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新人類とは何か?:2012年後の世界?

みなさん、こんにちは。

もう10数年も前から、「1999年のノストラダムスの予言」のことが話題になっていたころから、マヤの予言「2012年」の話は現れていた。1999年で何事も無ければ次は2012年だというわけである。そして、今がその2012年である。それも2/3は過ぎた。あと1/3である。

2012年12月21日だったか、2012年12月23日だったか、この辺りで一旦我々人類は終焉する。そして、新しい人類として蘇る。こんなストーリーである。問題は、我々旧人類は死に絶えるが、新人類が誕生するという時の「新人類」とは何か?ということである。

アセンションした旧人類のことか?
我々旧人類を食うゾンビ人間のことか?
インディゴチルドレンのことか?
スターチャイルドのことか?
グレイエイリアンのような見るからに新人類か?
イエスキリストのような聖人君子族か?
それともNWOの生き残りのことか?
果たして何をもって新人類というのだろうか?

我々地球の科学者の研究によれば、これまでの劇的生物進化は5回ほどあり、そのほとんどが大隕石の衝突による生物大量死の時代だったことがわかっている。そのことを10年ほど前の私の掲示板に書いていたが、それを再掲しておこう。
# 1605  隕石衝突とフラーレン 2002/05/09 16:13 男性 自由業 44歳 O型 徳島県

いやー、科学は面白いですなー!

サッカーボール型の炭素構造のフラーレン(C60)

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の発見者は1996年
にノーベル賞を取ったが、このフラーレンが実は太古の地球に隕石が
衝突したっていうことの有力な証拠になるっていう話が、
日経サイエンス6月号の記事、
「C60が語る巨大隕石衝突と大量絶滅」
ていうやつだ。著者はUCSBのベッカー博士。UCSB(カリフォルニア大
サンタバーバラ校は、かの中村修二博士がいるところ。

この解説をまとめるとこうだ。

フラーレンの話を聞いた時、宇宙空間にただよう物質にはどんなものがあるか
調べている内に発見した。だとすれば、本当に隕石の中にもあったのか
もしれない。それで隕石衝突で出来たクレーターにある隕石の破片
を調べて行くと、なんと本当にいろんなサイズのフラーレンが見つかった。
そればかりか、そのフラーレンはカプセルの役をして、その中には
その当時の地球外のヘリウムが閉じ込められていた。クレーターの
中からこれを調べることで、隕石衝突が原因でできたかどうか
知ることができるようになった。すると、少なくとも地球には
5回の大量絶滅があったことがわかった。

というような話ですなー!

日本の産業技術研究所にも巨大なフラーレンの研究グループがあるが、
こういう筋の良い、面白い発想は出て来ませんなー!人がやったのと
同じようなことばかりやって税金無駄にしているよなー!


まあ、いつ起こったかまとめると、
                      → クラゲ、藻
あ)先カンブリア時代、6億年前       → アノマノカリス、ナメクジ魚、コノドント(うなぎの先祖)     
い)オルドビス紀とシリル紀の境、4億4千年前→ オーム貝、無顎魚類(やつめうなぎ)
う)デボン紀と石炭紀の境、3億6千年前   → 有顎魚類(めくらうなぎ)、昆虫、植物
え)ベルム紀と三畳紀の境、2億5千年前   → 両生類、は虫類、恐竜
お)白亜紀と第3紀の境、6500年前    → は虫類、恐竜(恒温)
                      → ほ乳類、鳥類、

もちろん最後の(お)が恐竜絶滅の原因になった大隕石の衝突。

これを眺めると、確かに

ア)海の植物から海の単純動物へ、
イ)海の単純動物から魚類へ、
ウ)魚類から両生類ヘ、
エ)両生類からは虫類ヘ、
オ)は虫類からほ乳類へ

と生物の5つの大進化と対応しているように見えるねー!

そして、大野乾博士の遺伝子の重複による進化説によると、

遺伝子の数回の2倍体化と関係があるらしい。
まず(イ)でホヤのような動物(尾索動物)からナメクジ魚のような(頭索動物)
への進化で2倍、(ウ)で、無顎魚類(やつめうなぎ)から有顎魚類(めくらうなぎ)
への進化で2倍となったらしい。

ほ乳類の遺伝子サイズとくらべると、
ホヤ     → 6%、
ナメクジ魚  → 17%、
やつめうなぎ → 40%、
めくらうなぎ → 80%
シーラカンス → 90%
肺魚     → 3540%


まあ、こんな感じで、巨大隕石衝突と生物の大量絶滅が繰り返えされ、
遺伝子サイズがより大きな生物に進化してきたというようですなー!


