カテゴリ:未知の宇宙文明( 68 )

 

金星にディズニーランドがあった?2:NASAのカラー画像の秘密

みなさん、こんにちは。

さて、今日も前回に続き、NASAの金星写真の話である。今回は、「Venus Thumbnails」にある、カラー写真の番である。

カラー写真の場合も、今ではディジタル写真であるから、パソコンでいとも簡単にいろいろと調べることができる。NASAは、カラー写真の場合にも、基本的には同じ「隠蔽工作(カバーアップ)」を行っている。それは、繰り返して言うが、「本当の画像の明暗のうち、明るい部分を暗くし、暗い部分を明るくして表示している」ということである。

つまり、我々がNASAの画像で見ている”影”の部分は、実はオリジナル写真の光り輝いた部分であり、逆に、我々が見る”光”の部分は、実はオリジナル写真の陰の部分なのである。だから、オリジナル写真の輪郭になるべき陰の部分が、明るい白で表現されるために、一番重要な情報がNASAの画像の背景の明るいバックグラウンドに消え去ることになる。そこで、これを見るためには、パソコンの画像ソフトで明暗を反転表示すればいい、というわけである。

では、実際に1つ例をとってやってみよう。まずは、一番「典型的な画像」を見てみることにする。例えば、mgn_p40176.gif
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の画像である。これは全体がオレンジ色に統一されているために、あたかも「金星は高温の灼熱地獄である」かのような印象を醸し出している。我々がよく見かけるタイプの画像である。これを見る限り、少し明るく見える部分は、「何か溶岩でも溶けて流れているか」のようにみえる。これを見れば、「およそこんな地形の場所には人は住めそうにない」、と我々は考えるはずである。

ところが、これは明暗を反転表示しているからそう見えるだけの話である。これを反転してみると、以下のものになる。
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これを見れば今度は逆に、こんな風景なら地球にもありそうだという感じのする風景になる。上で「明るく見えた溶岩のような部分」は、実は「クレーターの山麓にびっしりはびこっている何かの植物」のように見えてくるのである。実に不思議な光景である。特に面白いのは、真ん中のクレーターの中に「何か大きな丸い岩のようなもの」が3つ存在しているのがわかる。

次も似た感じのする画像、mgn_p39146.gifを見てみよう。以下のものだ。
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これも同じように「明暗反転」すると、以下のようになる。
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この臨場感はすばらしく、各クレーターの真ん中に隕石が衝突して土が周りに飛び散った感じがよく出ている。あるいは、その土の部分はやはり植物のようにも見える。

次は、NASAのこのページの画像の中でもっとも異質な感じのするもの、mgn_p40698.gif
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を見てみよう。これは非常にカラフルだが、一見すると、中央の「青いクレーター」から「赤い溶岩が吹き出ている」ように見える。したがって、「こんな危険な場所にはとても住めない」と思うだろう。

しかし、これも「明暗反転」して表示すると、以下のようになる。
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こうなると、先ほどの「青いクレーター」は「茶色い普通のクレーター」となり、その周りに何やら「水のようなものが取り巻く」地形へと変わる。明らかにクレーターの周りの窪地に何らかの液体が溜まって湖のようになった地形のように見えるだろう。

以下同様に並べておくので、勝手にみなさんが想像してみて欲しい。結構楽しめるはずである。

mgn_p40686.gif
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ここには、驚くべきことに、遺跡のようなもの、大きな木のようなもの、たくさんのドーム状の集落のようなものがはっきりと見える。

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右下の尾根づたいにどう見ても樹木のようなものが見える。

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ここにもドーム状の建物の集落のようなものが見える。

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ここにも小さな丸いドーム状の建物のようなものが見える。

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上の画像で「溶岩」のように見えたものは、下の画像では、クレーターにびっしり生い茂った植物のように見える。

