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カテゴリ:竹内宿禰・竹内文書( 9 )

 

第73世竹内宿禰が語る「明治維新」: 1853年ペリー来航「いざ降参せず日本は!」

みなさん、こんにちは。

最近暇なときは、竹内宿禰こと竹内睦泰さんのYouTubeの無料日本史塾を見ているのだが、実に勉強になる。受験生も見たらいいと思う。いろんな年代の覚え方があって面白い。

ペリー提督が浦賀に来航したのは1853年のことだった。
ペリーの見た江戸は美しかった!!:計算されたペリー来訪

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(中国女真族を手下に従えての来訪だから、東周りで来たことを彷彿させる)


こういった年代の覚え方は、なかなか記憶に残らず覚えにくい。だから、私も高校生の時、日本史が好きになれず、世界史をとった。40年前の当時は、文部省により日本史と世界史はどちらか選択する科目だった。

せいぜい「いいくにつくろう鎌倉幕府」=「1192年鎌倉幕府設立」程度の覚え方しか知らない。それも日本史を選んだ奥さんから教えてもらったものに過ぎない。

さて、そんな中、竹内宿禰はいう。

「1853年ペリー提督浦賀に来訪」は、1853の後ろに「せず」をつけよ。

そうすれば、「1853せず」

”いざ降参せず”= "Not yet surrender"

と読める。

つまり、「ミスター外圧」の「ペリー」が我が国へやって来て、最新鋭の軍艦「黒船」を見せられても、徳川幕府はまだ降伏しなかった。

むしろ、日本人はペリーに船に乗せてもらい、エンジンルームを見せてもらい、逆に、

はあ?これはなんだ?
あれはなんだ?
どうやって動く?
何を燃やしているんだ?
はあ?石炭?
石炭とは何だ?
日本にもあるのか?

と質問攻めにした。

そしてなんと今度ペリーが来日した頃には、

日本はメードインジャパンの「黒船」を作って待っていた!!!

というのだ。

種子島に鉄砲伝来した時と同じだったわけですナ。

俺はこの日本人特有の性質から、仮に異星人が日本にやって来て、

どうだ!これが空飛ぶ円盤だよ〜〜〜ん!怖いだろ?

と言ったとしてもきっと同じことをして、今度その異星人が来訪したときは、日本人もUFOを作って待っている。

カレーライスしかり、ビーフシチューしかり。ステーキしかり。ワインしかり。

最初にはじめて見せられた時にはスケッチしたり、メモしたりして、今度の来訪の時には自作のものをお返ししてやる。

これぞ日本人なんですナ。


この気性は今も残っている。


一方、韓国朝鮮人や中国支那人は大分異なる。

最初は驚いて怖くなり、火病を起こす。大騒ぎして集団で暴動を起こす。ちっともその現物である「黒船」には注意が行かない。

最後は、それをくれと言ってもらうだけ。

サムソンもそうだった。

最初はアップルマッキントッシュの電源を製作させてもらっただけ。だから、iMac時代のMacはすぐに電源が落ちた。サムソン製だったからだ。

しかしそうやって作り方を教えてもらって電源を作って結構カネが溜まると、徐々に事大し始め、

もっともっと、もっとくれ、もっとくれ

となる。こうして、Macの幹部に女をあてがい、カネを積み、どんどん重要事項を盗んで行く。決して自分で勉強すること、自前で開発することがない。

こうやってサムスンがアップルに成り済まして(自分でではなく自分の奴隷に)同程度のものがつくれるようになると、今度はアップルになりすましたかのような似た製品を売り出す。

それが安かろう、似たものだろうで売れて金が入ると、今度はこれまで教えてくれたアップルに対して

恩を仇で返す

サムスンがアップルを追い落としないしは乗っ取りをかけるのである。


国に対してこれをやっているのが我が国に対してである。

シャープ、ソニー、新日鉄、日清、ロッテ、

ありとあらゆる日本企業に対しても同じことをする。

これが「朝鮮脳」の手口である。

しかしながら、結局はすべてを自爆し滅ぶ。これが「韓の法則」である。


日本人と支那・朝鮮人とはまったく似て非なるものである。まったく異なる文化文明を持っているのである。


さて、前置きが非常に長くなってしまったが、問題の竹内宿禰による日本史講義はこれである。
大河ドラマ花燃ゆ 吉田松陰と幕末~明治維新を語る① 竹内睦泰


大河ドラマ花燃ゆ 吉田松陰と幕末~明治維新を語る② 竹内睦泰


大河ドラマ花燃ゆ 吉田松陰と幕末~明治維新を語る③ 竹内睦泰
(ペリー来航がこれ)

大河ドラマ花燃ゆ 吉田松陰と幕末~明治維新を語る④ 竹内睦泰
(ペリー来航がこれ)

後は自動的にどんどん見て行ける。7まである。


4番目が一番面白い。

いや〜〜、「日本人は深い」ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-08-28 10:24 | 竹内宿禰・竹内文書

無料WEB予備校・塾 チノポス版:「明治維新の真実」→「頭で勝つ」大村益次郎

「頭で勝つ」大村益次郎
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みなさん、こんにちは。

いまはここ阿南は台風15号が絶好調。大暴風雨の最中にある。
レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻):全国
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というわけで、こういう日は外出は危ないから、家の中でじっくりと戦況を見守るというのがベストであろう。

そこで、以前
日本歴史文化研究機構編:「竹内流!誇りの持てる日本史」
でメモした、かの第73世竹内宿禰である竹内睦泰さんの「無料予備校」の日本史を勉強しているというわけである。

というわけで、1時間程度の長めのYouTube番組を3つほどメモしておこう。以下のものである。
竹内睦泰 開国と尊王攘夷運動

竹内睦泰 江戸幕府滅亡

竹内睦泰 明治維新


ところで、この明治維新の中で、日本初の陸軍を作り上げた「大村益次郎」の話が出て来る。

大村益次郎は医者であった。シーボルトから蘭学を学んだ西洋医学の医者である。

大村益次郎からオランダ語を学び、日本初の女医になったのが「オランダおイネ」こと楠本イネだった。楠本イネは、シーボルトと楠本滝の娘である。

その楠本イネの娘が、楠本高子であり、これが「銀河鉄道999」のメーテルのモデルである。
「銀河鉄道999」のメーテルのモデルが実在!:おらんだおイネの娘高子だった!?

メーテル
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「自分の力に自信のある人間は、礼儀正しく振る舞うわ。」
メーテルの言葉より)

一番左。一番右がイネにオランダ語を教えたといわれる村田蔵六(後の大村益次郎)。真ん中左が高子の夫の三瀬諸淵(みせもろぶち)。
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ちなみに、この大村益次郎の部隊にいたのが、カラクリ儀右衛門こと田中久重である。
田中久重
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この田中久重が日本初の蒸気機関を独自に製作したのである。
「和の心」の象徴「和時計」:からくり儀右衛門こと田中久重の「自作自受」


さて、この話はちょうど犬HKの吉田松陰ドラマの話がこの時代であるから、実に面白い。いかに犬HKの脚本が土坪かよくわかるからである。

今や「テレビで犬HKのドラマで勉強する」なんていうのは、いかにどうしようもないかよくわかる。と同時に、インターネットのYouTubeの威力が分かる。もはや中性子爆弾並みの威力である。

いったい偽日本史を作るためにわざわざ高額の受信料をぶったくる意義はあるのだろうか?

