カテゴリ:真の歴史( 86 )

 

民主党の「必殺仕置き人」、科学予算に切り込む!どんどん切り刻め!

みなさん、こんにちは。

ここ1週間ついに我が家へも新型インフルエンザが到来し、子供が発病、何とか無事平時に戻った。さて、そこでここ最近の話題と言えば、民主党の「必殺仕分け人」の刀が科学技術予算にまで及び、日本の科学者が異例の反論を行っているというところだろう。
例えば、以下のニュース

9大学が仕分け批判、予算削減で「科学立国崩壊」
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(連中は『科学技術で世界一を目指すことに疑問符をつけられた点に関しても、「世界の知の頂点を目指すことを抛擲(ほうてき)する(放り出す)ならば、日本の発展はありえない」と強調』とあるが、いったいあと何年一番を目指せば実現するのかいナ? 戦艦大和はいつ完成するのか? 「護送船団方式」というのはもう死語になったのかもしれないが、日本の科学者世界では未だに「護送船団方式」の亡霊が生きているようである。毎日毎日高級料理ばかり食ってホテル三昧の柳田博士のようなものばかりでは困るだろうに。そんなのが科学者教育ならだれもいらん!!)

や以下のブログなどがその典型であろう。「科学者ロビースト活動」というものである。
大栗博司のブログ(この人物は世の中の良いところしかご存じないようで、今の日本の一般人がどんなに貧しい生活を強いられているかまったくご存知ない。赤絨毯の上を歩くことばかり考えている、俗に「ハリウッド科学者」というものだろう。この人物が渡米した頃の日本は今や昔の話。今や地方は真に第三世界以下である。)
生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ(この人物も自分の恵まれた生活の、さらに上ばかり見て生きておられるようだ。口先だけならだれでも言える。)
吉岡直樹(仮名)のアンテナ(この人たちは論外。別世界の住人である。この人々には一般の日本人のことはどうでも良い話なのだろう。)
こういったものを見れば、日本の科学者さんたちの(もちろん、私も科学者だが彼らとは異なる)「感性」というものがいかなるものであるか、非常に良く分かるだろう。

和歌の万葉の時代、現在の「科学者」に当たるものは、俗にいう「お公家」であった。当時の研究と言えば、歌人になることであった。私個人は、ずっと前からこの「お公家さん」なるもののルーツがどこから来たのか、ということに非常に関心を持ってきているが、未だその本当のルーツを見いだすには至っていない。

まあ、それはともかくとして、現代においても「日本の科学者」というものの特質や特性を非常にうまく表現しているのが「お公家さん」という概念である。西洋人からは、一般に「日本の科学者は職人的だ」という評判がどの分野においてもよくなされるのだが、私個人は「職人さん」というよりはもっと「お公家さん」に近いと考える。日本の科学者を「職人さん」というには、日本の職人さんたちにたいそう失礼千万な話だからだ。日本の科学者で日本の超一流の職人さんに太刀打ちできるほどの人はほとんどいないからである。

こんな「お公家さん」的精神風土の中、そういう科学者文化の中で育った、日本の科学者たちの生息している世界に、おそらく歴史上初めて政治家の大ナタが振り下ろされたのである。そこで、「お公家さん」たちが慌てふためいた、というのがここ最近の騒動であろう。

まあ、日本の科学者世界の話は、私自身は拙著2冊(あるいは4冊)で大分前に論じたから、これまで静観してきた。以下の本である。
三セクター分立の概念(1991、1995出版、2001再販)
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何が科学をつぶすのか?(2002)
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柘植の「反秀才論」を読み解く(上)(2004)
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柘植の「反秀才論」を読み解く(下)(2004)
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もちろん、これらの本はまったく売れていないから、周知の事実とはなっていないが、私の見方は残しているので、参考にして欲しい。こういったたわいない本でも当時は日本のアカデミズムに住む、悪意ある人々から、さまざまな攻撃を受けたものである。中には産総研の中堅職員のように、10年に渡りネット上で悪意ある攻撃をし続けてきたものまでいた。

まあ、私が「職人さん」的というよりは「お公家さん」的と呼ぶ理由はそういうことである。要するに、ものごとを正々堂々と真っ正面から立ち向かう、というのではなく、日本の官僚と同じように、裏で手を回すように、ねちねちと画策するという輩ばかりだからである。

物事というのは、その人の「主張」も大事だが、なによりもっと大事なものはその人の「行動様式」である。「行動」とは「無言の言葉」そのものであり、いくら良いことを言ったとしてもその人物の行動が陰湿であれば、それは割り引いて考えなくてはならない。まあ、そういうことである。

ここ30年ほど私は科学者世界をつぶさに見てきたが、官僚に正々堂々と反論したり、それを本に書いて出版したりというやり方をしたものは、めったにいなかったということである。上の最初のブログのコメントなどを見れば、明らかなように、未だもって科学者の「お公家さん」体質は健在である。非常に興味深い事実である。

ところで、この問題の背後でまず忘れてはならないことは、今の日本人は、流行には敏感だが、すぐにちょっと前のことを忘れるという健忘症がある(もっともこれはずーっと昔からの日本人の習性のようだが)。そのおかげかどうか知らないが、今の日本の科学技術政策、特に科学技術振興政策ができたのは、いつだったか、そういうこともすぐに忘れる。日本に科学技術振興政策ができたのは、1995年の「科学技術基本法」成立の時代に遡る。ちょうど省庁の大編成の時に誕生したのである。この時の文部大臣が有馬朗人氏である。省庁再編後、文部省と科学技術庁が合併して文部科学省となったわけだ。

