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アイクの「ロスチャイルド・シオニズム」:シオニズムはジュディズムではない!

”ユダヤ”・ジョーク
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いまや世界の99%をたったの1%の富裕層が乗っ取ってしまった。そこで世界中からそのロスチャイルドの横暴に向って異を唱えるものたちが現れ出た。しかし相手は泣く子も黙るロスチャイルド帝国。だれしも気がひるむ。そこでどうすれば各国の人間が勇気を奮い立てることができるかと皆で名案を考えた。

「イギリス人諸君、今こそ英国紳士の心意気を世界に見せる時だ。 ロスチャイルドを恐れずにシオニズムを妨害してくれたまえ。」 すると、イギリス人は、”英国紳士の勇気を見せてやる”と いって勇猛果敢に反シオニズムを行った。

「アメリカ人諸君、君たちは雇用保険や年金に入っているから大丈夫だ。 失敗しようがどうなろうが何も問題ない。 ロスチャイルドを恐れずにシオニズムを妨害してくれたまえ」 すると、アメリカ人は安心して後のことは”保険に任せた”と 勇猛果敢に反シオニズムを行った。

「ドイツ人諸君、これは国家の絶対命令だ。 ロスチャイルドを恐れずにシオニズムを妨害してくれたまえ」 すると、ドイツ人は”命令には絶対服従”と 勇猛果敢に反シオニズムを行った。

「フランス人諸君、フランスは”自由、平等、博愛”の精神の国。 その理想のためにロスチャイルドを恐れずにシオニズムを妨害してくれたまえ。その方が女性にもてるぞ。」 すると、フランス人は”世界の自由、平等、博愛と女のために”と 勇猛果敢に反シオニズムを行った。

「イタリア人諸君、君たちはこのままで結構。 妨害は他国に任せて普通の生活をしてくれたまえ。」 すると、イタリア人は”人の命令に従うのは真っ平ごめん”と 勇猛果敢に反シオニズムを行った。

「日本人諸君、他国はみんな反シオニズムを行っている。 やっていないのは日本人だけだ。」 すると日本人はそれが”世界の常識だ”と知って しぶしぶ反シオニズムを行った。



みなさん、こんにちは。

ユダヤ人と言っても2種類がいるという話である。

古代イスラエルは、今の朝鮮半島のように、北と南に二分した。北のイスラエルと南のユダであったという。この南のユダの人々がのちのち西洋世界でユダヤ人と呼ばれる人々の先祖である。というのは、まずはアッシリア帝国によって北のイスラエルが滅び、アッシリア捕囚として東方に連れ去られた。これが「失われた10支族」であり、その内のマナセ族とガド族とエフライム族が極東はるか先の日本列島まで至り、ヤー・ウマト=ヤホヴェの民=エホバの民、すなわち大和民族となったという。

一方、ユダの2支族ベニヤミンとユダ(と司祭のレビ族)はアークを温存したため、その力を使ってアッシリアを撃退したが、その後アークをだれかに盗まれてしまい、アッシリアの後にやって来たバビロニア帝国に滅ぼされ、バビロン捕虜となった。そして、このバビロニアを滅ぼしユダヤ人を救ったのが、ペルシア人であった。この西洋に居残ったユダの民、ユダヤ人が俗にいうところのユダヤ人のことである。セミ系人種のルーツであるという。(これを、学名「本当のユダヤ人」という。スファラディ・ユダヤ人ともいう。この民族の子孫を自称する人々が、いわゆる黒い山高帽子を被って黒いマントの黒装束のユダヤ人たちである。この人々は、「反シオニズム」である。)

ところが、ヒッタイトやアッシリアやバビロニアなどの帝国支配層の子孫は後のローマ帝国の支配層や兵隊になっていった。その子孫がハザール帝国(あるいはカザール帝国ともいう)をつくりカスピ海からウラル地方、コーカサス地域を治めていたという。それが西暦600年代になり、南からイスラム教、西からキリスト教の圧力を受けて滅ぼされ改宗を求められたが、その時になぜかユダヤ教に改宗したという民族となった。つまり、自称ユダヤ人となった。この人々が、俗にいうイエディッシュ語を話すようになった。東欧のユダヤ人の始まりだと考えられている。(このユダヤ教改宗民族のことを学名では「偽ユダヤ人」と呼ぶのである。アシュケナージ・ユダヤ人ともいう。)

ところで、俗に、人類を分類する時に、ハム、セム、ヤペテという区分があり、「反セミズム(反ユダヤ)」という言い方がされることがある。ヤペテ系とはいわゆる白人種の人々、ハム系とはいわゆるアフリカの黒人種のこと、そしてセミ系とはそれ以外の有色人種のことであるという。
民族の起源
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この3種類が基になって、言語的にも、ハム語族、セム語族、ヤペテ語族という分類が行われているようである。インド・ヨーロッパ語族はヤペテ語族に入り、バビロニア語やアッシリア語、ヘブライ語やアラビア語などの語族はセム語族に入る。

だから、ヘブライ語を話したユダヤ人は「セム族」だったということにはならない。そこが歴史のおもしろおかしいところである。しかし、ちまたで「反セミズム」と言って、「ユダヤ人批判」を咎めている人々は、そこを巧妙にぼかしているのである。つまり、人種としての「セミ族」と語族としての「セミ語族」は異なるのである。

これは、現在の日本でも同じことである。在日朝鮮人がいくら日本語を話すからといって日本人ではないように、”ユダヤ系”アメリカ人のデーブ・スペクターやベンジャミン・フルフォードがいくら日本語をしゃべり日本女性と結婚したりして日本国籍を取ったからといって、人種的には日本人ではない。このように、当時のセミ語族の民族がセミ族であったことにはならないのである。

実際、セミ語族の1つを話したといわれるアッシリア帝国も、初期のその土地にいた土着のアッシリア人はセミ族だったようだが、後にアッシリア帝国を作った王族貴族は民族的にはヤペテ族の白人種だったことが分かっている。むしろ、土着のアッシリア人は我々アジア人の方に近く、アジア系の方がセミ族のルーツに近いのであるらしい。

そんなふうに、通説においては、我々一見ユダヤ人とはかけ離れた日本人の方がセミ族に近く、通説ではユダヤ人とされるものの方がヤペテ族に近いのである。すべてがあべこべなのである。この意味では、古代ユダヤ人とその子孫である本物のセム族のユダヤ人は我々アジア人や日本人に近いのである。なかでも日本人は古代ヘブル語のアルファベットと瓜二つのカタカナ文字を持っている極めて貴重な民族なのである。

