カテゴリ:アイラブとてつもない日本( 57 )

 

خواطر=「か・い・ぜ・ん=改善」:確実にアラブに伝わりつつある日本の文化

みなさん、こんにちは。

以前何度か
とてつもない日本


とてつもない日本:美しすぎる日本&倒れない高層建築に外人感動!?
をメモしておいたが、日本企業文化だけがインドやアラブ社会に伝達されているのではない。

むしろ、我々が日常的に行っていることで、あまりに普通のことすぎてまったく気づかない、そういう日本の文化や習慣こそ、海外の人たちにとっては、衝撃的な魅力を感じさせているのである。

今回はアラブ社会の「改善」というテレビ番組で紹介されたらしいものをメモしておこう。なんて話しているのかさっぱりわからないが、そのコメントを日本語に翻訳したサイトもあるので、それもメモしておこう。以下のものである。
海外「素晴らしい国民性だ!」 日本人のモラルの高さにアラブ人感銘
今回は、サウジアラビアで放送されているテレビ番組「ハワーテル 『改善』」から。

『改善』は日本の社会の様々な良点を中心に紹介している番組で、
映像の前半では、自分たちで教室を清掃する小学生たちの姿が紹介されています。
後半は、公園のベンチで食事をしている人たちがちゃんとゴミを持ち帰る様子や、
落としてしまったスナックを全部拾い集める様子など、
日本人のモラルの高さにスポットが当てられた作りになっています。

自国との比較など、イスラム諸国の方々から様々な反応が寄せられていました。



■ 俺たちと日本人には差があるね。
  日本人の精神が成熟してるのには、何か秘密があるんだろう。 アルジェリア
■ 日本人は子供の時にちゃんと躾を教えてるんだなぁ。 国籍不明
■ 生徒は教師に学び、子どもたちは親に学ぶものなんだ……。
  だからこういった環境や教育、両親の倫理の高さが大切なわけで。
  ……なんて理想的な社会なんだろう……。 サウジアラビア
■ 日本はムスリムのいないイスラム国家って感じがする。 イラク
■ イスラム国家とは大違いじゃんよ。俺たちなんてどうせ……。 サウジアラビア
■ 日本や北欧のような国に行ってみると、イスラムに通じる精神があるのが分かるよ。
  イスラム教徒はいないんだけど。
  ウチラの国とは反対だな。もっと良い国にしていきたいものだ。 ヨルダン
■ アメリカに爆撃されて国中を破壊されたのに、日本は再び立ち上がった。
  日本人って凄いと思うよ。 サウジアラビア
■ 楽しかったよ。こういう光景は日本ならではのものだね。
  本当に素晴らしい国民性だ! サウジアラビア
■ 生徒に教室の掃除をさせるっていうシステムは、
  俺達も真剣に導入を考えてもいいかもしれないね。 国籍不明
■ ウチの国の現状と比べると、泣きたくなってくる……。 モロッコ  
■ 日本にはイスラム教がないけど、宗教的な規律があるんだよ。
  俺達はイスラム教徒だけど、そういった規律が存在しない。 サウジアラビア
■ まずはモラルを育てないといけないってことよね。
  勉強や体を鍛えたりすることは、そのあと。 サウジアラビア
■ シンガポールにあるイスラム系の学校に通ってた。
  そこでは日本のように衛生について学んでたよ。
  生徒たちが自分でクラスの掃除をする義務があったんだ。 シンガポール 
■ 俺の国の政府がこういう制度を思いついても、
  色んな問題から採用されることはないだろうなぁ。 アラブ首長国連邦
■ 国民のモラルの高さが表れてるああいう光景は、
  観ていて気分が良くなるものだよね :) サウジアラビア
■ 俺の国の道路はいたるところにゴミが落ちてる。倫理観の問題だ。
  日本の道路は市民の高いモラルによって、清潔に保たれてる。 サウジアラビア
■ 比較するとウチの国はひどい状況だが、
  神が慈悲を与えてくれるだろうさ。とは言え、それでもなぁ……。 アルジェリア
■ 自分の国の指導者たちとの違いに恥ずかしくなるし、落ち込むね。 アメリカ在住  
■ 結局、イスラムの教えと俺達の行動には乖離があるんだよなぁ。 国籍不明
■ 若者は日本に行って向こうに住むべき。
  きっとそれが救済になるだろう……!!!! サウジアラビア 
■ 自分たちと日本人のモラルの違いを見てると恥ずかしくなってくる。 エジプト
■ 残念に思うけど、イスラム諸国が日本のような国になるのは不可能だ。 イラク
■ 本当に文明化された社会って、こういう事なんだろうね。 アラブ首長国連邦
■ ああっ。俺達は恥ずべき、遅れた社会に住んでるんだなって思ったよ。
  俺達は俺達自身の行動で、イスラム教の名声を貶めてるんだ!!!!
  日本のような社会システムを持った国に住んでみたいよ。 サウジアラビア
■ 為になる素晴らしい番組だった。
  制作に関わったすべての人に感謝したい。 イラク 
■ 別世界の光景のようだ……。神よ、我々をあの世界に導き給え。 アルジェリア
■ 俺は今日本に住んでるけど、この国から出て行く気はない……。 エジプト    
■ そういえばヨルダンの公立学校でも、20年前くらいに生徒たちが掃除してたなぁ。
  今はどうなったのかは知らないけど……。 パレスチナ
■ 日本人って実は、神に対する信仰心が篤いんじゃないか? モロッコ
■ 彼女と一緒にこの番組を観てたんだけど、
  観終わった後に近くの店でトイレの清掃用具を買ってきて、
  さっそく2人で掃除を始めたのを思い出したよ。 サウジアラビア
■ 自分たちの国を今よりもっと綺麗にするために、
  全てのイスラム国家の家庭で、学校で、コミュニティーで、
  この動画を観せるようにして欲しいところだな。 アルジェリア
■ 俺が日本に住んでる理由がこの動画によく表れてる。 日本在住
■ すごく参考になった。日本人の献身性を学べば、
  イスラム諸国ももっと活力のある国になるかもね。 イギリス在住

まあ、しかしながら、田舎へ行けば行くほど、モノ捨てる民度の低いものが増えるけどナ。

ここ阿南でも、王子製紙の下請け社員なんていうのは、夜食を食ったコンビニ弁当の残骸を夜中に民家の庭に平気で投げ捨てておくからナア。いつか見つけたら血祭りにしてやろうかと思っているほどですナ。そりゃ〜〜、ひでーやつもおる。どこにも朝鮮語ステッカー貼って歩く韓国人もおるしナア。

それでも相対的に見れば、日本はまだましなんでしょうナア。
中韓もこういうところを真似すればいいと思うが、反日ですから一向に学ぶ気配はないようですナ。




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  by kikidoblog | 2014-05-02 18:22 | アイラブとてつもない日本

日本は世界の「故郷」か?:「日本へ1番行きたい」、「日本に住みたい」、「日本から帰りたくない」

故郷


みなさん、こんにちは。

最近、「日本に住みたい」、「日本から帰りたくない」という、外人の若者たちがあの手この手でなんとかしてこの日本に留まろうと画策しているようである。

その一手が「日本を褒め殺し」。要するに、自分は「日本通だ」とか、「親日」、「日本大好き」だといって、YouTubeに日本の風景やら風物やら、伝統文化を諸外国に紹介して、滞在費を工面しようとするのである。

こういう外人の若者の好奇心やら日本に対する愛情には喜ばしい反面、やはり、「それなりの危険性」も内在する。一番の危険性は、やはり多くは「かえって日本や日本の文化に対する誤解を拡散してしまう」というネガティブな側面である。我々日本人には、嬉しい半面、困った面も感じるというものである。痛し痒しというやつですナ。

そんなものが最近は目白押しなので、いくつかメモしておこう。以下のようなものである。

(あ)中国人による、日本の武芸を紹介→実は何も学ばず
海外「日本クール過ぎだろ」 高校の弓道部の施設に外国人衝撃

映像は、日本の文化を世界に広めることを目指し、
様々な活動に取り組んでいるダニー・チューさんが作成されたもので、
日本の高校の弓道部を紹介していらっしゃいます。

全日本弓道連盟によると、弓道連盟登録者数は約12万人で、その内半数は高校生。
弓道は、高校生の競技者が最も多い武道であるそうです。

学校のクラブ活動自体があまり盛んではない国も多い中、
充実した施設が整っている日本の学校に、驚きの声が寄せられていました。

Japanese High School Archery (Kyudo)


■ こっちの学校にもこういうクールな部活動があれば最高なのに :D カナダ
■ 俺は今学校の活動には一切参加してないけど、
  日本の学校に行ったら参加してもいいかもしれない。 アメリカ
■ こっちには昔ライフルのクラブがあったんだけど、
  極左の人達がガンガン主張した結果、皆銃に反対するようになっちゃった。 アメリカ
■ こっちじゃ猫も杓子もサッカーサッカーだ。ちきしょーーーーー。 イスラエル
■ 俺たちからしてみればクールだけど、日本人からすれば違うかもね。
  彼らにしてみれば、もう見慣れた光景でしょ。 アメリカ
■ Sugoi……。私は高校のアーチェリークラブに入ったの……。
  キュウドウとは微妙に違うけど、凄く面白いよ……。
  あ~……でもキュウドウも一緒に習いたいなぁ。 マレーシア
■ 僕も恋の矢を彼女に放っていいでしょうか? :3 日本在住
■ ずっとやってみたいと思ってたんだよね。
  だけどオキナワにいた時は、こういう部活動には出会えなかった。 アメリカ
■ 日本って国は、自分の国と比較すると悲しくなるくらいにクールだわ :( オランダ
■ カッコイイなぁ!!
  アメリカの高校は、生徒が「武器」に夢中になることを恐れて、
  こういうクラブを作ることを許可しないだろうなぁ。
  一度中世をテーマにした宿題を出された時に、
  刃が付けられてないレプリカの剣を持って行ったら問題になったもん……。 アメリカ
■ 退屈なアメリカよりも日本が遥かにクールであることのまた別の理由がこれだ。
  高校でアーチェリーだって? 
  鉛筆、定規、輪ゴムよりも大きな何かを子供に持たせることに、
  こっちの大人は臆病になってるんだよ。 アメリカ
■ フィンランドの学校もアーチェリークラブを作ってくれよ! エストニア人  
■ あの女の子、まるで日本のアイドルみたい。ヘヘ。 アメリカ
■ 学校にこんなクラブがある日本ってクール過ぎんだろ :(  フランス
■ 弓を射るスタイルがなんか変に見えるのは俺だけか? アイルランド
■ 学校にアーチェリー場があるとか。俺の学校には部活すらなかったわ。 ポーランド 
■ キュウドウは、流鏑馬から派生して生まれた、伝統的な侍の弓が元になってるんだ。
  矢のつがえ方や矢の放ち方を見ても影響がうかがえる。
  刀が出現するずっと前、武士にとって魂といえる武器は弓だと考えられていた。
  今日でもなお、最も人の心を捕らえる興味深い武術だね。 イタリア
■ あ~あ。何で日本の学校ってこんなクールなの?!
  私の学校なんてあり得ないくらい退屈なのに。 ドイツ
■ 信じられない。的ってあんな遠いもんなんだ!!!! ( O.O)  
■ 日本の弓って作りが地味で簡素な感じだね……ヘヘ。 フィリピン
■ 俺が通ってた学校も、あれくらいクールだったらって思ってしまう。 +4 アメリカ
■ 俺の国にもキュウドウの団体があればなぁ。超カッコイイじゃん。 国籍不明
   ■ 基本どこの国にもあるもんだよ。
     ただこっちの場合本当の問題は、道場に行くまで6時間はかかるってこと。
     しかも受講料が信じられないくらい高いし。 アメリカ  
■ 個人的には西洋のアーチェリーのほうが好きだなぁ。 マレーシア
■ えぇぇぇっ? 学校でアーチェリーが出来るって、本当に本当なの?
  なんて言うか、今まで以上に日本がクールな国に思えてきたわ。 カナダ 
■ 笑った……。俺の国には卓球台があるだけ……あと芝生な……。 イギリス
■ 雰囲気が凄くフレンドリーだし、みんな誠実に対応してくれてる。 メキシコ
■ 良い動画だね! 色々学べた!
  いつか俺も経験できる機会にありつけられたら最高だなぁ。 アメリカ
■ 自分の大学にはジュウドウしかないよ。一度この競技やってみたい。 フィリピン 
■ 日本の学校で勉強するべきだったって後悔してるぜ!! +3 アラブ首長国連邦
■ 俺日本のアーチェリーって簡単なのかと思ってた……。
  だけど映像を観たらそれが間違ってたことに気付かされた。 フィリピン    
■ もういっそ日本に住んでやろうかしら *.* イタリア
■ EUの国でもこういうクラブ活動が出来ればいいのに :P
  どうやら私は日本に行くことを運命づけられてるみたいね。 スロベニア