ちなみに、フジツボとか、かめの手という海の岩石にくっついている
生物の殻の中にどんな生物が潜んでいるか知っているだろうか?
そう、あの中にはエイリアンのような尾索生物が住んでいる。
ちょうど蛯のしっぽが岩石にくっついているようなやつだ。
実に奇妙な生物なんだが、それがエビとイカの中間のような珍味
なんだなー!

そして、ホヤの幼生がナメクジ魚のように魚のように泳ぐもので、
これが頭索生物の始祖と言われている。

貝のようなものが、その中にナメクジやかたつむりのような生物を作り、
フジツボのようなものが、その中にエビやいかやたこのような生物を作り、
ホヤのようなものが、魚の原形のような生物を作ったとすれば、
まさしく地球が生物を生み出して来たっていうかんじですなー!

いやはや、自然は不思議ですなー!

このように、生物大進化が起こる時には、それ以前の自然生態系が劇的に変化して従来通りではうまく行かなくなった時に、その当時ではそれほどメリットはなかったが、変化後の世界では有利に働くはずの遺伝的要因を持った生物が次世代の天下をとるというものである。

海の悪魔アノマノカリス全盛の時代にはその餌の一種にすぎなかった魚類の先祖が、海老の一種のアノマノカリスのない時代にはその栄華を極め、アノマノカリスを今度は餌にしてしまう。アノマノカアリスはエビに留まる。とまあ、そんな感じである。

今は世界は国際金融寡占勢力全盛の時代である。偽ユダヤ人NWOシオニスト全盛時代である。彼らの武器は核兵器である。大半の人類は核兵器や放射能に弱い。しかし、もし放射能に強く、金塊を食い、頭脳が2、3倍の人類が生まれたらどうなるだろうか? おそらく今度は金融など何の力にもならない。世界中の金庫に存在する金塊を餌にして、世界金融は無意味になるだろう。

我々は放射能のない時代に生まれた生物の最後の世代である。だから、放射能には極めて弱い。しかし、NWOがそのアジェンダに据えている第三次世界大戦の世界全面核戦争が起こり、もしその悪環境の下で生き延びる生物がいたとすれば、そやつは放射能をものともしないのかもしれない。植物は放射線に強いから、ひょっとしたらかなり植物のような特徴を持つ人類かもしれない。水と光さえあれば生き残る。そんなやつだろう。

はたして来るべき新人類とはどんなやつなのだろうか?

ちなみに、元米軍MJ12組織の研究者だったインサイダー、ダン・ブリッシュ博士のような暴露者たちによれば、
「2012年にタイムラインの大変化があり得る」:ダン・ブリッシュ博士の未来予測

彼らがエイリアンと協力して作成した「ルッキンググラステクノロジー」によれば、この地球の未来には2通りのタイムラインがあるという。

第1のタイムラインは、核戦争後の地上に生き延びたグレイのような人類と地下に潜った西洋人。2万4千年後の世界である。その後、地下に留まった西洋人種も4万5千年後にはレプティリアン型のグレイに進化する。

第2のタイムラインは、地球は天変地異か核戦争のために生物が住めなくなり、月や火星の宇宙基地に待避していた西洋人種だけが生き延び、その後太陽系やその外に広がり、オリオン種族という金髪碧眼種へと進化する。5万2千年後のことだという。

問題は、第1のタイムラインから第2のタイムラインへの移行確率が非常に高まっているということである。ところが、その後のインサイダーBill Woodによれば、
A Happy New Disclosure !:「ルッキンググラスの秘密」から「UFO暴露の時代」まで!
それから何度もルッキンググラスで研究してみたが、結局タイムライン2だけの確率がほとんどだというのである。

要するに、我々アジア人や有色系はアセンションで死に絶え、ワープテクノロジーで月や火星にジャンプしている西洋人だけが生き残るということのようである。ちなみに、この西洋人はNWOではない。もっと上のMJ12の人々のようである。例えば、ウィングメーカーに出て来る、ACIOの連中のような最先端の科学技術を持つ人々ということになる。

いやはや、停滞した生物は死に絶える。それもまた人生だろうヨ。
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  by KiKidoblog | 2012-08-19 11:45 | ルッキング・グラス

A Happy New Disclosure !:「ルッキンググラスの秘密」から「UFO暴露の時代」まで!