要するに、「反ユダヤ思想」とか「反ユダヤ」という意味で「反セミズム」などと、欧米の現在のユダヤ人が叫んでいるわけだが、それはあくまで「政治上のプロパガンダ」や「イデオロギー」の一種でしかないということなのである。「事大主義」の一種である。

現実には、自分たちをセミ(=ユダヤ)だと言って反セミ(反ユダヤ)を叫んでいる人々自身はみなヤペテ(白人)なのである。自分たちは東洋人だから関係ないが、「反ユダヤ」はいかんと言ったり、あるいは、「反イスラエル」は良くないなどと言っている、我々日本人の方がそういう彼らよりセミ族に近いのである。歴史の皮肉というものである。

こういう実に混沌とした、実に混乱したことをいいことに世界征服を狙う人々のことを実に見事に説明しているものが、かのデービッド・アイクの以下の講演である。

DAVID ICKE - ROTHSCHILD ZIONISM.


「ロスチャイルド・シオニスト」とは、要するに、ロスチャイルド帝国の下僕となっている「偽ユダヤ人」のことである。今日本をTPPやら日韓逆併合、韓国の51番目の州化などを目論んでいるのが、この連中であるらしい。


おまけ:
ホメイニ-シオニスト政権はガンである
シオニストが我々を三度目の世界戦争に落とし入れる(ヘンリー・メーコーさん)

次の世界戦争の準備が出来たようだ。前回の世界戦争では、シオニストはアメリカ合衆国を徴兵した。アメリカ人が再び騙されるようなら、彼らには当然の報いである。

あるシオニストのサイトには「アヤトラ:ユダヤ人を全部殺せ、イスラエルを根絶せよ・・・・・・」と見出しがある。アメリカ人は、彼らを守るために、訓練された犬のように、はせ参じると思われているのだろう。
これは、イランのブロガーAlireza Forghaniの記事を引用したもので、「イラン政府は西側がイラン攻撃を思いとどまっているのを利用して、2014年までに『イスラエルを消し去る』ように」とある。

これはシオニストが戦争への太鼓を鳴らす手法である。

ホメイニは実際にはどう語ったか。
彼は、地域の暴動がシオニスト政権の孤立化、衰退をもたらすと言い、次のように強調した。
「これらの運動の成果の一つはシオニスト政権の孤立化と衰退である。これはとても重要なことである。シオニスト政権は本当にこの地域での癌性腫瘍で、これは取り除かれなければならない」
シオニスト政権がガンであると言う事が、先制攻撃を行い地球上のすべてのユダヤ人を抹殺することと同じとは言えないだろう。
私には、この題目は政権交代であると感じられる。イスラエル人でさえも、その政権交代を歓迎するだろう。

しかし、シオニストとその周辺は最悪を信じている。彼らはアメリカをだまし自己破壊的な世界戦争をさせたいのだ。ロシア、中国、そしてパキスタンさえも、イスラエルを支援すると言っている。

アヤトラ・ホメイニのような「イスラミスト(イスラム主義者)」とシオニストは、実際には、メーソンの兄弟であることを思い起こす時である。彼らは世界を混乱におとし入れるための鋏の両刃である。その混乱からイルミナティの独裁が生まれるだろう。

アルバート・パイクの1871年の有名な手紙には次のように書かれている。
「三度目の世界大戦は、政治的シオニストとイスラム世界の指導者の間での 『イルミナティ』の"agentur"(代理人)によって起こされる紛争を利用して扇動されなければならない」
"agentur"という単語は同じ時代に書かれた「シオンの議定書」にも使われている。
パイクは続ける「この戦争はイスラムと政治的シオニズムがお互いに破壊するような形で行われなければならない」
残りの世界も引きずりこまれ、すべての点で疲弊の極に達する。

その時になり、彼らはルシファー世界独裁政府を受け入れるしかなくなる。

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  by KiKidoblog | 2012-02-06 14:17 | 失われた10支族

菅直人よ、日本人に話すときは日本語を使え!

「日本は終了しました」

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みなさん、こんにちは。

いやはや、実におもしろい話がoninomae氏の「さてはてメモ帳」に出ていた。以下のものである。

意図的な政策

要するに、菅直人首相が大事な時になると日本語ではなく朝鮮語を話す為に日本人の側近たちが理解不能となった。その結果として原発崩壊の初動対策で支障をきたしてしまったという、元側近の暴露記事である。
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「何語か分からない」

というが、これは朝鮮語に決まっている。

私は大分前から、民主党政権は朝鮮政権であるとここでもメモして来たが、それが今や誰の目にも明らかとなったにすぎない。

大相撲界やプロ野球界や芸能界が一番最初に、普通の言葉で言えば、「在日朝鮮人に門戸を開き」、実質的には「乗っ取られ」、その後、NHKや民放マスゴミ、そして法曹界、そして政治官僚世界、と乗っ取られ、最後の最後に、小泉純一郎以降、完全に朝鮮政権になったのである。それゆえ、小泉、鳩山、菅とすでに朝鮮内閣になって3代目ということになるわけですナ。
来年以降を予想させるいくつかの話3:「日本のマスゴミ」はいまや世界の笑い者!?

まあ、そんな時代背景、日本の歴史上もっとも過酷で残酷な時代に今現代は入って久しいのである。実はこれが、最初「空白の10年」、そして今ではそれがさらに10年以上続いたために「空白の20年」と呼ぶものの意味なのである。
「天は人の上にA層を作り、人の下にB層を作りたもうた」:「B層のターゲット戦略」をお教えします!

要するに、この20年間、我々日本人にとって良いことは何も日本政府がしなかったということである。なぜなら、朝鮮人政権だったからである。まあ、そういうことですナ。簡単に言えば。

そんなわけだから、ケーブルテレビの番組は、どこもかしこも朝鮮放送局。韓国ドラマ、韓国芸能、韓国ヤクザ、韓国料理、朝鮮王朝時代劇、こんな類いの番組しか放映していない。NHKは日本史をコケにするような配役や内容に歴史の改ざんを行っているわけですナ。だから、こんなものばかり見ていれば、子供たちは日本史より韓国史の方を先に覚えることだろうヨ。
”やらせの帝国”「電通」は廃業すべきですナ!:日本政府は電通を潰すべきだ!
電通CIA、裏社会に40億円を横流しか?:電通社員は恵まれていますナ?

