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エイリアンテクノロジー:反重力の起源ついに証明される?

みなさん、こんばんは。

今夜はこの新ブログの最初に紹介した「「火星に人は住んでいるか?」」,「ボブ・ラザーの「エリア51とUFOテクノロジー」」の続きである。

最近、一般人の目から永年にわたり遠ざけられてきた「UFOテクノロジー」の一部がついにアメリカ軍内の「エリア51」から暴露されるようになった。その最初がボブ・ラザーであった。しかしながら、ボブ・ラザーはたったの半年しか「エリア51」で勤務した経験がなく、その「エイリアン工学」のキーテクノロジーである「反重力」の原理やエンジン構造に関してはまったくの素人であった。だから、ボブ・ラザーには本当のところは分からなかった。

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しかし、最近になって”ついに”YouTube上でUFO科学やUFO技術を暴露する人物が登場した。その人物の名は、これまで日本国内では全く知られていない人であった。Stan Deyo(スタン・デヨ)というオーストラリア人である(より正確には、アメリカのテキサス州ダラス生まれのオーストリア在住アメリカ人。http://madgabradio.com/Stan_Deyo.html参照)。この人は「エリア51」に代表されるアメリカ(というより全世界)の支援を受けた”謎のプロジェクト”で数十年に渡って「反重力」や「重力の性質」を研究し、ついに”人類が作った初の”「反重力装置」(man-made antigravity engine)の開発者であったという。

「重力とは何か?」、
「それゆえ、反重力はいかに現れるか?」、
「どうやって反重力エンジンを作るか?」、
「現在いかなる空飛ぶ円盤を製作中であるか?」

などの人類の永年の疑問がついに明かされた。

我々は空飛ぶ円盤が「エリア51」というアメリカ国内で主に研究されていると思っていたが、かならずしもそうではなかった。実は「エリア52」というものがあり、それはオーストラリア国内にある。この事からも分かるように、オーストラリアもこの手の研究では欠かせない場所なのである。同様にカナダにも似たような場所があると言われている。アラスカにはHAARPがあるように、昔の大英帝国の衛星国が一致協力してUFOテクノロジーを秘密裏に研究していたらしい。この話もほんの一瞬だけpt.6に出ている。この意味ではオーストラリアはノーマークであった。

このグローバルコンスピラシーの雰囲気から勘のいい人はすぐ分かるだろうが、スタン・デヨのスポンサーやボスのその後ろで支援してきたのは、なんと「イルミナーティ」であったというのである。そして、どういう風の吹き回しか、そのイルミナーティ自ら、スタン・デヨに暴露してよろしいというお墨付きを与えたのだというのである。

はたしてその”真意”のほどが何かについては私には理解不能だが、スタン・デヨによれば「時期が来た」ということらしい。

これは以下のシリーズにある。残念ながら、この内容は全部英語である。しかし何度も聞き返す事により、内容を理解する事は可能である。ぜひ勉強して欲しい。そして我が国からも自らの手で「反重力装置」開発する人が現れる事を心から期待したい。

反重力研究
AntiGravity explained and produced!! Amazing! pt. 1 of 8


この内容の中で特に面白いのは、pt.3にある「反重力の起源」の説明である。一般に波には波動方程式の解として「先進波」と「遅延波」の2種類が存在する。先進波は因果律に従わないことから普通の物理学の散乱問題では遅延波だけが考慮される。かつてリチャード・ファインマン博士がその両方を考慮して一貫した場の理論を作ろうと挑戦したがうまくいかなかったことが知られている。しかし、スタン・デヨ氏はついにその両方を考慮する事により重力波の干渉効果からニュートンの万有引力を導く事に成功したのだという。そればかりか、未知の効果、すなわち「反重力効果」まで導出できるというのである。スタン・デヨ氏は、それを簡単な物理実験でそのアナロジーを再現している。

この講演の中盤では、”反重力エンジンの性質”が「UFOがなぜ円盤型になるのか」、「またそうならざるを得ないか」を決定づけている事、また、その性質によってUFOの飛行形態まで決まってしまうこと、さらには、UFOの巨大化やUFO編隊の組み方まで”反重力エンジンの性質”によって決まっている事を説明している。

このプログラムの最後(pt.6-8)では、UFOテクノロジーだけでなく、この自然界からどのようにしてフリーエネルギーを取り出す事ができるか、という問題が、かつてのニコラ・テスラの試みから始まって解説されている。スタン・デヨ氏はニコラ・テスラは「反重力」を生み出すほんの一歩前まで行っていたとテスラを賞賛している。

フリーエネルギーの取り出し方には基本的には2種類あるという。1つは、いわゆる「カシミア効果」(2枚の金属板間の力が金属板にかける電圧に非線形に応答する)によって生み出すことができるという方法。もう1つは、すべての物質は目に見えない赤外線を使ってエネルギーを散逸させている。したがって、その赤外線を集める事によってエネルギーを取り出すというような方法であるという。たった1時間の講演なので、その詳細は語られていないが、実に興味深いテーマである。

スタン・デヨのサイトは以下のものである。ここにはさまざまなものがあるようである。

Stan Deyo's HP
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Millennium Ark Welcome!