その一方で、出演俳優にはNHKの名目で世間で有名になるからと言ってたいした下払いをせず、またその一方において、自分たち局員とお仲間の電通職員だけが高額の給料をもらう。

こういうビジネスモデルは、もはや時代遅れである。無駄以外に何ものでもない。→NHKはもはや国民のお荷物だ。

実際、竹内さんの日本史講義の方がよほど面白い。しかも無料。

それにしても、高杉晋作は威大な男だった。

が、犬HKの高杉晋作はそれが出ていませんナア。ミスキャストである。

韓国等海外の害人にはただで受信させときながら、国内の善良なる国民だけから受信料をむしり取る。これすなわち、NHKは韓国や中国のための売国機関ということになりますナ。

一度国会で全部事情聴取した方が良いのでは?

いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-08-25 12:15 | 竹内宿禰・竹内文書

日本歴史文化研究機構編:「竹内流!誇りの持てる日本史」

たけのうち ひとつ外せば 竹内氏


みなさん、こんにちは。

今日は8月19日「俳句の日」である。ダマスゴミ犬HKは勝手に「バイクの日」と命名したとか。

さて、「竹内」が「たけのうち」と読むのか、「たけうち」と読むのか知らなかったが、どうやら後者の「たけうち」が正解だったらしい。

というわけで、

「竹内宿禰」は、「たけのうちすくね」ではなく、「たけうちすくね」と読むらしい。

私も一つ学習したのであった。


こんな話が、例の「第73代目」の竹内宿禰こと、竹内睦泰(たけうちむつひろ)さんの「日本史講義」である。

これが実に主面白い。と同時に大変ためになる。

そこで、ここにもいくつか今出ているものをメモしておこう。以下のものである。
竹内流!誇りのもてる日本史1 竹内睦泰


竹内流!誇りの持てる日本史2 竹内睦泰


竹内流!誇りの持てる日本史3 日本歴史文化研究機構


竹内流!誇りのもてる日本史4


竹内流!誇りのもてる日本史5(鎌倉時代)


この中の#3で、
「聖徳太子」こと「厩戸皇子
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のことが出て来るが、聖徳太子の行ったことについての竹内流解釈が実に興味深い。

まず、最近ちまたに溢れて来た在日反日韓国人インテリによる「聖徳太子はいなかった説」に対する反論として、まず
聖徳太子に息子がいた
という。

十七条憲法
一に曰く、和を以て貴しと為す→神道の教え
二に曰く、篤く三宝を敬へ→三宝=仏法、仏、僧侶→仏教の教え
三に曰く、詔を承りては必ず謹(つつし)め=詔を唱えたらこれは必ず受け止めろ→儒教の教え

本人の名前「うまやどのおうじ」→景教の教え(キリスト教の教え)

聖徳太子の刀→「七星剣(しちせいけん)」=「北斗七星の剣」
北極星=道教のトップ→天王大星と呼ばれた→道教の教え

こんなことを考えた天才がいなかったはずがない!

とまあ、これが竹内宿禰の主張である。

いいぞ。竹内宿禰。俺もそう思う。


いや〜〜勉強になりますナ。実に素晴らしい講義である。




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  by Kikidoblog | 2015-08-19 18:10 | 竹内宿禰・竹内文書

第73世「竹内宿禰」登場:「日本史知らずに海外に行くな、日本の恥だ」

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、最近みたYouTube番組の中で一番面白いのが、竹内睦泰氏の番組である。

この竹内睦泰氏こそ、正当な正真正銘のかの竹内文書の竹内家の末裔、第73世
武内宿禰(たけのうちすくね)
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であらせられるぞ、頭が高い!

以下のものである。
竹内流!誇りのもてる日本史1 竹内睦泰
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「日本は世界最古の国家なのだ」
「日本史知らずに海外に行くな、日本の恥だ」
「神道は自然神信仰だ」
「海外で無宗教と言えば、それは悪魔信仰と見なされる」
「日本の神話を学べ」
「祝詞を覚えて唱えよ」

上の動画#1に出て来る本は以下のものである。
日本史書いて覚える
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〈基礎から動画で〉竹内の日本史書いて覚える戦略図解ボード
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「僕は中央大学法学部出身だが、中央大法学部と東大は仲が悪いです」
「なぜか中央大法学部が司法試験で東大法学部に勝っているからです」

ヒカルランドの本とはこれである。
竹内家長老からの禁則を破って 正統竹内文書 口伝の『秘儀・伝承』をついに大公開!
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【3月25日配信】特別番組「歴史問題をぶった切る」 藤岡信勝 竹内睦泰 倉山満【チャンネルくらら】


教育→経済→財政→

の流れが大事だという。

また、雑誌「諸君」に書いた話というのはどうやらこれらしい。
特集天の怒りか、地の声か「皇室典範」再考――
2006年4月号 / 3月1日発売 / 特価760円(本体724円)

16「日本の歴史教科書はデタラメである」と言われたら 竹内睦泰


竹内流!誇りの持てる日本史2 竹内睦泰

ついでにこの中にでてくる本がこれ。
正統「竹内文書」の謎
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最後にこの竹内睦泰氏の本当の姿がこれである。第73世武内宿禰である。
ムー度満点!トーク vol5.竹内 睦泰


戦国武将と宗教 ~神道・仏教・キリスト教 竹内睦泰


この中で何度か「審神(さにわ)」という単語が出て来る。が、これはある種の占いのような検証法のことである。熱湯の中に文字を書いた石を入れ、その熱湯に手を入れてその石を取り出すが、その時何も起こらずやけどしなければ、それは真実だという神がかった検証法のことである。普通の人がやると大やけどするから真似しないように。

いや〜〜、ついに動き出した日本最古の本物の家系竹内家。正当な南朝の天皇家の血筋を引くらしい。

ちなみに、「竹内文書」というのは、竹内家の歴史は竹内宿禰が代々一子相伝の「口伝(くでん)」で受け継ぐために、本来は何の文書も存在しないらしい。しかしながら、その歴史が余りにも長いので、各世代の宿禰がメモして覚えた。そういうものが「竹内文書」として残ったらしい。


実に興味深い。


今後を期待したいところですナ。

ちなみに、俺は誰のエージェントでもね〜〜からヨ。ヒカルランドも学研もどの出版社であろうが興味深ければ紹介するわけヨ。


おまけ:
明治時代の「壹圓(1円札)」になっていた竹内宿禰
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  by Kikidoblog | 2015-08-12 14:05 | 竹内宿禰・竹内文書

神代文字に関する英語本はあるか?→1冊だけ存在した!:これからは英語本化の時代!

みなさん、こんにちは。

最近は、高橋良典さんに代表される「神代文字」の世界を勉強中なのだが、はたしてこういう日本の超古代史の研究は日本人だけのものなのだろうか?とふと疑問に思ったのである。

そこで、海外の英語圏の外人さんたちで、日本の神代文字の研究をしているものはいないのか?もしあれば、連中の書いた本はないのか?と探したところ、

やはりそういうものが存在したのである。

つまり、「青い目の見た神代文字」というような本が存在するのである。

そこで、そんなものをメモしておこう。以下のものである。
The Sacred Science of Ancient Japan: Lost Chronicles of the Age of the Gods
(古代日本の聖なる科学)
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中身はグーグルブックスでちょっと見できる。
The Sacred Science of Ancient Japan: Lost Chronicles of the Age of the Gods

この本で取り上げられた文書は、
先代旧事本紀(Sendai Kyuji Hongi)
ホツマツタヱ(Hotsumatsutae)
竹内文書(Takenouchi Monjo)
カタカムナ文書(Katakamuna Monjo)
の4つである。

(ちなみに、ここを見ている外国人のためにメモしておくと、竹内文書は第二次世界大戦=太平洋戦争時の米軍の東京大空襲の焼夷弾によって焼失したのである。ちょうどその頃、竹内氏の末裔が当時の政府によって、不敬罪で裁判沙汰になり、その裁判で竹内文書の現物、約4000の文書を証拠物件として押収させられていた。裁判では竹内の子孫が勝訴して無罪判決となったが、その後も証拠物件である竹内文書の現物は返却されずにいた。そこで太平洋戦争が勃発。最終的に怒涛の米軍の本土空襲が起こり、昭和20年(1945年)3月の東京大空襲の際に裁判所もろとも消失したのであるという話である。まあ、今の観点からすれば、日本人になりすました朝鮮系の官憲が、日本の貴重な財産の隠滅を目論んだということであろう。)

もちろん、既知の古事記日本書紀は別の本がある。
The Kojiki: An Account of Ancient Matters
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問題は、

はたして西洋白人が英語脳で日本の超古代の話を理解可能かどうか?