みなさん、こんにちは。

今年に入って早々から結構興味深い「ディスクロージャー(暴露)」番組が出て来たようである。1つ目はプロジェクト・キャメロット・インタビューのケリー・キャシデイさんの番組である。もう一つは、アメリカのCNNの有名番組ラリー・キング・ショーの「UFO暴露」の番組である。これら以外にもYouTube上にはさまざまな暴露ものが登場しているようである。

まずはこれ。キャシデイさんの「Bill Wood」インタビューである。以下のものである。

PROJECT CAMELOT : BILL WOOD : ABOVE & BEYOND PROJECT LOOKING GLASS


もう1つはこれ。CNNのラリー・キング氏の番組である。
MUST SEE!! Larry King confirms the existence of the UFOs on CNN


ビル・ウッド氏は、米海軍で長いことトマホークの関係者だったようである。これは非常に長いものだが、最後の方で、「エリア51」の闇研究(ブラック・プロジェクト)の話が出て来る。その中に、「空飛ぶ円盤」の話と「未来を見る機械」=「ルッキンググラス」と「イエローキューブ」の話がある。エリア51には100機ほどの空飛ぶ円盤があり、火星まで約1日で行けるという。

一説では、オバマ大統領こと、バリー・ソエトロ(Barry Soetoro)が1980年代初頭に火星に行ったアメリカ人のメンバーの1人だったという話がある。
Mars visitors Basiago and Stillings confirm Barack Obama traveled to Mars
だから、ウッド氏の話にはかなり説得力がある。

一方、「ルッキング・グラス・テクノロジー」の話は、ここでも大分前にメモしておいた。以下のものである。
「2012年にタイムラインの大変化があり得る」:ダン・ブリッシュ博士の未来予測
”ジェームズ・コズボー”ことマイケル・プリンス「人間サイボーグ」を語る!
「未来を見る科学研究」の最前線:その名も「ルッキング・グラス」

ダン・ブリッシュ博士のインタビューの時には、この地球の未来には2つの「タイムライン」があった。

まず、「タイムライン1」は、「我々がこのまま進化し続けるが、地球はだれも住めない世界になり、アジア人もすべて死に絶える。宇宙の月や火星に行った西洋人だけが生き残り、地球に帰還するが、その時には金髪碧眼の白人だけの世界になる」というものであった。

「タイムライン2」は、「地球環境が核戦争で悪化し、我々の内、イルミナティーは地下基地に住み着き、地上に残られた人類は死に絶える。仮に生き残ったとしても我々アジア人はグレイ宇宙人化する。地下に残ったイルミナティー種族も後々グレイ化する」というものであった。

ビル・ウッド氏は、その後何度も何度もルッキング・グラスで将来を予知したが、いつも「同じ結果」に収束したというのである。それは「タイムライン1」だったというのである。どんな条件を入れてもいつも同じ結果だったというのである。しかも2012年12月21日を境に世の中が変わるというのである。

ケリーさんは、「じゃ、イルミナティーはどうなってしまうの?」と聞くと、「連中は滅ぶ。」とウッド氏が答える。ケリーさが「どうして?」と聞くと、「答えは簡単。気がふれている(insane)からだ。」とウッド氏が答える。

いやはや、我々アジア人からすれば、喜ぶべきか、悲しむべきか、ちょっとばかり困惑するところである。なぜなら、彼らのいう「タイムライン1、2」は東洋人はあまりどうでもいい存在でしかないからである。

いずれにせよ、今年の年末、そして来年になれば、だれの目にも明らかになることなのだろう。楽しみにしておこう。
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  by kikidoblog | 2012-01-20 20:05 | ルッキング・グラス

「2012年にタイムラインの大変化があり得る」:ダン・ブリッシュ博士の未来予測

みなさん、こんにちは。

もう今年で37回目となるが、徳島県では、この時期、高校サッカーの西日本フェスティバル(四国放送杯)が行われる。だいたい西日本の100チームほどが連日2、3の親善試合をこなす。私はすでに7年ほど見て来た。それも終わり、久々に時間もできたが、エイプリルフールの今日、例年は私自身の「死亡記事」を書いたりしていたが、今回はさすがに時期的に問題がある。そこで、これまで私が読んで来たさまざまな怪しい情報の内でももっとも理解し難い話をメモしておくことにしよう。

