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今年の流行語大賞は「なでしこジャパン」!:なでしこにあってサムライにないもの

みなさん、こんにちは。

いやー、風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。中東はイスラエルと英米NATOのやりたい放題でもはや風前の灯火。それもそのはず、「アルバート・パイクの予言」の通りの展開だからである。

さて、そんな中、日本の今年の流行語大賞が決まったという。今年は「なでしこジャパン」であった。
流行語大賞は「なでしこジャパン」

 世相を反映し今年話題になった言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に1日、サッカーの女子W杯で初優勝した「なでしこジャパン」が選ばれ、東京都内で表彰式が行われた。
 東日本大震災関連では「3・11」「帰宅難民」「風評被害」「絆」のほか、ACジャパン(旧公共広告機構)のCMで頻繁に放送された「こだまでしょうか」もトップ10入りした。
 トップ10にはほかに、野田佳彦首相が自らを例えたことにちなんだ「どじょう内閣」、タレント楽しんごさんの「ラブ注入」や、「スマホ」「どや顔」が選ばれた。


残念ながら、「死神菅直人」、「こだまの枝野」、「汚染土壌野田」は漏れた。枝野の「ただちに影響ない」も落選。残念しごくである。

せっかく「なでしこジャパン」に決まったことを祝して、今回は、「なでしこジャパン」
なでしこジャパンW杯初優勝おめでとう1:「なでしこの先人たち」「サッカーは文化だ」
なでしこジャパンW杯初優勝おめでとう2:「なでしこは一日にしてならず」」
「聖和学園ゴールへのシナリオ」:明日のなでしこジャパン
にあって「日本男児のサムライジャパン」にないものをメモしておこう。

それは要するに「技術」である。サッカーはテクニックに始まり、1にテクニック、2にテクニック、3にテクニック、4にテクニック、5にテクニック、、、、、なのである。「技術力の進歩」、それ以外にない。

これを理解することができるように、世界のスーパースターやファンタジスタたちのテクニックを集めてメモしておこう。

[サッカー]ジダン 神技ドリブルシュート!!!


ロナウドベストゴール Ronaldo 9 Most Beautiful Goals(selected by Yahoo Brasil)


メッシ驚愕ドリブル&ハットトリック!!サラゴサ - FCバルセロナ


カカのスーパードリブル


デルピエロのデルピエロによる本家デルピエロゾーン集.wmv


バッジョの後ろから来たボールをボレー


クローゼ:中田→Rバッジョ→クローゼのヘディング


クリロナクライフターン


チャビ ターン


ペルージャ中田英寿 インテル戦カウンターアタック


日本男児よ、完璧なサッカー選手を目指せ!
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  by kikidoblog | 2011-12-01 18:25 | なでしこジャパン

「聖和学園ゴールへのシナリオ」:明日のなでしこジャパン

みなさん、こんにちは。

いやー、今日偶然に発見した「聖和学園女子サッカー部」の指導法のYouTubeは実に面白い。そこで、それをいくつかここにもメモしておこう。以下のものである。そこのリンクからどんどん他のものも見ることが出来る。全国の少年少女のサッカー選手のみなさん、こういうものを見て、どんどん真似して下さいネ〜〜。

国井精一 聖和学園ゴールへのシナリオ Vol.1リフティング

(ちなみに、高校から始めて1000回とか可能になるのは、女子だからですナ。男子は12歳〜15歳までに臨界期を迎えてしまう。女性の方が脳梁が発達して左右の脳を使う事ができることからこの差が生まれる。男子は12歳までにこういう練習をするのが好ましい。)

国井精一 聖和学園サッカー ゴールへのシナリオ 左右引っ張り

(ちなみに、この技をイギリスでは「ジョック(jock)」と言う。)

国井精一 聖和学園サッカー ゴールへのシナリオ 落とす振り


国井精一 聖和学園サッカー ゴールへのシナリオ 扇判断


国井精一 聖和学園サッカー ゴールへのシナリオ 三者間判断 フェイクバック判断


国井精一 聖和学園ゴールへのシナリオ Vol.3ポストプレー


国井精一 聖和学園サッカー ゴールへのシナリオ ポストプレー


聖和学園 試合前アップ

(こんなアップは見た事ないゾ。いいね〜〜!)

ここに出て来るのは全部女の子です。元々は女子校だったとか。

頑張れ、聖和学園!


おまけ:
男子もやりました。おそらく、今年の選手権サッカーのダークホース。
聖和学園、創部9年目初V/高校サッカー

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 信念を貫き、創部9年目で初優勝をつかんだ。聖和学園はドリブルが代名詞。女子校から共学化された03年の創部で、95年に名古屋でプレーした元Jリーガーの加見成司監督(39)が同時に就任してから徹底的に技術を高めてきた。「名古屋時代、ピクシー(ストイコビッチ)の技術に度肝を抜かれて」。タイヤ100個を並べたジグザグなど10種類を超えるドリブル練習で足元を磨き、中央を固める東北守備陣を押し込んだ。

 震災も乗り越えた。津波で自宅を失った部員4人が寮で避難生活を送り、東京都出身のDF斉藤健主将と群馬県出身の石原熙季副主将(ともに3年)が帰郷せずに支えた。当日は松島で練習中。幸い津波は到達しなかったが「もしかしたら…」(斉藤主将)という恐怖の中で一体感が増した。

 9年前、グラウンドの草むしりから始めた加見監督は「過去8年、負けても絶対にやることを変えなかった。このサッカーで勝ってやろうと」。全国の舞台でも、聖和学園はドリブルサッカーを貫く。【木下淳】

 ◆聖和学園の全国大会成績 昨夏のインターハイ県予選で初優勝し、全国大会に初出場した。攻撃重視の戦術を変えずに1回戦で鹿島学園(茨城)と打ち合い、3-5で敗れた。2年連続出場となった今夏の北東北インターハイで全国1勝を達成。1回戦で南風原(沖縄)に3-0で快勝し、2回戦で尚志(福島)に2-2(PK2-4)で敗れた。


