<   2009年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

火星の生命?:火星表面に存在する人工物や生命

みなさん、こんにちは。

私は「火星に存在する人工物や生命」の根拠を紹介したアメリカの記者会見の模様を見つけたので、今回これを紹介しておこう。以下のものである。



ここで写真を紹介しているのは、トム・ヴァン・フランダーン博士(元米海軍天文台のチーフ天文学者)(Dr. Tom Van Flandern, former Chief Astronomer for the United States Naval Observatory)である。ここでは、博士は「T字型の地形」、「細長いクレーター」、「人面岩」、「チューブ型構造」などを紹介している。

ところで、私がグーグルマース(Google Earthの中の火星)で火星表面の映像を見て一番最初に感じたのは、Arena Dorsum, Arena Vallisという場所の周辺に存在するクレーター群に何かの爆発で吹き飛ばされてできたような陰のような筋が存在し、しかもそれがベクトル場のようにある一点を指し示しているように見えることである。

かつてノートルダム寺院の城門の扉に「運命」という落書きがあったことから想像をかき立てられ、ノートルダムのせむし男という古典を書き上げたというヴィクトル・ユーゴーのように、この痕跡から想像を膨らませて、かつて太古の昔に火星には地球を遥かにしのぶ古代文明が存在し、それが核戦争によって滅び去ってしまったというような一大叙事詩を想像させてくれる。そういう代物である。

そのベクトル場の中心は、おそらくIsidis Planitia, Isidis Dorsaあたりのまったく平坦になっている場所だろうと私は見ている。明らかにこの辺りに巨大な円形の平坦部があり、月で言えば「静かの海」や「晴れの海(Mare Serenitatis)」のような形に見える。似たような痕跡は、Tartarus MontesやGrjota Vallesという場所の南西部にも無数に存在する。
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いずれにせよ、グーグルマースの表面画像はすべてNASAやESAによってネガピジ反転や嘘の色彩化によってマスクされた状態のものであるから、この画像からは本当の火星の姿を見ることは不可能である。

それにしても、Nilus Chaosの北の地形やLabeatis MensaやUranius Dorsumnの当方にある地形はあまりに人工的すぎる嫌いがある。Echus Chaosやその北の地形も実に興味深い。何かの空港のようにすら見える。こういった場所には何かの「地下都市」が埋まっているとしか思えないような場所である。

昔の人は、火星には運河があると考えたが、こうして火星探査器の映像を見ても本当に「運河」のようなものが無数に存在したわけだから、昔の人は非常に偉かったと言えるだろう。
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  by Kikidoblog | 2009-07-30 11:36 | 火星

”インビジブルUFO”:「赤外線」で見える”見えないUFO”

みなさん、こんにちは。

今回は、前回に紹介した中の1つ「見えないUFO」について紹介しておこう。以下のものである。



我々はUFOと呼ぶものはいつも我々”人類”の目に見えるものとお思いだろうが、そうとは限らない。どういうわけかUFO自体も進化しており、その昔のUFOならだれの目にも見え目撃できたものが、今ではほとんど我々の目で見ることができないのである。

かつてビリー・マイヤーが「プレアデスとのコンタクト」に証言したように、プレアデス人のUFOにはさまざまなモードが存在し、そのモードを切り変えることにより、我々の目に見えたり、突然消えたりできるのだということである。

我々人間の目は非常にすぐれているが完全ではない。動物の中ではかなり広範囲の波長域において見ることができるが、いわゆる可視光域に限られる。それより長い赤外線域やそれより短い紫外線域の外側は見ることができない。

ハリウッド映画の「プリデター」の宇宙人はさまざまな波長域を切り替えて見えるようにする装置を備えているが、どうやらそうしたものをUFOは備えているらしいのだ。

最近UFO目撃がめっきり減ってきたことの1つの理由がそれである。最近では、「UFOは赤外域の光を出して飛んでいる」らしい。そのため、赤外線カメラでないとUFOをもはやとらえることがきない。どういうわけか、そういう時代に入っている。このYouTube番組は、その辺りの事情を鮮明に伝えている。実に面白い。

そういうわけで、現在我々の目に見えるUFOは全部地球製のもので、本当の宇宙人のUFOは目に見えないモードで飛んでいるのだろう。
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  by Kikidoblog | 2009-07-28 09:17 | 未知のテクノロジー

スペース・ゲート:「超極秘のUFO計画」

みなさん、こんにちは。

皆さんは、昨日の天体現象を見ることができただろうか? 私が住むここ阿南では残念ながら昨日の「皆既日食」は雲が厚すぎて見ることができなかった。次回は2030年6月1日、その次は2035年9月2日であるという(皆既日食の情報)。それまで長生きできるかどうか分からないが、次回を楽しみにしよう。その時期は、中国が日本をすべてにおいて追い越すと予想されている頃であり、モニュメントな社会現象も目にすることになるだろう。もちろん、それは我々がまだ核戦争を起こしていないという場合の話である。

さて、ここ最近私はウィリアム・クーパーやリチャード・ボイラン博士の話をずっとこのブログで紹介してきた。これらをうまくまとめたYouTube番組があったので、今回それを紹介しておこう。










NASAの秘密のUFOテープ


"SPACE--GATE The Veil Removed" by Gyeorgos Ceres Hatonn
Space--Gate

こういったインタビューを見ると、ウィリアム・クーパー氏の調査した内容が、細かい部分までほぼ100%正しいということが分かるだろう。だとすれば、今後10年以内に何が起こるか? ここで私が言うまでもないことだろう。

ところで、今現在の日本の政治を見ていると、政治家も官僚も天皇家も何がこの世界の本当の現実であるのか全く理解していないようである。「目先のことばかりにとらわれ、物事の大局を理解できる」という人物はいない。日本の大学に住む、俗にいう「学者」たちや「インテリ」と称される人々も、「学者馬鹿」や「インテリオタク」に成り下がり、目先の自分の研究や自分の興味だけに日々汲々とし、その後に何が来るのかというところまで頭が回らない。だから、ここで話題や問題にしているような内容に関しては、常に避ける傾向や逃げる傾向や馬鹿にして終わるという傾向がある。

しかしながら、この世界で今現在起こっている経済現象の本質はすべて”ここ”から始まっている。すなわち、「ビルダーバーガーズ(Bilderburgers)」(すなわち、ジョン・コールマン博士のいう「300人委員会」、デービッド・アイクのいう「イルミナティ(Illuminati)」)の思惑通りに動いているということである。日本人はここを見誤ってはならない。ビル・クーパーが言ったように「国連など国際的ジョークの1つにすぎない」、ついでに私が加えれば「ノーベル賞もまたそうした国際的ジョークの1つにすぎない」のである。なぜなら、最近明らかになってきたことは、この世界には我々普通の科学者の住む「科学世界」と、実はそれよりもっとずっと大きな「陰の科学世界」が存在するからである。後者は「ジェーソン学会(Jason scholar)」と呼ばれる科学者の秘密結社のことである。この人々が兵器研究や軍需産業の基礎科学の研究を行っているのである。もちろん、これもまた「イルミナティー陣営」の所有物である。

そんな時代だからこそ、我々はちまたのニュースを見聞きした時にそれを鵜呑みにしたり、乗せられてはならない。

例えば、アメリカの20世紀を代表した「自動車産業」が没落したというニュースに接したとしよう。この意味は、こういった現象は、「陰の世界政府」からの”メッセージ”の1つ、と考えるべきなのである。すなわち、「もうすぐ自動車の時代は終わる」というメッセージなのである。それは、暗に「これからは飛行機や自動車の時代ではなく、もっと別の原理で飛ぶ、空飛ぶ乗り物の時代が来る」というメッセージなのである。だから、そこを知らずに、さらに再び自動車産業に再投資すれば、さらなる失敗を引き起こし大きな経済損失を引き起こすだけなのである。

同様に、例えば、アメリカで「銃規制法案が可決する」とするならば、それは「銃(ガン)の時代は終わり」という意味なのである。これは「武器がなくなる」とか、「武器産業が終焉する」とかいうことを意味してはいない。武器は今以上に流通し、それは、単に「これまでの弾薬を使って発砲する銃火器の時代が終わる」という意味に過ぎず、テーダー銃やプラズマ銃などの強烈な電気を発生して攻撃する、新しいタイプの武器の時代に移行する、というメッセージなのである。実際、イギリス警察の全巡査が今はテーダー銃を携帯しているという。