この「クール(=かっこいい)」かどうかの二元論で日本文化を見るのでは、すべてを誤解するだろう。誤った認識を拡散するのである。

「弓道(kyudo)」に関して言えば、弓道の極意は「無心(mushin=no self)」にある。矢が的に当たるかどうか、ではなく、それを見て、自分自身の精神の乱れを自己認識する、つまり、精神修養することが目的である。

これについては、だいぶ前にK1ファイターだったニコラス・ペタスが特集した番組があるので、それをここに再掲しておこう。以下のものである。
Kyūdō

日本再生は「自信再生」から始まる!:「親日」世界は日本人を賞賛している!


(い)日本の田舎の風景→「神の領域」
海外「言葉が出ない・・・」日本の美しい里山の風景に外国人も感動
コンクリートジャングルな都会の中で過ごす日々は、娯楽が沢山あり交通網も便利で色々なものが食べられて買えてとても便利なものですが、その一方で時にはその喧騒から離れ、槌の大地を踏みしめながら自然の風景を満喫したくなるもの。

 そんな中、世界の特徴的な風景を映した動画を公開するYOUTUBEチャンネルegawauemonからは日本のとある風景が投稿されていました。

HD 大山千枚田 千葉県


海外の反応
■なんてこと!これは非常に美しいね
■おい、これはホント完璧だよ俺はコレがCGIかと思っちゃったもん:))
■非常に非常に非常に美しい・・・・ 
■自然のかなでる音はどんな音楽よりも美しくて癒されるね、すばらしい作品だよ、俺から5つ星を贈りたい
■おおおおぉ、俺もココに行ってみてぇ・・・・・・ 
■ありがとう・・・このビデオは素晴らしいよ!!!
■静かで、心地よい鳥の鳴き声が響くこのビデオが大好きだ。この短いビデオでは日本の村のよく保護された環境が分かるね。すごいね!
■言葉が出ないよ!
■素晴らしいクオリティだ!Wow、まるで自分がそこにいるかのように想像できたよ!
■いつの日からか私たちは自然の美しさを見て回ることを忘れようとしていたようだね!私も鳥の群れが
■飛んでいるところを見つけたら一瞬立ち止まって感謝を言うようにしてるよ
■素晴らしいショットだ!
■とても美しいね・・自然の音が大好きだ!もっと聞いていたいなぁ・・・^^
■このビデオは写真をスクロールさせてるのかな?なんにせよすごくリラックスできたよ

我が家はここほど田舎ではないが、毎朝まったく同じような自然の音に包まれている。うぐいすの鳴き声は毎日聞くし、庭先にもうぐいすが止まる。特にめずらしいわけではない。

さて、問題は、というより、面白いのは、この海外の反応を見ても、この映像では、これほどというほどに「うぐいすの鳴き声」が聞こえているのに、誰一人「うぐいすの鳴き声」について反応したものがいない、ということである。これは、海外の外人には、うぐいすの鳴き声は自然の中の音や雑音の一種でしか無いということである。

これは人間の脳の問題としてよく知られているものである。

我々日本人は、うぐいすの鳴き声は

「ほ~~~~、ほっけきょ~~」

と聞こえる。だから、うぐいすの鳴き声が「法華経(ほっけきょう)」(=仏教の一門)の読みの音と似ているために、しばしば

「ほ~~~、法華経」

とうぐいすが鳴いているという認識をすることができる。

しかしながら、外人にはこういうことはまったく感知能力がないのである。だから、「和の心」は伝達不可能なのである。脳構造や言語構造が異なるからである。これについては、すでにだいぶ前にここにメモしていたから、それを再掲しておこう。以下のものである。
米人「コウロギのサプリ」販売:コウロギが可哀想。おい、食うならイナゴにしろヨ!
世界が絶賛する”情緒の曲”「さくらさくら」:外人に「情緒」が理解できるのか?

日本人の脳
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これは人種差別でもなければ、偏見でもない。すでに30年前から脳科学では証明された有名な科学的事実なのである。日本語で育った人とそうではない人の脳には明確な違いが存在するのである。そういう差が自然に出来るようになるのである。人種の問題ではない。育ちの問題なのである。育ちが問題になるかなり最初の例の一つである。

(う)中国に帰らない中国人、中国に帰りたくない中国人たち
【中国人】 日本で暮らしてる中国人 『なぜ中国に帰りたくないか』 故郷に三下り半を突き付けた理由を列挙


韓国同様落ちぶれた小国だと思っていた日本が、実はとんでもない国だった【中国ネット】


中国と日本の格差を物語る写真 中国人が見た「真実の日本」
なんでもいいから、帰国してくれよ!

(え)日本は世界の故郷→「日本へ1番行きたい。安全で、清潔で、飯は美味い」
【海外の反応】「日本へ1番行きたい。安全で、清潔で、飯は美味い」ある旅行者の日本旅行写真に海外が驚き!
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日本の色々な観光地の写真が紹介されています。どの写真もとてもよく撮れてますね。

ほか多数。


(お)カルチャーショック「しょうがない」→癒しの哲学?
【海外の反応】「多くの人がこの精神を持って欲しい」 日本人の使う「しょうがない」という言葉にカルチャーショック

Culture shock: Shouganai カルチャーショック:しょうがない


・イギリス
「しょうがない」は俺が盗ましてもらうわ。試験で散々な結果だったけど「しょうがない」よな。へへっこりゃいい感じになるぞw
・アメリカ
↑試験ならしょうがなくないだろう。次はもっと勉強しろ。じゃないと窃盗として通報するぞ。
・アメリカ
「しょうがない」精神を取り入れてみようと思う。職場でお客さんに失礼な態度を取られても「しょうがない」。誰かとぶつかって何か物を落としてしまっても「しょうがない」こういう気の持ちようはとても助けになると思う。もっと多くの人がこの精神を持って欲しいな。レストランんでウェイトレスとして働いてるんだけど、クーポンを家に忘れてきたのに割引しろって言ってきた客がいて、クーポンなしでは割引は無理だと伝えたら激怒されたよ。こういうのがあるから「しょうがない」精神を持って欲しいと感じる。自分勝手な理由で他人を面倒事に巻き込んでるわけだからね。
・アメリカ
私の場合、もし友人や家族が何かトラブルに巻き込まれたら、相手を許しちゃだめ!と迫っちゃうけど、自分に起きたら受け流しちゃうなぁw
・チェコ
誰かと言い争ったりは俺もしたくないな。バカな人間とはしゃべりたくない。奴らには奴らの考えがあって、それを変えることはできないからね(バカな人ってそういうもの)頑張って変えさせようとしても無理。だから諦めるしかないんだよね。

その昔、かつてダグラス・マッカーサー率いた米進駐軍が日本へやって来た頃、あるいは、米ユタの日本人強制キャンプの時代、米兵は日本人が「しょうがない」というのを聞くと、言っている日本人に向かって、「ショーガナイ(shoganai)、ショーガナイ」
といってバカにしたものである。

要するに、当時のアメリカ人は、困ったときに「しょうがない」というしか能がないのかと考えたのである。当時の米人は、日本人は反骨精神がない、情けない民族だと理解してしまったのである。

時代変われば考えも変わるのか?

ちょっとだけ、米人にも「ショーガナイ」の意味が分かって来たのだろうか?ちょっと信じがたい。

要するに、やった人に悪気がなかったとか、自然に起こってしまったことだとか、自然によって引き起こされたこととか、不可抗力の過誤に対して、その人を責めても「しょうがない」という意味があるのである。

その点、韓国人のように不可抗力によるものをすべて日本人のせいにすれば、保護してもらえるとか、賠償してもらえるというような、過保護時代を経て誕生した民族とは異なる。彼らは、数千年以上を日本列島で生き抜いてきた民族(日本人)とは異なるのである。

まあ、そういうわけで、分からない人にいってもしょうがね〜〜ことですナ。


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  by kikidoblog | 2014-04-23 21:41 | アイラブとてつもない日本

「お・べ・ん・と・う」日本のランチvs米デスクランチ:デスランチかと思ったヨ!