おまけ2:
DVD『聖和学園 ゴールへのシナリオ~Football is Elegant~』全3巻

 高校女子サッカー界に旋風を巻き起こす聖和学園サッカー。北の杜、仙台で着々と実績を積み、今や全国屈指の強豪校として知られる聖和学園サッカーの強さはどこにあるのか? 国井精一監督が導き出した理論とアイデア満載のトレーニングメニューが「映像」と「監督自らの解説」によって明らかになります。
 国井監督はどんな理論に基づき、どのようなトレーニングを行っているのか? 本会は3日間に及び独自に聖和学園サッカー部を取材。リフティング等の個人技からポストプレーといったコンビネーションプレーまで全55項目に及ぶトレーニングメニューを網羅し、「聖和サッカー」の精髄を全3巻のDVDとしてお届けします。

国井 精一(くにい せいいち)
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1951年宮城県岩沼市生まれ。日本体育大学卒。聖和学園高等学校教諭。選手として、天皇杯や全日本大学選手権、国体などを経験。奉職当初はバスケットボール部のアシスタントコーチを務めたが、85年女子サッカー部創部とともに監督に就任。研究を重ねて独自のサッカー論を深め、制約の多い練習環境の中で、クリエイティブなトレーニング法を数々生み出してきた。全日本高校女子選手権で優勝4回、準優勝2回に導くなどチームを全国屈指の強豪に育て上げた。また多くの日本代表選手を輩出し、「聖和サッカー」はその裾野を着実に広げつつある。合い言葉は「フットボール・イズ・エレガント」。

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  by kikidoblog | 2011-11-06 16:33 | なでしこジャパン

魅惑のなでしこサッカー:なでしこ日本代表vsなでしこリーグ選抜

みなさん、こんにちは。

昨夜は、なでしこジャパンとなでしこリーグの代表の試合が行なわれた。

丸山から川澄右足ひと振り弾/なでしこ
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ほぼ満員であった。私はテレビで見ていたが、相変わらず「サッカーの質」においては男子の日本代表サッカーを上回っていたように思う。

まあ、私がすでに何年も前から日本の女子サッカーの素晴らしさとその育成の問題についてメモして来たように、私はかねてから「日本女子vs日本男子」で頂上決戦を行い、勝った方が日本代表になれという主張をメモして来た。実際、なでしこサッカーのレベルはそれほど高いのである。
なでしこジャパンW杯初優勝おめでとう2:「なでしこは一日にしてならず」」
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昨夜の試合を観戦した人々は、私が数年前から書いていたことが真実であったことを痛感したことだろう。この勢いでぜひオリンピック出場も目指して欲しいものである。

しかしながら、何事も歴史というのは初めてのことの連続である。今度はまた、なでしこジャパンには新たなる問題が出て来たように私は見ている。

それは、「女性特有の問題」が鎌首を持ち上げて来たということである。要するに、「色気」が出て来たのである。

これまで「なでしこジャパン」の選手たちは試合はまったくの「ノーメーク」、「ノー整形」でやってきた。どの選手も生まれて育ったままの姿形を恥じることなく、それで生き生き、のびのびとやってきた。

ところが、ワールドカップで優勝し、その後テレビ出演、CMと在日朝鮮系社会に取り込まれて行くうちに、徐々に選手たちに「色気」がただようようになってきたのである。普段の化粧やメークやファッションはそれでも良いかもしれないが、グランドの上でそれをやるようになれば、「もう終わり」である。

私は数年ほど前からの丸山桂里奈選手を見て来ているが、これまでは作りは美人なのにそんなことにおかまいなく、まったく男の子のようなプレーをしていた。今回のワールドカップでもそうであった。それがドイツ戦のゴールにつながった。

ところが、最近では、目をはっきり二重に変え、試合中でも化粧してやるようになった。これは非常によくない兆候である。

女子バレーが弱くなったのも、男子バレーが弱くなったのも全く同じ理由なのである。選手がマスコミを意識しすぎて、余計なことを試合中でも私生活でもするようになると、選手というものは弱体化するのである。

今ではフジテレビ事件でだれもが知っただろうが、戦後の、それもこの空白の20年の日本のマスゴミは、在日朝鮮人が日本潰しのために行なっているものなのである。だから、あえてわざわざ日本の優秀選手を取材だのCMだのなんだとすり寄って、日本人選手潰しを行なうのである。その最大の犠牲者の1人が浅田真央選手であろう。

こういう時代背景だから、マスゴミにちやほやされて喜んでいるようではいい成績は得られない。

「サッカーは単なるスポーツではない」

これはアメリカ大会で優勝した時の闘将ドゥンガの「セレソン」にある言葉だが(サムライサッカーをめざせ)、それにあるように、ブラジルの場合、ワールドカップで優勝すると、ブラジルの輸出が4割増えるというのである。

同様に、男子の場合ももし日本男子代表がワールドカップで優勝すれば、輸出量が増えるのである。卑近な例では、選手が海外のプロ選手になれるのである。そして彼らが儲けたお金が日本の家族を通じて戻る。女子の場合はすでにそれが現実のものとなっている。

それゆえ、ワールドカップではどの国のどの選手も「色気」など忘れて死にものぐるいで戦うのである。こういうものがサッカーの世界である。

だから、そんなところへ「お色気」や「(マスゴミへの)サービス精神」を持ち込んできたら、どうなるか? まずは勝利は難しくなるだろうということである。

実際、昨夜の試合を見る限り、ピンク色のなでしこ選抜の方が終盤になって良いサッカーをしていた。国内チームに対してこれでは、海外のチームに対しては大変心もとない状況と言えるだろう。

しかしながら、予想通り、この試合の日本のマスゴミの主張も選手やチームに迎合するものしかない。(そうやって韓国有利に持って行きたいからですナ。)
なでしこ3発 世界一の攻撃力/なでしこ

まあ、いずれにせよ、もう一度、リセットし直し、初心に帰り、挑戦者の立場でオリンピック予選の挑んで欲しいものですナ。さもなくば、予選敗退もあり得る。そうなると、朝鮮系在日マスゴミは180°手の平を返したような、「バッシングの嵐」や「冷たい仕打ち」を今度は仕掛けて来るはずである。なぜなら、それがお隣の国韓国からの指令だからである。

