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「テスラコイル」から「ビーム兵器」へ

みなさん、こんにちは。

昨日は「ニコラ・テスラ」のことを紹介したが、その後そのテスラが発明した通称「テスラコイル」なるものをいろいろYouTubeで見ていたら、いやはやアメリカには非常に驚くべき「マッドサイエンス」的な人々が多くいて驚いた。そんななかで「ビーム兵器」を作ってしまった人々がいる。今日はそんな話題を紹介しておこう。

まず、「テスラコイル」とは、ニコラ・テスラが発明した高電圧発生器のことである。以前紹介した以下のものである。

BIGGG TESLA COIL OF OKLAHOMA


この原理は以下のものに一応説明されている。
テスラコイル
空芯電磁誘導の基本原理

極めつけは、ニコラ・テスラのことなら何でもというページもある。
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Nikola Tesla Page, tesla coils

制作した人々も日本やアメリカにいたのでいくつか紹介すると以下のようなものである。
テスラコイル製作日記 Vol.1
高エネルギー技術研究室へようこそ:テスラコイル製作記 (1号機/300W)
A DIY Tesla Coil DC Powered with Plasma Output
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すでに製品化されて売っている店もある。値段は結構高い。
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テスラコイル
科学製品、物理製品、電子製品(おもしろ科学グッズ2)


実際にオペアンプの一種として音楽に転用した”実に怪しい”人々もいる。極超ヘビメタである。
Video: Tesla guitar amp sparks the Great Radio Controversy
テスラコイルでスーパーマリオ・テトリスを演奏


日本の高校の学園祭における「ブラックでんじろう」のようなショウ。

Tesla coil show for school festival 2 文化祭でテスラコイル1


Tesla coil show for school festival 2 文化祭でテスラコイル2


ロシアの超巨大テスラコイル。いったい何の目的でこんなものを作ったのだろうか。
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ロシアにある、あたかも異星人の基地のような変電施設

さて、ここからどんどん”怪しげなマッドサイエンティスト”たちの話に飛ぶ。

まずは、テスラコイルを「家庭用ビーム兵器=プラズマ銃」に転用した人。
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小型テスラコイルでプラズマ銃を作ってしまった男(絶対まねをしないように)
「プラズマ銃」を発明した天才少年。
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Plasma Gun(たぶんCG)
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Backyard FX: BFG9000 Giant Laser Weapon(家庭でつくったSF。しかし、ジョーク連発しながら殺人兵器映画を作れるという感覚がアメリカ人らしいところ。こんな少年はアメリカにはうようよいる。)

ここからは”リアル”な戦闘用兵器に応用された「プラズマ銃」。原理はテスラコイルだろうと思われる。

Scary Gun(こんな兵器で打たれたら焼けこげる。玉がいらないわけだから、無限に砲撃できるという恐ろしい兵器である。)


High Impulse Weapon System(アメリカにはもうこんな民間人がいるようだ。発明者が「恐竜を打つために作った」というところが意味深?)


TOP SECRET - PLASMA WEAPON(ロシアのプラズマ兵器。どこまで本当かは不明。)


The Predator Short-range Assault Weapon(米軍潜水艦隊が発明した近距離プラズマ銃。その名もずばり「プリデター」。)


まあ、こんなふうにすでにテスラコイルを応用した「ビーム兵器」や「プラズマ銃」は実用化されているということである。こんなプラズマ銃が装備された無人戦闘機がやってきて、「ビンビンビン」とプラズマを人々に浴びせて焼き尽くす。これはSFXの世界の話ではない。すべて現実の話である。

(2009年1月29日doblog投稿記事、再掲載)
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  by Kikidoblog | 2009-03-28 21:53 | テスラ&ドラード

ニコラ・テスラ、この”謎めいた”科学者

みなさん、こんにちは。

昨日は、この地球上で今や核兵器以上に危険な存在となった「HAARP」を紹介した。今日は、ついでにこの「HAARP」の基本特許をとったバーナード・イーストランド(Bernard Eastlund)にもっとも影響を与えたと言われるニコラ・テスラ、俗にいう「悪魔の天才」について紹介しよう。

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ニコラ・テスラは、実験中に米戦艦が消えてしまったという、いわゆる「フィラデルフィア実験」のように、米軍の謎めいた実験などの奇妙で危険だが希有な発想の源泉と言われている。「フリーエネルギーの採取研究」、「時空を超える研究」、「超高電圧実験」、「超高磁場実験」などなど数多くの研究を行った人物とされている。

このニコラ・テスラは、磁場の単位テスラともなるほどの超一流の科学者であった。そして、比較的初期にはトーマス・エジソンの許へ赴き、自分の発明した「交流発電機」、「交流輸送」システムを提案した。しかし、エジソンに拒否されたために、後にエジソンの「直流送電システム」とテスラの「交流送電システム」で歴史を変える対決をし、それを制し世界の発電輸送システムは現在も多くに使われているようにAC交流電流輸送システムが標準となっている。

晩年はだんだん謎めいた研究に一人突き進む。だれとも交流しないというような非常に不思議な人物であったと言われている。ニコラ・テスラは、当時発達してきたアインシュタインの「特殊相対性理論」や「量子力学」などにも個人的研究を通じ、もちろん非常によく知っていたとされている。その時流に抗しても自身の謎めいた研究を続けることを批評された時、テスラはこう言ったという。

「今はアインシュタインや量子力学の時代だが、相対性理論と量子力学はつじつまが合わない。だからいつか失敗する。そしていつの日か私の時代が来る」

このニコラ・テスラを特集した非常にいい番組をYouTubeで見つけたのでここに紹介しておこう。

The Story of Nicola Tesla 1


The Story of Nicola Tesla 2


The Story of Nicola Tesla 3


The Story of Nicola Tesla 4


The Story of Nicola Tesla 5


The Story of Nicola Tesla 6


The Story of Nicola Tesla 7


The Story of Nicola Tesla 8


The Story of Nicola Tesla 9


The Story of Nicola Tesla 10


このテスラがかなり晩年に研究した「地球シールド研究」、「オーロラ研究」、「ビーム兵器」などなどの中に米軍やCIA好みの、イルミナティー好みのアイデアが満載されていたようである。それゆえ、米軍が密かに国税から多額の金をつぎ込んで(もちろん国民には黙って)作ったものが「ビーム兵器研究所」や「HAARP」であるという話である。

これは、SFでも「トンデモ」でも「たわ言」でも「作り話」でもない。すべて”リアル”である。アメリカの軍隊は30年先を見越して兵器研究をしていると言われるが、日本人のSF作家やインテリの想像力をはるかに超えたところで仕事をしているのである。だから、日本人の作家や学者やインテリ程度の「批評」だけを鵜呑みにしてはならない。アメリカにいる現実にインサイダー情報を知っている人々の声に耳を傾けなくてはならない。そして自分自身の頭で考えて結論を自分なりに出すべきである。