その1995年から、それまで地方の土建業のために、つまり道路やダムや河川や沿岸などの工事に使われた予算が、そっくりそのまま科学技術分野、特に大学や研究所に回ることとなったのである。もちろん、一部は以前同様に地方の土木建築などにも回されてきたが、大半は大学などのハイテクが存在する都市部へ回されることとなったのである。

その予算規模とは、第1期の5年(2000年まで)で17兆円、第2期の5年(2005年まで)で24兆円、その後もこのペースは続き、第3期の5年(2010年まで)で25兆円程度の予算がついているのである。これらがそっくりそのまま、それまでの地方ではなく、大学が集中している都市部や大都市部に回されたわけである。

まあ、ほとんどの日本人は「馬鹿」だから知らないだろうが(おっと失礼)、「格差社会」という実質的意味は、大学や研究所は大都市にしかなく、その大都市にしか存在しない施設へ巨額投資を行う法律を通したから、巨額が大都市に流れ、地方と首都圏との差が生まれたのである。

東京にはどれだけ大学がある? 数百あるだろう。 一方、ここ徳島には4つしか大学がない。4つしか小粒な大学がないのにどうやって「科学技術研究予算」が回ってくるのだろうか? 大学の規模、ランキング、数の順で予算がつくのであるから、大半は東京、大阪、京都、愛知、宮城、など旧帝国大学の存在する都市部を中心に回ってしまうのである。その予算の定義から明らかなように、東京が「一人勝ち」したのである。これが「格差社会」の知られざる真実なのである。(ちなみに、いつかこうなると私は分かっていたので、そうならないためにはどういう社会構造にしたらいいか、ということを提案したものが、拙著の一番最初の「3セクター分立の概念」という本なのである。この20年間で日本政府と官僚は私の主張と全部真逆をおやりになったというわけだ。)

私が大学院生であった頃、我々大学院生(まだ「大学院生」という言葉も世間的には知られていなかった時代である)は、学会に参加するのは「自費」であった。自費参加である。教授のお手伝いをしていっしょに発表する場合のみ旅費をいただけた。その教授や助教授や助手たちですら、海外の国際学会に参加するには、数年に一度、あるいは年に1度、それも一番重要そうな国際学会だけを選んで参加したものである。だから、我々はせっせとアルバイトをしてお金を貯めて学会に参加したのである。そういう時代であった。

ところが、今では最初の柳田充弘教授のように、毎週のように世界中の国際学会に公費(国費)で参加できる時代となった。同様に、大学院生の分際でも今では予算が下りて、世界中のどこの国際学会でも参加できるという、大変恵まれた時代なのである。人というのは「慣れより恐わいものはない」とよくいうが、まさしくそれは本当で、科学者といえどもほんのちょっと前のことであったとしても、いつしか昔のことは忘れてしまい、今の豊かな現実に慣れてしまうものなのだ。

現在、日本の大学に職を持つ人々の大半はこの事実を忘れているように見える。ほんの30年前はどうであったか? 20年前はどうだったか?15年前はどうであったか? 昔のことを思い、その初心に帰れば、感謝することはあったとしてもさらに不平不満を口にすることなどできようはずがないと私は思うのだが、連中はそういう人種ではない。この15年で80兆円という国家予算1年分に匹敵する援助を受けてきたにもかかわらず、まだまだ増額が欲しい、削減などもってのほかだというのだから驚く。

「研究を続けられない」…事業仕分けで若手研究者
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(だが、君たちの親は平均年収が軽く1000万円超える高額所得者じゃないか! それに論文一本出版するのに平均1500万円もかけているではないか! 海外渡航も研究費で落とせているではないか! 文句言うことばかり学んじゃいけないヨ! 私のように、自宅にこもってまで研究を続ける覚悟がないのなら、研究者になどなるな!)

どの世界でも、成果において、結果主義である。結果よければすべてよし。これが金銭の流通を伴うプロ世界の掟である。向こう15年で80兆円を使って、せいぜい山中博士の「万能細胞」程度の発明で、その他の日本初の発明は大半が民間企業や零細企業から出たというのであれば、その責任を問われるのは当然であろう。江戸時代なら「切腹」ものである。軍隊なら銃殺。西部劇時代のアメリカなら絞首刑。企業なら社長辞任。しかし、だれも実際には責任をとっていないのだ。

「歴史の法廷に立てるか」野依さん仕分け批判
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(1研究者としての野依博士は偉かったが、行政者としては失格だ!理研の脳科学には2兆円、もう何兆円もの税金を使ってこの程度なのだから、切腹しても足りないのではないか! 本当なら野依一家島送りものだろうヨ!ほんと日本人は唐変木で優しい国民で良かったというものサ。もっとも諸悪の根源はその先代の有馬朗人博士なんだがネ!!)

私など、「またあの馬鹿どもに何兆円もの金が行くのか、と思うと、はらわたが煮えくり返る」思いである。まあ、これが私が日本の科学者世界とは距離を置きたい理由なのである。民主党は、何者も例外なく、「必殺仕置き人」作業を徹底的に続けるべきであろう。日本にいる、本物の科学者たちはだれも国の予算などこれっぽちも当てにはしていないのサ! 

