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デービッド・アデアの「シンビオティック・エンジン」暴露

みなさん、こんにちは。

バックミンスター・フラーの話はだいたい一段落ついたので、再び「反重力」の話題に戻ろう。今回は、まだまったく日本では知られていない人物、米空軍基地「エリア51」で働いていたデービッド・アデア博士の話である。以下のYouTube番組である。

デービッド・アデア、光速度&共生的エンジンを暴く


David Adair Reveals Light Speed & Symbiotic Engines 2 Of 5


David Adair Reveals Light Speed & Symbiotic Engines 3 Of 5


David Adair Reveals Light Speed & Symbiotic Engines 4 Of 5


David Adair Reveals Light Speed & Symbiotic Engines 5 Of 5


かつてホーマー-ヒッカム・ジュニアの「ロケット・ボーイズ」という映画が流行ったが、デービッド・アデア博士はまさしくそういうロケット天才少年のモデルの1人とも言える。13歳でロケットを作り始め、17歳では10フィートのロケットを自作。そしてNASAにスカウトされたという天才少年であった。スタン・デヨ博士同様、正真正銘の天才である。

そのデービッド・アデア博士は大人になってから米空軍の「エリア51」で働くようになり、「磁気融合エンジン(magnetic fusion engine)」なる、「磁気バブルを放出して推進力を得る」というロケットエンジンを開発した。これ自体大発明である。「磁気バブル」(磁気ソリトンとも言える)を外に打ち込みその反動で推進する。ニコラ・テスラの「デスレイ(殺人光線)」のようなもの、「プラズマ兵器」、「ビーム兵器」と同じような原理をロケットに応用したとも考えられる。

そんなばりばりの天才研究者であった彼がエリア51で働いていたある日、ネバダのグルームレークの空軍基地に行った。その地下基地のエレベーターで別のフロアに行った時、衝撃的事実を発見する。なんとそこには「シンビオティック・エンジン(生きているエンジン)」があったのである。ところで、「シンビオティック」とは、「人といっしょに生きている、共生している」というような意味の言葉だが、日本語には直しづらい。

このスクールバスほどの「シンビオティック・エンジン」は、デービッド・アデア博士が作ったエンジンなど問題にもならないほどのパワーとスピードが出るという。光速度で飛ぶことが出来るらしい。見かけは何かの「合金」でできているようであった。関係者からそこでエンジンに触ってもいいと言われて触ってみると、その合金から何かフィールドのようなものが出てき手の周りを取り巻いた。それを介して、なんとそのエンジンは触って頭で考えるだけで操作できる、というものであったというのである。まるでエンジンそのものが生きているようだったという。「シンビオティック・エンジン」である。そこには電子回路も回線も何もなく、直接脳からの刺激で動かすのである。実際に、マクダネル-ダグラスというアメリカの謎のハイテク企業では「脳で直接操作するジェット機」を開発しているという。現在のF22戦闘機の後の次世代戦闘機用であるらしい。

面白いのは、パート3の最後にある、1969年6月ケンブリッジ大学におけるアデア博士とスティーブン・ホーキング博士の出会いである。1971年にはホーキング博士と共同で「プラズマエンジン」の原理を解明したという。このエンジンでは光速度で推進できるというのである。

パート4には、「ロズウェル事件」の時のUFOエンジンよりはるかに大きなものが米軍にある。いったいだれがそれを作ったのか。ハリウッドのSF、「インディペンデンス・デイ」の中にはかなり真実に近いものが描かれている。だれかが事実をリークしたとしか思えないとアデア博士は言う。パート4の最後の方には、ここでもすでに紹介した「UFO暴露プロジェクト」の推進者のスティーブン・グリーア博士の話もある。そのときには、アデア博士にはまだ話すなとグリーア博士が言ったので何も話さなかったが、その後許可が下りたのでこうして話すことにしたらしい。

このように、この地球上の世界の「現実」は、我々日本人が思い描いている世界とは大きくかけ離れているのである。かつてアメリカのインディアンが思い描いていた世界観とそこへやってきた西洋人の思い描いた世界観がまったく異なっていたように、この世界の現実は日本人を主人公にして動いているのではない。こういうことは普通の日本人は決して認めたくない現実だとは思うが、それが現実なのである。その昔のアメリカインディアンのようであってはならない。もちろん、こういう超ハイテク研究を推進しているのが「イルミナーティ」である。

ところで、この5月公開予定のトム・ハンクスが主演する「天使と悪魔」というハリウッド映画では、「陰の科学技術組織=イルミナーティ」と矮小化して世間に紹介するようだが、これは典型的な情報操作というやつで、これは真っ赤な嘘であるということをここで指摘しておこう。

「イルミナーティ」とは、ジョン・コールマンの「300人委員会」や「オリンピアンズ」、あるいはデービッド・アイクのいう「レプティリアン」や「T–REX」や「ロスチャイルド帝国」などと呼ばれる超国家的政治権力のことである。今日本に来ているヘンリー・キッシンジャー博士はその有力なメンバーであるが、イギリス王家、ロスチャイルド家、ブッシュ家、ソロモン家などわずか13の家系だけがその頂点に君臨すると言われているものである。

ヨーロッパの白人のこの特殊な家系の内、1700年代に端を発して誕生したものが「イルミナーティ」であり、欧州のあらゆる秘密結社を束ねる組織である。この内、20世紀から現代に入って、イルミナーティの持つ科学研究組織から発達したものが「陰の科学技術組織」であり、これが超国家的に国際的科学シンジケートを作ったものである。それゆえ、その映画ではバチカンとイルミナーティが敵対しているように描いているようだが、実はバチカンそのものもイルミナーティの組織の1つでしかないとデービッド・アイクやジョン・コールマンは言っている。

そんなわけで、NASAは米国政府のものだが、この「陰の科学技術組織」の所有する部門のものは米国内にあるから米国所有のものと考えてはならない。要するに、アメリカ大使館が日本国内にあるからといって日本国の所有物ではないのと同様に、イルミナーティの所有物はアメリカにあってもアメリカのものではない。だから、米国所有のNASAはUFO技術はまったく知らないというのが、真実といえるだろう。

