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カテゴリ:ナス科・関節痛・有害( 4 )

 

「ナス科は人に食わすな!」2:偉大なアスリートはみな野菜嫌いだった!

秋ナスは嫁に食わすな。→「ナス科は人に食わすな」が正解だった!
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秋に収穫するナス「秋茄子」を嫁に食わせてはいけない。
秋茄子は、美味であるので他家からの憎い嫁に食わせてはもったいないという姑の嫁いびりの有様。
秋茄子は、種子がないので子宝に恵まれなくなる
秋茄子は、美味であるため過食してしまいがちであるが、毒性のアルカロイドを含有し、健康を害する恐れもあるので、大切な嫁に食べさせてはならない。
東洋医学の見方では茄子は体を冷やす食べ物に分類され、特に女性にとって体の冷えは健康によくないため、子供を生んでほしい嫁に茄子を食べさせすぎてはいけない、という戒め。(1)が一般的な解釈。


みなさん、こんにちは。

今回は忘れないうちに、野菜のことをメモしておこう。

20世紀初頭アメリカのエジソンはジェネラルエレクトリック社が開発した「冷蔵庫」を売り上げるために何をしたか?というと、なんと
1日3食を勧めた
のであった。つまり、いま我々が当たり前のように思っている食文化の「現代人は1日3食」というのはエジソンの発明だったのである。つまり、エジソンによる洗脳だった。それまでは、当時の先進国のアメリカでも1日2食+おやつ程度のものだった。

同様に、私の個人的調査では、日本人が生野菜を沢山食べるようになったのは、要冷蔵やらさまざま機能付きの冷蔵庫
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を売りたいがためであったと考える。要するに、電機メーカーの陰謀であったというわけである。そのために、冷蔵庫の野菜室にたくさんの生野菜を入れることを宣伝し、その分、野菜を食べろ、生野菜を食べろと国民に吹聴したのである。とまあ、そういうことになる。

では、その結果は?

というと、「1億総国民関節痛」である。つまり、生野菜を日本人が一般的な食事として食べるようになったおかげで、大半の人が膝関節痛、腰痛に悩まされるようになった、ということである。

じゃあ、お前はそんな証拠を持っているのか?

というと、以下のものである。探せばゴロゴロ転がっていた。(「関節炎患者の推移」でグーグル検索すればいい)
アメリカで神経ブロックを受けた患者数の推移(2000 – 2011 年)
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急激に伸びている野菜飲料~最近の需要動向とさらなる国産原料活用のために~l
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こういったものを見て分かることは、
(あ)全体としての野菜消費量はあまり増えていないが、飲む生野菜としての野菜ジュースの消費量は非常に増えている。
(い)大方の野菜は生野菜として食べている。
(う)戦後の昭和世代が一番野菜を食べてきた。
というようなことである。

いま関節痛やら関節の問題を抱えたご老人の大半が戦後の高度成長期の若かりし日々に、三種の神器の1つとなった冷蔵庫の普及とともに最も生野菜を食べたらしい、ということになる。そして、→関節痛となった。

とまあ、私の推論ではそういうストーリーが考えられる。幸いなことにというか、昨今の若者はお金が携帯電話にとられてしまうために食事に金をかけることができず、あまり野菜を食べない。だから、メタボになったと食の専門家ならいうところだが、私はむしろ関節炎の可能性が減ったのではないか。むしろ、これ幸いだったのではないかと見ている。
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(こういう老人に限ってほんとにトマトが大好き。)



さて、そんな生野菜、特にナス科の植物の生野菜が関節に悪いというのは、たぶん100%の事実だろうと思う。こういう発想が日本にはまだあまりないから研究調査する専門家もいない。だから、これが証明されるのは20年後だろう。

そういうことを証明してくれる専門家がいないのであれば、観察するしかない。そこで、有名なアスリートの食事を見ることを私はよく行っているのである。

以前メモしたように、チョコ皇子の内村航平選手
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偏食家の中田英寿さん
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超野菜嫌いの山口螢選手
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野菜大嫌いのイチロー選手
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などは、大の野菜嫌い、生野菜が嫌いなアスリートであった。