まあ、この手口は、西洋社会でユダヤ人(正確には学名Fault Jew=偽ユダヤ人)がやって来たことそのものであると言われている。それを日本の中で焼き直したに過ぎない。だから目新しいものではない。正真正銘のユダヤ人は偽ユダヤ人が自分をユダヤ人と呼ぶことにも反対しているし、偽ユダヤ人の起すシオニズム運動にも反対しているのが現実なのである。
イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? Franklin Lamb

これと似て、本物の朝鮮人の韓国人は意外にも在日韓国人を朝鮮人を格下の人種と見ているようである。これは日本サッカー代表の李忠成選手が韓国代表になろうとしたが、まったく相手にされなかったために日本人に帰化して日本代表の椅子を射止めたということからも分かる。

大分前に「在日エリートの勝利宣言」というものがあったが、そこでその在日セレブの若い実業家が教えてくれたように、彼らは「もうすぐ日本の乗っ取りが完了する」と考えて生きているのである。
ある「在日」エリートの「勝利宣言」:「日本社会の仕組みというものを、とくと教えてやるよ。」

まあ、これが悲しいかな今の現実である。だから、日本政府に何かしてもらおうとかいう発想は時代錯誤である。今の日本政府は在日政府なのだから、その目は朝鮮半島の方を向いている。自分のご先祖に気に入られることで必死なのである。およそ我々ごく普通の日本人の生活のことなど最初から関心がないのである。だから政策も対処もいい加減で遅くなる。ほとんどが無視。あるいは、むしろこれまでより引締めが厳しくなるのである。

朝鮮ドラマ、それも最近の韓国ドラマを見ていても分かるが、「冬のソナタ」の時代とは韓国社会も大きく変貌してきているようである。韓国も「格差社会」の度合いがひどく、かなりの差別社会である。偉い人が下々の人々を平気で顎で使う。こういう気質がいつの間にか、日本の芸能マスゴミを通じて日本社会にも伝染して来ているのである。まあ、ユッケの病原菌のようなものですナ。この感覚で菅直人氏は生きているというわけである。

その昔、日本人最初のフィールズ賞受賞者となった岡潔博士が、世界の人間を分類比較して「西洋人はウィルスのようなものだ」といったというような話をどこかで読んだ記憶があるが、あながち間違ってはいない。むしろそれは非常に的を射ている。その意味は、西洋文明の感染力が強いとか、西洋文明に感染すると他の民族は滅ぶとか、そういった類いの意味合いからだったと思うが、この文脈で付け加えれば「ユダヤ人は猛毒ウィルスのようなものだ」となるだろう。なぜならユダヤ人に狙われたら最後まず生き残ることが出来ないからである。

残念ながら、まさに「失われた20年」以降、日本人はユダヤ人にずっと付け狙われているのである。その結果が311であり、福島なのですナ。もっとも今のユダヤ人の90%(つまり偽ユダヤ人)は昔のアッシリア人やバビロニア人だから、我々の先祖の大和民族は、3000年前にも同じ連中に奴隷にされて、そこから日本に逃げ延びた民族、古代イスラエルの「失われた10支族」であったと考えられているわけである。歴史は繰り返されるということですナ。


おまけ:
ちょっと補足すれば、今現代イスラエルを建国し、現代のイスラエル人である、「反ユダヤ」、「ユダヤ人を差別するな」と言っている人種、すなわちユダヤ人が本当はアッシリア人やバビロニア人の方であり、イスラエルとはまったく関係ないと思われている日本人の方が古代イスラエル人の血を引いているのであるという、実に屈折した状況にあるのである。

我々日本人の中の全部ではないが、一部の大和民族の血筋の人々は、古代イスラエルの10支族のうちの、天皇家はガド族、お公家はマナセ族やエフライム族などの血筋を引くと考えられている。そしてその時にもたらされた伝統や儀式が神道そのものであり、京都の祇園祭(シオン祭)に残っていると考えられているのである。

江戸時代に日本に旅した西洋人は、当時の日本人には4種類あるとはっきり分かったという記録をだれもが残しているのである。天皇家公家士農工商の区別と同様に、顔つき、骨格、風貌など全部が見事に区分できたというのである。そして、中でも天皇家とお公家さんの顔つきはユダヤ人そのものだったと多くの西洋人が当時書き残したのである。実際、秋山好古など長身でまるで西洋人だったということなど、日本の古代には古代の西洋の血筋が来たことは間違いないのである。

古代の日本に来た西洋人は当時のトップレベルの民族だった。つまり王家王族がやって来た。が、江戸、明治、大正、昭和、平成となるにつれて、日本へやってきた西洋人のレベルは下がる一方である。昨今はごく普通の米人がやってくるわけである。混血のレベルも低下したわけである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-08 11:14 | 失われた10支族

東日本東北地震後の世界:電力を支配するものはユダヤ資本家になる!?

食料をコントロールする者が人々を支配し、
エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、
マネーを支配する者が世界を支配する

-------- ヘンリー・キッシンジャー
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みなさん、こんにちは。

東京電力の福島原発の現状は悲惨の一途を辿っている。しかし、欧米のユダヤ投資家たちは、そこに住む住民や国民のことなど屁とも思っていない。これは、世界史を見れば、明白である。以前、「「白人は真綿のように攻めて来る!」:怪しい動きの情報」でメモした通りである。

今回の震災で、日本上空を初めて「無人偵察機」が飛ぶようになった。これは、放射能被爆から米兵を守るためということである。しかし、この無人偵察機
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こそ、プレデターから始まり、ビンラディンのアフガン戦争以来ずっとアフガンに留まり、今現在もどんどん爆撃攻撃しているという航空爆撃機である。それが首都圏を自由に飛べるようになったというわけである。これは原子力空母内か、米本土のリモコン部隊で操作しているものだろう。いつでも日本国内をアフガンやイラク、パキスタン、エジプト、リビアのような状況に陥らせることができる状況になったというわけである。

今回の東北関東大地震が天災であろうが人工地震であろうが、そんなことはどうでもよく、欧米の大資本家たちにとっては、日本のエネルギーを支配する絶好のチャンス到来である。要するに、陰謀というものは、それが終わった時にだれが大得をしたかによって、陰謀を起こしたものが分かるというように、最終的にどうなるかを見極めれば分かるのである。

このことを非常に分かりやすく説明しているものがあるので、今回はそれをメモしておこう。以下のものである。

2011年03月18日
東電の株記述についての付則

日本人は日本株を手放してはならない:日本株を死守せよ!