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ここには、まるでクレーターを横断するかのような「何か」が走っているのだが、それがNASAによって「カット(消された)」ために、非常に不合理な亀裂のように映っている。おそらく、消された部分には「道路」のようなもの、あるいは火星に存在するグラス状の「チューブ」のようなものが映っていたのだろう。

いずれにせよ、「白黒反転」、「明暗反転」、「色彩反転」などを行えば、リアル映像が得られる。その臨場感や生々しさは非常に教訓的である。

その昔、いわゆるアダムスキー型空飛ぶ円盤を目撃したアダムスキーが「金星人に会った」、「円盤で金星に行ってきた」と言った時、「灼熱硫酸地獄の金星に行った。笑わせるな。よほどアダムスキーとは頭のいかれた奴だ」と当時の人々は考えた。しかし、現実のNASAの画像をこうして見る限り、アダムスキーの言っていたこともあながち嘘っぱちではなかったということが分かるだろう。
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  by Kikidoblog | 2009-11-12 01:24 | 未知の宇宙文明

金星にディズニーランドがあった?

みなさん、こんにちは。

さて、しばらくこのブログの一番最初で紹介したNASAの惑星写真の問題に戻ることにする。
「火星に人は住んでいるか?」
火星の「ヘールクレーターの謎」:無数の住居跡が存在か?
などで見たように、火星の「ヘールクレーター」には実際に無数の住居跡(あるいは遺跡か、あるいはビルディング)がある。それは、ジョン・リアーが「火星には約6億の知的生命体が住んでいる」といったことを彷彿させる。もちろん、今現在その中に何者が住んでいるのか知らないが、確かにそれは存在するのである。

そのヘールクレーターに住居跡を見つけたのはヨーロッパの人物であったが、今回今度は「金星」に「謎のタワー」が存在すると見つけた人がいたので、それを紹介しておこう。以下のYouTube番組である。

これを見るとまさしく「ディズニーランドのお城」
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である。

しかし残念ながらこの人物は、私がそこで取り上げたようなNASAの写真映像のトリックの手法を知らないようである。そこで、我々がNASAで手に入る金星の映像でどのようなことが行われているかをここで調べてみよう。

まず、金星の映像はNASAの
Venus
Venus group page
から手に入れることができる。特にその中の一番下の
Venus Thumbnails
が便利である。この中からいくつか例に取り上げてみよう。まずは白黒写真のもの。

NASAは、非常に単純な「掩蔽工作」を行って、我々の目の錯覚を利用してなかなか真実の映像を見せないようにしている。これはどうやらNASAの一番最初の頃から行ってきた伝統的手法のようである。その昔は、そういうことを行えば、アナログ写真しかなく、また我々も優秀なパソコンを持っていたわけでもなく、なかなか写真をいろいろ調べることは不可能であった。しかし、今ではディジタル映像さえ手に入れば、非常に優れたパソコンでいろいろ調べることができる。その中でNASAが一番得意とする「隠蔽工作」は、以前見たように、「白黒のネガポジを逆転して表示する」というものである。つまり、現実の映像の白い部分を黒く、黒い部分を白くして表示する、ということである。

mgn_f45n019_1.gifを見てみよう。以下のものである。
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これではあまりよくわからないだろう。また若干”ぼけている”。これもまたNASAの手法の1つである。ピンぼけをパソコンで修正し、上下を逆さまにし、ネガポジを施して、我々の目に一番情報をくれそうな明るさや濃さを時間をかけて発見する。実際には、この作業が結構大変で時間を食うが、これをやると以下のようなものになる。
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すると、なにやらそこにはピラミッド状の陰を持つ、出っ張った大きなものがそびえ立っていることがわかるだろう。真ん中には「川」のようなものがあり、その周辺には道路のようなものも見える。もしこれを金星表面と教えなければ、グーグルアースで見たどこかの田舎の風景のようだと言うだろう。

以下にいくつか同じようにして変換した映像を置いておこう。とりあえず今回は白黒写真のみ。
mgn_c115n009_1.gif
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mgn_c115s095_1.gif
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mgn_c115s095_201.gif
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mgn_f50s021_1.gif
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いずれにせよ、これらを見れば、その昔、金星の表面には硫酸の雨が降る、摂氏400度の高温でどろどろの地形である、というようなことを言っていたが、現実の金星はそういうイメージとは全く違っているらしいということは理解できるだろう。次回はカラー写真について同じことをしてみよう。
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  by Kikidoblog | 2009-11-11 18:21 | 未知の宇宙文明

NASAの水爆不発弾に終わる:やはりエイリアンの仕業か?

