カテゴリ:真の歴史( 86 )

 

「昔の日本」:日本人はいつの時代も清潔だった!

みなさん、こんにちは。

今年の正月中に
A Happy New NHK ! : いまや「反日工作」、「日本史改ざん」の総本山!
でメモしておいたように、電通NHKは、日本史の書き換え、日本人の不潔化路線をひた走っている。格差社会がどうのこうのとクローズアップ現代の女ギツネもいうが、そういう自分は年収2000万円に近い給料を受け取るのである。

さて、そんないまや日本人の敵となった電通NHKの「薄汚い平清盛像」に対して、やはり私がメモした通り、古代や昔の日本人は、いまの日本人と同様に、清潔感に溢れる民族であったことだけは確かであったようである。

そんな映像を見事にまとめたYouTube番組を偶然見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
昔の日本

これを見れば、一目瞭然。日本人は、貧しいながらも清廉潔白を重んじる民族であった/あるということは、明白である。

ついでに、お隣の韓国がどうであったかもメモしておこう。以下のものである。
朝鮮人は目をそらすな!!독도 Dokdo 는 우리의 땅이다


NHKもいいかげんにしないと、これから大変なことになるような予感がしてならないのだがナ。


おまけ:
これもなかなか面白いのでついでに。
Can you distinguish Japan and Korea Part1 日本と韓国の違い Part1

古来朝鮮半島に剣道はなかったという、韓国人のコムドねつ造にはらわた煮えくり返った欧米人による作品らしい。日本刀は日本刀。朝鮮には短い直刀の単刀携帯文化しかなかったのである。甲冑もない。しかもサムライはおらず、ヤンバンという貴族階級しかいなかった。もちろん、忍者は日本しかいない。朝鮮時代劇はすべて架空のファンタジーにすぎない。古文書の「1文」を過大に妄想たくましくしてSF仕立てにしたのが、朝鮮時代劇であるということである。こういうことをやっていると、かつてマハトマ・ガンジーの言った「真実の力(サッティヤーグラハ)」というものに押しつぶされる時が必ず来るだろう。
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  by KiKidoblog | 2012-04-11 14:06 | 真の歴史

昔の映像が語る、TPP後の世界!?:TPPとともに戦前に戻る!?

みなさん、こんにちは。

3月20日〜21日は関東で特に何事も起こらずたいへん良かったと思う。そのかわりにメキシコに結構大きな地震が起きたようである。しかしながら、21日あたりに、宇宙天気ニュースではまったく平穏な太陽活動の時期であったにもかかわらず、昨年の311直前に出ていた2.5ヘルツ付近の人工電磁波

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も出ていた。だから、今後も注意して置く必要はありそうである。

さて、韓国と日本のFTAとTPPの締結に関して、実に興味深いYouTube映像を見つけたので、今回はそれをメモしておこう。以下のものである。
オランダに350年支配されてたインドネシアを、日本軍が9日間で解放

これを見て分かることは、まあ簡単に言えば、ある国がTPPを締結すると、その国は日本軍がオランダを追い出す前の東インド(=インドネシア)のような状態になるだろうということである。

かつての東インドではオランダ白人が支配層で、奴隷層は現地人。そして現地の警察は現地人のオランダの手下たち。そして面白いことに中間層というものがいた。それがオランダ白人と現地人のいわゆるハーフ種族。これが現地人警察や軍を統括したという。

要するに、一番上が生粋の白人オランダ人、その下がハーフ族、その下が現地人権力、その下が現地人。要するに奴隷である。(だから、日本の芸能マスゴミでハーフが優遇されるというのはいい傾向ではないのである。その後に何が来る予想できるからである。)

これが、我々が世界史の教科書で学ぶ「白人至上主義」の中身である。これはもちろんオーストラリアでも同じで、「白豪主義」となり、南アフリカにも伝播して、「アパルトヘイト」となった。中国でも朝鮮でもインドでもどこでも同じであった。もちろん、北米でも南米でもそうであった。

好し悪しはともあれ、戦前の日本がアジアにおいてこの「白人至上主義」を叩きのめしたことは間違いない事実だったのである。そればかりか、普通の欧米の国なら叩きのめした後に同じ位置に居座るのが普通の時代に、そうではなく、現地に学校を建て、教師を育成し、現地語を再編纂し、「現地人による現地人のための現地人の政治」ができること。要するに、「独立国」を樹立することが、日露戦争、第一次世界大戦以来の日本の大きな目的であったわけである。これが真実の歴史である。

その結果、日本は連合軍の総攻撃で敗退したが、あるいは停戦したが、現地では独立の機運が高まり、戦後ほとんどの国々が独立したのである。また仮に独立できなかったとしても現地人の生活は現代的な生活を送る権利を持つことができるようになったというわけである。

ところが、日本が世紀の悪法であるTPPを締結すると、これまたかつての白人至上主義の時代と実質的には同じような農業(ばかりかあらゆる産業において)の時代に逆戻りすることになるということなのである。

オランダ植民地当時の東インドの人々の生活を見ればいいだろう。かってに何を栽培しろと命令され、それをオランダ白人の経営する農場で栽培する。もちろん自分の生まれた土地の農場である。やっと作物が出来上がれば、それは全部オランダに送られ、自分たちはごくわずかな作物と賃金で使われる。アフリカのココアやコーヒーの大農場のアフリカ黒人の生活とまったく同じである。

TPPを締結すれば、この状況があらゆる産業で復活しかねないということなのである。

ある日、自分の生まれた土地に外資が大農場を建てる。その土地の中にたまたま自分の家があれば、全部没収されて追い出される。そして低賃金で雇われる。さもなくば職もない。仕方がないので雇われると、ある日突然モンサントの遺伝子改変作物を栽培しろと言われる。作物が出来上がるとそれは全部他の国へ輸出される。自分たちはごくわずかの作物と賃金で生活する。教育も受けられなくなる。

とまあ、こんな感じの国になるのである。実はこれは別に驚くことはなく、戦前の欧米白人の植民地になっていた国々ではごく当たり前の状況だったからである。第二次世界大戦、大東亜戦争までこの地球上の世界ではいつもこうだったのである。

そして、今ではその一番上に就く、自分たちで「白人」と自称する人々は、いわゆるアングロサクソン人だったこと、その本質は偽ユダヤ人であったということ、言い換えれば、イルミナティーやフリーメーソンなどの薫陶を受けた人々であったことが分かっているというわけである。

英米仏蘭豪南アなどに散ったこういう人々の子孫は基本的には今もってこういう世界観と価値観の基に生きているのである。それで、押し寄せては引く波のように、繰り返し繰り返し同じような政策が品を変えては蒸し返されるのである。

そういうわけで、現代に至っても、以下のような訳の分からない研究だと称するような代物が蒸し返されるというわけである。
遺伝子改変食物は人類改変食物か?:その目的は人口削減と人類2種分裂化だとサ!

こういう研究テーマの背景にある思想が、「白人至上主義」というものなのである。細かく言えば、同じ「白人」の中でも「金髪碧眼」が一番だと勝手に信じているというわけである。そして、「アーリア人」と言えば「金髪碧眼」であり、一番優秀な人種というふうに信じているわけである。もちろん、アドルフ・ヒトラーもそう信じていたわけである。同じく、いわゆる「悪魔主義者」というカルト世界でも同じようなことを信じているのである。それゆえ、アイクやさまざまな陰謀暴露論者が指摘して来たように、「KKK」のような白人至上主義秘密組織では、必ず悪魔主義の儀式が組み合わされるということらしい。そしてアメリカでは金融界のエリートがこういう秘密組織のメンバーなのである。それゆえ、戦前と同じような思想で現代的ビジネスを行うわけだから、あげくの果てに戦前の植民地思想とまったく瓜2つのTPPのようなお化けが誕生するのである。

いやはや、本当に困ったことである。

ところで、日本もすでに東京を見れば分かるように、東京の支配構造はだいたい戦前の東インドと同じであることに気づくだろう。

一番上に欧米人の白人。モサドのデーブ・スペクターや米大使館員のマイケル・グリーンのような連中。CIAや外人経営者や企業人。
二番目が、欧米白人と日本人のハーフの子弟。
三番目が、これらの手下になっている日本人や在日朝鮮人/韓国人とその手下。
最下層の四番目が我々普通の日本人。

さてはて日本の天皇家はどこにはいるのやら?