Stan Deyo's ”The Cosmic Conspiracy”
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これぞ「イルミナーティ」の図そのものである。
The Cosmic Conspiracy
The Cosmic Conspiracy

また、1977年代というかなり早い時期にスタン・デヨ氏は一度イギリスの科学番組の取材を受けている。それが以下の番組である。この中には30人ほどの当時のUFO関係の有名人がインタビューを受けている。中には、若き日のスティーヴン・スピルバーグもいる。今とはまったく顔が違うが、声は一緒である。この意味でもこの番組は実に興味深い。この番組はビデオテープに残されていたが、ほとんどすべては破損や消去され残っていなかったが、最近になってたった1本だけ残っている事が分かったので、スタン・デヨ氏がテレビ局に頼んでディジタル化できるようにして、スタン・デヨ氏自ら昨年YouTubeに入れたという曰く付きのものらしい。

Stan Deyo's "UFO's are here! in 1977"


Stan Deyo 2/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 3/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 4/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 5/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 6/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 7/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


Stan Deyo 8/9 UFOs Are Here! documentary w. Spielberg, Hynek, Vallee


これは全部まとめてDVDや本になっているようだ。
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UFOs Are Here

こういったことをヒントに、ちまちましたグリーンテクノロジーというものばかりでなく、もっと本質的で革命的なキーテクノロジー開発を目指す人々が我が国からも誕生してきて欲しいものである。さもなくば、100年に1度の経済不況など解決できるはずがないからである。(とはいうものの、ひょっとすれば、これもロスチャイルド帝国が仕掛けた新たなる方向付けの一環なのかもしれないが)

ところで、他にもまったく個人的趣味として「エイリアンテクノロジー」や「UFOテクノロジー」を研究している若者がアメリカにはいた。非常にさまざまな科学知識を基にして非常によく理解している人物である。この人物のYouTube番組もついでにここに紹介しておこう。

Alien Technology - The TR-3B, How it Work?

これにはこれまでの米軍のさまざまな「空飛ぶ円盤」開発の歴史も見事に映像でまとめてある。この人が「準結晶」(quasicrystal、かつて私がユタ大時代に研究をしていた物質)に非常に重きを置いているところがおもしろい。

How Anti-Gravity Work? Nuclear Powered UFO TR-3B


みなさん、自分の頭で考えてみて欲しい。
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  by Kikidoblog | 2009-02-28 23:42 | スタン・デヨ

南極大陸の知られざるUFO戦争:バード大将の謎の経験

みなさん、こんばんは。

今日は、昨夜の続きである。

ナチス・ドイツの「20世紀最後の最終兵器」である「空飛ぶ円盤」、これを巡って第二次世界大戦後の米ソはしのぎを削った。ドイツの基礎科学の粋を尽くした兵器研究には、原爆、ジェット機、ロケット、そして空飛ぶ円盤があった。これは以下のものに詳しい。

戦時中のナチスのUFO研究(history channel)


まだ当時の英米にはプロペラ機の戦闘機や航空母艦があるのみであったので、ドイツの科学技術のレベルの高さに衝撃を受けたのである。

アメリカは、原爆開発ではアインシュタインやボーアそしてオッペンハイマーやフォンノイマンの力で戦時中にドイツより先行できたが、それ以外は後塵をなめていた。

そこで戦後、ジェット機はフォンカルマンやプラントル、ロケットはゴダートやフォンブラウン。こういったドイツの天才科学者を捕虜にして米ソで分け合ったのである。それが戦後の米ソの科学技術の起こりである。アメリカは何とかそういった技術を開発しようと躍起になっていた。

しかし、当時はまだUFO建造だけは実現できなかった。何とか空飛ぶ円盤もナチスに負けるなという意気込みであったというわけである。ナチスの残党は南米や南極にUボートの大編隊で逃げたということから、その秘密基地をめぐって戦後の米ソの南極大陸探検は開始されたのである。

これは以下のものにある。

Part 1. The Untold UFO War in Antarctica


この南極探検の際、非常に奇妙な事件に出くわした。この物語は以下のものにある。

南極大陸の隠されたUFO戦争: バード大将の「地球内部からの帰還」の物語
Part 2. The Untold UFO War in Antarctica


アメリカは南極大陸の探検隊を組み、徐々に南極大陸の探検を広げていった。そして南極大陸のかなりの部分が制圧された頃、もっと奥深くの南極付近を探検すべく、海軍パイロットのバード大将を無線技師といっしょに飛行機探検に送り出した。

しばらく無線で空母に通信しながら順調に観察していた。そうしていくうちに、バード大将は空飛ぶ円盤に遭遇した。すると、空飛ぶ円盤に誘導されて地球上のものとは思えない美しい世界に到着した。空中には無数の空飛ぶ円盤が飛び、建物は見た事がないほど見事で壮麗な世界であった。そこで非常に長身の金髪碧眼の人物と出会った。