みなさん、こんにちは。

3日前の「NASAついに月を爆撃:マンメイドクレーターを作る!」で紹介したように、NASAの探査機風水爆「LCROSS」が月面に衝突したが、はたしてその後はどうなったのだろうか? NASAの科学者の予想通り(Ground and Space Based Observations)の「プルーム(キノコ雲)」
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は立ち上がったのだろうか? だれか地球上からその様子を目撃したものはいないのか? などなど、たくさんの疑問が生じる。

どうやらその結果は「不成功」だったようだ。キノコ雲も立ち上がらず、炎のひとかけらも見えなかったようである。以下のものにその衝撃の大きさが伝えられている。

Scienceの記事
Moon Impact: NASA Plays Down Lack of Fireworks
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"they said, all the while ignoring a very large elephant in the room: No one among the millions watching as a 2-ton hunk of metal slammed into the moon could see the much-ballyhooed spray of dust and debris that they had been told to look for."
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これはどういうことだろうか? 爆弾と探査機はともに月面まで順調に飛行し、予定通りに墜落して行った。その後、NASAの映像では「BOOM」というように真っ白な画面となったように、クレーターに突っ込んだ。しかし何も爆発しなかった。したがって、その映像は真っ赤な嘘っぱちだったということになる。NASAによる予定されて仕組まれたCG映像だったということになるからである。いずれにせよ、NASAの水爆は爆発しないまま突っ込んだということのようである。不発弾だったということである。それゆえ、予想外に小さなクレーターしか作れなかった。何かの原因で水爆の震撼が効かなかったのである。

はたしてこの原因は何か? やはり月には宇宙人文明が存在し、その人々がNASAの水爆実験を妨害したのだろうか? NASAの科学技術に何らかの不備があったのだろうか? あるいは、それ以外の何かか?

いずれにせよ、月には我々のまだ知らない”何か”が現実に存在しているのは確かのようである。
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  by Kikidoblog | 2009-10-12 16:41 | 未知の宇宙文明

ジャン・ピエール・プチ博士の「宇宙人ユミット文明」

みなさん、こんにちは。

今回私は、宇宙人からさまざまな知識を得て本当に科学論文をさまざまな有名研究雑誌に投稿してるという人のことを紹介しよう。フランス人理論物理学者のジャン・ピエール・プチ(Jean Pierre Petit)博士である。プチ博士の専門は理論宇宙物理学である。「双子の宇宙論」、「反重力理論」、「磁気流体力学(MHD)推進」、「ダークマター理論」などが有名である。博士は、これらのアイデアのほんどが「ウンモ星人ユミット」からの手紙の解読によって得られた、と述べている。YouTube版は以下のものである。全部フランス語である。私は適当に想像して聴いている。

Jean-Pierre Petit et l'affaire UMMO sur « La 5 » (1/6)


Jean-Pierre Petit et l'affaire UMMO sur « La 5 » (2/6)


Jean-Pierre Petit et l'affaire UMMO sur « La 5 » (3/6)


Jean-Pierre Petit et l'affaire UMMO sur « La 5 » (4/6)


Jean-Pierre Petit et l'affaire UMMO sur « La 5 » (5/6)


Jean-Pierre Petit et l'affaire UMMO sur « La 5 » (6/6)