まあ、何度かそういう連中から金をせしめてやろうと努力したがまだ一度たりとも成功したことはない。なぜなら彼ら大学の研究者の大半は全部が官僚的で自分の弟子や「ともだち」でもなければ赤の他人に研究費を恵んでやるというような気骨はみじんもないからである。そりゃー、日本の学者ほど情け容赦ない冷淡な人種はいやーしないサ。そんな連中には一銭たりとも税金など恵んでやらなくて結構なのサ。もちろん中には例外的な人もいるけどサ。

「取り返しつかない」ノーベル賞受賞者が仕分け批判
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ノーベル賞・フィールズ賞受賞者 による事業仕分けに対する緊急声 明と科学技術予算をめぐる緊急討論会
(うそだらけの詐欺師のオバマがノーベル賞。ワクチンに仕込んで人をマインドコントロールするためのマイクロチップ開発者がノーベル賞。利根川さんの免疫学が今では「殺人免疫補助剤(アジュバント)」となってワクチンに仕込まれている時代。もはやだれもノーベル賞なんてありがたがってはいないのサ。この連中はそんなこともご存じないのだろうか? ノーベル賞はイルミナティーの功労賞だと国民はみんな知っているのサ。むしろ、イグノーベル賞の方がずっとましだヨ!! こういう学者馬鹿ばかりとなると、「日本人のため」と言いながら、その日本人がみんな死に絶えてしまい、残ったのは馬鹿学者ばかりという日本になるじゃないかい?)

ついでに、加えておくと、私自身、自分の本を書いた時には、いわゆる「国際金融資本」、「ビルダーバーグ」、「イルミナティー」などのことはまったく知らなかった。日本国内でそれが知られるようになってきたのは、インターネットが誕生した1996年以降だろうから、つい最近まで日本人は何も知らなかったのである。しかし、2001年の911以降、そういう連中が誰であるのか、何者であるのか、ということが徐々に明らかになり、今の「新型インフルエンザ騒動」の”背後”にいる人々もだれであるのか、今ではかなり正確に知られるようになったわけである。

この「NWO」や「イルミナティー」の時代、これまでと同じように科学技術を援助して良いものかどうか、そういう問題が生まれる。最先端のバイオ科学に国が援助しても、それは国民を抹殺する方向に使われる(使われた)のである。少なくとも、東大の河岡義裕博士の例はその一つであろう。また、これほどまでにあからさまに「優生学主義者」が欧米の政治中枢や大学中枢に入っている時代には、バイオ技術の進歩は即そのまま一般人の殺戮兵器になって帰ってくる。日本のある会社では、ハイテク技術として脳にチップを埋め込んだ通信技術を開発しているというが、それはそのまま名もない人々の「マインドコントロール技術」や「人間牧場化計画」につながる。ハイテクになればなるほど、科学技術が進歩すればするほど、今度はそれが人間管理、人間殺戮の首謀者の手に落ちる可能性が増す。昔の原爆などやたらと重い大型爆弾だったから、だれでも運搬できる代物ではなかった。しかし、今のバイオテロ用の細菌やウィルス、あるいは「ケムトレイル」用のエアロゾルであれば、だれでも運搬できるだろう。

そんなわけで、今では、やみくもに科学技術を進歩させることが社会の利益につながるかというと、必ずしもそうは言えないという、実に悩ましい時代に入っているのである。

その昔、手塚治虫が思い描いた21世紀と、今我々が現実に直面している21世紀はあまりに異なっている。しかし、人間というものは、一度成功した経験というものはなかなか捨てがたいという習性がある。だから、科学者たちも似たようなもので、「夢よもう一度」とばかりに昔を懐かしむ。しかし、現実は悪くなるばかりである。私など、個人的には、テレビの「ジン」ではないが、「米百俵の時代」、あるいは「百万石の戦国時代」にでも戻り、もう一度「イルミナティー」の発行する紙幣など使わない、米をお金にしていた「米資本時代」に戻るべきだとすら妄想する今日このごろである。

その昔、私もかなり本格的に「超紐理論」などを学んだが、あんなものは物理としては「まゆつば(トンデモ)」、時間浪費の学問に過ぎないと今では考えている(もちろん、そこで使われている数学には興味深いものがあるが。もちろん、これは私が超紐理論やその論文を理解できないという意味ではないよ)。だから、そこで何が分かろうが、社会に何のインパクトも起こさない。せいぜいSFねたになる程度である。それより「反重力」の研究であれば、実際に「空飛ぶ円盤」が実現できる可能性すらある。事実、スタン・デヨ博士など反重力の原理は「イルミナティー科学者」の世界では周知の事実であるというのである。だから、あれは世界中の頭のいい若者を解くべき社会の大事な問題から目を背けさせるためのロスチャイルド流のジョークに過ぎないのであるとすら思う。そんなものは、世界中の物好きがやっていればよく(事実、才能と時間と金の浪費以外の何ものでもない!「超紐理論」の研究者はよーく冷静に考え直してみるべきだろう!)、我々日本人はもっと現実的なエネルギー問題を解決する諸問題の基礎科学に勢力を向けるべきである。日本は人口が少ないのだから、科学分野全部で勝つことはそもそも不可能。それゆえ、「一極集中」、「少数精鋭」方式しかあり得ないのである。仮に「超紐理論」をやりたい人があれば、大栗さんのように国外でおやりになれば良いのである。だれもそれを阻止するものはいないのだから。
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  by Kikidoblog | 2009-11-24 14:08 | 真の歴史

2009年ノーベル物理学賞は「エイリアン・テクノロジー」へ

みなさん、こんにちは。

昨日のノーベル物理学賞は、「光通信に使うグラスファイバーに関する革新的業績」に対して元香港中文大学長のチャールズ・カオ博士(75)
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へ、「電荷結合素子(CCD)センサーの発明」に対して米ベル研究所のボイル博士
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とスミス博士
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に授与された(The Nobel Prize in Physics 2009)。

こういうと、ごく普通の科学のトップニュースのようであるが、ちょっと待って欲しい。これこそ、実は「宇宙人科学技術のリバース・エンジニアリング」の典型なのである。

しばらく前にここで「矢追純一氏の「宇宙人は本当に実在する」」を紹介したように、
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の中にある、「故フィリップ・J・コウソ大佐の証言」(2分35秒過ぎにある。このコウソ氏もこの番組に出た後、1998年7月16日木曜日に心不全で83歳でお亡くなりになった。暗殺との説もある)
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やリチャード・ボイラン博士の話が非常に重要である。

