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カテゴリ:スタン・デヨ( 5 )

 

太陽のスモークリング:太陽も煙草を吸うのか?

みなさん、こんにちは。

自然現象というものは、我々人間の想像力をはるかに超えているものである。なまじの直感に頼るのは必ずしも得策ではない。そんなことを彷彿させてくれる自然現象が、例の「エイリアン・プロジェクト」にあったので、ここでも紹介しておこう。以下の2つである。

2月1日。
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2月13日。
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これらは、「宇宙天気ニュース」によれば、2月上旬の太陽フレアの大爆発のものであるようだ。いずれも太陽フレアによる「スモークリング」のようである。

空気砲によるスモークリングと比べると非常に面白いだろう。zero toys
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スタン・デヨ博士の説によると、2012年以降に太陽活動が非常に活発になり、これにともない、地球の磁場軸が逆転するのではないか、という話である。「ホピの予言」はこれではないかという話である。

はたしてどうなることか? 
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  by Kikidoblog | 2010-04-02 12:22 | スタン・デヨ

「スタン・デヨ」インタビュー:アインシュタインは完璧に間違った!!

みなさん、こんにちは。

今日は、以前「キャメロット計画(プロジェクト・キャメロット)」を紹介したが、この中のスタン・デヨ博士のインタビューを紹介しておこう。

というのも、このインタビューのYouTube版を見附たからであるが、このYouTubeには最近「CC」という操作がベータ版の試験版で、英語の音声を文字化して字幕スーパーにし、それをさらに日本語翻訳できるという実に優れものがくっついてきているからである。これにより、英語のヒアリングに自信がない人でもかなり容易に内容をおおまかに理解できるようになったからである。しかしながら、英語会話から英語の文字化字幕スーパー化にはかなり精度が高いが、そこから日本語化する際にはgoogle翻訳と同程度の誤差、誤訳が生じることは致し方ない。

まず、ccのところで「音声を文字に変換」をクリック、もう一度ccを開いて今度は、キャプションを翻訳を開き、「日本語−日本語」をクリックする。

以下のものである。

Stan Deyo interviewed by Project Camelot


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  by Kikidoblog | 2010-03-28 10:35 | スタン・デヨ

「ジェイソンの科学者」って?

みなさん、こんにちは。

今日はちょっと変わった話題を取り上げる。

みなさんは「ジェーソンスカラー(Jason Scholar)」というものを知っているだろうか? 

私はつい今年まで半世紀の間この言葉は聞いた事がなかった。今年、故ウィリアム・ミルトン・クーパーの1989年の「宇宙人問題の暴露講演」を翻訳しているうちに、はじめてその存在を知ったのである(「ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」」参照)。

簡単に一言でいえば、「ジェーソンスカラーとは、イルミナティーの科学部門に所属する科学者のこと」である。

すでに日本国内でも太田龍氏やデービッド・アイクやジョン・コールマン博士などの著作やホームページにおいて、イルミナティーについてはよく知られるようになってきた。しかし、この「ジェーソンスカラー」については、ほとんど知られていない。ましてや日本のマスコミや日本の研究機関の人々の間で話題になる事はない。だから、私はクーパーの話の真偽については、クーパー以外のだれかの口から出るまでは確信できないでいた。

しかし、ついにその証拠をつかんだ。今回はそれをここにメモしておこう。

つい最近今年度の「仁科記念賞」を受賞した、
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大栗博司博士
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という非常に優れた理論物理学者がいる。

この博士は、結構有名な「大栗博司のブログ」というものを公開している。これ自体は特に問題はなく、博士の日々の行いを日記的につづっているにすぎない。

この中の、最近書かれた、2009年11月22日の「リーマン予想と天文学」という記事に非常に驚くべき事が記載されていたのである。もちろん、科学者でない人、陰謀暴露論に関心のない、ごく普通の脳天気な日本人たちにはまったく何の意味のある話か理解できないにちがいない。

そこには、こうある。

『番組では、米国の国家安全保障局がリーマン予想の証明を知っていて隠しているのではないかというジョークを紹介していましたが、それに類する話は他の分野で実際にありました。