日本人は、第二次世界大戦前にもこれと同じ誤りをしたものである。その時世界は「大型戦艦の軍縮」を行った。つまり、当時の軍縮条約を締結した。これは、その時の世界が「本当の軍縮」を行ったわけではない。むしろ軍事技術はさらに増大し発達したからである。日本は、そのポイントを理解せず、その条約を無視してさらなる大規模戦艦、たとえ「戦艦大和」や「戦艦武蔵」を構築して行った。ところが、当時の世界が軍縮協定した真の目的は、時代遅れとなりお金の無駄になりつつあった大戦艦より、もっと戦略的に有効で効率的な「航空母艦(空母)」の時代に突入していくことであった。だから、戦艦の軍縮を進めたのであった。その結果、さらに日本が膨大に予算をつぎ込んで作った戦艦大和は、たくさんの空母から飛来した無数の戦闘機であえなく撃沈したのである。

ここに我々日本人の特有のメンタリティーの問題を見ることができる。しかし、それはともかくとしても、物事の未来を予想する場合には、今ある姿(つまり、今手にすることのできる情報)だけから未来を予想してはならない、ということである。ここが肝要なのである。戦前の日本軍は、空母の時代も想像できなかったし(もちろん日本にも空母は存在した)、レーダーの時代も想像できなかった(もちろん日本にもレーダーはあった)。それがために、新時代の概念を構築できなかった。これと同様のことが今まさに起こっていると考えるべきなのである。

ハリウッドSF映画はしきりにそのヒントを流しているが、その中からメッセージを受け取らず、単なる想像上のお話といって受け流してその都度終わってしまうのであれば、何も学ばずに終わる。もうすぐ我々が今この世界で持っている情報や姿からは想像もできない時代に入る。これは、悲劇的な方面もあり、すばらしい方面への進化的な面もあり得る。どちらに転ぶかは我々の考え方にかかっている。
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  by Kikidoblog | 2009-07-23 12:47 | 未知のテクノロジー

UFO墜落事件はいくつあったのか?:クーパーが省略したこと

みなさん、こんにちは。

ウィリアム・クーパー講演パート1:宇宙人&UFO問題の起こり」の一番始めで、クーパー氏が、詳細をスキップ、つまり、はしょった部分がある。次の部分である。

「初期の円盤についてすべて触れることははしょりますが、というのも、皆さんが思っている以上にたくさん存在するからであります。初期の円盤(マイクを直して「多少マシになりましたか」)、非常にたくさんの墜落がありました。皆さんが知っている以上に多数のエイリアンの身体の回収がありました。しかし、それはたいしたことではありません。大事なことは、「それが起こった」ということであり、その「数」ではないからです。いくつであったかとか、どこでだったかとか、いくつの身体だったかというようなことに関心のある人々はだれにとっても時間の無駄をさせるだけです。大事なことはそれが起こったということなのです。」

はたしてどのくらいの円盤墜落事件があったのだろうか?

HISTORY OF CIA COVERT OPERATIONS: The Secret Government
によれば、以下のようなものであったらしい。

1947年1月から1952年12月までに、少なくとも16基の円盤の破損事故あるいは墜落事故があった。66体のエリアンの内、1体は生存、他65体は死亡。16基中13基はアメリカとメキシコの国境付近で起こり、アリゾナ1、ニューメキシコ11、ネバダ1。残りの3基は、ノルウェー1、メキシコ2。この中には空中爆発したものは含まれていない。UFO目撃事件は無数。

この中で、特に、ニューメキシコ州アズテック(Aztec)で起こったものが2つ。1948年2月13日のアズテックと1948年3月25日のアズテック近郊のハートキャニオン(Hart Canyon)。円盤は直径100フィート(約30m)。17体のエイリアン。そして、問題は、それに混じって「人間の身体のバラバラ死体の数々」。

1949年生存のエイリアンは「EBE(イービー)」と命名。1952年まで生存。
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そして翌年の1953年。少なくとも10機以上の円盤の破損事件があった。10機回収。26体の死んだ宇宙人と4体の生きた宇宙人を回収。4体中1体は破損円盤回収中の1時間内に死亡。他は2、3日後死亡。10基中、アリゾナ4、テキサス2、ニューメキシコ1、ルイジアナ1、モンタナ1、南アフリカ1。100ほどの目撃があった。

というわけで、1948年から1953年の6年間に少なくとも26基の円盤墜落事件があり、93体のエイリアンが回収されたということになる。
米国内22:ニューメキシコ12、アリゾナ5、テキサス2、ネバダ1、モンタナ1、ルイジアナ1
海外4:メキシコ2、ノルウェー1、南アフリカ1
この種族は、多くはいわゆる「グレイ」タイプのエイリアンであり、中には「インセクトタイプ(昆虫型)グレイ」もいた。「ロング・ノーズ・グレイ」タイプではなかった。(詳細は不明)

1953年頃、「人間型(human-looking)」エイリアンが米政府に面会。米政府に核兵器破棄を提案。
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ところが、この翌年の1954年に地球周回軌道に「ロング・ノーズ・グレイ」タイプの宇宙船団がやってくる。
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そして、この種族はアイゼンハワー大統領と面会した。第一回目で1体のエリアンが人質として滞在。「OHKrill」と命名。そして、第二回目の接近遭遇で、密約和平協定を結び、フォーコーナーズ(Four corners)の深部地下基地に住み着いた。16人のエイリアンを密使として残し、後は16人の地球人を連れて母星に旅立った。
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とまあ、こんなことが第二次世界大戦直後に起こったらしい。ここからすべてが始まった。
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  by Kikidoblog | 2009-07-06 15:34 | クーパー

ウィリアム・クーパー講演パート12:ビルが言い残したこと

みなさん、こんにちは。

いよいよ、”人民の、人民のための、人民による”「アメリカ合衆国憲法」の擁護者、ウィリアム・クーパー講演の本当の最後になった。これは以下のものである。
HISTORY OF CIA COVERT OPERATIONS: The Secret Government

パート12の中で、現代における現実社会の権力構造について総括する。アメリカの「見えない政府」、すなわち、「秘密の政府」が、「外国関係諮問委員会(CFR)」(日本では「外交問題評議会」と呼ばれる)と「三極委員会(TRC)」そして「ビルダーバーガーズ」(「ビルダーバーグ会議」の面々)なのだ。これがすなわち”陰の世界政府”なのだと結論する。これは、ジョン・コールマン博士のいう「300人委員会」やデービッド・アイクのいう「ビッグブラザー」や「世界統一政府」と全く同じものである。そして、子ジョージ・ブッシュに代表される「ニューワールドオーダー(NWO)」とも同一のものである。

なぜなら、「外国関係諮問委員会(CFR)」や「三極委員会(TRC)」や「ビルダーバーガーズ」などのメンバーを集めれば、300人程度のオーダーにはなるし、現実に「300人委員会」のめざす行動計画(アジェンダ)は、ウィリアム・クーパーが喚起した内容とほぼ100%一致するからである。もちろん、デービッド・アイクの主張ともそれはいっしょである。ジョン・コールマン博士は「世界牧場化計画」と呼び、デービッド・アイクは「ブラザーフッド国家」と呼び、ウィリアム・クーパーは「奴隷国家」呼び方が異なるだけのことである。そして、ずっと昔にはバックミンスター・フラーが「軍産複合体」や「法律家資本主義」と呼んだものである。

もっとも違いがあるとれば、ジョン・コールマン博士は、「イルミナティー」を作ったロスチャイルドが世界帝国をその手下どもを使って実現しようとしていると考え、デービッド・アイクは、「レプティリアン」という「トカゲ型宇宙人」が太古に西洋人と混血して、現在のその子孫である冷血な性格を持つ、欧米の貴族階級や支配階級が生まれ、その彼らが現在それを押し進めていると考える。しかし、ウィリアム・クーパーは、実際に自分の目で見た「歴史の生き証人」の1人として、「エイリアン(ロングノーズグレイエイリアン)」と欧米の上層部がそれを押し進めていると考える、そういった違いがあるにすぎない。もちろん、バックミンスター・フラーもまた、「フェニキア人」(=バイキング)をルーツに持つアングロサクソン人が押し進めたというように考えた。

しかし、実際に我々やられる方の身になれば、どれでも同じことである。行き着く先は「家畜か奴隷」である。そもそも奴隷とは道具にされた人間のことである。すなわち、生きた道具=家畜である。家畜に自由はない。自由を持たない人間、すなわち家畜である。我々人類は動物よりちょっと知性的であるにすぎない。自由を失えば、そもそも定義からして「家畜」と同じことなのである。24時間管理された人間はすでに家畜化した人間、すなわち家畜である。それが会社のことであれば、「社畜」であろう。国であれば、「国畜」である。