世も末ですナ。

おまけ:


おまけ2:
アフガンで銃乱射の米兵、17件の殺人罪で起訴へ

ワシントン(CNN) 11日にアフガニスタンのカンダハル州で銃乱射事件を起こしたとして身柄を拘束されている米陸軍2等軍曹ロバート・ベイルズ容疑者が、17人を殺害した罪で訴追されることが明らかになった。

まあ、世界は白人天国だから、異人種を何人人殺ししても最終的には無罪かなんかで終わりだろうヨ。

おまけ3:
「白人は人間ではない」:現代のコペルニクス

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  by KiKidoblog | 2012-03-23 16:34 | 真の歴史

退役軍人、米軍の極秘人体実験について語る:「僕らは人間の豚だった!」

みなさん、こんにちは。

いやー、これは結構興味深い現象である。以前、大分前にここでもメモしておいたが、
ロックフェラー家と「秘密の人体実験の歴史」:ほんとよくやるナ〜〜!
アメリカの優生学者や優生主義者たちは、アメリカ人民に無断で人体実験を行って来た。そのお金をカーネギーやロックフェラーなどの大富豪がこっそり資金援助してきたという歴史をメモした。

ところで、ロックフェラー大学やロックフェラー研究所といえば、日本ではかの野口英世博士

が留学した場所であり、日本の理化学研究所が模範にした、つまりパクった研究所のことである。だから、日本人にはロックフェラーといえば、生物化学の殿堂、泣く子も黙る科学界の権威である。だから、そんなに偉大な研究機関や学問研究財団がそんな大それたことをするはずがないと思うことだろう。これが俗にいう「洗脳」というものである。

しかしながら、物事には必ず表と裏がある。表向きの「大義銘文」に隠された裏の「真の目的」というものが必ず存在するのである。多くの場合は、表が裏であり、裏が表であることもしばしばなのである。子供じみた考えの人々にはこういう視点を持つことができないが、これが真実の歴史なのである。

まあ、そういっても分からないはずだから、実際にそういう経験をした人々の証言を見るべきだろう。

ごく最近になって、実際に自分が人体実験を受けた、実験されたという元米軍兵士たちがその実体を暴露するために立ち上がったという。CNNのトップニュースである。
退役軍人、米軍の極秘人体実験について語る1
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(CNN) 米国ピッツバーグ在住の退役軍人ティム・ジョセフ氏(63)は、陸軍兵だった1968年にメリーランド州エッジウッドにある兵器庫に配属された。当時18歳だったジョセフ氏は、現地に到着するや否やその場所に違和感を覚えた。

「軍事基地というより、病院のようだった」とジョセフ氏は振り返る。ジョセフ氏は、週休3日という好条件に惹かれ、エッジウッドでの2カ月間の任務に志願した。

「楽な任務だった。仕事の内容は、陸軍のジャケット、軍服、武器などのテストを行うというもので、薬物や化学薬品についての説明は一切なかった」とジョセフ氏は語る。

しかし、現地に到着した朝、ジョセフ氏が事務手続きに行くと、基地の職員らが実験用の白衣を着ていたため、ジョセフ氏は疑念を抱いた。そして職員から次のように言われたという。

「君はこの任務に志願したのだから、任務を果たさなくてはならない。さもないと刑務所行きだ。君はどっちみちベトナムに行くことになるんだ」

1955年から1975年まで、エッジウッドの軍事研究者らは薬物や化学物質の試験に動物だけでなく人体も使っていた。試験対象は、VXガスやサリンのような致死性の神経ガスからBZのような身体能力を奪う物質まで多岐にわたった。

冷戦時代に行われたこの極秘研究プログラムは、当初、ソ連からの化学・生物攻撃に対する防御手段の発見が目的だった。当時ソ連は「心理・化学」戦争の分野で米国のはるか先を行っていると考えられていた。しかし、研究対象は攻撃用の化学兵器にまで拡大された。

現在、エッジウッド兵器庫は「エッジウッド化学生物センター」に名称が変わっている。同施設の広報担当者によると、1969年に当時のニクソン大統領が攻撃用化学兵器の研究を打ち切り、以後、米軍は化学物質の研究に人体を使用しなくなったという。

退役軍人、米軍の極秘人体実験について語る2
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試験は1968年1月1日、ジョセフ氏が2カ月間の任務のためにエッジウッドに到着したとほぼ同時に開始された。「注射の時もあれば、錠剤の時もあった」とジョセフ氏は語る。ジョセフ氏は当時、自分が何の薬を飲んでいるのか分からなかったという。ジョセフ氏が職員に危険はないか尋ねると、彼らは「ここには有害なものは何もない」と言ってジョゼフ氏を安心させたという。

しかし、ジョセフ氏はエッジウッドでの2カ月間に摂取した化学物質は有害だったと確信しており、それらによって引き起こされた健康被害でジョセフ氏は40年経過した今も苦しみ続けている。

1968年2月、エッジウッドでの任務が終了する数日前、ジョセフ氏はパーキンソン病に似た震えが起こり、数日間入院した。その症状は成人後も断続的に発症しているという。ジョセフ氏は50代半ばに進行性神経疾患のパーキンソン病と診断され、早期退職を余儀なくされた。月2000ドルの医療費は自腹を切った。

ジョセフ氏はエッジウッドでの勤務中に化学物質にさらされたことを理由に退役軍人手当の受給を申請したが、退役軍人省は40%の障害と認定し、手当の一部しか支給しなかった。ジョセフ氏の元に届いた支給通知にはエッジウッドについて一切書かれていなかった。

ジョセフ氏は今も、震えや関節のしびれ、食べ物をうまく飲み込めないなどの症状があるという。ジョセフ氏は、これらの症状はすべてエッジウッドでの任務が原因と考え、エッジウッドで勤務していた退役軍人らが退役軍人省に対して医療手当の支給を求めて起こした集団訴訟に参加している。

同訴訟の弁護団長を務めるゴードン・エルスパマー氏は、ジョセフ氏が入手したエッジウッドでの診療記録を見直した。その診療記録には、1968年2月1日にジョセフ氏は「有機リン中毒」の治療のためフェニルアセトン(P2P)を投与されたと書かれている。そのためエルスパマー氏は、ジョセフ氏は恐らく、サリンなどの神経ガスを注射されたのではないかと見ている。

退役軍人、米軍の極秘人体実験について語る3
また1968年2月19日に始まった実験中、ジョセフ氏は抗精神病薬プロリキシンの服用後にパーキンソン病のような震えが起こったため、エッジウッドの医師らは、ジョセフ氏に2種類のパーキンソン病治療薬を与えたという。エルスパマー氏は、ジョセフ氏のパーキンソン病とエッジウッドでジョセフ氏に投与された薬物との間に関連があると見ている。

集団訴訟では、医療手当の支給に加え、国防省と退役軍人省に対し、エッジウッドで勤務したすべての退役軍人を探し出し、彼らに投与された化学物質の詳細と今後起こりうる健康への影響を明らかにするよう求めている。

しかし、約7000人にいるエッジウッドの退役軍人のうち米政府がこれまでに連絡を取った人はごくわずかだ。また、退役軍人省はエッジウッド関連の健康被害の訴えの大半を却下してきたという。ジョセフ氏もエッジウッドでの任務に関連する医療給付は一切受けていない。

この件について、国防省は声明で、化学・生物物質にさらされたすべての退役軍人の特定を優先的に行っており、退役軍人省はこれまでに数千人の退役軍人に連絡を取り、無料の診察を提供したとしている。

U.S. Soldiers Used As Human Guinea Pigs

まあ、20世紀になる前には、アメリカ奴隷の黒人やアジア人などが人体実験されたわけである。いまラットたちが我々人間のために犠牲になれといって毎日育種されては毒を打たれて殺されているわけだが、それと同じことを白人のために犠牲になれといって黒人やアジア人が解剖されたわけである。

20世紀になり、さすがにそういうことは非人道的だということになり、今度は極秘に犯罪者や軍人を利用して相手に知らせずに実験材料にしたわけである。そして、いまや21世紀になり、今度は我々日本人がいまや放射能汚染、つまり、「核戦争後の地球」のための実験材料にされているというわけである。

まあ、西洋白人種にも素晴らしい人々も多々いるのだが、総じて異人種に対しては冷淡である。無知といっても、もともと知るつもりはないのだから、無知といって非難することもできないので困るというわけである。かといって何もしないで黙っていると、どんどん異人種を撲滅せんと仕込んで来るわけだから、これまた始末におえないのである。

アメリカの「影の政府」は、俗にいう「MJ−12」というものだが(これは矢追純一の言った「マジェスティック12」のことだが、実際には「メジャー12」という)、政治家(や経済界)から6人、軍人から6人で構成された、有名著名人による秘密組織だという話である。すべてはここから指令が来るらしい。(クーパー講演参照。)この「影の政府」がこういう軍隊内の極秘研究の指揮をとっているということである。

だから、こういう極秘レベル(クリアランスレベル)のプロジェクトにたずさわる米人や米兵と実際に戦地や実務にたずさわる米人や米兵とは顔つきも人種も異なるのである。

例えば、「ともだち作戦」を指揮したルース駐日大使

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の顔付きと、「ともだち作戦」で東日本に降り立ち、実務にたずさわった米兵たち

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の顔つきが違うということである。前者は「影の政府」の指示を受けた手下であるが、後者は普通のアメリカ人兵士だからである。そして、こういう普通の米兵たちが人体実験を知らずのうちに受けたということなのである。(まあ、この世界をよく知らない日本人は、ここで間違ってしまうわけである。両方が同じだと思ってしまうのだ。)

いずれにせよ、世界の動きというものは、戦後の平和ボケした我々日本人の感覚では理解できないものであるということだけは確かなのである。

ちなみに、付け加えておくと、日本国内にもアメリカの「影の政府」のような秘密結社が存在するという噂がある。1つは在日朝鮮人によるもの、もう1つは日本人によるもの。どちらも普通の日本人にはどこのどなたさんたちかは知られていないようである(もちろん、みんなよく知られている人らしいが)。もちろん、私も知らない。
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  by KiKidoblog | 2012-03-17 11:25 | 真の歴史

平井憲夫の「原発がどんなものか知ってほしい」:まさに「大器晩成」である。

大器晩成

大きな器を作るには時間かかる。
大きな仕事をするには時間が必要である。
また、真の大人物は、才能を発揮するまでに長い年月を費やすものである。
大器は晩く成る。

大器は晩く成るといふ事有。
二十年、三十年にして仕課する事にならでは、大功はなきもの也。
−−− 葉隠(1716年)