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このジャン・ピエール・プチ博士にさまざまなインスピレーションやアイデアを与えたという「ウンモ星人」とは、よくUFOの円盤の下面に漢字の「王」に似た文字が付いているものがあるが、それがウンモ星から来たと言われているUFOである。我々日本人には「ウンモ」の響きが「うんこ」や「雲母」に似ているためになぜかユーモラスで、それゆえまゆつばものの印象を受けてしまうが、それは我々日本人だけの話。「ウンモ星人」は「プレアデス人」などと同様にいわゆる「ノルディック型宇宙人」(つまり、「金髪碧眼で色白長身の北欧西洋人と極めて似た外見」の宇宙人)なのである。

「ウンモ星人」は1963年に初の地球来訪したかなり新しい宇宙人で、その文明自体も発達段階からすると我々の地球の北欧圏によく似ている。例えれば、ノルウェー人が惑星全部に住んでいるという感じである。「ウンモ星」自体も大陸は1つしかなく、極めて均質な一種類の人種しか住んでいないために、地球で例えるなら、北欧の歴史がそのまま「ウンモ星」の歴史というような発達で、地球のことばで言えば、「共産民主主義国家」にかなり近い、平和的な文明圏らしい。地球人と比べれば、科学が発達する前に精神状態の発達が先んじたために、我々の地球のような「科学兵器による緊張」を経ずして高度文明化できたという。

現在、ウンモ星人の地球探査部隊の人々が、北欧やヨーロッパ全土に医者やさまざまな職業を得て北欧人の顔をしてこの地球上に住んでいるという話である。これらの人々が、これはという地球人に手紙の形で「ウンモ文明」を伝承し、それを「地球人がどう反応するか」という形で観察中であるという。そういう地球人の1人がジャン・ピエール・プチ博士である。

「ウンモ星人」のユミットが地球人に送ったという手紙は既にものすごい数になり、その中には「宇宙の起源や構造」、「生命の起源」、「生命の進化の法則」、「建築」、「空飛ぶ円盤技術」などなど、我々がのどから手が出るほど欲しい科学技術の数々が説明されているというのである。さらには「地球文明の危機への警告」など我々地球人への耳の痛い話も多い。

こういった内容はすでに以下の本として日本でも出版されている。
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宇宙人ユミットからの手紙
宇宙人ユミットからの手紙―30年間2000通の秘密文書の謎を解明
宇宙人ユミットからの手紙〈2〉人類介入へ精密なるプログラム
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宇宙人ユミットからの手紙〈3〉人類の脳に「種の絶滅コード」を発見

これをだれかのいたずらだろうとか、何か悪ふざけだろうとか、まったくの創作だろうとか、いろんな見方はできる。しかし、こういった内容を自分なりにチェックして自分の頭で考えて行くというのも大事であろう。私はそう考える。

例えば、ビリー・マイアーが接見した「プレアデス人」もこの「ウンモ星人」もこの宇宙は「双子宇宙」であると発見した。つまり、恒星にも「2つの太陽」を持つ連星系というものがあるように、我々の宇宙は我々の住んでいる宇宙ともう一つちょっとずれた時空間に別の宇宙がくっついていて、ダブルの宇宙となっているという点ではどちらもまったく一致しているからである。ジャン・ピエール・プチ博士は宇宙人によるこういう示唆に従って「双子の宇宙論」を研究しいくつもの有名な論文を書いたというのである。

私にもこういう親切な宇宙人が付いてくれないものか。そうすれば、「生命の起源」などあっとういう間に解決できるのはなかろうか。
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  by Kikidoblog | 2009-05-27 11:16 | 未知の宇宙文明

矢追純一氏の「宇宙人は本当に実在する」

みなさん、こんにちは。

私は最近、矢追純一氏の「宇宙人は本当に実在する」を読んだ。
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この本のYouTube番組を見つけたので今回はこれを紹介しよう。以下のものである。これは実に面白い番組である。

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UFO Special 1 / 14
イントロ。

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UFO Special 2 / 14
1997年8月6日メキシコのUFOの話。