かつて、ナチス・ドイツの時にも、2つの別組織があたかもナチスの所有物かのように併存したように、我々から見れば、あたかも米国や米軍のもののように見えるが、実質的にはイルミナーティ所有のものもたくさん存在するのである。この辺が日本人にはまったく知られていないというのが現実である。それゆえ、矢追純一のように支離滅裂な番組になってしまうのである。困ったことに。
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  by Kikidoblog | 2009-04-24 16:25 | 反重力・UFO

バックミンスター・フラーの「シナジェティクス」

「我々は4次元的に生きている」
––バックミンスター・フラー

みなさん、こんにちは。

今日はバックミンスター・フラーのもっとも深い哲学的アイデアに関する対談を紹介しよう。彼が亡くなる10年ほど前の、1974年、73歳の頃に行われた1時間ほどのプログラムである。この対談で実際にフラーと話したのはハロルド・ハドソン・チャンナー (Harold Hudson Channer)博士だが、このチャンナー 博士自身が2年ほど前にYouTubeに投稿したものである。

バックミンスター・フラーの世界ゲーム、シナジー、予測


チャンナー博士の最初の解説によれば、タイトルにある"anticapatory"は"anticipatory"のミスタイプのようである。35年前の講演だから、フラーもチャンナー博士もともに若い。

さらに最近YouTubeでみた講演の中では傑出している、知的で教育的な講演を見つけたのでそれも紹介しておこう。

バックミンスター・フラーの地質学的図形


マイケル・ヘイズ教授の講演(Michael K. Hayes talk)2008年10月29日。約1時間。
この講演のマイケル・ヘイズ教授は、ハーバード大学建築学部の建築学理論のEliot Noyes Professor である。「バックミンスター・フラー建築の神髄」について現代建築学理論の立場から歴史的に解説している。非常にすばらしい講演である。

ヘイズ教授は、最初にフラーの「テンセグリティー構造」、「ジオデシックドーム」、「ジオスコープ」などを紹介する。彼はこういったフラー建築のすべての模型を”現代技術で再現”したようである。3次元プリンターで作ったというものもある。

次に、彼はフラーの「4D」、「ダイマキシオン」を詳細に議論している。ここに、私が先に紹介した「ダイマキシオンハウス(Buckminster Fuller's Dymaxion House)」や「ダイマキシオンカー(Dymaxion Automobile - Buckminster Fuller)」も紹介されている。ヘイズ博士によれば、フラーの英語は「ニューイングランドなまり」のためにかなり分かりにくいという話である。

最後に、彼はフラーの「テンセグリティー」、「ダイマキシオンハウス」などを説明する。この中に非常に昔の興味深い映像が出てくる。

いずれにせよ、現代のアメリカの建築学者たちが「バックミンスター・フラー哲学」の神髄、すなわち「シナジェティクス」を本気で研究し、再評価している姿は実にすばらしいと思う。20世紀最大のアメリカの建築家であったバックミンスター・フラーの仕事をその学生であった人々、弟子、同僚などがみんなで絶やすことなく勉強するというのはすばらしい「アメリカの伝統」と言えるだろう。
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  by Kikidoblog | 2009-04-22 18:51 | フラー

バックミンスター・フラーの「私が知ることのすべて」

「ローカルに活動し、グローバルに考えよ」
––バックミンスター・フラー

みなさん、こんにちは。

今日は、バックミンスター・フラーの考え方や哲学について紹介しよう。「私が知ることのすべて(Everything I know)」というタイトルで1975年に行われた、計42時間に及んだと言われるバックミンスター・フラーの一般講演である。以下のものである。残念ながらこれらもすべて米語である。また中には非常に映像や音声の悪いものもある。

「私が知ることのすべて」

(参考:Welcome to "Conversations with Bucky"!

特に、「統合性(Integrity)」、「愛」、「死」、「うぬぼれ」などについては以下のものである。

「統合性(Integrity)」について
Buckminster Fuller on "Integrity"


「死」について
Buckminster Fuller on "Death"


「愛」について
"Love" Buckminster Fuller


「うぬぼれ(Vanity)」について
Buckminster Fuller on "Vanity"


「主の祈り」について
Rethinking "The Lord's Prayer" by Buckminster Fuller


「人生の風変わりなこと」について
Eccentricity of Life, Buckminster Fuller


「自分で考えること」について
"Do your own thinking" Buckminster Fuller



これらから「フラー精神」の神髄を知ることが出来るだろう。現代社会、それも20世紀のアメリカから、これほどまでにスピリチュアルで宇宙的な人物が誕生したというのは奇跡以外の何物でもないだろう。あらゆる観点が俗にいう「欧米人」や「英米人」とは正反対(というより、直交している)であるからである。

「ダイマキシオン」、「プリセッション」、「インテグリティー」、「シナジー」、「シナジェティクス」、「テンスグリティー」、「アクセラレーション」、「エフェメラリゼーション」、「ドーム建築」、「オクテットトラス」、「ジオスコープ」、「act local, think global」などなど、数え上げればきりがないが、これらは皆バックミンスター・フラーのオリジナルである。

ところで、最近私が読んだビリー・マイアーの「プレアデスとのコンタクト」(302ページ)によれば、プレアデス人の居住生活が「フラーの描いた理想的な居住生活」とほとんど一致しているので私は非常に驚いた。そこには、

「プレアデス人の都市は地上交通をもたないから(もちろん、「空飛ぶ円盤」が交通手段だから)、地上道路網がない。プレアデス人の家族は基本的には自給自足生活、食料は自家菜園でまかなう。自給自足のライフライン(水とエネルギー)を完備した、直径21mの球状ないしは半球状の家に住む」

のような趣旨のことが書かれている。

これはまさに「フラードーム建築」以外の何物でもないだろう。「我々は球体の世界に住んでいる」と看破したフラーの洞察力から得られた数々の発想は、銀河をも超え、プレアデス人の世界にも通用する発想であったということだろう(というより、宇宙からの啓示を受けて見いだしたアイデアだから、実に「宇宙的な発想」になったのだろう)。
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  by Kikidoblog | 2009-04-21 11:06 | フラー