ということである。

おそらくそれは不可能だろう。岡潔博士のいう前頭葉と左脳中心の動物脳では無理。つまり日本人が納得するような意味での翻訳や解釈は不可能だろうということになる。

事実、他の日本書紀などの翻訳
Japo Skie Utwory Literackie
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を見ると、そこでは、神道のルーツとか、古代のオカルトとか、他民族との同根の根拠だとか、そういった著者の見識にとって都合のいい部分だけをピックアップするという書き方のものしかないようである。

というわけで、今後欲しいものは、

高橋良典(Takahashi Yoshinori)、
佐治芳彦(Saji Yoshihiko)、
竹田日恵(Takeda Nichie)、
高坂和導(Kosaka Wado)

など、日本人「超古代神代文字」研究者の手による幾多の著作を英語化し、英字出版することだろう。

また、
アフリカ南西部、アフリカ北西部、エジプト、メソポタミア、地中海、インダス、南アジア、オセアニア、北南米に遺された数多くの「岩窟文字」(洞窟の壁面や岩石の表面や石や黄金の表面に遺された線文字)が、超古代の日本の神代文字の利用によって見事に解読できる
という数多くの事実を西洋の人々に知らせるべきであろう。

つまり、世界への発信である。日本人への発信よりむしろ世界への発信の方がはるかに重要である。

そうした努力から、ひょっとしたら、「私は日本人の生まれ変わりだ」と思っていたというような人たちの目に止まる可能性が高い。

そして、望むらくは、日本人が超古代から持つ統治体制こそ、この地球人にとってもっとも相応しいものだという認識が高まるに違いない。

スメラミコト=天皇(てんのう)=知ら示す人=しらす国の代表者

という日本人特有の思想(政治思想)が理解される日が来るのかもしれない。

とまあ、そういうことになる。

今後、ここでもいくつかそういう事例をメモしていくつもりである。

おまけ:
ところで、最初のavery morrowさんとはどなたさんかと調べると、以下のサイトを持っておられた。そこでこれもメモしておこう。
http://avery.morrow.name
Avery Morrow's Internet Fancy
曖昧模糊たる凡夫の脳髄

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(たぶんこの人。)
どうやら著者は大学院生のようである。つまり、アメリカの若い世代の著者である。日本にも何度も来ているようである。



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  by kikidoblog | 2014-07-26 11:21 | 竹内宿禰・竹内文書

「日本書紀」に秘められた真実とは?:著者は2人。大化の改新、白村江の戦いの真実が明らかとなる!

日本書紀
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みなさん、こんにちは。

(あ)
8年ほど前の2006年に私は昔のNTTのdoblogにこんなことをメモしていた。再掲しておこう。
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この中から特に今回のメモに関連する部分をピックアップしておこう。

まず、「日本書紀」編纂の時代背景と必要性に関する部分。
その後、そういった天皇家の先祖代々のルーツのお話は、聖徳太子の時代に”タブー視”されるようになってきた。それが、中国から渡来した中国人による「仏教と漢字の伝来」にあると言われている。当時の舶来の人は中国人であり、まともな文字のなかった日本人には、漢字は今の英語のような公用語の役割を果たしたからである。

しかし、当時の日本人は、神道を信じていたために仏教の布教には適さなかった。と同時に、中国人渡来人にとっては、日本の神道は邪教、日本人は異教徒に見えたはずである。しかも日本にはすでに神話が存在した(これが、「阿波○□」や神代文字でかかれた「上記」というものかもしれない)。

そこで、この時代に日本の神話、歴史書を編纂する必要が出た。

この当時は、非常に面白い時代背景であると思う。日本古来の神道と中国渡来の仏教のせめぎ合いの時代であり、神道継承の天皇家と仏教に帰依した蘇我氏のような有力者の権力争いの時代だからである。

したがって、中国に負けない自国の歴史書編纂にあたって、2種類の勢力があったわけである。中国
よりに書きたいと思う者と古来の日本の神話に基づいて書きたいと思う者である。

次に、「日本書紀」の著者が何人いたか?という研究に関する部分。
この問題を「漢字」の使用の立場から言語学的に証明しようとしたのが、どうやら
日本書紀の謎を 解く:述作者は誰か」(森博達 / 中央公論社 / 99/10/25)
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という本であるらしい。

この本の中で(もちろんまだ私は読んでいないのだが)、森博達氏が仮説として採用したのが、「日本書紀は2つの異なる系統の著者群によって書かれた」というものである。

「音韻論」から、「中国音によって書かれたα群」と「倭音に基づく仮名が含まれているβ群」に見事に分かれる。そして、「α群」は中国渡来人(中国語のネイティブ・スピーカー)によって書かれ、「β群」は仏教漢文を学んだ日本人である、というのである。

最初の記事は、この問題を今度は、「音韻論」ではなく、「天文学」という科学知識と照らし合わせみるという立場の研究である。河鰭(かわばた)公昭名古屋大名誉教授と谷川清隆国立天文台助教授らは、書紀の天文現象が中国の記録や計算結果と合うかどうか調べたという。

ここでは、「α群」=「A群(14-21、24-27巻を担当)」、「β群」=「筆者B群(1-13 、22、23、28、29巻)、不明(30巻)」と再定義している。一方、Aは、当時の日本の社 会常識に疎いことなどで渡来中国人、Bは、漢文の執筆能力が低いことなどで日本人(日本生まれの 渡来人子孫も含む)との推測している。

結果は、「音韻論」による森博達氏の結果を支持するものであった。

さて、もし2種類の著者たちがいたということが事実であったとすれば、
(1)中国渡来人の目的は何であったのか、
(2)歴史改ざんした痕跡があるのか、
(3)日本の古書を焚書(焼き払った)事実があるのか、
など、 こういったさまざまな疑問が浮かぶ。こうした疑問の数々に答えられたら面白いだろう。

(い)
実はこの問題の大半はすでに答えが出ていたのである。今回はそれをメモしておこう。

それがやはりこの本であった。
「竹内文書」世界史の超革命―人類の正史が記された超弩級のオーパーツ (「超知」ライブラリー) [単行本]
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関連:
ダビンチ・コード?:日本史コードの方がもっと面白い!
日本語に秘められた謎:「NWOvs日本」と「超古代世界語は日本語だった!」

本当にこの本は何度読んでも面白い。

この著者の竹田日恵氏は、自分で発見した「裏面解読法」という素晴らしい手法によって、かつての著者たちが記した「表の史実」(=権力者の意向によりみんなを欺く表面上の偽りの歴史)とその中に込められた「裏の史実」(=権力者の支配下で表立っては書けないが、残しておきたい本当の歴史的事実)を読み解くことに成功したのである。