みなさん、こんにちは。

さて、日本の原子炉のことを如実に語るものを見つけたので、以下にメモしておこう。

「原発がどんなものか知ってほしい」の平井憲夫さん 完全版


まあ、皆さんは新聞記者や新聞社というものを知らないから、有名新聞がどうやって新聞記事を作っているか知らないだろう。もちろん、私も知らない。だから、著名な新聞社の書いた記事であれば、全部きちんと取材した上で行った、それなりにリサーチを行って作った記事だろうと思うことだろう。ましてやNHKなどの主要メディアの作る報道ニュースならなおさらのことだろうと思うに違いない。

しかしながら、それは「幻想」、「虚構」である。イルージョンなのである。

かつて武田信玄が死んだ後、まだ信玄公が生きているかのように見せるために、「影武者」をおいた。いわば、そっくり物まねさんを信玄公に見せたのである。それ以来、イラクのサダム・フセインも北朝鮮の金正日も影武者を作ったと言われている。いま現在では、少なくとも4人のヒラリー・クリントンがいるとこの筋では噂されているほどなのである。

これと同じで、いまの新聞社やメディアも、実際にはそういう確かな取材や調査も裏付けも行っていないのにも関わらず、それをあたかもそうした結果の記事や取材であったかのように演技しているわけである。

では、実際に何をやっているかと言えば、下請けやら海外のもっと有名な報道(たいていは、米CIAが作ったロイターや共同などの報道機関)の記事をまた受けして、さも自分が取材したかのような顔をして(関西で言う、えーかっこうしい、をして)流しているだけのことなのである。それでいて大金を稼ぐ。(まあ、詐欺の一種だな。)

もう一つは、それなりの専門家になってやっと分かるか、そんなことに気づくか、ということなのだが、新聞記事やテレビニュースのほとんどは、「報道してもらうために自分で金を払って報道してもらう」のである。ここを間違ってはならない。

あっち側(新聞社やテレビ)がこちらが黙っていても取材に来て報道してくれるなどということはないのである。もしそういう場合には、そうすることで連中にメリットがあるからに過ぎない。

具体的に言えば、例えば、よく大学機関の「この度、〜〜の発見をした」というようなニュースがあるはずである。一般の世間の人は無知だから、そういう記事を見ると、新聞社やテレビが大学に行って取材して記事にした、と勝手に思うにちがいない。しかし、そんなことはあり得ないのである。あなたがいくら大発見をしたとしても、あっちからあなたのところに来ることはない。私自身いくつか素晴らしい業績をあげたが、これまで一度も私自身の科学研究についての取材に来たものはないのである。

では、どうしてそういう発見のニュースが新聞やテレビに出るのか?

あたりまえじゃないか。お金を払うからである。「報道料」を払うからである。一種の「広告料」なのである。広告費を大学が自分の名誉のために新聞社に支払うから報道されるのである。あるいは、それに代わるコネを使って、しかるべき地位についている取材陣に依頼するわけだ。さもなくば、一生無視されるのである。

こういうことをあなたは知っていて新聞やテレビ報道を見ているかい?

まあ、そうではないだろう。しかし、これは事実である。

私個人よりもっといい研究を行った人々もたくさん知っているが、そういう人々さえ日本の新聞テレビのいわゆるマスゴミが報道したということはない。皆無である。

それは、マスゴミはマスゴミと呼ばれるように、金儲けのための「ダシ」に日常生活、この世界の出来事を見ているからである。この世界を金儲けの道具にしているだけのことなのである。しかし、最初からそういうと身もふたもなく儲からないから、あたかもそれらしくカモフラージュしているわけである。

マスゴミがそうなら、東京電力やら、日本の官僚やら、政治家はどうか?

まったく同じことなのである。むしろそれに輪をかける。もっとひどいのである。

以上のことをもっと簡潔に一言でいうなら、「日本社会はド素人が運営している」ということである。

物理学を物理の分かっていないものが教えている。物理の素人が教授になっている。見よう見まねで研究をしている。まったく科学をしたことも学んだこともない人間が、公務員試験に合格したというだけのことで国家公務員になり、法律を作っている。まったく人間社会を知らない人間が、単に国家試験に合格したというだけで弁護士やら裁判官になっているということなのである。

その昔、正岡子規の時代には、旧制中学時代や旧制高校時代にお互いに切磋琢磨し、喧嘩したり、競争したり、そういう生の経験を積んで大学に入り、それなりの人間になった。これを「末は博士が大臣か。」という言葉に込めたのである。

しかし、今は違う。戦後初期はまだ”まし”だった。それが高度成長期、バブル全盛期、そしてバブル崩壊、空白の20年と経つうちに、気がつけば、あらゆる専門分野が「ド素人ワールド」に変わってしまったわけである。問題が起こる場所、分野はほとんどがそういうことなのである。

公平の為に言えば、まだうまくいっているところ、いまも成功しているところというのは、いま述べたこととは逆に、本物がまだ残っているところなのである。本物の専門家が残っているところは未だに大成功しているのである。

私は大分前に日本物理学会を退会したが、私の統計物理の分野の衰退はひどく、もう見る影もないと噂されている。もう本物の世代は死に絶えるか、老化したかで次の世代、そして次の世代はほとんど学生レベルのが主流の位置にいるらしい。そんなわけで、いまとなってはやめて良かったとすら思うのだが、そんな時代なのである。

だから、みなさんは今の専門家に期待してもだめだということである。医者が欲しければ、自分たちで地元で育てなくてないけない。学者が欲しければ、自分たちで育てる他ない。国に期待してもダメだ。政治家に期待してもダメだ。なぜなら、彼らは素人さんなんだから。そういう時代になったということである。これをまずは認識しないと、確実に日本は滅ぶだろう。

平井憲夫氏の話はこういうことを如実に語っているのである。


おまけ:
「うけ狙い優先」マスメディアの正体
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  by KiKidoblog | 2012-02-23 12:06 | 真の歴史

「君が代の本当の意味」とは?:「シオンの民よ、立ち上がれ!」だった!

京都の祇園祭
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みなさん、こんにちは。

昨日の「ひとりごと、ぶつぶつ」氏のサイトにこんな話が紹介されていた。
君が代の本当の意味

日本語     ヘブライ語           ヘブライ語の意味

君が代は    クムガヨワ           立ち上がる
千代に     テヨニ             シオンの民
八千代に    ヤ・チヨニ            神・選民
細石の     サッ・サリード       喜べ・人類を救う、残りの民として
巌となりて   イワ・オト・ナリァタ      神・予言・成就する
苔の生すまで  コ(ル)カノ・ムーシュマッテ 全ての場所・語られる・鳴り響く  

したがって歌らしくすれば

   立ち上がれ、神を讃えよ!
   神の選民 シオンの民!
   選民として 喜べ!
   人類に救いが訪れ!  
   神の予言が成就する!
   全地あまねく 宣べ伝えよ!   
              
泉パウロ著、「本当かデマか3・11人工地震説の根拠」より  

要するにこれが「言霊」の意味であろう。日本語の中に本来古来より備わっている「音声の響き」に重要性があるということである。なぜならそれは古代ヘブル語。古代イスラエルの民の言葉が響き渡るからである。

その後、日本へ来て、現地に適応し東洋化しさらに漢字文化に入るが、その時に「当て字」が付けられて意味が変わる。しかし、その響き自体に本質が宿る。この事実を忘れさせないために「言霊」という概念が生み出され、伝承されたのだろう。

したがって、もし古代ヘブル語やヘブライ語を知っているものが、日本の歌や言葉を聞いた時、強烈なメッセージを受けることになる。

古代ヘブル語とカタカナはほとんど同一であり、戦前日本は右から左へ書いていた。それも現在もアラブやヘブライ語がそうしていることと同じである。「コカコーラ」を右から書けば「ラーコカコ」となるが、これはそのままヘブライ語で読めるのである。日本の古いものほどその真実が込められているというのはまず間違いのないことなのだろう。

京都の「祇園祭」は、ほとんどユダヤの「シオン祭」と同一だというのはすでによく知られた事実である。開催日7月17日もいっしょ。期間もいっしょ。催しの流れもいっしょ。違うのは行っている人間の見てくれだけである。しかしそれは、約3000年の時の流れが生み出した幻影のようなものである。極東へ行ったものと極西へ行ったものの運命にすぎない。

そんなわけだから、いわゆる「神道」の格式に従って、神社を祭る日本人であれば、わざわざ「エホバの証人」とか「キリスト教」とかに入るまでもないわけである。もともとイエス・キリストを後々生み出すことになる民族の先祖だったわけだからである。

問題は、12支族のうちの何族が来たか、ということなのだが、帝(みかど)、今の天皇家の先祖は「ガド族」である可能性が非常に高いと考えられている。先のウクライナの伝説では1支族だけが日本へ来たという話だが、それはこのガド族を指していると思われる。

しかしながら、ここ徳島にはもう1つの天皇家の傍系がある。アメノフトダマノミコト(天太玉命)を祖先とする忌部(いんべ)氏である。

四国には古事記より古い謎の奇本と称されるものがあるのである。「阿波〜〜紀」とかいう響きのものだが、私は〜〜をうまく聞き取れず正確に記憶できていないが、これには阿波の先祖は天皇家と一緒に来た民族であると考えられているのである。

そして地元の民族研究家の話では「マナセ族」と「エフライム族」だという。だから、日本へは3支族がやって来たという可能性が高いのである。

日本の神社(八幡神社)を整備したといわれる、秦氏というのは、ずっと後になって来た「景教」(前キリスト教)と言われているから、日本全国に神社ができるずっと前にここ阿波徳島には神社が存在したのである。そして、イスラエルのシオン山を真似たと考えられているのが「剣山」なのである。

もともとシオン祭こと、祇園祭は阿波で始まり、それが奈良方面に移り、それから京都へ伝播したのだという説もあるくらいだから、日本の古代における本来の「京都」とは徳島なのである。

とまあ、この辺の歴史を研究すると一生を費やしてしまいかねないほど面白いが、日本人の先祖は古代イスラエル(かさねて言うが、現代のイスラエルはまったく異なる、バビロンの子であるから、似て非なるものどもである)であったというのは、まず間違いないのである。実際にDNAのY遺伝子研究でも証明されているのである。

何事も無知ほど怖いものはない。

ちなみに、国歌でマイナー(短調)を貴重としているのは日本とイスラエルくらいのものである。
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  by KiKidoblog | 2012-02-21 12:14 | 真の歴史

「孤高の鷲」:"Justice moves slowly!" 正義はゆっくりと動く!

