに問い合わせると、<NASAはUFOの調査にあたる機関ではない>
という回答がホワイトハウスに届いたのです。
またNASAはUFOに関する調査計画は一切ないという返事もしております。
でも誰に聞いても何かがあることはわかると思います。
僕がどうして異星人の組織まで入り込めたか、それは表面上はドクタ-
だからというのですが、それよりも僕の物理の理論に関わるのではないか
と思うのです。その理論がUFOの推進システムと深い関係があるのでは
ないかと考えています」

Q4-異星人を見る前に何か説明を受けましたか?やはり口止めされたのですか?
「説明は特に何も受けません。口止めについても<あうんの呼吸>の
ような、全てわかっているだろうといった感じでした。
今考えますと、異星人の方から連れてこいという話だったようにも思えてきます」

Q5-異星人は何種類いましたか?どのように保管されていましたか?
生きている異星人は何処にいたのですか?
異星人と地球人の身体の構造はどう違いますか?
何故異星人がNASAにいたのですか?
「知っている限りでは4種類いますが、別の種類が何種かいると思います。
人間に似たタイプ、小人タイプ、巨人タイプ、獣タイプ、他にも奇妙な形の
タイプや異臭を放つタイプもいます。
僕の見たのは1947年のUFO墜落事件、ロズウェル事件の異星人です。
墜落したUFOの中から4体の小人タイプの異星人が発見されました。
2体は丸焦げで、顔はボ-リングの玉のような感じに焼け焦げていました。
他の2体は発見当時生きていました。
運んでいる最中にその内の1体は死にました。
もう1体は生きたまま、冷凍保存によって現在も生命維持されているということです。
顔は一般に紹介されているものよりも醜く神秘的で、眼が立体感のある、
ちょっと言葉で言い表せないような神秘的なものでした。
それらの異星人が何処から来たかは、UFOの推進原理がわからない以上
まだ不明の状態です。
異星人と地球人の身体の構造の違いについては、解剖された一体の
異星人しか把握はできないのですけれども、1947年に墜落した当時の
フィルム、レントゲンやCTの撮影フィルム等からわかる範囲で答えさせていただきます。
一体のものに関しては、身長は1m20-30cm程度で、前頭葉が非常に
発達しています。指は6本で水掻きのようなものがついています。
皮膚は人間の皮膚とは異なり、爬虫類のタイプと思います。
視力は約2.0から3.0程度で、人間より視野が広いと思います。
口はありますが、それが消化器官に繋がっているかどうかは不明です。
耳は人間よりもとがった感じです。聴力は人間の約20-30倍で、
犬のように細かい音も聞き分けられるのです。消化器官は人間と同じで、
肋骨その他骨格に関しても相違はなかったと思います。
ただ気になったところでは性器の部分です。男女の区別がわからないというか、
僕の見た感じでは、そこは全て退化してしまっているのではないかということです。
肉体的には非常にもろく、人間でいえば病弱あるいは衰弱した状態といえます。
ですが、極端に頭部がどしっとしており、知能指数の問題か、
その部分が発達しているのです。
僕の見た限り、頭脳及び精神性が高まったために肉体的なものが
退化しているという印象を受けました。
付け加えるならば、人間の何百年、何千年、何万年後の人間の姿の
ようにも思うのです。
単にこれはあくまでも推測なのですけれども、異星人は遠い星から
きたものばかりでなく、僕たちの未来人が何かを警告しにきている
のではないかと思うのです。
マ-マン博士の話では、彼らはケイ素化合物からなり、寿命が
1000-2000歳ということです。
ケイ素化合物には細胞の劣化はなく、あるのは新化のみで、
前生の記憶が残されており、更に死ぬまでの行動(任務)が
DNAに組み込まれているというのです。
どうしてNASAに異星人がいるのかは、世界で唯一宇宙開発・対策を
把握している最高機関だからではないでしょうか」

Q6-異星人の宇宙船が何故墜落するのでしょうか?
「1947年の墜落(ロズウェル事件)では4体の内2体が丸焦げになり、
1体が途中で死亡し、1体は冷凍保存されたわけです。
それ以外では数え切れないほどの宇宙船が地球に墜落しています。
宇宙船の推進原理の一つは2極間磁力によって制御されているシステム
いわばアダムスキ-型だと思います。
ご存じのようにアダムスキ-型円盤には下の所に3個の球のような
コンデンサ-があります。
そこに巻かれているコイルは重力場の歪みのエネルギ-と相互作用して、
重力電磁気誘導を起こすわけなのです。
そして電気はチタン酸バリウム製の球体コンデンサ-3個に
フィ-ドバックされるのです。球体コンデンサ-の中心部には
核電気共鳴という現象が起きて、回転電導磁場が生じるという原理なのです。
これはあくまでも相対論の延長線上での僕の考えでお話ししているのですが、
その装置が地球上の磁場によって無茶苦茶にされてしまう。
重力を安定させる基盤が崩れ、墜落に至ると考えられます。
僕は医師の立場で墜落原因と死亡原因との因果関係を明確に
しなくてはならないのですが、重力場の歪みにより宇宙船の窓が破損し、
減圧して墜落した宇宙船内での全身打撲が一般的な原因の説明に
なるだろうと思います。
地球人が戦前戦後アメリカやドイツで開発していたようなシステム、
例えばジェ-ムス・F・キング・ジュニアの「磁気流体力学推進装置」
「電気的推力発生装置」「電気運動装置」とかは異星人の推進システムとは
全く異なるものであることを先に述べておきたい。
推進装置にはいろいろあり、超光速粒子(タキオン)利用の原子力システムもあります。
マイア-のプレアデスの円盤もタキオン粒子を使った推進システムだと思います。
タキオンは光速を超えますから、最初に結果が見えて後で原因が起こるわけなのです。
この宇宙船に乗れば、事故が予めわかってしまうのです」