コウソ大佐によれば、「ステルス戦闘機」、「光ファイバー」、「集積回路」、「形状記憶合金」、「超強力繊維」、「暗視カメラ(CCDカメラ)」、「脳波コントローラー」など(古くはトランジスターや半導体素子やレーザーや発光ダイオード)は、ロズウェル事件で墜落した、ステルス戦闘機型UFOの破損したUFOやその部品を回収する中から得られたという。そして、コウソ大佐は、その当時の上司であるプルードー将軍から「それらを軍で研究し、同時に一部は民間企業に送る」ように命令された。そこで、「”出所を絶対に秘密にする条件で”IBMやベル研究所
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などの民間企業に送って研究させた。彼らがそれで特許を取ったものも多い。日本の企業などにも情報を流した」と証言したのである。

さらには
UFO Special 12 / 14
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にあるように、「インプラント器具」は米軍が宇宙人がアブダクトした時に使っていることにヒントを得たものなのである。

こういうわけで、(古くは、トランジスターや半導体素子やレーザーや発光ダイオードから始まり)2000年のジャック・キルビー博士の「ICの発明に対するノーベル物理学賞」、
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そして今回の光ファイバーの発明やCCDの発明のノーベル物理学賞は、確実に「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術逆工学)」の成果の受賞ということなのだ。

つまり、最近のノーベル物理学賞は、一種の”ジョーク”であり、暗に陰に「宇宙人科学技術の存在を認めている」ということなのである。この観点からすれば、今後は残りの宇宙人技術である、「形状記憶合金」、「超強力繊維」、「ステルス戦闘機」、「インプラント器具」、「マイクロチップ」、「ナノチップ」などにノーベル物理学賞が行くはずである。

いくらユダヤ人や白人が頭がいいといっても、何もないところからは何も生まれない。ましてやユダヤ人のことわざにあるように「アングロサクソンは抽象的思考ができない」という民族である。にもかかわらずこういう驚異的な発想が出るということには、そこには自ずと何かの種があるはずなのである。彼らにとっては、そのネタが、その種が、かつてウィリアム・クーパーが暴露したように、墜落したUFOや生け捕りした宇宙人から得られた、宇宙人の科学技術であったということなのである。

この点、すべてを自分の頭脳から導きだした日本の西澤潤一博士
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は偉いが、今回もついにノーベル賞はもらえなかった。たいへん残念なことだが、この意味は明白だろう。
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  by Kikidoblog | 2009-10-08 11:24 | 真の歴史

エドワード・グリフィンの「資本家の陰謀」:すべてはここにある!

みなさん、こんにちは。

今日は、1972年作G・エドワード・グリフィンさんの「資本家の陰謀」という、極めて優れた歴史YouTube番組を紹介しよう。以下のものである。

この番組の中に、ここでも紹介してきたウィリアム・クーパー、デービッド・アイクやジョン・コールマン博士らがここ20年ほどで明らかにした世界の権力構造についての”すべて”が含まれているのである。と同時に、”彼ら”はいつも同じことをしつこく繰り返し繰り返し行ってきているということが明らかとなる。

”彼ら”を「資本家」と呼ぼうが、「イルミナティー」と呼ぼうが、「レプティリアン」と呼ぼうが、「軍産複合体」と呼ぼうが、何と呼ぼうが、そういうことは本質的ではない。大事なことは「いつも同じ”彼ら”がやっている」ということである。それゆえ、これからも”彼ら”はますます同じことを行ってくるということである。つまり、今後の世界の動向も推測できるのである。











ここで紹介されている「フィリップ・ドゥルー政権」という小説は以下のものである。
Philip Dru: Administrator, a Story of Tomorrow
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ついでに紹介しておくと、このエドワード・グリフィン氏には以下の著書がある。
マネーを生みだす怪物―連邦準備制度という壮大な詐欺システム
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ところでこの番組の3には、デービッド・アイクが見つけた「問題・反応・解決」の手法、ナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」の手法というものは、エドワード・グリフィンが言う「上下からの圧力」という手法として見事に描かれている。だから、この手の手法は何も新しいものではなく、ヨーロッパの太古から連綿と引き継がれた、おそらく「タルムート」や「カバラ」などにも書かれているものなのだろう。実に「古典的」なものである。

そしてまた、上下、あるいは左右、あるいは善悪、あるいは敵味方など、両極端や両側から責めることによって支配者ないしは攻撃者の望む方向へ人々を誘導するという方法が西洋において「双頭の鷲作戦」と呼ばれてきたことも実によくうなづけるものである。なぜなら、「双頭の鷲作戦」こそ、アイクの「問題・反応・解決の手法」であり、ナオミ・クラインの「ショックドクトリンの手法」であり、エドワード・グリフィンの「上下からの圧力の手法」そのものであると見なせるからだ。

さて、この番組の最後に「まとめ」としていくつかの解決策が提案されている。このエドワード・グリフィンの提案は、1970年代に行われたものであるが、「小さな政府」というアイデアで国家権力の増大を阻止することが肝心であるということがその主題である。

では、その1970年代以降現実のアメリカはどうであったか?