和の昼食(日本のランチ)
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ニューヨーカーの新しい昼食のスタイルとして、日本のお弁当が注目されている。(2010-06-30)より


みなさん、こんにちは。

かつて不動産バブル全盛期の1970年代後半から1980年代、米シオニストNWOの出先機関のマッキンゼーの全盛期であった。俗にいう「未来学者」という触れ込みの名もない偽学者が輩出された。彼らが吹聴したものが、「グローバリゼーション」やら「小さい政府」やら「選択の自由」という美名の下の「エコノミック・ヒットマン」であった。

その日本支社のメーソン工作員が大前研一であった。この彼の師匠こそ、日本人「300人委員会メンバー」であった大来佐武郎(おおきたさぶろう)であった。

あれから30年。

どうやら、その「グローバリゼーション」の結果が出たようである。

アメリカのグーグルなど、グローバル企業、ワールドクラスのエリート企業、米一流企業で職を持つビジネスマンの昼食がこれだという。面白いので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
アメリカのオフィスワーカーのデスクランチが悲惨すぎて泣けてきた
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 一時、グーグル(google)のゴージャスなビュッフェ形式のランチが話題となっていたが、それこそ選ばれた人だけに与えられた特権のようなもの。アメリカではオフィスに勤務するワーカーの6割以上が自分のデスク(机)でしょんぼりとランチを食べることが多いという。

 そんなアメリカのオフィスワーカーたちが、机の上で食べている自らのデスクランチを撮影してアップしていくサイト「sad desk lunch(悲しきデスクランチ)」では、本当に悲惨すぎるデスクランチの数々が次々と公開されていた。

1.なんだろうこれ?黒い混ぜご飯みたいなもの。
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2.アボカドとツナ缶
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3.おにぎり1個
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4.ソーセージにチーズをかけてチン
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5.ニンジンとキャンディーとチーズ
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16.え、えさ?
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(あまりに悲壮で以下省略。)

アメリカ人へのおすすめ。

日本のノーベル物理学賞受賞者の南部陽一郎博士が、その昔の若いころ言っていたことだが、現地に留学した早々、新任の日本人物理学者にこういったという。
「アメリカには、犬印や猫印のとても美味しい缶詰
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があるから、それを食べるといいよ」

その後、これはいわゆるドッグフードやキャットフードだったと知ったという話であった。私はこのエピソードの裏話は、阪大院生の時に、アメリカに留学した経験を持っていた砂川一郎博士の量子電気力学の授業中に聞かされた。

が、上のアメリカのビジネスマンの食事よりは、ドッグフードやキャットフードの方がはるかにましであろう。虫下しも入っておるし、ビタミンも入っているし、栄養満点。ぜったいにこっちのほうがまし。

そのうち、人間用ペットフードなるものもできるんちゃうか?

いやはや、これが大前研一の描いた世界だったんですナ!グローバリゼーション(=グローカリゼーション)。食事の悲惨さの世界規範。ものどもよ、これに従えってナ。ばからしい。


さて、一方の我が国日本の昼食。最低でも弁当だろう。だいたい日本の子どもたちの給食はこんな感じ。
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アメリカのワールド企業のみなさん、日本の給食のおばさんをグローバリゼーションしてみたらどう?
日本の給食をワールドクラスのビジネスモデルにできると思うがナ。俺は本気でそう思うヨ。

ちなみに、俺の昼食はこれ。
自家製の干し柿
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(アメリカ人といっしょですナ。いや〜〜、まいった。)
地位が人の寿命を決めるのだ!:大栗博司博士vs私の場合



おまけ:
ちなみに、私が世界標準、世界規格として輸出できると信じるビジネスの筆頭は、日本の家電量販店の販売形式
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(これほど親切で迅速かつ適正な販売店は世界に例を見ない。)
である。欧米の家電販売は非常に殿様商売的な、まだ前近代的なものにすぎない。K's電気や、ヤマダ電機や、ビッグカメラなどの販売システムモデルは世界標準になれるだけの日本の文化材料である。アメリカで巨大家電買ってみればわかる。



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  by kikidoblog | 2014-04-22 09:17 | アイラブとてつもない日本

「インドでの体験」:世界が「ザパニーズ」を見破る時代到来か!?

Perfume「Spring of Life」

Perfume、韓国公演の開催自粛 旅客船事故に配慮


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは非常に面白い。「インドでの体験」という話。偶然、見つけたものだが、ここにもメモしておこう。

「ザパニーズ」

とは、「海外で日本人になりすました韓国人」のことを揶揄する、ネット上の隠語である。そんな「ザパニーズ」がインドで起こした話らしい。以下のものである。
■インドでの体験■

外国人ビジネスマンが多く泊まる、インドのホテルのフロントで騒ぎがあった。
日本人のビジネスマンが
何事?
とその辺にいた白人客に聞いたところ
「ホテルの部屋が気に入らないと文句を言っている日本人がいる」
とのこと。
見れば、片言の英語で
「お前達は格下の人種だ、自分たちを特別扱いしろ!」
などと、傲慢不遜な態度で声高に主張する新婚らしきカップル。
困るフロント係。
外国人客からは
 「日本人はそんなこと言わない。お前らコリアンだろ!
と声が上がり、まわりの人間も
「そーだそーだ」
と、カップルを責める雰囲気に。
そこで件の 白人客 
「ここに日本人がいるぞ!」 
と叫び、注目を浴びる。
フロント係に助けを求められて日本語で話しかけてみると、カップルしどろもどろ
いつしか険悪な顔のインド人従業員に囲まれた新婚さん慌てて逃げる。

ホテルの外にも100人を超すインド人が集まっていて、カップルに罵声を浴びせ石まで投げられる有様。
ほうほうの体で逃げ出すザパニーズの姿に歓喜の声を上げるインド人従業員&宿泊客。
たまたま居合わせただけの日本人ビジネスマンを英雄のように持ち上げ、熱烈に感謝の言葉を述べては代わる代わる一緒に写真をとったりと、ホテル挙げての大騒ぎに。
その場にいなかった連れの日本人まで、同様にヒーロー扱いされたという。

なんでインド人のフロントマンが、そこまで日本人に対して感謝感激していたのか自分もよくわからないし、本人にもよく理解できなかったみたいなんだけど
「日本人はそんなこといわない」
と外国の人が分かってくれてたことが嬉しくて和んだ。
(今思えば、「日本昔ばなし」にもこんな類いのノリの昔話がたくさんあるが、ひょっとしていじわるばあさんやら意地悪ジイさん系の話も元をたどれば、同じ所に行き着いたのかもしれませんナ。「ザパニーズ」。昔は難破して適当に日本列島に住み着くことができたわけだからナア。)

この体験者は、
なんでインド人のフロントマンが、そこまで日本人に対して感謝感激していたのか自分もよくわからないし、本人にもよく理解できなかったみたい
というが、この答えは、もちろんこれ。
とてつもない日本

いまや日本人ならこの話は知らないでは済まされない話といえるだろう。

それほどまでに、日本の企業がなしたインドの地下鉄への貢献に、インド人のみなさんたちが心から感謝してくれているということである。

ありがたい話ですナ。

それにしても、もはや韓国人が日本人になりすます。そして「自分が悪いことを行った場合、全部日本人を名乗る」というのは、世界中に知れ渡ってしまったんですナ。

こういうことを日本では
身から出た錆(さび)
〔刀身そのものから生じて刀身を腐らせる錆の意〕
自分の犯した悪行のために自ら苦しむこと。自業自得。
という。韓国にはこういう表現が存在しない。そういうことからも、侍も日本刀も韓国には存在しなかったということがわかる。

ところで、韓国最大の
「反日高校」
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の修学旅行で起きた海難事故といい、いよいよ「韓の法則が韓国人そのものを急襲しつつある」ような感じの今日このごろですナ。

クリスチャンにはこんな言葉も存在する。有名な言葉である。
天は自らを助くものを助く。
Heaven(God) helps those who help themselves.

私は、この意味はもっと原点に忠実に
天は人を助くものを助く
と解釈したい。この日本語訳は通常のものとは異なる。

なぜなら、これが「one」の
Heaven(God) helps one who helps himself.
なら、この意味は、普通の意味の「天は自らを助くものを助く」でどんぴしゃりだろう。しかしながら、「those」は「複数形」である。それゆえ、天にとって「those」とは「我々」ないし「人々」を、つまり「我々人間たち」を意味するに違いない。「自ら」の意味も神からすれば、「人間自ら」という意味のはずであろう。

したがって、最初のよく知られたクリスチャンの「自助努力を礼賛する」言葉「天は自らを助くものを助く」は、「天が個々人一人ひとりが自分を助ける=天が自助努力をするものに味方する」という意味とすれば、それは明確なる誤訳だろうということになる。これでは非常に限定的な意味になってしまうからである。

そこで私はより適切に本来の英語表現に忠実な解釈としては、「天は人を助くものを助く」の方が自然だろうということになり、これこそ本来の意味であり、我々の常識的にもそうあって欲しいとだれもが考えることである。

というわけで、やはり天は悪いことをするものたちには容赦無いということのようですナ。RIP。


おまけ:
【ハングルで書かれた靖国の絵馬】「地震起きて死ね」「独島は韓国領」「お前ら海に沈め」「日本沈没」「日本征伐」
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韓国って統一教会っていうクリスチャン系の国じゃかったっけ???ああ、偽クリスチャンだな、こりゃ〜〜。



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  by kikidoblog | 2014-04-18 08:59 | アイラブとてつもない日本

「ヨコミネ式教育法」と「岡潔の教育法」を結べ!:宇宙人ユミットも絶賛する「条件反射の法則」!?

みなさん、こんにちは。

昨日鹿児島の幼稚園の「ヨコミネ式教育法」のことをメモしたので、ついでに忘れないうちに私個人の印象を追加しておこう。ここはこういう真面目な話をメモするという場では必ずしもないのだが、非常に重要なことにつながっているからである。

(あ)「ヨコミネ式教育法」−−「子供をやる気にさせる4つのスイッチ」
もう一度、「ヨコミネ式教育法」を再掲すると、こんなものだった。
とてつもない日本:すごいぞ!「ヨコミネ式教育法」。これぞ日本人クウォリティー!

やる気を1引き出す天才教育1


やる気を2引き出す天才教育2

そこで、横峯理事長がいう「子供をやる気にさせる4つのスイッチ」とは、こんなものであった。
ヨコミネ式教育方法(やる気にさせるスイッチ4)

1.子供は競争したがる。
(順位をつけてやる気を出させる、子供には成長したいという本能がある。それを刺激する)
2.子供は真似をしたがる。
(真似したがる特性を利用する)
3.子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる。
(難しすぎるとダメだし、簡単だと飽きる。ちょっとだけ難しいことをやらせるのがコツ。慣れれば次のステップへと向かわせる)
4.子供は認めてもらいたい。
(実績を認めてあげる。達成感を覚えさせる)


(い)このスイッチが働く前の状況づくりに決め手がある!−−基盤の3条件
実は、この番組の中でそれとなく、かつ、さりげなく入っている話に実はこの「ヨコミネ式教育法」の本当の凄さが存在するのである。私はそう理解した。これらの4つのスイッチは、その基盤というか、土台というか、そういう大本が実現できて初めて成功するのである。

それは何か?