ニコラ・テスラ、この謎めいた人物。実に興味深い。

そうだ、ついでに付け加えておくと、このニコラ・テスラの時代こそ、今現在の21世紀の世界の金融危機を演出しているJPモルガン銀行の創始者JPモルガンの時代である。JPモルガンこそニコラ・テスラのパトロンであったのだ。

(2009年1月27日doblog投稿記事、再掲載)
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  by Kikidoblog | 2009-03-27 14:50 | テスラ&ドラード

HAARPこの恐ろしきものからいかに身を守るべきか?:フラー建築のすすめ

みなさん、こんにちは。

一昨日、私はアメリカ軍が開発した信じられないほどの恐ろしい技術である「HAARP(ハープ)」を(おそらく日本で初めて?)紹介した。



今日は、その「HAARP」の実際の動作中の映像も見つけたので、それを紹介しておこう。以下のものである。

HAARP at work


HAARP Sound

(これは、非常に”危険”なサウンドなので絶対に聞かないことを勧める)

HAARP in action


以下は「HAARP」の非常に優れたレポートである。

HAARP CBC broadcast weather control part 1

(イーストランドのアメリカ特許について語られている)


HAARP CBC broadcast weather control part 2

(カナダの研究者たちの話がレポートされている)

いずれにしても英語が聞き取りできないと、時代遅れになってしまうのは否めない。私はここ最近ずっとYouTubeの英語を聞きあさっていたために、かなり英語の聞き取りがよくなったように思う。

さて、電磁気学の教えるところでは、電磁波は金属できた容器の中に入ると遮蔽できることが知られている。これは「静電誘導効果」というが、かつてのオウム真理経信者が頭に金属ネットを被っていたのは一種の静電誘導効果で電磁気を遮蔽していたわけである。

事実、落雷にあっても自動車の中にいれば電流は自動車の表面を流れるために助かる。同様に、超高圧電流を扱う人々は金属のネット状の服を着て作業する。こうすると、仮に感電しても電流は体の表面を通るために助かるからである。同様に、金属のケージ(かご)の中に入れば、電磁気や高圧電流をも避けることができる。

これを実験したものが以下のものである。


Tesla cage of death

(絶対まねをしないように! 特にこの音によって脳を傷つけられる恐れがある。これも消音で見ることを勧める)

上のものは、ニコラ・テスラコイルからの放電であった。この巨大な実験施設もアメリカのオクラホマに存在した。何の目的でこんなものを作ったのか知らないが、きわめて危ない風景である。

BIGGG TESLA COIL OF OKLAHOMA


世の中にはこんな「マッドサイエンティスト」がたくさん存在する。まずはこういう事実を一般人はよく知っておく必要があるだろう。

そんなわけで、上空からの強烈な電磁波攻撃をシールドするには、金属の網でできたドームのようなもので日本全体を包み込むというような方法が必要なのかもしれない。この問題について実に先駆的な取り組みを推進していたのが、私が敬愛するバックミンスター・フラーであった。20世紀のアメリカ最大の建築家である。
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新しい産業を興すためには、今後はフラー建築を推進するのがもっともいい投資先である。私はそう考えている。

安全はただでは買えない。

(2009年1月26日doblog投稿記事、再掲載)
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  by Kikidoblog | 2009-03-27 13:43 | HAARP

”HAARP”、この不気味な新技術研究所

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HAARP(ハープ)(High Frequency Active Auroral Research Program、「高周波数活性オーロラ研究プログラム」)

みなさん、こんにちは。

MacBookの力はなかなかすごい。我が家のADSLというそれほど早くない有線システムでもそれなりにかなりの早さでYouTubeを見ることができる。Google EarthやGoogle Skyなども堪能できる。この小さなパソコンでここ10年ほど使ってきた我が家のパソコンの何十倍ものことができるのだから面白い。

そうやってスポーツから陰謀論やブードーサイエンス、そしてそれぞれにある悪ふざけまでさまざまなものをYouTubeで見ていると、時々非常に優れた番組を録画したものを発見して楽しむことができる。これは一種の「宝探し」のようなものである。さまざまな「ジャンクネタ」の間に潜む「本物」のコンテンツを探し出す、まるでインディー・ジョーンズが「神の聖杯」を探し出すような趣きがある。

このことから推察すると、今テレビのバラエティー番組では、
「ちまたの投稿ビデオや海外ビデオから情報をピックアップして雑談する番組」、
「ちまたの新聞や雑誌から情報をピックアップして雑談する番組」、
「ちまたのブログやホームページから情報をピックアップして雑談する番組」
などがあるが、これからは
「ちまたのYouTubeコンテンツの中からピックアップして雑談する番組」
というのも面白いだろう。おそらくこれがもっともおもしろいだろうと思う。なぜなら、上の3つすべてをすでに含むばかりか、それ以上の内容が存在しているからである。はっきりいって、上のものは”古く”、現実のスピードに対応できていないからである。

さて、こうしたものの中から、いくつか私が気になったものをここしばらく紹介したいと思う。いくつかはすでに「地球温暖化」や「UFO暴露プロジェクト」の話で紹介した。

今回は、ちょっとちがった話題を取り上げたい。それは俗に「HAARP(ハープ)」と呼ばれるものである。



H.A.A.R.P. OVER TORONTO SKIES (MAY 25, 2008) part 2


HAARP Weather Weapon


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ここで、大昔、1980年代の日本を思い出してほしい。この時代にはあのカルト集団「オウム真理教」がいた(今も名前を変えて存在する)。「オウム真理教」と言えば、白い服にヘッドギア、空気清浄機、そしてサリンなどのケミカルウェポン。ヘッドギアは、今でいう「脳科学」の脳波測定機で使うヘッドギアのようなものである。これをオウム信者は80年代には常に頭に着用していた。

この「オウム真理教」信者がなぜそんなヘッドギアをつけていたかと言えば、たぶん覚えている人はもうそうはいないだろうが、「アメリカ軍が放つスカラー電磁波攻撃から身を守るためである」というものだった。そしてことある度に彼らは「地震兵器による攻撃を受けている」といったものだ。「スカラー波」、「地震兵器」など聞き慣れない言葉で多くの人々は混乱させられ、彼らはマインドコントロールにかかった一種の「精神分裂病」患者のたまり場であるというふうに人々は考えたものであった。それゆえ、「こんなカルトは破壊しろ」と国民は思った。