それは、以前ここでも「「未来を見る科学研究」の最前線:その名も「ルッキング・グラス」」でメモしておいた、ダン・ブリッシュ(Dan Burisch)博士の話である。5年前のキャメロット・インタビューにある。だいたいこんな話であった。

2012年を境にある種の天変地異のようなことが頻繁に起こるようになる。それは、この地球と太陽系の銀河系の中における位置取りが変化することが原因で、サーバント・ローブという微妙な位置を運航するようになる。そのため、銀河系の中でこれまでにない未知のエネルギーを受けるようになり、人類にも地球にも大変化が起こるようになる。そして、地球の未来のタイムラインが、現在のタイムライン1からタイムライン2へ移行する。ルッキンググラスによる未来の透視では、その確率が81%で、現在のタイムライン1に留まる確率が19%である。すべては、2011、2012年頃の人類のあり方で変わる。

これは、ルッキンググラステクノロジーで見たものである。米軍内にある、MJ12(マジェスティック12)は、ルッキンググラステクノロジーを1940年代のロズウェル事件の時に飛来したエイリアン(アジア人的グレイ・エイリアン)
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から学んだ。

このエイリアンは、実はタイムライン1における24000年後の地球人(24s)であった。24sは、地球の大異変から24000年地球に留まった種族の末裔である。

また、現在、レプティリアン系と呼ばれるものに近いグレイ・エイリアン種族がいる。この種族は、タイムライン1の地球史の45000年後の未来から来た地球人(P-45s)である。この種族はストレスを受けると見た目がレプティリアンのように変化する。感情に乏しく冷酷で意地悪である。この種族は、地球大異変の後、地下深部都市に移り住むようになった、イルミナティーの末裔である。

一方、現在、金髪碧眼で長身で異常に大きな目を持つ、
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オリオンから来たエイリアンのタイプがいる。実は、これはタイムライン2の地球史における、52000年後地球人西洋白人種(P-52)の末裔である。彼らは、地球の大異変後にタイムライン1からタイムライン2に移行すると、地球は生命の住む場所ではなくなり、まず月に居住するようになる。そして、火星へ、そしてついにはオリオンにまで進出する種族となる。この種族は大変スピリチュアルな種族で、地球の平和的共生を望んでいる。

今現在、イルミナティーと呼ばれる人々のグループは、この事実を知っているが、そんなことはおかまいなく、地球を支配するために、P-52sと協力関係にあり、
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地球の大異変を地球人類の人口削減のために利用する。およそ地球人の2/3が絶滅する。彼らイルミナティーは自分たちで建設した地下都市に住むつもりでいる。

とまあ、おおよそこんな話である。2006年の話だから、その当時は、あり得ないくらいに馬鹿げた話に聞こえた。ところが、あれから5年。今の日本の大惨事を見ると、にわかにこの話が真実味を帯びて来たように見える。

地球の大異変後に、このままタイムライン1の地球史を辿るなら、我々はアジア型グレイ
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に変貌を遂げ、イルミナティーは地下に住む西洋人型グレイ・レプティリアン
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に変貌する。一方、タイムライン2では、地球は住む場所ではなくなり、最初に月に移住した西洋白人種だけが生き残り、その後、オリオン種族に変貌する。

とまあ、こんな未来予測をダン・ブリッシュ博士はしているらしい。
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  by Kikidoblog | 2011-04-01 15:42 | ルッキング・グラス

「未来を見る科学研究」の最前線:その名も「ルッキング・グラス」

みなさん、こんにちは。

「この水晶玉の中におまえの未来が映るのじゃ」
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という「水晶玉占い」で知られるように、「水晶玉」はその昔から不思議な霊的パワーを持っていると考えられて来たようである。

同じく、「鏡よ、鏡よ、鏡さん。この世で一番美しいのはだーれ?」
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という「白雪姫」の中のまじないのように、「鏡」もまたその不思議な力があると信じられて来た。こういうガラスのことを「ルッキング・ガラス(Looking glass)」(将来を見通すガラス)という。