バックミンスター・フラーの「ダイマキシオンハウス」

「我々は球体の宇宙に生きている」
––バックミンスター・フラー

みなさん、こんにちは。

今日は、バックミンスター・フラーのかなり若い頃のYouTubeを見つけたので、これを紹介しておこう。以下のものである。

バックミンスター・フラーの「ダイマキシオンハウス」


これは、鳴門大橋のような吊り橋の原理と同じで、巨大な支柱からストリングで家そのものをつり上げておくという発想の住宅建築物である。後にフラーが「テンスグリティー」と名付ける概念を発達させるが、そのすべてが初期のこの「ダイマキシオンハウス」に含まれている。「工業的に自己再生産的で、火災、洪水、竜巻、地震、電気嵐などあらゆる災害に強く、贅沢にも抗し、安価で素早く建設できる」という利点を述べている。

ところで、人間の進歩あるいは成長というものを見る時、しばしば言われることだが、そして私自身にも言えることだが、「その人物が一番最初に成功したことがその人のその後のすべてを決めている」というように見えることがある。

バックミンスター・フラーの場合には、やはり彼がこの「ダイマキシオンハウス」を考案する時に考えたことや考案するまでに考えたことが「人生の種」や「人生の道しるべ」となり、その後の人生に絶大な影響を与えたのだろうと考えることが出来る。

今現在見てもフラーのこの「ダイマキシオンハウス」の革命性や革新性はずば抜けている。このことからも、ここから派生してくるさまざまな概念を後々成熟させ、さらに豊かな思考世界を構築できたのだろうと考えられる。この意味で、「ダイマキシオンハウス」はフラーの出世作であると同時に「真のブレイクスルー」であったと考えることが出来る。

この映像の最後にある

「我々は球体の宇宙に生きている。球状の岩盤が機能するのであり、立方体の砂糖のような岩盤は人間には適さない」

というフラーの言葉がこの問題のすべてを象徴している。
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  by Kikidoblog | 2009-04-17 18:24 | フラー

バックミンスター・フラーの「ダイマキシオンカー」

「デザインから言えば、今の自動車は後ろ向きに走らせた方が速い」
––バックミンスター・フラー

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みなさん、こんにちは。

日本には「国際派」とか「ワールドクラス」というような言い方がある。これは”日本という一国を超えて”活躍することが出来るような人のことである。しかしこれではあくまでこの”地球上”でのお話、この世に人間のいる場所が地球しかないと仮定した上でのお話にすぎない。

これを拡張すれば「銀河系派」とか「ギャラキシークラス」とでも呼ぶべき言い方もあろう。もちろん、これは人が住む場所が銀河系全体にたくさん存在すると考えた場合のことである。さらに、1つの銀河にこだわることなく宇宙全体に拡張すれば、「宇宙派」とか「コスモスクラス」と言うことも出来るだろう。さらには「双子宇宙」まで拡張すれば、「多宇宙派」とか「マルチコスモスクラス」と言うことも出来よう。

さて今日からしばらく話題を変えて、そうした「ギャラキシークラス」の地球人であったバックミンスター・フラーのことを紹介して行きたい。

"RBF"こと、リチャード・バックミンスター・フラーは、20世紀最大のアメリカの建築家の1人であった。彼は”建築家”と言っても単なる建築家ではなかった。なぜなら彼は建築にとらわれることなく、自動車、飛行機、飛行体から始まり都市、政治、教育、果ては数学や科学までありとあらゆる分野に実に独創的な貢献を行った人物だからである。こういうテーマをフラーは「デザインサイエンス」と呼んだ。

私がかつてフラーの本を書いた頃は、まだYouTubeはなく、1983年に亡くなったバックミンスター・フラーの生前の姿や声を知ることはできなかった。しかし、2008年になりどんどん昔の映像を公開し始める人が現れてきた。それゆえ、私はそういう人々やYouTubeの制作者に心から感謝したい。

まずは以下のものがあった。

ダイマキシオン自動車(ダイマキシオンカー)


The Dymaxion


dymaxion car


Buckminster Fuller's Dymaxion Car


これは1933年のシカゴ万博に出展した時の映像のようである。映像をみればかなりショッキングなことに、今現在の大半の自動車よりフラーの「ダイマキシオンカー」の方が性能が良さそうに見えることである。操縦性、経済性、安全性などあらゆる点で当時のフォード車などに勝っていたばかりか現在の車にも勝っている感じがする。しかしシカゴ万博の最中、悲劇的な事故でダイマキシオンカーは破壊され、歴史から抹殺されてしまったのである。

ところで現代にもフラーのダイマキシオン精神は生きていた。以下のものは日産の最新デザインカーである。明らかにフラーのダイマキシオンカーのリバイバルであろう。
The Whalemobile Concept Car


いずれにせよ、現代の科学技術を使えば、バックミンスター・フラーの「ダイマキシオンカー」も実現できることは間違いないだろう。

「デザインから言えば、今の自動車は後ろ向きに走らせた方が速い」

といったフラーの洞察力はすばらしい。
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  by Kikidoblog | 2009-04-14 11:50 | フラー

惑星X、ニビルの謎:シッチンの弟子、マーテルとパーカー登場

みなさん、こんにちは。

今日は、ゼカリア・シッチン博士の弟子、宇宙考古学やニビル研究の若手の旗手、新生ジェイソン・マーテル(Jason Martel)とエリック・パーカー(Eric Parker)の登場である。これは、ジョン・ノーリーのcoast to coast AMでのトーク番組である。これもまた残念ながら全部米語である。しかしかなり分かりやすい。


PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 1/13

これでは、日本の神戸大学の研究者による「第10惑星」の存在の可能性を示唆した研究が紹介されている。太古の宇宙飛行士の可能性を議論する。冥王星、ネメシス、褐色矮星、第二太陽。

PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 2/13
6000年前のシュメール、バビロンなどが、文明の基礎をニビルから来た神々から学んだと書かれているという話。「惑星X」が地球の洪水を引き起こしたかどうかという問題、「annunaki(天から来たもの)=angel(天使)」を議論。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 3/13
「ニビル」、「アヌンナキ」などの説明がある。キリストの時代より4000年前にすでに「赤十字(レッドクロス)」(=マルタ十字)の記述があった。ニビルの衛星と地球の祖先であるティアマトとの衝突で小惑星帯ができたことなどを議論する。シュメール文明に突然に現れた「数学」、「天文学」、「学校」、「病院」、「裁判所」などなど、西洋文明の基本となる、12進法を基本としたさまざまな単位の起こりはシュメールであること、シュメールに教えたものがアヌンナキであったこと、などを議論する。12の使徒、12のメンバー、時計の12の数字、12でワンセットのダズン、360度、こうしたものはすべてアヌンナキがシュメール人に教えたことであるという話がなされる。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 4/13
ここではシュメールの泥の碑文板のことが議論される。ニビルの公転周期が「3600年周期」であるとすれば、いつ地球に最接近するのか、という問題が議論される。地球上のどの文明も「我々の神は天からやってくる」という神話を持っているという話。