昔の西洋人は貴族以外はほぼ家畜のようなものであった。それでも強制労働に使われた本当の奴隷よりはましであった。日本でも戦争して負ければ奴隷となった。だから、第二次世界大戦中、負ければ欧米人の奴隷にされると恐れたのだ。奴隷にされるよりは自害したほうがまし。そう考えたわけだ。ところが、終戦後、欧米人は日本人を奴隷扱いしなかった。それは、世界に「自由の国アメリカ」が存在したからであった。それで、日本人はすばらしきかなアメリカに「追いつけ追い越せ」と頑張ったわけだ。

ところが、アメリカの現実は、悲しいかな、ウィリアム・クーパーの目撃したような歴史を経た。そのほとんどは一般人の理解の及ばないものであった。そして、ついにアメリカの憲法は名ばかりのものになってしまった。子ジョージ・ブッシュがマーシャル法にサインしようとしたとき、「アメリカ憲法なんてただの紙切れ1枚だろ?」と言ったということからも理解できる。

ウィリアム・クーパーが言うように「米ソ冷戦」は1つの”演出”である。「ベトナム戦争」も「アフガン戦争」も「イラク戦争」も”彼ら”にとっては演出なのである。その演出のために多くの人々が犠牲となった。一般の人々や他国の人々そして軍隊の人々は彼らの「道具」にすぎない。「駒」にすぎない。”彼ら”の目的に向って、着実に駒が進められるのである。

私個人の興味としては、次のような考えに傾く。1770年代に始まった「イルミナーティ」がユダヤ人の世界統一国家(ダビデの王国)を作ろうと思い立ち、それが欧米に引き継がれ、そこに宇宙人と遭遇し、計画を見直すはめになった。計画はイルミナティーだけのものからエイリアンを含むものに変更された。しかし基調は同じである。と同時に、太古の西洋において「YHWH(YeHWeH)」と呼ばれた”存在”(=神)(「われ、われあるがうえにある」というような意味で、ヤーウェーという発音に近いが、日本では「ヤハヴェ」とか「エホバ」と呼ばれる)が、モーゼの民から「ユダヤ人」を作り、それがその後の西洋史を作って行った。このユダヤ人がイルミナーティになり、世界の主導者になったころあいを見計らって再び20世紀の現在に降り立った。

なぜなら、「YHWH」と呼ばれた”存在”がモーゼが率いた最初の人民と混血して「ユダヤ人」を作ったという可能性があるからである。そして、旧約聖書の中には「YHWH」の姿かたちは人間とは全く違ったとあることから、この「YHWH」こそ今でいう「ロングノーズグレイ(鷲鼻のグレイ)」ではなかったか、という可能性があるからである。このグレイは非常に頭がいいがかなり陰険とされ、その点他のグレイとは異なるとされる。ユダヤ人の中には確かにこの性格を受け継いでいるように見える人々もいる。もちろんすべてではない。もちろん、他の人種にも同じような人々はいる。日本人の中にもいる。

そんなわけで、私は、この「YHWH」とは何ものだったのか、という疑問に興味がある。また、新約聖書に出てくる「イエス・キリスト」とは何ものだったのか。この問題にも興味がある。

なぜならイエスの予言、ヨハネの黙示録、ファティマの予言、こういうものにもUFOや宇宙人の陰がちらつくからである。しかし、今度は「銀色に輝く円盤」や「長身容姿端麗の金髪碧眼の人間型宇宙人」である。俗にいう、「プレアデス人」タイプ、「ウンモ星人」タイプ、「アーリア人型」タイプである。このタイプの人々が宇宙人だったとすれば、これらの宇宙人に共通する哲学、一種の「宇宙哲学」がある。それは、宇宙で共生すること、霊的に躍進することなどである。そして、我々人類にもっと精神的霊的に高い段階に進み、核兵器などの殺戮兵器を捨て、宇宙と調和して生きろ、というようなメッセージを我々に送り続けている。これはイエスキリストが行ったこととまったく同じ発想である。

この人々はゼカリア・シッチン博士の「ニビルの神々」、「惑星X」、「惑星ニビル」の宇宙人「アヌンナキ」とは異なる。姿は似ているが一致してはいない。むしろ、ニビルの神々はグレイとプレアデス人のハーフに近い。かなり残虐である。

グレイ−ユダヤ連合軍に対して、「アーリア人型」宇宙人が空からやってきて「最後の審判」の日(Dooms day)がやってくるのだろうか。本当の「地球の歴史」とはどんなものだったのか。本当の「宇宙の歴史」とは何なのか。本当の「物理学」とは何なのか。私の興味は尽きない。いずれにせよ、現在我々が知っているものはすべて「隠蔽工作された後のもの」である。すなわち、本物ではない。今後の研究を末永く待つ他ないのかもしれない。

最後に、偶然にも私の「ウィリアム・クーパー」講演日本語翻訳がアメリカ合衆国の「建国記念日」の今日7月4日に終わったことは面白い。これも何かの縁だろう。心からウィリアム・クーパー氏のご冥福を祈りたい。R. I. P.(安らかに眠れ)、ミルトンさん。


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【パート12】
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終わるにあたり、『外国関係諮問委員会(CFR)」とその子供である「三極委員会(TRC)」は国をコントロールしているだけでなく国を所有している』ということを理解することが最も大事なことなのです。第二次世界大戦よりずっと以前に、アメリカ合衆国政府の政策決定の援助のために力となりました。第二次世界大戦以来ずっと、彼らは合衆国政府の政策のための”唯一の”源泉でした。「外国関係諮問委員会(CFR)」と「三極委員会(TRC)」と「諸外国のよく似た組織」は、すべて「ビルダーバーガーズ(Bilderburgers)」に報告しました。第二次世界大戦以来、大統領も含めて、どんな政府高官もどんな重要な軍事官僚もそのすべてが、「外国関係諮問委員会(CFR)」と「三極委員会(TRC)」のメンバーであり続けました。「三極委員会(TRC)」のすべてのアメリカ人メンバーは、「外国関係諮問委員会(CFR)」のメンバーであったか、あるいはそのメンバーであるかのどちらかです。

何らかの重要な国のそれぞれには、「外国関係諮問委員会(CFR)」のそれ自体の子供を持っています。各国のメンバーたちは「ビルダーバーガーズ」を通じて彼らの共通のゴール(最終目標)に向ってそれぞれのメンバーたちと交流します。「三極委員会(TRC)」の外国メンバーたちは、彼らが尊敬する組織に所属します。最も経験のない研究者による通り一遍の調査ですら、「外国関係諮問委員会(CFR)」と「三極委員会(TRC)」が、主要な基金(foundations)、主要なメディアや出版関係、大銀行群、主要な大企業、政府の上層部の階級、そしてその他の関係組織をコントロールしているということを示す事ができます。彼らのメンバーは、立候補し承認されます。なぜなら、彼らが背後にあるすべてのお金や特別な関連利益を持っているからです。彼らは民主主義的ではなく、どんなふうにもアメリカ合衆国の大多数を代表していません。これらの人々が、来るべきホロコーストでだれが生き伸びて、だれがそうではないかを決定するのです。

「ビルダーバーガーズ」、「外国関係諮問委員会(CFR)」、「三極委員会(TRC)」が、『秘密の政府(the Secret Government)』なのです。そして、彼らが、「MJ-12」や「ジェーソンスカラー」として知られる「研究グループ」や政府高官上層階級を通じてこの国を支配しているのです。

我々の全歴史に渡り、宇宙人たちは、さまざまな秘密組織、宗教、魔術、魔法やオカルトを通して人間種族(human race)を操作し支配してきました。「外国関係諮問委員会(CFR)」や「三極委員会(TRC)」は「宇宙人科学技術(エイリアン工学)」を完全に手中に収め、また国家の経済も完全に手中に収めました。アイゼンハワーは宇宙人問題の全体像を知る、最後の大統領でした。それに続いた大統領たちは、MJ-12や諜報機関が知って欲しいと思ったことの一部を知らされただけでした。私を信じてください。それは真実ではなかったのです。

MJ-12は、それ自身を更新する目的で、それぞれの新大統領に失われた宇宙人文明の写真を見せたり、この惑星に家を作ってやったり、我々に技術の贈り物のシャワーをあびせてきました。ある場合には、大統領は何も伝えられませんでした。それぞれの大統領は順番に物語を持ち込んだり、まったくなかったり、留め金、線そして錘。その間に、無知な人々は、「日曜学校の子供たち(Sunday School Children)」のようなナチスの本で行われたような野蛮な研究に従事している宇宙人たちや人間の科学者の手で、話す事もできない恐怖を味わい続けています。もしそれでも不十分であるなら、多くの人々は、生物学的酵素、腺、ホルモン分泌、血液のための飽くなき宇宙人の食欲のための餌として終えることでしょう。多くの人々が拉致され、残りの人生を心理的物理的ダメージを受けたまま過ごす宣告を受けます。私が見た文書には、私が決して見つける事のできなかった理由のために、40人に1人の割合で装置をインプラントされているとありました。政府は、宇宙人が自由に活性化しスイッチを入れる事のできるインプラントされた人間たち(human implants)の軍隊を作ろうとしていると信じています。また、皆さんは今日我々は宇宙人と同格にまで近づき始めてはいなかったということを理解しなくてはなりません。この技術は価値あるのでしょうか?