マスゴミの反応に一喜一憂しないことである。ゴーイングマイウェイ。これである。なでしこサッカーは非常に良い道を歩んでいるのだから、自信に満ちてその歩みを続けて行って欲しいものですナ。くれるものやもらえるものは全部もらい、あとはさっと離れ、距離を取る。これですナ。


おまけ:
菅首相、ブーイングも楽しそう/なでしこ

<東日本大震災復興支援チャリティーマッチ:なでしこジャパン3-2なでしこリーグ選抜>◇19日◇国立

 菅直人首相がなでしこジャパンを一目見ようと駆けつけた。試合前にピッチ上に登場して選手と握手した際にはブーイングが起こったが、観戦中は「女子サッカーは素晴らしい」と話していたという。次の予定が入っていたため前半のみで会場を後にしたものの、終始楽しそうに試合に見入っていた。また、首相の他にも枝野官房長官、仙谷、福山両官房副長官、松本外相、高木文科相ら閣僚も会場を訪れた。男子の日本代表とほぼ同等の警備態勢で、さらに官僚のSPも動員されものものしい雰囲気。日本協会の小倉会長は「首相と官房長官が同時にサッカーの観戦に来るなんて男子でもなかったこと。本当にありがたい」と話した。

いやはや、死神棺桶直人に取り憑かれたら最後、良いことは何もないヨ。これまで「サッカー」の「サ」の字も言っていなかった連中が「にわかサッカー通」となり、「なでしこジャパン」にあやかり、政治的に利用する。その昔の小泉純一郎と同じ発想ですナ。

これが、「なでしこ凋落」の徴でないことを祈るのみ。塩をふれ!というやつだナ。
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  by kikidoblog | 2011-08-20 11:52 | なでしこジャパン

熊谷選手陥落!?:「なでしこジャパン」の諸君、すでに戦いは始まっているのだヨ!

タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である---デットマール・クラマー

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みなさん、こんにちは。

サッカーでは、「タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である」というように、試合が終われば、もう次の試合の準備が始まっている。またブラジルには「過去は唯一博物館の中で生きている」という諺がある。つまり、栄光は素晴らしいが、いつまでもそれに酔いしれていてはならないという戒めの言葉である。

さて、なでしこジャパン優勝の余韻も冷めやらぬうちに、早速「なでしこジャパン潰しが始まった」ようですナ。

私は
なでしこジャパンW杯初優勝おめでとう2:「なでしこは一日にしてならず」」
にこう書いていた。
まずはデットマール・クラマーさんの言葉:
試合で勝った者には友人が集まってくる。新しい友人もできる。本当に友人が必要なのは、敗れたときであり敗れたほうである。私は敗れた者を訪れよう

にあるように、優勝した時には「凱旋」という言葉を使うとか何とか、さも自分が優勝したかのようなしたり顔をして、今度はなでしこジャパンにあやかったり、便乗して番組のネタにしたり、金儲けしようという輩が必ずたくさん出て来るはずである。あるいは、今後そういう「なでしこジャパン」の選手を連れ回してそのおこぼれにあずかろうというような輩もたくさん出て来るはずである。しかし、そういう「外野」にはくれぐれも用心し、自分を見失わないで欲しいと思う。なぜなら、かつての日本代表にも(海外の有名選手でも)そうやってダメになってしまった選手がたくさんいたからである。


まさに私のこの予想通りに、「なでしこジャパン」の熊谷選手が、プライベートな「合コン」をやり、その相手がツイッターで私的写真や私的会話を即座にリークし、大変な状態に陥っているというニュースがあった。かつての城彰二選手や柳沢選手などと同じようなことをやらかしたようですナ。

DF熊谷が“ツイッター被害” 宴席での発言暴露され騒動

 サッカー女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」のDF熊谷紗希(20)

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が帰国後、私的な宴席で話した内容が同席した男子大学生によって簡易ブログ「ツイッター」に書き込まれ、インターネット上で騒動となっている。

 ツイッターでは20日、男子大学生が熊谷とのツーショットや、自ら金メダルを口にする写真を掲載。熊谷の監督批判とも取れる発言や、携帯電話に記録されていたチームメートの上半身裸の写真を見せたことをうかがわせる書き込みもあった。

 男子大学生のアカウントはすでに削除されたが、書き込み内容はネット上に広く拡散。掲示板では男子大学生への非難のほか、熊谷の脇の甘さを指摘するコメントも散見される。日本協会の大仁邦弥副会長は「軽率なことをしないよう、当事者と所属クラブに中村修三・女子部長を通じて連絡する。お騒がせして申し訳ない」とコメント。一方で小倉純二会長は「よくそんな時間あったよね。僕なんかすぐ寝ちゃったのに元気だな。大したもんだよね」と擁護した。

 熊谷はチーム最長身(171センチ)のセンターバックで、W杯では全6試合に出場。米国との決勝ではPK戦の4人目のキッカーとして、優勝を決める豪快なPKを蹴り込んだ。7月1日付で、なでしこリーグの浦和からフランクフルト(ドイツ)に移籍した。

(これは産経のニュース。一番最初にここがリークした。やはり、産経は一部あっち側(韓国)の手下がいるようですナ。)

そこで早速、我々サッカー歴数十年のサッカーマンでもそうやすやすとは近づかない「世界の覇者」に気軽に飲みに誘ったおばかな子供はだれかと探してみると、こんなものが出回っているようである。

なでしこ熊谷が合コンで監督批判してたら法政大学の橋本大樹にツイッターで実況される
なでしこ熊谷ちゃんが法政大学の橋本大樹に 合コンで監督批判をツイッターで実況される

この「公私混同の」リーク野郎は、橋本大樹君
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という大学生とか。

まずはツーショット
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我々が喉から手が出るほど見てみたい栄光の金メダルを汚い手にとり
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ここから頭に乗って汚い口で噛んだ
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さらに調子こいて
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(これは別の女性だナ。)

いやはや、「なでしこジャパン」は
サッカーは単なるスポーツではない

という言葉をかみしめないとナア。いけませんナ。ド素人のだれとでもスキンシップしているようでは悪に引き込まれるヨ。

顔つきと手口からすると、この橋本という奴は在日ですナ。早速、なでしこ勝利をねたんだ中国韓国が在日青年を工作員にして、オリンピック予選の仕込みをやってきたのかもしれませんナ。

いったいこの橋本大樹の背景にはだれがいるのだろうか? こいつは何ものなのだろうか? 調査が必要だろうヨ。単なるはめはずしではなさそうですナ。

というのも、このニュースを一番最初にメジャーした全国紙は「目ん玉」
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系列のフジ産経新聞だからネー。朝鮮資本に乗っ取られた会社だ。あまりに食いつきが早かった。今後さらに日本のなでしこ潰しがエスカレートすることは間違いないだろう。それが「覇者の宿命」である。

「なでしこジャパン」の諸君、すでに戦いは始まっているのだヨ!