イチロー選手は、1日2食。ブランチがカレーと決まっていて、夕食が日本料理。ほとんど生野菜を食べない。そういう番組を見たことがある。

最近、サッカーのクリスチアーノ・ロナウド選手とゴルフの石川遼選手の特集のテレビを見たのでそれをメモしておこう。

(あ)クリスチアーノ・ロナウド選手の場合。
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先日、スペインのレアルマドリードのクリスチアーノ・ロナウド選手の食事というものをある番組で取材していたが、実に興味深かった。クリスチャン・ロナウド選手は、野菜好きなのだが、週に一度は訪れるレストランの食事をみると、出てきた食事は全部十分に煮込んだものだった。生野菜は一皿もなかったのである。それに膨大な量のオレンジジュースがついていた。トマトジュースはない。

(い)石川遼選手の場合。
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同様に石川遼選手の場合も実に興味深かった。石川遼選手は、昨季まであまり成績がよくなかった。その理由は、「腰痛」だったらしい。そこで、腰痛の克服のために考えたことが、「消化の良い食事をすること」だという。その結果、食卓から「生野菜がなくなった」のである。消化を良くするために全部良く料理した野菜を食べるようにしたらしい。

つまり、石川遼選手の場合、消化を良くすることが体にいいという考え方が、結果的にナス科の野菜の毒素を抜くことにつながったのである。

ロナウド選手の場合はその理由までは分からなかったが、やはり生野菜が消化に悪いために、試合前とかコンディション調整のためには生野菜を食べないようにしていると考えられる。


とまあ、そういうわけで、世界の偉大な選手の大半は「生野菜を食べない」。つまり、「野菜嫌いのために食べない」か、「消化を良くするためによく料理した野菜しか食べない」ということである。


我々はアスリートとして金を稼がなければならないというわけではないが、やはり生野菜、特にナス科の有害野菜は生で食べない方がいいのではなかろうか?


まあ、信じる人は救われる。信じる信じないはあなた次第です、ということですナ。



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  by Kikidoblog | 2014-11-12 21:40 | ナス科・関節痛・有害

「ナス科は人に食わすな!」:「若返ろうと思って食べて早く老ける!」の疑惑あり!

秋ナスは嫁に食わすな。→「ナス科は人に食わすな」が正解だった!
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秋に収穫するナス「秋茄子」を嫁に食わせてはいけない。
秋茄子は、美味であるので他家からの憎い嫁に食わせてはもったいないという姑の嫁いびりの有様。
秋茄子は、種子がないので子宝に恵まれなくなる
秋茄子は、美味であるため過食してしまいがちであるが、毒性のアルカロイドを含有し、健康を害する恐れもあるので、大切な嫁に食べさせてはならない。
東洋医学の見方では茄子は体を冷やす食べ物に分類され、特に女性にとって体の冷えは健康によくないため、子供を生んでほしい嫁に茄子を食べさせすぎてはいけない、という戒め。
(1)が一般的な解釈。


みなさん、こんにちは。

昨年の今頃、私は「ナス科禁止令」を自らに課した。ちょうど1年が経過したので、今回はこれをメモしておこう。以下のものである。
「オキシエリートプロ」で肝炎発症とか!?:ナス科が関節炎を悪化させるらしいナ!
「私の辞書にナス科の文字はない」:偉大なスポーツ選手ほど野菜嫌い!?生野菜で老化が早まるか?


(あ)ナス科を食べないのは難しい→野菜の代名詞になってしまった。

私がナス科(=トマト、茄子、キュウリ、じゃがいも、ピーマン、唐辛子)
ナスとトマトとピーマンと唐辛子とジャガイモ
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を食べるのをやめたのは、昨年の9月末である。

いまでは、食材の生野菜といえば、「ナス科の野菜」である。スーパーやら道の駅やらどこへいっても、野菜といえばナス科となってしまった。外食したとしても、大半のサラダはナス科、主に生トマトとピーマンの組み合わせである。だから、ナス科を食べないということは実に難しい。

この6月にブラジルワールドカップに出かけた時も、行き帰りのエールフランスの機内食は、「ナス科の野菜」がメインだった。だから、私は絶句。が、食わないことにした。(ブラジルワールドカップでブログ内検索)

ナス科の植物の原産地はすべて南米である。もともと有毒で食には適さなかったものを「品種改良」で食べれるようにした、というのが通説である。ここに、どうやら我々の知らない、秘密や謎がある。

(い)ナス科にはかなりの毒がある。→主成分はアルカロイドか?

ナス科を生で食べると、やはりかなりの毒がある。主に生野菜の代名詞の生トマトにこれがある。

この毒の有力な候補は、「アルカロイド」というものである。この毒がナス科には含まれている。しかし、微量で余り問題にはならないだろう、と考えられている。

果たしてこれは本当かどうか?