というと、横峯さんもいっていたが、私の気づいたものは以下の3つの条件である。
(1)朝のランニングと運動不足の解消
(2)午前中に自主学習
(3)規則正しい生活を送る

これらが土台となって、上のスイッチが入る。言い換えれば、4つのスイッチはこの基盤の上に乗っている、ということである。

ついでに付け加えておくと、最近はメーソン系の薬局大手が睡眠薬やうつ病薬を売りたいために、何かとうつ病だと偽って薬を処方する(という名目で薬売り)を行う。しかし、大抵の人がうつ症状だと思っているものはうつではない。医者すらうつ病の定義は存在しないのだから、かってに患者だと思っているだけのことである。

うつ病だと人が思っているものは、病気ではなく、状態なのである。つまり、うつ病ではなくて、うつ状態なのである。悲しいことやトラブルなどストレスにさらされると誰もがうつ状態になる。これは脳の自然な反応なのである。そこで、悲しみから生まれたストレスホルモン(血中コルチゾール)を涙として廃棄するのである。そうやって徐々に回復していくのである。

だから、極度に悲しい時は泣きに泣く。号泣し続ければいいのである。そのうち涙が枯れる時が来る。その時には、血中コルチゾールもなくなり、一汗かいた状態に近づく。すると、不思議なように気分が徐々に晴れてくる。

また、たいていの人が眠れないから鬱だというようなものは、たいていが実は食事不足と運動不足が原因なのである。栄養が偏れば、脳内ホルモンが不足し、運動不足は食欲不振につながる。ましてや光にあたらないとビタミンDができず、抵抗力が減る。結局、運動不足→光不足→食欲不振→栄養不足→脳内ホルモン不足などと連鎖が続く。

したがって、結局一番の根本は外での運動不足が睡眠障害の最大の原因なのである。

1時間外で走ってみよ。2時間ほど海水浴してみろ。その晩はだれでも熟睡する。

私自身、何かあれば、走り、何かあれば、リフティングする。そして汗だくなる。すると、涙を流したのと同じように、血中ストレスホルモンがとれ、気分爽快になるのである。

動物に言えることは子供にも言える。子供にいえることは大人にも言えるのである。

ちなみに、赤ん坊の夜泣きの最大の原因もまた運動不足ですナ。我が家の息子達は一度も夜泣きしたことがなかった。日昼に私がさんざんいっしょに遊んだからね。


(う)パブロフの犬−−条件反射
実は、この「ヨコミネ式教育法」は、かつてロシアの
パブロフ博士
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が発見した「条件反射」というものの効果や意義を言っている。俗に、
パブロフの犬
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パブロフの犬は、ソ連のイワン・パブロフが行った犬を用いた条件反射の実験のことです。 毎回、ベルを鳴らしてから餌を与えるようにしていました。 すると、 犬は、いつしかベルを鳴らすだけでもよだれを垂らすようになったのです。 本来は、 「ベルを鳴らす → 餌がでてくる → よだれが出る」 というプロセスだったのですが、 真ん中が省略されて、 「ベルを鳴らす → よだれが出る」 となったのです。
の実験で有名なものである。

一般に「パブロフの犬」や「条件反射」というと、アニマル=動物だけの世界の話だと思うだろうが、実はそうではない。アニマルの進化系の知能系の人間にも動物以上に当てはまるのである。が、あまりこれが知られていない。これを岡潔博士も危惧したのである。

実は、この「パブロフの犬」の「条件反射」には、上で私がメモした「土台」や「基盤」が必要だといったもの、それと同じことが「土台」や「基盤」になるのである。

「条件反射」の「条件」というものが、幼稚園におけるさまざまなテーマや種目や課題だとすると、「反射」は「やる気」に対応する。その「反射=やる気」が起こるためには何が必要かといえば、「習慣」なのである。
毎日、ある時刻に、ある一定の時間、同じことを行う
ということを習慣づけるということなのである。

これが「パブロフの犬」の実験でパブロフが行ったことである。と同時に、我々動物である人間にも犬や動物で言えること、動物で正しかったことはそのまま人にも成り立つのである。

つまり、次のような対応がある。
動物の「条件反射」 → 人の「条件反射」

「条件」      → 「テーマや種目や課題」
「反射」      → 「やる気」
そして、これが見事に成立するためには、毎日根気よく習慣づけて行うことなのである。この毎日毎日同じことを同じ時刻に同じ時間行うという部分が普通抜け落ちるのである。

実は、「ジョン・デューイの教育法」の最大の欠点は、この「習慣性」というものの欠如なのである。デューイは、人や子供に子供の自主性やら個性やらという美辞麗句を弄するあまり、物事を達成したり技能を身につけるためには、パブロフの犬のような習慣性が大事だということを一切無視した点にあるのである。

そして、この習慣性を身につけるためには、岡潔が言った「小我(しょうが)」を抑制することを覚えさせなければならない、ということなのである。つまり、子供が自意識過剰になり、自分の欲やエゴや自我を出すと、気分屋になり、いつもその時々の思いつきに左右されてしまう。だから、毎日同じ時刻に同じ時間同じことを行うということができなくなるのである。その結果、技能が身につかず、発達しない。

人間の場合、横峰さんも言っているように、同じことをするといってもすでに出来るようになったことを与えてもすぐに飽きてしまうのである。だから、昨日よりは今日、今日よりは明日、ちょっとだけ難しい課題を人の子どもたちは要求する。だから、ちょっとだけ難しくして課題を与えることができるのである。その結果の積み重ねが上達を生むのである。

実は動物の訓練でも全く同じ。軍隊の訓練も全く同じである。サッカー選手の育成も全く同じことなのである。しかるに、普通の大人の場合も全く同じことなのである。

犬や動物でいえることは人にも通じる。ならば、子供で言えることは、大人にも通じる。そういうことになろう。ここに「ヨコミネ式教育法」の普遍性があるのである。

思いだしてみよう。

我々も結局、この「ヨコミネ式教育法」と同じようなことを行って技能を身につけたのである。日本語しかり、野球しかり、サッカーしかり、物理学しかり。

(え)子供から大人へーー「反抗期」と自我の芽生え
さて、3〜6歳児の幼児の場合はまだ自我がそれほど芽生えていない。だから、実に純粋にこの「ヨコミネ式」が成り立つのである。この時期は無批判だから、実に覚えが早い。

ところが、もうちょっとすると、自我が芽生える。と同時に、「批判精神」や「反抗心」が生まれてくる。何に対してでも「反抗する」。いわゆる、「反抗期」がやってくる。

この反抗期もまた自律への芽生えだから、実に自然なものである。ところが、この「反抗期」が「自我」と結びつく時に問題が生じ始めるのである。ヨコミネ式の幼児の場合にはこれはあまり問題ではないが、小学校に入るにつれ、これが現れ始める。

つまり、自我が時にすると、「自我=反抗」となって誤って芽生えるのである。なんでも「反対すること=自分の存在確認」となる場合があるということである。自己のアイデンティティーの確立が反抗することになってしまうのである。

この感性は日本人にもあるが、朝鮮人に非常に多いのである。これが俗にいう「自意識過剰」という言葉で表現されるものである。つまり、岡潔の言葉で言えば、「小我(=自分のちっぽけな感情)」にすぎないものが、さも自分最大の自己アイデンティティーだと錯覚してしまうのである。

さあ、こうなると、どうなるか?

毎日行き当たりばったり、その時々で自分という小我によぎった思いつきだけで生活するようになる。もはや習慣性は身につかない。すなわち、習慣性によって獲得される技能や才能は一切身につかないということになる。

これが我々が子供の頃みたり、出くわした「不良」や「ヤンキー」の連中の典型的な行動様式であろう。が、彼らは、こうやって成長が止まるのである。

岡潔が「小我を抑制させること」を第一の条件に上げたのはこれが理由である。それを象徴的に「ジョン・デューイの教育法」という言葉で表現したのである。実際、ジョン・デューイの教育法のように、自分がしっかり確立する前の状態の小我の自分の時代の子どもたちに、その自我に基づく教育を行えば、全員が不良になってしまうのである。何も身につかず、本能のまま生きるだけの人間に育ってしまうのである。

アメリカの場合、学校教育がこのジョン・デューイの思想でぐたぐたになったが、アメリカは軍国主義で軍隊がしっかり機能しているから、結局、グダグダの教育でダメになった若者たちもその軍隊に入って規律や習慣を身につけて、立派な人間に育つという、複線的社会があったからまだましだったのである。この軍隊がなければ、おそらくアメリカはもっと早く愚民化しただろう。

つまり、言い換えれば、ジョン・デューイの思想は「愚民化思想」なのである。愚民教育である。それがジョン・デューイに課せられた使命であった。

岡潔は日本では、最初にこの危険性に気づいたのである。
岡潔 「民族の危機」(1969):俺「民族の終焉」(2014)、もはや手遅れだナ!」

1. 人の中心は情緒である。そのつもりで教育すること。
2. 大脳前頭葉を充分使わせること。
3. 小我を抑止することを教えること。


なによりも大事なことは、「ヨコミネ式教育法」は、いわゆるスパルタ教育でも英才教育でもないということである。だから、子供を脅かしたり殴ったりして強制的に行わせるのではなく、北朝鮮の金正日のように英才育成を目的とした選抜された子どもたちのためのものでもないということである。人間の子供や人間に本来備わった特性をうまく合わせた方法にすぎないということなのである。

いま岡潔が生きていて、この「ヨコミネ式教育法」を見たなら、本当に大喜びしただろう。

(お)ウンモ星人「ユミット」もパブロフの犬の条件反射を重要視している!
実は、このサイトらしい宇宙人の話を付け加えておくが、この「パブロフの犬」の話は、J. P. プチ博士の「ウンモ星人ユミットからの手紙」という本の中でもしばしば出てくるのである。
ジャン・ピエール・プチ博士の「宇宙人ユミット文明」
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宇宙人ユミットからの手紙
宇宙人ユミットからの手紙―30年間2000通の秘密文書の謎を解明
宇宙人ユミットからの手紙〈2〉人類介入へ精密なるプログラム
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宇宙人ユミットからの手紙〈3〉人類の脳に「種の絶滅コード」を発見


我々人型生命体が技能や科学を身につけていくには、「パブロフの条件反射の法則」をもっと積極的に使わなければならないと主張しているのである。何事も習慣にしなければ身につかない。逆に言えば、習慣にすれば何でも身につけることができる。そういうことである。

一見、不可能に見えるような困難なことでも、仮にそれを実現しようと、毎日習慣的に行えば、いずれはそれができるようになる。特に、子どもや若者ほどそうだということである。

(か)子供が大人になる時ーー性の目覚めの時期「発情期」
さて、子供に自我が目覚め、そして、子供が第二次成長期を迎えて、女子は初潮、男子は精通が起こるようになる。真っ先に、異性を恋するようになる。だれかを好きになる。

これは、生物学的には性ホルモンがそれまでの12歳以下のものとくらべて数倍から最大8倍程度まで増加するからである。脳はこの性ホルモンの影響をもろに受けるようになるのである。これは、生物の種としての本能の芽生えであり、これによって種の保存である子作りの準備に入るのである。ここで一気に子供の脳は、男性脳と女性脳に変化すると考えられている。

自然な感情とは言え、いまやるべきことに集中できなくなり、四六時中好きな恋する相手のことが頭によぎる。すると、訓連よりは恋。学習よりは恋愛となってしまう。中には、それが乗じてセックスまで走ってしまうものも出る。そういう時期になる。こうなると、集中力が極端に下がり、習慣性が損なわれる。

これは動物では「発情期」というものに対応する。

「ヨコミネ式教育法」はあくまで幼稚園の幼児相手だから発情期の心配はなかった。だから、「ヨコミネ式教育法」は発情期に入った人間相手ではそのままでは成り立たないし、まったく通用しない。

実は、パブロフの犬の延長線上にある事実が存在する。これは、いわゆるブリーダーという人たちの経験則であって、パブロフのような科学者が実験して証明したことではないが、長いこと盲導犬や警察犬を訓練してきた人たちがその観察で発見した事実なのである。

それは何か?