と言えば、周知のように、そしてナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」にも分析されたように、再びCFRのメンバーであるシカゴ学派の経済学者ミルトン・フリードマン博士が登場し、「小さな政府」や「選択の自由」という概念を持ち出し、アメリカ合衆国をさらに中央集権化したわけである。そしてレーガン・ブッシュ政権時代には、「グローバリゼーション」、「民営化」などの概念を世界的に流布して、ますます資本家の思うつぼの方向に向かったわけである。そして最終的には、アイクやジョン・コールマン博士が分析したように、ついに「ニューワールドオーダー(NWO)」という概念を提唱する時代へと進んだわけである。これこそまさに「世界政府」である。結局、その動きを阻止しようとしたエドワード・グリフィンの提案ですら、まったく逆の意図のためにうまく利用されてしまったというわけである。どんなにすばらしい提案も学会やマスコミや出版界を通じて全く逆に利用されてしまうのである。

例えば、だれかが反体制のための歌を作ってヒットすれば、いつしかその歌がヒットチャートに乗り、体制側の音楽業界や資本家のためのものになる。ビートルズが結局最後には批判した相手であるエリザベス女王から表彰されたのである。エルビス・プレスリーもマイケル・ジャクソンもそうだ。こうやっていつも”彼ら”のサイドに取り込まれてしまう。日本でも最初はインディーズで体制を批判する歌を歌っていた者が、その反体制の歌がヒットし世に知られて行くうちにいつしか大企業のレコード売り上げに貢献し体制側の広告塔と成り下がってしまうのである。こうやって必ずあらゆる努力が”彼ら”のためになってしまう、というわけである。実に見事な構造である。

また、1989年代ウィリアム・クーパーが「アメリカの陰の政府」が「CFR」(や「ビルダーバーグ会議」など)であることを暴露したが、この1970年代のこの番組でも正しく「CFR」であると指摘している。したがって、昔から「陰謀史観」としてあざけりの対象となってきた世界観こそ現実の世界観であり、西洋人の一部の知恵者が繰り返し繰り返し再発見の歴史を繰り返してきたことがわかる。これほど長い間に何度も何度も同じことが議論され分析されてきたにもかかわらず、いつしか人々から忘れ去られ現実は”彼ら”の思う方向に導かれる。そしてまた誰かが同じことを再発見する。そして忘れ去られる。この繰り返しなのである。

こういうふうに見て行くと、最終的にはこの世界は”彼らの思い通りの方向”、すなわち「人間牧場化」への道を爆進してゆくだろう。そしてその時はかなり近い。今現在は『(9)先進国には局地戦争を起こし、第3国には飢饉と疫病を広めて2050年までに30億人の“無駄飯くい”の人々を殺す。 』を行っている真っ最中なのである。
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  by Kikidoblog | 2009-09-05 19:38 | 真の歴史

1993年の「矢追純一 UFOスペシャル」はすべて真実だった!

みなさん、こんにちは。

プレアデス人のUFOに搭乗したビリー・マイアー氏インタビュー
”謎”の米ソ共同開発「空飛ぶ円盤」火星着陸
などに私が書いたように、日本には矢追純一という「UFOネタ」でテレビ番組を作っている人物がいる。ビリー・マイアー氏の「プレアデスとのコンタクト」を読んで知ったのだが、その中にも日本のマスコミの取材を何度か受けたとちゃんと書いてある。これが矢追純一氏であったことは確かである。

私は、上の「”謎”の米ソ共同開発「空飛ぶ円盤」火星着陸」の中で矢追純一氏の「ナチスがUFOを造っていた」を紹介したが、最近YouTube上にこの時の内容をテレビ番組にしたものがあったので、今日はそれを紹介しておこう。以下のものである。

矢追純一 UFOスペシャル part1/15


矢追純一 UFOスペシャル part2/15


矢追純一 UFOスペシャル part3/15


矢追純一 UFOスペシャル part4/15


矢追純一 UFOスペシャル part5/15


矢追純一 UFOスペシャル part6/15


矢追純一 UFOスペシャル part7/15


矢追純一 UFOスペシャル part8/15


矢追純一 UFOスペシャル part9/15


矢追純一 UFOスペシャル part10/15


矢追純一 UFOスペシャル part11/15


矢追純一 UFOスペシャル part12/15


矢追純一 UFOスペシャル part13/15


矢追純一 UFOスペシャル part14/15


矢追純一 UFOスペシャル part15/15


ところで、この矢追純一氏なるプロデューサーは何者なのだろうか? 

「チャッチャチャーーチャチャチャチャー」のメロディーと独特の語り口のナレーターの声が矢追純一氏のテレビ番組の特徴だが、これは一種の催眠術のようなものである。この音と声を聞くと、視聴者は、だまされたように、あるいは、催眠術にかかったかのように、「この番組の内容は架空のSFネタで金儲けしているバラエティー番組の一種」と思い込むように「洗脳」されてしまうから不思議である。

ところが、ここで私が2000年代以降のさまざまな情報を分析して分かるように、この番組の情報源となっていたものは「すべて真実」である。情報源となったインタビューを受けた人々はみんなまともな研究者や普通の人々である。中には「イミル」(テンプル騎士団関係者)のように、非常にインサイダーしか知らない話題すら提供していたからである。

中でも、その番組が報道された時、つまり1993年のテレビ番組ではこの矢追純一氏は勝手にカットしてしまったようだが、本の方にはしっかり「1996年頃ニューヨーク、ロサンジェルス、サンフランシスコで無差別同時多発テロを起こし、それをイスラム教徒のせいにする計画があった」とその人物は証言していたのである。この証言がほぼ真実であったことは、2001年に実際に「911ニューヨーク無差別同時多発テロ」が起こり、そのシナリオ通りにアフガニスタン人タリバン、アルカイーダの責任にされて、戦争が起こったことからも明らかだろう。

その他の内容もそれぞれ同じようにしっかりした裏付けがとれる。例えば、ナチスのUFO建造の話もまったくの事実である。ナチスの「反重力装置」の原理の部分はパート3にあるが、特に必見である。アル・ビーリッヒ博士の証言は、スタン・デヨ博士などの「反重力研究」とまったく一致するからである。