あれから30年。しかし、2008年代になり、にわかには信じられない事態が世界を襲った。もちろん、世界同時多発テロ、世界同時不況である。

こういったものは、何十年も前からごくごく一部の「陰謀暴露論者」たちの手によって長らく指摘されてきたものだったが、そういう「陰謀暴露論者」や「陰謀論」は、「壁の向こうでだれかがこっちを聞いている」という精神分裂病患者特有の精神状態と同根のものとされて精神を病んだ人々の”たわ言”にすぎないと見下されてきたものである。今でもこういう論調はいわゆる「権威的なマスメディア」では一般的な主張である(例えば、ABCの「What Behind Internet Conspiracy Empires?」)。

ところが、世界同時不況が起こり、今ではアメリカの科学者やジャーナリストや映画監督などなどのかなりの高学歴者たちやインテリたちも”目が覚め”つつある。しばらく前に紹介した「ショックドクトリン」のナオミ・クラインはそういう1人である。そこで紹介したナオミ・クラインは、アメリカなど主要国の国際政治のやり方があまりにひどく、キューバの「グアンタナモ米軍基地」やイラクの「アブグレイブ収容所」などに見るように、人道主義に反することを平気で行うのはなぜかということを周到に分析した。ノーベル経済学賞のミルトン・フリードマン、ハイエクなどのユダヤ人学派の言説を利用したウォール街が第三世界の経済改革と戦争による恐怖支配を実験し実現したと厳しく批判している。最近では、この動きがさらに加速されつつあり、「UFO暴露プロジェクト」に数多くの科学技術者や公的職員が参加するようになったというわけである。さらに今回紹介する「HAARP」を暴露し批判する人々もついに登場したというわけだ。

物質のすべて(もちろんここでいうものは荷電粒子を含む物質や物体すべて)には、「固有振動数」というものがある。原子にもタンパク質にもDNAにも石油にもありとあらゆるものには固有の振動数がある。そして、そういった固有振動数を持つ物質が電気を帯びているなら(つまり、荷電粒子を含めば)、かならず電磁波と相互作用する。これがかつて朝永振一郎博士、ジュリアン・シュウィンガー博士とリチャード・ファインマン博士がノーベル物理学賞を取った「量子電磁力学」の教えるところである。

物質の固有振動数と同じ周波数の電磁波(もちろん光=可視光も、携帯電話のマイクロ波も電磁波)であれば、物質はその電磁波と共鳴し吸収する。そして放射する。その電磁波のパワー(強度)が小さければ、その物質はその電磁波を吸収放出するだけだが、電磁波の強度が信じられないほど強ければ今度はその物体を破壊できる。コップを共鳴する音波で破壊することができるのとまったく同じである。この原理を使えば、人工衛星から石油の源泉、天然ガスの源泉など宇宙からですら探索できる。体の中も見ることができる。これがMRIである。非常に周波数の低い、せいぜい10から60ヘルツの電磁波であれば人体の脳波に影響を与えることができる。

China Earthquake caused by HAARP weapon 引发地震的证据」にあるように、空から地中の天然資源を探査するのにはたったの30ワットの電磁波で十分であったという。それがHAARPでは「1兆ワット」ものスーパースーパーハイパワーの電磁波を放射できるというのである。果たしてそれほどのスーパースーパーハイパワーの電磁波を放射できるとするなら、何ができるのだろうか。大気のコントロール、オゾン帯のコントロール、地下マグマのコントロール、人体脳のコントロール、地球環境のコントロールなどができると考えられているのである。

アラスカのガコナから世界中の空に電磁照射し、その地の気候変動を誘発できる。場合によってはオゾン層を一時的に取り除いて、「オゾン層のない窓」を作り、太陽から降り注ぐ強烈な放射能を浴びせることもできる。地中深くを電磁照射し、相手国の地下のマグマだまりに電子レンジのようにして強烈に熱することもできる。そうするとプルームテクトニクスにより、地下のひずみが増し、巨大地震が誘発できる。ターゲット国の人々に低周波(10から60ヘルツ)の電磁波を浴びせ、精神活動を異常化させ、自殺犯罪の多発を誘発できる。南極の上空にオゾンの穴を開け、南極を暖めることもできる。まあ、こんなふうなことができると考えられている。

HAARPの原理はバーナード・イーストランドがアメリカの特許を取り、最近死んだエドワード・テラー(「水爆の父」と言われ、フォンノイマンの盟友であった)が秘密裏に強力に推進したという曰く付きの科学技術である。天才理論物理学者が生んだ「マッドサイエンス」の科学技術である。当時は実現不可能であったが、今ではすべて実現しているのである。これを強力に押し進めたのがクリントン--ブッシュ政権である。オバマももうデータ収集ずみで用なしとなった「グアンタナモ収容所」は廃止するが「HAARP」はまだ生きている。

あなたの頭上にオーロラが見えたらあなたはまず助からない。数10分の内に巨大地震がくるか、あるいは、あなたの上に太陽からの強烈な放射能が降り注ぐ。あるいは、あなたの脳に降り注ぐごく低周波の電磁波によりあなたは精神異常を来たし、映画「ハプニング」のように電車に突っ込むだろう。

かつて1980年代、オウム真理経信者は麻原の邪教を信じていた。しかし、「脳波攻撃」、「地震兵器攻撃」、「環境破壊攻撃」をアメリカが仕掛けていると、ある意味非常に「先駆的」なことを言っていたのも事実なのである。どんな人のいうことにも一面の真実は含まれていることがある。

ジャンクの中から黄金を探し出すこと。すなわち「宝探し」こそ、かつてソクラテスの師と言われたパルメニデスの教えでもある。「輝きを放つものほど偽物であり、真実のものは一見目立たないものの中にある」。今「HAARP」と名のつく場所は3カ所に増えた。(これはアメリカ合衆国内の話だった。アメリカ国外ではおよそ10カ所に同じようなHAARP研究所があるようだ。世界中の人間をコントロールしたいらしい。)

最後に、MacBookの待ち受け画面もまた「オーロラ」である。これでジョブズは何かを言いたかったのだろうか?