私は、1989年4月26日に上院下院のすべてのメンバーに、536部の「起訴する嘆願書(Petition to Indict)」を送りつけました。1989年5月23日のこの日までに、私は2つの返事を受け取ったのみです。
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1つの返答は、ダニエル・P・モイニハン(Daniel P. Moynihan)上院議員から、
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もう一つはリチャード・G・ルガー(Richard G. Luger)上院議員からでした。

両者の返答は、通常のしきたりと親切として、私の対応をカリフォルニアのクランストン(Cranston)上院議員とウィルソン(Wilson)上院議員に送るというものでした。両者は、私の上院議員がこのやり方ですぐに援助してくれると保証しました。私はカリフォルニア州からだれも、また上述の2人以外のだれからもその件に関して手紙をもらっていません。

以下の結論は避けられないものです。

(1)秘密の権力構造は、我々自身の無知のため、あるいは、分割統治により、惑星地球は近い将来のいつか自己破壊すると信じています。これらの男たちは、彼らの試みは人類という種族を救うために正しい事を行っていると心底信じています。恐ろしいほどに皮肉な事ですが、彼らはパートナーとして宇宙人種族をとるように仕向けられています。その種族は、生き残りをかけて記念碑的な競争に従事しています。多くの倫理的かつ法的な妥協がこの連携した努力に行われました。これらの妥協策は誤って行われ、修正されなくてはなりません。そして責任ある人々は彼らの行動を説明すべきです。

私は一般大衆に伝えないようにするという決定がくださざるをえなかった、恐れや緊急性については理解できます。しかし、明らかに、私はその決定には賛成できません。歴史上、権力を持つ少数の人々は、彼らだけが何百万もの人々の運命を決定する事ができるといつも感じましたが、歴史を通じてそれは間違っていました。この偉大な国民は、そのすばらしい存在を「自由と民主主義の原則」に負ってきました。私は、アメリカ合衆国はそれらの原則を無視する試みを成功させたり、させるはずがないと私の心のすべてで信じています。一般大衆へのすべての開示が為されるべきです。そして、我々はいっしょになって人類種族を救うように前進すべきです。

(2)我々は人間/宇宙人の連携した権力構造によって操作されてきています。この権力構造は、「人類種族の部分的な奴隷化」という結果につながります。我々は起こっていることからこれを妨ために利用できるあらゆる手段を使用しなくてはなりません。

(3)政府は、全部騙されてきました。そして、我々は宇宙人の力によって操作されてきました。その宇宙人の力は人類種族の完全な奴隷化および破滅の結果をまねきます。我々は起こっていることからこれを妨ぐために利用できるあらゆる手段を使用しなくてはなりません。

(4)何か別の事が生じつつあります。これは今この時は我々の理解する能力を超えています。我々は、すべての事実の開示に力を加え、真実を発見し、真実に向けて行動しなくてはなりません。


どの場合においても、我々は真実の力による開示を”しなくてはならない”。あるいは、何が起ころうが我々は本気でそう望まなくてはならないでしょう。我々が自身を見いだす立場は、この44年間にわたる我々自身の行動あるいは無行動のせいです。それは我々自身の過ちであり、我々はそれを変え得る唯一の人間です。無知や誤った信頼を通じて、我々は1人民として我々の政府の番犬としての役割を譲り渡してきました。

我々の政府は、”人民の、人民のための、人民による”政府として設立されました。我々の役目を放棄し、秘密裏に会い、我々の運命を決定する手腕のある人々に全信頼を置くようには、どこにも主張も意図もされていません。事実、我々の政府の構造は、それを出来事から保護するように設計されています。もし我々が市民としての仕事を果たしたとすれば、こんなことは決して起こりません。我々のほとんどは我々の政府の最も基本的な機能すら完璧に知らずにいます。


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(「勇気を持って…可能性を実現する」より)

我々は本当に羊の国民になりさがっています。羊たちはいつも最終的には屠殺場に送られます。先人の父親たちのように立ち上がり、男として歩き出す時です。私はいつも皆さんに『ヨーロッパのユダヤ人は、わずかの間事実は本当ではないと知りつつも、ずっと警告されて続けていた後に、服従してオーブンの中に行進した』ということを思い出して欲しいのです。ヒットラーのヨーロッパに起こっていたホロコーストが外の世界に語られた時、それは信じてもらえませんでした。私は今ここに「ヒットラーは同じ宇宙人によって操作されていた」と述べておきます。


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私は、私が知る限りの真実を皆さんにお渡ししました。私は皆さんが私のことをどう思いになろうが気にかけません。私は自分の義務を果たしました。そして、どんな運命が私に待ち受けていたとしても、私は本当に明瞭な良心を持って創造主に会うことができます。私は神を信じています。私の先祖たちが信じた、その同じ神です。私はイエス・キリストを信じます。そして彼は私の救世主であると信じています。第二に、私は、機能するように意図されて書かれた、アメリカ合衆国憲法を信じています。私は、外国や”国内”のすべての敵に抗してアメリカ合衆国憲法を保護し防衛することを誓います。私はその誓いにこの身を捧げるつもりです。

ご清聴ありがとうございました。

ミルトン・ウィリアム・クーパー(Milton William Cooper)


BIBLIOGRAPHY(参考文献)
TOP SECRET Grudge/Blue Book Report #13, by Ltcol Friend & Dr. J. Allen Hynek - Last seen at the Headquarters of the Commander in Chief of the Pacific Fleet (CINCPACFLT) Hawaii.
TOP SECRET/MAJIC Operation Majority - Presidential Briefing document by MJ-12 - Last seen at the Headquarters of the Commander in Chief of the Pacific Fleet (CINCPACFLT) Hawaii.
Operation Majority, Final Release by William Cooper - William Cooper, Fullerton, California.
The John Lear Hypothesis by John A. Lear - John A. Lear, Las Vegas, Nevada.
Report on Grudge/Blue Book #13 by Bill English - John A. Lear, Las Vegas, Nevada.
The Larry Fenwick Interview by Tom Mickus, Tom Mickus, Canada.
The Krill Papers, Author and Publisher Unknown.
BRIEFING DOCUMENT: OPERATION MAJESTIC TWELVE, Author Unknown, Released by the research team of Moore, Shandera, and Friedman.
The Puzzle Palace by James Bamford- Houghton Mifflin, Boston.
The Wise Men of Foreign Affairs by Robert D. Schulzinger, Columbia University Press, NY.
The Crimes of Patriots by Jonathan Kwitny- W.W.Norton, NY.
The Department of Defense by C.W. Borklund, Frederick A. Praeger, New York.
Freedom at Risk, edited by Richard O. Curry - Temple Univ Press, Philadelphia.
The Armies of Ignorance by William Corson, The Dial Press/James Wade, NY.
Nuclear Weapons and Foreign Policy by Henry Kissinger- Harper & Brothers, NY.
Kissinger, Portrait of a Mind, by Stephen R. Graubard - W.W. Norton & Co., NY.
The Agency, The Rise and Decline of the CIA by John Ranelagh, Simon and Schuster, NY.
The Rockefellers and American Dynasty by Peter Collier & David Horowitz - Holt, Rinehart and Winston, NY.
Breaking Cover by Bill Gulley with Mary Ellen Roese - Simon & Schuster, NY.
Perilous Statecraft by Michael A. Ledeen - Charles Scribner's Sons, NY.
The Rockefeller Inheritance by Alvin Moscow - Doubleday & Co., NY.
Imperial Brain Trust, The Council on Foreign Relations, & United States Foreign Policy by Lawrence Shoup & WIlliam Minter - Monthly Review Press, NY.
The Wise Men by Walter Isaacson and Evan Thomas - Simon and Schuster, NY.
Government Involvemnet in the UFO Cover-up: Chronology by Pea Research - Pea Research, California.
We Have Discovered Alien Bases on the Moon by Fred Steckling, G.A.F. International, California.
The Matrix by Vladamar Valerian - Acturus Book Service My copy does not have the address or state.
Communion by Whitlet Streiber - Avon, NY.
The UFO Abductors by Brad Steiger - Berkley Books, NY.
Extra-Terrestrials Among Us by George C. Andrews - Llewellyn Publications, St. Paul, MN.
A Brief History of Time, From the the Big Bang to Black Holes by Stephen Hawkings - Bantam Books, NY.
UFO (Magazine- several issues since Spring 1988) Edited by Vickie Cooper and Sherie Stark - Published by California UFO, Los Angeles, California.
The Crash at Aztec by William Stienman - William Stienman, La Mirada, California.