これは疑うべきところである。

本当はもっと別にも原因がありそうであるが、今のところあまり知られていない。なぜなら、ナス科は生鮮野菜食品というドル箱製品化してしまったからである。

私の経験では、我々日本人は「昔ながらの野菜」を食べた方がいい。そういうことである。

(う)ナス科以外に何が食べられるか?

さて、そこで、本当にナス科をやめると健康になるか?私が実験したことをメモしておこう。

私がナス科、主に生野菜の代名詞の生トマトを止めてから、約1年がたつ。効果を知るために、私は100%まったく「生野菜のナス科」を食べなかったのである。まったくである。ゆでたり料理したものもまったく食べなかった。これは徹底していた。だから、トマトケチャップすら使わなかったのである。もちろん、スパゲッティのようなトマトベースも食べなかった。

この世の中は、トマトベースに満ち溢れてしまった。だから、本当にナス科を食べないようにすることは難しい。

逆に言うと、
何が生で食えるのか?
ということだろう。

結論から言うと、
レタス、人参、大根、キャベツ、白菜、ほうれん草、小松菜、もやし、さつまいも
ねぎ、たまねぎも追加。
などである。もはや生野菜はレタス、人参、大根くらいで、白菜、ほうれん草、小松菜、もやし(+ねぎ、たまねぎ)は料理して食べるのみ。

だから、我が家のカレーにはじゃがいもの代わりにさつまいもが入っている。

(え)ナス科をやめると、確かに関節痛が改善する!

もともと、私にはもう30年来の右肩鈍痛。野球肩が残っていた。そして数年前から50肩になっていた。そして、10年ほど前に左足首をミスキックで重度の捻挫して以来、ずきずき痛む感じの痛みがずっと取れずに残っていた。これがナス科を止める前の状況である。

右肩の違和感が半端ないために、麻酔ブロック注射を試みたほどである。

(1)さて、ナス科を食べないようになり、まず最初の1ヶ月。
この1ヶ月では何ら変化は感じなかった。この間、これらの痛みはあまり改善は見られなかった。

(2)ところが、2ヶ月目に入る辺りで、右肩の違和感はだいぶ和らいだ感じが出てきた。

(3)3ヶ月目に入って、いつの間にか、右肩の肩の芯に常在していた違和感=ひっかかるような感じが完治した。それ以降、右肩は全く問題なしになった。

(4)数ヶ月たっても、右肩以外の左足首には何ら変化はなかった。

(5)しかし、半年を経過して後、左足首の痛みが減ってきた。普通に歩くには特に痛みを感じなくなった。しかし、ダッシュや屈伸やターンなどサッカーの練習をするような場合には、痛みがちょっと走るという感じだった。

これがずっと最近まで続いた。

(6)ところが、いま1年ほど経ってみると、もはや左足首の痛みがほとんどなくなった。それはダッシュやジョギングやターンなどをしても感じないほどに改善した。

というわけで、1年間ナス科の植物をまったく食べないできた。これは非常に困難を極めたが、何とかやり遂げてみると、つまりそういう習慣にしてみると、右肩痛、左足首痛が完全に治ったのである。

まあ、これは普通の人には信じがたい話だろう。が、やったもののみに分かることである。


(お)高齢者にナス科を食べさせるな!
これは私自身によるこういう経験からの提案だが、高齢者にナス科は食べさせないほうが良いのではないか?ということである。

高齢者には糖尿病や腎機能の悪いものが多い。こういう高齢者はカリウム摂取が多すぎると問題が起こる。なぜなら、腎臓でカリウムを濾過できにくいからである。だから、一般に病院では入院患者の老人には生野菜を食べさせない。

私は、自分が関節痛がナス科の禁食で改善するかという問題を実験し始めてから、しばしば老人や高齢者の不自由な足腰とナス科の食事の関係を観察してきた。時には私の回りにいる老人に直接、「トマトは好きか?」と聞いて、その人の運動機能と比較してきたのである。

すると、分かったことは、一般に「今現在の老人はナス科が大好きだ」ということである。今の老人は、老人とはいっても戦後生まれである。戦後といえば、「欧米化」であるから、食材の肉食、パン食、そして野菜食もすべて欧米化した。

中でも野菜食はトマトベースになった。つまり、生トマト中心のサラダになったのである。どうやら生のトマトを食べる量が半端なくなったのである。

これが戦後の今の老人の最大の特徴である。

昔の老人、私の祖母や祖父の時代の老人はあまりナス科や生野菜を食べなかった。野菜はすべて料理してから食べるか、あるいは、つけ物にして食べた。

茄子といえども料理して食べた。欧米人はトマトも料理してから食べる。大半の野菜は、ぬかにつけて麹菌で野菜の毒素を抜いてから食べたのである。

だから、昔の老人は足腰が強かった!