その謎の人物は「今の地球人は核兵器を開発したために非常に危険な状態にある。悪意や敵意が地上からなくならない限りは地球人は危機に陥る。これまでは見て見ぬ振りをしてきたがもはやそのレベルを超えた」というような趣旨の警告を伝える。その警告を人類に伝えるメッセンジャーの役割を課すためにバード大将を召還したのだとその人物は述べた。それを伝えるようにとバード大将は無事に帰された。

バード大将は気がつくと再び母艦と無線がつながり南極上空にいた。基地に着陸すると、バード大将はその未知の土地での出来事を司令官に報告した。

その時、まだ戦艦マードックと空母カサブランカが控えていた。そこに1つの空飛ぶ円盤が飛来し、戦闘となった。空飛ぶ円盤を空母からグラマン機が迎撃するが、謎の光線銃で撃墜された。マードックも沈没した。こうして悲劇の戦闘の結果、戦艦マードックと68人の軍人と空母の半分の飛行機が失われた。(この時の実写と思われるUFOとの交戦の映像がある。)

これが「南極の知られざるUFO戦争」である。この戦争の生き残りは真っ先に本国へ逃げた。そして1947年バード大将は本国のワシントンに召還され、アメリカ議会前の公聴会でこの時の事実を伝えた。

この時のバード大将の話は極秘事項とされたが、その後アメリカの音頭取りで1959年に国際的に南極大陸探検が開始された。これは以下のものにある。



はたしてこのときの空飛ぶ円盤がナチス製のものか、異星人のものか、地球内部からのものか、その謎はまだ解明されていないということである。

また、戦後になってアメリカ軍内で行われるようになったUFO製造がナチスの科学技術を基にして行われているのか、それともはグレイ宇宙人のもたらすエイリアン工学に基づくものか、どちらが真実であるか定かではない。しかし、おそらく、アメリカ軍のUFOはグレイ方式の「115」なる未知の放射性物質による反重力装置を基にしているのだろう。

しかしながら、このお話はほとんど知られていない。
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  by Kikidoblog | 2009-02-27 22:36 | 真の歴史

21世紀最初の真実

みなさん、こんばんは。

今日はその昔の落合信彦氏の「20世紀最後の真実」のことを紹介したい。

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その昔私が阪大の大学院生の頃、だから今から四半世紀前、落合信彦氏の「20世紀最後の真実―いまも戦いつづけるナチスの残党 」という本が出版された。私は当時非常に関心を持ってこの本を読んだものである。

この本の主題は、「ナチス・ドイツ軍の残党は、南米のブラジルやチリに逃げ延び、そこで敗戦直前に完成しつつあった空飛ぶ円盤技術を完成させ、いつの日か再びこの地上で英米軍に戦いを挑む」というような話であった。ドイツ人はカソリックであるから、ナチスの残党が逃げ延びるのを手助けしたのはバチカンであったという話である。

私個人は、当時理論物理学者を目指して物性理論を勉強していたことから、もしあるとすれば空飛ぶ円盤のキーテクノロジーは何なのか、どういう原理で反重力を得るのか、というようなことに大変興味を惹かれたのである。

あれから、25年。世紀は20世紀最後から21世紀最初へと変わった。

当時は、パソコンと言えばまだ大学の大型コンピュータにアクセスするためのターミナルの役割しかなかった。海外のマッキントッシュはまだ日本には普及していなかった。しかし、今やだれもが使うパソコンがその時代の大学の大型コンピュータ並みの機能を持つまでに至り、世界はそういうパソコンでつながったインターネットの時代へと変わった。そして現在では、世界中の映像や秘蔵映像がYouTubeで見る事ができる世界へと変貌を遂げた。

それとともに、落合信彦の「世紀のレポート」は日本のインテリたちからは半ばねつ造めいた”たわ言”とみなされて、時とともに忘れ去られてしまった。それゆえ、今やアマゾンでも1円の値がつく有様である(つまり、紙くず以下ということだ)。

しかし、今になってYouTubeでいろいろ見ていると、不思議な事に25年前には単なる”まゆつばもの”と思われていた落合信彦の「ナチスUFO製造」の物語が有名無名を問わず世界中のさまざまな研究者たちの間でしぶとく研究されてきていることがわかる。中には非常に優れた番組やレポートやドキュメンタリーとなっているものもある。

今回はこういったものをいくつか紹介しておこう。

ナチスUFO建造 haunebu story。ナチスのUFOは「ハウネブ」という名前だった。

NAZI UFO TECHNOLOGY! (*TESLA*)