おまけ:
熊谷ツイッターで謝罪、内容は否定
 日本女子代表のDF熊谷紗希が21日、20日夜に飲食した際の発言などが短文投稿サイト、ツイッター上に掲載された件で、ツイッター上に謝罪文を掲載した。熊谷は「監督批判をしたということについては、事実ではありませんが、間違いなく私の言葉足らずで、誤解を招いてしまうような発言が原因です」と掲載された内容については否定。その上で「監督をはじめ、チームメイト、関係者の方々、応援してくださっている全ての方々にご迷惑をおかけしたことを、この場を借りて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。[2011年7月21日22時23分]

まあ、謝罪すべきは、「公私混同」の法政大学生の橋本大樹の方だろうがナ。法政大学はいったい何を学生に教えているのだろうか? ナンパのしかたかいナ? 金メダルの食い方? 日本潰しかい? 法政大学も謝罪すべきでしょうナア。もっと学生には遊ぶ暇がないくらいに勉強させろ。週に2日くらい徹夜するほどにナ。


おまけ2:
ツイッター騒動で佐々木監督「熊谷を信用している」
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どこから手に入れたのか知らないが、いくらなんでもこの写真はないだろ! さすがにイルミナティー企業の産経ですナ! やることがえげつない。警察はこういう企業モラルの低下を監視すべきですナ。まあ、韓国資本が日本国内の反日分子を使いしばらくはこうした運動が続くだろうヨ。「韓流」資金がこういうことの資金源に回されているということだナ。


おまけ3:
「朝鮮人とは関わるな!」とはロシア人の諺(?)。
やはり私の予想通り。フジ産経のネットワークが朝鮮人のつてで仕組んだいかさまだったようですナ。フジテレビも産経新聞も即刻営業停止処分でしょうナ。
衝撃展開!熊谷合コン“黒幕”はフジテレビ勤務(東スポ)
衝撃展開!熊谷合コン“黒幕”はフジテレビ勤務
“合コン”実況中継の余波はでかかった。女子W杯で優勝したなでしこジャパンの熊谷紗希が“合コン”で監督批判などをしたとツイッター上で暴露された騒動で、その席を設けたのがフジテレビに務めているアルバイト男性であることが判明。フジは弁明するなど対応に追われるハメになった。

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よく学園ドラマ(GTOとか、ドラゴン桜とか)に出て来る、意地悪黒幕みたいな顔だナ。性根の悪さが出ているゾ!

いずれにせよ、フジテレビは浅田真央潰ししキムヨナ礼賛という朝鮮王朝のフロントだから、営業停止、資格停止処分が妥当だろう。もしフジテレビと産経が偽テロ報道などを意図的にながしたとしたらどうなるか? 韓国政府は「日本を仮想敵国にしろ」とアメリカ政府にせがんだといわれている。フジ産経の動向は要注意である。こういった朝鮮アルバイターがスーツケース核爆弾(朝鮮総連には1個あると考えられている)を持って突っ込んで来るという可能性も否定できないからである。
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  by Kikidoblog | 2011-07-21 23:39 | なでしこジャパン

なでしこジャパンW杯初優勝おめでとう2:「なでしこは一日にしてならず」」

タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である---デットマール・クラマー

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みなさん、こんにちは。

今は台風6号のせいでこちらは停電したり回復したり、30mの強風の暴風雨にさらされている。

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(どうやらここ徳島阿南直撃コースですナ! この風向きでは福島の風が朝鮮半島へも駆け巡りそうである。)


さて、次は今回の「なでしこジャパン」につながった歴史をメモしておこう。大半は私のその昔の「KiKIdoblog」にメモしておいたものである。この中からいくつかピックアップしておこう。

これらを見れば、「世界ランク4位」、「ワールドカップ優勝」も決してまぐれでも、夢物語でもなかったことが分かるはずである。今の「なでしこジャパン」の快進撃はすでに数年前には出ていたからである。

まずはデットマール・クラマーさんの言葉:
試合で勝った者には友人が集まってくる。新しい友人もできる。本当に友人が必要なのは、敗れたときであり敗れたほうである。私は敗れた者を訪れよう

にあるように、優勝した時には「凱旋」という言葉を使うとか何とか、さも自分が優勝したかのようなしたり顔をして、今度はなでしこジャパンにあやかったり、便乗して番組のネタにしたり、金儲けしようという輩が必ずたくさん出て来るはずである。あるいは、今後そういう「なでしこジャパン」の選手を連れ回してそのおこぼれにあずかろうというような輩もたくさん出て来るはずである。しかし、そういう「外野」にはくれぐれも用心し、自分を見失わないで欲しいと思う。なぜなら、かつての日本代表にも(海外の有名選手でも)そうやってダメになってしまった選手がたくさんいたからである。

さて、私はここ最近、数年前から非常に急成長してきた「なでしこジャパン」のサッカーをずっと見て来ている。2006年には以下のものを書いていた。この5年前には、すでに今の「なでしこジャパン」の「なでしこサッカー」が出来ていたのである。
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しかしながら、それから1年ほどのこの頃の沢選手はおそらくかなりの曲がり角に立っていた。本人も非常につらい時期を過ごしていたはずである。というのも、この時代の沢選手は典型的な「厄病神」だったからである。
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しかしそれから北京オリンピック出場権をかけたアジアカップの戦いで、見事出場権を獲得した。
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この時代には、すでに私は「男子サッカーは進歩が低迷しているのに、女子サッカーの進歩が著しい理由は何か」を問題にしていたのである。未だに男子サッカー界はこれを本気で考えている気配はないが。