中風や痛風になる人はいても、昔の老人の方が死ぬまで動いていた。そういう記憶がある。

それと比べると、今の老人はダメだ。足腰に大半が問題を抱えている。一番見かけるのは、膝を痛めた老人である。

膝を痛めると、痛いから足を前に伸ばしたまま座る。すると、伸ばしたままだから、今度は足が伸びきってしまう。そうやって膝が動かなくなる。片方の足が不自由になったから、それをかばうと今度は逆の足が同じようになる。こうして、両足、両膝に問題を抱え、O脚化する。

面白いのは、最近目にするのは、O脚化した男性の老人である。最近非常に目立つようになった。

彼らはこぞって、生野菜が大好き、生トマトが大好きなのである。

むしろ、毎日外食の弁当だという老人の方が元気である。

(か)健康になるつもりで不健康になっている!

これが事実だと仮定すると、なぜなら、今のところ日本社会の科学者や栄養学者の世界ではトマトは百薬の長だと思って信じきっていてこういう研究がないからだが、どうやら今の日本人は生野菜が体にいいと信じている。

だから、老人が若返ろうと思って生野菜を食って、そのために逆に下半身の関節痛が増えている。こういう可能性が一番高いのである。

ビタミンは別に生トマトでなくても取れる。

とまあ、そんなこんなで私の結論はこれである。
高齢者は生野菜を食うな!
特に生トマトはご法度である。


まあ、信じる者は救われる。信じる信じないはあなた次第ですというように、自分で実験してみないことにはこのことは真っ赤なデマにしか見えないだろう。

いずれにせよ、私はこの夏ブラジルに行った時、日本人サポーターの大半の人から40代にしか見えないと言われたヨ。私はもうすぐ57歳である。

ということは、ナス科は老化させるということでもある。つまり、ナス科を止めると、若返る。

事実、私は南米の人たちをたくさん今回ブラジルで見て観察したが、彼らの老化はすこぶる早い。そしてまるでそうであるかのように、彼らの普段食べる野菜は?といえば、ナス科しかない。

あとはあなたのご想像にお任せしますというところですナ。

おまけ:
この話がどうしても信じられないという方は、欧米のエリートやセレブが生トマトやナス科を食っているかどうか見てみればいいだろう。ロスチャイルドはナス科を食っているか?モンサントのお偉方はどうか?長生きの人が何を食べているか見たらいいだろう。



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  by Kikidoblog | 2014-10-01 10:21 | ナス科・関節痛・有害

「私の辞書にナス科の文字はない」:偉大なスポーツ選手ほど野菜嫌い!?生野菜で老化が早まるか?

秋ナスは嫁に食わすな。
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秋に収穫するナス「秋茄子」を嫁に食わせてはいけない。
秋茄子は、美味であるので他家からの憎い嫁に食わせてはもったいないという姑の嫁いびりの有様。
秋茄子は、種子がないので子宝に恵まれなくなる
秋茄子は、美味であるため過食してしまいがちであるが、毒性のアルカロイドを含有し、健康を害する恐れもあるので、大切な嫁に食べさせてはならない。
東洋医学の見方では茄子は体を冷やす食べ物に分類され、特に女性にとって体の冷えは健康によくないため、子供を生んでほしい嫁に茄子を食べさせすぎてはいけない、という戒め。
(1)が一般的な解釈。


みなさん、こんにちは。


「秋ナスは嫁に食わすな」

という諺がある。が、私は表向きの説と違って長らくこう妄想していた。

秋ナスの大きなナスを嫁に見せると、愛する夫がいない寂しさをそのナスと夫の粗チンとを見比べて、ナスにうっとりしてしまう。下手をすれば、ナスを愛して夫の代わりにしてしまう。だから、嫁にはナスを見せてはならない。

とまあ、そんなふうに妄想していたのである。まあ、ジョークのようなものですナ。

しかしその諺の普通の解釈には、ナスにはそれなりに危険も伴う。そういうことが書かれている。

今回はそんなナスとナスの仲間、すなわち「ナス科」に関する、ちょっと変わったことをメモしておこう。今のところ、「信じる信じないはあなた次第です」というやつですナ。一種のジョークや妄想だと思ってもらっても構わない。


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二ヶ月ほど前ここに次のものをメモしておいた。
「オキシエリートプロ」で肝炎発症とか!?:ナス科が関節炎を悪化させるらしいナ!