Haunebu Film


Nazi flying saucers the Hauneburg


Nazi ufo


戦後のアメリカのUFO建造ストーリー。
Space Gate - Ultra Top Secret UFO Program

これには、1962年にはすでに火星に着陸した時の窓の外の映像がある。最初の40秒あたりにある。この映像を見ると、空はブルーで、スペクトル解析から見事に再現した「コスモス・ビジョン」さんの映像がかなり現実に近いようである。当時は、このように火星着陸映像の火星の空が水色だったものだから、「火星の空はピンク色だ」と洗脳された現代人には逆に「地球上で制作した偽物」と見なされたものである。しかし、もし火星の大気がピンク色なら、火星の南極の白さにはその色が反映するはずであるが、実際には土地は赤茶色でも南極は真っ白なのである。このことからも火星大気の色は非常に薄いブルーというのが大気組成からももっともらしいところだろう。

US GOVERMENT: There are 38 Levels above TOP SECRET! UFO

これにはアメリカのアイゼンハワー大統領時代にすでにアメリカ政府はニューワールドオーダー(NWO)の手に落ち、大統領のコントロールが効かなくなったことが語られている。その時のNWOの軍産複合体の代表こそジョージ・ブッシュ・シニア(先のブッシュのパパブッシュ)であった。この後にケネディー大統領も政府を国民の手に行くように試みたが失敗したわけである。


これはいかにアメリカ大統領といえども闇の権力組織の蚊帳の外ということである。

ブラジルのUFO基地
Real German UFO Base in Brasil

これは、ナチスの残党がその後もUFOをブラジルで建造中で、UFOの基地があるというレポートである。

時は今や落合信彦の時代へと舞い戻ったかのようである。
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  by Kikidoblog | 2009-02-26 23:09 | 真の歴史

火星の本当の色とは?

みなさん、こんばんは。

火星の色は本当はどんなものだろうか?

火星は「赤い惑星」と呼ばれるように、地球からはかなり赤い惑星に見える。この赤い惑星の表面に無数の黒い運河が張り出しているように見える。

天体写真の世界」より
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実際の火星の色彩は本当に火星に降り立った人しか分からない。特に、火星の上から見るそらの色は火星の上でしか実感できないに違いない。

最近、その火星の空や火星の土の色を実際にパソコン上で実現してみせたという人がいたので紹介しておこう。

以下のものである。
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火星の真相ビデオ・NASA崩壊の序章
火星の天然色画像合成講座-1-データの取得編
火星の天然色画像合成講座-2-カラー画像作成編
NASA火星画像の色彩偽装剥がし講座

ところで、今インターネット上で騒然の話題となっているものは、これであろう。
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「火星人」の姿である。
フォトレポート:発見!火星に人?--火星探査車「Spirit」からの衝撃画像
火星よちよち歩きビデオ 見逃したあなたに、『火星人』と遭遇したローバービデオ

これもよりリアルな色にするとこんな感じとなる。
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こうしてみると、長い服を来た白人男性のように見えるがどうだろうか?

それにしても「コスモス・ビジョン」さんは映像処理の達人である。
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  by Kikidoblog | 2009-02-24 22:15 | 火星

火星の「ヘールクレーターの謎」:無数の住居跡が存在か?

みなさん、こんにちは。

火星に人は住んでいるか?
2月17日に私はそれを書いた。その最後で私は「Hale crater(ヘールクレーター)」を紹介した。今日はそのクレーターについてもう少し紹介しておこう。

その時のESAの写真では、確かに”左下隅から中央下隅にかけて”何か非常に「幾何学的パターン」が存在した。しかし、この写真しか存在しないのであれば、それはこの写真特有の”何か”ということも考えられるだろう。そこで、「同じこのヘールクレーターを撮った別の写真はないか?」といろいろ調べてみると、やはり同じESAのホームページ内に別の角度から撮ったカラー写真が2つほど存在した。

もし「私が発見した原理」(つまり、「バックグラウンドのネガポジを逆転して明暗を逆にして色を付けている」)が正しいのであれば、これらの別の写真でも同じような事ができ、その結果として似たような「人工的パターン」が描き出されるはずである。

まず最初の写真はこれである
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これは、同じヘールクレーターの中央部を左下から撮ったものである。


この写真に「ネガポジ」変換して得られたものがこれである。
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クレーター中央の山脈の左右から下にかけてびっしりと「幾何学的パターン」が浮かび上がる。この図では、茶色にすると見えにくいのでわざとカラーもネガポジのままにしてある。

次はこの写真である。
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これはヘールクレーターを真上から撮ったものである。google earthにある「mars」、すなわち、グーグルマースにはこの写真がそのまま貼付けられているようである。

さて、この写真も同様にしてネガポジを反転すると次のようになる。
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この写真の中央山岳地帯の右上に、2月17日の写真にも見えた「都市風」の「幾何学的パターン」が明瞭に”くっきりと”浮かび上がる。同時に、それ以外にも、その周りにも無数のパターンが浮かび上がる。しかし、もちろん、元の写真ではこういうものはミルク色の白色の背景の中に見事にとけ込んでまったく見えないようになっている。

はたしてこの「都市風」の「幾何学的パターン」は何なのだろうか?