1980年代の後半にフランスの天文学者は、地上の望遠鏡から星を観測するときに大気の揺らぎが画像をゆがめるのを修正する、補償光学の方法を発表しました。しかしその10年ほど前に、米国国防省の諮問機関であるジェイソンの科学者がすでに同じ技術を開発していたのです。1970年代に国防省はソビエト連邦のスパイ衛星を精密に観察する方法を必要としていました。相談を受けたジェイソンの科学者は、大気圏の上空にナトリウムの層があることに着目し、そこにレーザー光をあてて人工的な星を作ることを思いつきました。
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この人工的な星の光の揺らぎを観測すれば、これを使ってスパイ衛星の画像を修正できるというわけです。フランスの天文学者が10年後に発表したのも同じような考え方でした。このアイデアが公になってしまったので、国防省はそれまでに開発していた技術を発表しました。今では補償光学の技術は、日本のすばる天文台やCaltechなどが運営しているケック天文台にも応用されています。右の写真は、ケック天文台からレーザー光が打ち出されているところです。

リーマン予想については知りませんが、国家安全保障局は数学や数理科学の様々な研究に資金提供をしています。たとえば、この記事へのコメントにお応えして書いた、ラングランズのプログラムとゲージ場の量子論の関係についても、研究費が支給され研究会も開かれています。日本でこんなことをしていると、行政刷新会議の事業仕分けの俎上にあげられそうですね。』

ここには、分かる人には分かる情報が満載なのである(もちろん、分からない人には全く分からないだろう)。ここにある「補償光学」というのは、補償光学に解説されている天文学の技術である。このウィキペディア解説の最後に「当初はアメリカが他国の軍事用の偵察衛星の形状観測のために開発し、1989年2月に完成した。開発に携わった学者たちの働きかけにより、1991年5月のアメリカ天文学会で初めて一般に公開され、広く用いられるようになった。」とある部分に対応しているのが、上述の大栗博司博士の記述である。

これから分かる事は、”公式には”(つまり、一般人が目にする情報の飛び交う一般のメディアの世界では)「フランスの科学者が1989年2月に完成した」はずの技術が、実際にはそれに先立つこと10年前にアメリカの国防省がすでに開発していた、ということである。そして、それを行ったものが「米国国防省の諮問機関であるジェイソンの科学者」ということなのである。

しかしながら、ここで混乱してはならないのは、米軍内、あるいは国防省内には無数に科学者や科学的組織が存在するが、そのすべてがイルミナティーの手先というわけではないということである。なぜわざわざこういう事にこだわるかといえば、日本人は、アメリカの軍事的最上級の最高権威が大統領であると錯覚ないしは誤解している人々がほとんどだから、実際にはそうではないということを知っておく必要があるからである(反重力研究の最先端)。

実際にイルミナティーの手先機関となっているものは、米軍内や国防省内でもずっと奥深く、ずっと上のレベルで、たとえ大統領ですらタッチできないレベルの組織が存在するのである。例えば、「エリア51」などはアメリカ大統領も入ることが許されないのである。そういう場所が無数に存在している。こういう現実は日本ではだれも知らない。事実、反重力装置の開発者にスタン・デヨ博士がいるが、この博士が所属した組織が、米軍内にある「ジェイソンの科学者グループ」だったのである。そして、その最高権威者が、かの「原爆の父」といわれた、エドワード・テラー博士であった(スタン・デヨ博士インタビュー(1977年):ボスはテラー博士だった!)。

この組織が”実際に実在した”ということをこの大栗博士は証言したことになるのである。これは、大栗博士がつい「口をすべらした」のか(「筆をすべらした」のか)知らないが、かなりの極秘情報と考えられるだろう。

では、この事が何を意味するのか? といえば、これは、非公式のうちに存在している「ジェーソンスカラー」であるアメリカの科学者と在米日本人科学者との間に結びつきがあるということである。では、どういう結びつきがあるのか? これは私の知るすべはない。大栗博士に聞くべきだろう。

しかし、私の個人的想像では、いわゆる「高エネルギー物理」やこの理論部門の「素粒子理論」、あるいは「超ひも理論」の分野が、本来ならたいしたお金が要らないはずの分野であるにもかかわらず、なぜこれほどまでに長い間、これほど巨額の科学研究費を要求して来ているのか、と考えるなら、どうもそこには裏があり、一般の科学研究を表向きの隠れ蓑にして、実際には「ジェーソンスカラー」への研究資金調達機関にされているのではないか、と考えるのである。これに日本の素粒子科学もうまく利用されて来たのだろうと思う。もちろん、素粒子科学や超弦理論ばかりでなく、物性物理や生物学などあらゆる日本の科学分野は、好意的にいえば、”知らず知らずのうちに”欧米ソに存在するジェーソンの組織(ジェーソンスカラーは世界中に存在している)に利用されて来たのだろう。一度、国会でその辺のことを大栗博司博士に証言してもらったら良いのではないだろうか。現在では、大栗博司博士以外にその辺の事を知る人はなさそうだからである。