ところで、ちょっと前からいわゆる40肩や50肩と呼ばれるものになったが、痛みはとれてもなかなかそういうものの違和感がなくならない。左足首は数年前にサッカーでロングキックをした時に、誤って芝を蹴ってかなり重症の捻挫をした。が、それ以来、数年経ってもいっこうに痛みが取れず困っていた。まあ、最近になって若干痛みが取れてきたが、まだしくしくと痛む。


ところが、最近、妻が米国ハワイの知人から聞いた話では、そういう類いの関節炎には、
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熱帯から温帯にかけて、世界では約90属2500種ほどがあり、その多くはナス属に分類される。日本には6属14種類が自生している。ナスやトマト、ジャガイモなどが属するナス属、トウガラシやピーマンなどが属するトウガラシ属、タバコなどが属するタバコ属、チョウセンアサガオなどが属するチョウセンアサガオ属、ホオズキなどが属するホオズキ属、ペチュニアなどが属するペチュニア属などが知られている。多くは一年草もしくは多年草、低木の木本がある。葉は互生し単葉だが、まれに複葉のものもある。花は両性花で放射相称で、花冠が5裂するのが特徴。ピーマンやトマトを輪切りにすると、5つに分かれているのが確認できる。アルカロイドを含み薬用になるものもあれば、有毒なものもある。
を食べないようにすれば完治するという情報を仕入れてきた。

そこで、今現在、なすじゃがいもトマトピーマンなど(ついでにきゅうりも)を禁食している最中である。意外にもビタミン豊富なトマトは関節炎には非常に有害だという話である。

これは、いま米国でもまだ証拠を集めている真っ最中であり、科学的根拠は確定はしていないが、私の知人は、左肩を手術したほどだったが、同じようにもう一方の右肩も手術予定だったが、それがナス科を止めたら、完治したという話であった。

おそらく、アルカロイド系の物質か、なにかナス科に特有の成分が関節炎症を悪化させるものと思われる。

もちろん、何も問題を持たない人には何の問題もないから、制限する必要はない。あくまで関節痛などで違和感を感じている人の話である。

私はまだ2週間程度だが、確かに右肩の違和感は若干和らいできた感じがする。

しかしながら、ナス科(ウリ科)の植物を食べずに済ますというのはなかなか難しい。

そんなわけで、私は最近は葉っぱ系のレタスと人参とか大根とかそんなものばかり食べている。

あれから2ヶ月。

はたしてどうなったか?

実は、非常に奇妙で不思議な現象が起こったのである。だから、今回はこれをメモしておこう。

(あ)五十肩と野球肩が治った!
ナス科をやめてから、最初にメモした10月10日はまだ止めてから2週間であった。だから、その時には、数年前に痛めた五十肩と青年時代から30年ほどいつもあった野球肩の違和感が多少和らいだかなという程度だった。

ところが、2ヶ月ほど経つと、明らかにこれまでとは異なる変化が現れてきたのである。

まず、あれほど悩まされてきた野球肩、つまり、肩関節の中心部分にずっとあった違和感(何か引っかかるような感じ)が消えたのである。そういう違和感がとれたのである。同時に50肩も消滅した。

これまで何十年もの間、キャッチボールするたびに鈍痛がしたのだが、そういう鈍い痛みがまったく消えたのである。

(い)今年最速の好タイムが出た!
私はここずっと週に20〜30km走っている。だいたい一回に10km強程度を1時間数分から10分かけて走ってきたのである。

コースはいつも同じ場所を走っている。だから、その時々の体調の状態による好不調は自覚しているのである。

一般に徐々に寒くなってくると、筋肉が冷えて硬くなるからあまりいいタイムが出ない。逆に真夏もあまりに暑くて好タイムは出ない。良いタイムが出るのは、春または秋である。