私はジョン・リアー(John Lear)、リンダ・ホー(Linda Howe)、ビル・イングリッシュ(Bill English) 、ウィリアム・スティーンマン(William Stienman)、ポール・シェパード(Paul Sheppard)、ロジャー・シェラー (Roger Scherrer)、ドン・エックラー(Don Eckler)、タル・レヴェスク(Tal LeVesque)、レオナード・ストリングフィールド(Leonard Stringfield)、ロン・レジャー(Ron Regehr)、そして名前の残っていない人々、そして彼らの仕事の結果を私と自由に共有した他の多くの人々の個人研究に助けられてきました。私は皆さんに最高の感謝と親愛なる友情を送りたいと思います。ありがとう。ウィリアム・クーパー。
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  by Kikidoblog | 2009-07-04 12:48 | クーパー

ウィリアム・クーパー講演パート11:ニクソン以後と「UFO学者」の真相

みなさん、こんにちは。

先日、ウィリアム・クーパーのYouTube番組はパート10で講演日本語訳終了した。その講演の中でクーパーが何やら文書を読みながら講演していた。彼の元ネタの原稿は講演時間終了とともに読まずに終わった部分がある。その後調べたところでは、この講演は今からちょうど20年前の1989年に行われたものであるようだ。以下のものである。
HISTORY OF CIA COVERT OPERATIONS: The Secret Government

これに目を通すと、後半のかなりの部分が話せずに終わった観がある。そこで、ここについでに訳すことにした。何事も、どんな意見でも、どんな人の意見でも最後まで一応は聞いてみるという精神が大事だからである。中途半端はよろしくない。これをパート11とパート12に分けてここに紹介しておこうと思う。

パート11のここでは、ニクソン大統領時代の「ウォーターゲート事件の真の意味」が初めて語られる。ウォーターゲート事件は、アメリカ歴史上初めての「軍事クーデター」であったことが暴露される。この見解は日本にはなかった。日本では一方的にニクソン大統領個人の起こした犯罪としてしか理解されていないからである。そして、「大統領の陰謀」というように、あばいたジャーナリストが英雄扱いされているわけである。しかし、現状は違い、「MJ−12」(これはマジェスティックではなく、本来はマジョリティーの意だった)に代表される「秘密の政府」の存在が世間にばれることを恐れた陣営が、ニクソン辞任を強硬に押し進めたのであるということのようである。その後、この問題はすぐに"終息”した。すなわち、「MJ-12」の手により隠蔽完了となった。一方、「イラン-コントラ事件」では、父ジョージ・ブッシュ大統領がその事件に関与したのだが、CIAの麻薬ビジネスが世間にばれそうになった。しかし、これもまた同様に「MJ-12」によって隠蔽されうやむやになった。その辺の裏事情が語られる。

さらに、いわゆる「ユーフォロジスト(UFO研究家やUFO学者)」というものがすべて「秘密の世界政府」(つまり、「陰の世界政府」)から選ばれた工作員(つまり、刺客やスパイ)であり、彼らこそまじめに研究する人々や組織を根絶やしするために育成された人々であったということが語られる。特に、有名なアレン・ハイネック博士同様に、UFO研究者として名高い、スタントン・フリードマン博士、フィル・クラス、ウィリアム・ムーア、ジェイミー・シャンデラなどの研究者が生粋の工作員であったことが紹介されている。「人々は尊敬する有名人博士のいうことなら何でも信じる」という大衆心理を見事に考慮して選別されて送り込まれたUFO情報操作のエージェントだったというわけである。もちろん、これは今も続く話だろう。この観点からすれば、日本の矢追純一氏も知らず知らずのうちにその片棒を担ぐエージェントだったということになるだろう。こういうことを彷彿させてくれる話である。


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【パート11】
ウォーターゲート事件」が発覚した時、ニクソン大統領は、彼が弾劾されないだろうという確信を持って、その嵐を乗り切るつもりでいました。しかしながら、MJ-12は別の長期計画を持っていました。諜報機関社会は、弾劾の試みが多くのファイルをこじ開け、おぞましい秘密を一般大衆に開示することになると正しく結論しました。ニクソンは辞任するように命令されました。彼はそれを拒絶しました。
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そしてそのため、おそらくアメリカで最初の軍事クーデター(military coup)が施行されました。統合参謀本部は、最高機密の指令を世界中のアメリカ軍の司令官に送りつけました。それは、「この指令を受諾したら、貴殿はもはやホワイトハウスからのどんな指令も実行してはならない。受諾を遵守すること」と記載していました。この指令は、ニクソンが辞任を容認し、それを一般大衆に伝える丸5日前のことでした。

私は個人的にこの指令を見ました。私は、その指令は明らかにアメリカ憲法を破っていたので、私の上官の指揮官に「あなたはどうするだろうか」と聞きました。その時、上官は「私は、どんな指令がホワイトハウスから来るか、それを見るために待つだろうと思う。そして、その時、私は結論を出す。」と答えました。私はホワイトハウスからの何のコミュニケーションも見ませんでしたが、これは、誰も送りつけられなかったということを意味しません。

このことが起こっている間に、議会とアメリカ国民は「何かが正しくない」と本能的に分かったように見えました。ウォーターゲート事件が露になった時、議会や国民が時流に飛び乗り、だれもが関係省庁が一掃されると考えました。フォード大統領は、ロックフェラー委員会を組織してその仕事にあたらせました。少なくとも、それがだれもが考えたことでした。

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彼の実際の目的は、議会をたたき出して、隠蔽を続けることでした。その委員会の長であったネルソン・ロックフェラーは、「外国関係諮問委員会(CFR)」のメンバーの1人でした。そしてあのMJ-12の権力構造をアイゼンハワーが作るのを手伝った1人でした。ロックフェラーは、湾岸に猟犬たちを保持するに十分程度に隠蔽しました。彼は議会に骨をいくつか投げ入れ、隠蔽はめでたく完了しました。


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後にチャーチ(Frank Forrester Church III)上院議員が有名な「チャーチ委員会」を指揮しました。彼もまた「外国関係諮問委員会(CFR)」の有力なメンバーでした。彼はロックフェラーが採った行動を繰り返しただけでした。再び、隠蔽工作が行き届きました。

イラン-コントラ事件」がちょうどこの頃起きた時、それが一気に噴出し始めました。愚行再び。麻薬の密輸入(ノリエガ-CIA(Noriega-CIA))や他の隠れた怪物たちを指摘する山のような文書にも関わらず、隠蔽がさっさと片付きました。議会は、問題が表面下にあったかのように水面下に沈めるために、脇道にそらしているかのようにすら見えました。選出された人の間で、議会のだれがそれを知っているのでしょうか?
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CIA、NSAや「外国関係諮問委員会(CFR)」は麻薬やその他の諜報機関社会の正当な投機から得た資金を管理し洗浄していますが、それらによって管理されている金融帝国の全貌を私ですら描き出すことはできないのです。しかし、私が知る少しの部分であれば、私は言うことができます。(注:現在のB. C. C. I. 「世界のペーパーカンパニー」銀行調査、これのノリエガ将軍に関与したパナマ市麻薬取り締まり局の記録は都合よく失われた)。 

皆さんが想像できること以上にその金額は巨額であり、銀行とホールディングカンパニーの遠大なネットワークの中に隠されています。皆さんはまず最初に次を見るといいでしょう:
J. Henry Schroder Banking Corporation,
the Schroder Trust Company,
Schroders Limited(London),
Helbert Wagg Holdings Limited,
J. Henry Schroder-Wagg&Munchmeyer Hengst and Company,
Castle Bank and its Holding Companies,
the Asian Development Bank,
and
the Nugan Octpus of Banks and Holding Companies。


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人々が真実に近づくための痕跡から人々が離れるように、1つの偶発的計画(Contingency Plan)がMJ-12によって人々に投げつけられました。その計画が「マジェスティック・トゥウェルヴ(Majestic Twelve)」と知られるものでした。 それが、正真正銘の「アイゼンハワー戦闘命令書(Eisenhower Briefing Document)」と銘打った、ムーア(Moore)、シャンデラ(Shandera)、フリードマン(Friedman)からの放出により遂行されたものでした。