都市なのか? あるいは、太古の遺跡なのか? こういった人工物なのか?

この辺は今後の研究を待つ他ないだろう。

いずれにせよ、NASAやESAはこういう「幾何学的パターン」を見られては困ると思っているのは確かだろう。

こんな感じで、私が意味する事は理解してもらえただろうと思う。
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  by Kikidoblog | 2009-02-22 14:16 | 火星

「エイリアン工学」:「反重力」と「フリーエネルギー」

みなさん、こんにちは。

昨日は「アメリカ軍が宇宙人の指導のもとUFOを作っている」と考えられている「エリア51」の話を紹介した。今日は、世界中で観察されるようになったUFOをもし人類が制作するとすればどのようにすればいいのか、ということをドキュメントしたアメリカの「history channel」の番組を見つけたので紹介しておこう。以下のものである。

history channel
Reverse Engineering on UFO Part One


















この番組では、天文学、物理学、航空宇宙流体力学など現代科学の立場からUFOを分析している。この中には、「超ひも理論」の研究者として有名なミチオ・カク博士も登場する。これを見ても明らかなように、アメリカ人は「オープンマインド」を持ち、物事から簡単に逃げない。それゆえ、「エイリアン工学」という言葉を作り、「地球人科学」でそれに挑戦している。

一方、日本では「と学会」という謎のカルト組織に代表されるように、あるいは、日本のテレビ番組を見れば分かるように、何でもすぐに「偽科学」だの「トンデモ」だのと、たいした科学的業績のない物理学者やインテリがテレビやマスコミをにぎあわせていることが多い。しかし、この番組のように「きちんとした本当の科学知識を使って真っ正面から分析する」という科学者や科学番組は少ない。というのも、「何事も正面から向き合うより笑い者にして逃げる方が簡単」だからである。この意味では、本来なら、物理学会や応用物理学会などの権威的組織が、しっかりと1つ1つの問題を時間と金をかけて検証してゆく事が本来の科学者の姿なのである。


ところで、「エイリアン工学」とはまったく別物だが、地球人の中にも”独自”の発見によって、「フリーエネルギー」を取り出そうと努力しているもの、「反重力装置」を作り出そうとしているものもいる。有名なのは、ニコラ・テスラだが、それ以外にも「サール効果」を発見したというサール、「ハッチソン効果」を発見したというジョン・ハッチソンなどがいる。これ以外にもたくさんの無名だが独自のフリーエネルギー発電機を発明したという科学者や技術者がいる。こうした試みもたくさんYouTubeには存在するのでいくつかを紹介しておこう。

サール効果
The Searl Effect: Large-Scale Antigravity

Searl and Newton Part 1


Searl and Newton Part 2

searlsolution.com

ハッチソン効果
Hutchison effect


The Hutchison-Effect: The New Philadelphia Experiment?
John Hutchison Can Experiment
coast to coast AM
The Hutchison Effect & UFOs: Pt.1

その他の「フリーエネルギー」発電機
FREE ENERGY Home Generator -Zero Point Energy - Off the Grid
Free Energy: The Race to Zero Point

いずれにせよ、CO2を増加させたり、植物を減少させる、化石燃料を使った発電システムではなく、地球にやさしい真の科学技術革命を目指しての試みであるから、いくらその試みが一見馬鹿げていたとしても自分のちっぽけな頭だけを基にして馬鹿にして一笑に伏してはならないだろう。どれか1つでも真の技術につながれば、それは正真正銘の革命につながるからである。

「オープンマインド」、果たして日本の大学ではこれを教える事ができるのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2009-02-19 16:58 | 反重力・UFO

ボブ・ラザーの「エリア51とUFOテクノロジー」

みなさん、こんにちは。

昨日から始めた新しいブログの第二弾として、今日はボブ・ラザー(Bob Lazar、Robert Lazarとも言われる)の、いわゆる「エリア51」にまつわる「UFO暴露」の話題も紹介しておこう。

これは以下のYouTubeものである。

Top Secret UFO's with Bob Lazar - 1 of 6


日本では”謎の放送局”「コーストトゥーコーストAM」の番組は以下のものである。

Bob Lazar Pt.1


これらは、今や有名になった、アメリカのネバダ州にあるエドワード空軍基地内の「エリア51」という地下基地でグレイという呼び名のある宇宙人の指導のもとで地球製(made in USA)のUFOが建造されているという話である。ボブ・ラザーは、そこで半年ほどUFO建造に関わったという経験をrevelation(暴露)している。

ボブ・ラザーによれば、建造していたUFOには7種類ほどあり、ハイテクのものからローテクのものまであったという。ハイテクのものは「スポーツタイプ」、尖ったチャイナマンズハット型UFOには「ジェロニモ」とか、いろいろニックネームをつけて呼んでいたようである。もっともローテクの原始的なものは、いわゆる「アダムスキー型UFO」のようなものらしい。ボブ・ラザーがよく知っているのは、そのうち最も原始的なタイプのものである。