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 わが軍の将兵は日本軍の捕虜や投降者を射殺することしか念頭にない。日本人を動物以下に取り扱い、それらの行為が大方から大目に見られているのである。われわれは文明のために戦っているのだと主張されている。ところが南大平洋における戦争をこの目で見れば見るほど、われわれには文明人を主張せねばならぬ理由がいよいよ無くなるように思う。 事実、この点に関するわれわれの成績が日本人のそれより遙かに高いという確信はもてないのだ。
––– チャールズ・リンドバーグ


みなさん、こんにちは。

"Justice moves slowly!":正義はゆっくりと動く!

というこの言葉は、私がユタ大学に留学中にある教授から知ったものである。これはいつの時代でも真実であると思う。

「真実の歴史」というのは、分かりずらいものである。人が文章を基に自分自身の脳を構築して行く以上、基になる文章が間違っていれば、間違って脳を構築するからである。正しい情報を仕入れない限り、正しい判断はできようはずがないが、だれしも正しい情報を与えると自分が不利になる場合には、相手に正しい情報を与えないというのが、西洋白人種の数千年の歴史が物語る。この歴史の下に生き残ったわけだから、すでに今度は脳を作り出す方の遺伝子レベルにも変化が見られ、こういうことをあたかも当然のこととして行うようになったのだろうとも言えるのである。

第二次世界大戦の末期に、米軍が行った日本人に対する残虐行為はまったく語られることがない。同時に、同じ時期にソ連軍が参戦し、日本人に対して米軍とまったく同じような残虐行為を行ったこともかたられてはいない。さらに、同時期に中国や朝鮮において中国人や朝鮮人によって日本人に対して行われた残虐行為、そして、日本国内で在留朝鮮人によって日本人に対して行われた残虐行為の数々もまた歴史文書から遠くへ取り除かれている。

しかしながら、時として、その真実を正直に見たままにありのままに語った人々もいる。こういう人々の意見や証言は、時の権力者たちの手によって弾圧され無視されるということになる。まさにいま現在の福島第一原発や東日本大震災の状況と同じである。

かつて、飛行機による大西洋横断で一名を博したチャールズ・リンドバーグがそういういい意味の「変わり者」の1人であったという。

チャールズ・リンドバーグ
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第二次世界大戦 [編集]

第二次世界大戦前夜、リンドバーグはアメリカ軍の要請でドイツに何度か旅行し、ドイツ空軍についての報告を行った。1938年にはヘルマン・ゲーリングよりドイツの勲章を授与されたが、この授与はナチスと親密になりすぎているということでアメリカ国内で批判を受けた。その批判に対し、リンドバーグはナチスに対する過剰な非難であると反論した。

ヨーロッパで第二次世界大戦が勃発した後、共和党員であったリンドバーグはアメリカの孤立主義とドイツの政策に対する支持者となり、各地で講演を行った。1941年1月23日にはアメリカ連邦議会で演説し、ドイツと中立条約を結ぶべきと主張した。彼は孤立主義者の団体であるアメリカ・ファースト(America First)の主要なスポークスマンであり、1941年9月11日のアイオワ州デモインでの演説では、イギリス人とユダヤ人がアメリカに連合国側での参戦を働きかけていると述べた。この発言にユダヤ系アメリカ人が反発し、フランクリン・ルーズベルト大統領は彼のアメリカ陸軍航空隊での委任を解除した。

1941年12月7日に日本との戦争が開始されると、リンドバーグは陸軍航空隊への復帰を試みたが、上記のようないきさつがあったためにルーズベルト大統領とその補佐官らに拒否され復帰できなかった。そのため、政府と航空会社(トランスワールド航空)に対する民間のコンサルティング会社を通じて、アメリカ政府の戦争努力を援助した。1944年までに太平洋で、民間人として50回の実働任務をこなしている。ロッキードP-38での長距離航法やF4Uでの離陸法の発展に貢献した[4]。
また、連合国軍(アメリカとオーストラリア軍)による日本兵捕虜の虐殺・虐待をしばしば目撃し、その模様を日記に赤裸々に綴っていた[5]。


この最後にある話が、「さてはてメモ帳」にある以下のものであるらしい。
リンドバーグ第二次大戦参戦記・抜粋

アメリカ軍の戦争犯罪


特攻隊員を処刑するアメリカ軍

日本人を殺せば戦利品としてその頭蓋骨や陰嚢や子宮を持ち帰り、小袋や小物入れにして喜んでいるという始末である。

かつてハリウッドの西部劇では、アメリカインディアンが西洋白人の額から皮を剥ぐという、根も葉もないストーリーが流され続けたが、実は実際にそれを行ったのはアメリカ軍の方であったという。彼らはインディアンを夜襲して虐殺と凌辱の後に皆殺しにし、インディアンを解体し、男の頭蓋骨やら陰嚢を取り、女からは陰部をはぎ取ったのである。それを戦利品として飾っていた。ハリウッド映画のプレデターが頭蓋骨を自分の腰にぶら下げていたのと同じこと実際に行っていたのである。

それが、200年後の20世紀に入っても今度は第2次世界大戦でもまた同じことをしたというのだから、驚きであると同時に実に興味深いものを感じるのである。遺伝に組み込まれているとしか考えられないからである。同様に、米軍や豪州軍は硫黄島でもガダルカナルでも同じことを行ったのである。同様に、まったく文化的には異なっているはずのロシア人の旧ソ連軍もまたまったく同じことを北方戦線で行ったのである。そしてこれと同じことが、アフガン、中東のイラクなどでも起きているというのが現在の状況なのである。

こういうことからしても、西洋人には何かが足りない、何かが欠損しているというのが、私個人の受ける印象なのである。岡潔博士はそれを「情緒」であると明解に答えていた。この世界で生きる時に必要な「情緒」が彼らには足りないのである。あるいは、それを無視するように育てられるのである。人間としての「情緒」がなければ、後に残るのは「力の強弱」だけの恐竜の世界だけだろう。人が爬虫類から進化し哺乳類になり、そしてさらに人類になった以上、爬虫類や類人猿とは異なる「情緒的世界」を生きねばならない。知的な恐竜に進化したのでは、我々は早晩滅ぶことはまず間違いないことなのである。

ところで、いま日本のキャンプ座間や米大使館にいる米人政治家や米軍要人たちは基本的にいまもってこういう精神状態で生きているのである。福島第一原発事故で裏から菅直人民主党政権にでたらめな指示を行ったのが、この連中である。古館の番組で福島第一事故の検証番組があったが、この中でもメアなどが米人の正当性を主張して、ウソの後付けをしている。彼らのおばかな指示のせいで、そしてそれにていよく乗っかった菅直人や枝野のせいで、いまの悲惨な日本の状況が生まれたのである。しかし、米大使館や米軍は、日本人のことなどどうでもよく、米人を真っ先に逃がしたというわけである。その後、日本の金目当てに「ともだち作戦」をでっちあげてやって来て、日銀から200兆円せしめたらすぐに出て行ってしまったというわけである。正直、困った連中である。


おまけ:
日本とドイツとロシアは潰される途中である。日本は世界統一政府の属州になる
教科書をうのみにしないで 世界統一政府

ちなみに、いまイスラエルにいるシオニストは、古代のユダヤ人ではない。古代ユダヤ人をバビロン捕囚にし、エジプトに奴隷として連れて行った方のバビロニア人の子孫なのである。だから、古代ユダヤ人とその血統である真性ユダヤ人、そしてバビロニアと同族であったアッシリア人によって失われた10支族のイスラエルの民(その内2、3が大和民族になった)とは異なる血統なのである。この連中があたかもユダヤ人であるかのように装いながら、世界支配を目論んでいるというのが、近代世界史における真の歴史なのである。これとまったく似たことが日本では、在日朝鮮人によって行われて来たのである。彼らは日本人を装いながら、戦後60年の間に日本を奪い取ったということである。そして、今やバビロニア人による世界統一政府が出来上がる間近になったように、軌を一にして南朝鮮人による韓日統一政府が出来上がる間近になっているのである。バビロニア人のジャック・アタリのように、在日界ではもうちょっとだと小躍りして喜んでいるわけである。菅直人や野田や橋下のはしゃぎぶりからそれがうかがえるだろう。
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  by KiKidoblog | 2012-02-05 11:42 | 真の歴史

「護国思想」と「武士道精神」:負けると分かっていても戦う時には戦う!