というと、発情期にある犬の訓連の場合、「オスとメスを分離しなければならない」ということである。さもなくば、オス犬もメス犬も鼻が極端に良いから、相手のフェロモンを嗅ぎつけ、まったく集中できなくなるのである。もしそこで共存されておくと、四六時中「交尾」して、にっちもさっちもいかなくなるのである。

分子生物学の哲学は「大腸菌で言えることは人間でも言える」である。行動生物学の哲学は「動物でいえることは人間でも言える」である。

したがって、犬で言えることは、人間(の少年少女)にも言えるのである。

つまり、発情期に入った若者は、男女を分離しなければならない。言い換えれば「男女共学はよろしくない」ということである。

これがジョン・デューイの教育法の第二の欠点である。彼は男女共学の推進者であった。

つまり、12歳以下の幼児から小学生時代は男女共学はOKである。しかし、中学高校は男女共学はあまり良い結果を生まない。そういうことである。だから、戦前の教育法がもっとも理想的なものであった。それゆえ、岡潔も戦前のような教育体制を主張したのである。

これまた、ジョン・デューイの教育法は、愚民化政策の一環であったことがわかるだろう。

人間に対する言葉で言えば思春期、動物に対する言葉で言えば、発情期。そんな時期の訓連においては、男女共学が致命的なものになるのである。

そして、もう一つのブリーダーの観察がある。それは、訓連して何かの技能を身につける前に交尾した犬とそうでない犬(つまり、訓連されて技能を身につけた犬)を比べた場合、前者の犬はその後一生技能を身につけることが出来なかった、ということである。つまり、犬をオス・メス一緒にして、あやまって訓連前に発情し、交尾した犬は、その後二度と集中できず訓連すべき技能を身につけることがなかったということである。

犬で言えることは必ず人にも言える。

つまり、人の場合、まだ初等教育の段階で読み書き程度しか身につけていない中学校の段階で性に目覚め、セックスすると、その後二度とより高度な技能が身につかないということである。ましてやそこで子供が出来親になれば、もはや家庭を作るほか無く、高校や大学教育や大学院教育などの高等教育を身につけることも、スポーツや文芸や音楽などのあらゆる訓連を要するものは身につかないということなのである。

つまり、子供には「小我」を抑制し、思春期の子供には「性欲」を抑制させる。そのためには、思春期は男女別学にすること。性欲は過度に刺激しないこと。これに尽きるのである。

ジョン・デューイはここでも間違いをしていて、子どもたちの自然な恋愛感情を育めというのである。これがジョン・デューイ教育法の第三の欠点である。これまた愚民化政策の一貫であったことがわかるのである。

つまり、教育を身につける前に性に目覚めると、二度と教育はつかない、ということなのである。

もちろん、人間だから、死ぬ気になってやろうと思えば不可能なことはない。が、死ぬ気にならなければならなくなるほどにより困難になるということなのである。

ところで、ちまたに子どもたちに性を対象にしたエッチゲームが氾濫しているが、その目的はもちろん愚民化である。まさにジョン・デューイの思想の信奉者たちである。在日韓国人や偽ユダヤ人の会社が行っている。つまり、悪魔主義者のメーソン企業がそういう愚民化政策を行っているわけですナ。

ちなみに、小中で性教育と称していたずらに異性に関心持たせる教育も、メーソンが仕込んだ愚民化政策の罠である。そういうことが分かっている。小学生にリアルな性教育は必要ない。中学生に性教育すればむしろそっちに捕われ集中できなくなる。サカリのついたメス犬にオス犬をさしだせばどうなるか?犬で言えることは人にも言えるのである。この時期の男女は性に関しては無知にさせておくのがもっとも自然なのである。この意味では、マンガ、ゲーム、TV、ビデオなど青少年への極端な制限が必要なのである。まあ、戦後の日本はまんまとメーソンの愚民化政策の罠に陥ったのである。

また、灘、開成、ラ・サールなどのいわゆる名門校は基本的に男子校である。女子校は名門校になれる。しかし、戦後男女共学化した戦前の名門はすべて平凡化した。その理由が男女共学であった。まさに共学による驚愕である。思春期は男女別学にすべきなのである。それが生物学の帰結である。戦前には天才児が多く育ち、戦後は皆無になったのは、男女共学がその原因である。

ここにもジョン・デューイが愚民化教育法だったことが証明できるのである。


(き)子供が大人になる時ーーここに人生のドラマが始まり、文学や音楽が始まる。
そして、最後に、自分の成長が止まり始める時が来る。あるいは、何かから卒業すべき時が来る。あるいは、自分の夢や理想と現実との間で葛藤する時が来る。

自分の子供の頃からの自分の夢を追い続けるか、夢を諦め次の段階に進むかの選択に迫られる時が来る。

これが何時の時代もどこの国でもいつも問題になる各個人の人生最大のテーマとなる。

諦めたくない、しかし、そのチャンスは見えない。

自分の子供の心ーー成長したい心ーーをいつまでも持ち続けたい。
自分は社会の中で何かの役割を果たしたい。
自分の置かれた家庭環境の中で、自分に課せられた大人の役目がある。
子供の心と大人の役目の葛藤が出てくる。

ここに人生の人生たる面白さ、ドラマが生まれるのである。

My Way from Def Tech OKINAWA LIVE


いや〜〜、人の成長って実に面白いものですナ。

おまけ:
deftech bolero 高音質 歌詞付




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  by kikidoblog | 2014-04-10 10:49 | アイラブとてつもない日本

とてつもない日本:すごいぞ!「ヨコミネ式教育法」。これぞ日本人クウォリティー!

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは素晴らしい。遅ればせながら、ここにもメモしておこう。その名も「ヨコミネ式教育法」である。
これは凄い!!ヨコミネ式教育法(英才教育)

『笑いが遺伝子を変える』という村上博士の動画を調べていたら、とんでもない動画をみつけた。動画を見てもらえればわかるが、これは凄いと思った。

英才教育の動画で、園児が逆立ち歩きをしたり、絶対音感を身に着けたり、掛け算をやったりと・・・これはビックリした。この動画では対象は子供だが、ただ、この教育方法は普遍的に使えるのではないかと思った。要は大人に対しても同様の方法が使えるかも知れない。特に社員教育に悩んでいる管理職の人は、このやり方は参考になると思う。

やる気を1引き出す天才教育1


やる気を2引き出す天才教育2

ヨコミネ式教育方法(やる気にさせるスイッチ4)

1.子供は競争したがる。
(順位をつけてやる気を出させる、子供には成長したいという本能がある。それを刺激する)

2.子供は真似をしたがる。
(真似したがる特性を利用する)

3.子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる。
(難しすぎるとダメだし、簡単だと飽きる。ちょっとだけ難しいことをやらせるのがコツ。慣れれば次のステップへと向かわせる)

4.子供は認めてもらいたい。
(実績を認めてあげる。達成感を覚えさせる)

ところで、この「子供のスイッチ」、なにかどこかで聞いたことがありますナ。なにかなじみある特性である。

そう、お隣の国韓国人や中国人の持つ特徴そのものである。
「危機に瀕する日本」より:”セイ、ノー”トゥーコリア!

ということは、お隣の人々は「子供」の国ということのようですナ。



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  by kikidoblog | 2014-04-09 14:03 | アイラブとてつもない日本

とてつもない日本:美しすぎる日本&倒れない高層建築に外人感動!?

とてつもない日本


みなさん、こんにちは。

久しぶりのこの話題。またまた最近もますます海外の若者たちを中心に日本の「すばらしさ」や「とてつもなさ」が伝達しているようである。しかしながら、彼ら外人がそのどこに惹かれるのかということについてはまだまだ核心をつかめないようである。そんなものを2つほど見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。