UFOの推進原理については、未知の放射性物質「115」の自然崩壊を利用するという。この物質は、反物質を自然放出してあらゆる原子へと崩壊する。その際の物質-反物質の反応を利用してエネルギーを得る。どういうわけか、この自然崩壊の際、「反重力」が生まれるのだという。

この反重力は、我々地球人物理学者がまだ知らない「重力波(gravitational wave)」を利用する。この「重力波」は、「115」のエネルギーを進行方向に放出することによって時空の歪みを作り、その歪みをUFOがサーフィンするという形で前に推進するという話である。つまり、通常、ロケット推進やプロペラ推進では、物質を後ろに放出してその作用反作用の法則で前に推進するが、UFOでは進みたい方向に時空の歪みを作ってそこに引き寄せられるという形で推進するというのである。

まあ、私にはよくわからないが、通常のロケット推進やジェット推進やプロペラ推進では、物質の疎密の密度の濃い部分を後ろに放出する反動を使うが、UFO推進では前方に空間の穴を開けてそこに引き込まれるという原理で推進するという感じである。ブラックホールとなるほどではないが、かなりの空間の窪みを作りそこにトラップされるということのようである。

この意味では、我々地球人物理学者に一番分かりやすい比喩は、「時空のポーラロン」のようなものかも知れない。物質の微細構造の歪みに固体内の電子は引き寄せられトラップされる。これと似て、時空間にできた巨大な歪みにマクロの物質が引き寄せられる。こんな感じのテクノロジーだろう。

最も原始的なタイプのUFOでは3つの推進装置が底に付いていて、その3つの組み合わせで推進方向を決めるという。UFO内部の人間は、UFO自ら重力を作っているために、どんなに急激な方向転換でも特に問題なく搭乗できるという。

いずれにせよ、この推進技術では「115」なる放射性物質が必要であり、米軍にはグレイにより、何トンにも及ぶ「115」が存在するらしい。どうやってこの物質「115」を作ったか、持ち込んだかはボブ・ラザーは知らないという。

こんな科学技術があるとすれば、ぜひ地球人全体に広めて欲しいものである。決して一部の独裁者や支配者や富裕層だけの特権にしないで欲しいものである。これがネオコンやシオニストの手に入れば、もはや普通の地球人には未来はないだろうからである。この意味では、「ディスクロージャー」や「リヴェレーション」は必須だろう。

ところで、最近の統計では「世界で最も進化論を信じていない国民は?」というと、アメリカ人らしい。アメリカではせいぜい20%程度の人々しか「ダーウィンの進化論」を信じていない。信者の大半は大学の科学者である。国民の大半は「アブダクション」、「宇宙人」、「UFO」、「人類創世」、「インテリジェントデザイン」を信じ、進化論を非常に限定的に信じている。

この統計を見て「アメリカ人は馬鹿げている」とか、「アメリカの科学教育は劣っている」とか、すぐに見下すのは間違いである。

というのは、アメリカ国内ではいわゆる歴史学者や考古学者のいう「進化論」の例外となる巨人骨やなぞのオーパーツが多数発掘されているからである。アメリカは考古学的例外の宝庫なのである。こういう例外的事実を認めない科学は偽科学だという発想がアメリカには根付いているからである。アメリカ人はかなり「野性的(ワイルド)」なのである。「教科書通りでないと偽科学だ」と切り捨てごめんする日本人(科学者)とはアメリカ人は異なる。

また、同時に、「ダーウィンの進化論」というのは所詮は植民地主義者のダーウィンのたわ言にすぎないというイギリス人嫌悪もアメリカには根強いからでもある。実際、ダーウィン生誕の国、イギリス、のロスチャイルド家の主張では「諸外国人にはダーウィンの進化論を信じ込ませておけばいい」という非ユダヤ人蔑視の論調も昔からあったからである。彼ら自身本当は「ダーウィンの進化論」などこれっぽちも信じていないのである。

現在のアメリカ人の良さがあるとすれば、それは「オープンアイ」(開かれた眼)や「オープンマインド」(開かれた心)をまだもっている国民であるということだろうか。もしアメリカ人にこの特徴が失われ、今の日本人のように「狂信的」で「閉ざされた眼」や「閉ざされた心」を持つ国民になってしまうと、この世界はかなり危険に満ちた状況となるに違いない。

しかし、この「coast to coast AM」もカリフォルニアにあるように、今やアメリカ国内でもごくごく一部だけがこのすばらしい特徴を残すのみとなったように見える。

はたして「進化論を信じるアメリカ」というのはどんな国になるのだろうか?