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その文書はにせものです。その文書は戒厳令(Executive Order)#092447を提示していました。その数は存在し得ないもので、今日の割合でもまだ存在し得ないものです。なぜなら、トルーマンは戒厳令を9000番台で書き、アイゼンハワーは10000番台で書き、フォードは11000番台で書き、レーガンは12000番台で書いたからです。戒厳令は、だれがホワイトハウスに就こうが連続的に、記録保持のため、混乱を避けるために続きの番号を使うことになっているからです。その戒厳令は、その文書に含まれたいくつかの致命的な誤り1つにすぎません。


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その計画は、数年に渡って全研究機関にその痕跡をなくすように投げられかけました。存在しない情報を探すために膨大な資金が無駄になるという結果に終わりました。UFO研究のための基金による全補助金16000ドルの無駄でした。これは、その情報を研究するためにスタントン・フリードマン(Stanton Friedman)によって与えられたものでした。労働時間にして数千時間が「赤いにしん」を探すために失われたのです。もし秘密の政府があなたの時間をバラ園のために浪費させる力を持つということを疑うのであれば、どうか考え直してください。(訳注:赤いにしん(a Red herring レッドへリング)とは本来は燻製ニシンの意。しかし一般に「間違いに誘導する偽の手がかり」、「本当の意図、意味を隠すための嘘」といった別の意味で使われる。)

もう一つの偶発的計画(Contingency Plan)は、今日も実施中であり、皆さんに働いています。それは、「最終的に宇宙人と遭遇するために一般大衆を慣れさせる準備をする」というものです。一般大衆は、宇宙人の存在の本当の性格のほとんどすべての領域をうまく描いている、映画、ラジオ、広告そしてテレビなどで爆撃されているところです。これにはいいものも悪いものもあります。見て回り、注目してください。宇宙人たちは、彼らの存在を知らせるように努力しています。そして政府はパニックが起きないように皆さんに準備しています。

最悪の偶発的計画(Contingency Plan)が実施されてきています。この今も作動しています。長い年月の間、彼らは麻薬を輸入し人々、主に貧しい人々やマイノリティーに売ってきました。社会保険制度(Social Welfare Programs)は、我々の社会で社会に依存して働かない人々を作り出すために出てきました。それから、彼らは、社会保険制度を取り去り、1950年代や1960年代には存在もしなかったような犯罪者層を発達させようとしています。彼らは、犯罪者が恐ろしい銃火器(銃やピストル等)を使うように、銃火器の製造や輸入を奨励しています。

このことが、治安の悪化の感情を促すように目論まれ、これが銃火器に反対する法律を通すことにより、アメリカ国民が自発的に非武装化に傾くようにし向けています。この瞬間にもこのプロセスが加速する段階に入っています。「オリオン(Orion)」と呼ばれるプロセスにおいて、麻薬や催眠術を精神病患者に使うことで、CIAは精神病患者に学校で発砲する願望を持つように繰り返し教え込んでいます。このようにして、また「銃所持反対運動(anti-gun lobby)」に火をつけます。この計画はもっか遂行中であり、計画されたように事が進んできています。この計画は成功しないようにしなくてはなりません。

国家から犯罪を一掃しようといううねりにより、彼らは「アメリカ国民が大都市には無政府状態があると確信する」ようにするでしょう。今彼らは毎晩テレビや毎日の新聞でそういう場合を報道して作っています。一般大衆がこの考えを持ちさらにエスカレートした時、彼らは「核兵器を持ったテロリストが合衆国に入ってきて、我々の都市に仕掛けたその道具を爆発する計画だ」と言うつもりでいます。その時政府は、憲法を停止し、「マーシャル法(Martial law)」を発動するでしょう。インプラントされた人間たちやすべての敵対者たち、これは彼らが選ぶ誰にでも転嫁できますが、による秘密の宇宙人軍隊がまとめられて強制収容所へぶち込まれる事でしょう。これらの強制収容所はすでにアメリカ中に存在します。それらは、それぞれ1マイル平方のものです。

彼らがこれらの強制収容所に入れようとする人々は、すでに報告された、宇宙植民地に要する奴隷労働力の「集団使用計画(Batch Consignments)」を作るためのものなのでしょうか? メディア、ラジオ、テレビ、新聞は国粋主義的になり、さらに巨大化するでしょう。反抗するものはだれでも捕まえられ、殺されるでしょう。この全作戦は、コードネーム「REX-84」の下に1984年に政府と軍によって予行演習されました。これらの出来事が本当に起こった時が秘密の政府および宇宙人の乗っ取りが完了する時でしょう。皆さんの自由(Freedom)は二度と返らず、残りの人生を奴隷として過ごす事になるでしょう。目を覚まし、今何かをすべきでしょう。


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フィル・クラス(Phil Klass)はCIAの工作員でした。このことは私が1970年と1973年の間に見た文書に述べられていました。彼の仕事の1つは、軍用機飛行機(Aviation)の専門家として、UFOに関する事はすべて正体暴露する(debunk)ことでした。すべての軍司令官たちが、もし必要な時には、どのようにUFO遭遇およびUFO目撃を一般大衆および報道関係者に暴露し説明するかということについての情報を得るために彼を呼ぶようにと指示されていました。


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ウィリアム・ムーア(William Moore)ジェイミー・シャンデラ(Jamie Shandera)スタントン・フリードマン(Stanton Friedman)は、自ら知っている、あるいは自らは知らない、秘密の政府の工作員でした。私は彼らが自らは知らない工作員であったという方を信じたいです。ウィリアム・ムーアは国防諜報機関のIDカードを使用したと報告しました。また彼はリー・グラハム(Lee Graham)に彼が秘密の政府の工作員であったと打ち明けたとされていますが、私はそれはうそだったと思っています。もしそれらの報告が真実の場合ですが。リー・グラハムは私の家に電話をかけ、私が尋ねた時、彼はムーアが実際にこれをしたと確信させました。


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スタントン・フリードマン(Stanton Friedman)は、私や他の人々に、何年も前に彼が「航空機に電力を与えるための原子炉を開発するのを手伝った。それは、バスケットボールくらいの大きさで、クリーンで、水素に変換し、夢のように作動した」と話しました。彼の言葉です。私のものではありません。そんなエンジンに入り、副産物として水素が得られるという唯一の燃料は「水」です。そしてそれこそが、少なくとも1つのタイプの宇宙人円盤が作動する、核エネルギーと水です。その当時この宇宙でそのような技術が得られる場所は宇宙人からだけでした。彼は本当に意識していなかったのでしょうか? 私には分かりません。彼は、ムーア、シャンデラとフリードマン研究チームのメンバーの1人でした。そして、彼らこそが「マジェスティック・トゥウェルヴ」計画を遂行したのです。

私が1970年と1973年の間で見た文書には、「マジェスティック・トゥウェルヴ」として知られた偶発的計画が一般大衆からよく知られたり尊敬を受けている著名人によって一般大衆に導入できるように、リクルートの標的になった人々の個人名がリストになっていました。


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ブルース・マッカビー(Bruce Maccabee)、スタントン・フリードマン(Stanton Friedman)、ウィリアム・ムーア(William Moore)の名前がその中にありました。私はそのリクルート作戦が実際に実行されたかどうかは知りません。私は、それに引き続いた事件ではブルース・マッカビーが含まれていたと示しているようには見えませんでしたが、スタントン・フリードマン(Stanton Friedman)とウィリアム・ムーア(William Moore)は非常に疑わしい人物たちです。

まさにNICAPが侵入とコントロールされたように、主立ったUFO研究グループが秘密の政府の侵入とコントロールの餌食になったことを私は知っています。これらの試みが大成功だったと私は信じています。主立ったUFO出版の数々もコントロールされていると見るのが妥当です。

今日において、MJ-12はいまだ存在し、いつもやっていたようにやっています。政府の同じ地位からの6人と国際関係諮問委員会(CFR)および「三極委員会(Trilateral Committee)」からの6人という、まったく同じ構造から成り立ちます。「大連携諜報活動局(Majority Agency for Joint Intelligence)」は、一般大衆には「シニア・インターエージェンシー・グループ(シニア・インターエージェンシー・グループ(Senior Interagency Group, SIG))」と知られています。
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  by Kikidoblog | 2009-07-04 10:44 | クーパー