また、西洋社会には「秘密結社」というものがあり、名前の付いているものには、シオニスト、テンプル騎士団、フリーメーソン、イエズス会、キリスト教会、スカルアンドボーンズ、ボヘミアンクラブ、メンサなどなど無数にあり、それ以外に名前のついていないものも、例えば、シオン長老会議、300人委員会、イルミナーティ(これらはアイクやコールマンなどが仮に付けた呼び名)などなど無数にあるというのはもはや公然の秘密となっている。こういったものは、矢追純一氏が上の番組を作った1993年にはまだあまり知られていなかったが、デービッド・アイクやジョン・コールマンなどの著作や彼らの綿密な努力によって1990年代後半以降に世界的に明らかになってきたものである。

そして、2000年代に入り、欧米の公的機関勤務者たちによる「UFO暴露プロジェクト」の時代に入り、ついに欧米各地にある先進諸国の上に超越して存在する「謎の科学技術集団」が存在することも明らかになってきたのである。それは「ブラック・プロジェクト」と呼ばれていて、アメリカのボスが例のエドワード・テラー博士、ソ連(ロシア)がサハロフ博士であった。この原型がイギリスのロスチャイルド家が支援したナチス・ドイツの「ブラック・サン」である。それを受け継いだのがアメリカの「ブラック・プロジェクト」であり、戦時中の「ペーパークリップ作戦」によってパパブッシュことジョージ・ブッシュが若い頃政府の陰で支援し、ナチスの科学者の大半をアメリカに誘導して研究を続けさせたのである。この中に俗にいう「マジェスティック12(MJ12)」も存在するが、現在ではMJ36とかMJ48とかに成長しているとジョン・リアーは言っている。ちなみに、こういった「ブラック・〜〜〜」プロジェクトという時のお金はすべて軍事費やマネーロンダリングや麻薬等で稼いだブラックマネーを使うということになっている。

日本にはこういった西洋の血筋が乏しいので、秘密結社と呼べるようなものは神道以外には特にない(神道の遠いルーツは古代イスラエル失われた10支族の宗教にある)。強いて言えば、最近の創価学会、オウム真理経、統一教会などがこれに近いと言えるかもしれないが、欧米ほどではない。

そんなわけで、日本人には西洋人はまったく理解できないというのが現実である。なぜならこういう内容は世界史にも日本史にも日本の歴史の教科書や経済学の教科書などにはどこにも出てこないからである。だれもこんなことは教えないような社会に戦後の日本は改変されたからである。あえて言えば、アメリカ人が作った日本国憲法に「結社の自由」という言葉があるという程度である。もともと西洋流の結社などどこにも存在していなかった日本になぜ結社などという言葉が必要だったのだろうか。なぜアメリカ人が憲法に「結社の自由」を付け加えたのか、この辺りについても日本の教科書には何もない。しかし、これは将来日本に上陸する予定や計画であった欧米人たちのために付け加えられたというのが一番現実的な解釈だろう。事実、現在、東京麻布には欧米人の秘密結社の総本山がたくさん存在しているのである。「結社の自由」が憲法に保証されていなければ、フリーメーソンも何であろうが日本に上陸し、日本人エージェントを育てることはできないからである。

はてさて、日本という国はこんな案配だから、私は「矢追純一スペシャル」のこの番組の功罪をどう考えるべきかと思う。いったい矢追純一は何をしたいのか? この辺が私にはよく理解できない。

将棋盤作りの名人が将棋の名人にはなれないように、また、翻訳者が著作者には及ばないように、UFO番組プロデューサーがUFO研究家になることはできない相談であろう。タレントサッカー解説者がサッカー選手にはなれないのと同じことである。それは当たり前のことである。訳者が原作を日本語翻訳して行くうちにだんだん自分が原作者であるかのような心理状態になり、そのうち自分は原作者に匹敵する人物であるかのように錯覚する心理は理解できる。しかし、それは幻想である。ものまねタレントは所詮ものまねタレントでしかない。オリジナルのまねされる人物あってのことである。「プレアデス人解説者」のランディー・ウィンタースがいくら頑張っても「プレアデス人接見者」のビリー・マイアーにはなれない。それゆえ、この両者の関係には節度が必要なのだ。

これと同じことで、世界や世の中の真の社会構造をまったく知らないものがUFO研究や反重力研究についてあれこれネタを集めて番組を作ったとしても、視聴者には「支離滅裂」で「ひっちゃかめっちゃかな」番組しか作れない。テレビのビートたけしの番組で本屋の韮沢と大槻教授で激論しようが、視聴者には誤解や偏見を煽るだけのことである。むしろ、「まゆつばもの」の烙印を押すくらいのものである。そんなことなら、興味本位の変なUFO番組は作らない方が健全だろう。

なぜなら、プレアデス人に会ったビリー・マイアーは”地球人の”反対者や敵対者から命を13回も狙われたのである。そのうち何度かは実弾が体をかすめたというのである。矢追純一が興味本位で取材した相手の方は世界中を敵に回して命がけでインタビューしてくれているのである。それゆえ、ビートたけしや韮沢や大槻や矢追のやり方ではそんな人々に対して大変失礼と言えるからである。

もう一度言うが、「1993年当時矢追純一に情報提供した人々の証言はすべて真実である」ということだ。それ以後の16年でほとんどは真実であるという裏付けがなされたからである。今後はさらに今まで以上の「驚くべき情報」が出てくるはずである。なぜなら、「謎の科学技術集団」を支配している偽ユダヤのイルミナーティが「反重力」などの秘密の暴露を許可したからである。この意味ではたいへん楽しみな時代になってきたのである。