それにしても、「と学会」(俗にいう「トンデモ」という言葉を流行らせたニューエージグループ。この組織は何かのカルトか、新興宗教のカルトの支援を受けているのだろう)の言っていたことは嘘ばかりだった。今も嘘ばかり言っている。「脳波攻撃器」、「地震兵器」、「環境破壊装置」、「UFO」、「洗脳技術」も全部アメリカに存在するではないか。もはやアメリカの公的機関で仕事した数千人もの人々や政治家が口を揃えてこういう「マッドサイエンス」や「マッドサイエンティスト」を批判している時代である。これまで自分たちが「トンデモ」と批判していたものが全部「事実」となった今、連中はどうするのだろうか? 日本物理学会は特別チームを組織して真偽のほどを独自に調査すべきだろう。アラスカに行ってハープを見てくるべきである。

(2009年1月24日doblog投稿記事、再掲載)
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  by Kikidoblog | 2009-03-26 09:33 | HAARP

「UFO暴露プロジェクト」2

みなさん、こんにちは。

昨日は、Dr. Steven Greer氏のリーダーシップで実現した「UFO Disclosure Project」のNational Press Clubにおける記者会見のYouTube版を紹介したが、今日はその続きである。

まず次のものは、CNNのニュースがその記者会見の模様を報道したものである。
UFO: finally the truth revealed by CIA,FBI & US Government!


そして、以下のものは、Dr. Steven Greer氏が、いつ(When)、どこで(Where)、なぜ(Why)、だれが(Who)、何を(What)、どのように(How)、出会ってこのプロジェクトの実現に至ったか、どうしてこのプロジェクトを推進するのか、なぜ皆さんの協力が必要なのか、などの”記者会見では語らなかった”「インサイダー情報」を講演した時のもようである。

Disclosure Project - Untold Story 1/5


>Disclosure Project - Untold Story 2/5


Disclosure Project - Untold Story 3/5


Disclosure Project - Untold Story 4/5


Disclosure Project - Untold Story 5/5


これを聞いていると、どんな経緯でノースカロライナの1田舎医師にすぎなかったDr. Steven Greer氏が今や人類の命運を握るかも知れないほどの影響力のある「UFO Disclosure Project」のリーダーになったかということがわかる。非常に興味深いのは、その最初の時、その田舎医師のDr. Steven Greer氏がRonald Rockfeller氏と会ったという話がNo.2の最初の部分にあることである。

ロックフェラーと言えばアメリカの大富豪で、アイクのいう「300人委員会」、「イルミナティー」の筆頭である。そのロックフェラーがどうしてこの一介の医師に出会い、その医師を世界のUFO暴露プロジェクトのリーダーに仕立て上げる必要があるのか? この辺は私にはあまりよく分からないが、このプロジェクトを後ろで支援しているのはロックフェラー(やロスチャイルド)であることは確かなようである。

このDr. Steven Greer氏によって繰り返し主張されているのは、アメリカ政府内にある「陰の政府」によって”ハイジャック”されている「UFO科学技術」を公表し、世界中の人々に利用可能にしない限り、この地球の地球温暖化などの諸問題は解決できないという主張である。これがDr. Steven Greer氏の最大の主張であり、このプロジェクトの最大の目的である。

もちろん、この「UFO科学技術」とは、我々”人類”の普通の物理学者など及びもつかない高度な科学技術のことである。UFO(彼らは、”乗り物”(ビークル)と呼ぶ)のエンジン部分である。宇宙空間に存在する「零点エネルギー」を自由自在に取り出す科学技術のことであるとDr. Steven Greer氏は説明している。UFOはこのエネルギーで反重力を生み出して浮遊し、無限のエネルギーを取り出せるという技術であるらしい。

まあ、例えて言えば、こんな感じだろう。

川の流れがあれば、その流れに水車を浸せば、川の水の流れを利用して水車から動力を取り出すことができる。もちろん、これでは川のある場所でしかエネルギーは取り出せないが、川の流れから動力を取り出し発電することは可能である。どうように風車を使えば、今度は空気の流れを使えば、風車によって発電することは可能である。石油の場合では、石油を燃焼させそのエネルギーで蒸気機関のタービンを回して発電可能である。これと同じように、これの「量子力学版」を考える。

つまり、宇宙空間、あるいはこの物理空間には物質が満ちている。この満ちた物質の持つ量子力学的エネルギーの持つ最低エネルギー状態である「零点エネルギー」(これはいつも量子力学的に揺らいでいるミクロな世界のエネルギー)に何らかの方法によって「零点エネルギー」の流れのための風車や水車やタービンのようなものを作ってその流れに入れる。そうやって量子力学的エネルギーを取り出す方法ということだろう。

現実に量子力学的「零点エネルギー」効果によって金属間に力が働くというのは「カシミア効果」と呼ばれて我々地球人の科学者にもよく知られていることである。私もその昔の大学院時代に勉強し、研究したこともある。この「零点エネルギー」からいかにして反重力を導きだせるのか? ここにこのUFO技術の粋がある。重力に抗する反重力を生み出せるのだから、もちろんそこからエネルギーも取り出せるはずだろう。

ひとつのヒントとして、水車がある。みなさんはあまり川のローテクを知らないはずだから知らないだろうが、昔からよく知られている技術がある。普通、川で船に乗れば、船を漕いだり風を利用しないかぎり、船が何もせずに川下から川上に向かって進行することは不可能である。だから、船は常に川上から川下へと流されるものと思うだろう。いわゆる川下りである。しかし、最初に目的地に杭を打って、そこから川底にロープを張り、そのロープの端を船の上に設置した水車に巻き付ける。船の水車は川の流れにそってどんどん回転する。同時に、その水車にどんどんロープは巻き付いてゆく。こうなると、ロープはどんどん短くなっていくから、船は川の流れに抗してどんどん川上に巻き上げられ、目的地へゴールできる。こんな技術が日本には昔から存在した。

もし重力に対してこのロープを張るのと同じようなことができれば、重力に抗して空中にぶら下がることができるはずである。まるでロープによって川に留まる船のようなものである。

宇宙人が実際にどのような方法で空中浮遊するのかまだ「UFO技術」が公開されていないので分からないが、このイメージに非常に近いUFOの映像も公開されている。以下のものである。

UFOs on Hawaii Island


このUFOでは、UFOのビークルの頭上に明るい光点ができ、そこから引き寄せられるかのような感じでビークルが浮いている。何らかの焦点があるような感じだ。また、このビークルは非常に「原始的」で、宇宙人が作ったというより、なぜかホバークラフトのような感じで地球人が作ったモデルのプロトタイプのようなものに見える。

話は飛ぶが、GMやフォードやクライスラーなど20世紀を代表したアメリカの自動車産業が潰れつつあるが(最近ではボーイングのような航空機会社も危なくなってきている)、アメリカではすでにもう自動車や飛行機を超えるUFO技術が実用化のめどがつき、もうはや自動車産業や飛行機産業は用なしという時代に入っているのではないか、という気がする。だから、平気で大企業を廃棄処分できるのだろう。事実、Dr. Steven Greer氏の講演によれば、SAICというエネルギー企業やカーチス社(軍用機を作っている)などで開発中と言っている。