ウィリアム・クーパー講演パート10:最後の言葉

みなさん、こんばんは。

いよいよ、ウィリアム・クーパー講演のYouTube番組の最後になった。パート10の日本語訳(ほぼ直訳)である。

この中では、時間切れで話は中途半端に終わる。しかし、クーパーがどういう理由でこの講演を思い至ったかについての1つの声明が行われる。これがいつ頃の講演なのか分からないが、彼の著書「Behold a Pale Horse」が出版されたのが、1991年12月1日のことらしいから、おそらくその年の10月か11月のことだろう(後で調べたところ、1989年の講演らしい)。これから約10年ほどして彼もとある事件をきっかけに射殺されたという。アメリカを愛した愛国の志士はそうやって死んだ。

この話の中に出てくるほとんどの人々は今はもう亡くなっている。まだ健在なのは、私の知る限りでは、ズビグニュー・ブレジンスキーとヘンリー・キッシンジャーとパパ・ジョージ・ブッシュなどだろう。しかし、「外国関係諮問委員会(CFR)」、「三極委員会(Trilateral Committee)」、「ビルダーバーグ(Bilderburg)」、「政策委員会(Policy Committee)」=「300人委員会」などは健在である。「ジェーソンソサエティー」、「スカル&ボーンズ」、「スクロール&キー」なども健在である。

現在こういう組織が何を行っているかについては、かのデービッド・アイクやジョン・コールマン博士が詳しい。こういう組織は、そのメンバーが死んでも、必ずその代わりが現れる。それゆえ、昔のリーダーたちの言葉は「遺言」として生き残る。それが「ユダヤ的」なやり方らしい(偽ユダヤ的と厳密には言うべきらしいが。なぜなら、ユダヤ教を信じている人々はそういうことは考えないし行わないらしいからである)。

このクーパーの主張の内容の真偽のほどは、私個人は信じているが、読者自身の頭で考えれば良いだろう。いずれにせよ、明らかにそう遠くない未来にその真偽がはっきりするからである。「ヨハネの黙示録」、「ノストラダムスの予言」、「ファティマの予言」、「ヒットラーの予言」、こういったものの時代に入りつつあるからである(ただし、こういった予言群は、述べられている日時が重要なのではない。そのシナリオやストーリーなど大きな流れの方が大事なのである。何事も文脈や行間が大事である)。

現実には「代替案2」、「代替案3」がアメリカ本土では本気で実現されている。これを忘れないで欲しいものである。

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何も知らない東洋人や日本人は、「家畜人ヤプー」の世界が待っているのかもしれない。


William Cooper: The U.S. UFO And Alien 10-10



【パート10】
私はその写真の数々を見ました。そして、それらのいくつかは実際にフレッド・ステックリング(Fred Steckling)による「我々は月に宇宙人基地を発見した(We Discovered Alien Bases On the Moon)」という本で公表されました。

すべての写真がそこにあるというわけではありませんが、いくつかの非常に良い写真があります。私はその本をお買いになるようにお勧めします。私はその写真を見るようにお勧めします。良いNASAナンバーがそれらに見ることができますよ。私は皆さんがまだそれらを手に入れられるかどうか疑っていますが。一時それは可能でした。

1969年に人間と宇宙人の間の対決が「ドロシー地下研究所(Dulce underground lab)」で突然勃発しました。宇宙人たちは我々の科学者の多くを人質に取りました。デルタフォース(Delta force)が彼らを自由にするために送り込まれましたが、宇宙人たちの武器の前にはまったくかないませんでした。我が方の人員の66人がこの作戦で失われました。1つの結果として、少なくとも2年間は我々はすべての計画プロジェクトを取り下げるというものでした。結局ある懐柔策がとられ、再び我々は交流し始めました。私が知る限りでは、今日も我々は宇宙人と交流しています。

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どうやら私の持ち時間を過ぎましたね。私は他の講演者の邪魔をするつもりはありません。私の講演の文書は外で販売されますから(訳注:「Behold a Pale Horse」のこと)。ただ私は1つだけ皆さんに言っておきたいメッセージがあります。

私は皆さんが私のことをどう思いになろうが気にかけません。私は皆さんが私をどう呼ぼうが気にしません。私が唯一気にしているのは皆さんがこの情報をどうするかということです。なぜなら1つの種として我々が生き残ることに非常に重要だからです。我々の惑星にとって重要です。この世界にとって重要です。私に何が起こるかは重要ではありません。そして、私はこれを述べた時、私はそう知っていました。

この17年間にわたって、私はいつか私がこれをいうために立ち上がらなければならないと分かっていました。私がしたいかどうか、私が恐れるかどうか。今、私はここにいます。今、それが終わりました。私はとてつもない開放の喜びを感じます。

皆さんは嘲笑することができます。皆さんは、それらをゴミ箱に投げ入れることもできます。もし皆さんがお望みなら、私の家を焼くことすらできます。しかし、私はたった今皆さんに言いたいのです。

皆さんの未来、皆さんの子供さんたちの未来、皆さんのお孫さんたちの未来は、皆さんがこの情報をどうするかにかかっているのです。

皆さん自身の政府が麻薬を子供たちに売っているのです。皆さんが気にかけているようには見えません。皆さん自身の政府が人民の力を放棄したのです。皆さんが気にかけているようには見えません。この国全体に走っている暢気さがあります。もはや致命的です。宇宙人がいるかどうかです。


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(「勇気を持って…可能性を実現する」より)

我々は、たった今この瞬間に羊のような国民です。紳士淑女の皆さん、私は「羊は必ず屠殺場に連れ去られる」ということを保証します。しかし、そういうふうになる必要は必ずしもありません。

知識には信じられない力があります。同様に、秘密にも信じられない力があります。その秘密を取り去りましょう。皆さんが情報を得たことを確認しましょう。皆さんは物事を変えることができます。お互いに噛み付くのを止めましょう。

ご清聴ありがとうございました。

盛大な拍手。
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  by Kikidoblog | 2009-07-02 22:06 | クーパー

ウィリアム・クーパー講演パート9:「JFK暗殺の真相」と「真の宇宙計画」

みなさん、こんにちは。

今日も引き続き、ウィリアム・クーパー講演のYouTube番組パート9の日本語訳(ほぼ直訳)である。

この中で初めて、「JFKの暗殺」の真相が明らかとなる。ケネディーを撃ったものがその運転手ウィリアム・グリアであったことが明らかになる。その真相とは、今やデービッド・アイクやジョン・コールマン博士らにより明らかとなった、「300人委員会」や「ビルダーバーグ・グループ」や「MJ−12」の名を持つ人々がシークレットサービスを使って暗殺したというものである。

また、ケネディーの「アポロ計画」と陰の世界政府の「真の惑星探査計画」が語られる。ケネディーが「月に人を送り込む」と宣言した1960年初頭にはすでにMJ−12が「月面基地を作っていた」という事実が語られる。それをアポロ宇宙飛行士たちが発見する。NASAが火星に探査ロボットを送り込んだ時には、すでに「米ソ・エイリアンの火星基地ができていた」。潜水の減圧技術を使えば、人は真空状態でも宇宙服なしで歩くことができる、もちろん月面でも宇宙服なしで短い時間なら歩くことができるとクーパーは説明する。

いずれにせよ、クーパー講演の内容では、このブログでいろいろ紹介してきたような事柄が絶妙に連結するから面白い。


William Cooper: The U.S. UFO And Alien 9-10




【パート9】
この植民地は火星に存在します。そこでは、地球全体から取られた、異なる文化や職業から特別に選別された人々が居住しています。実際には我々は親密な同盟国である時、「国防」の名の下に計画にお金を流す目的で、米ソ間であたかも敵対しているかのような公的ジェスチャーが長い年月にわたりずっと取られ続けてきました。

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ある時点で、ケネディー大統領は、麻薬と宇宙人に関する真実の一部について発見しました(訳注:これを証明するJFKの演説が、The speech that got John F. Kennedy KilledThe speech that got John F. Kennedy Killed version 2What John F. Kennedy Would Say To George Bush)。彼は、1963年にMJ-12に最後通牒を発行しました。ケネディー大統領は、「もし彼らが麻薬問題を掃除しなければ、自分がやる」と彼らに保証しました。そして彼は、「次年度内にアメリカ国民に宇宙人の存在を明らかにするつもりであり、彼の決定を遂行する計画を命令した」とMJ-12に通告しました。ケネディー大統領は、「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations, CFR)」のメンバーではなく、「代替案2あるいは3」については何も知りませんでした。

「政策委員会(Policy Committee)」と知られる最高委員会(訳注:これがおそらくかの有名な「300人委員会」のことだろう)により、国際的な一連の作戦が指揮されました。彼らは、アメリカ合衆国内ではMJ-12によって、ソ連内では姉妹組織によって指揮されました。ケネディー大統領の決定は、彼らの責任のある地位につく人々の心に危機感を引き起こしました。彼の暗殺が「政策委員会(Policy Committee)」によって命令され、その命令はダラスにおいてMJ-12の工作員によって果たされました。