一方、我々普通の物理学者は、水晶は単なる石英の結晶
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であるし、鏡
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はガラスの裏に銀を蒸着しただけだ(化学反応のより明確な理解を目指した高等学校化学の「銀鏡反応」教材の開発)、と考える。それゆえ、そこにはどこにも占いや予言のたぐいの入り込む余地はない。したがって、「ルッキング・ガラス」など何の根拠もない(トンデモナイ)オカルトの類いであると結論するだろう。

しかしながら、ここに1つの問題が出る。

その昔、日本に運慶という彫刻師がいたが、こういう彫刻師は、これから彫るべき木の中にすでに彫像のイメージ
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が見えていたという。つまり、刻みながら少しずつ完成に近づけるというのではなく、最初から頭の中にある設計図や完成図にしたがって一気に削りだすのである。そうやって不要な場所を取り除いて行った最後の残りの部分が彫像の姿を描く。言い換えれば、彫像とは、外側の邪魔者を消去して行った残りの姿なのである。消去法の世界なのである。

そこに残されたものが、傑作となるか、駄作となるかはその仏師の腕前次第であるが、そもそもそこにこれから刻まれるべき素材である樹木が存在しなければ、彫刻は誕生しない。すなわち、木がなければ木の仏様を彫ることはできない。

実は、科学研究というのもまさにこれであると私は考える。これから切り刻まれるものは科学のテーマである。そもそもそれを最初から否定すれば何も残らない。上の科学者の典型的な態度はこれにあたり、最初からオカルト(つまり、何もない)といってスルーするわけである。だから結果として何も新しいことが残らない。

ところが、米軍のMJ-12やイルミナティーの科学組織(普通の言葉使いで言えば、米軍で軍事研究している科学組織)である「ジェーソン・スカラー」の科学者たちは、超能力けっこう、オカルトけっこう、千里眼けっこう、タイムマシーン大いにけっこう、空飛ぶ円盤ますますけっこう、というような感じで、その切り刻む素材である科学テーマに制限を置かない。

一見「オカルト」であろうが「トンデモナイ」ものであろうが、おかまいなしで研究する。それも秘密裏に。一般大衆や外の普通の科学組織には一切知らせない。そしてもし何か本物が残れば、それを軍事に生かし、ほぼ時代遅れとなると今度は「スピンアウト」して一般大衆の世界にリークする。

そうやって出て来たものが、ジェット機やロケット、レーダーや電子レンジであり、コンピュータや携帯電話であり、インターネットであり、アルミホイルやサランラップであり、その他多くの数かぞえきれないほどの当時の最先端科学技術である。

では、まだ一般大衆に知らされていないものはたくさんあるのか? もちろん、イエス。

その代表格がスタン・デヨ博士の「反重力エンジン」であり、「フリーエネルギー技術」であり、スタントン・フリードマン博士の「水核融合エンジン」であり、ルイス・アンダーソン博士の「タイムマシーン」であり、ダン・ブリッシュ博士の「ルッキング・グラス」である。

今回は、その中の一番最後のごく最近登場した(というより、リークしてきた)「ルッキング・グラス」テクノロジーのことをメモしておこう。以下のものである。

Project Looking Glass
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この装置は、おそらく、一番の核心部分は「バレル(樽)」と呼ばれる回転物質とその回転チェンバー内に封入されるアルゴンガスだろう。
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(アルゴンのような希ガスを使う理由は不明だが、昔からヘリウムやアルゴンやネオンやクリプトンやキセノンやラドンなどの希ガスは非常に不思議な物質であると知られている。希ガスが水中に入ると水で水和してクラスレートを作り麻酔作用を及ぼす。また、ジャン・ピエール・プチ博士のユミット星人の話では、細胞内には未発見のクリプトンが存在し、それがDNAと結合しているために、宇宙環境に合わせた生物進化が起こるという話である。光の速度を変える(光速度を超えたという)のもアルゴンガスであるし、希ガスの電子には何か面白そうなこことが眠っているようである。)

どうやらこの装置の中でバレルの部分が高速回転することで、まわりの時空を歪める(これはルイス・アンダーソン博士の「ティプラータイムマシーン」の研究でも登場するものである)。
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その歪んだ時空の部分が、3つの赤いリングのすぐ外の「灰色の円」の部分であろう。

未来を見るためには、そのバレルの向きを変えて行くことにより、灰色の円形面が変化し、まさしく水晶玉のような領域へ姿を変える。
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おそらく、これも推測の域をでないが、その歪んだ時空の領域はかなり危険であるために、それをシールドするための外側に3つのテスラコイルのようなタワーがあるのだろう。あるいは、その見ている未来世界へ突入するためのゲートを作るためのものだろう。そして青い四角の平面領域が、ドラエモンのどこでもドアーのようなもので、そこに入ると異なる時空世界を体験できるという「スターゲイツ」なのだろう。この中に入るとどこに飛んで行くかわからないから、右側の何かロケットのようなカプセルに入る。

いずれにせよ、嘘というにはあまりにリアルで手が込み、理にかなっている。果たして我々外の世界の一般の科学者たちにこの科学技術の原理は理解可能だろうか?