いずれにせよ、こういった超ハイテク技術が「イルミナティー」の手に入らないことだけは願いたいが、ちゃっかりロックフェラーが動いていることからすでに手中に収めているのかもしれない。今度は人類は空中からも監視されるということだろう。

はたして今後どのような展開になるか実に興味深いところである。

それにしても、日本のマスコミや日本政府は「とろい」なー。

ところで、「CGなら今やどんな映像でも作れる」、「だからすべてのUFO映像は偽物だ」という人がいるが、こういった人は頭が狂っている。というのも、現実と映像は多対一写像の関係にあるからだ。3次元の物体を射影すれば2次元の陰となるが、その陰から直接3次元映像は作れない。これと同じで、画像となった映像がCGで作れたからと言って、元の3次元オブジェクトが再生されたことにはならないからである。陰は陰、画像は画像。所詮は実物映像ではない。元の3次元映像を生み出すには、CTスキャンと同じように、たくさんのデータから逆問題を解かなくてはならない。したがって、無数の場所から同時観測して得られた画像データから移された立体物体を構築しなくてはならないからである(脳は実際こういうことをしている)。こういった作業が不可能な場合には「シャラップ」(「黙る」)ほかない。すなわち、「分からない」と言うべきである。決してそれが偽物だとは主張できない。しかし本物を見たその人はその陰しか映像に残せないが、「本物」と主張する他ない。どうもこういう原始的なことが日本のマスコミやインテリはなかなか理解できないようである。

(2009年1月19日doblog投稿記事、再掲載)
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  by Kikidoblog | 2009-03-24 10:34 | グリア・シリウス暴露

「UFO暴露プロジェクト」

みなさん、こんにちは。

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ここ最近、我が家に入ったMacBookの性能を確かめるために、YouTubeでいろいろ見たり、Google Earthを試したりしている。こうしていろいろ見ていると世界にはいろんな人がいて、IT技術をフルに使ってさまざまな話題を提供していることが分かった。正直、YouTubeの中を散策しているだけでも無限の時間が必要であり、実に奥行きの広い世界があるような感じである。もはや日本のテレビ局はこういった「コンテンツ」に太刀打ちできないだろう。今のところ、まだ基本内容が英語ベースで行われているために、英語のヒアリングのできない日本人にとってはそういった画像クリップの内容を理解することは難しいかもしれないが、それもそのうちGoogleなどの提供する「自動翻訳サービス」が進化することによって話されている言語の自動翻訳のスウィッチを押せば自在に言葉を理解できるようになるだろうと思う。

こうなると、自宅の「大画面」の「有機ELテレビ」でYouTubeコンテントを「超解像技術」によって自由自在に拡大縮小しながら見るという世界が実現するだろう。パソコンにも、ハードにおいては、「有機ELモニター」+「マルチCPU」+「画像チップ」+「物理計算チップ(PPU)」+「超解像チップ」+「超SSD」+「超HDD」+「ウェッブカメラ」のスーパーマルチ搭載パソコンが登場する日も近いだろう。

しかし現在では、さすがのMacBookでもまだ「超解像チップ」はなく、「物理計算チップ(PPU)」は搭載されていないので、Google EarthでもYouTubeでも画像はリアル精度で自由自在に拡大縮小できるというわけではない。まだまだ「モザイク」が消えるまで時間がかかるし、「モザイク」だらけのYouTube画像も多い。

さて、こうしていろいろ見ているうちに実に面白いものが、YouTube上にあることを発見したのでそういったものをここに紹介しておこう。日本のニューエージグループがいうところの「トンデモ科学」(VooDoo Scienceともいう?)に属するものである。「UFO」もの、「Planet X」あるいは「Nibiru」もの、「911陰謀暴露」ものなどさまざまなものがある。しかし、こういったものを「いかさまだ(hoax)」とすぐに小馬鹿にして無視したり目をつむったりしてはいけない。

そんな中でも一番興味深いものは、数年前にアメリカで始まった「UFO Diclosure Project」の映像がたくさん存在していることである。日本国内ではUFOは眉唾物である。だから、テレビに出る研究者も解説者も批判者も全部いい加減な眉唾物の人々しかいない。しかし、この映像はすべてアメリカの公的機関である「National Press Club」(日本で言う「日本記者クラブ」のようなもの)で公開で行われたものである。

これらは以下のものであった。このプロジェクトの標語は「Truth is out there」である。残念ながら全部英語である。

Disclosure Project 1/12

これはナンバー1だが、これからどんどんナンバー12までたどることができる。

中でも一番興味深いのは、以下のナンバー8である。
Disclosure Project 8/12


これには「UFOの動力」(エネルギーイルミネーションフラックスライナー)、「UFOの内部構造」などが紹介されている。ここでは、アメリカの大企業のいくつか、例えば「SAIC」などが製作中だとある。さらにSgt. Clifford Stone氏が「宇宙人は既に博物学的に分類整理され、現在知られているもので57種いる。いわゆるグレイというものには3種類いる。」と述べている。

いずれにせよ、かつてバックミンスター・フラーが言っていたように、ここでの結論は
「我々人類はまだ幼年期にあり、”外”にはもっと進んだ文明がある」
というものである。

(これは、以前のブログ、doblogに今年1月18日に投稿した記事である。doblogが復旧する見込みがないのでこちらへ再掲載することにした。)
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  by Kikidoblog | 2009-03-23 13:57 | 反重力・UFO

「アシュター銀河司令部の代表ヴリロンの声」

みなさん、こんにちは。

今日は、「宇宙人の声--メッセージ」を聴いてもらおう。

Galactic Federation of Light - Messege from Ashtar Command


これは、1977年11月26日に起こったできごとである。イギリスのテレビ放送局にどこからともなく宇宙人からのメッセージがかぶさり、テレビ放送がハイジャックされた。この時の宇宙人は「ヴリロン(Vrillon)」という名前であった。

以下にメッセージをまとめておこう。

This is the voice of Vrillon, a representative of the Ashtar Galactic Command, speaking to you.
For many years, you have seen us as lights in the skies.
We speak to you now in peace and wisdom as we have done to your brothers and sisters all over this, your planet Earth.
This is in order that you may share in the great awakening, as the planet passes into the New Age of Aquarius.
The New Age can be a time of great peace and evolution for your race, but only if your rulers are made aware of the evil forces that can overshadow their judgments.
All your weapons of evil must be removed.
The time for conflict is now past and the race of which you are a part may proceed to the higher stage of its evolution if you show yourselves worthy to do this.
Small groups all over the planet are learning this, and exist to pass on the light of the dawning New Age to you all.
You are free to accept or reject their teachings, but only those who learn to live in peace will pass to the higher realms of spiritual evolution.
Hear now the voice of Vrillon, a representative of the Ashtar Galactic Command, speaking to you.
Be aware also that there are many false prophets and guides operating in your world.
They will suck your energy from you-- the energy you call money and will put it to evil ends and give you worthless dross in return.
Your inner divine self will protect you from this.
You must learn to be sensitive to the voice within that can tell you what is truth, and what is confusion, chaos and untruth.
Learn to listen to the voice of truth which is within you lead yourselves onto the path of evolution.
This is our message to our dear friends.
We have watched you growing for many years as you too have watches our lights in your skies.
We are deeply concerned about you and your path towards the light.
Have no fear, seek only to konw yourselves, and live in harmony with the ways of your planet Earth.
We here at the Ashtar Galactic Command thank you for your attention.
We are now leaving the plane of your existence.
May you be blessed by the supreme love and truth of the cosmos.