いずれにせよ、戦後日本人の科学者や科学界はこうした「軍事研究」の世界からはいっさい蚊帳の外に置かれた。事実、日本物理学会則には「いかなる軍事研究にも協力しない。いかなる軍事研究費ももらわない」という趣旨の明記がある。それゆえ、欧米の「ブラック・プロジェクト」にもその蚊帳の外に置かれてきた。だから、「反重力研究」や「反重力装置」などの軍事研究も「そんなものまったくのでたらめだ」という誤報に基づく科学世界に押しやられてきた。つまり、「盆栽科学(cultivated science)」の世界に閉じ込められてきたわけである。けっして地球上の真に最先端の科学には近づけず、その最先端からは遥かに遅れて隔絶された世界に閉じ込められてきたのである。その背後でイルミナーティは英米露カナダ豪などで国家を超えたはるか上層部で秘密裏に用意周到に研究してきたのである。(もし日本に真に最先端の科学、それも欧米人を脅かしそうな科学技術が存在するとすれば、欧米人には「脅威」と映るはずである。今の北朝鮮や中国は「脅威」であるが、日本は「脅威」でないと欧米人が言うのだから、日本にはたいした科学技術はないと欧米人が考えているということである。)

そんなわけで、日本物理学会にはエドワード・テラー博士やアンドレイ・サハロフ博士のような軍事研究者は1人もおらず、せいぜい物性物理学や燃料エンジンやロケットエンジンなどすでに分かり切った科学分野の研究しかできないという科学者社会に落ちいってしまったわけである。それゆえ、「空飛ぶ円盤といえば眉唾」、「UFOといえばSFのたぐい」、「超能力といえばオカルト」などと言って、何でも「トンデモ」などというたわけた科学者の巣窟へと化していったのであろう。まあ、そういうふうな科学者になるように仕向けられたのである。言い方を変えれば「洗脳」されてきたわけだ。

だから、日本の国公立大学や有名私立大学にいる科学者のすべてがこうした「盆栽科学(cultivated science)」の世界に居住するわけだ。日本にはスタン・デヨやジョン・リアーが学んだような米空軍アカデミーのような研究機関は存在しない(もちろん、戦前や戦時中には立派に存在したのであるが)。防衛大学などなんの足しにもならない。普通の大学でしかないのである。

かつてのナチスのように「空飛ぶ円盤」製造が国の命運を握っているというような切羽詰まった国でもないかぎり、藁をもすがる思いで本格的な研究に乗り出すことはないだろう。「100年に1度の経済危機」、こんな時代こそ、正真正銘の新規産業、正真正銘の技術革新が必須なのである。いつまでも「ノイズ・レベル」では困る。

とまあ、矢追純一の番組は今となってはこんなことを考えさせてくれる番組である。
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  by Kikidoblog | 2009-04-03 14:50 | 真の歴史

南極大陸の知られざるUFO戦争:バード大将の謎の経験

みなさん、こんばんは。

今日は、昨夜の続きである。

ナチス・ドイツの「20世紀最後の最終兵器」である「空飛ぶ円盤」、これを巡って第二次世界大戦後の米ソはしのぎを削った。ドイツの基礎科学の粋を尽くした兵器研究には、原爆、ジェット機、ロケット、そして空飛ぶ円盤があった。これは以下のものに詳しい。

戦時中のナチスのUFO研究(history channel)


まだ当時の英米にはプロペラ機の戦闘機や航空母艦があるのみであったので、ドイツの科学技術のレベルの高さに衝撃を受けたのである。

アメリカは、原爆開発ではアインシュタインやボーアそしてオッペンハイマーやフォンノイマンの力で戦時中にドイツより先行できたが、それ以外は後塵をなめていた。

そこで戦後、ジェット機はフォンカルマンやプラントル、ロケットはゴダートやフォンブラウン。こういったドイツの天才科学者を捕虜にして米ソで分け合ったのである。それが戦後の米ソの科学技術の起こりである。アメリカは何とかそういった技術を開発しようと躍起になっていた。

しかし、当時はまだUFO建造だけは実現できなかった。何とか空飛ぶ円盤もナチスに負けるなという意気込みであったというわけである。ナチスの残党は南米や南極にUボートの大編隊で逃げたということから、その秘密基地をめぐって戦後の米ソの南極大陸探検は開始されたのである。

これは以下のものにある。

Part 1. The Untold UFO War in Antarctica


この南極探検の際、非常に奇妙な事件に出くわした。この物語は以下のものにある。

南極大陸の隠されたUFO戦争: バード大将の「地球内部からの帰還」の物語
Part 2. The Untold UFO War in Antarctica


アメリカは南極大陸の探検隊を組み、徐々に南極大陸の探検を広げていった。そして南極大陸のかなりの部分が制圧された頃、もっと奥深くの南極付近を探検すべく、海軍パイロットのバード大将を無線技師といっしょに飛行機探検に送り出した。

しばらく無線で空母に通信しながら順調に観察していた。そうしていくうちに、バード大将は空飛ぶ円盤に遭遇した。すると、空飛ぶ円盤に誘導されて地球上のものとは思えない美しい世界に到着した。空中には無数の空飛ぶ円盤が飛び、建物は見た事がないほど見事で壮麗な世界であった。そこで非常に長身の金髪碧眼の人物と出会った。

その謎の人物は「今の地球人は核兵器を開発したために非常に危険な状態にある。悪意や敵意が地上からなくならない限りは地球人は危機に陥る。これまでは見て見ぬ振りをしてきたがもはやそのレベルを超えた」というような趣旨の警告を伝える。その警告を人類に伝えるメッセンジャーの役割を課すためにバード大将を召還したのだとその人物は述べた。それを伝えるようにとバード大将は無事に帰された。