ブログを見ていただいている皆様に、
お伝えしたいことがあります。

私はラブログにおいて、
政治・経済・国際情勢のカテゴリーで書き込みを続けてきました。

私は経済学者ではありません。
ただ、基本は知っています。
なぜ、このような事を言うかといいますと。
先日私が書いた「東電の株は簡単に手放すな」に置きまして、非常に多数の方々に訪問していただきました。

そこで、非常に大切な事をひとつつけ加えさせていただきたいと思います。

まず、東電の株はまだまだ下がると思います。
ただ、誰も彼もが東電の株を売り飛ばせば、
高い金額で買った株が、100円、ひょっとしたら10円というような値段まで下がってしまうことが考えられます。
売りパニックが起これば当然でしょう。

それを見込んで投機筋は売りを仕掛け、
株価を暴落させます。
ひょっとしたら東電は潰れるかもしれません。
そうすると、誰かが1円くらいで東電の株のほとんどを手に入れることができるという事が起こる可能性が出てきます。
そして東電を手に入れます。
株価としてはまったく価値がありませんが、
東電が持っている土地、インフラとしての発電所や送電線などの設備、社員などの能力、
つまり会社としての価値は、
実は1円などというものでは到底ありえません。

もちろん、その段階では東電は多額の借金を抱えているかも知れません。
ですが、はっきり言いますと、
株券などに真の価値はないのです。
それはギャンブルで使う、
チップと同じものです。
つまりゲームが続いている間は有効ですが、
ゲームが終われば紙くずと同じです。

これはアメリカの現在の紙幣、
グリーンバックスなども同じです。

今、アメリカ政府の債権がデフォルトに陥るなどと噂されています。
ドル紙幣も昔のように兌換紙幣ではありませんので、
紙くずになることもあり得ます。

それでも、アメリカの国土がなくなるわけではありません。
そこが留意点です。

誰かが、アメリカの価値がまったくないように見せかけて、その価値を一時的に貶め、
そして真の価値である土地、資源、会社といったものを、底値で手に入れます。

会社の株もそれと同じです。

ですから、東電が無価値になることはないのですが、
東電の株を底値で買いたい人たちが、
価格を暴落させるために株を売り飛ばすでしょう。

そこで皆さんもつられ、誰もが東電株を売り払えば、
すぐに底値になってしまいます。
私は東電株がいくらか知りません。
ただ、それを500円で買っていたとしたら、
100円とか、50円で手放すことになるかも知れません。

問題は誰がどれくらい東電株を持っていて、
どれくらい売るかという事、
また、この株価暴落によって含み益を失った銀行が、
苦しくなって東電株を大量放出すれば、
その時は、一気に底値に近づく危険があります。
そして、それが彼らの狙いでもあります。

日銀が円を50兆円以上も放出していますから、
何が起こるか分かりません。

いずれにしても、この金融パニックを利用して、
利ざやや会社を手中にし、
巨額の金を動かすのは、
いつの時代も国際金融のプロフェッショナルたちの仕業です。
ですから、素人に近い私たちが、
簡単に太刀打ちできるものではありません。

ですが、日本人がお金と労働力をつぎ込んだ、
東電を簡単に手放し、
その主権が外資に移ってしまっては、
日本人は真の財産を失うことになります。
日銀が最後まで買い支えてくれれば、持つかもしれません。

ですから、余裕のない方は売ってもやむを得ないと思います。

ただ同然になるのを防ぎたかっただけです。

そして東電だけではなく、
世界の数多くの企業が、
今、または周期的にそうした危機に置かれる事を知っておいていただきたいのです。

世界では周期的に株価暴落が起こります。
歴史を知らない人は騙され続けます。
なぜ日本で急激に金融が自由化されたのか考えてみて下さい。


けれど、たいていの場合は、
いずれ株価は持ち直します。
期間はその時によりますし、絶対とは言えませんが。
アメリカでは、金融恐慌の後、株価が戻るまで数十年もかかったのです。

これ以上のことは、
金融の正しい専門家に尋ねてください。
ただし、インチキな相場師が跋扈するこの世界です。
テレビに登場するアナリストが、
まったく逆のことをいうのが、
こうした恐慌時なのです。

なぜなら彼らこそ、
投資銀行や商業銀行、ヘッジファンドの正体であるからです。

十分に気をつけてください。
可能であれば、東電が外国資本の手に渡らないようにしていただきたいものですが、
それによって、皆さんが大損することはまったく望んでいません。

市場の動きをよく注意してください。
そして自信のない方は、
投資の世界には近づかないことです。
たとえ銀行の窓口で勧誘されても、
断ればよいだけですから。

最後に私が最も恐れているのは、
日本の電気を外資の投機筋が支配し、
現在1キロワットあたり、
例えば30円くらいの電気料金を、
国際市場で売り買いして、
1キロワットあたり50円、
そして100円などという事態が起こりえるからです。

それが彼らの狙いなのです。
東電を立ち直らせるための値上げと称して。

毎月の電気料金が3万円、5万円などいうふざけたことが起こるかもしれません。

そしてお金のない人は、
電気をつけることも、
もっと言えば冬でも止められてしまうかもしれません。
それが国際金融のやり方なのです

Posted by tanpopo at 04:06 | 日記

いやー、実にすばらしい、正鵠を射た見解ですナ。私もそう思う。今回のものは、ヘンリー・キッシンジャーの言葉(これは1770年代のアムシェル・ロスチャイルドの言葉だが、本当はもっと太古から知られていたのだろう)にある、

食料をコントロールする者が人々を支配し、    → TPPを支配
エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、  → 東電を支配
マネーを支配する者が世界を支配する       → これはもう支配済み

ということのようですナ。

かなり前から、ジョン・コールマン博士が警告していたように、人類を家畜(ゴイム)のような奴隷に支配すると宣言しているグループが存在するらしいが、その時には、1日一人100円の生活をさせるというものであった。今現在普通の人は、1日10000円程度で生活しているとすれば、これは貨幣単位を2桁下げるか、あるいは物価を2桁上げればいいということである。おそらく、物価を2桁上げて、後で通過単位を下げる(デノミ)をするということのようですナ。