それも、竹田日恵氏は、古代人の知識人が開発して、当時頻繁に使っていた「暗号」と、その「暗号」によってその「暗号解読法」まで書かれていたことを発見したのである。これを「裏面解読法」と名づけたのである。
表面上の歴史=万葉仮名(漢字)で書かれた歴史 → 偽の歴史
裏面上の歴史=「裏面解読法」によって書かれた歴史 → 本当の歴史
を明確に区別できることを発見したのである。

すると、そこから浮かび上がった「真実の日本書紀」の著者は、

2人いた

のである。まさに結果が、上の普通の文系の歴史学者の発見と同じことを見つけていたのである。(146ページ)

簡単にまとめると、こんなふうなことが書かれている。
表面の歴史:
元正天皇(げんしょうてんのう)時代、西暦720年に完成とされた。
裏面解析による歴史:
日本書紀には、前半と後半で、裏面の暗号の作り方が全く異なっていた。

前半→作者不明(おそらく、帰化朝鮮人学者)
  蘇我稲目(そがのいなめ)時代にすでに書かれていた。
  日本古来の祭祀(さいし)の仕方が書かれている。

後半→太安万侶(おおのやすまろ)が元正天皇時代に書いた。
  渡来人帰化人による日本征服の実態が書かれている。

すなわち、作者が別人。

その時代の系図
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というわけである。こういうことが「裏面解読法」によって分かるのである。

(う)
問題は、この「裏面解読法」によって、当時の時代背景や、何が起こったのかも分かったということである。

結論から言うと、20世紀の大東亜戦争と太平洋戦争という、第二次世界大戦後の日本とまったく同じことだったのである。

大東亜戦争は、日本が朝鮮半島や中国大陸とアジアを侵略した戦争と表面上の歴史では言われているわけだが、その後の歴史的事実から見れば、侵略された側の中国人と韓国人と朝鮮人が大量に日本に帰化したり、住み着いて、日本社会を「朝鮮化」したというのが、真実の歴史であろう。

ロッテ、ソフトバンク、イオン、オリックス、楽天、DeNA、DMM、武富士、レイク、パチンコ、アダルト、飲食、などなど、主要な大企業はいまや在日韓国人所有のいわゆる「ブラック(=韓国人)企業」である。(長者番付でブログ内検索)

聖徳太子の時代、大化の改新の時代。

実はこの時代もこれとまったく同じことが起こったというのである。

第二次世界大戦との類似は明白である。
7世紀        →  20世紀
新羅         →  北朝鮮
百済         →  韓国
白村江の戦い     →  大東亜戦争
仏教徒        →  共産主義者

要するに、有名な「白村江の戦い」というのは、百済の王様が百済を犠牲にすることにより日本を弱体化させ、日本を乗っ取るために起こされた戦いだったということが分かったのである。

そして、もっとも問題は、その頭領がいるのである。それを竹田日恵氏は「陰謀団」と正確に呼んだ。

この百済の陰謀団の首領が誰だったか?

これはわからないらしいが、その手下の学者名は分かっている。
当時の高僧とされた、旻法師(みんほうし)、高向玄理(たかむくのげんり)、南淵請安(みなぶちのしょうあん)であった。

この陰謀団が、首領の指示の下、当時の天皇家を撹乱に撹乱して、日本列島乗っ取りを謀った。そして誕生したのが、「大化の改新」であった。

つまり、いまの朝鮮系が「改革、改革」、「革新」、「革新」というのと同じことである。そして、ミンス党がまったく同じことをした。

それが、「大化の改新」の内容だったのである。

こういうことが「裏面解読法」で初めて明かされたのである。

そして、全てが完了し、天皇が「傀儡政権下のお飾り天皇(ロボット天皇ともいう)」になった時、それに喜んだ百済の方から送られたものが、「白雉(はくち)」というものである。そして、年号が「白雉」となった。西暦650年のことである。

これを持ってきた奴が、長門国(山口)宍戸の国司、草壁醜経(くさかべのしこぶ)だったという。まあ、陰謀団の首領が山口にいた?さもありなん、ですナ。

この意味も裏面解読法によれば、こうなるという。
表→聖王が天下を治めているめでたいしるし
裏→天皇の正しい政治を空しくしてしまった

実際、歴史愛好家や日本書紀のファンや読者、そして竹田日恵の本を読めば分かるように、この時代にはたくさんの天皇が殺害されたのである。陰謀団によって。

この点も戦後の日本とまったく同じである。たくさんの善良な日本人や日本人の起業家や政治家が無碍に殺害されたのである。

というわけで、いま現在では、韓国人が、「日本人が最初に韓国朝鮮半島を侵略し、悪いことをしたのが白村江の戦い」などといっているが、それもまたまったくの嘘であったのである。すべては逆だった。

つまり、セウォル号の沈没の時と同様で、新羅と唐の連合軍によって百済滅亡の危機の際、日本を引きずり込んで日本の国力を弱体化し、日本を仏教国にする名目で乗っ取りを謀ったのである。これが真実の歴史だった。

とまあ、そういうことが、「裏面解読法」によって分かったらしいのである。きちんと裏面に記載されいているのである。

いや〜〜、驚き、桃の木、サンショの木である。

日本も太平洋戦争というと聞こえはいいが、要は朝鮮人の陰謀団にていよく日本を乗っ取られただけである。

まあ、アメリカもユダヤ人に同じようにして乗っ取られたわけですナ。

どうやら、この手法はかなり昔からある有名な手法のようで、たぶんローマ時代以前からある。いまはこの手法がどこから来たのか?だれが発明したかを研究中。そのうちメモすることもあるだろう。

たいへんだ〜〜。やられた〜〜といって。ある家庭に助けを求め、その主人に助けてもらうが、その主人が敵にボコボコにされてやられてしまう。その隙にその嫁さんと家族をごっそりいただく。

とまあ、よくその辺で見る風景の国家バージョンということですナ。くだらね〜〜話だナア。


おまけ:
白村江の戦いで、なぜ日本軍が全滅すべき戦略に乗せられても全滅しなかったか?というと、事前に日本軍の指揮官の廬原君臣(いほはらのきみのおみ)が百済の王様、豊樟(ほうしょう)の罠を見破ったからである。何か不審に思った君臣が百済王に指示された作戦に乗った振りをして密かに作戦を変えたのである。これが、太安万侶が裏面に書き残した史実であるという。常に罠を掛ける。鎌掛ける。これが朝鮮族の脳である。

そろそろこの数千年の歴史に本当の決着を付ける時が来た。日本族か支那朝鮮族かどっちかが完全に滅ぶべきである。共存共栄は不可能だ。

俺はそう思うがナ。

まあ、いずれにせよ、我々の思惑に無関係に、イルミナティーは本気でこれをやるらしいからナア。たぶん、俺の予想では、2022年。東京オリンピックの2年後であろう。この辺から本格的に第3次世界大戦が始まるらしいと私はだいぶ前から予想しているわけである。なにかワクワクするナア。水爆背負って特攻に行く。北京かソウルか平壌か。大和魂の血が騒ぐ。まあ、俺個人の妄想だがナ。


おまけ2:
ついでにメモしておくと、「平成」という元号も同じであろうということになる。「平」=「平たくする、征服する」、「成」=「なしとげる」であるから、「平成」の表の意味が「平和になった」という意味であるのに対し、「平成」の裏の意味は、「韓国人による日本征服が実現した」という意味となる。つまり、「平成26年」とは、「韓国人が日本を征服して26年」という意味である。これは事実と合っている。この現実の歴史と合っている。

ということは、「今現在も陰謀団の首領が存在する」ということである。

果たしてどこの誰さんかいナ?