そしてアジア杯初優勝。
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そうして北京オリンピック。反町ジャパンはあえなく敗退したが、「なでしこジャパン」=「佐々木なでしこジャパン」は何とか決勝トーナメントに進出した。
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そして準決勝で今回同様に優勝候補のアメリカ世界ランク1位と対戦した。しかし良い勝負だったが惜しい敗戦。
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この試合は確かにアメリカに負けたのだが、非常に大きな手応えをつかんだはずである。この北京リンピックの活躍で、「なでしこジャパン」はそのサッカーの質とその方向性に関してこのまま進めば良いという、確信をつかんだはずなのである。以下のものを見れば、今回の「なでしこジャパン」のすべてがすでにここで出ていたことが分かるはずである。

北京オリンピック 名場面 なでしこジャパン 全ゴール


そして今回は東日本大震災という未曾有の被害(まあイスラエルの裏社会による人工災害だったのだが)が日本を襲った。これが選手たちに「不退転の決意」をもたらしたのだろうと思う。こうして「なでしこジャパン」の優勝という歴史的偉業に結びついたのであろう。

歴史、偉業というものは、後からみると、すべてがまさにそのための布石や伏線であったかのように見えるものである。決勝のアメリカ戦では、私はアメリカの監督が金髪ショートにしていた、ラピノー選手を替えてくれたことがなでしこ勝利への最高のプレゼントだったと思う。サッカーの監督というのは、往々にしてあることだが、試合のプレッシャーに負けると、普通の精神状態ではなくなり、いつもはしないような不可解な選手交代を行って自滅するということがある。これをアメリカのスンダーゲ監督

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がやらかしてしまったということである。滅多にない采配ミスである。

結局、この采配によって、アメリカの先取点のロングパスを送った攻守のキーパーソンだったラピノー選手がいなくなり、17番の選手が出て来た。この選手が最後のPK戦で失敗してくれたのである。私はラピノー選手は非常にいやだなと思っていたから、この選手を替えてくれた瞬間にこれで日本が勝てると思った。さすがにPK戦で勝つとは思わなかったが、すべてはこの采配で決まったのである。

歴史というのは一回限りなので(もちろん、タイムマシンで過去に行くというようなことを考えなければ)、どんな采配でもそれが良かったのか悪かったのか、それがミスだったのか、失敗の原因だったのか、こういうことを判断するのは非常に難しい。なぜならミスだったとしても勝利するということもあるからである。この場合は、人はそれをミスとはいわず、むしろ監督の良い采配のおかげと見るのである。しかし、ミス采配で勝つことはあっても、名采配で負けることはない。当然、名采配で負ければ、名采配とはいわないからである。おそらく、アメリカはダントツだったので、多少監督がミス采配したとしてもこれまではそれでも十分に勝利できたのだろう。しかし、均衡した試合では、結局それが命取りになったということである。私はそう見ている。

もし、ラプノー交代がなければ、きっとアメリカが優勝しただろうと私は思うが、ここに歴史は一回限りということが出て、だれも本当にそうなったかどうかは分からないということなのである。ここにサッカーなどその場限りの出来事の場合の難しさがあるというわけですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-07-19 14:09 | なでしこジャパン

なでしこジャパンW杯初優勝おめでとう1:「なでしこの先人たち」「サッカーは文化だ」

「ドイツ人にゲルマン魂があるように、君たちにも大和魂がある」
−−デットマール・クラマー

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みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまったこの日本。この世界。いまここ阿南は台風6号による風雲暴風雨のまっただ中である。

さて、昨日は女子サッカーワールドカップ・ドイツ大会で見事に日本女子が初優勝。このニュースが全世界を駆け巡った。勝利の美酒に酔いしれた人々が多かったにちがいない。サッカーなど全く経験もなく、今もすることもない、にわかサッカー通の人々もサッカーの醍醐味というものを少しは理解できたかもしれませんナ。

普通のニュースや特集はテレビマスゴミの格好の題材なのだろうからそっちで見てもらえば良いだろう。ここでは、あまり普通の人、ド素人が取り上げないような話題だけをメモしておこうと思う。

(あ)「サッカーは少年を大人に、大人を紳士に変えるスポーツだ」という名言は、今の日本サッカーやJリーグの創始者たちの青春時代に日本サッカーの現代的基礎を作り上げた、旧西ドイツのデットマール・クラマーコーチの言葉である。正確には、下のおまけにあるように、
私はサッカーを好きなのではない。心から愛している。なぜならば、サッカーは少年を大人に育て、大人を紳士に育て上げるスポーツだからだ。
というものである。今回の女子サッカーを見て分かるように、今では全世界でサッカーは男女を問わず大人気のスポーツなのである。したがって、今ならクラマーさんもこう言うにちがいない。
私はサッカーを好きなのではない。心から愛している。なぜならば、サッカーは少年少女を大人に育て、大人を紳士淑女に育て上げるスポーツだからだ。


(い)実は日本サッカーの歴史は本当ははるかに古く、それ自体非常に興味深いものがある。実際には、イギリス海軍が日本にやって来た明治初期の時代1873年(明治3年)にすでに日本にはサッカーが伝わっている。英軍で海軍兵学校の講師だったダグラス少佐という人物が暇を見てはサッカーをしていた。それに好奇心で寄ってきた学生たちに広まったのが最初だという。当時の日本人には英国式蹴鞠と見えたという。

サッカーは、1863年10月26日イギリスのフリーメーソンズ・タヴァーンというパブでイギリス式のサッカーのルールが誕生したと言われているが、そのわずか10年後に日本へ伝来したのである。それから48年後1921年大正10年に「大日本蹴球協会」が誕生した。これが今の日本サッカー協会の前進である。