いずれにせよ、これまで謎とされた、極秘のアカデミック組織「ジェーソンスカラー」は今も実在しているのである。ここが「空飛ぶ円盤」を製作中なのである。
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  by Kikidoblog | 2009-12-06 14:26 | スタン・デヨ

スタン・デヨ博士インタビュー(1977年):ボスはテラー博士だった!

みなさん、こんにちは。

今日は先日紹介したスタン・デヨ博士の続きである。

以前、私は次のものを書いていた:「エイリアンテクノロジー:反重力の起源ついに証明される?」。 その中で、以下のデヨ博士の1977年のインタビューを紹介した。

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Stan Deyo's "UFO's are here! in 1977"


Stan Deyo 2/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 3/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 4/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 5/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 6/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 7/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 8/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee



この1977年の番組の中で、一番最後のP6, P7, P8に32年前のスタン・デヨ博士のインタビューがある。

他の人々はスティーヴン・スピルバーグ監督のように「自分もUFOを見た事がある」とか、元オーストラリア首相だったギル氏のように「自分はパプアニューギニアで目の前に着陸したUFOから出てきた宇宙人を見た事がある」とか、「UFOに拉致された」とか、多くの目撃談や体験談などを分析したりと、あくまでUFOを内外から見たという人々のインタビューであった。

だから、「UFOの飛行原理」や「UFOの動力エンジン」や「反重力の原理」などを直に研究しているという米空軍の「謎の研究組織」にいる現役の物理学者の1人としてのデヨ氏のインタビューは特別の価値を持つ。もっとも当時のインタビュアーや聴衆がどの程度デヨ氏の言説を噛み締める事ができたかといえば非常に心もとない。

さて、その後調べたところでは、最初デヨ氏が今現在オーストラリアに住んでいるのでデヨ氏をオーストラリア人と紹介したが、それは間違いだった。アメリカのテキサス州ダラス生まれの生粋のアメリカ人であった(Stan Deyo)。私の見るところでは、父親も米空軍士官だったので、生まれながらにして米軍に進むというアメリカに一部存在する家系の1つに生まれた人物のように見える。ジョン・リアー氏もそうだが、アメリカ社会にはこうした非常に特殊な家系が少なからず存在し、「ある種の天才家系」として有名である。デヨ氏も抜群の数学的才能を生まれながらに示し、すぐに米空軍アカデミー(US Air Force Academy)に学んだ。

おそらく、米空軍アカデミーは、日本で言えば、戦前の東大航空宇宙工学科のようなところである。そう考えると比較的分かりやすい。戦前では、日本でも天下の天才秀才はそこに進学したからである。そして、零戦や戦艦大和などの建造の基礎を学んだ。これと同じように、米空軍アカデミーではアメリカ国内の俊友を集め、そこで天才教育し、世界最高の兵器科学の研究をさせるのである(デヨ氏のインタビューによれば、なんと「1秒間に200ページ」の書物を映像から「サブミリナル」の手法で読まされたという。驚くべき教育法である。というより人体実験の観あり)。

今も現実に存在し、そこで20年30年50年先の科学兵器の研究をさせるというわけである。軍隊の研究機関であるから、社会貢献も社会利益もなんの関係もない。むしろある種一種独特の基礎研究ができるというわけである。「トンデモ科学」であろうが、「偽科学」と言われようが、あらゆる可能性を研究することができるわけである。なぜなら世の中の世界的権威の目からすべて遮断された向こう側で行えるからである。(2008年では、このことをR. F. Jonesの「ノイズ・レベル」という短編SFで例えている。)

最初に紹介した番組のパート6、7、8がデヨ氏のインタビューであると紹介したが、その中で非常に驚くべき事がデヨ氏の口から語られていた。それは1977年のことである。しかし、そもそものデヨ氏が所属する事となった部署は1942年のマンハッタン計画の時点から存在したという。だから、そういう部門が生まれてから30年ほどしてデヨ氏も所属したわけである。