一番可能性の高いのは、ビルダーバーグ会議のメンバーのただ一人の日本人がいるが、その御方(朝鮮顔)ということでしょうナア。(ビルダーバーグ会議日本人でブログ内検索)


おまけ3:
ここでもやっているように、別々の時間に自分が学んだこと、読んだこと、知ったこと、計算したこと、証明したこと、体験したこと、すでに知っていたこと、こういったことをなんとなく忘れずに覚えておき、時期が来れば、自ずと結びつく時がくる。そして、バラバラだった知識の断片が少し統合されてストーリーがより鮮明になる。こういうことをすること、これが学問であると私は考えている。科学は知識の断片化を行うものだが、学問は知識の統合化を行うものである。この意味では、科学者と学者は向きが逆である。




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  by kikidoblog | 2014-06-06 11:05 | 竹内宿禰・竹内文書

日本語に秘められた謎:「NWOvs日本」と「超古代世界語は日本語だった!」

あいうえお51音
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(「あ・うん」の呼吸の「あ・ん」は、「あいうえお51音(=宇宙)」のはじめと終わりを意味する。仁王像が右側が「あ」と言って、左側が「ん」と言っているらしいナア。うんちく。)


みなさん、こんにちは。

松たか子さん
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の唱う「レット・イット・ゴー」はいまや全世界を制しつつあるという。だいぶ前にここでもメモしてた。
ジョーク一発:もしNWOが世界支配したら、世界共通語は日本語にしませんか?

今回はこれが結構興味深いところがあるので、それをメモしておこう。

(あ)「レット・イット・ゴー」の意味がオリジナルと日本版で真逆だった!
オリジナルの歌詞の意味は、まさに今のNWO世界統一政府の面々の感情そのものなのである。
英語バージョン
『アナと雪の女王』特別映像:主題歌「Let It Go」/イディナ・メンゼル


英語版歌詞

雪が山を覆う夜 足跡一つ残らない
隔絶された王国 私はその女王
風が唸る 心の嵐のように
私の苦しみを天だけが知っている
秘密を悟られないで
いつも素直な子で
感情を抑えて隠さなければ
でも知られてしまった
これでいいのかまわない
もう何も隠せない
これでいいのかまわない
過去に扉を閉ざすのよ
もう気にしない
何を言われようとも
嵐よ吹き荒れるがいい
寒さなど平気よ

遠くから眺めるとすべてが砂粒のよう
恐れは遠く去りもう私を苦しめない
怯えることなく未知へと突き進む
善悪やルールに縛られずに
私は自由よ
これでいいのかまわない
空と風は私のもの
これでいいのかまわない
二度と涙は流さない
自分の道を行く
ここは私の王国
嵐よ吹き荒れるがいい

私のパワーが大気と地に満ちる
氷の図形のように私の魂が広がる
結晶となって思いが形作られる
二度と戻らない
過去はもう過ぎたこと
これでいいのかまわない
新しい夜明け
これでいいのかまわない
理想の娘はもういない
私の道を行く
輝く光を受けて
嵐よ吹き荒れるがいい
寒さなど平気よ

この歌詞の内容は、「自分の秘密を人々に知られてしまった。だから、もう隠せない。これでいいのだ」と自分をなだめ、「これからは、いい子ぶるのはもう嫌だ。私は本性をさらけ出していく」という決心をするという歌である。

まさに、今回の「2014年のビルダーバーグ会議」の面々の感情の代弁者である。これ。
「2014年ビルダーバーグ会議」の真っ最中:議題はずばり「世界統一政府」!?
つまり、世界のエリート、リーダーや賢人かのごとくいい子ぶって隠してきたが、これからは本性さらけ出して行くわよ、というものである。

ところが、松たか子さんの唱う日本語バージョンの歌詞はまったく異なっている。
Frozen- Let It Go [Japanese] [Kanji, Romanization, and Translation]


日本語版

降り始めた雪は足あと消して
真っ白な世界に一人の私
風が心にささやくの
このままじゃだめなんだと
戸惑い傷つき
誰にも打ち明けずに
悩んでいたそれももう止めよう
ありのままの姿を見せるのよ
ありのままの自分になるの
何も恐くない
風よ吹け
少しも寒くないわ

悩んでたことが嘘みたいね
だってもう自由よ何でもできる
どこまでやれるか
自分を試したいの
そうよ変わるのよ私
ありのままで空へ風に乗って
ありのままで飛び出してみるの
二度と涙は流さないわ

冷たく大地を包み込み
高く舞い上がる思いで描いて
花咲く氷の結晶のように
輝いていたいもう決めたの
これでいいの
自分を好きになって
これでいいの
自分信じて
光浴びながら歩き出そう
少しも寒くないわ
これは、「いままでは周りに合わせていたが、これからは自分を信じて自分のやり方で自分の道を力強くいきますわよ」という歌である。

つまり、「これまでは戦後世界の中で欧州の国々に合わせてきた。日本は自分を自虐史観で貶めていた。が、もうこれじゃだめだ。だから、日本のやり方で日本流に世界を変えていきますわよ」という決意の歌なのである。

要するに、ディズニーのNWO世界統一政府の決意に対し、そんなんじゃだめよ、日本人が世界のリーダーになると歌っているのが、この「レット・イット・ゴー」だったというわけである。それほどに歌詞の意味が正反対なのである。

実に面白い。

(い)日本語にある不可思議な魅力→日本語は超古代ムーの共通言語だった!
ところが、さらにおもしろいのは、その歌を聞いた世界中の庶民が、
日本語は不思議な魅力がある。何か違うレベルの言語に聞こえる。
なぜか心を揺さぶるんだ。どうしてなんだろう?
というような反応をしているのである。コメント欄はそういう意見でいっぱいである。

さて、どうしてそうなるのか?

その本質は我々日本人もあまり知らない。

実は、それに明確に答えていたのが、ちょっと前にメモしておいたこれである。
ダビンチ・コード?:日本史コードの方がもっと面白い!

「竹内文書」世界史の超革命―人類の正史が記された超弩級のオーパーツ (「超知」ライブラリー) [単行本]
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この本の中でも強調されているように、日本語の「アルファベット」は、いわゆる「あいうえお」から始まる「51音」からなっているが、それが「音霊(おとだま)」=「sound souls」というように、一つ一つの音(おん)に意味がある。だから、51音すべてが揃って初めて日本語ができるのであるというものである。

しかしながら、近代になって、朝鮮人が日本に住むようになり、かなりの音を発音できずに縮退して発音するようになった。そこで、51音からちょっと減っていまの「あいうえお」
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に変わってしまったのである。だから、東京の人は関東に古くからすむ我々山梨や群馬の人たちほど多くの発音ができないのである。現在もっとも古い原型の音を発音できるのは山梨なのである。「んが」と「が」、「へ」と「え」と「いぇ=ゑ、ヱ」の区別は東京の人には全く出来ないのである。NHKのアナウンサーもできない。だから「〜〜を経て」が「〜〜をへて」と発音する。本当は、「〜〜をゑて」であろう。

こんなふうに昔の日本語には「51音」の発音があった。そして、それを文字化する場合、文字を作るのは古代の天皇に任された重要な義務であったという。そういうことが「竹内文書(たけのうちもんじょ)」に書かれていたらしい。そうやって作られた文字を「神代文字(かみよもじ)」という。