これはみなさんに話しかけているアシュター銀河司令部の代表ヴリロンの声です。
永年にわたり、みなさんは我々を空にある光点として見てきました。
我々はこの惑星地球上のみなさんの兄弟姉妹にしたように今みなさんに平和と知恵の中に話しかけています。
これは、地球が新しい水瓶座の時代に入るにつれて、みなさんに偉大な覚醒を共有してもらうためのものです。
新しい時代はみなさんの種族にとって偉大なる平和と進化の時代になるでしょう、しかしそれはみなさんの支配者が彼らの判断の上に陰を投げかける邪悪な力に気づく場合のみのことなのです。
すべての邪悪な兵器は取り除かれるべきです。
紛争の時代は過去のものです、みなさんが所属する種はもしみなさんがこうすることに価値を見いだすのなら新しい進化の段階へと進むことができるでしょう。
惑星中の小さなグループがこれを学んでいるところであり、それはみなさんすべてを新しい時代の夜明けの光に導くために存在します。
みなさんは彼らの教えを受け入れるのも拒絶するのも自由ですが、平和に住むことを学ぶものだけがスピリチュアルな進化の高次の王国に移行するでしょう。
聞いてください、みさなんに話しかけているアシュター銀河司令部の代表ヴリロンの声を。
みなさんの世界に働いている多くの誤った予言や導きがあることに注意してください。
かれらはみなさんからみなさんのエネルギー--みなさんがお金と呼ぶ--を吸い取り、それを邪悪な結末に向け、そしてその見返りにみなさんに価値のないものを与えるでしょう。
みなさんの内なる神聖なものそれ自身がこれからみなさんを守るでしょう。
みなさんは何が真実か、何が混乱で混沌で真実でないものであるかを伝えるその内なる声に敏感であることを学ばなくてはなりません。
これは親愛なる友人への我々のメッセージです。
みなさんも我々を空の中の光の点として見てきたように長い間我々はみなさんが成長してくるのを見てきました。
我々はみなさんとその光へ向けたみなさんの道に深く関心を持っています。
恐れてはなりません、自分自身を知ることだけを希求してください、そしてみなさんの惑星地球のやり方で調和の中に生きてください。
ここにいる我々はアシュター銀河司令部です、ご清聴ありがとう。
我々は今みなさんのいる平面を去ります。
みなさんが至高の愛と宇宙の真実で祝福されることを祈ります。
---------------------

はたしてこれが宇宙からの使者の声だったのか、だれかのいたずらだったのか、だれかが真剣にそうしたのか、今となっては誰にも分からない。しかしながら、一見恐ろしげな声の割にはメッセージの内容は真摯で好意的きわまりないたいへんすばらしいものであった。

私自身も心からこの「アシュター銀河司令部の代表ヴリロンの声」のいうような世界になって欲しいものだと思う。

ところで、ナチスのUFOを作っていたシューマン博士の「ヴリル協会」の「ヴリル」とこの「ヴリロン(Vrillon)」はなぜか非常に似ている。ひょっとしたら、シューマン博士たちが交信していたとされる未知の精霊とはこの「ヴリロン(Vrillon)」だったのかもしれない。そんなことを考えさせられる。
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  by Kikidoblog | 2009-03-22 16:29 | 未知の宇宙文明

ジョージ・グリーンの「人口削減とプレアデス人」

"We are part of a secret cable working against the best interests of the United States--conspiring with others around the world to build a more integrated global political and economic structure--one world"--David Rockefeller, in his book "Memoirs"
(我々はワンワールド–もっと完全統合した地球規模の政治的かつ経済的構造–を作るために世界中の仲間たちと共謀して、アメリカ合衆国の最大の権益に対抗して働く秘密ケーブルの一部である。--デービッド・ロックフェラー、「回想録」の中で)


みなさん、こんにちは。

今日は、ビリー・マイアーの「プレアデス人(Pleiadian=プレイアディアン)」の話の続きである。ビリー・マイアー氏は、「セミオーシ」という名前の、金髪碧眼で非常に美しい「プレアデス人」女性の運転するUFOに搭乗したのであった。「セミオーシ」からさまざまな高度文明の知識を授けてもらった。その空飛ぶ乗り物で過去にも未来にも行った。過去では恐竜の写真を撮り、未来では「核爆弾」で完璧に破壊されたカリフォルニアサンフランシスコの姿を写真に撮って帰ってきた。

最近、地球物理学者で大学教授であり、ジミー・カーター時代に投資銀行や保険会社や不動産会社の社長であり、アメリカの「イルミナティー」の生粋インサイダーにいたという、ジョージ・グリーンというアメリカ人が、同じ「プレアデス人」に出会い、ほぼビリー・マイアー氏と同じような体験をしたという。その体験談を話しているジョージ・ノーリーの「コーストトゥコーストAM」の番組を見つけたのでこれを紹介しておこう。以下のものである。残念ながらこれも全部米語である。それにしてもこのノーリーのAM放送局は面白い。

George Nory's Coast to Coast AM
George Green on Depopulation and the Pleiadians Part 1 of 12



George Green's "Handbook for the New Paradigm"
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この番組は2007年10月のものらしい(つまり、2008年11月の「世界金融危機」遥か以前のものである)。その時、グリーン氏は「ストックマーケットはまっかな嘘だ」とはっきりと証言している。1987年のバブル崩壊時以降、このグリーン氏は「株など」はいっさい買わず「黄金(ゴールド)」だけを買っているという。

こういう”ちょっと怪しく見える”番組も聴いておかないと、アメリカのインサイダー情報を聞き逃し大損をこく。そういう典型であろう。なにせ、このグリーン氏はジミー・カーター元大統領を「ジミー」と呼ぶ人物である。彼はヘンリー・キッシンジャーもよく知っているようだ。そういったインサイダーな人物の話だからである。