ここからもう一人のシッチンの弟子、シッチン研究のエリック・パーカー(Erick Parker)とのトークである。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 5/13
「ヘブリュー(ヘブライ語)」と「ニビル」の比較研究の話である。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 6/13
西洋のさまざまな古代文明、メソポタミア、バビロニア、エジプト、ユダヤ、ギリシャ、は言語が違うが基本はシュメールタブレットからのコピーや転用、すなわち「焼き直し」や「誤訳」が基となっているという話。「(旧約)聖書」もシュメールタブレット(シュメール碑文)の焼き直しであるという話。エジプトの碑文にある「ヘリコプター」、「飛行機」などの図があるが、同じようなものはシュメール碑文にもあるかという質問に、「空飛ぶ乗り物」などさまざまなものがあるという話。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 7/13
「ルル(lulu)」=「混ぜ合わさったもの=混血=ハーフ」が「地球人」の意味であったこと。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 8/13
ここでは、ヘブリューの言語的問題や「誤訳」の問題が議論される。ここは非常に面白い。「神々」は何を食べたか? シッチンは「神々はゴールドを食べた」というが、パーカーは「神々は人間の生け贄を食べた」と考える。また、ヘブリュー言語の妙味が紹介される。「ヤハウェ(創造主=神)」=「巨人」。「巨人」はヘブリューでは「アナキン」と発音。しかし「アヌンナキ」と同じ語源と意味も持つ。「アナ」=「エンキ」=「アン」。なぜならすべては「ANK」から来るから、ANK = ENK=AN=ANNA=ANNAKIN=ANNUNAKIである。また、「アダム(人)」は合成語であり、「ダム」=「血」。「ア・ドム」=「赤」、「ア・ダマ」=「粘土(赤い粘土)」、「アダム」=「赤い血」=「赤い粘土」=「人」という意味を持つ何かを表現するという。「神」を表す「ジンギル」は「火を吹く乗り物」=「ロケット」の意味もある。こういう言葉の妙味は母音のないヘブリュー独特の表記と「2重3重の意味を重ねる方法」の賜物であるという。実に面白い。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 9/13
ノアの洪水の時のことが議論される。「イギギ」=「普通の階級の宇宙飛行士」。
ここからは質問編である。途中からジェイソン・マーテルとエリック・パーカーの両方が登場する。
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 10/13
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 11/13
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 12/13
PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 13/13

日本人の起源、アジア人の起源、こういう問題は比較的分かりやすい(ような気がする)。すなわち、東洋人やアジア人は類人猿からダーウィン進化したと考えてもいいような類似性があるからである。例えば、日本人なら日本国内から先祖の骨格が見つかる。その発掘された人骨と現代生きている我々との骨を比べると非常に似ているために、その先祖の骨が見つかった時代から日本人はここに住んでいたと考えることができる。同様に、黒人の起源、アフリカ人の起源も比較的分かりやすいように思う。

一方、西洋人(=白人)の起源ほど謎のものはない。東洋人とも類人猿ともあまりにかけ離れているように見えるからである。西洋人の場合、そういうミッシングリンクが極めて少ない。だから、ある時突然に現れたように見える。この意味で非常に分かりにくい。しかし、シュメールでは突然に現代の西洋人とまったく同じような姿形、瓜二つの顔をした文明人として歴史に登場する。ここに「西洋人の起源の謎」がある。いったい彼らはどこから来たのか?

いつも思うことだが、日本の神話にある「天」=「アマ(AMA)」=「テン(TEN)」、「神=ジンギル」=「ジン」、「神器」=「ジンギ」など、日本の古代語から来る言葉とヘブリュー(古代へブライ語)やシュメールの言葉との間にはなぜか似た語の響きと意味を持つ言葉が多いということである。また日本語も「ダブルミーニング」は非常によくあることでである。また音の響きが似ている語を繰り返して名詞を作ったり、語の最初だけをあつめて省略したり、語順を変えたりしても意味があまり変わらないところなど、ヘブリューに似ているところがある。例えば、「うまい」を「マイウ」と言っても特に問題ない。「秋葉」を「AKB」と書いても通じる。「食べる」を「食べ食べ」といっても通じる。さらに「スメラミコト」とか、謎の響きを持つ言葉も古代には非常に多い。そこで、「日ユ同祖論」というものもある。

ところで、上のゼカリア・シッチン説では、あくまでこの太陽系の話であるが、ビリー・マイアーが「プレアデス人」に教えてもらった「宇宙考古学」=「銀河系内の人類進化の物語」というものもある。ビリー・マイアーの説明は普通の観点からすれば、奇想天外の実に波乱に満ちたお話である。もしこのビリーの説明とシッチンの説明が矛盾していれば、どちらかの真偽が疑わしいということになろう。また、当然のことながら、ニビルに基礎を置くシッチンの説明では地球人の起源は説明できるがアヌンナキの起源の説明はできない。ところが、ビリーの説明では、どうやらアヌンナキの祖先となるエイリアンの説明もできる可能性を秘めている点がある。このあたりは非常に興味深い。

これについてはまたいずれ紹介しようと思う。
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  by Kikidoblog | 2009-04-13 12:28 | シッチン&ニビル

シッチンインタビュー、2012年ニビルの旅

みなさん、こんにちは。

新年に入ってからも、ちまたの目先の経済問題だけを気にしていると物事の本質を誤るので、今日は新年最初の話題として、YouTubeで昨日見つけた面白いビデオを紹介しておこう。

昨年までここでも「惑星X、ニビル」や「シュメールの神々」の研究で有名なゼカリア・シッチン博士の本をいくつか紹介してきた。そのゼカリア・シッチン博士のインタビュー番組のYouTube版があった。以下のものである。