バード大将は気がつくと再び母艦と無線がつながり南極上空にいた。基地に着陸すると、バード大将はその未知の土地での出来事を司令官に報告した。

その時、まだ戦艦マードックと空母カサブランカが控えていた。そこに1つの空飛ぶ円盤が飛来し、戦闘となった。空飛ぶ円盤を空母からグラマン機が迎撃するが、謎の光線銃で撃墜された。マードックも沈没した。こうして悲劇の戦闘の結果、戦艦マードックと68人の軍人と空母の半分の飛行機が失われた。(この時の実写と思われるUFOとの交戦の映像がある。)

これが「南極の知られざるUFO戦争」である。この戦争の生き残りは真っ先に本国へ逃げた。そして1947年バード大将は本国のワシントンに召還され、アメリカ議会前の公聴会でこの時の事実を伝えた。

この時のバード大将の話は極秘事項とされたが、その後アメリカの音頭取りで1959年に国際的に南極大陸探検が開始された。これは以下のものにある。



はたしてこのときの空飛ぶ円盤がナチス製のものか、異星人のものか、地球内部からのものか、その謎はまだ解明されていないということである。

また、戦後になってアメリカ軍内で行われるようになったUFO製造がナチスの科学技術を基にして行われているのか、それともはグレイ宇宙人のもたらすエイリアン工学に基づくものか、どちらが真実であるか定かではない。しかし、おそらく、アメリカ軍のUFOはグレイ方式の「115」なる未知の放射性物質による反重力装置を基にしているのだろう。

しかしながら、このお話はほとんど知られていない。
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  by Kikidoblog | 2009-02-27 22:36 | 真の歴史

21世紀最初の真実

みなさん、こんばんは。

今日はその昔の落合信彦氏の「20世紀最後の真実」のことを紹介したい。

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その昔私が阪大の大学院生の頃、だから今から四半世紀前、落合信彦氏の「20世紀最後の真実―いまも戦いつづけるナチスの残党 」という本が出版された。私は当時非常に関心を持ってこの本を読んだものである。

この本の主題は、「ナチス・ドイツ軍の残党は、南米のブラジルやチリに逃げ延び、そこで敗戦直前に完成しつつあった空飛ぶ円盤技術を完成させ、いつの日か再びこの地上で英米軍に戦いを挑む」というような話であった。ドイツ人はカソリックであるから、ナチスの残党が逃げ延びるのを手助けしたのはバチカンであったという話である。

私個人は、当時理論物理学者を目指して物性理論を勉強していたことから、もしあるとすれば空飛ぶ円盤のキーテクノロジーは何なのか、どういう原理で反重力を得るのか、というようなことに大変興味を惹かれたのである。

あれから、25年。世紀は20世紀最後から21世紀最初へと変わった。

当時は、パソコンと言えばまだ大学の大型コンピュータにアクセスするためのターミナルの役割しかなかった。海外のマッキントッシュはまだ日本には普及していなかった。しかし、今やだれもが使うパソコンがその時代の大学の大型コンピュータ並みの機能を持つまでに至り、世界はそういうパソコンでつながったインターネットの時代へと変わった。そして現在では、世界中の映像や秘蔵映像がYouTubeで見る事ができる世界へと変貌を遂げた。

それとともに、落合信彦の「世紀のレポート」は日本のインテリたちからは半ばねつ造めいた”たわ言”とみなされて、時とともに忘れ去られてしまった。それゆえ、今やアマゾンでも1円の値がつく有様である(つまり、紙くず以下ということだ)。

しかし、今になってYouTubeでいろいろ見ていると、不思議な事に25年前には単なる”まゆつばもの”と思われていた落合信彦の「ナチスUFO製造」の物語が有名無名を問わず世界中のさまざまな研究者たちの間でしぶとく研究されてきていることがわかる。中には非常に優れた番組やレポートやドキュメンタリーとなっているものもある。

今回はこういったものをいくつか紹介しておこう。

ナチスUFO建造 haunebu story。ナチスのUFOは「ハウネブ」という名前だった。

NAZI UFO TECHNOLOGY! (*TESLA*)


Haunebu Film


Nazi flying saucers the Hauneburg


Nazi ufo


戦後のアメリカのUFO建造ストーリー。
Space Gate - Ultra Top Secret UFO Program

これには、1962年にはすでに火星に着陸した時の窓の外の映像がある。最初の40秒あたりにある。この映像を見ると、空はブルーで、スペクトル解析から見事に再現した「コスモス・ビジョン」さんの映像がかなり現実に近いようである。当時は、このように火星着陸映像の火星の空が水色だったものだから、「火星の空はピンク色だ」と洗脳された現代人には逆に「地球上で制作した偽物」と見なされたものである。しかし、もし火星の大気がピンク色なら、火星の南極の白さにはその色が反映するはずであるが、実際には土地は赤茶色でも南極は真っ白なのである。このことからも火星大気の色は非常に薄いブルーというのが大気組成からももっともらしいところだろう。

US GOVERMENT: There are 38 Levels above TOP SECRET! UFO

これにはアメリカのアイゼンハワー大統領時代にすでにアメリカ政府はニューワールドオーダー(NWO)の手に落ち、大統領のコントロールが効かなくなったことが語られている。その時のNWOの軍産複合体の代表こそジョージ・ブッシュ・シニア(先のブッシュのパパブッシュ)であった。この後にケネディー大統領も政府を国民の手に行くように試みたが失敗したわけである。


これはいかにアメリカ大統領といえども闇の権力組織の蚊帳の外ということである。

ブラジルのUFO基地
Real German UFO Base in Brasil

これは、ナチスの残党がその後もUFOをブラジルで建造中で、UFOの基地があるというレポートである。

時は今や落合信彦の時代へと舞い戻ったかのようである。
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  by Kikidoblog | 2009-02-26 23:09 | 真の歴史

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