ユダヤモサドのアメリカ人、デーブ・スペクター
(だいたいスペクター→スペクテイター=「(スポーツショーなどの)観客;(行事などの)見物人;(事件などの)目撃者」という出来すぎた名前からして怪しいナア。)
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は、大富豪になるということだろうヨ。なぜなら彼らの資産は以前のまま通貨単位が維持されるような仕組みを持っているわけだろうから、2桁財産が上がるわけである。

いやはや、世も末である。

それにしても、ユダヤ人資本家(正確には、偽ユダヤ人=アシュケナージ・ユダヤ人)の執念というものには恐れ入る。この執念をもっと良いことに使ってくれヨ。


おまけ:
いずれ書くこともあると思っていたが、「アシュケナージ」というのは、「東欧の」という意味だろうと普通の人は考えているだろう。地理的には確かにその通り。彼らのルーツは「ハザール帝国(カザールともいう)」であるという。

この地のさらにルーツが日本では「スキタイ国」という言葉にある、「スキタイ」である。これが実際には「アシュク」とか、「アショカ」とか、「アシュラ」とかさまざな呼び方に変わったのである。インド方面では「アショカ」や「アシュラ」となり、東洋には「阿修羅」と記載されるようになったのである。「阿修羅」の面、「阿修羅」の像
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には、手足がたくさんあり、顔が3つ4つ重なった顔の女性が出て来る。あれが彼ら「アシュク」の人々の土着の女神様のイメージなのである。

スキタイは西洋ではサカやサクソンと変わり、結局イギリス王朝の先祖のアングロサクソンとなった。彼らが自分たちを「偉大なブリテイン」(Great Britain)や「British」のブリトン族とか、こういった言葉の先につく「ブリ〜〜」という時の「BR」とは、日本の世界史の教科書に出て来る「バール神信仰」という時の「バール」のことである。これが「ルシファー」のことであり、キリスト教徒から見れば「悪魔教」ということになる。

そして、極めつけに面白いのは、「スキタイから来た」という意味を持つ、その「アシュケ」の音の響きがどこから来たかというと、「アッシリア」の「アッシ」から来ているのである。つまり、「アシュケナージ」とは「アッシリアから来た」という意味を持っているのである。

「古代アッシリア人」は「古代イスラエル」を滅ぼした民族だった。この時アッシリア人に奴隷にされ連れ去られたものが「古代イスラエルの失われた10支族」。その一派が「マナセ」、「エフライム」、「ガド」(帝(みかど)の語源)の3支族であり、これが「大和(ヤー・ウマト=ヤホヴェの民=エホバの民)」の走りなのである。一方、その同じ地域に住み同じ民族がルーツの「古代バビロニア人」が「ユダ」を滅ぼし、有名な「バビロン捕囚」を行い、ユダヤ人を奴隷にしたのである。実は、これとまったく同じ構図が第二次世界大戦の英米(アッシリアバビロニア)とユダヤ人(セミ)の関係、英米(アッシリアバビロニア)と日本人の関係なのである。(まあ、ユダヤ人と日本人は近いが、シオニストユダヤ=アシュケナージユダヤ人と日猶は違うのである。)

まあ、そんなわけで、すべてが一貫してしまうということなんですナ。私はこれはまず正しいと確信している。これは人類が普通の数千年の歴史で確認できる範囲内のことである。

実は、このスキタイ、アッシリア、バビロニアのルーツがどこかということである。これこそ、実はゼカリア・シッチン博士が永年研究した、「ヒマラヤ杉のある場所」なのである。そこに火星からやってきた200人のニビル人の「イギギ(万物を見通す目)」たちが、地球人女性欲しさに宇宙船で降り立ち、地球人女性を拉致して自分たちの都市を作ったという、あの場所なのである。

ここで彼らの子孫が繁殖した。南の方角へ行ったものが、インド人の先祖の一派バラモンである。北へ行ったものが「スキタイ」である。このインド社会の支配層の「バラモン」の「バラ」が「BR」、すなわち「バール」のことである。イギリスの「ブリ」と同じである。これがインド・ヨーロッパ語族となる理由である。先祖が共通なのである。

そして彼らイギギに加担し、彼らの代表者になったものが、ニビルの腹違いの王子の「エンキ」の息子の「マルドゥク」である。このニビルの王子が最初の地球の支配者となり、初代エジプトのラー「マルドゥク」となったのである。同時にもう一つの支配国バビロニアの初代王でもあった。

これが火星「マース」、破壊者「マードック」などの言葉の語源である。戦艦マードック、大富豪マードック
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のマードックこそ、マルドゥクのことである。だから彼らの祖先はここに繋がるから、火星を愛し、ルシファー=バール神を愛し、金髪女を愛し、金を愛したというわけである。イギギはもともと火星にいた、地球を監視する役目のものたちであった。だから、「万物を見通す目」と呼ばれ、これが「プロビデンスの目」、今の「イルミナティーの目」となったわけである。
(したがって、当然ロンドン五輪がこうなるわけだナ。)
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(Zion=シオン=シオニズム=ロンドン(金融のメッカ))
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さて、一方のニビルの正当の王子はエンリルである。マルドゥクはエンキの子。実に仲が悪い。エンリルたちニビル人は「万物の創造主」という別の神を持つ。これは考え方において非常にイエス・キリストのオリジナルの思想に近い。宇宙と共生せよという思想である。たびたび地球にこの思想を持ったものが訪れたようだが、イエスはその最初である。そこで、この両者はいつも地球上で対立し、戦争を起こす。エンキの息子マルドゥクとエンリルの息子たちの衝突がノアの大洪水を生じ、その後、古代核戦争を生み、それが基で、エンリル一派は退散した。その後、地球はマルドゥクの支配する王国になった。初代地球の支配者とは「火星の司令官」、「イギギ(万物を見通す目)」、「初代ラー」のマルドゥクであったのである。面白いことは、彼らニビルの神々のペニスは「オベリスク」
(カルナック神殿 - オベリスク)
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のようであった。
「人種別ペニスの違い」
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今地球を支配しようという人々とは、こんな感じの知られざる歴史観を持っているだろうと私は理解している。