戦わざれば亡国、戦うもまた亡国であれば、
戦わずしての亡国は身も心も民族永遠の亡国である。
戦って死中に括を見出し護国の精神に徹するならば
たとい戦い勝たずとも、護国に徹した日本精神させ残せば、
我々の子孫は必ずや再起、三起するであろう。
––– 永野修身 元帥海軍大将

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もし玉砕して、そのことによって
祖国の人たちが、少しでも
生を楽しむことができればと
せつに祈るのみである。

遠い祖国の若き男よ
強くたくましく、朗らかであれ
なつかしい遠い祖国の
若き乙女たちよ
清く美しく、健康であれ
––– 名もなき一玉砕兵の言葉


みなさん、こんにちは。

ねずきち氏のサイト「ねずきちのひとりごと」に非常に興味深い話題が出ていたので、今回はこれをメモしておこう。以下のものである。

伝えよう、歴史の真実を!
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元記事:りた☆ (@apishritajeno)

昨日靖国神社に参拝してきました。
参集殿前のベンチで休んでいた時、隣に座った93歳のおじいちゃんが話しかけてくれました。
皆に知ってもらいたいので、脚色なく書きます。
以下すべておじいちゃんの話です。


暑いね~。
初めて靖国神社に来たのかい?
いくつ?24歳か~。若い人が靖国神社に参拝してくれるのは本当にうれしいよ。
僕はね、ガダルカナル島に行ってたんだよ。
右足撃たれちゃって途中で離脱しちゃったけどね(笑)

はぁ~
今の日本みてどう思う?
ねえ戦争についてなんて習った?
くやしい、本当にくやしいよ(ここでおじいちゃん泣き出した)
侵略戦争じゃないんだ、防衛戦争だったんだ。
強制連行なんてしてないんだ、不法入国されたんだ。
従軍慰安婦なんていなかった、募集慰安婦だったんだ。
国を守ったのに…どうして僕たちは殺人者のレッテルを張られなくちゃいけないんだ。
戦わなかったら日本はなくなってたんだ。

なのに・・・・・・なのに・・・・・・
あの時死んでればよかった。
死んでればこんなくやしい思いをしなくて済んだんだ。
あの時なんで心臓じゃなく右足だったんだ。


ごめんね、取り乱して。
僕はね、衆議院のエレベーターボーイしてたんだ。
今みたいにボタン押すんじゃなくてね、
ハンドルでエレベーター動かしてたんだよ。
東條閣下も何度も乗せたよ。
乗るたびに「ご苦労」って言ってくれてね。
あんな高飛車じゃない政治家は他にいないよ。
国会議事堂の真ん中の建物の最上階に何があるか知ってるかい?
先輩からあそこは立ち入り禁止って言われてたんだけど、
ある日東條閣下に行ってみたいとお願いしたら入らせてくれたんだ。
檜で造った立派な鳥居が皇居のほうに向かってあったよ。
素晴らしいものだった。
ねぇ、東條閣下は怖い人じゃないんだ。
日本を守りたかっただけなんだよ?
戦争に向いてない人だったと思うけどね。
本当はとっても優しい良い人だったんだ。
どうか忘れないでほしい、お願いだよ。

長く話してしまって悪かったね~。
来年も来るかい?
また会えたらいいね~。それじゃあね。


大東亜戦争【不屈の武士道精神】


”歴史”はいくらでも書き換えることはできる。しかし、”真実の歴史”はたった1つである。


おまけ:
ついでに元日本のCIAこと公安調査庁第二部長だった、菅沼氏の意見も加えておこう。これぞ「護国精神」は生きている証左である。長いので、一部目についた部分のみ引用させてもらおう。

〔特集 いまこそ 日朝国交正常化を急げ!〕「日朝交渉を妨害する韓国」元公安調査庁第二部長 菅沼光弘『月刊日本』2012.2
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金正恩には戦争をする「胆力」がある

菅沼  金正恩は、後継者として相応しい『胆力』を持っている、と言われている。三代目が金正恩に決定するまでの経緯はいろいろあっただろうが、その時決め手になったのは、容貌とこの『胆力』だ。金正恩の容貌は国父・金日成にそっくりで、「金日成朝鮮」の指導者としてふさわしい神話的な風格がある。そして、『胆力』があるのだが、これは「右顧左眄することなく戦争を遂行できる能力」のことだ。

4月の韓国国会議員選挙がカギ

菅沼  現在、北朝鮮は中国との連携を強め、一方、韓国はアメリカの庇護下にある。米韓FTAが推進されれば、実質的に韓国はアメリカの51番目の州になる。米中という二大国の利害が衝突する場所が朝鮮半島だ。ここで万が一、南北が統一した場合、北東アジアの中心に七千万の人口を持つ核武装国家が現出することになる。その新国家がアメリカ寄りになるのか、中国寄りになるのかで北東アジアの政治・軍事バランスは大きく変動する。わが国の安定にとっても、重大な危機が出来(しゅったい)する。

日本人は朝鮮を知らなさすぎる

菅沼  根本的な問題として、現政権のみならず日本人は一般に、朝鮮および朝鮮人というものに対する正しい理解が欠けている。朝鮮人とは何ものかも知らずして適切な外交方針を立てることはできない。日本は朝鮮半島との長い交流の歴史があり、また彼らが言うところの『日帝36年』という、日韓併合時代もあったのだが、戦後、その知的・経験的遺産が完全に断絶してしまった。朝鮮半島のどこにどのような資源があるかは軌鮮総督府の資料に網羅されている。また、日本の技術で朝鮮半島を一気に近代化させたため、現在に至るまで、朝鮮半島の基本インフラは日本の魔術に負っている。たとえば、韓国では金泳三大統領がフランスの新幹線(TGV)を導入して近年開通したが、事故が続いている。これは日本製のインフラの上に、原理が全く異なるフランスのインフラを導入したことが根幹にある。
 朝鮮人についても、彼らが歴史的に有する事大主義について、日本人はよく知っていたはずだ。彼らは国家の生存のため、常に強大な国家の権威・権力を笠に着る。今、韓国は日本に対して竹島問題、従軍慰安婦問題で攻勢を強めているが、これは日本が強大な国家ではないからだ。
 さらに韓国について言えば、その内在的論理を考えれば、韓国は国家の統一を維持するためには敵のイメージが必要なのだ。実は韓国は思想的に非常に脆弱な国家で、韓国人に愛国心は希薄だ。それは、大韓民国の正統性が明確ではないからだ。

たとえば戦争において、韓国の若者は「李明博大統領の命令に従って死ね」と言われた時、命を捨てるだろうか。北朝鮮人民なら喜んで金正恩の命令に従って戦地へ赴くだろう。だが韓国人ならば、急いでアメリカなどへ逃げ出すだろう。政権の求心力が失われると、北朝鮮は別として、アメリカや中国を敵とすることはできないから、一番手頃な敵として、日本が標的となる。これが韓国の竹島問題、従軍慰安婦問題の真髄だ。
 脱北者という言葉はよく使われるが、実は韓国建国以来、「脱南者」は300万人にものぼる。皆、迫害を逃れ、経済的利益を求めてアメリカへ逃げ出したのだ。
韓国では英語教育が盛んだが、英語の堪能な人々は国難となればすぐにアメリカへ逃げ出す準備ができているというわけだ。これが事大主義というものだ。

日朝交渉を妨害しているのは韓国だ

菅沼 確かに日本と北朝鮮の間には拉致問題がある。拉致問題は、金正日が認め、責任者を処分し、謝罪し、拉致被害者を日本に帰すことで解決した、というのが北朝鮮の見解だ。金正日が「解決した」と述べた、すなわち、この言葉は遺訓となり、「神の言葉」となったのだ。「神の言葉」を変更できるのは神しかいない。従って、日本側の主張する拉致問題の解決はもう不可能になった。拉致問題の解決を真剣に考えるのならば、金正日の健康状態こそが日本外交にとって最大の関心事だったはずだ。
だが、いかなる兆候も察知できないうちに金正日は死んでしまった。
 日本政府がぼんやりしていたためにこのチャンスを見過ごしたと言うよりも、日本政府には拉致問題を解決する意志がないというのが正確だろう。日本としては、拉致問題を入り口にしている限り、決して北朝鮮との外交折衝が進展することはない。だから本気で事態の打開を図るのならば、拉致問題を入り口にするのではなく、出口とすることが大事だった。すなわち、まず交渉を始め、日朝平和条約を結んで戦後処理を行い、その中で拉致問題についても交渉を進めるという方法だ。これ以外に現実的打開策はなかった。
 だが、日朝国交正常化を極度に嫌がる国家がある。韓国だ。韓国は日朝接近を妨害するため、さまざまな手段を講じている。実際、内閣官房や拉致被害者の会にも韓国の意向を受けた人間が多数入り込んでいるし、その中には韓国国情院からカネを受け取っている人間もいるだろう。拉致問題を入り口に掲げて、制裁を叫んでいる人間は、実際には拉致問題の解決を遠のかせているというわけだ。こうした国賊とも言うべき人物が政府中央に巣食っている限り、日朝外交の進展は望むべくもない。
 だが、朝鮮半島こそわが日本の生命線であることは昔も今も変わらない。朝鮮半島に対するわが国の影響力が皆無になれば、わが国は滅びざるを得ない。それが地政学的結論だ。
 わが国存亡の危機は目前に迫っているのだ。