オランダ人インタビュアーは、UFO問題、神の問題、人類創世進化の問題など様々な事柄をシッチン博士に聞いている。ただし英語なので、ヒアリングに問題ある人には難しいかもしれないが、逆にこういった関心あるものから英語を勉強するというのも良いのかもしれない。


UFO問題:UFOは現代だけでなく古代でも目撃されていると話す。

Zecharia Sitchin interview Part 2

シュメール文明問題:シュメール人はごく最近になって分かったばかりの太陽系の構成を太古から知っていたと話す。

Zecharia Sitchin interview Part 3

ソビエト火星探査機消滅問題:ソ連の火星探査機が消滅したのは火星の古代文明の遺構が再活動して破壊したと話す。

Zecharia Sitchin interview Part 4

アヌンナキ問題:45万年前に地球に来て30万年前に人類を創世したと話す。

Zecharia Sitchin interview Part 5

DNA問題:DNAのアルファベット3文字でタンパク質を構成する仕方が古代ヘブライ語と同じだと話す。

Zecharia Sitchin interview Part 6

結論
1)UFOは太古からの問題である。
2)我々だけが太陽系に住む人類ではない。
3)我々の未来を研究することが緊急課題。

ところで、日本のマスコミでは「古代エジプト文明」と言えば、エジプトの”偽物”ザヒ・ハワス博士をエジプトのインディー・ジョーンズなどといってやたらと取り上げる。しかし、このザヒの「大ピラミッド=クフ王のピラミッド説」は、壁に赤い文字で書かれた「クフ」が証明するという立場だが、この「クフ」のヒエログリフは鳥の形の文字が左右反対の誤字であることが有名で、まともな考古学者(エジプト学以外の)たちからは、”まゆつばもの”と考えられている。

なぜなら、クフ王が古代エジプト最大の王であったとしたら、その人物や部下が自分の名前を「落書き」程度で記載するはずもなく、ましてや自分の名前を間違えるはずはないからである。

もちろん、グラハム・ハンコック、シッチン博士他、多数の研究者がザヒ説を間違っていると考えている。しかし、いったんザヒ博士に異論を唱えると、エジプトのピラミッドの研究や見学や発掘の許可さえ下りなくなるという。この意味で、エジプトを私物化しているのである。

それゆえ、グラハム・ハンコック、シッチン博士他、多数の研究者がザヒを非難している。にもかかわらず、日本のテレビマスコミは、ザヒ詣でがやまない。ザヒの”個人的見解”をすべて受け入れてしまっているのだ。どうもこの辺が私には理解できない。日本国内で、マスコミはもっとゼカリア・シッチン博士を取り上げるべきだろう。

ちなみに、このゼカリア・シッチン博士を調べていて非常に興味深いものを見つけたのでそれもここで紹介しておこう。

【2012年問題】
(ニビル、ノルウェー人指導者からの警告の手紙)




(ついにニビル発見?)


ゼカリア・シッチン博士が30年前に予言した「神々の住む星」、「赤い惑星」、「交差する惑星=ニビル」がついに見つかった。古代エジプトの3つの大ピラミッドがオリオン座の”三ツ星”を真似ていることから、オリオン座から近付く(「オリオンミステリー」)というシッチンの予言どおり、2012年に地球に最接近するという話。

そしてノアの洪水のような天変地異が2012年以降に起こるという予想に対して、ノルウェー政府は準備開始したというのが、「ノルウェー指導者の警告」である。「話を信じるか信じないかはあなたの勝手、自己責任の下生き残るためにみんなで対処せよ」という警告。

私はシッチン博士のニビル公転周期3600年説で計算すると、ニビル再来は1400年後と見ていたが、3600をニビルの60進法で書いたという説では、2012年頃というのもあり得ない話ではない(【天地創造の叙事詩】”惑星X” vs 惑星「ニビル」”3つの世界戦争とニビル星人降臨” )。

いずれにせよ、かつての「1999年ノストラダムスの予言」と同じで、「2012年」に何が起こるか、時間が解決することだろう。みなさんのご幸運を祈る! グッドラック!

(2009年1月7日doblog投稿記事、再掲載)
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  by Kikidoblog | 2009-04-09 11:50 | シッチン&ニビル

1984年英米空軍基地にUFO着陸:これも全部真実だった!

みなさん、こんにちは。

今回も、今から25年前の矢追純一氏のテレビ番組を紹介しよう。以下の番組である。

木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸(昭和59年=1984年2月23日放送)
木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 1


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 2


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 3


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 4


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 5


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 6


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 7


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 8


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見(昭和59年=1984年11月15日放送)
木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 1


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 2


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 3


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 4


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 5


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 6


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 7


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 8


これらは、かつて日本が高度成長期からバブル全盛期に向った、1970年代から80年代にかけての「空飛ぶ円盤」全盛時代の頃の矢追純一氏のテレビ番組である。これらも昨年2008年にYouTube上にだれかの手によって公開されたものである。ちなみに当時の矢追純一氏のテレビ番組は、「矢追純一TV作品」にある。

さて、この番組を見ると結構「良い線行っている」ところもある。「イギリス軍UFO事件」に関してはすべて事実であろう。証人のインタビューなどは100%真実を語っているはずである。特に、最初の番組のパート7に出てくるコールマン・フォン・ケベッキー(元英陸軍諜報部)やパート8に出てくるゴードン・クレイトン(元MI6)などのインタビューが面白い。

これらの人々の話は、おそらく当時の1984年の日本人にはあまりに荒唐無稽に聞こえ、まったく信じがたい話と聞こえたはずである。しかし、あれから25年経ち、基本的には彼らがその時代に話していたことの100%は真実であったことが分かっている。というのも、一般人には知られていない物事が100あるとすれば、彼らが知っていたのはその内の2ほどのことで、その2つにあたることはすべて真実だからである。だから彼らが100%真実を話したからといってそれがすべてではない。それ以外に98ものまだ知られてはならないことが存在したのである。