ところで、この世界にもすでに「ルッキング・グラス(Looking Glass)」技術は存在する。これは、Sun Microsystemsが開発中のインターネットの世界のパソコンで3Dで表示するブラウザ
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のことである。米軍の研究に刺激を受け、それをパソコン内の仮想世界で実現したいということらしい。これができると、今度はこれと3Dテレビと組み合わせれば、「3Dパソコン」の誕生というわけである。キーボードだけ持っていれば、目の前に3Dウェッブの世界が出現する。そんなコンピュータソフト技術である。だから、もしあなたが「Project Loooking Glass」で検索すれば、こっちの方が見つかり、ここで紹介している方は見失うはずである。そして、そんなものはないよ、と見事に騙され誤った結論を導くだろう。
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  by Kikidoblog | 2010-03-20 10:58 | ルッキング・グラス

「ダン・ブリッシュ」インタビュー:我々は未来を見ることが出来る!

みなさん、こんにちは。

今日は、ヘンリー・ディーコン博士の話に関連して、「MJ−12」(イルミナティーではない!)のプロジェクトで働いたという、ミクロ生物学者ダン・ブリッシュ博士
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のキャメロットインタビューを紹介しておこう。この人は有名なエリア51のS−4という場所で研究した生粋のインサイダーである。

今回のダン・ブリッシュ博士のインタビューは、クーパーの主張のUFO関連以外の宇宙人テクノロジーについて証明するものといえるだろう。以下のものである。
Timeline 1, variant 83: What may the future hold?
(このページの英語が読めない人は、このタイトルをそっくりそのままグーグル検索に入れ、出て来たページを翻訳するをクリックである程度の日本語訳が読めるだろう。)

このページにある「オリオンキューブ(Orion cube)」なる装置
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は、これにより、未来が見通せるというものらしい。他に「見通すガラス(Looking glass)」や「スターゲイト(Startgate)」もすでに出来ているというのである。要するに、オカルトや魔術などで使われて来た「水晶玉」や「アーク」などの背後にある科学技術をすでに米軍の一部は解明し、それらを実現したらしい。

それを使って、未来を見たところ、すでにいくつかの「タイムライン(時間線=未来の予定の時間スケジュール)」を見ることが出来たようだ。いくつかの未来が待っていて「Tv83(Time line variant 83)」なるものは、最悪のスケジュールで、どうやらこれが我々が「ヨハネの黙示録」に一番近い、核戦争による人類終焉のスケジュールということらしい。あまりに悲惨な未来で文書にできないらしい。

しかしながら、興味深いのは、そこに「変異(Variant)」とあるように、ある時刻で見た未来像というものは、その後の人々の願いや想念によって微妙に変化して行くものらしい。それゆえ、100%の確実な未来が存在し、1つの歴史が「運命」や「宿命」のように、避けられないというものではないらしい。それゆえ、未来像も刻々と微妙に変化して行くらしい。

つまり、我々が良き未来を願って良きことを行えば、未来像もまた良い方へと変化する。逆に我々が地獄絵を思い描くと、未来像も地獄絵のようになり、徐々にそのタイムラインに沿って現実が実現する。どうやらそういう事情のようである。

しかし、米軍はまるで占い師の水晶玉のように常に未来像を得ることが出来るのだという。実に興味深いテクノロジーである。

Out from under Majestic : Dan Burisch uncensored






この人の話を聞くと、かつて1989年にウィリアム・ミルトン・クーパーが暴露講演した時の内容が、ほとんどそのまま正しかったということがわかる。例えば、クーパーは生前以下のようなことを主張し続けた。