このグリーン氏は、当時自分の周りにいるキッシンジャーやジミー・カーターなどアメリカの最上層部にいる人々の口から「人口を減らさなくてはならない」という話題が出るようになり、「いかにして世界人口を削減するか」という問題が日増しに強くなってきたことを感じたと言う。そのために「世界のリーダーが莫大な借金を作る」という計画に「それは良くない。反対だ」とグリーン氏がいうと、グリーン氏は報復としてビジネスで莫大な損害を受ける。

ちょうどこの頃、ラスベガスで「敵の捕虜を留置する刑務所」の問題を議論する会合あり、それに参加している時、突然テレパシーで宇宙人と交信する。そこからビリー・マイヤーの「プレアデス人」の思想や哲学と共感するようになり、関心を持ったと述べている。(おそらく、これが将来的に作られることになったキューバのグアンタナモ捕虜収容所、イラクのアブグレイブ収容所などの設置を見越してのことだったのだろう。ちなみに最近の現在のことも付け加えておくと、アメリカ国内やイギリス国内ではFEMAという非常事態時の活動組織がある。そこが秘密裏に強制キャンプというものを無数に作って準備中であるという。これは何の準備かというと、第三次世界大戦に入った時の反乱分子を閉じ込めるためらしい。)

このトークで一番驚くのは、これが行われたのは2007年10月だが、その時から「”8年以内”に世界全面核戦争が起こる」というジョージ・グリーンの予言である。というより、彼が会ったプレアデス人から「地球の未来像」を見せてもらったことを知らせているだけのことらしい。この話はパート8にある。そこには、ヘンリー・キッシンジャーなどいわゆる「イルミナティー」を指導している宇宙人の名前は「エマニュエル」というものであるという話もある。なにやらそいつは「破壊の神」、「悪魔」のような存在で、「反キリスト」、「反スピリチュアル」、「どん欲」、「マネタリズム」、「性的に堕落」などを推奨する「邪悪な存在」らしい。常に物欲にとらわれ、お金や物質にとらわれている存在で、人々にもそれを求める。

最近、日本でも、みのもんたの番組で「悪魔のピースサイン」をやっていたり、また、元チンピラの吉本コメディアン品川が作った「DROP」という映画では「骸骨とX字の大腿骨」(「スカルアンドボーンズ」)が映画の象徴となっている。そして”ご親切にも”関口宏の番組でこの「スカルアンドボーンズ」の黒いTシャツを流行らせて喜んでいたというありさまである。こういったことからも分かるように、日本のテレビやマスメディアもここ1、2年で急速に邪悪な存在に支配されつつあるように見える。このことからも、これが真実であることは明らかだろう。

ついでに書くと、日本の科学者や物理学者などもすでに唯物主義者、物質主義者、マネタリストの巣窟化している有様である。物事を数式や数値のみで考えたり、コンピュータ計算やCGのみで考えたり、悲壮な数学の定理のみで考えたりする人々ばかりとなった。そんなわけで少女をお金で買うという科学者も後を絶たないというわけだろう。

また、この時のグリーン氏の話に日本やアメリカの「借金」の話もパート8の後半にあり、いかに国々が金融のモノポリーゲームに犯されているか議論している。そして、「ニューワールドオーダー(NWO)は黄金(ゴールド)だけを基準にしているから、ドルをあてにするな。俺は黄金しか買わない」とグリーンはノーリーに指摘している。これが2007年10月以前のことだから驚く。つまり、彼は今の「世界同時不況」が創出されることをかなり以前から知っていたわけである。

このニューワールドオーダー(NWO)の連中が「第三次世界大戦」を引き起こす予定であるとグリーン氏はいう。それゆえ、このジョージ・グリーンもどこか山奥に「避難場所」を探しているというのである。これを無視する事は出来ないだろう。なぜなら上で書いたように彼は遥か前から「世界同時不況」をインサイダーとして知っていて自分のお金を全部黄金に変えて準備していたという人物だからである。そんな人物が再び今度は「世界同時核戦争が8年以内に起こる」というのである。備えあれば憂いなし。しかし、日本では自民党に代表されるおばかな政治家しかいないからお先真っ暗だろう。今の麻生のような好戦的な政治家であれば、みすみす戦争に体よく引きずり込まれるのが落ちだからである。いずれにせよ、東京に核爆弾か中性子爆弾が落ちてくる日は近いだろう。もう一度言う、グリーン氏は8年以内(2007年10月から)に核戦争が起こると言っている。そしてそれは「プレアデス人」にも防ぐ事は出来ないと言っているのだ。未来像は見せる事はできてもそれを変える事はできないと。

いずれにせよ、「プレアデス人」たちは、我々地球人のために「早く目覚めよ! さもないと地球は大変なことになる」とさまざまな地球人に警告しているのである。
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  by Kikidoblog | 2009-03-19 13:48 | マイヤー

”謎”の米ソ共同開発「空飛ぶ円盤」火星着陸

みなさん、こんにちは。

今日はこれまででもっとも奇妙で不思議な火星映像を紹介しよう。以下のものである。

World GOV Bases and Colonies in MARS Since 1962!


これは、1962年当時の米ソ(といっても、超国家的組織であるイルミナーティが米ソのなかに闇で所有している「陰の科学組織」)が作った「地球人製の空飛ぶ円盤」(マンメイドUFO)によって初めて米ソが火星に行った時の着陸映像と考えられているものである。それがどこから”流出”したのか知らないが、昨年2008年になって突然YouTube上に現れた。米ソが協力して行った火星探査であるから、ロシア語と英語が飛び交う(ように聞こえる)。

この映像について1977年にイギリスのテレビ番組で再検証したというのが以下の番組である。司会者の服装や髪型が時代を彷彿させる。

LAND ON MARS 1962 ( reconstruction or real document ? )


以前紹介したスタン・デヨ博士のインタビュー番組でもこの”謎の”「米ソ共同火星探査」の話は出ている。
スタン・デヨ博士インタビュー(1977年):ボスはテラー博士だった!
エイリアンテクノロジー:反重力の起源ついに証明される?