年齢のかさみもあって、タイムは徐々に悪くなってきたのである。いわゆる年齢によるもの。老化現象かなと私はずっと思ってきたのである。

年齢が増すに連れて、走りに生きの良さがなくなり、昔の若い時のようにあるいは若者のようなしなやかさがなくなる。若い時には、グン、グンというような、ビヨーン、ビヨーンという感じでピッチに伸びがあったが、最近ではカタカタというロボット走り、俗にいう、「親父走り」になってきたのである。

息子といっしょに走っても子供はヒュンヒュンという走りができるが、私の方はカタカタ、ガタガタ、パタパタというような走りになったわけである。

だから、この秋口までそういう走りでいた。ナス科を止めてもこの走りはあまり変わらなかったのである。

ところが、ここ最近、特に何をするとういうわけでもなく、これといってやたらと気合を入れて頑張ったというわけでもないが、この1年あれほど頑張っても出せなかった好タイムが、3日前と昨日と1時間3分台で走れたのである。ちょっと前には1時間10分〜17分がいいところだったから、私は非常に驚いたわけである。一気に10分ちかく短縮できたのである。

そう思って自分の筋肉を見ると、なんとなく若返ったような気がするのである。しなやかさが増したのである。

(う)この理由は何か?
はたしてこの原因はなにか? この理由はなんだろうか?

これを突き止めるのはかなり面白い。しかしながら、今のところ理由はわからないのである。

ナス科を止めて関節が軽くなったというのが一つの要因かもしれない。あるいは、ナス科の野菜の中に何か若さを止める成分が含まれているのかもしれない。

一般にナス科の野菜が体に良いということになっているから、私もトマトもピーマンもジャガイモも大好きである。だから、これまで欠かさずに食べてきた。特にトマトやピーマンは生野菜の定番である。だから、大好きな野菜として私はずっと食べてきた。
ナスとトマトとピーマンと唐辛子とジャガイモ
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ところが、結果は逆だったのだろうか?

むしろ、トマトやピーマンや唐辛子やナスやじゃがいもを食べないほうが体にいい。体を若返らせる。

とまあ、そんな逆説的な生体現象を今回発見したわけである。

(え)スポーツの大選手で野菜嫌いは意外に多い!
実はちまたの普通の健康科学のイメージや野菜ビタミン万能説のスポーツ科学のイメージとは異なり、スポーツの世界では、意外や意外、かなり有名選手に「野菜嫌い」が多いのである。いわゆる「偏食家」と呼ばれる人である。

一番有名なのは、サッカーの中田英寿選手
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である。最近では、現日本代表の若手、山口螢選手である。
山口蛍「野菜は苦手で…」野菜の収穫体験イベントで試食を拒否 主催のヤンマー関係者らを驚かせる
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体操男子のエース・内村航平選手も野菜嫌いで有名らしい。
《ニュース》【体操】「食事は関係ない、筋肉は気合でつけるもの」内村航平は野菜嫌いのチョコ王子
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私が最近特に興味を持っているのは、こういう野菜嫌いの選手が意外にタフで怪我に強い選手としても有名だというところである。

上でメモしたように、日本の野菜で有名なものは、ナス科の野菜である。トマト、ピーマン、ナス、ジャガイモ、唐辛子などである。つまり、日本で「野菜嫌い」という意味は、本当は「ナス科嫌い」ということではないのか?

ここを疑っているわけである。

ナス科には有害成分が多い。アルカロイド、リコピン、カプサイシン、その他。だから、野菜嫌いがむしろ功を奏しているという可能性もあるのである。関節痛になりにくい。しなやかな筋肉を維持しやすい。

ひょっとしたらそんなことがあるのではないか?そういうことを疑うのである。


(お)ひょっとしたら「キレート作用」のせいかもナ?
健康ブームでよく「デトックス」という言葉がある。これは、体内の毒を野菜で取り除くという意味である。その方法として、生野菜をよく食べろというのである。そのデトックス生野菜の一番の代表格がトマトである。

かつて「スーパーサイズ・ミー」というものがあった。これは、マクドナルドのハンバーガーだけを食べていると、太って死にかけたという実験の話である。(スーパーサイズ・ミーでブログ内検索)

この時のデトックス法は新鮮生野菜を食べるというものであった。

こんなふうに生野菜は体内の有毒物質を取り除くもの。非常に良い物だという認識が流布しているのである。私自身ずっとそう考えてきた。

しかしながら、よくよく考えてみると、このデトックスで何を取り除いているのかというと、体内の重金属である。つまり、このデトックスの意味は、「キレート作用」のことである。そういうことになる。