そして、日本で最初にサッカー部を作ったのは、東京帝大(東大の前進)や東京高等師範学校(筑波大の前進)であったという。明治の師範学校体育の格好の球技種目としてサッカーが行われたのである。もちろん当時はサッカーという英語ではなく、蹴球と呼ばれていた。しかし、大阪ではすでに1918年に大阪サッカー倶楽部というものが出来ていたという。

今現在サッカーが最もさかんな地域がなぜそうかといえば、東京、横浜、神戸、大阪、広島などには英海軍が寄港し、当時のプレーヤーや指導者が英兵だったからである。日英同盟のおかげである。米軍兵が野球をもたらしたように、英軍兵がサッカーをもたらしたのである。そしてそれが伝わった師範学校(旧制高校や旧帝国大学)のあった地域が今のサッカーどころなのである。

これが今の女子サッカーの大半が神戸や東京やと横浜のクラブにいるという歴史につながっているということなのである。単にスポンサー企業や会社のあるなしというような、そういう見かけ以上のものがあるのである。

(う)第二次世界大戦後、日本はサッカー不毛の地、不毛の時代になった。それは、日英同盟後、日本が徐々に英米に敵対する時代に日本がサッカー不毛の48年を経たように、再び戦後の動乱と経済破綻で低迷時代になる。そこへ東京オリンピックの時代を通じて、再びサッカー熱が高まり、ついにメキシコオリンピックで初の3位という歴史的偉業を達成したわけである。この時代にやって来て、伝説の基礎を作ってくれたのがデットマール・クラマーさん

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だったのである。

Mexico Part1



(え)まあ、簡単に日本のサッカーの歴史を振り返ったが、もし日本が日英同盟を続け、英米と反目することなく進んでいたら、日本サッカーはどうなっていたか?というのは実に興味深い視点である。おそらく、今のブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンのように、かなり早い時期サッカーの強豪国になっていたかもしれない。しかし、一方で、英米や欧州の白人によるアジアの植民地支配は終わらず、今のような世界大会というものは出来なかったかもしれない。いずれの意味においても、日本は世界史においてかなり重要な役割を担ったことだけはまちがいないのである。

こういう深い歴史があってこそ、今回の「なでしこジャパン」のワールドカップ初優勝という偉業につながったと見るべきなのである。「サッカーは文化だ」というのは私がいつも我が家の息子たちに言っていることである。この意味は、サッカーが成長し、うまくなる、強くなるには、1世代、2世代、3世代とかかり、実に時間がかかるということである。「ローマは一日にしてならず」。同様に「なでしこは一日にしてならず」なのである。

おまけ:
日本サッカーの歴史

私はサッカーを好きなのではない。心から愛している。なぜならば、サッカーは少年を大人に育て、大人を紳士に育て上げるスポーツだからだ。

選手一人一人の個性を知らずして、どうしてよい指導ができるんだ。コーチは常に選手と共にあるべきだ

タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である

試合で勝った者には友人が集まってくる。新しい友人もできる。本当に友人が必要なのは、敗れたときであり敗れたほうである。私は敗れた者を訪れよう

ドイツ人にゲルマン魂があるように、君たちにも大和魂がある

人間は暗い気持ちの時は耳を塞いでしまう。そんな時には、どんな名言も届かない。しかし心を開いている時なら、苦言でも受け入れることが出来る

「Es ist der Geist, der sieht. 物を見るのは精神であり
  Es ist der Geist, der hort. 物を聞くのは精神である
  Das Auge an sich ist blind. 眼そのものは盲目であり
  Das Ohr an sich ist taub. 耳それ自体は聞こえない」


デットマール・クラマー
日本サッカーの父 デッドマール・クラマーの言葉

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  by Kikidoblog | 2011-07-19 12:34 | なでしこジャパン

「なでしこジャパン、歴史的勝利で決勝へ!」:「円陣」女子はチームソングを歌う!?

みなさん、こんにちは。

いやー、女子日本サッカーチームがやってくれました。今朝未明のスウェーデン戦で見事3−1の勝利。長身頑健の金髪碧眼の強豪スウェーデンに持ち前の「パスサッカー」、「チームワークサッカー」で、歴史的勝利でW杯の決勝に初進出。日本男子を尻目に一歩も10歩も先を進んでいる。

川澄2発なでしこ逆転で決勝!/女子W杯
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<女子W杯:日本3-1スウェーデン>◇準決勝◇13日◇ドイツ・フランクフルト
 初めて4強入りした日本代表「なでしこジャパン」は主将のMF沢穂希(32=INAC)の勝ち越しゴールなどで、2003年米国大会準優勝の強豪スウェーデンを3-1で下して17日(日本時間18日)の決勝へ進んだ。女子W杯、五輪を通じて女子初のメダル獲得が決まった。
 前身の女子世界選手権を含めてW杯6大会連続出場の日本は決勝で、3大会ぶり3度目の優勝を目指す米国と対戦する。
 国際サッカー連盟(FIFA)主催の女子大会で日本の決勝進出は、準優勝した昨年のU-17(17歳以下)W杯以来で2度目。
 08年北京五輪4位を上回る好成績となった。五輪と年齢制限のないW杯で日本がメダルを獲得するのは、1968年メキシコ五輪で男子が銅に輝いて以来の快挙。
 日本は先制されたが、今大会初先発の川澄奈穂美(25=INAC)が前半19分に同点ゴール。川澄は後半にも加点し、2得点と活躍した。
 日本は大会最終日の17日(日本時間18日)にFIFAランク1位で3大会ぶり3度目の優勝を狙う米国と対戦する。
 [2011年7月14日7時29分]


一方、ドイツの予言ダコ「パウル君2世」の予想は、スウェーデンの勝利を予想。見事に大外れ。他のタコと多数決で決めると、日本勝利で大当たりだったようですナ。

多数派的中、「パウル」は外れる/女子W杯

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<女子W杯:日本3-1スウェーデン>◇準決勝◇13日◇ドイツ・フランクフルト