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UFO Special 3 / 14
1997年8月6日メキシコのUFOの話。トバル特派員の話。ビクトル・ピサダ博士の分析の話。

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UFO Special 4 / 14
メキシコでなぜUFOが多発するかという話。UFO研究家ハイミー・マサーンの話。

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UFO Special 5 / 14
ポポ山の話。アルアンドのUFO体験、宇宙人と遭遇。1991年メキシコの日食の話。人類のアセンションの話。カルロス・ディアズのUFO撮影の話。ウクライナやドイツのUFO撮影。

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UFO Special 6 / 14
アメリカ・フェニックスの超巨大ブーメラン型UFOの話。メン・イン・ブラック(MIB)の話。リチャード・モッツァーの「フレア説」。ジム・ディレトートのUFO分析の話。地球製UFOの話。エリア51の話。

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UFO Special 7 / 14
矢追純一のエリア51調査。

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UFO Special 8 / 14
矢追純一のユタ州モアブのR−6413の調査。リチャード・ボイラン博士の話。エリア51の地下施設の話。マイケル・ウルフ博士の話。

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UFO Special 9 / 14
ボブラザーの話。

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UFO Special 10 / 14
ロズウェル事件のUFO墜落と宇宙人。宇宙人による「リバースエンジニアリング」。エイリアン工学。ボイラン博士の話。

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UFO Special 11 / 14
ボイラン博士の話。UFO研究家ノリオ・ハヤカワの話。「プリデター技術」。矢追純一のノースロップ社上空飛行。パイロン発見。ステルス発見。ピーター・パジェット博士の話。矢追純一のマクダネル-ダグラス社上空飛行。

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UFO Special 12 / 14
宇宙人によるアブダクション事件。インプラント事件。ロジャー・レアー博士、元CIA捜査官デレル・シムズの話。

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UFO Special 13 / 14
フィリップ・コウソの話。イスラエル上空のUFO。奇妙な形のUFO。ハリー・チャミッシュの話。UFO着陸後の金属や繊維。身長2・7m、38cmの足跡、体重1tの宇宙人。ジョージ・ナップの話。ピーター・パジェット博士の話。「ホライゾン計画」(「アポロ計画」とは別もの)。反重力エンジン搭載X22Aオーロラ。粒子ビーム兵器、プラズマ兵器。マイケル・ウルフ博士の話。「CABAL(ケイバル)」の話。

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UFO Special 14 / 14
土星の輪の中のUFO。NASAのノーマン・ボーグランドの発見。土星リング内の巨大なUFOの発見。UFOがリングを作っている。UFOの撮影法。太陽の反対側の惑星X。バレリー・ウバノフの話。
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  by Kikidoblog | 2009-05-20 15:22 | 未知の宇宙文明

リチャード・ボイラン博士インタビュー

みなさん、こんにちは。

さて、先日紹介したリチャード・ボイラン博士の「ジョン・ノーリーのコースト・トゥ・コーストAM」におけるインタビュー番組を見つけたので、今日はそれを紹介しておこう。以下のものである。残念ながら全部米語である。















Dr. Richard Boylan: Star Visiters Pt.2


Dr. Richard Boylan: Star Visiters Pt.3


ところで、ちまたでは「豚インフルエンザ・パニック」でてんやわんやであるようだが、所詮はインフルエンザA(H1N1型のAソ連、A香港の亜種)。普通のインフルエンザ流行と同じこと。気にしないことが肝要である。あまりWHOの手の平に乗らないことだろう。

ただ問題があるとすれば、レン・ホロウィッツ(Len Horowitz)博士が「アメリカの炭疽菌事件の直後に911ニューヨーク無差別同時多発テロが起きた」と証言したように、これが「何かのより大きな事件の前触れ」である可能性があるということである。要するに、「ショックドクトリン」のナオミ・クラインのいう、「世界的なショックを与えて、いっそうの社会的引締め(管理強化)を計る」という、まあ古典的手法の1つであろうということである。もし何かが起こるとすると、毎月の「11日」とか奇数日が危険であるから要注意。杞憂に終わることを望むのみ。