首相になってもらうべきは、この菅沼氏のような大人物である。顔は強そうに見えるが弱腰の小沢一郎には荷が重すぎる。胆力には胆力のある人物がふさわしいだろう。

おまけ2:
さらについでにメモしておくと、韓国の朝鮮王朝ドラマを見ても分かるだろうが、彼らが正当な「王様」として描いているのは「北」の王朝である。その北の王朝をいつも転覆をはかり、裏切り行為している民族として自分たちで描いているのが、南民(ナミン)、つまり南朝鮮の民族、すなわち現在の韓国人のことである。自らを王朝の敵として描いているのである。実に不思議な民族である。


おまけ3:
上の「大東亜戦争【不屈の武士道精神】」の後半で使われていた日本の歌は、諫山実生さんの「月恋花」という曲だった。
【歌曲】月戀花(MV)

しかし、歌の印象は、ミキ・フェヘルの追悼歌
あるサッカー選手の死 / 生放送中に起きた悲劇
として使われた、松井五郎作詞、松田博幸作曲・歌の「悲しいときはいつ も」に似ているような気がする。
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  by kikidoblog | 2012-02-03 10:18 | 真の歴史

日本再生は「自信再生」から始まる!:「親日」世界は日本人を賞賛している!

みなさん、こんにちは。

いま日本は非常に大変な時期にある。政治や企業は「反日」在日に乗っ取られ、NHKやマスゴミは在日電通/博報堂に乗っ取られ、朝鮮礼賛、日本史書き換えばかりを行っているありさまだからである。果たしてそんな時、我々日本人は何をしたらいいのか?あるいは、どこから始めたらいいのだろうか?と、いろいろ悩むに違いない。しかしながら、そういう時こそ、原点に立ち返る。これが大事だろうと思う。そこで、ねずきち氏のブログに非常に優れたYouTube番組を見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。

親日 -世界の偉人・著名人が日本人を絶賛- 【日本再生】


この中に出て来る「武士道」については、ニコラス・ペタスがナビゲートした、以下のものがおすすめである。「サムライ・精神(Samurai spirit)」である。これは世界で大絶賛され、逆輸入の形で最近NHKBSで再放送されている。

Aikido, The Samurai Spirit


Samurai Spirit KENDO 1/5- Subtitulado al español

(他の武道ものもどんどんリンク先から見ることが出来る。)


最近では、これまた韓国朝鮮人が、日本の武道は全部韓国から発生したものだという、本末転倒した「歴史の書き換え」をし始めたと聞くが、現代韓国は日本が作ったものなのだから、まさに真逆である。まあ、お隣の国のことはこの際どうでもいいが、この番組は非常に優れている。

次は、女子サッカーの澤穂希選手のバロンドール受賞は記憶に新しい。
澤穂希、FIFA女子年間最優秀選手賞を獲得 Homare Sawa got Women's ballon dor


このように、世界中が日本と日本人を賞賛して来たのである。そして、いま現在もいろいろなレベル、さまざまな形で日本と日本人を賞賛しているのである。まずは自信を取り戻そう! そこからすべてが始まるのだ!
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  by KiKidoblog | 2012-01-25 20:44 | 真の歴史

A Happy New Physics! : ハイゼンベルグの不確定性原理も破れた!

みなさん、こんにちは。

いやー、新世紀も12年経ち、いよいよ科学の世界、物理学の世界も変革の時代を再び迎えつつあるようである。

19世紀末期から20世紀初頭にかけて、ニュートン力学とカルノー熱力学とマックスウェル電磁気学に代表された古典物理学の時代から、アインシュタイン相対性理論とボルツマン・ギブズの統計力学とシュレディンガー・ハイゼンベルグ量子力学に代表された現代物理学の時代へと大変革を遂げた。現代科学の基本が定式化され、いわゆる現代科学の時代に入ったのであった。

その時の有名なキャッチフレーズともなった物理学の概念とは、「アボガドロ定数」や「ボルツマン定数」や「プランク定数」から始まり、「エントロピー増大の法則」、「光速度c最大の原理」、「ハイゼンベルグの不確定性原理」
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などであった。

ところが、昨年ついに「光速度cより速い粒子の存在」が見つかった。そして、今年になりついに「不確定性原理の不成立」、すなわち「ハイゼンベルグの不確定性原理の破れ」が見つかったのである。以下のものである。

不確定性原理に欠陥…量子物理学の原理崩す成果

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 電子など小さな粒子の位置や速度を同時に正しく測定することは不可能とする「ハイゼンベルグの不確定性原理」が、常には成り立たないとする実験結果を、ウィーン工科大と名古屋大の研究チームがまとめた。
 80年以上前に提唱された量子物理学の基本原理を崩す成果で、ナノ科学での新たな測定技術開発の手がかりになるという。15日付の科学誌ネイチャー・フィジックス電子版に掲載される。
 物が見えるのは、物に当たった光が反射して、私たちの目に届くからだ。時間をおいて2度見れば、物の動き(速度)がわかる。ただ、光は波長が短いほどエネルギーが大きいので、小さな粒子を見る場合に問題が生じる。短い波長の光を使うほど、粒子の位置は詳しく測れるが、反射した時に粒子をはね飛ばすので、元の速度は測れなくなる。
 このため、位置と速度は、一方を正確に測ろうとすると、もう片方の誤差が増える。これが不確定性原理で、ドイツの物理学者ハイゼンベルグが1927年に提唱。32年にノーベル物理学賞を受賞している。
 同工科大の長谷川祐司准教授らは、原子核を構成する中性子について、「スピン」という量を測定した。2種類のスピンを測ると、位置と速度の測定に相当する。その結果、二つのスピンを極めて正確に測定でき、不確定性原理を表す数式で示される誤差を下回った。
 同原理の不成立を別の数式を使って主張してきた共同研究者の小澤正直・名古屋大教授は「小さい粒子でも、位置も速度も正確に測れることが実験でも実証できた。新しい測定技術や解読不可能な量子暗号の開発などへの道が開けるのではないか」と話している。
(2012年1月16日08時12分 読売新聞)

前々世紀の末期になると、原子という概念が熟成した。さまざな物理化学現象が原子論によってうまく説明されるようになったのである。それで、本当に原子という存在はあるのだろうか? どうやれば見ることが出来るのか?というようなさまざまな疑問が生まれた。そこで、実際に実験を行ってみるものが現れるうちに、ついに量子力学が誕生したのであった。

一方、世紀の天才マックスウェルはこれまた世紀の天才ファラデーの残したさまざまな実験結果をつじつまを合わせるために、自ら実験などをして統合して行った。そしてその結果を1組の方程式群にまとめあげた。これは、マックスウェルが我々がいうところの電気力線や磁力線というようなものを実際の物理的実在である流体渦のようなものだという、ケルビン卿(ウィリアム・トムソン教授)やヘルムホルツ教授などのアイデアを発展させて理論化するうちについに成功したものであった。

そうして見事にまとめられた1組の方程式群を現代的なベクトル解析学の手法でまとめあげたのが、現在の私のような立場、すなわち、フリーの独立研究者であったというヘビサイドであった。ヘビサイドがまとめあげた4つ1組のベクトル方程式群が現在我々がマックスウェル方程式と呼ぶものである。しかしながら、この表式の中にはすでにマックスウェルが力線を物理的存在とみなした生々しい描像は失われ、力線はベクトル方程式を生み出すための1つの方便にすぎないという見方に変わったのである。

このヘビサイド流マックスウェル方程式には1つの特長があり、それにはローレンツ変換に対する普遍性というものが潜んでいた。これは双曲型微分方程式特有の普遍的性質の1つなのだが、これにアインシュタインが飛びついたのである。ここから、光の速度の不変性や普遍性、光速度が最大であるという新概念を生み出して行ったのである。この特殊相対性理論から有名な
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が見いだされ、これが原子核文明への道しるべとなったのである。あとは皆さんの知る通りの歴史が生まれたのである。

これに対して、これまた世紀の天才であった岡潔はこう言っていた。
いったい30年足らずで何が分かるだろうか。わけもわからずに原爆を作って落としたに違いないので、落とした者でさえ何をやったかその意味が分かってはいまい。

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(岡潔博士は、京大で湯川・朝永に数学を教えた教師であった。秋月康夫博士と岡潔博士は湯川・朝永にもっとも影響を与えた2人の数学者であったという。)

アインシュタインの光速度最大原理も覆り、ハイゼンベルグの不確定性原理も覆った。こうして見ると、岡潔の言葉がそのまま真実であったことがよくわかる。「我々物理学者はまだ何も分かっていない」ということなのである。謙虚になろうな、物理学者のみなさん!