(あ)
海外「美しすぎて泣いた」フランス人が撮影した日本の姿に海外が涙する

Japan: A Journey Between Tradition And Modernity

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- 以下、反応コメント -
・ウクライナ ありがとう。日本に行くのが夢なの。
・スウェーデン このビデオには感動した。すごい!
・インドネシア 見てて気絶しそうになった。
本当にすごい。
音楽もあらゆる瞬間も綺麗・・・
日本に留学する夢が強くなった。
素晴らしいビデオをありがとう。
・ルーマニア 鳥肌が立って涙が目から流れ落ちた。
音楽も過去と現在のコンビネーションもすばらしい。
世界一美しい国だわ。
・スウェーデン 東京に1年留学してた時に京都にも行くことが出来て本当に幸せ。
どちらの街も本当に素晴らしい。
・スペイン すごいビデオだ!
何で撮影したの?
どうやって歩きながら撮影して安定させてるの?
・フランス(主) ↑ステディカムマーリンにキャノン 5D Mark IIを乗せてスムーズに動かしてる。
・日本 東京に9年間住んでたから、私にとっては良い思い出を思い出させてくれる映像だ。
・アメリカ 告白するけど少し泣いた。
いつか自分で日本を経験するのが夢・・・
・タイ 京都に1年住んでたから見覚えがある。
この優雅な古い街を探索するのに1年でも足りなかったよ。
京都に戻ってまた暮らしたいな。
・ブラジル 日本に行きたい・・・
・イギリス いいビデオだね。
日本のスピリットを捉えてて素晴らしい。
実物はもっとすごいけどね。
・ポーランド 美しすぎる ;_;
・ペルー 奨学金かお金があればな。
美しいな。
・中国 中国と日本は兄弟みたいに仲良くすべきだよ。
文化的に似てるし何千年もお互いに影響し合って来たんだから。
何で嫌うんだろう。
・アメリカ いつかきっと行くから!
たぶん日本の地面にキスするかも。冗談だけど。
だけど絶対に行くから待っててね。
・アメリカ 何でここに住めないんだろう!
・フランス(主) ↑僕らも同じ質問をしたよ。
・フランス 泣きそうになった。絶対に京都に行く!
・アメリカ ↑泣いた。
・オランダ このビデオは最高だね。
京都と東京のどちらにも住んでたけど、どちらも個性があって素晴らしい。
・アメリカ 7歳の時から日本に行くのが夢で今は16歳だけど、大学を卒業したら貯金をしてここに行く。
美しくて素晴らしい文化のある場所だから。
・アメリカ 60年代から8年間日本に住んでたよ。
今は体の自由が利かないから京都に住む義理の姉妹を訪ねることも出来ない。
日本で過ごした日々は私の人生で最高にひと時だった。
・日本 音楽が中国みたい。
・香港 ナイスミュージック・・・
・メキシコ 去年行って来たよ。
本当に綺麗な国だった。
京都が最高だった!!
嵐山の大覚寺が一番気に入ったよ。
清潔で安全でトイレが至る所にある!
・インドネシア 本当に綺麗だな。
出てきたすべての場所に行ったことがあるのを誇りに思う。
・セルビア共和国 綺麗すぎる! リピート リピート
・ハンガリー 素晴らしいビデオだね!
去年の4月にずっと夢だった京都に行ってきたよ。
桜が綺麗だった。

まあ、このフランクさが欧米人のいいところですナ。英王室やバチカンに滅ぼされなければ、江戸時代の日本はもっと美しかった。日本全土が日本庭園のようだったのサ。それを英米が叩き潰した。
ペリーの見た江戸は美しかった!!:計算されたペリー来訪

第二次世界大戦では、京都以外が全部アメリカ軍の無差別攻撃で破壊された。だから、アジアに共産主義が来るのを阻止し、アジアの白人差別を叩きだしていた日本を、何を思ったかその日本に後ろから攻撃してきたのがバカな後進国アメリカさ。というわけで、アメリカの無差別爆撃がなければ、日本は英仏のようだった。
日本は一日にしてならず:海外「未来都市のようだ!」大阪高層ビル群の夜景に外人が感嘆

その結果、江戸時代の庭園は一部にとどまり、都市部は全部刷新した。その結果がこのビデオの世界である、というわけですナ。

いずれにせよ、もうちょっと日本に来る前に日本のことをもっと勉強してからやって来て欲しいものですナ。日本語だけじゃもうだめなんだヨ!

(い)
海外「日本の建築はすごい」地震に揺れる高層ビルを見た海外が驚愕

SCARY Japan Earthquake 9.0 Buildings Swaying


- 以下、反応コメント -
・カナダ こえー
・アメリカ 明らかに中国製じゃないな。
・アルバニア これがエンジニアリングってやつだ・・・
・ブルガリア 日本人は最強の建築家だ!
・シンガポール 日本人が質の悪いビルを作るほうが不可能なのさ。
・イタリア 実際に自分がその場に居たらパニックになるよ。
・アメリカ ビルが1つも崩れないなんて信じられない。
・アメリカ 地震じゃなくてカメラを揺らしてるんだきっと。
・オーストラリア 日本はプレートの端に位置してるせいで地震が頻発するから
免震構造を持ったビルを作ってる。
無かったら崩壊するよ。
・アメリカ 揺れるように作られてるからって怖くないわけじゃないから・・・
・イタリア イタリアでこんな地震が来たらビルは1つも残らないだろう。
・シンガポール 日本語は分からないけど、何でこんなに落ち着いてるんだ。
・アメリカ 私だったら叫びながら階段を駆け下りるw
・ポルトガル これは怖すぎる。
こういうビルが揺れる悪夢をよく見る。
・アメリカ 絶対に高いところには住みたくないと思った。
・フィリピン 東京で経験したことがあるけど
パニックを起こしてる人も居るのに日本人は笑ってた。
・グアム(米国領) 昔は京都が首都だったんだよ。
首都を東京に移したのは間違いだ。
・コロンビア 大震災があった10日後に日本に行ったけど
落ち着いた日本人には感動した。
これを見たら日本人の勇気を更に尊敬したよ。
・アフガニスタン ちょうどこの時にビルの1つに居た。
ショックでしばらく足が震えてたよ。
・アメリカ 日本は素晴らしい場所だけど、揺れるビルだけは御免だ。
・アメリカ 崩壊しないどころか窓の1つも割れない!
本当にすごいエンジニアリングだよ。
・インド 本当に日本はすごい。いや本当に。
・アメリカ ビルの中と外はどっちが安全なの?
・アメリカ 日本に居た時に7.6の地震があったよ。
駅で漏らすかと思ったw
・アメリカ トルネードの方がマシだ。
・アフガニスタン 作った人に賞と賞金を上げないと。
・イギリス 地震ってもっとすごい音がするのかと思ってたw
・韓国 2020年に東京に行ける気がしない。→その前に韓国がなくなるヨ。

これまた、「いやはや」である。ちなみに、「いやはや」は「イヤハヤ」=「IYHY」=「Oh My God」から来ていると俺は考えているがナ。

さて、この免震技術が京都の五重塔から来たことを外人は知らないらしい。いったい何しに日本に来ているのかいナ。すこしは勉強せいや。以下のものである。
法隆寺 五重の塔( 発見 免震構造 )
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アメリカのバックミンスター・フラーはこれとほぼ同じことを独立に20世紀になってやっと発見した。それが「テンセグリティー構造」というものである。そうすると、まるで自分だけが最初に発見したかのように言い出す。たしかに欧米ではそうなのだが、日本ではずっと太古にすでに発見されて実現されていたというわけである。



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  by kikidoblog | 2014-03-26 11:16 | アイラブとてつもない日本

ジョークのような真実:「食べていたのはサンダルの底だった!」

黄金狂時代ーサンクスギヴィングの夕食

(絶対に真似しないように!)


みなさん、こんにちは。

現実はジョークより奇なり。そんな感じのジョークのような真実のようなニュースをメモしておこう。意外に興味深い。

米国の主要メディアは1%が99%を支配する典型中の典型例。偽ユダヤの支配する世界であることはすでに世界中に知れ渡っている。そんなシオニスト偽ユダヤNWOの会社の米人レポーターが、
「なんで日本人はアメリカ産牛肉を買わないんだ」
と文句を言わせようとして、東京の街に出かけた。そこで、道行く日本人にインタビュー。レポーターは「日本人が〜〜」と言わせたかった。ところが、
「そりゃ〜〜、日本産牛肉の方が美味いからさ」
といった意外な意見噴出。頭に来たレポーターがついに
「じゃ〜、俺がそいつを見極めてやる」
とニューヨークの日本レストランで日本産牛肉ステーキを初体験。そしたら、
「・・・、お・い・し・い」。
……我々がこれまで食べていたのはサンダルの底だった
とレポートしたのである。

とまあ、こんな話。

元記事は2008年頃のもので、ちょっと古い。以下のものである。
アメリカで観たTV「日本人はなぜ米国産牛肉を買わないのか?」非難してたレポーターが、日本産牛肉を食べて一言。

もうずいぶん前の話だが、昔アメリカの大学に留学してた頃テレビ
でこんな感じのニュースレポートを見た。
「日本人はなぜアメリカ産牛肉を買わないのか?」
レボーターが日本と米国の食肉輸入障壁の問題を説明する。全体的にやや非難がましい口調。
そして日本での街頭インタビュー。「国産牛肉の方がおいしいから」
「アメリカの牛肉まずいから」などと答える日本人。
一緒にテレビを見ていた現地学生たち、ちょっとムッとするw
レポーター:「確かに最近ニューヨークでは日本産牛肉を売り物にした高級レストランが増えている。
日本産の牛肉はそんなに美味いのか? 私は自分でそれを確かめるべく、
ニューヨークで一番人気といわれるレストランXX(店名忘れた)に足を運んだ。」
レポーターの前に出されるステーキ。日本人の目から見ると結構な大きさがあるが、
レポーターは「信じられるかい? こんなちっぽけなステーキが300ドルもするんだ!」と大げさに驚く。
ステーキを口にするレポーター。
しばらく沈黙。

レポーター:(神妙な口調で)「……我々がこれまで食べていたのはサンダルの底だった」

結局、その後これが豪州にも飛び火。いまではオーストラリアには「和牛(わぎゅう)」の牧場まで出来ている。いったいだれが大事な和牛の精子や卵子を提供したのか?それは知らないが、オーストラリア人はもはや後戻りできない。

それなのに、TPPで豪州産の普通の安い「靴底のような肉」を日本に売りつけようとしている。とまあ、そういうことのようですナ。

自分たちは日本産の和牛種を勝手に盗んでいって、自国で大儲けしている。にも関わらず、売れずに屑肉になった豪州産牛肉を日本に売ろうとするわけですナ。

ずるいゾ!オーストラリア人!

これまた「白人は人間ではない」を証明するような話である。

さて、上の画像は見つからなかったが、似たようなものがYouTubeにあったので、いくつかメモしておこう。
和牛その他を食べ比べてみたようです

(米産の牧草牛、米産とうもろこし牛、日本産和牛の食べ比べ)

フランスで人気高まる最高級和牛

(最高級神戸牛kobeビーフ)

霜降り焼肉を食べた外国人旅行者の反応

(焼肉屋だな、これは。)


和牛まで外人にネコソギされたら、我々は「サンダルの底牛」しか食えなくなる。

だれだ?外人に和牛を教えた馬鹿者は?
寿司と同じ運命が待つ(クロマグロを白人に根こそぎされた)。

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ついでに付け加えておくと、欧米で売れ残ったワクチンを日本政府に売りつけているらしい。だから、日本政府や厚生労働省がワクチンビジネスにこだわるのは、これまた欧米の偽ユダヤシオニストの製薬メーカーの売れ残り押し付けビジネスに原因があるのである。(ポリオでブログ内検索)これまでは外人の言いなり国家だったわけですナ。特にミンス政権がそうだったわけだ。



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  by kikidoblog | 2013-12-17 11:56 | アイラブとてつもない日本

日本は一日にしてならず:海外「未来都市のようだ!」大阪高層ビル群の夜景に外人が感嘆

上田正樹 【悲しい色やね】


みなさん、こんにちは。

大阪というと、私は大阪大学に5年通っていたから、梅田界隈はよく本屋に通ったものである。そういう大阪のイメージはやはり「悲しい色やね」のイメージが強い。しかしながら、それももう30年以上前のことである。