何か危ない感じを私は感じる。
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  by KiKidoblog | 2009-02-18 11:53 | 反重力・UFO

「火星に人は住んでいるか?」

みなさん、こんにちは。

ここ最近、私が使っているブログシステムがダウンしてしまったので、暇をもてあそんでグーグルアースやグーグルマースあるいはYouTubeをいろいろ見て回っていた。実に面白い番組が多い。もはや日本のテレビマスコミはYouTube番組の前ではケシツブのように吹っ飛ぶ。

そんな中で非常に興味深いのは、アメリカ西海岸のラジオ番組(coast to coast am)の次のものであった。これはUFO等など一般的に暴露したものである。

John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.1


John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.2
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.3
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.4
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.5
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.6
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.7
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.8
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.9
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.10
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.11
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.12

ちなみにジョン・リアーの以下のものも非常に面白い。

John Lear Tells All - Part 1 of 4


John Lear Tells All - Part 2 of 4


John Lear Tells All - Part 3 of 4


John Lear Tells All - Part 4 of 4


ジョン・リアー氏は、正真正銘の元CIAパイロットキャプテンである。リアージェット機の発明者であり、11キャプテン、150以上のテストパイロットを行い、18の世界新記録を持ち、28の航空機関係会社と協力した。こういうアメリカ軍産複合体の正真正銘の「インサイダー」であった重役がいよいよ数十年の経験を「暴露」し始めたという話である。

このリアー氏が、JFK暗殺から太陽系の謎、月探索の謎、火星の謎、UFOなどについて自分が知っている事はすべて暴露するというのである。

話の内容を フォローしていると、その昔、20年ほどまえから日本では「学研ムー」などで時々見かけた、一見「極めてまゆつばもの」と思われていたような話題が一貫性を持って語られるのだから驚く。その昔の「インチキ臭く」、「非科学的」と思われた“怪しい少年雑誌”に時々「リーク」されていたような話題がそっくりそのままCIAの内部情報として確固たる地位を築いていたというわけだからだ。

ところで、この時期のさまざまな”噂ばなし”からいろんなヒントを得てSFネタにしたのが、我が国の手塚治虫だった。つい最近NHKBSで「鉄腕アトム」の劇場版が再放送されていたが、その中身は非常に先駆的であり、まさにここでジョン・リアーが語っていることとオーバーラップする。さらには、「鉄腕アトム」にある「地球に赤い惑星が衝突する」というところなど、最近の「2012年に惑星X(ニビル)が大接近する」というストーリーを彷彿させるものである。

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次に、ジョン・リアー氏が「月の謎」を暴露したものは以下のものを1から12までたどれば良い。
Moon Secrets Revealed : John Lear & Richard Hoagland Pt.1

これはまた実に面白い、月にはすでに数十年前にアポロ以外に人類がUFOによって到達し、すでにスペースベースを作って、コペルニクス、アルキメデスなどの巨大クレーターでは「月面マイニング」(月の資源を掘削採取すること)を行っているというのである。その証拠となる掘削機械やクレーンや都市の証拠写真もあるというのであるから実に奇想天外で驚く。この話題もすでに「鉄腕アトム」にも存在した。月のクレーターの中に宇宙人(たこ足の宇宙人)の基地があり、そこで地球を狙っているというものである。

ジョン・リアー氏は、この「月の問題」に関しては特別のホームページを作っている。
Pegasus Research Consortium Proudly Presents
THE LIVING MOON
abovetopsecret.com(ここにはさまざまな話題満載である)

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もしこの「月の問題」に興味がある人は、今では我が国の「かぐや」も今現在月の周りを回って情報を集めているので、両者を比較すればいいだろう。私が個人的にこれまでチェックした範囲では、巨大クレーター「コペルニクス」が幾重にもなる”段差状”のクレーターであり、その段差は地球の鉱物資源採掘場と非常に似ているというのはジョン・リアー氏の指摘の通りである。かぐやの解像度はたいしたことはないので、というのも上空100kmから写真を撮っているので、あまり月面上のオブジェクトを判別できるほどの力はない。しかし、クレーターの形状や特徴が今のかぐやのものとその昔のNASAの探査機が撮ったものと絶妙に符合するのでその一致について驚きを感じる事ができるだろう。

その昔のNASAのデータでは、「ピトン山」の近くに「タワー」と呼ばれた高い塔のようなオブジェクトが存在するはずなのだが、どういうわけか、「かぐや」ではこれが見えないような位置取りになっている。どんどん公開してほしいものである。また「かぐや」の映像もNASAと同じように無色の白黒ベースになっているが、「フルカラー」で公開してほしいものである。
月周回衛星「かぐや」
月周回衛星「かぐや」ギャラリー

さて、このジョン・リアーの最初の番組の中で驚くべき事が語られた。

「金星、火星、木星、天王星、海王星などにも地球と同じくらい人間が住んでいる」
「火星には600ミリオン(6億)の人が主にシドニア地区付近の地下に住んでいる」

というのである。

もちろん、彼らは俗にいう宇宙人でも我々地球人でもない。つまり、太陽系の地球人型の先住民である。というよりは、我々地球人が彼らの仲間と言うべきかもしれないのだが。そして、「すでにそこに到達している地球人もいる」というのである。もちろん交通手段はUFOである。ほぼ光速で走る地球製のUFOで到達しているというのである。