じゃあ、他の人種は?というと、アフリカ人はエンキの精子と地球の「二本足(類人猿)」のメスの卵子の合成人間。これが「アダムゥ(アダム)」と「ティ・アマト(イヴ)」。たぶんこれがネアンデルタール人。このティ・アマトの子孫の女性2人にエンキが生ませたのが、アダパとティティ。この子孫が、たぶんクロマニヨン人。(詳しくは、現代人の祖先、別人類「デニソワ人」と交雑?:シッチン説vs化石人類説

とまあ、地球の支配者を気取っているアングロサクソン/アシュケナージユダヤ人に対して、俺らのアジア人の方が、正当なニビルの王のエンキの血筋ではこっちの方が濃いんだゾ〜〜! というわけですナ。君らは、ニビルの下層階級の血筋だヨ。

まあ、後半は、私の妄想だと思ってくださいヨ。
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  by Kikidoblog | 2011-03-18 11:30 | 失われた10支族

「白人は人間ではない」を証明?:メア氏の天皇家はゆすり屋さん発言

今や世界もアメリカ合衆国も日本もこんな感じ

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ブラジルで発見、恐怖の昆虫寄生菌



みなさん、こんにちは。

いやはや、世界の外交官や外務大臣のレベル低下は目を覆うばかりである。日本の前原誠司大臣は、大臣職を「さよなら」したが、公民権停止の犯罪行為だったからいたしかたない。「ばれなきゃいい」というものではない。一方の在日の焼き肉おばさん、永年日本に住んでいながら、日本の法律も知らなきゃ、法律に従うそぶりもない。まったくの治外法権である。こういう人は、もうお金持ち国家の仲間入りを果たした、母国へお帰りになってもらう他ないだろう。「郷に入りては郷に従え」、古今東西の鉄則である。

さて、一方のアメリカ人の場合。これまた衝撃の発言をクリントン国務長官の部下がやらかしたようである。以下のものである。

米国務省:和の文化「ゆすりの手段」 メア日本部長が発言

 米国務省のメア日本部長(前駐沖縄総領事)
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が昨年末、米大学生らに国務省内で行った講義で、日本人は合意重視の和の文化を「ゆすりの手段に使う」「沖縄はごまかしの名人で怠惰」などと発言していたことが6日までに分かった。
 メア氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題など日米交渉に実務者として深く関与、移設先を同県名護市の辺野古崎地区とした現行案決着を米側で強く主張してきた人物の一人。発言は差別的で、日本と沖縄への基本認識が問われる内容だ。
 講義を聞いた複数の学生がメモを基に作成した「発言録」(A4判3ページ)によると、メア氏は「日本の和の文化とは常に合意を追い求める」と説明したうえで「日本人は合意文化をゆすりの手段に使う。合意を追い求めるふりをしながら、できるだけ多くの金を得ようとする」と述べた。
 沖縄については、日本政府に対する「ごまかしとゆすりの名人」「怠惰でゴーヤーも栽培できない」などと発言。普天間飛行場は「(住宅地に近い)福岡空港や伊丹空港と同じ」で特別に危険でないとし、日本政府は仲井真弘多・沖縄県知事に「お金が欲しいならサインしろ」と言うべきだと述べている。
 メア氏は共同通信の取材に、講義は「オフレコ(公開しないこと)で行った」とし、発言録は「正確でも完全でもない」としている。
 講義は米首都ワシントンのアメリカン大の学生ら14人に対し、彼らが東京と沖縄へ約2週間の研修旅行に出発する直前の昨年12月3日、大学側の要請で行われた。
 発言録を作成した学生たちは「メア氏は間違いなくこのように言った」と証言。「米政府の地位ある人物の偏見に満ちた言葉にとても驚いた」「人種差別的発言と感じた」などと話している。(共同)
毎日新聞 2011年3月7日 2時00分

日本部長「解任を」 メア氏差別発言 2011年3月7日

 米国務省のケビン・メア日本部長(前在沖米総領事)が米大学生相手に行った講義で県民感情を逆なでする発言を繰り返していたことに、県内の識者らは「沖縄を植民地扱いしている」と怒りの声を上げた。復帰前の沖縄に君臨した高等弁務官時代と変わらない占領意識に憤り、辞任要求を突き付けた。
 米軍普天間飛行場移設問題の交渉を担当する実務者から飛び出した差別発言に、米軍基地を抱える市町村長らも「沖縄はお金を欲しがっていない」と一斉に反発した。
 政治学が専門の沖縄国際大教授・佐藤学さん(54)=宜野湾市=は「オフレコで米国の学生相手ということで本音が出てしまったんだろう」と分析。「相変わらず沖縄を軍事植民地だと見なしている。米軍統治下で高等弁務官が君臨していた時代と差別の構造は変わらない」と指摘した。
 メア氏が重要ポストに就いていることに「クリントン国務長官やゲーツ国防長官にはメア氏から『金を出せば沖縄は基地を容認する』とか『圧力をかければ大丈夫』とか、偏った情報しか上げられていないのではないか」と懸念した。
 普天間飛行場周辺の住民らが基地から派生する騒音被害などを訴えている普天間爆音訴訟団の島田善次団長(70)=宜野湾市=は「住民は常に危険と隣り合わせで暮らしている。『普天間が危険でない』という発言は総領事在任中から繰り返していたが、まだその考えを持っているとは。聞き捨てならない」と激怒した。
 宜野湾市在住のミュージシャンKEN子さん(36)はメア氏が米軍普天間飛行場の名護市辺野古沖への移設を推し進めようとしていることに「県民大会や選挙で基地は要らないということを示し続けてきたのに、これ以上何をやればいいのか。日本政府も沖縄に責任を押し付けるのではなく、沖縄の側に立ってノーを伝えてほしい」と求めた。
 元海兵隊員で政治思想史学者のダグラス・ラミスさん(74)は「外交の常識から言って相手国を侮辱したら首になる。もし首にしないなら米国務省が差別発言を容認したということ。発言に一つ一つ反論するのではなく、メア氏を辞任させることが重要だ」と話した。

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米アメリカン大学の学生らが作成したメア米国務省日本部長の発言録の一部。「沖縄の人は怠惰でゴーヤーも栽培できない」(一番下の行)などとある

<略歴>
 ケビン・メア氏 1954年生まれ。81年、米国務省入省。在日米大使館安全保障部長、在福岡米領事などを経て2006年〜09年まで在沖米総領事。帰米後も国務省日本部長として日米の実務者協議などの際にたびたび来日している。東大客員研究員の経験もあり、日本語が堪能。