この番組で1984年当時、コールマン・フォン・ケベッキーが「UFO事件を隠すために各国に秘密の協定が結ばれている証拠」をあげ、「政府がUFO事件を隠す理由は、真相を知らせると国民がパニックになる」と言ったり、あるいはゴードン・クレイトンが「政府がUFO問題を隠す理由を責めるべきではない。というのは、UFO問題は恐るべき内容を含んでいるからだ」と言ったりしているが、これは当時から現在までよく言われる情報操作の正当化の理由である。彼らが言うところの、その欧米の秘密基地で宇宙人といっしょに「空飛ぶ円盤」制作をしていた反重力研究者のスタン・デヨ博士も1977年に確かに同じようなこと言っていたからである(スタン・デヨ博士インタビュー(1977年):ボスはテラー博士だった!)。

ちなみに、番組の中でコールマン・フォン・ケベッキーがUFO隠蔽の宛先としてあげているものには、以下のような人々の名が連なる:J. Mitchel, O. Kramer, D. M. Smith, F. W. Shoemaker, R. L. Doors, T. Betts, K. M. Granber, T. O. Patel, S. L. B. O'Brien, T. McNamara, E. F. West, T. Brandenburger, F. W. Skinner, W. W. Wright, T. M. Slaby, I. W. Marivs, A. Andrews, D. T. Smeoley(つづりには間違いがあり得る)。

しかし、コールマン・フォン・ケベッキーやゴードン・クレイトンが「UFO問題を隠蔽する勢力が欧米政府だ」と考えていたように、彼らがまったく当時ご存知なかったことは(おそらく情報操作として嘘ついたのだろうが)、「UFO事件や宇宙人着陸事件」を隠蔽したり箝口令をしいたりしていたのは、各国政府ではなく、各国政府のずっと上に「超国家的に」存在する「イルミナーティ」や「300人委員会」なのである。スタン・デヨは国に雇われた研究者ではなく、「イルミナーティ」に雇われた研究者だったのである。この「イルミナーティ」の所有する「謎の科学技術研究組織」がUFO技術や宇宙人技術からのリバースエンジニアリングを行っていたのである。スタン・デヨ博士はそう証言している。

したがって、このように、「イルミナーティ」や「300人委員会」などの文脈で当時の矢追純一の番組を見直すと、そこで集められた事実の数々は実に良い線行っていたことがわかる。がしかし、当の矢追純一や番組制作者たちがまったくのピンぼけで何も分かっていなかったということもよくわかるのである。例えば、矢追純一が番組で提供した着陸したUFOのクウォリティーの低さである。プラ模型のようなUFO映像をみればだれもが「なーんだ」ということになってしまうからである。

しかし、実際に彼らがみたものは、「「エイリアン工学」:「反重力」と「フリーエネルギー」」の中で紹介されているものやスタン・デヨがデザインしたもの(「エイリアンテクノロジー:反重力の起源ついに証明される?」)に近いはずである。
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そこで問題は、1970-80年代当時、「UFO事件や空飛ぶ円盤の話をすればお前の命はないと思え」というほどの勢いで箝口令が敷かれていたものが、2008年になりスタン・デヨ博士のように、「時期が来た」という理由で「エイリアンテクノロジー」が急に公開されるようになったのはなぜか? これが大問題だと私は見ている。

すでに「空飛ぶ円盤技術は完全制覇された」からなのか、あるいは「自分たち以外に空飛ぶ円盤を作ることはできないと確信できる時代になった」のか、このあたりが知りたいところである。

私の見るところ、1984年にコールマン・フォン・ケベッキーやゴードン・クレイトンやスタン・デヨ博士などが当初思っていたような「政府がUFO事件を隠す理由は、真相を知らせると国民がパニックになる」というような好意的なものではないと私は考えている。むしろ、デービッド・アイクやジョン・コールマン博士が1990年代以降になって「は虫類人(レプティリアン)」や「300人委員会」などで主張してきたような恐ろしい内容の方に近いだろうと考えている。要するに、「世界はすでにチェックメイト(つみ)の段階に来ている」ということである。

そもそもイルミナーティという組織はレプティリアン系ユダヤ人(俗に偽ユダヤ人とか、アシュケナージ系ユダヤ人と呼ばれる)によって「ゴイム(非ユダヤ人)撲滅」や「ゴイム(非ユダヤ人)奴隷家畜化」のために生まれた秘密結社であると言われている。だから、ナチス・ドイツを使って空飛ぶ円盤技術を開発させ、それが出来上がったところでかすめ取る。同様に、米軍など先進国の科学技術をも盗み取る。そうやって我れ先にUFO技術を独占する。一度超ハイテク技術を独占すれば、後はゴイムをいかにして支配するか、という問題だけとなる。この最終段階がほぼクリアされたのではないか、というのが私個人の想像しているところである。だから、UFO技術でもそれほどたいしたことではない部分はスタン・デヨ博士のような人物の口を通じてリークさせる。まあ、NASAでもいろんな技術をスピンオフさせているから、それと同じことである。

というふうに、1984年の矢追純一の時代、あれから25年。世界は全く違ったものになってしまった。そんなわけで、私個人は、地球が宇宙人(エイリアン)によって支配されるというより、地球が太古にエイリアン(レプティリアン)との混血として生まれた一部の西洋白人種によって初めて支配される日がすぐそこまで来ているのではないか、という感じがするのである。

いずれにせよ、善しにつけ悪しきにつけ、かなりスペクタクルな時代がやってくるような気がする。困ったことに。
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  by Kikidoblog | 2009-04-07 11:35 | 反重力・UFO

1993年の「矢追純一 UFOスペシャル」はすべて真実だった!

みなさん、こんにちは。

プレアデス人のUFOに搭乗したビリー・マイアー氏インタビュー
”謎”の米ソ共同開発「空飛ぶ円盤」火星着陸
などに私が書いたように、日本には矢追純一という「UFOネタ」でテレビ番組を作っている人物がいる。ビリー・マイアー氏の「プレアデスとのコンタクト」を読んで知ったのだが、その中にも日本のマスコミの取材を何度か受けたとちゃんと書いてある。これが矢追純一氏であったことは確かである。

私は、上の「”謎”の米ソ共同開発「空飛ぶ円盤」火星着陸」の中で矢追純一氏の「ナチスがUFOを造っていた」を紹介したが、最近YouTube上にこの時の内容をテレビ番組にしたものがあったので、今日はそれを紹介しておこう。以下のものである。

矢追純一 UFOスペシャル part1/15


矢追純一 UFOスペシャル part2/15


矢追純一 UFOスペシャル part3/15


矢追純一 UFOスペシャル part4/15


矢追純一 UFOスペシャル part5/15


矢追純一 UFOスペシャル part6/15


矢追純一 UFOスペシャル part7/15


矢追純一 UFOスペシャル part8/15


矢追純一 UFOスペシャル part9/15


矢追純一 UFOスペシャル part10/15


矢追純一 UFOスペシャル part11/15


矢追純一 UFOスペシャル part12/15


矢追純一 UFOスペシャル part13/15


矢追純一 UFOスペシャル part14/15


矢追純一 UFOスペシャル part15/15


ところで、この矢追純一氏なるプロデューサーは何者なのだろうか? 