さて、そんな「神代文字」で、日本国内の古い遺跡から「岩窟文字」として浮かび上がったものがたくさんあるのである。そういうものをメモしておくと、こんなものらしい。
アイヌが使用したとされる「北海道異体文字」
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対馬文字
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豊国文字
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出雲文字
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天名地鎮文字
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天地文字
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ホツマ文字
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カタカムナ文字
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アヒル文字
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ひふみ文字
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草文字
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(ひふみで始まる)
など多数である。

面白いのは、こういう神代時代の日本の天皇の時代に日本にやってきた西洋人や東洋人やアメリカ大陸人がこういう文字を学び取って、それを原型にして自国の文字を作ったということが、竹内文書に書かれていたということである。その一つが、ハングル語や漢字であるというのである。漢字を生み出した支那人がだれかも書かれていたのである。

問題は、こういう神代文字は「あいうえお」で始まっていなかったということである。

ほとんどはの神代文字は
うおいえあ
の母音で始まっていたのである。中には、ひふみ文字のように
ひ〜、ふ〜、み〜、
で始まるものがあったのである。

だから、著者の竹田日恵氏によれば、超古代においては
日本が世界の中心であった
と分析している。

さらには、チャーチワードの研究と合わせれば、超古代の「ムー帝国の言語」が、この日本語だった可能性が高いのである。

そして、驚くべきことは、西洋人がアメリカに行ってインカ帝国を滅ぼし、インカ人から金を根こそぎしようとした時に、南米ペルーインカの洞窟の中からインディオの遺跡といっしょにたくさんの50cm四方の黄金製の板が見つかったのだが、それには線文字で文章が書かれていたのである。

それが日本の「豊国文字」とまったく同じものだったのである。つまり、日本語の「あいうえお」で読めたのである。日本語だったのである。

そして読んでみれば、西洋のユダヤ以前の、つまりヘブライ人が誕生する前の先祖であった「クル族」の事が書かれていたのである。まさに「オーパーツ」である。

そういう重大な事実が、なんと高橋良典氏の
太古日本の脅威の秘宝
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6月9日の今見たら、1円だった本が4万円になっていたヨ。ちょっとボリすぎじゃないか?
というたった1円の本に書かれていたのである。

というわけで、結論は、どうして西洋人もアジア人も世界中の人が、
何故か不思議な印象を受ける
というその理由は、
「日本語が超古代の世界共通語だった」
からである。そして、それを母体にして、世界の言語に多様化したのである、ということのようですナ。

ちなみに、西洋で見つかって西洋人にとって謎である「線文字B」というのはこれ。
線文字B
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おどろくべきことに、この「線文字B」は、「あいうえお」と同じ音だったのである。

イチローの背番号が51。エリア51。アメリカにとって日本は51番目の州。

51には、特別な意味があるのである。

日本語本来の文字の数が厳密に51だったのである。



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  by kikidoblog | 2014-06-05 19:47 | 竹内宿禰・竹内文書

ダビンチ・コード?:日本史コードの方がもっと面白い!「日本書紀裏面解読法」

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは面白い本だった。久々にインテリジェンスを感じさせるものであった。今さっき、やっと以前メモしていたこの本を読み終わったのである。
「竹内文書」世界史の超革命―人類の正史が記された超弩級のオーパーツ (「超知」ライブラリー) [単行本]
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私は、高校時代に理系でかつ現代国語や特に古文が苦手だったために、世界史を選択したから、日本史についてはあまり知らなかった。米留学中に日本から持っていった家永三郎博士(左翼)の日本史の教科書を読んだ程度である。

むしろそれが良かったのかもしれない。

何でもそうだが、あまり幼少の頃から何かに傾倒すると、それにこびりついてしまい自分本来の思想を持つことは難しい。岡潔のいう、「小我」の虜になるからである。むしろ、幼少から青年までは、あまり何かに傾倒せず、自分自らの体験を積むことに没頭したほうがいいのである。私の場合は野球やサッカーであった。

さて、この竹田日恵氏の本の何がユニークかつ重大かといえば、「正史」に隠された「真実(=秘史)」をいかに見出すか?という、その手法にある。これを「裏面解読法」というかなり地味な命名がされている。

この裏面解読法は、古代中国(唐の時代)と古代朝鮮と古代日本の時代には、その当時の超インテリにおいては常識だったものらしい。しかし、一般人(もちろん文字が読めない)には知られていなかったという。

ある政治的制約下で、その権威にひれ伏して歴史編纂しなければならないが、どうしても真実を伝え残したい。こういう場面やそういう状況に置かれた人物が出る。そういう時に、その人物が、「裏面解読法」を駆使した挿話や寓話を歴史の中に含めておくというのである。

こういう寓話や挿話は、普通の字面(じづら)を読むと、前後関係においても「意味不明」の文章になっている。こういうものに、「裏面」が記載されているというのである。

「裏面」に記載された、その真実とは?

だいたいこんな感じのことだった。

古代の日本、そう日本書紀や古事記の時代のインテリは「漢字」を用いていた。もちろん、これ以前の極東は、「神代文字(かみよもじ)」を用いていた。その証拠のオーパーツが「竹内文書(たけのうちもんじょ)」である。

この「竹内文書(たけのうちもんじょ)」には、なんとその年月は数十億年に渡ったという。しかも、日本の先祖が地球に降り立つようになる前の歴史も書かれていたらしい。

それによれば、日本人の先祖は、最初に遠くはなれたどこかの銀河にあった「地美(ちみ)」という惑星に誕生した。それがその後「天一柱(アメハジメハシラ)」という惑星に移住した。そして、その次にここ「地球」に「天浮船大空乗公運尊(アメノウキフネノリアルキノミコト)」の運転する「天空浮船(あめのうきふね)」でやってきたというのである。

つまり、最近のスピリチュアル系の言葉に直せば、日本人の先祖は、アンドロメダ星雲の惑星チミに誕生し、おおいぬ座のシリウスAの惑星アメハジメハシラを経て、アシュター司令官の運転する葉巻型UFOに乗って地球にやってきた民族であった。そういう感じである。

意外にも、竹内文書の日本人の超古代の歴史は、保江邦夫博士の「生まれ変わり」の話とも一致しているように見えるのである。(保江邦夫でブログ内検索)

そういう古い歴史のあった「神代文字」であったが、アジアの長い歴史の中、そして半島人や支那人や唐に押し入ったトルコやロシア経由の西洋人白人の渦巻くユーラシア大陸の東端の極東も、その陰謀の矛先に狙われたらしい。

それが「日本書紀」、「古事記」の7世紀であった。

不安定な支那と朝鮮半島の政治情勢の最中、ついに大陸の人間が日本を襲った。大陸仕込みの陰謀が海を越えてこの日本に襲いかかったのである。宇宙から来た先祖を持つ日本人は世界の人類の古くからの共通の先祖であったらしいが、その母なる民族も長い歴史の中で忘れられたのであるという。

当時、朝鮮には「大韓国」という国があった。それは、今の朝鮮半島から遼東半島(山東省)に渡るかなりの大きな朝鮮人の国であった。その力は、唐末期の混乱の時代に再び中国の統一を図ろうとする支那人にとっても絶大なる助けになるほどだったという。そうやって、大韓国の力を基に、中国統一を果たしたが、そういう情けない歴史を隠蔽したい。

そこで支那人が行ったのが「三国志」の編纂であった。これはまったく架空の絵空事だったらしい。単なるアルアル・ファンタジーである。まさに今のウリナラ・ファンタジーの原型先祖である。