あれから30年。

大阪には関空かUSJのために行く機会があるくらいのものだろう。だから、どれほど変わったかはあまり知らない。

どうやら外国人の方がいま現在の大阪をよく知っているのかもしれない。偶然こんなものを見つけたので、ここにもメモしておこう。
海外「未来都市のようだ!」 大阪の高層ビル群の夜景に外国人が感嘆

今回は大阪の、特に高層ビル群の夜景を映した映像から。
投稿者さんのチャンネル名はスバリ「大阪の夜景動画チャンネル」。
その名の通り、大阪の夜景を収めた動画を中心に投稿されています。

関東のテレビで映される大阪といえば、通天閣と道頓堀がメインなんですよね。
都市ごとの「特色」を全面に出すのはテレビ的に仕方のないことなのかもしれませんが、
大阪の様々な表情をもっと扱って欲しいなと、改めて思わされた動画でした。

[HD]梅田スカイビルからの大阪夜景 - Night View of Osaka Japan


■ あの国は70年前に原爆の投下で荒廃したんじゃなかった? 凄いな……。
  これに比べたら、ウチの国が今正に荒廃してるようなものだ。……戦争もなしに。
  すべての日本人が、今の状況を誇りに思ってるだろうね……。 ルーマニア
■ なんて見事な……。
  オオサカってトウキョウと同じくらいの物価の高さなの?  ドイツ
■ やっぱりあの街には夜に行くべきだったんだな :/ カナダ
■ ワー……。凄すぎる……。
  このオオサカは、自分が今住んでるオオサカと同じ街なの?
  とてつもない姿だね! 色彩が大好きだ! 日本在住
■ 高校を卒業する日が今から待ちきれない。
  まずは英語教師の採用に申し込んで、日本で暮らするつもりなんだ。
  悲しいのは、あと6年くらいは待たなきゃいけないってこと :(
  高校が終わったら今度は4年間大学に通わないといけないし。 アメリカ
■ なんって美しい都市なんだ! アメリカ
■ 焦るな俺。2015年にオオサカに旅行に行くことは決まってるんだから :) ドイツ
■ 投稿してくれてありがとう!!
  5つ星の景色でした。ホントに、本当に綺麗……。 アメリカ
■ サムズアップ。オオサカは美しい。昼も、そして夜も……。  スウェーデン
■ マジで嫉妬してる!
  見た目的に、ドイツの都市の夜景はかなりツマラナイんだよなぁ :/ ドイツ  
■ これはオオサカに実際に行ってみたくなるわ。 アメリカ
■ 信じられないくらいに素晴らしい光景でした。 ブラジル
■ ウワー、なんて見事な景色。5つ星に値する美しさだね。 ドイツ
■ 本当に美しい景色だ。 台湾
■ よくもまあこんな街を作り上げたもんだ!
  俺的に、この街は日本で一番美しい都市だと思ってる。
  そして住んでみたいと思ってるのもまた、この街なんだ。 ブラジル
■ この街も、音楽も、映像もすべて素晴らしい! オランダ
■ この動画を観れば分かるとおり、特に夜が綺麗な街だよね。 ポーランド
■ うぉぉぉぉ、良い景色だね。日本の中でお気に入りの場所だよ。
  大好きだもん。だってクールだからーーーーーーーーーー! フィリピン  
■ 綺麗だね~ :) この素晴らしい都市をもっと紹介してね。 フランス
■ こりゃとてつもないな……。 タイ 
■ Kirei :) 私もいつか日本に行ける日が来るといいな。 ラトビア
■ オオサカがこんなにクールな街だなんて知らなかったよ。
  トウキョウだけが巨大で、清潔で、未来的な都市だと思ってたから。
  夜の路地や住宅街を映した動画もアップしてくれないかな? 
  "私 愛して 日本...とても ありがと ございます" アメリカ
■ こんなの観たらホームシックになっちゃうよ!!
  あと7週間でオオサカに戻れる!!!! 日本在住(アメリカ人)
■ 素晴らしいの一言。日本、そしてオオサカに行ける日を夢見てるよ。 セルビア
■ す・ば・ら・し・い。素晴らしい。 ポーランド 
■ どうやらまた日本を旅行すべき時が来たようだな。
  オオサカの通りを歩いて、あの街とそこに住む人を満喫したい。 ドイツ
■ 日本の都市で俺が一番好きな場所、それがオオサカなんだ! スペイン
■ こういう動画観てると、オオサカが恋しくなる :'( アメリカ
■ 本当に未来都市のような街だね! 大好きになっちゃったよ! スウェーデン
■ 日本。そうそこはこの地球に存在するパラダイス! 
  なんてワンダフルな国なんだ!!! ブラジル
■ 素晴らしい。日本に関して唯一残念な点は、
  休暇を過ごすにはあまりにも物価が高過ぎるってことなんだよなぁ。 ドイツ
■ 本当に美しい。日本には、もうすでに未来が来てるんだね。 ウクライナ


江戸時代は、日本は日本全土が「日本庭園」のようだった。
ペリーの見た江戸は美しかった!!:計算されたペリー来訪
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明治時代は、日本はまさにジャポネスクだった。
クール・ジャパン:英国で100年以上前の日本の写真発見!
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第二次世界大戦前は、日本は西洋のようだった。
韓国人「100年前の世界各国の都市を見てみよう」:その勇気は称えるが?
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そして、第二次世界大戦後は今のような「未来都市」的に変わったのである。
「明治時代の新聞が予想した100年後の未来」:結構あたっているナア!?
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ローマは一日にしてならず。大阪は一日にしてならず。
東京や大阪だけではない。神戸も横浜も名古屋もみんな綺麗だよ。

つまり、

日本は一日にしてならず。

まあ、そういうことですナ。




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  by kikidoblog | 2013-12-04 17:39 | アイラブとてつもない日本

海外「生まれる国を間違えた」 日本人の独特な美意識に外国人が感心:本当?

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父の言葉
日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
−− 岡潔

日本人は潔さを愛する国民である。:がんばろう、日本!


みなさん、こんにちは。

「この宇宙は情緒でできている。」(kono uchu ha Jocho de dekite iru.)

(note for English brainers:
If the above sentence is translated into English, then it will be
"This universe is made of emotion."
This misses what the sentence would have to describe in Japanese.
It must be
"This universe is made of Jocho."
The Japanese word "Jocho" is not "emotion" in English but
something else that is impossible for us to translate into English.
So, you must learn the meaning during you stay in Japan and spend time
among the Japanese people, using Japanese language.)

こういったのは、我が国の偉大な数学者、岡潔博士であった。
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数学者岡潔思想研究会
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岡潔博士の「自然科学観」、「自然科学は間違っている」:いや〜〜、実に鋭い!

岡潔博士は、この宇宙で数学によって表現される世界もあることにはあるが、数学や数式では表せない世界もまた存在する。むしろ、この宇宙の本質はそっちの方にあって、ほとんどは数学では記述できないものなのだ、と考えたのである。

そして、そうしたものを「情緒」だと考えた。

「情緒」の前では、時間も空間も意味はない。だから、この宇宙では、時空間というのは、人間が便宜的に数式や数学に乗せるために使った方便の一種にすぎないよ、と言っていたのである。

言い換えるならば、数学で表わされるものは、何らかの「量的」(距離や重さなど)に表現できる世界であり、数学で表されないもの=「質的」に表現するほかないというような世界も存在するということである。数学で書けた瞬間にそれは「量的世界への射影」に過ぎなくなってしまう、というわけだヨ。

最近、やっと欧米人やこの地球上の他の国々の人たち、や他の民族の人たちにも、ほんのちょっとだけ、我々日本人が伝統的に持っている感性やその感じ方、すなわち、「情緒」について分かりつつあるようである。(もちろん、韓国人にはわからない。しかしどうも本国の北朝鮮人には分かるようである。)

外国人のそんな「無謀な」努力を垣間見せてくれるものがあるようなので、それをここにもメモしておこう。以下のものである。
海外「生まれる国を間違えた」 日本人の独特な美意識に外国人が感心

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今回の翻訳元は以前にも何度かお世話になったチャンネルなのですが、
この動画では「日本人の美意識」についての私見を披瀝していらっしゃいます。

投稿者さんは冒頭、「美に対する感覚は人それぞれ」とした上で、
「それでも日本人が一般的に持っている美意識がある」として、
上の写真を示し、日本人の感覚を分かりやすく説明されています。

・通常左側の桜が満開に咲いている状態が好まれるだろうが、
 日本人は今にも芽吹きそうな蕾の状態や、散ってしまった状態を好む。

・すべての日本人があからさまな美しさを愛するわけではなく、
 花開く寸前の桜や、散り始めているがそこにわずかに残る花が内包する美など、
 花開き、そして散りゆくまでのプロセスにも美を見出す。

といった点が説明されています。
17文字という短い言葉で構成される俳句の、その奥に存在する美しさにも触れており
(英訳された俳句を見た時、長文になっていたことに驚いた、という点も)、
改めて、秘められた美を愛でる日本人の特性を指摘していらっしゃいます。

Japanese sense of beauty

(この日本女性の英語はかなり上手ですナ。)

■ 日本人の美意識が大好きになりました……。 アメリカ

■ 俺も日本人みたいな美の見出し方をずっとしてたよ。 +6 アメリカ
  
■ 日本人の美意識を説明してくれてありがとう。
  あの写真の中だと、私は右上のものが好きだった。
  今まさに咲こうとしてるところだから。
  ところで、日本の詩で使われる文字が17文字なのは、
  何か特定の理由があってそうしてるのかなぁ? スウェーデン

■ 美というものは、時々目に見えない何かである場合があるんだよね。
  あなたが言ってるとおり、美意識はそれぞれ違うものだと思う。 
  それぞれの母国の文化に対してでさえ、違うだろうね。 グアム

■ 僕が言うのもおこがましいけど、幽玄の美は多くの文化に存在するものだよ。
  特に優れたアートや詩の中によく存在するものだ。
  違うのは、日本人の場合、何百年も前からそこに美を見出してきたってことだろう。
  ゼンや仏教とかが日本人に影響を与えたんだろうと思う。 カナダ  

■ どうもありがとう! 僕は右下の写真を選んだ。
  理由は、あの花が最後まで運命に抗おうとしてるように見えるから。
  単に綺麗とかそういうことじゃなく、不確かな運命を持ってる点にね。
  そういう姿に、詩的な美しさを見出したんだ。 アメリカ

■ 興味深い動画をどうもありがとう!
  今まで考えたこともなかったけど、でもこういった日本人の美意識は理解できる。
  例えばアニメだと、キャラクターは自分たちの感情を隠すよね。 スウェーデン