 女子W杯をめぐり、ドイツ各地で飼育されているタコによる“予言”コンテストで、13日の準決勝関連で参加した7匹のうち4匹が日本の勝利を的中させた。
 準々決勝のドイツ戦で、日本の勝利を1匹だけ当てたタコの「パウル2世」は今回スウェーデンの勝利を占い、外れた。
 17日(日本時間18日)の決勝に向け、フランクフルト駐在で日本企業に勤める男性(31)は「準々決勝、準決勝で日本の実力は証明されたはず。パウル2世を含め“全タコ一致”で、日本の勝ちと占ってほしい」と注文を付けた。
 コンテストは、昨年のW杯南アフリカ大会で、ドイツ戦と決勝の計8試合の結果を全て的中させたタコ「パウル君」の後継を決めようと、パウル君を飼育していた水族館の運営会社が女子W杯に合わせて実施した。
 [2011年7月14日10時48分]


この試合は録画で今朝みたが(先ほどまではブラジル4-2エクアドルを観ていたが)、実に良い試合だった。目がぱっちりで、やまとなでしこ肩のなで肩で、どこにもいるような日本の女の子のような、左サイドバックの鮫島選手がいい。実に良い。

この選手に代表されるように、今の女子サッカーの何が一番良いかと言えば、それは「パスサッカー」がきちんとできているということである。この一言で私が何を言いたいか分かった人は相当にサッカーを理解している人である。

しかしながら、そこまで人間はうまく出来ていない。昔の常識も世代たった1世代変わっただけでも記憶が失われる。そういうちゃちな存在なのであるから、この際この点をメモしておこう。

ここで私が言う意味の(もちろん、これは世界ランク1位の男子スペインや女子1位のアメリカなどでも常識なことだが)「パスサッカー」とは、次のような一連の動きを繰り返してシュートまで行くサッカーのことである。
(あ)まず、自分がよく回りを見てボールをもらえる位置に入る。
(い)自分にパスが来たら、そのボールを迎えに行ってその場で止まり、きちんとトラップして、ボールを静止させる。
(う)止まったボールをよく周りをみて正確にパスをつなぐ。
(え)パスを蹴り終わった瞬間から、「パスアンドゴー」で次にボールをもらえる位置まで走る。

これを読むとサッカーを知らない人は(もちろん、このブログで取り上げるさまざまなエイリアンネタなどでもそうだが)、現場をイメージできないから、書かれた言葉尻から物事を構築しようとするために、これって普通にだれでもやっていることじゃないの?と思うに違いない。

ところがそういうことはまったくないのである。日本のJリーグ、高校サッカー、男子日本代表でもこんな簡単なことができないのである。たいていの場合、私が個人的に命名している「ドリブルサッカー」というものになる。この「ドリブルサッカー」とは次のようなものである。上の「パスサッカー」とすべてが逆になるのである。
(あ)まず、自分がよく回りを見ず、ボールが来るまでその場にいる。
(い)自分にパスが来たら、そのボールが近くに来てからトラップし、ドリブルに入る。
(う)ドリブルしながらパスコースを探し、かならず相手を1人2人と抜いてからパスを出そうとする。
(え)パスを蹴り終わった瞬間から、その位置で止まる。

まあ、極端に言えば、こんな感じのサッカーである。

日本のサッカーがレベルアップするには、「ドリブルサッカー」(=「ラグビーのようなサッカー」)から「パスサッカー」(=「バスケットボール」のようなサッカー)に進化しなくてはならないのだが、これが日本の男子サッカーではなかなかできないのである。それにはいくつかの理由があるが、私が気付いたのは次のようなことだろうと思う。

まず、日本の女子サッカーの場合、欧米の平均180cm以上の大型チームに対して、日本の女子がいきなり1対1をしかけても身体やスピードで敵わない。競技人口も少なく、層も薄い。だから、日本の女子の場合は、肉弾戦や接近戦を避ける方向のテクニックから進歩してきたということだろうと思う。この場合は、持久力とパス精度とパスワークとシュート精度を増す必要がある。このように、日本の女子の場合、その置かれた立場から、日本サッカーの方向性がかなり限られていたことが結果的には良い方向に働いたのだろうということである。その結果として、比較的小柄で技術重視のスペインサッカーのようなパスサッカーに近づいたということになる。

ところが、日本の男子の場合には、この点があいまいになる。極めて曖昧である。日本男子の場合は、190cm級も入れば、160cm級も幅広く分布する。100m10秒台のスピード派もいれば、南米的テクニシャン派もいる。また、Jリーグはフランチャイズ制のために、地元の望むサッカーを選択した歴史的経緯がある。鹿島や磐田はブラジル、浦和はドイツ、横浜はアルゼンチンなどなど、開幕当初に日本に来た海外のプロサッカー選手の影響を大きく受けた。そのために、各Jリーグの下部組織のサッカースクールの内容も、自分のトップチームが理想とするサッカーの強豪チームの影響を受けるのである。ちなみに、日本サッカー協会やJリーグの創始者やお偉方たちの大半は、旧西ドイツのデットマール・クラマーコーチの薫陶を受けたためにドイツサッカーを好む。

こういう状況で日本男子代表を作ると、関西サッカーと関東サッカー(箱根の関所を境にサッカーの言葉使いが違う。サッカーにも方言があるのだ。)でやるサッカーが違う。出身チームでサッカー観が異なる。だから、なかなか一貫したサッカー観を持つ一体感のあるチームが作りにくいということになるわけである。日本サッカー協会が公式の指導マニュアルを作ったとしても、各チームごとに描く理想のサッカーが異なるのである。だから、往々にして日本サッカー代表はばらばらになりやすい。

まあ、こんなことが一番の理由だろう。ところが、もう一つ日本の女子サッカーの場合、実に興味深いものがあるのだ。これはマスゴミにも知られていない。それは、日本の高校女子サッカーの試合前のセレモニーである。

試合前のセレモニーと言えば、「円陣」である。これは日本が世界に広めたものだと私は理解している。試合前に円陣を組むのは、日本チームだけだった。今では世界中のチームが円陣を組む。この円陣の時、普通は主将、つまりチームキャプテン、あるいは、監督やコーチなどが、中でいろいろ精神論をぶったり、これからの試合のための戦略や精神統一や意識集中のための説教を垂れる。そうして、今度は、グランドの上で円陣を組み、チームキャプテンが音頭をとり、集中を高める。そして、かけ声をかけて終わる。まあ、これが男子サッカーの円陣である。