ちなみにジャン・ピエール・プチ博士が「ウンモ星人」に聞いたという話によれば、「エイズ(HIV)」は「欧米のNWO系の研究所で白人至上主義者がアジア人や東洋人だけに感染して殺すウィルスを開発中に誤ってできてしまったもの」であるという。そして「このウィルスの人体実験に協力したのがアフリカのザイールだった」という話である。だからこの地上のどこかでアジア人撲滅を計っている「マッド・サイエンティスト」がいるということだけは知っておいた方がいいだろう。(「「エイズ=生物兵器説」の真相 」、「『1』エイズ開発の歴史」、「『2』エイズ開発の歴史」参照)
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  by Kikidoblog | 2009-05-19 15:11 | 未知の宇宙文明

リチャード・ボイラン博士の「恒星訪問者セクション」

みなさん、こんにちは。

今日は特に詳しく論じることはないが、昨日『Extraterrestrial Technology(ET技術)』で紹介したリチャード・ボイラン(Richard Boylan)博士のホームページを見つけたので、それを紹介しよう。
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The UFO-Star Visitors official website of Dr. Richard Boylan

さて、このホームページで面白いのは「Star Visitors Section(恒星訪問者セクション)」というものがあり、この中の「いろいろな恒星訪問者(The Various Kinds of Star Visitors)」にはこれまで地球を訪れた「宇宙人」が説明されている。同時に「いろいろな恒星訪問者を描いた似顔絵や写真(Drawings and Photos Depicting Various Kinds of Star Visitors)」には、彼らの「似顔絵」も掲載されている。
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page 1
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page 2
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page 3
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page 4

NASA関係者による「UFO暴露プロジェクト」によればすでに「57種の宇宙人」がこの地球を訪れていることが公表されたが、ボイラン博士の調査も一致している。

これをまとめたYouTubeもあるので紹介していおこう。

Alien Species 1 - Humans


Alien Species 2 - Greys and Reptilians


いずれにせよこの世界では、日本人や日本政府、日本の科学者や大学人などがまったく想像もつかない「内容」が明らかとなりつつ進んでいるのである。
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  by Kikidoblog | 2009-05-14 20:18 | 未知の宇宙文明

「アシュター銀河司令部の代表ヴリロンの声」

みなさん、こんにちは。

今日は、「宇宙人の声--メッセージ」を聴いてもらおう。

Galactic Federation of Light - Messege from Ashtar Command


これは、1977年11月26日に起こったできごとである。イギリスのテレビ放送局にどこからともなく宇宙人からのメッセージがかぶさり、テレビ放送がハイジャックされた。この時の宇宙人は「ヴリロン(Vrillon)」という名前であった。

以下にメッセージをまとめておこう。

This is the voice of Vrillon, a representative of the Ashtar Galactic Command, speaking to you.
For many years, you have seen us as lights in the skies.
We speak to you now in peace and wisdom as we have done to your brothers and sisters all over this, your planet Earth.
This is in order that you may share in the great awakening, as the planet passes into the New Age of Aquarius.
The New Age can be a time of great peace and evolution for your race, but only if your rulers are made aware of the evil forces that can overshadow their judgments.
All your weapons of evil must be removed.
The time for conflict is now past and the race of which you are a part may proceed to the higher stage of its evolution if you show yourselves worthy to do this.
Small groups all over the planet are learning this, and exist to pass on the light of the dawning New Age to you all.
You are free to accept or reject their teachings, but only those who learn to live in peace will pass to the higher realms of spiritual evolution.
Hear now the voice of Vrillon, a representative of the Ashtar Galactic Command, speaking to you.
Be aware also that there are many false prophets and guides operating in your world.
They will suck your energy from you-- the energy you call money and will put it to evil ends and give you worthless dross in return.
Your inner divine self will protect you from this.
You must learn to be sensitive to the voice within that can tell you what is truth, and what is confusion, chaos and untruth.
Learn to listen to the voice of truth which is within you lead yourselves onto the path of evolution.
This is our message to our dear friends.
We have watched you growing for many years as you too have watches our lights in your skies.
We are deeply concerned about you and your path towards the light.
Have no fear, seek only to konw yourselves, and live in harmony with the ways of your planet Earth.
We here at the Ashtar Galactic Command thank you for your attention.
We are now leaving the plane of your existence.
May you be blessed by the supreme love and truth of the cosmos.