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もっとも驚く事は、我々日本の物理学者には英雄の1人と考えられている理論物理学者、「水爆の父」と呼ばれた、ハンガリー生まれのユダヤ系アメリカ人のエドワード・テラー博士がデヨ氏のグループのボスであったということである。日本では「ヤーン・テラー効果」(分子の対称性が破れるとそれにより電子状態のエネルギーが下がり安定化する効果)で非常に有名である。ちなみに、ハンガリー系のユダヤ人というのは、厳密に言えば、アシュケナージ系ユダヤ人で、ユダ出身である正規のユダヤ人からは「偽ユダヤ人」というものである。だからユダヤ教は信じない。フォンノイマン、オッペンハイマー、キッシンジャー、ブレジンスキー、ファインマンなどがこれに入ると言われている。

このインタビューでは、驚くべき事に、このテラーの「闇の科学組織」のことをデヨ博士が証言しているのである。

この「闇の科学組織」は「イルミナーティ」と呼ばれる「陰の政治団体」が超国家的に組織したものであり、アメリカ安全保障会議、CIAなどが関わっているが、もっと上層部にあると述べている。ヘンリー・キッシンジャーはこのプロジェクトにサインしたという。そして、その科学者メンバーは、世界各国、主にイギリス、アメリカ、カナダ、ロシアにまたがる科学者集団からなると明言している。デヨ氏が名前をあげた者には日本でもかなり知られた人々がいる。例えば、ロシアではアンドレイ・サハロフ博士、KGB。アメリカではエドワード・テラー博士である。ちょっと不思議な事は、1977年のインタビュー時はソ連(USSR)であったにもかかわらず、そしてソ連が崩壊する気配などみじんもなかったにもかかわらず、その後を「予見」していたかのように、デヨ氏が当時からロシアと言っていたことである。

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エドワード・テラー博士がデヨ氏の所属した「反重力研究プロジェクト」のボスであった。しかしテラー博士はその他にも少なくとも5つのプロジェクトのリーダーであったという。これは、最近私が以前のブログで紹介したように「HAARP(High Frequency Active Auroral Research Program)プロジェクト」もテラー博士がリーダーであったことからうなづけることである。これら6つをここに”日本初”で紹介すると以下のものであったという。

(1)反重力装置と空飛ぶ円盤技術。
(2)新型の薬。電磁プラズマやバイオプラズマを使い皮膚や組織の再生回復ができる技術。
(3)電線なしに電力を輸送する技術。
(4)光速度より早く運動する技術。これはまだ理論上。
(5)プラズマ衝撃波兵器技術。
(6)極低周波の電磁波で人の心をコントロールする技術。

デヨ博士は(1)の部門に所属した。(3)はつい最近になって先進国の多くの大学や企業が新規参入してきた電力輸送の方法で、もともとニコラ・テスラが発明したアイデアである。(5)もすでに以前のブログで紹介したように、英米オーストラリアでは「ビーム兵器」という名で開発済みである。そして(6)は「HAARP」以外の何者でもない。まだ知られていないものが、(1)の反重力装置、(2)の電磁波によって細胞を再生する薬や技術、(4)の光速度を超える飛行物体、などである。しかし、その(1)の反重力装置について今回(昨年2008年)にオーストラリア以外では初めて一般人に公開したというのである。それが、あのYouTubeの講演である。

しかし、この話をしたインタビューが行われたのが1977年のことである!! この時期にはすでに「反重力装置は完成していた」というのである。実は1952年には完成していたというのである。

では、どうして2008年の21世紀にまで50年以上もその知識を隠蔽しておく必要があったのか?

というと、これにもデヨ博士は明瞭に答えていた。要約すればこんなふうな内容である。ぜひ自分の耳で聴いて欲しいところである。

『反重力装置の研究は1940年代後半に始まり、それが人類の手によって最初に作られたのは1952年ごろである。しかし、当時は第二次世界大戦が終わったばかりで、世界は緊張のさなかにあった。そんな時に、石油もいらない、自動車もいらない、ガソリンエンジンもいらない、そんなハイテクが出されたらどうなるか? 世界経済は破綻し、人々も政府も大混乱し、再び戦争が起こらないとも限らない。だから、空飛ぶ円盤技術のような夢の新技術は人類がもっと賢明になり、少なくとも世界経済が1つ(united economy)となり、世界が1つの秩序(one world order)となる時まで封印しておく必要がある。』