■ 素晴らしい動画でした :) 
  他の文化が美をどう捉えてるのかを知れるのは本当にクールだよ。 アメリカ

■ 日本人の美意識には、深い哲学的なルーツがあるみたいだね。
  "もののあわれ"と"わびさび"のように、とても興味深い概念だ。 アメリカ

■ 隠れた美を好む文化がある国があることを聞けて嬉しい。
  私の国では大声で話さないとダメだし、いわば演じなければいけないの。
  そうせざるを得ない人って、本当の意味での個性なんてないんだよね。 フランス

■ 今ある姿のその先にある美を愛でるほうが良い。それは私も同意 (^-^)  イギリス  

■ 投稿者さんが言及してる美は、華道の中に見いだせるものと同じだね。
  日本人は、少なくとも日本人のほとんどは、表面的じゃない美が好きだ。
  見た目の美しさじゃなくて、内面的な美しさを気にかけるから。
  アメリカ人は、真っ直ぐな歯並びを大事にするけど、
  日本人からするとそれは別にそんな大したことじゃない。
  見た目の美しさじゃなくて、内面を大事にするんだ。 アメリカ

■ あなただって、美しい。
  口に出すのって、いつでも悪いことってわけじゃないと思うんだ。 +16 イギリス

■ あなたの説明を聞いて、ノウとカブキの事を思った。 
  日本人の伝統的な演劇は、欧米人にとって最も難しい"美"なんだよね。 フランス 

■ スロバキアだと、美しいものはあからさまで、みせびらかすような事が多い。
  今はオーストラリアに住んでるけど、こっちの人も深みにありがたみを見出さないし、
  はっきりと分かりやすい美があればそれでいいって考えだな。 オーストラリア

■ 隠れた美っていうのはつまり、ワビサビのことかな? :) ベルギー

■ この話は本当に興味深かった。あと私も左を選ばなかったから嬉しかった。
  ってことはつまり、私も日本人の感覚にちょっと近いってことね ^^ +3 スペイン

■ 面白くて、凄く惹き込まれる動画でした。
  日本人が美をそういうふうに捉えてるだなんて知らなかった。
  私も日常の中に美を見いだせるように生きていきたい。
  すべての人にそれぞれの美しさがあるんだって分かってよかった :) イギリス

■ 俺は日本人ではないけど、同じような見方をするよ。
  16分の1は日本人なんだ。ほとんどはヨーロッパの血だけど。
  あからさまな美しさはどうも好きになれない。
  やっぱり内に潜む美しさや、型にはまらない美しさが好きだ。 アメリカ  

■ カナダに来てみてよ! こっちの女の人は何でも口に出すよ。
  思ったことは口にして、着たいものを着るようにっていう教育を受けてきてるからさ。
  まぁ俺達もバランスのいい人が好きだけどね。うるさ過ぎず静か過ぎずっていう。
  色んなタイプの人がいるからこそ、この世界は面白いんだと思う! カナダ

■ 日本人の美意識は興味深かった。私は普通に左の写真を選んだよ。 韓国 

■ 多くの欧米人は、完璧な形で表現されている何かを美だと捉える。
  たとえば美しい写真とかアートとかね。
  ちょっとした文化の違いが表れてて面白いね。
  キョウトに行った経験があるから、あなたの説明を理解できて嬉しかった。
  あそこでは様々な形で美しさが立ち現れるんだ。 +5 アメリカ

■ 理解は出来た。だけど俺は、スタイルが良くて綺麗な顔の女性がいい :) マケドニア

■ 日本人の見方は深いな……。
  だから日本ではシャイであることは美徳と見做されるのかな?
  アメリカだと臆病者やシャイな人間は見下げられるから……。
  分かりやすい物事だけが賞賛されるんだよ。軽率な文化だよね。 アメリカ

■ 本当に面白かったし、日本人の内なる美っていうものを理解できた。
  知れば知るほど日本の人たちのことが好きになってくよ。 カナダ

■ WOW 深い。深いね!
  日本の人たちは本当に興味深い美意識を持ってるようだ! +3 アメリカ

■ 3枚の写真を見た時、私は萎れた1枚を一番美しいと思った。
  日本人の、花のどんな姿にも美しさを見出す姿勢は本当に素敵だと思う。 
  これはいつか絶対日本に行ってみないとダメね。 フランス 

■ 「日本人は内なる美を愛する」
  この言葉がもうすでに美しいもんね!!! アメリカ

■ 俺は間違った国に生まれちゃたみたいだ。
  俺の感覚って日本人そのものだもん。 アメリカ    

■ 日本に関する事で、一番好きなのは日本人のこういう面なんだよね。
  1つのセンテンスにも、沢山の意味合いが込められてたり、
  色んな物に直接は見ることが出来ない美しさが隠されてたりするの。 エジプト

■ 日本人の美意識、それ自体も本当に美しいと思う! ホント面白かった! メキシコ

(これについてのコメントも面白い。)


(あ)まあ、この女性の主張は、

「日本人は表に現れた、あからさまな美(obvious beauty)の他に、その背後にある、隠された美(Hidden beauty)を感じ取る。そういう美意識を持っている。」

という主張ですナ。

そして、

「私は見かけはそんなに美しくはありませんが、内面にはそういう美意識を持っていますよ。」

と言っている。

これを聞いていると、

「私も、さ・く・ら、私も好きになってね」

と言っているように聞こえるヨナ。

ところで、上の女性は指輪をしていない。まだ独身らしいですゾ。
こういう賢い女性は、だれか早くゲットしてやれヨ。
もっともご本人は外人さんが好きなんだろうがネ。

(い)さて、この話はこの女性が思っている以上に深い問題につながっている。だから、ついでにここにメモしておこう。

この女性のやっていることを見れば、最初に岡潔博士が

「数学で記述できる世界ばかりがこの世界ではないよ」

と言ったという意味が分かるはずである。この女性は、我々日本人が普通に感じている世界を英語に表現しようとしているわけだが、それが実に難しいかよくわかるからである。

つまり、

「英語(欧米語)で表現できる世界だけが世界ではない」

とこの女性は言わんとしているわけである。事実、そうなのである。「日本人の感性」を英語で表現することは不可能である。外人が自ら日本語を学び、日本で生活していくうちに、自ずと理解できるようになる。そういうものである。

この皮相的な(あるいは、表面的な)解釈と説明の結果、これを聞いていた外人君たちがみな、これまた別の意味で誤解したようである。たぶん、この女性には、自分の説明が誤解を与えたかもしれないということは気づいていないのだろうナア。

(う)情緒というものはこんなに簡単に西洋人が理解できるというようなものではない。実際、岡潔博士は、人生の大半をこの問題の研究にあてたが、

「欧米の全歴史の中で高名な西洋の宗教人から哲学者を含めて、誰一人このレベルにまで来たものがいなかった」

という衝撃的事実を発見したからである。

というのは、西洋人の普通にやること、「〜〜だから、こうだよ」という発想法や頭の使い方(これが数学的表現、つまり、自然を数式で記述することにあたる)では不可能だと考えたからである。

「あるものをある」と”理屈抜き”で認識すること、これができないうちは(つまり、何でも「理屈」ベースで考えるということをしているうちは)、この情緒というものは理解できないと考えたのである。しかしながら、この「理屈抜き」ということは、欧米白人には「理屈なし」と映る。つまり、その瞬間に、それが「無意味なこと」や「ナンセンス」なことと捉えてしまうのである。

太陽がそこにある

という現実、あるいは、

さくらの木がそこにある

という現実は、別に「どうしてそれがそこにあるか」という理屈のあるなしに無関係にすでにそこにあるわけだから、それをそれとしてまずは直感することが必要である。もちろん、理屈はその後いくらでも好き勝手につけることはできる。しかしそれは「一つの解釈」にすぎないわけだから、そうやってしまうと、陳腐な解釈という色をその自然の上に好き勝手に塗りつけただけなんだよ。とまあ、そういうものが岡潔博士が言いたかったことである。

ちょっと前に「自己流の解釈」をつける前に、まず「塗り絵」のように色を付けずにおいておく。その方が見る人にはより本質がわかるということをメモしたが、そういうものもあるのである。(塗り絵でブログ内検索)

(え)さてそこで、結局、なぜ日本人が「さくらの蕾(つぼみ)が好きか?」、「なぜ桜の散り際が好きか?」といえば、「桜の蕾が清らか」だからであったり、「桜の散り際が潔い(いさぎよい)」からである。

言い換えれば、我々日本人は、そこに人間としての本来のあるべき姿やありようを見ているからということなのである。

つまり、日本人は桜を桜という花や植物として見ているのではなく、人間という生き物のあるべき姿を体現している一つの例として見ている、ということなのである。

決して何かそこに「隠されたもの」を見ているのではない。むしろ、非常に明確なものを見ているのである。「人間としての清い生き様や潔い生き様」という、はっきりしたものをそこに(桜の花に)見ているのである。

これが「情緒」と我々が呼ぶものの一つの要素なのである。

とまあ、私はそんなふうに感じるというわけですナ。



おまけ:
とっておき日本:「日本は情緒の国である」、はてさて外人に解るかな?
世界が絶賛する”情緒の曲”「さくらさくら」:外人に「情緒」が理解できるのか?



おまけ2:
ついでにこれもメモしておくと、岡潔の「情緒」観や数学観に関連して、私が非常に興味深く感じるものがある。それは「共感覚」という現象である。

これを普通の「五感」や、意識も含めた「六感」の相互関係の問題にしてしまうと、岡潔がかつて言ったように、問題の本質を見逃してしまうだろう。

私が特に興味を感じるのは、数式や数字に対する共感覚の問題である。先日、どこかの番組で、数字に対する共感覚の持ち主が、脳障害のためにサヴァン症候群になった人のように、とてつもないレベルの記憶や計算ができるという話があった。

共感覚は数式あるいは数字をベース(基調)にして計算を考えるのではない。にも関わらず、数式ベースでは実際上不可能なような大きな数字の計算を瞬時に行える。

はたして、これは何を意味するのだろうか?

つまり、岡潔が言っていたような、「数学に乗せることのできない世界も存在する」ということを垣間見せてくれているのだろうか? そして、むしろ、そっちの方がより本質的なのかもしれないということを示唆しているようにすら見えるのである。

一説によれば、グレイ・エイリアンや、宇宙人の認識法は我々地球人のやるような数学とは異なる認識を使っているらしいという話がある。「共感覚」というものは、どうもそういうふうな、何かもっと広大な認識世界を暗示しているようにみえるというわけである。

89^22を1・5秒で暗算できますか?(89^22=89を22回掛ける)

共感覚の持ち主はそれを実現した。驚くべき「感覚」である。「感覚」や「感性」というものをいかにバカにしてはならないかということの例証だろうナア。





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  by kikidoblog | 2013-10-22 08:19 | アイラブとてつもない日本

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