要するに、これは、韓国の手助けで中国が誕生したことを隠蔽したいがために、わざとでっち上げた歴史書だった。それを任されたのが陳寿であった。その時、実際には「大韓国」という大帝国が存在したにも関わらず、それが存在しないことにして、弱小国家の集合体であったかのようにでっち上げた。

すると、その「三国志」の偽の歴史を真に受けた、後の宗の時代に、遼東半島を奪回する報復の戦いが起こり、そこから一気に朝鮮半島を征服する機運が高まってしまった。そうなると、大韓国は高句麗、百済、新羅、任那と分裂し、お互いに支那人の謀略や陰謀のおかげで、分裂支配を余儀なくされたのであるという。

そして、任那が滅び、高句麗と支那が手を組んで、百済を滅ぼそうとした。そういう時代背景が、当時の7世紀の現実の極東情勢だったというのである。

そういうことが「裏面解読法」によって見事に現れたらしい。

さて、その百済は日本と協定を結んでいた。亡国のかなたにあった百済の王朝は、自分たちの「居場所」を作りたかった。その矛先に選ばれたのが、古来から脳天気な日本であった。日本の天皇を滅ぼし、日本乗っ取りを企んだ。これが当時の百済が日本にやって来た一番の理由だったのである。

そのために起こされた当時最大の日本史上最大の「大化の改新」が起こったのだという。日本の歴史では、聖徳太子の偉業とされた、この「大化の改新」こそ、当時の百済人が日本を乗っ取り、実質支配するために起こされた「陰謀」だったのである。

なにやら、その後の秀吉の朝鮮出兵、明治維新、日清日露戦争、第一次世界大戦、大東亜戦争、太平洋戦争、朝鮮戦争などと、まったく同じ「構図」が浮き上がったというのであるから面白い。

つまり、根っからの「脳天気民族日本人」と陰謀に長けた「朝鮮人」の物語の最初であったのである。

まあ、最近では、明治維新で大村虎之助が明治天皇になっただなんという陰謀論もあるが、そもそも蘇我氏というのは朝鮮人だったのである。もっとも、その朝鮮人であろうが支那人であろうが、アジア人の超古代の先祖こそ我々日本人だったのである。

こんなことが「竹内文書」や「古事記」や「日本書紀」を「裏面解読する」と出てくるというのである。まさにダビンチコードのはるかに上を行っている話しである。

さて、その「裏面解読法」とは、どうやるか?

詳細はその本を読んでもらうとして(もっとももう絶版だろうが)、私なりに若干理解したやり方をここにメモしておこう。

漢字にその特徴がある。漢字は幾つもの部首で出来ている。そもそもこの漢字もまた、その母体としての神代文字から出来たものであるという。だから合成原理は同じである。いくつかの記号の合成なのである。古代の中国支那、韓国朝鮮人のインテリ層は、その部首を分解して、それぞれの意味を用いて表現したのであるという。

つまり、科学で言えば、分子は原子の集まりである。分子の言葉で出来たものは、その中の原子に分割すれば、今度は原子の言葉で見ることができる。

たとえば、染色体は遺伝子の集まりである。その遺伝子はA, G, C, Tの記号の集まりで出来ている。だから、表面が遺伝子の言葉であったとすれば、裏面はDNAの言葉で書かれるのである。

これと似て、「漢字」を分解すれば、「水」、「草」、「日」、「夫」、「ウ」、「子」と分解できる。つまり、「漢字」という熟語は、

漢字 = 水草日夫ウ子

のように書くことができるのである。つまり、これを適当に解釈すれば、

漢字とは、

「ある人が水草を毎日見ながら生み出したもの」

というように意味を込めることができる。つまり、

表面の意味=漢字=「漢の文字」
裏面の意味=「ある人が水草を毎日見ながら生み出したもの」

と二重の意味を込めることができる。だから、うまく漢字の組み合わせを選ぶことによって、その漢字の意味とは異なる意味をその下のレベルに込めることができる。

日本書紀や古事記には、こういう書き方が行われているのであるという。それを読み解くことによって、真実の歴史が浮き上がる。

漢文で書かれた文章を一つ一つこうやって解読していくのが「裏面解読法」だというのである。竹田日恵氏の本には、実際に「日本書紀」の文章をそうやって解読したものが書かれているのである。

いや〜〜、目からうろこ。実に面白い。

そうやって「大化の改新」の時代を解読すると、なんと今現在の状況と全く似たり寄ったりだったのである。

今は戦後日本に不法移民した「在日韓国人朝鮮人」やその「帰化人」の天下になっている。この朝鮮系韓国系の人たちが、日本人が作ったNHKや政府官僚を乗っ取っている。そうやって、最終的には天皇を滅ぼし、日本を創価学会やら統一教会やらあるいはキリスト教やらモルモン教やらの天下にしたい。

実は、これと同じことを百済の帰化人が当時の万葉の時代にこの日本で行ったのである。その乗っ取りが完了したのが奈良であった。当時の百済人は仏教徒であった。「仏(ほとけ)の前に天皇はいらない」という言葉で日本を支配しようとしたのであった。天皇家はこれに気づき、仏教の奈良から京都に移り、神道を復活させたのである。

戦国時代には、「イエスの前に天皇はいらない」といってザビエルがやって来た。

江戸時代には、「民主主義の前に天皇はいらない」といってイギリス人やアメリカ人がやってきた。

明治時代には、「共産主義の前に天皇はいらない」といってロシア人がやってきた。

終戦後には、「資本主義の前に天皇はいらない」といって連合軍がやってきた。

朝鮮戦争後にまた「戦争のない世界のために天皇はいらない」といって在日朝鮮人がやってきた。

こういう走りが、「大化の改新」だったのである。

ねずさんの言葉でいえば、原始天皇制の「シラス国」から天皇律令制「ウシハク国」への革命だったのである。これと同じことが近代に今度は西洋白人の手によって行われた。それが「明治維新」だったのである。

つまり、「大化の改新」と「明治維新」はまったく同じような政治状況で同じような陰謀によって生まれたのである。

とまあ、そういう結論になるというわけですナ。実に面白い。

若者よ、「裏面解読法」をものにせよ!

いや〜〜、久々にいいものを読ませてもらいました。竹田日恵先生には心から感謝いたします。勉強になりましたヨ。


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  by kikidoblog | 2014-05-16 19:18 | 竹内宿禰・竹内文書

人類正史が記されたオーパーツ「竹内文書」:倭国は日本じゃなく朝鮮のことだった!

みなさん、こんにちは。

さて、最近私がハマっているのは、「竹内文書(たけのうちもんじょ)」というものである。中でも、戦前、旧日本軍のゼロ戦と
紫電改
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乗りで、戦後カリフォルニア大学に留学して博士号を取得して帰ってきたという、ここ徳島出身の知的猛者、竹田日恵氏の書いた以下の本である。
「竹内文書」世界史の超革命―人類の正史が記された超弩級のオーパーツ (「超知」ライブラリー) [単行本]
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(拙著にも「宇宙の超しくみ」とあるが、出版社は「超〜〜〜」が大好きである。素粒子論者も「超〜〜」が好きである。きっとどっちも同じ精神状態からくるのだろうナア。)

私はこれは偶然とあるきっかけで知ったのだったが、それをアマゾンで注文して最近少しずつ読んでいるのである。

竹内文書にはすでにさまざまな解釈やら、たくさんの本が出ているが、この竹田日恵氏の本は一味違う。

宇宙開闢の歴史から、宇宙創世、そして生命創世に至る歴史が、竹内文書には書かれていたというばかりか、なんと

倭国は日本ではなかった。
「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」は、「欺史倭人伝」だった

というところまで、読み解いていたからである。

その見破りテクニックとは何か?