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一般の人が見るのは、この最後のかけ声だけである。だから、円陣とはかけ声だけのものであると思いがちなのである。まあ、それもしょうがない。ところが、高校の女子サッカーの場合はどうも様子が異なるのである。

これはここ徳島の高校女子サッカーの試合を見て、私も初めて知ったのだが、日本の高校の女子サッカーの場合、試合前のベンチの前で円陣を組むと、普通の指導や普通のやり取りが終わり、いよいよこれから出陣となる時、実に面白いセレモニーが始まるのである。それは、何やら「チームの歌」というものがあり、高校生が作詞作曲の「チームソング」を手をつないで唱い始めるのである。

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相手チームも自分のチームソングを唱う。この歌詞がなんとも言えない実に日本の女子高校生という感じの歌なのである。そしてこれが唱い終わると、先発選手たちがフィールドの中に入るというわけである。

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おそらく、私の個人的想像では、日本の男子の場合と違い、日本の女性はほんの20人程度でもそれぞれの仲良し組に分かれる傾向がある。これは井戸端会議の主婦やおばさんを見ても分かる。サッカーはバスケットやバレーと違いかなりの大人数でやるスポーツである。だから、チーム内に2、3人ずつの仲良し組に分かれていれば、あいつらにはパス出すなというような感じになり、チームがバラバラになりかねない。そこで、チーム全体の意識を一致団結させ、一枚岩で相手に挑むために、いつしか歌を歌うような習慣が生まれたのではないかと私個人は考えているのである。

徳島の中高生からも日本の女子サッカーリーグにはすでにたくさん進出している。こういう日本の女子高校生サッカーチームの非常に良い習慣が日本代表や日本のトップリーグにも波及し、いつしか一枚岩で戦うといういい習慣が日本の女子にはあるのではないか?というのが、私の2番目の理由である。

とまあ、そんなわけで、現在日本女子サッカーチームの世界ランクは4位である。だから、1位のアメリカ、2位のドイツ、5位のスウェーデンを倒しても何も不思議はないのである。

かつて日本男子代表監督の岡田が、世界ランク40位台にも関わらず、「ベスト4やその上を狙う」などバカなことを言っていたが(言うのはご勝手だが)、この人は本当にサッカーというものを知っているのか?ということになるわけである。今の棺桶直人といっしょである。

ベスト4を狙うなら、まずはベスト16の世界ランクの良いサッカーへ、ベスト4を狙うのなら世界ランク8位以内、そして優勝を狙うには世界ランク4位程度までにはなっていないと現実味がないのである。

きっと、なでしこジャパンはやってくれるだろう! そして「勝利の歌」を歌ってくれるはずである。おめでとう、なでしこジャパン。次も良い試合を! きっと結果がついて来る!
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  by Kikidoblog | 2011-07-14 13:15 | なでしこジャパン

なでしこジャパン、ドイツ撃破で準決勝進出!:「パウル君2世」予想当たる!

みなさん、こんにちは。

いやー、日本女性がやってくれました。女子サッカー日本代表、なでしこジャパンが、女子サッカーワールドカップ・ドイツ大会で、世界ランク2位の地元の優勝候補を1-0で撃破。初の準決勝進出の快挙。

なでしこが初のベスト4入り/女子W杯
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<女子W杯:日本1-0ドイツ>◇準々決勝◇9日◇ドイツ・ウォルフスブルク
 日本代表「なでしこジャパン」は延長後半3分、FW丸山桂里奈(28=千葉)の決勝点で開催国の強豪ドイツ代表を破り、初めてベスト4入りした。
 日本が国際試合でドイツに勝ったのは、今回が初。13日の準決勝では10日の準々決勝、スウェーデン代表-オーストラリア代表の勝者と対戦する。日本はW杯に過去5度出場し、1995年大会でベスト8に入ったのが最高成績だった。
 ドイツは過去2度続けてW杯を制した実績があり、国際サッカー連盟(FIFA)の世界ランキングでも日本の4位を上回る2位につけている。



面白いのは、スペインが初優勝したワールドカップ・ドイツ大会で大活躍した「予言ダコ、パウル君」の子孫の「パウル君2世」が再び予言能力を発揮。なでしこ勝利を予想し、見事予言的中だったというのである。

ドイツのタコ、なでしこ勝利的中 「パウル2世」が予言

 【ベルリン共同】なでしこ勝利をズバリ的中―。サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で9日、日本が準々決勝で強豪ドイツを破ったが、その結果を地元ドイツの水族館のタコ「パウル2世」が“予言”していた。
 昨年のW杯南アフリカ大会で、計8試合の結果を全て的中させたタコ「パウル君」
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は、大会終了から約3カ月半後に死んだ。
 その後、水族館側は、後継のパウル2世を含めた計8匹のタコによる予言能力コンテストを計画。水槽内のパネルの穴の横に日本とドイツの国旗が描かれており、タコがどちらに入るかで能力を検定した結果、パウル2世だけが日本の勝利を予告していた。

【写真説明】 サッカーの女子ワールドカップ準々決勝での日本の勝利を“予言”したタコの「パウル2世」=8日、ドイツ西部オーバーハウゼンの水族館
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(AP=共同)


日本は、バレーボールでもそうだったが、最初に優勝したのは女子の方だった。テニスでもそう。最初にウィンブルドンで活躍したのは伊達公子さんだった。日本男児はいつもなでしこの後を追いかけるのである。「日本女性強し」は今もって健在である。

ちなみに、今大会でもっともチビチームがなでしこジャパンである。おそらくアジアの中でも一番小粒のチームである。しかし、持久力とアジリティー(敏捷性)と技術力と戦術眼で他より秀でているのである。一方のドイツは最も長身チームの1つ。

おめでとう、なでしこジャパン。今の日本の唯一の希望。正真正銘の女神たちですナ!
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  by Kikidoblog | 2011-07-10 10:43 | なでしこジャパン

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