まあ、アメリカ人の白人(コーカソイド)の場合は特に驚くことはないが、ユダヤシオニスト、フリーメーソン33階級のアルバート・パイクが創始した白人至上主義者団体の「KKK」の伝統が根強い。だから、この精神風土は全米の至る所に残っていて、アカデミー賞のハリウッドなどマスメディアにも残っている。

以前、「「電通/博報堂社員は日本人ではない!?」:日本人ネガティブキャンペーン会社?」でメモしておいたように、「猿の惑星」の「猿」とは日本人のことであった。そのハリウッドのいかれた白人主義者の支援を受けたシーシェパードにもはっきりとその伝統は生きている。だから、あざらしやイルカやくじらのハンター数や殺傷数は、はるかにアメリカ人やカナダ人の方が日本人のそれより上であるという事実が存在するにもかかわらず、わざわざあえて海洋文化の東洋人である日本人の方に「歯向う」というわけである。

こういう精神風土は、アメリカ建国以来のものである。特に、アメリカのピューリタンの清教徒というよりは、アングロサクソンやユダヤ人の顔をした、偽アングロサクソンや偽ユダヤ人の白人(たいていは、メーソン信者かタルムート信者)の場合が多いようである。本当のユダヤ人や聖書(旧約)を信じるユダヤ人はずっとまともの良い人たちである。寄生した偽物にうまく利用されるということはしばしばある。

こういう人が、政治家や軍隊の指揮官になると大変である。インディアンと和平条約を結び、平和的にインディアン部族の移動を保証すると契約を結んだそばから、その移動中で一カ所に集まったインディアンを皆殺し、そのおでこや陰部の皮を剥いだのである。酋長のジェロニモの場合には、ジェロニモの墓を暴き、その頭がい骨を持ち去り、秘密結社スカルアンドボーンズのドクロとして使っていたのである。ごく最近返却の憂き目を見た。すべてがこんな調子である。

この子孫が、ブッシュ家であり、アメリカのロックフェラーであり、アメリカ東部エスタブリッシュメントである。もちろん、ナチスのヒットラーに資金援助していたのは、今のブッシュの祖父のプレスコット・ブッシュであり、ハリマン家であったと証明されている。みな、イギリスのロスチャイルドがアメリカの代理人として育てた手下である。

とまあ、こういうことは、西洋の世界、欧米社会の中でも、本当にごくごく最近になって分かって来たことである。1990年代後半のインターネット時代になって分かって来たことに過ぎない。それもそのはず、アメリカではニューヨークタイムズからすべてのマスゴミはユダヤ資本とユダヤ経営者の支配下にあるから、そういう情報が世に伝達されることはなかったからである。

さて、このメア氏は日本語が堪能ということらしい。それが災いしたのだろうか。歴史には疎かったようである。「和の文化」とは、今の日本の天皇家のご先祖、それも日本で最初の成文憲法をお作りになられた、聖徳太子の言葉から生まれたものである。したがって、「和の文化はゆすり」という意味は、「天皇家の文化はゆすりやたかり」という意味になるわけですナ。

こんなレベルの人が、「ジャパンハンドラー」と言われる人々なのである。実に興味深い。もっとも、かつても今もジャパンハンドラーは似たようなものである。

ヘンリー・キッシンジャー博士は「ジャップは裏切り者」と公言していたし、富豪のデービッド・ロスチャイルドは「アジア人は亜人間(人間もどき)」と公言していたし、ビートルズのポール・マッカートニーは、「クジラを食う日本人は、人食い人種だ」と言っているわけである。「俺はナチスが好きだ」と言ったデザイナーのガリアーノなどまだずっとましである。

自分に貢献してくれている民族をよくもまあ、容赦なくそういう暴言が吐けるのか、私には理解できないが、我々とはまったく異なる脳みそを持っているからに違いない。違う人種というより、人間ではないということである。

「白人は人間ではない」

というのは、事実なのかもしれないですナ。

日本政府が、アメリカ人がフェアだろうといつまでも性善説を唱えていると、いつかかつてのインディアンのように寝込みを襲われることはまず間違いないだろう。事実、アフガンやイラクやリビアなど、常に寝込みを急襲されている。つまり、夜に空爆している。「リメンバー・パールハーバー」どころの騒ぎでないほどの卑怯な戦術で、今の米軍は現地人を殺害しているのである。これも偽ユダヤ人の格言「目的は手段を正当化する」という発想から来るのである。

米国債であろうが、TPPであろうが、ODAであろうが、IMFであろうが、UNであろうが、WHOやWTOであろうが、すべて同じことである。日本人がよかれと思って行った支援や援助が、すべて後々日本潰しに利用されて舞い戻っているのである。

この意味が分からなければ、こういうことである。

アメリカ支援に米国債を買えば、それが貧困に喘ぐアメリカ国民のために使われるかと言えばそうではなく、シオニストの政治家たちが勝手に自分の戦略のために使う。その金がコロンビアの麻薬組織と戦う米軍に回ればいいと思っていると、事実はイスラエル軍に渡り、イスラエル軍が麻薬組織を支援する。こうして米軍と麻薬組織の戦いは永遠に続く。その金が破綻した米銀行に使われるかと思えば、今度は、その金が銀行救済や国内投資に回るのではなく、韓国や中国に投資され、わざわざ自分に金をくれた日本潰しのために、韓国企業や中国企業を育成する。「恩義のかけらもない」使われ方をしているのである。

とまあ、こういうことを常套手段としてやってくるわけですナ。

まあ、「日本人は世界で一番のお人好し」と言われ、嘲笑の拍手をされるのが、これである。これがまた、日本人の良いところでもあるのだが。

イギリス外交の基本中の基本とは「(後々殺そうと思っている)どんな相手とも握手する」というものらしい。まずは紳士的にニコニコ顔でやって来て、情報通になり、のちのちやっつけるという「トロイの木馬」戦術というやつである。

そろそろ、日本人もふんどしの紐を結び直さないといけない時代のようですナ。もっとも私も含めて、もうふんどしをはく人間はどこにもいないだろうが。


おまけ:
ちなみに、「日猶同祖論」というものがある。日本の天皇家の祖先はユダヤ人と共通の、古代イスラエルの失われた10支族の一部で、主にマナセ族とガド族だというものである。そこから「みかど」(古代ヘブライ語で「ガド由来の王様」という意味)という称号が生まれたと考えられている。この話はまたいつか書くことがあるかもしれないが、非常に信憑性が高い。