当時はいわゆる「米ソ冷戦構造」のまっただ中であったわけだから、表向きの世界史の中では、米ソは科学研究協力も軍事協力も行えない状況であったはずである。それがこうして米ソ共同火星探査が出来た理由は、英米仏ソ連カナダ(最近ではオーストラリア)などにまたがる巨大な闇の科学技術研究プロジェクトがあるからである。これは「ロスチャイルド帝国」が所有する「超国家的科学研究組織」と考えられている。もちろん、それは公には存在しない。その超国家的組織のアメリカのリーダーが最近死んだエドワード・テラー博士で、ソ連のリーダーがサハロフ博士であった。サハロフ博士は公式には長い事強制収容所に収監されて迫害を受けていたとされていたが、どうやらそれは真っ赤な嘘である。実際にはKGBやソ連の仲間の庇護のもと、世界的な科学兵器研究プロジェクトに参加していたわけである。同様にアメリカではテラー博士がCIAや米軍の中の仲間の庇護のもと兵器研究を行っていたわけである。少なくともスタン・デヨ博士はそう読み取れる証言を行っている。したがって、公式な組織であるNASAとは全く別チャンネルでこういう研究を行っているのである。

最近矢追純一の「ナチスがUFOを造っていた」を読んで知ったのだが(この本は本当に面白い。多くの点で時代を先取りしていたからである)、このやり方はかつてのナチス・ドイツのUFO建造の時もまったく同じであったようである。ナチの場合、ヒットラーやその部下であるヒムラーが指揮した組織「トゥーレ協会」が英米仏ソに極秘でUFO建造した。この組織が開発したものが「ハウネブ」シリーズの空飛ぶ円盤であった。しかし、それと同時に、ナチスに深く入り込んだ「ロスチャイルドの手下」であったと思われるカール・ハウスホーファー博士やシューマン博士が「ヴリル協会」という別の科学組織を作り、「ヴリル型空飛ぶ円盤」を制作していたのである。

ちまたには、この矢追純一氏の本(1993年出版)の信憑性を疑う向きもある。また出版当時もすでにこの本の内容の信憑性は疑われていたようである。というのは、この本の最後に登場する、フィラデルフィア実験の最後の生き残りのアル・ビーリッヒ博士や、キング博士なる謎の人物たちの主張があまりに「陰謀論」的であって、あまりに突拍子もなく聞こえたからであろう。まだ当時の日本ではまったくそれを認識できる人々も知識も情報もなかったからである。当時は、ゼカリア・シッチン博士の「第10惑星ニビル」も、デービッド・アイクの「レプティリアン説」や「イルミナーティ」も、ジョン・コールマンの「300人委員会」も日本人にはまったく知られていなかったからである。

しかし、ここ最近までの私の知識では、この時に矢追純一氏が収集した知識や事実はほぼ100%すべて真実であったと確信している。というのも、この本の対談内容の多くはここ最近の事実と符合し、予言していたからである。

例えば、そのキング博士が当時指摘した「T・R」(ティーレックスと読む)という言葉である。これは、この世界の「陰の統治者」を呼ぶコードネームであるという。TはティラノサウルスのT、Rは恐竜をしめすREX(レックス)のR。もちろん、これは「ジュラッシックパーク」の「T-Rex」と同じである。この世の「支配者」を意味する言葉である。これがデービッド・アイクの「レプティアリアン」説と見事に符合する。また、「陰の科学組織」の存在を明らかにしたスタン・デヨ博士の証言とも一致している。

さらに、「ナイツ・テンプラー(テンプル騎士団)」のメンバーの謎の人物「イミル氏」の言葉の数々である。この本の中のでイミル氏が1993年当時に言ったことは、すべてその後デービッド・アイクやジョン・コールマン博士などによって暴露された内容と100%一致している。もちろん、イミル氏の口から「イルミナティ」という言葉が語られている。

そして何よりも驚くのは、この「テンプル騎士団」のイミル氏が次のように述べた箇所である。これは1993年の本の中の内容である。

「文書によると1996年頃、第三次世界大戦を引き起こす計画だったようです。そのためにはまず、危機的な状況がつくられなくてはなりません。
 それがどのような形で起こるかはわかりませんが、1つの情報としては、アメリカの元諜報部員が暴露した事実があります。それは『サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンジェルスを爆破し、中東の人間の仕業に仕立てあげるという秘密の計画があった』というものでした。
 どのような形にせよ、おそらくここ数年以内に、中東ではじまるでしょう。もちろん、アラブとイスラエルの対立を利用した紛争からはじまる、と思われます。そして、それが、第三次世界大戦への発火点となる…。」

これが2001年の「911」であることは明らかだろう。この意味では、サンフランシスコやロサンジェルスもかなり危うい地域だという事が分かる。時期が若干遅れても確実に実行に移すあたりさすがに「イルミナーティ」と言えるかもしれない。
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  by Kikidoblog | 2009-03-18 16:25 | 火星

プレアデス人のUFOに搭乗したビリー・マイアー氏インタビュー

みなさん、こんにちは。

先日、「プレアデス人のUFO搭乗記」(地球外知的生命プレアデスとのコンタクト―宇宙の深遠より)を書いたビリー・マイアー氏と会見したUFO研究家ランディー・ウィンターズ氏の講演を紹介した(ビリー・ザ・プレアデシアン:太陽系の時空の旅)。

そのUFO研究家ランディー・ウィンターズ氏が直接ビリー・マイアー氏と会見した時のインタビューを見つけたので、今日はこれを紹介しておこう。

Billy Meier Interview with Randy Winters (1 of 8)


このインタビューによれば、プレアデス人の思想や文明は非常に「スピリチュアル」(もちろん我々地球人の言葉で語れば)である。「空飛ぶ円盤」の推進技術と「テレパシー」などの超心理学的力の双方には共通するものがあるという。基本的には同じ原理に基づくという。地球上の人類にかぎらず、「人間の精神」はリインカーネーション(生まれ変わり)によって生じると考えるらしい。このあたりは、地球人の中ではかなりインドの哲学に近い。

また、地球には、最初は原始的な人類、おそらく猿人しかおらず、一番最初に宇宙から飛来した宇宙人の子孫がアジア人であり、その次に飛来した宇宙人の子孫が黒人であり、一番最近に宇宙から飛来した宇宙人の子孫が白人だという。このあたりは、バックミンスター・フラーの哲学や思想にも非常に近いように感じる。なぜなら、フラーもダーウィン進化論に従うリーキー一家の「人類アフリカ起源説」を真っ向から否定し、人類の祖先は宇宙から飛来したイルカと人類の共通の祖先から始まり、それがアジアベースで広まったと考えていたからである。

いずれにせよ、ビリー・マイアー氏の口から「プレアデス人の高度文明の神髄」を知る事が出来る希有の番組である。

ところで、スイス人のビリー・マイアーさんのUFO体験の直後に報道されたと思われるかなり昔の番組あった。これも紹介しておこう。まだずっと若い頃のビリー・マイアーさんがそこにいる。また、日本人インタビュアーの姿があるが、おそらく日本のUFO研究家の矢追純一氏ではないかと思う。そこには若かりし頃の矢追純一氏の姿がある。

The Billy Meier (UFO) Chronicles 1

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  by Kikidoblog | 2009-03-16 13:59 | マイヤー

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