火星に「6億人」もの人類が住んでいるというのだから、普通の人の感覚ではまゆつばものを通りこしてもはや気違いじみて聞こえるに違いない。そして「オープンマインド(開かれた心や眼)」をもたない人はもう聞く耳を持たずジョン・リアーの話さえ最後まで聞かないだろう。最後は「馬鹿にして終わる」だろう。

これに関しての笑い話をジョン・リアーが披露した。こんな話である。

最近、NASAの火星探査機が火星の表面に到達した。しかし、そこは少し湿地帯のようなところで探査機のカメラの表面に泥がついてまったく機能不全に陥ってしまった。ところがどういうわけか、そのカメラが急にきれいに写るようになった。それは、火星の先住民(=NASA以外の別ルートで火星に行っているアメリカ人)が布切れでカメラについた泥をきれいに拭き取ってくれたからだった。

では、火星のどこにその証拠があるのか?  もし人の痕跡があればその証拠があるはずだろう。

そこで、いろいろ調べていると、なんと「火星の住居を発見した」、「火星文明の痕跡を見つけた」という人がいた。

Mars Civilization:Evidence By European Space Agency

これはEUの火星探査機が送ってきた映像を集めて公開したというものである。これらやNASAの映像などのデータがすで「グーグルマース」に貼付けられて使用されている。


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この中で「Hale crater(へールクレーター)」という場所に問題の場所がある。
HALE CRATER CIVILIZATION EVIDENCE

この写真を一見すると「非常に奇妙なこと」に気づくだろう。それは、照明があっちこっちにあるサッカー場では選手の陰は前後左右どっちにでもできるが、それと同じように、我々がよく知っている、そしてよく見る火星の表面や火星のクレーターにはあっちこっちに陰があるということである。「かぐや」の映像を見れば一目瞭然だが、惑星や月に光を当てる照明となっているものは太陽のみである。だから、太陽のスポットライトはいつも一カ所である。したがって、陰はすべてが同じ方向に揃っていなくてはならない。しかしNASAやESA(EU版のNASA)の映像では、この点が実に曖昧であやふやなのである。これは非常に驚きである。同時に、「なにがしかの作為が潜むのではないか」という疑念を沸き起こすものである。

上の研究者は、まず輝度を落とし、他若干のことをして「非常に人工的なパターン(ビルや道路のパターンなど)」を発見したのである。一方、私は、上の観点から、「火星表面の陰がどうやれば消えるのか?」といろいろ調べてみたところ、どうやらその理由が分かったのである。

それは、どうやらNASAやESAは”陰を消すため”に

「バックグラウンドのネガポジを逆転して明暗を逆にして色を付けている」

ということのようである。要するに、我々にはNASAの明るい黄茶色の火星表面の写真は”いつもぼんやりして見える”が、その理由は「本来なら黒となる部分が一番明るい白と表現されている」からである、ということになる。つまり、暗いところを明るく、明るいところを暗くして見ているわけである。そうなると、本来の陰の部分が表のように写り、本来の映像の部分が背景の明かりの中に消えることになる。こうやって詳細な地形やオブジェがうすぼんやりで白いまま見えないようにしている”らしい”ということになる。

この原理を理解すると、パソコン上でいとも簡単にネガポジを反転できる。

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そうすると、”驚く事に”上の研究者が指摘した通りに、まるでそこは「東京の高層マンション街」のような地形が浮かび上がってくるのである。幾重にも折り重なるマンションの町並み、そんな感じの陰がくっきり浮かび上がるのである。まるで日本でも日当りのいい南の斜面にたくさんの高級住宅街やマンション街が存在するように、同じ方向に向かって無数の四角い建物群が立ち並ぶ姿が現れるのである。こんな地形は徳島や神戸や岡山や静岡など、大きな山と海に面した場所ならどこにでもあるような地形である。むろん、巨大クレーターの麓なら火星でもあり得る事だろう。

「ああ、これだけ高級マンションが立ち並んでいるのなら、6億人くらいは住んでいても良さそうだ」

という結論に導かれたというわけである。

いずれにせよ、NASAやESAの映像とそれをネガポジ反転した映像とその臨場感の違い、解像度の違いは明らかである。これを見ると驚くほどの違いである事が分かるだろう。まったく同じディジタルデータをどう表現するかでこれだけ得られる情報量が異なるのである。

こんなわけで、元CIAパイロットのジョン・リアーの話、昔のNASAの映像、今現在の「かぐや」の映像やNASAやESAの映像などが絶妙に結びつき、一貫性のあるストーリーとして浮かび上がるのである。実に驚く。

今後、この10年ほどのうちに我々人類は「進化論」や「宇宙論」や「天文学」を抜本的に書き直す作業をしなくてはならないという事態に直面するのかもしれない。
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  by Kikidoblog | 2009-02-17 09:44 | 火星

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