ついでに付け加えておくと、やはり正真正銘の天才は違う。かのディラックはこう言っていたという。
ディラックという天才の深淵より。
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 晩年のディラックを訪ねた弦理論の研究者ラモンドが語ったという次の話は驚きである。
 『ディラックはすぐさま返事をした。
 「ノー!話すことなど何もない。わたしの人生は失敗だったんだ!」
 ラモンドは、ディラックに野球のバットで脳天を打ち割られたとしても、そこまで驚かなかっただろうというほどの衝撃を受けた。 
 ディラックは少しも感情を見せることなく、自分が今言った言葉を説明した。 
 量子力学は、かつては前途有望な理論だと思えたが、結局、一個の光子と相互作用している一個の電子というような単純きわまりないものすら、うまく説明できなかった―計算してみると、無限大が随所に登場する、意味のない結果しか出てこなかった。 
 どうやらディラックは40年近く繰り返してきた、繰り込み理論に対する反論を、半ば無意識的に話し続けているようだった』と。

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  by kikidoblog | 2012-01-16 11:19 | 真の歴史

ドクター中松「日本の”終戦”」を語る!!:日本は負けていない、停戦したのだ!2

(つづき)

 一方、昭和二十年五月にベルリンに居た藤村義朗海軍中佐がスイスでルーズベルトの代理人キャノンと交渉し、米側は「満州、朝鮮、樺太、千島列島(北方領土)は日本に残す。台湾は蒋介石と交渉してくれ。この条件で停戦しないか。和睦は急いでやりたい。」と驚くべき提案をして来たが海軍軍令部はこれを受けなかったと藤村中佐自身から私は聞いた。これを継承したトルーマン大統領は、日本を降伏させるのは不可能で、どうにも打つ手が無く、手づまりだから「ポツダム宣言」というフェイントのような宣言を出した。これは又、原爆投下をする言い逃れにもしたのである。なぜフェイントのようかというと戦後、米、英、支のポツダム宣言の書類の実物を見ると、トルーマンしか署名していない事が判った。イギリスもシナも署名していなかった。これから見るとトルーマンの一人芝居だったことが史実として判明した。そしてドイツ攻撃用に急いで実験的に作ったファットマンとリトルボーイの一つづつの二つしかない原爆を投下し、同時に数百個の原爆があるとウソの宣伝をして日本をおどした。
 このフェイントのようなものに、まんまとお人よしの日本政府は引っ掛かってそのままのんでしまった。これにはろくな返事も来ないだろうと思っていたトルーマン大統領自身もビックリした事だろう。
 陸軍参謀総長、海軍軍令部総長という戦う陸海軍の責任者は前述のように本土決戦は勝つ見込みが充分あるから、天皇陛下の御前会議でもポツダム宣言受諾に絶対反対し戦争継続を主張したのであるが、天皇陛下が終戦の御聖断を下されたのである。
 この会議室の入口で、特攻の海軍現場責任者の海軍軍令部次長の大西滝治郎中将が「あと特攻機が千機あれば勝てます(実際は既に三千機が用意されていた)。」と意見具申したが拒否されたので、大西中将はこれに抗議して切腹した。切腹の介錯も頼まなかったのは怒りの表現であろう。一方本土決戦の帝都の空の護りとして厚木にある無傷の帝国海軍航空本土防衛隊は、零戦設計者堀越二郎の新設計の四翼プロペラ延長回転軸式新型迎撃戦闘機「雷電」

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や川西航空機製「空戦フラップ」付の新鋭機「紫電改」

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などの一万機が厚木航空隊に温存され、強くて米軍から恐れられたラバウル海軍航空隊などから集められた歴戦のベテランパイロットが手ぐすねを引いて待っており、厚木海軍航空隊小園司令は終戦命令に絶対反対で最後まで降伏しなかった。
右の如く終戦時には「日本は負けていなかった」のは歴史的事実である。
 そして「終戦」の実態は「負ける」どころか「血気にはやり、戦いたい」陸海軍や士気旺盛の国民に終戦を説得し抑えるのが大変だったというのが歴史的事実である。
しかしポツダム宣言に対して日本政府は「これは敵から申し出た和睦の条約」とまじめに甘く考えていてこれに乗ってしまったのである。アメリカの新聞は大喜びで「日本は無条件降伏」と事実とちがう報道を行った。アメリカの提示したポツダム宣言自体、八つの条件付であり、これに加えて日本政府は「国体護持」という条件付きで受諾したので、計九つの条件付和睦で「無条件降伏」は事実に反するのである。又、ポツダム宣言にも日本の国としての無条件降伏とは一字も書いていない。戦後の日本人が洗脳されて「敗戦」だとか「日本が無条件降伏した」と思っているのはまことに嘆かわしい。

 さて日本は歴史上負けたことがなく、前例が無いので終戦のやり方が非常にまずかった。通常どんな契約でも必ずネゴをして味方の条件を良くするものだ。現に藤村中佐のスイス交渉では、ルーズベルト大統領が「満州、朝鮮、樺太、千島列島は日本に残す。台湾は蒋介石と交渉してくれ。」と言っているのだから、この線に戻すことは可能性大だったのだ。だが今も昔も変わらぬ外国との交渉下手の日本政府はネゴをしなかった。ところが和睦の条件の武装解除をして日本に武力を無くすると、アメリカは次のステップとして、日本の陸海軍を廃止させた。これはポツダム宣言に入っていない。更にアメリカはハーグ国際条約に反してアメリカ原案の憲法を日本政府に呑ませ、日本の政治家は一人として抵抗する「男」がいなかった。これは今日迄統いている。