しかし、誤解してはならないのは、この古代イスラエル人というのは、今のイスラエル人とはまったく違う民族であるということである。

そもそも、古代イスラエルは1つの国だったが、それが2つに割れた。北のイスラエル(10支族)と南のユダ(2支族)である。ユダは一神教のユダヤ教を信じ、イスラエルは多神教を信じたという。ついでに加えると、この他にもう1支族、レバイン(レービンとかレビとかいう)族がある。これは祭司の家系とか。

この古代イスラエルの民は、アッシリアに滅ぼされ東へ連れ去られた。アークを持つユダはアークの力でアッシリアを撃退したが、のちのち今度はアッシリアと同じ系統の人種のバビロニアに滅ぼされた。そこでバビロン捕囚となった。この時はアークを盗まれアークの威力でバビロニアを撃退できなかったからだという。それで今もって「失われたアーク」探しをしているという。

アッシリアに連れ去られた古代10支族の消息は不明となったが、20世紀になり、日本の大和民族がその末裔である可能性が出て来たというのが、「日猶同祖論」というものである。大和の「やまと」は古代ヘブライ語の”ヤー・ウマト”(=ヤホヴェの民)と同じだという。

一方、アッシリア人とバビロニア人も、今のイラク人やイラン人などのアラブ人とは異なる。むしろ後々、スキタイやサカ、後のアングロサクソンと呼ばれるようになる金髪碧眼種族である。ちなみに、バックミンスター・フラーは、フェニキア人もこの種と同族の金髪碧眼種で、後のサカと同族だと考えていた。

この民族は、バール神(ルシファー信仰)を信仰していたと言われている。後々中世の700年代、当時のハザール(カザール)帝国を築いたが、そこでアラブ人のイスラムとロシア人のギリシャ正教の板挟みとなり、苦肉の策としてユダヤ教信者となったという、金髪碧眼の民族の祖先である。今現代でアシュケナージユダヤ人(偽ユダヤ人)という学名がついている民族である。これがキリスト教に改宗したものが、マラーノ(偽クリスチャン)であると言われている。いずれも人種的には、金髪碧眼のスキタイ人、後にアーリア人という呼ばれ方をする人種である。

まあ、そういうわけで、今現在いる白人至上主義者という、西洋の白人が、古代アッシリア人や古代バビロニア人のことで、この連中がいまのシオニストユダヤ人の先祖である。だから、古代イスラエル人はまったく別人種なのである。それゆえ、彼らは、「メーソン聖書」や「カバラ」や「タルムート」など、みかけは聖書やユダヤ立法書の形式を取るが、中身はルシファー信仰の、バビロニアのバール神信仰の聖書を信じているというわけである。

というわけで、「日猶同祖論」といっても、今のイスラエル人と日本人はまったく関係ないのである。むしろ、古代アッシリアや古代バビロニアの子孫が今のユダヤ人であり、今のイスラエルなのである。彼らは、日本の大和民族の先祖を拉致して捕虜や奴隷にした民族の方に近いのである。

いやはや、実に屈折している歴史ですナ。


おまけ:
メア氏「高価な思いやり予算は米国の利益」とも
アメリカン大の学生らが作成したメア日本部長発言録の要旨は次の通り。

 沖縄の米軍基地は地域の安全保障のために存在する。日米安全保障条約のもとでの日米関係は非対称であり、日本に有利で、米国には不利だ。米軍が攻撃された場合、日本は米国を守る義務を負わないが、米国は日本人とその財産を守らなければならない。
 沖縄の人々の怒りや不満は米国ではなく日本に向けられている。(日本の)民主党政権は沖縄を理解していない。日本政府は沖縄との意思疎通のパイプを持っていない。
 東京は沖縄の知事に対して「お金が欲しいならサインしろ(移設計画に応じろ)」と言う必要がある。
 沖縄の人々は東京に対する「ごまかし」と「ゆすり」の名人だ。沖縄の人々は怠惰すぎてゴーヤーも栽培できない。
 日本では「建前と本音」に気をつけるべきだ。沖縄の人々は普天間飛行場を世界で最も危険な基地だというが、彼らはそれは本当ではないと知っている。福岡空港や伊丹空港も同じように危険だ。
 憲法9条を改正すべきだとは思わない。憲法が改正されれば日本は米軍を必要としなくなり、米国にとってはまずいことだ。憲法が改正されれば、米国の利益を高めるために日本の土地を使うことができなくなる。日本政府が支払っている高価な接受国支援(思いやり予算)は米国の利益となる。我々は日本でとても良い取引をしている。
(2011年3月10日20時55分 読売新聞)

この記事にまさしく上で書いておいた「白人は人間ではない」という部分が出ているようですナ。脳みその配線がまったく違うようである。要するに、自分たちが日本の「思いやり予算」によって日本人にゆすりやたかりをしている事実が、いつのまにか、「沖縄県民がゆすりやたかりをしている」ことに意味逆転化しているわけである。かつて、インディアンの頭や陰部の皮を剥いだ白人が、インディアンが白人のおでこの皮を剥ぐことに変わってしまったり、第二次大戦中フランス兵がアジア人捕虜に非道の限りを尽くしたことが、いつの間にか、日本人が白人兵に非道の限りを尽くしたことに変わってしまったのと同じである。こういうメア氏のような感性の持ち主が、いわゆる白人の典型なのである。要注意ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-03-07 11:42 | 失われた10支族

日本人の真のルーツとは?:失われた10支族の謎

みなさん、こんにちは。

高校総体も終わり、比較的時間が出来たので、今回は日本人の真のルーツに関する話題をメモしておこう。

今日見つけた以下のもの
2005/10/22神戸三宮東上空で撮影されたUFO
に非常に興味深いYouTube番組があった。以下のものである。このYouTube番組は、2008年に放映されたものらしい。

Japanese are jewish 1/3



Japenese are jewish 2/3



Japanese are jewish 3/3




今から4年ほど前、昔の私のブログに以下のような記事を書いていた。

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これを補ってくれるような番組である。
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  by Kikidoblog | 2010-06-08 19:30 | 失われた10支族

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