脳にたまった水銀やアルミを取り除く。そういう場合には、キレート剤を飲む。放射能で被爆して、体内に放射性金属物質が貯まった時には、キレート剤を飲む。その典型がヨウ化カリウムである。

だから、デトックスはほぼキレート作用と考えても良さそうである。

ところが、細胞には金属も必要なのである。特に、カリウム、ナトリウム、鉄、亜鉛、マグネシウムは必須である。

マグネシウムが足りなくなるとすぐに筋肉痙攣が起こる。脚が攣りやすくなる。鉄は酸素運搬の赤血球には必須である。

あまり一般人には知られていないが、細胞分裂でもっとも大事なものはジンクフィンガーという酵素である。これは細胞のDNA複製を精密に行うために必須の酵素である。これが不正確だと細胞はDNAを複製することが不可能になる。この酵素の何が一番大事かというと、それには必ずジンク(亜鉛)原子が一つ含まれているのである。

私が疑っているのは、ひょっとしたらあまりナス科の野菜を食べ過ぎると、キレート作用が効きすぎて、生体活動に必須の金属を除去しすぎてしまうのではないのか?ということである。

このために、DNA複製がうまくいかずに老化が早まる。結果として、関節痛やリューマチなどを引き起こしやすくなる。そして運動機能障害を引き起こす。

ひょっとしたらこんな感じのことがあるのではないか?そう思うのである。もちろん、今のところ、推測の域を出ない。


いずれにせよ、私がナス科を止めてから2ヶ月。その間に五十肩と野球肩は治ってしまった。筋肉にもしなやかさが戻ったのである。これは事実である。

何事にも適切なレベルというものがあるのだろう。あまりナス科を食い過ぎて老化が早まる。老人がビタミンビタミンといって生野菜ばかり食べ過ぎて、かえって老化が早まる。(ちなみに、生野菜ではなくて、よく料理したもの。こういうものは問題ないらしい。そういえば、イタリア人はトマトの料理を食べるんであって、あまり生トマトばかりではなさそうですナ。)

どうもそんなふうなことが起こっているのではなかろうか?


とまあ、私はそう感じる今日このごろなのである。

一度実験してみれば分かるはずですナ。


おまけ:
ところで、私は2年ほど前五十肩の治療を病院で行ったのである。いわゆる神経ブロックというもので、薬を肩の中に注射注入するというものである。これは確かにやった後しばらくは効果があったが、すぐに元に戻ってしまった。だから、周期的に同じことを繰り返さなくてならず、病院のリピーターにならざるを得ない。同時に飲み薬ももらって飲んだ。ところが、これを飲むと肩が麻痺して痛みが取れるばかりか、インポ(勃起不能)になった。だからすぐに薬を飲むのをやめたのである。一時的なものだった。薬の副作用である。医者というものは、あまり患者の年齢というものを考慮しない。肩の痛みや膝の痛みでくる患者は高齢者がほとんどである。だから、高齢者は自分がインポになったかどうかわからない。その必要もない。そういうことがしばしば存在する。だから高齢者に良い薬がそのまま壮年にもいいということにはならないのである。が、医者はあまりそういう患者の声を知らないというわけですナ。




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  by kikidoblog | 2013-11-21 17:10 | ナス科・関節痛・有害

「オキシエリートプロ」で肝炎発症とか!?:ナス科が関節炎を悪化させるらしいナ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、こんな痛〜〜いニュースが飛び込んできたようである。
ダイエット食品で急性肝炎 米で29人発症、死亡例も
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 厚生労働省は9日、米国で販売されているダイエット目的の健康食品で急性肝炎による死亡例が出ているとして、都道府県などを通じ注意を呼びかけた。カプセル型の「OxyELITE Pro」(オキシエリートプロ)という商品で、米国で29人が発症、うち2人が肝移植をし、1人が死亡したという。

 厚労省によると、国内での被害は確認されていないが、インターネットの日本語サイトから買え、個人輸入している人がいる可能性がある。熱や吐き気などの症状が出れば、近くの保健所に相談してほしいと呼びかけている。

そこで、日本国内でも使っている人はいないのか?
と調べたところ、やはり副作用で困っている人たちがいるようである。例えば、以下のもの。
オキシエリートプロの副作用?動悸、吐き気、唾液過多