「チャッチャチャーーチャチャチャチャー」のメロディーと独特の語り口のナレーターの声が矢追純一氏のテレビ番組の特徴だが、これは一種の催眠術のようなものである。この音と声を聞くと、視聴者は、だまされたように、あるいは、催眠術にかかったかのように、「この番組の内容は架空のSFネタで金儲けしているバラエティー番組の一種」と思い込むように「洗脳」されてしまうから不思議である。

ところが、ここで私が2000年代以降のさまざまな情報を分析して分かるように、この番組の情報源となっていたものは「すべて真実」である。情報源となったインタビューを受けた人々はみんなまともな研究者や普通の人々である。中には「イミル」(テンプル騎士団関係者)のように、非常にインサイダーしか知らない話題すら提供していたからである。

中でも、その番組が報道された時、つまり1993年のテレビ番組ではこの矢追純一氏は勝手にカットしてしまったようだが、本の方にはしっかり「1996年頃ニューヨーク、ロサンジェルス、サンフランシスコで無差別同時多発テロを起こし、それをイスラム教徒のせいにする計画があった」とその人物は証言していたのである。この証言がほぼ真実であったことは、2001年に実際に「911ニューヨーク無差別同時多発テロ」が起こり、そのシナリオ通りにアフガニスタン人タリバン、アルカイーダの責任にされて、戦争が起こったことからも明らかだろう。

その他の内容もそれぞれ同じようにしっかりした裏付けがとれる。例えば、ナチスのUFO建造の話もまったくの事実である。ナチスの「反重力装置」の原理の部分はパート3にあるが、特に必見である。アル・ビーリッヒ博士の証言は、スタン・デヨ博士などの「反重力研究」とまったく一致するからである。

また、西洋社会には「秘密結社」というものがあり、名前の付いているものには、シオニスト、テンプル騎士団、フリーメーソン、イエズス会、キリスト教会、スカルアンドボーンズ、ボヘミアンクラブ、メンサなどなど無数にあり、それ以外に名前のついていないものも、例えば、シオン長老会議、300人委員会、イルミナーティ(これらはアイクやコールマンなどが仮に付けた呼び名)などなど無数にあるというのはもはや公然の秘密となっている。こういったものは、矢追純一氏が上の番組を作った1993年にはまだあまり知られていなかったが、デービッド・アイクやジョン・コールマンなどの著作や彼らの綿密な努力によって1990年代後半以降に世界的に明らかになってきたものである。

そして、2000年代に入り、欧米の公的機関勤務者たちによる「UFO暴露プロジェクト」の時代に入り、ついに欧米各地にある先進諸国の上に超越して存在する「謎の科学技術集団」が存在することも明らかになってきたのである。それは「ブラック・プロジェクト」と呼ばれていて、アメリカのボスが例のエドワード・テラー博士、ソ連(ロシア)がサハロフ博士であった。この原型がイギリスのロスチャイルド家が支援したナチス・ドイツの「ブラック・サン」である。それを受け継いだのがアメリカの「ブラック・プロジェクト」であり、戦時中の「ペーパークリップ作戦」によってパパブッシュことジョージ・ブッシュが若い頃政府の陰で支援し、ナチスの科学者の大半をアメリカに誘導して研究を続けさせたのである。この中に俗にいう「マジェスティック12(MJ12)」も存在するが、現在ではMJ36とかMJ48とかに成長しているとジョン・リアーは言っている。ちなみに、こういった「ブラック・〜〜〜」プロジェクトという時のお金はすべて軍事費やマネーロンダリングや麻薬等で稼いだブラックマネーを使うということになっている。

日本にはこういった西洋の血筋が乏しいので、秘密結社と呼べるようなものは神道以外には特にない(神道の遠いルーツは古代イスラエル失われた10支族の宗教にある)。強いて言えば、最近の創価学会、オウム真理経、統一教会などがこれに近いと言えるかもしれないが、欧米ほどではない。

そんなわけで、日本人には西洋人はまったく理解できないというのが現実である。なぜならこういう内容は世界史にも日本史にも日本の歴史の教科書や経済学の教科書などにはどこにも出てこないからである。だれもこんなことは教えないような社会に戦後の日本は改変されたからである。あえて言えば、アメリカ人が作った日本国憲法に「結社の自由」という言葉があるという程度である。もともと西洋流の結社などどこにも存在していなかった日本になぜ結社などという言葉が必要だったのだろうか。なぜアメリカ人が憲法に「結社の自由」を付け加えたのか、この辺りについても日本の教科書には何もない。しかし、これは将来日本に上陸する予定や計画であった欧米人たちのために付け加えられたというのが一番現実的な解釈だろう。事実、現在、東京麻布には欧米人の秘密結社の総本山がたくさん存在しているのである。「結社の自由」が憲法に保証されていなければ、フリーメーソンも何であろうが日本に上陸し、日本人エージェントを育てることはできないからである。

はてさて、日本という国はこんな案配だから、私は「矢追純一スペシャル」のこの番組の功罪をどう考えるべきかと思う。いったい矢追純一は何をしたいのか? この辺が私にはよく理解できない。

将棋盤作りの名人が将棋の名人にはなれないように、また、翻訳者が著作者には及ばないように、UFO番組プロデューサーがUFO研究家になることはできない相談であろう。タレントサッカー解説者がサッカー選手にはなれないのと同じことである。それは当たり前のことである。訳者が原作を日本語翻訳して行くうちにだんだん自分が原作者であるかのような心理状態になり、そのうち自分は原作者に匹敵する人物であるかのように錯覚する心理は理解できる。しかし、それは幻想である。ものまねタレントは所詮ものまねタレントでしかない。オリジナルのまねされる人物あってのことである。「プレアデス人解説者」のランディー・ウィンタースがいくら頑張っても「プレアデス人接見者」のビリー・マイアーにはなれない。それゆえ、この両者の関係には節度が必要なのだ。