どうやらそれが、「裏面解読法」というものだった。「魏志倭人伝」は、その著者の陳寿(ちんじゅ)の創作であったというのである。

その目的がこれまた面白い。なんといまの南朝鮮や共産支那とまったく同じことだったのである。つまり、
「三国志」の目的は日本の天皇(すめらみこと)を否定し中華思想を生み出すこと
だったのである。ここで天皇(てんのう)を「天皇(すめらみこと)」というのは、

「スメラミコトこそ、この宇宙の根源=根本=中心だった」

という思想にあり(竹内文書ではそれが事実として語られている)、その根本を残すために、政体なり国体における象徴的存在として、「天皇」という地位を置いたのだという。

そして、「魏志倭人伝」に書かれた「倭人」の姿は、当時の(つまり、「三国志」の書かれた時代の)朝鮮半島の朝鮮人の姿であり、それを「あたかも日本列島に住む日本人の姿であるかのように書いた」というのである。

まったく今の韓国人がやっているのと同じである。

このことからも、今の韓国人の先祖が、三国志の時代の中国人であっただろうということが明確にわかるのである。気質もやることも姿形も瓜二つだからである。

韓国のある朝鮮の韓半島は、アジアの大陸のペニス(ちんこ)である。この半島は、非常に面白い歴史的事実がある。それは、ちょうどノアの大洪水が起こる12000年前を挟んだ、15000年前から7000年前までの地層に人の化石が存在しないのである。つまり、この時期は、海に沈んでいたか、あるいは、氷河期で氷に覆われていたか、などの、何らかの理由によって人型生命は住んでいなかったのである。

一方、日本列島には何万年も前から人が住んでいた。数万年前の地層からも漆塗りの土器が発見されている。メソポタミヤの文明の起こるはるか前の時代の地層からである。こうしたものは普通の歴史研究の中では「オーパーツ」に属する。だから、だれかが後から地層に仕込んだと解釈するのである。一種の「自虐史観」ですナ。

というような実に面白いことが書かれている。目から鱗とはこれである。

さて、その陳寿はこう書いていたという。
倭人の記事の筋書きは全部間違っているから、倭人の記事から実態を得ることはできない。仮に倭人の記事にある倭国の方へ向かって行ったとしても、倭人の記事にある倭国を見ることができない。だから、倭人の記事には罪がないのである。
倭人の記事は、架空の倭国をもって朝鮮と同じものとみなし、実在している朝鮮を陰の存在にした。だから、倭人の記事と韓の記事とは、文章全体が裏腹の関係において一致している。

魏志倭人伝を信じているねずさんは、いったいどうするんでしょうナ。まあ、俺にはどうでもいいけどナ。
まあ、俺も一旦は、ねずさんの「倭国=阿蘇山説」を信じたからナ。

それも「しょうがない」だろうヨ。なぜなら、魏志倭人伝は正史書ということになっているからネ。

いずれにしても、魏志倭人伝に出てくる女性たちの衣装がどういうわけか朝鮮人の着る衣装と似ているという部分に、どうも混乱が生じたのである。カラフルな衣装の女性たちが天皇の前で踊るというのは、なんだかな〜〜という感じがいつもしたのである。これ。
邪馬台国論争:いにしえの昔から日本男子と日本女性はカッコ良かったんだヨ!

一般に邪馬台国の衣装というと、巫女の衣装という感じで考えてきた。つまり、こんなもの。
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あるいは、卑弥呼のイメージはこんなもの。
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しかしながら、私はそうではなかったのではないかと思う。むしろ、いま我々が朝鮮のもの、古代百済や高句麗のものと思っていた衣装の方が邪馬台国のものだったのではないかと感じるのである。こんなものである。
ワン・ジェサン芸術団の衣装
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少なくとも、朝鮮の人たちが自分たちの古代の衣装だと思っていたものは、その当時ですら「いにしえの昔から倭国は強国な大国であった」と感じていたほどの文明圏だったわけである。そこの衣装が広まったと考えるのが合理的である。

そこで、竹田日恵氏のいうように、倭国=朝鮮であったとすれば、すべてが合点がいくのである。すべてが「腑に落ちる」のである。

詳しい部分は、竹田日恵氏の本を読んでもらうとして、要するに、どうして未だ日本の古代史には多くの混乱やら見解の不一致があるかというと、「三国志」、「魏志倭人伝」、「古事記」、「日本書紀」などを「正史」と見るからだということに集約されるのである。

稗田阿礼が口承したという竹内文書以前の日本の真実の古代史は、それを保存した当時の図書館といっしょにすべて蘇我入鹿の時代に焼き討ちされたのである。この手口もまた、半島人のやり方そのものである。

さて、最後に、この竹田日恵氏の見方が正しいとすると、実はこういうことになる。

今現在は、共産支那>>北朝鮮>>韓国ということになっている。核保有の軍事的優位ではこれが事実である。しかしながら、その民族の真の歴史、真の血筋からすれば、逆である。そういうことになる。

つまり、三国志の時代に蛮勇を振るったのは、朝鮮人だった。20世紀の中国人がアジアにどんどん華僑として経済文化支配したように、三国志の時代には、朝鮮人が支那人に成りすましどんどん支配したのである。在日支配の戦後の日本と同じである。

欧州において、東欧のユダヤ人が西洋人に成りすましどんどん支配したのとまったく同様の歴史なのである。そういえば、わかりやすいだろう。

その子孫が、習近平であり、小沢一郎である。だから、顔形まで瓜二つである。

とまあ、そういう実に興味深い観点が生まれるというわけですナ。もちろん、信じる信じないはあなた次第です、というやつですナ。

いずれにせよ、古代の日本、それも失われた10支族以前の超古代日本の歴史は、いまやだれも知らず、だれもが忘れているということだけは間違いないらしい。


おまけ:
ちょっとジョークとして追加しておこう。上の
倭人の記事の筋書きは全部間違っているから、倭人の記事から実態を得ることはできない。仮に倭人の記事にある倭国の方へ向かって行ったとしても、倭人の記事にある倭国を見ることができない。だから、倭人の記事には罪がないのである。
の部分の「倭人」の部分をすべて「STAP細胞」としてみよう。すると、こうなる。
STAP細胞の記事の筋書きは全部間違っているから、STAP細胞の記事から実態を得ることはできない。仮にSTAP細胞の記事にあるSTAP細胞の方へ向かって行ったとしても、STAP細胞の記事にあるSTAP細胞を見ることができない。だから、STAP細胞の記事には罪がないのである。
まさに小保方さんと彼女を弁護する弁護士の意見と一致する。つまり、半島人特有のメンタリティーですナ。

どうように、もう一つの
倭人の記事は、架空の倭国をもって朝鮮と同じものとみなし、実在している朝鮮を陰の存在にした。だから、倭人の記事と韓の記事とは、文章全体が裏腹の関係において一致している。
も、「倭人」の部分をすべて「STAP細胞」として、「朝鮮」を「ES細胞」と変えると、こうなる。
STAP細胞の記事は、架空のSTAP細胞をもってES細胞と同じものとみなし、実在しているES細胞を陰の存在にした。だから、STAP細胞の記事とES細胞の記事とは、文章全体が裏腹の関係において一致している。
いや〜〜面白い。まさにそういう趣旨の論文でしたナ。



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  by kikidoblog | 2014-05-14 09:41 | 竹内宿禰・竹内文書

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