 又、進駐の翌朝から進駐軍は軍政を敷き、B円という占領軍貨幣を使わせ、日本経済をコントロールしようとしたが重光外務大臣と側近の岡崎氏の命を懸けた交渉でこれだけは阻止した。軍政と通貨は、ポツダム和睦条件に入っていないのだ。あたかも徳川家康が大阪冬の陣の和睦条件に外堀を埋めることとし人のよい豊臣方が呑んだら、内堀も埋められて、次に難癖をつけられ夏の陣で滅ぼされてしまったのと同じ手法だ。先に述べたようにアメリカは国際法で禁じられている行為、占領軍による憲法制定を強引に日本政府に呑ませ、占頷下で手も足も出ない日本政府は屈服した。軍人は切腹したのに政治家はこの不法行為に抵抗する「男」が誰もいなかった。
 一方、ソ進は日本との不可侵条約が厳として存在しているのに、日本が終戦の仲介を依頼しているのを知りながらノラリクラリとこれを無視し続け、日本に宣戦布告をした。樺太や千島列島の日本軍は上陸するソ進軍を撃退し、又、関東軍と朝鮮軍は旺盛な士気で朝鮮半島北部でソ連軍を待ち構えていた。しかしソ進軍は、終戦後不法に北方領土を占領したのみならず支那大陸にいた六十万人もの純心な日本兵を「帰国させる」と偽って貨車に乗せ、シベリアに拉致し、重労働させた上、洗脳されないものは帰国させないと脅して共産主義教育を叩き込み、共産主義に洗脳された兵のみ帰国させ日本の教育界、マスコミ界、労働組合、演劇界にもぐり込ませた。そしてGHQと共に日本を左傾させ、学生も勉学そっちのけで革マル、中核、赤軍派など学生運動を繰り広げてこの学生が今や成人して政治家となり偏向した現政府の幹部となって日本を動かしている。そして産業も沈滞し道徳は乱れ、これらは現在日本が弱体化している基本的要素となった。
 この「終戦」の実情、つまり「戦意旺盛の陸海軍や頑張っている全国民をいかに説得してやめさせるか」が終戦にするには大変な事で、「敗戦」どころの状態ではないのである。この実態を知らない最近の日本人は「終戦」を「敗戦」と言い変えているのは史実に反する。右に事実を説明したように実際に負けていない「終戦」と、負けたという「敗戦」は全く違うのだ。
昭和一桁初期以降に生まれた若い人は右に述べた本当の歴史を知らない。だから日本政府の正式名称であり理論的に正しい「大東亜戦争」(太平洋だけでなく、ビルマ・インド等も含めた戦争)を米軍の言う「太平洋戦争」に言い換えたり、日本政府の正式名称「支那事変」を「日中戦争」と言い換えたり、国際間の正式国名の「チャイナ」又は「シナ」と言わず相手におもねって、又はお世辞で「中国(世界の中心の国)」と言っている。「支那事変」は日本政府が正式に国家間での戦争と認めていないのだから、日本政府は「事変」と言っているのであり、この事実に反しているのを知らないで「戦争」というのは理論的にも誤っている。又、「わが国」と言わず、他人の国のように「この国」と言っている人も洗脳されている人である。
 占領軍は日本占領中新聞や手紙の検閲を行って「大東亜戦争」の使用を禁止し「太平洋戦争」を公文書に使うよう強制したが日本は独立している今もって間違った表現の「太平洋戦争」という名前を使って占領軍のトラウマに囚われているのだ。
さて終戦の詔勅の文章を協議する会議で詔勅原案の中に「戦勢日に非にして」という文章があり、某大臣から「日本は勝ったのか負けたのか?」と質問が出たのに対し阿南陸軍大臣は「勝ち負けの定義を「日本が支配している地域の大きさと兵の士気」とすれば、日本が戦争を始めたときの面積と現在(終戦時)の面積を比較すれば、現在(終戦時)の面積の方が大きい。つまり日本はこの戦争で勝っていることになる。しかも兵の士気は旺盛で日本は最後には必ず勝つと信じている。」と答え詔勅原案「戦局日に非にして」は「戦局必ずしも好転せず」と訂正された。阿南大将は「本土決戦をやれば日本は負けないので、本土決戦のあと講和を結ぶ」との陸軍の主張が聞き入れられず、御前会議で終戦が決定されたので、いさぎよく切腹した。これは計画されていた大掛かりな陸軍のクーデターも抑える効果もあった。介錯も断った見事な切腹だった。
この様な信念と責任感旺盛で主張が通らなければ最後には自分の命を堂々と切腹して絶つという大臣は現在の日本の大臣に誰一人いないのは、日本人が終戦後いかに堕落してしまったかを示すものである。
 右のように終戦時は日本軍に停戦を説得するのが大変で、まして敗戦ではないのが事実だ。
終戦の詔勅について私の小学校も大学も同じ迫水久常書記官長(現在の官房長官)と私は公私ともに非常に親しく迫水さんから終戦の御前会議の模様など色々重要な話しを直接迫水さん本人から問いた。
御前会議でおっしやった天皇陛下のお言葉をラジオで全国民に伝える正式な勅語の文章作成を迫水さんが任され、迫水さんが一高で教わった漢文の先生である漢学者川田瑞穂に文章作成を依頼され原案を作成した。これを大東亜省顧問の陽明学者安岡正篤が手を加え、とくにこの詔勅の原文の中に「義命の存する所」という言葉が重要であった。
全大臣が終戦の詔勅の文章を協議する会議が十一日夜から十三日夜迄続き、訂正箇所が四十ケ所もあり、特に重要だった「義命」という言葉が某大臣から「辞書にないから「時運」にしよう」と提案があって書き直されてしまった。そして「義命の存する所」が「時運の赴く所」に変更され正式の終戦の詔勅になった。
 私の名前は「義郎」だが、この「義」という意味は「道徳に基づく人として行うべき正しいこと」の意味で「義命」とは「信以て義を行い、義以て命を成す」意味であり 『「義命」の存する所』とは普通にいわれる大義名分よりもっと厳粛な意味を持っている。国の命運は義によって造られて行かなければならない。その義は列国との交誼においてもその治政においても信でなければならない。その道義の至上命令に示す所によって終戦を選ぶのであり敗戦ではないという意味である。簡単に言えば『日本はこれからは道徳に基づく正しい方向を行くべきだ』との意味であるが『「時運」の赴く所』は「時の流れのままに」という意味で、全く違う意味になってしまった。
だから今日でも日本は「時運の赴く所」つまり世に流されフラフラ流されてリーダーシップがなく国是も定まらない誇りのない国になってしまった。」と迫水さんが私に嘆いた。
又、終戦の御前会議で東郷外務大臣が陸軍が主張したソ連を仲介者にするという案に猛反対し、仲介者を入れるなら「蒋介石を仲介にしたらどうか」と提案があったが近衛文麿が「蒋介石を相手にせず」という声明を出し「汪兆銘による南京政府」が日本によりつくられているので「蒋介石仲介はまずい」と横槍が入り、それではと不可侵条約を結んでいるソ連を仲介者にした。結果はご存知の通り最悪で、ソ連は不可侵条約を結んでいる日本にかくれてヤルタで米英支と日本をやっつける会談(ヤルタ会談)にこっそり参加し、日本からの情報はソ連を通じ連合軍に筒抜けになっていた。毛沢東の中共軍と戦っている蒋介石は中共に勝つため日本に助けてもらいたいので日本に非常に有利な条件で仲介しようと考えていた。戦後蒋介石は「なぜ自分に相談しなかったのか。自分に相談したならもっとよい条件で日本が終戦出来たのに」とくやしがったという。
先般あるテレビ番組で「中国戦線で敗走する日本兵」というコメントと映像が出た。私の記憶では支那事変で日本が負けた戦線は知らない。
 そこでその担当者を呼び「どこの戦線で日本が負けたのか」と質問したが返事がなくごまかすので再度追求すると、結局「根拠がありませんでした」と白状し「おわび」が回答だった。国の権威に関わる事実無根な「日本軍の敗走」を国民に誤報して、これを放送で訂正せず口頭の回答で「おわび」でお終いにしている無責任さ。歴史を知らないのである。元大蔵大臣の塩じいこと塩川さんも支那大陸に従軍し「支那戦線で武器を持っていなくても日本軍の軍服を着ているだけで支那兵は逃げた」と体験談を話している。
 ところで私は最後の海軍将校生徒であり、又、最後の東京帝国大学生でもある。戦時中の東大総長は世界に誇る一万トン重巡の設計者平賀造船中将だったし、東京都知事は陸軍教育総監の西尾寿造大将(その長男は現在ドクター中松創研の取締役営業部長)だったが、終戦時も日本のエリートは追放され戦後の東大は左翼の南原総長になり、占領軍によって「ゼロ戦」を作った東大航空工学科、世界一の戦艦「大和」を作った東大造船学科、戦後の米軍テストで米最新型グラマン戦闘機より命中精度が高かった事が証明されたゼロ戦の機関砲を追った西村教授の東大造兵学科など日本を強く支えた研究の学科が強制的に廃止されただけではなく、東京帝国大学正門にあった「菊の御紋章」がはぎ取られ、名前も「東京大学」となり、「東京帝大」が「東大」になった。名前だけではなくこの新制東京大学の学力レベルは旧制東京帝国大学よりも四年以上下に学力レベルを下げてカリキュラムが組まれた。麻布時代の成績が下の方の私の友人でも実際新制東京大学に人っている。私達東京帝国大学学生十人に対して二十人の教授陣が取囲んで最高レベルの教育をし、最高の実験装置を持つ東京帝国大学は世界のトップレベルだったが、新制東京大学の世界ランキングは今年は世界二十四位までに落ちている惨状だ。又、東大の学生自治会は完全に左だった。私は中立の丁友会理事として学生の健全化に努めた。
 日本は軍隊の強さも世界一(マッカーサーが議会で証言)だったが戦後経済でもスイス、イギリス、ドイツを抜きGDPはアメリカに次ぐ二位となり、次にアメリカも抜く勢いで、アメリカでは日本を恐れて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という本も出たくらいだ。そして一九九三年には日本人の個人所得はアメリカ人を抜き世界一になった。戦争にもビジネスにも強かったのは当事の日本人が青年時代に兵隊に行き、気力も体力も鍛えられ、又、まじめに高度な勉強をした昭和一桁初期の日本人(これを私は「超経験者」と言っている)による努力の結晶なのだ。しかし占領軍による日本弱体化政策により戦後育ちは勉強も怠り、徴兵にも行かず、体力も気力も鍛錬されていないので、体力的にも気力的にも弱く知識経験も少なく、国際競争に勝てない。最近の日本の男はすぐ泣く。山一證券倒産の時に社長が泣いたのはその象徴だ。最近の若い男は草食系と言われ、やる気がなく泣き虫で、私が教えているハーバード大学やMITに日本人留学生がいない。最近の日本人は留学するファイトもないのだ。シナや韓国人が多数外国一流大学に留学しているというのに。
 そして日本のGDPも二位から三位に後退し日本人の個人所得もかつての世界一から現在二十七位に落ち込んでいる。日本はこの状況から脱却せねばならぬ。それには「超経験者」を指導者にして次世代若者を十五歳から全寮制で肉体と気力を鍛え、道徳修身を勉強させ更に世界より高いレベルの教育をしてゆく事が日本再生の基本なのである。
戦争中、私の家の玄関ドアに鍵をかけなくても泥棒が人らなかった。しかし終戦後、同じ私の家で厳重な鍵をかけても何回も泥棒に入られたことでも判るように戦時中立派だった道徳心が高い日本人に比べ、修身を廃止した戦後の日本人の道徳の疲弊は驚くべきものがある
 もう一度言う。「日本は負けていなかった」
これを裏付ける賀川豊彦のマッカーサーヘの終戦直後の手紙の一部を添付する。
『マッカーサー総司令官閣下』
陛下の詔書の一分前まで全国民の戦意は燃えに燃え陸海空三軍の銃口が一様に貴官各位の胸に向けられていた事も事実なのです。
 総司令官閣下
 貴官は去る28日の厚木進駐の指揮者から進駐が平和的に日本側の満足すべき心づかいの中に先遣部隊の進駐を終了した報告を受けられたでしょう。
 そして閣下は多数の日本人を眼前にされたでありましょう。そしてまたその日本人が口をキッと結んでいる表情に気がつかれたことと思います。 日本人は最後まで戦うつもりでいました。おそるべき原子爆弾がやがてわが身に落下するということを予想し覚悟しなかった者は只一人もありますまい。またたとえ身は焼かれても粉砕されても戦争は陛下の指揮のあるまで続けてゆかなければならぬことを毛程も疑った日本人は一人もなかった事も事実ですが、それが、陛下の詔書によって戦争から平和へ完全に変向しました。その決意の固さと新しい理想へ出発への努力が閣下の見られる日本人のキッと結ばれた口もとの表情なのです。この様な民族が、国家が他に例を見ることができたでしょうか。』
 最後に日本全国民が、もう一度「終戦の詔勅」を読むことを提案する。そして負けていないのに終戦した無念さを思い起こし、そこに書かれている陛下が示されたこれからの日本の指針「総力を将来の建設に傾ける事」「正しい道を進みその心を堅持」「国体の真髄を発揚」「世界の流れに遅れを取らぬよう」を全国民が実行することが、我が国を立派だった古き良き日本に甦らせることなのである。
 繰り返すが今迄「敗戦した」と殆どの人が思っている事は間違いであり、史実は「日本は負けていなかったのだ」という事を再認識し、これからの各人の行動を百八十度転換する事が日本再生の第一歩であることを確信し、日本が立ち直る起爆剤にするために本論文を発表したのである。

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  by kikidoblog | 2011-11-16 22:20 | 真の歴史

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