ここですでにデヨ氏の言葉の中に、今では常識となった「ワン・ワールド・オーダー」、「ニュー・ワールド・オーダー」や「世界統一経済」などのキーワードが出ている。覚えておいて欲しい。これは1977年のことである。

そして、デヨ氏の”封印”が昨年”2008年に解かれた”。誰の手によってか? もちろん、デヨ氏の親玉である「イルミナーティ」の手によって「反重力装置」の封印が解かれたのであるとデヨ氏は言っている。

こんなわけで、上で見てきたように、確かに真偽のほどは現時点では定かではないものもあるが、上の(1)-(6)の中でまだ出来ていないと1977年時点でデヨ氏が述べた技術もすでにほとんど出来上がっていると見て良いだろう。真偽のほどはいずれ誰の目にも明らかとなるだろう。

いずれにせよ、最近死んだエドワード・テラーとはいったい何者なのか?

科学歴史家の研究を待つ他ない。(一応、

を紹介しておく。)
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  by Kikidoblog | 2009-03-04 12:02 | スタン・デヨ

エイリアンテクノロジー:反重力の起源ついに証明される?

みなさん、こんばんは。

今夜はこの新ブログの最初に紹介した「「火星に人は住んでいるか?」」,「ボブ・ラザーの「エリア51とUFOテクノロジー」」の続きである。

最近、一般人の目から永年にわたり遠ざけられてきた「UFOテクノロジー」の一部がついにアメリカ軍内の「エリア51」から暴露されるようになった。その最初がボブ・ラザーであった。しかしながら、ボブ・ラザーはたったの半年しか「エリア51」で勤務した経験がなく、その「エイリアン工学」のキーテクノロジーである「反重力」の原理やエンジン構造に関してはまったくの素人であった。だから、ボブ・ラザーには本当のところは分からなかった。

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しかし、最近になって”ついに”YouTube上でUFO科学やUFO技術を暴露する人物が登場した。その人物の名は、これまで日本国内では全く知られていない人であった。Stan Deyo(スタン・デヨ)というオーストラリア人である(より正確には、アメリカのテキサス州ダラス生まれのオーストリア在住アメリカ人。http://madgabradio.com/Stan_Deyo.html参照)。この人は「エリア51」に代表されるアメリカ(というより全世界)の支援を受けた”謎のプロジェクト”で数十年に渡って「反重力」や「重力の性質」を研究し、ついに”人類が作った初の”「反重力装置」(man-made antigravity engine)の開発者であったという。

「重力とは何か?」、
「それゆえ、反重力はいかに現れるか?」、
「どうやって反重力エンジンを作るか?」、
「現在いかなる空飛ぶ円盤を製作中であるか?」

などの人類の永年の疑問がついに明かされた。

我々は空飛ぶ円盤が「エリア51」というアメリカ国内で主に研究されていると思っていたが、かならずしもそうではなかった。実は「エリア52」というものがあり、それはオーストラリア国内にある。この事からも分かるように、オーストラリアもこの手の研究では欠かせない場所なのである。同様にカナダにも似たような場所があると言われている。アラスカにはHAARPがあるように、昔の大英帝国の衛星国が一致協力してUFOテクノロジーを秘密裏に研究していたらしい。この話もほんの一瞬だけpt.6に出ている。この意味ではオーストラリアはノーマークであった。

このグローバルコンスピラシーの雰囲気から勘のいい人はすぐ分かるだろうが、スタン・デヨのスポンサーやボスのその後ろで支援してきたのは、なんと「イルミナーティ」であったというのである。そして、どういう風の吹き回しか、そのイルミナーティ自ら、スタン・デヨに暴露してよろしいというお墨付きを与えたのだというのである。

はたしてその”真意”のほどが何かについては私には理解不能だが、スタン・デヨによれば「時期が来た」ということらしい。

これは以下のシリーズにある。残念ながら、この内容は全部英語である。しかし何度も聞き返す事により、内容を理解する事は可能である。ぜひ勉強して欲しい。そして我が国からも自らの手で「反重力装置」開発する人が現れる事を心から期待したい。