これと同じことで、世界や世の中の真の社会構造をまったく知らないものがUFO研究や反重力研究についてあれこれネタを集めて番組を作ったとしても、視聴者には「支離滅裂」で「ひっちゃかめっちゃかな」番組しか作れない。テレビのビートたけしの番組で本屋の韮沢と大槻教授で激論しようが、視聴者には誤解や偏見を煽るだけのことである。むしろ、「まゆつばもの」の烙印を押すくらいのものである。そんなことなら、興味本位の変なUFO番組は作らない方が健全だろう。

なぜなら、プレアデス人に会ったビリー・マイアーは”地球人の”反対者や敵対者から命を13回も狙われたのである。そのうち何度かは実弾が体をかすめたというのである。矢追純一が興味本位で取材した相手の方は世界中を敵に回して命がけでインタビューしてくれているのである。それゆえ、ビートたけしや韮沢や大槻や矢追のやり方ではそんな人々に対して大変失礼と言えるからである。

もう一度言うが、「1993年当時矢追純一に情報提供した人々の証言はすべて真実である」ということだ。それ以後の16年でほとんどは真実であるという裏付けがなされたからである。今後はさらに今まで以上の「驚くべき情報」が出てくるはずである。なぜなら、「謎の科学技術集団」を支配している偽ユダヤのイルミナーティが「反重力」などの秘密の暴露を許可したからである。この意味ではたいへん楽しみな時代になってきたのである。

いずれにせよ、戦後日本人の科学者や科学界はこうした「軍事研究」の世界からはいっさい蚊帳の外に置かれた。事実、日本物理学会則には「いかなる軍事研究にも協力しない。いかなる軍事研究費ももらわない」という趣旨の明記がある。それゆえ、欧米の「ブラック・プロジェクト」にもその蚊帳の外に置かれてきた。だから、「反重力研究」や「反重力装置」などの軍事研究も「そんなものまったくのでたらめだ」という誤報に基づく科学世界に押しやられてきた。つまり、「盆栽科学(cultivated science)」の世界に閉じ込められてきたわけである。けっして地球上の真に最先端の科学には近づけず、その最先端からは遥かに遅れて隔絶された世界に閉じ込められてきたのである。その背後でイルミナーティは英米露カナダ豪などで国家を超えたはるか上層部で秘密裏に用意周到に研究してきたのである。(もし日本に真に最先端の科学、それも欧米人を脅かしそうな科学技術が存在するとすれば、欧米人には「脅威」と映るはずである。今の北朝鮮や中国は「脅威」であるが、日本は「脅威」でないと欧米人が言うのだから、日本にはたいした科学技術はないと欧米人が考えているということである。)

そんなわけで、日本物理学会にはエドワード・テラー博士やアンドレイ・サハロフ博士のような軍事研究者は1人もおらず、せいぜい物性物理学や燃料エンジンやロケットエンジンなどすでに分かり切った科学分野の研究しかできないという科学者社会に落ちいってしまったわけである。それゆえ、「空飛ぶ円盤といえば眉唾」、「UFOといえばSFのたぐい」、「超能力といえばオカルト」などと言って、何でも「トンデモ」などというたわけた科学者の巣窟へと化していったのであろう。まあ、そういうふうな科学者になるように仕向けられたのである。言い方を変えれば「洗脳」されてきたわけだ。

だから、日本の国公立大学や有名私立大学にいる科学者のすべてがこうした「盆栽科学(cultivated science)」の世界に居住するわけだ。日本にはスタン・デヨやジョン・リアーが学んだような米空軍アカデミーのような研究機関は存在しない(もちろん、戦前や戦時中には立派に存在したのであるが)。防衛大学などなんの足しにもならない。普通の大学でしかないのである。

かつてのナチスのように「空飛ぶ円盤」製造が国の命運を握っているというような切羽詰まった国でもないかぎり、藁をもすがる思いで本格的な研究に乗り出すことはないだろう。「100年に1度の経済危機」、こんな時代こそ、正真正銘の新規産業、正真正銘の技術革新が必須なのである。いつまでも「ノイズ・レベル」では困る。

とまあ、矢追純一の番組は今となってはこんなことを考えさせてくれる番組である。
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  by Kikidoblog | 2009-04-03 14:50 | 真の歴史

ボイド・ブッシュマン博士、反重力を語る。「それは存在する」

みなさん、こんにちは。

今日は久々に「反重力装置」の話である。

最近、YouTubeで見つけた人物にボイド・ブッシュマンという元ロッキードで兵器研究をしていた人物がいる。この人は今はロッキードのシニア研究者であるが、この人がどういうわけか、反重力研究していた同僚の研究の話や自分自身が現代科学の立場から「反重力は存在する」と説明し、「地球人製の空飛ぶ円盤」の存在を暴露し始めたようである。以下にその一部を紹介しよう。

ボイド・ブッシュマン、反重力について


この中では、アルミ板の上に置かれた250巻のNo.30の銅線に交流電圧を加えるとそれが空中浮遊するという映像がある(しかし非常に熱くなるので注意)。ここには何か未知の原理が潜むのではないかと彼は言っている。

UFO-Electromagnetic Levitation Demonstration


この現象を家庭のガレージで再現した人物もいた。

Boyd Bushman antigravity recreation ThermoCap video part 1


しかし、この時は失敗した。成功したものが以下のもの。

Boyd Bushman antigravity recreation ThermoCap video part 2


最後に、このボイド・ブッシュマン博士にもっと詳しく、長時間に渡ってインタビューしたものが、以下のものである。これは非常に面白い番組である。







この中には、「ロズウェルで墜落したUFO」の話は有名だが、そのUFOを撃墜した米軍のパイロットの友達がいるという話も出ている。いずれにせよ、実に面白い話がたくさん紹介されている。
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  by Kikidoblog | 2009-04-01 18:26 | 反重力・UFO

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