Q7-異星人は何処から来ているのですか?
「アダムスキ-の話では金星とかの太陽系の惑星からの訪問者と
なっていますが、僕は白鳥座61番星、X-1の異星人と話し合いました。
地球人より圧倒的に発達した知的生命体は太陽系よりも他の恒星系では
ないでしょうか?
宇宙船に誘拐された夫妻が異星人から見せられた天体図によると、
地球から32光年離れたレティキュル座ゼ-タ1から来たのだという話です」

Q8-宇宙船の推進メカニズムはどこまで解明されましたか?
「タキオン推進システムは今の地球上の科学では全く解明できません。
1947年の墜落円盤は技術面では70%は解明されていますが、
中心となる反物質反応炉の技術面が未だに解明されていないのです。
その理由はまだ地球の科学学者、物理学者は宇宙のエネルギ-の
研究が手薄になっているのが原因ではないかと思うのです。
地球の科学者・物理学者が宇宙のエネルギ-についてもっと解明
してゆけば、重力場のことは容易に解明できると思います」

Q9-何故あなただけが異星人を見せてもらえたのでしょうか?
「僕に科学的・医学的才能が特別あるからというわけではなく、
地球に来ている異星人が僕の宇宙観、思考、センス、医学的概念に
共鳴したからではないだろうか?どうもそう思えてしまうのです。
異星人を見せてもらったというより、異星人、UFO機種、科学知識、
彼らの生活等々、それら全てが一体共鳴して、僕が呼ばれてしまったような感じです」

Q10-異星人の伝達手段はなんですか?
「彼らは精神性が発達しており、殆どの手段を使っています。
相互に思考伝達ができ、テレパシ-が一般的な異星人の方法です。
白鳥座61番星の異星人は腰に自動同時通訳機を取り付け、何語であろうが、
応答できるのです。アメリカ人ならば英語で答え、日本人ならば日本語で答えるのです。
そのメカニズムはわかりませんが、何らかの波動の共振が鍵なのかも知れません」

Q11-その異星人からどんな話が聞き出せたのでしょうか?
「白鳥座61番星の異星人は地球人と殆ど変わらず、ただやや青白いタイプといえます。
平成4年にNASAに行った時、立体4次元画像を見せてくれました。
何千人、何万人もの日本人が地震に襲われて、悲鳴を上げている
地獄絵を見せられたのです。
それは大阪方面で大量の死者を出す地震だということでした。
今となっては阪神大震災の予言画像なのでした。
地球人は霊の仕組み、宇宙エネルギ-の存在、重力のメカニズム、
エネルギ-の本体、物質の本質等々を知らないばかりか、
解明しようともしないと彼は指摘するのです。
20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現すそうです。
彼は第3次世界大戦、世界最終戦争を映像で再び予言しています。
阪神大震災が的中していますので、僕は恐怖を感じています。
でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。
だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいな
ものが消失するものだと理解して下さい。
神戸の震災では事前に何も発表されていなかったので、
それが原因ともいえるのです」

Q12-宇宙船は何でできていますか?
「ロズウェル事件の破片を見ましたが、アルミニウムのような
柔らかな感触でありながら、ハサミでも切ることができない。
折り曲げても元に戻ってしまうのが奇妙ですが、
傷つけたり破損したりできないのです。
その後に発表されたのは、金属に特殊な光を当てて顕微鏡で見ると、
銀・銅・ニッケルが独立した粒子のまま、一つの合金になっているとのことです。
人工的に造られた金属もあり、正確に一定間隔で配列されているのです。
地球上では理解できない金属が使われているのはまず間違いないと思います」

Q13-昔からUFOに興味があったのですか?
「地球以外にも遠い星の中に必ず異星人がいるのではないかと、
小学校2-3年生の頃から思って、関心がありました」

Q14-墜落した宇宙船は今どこに保管されているのですか?
「1940年代に墜落した宇宙船の残骸はNASAの施設一番地下の
下層部に保管されています。
また米軍と異星人とが共同で実験を行っているのは、事実間違いありません。
またプエルトリコの西部にある基地の地下には秘密施設があります。
警備が厳しくて一般人は近寄ることもできない状態になっています。
共同作業の内容については控えたい部分があります」

↑以上、本文中からの抜粋です。↑

実に興味深い話である。

今回は長いので、これについて解釈はせず、一つのぬりえとしておこう。あとは自分で勝手に色を塗って欲しい。また後々私なりの色をつけていこうと思う。

いずれにせよ、日本人でかの「エリア51」の内部に入った人がいたとは知らなかった。
日本にもすごい人がいたものですナ。
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  by kikidoblog | 2013-05-13 15:02 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

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