反重力研究
AntiGravity explained and produced!! Amazing! pt. 1 of 8


この内容の中で特に面白いのは、pt.3にある「反重力の起源」の説明である。一般に波には波動方程式の解として「先進波」と「遅延波」の2種類が存在する。先進波は因果律に従わないことから普通の物理学の散乱問題では遅延波だけが考慮される。かつてリチャード・ファインマン博士がその両方を考慮して一貫した場の理論を作ろうと挑戦したがうまくいかなかったことが知られている。しかし、スタン・デヨ氏はついにその両方を考慮する事により重力波の干渉効果からニュートンの万有引力を導く事に成功したのだという。そればかりか、未知の効果、すなわち「反重力効果」まで導出できるというのである。スタン・デヨ氏は、それを簡単な物理実験でそのアナロジーを再現している。

この講演の中盤では、”反重力エンジンの性質”が「UFOがなぜ円盤型になるのか」、「またそうならざるを得ないか」を決定づけている事、また、その性質によってUFOの飛行形態まで決まってしまうこと、さらには、UFOの巨大化やUFO編隊の組み方まで”反重力エンジンの性質”によって決まっている事を説明している。

このプログラムの最後(pt.6-8)では、UFOテクノロジーだけでなく、この自然界からどのようにしてフリーエネルギーを取り出す事ができるか、という問題が、かつてのニコラ・テスラの試みから始まって解説されている。スタン・デヨ氏はニコラ・テスラは「反重力」を生み出すほんの一歩前まで行っていたとテスラを賞賛している。

フリーエネルギーの取り出し方には基本的には2種類あるという。1つは、いわゆる「カシミア効果」(2枚の金属板間の力が金属板にかける電圧に非線形に応答する)によって生み出すことができるという方法。もう1つは、すべての物質は目に見えない赤外線を使ってエネルギーを散逸させている。したがって、その赤外線を集める事によってエネルギーを取り出すというような方法であるという。たった1時間の講演なので、その詳細は語られていないが、実に興味深いテーマである。

スタン・デヨのサイトは以下のものである。ここにはさまざまなものがあるようである。

Stan Deyo's HP
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Millennium Ark Welcome!

Stan Deyo's ”The Cosmic Conspiracy”
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これぞ「イルミナーティ」の図そのものである。
The Cosmic Conspiracy
The Cosmic Conspiracy

また、1977年代というかなり早い時期にスタン・デヨ氏は一度イギリスの科学番組の取材を受けている。それが以下の番組である。この中には30人ほどの当時のUFO関係の有名人がインタビューを受けている。中には、若き日のスティーヴン・スピルバーグもいる。今とはまったく顔が違うが、声は一緒である。この意味でもこの番組は実に興味深い。この番組はビデオテープに残されていたが、ほとんどすべては破損や消去され残っていなかったが、最近になってたった1本だけ残っている事が分かったので、スタン・デヨ氏がテレビ局に頼んでディジタル化できるようにして、スタン・デヨ氏自ら昨年YouTubeに入れたという曰く付きのものらしい。

Stan Deyo's "UFO's are here! in 1977"


Stan Deyo 2/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 3/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 4/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 5/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 6/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 7/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 8/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


これは全部まとめてDVDや本になっているようだ。
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UFOs Are Here

こういったことをヒントに、ちまちましたグリーンテクノロジーというものばかりでなく、もっと本質的で革命的なキーテクノロジー開発を目指す人々が我が国からも誕生してきて欲しいものである。さもなくば、100年に1度の経済不況など解決できるはずがないからである。(とはいうものの、ひょっとすれば、これもロスチャイルド帝国が仕掛けた新たなる方向付けの一環なのかもしれないが)

ところで、他にもまったく個人的趣味として「エイリアンテクノロジー」や「UFOテクノロジー」を研究している若者がアメリカにはいた。非常にさまざまな科学知識を基にして非常によく理解している人物である。この人物のYouTube番組もついでにここに紹介しておこう。

Alien Technology - The TR-3B, How it Work?

これにはこれまでの米軍のさまざまな「空飛ぶ円盤」開発の歴史も見事に映像でまとめてある。この人が「準結晶」(quasicrystal、かつて私がユタ大時代に研究をしていた物質)に非常に重きを置いているところがおもしろい。

How Anti-Gravity Work? Nuclear Powered UFO TR-3B


みなさん、自分の頭で考えてみて欲しい。
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  by Kikidoblog | 2009-02-28 23:42 | スタン・デヨ

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