ウィリアム・クーパー講演パート4:米政府と宇宙人の密約
”共同利用していた基地内で技術交換が行われるようになりました。宇宙人基地は、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州とアリゾナ州の「フォーコーナーズ(4つの角)」(Four corners)にあるインディアン居住区の地下に建設されました。1つはネバダにも建設されました。 ネバダのS-4基地は、エリア51の西側境界の南におよそ7マイル行ったところに位置し、その他のものはドリームランド(Dreamland, Area 51)にあります。

すべての宇宙人基地は海軍省の完璧なコントロール下にあり、そこで働く人々はすべて海軍からお金をもらっている人々であります。基地建設はただちに始まりましたが、1957年になって巨額が利用できるようになるまでは、その発展は遅々としたものでした。その間は、「イエローブック」(顧客情報)をたどって行きました。”

ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」
”宇宙人研究の大きな発見とは、一般大衆は教えられるべきではない、というものでありました。それは、このことが経済崩壊を引き起こし、宗教構造の崩壊を引き起こし、無政府状態を引き起こす国民的パニックになると信じられたからであります。こうして秘密が保持され続けました。この見解の分岐には、もし公衆に伝えられないのであれば、議会も伝えられることはない。こうして、プロジェクトと研究のための資金は政府の外部から来なくてはならないということでありました。

何かがその場所に降りてき始めました。宇宙人問題なしに、44年間に起こっていたことのどんなことにもつじつまを合わせることができないのです。もしすべての中心に宇宙人問題を置いた時のみ、あなたはそれらの1つ1つの答えのすべてを得ることができるのです。”

ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」
”宇宙人たちがこの発見に出くわした時、彼らはそれは真実であると確証したのであります。宇宙人たちは、異種混合(ハイブリダイゼーション)を通じて我々を生み出し、宗教(Religion)、悪魔主義(Satanism)、魔法(Witch craft)、魔術(Magic)やオカルト(Occult)を通じて人間を操作してきたのだと説明しました。さらに彼らは、宇宙人たちはタイムトラベルができ、その出来事が実際に起こるだろうと説明しました。アメリカ合衆国とソ連による、タイムトラベルを使用する宇宙人テクノロジーの後々の開発が、実際に何か悪いことが起りつつあると確証したのであります。宇宙人たちは、実際のキリストの十字架のはりつけ(crucifiction)と彼らが主張した、1つのホログラムを見せました。これはフィルムに撮られました。”

ウィリアム・クーパー講演パート12:ビルが言い残したこと
”我々の全歴史に渡り、宇宙人たちは、さまざまな秘密組織、宗教、魔術、魔法やオカルトを通して人間種族(human race)を操作し支配してきました。「外国関係諮問委員会(CFR)」や「三極委員会(TRC)」は「宇宙人科学技術(エイリアン工学)」を完全に手中に収め、また国家の経済も完全に手中に収めました。アイゼンハワーは宇宙人問題の全体像を知る、最後の大統領でした。それに続いた大統領たちは、MJ-12や諜報機関が知って欲しいと思ったことの一部を知らされただけでした。私を信じてください。それは真実ではなかったのです。”


いやはや、実に面白い展開になってきたものである。かつて日本には太平洋上から浦賀にアメリカ白人のペリーの「黒船」4隻が、帆もたてず、オールで漕がず、風にも負けず、太平洋の荒波をものともせず、静かに日本にやってきた。

どうやらこれと同じように、今度は空から新時代を告げる「宇宙の黒船」が、エンジン音も立てず、重力にも負けず、宇宙の荒波をもものともせず、静かにこの地球上にやってくるらしい。

今の日本の馬鹿政治家たちやマスゴミたちを見ていると「坂本龍馬がなんだかんだ」とアホらしいだけだが、これからは「明治維新」の再来の時代ではない。もしあるとすれば、それは一国の問題ではなく、地球全体の危機あるいは存亡の問題であろう。すなわちこれからは、「地球維新」の時代であろう。

いでよ、「地球維新の志士たち」よ! というところか。

私の個人的推測では、日本における明治維新の時において、尊王攘夷思想のものたちと倒幕思想のものたちの戦いとなったように、おそらく、既存の地球の政治を守ろうというものたちとそれを刷新しようというものたちの戦いの時代になるのだろうと見ている。果たして地球人には、かつての日本人のような「無血革命」するだけの度量があるのかどうか、その辺りが未来を決する鍵となるような気がする。
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  by Kikidoblog | 2010-03-16 16:29 | ルッキング・グラス

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