これはみなさんに話しかけているアシュター銀河司令部の代表ヴリロンの声です。
永年にわたり、みなさんは我々を空にある光点として見てきました。
我々はこの惑星地球上のみなさんの兄弟姉妹にしたように今みなさんに平和と知恵の中に話しかけています。
これは、地球が新しい水瓶座の時代に入るにつれて、みなさんに偉大な覚醒を共有してもらうためのものです。
新しい時代はみなさんの種族にとって偉大なる平和と進化の時代になるでしょう、しかしそれはみなさんの支配者が彼らの判断の上に陰を投げかける邪悪な力に気づく場合のみのことなのです。
すべての邪悪な兵器は取り除かれるべきです。
紛争の時代は過去のものです、みなさんが所属する種はもしみなさんがこうすることに価値を見いだすのなら新しい進化の段階へと進むことができるでしょう。
惑星中の小さなグループがこれを学んでいるところであり、それはみなさんすべてを新しい時代の夜明けの光に導くために存在します。
みなさんは彼らの教えを受け入れるのも拒絶するのも自由ですが、平和に住むことを学ぶものだけがスピリチュアルな進化の高次の王国に移行するでしょう。
聞いてください、みさなんに話しかけているアシュター銀河司令部の代表ヴリロンの声を。
みなさんの世界に働いている多くの誤った予言や導きがあることに注意してください。
かれらはみなさんからみなさんのエネルギー--みなさんがお金と呼ぶ--を吸い取り、それを邪悪な結末に向け、そしてその見返りにみなさんに価値のないものを与えるでしょう。
みなさんの内なる神聖なものそれ自身がこれからみなさんを守るでしょう。
みなさんは何が真実か、何が混乱で混沌で真実でないものであるかを伝えるその内なる声に敏感であることを学ばなくてはなりません。
これは親愛なる友人への我々のメッセージです。
みなさんも我々を空の中の光の点として見てきたように長い間我々はみなさんが成長してくるのを見てきました。
我々はみなさんとその光へ向けたみなさんの道に深く関心を持っています。
恐れてはなりません、自分自身を知ることだけを希求してください、そしてみなさんの惑星地球のやり方で調和の中に生きてください。
ここにいる我々はアシュター銀河司令部です、ご清聴ありがとう。
我々は今みなさんのいる平面を去ります。
みなさんが至高の愛と宇宙の真実で祝福されることを祈ります。
---------------------

はたしてこれが宇宙からの使者の声だったのか、だれかのいたずらだったのか、だれかが真剣にそうしたのか、今となっては誰にも分からない。しかしながら、一見恐ろしげな声の割にはメッセージの内容は真摯で好意的きわまりないたいへんすばらしいものであった。

私自身も心からこの「アシュター銀河司令部の代表ヴリロンの声」のいうような世界になって欲しいものだと思う。

ところで、ナチスのUFOを作っていたシューマン博士の「ヴリル協会」の「ヴリル」とこの「ヴリロン(Vrillon)」はなぜか非常に似ている。ひょっとしたら、シューマン博士たちが交信していたとされる未知の精霊とはこの「ヴリロン(Vrillon)」だったのかもしれない。そんなことを考えさせられる。
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  by Kikidoblog | 2009-03-22 16:29 | 未知の宇宙文明

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