お疲れさまです。
ただいま仕事の休憩中です。あと一時間程で、仕事も終わるのですが
ご報告です。オキシエリート・プロの副作用だと思います…あまりにも、もんの凄い吐き気がして居てもたってもいられません。私、吐けない体質なため、辛すぎて涙出そうですそして、大量の唾液が溢れだし飲み込めません心臓バクバクなり、手が震えてきたりします
もう、さすがに仕事中、気持ち悪くなって、手をあげて助けを求めようかと思ったほど
そういえば、便秘と言ったけれど…最近、排出もしてなければ、あまりお米を食べてないかもしれません
なんだかパンばかりピザとかクロワッサンとか、パンばかり。
優しい先輩から今、差し入れのお菓子(チョコパイ)もらったけど、大好物なのに、吐き気ヤバくて食べたいのに食べれない
ダイエットサプリだからこそ、食欲抑制効果があるのかもしれませんが、もう本気で吐き気して食べれなくなってきます
でも、食べなければ食べないでいると、また吐き気がやってきて仕方なく何かを食べている

ヤバイ、ヤバイ。あと少しだ、頑張ろう

肝炎になったら、ほぼスポーツは無理。劇症肝炎になれば、その日のうちに死亡。

目が真っ黄色になったらもはや意識混濁。即救急車である。

まあ、私個人のダイエット法で一番いいものは、ジョギング。
そして、食事を一日2食にすること。
さらに、肉食を止めること。

肉をやめて野菜中心になれば、まず確実に体重が落ちる。

私は、最近はほとんど肉は食べず、昼は食パン、1,2枚。
コーヒーはお茶代わりに薄いものを日に20〜30杯は飲んでいるが、何も問題なし。
(このおかげで、40年ぶり近くで高校生時代の体重の69kgにほんの一時だが落とすことに成功した。いまは米国留学前の70kg程度を維持できている。富士通時代は舞の海並みの90kgまで行っていた。)

ところで、ちょっと前からいわゆる40肩や50肩と呼ばれるものになったが、痛みはとれてもなかなかそういうものの違和感がなくならない。左足首は数年前にサッカーでロングキックをした時に、誤って芝を蹴ってかなり重症の捻挫をした。が、それ以来、数年経ってもいっこうに痛みが取れず困っていた。まあ、最近になって若干痛みが取れてきたが、まだしくしくと痛む。


ところが、最近、妻が米国ハワイの知人から聞いた話では、そういう類いの関節炎には、
nightshades(ナス科食物)
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熱帯から温帯にかけて、世界では約90属2500種ほどがあり、その多くはナス属に分類される。日本には6属14種類が自生している。ナスやトマト、ジャガイモなどが属するナス属、トウガラシやピーマンなどが属するトウガラシ属、タバコなどが属するタバコ属、チョウセンアサガオなどが属するチョウセンアサガオ属、ホオズキなどが属するホオズキ属、ペチュニアなどが属するペチュニア属などが知られている。多くは一年草もしくは多年草、低木の木本がある。葉は互生し単葉だが、まれに複葉のものもある。花は両性花で放射相称で、花冠が5裂するのが特徴。ピーマンやトマトを輪切りにすると、5つに分かれているのが確認できる。アルカロイドを含み薬用になるものもあれば、有毒なものもある。
を食べないようにすれば完治するという情報を仕入れてきた。

そこで、今現在、なす、じゃがいも、トマト、ピーマンなど(ついでにきゅうりも)を禁食している最中である。意外にもビタミン豊富なトマトは関節炎には非常に有害だという話である。

これは、いま米国でもまだ証拠を集めている真っ最中であり、科学的根拠は確定はしていないが、私の知人は、左肩を手術したほどだったが、同じようにもう一方の右肩も手術予定だったが、それがナス科を止めたら、完治したという話であった。

おそらく、アルカロイド系の物質か、なにかナス科に特有の成分が関節炎症を悪化させるものと思われる。

もちろん、何も問題を持たない人には何の問題もないから、制限する必要はない。あくまで関節痛などで違和感を感じている人の話である。

私はまだ2週間程度だが、確かに右肩の違和感は若干和らいできた感じがする。

しかしながら、ナス科(ウリ科)の植物を食べずに済ますというのはなかなか難しい。

そんなわけで、私は最近は葉っぱ系のレタスと人参とか大根とかそんなものばかり食べている。

いずれにせよ、無知は罪である。

というのが、私の信じる格言の一つである。




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  by kikidoblog | 2013-10-10 08:17 | ナス科・関節痛・有害

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