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ジョン・F・ケネディー大統領は、自動車行列の中で彼の車を運転していた諜報機関の工作員によって殺害されました。その工作員の行動はフィルムにはっきりと映っています。私が見た文書の中にはそう述べられていました。その暗殺者の名前は、ウィリアム・グリア(William Greer)です。「映像を見る時には、ケネディーではなく、運転手を見てください」そのフィルムを見つけたときは、それが皆さんに見せてくれるでしょう。

車の近くでウィリアム・グリアがケネディーを撃ったのを目撃した証人たちのすべてが、事件の2年以内に彼ら自身全員が殺害されました。それは事実です。「ウォーレン委員会」は茶番劇で、「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations, CFR)」のメンバーがそのパネルの大半を占めました。彼らは、アメリカ国民に雪を被せる(訳注:騙すの意)ことに成功しました。宇宙人の秘密を暴露しようとした、他の多くの愛国の志士たちもまたその間の年月を通して殺害されました。

これが、私が放出した情報について非常に注意してきた理由です。なぜなら、私が今日提供したように、私が皆さんに真実を告げることができるということが非常に重要であるからです。後で私に何が起こるか? 今日の後で何が起こるか? 私には分かりません。後は皆さんがすることです。(訳注:2001年このクーパーもまた射殺された)

アメリカ合衆国最初の宇宙探査や月着陸の時代の中では、どの発射も宇宙人クラフトによって随伴されていました。月面基地は「ルナ(Luna)」とあだ名を付けられていましたが、この基地はアポロ宇宙飛行士たちによって目撃され、映像におさめられました。ドーム、尖った塔、サイロに見える高い円形構造、月面の跡に編み込まれたかのように残された「T」の形をした鉱物採取の乗り物、そして信じられないほど大きな宇宙人の円盤や小型円盤が写真にあります。それは、実際にはアメリカ、ソ連そして宇宙人の月面基地です。宇宙計画は茶番で巨額の資金の損失なのです。「代替案3」は1つの現実であり、SFではありません。

アポロ宇宙飛行士のほとんどが、この経験や彼らの生き様にひどく震え上がりました。そして、彼らのその後に続いた言葉の数々が暴露の深刻さや従わねばならなかった口封じの効果を物語っています。彼らはだんまりを決め込むように命令されるか、極刑、死(これは、「便宜的なもの」と称されました)で処罰されるかのいずれかでした。

現実に1人の宇宙飛行士が、多くの証言で確認をとり、テレビで「代替案3」を暴露する番組の英国プロデューサーに話しました。「代替案3」という本では「ボブ・グロディン(Bob Grodin)」という偽名が宇宙飛行士の名前に変えて使われました。その本はまた、「彼は1978年に自殺した」と書かれています。このことはどんな資料によっても正当化できませんでした。それゆえ私は、その本の中のいくつかの「通説事実」は本当に情報操作であると信じています。しかしながら、「代替案3」は本当であると私は示すことができます。この情報操作は、著者たちにかけられた圧力の結果であると確信しています。そして、それはまた「代替案3」という題名のイギリステレビ暴露の人気番組の効果をゼロにするために意図されたと私は確信しています。

この「国際的陰謀」の本部はスイスのジュネーブにあります。支配本体は、「ビルダーバーガーズ(Bilderburgers)」 として知られるグループの重役メンバー同様に、関わっている各国政府代表から構成されています。会合は、必要とあれば、北極の氷冠の下で原子力潜水艦内で開かれます。これが会合が盗聴されないという保証をとる唯一の方法です。そうやって秘密を保ちます。これが彼らが秘密の案件に付いて議論する唯一の場所です。

私の持つ知識や私の持つ文献資料の知識から、私はその本の70%は真実であるということができます。その情報操作は、間違いと分かる情報でイギリスのテレビ暴露番組の信用を失わせる試みであると信じています。たとえば、「アイゼンハワーの戦闘命令書(Eisenhower Briefing Report)」が偶発的な計画「マジェスティック12」の下、ここ合衆国から出されたというようなものです。これはもちろん真っ赤なうそと証明されています。

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我々が宇宙人と交流相互作用を開始して以来、我々の野性的な夢を超えてついにその技術を持つ日がやってきました。「オーロラ(Aurora)」と命名された機種がエリア51に存在します(訳注:「エイリアン工学はすでに実用化している」参照)。これは宇宙への規則的な飛行旅行を実現します。それは、「TAV(Trans Atmospheric Vehicle)」と呼ばれた、第一段階の宇宙航空機(クラフト)です。そして、7マイル(約11km)の滑走を地上で行って飛び立ち、高軌道に入り、自身のパワーで帰還し、同じ滑走路に着陸します。我々が現在持っている、原子力を使用した宇宙人タイプのクラフトはネバダのS-4にあります。

我々のパイロットはすでにこれらのクラフトで惑星間宇宙飛行を成し遂げ、これらのクラフトに乗り込んで、月、火星、および他の惑星に行ったことがあります。

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その基地にはパイロットのグループがあります。彼らは記章を付けています。その記章には、下から覗いている小さなエイリアンがあります。それは、私が思うに、上部に3、4の文字があります。私はそれが何だったかわすれましたが、ジョン・リアーはそれが何であるか知っています。写真には、土星の姿、火星の姿もありました。背景には、ちょうどプレアデス星団のように奇妙な形をした7つの星があります。それが何を意味するのか? 私は知りません。

我々は、月や火星や金星などの惑星の真の本質、そして今現在の今日我々が所有している科学技術についてうそをつかれてきました。月には、植物が生長し、季節によって色を変える地域すら存在します。この季節効果は、月は地球や太陽にいつも厳密に同じ側を向けている、そういわれていますが、というわけではないからです。季節ごとに暗さを取り入れして揺らめく領域があります。この付近で植物が生育します。月はその表面に人類が作った湖や沼を2、3持っています。大気には雲が観測され、撮影されています。

皆さんのどれほどの人が、ちょっと前、数年前を覚えているでしょうか? 宇宙人の円盤のほとんどの報告書が、円盤は水の近くに着陸し、円盤に水を吸い上げていたという報告した時のことを覚えているでしょうか? どれくらいの人がそれを覚えていますか? ごくわずかですね。

水は月に行ったのです、紳士淑女の皆さん、月を変えるためにですよ。そして今も行われています。

月は重力場を持ちます。深海潜水夫と全く同じ減圧方法を行った後、酸素ビンから息をしながら、宇宙服なしで、人が月表面を歩けます。紳士淑女の皆さん、あなたが水面下1200フィート(約360m)から表面に来ることができるのであれば、減圧であなたは表面から真空大気に行くことができます。真空は人体にはどんな影響も引き起こさないと理解してください。不活性ガス(Inert gas)が、あなたの組織(Tissues)やあなたの骨(bones)やあなたの身体の中の流体に溶け、問題を引き起こします。もしこれがうまく減圧できれば、何も問題は生じません。必要なものすべては、わずかの量の酸素と呼吸するためのごくわずかの圧力です。何も損傷を受けません。長時間呼吸した後に酸素が有毒になるという一点を除いてですが。それゆえ、遠足は最小限の時間内で行われなくてはなりません。その他に関しては、あなたがた、他のだれもが、宇宙服を着ないで真空中宇宙で月の表面を歩けないという理由がないのです。

どうやって私が知っているかって? 私は、大学(訳注:どの大学名は聞き取れなかった)の混合ガス飽和潜水学部の学部長であった時、潜水夫のための深海(deep sea)、混合ガス(mixed gas)、混合呼吸(breathing mixture)、飽和潜水(saturation diving)に関する、世界エキスパートの1人であったものです。私は今言うことができますが、真空に減圧して月面を歩くことはとても簡単なことなのです。それが人を600フィート(約180m)まで持って行くのです。
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  by Kikidoblog | 2009-07-02 13:57 | クーパー

ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」

みなさん、こんにちは。

今日も引き続き、ウィリアム・クーパー講演のYouTube番組パート8の日本語訳(ほぼ直訳)である。

この中で語られることがおそらく最も「途方もない(outrageous)」話に聞こえる部分だろう。しかし、このブログを最初から読んできた人々は、必ずしもそれがそれほど途方もない(トンデモ)とは思わないだろう。

この中では、まず今世紀最初にポルトガルで起こった「ファティマの予言」という現象のことが語られる。CIAがこれを調査し、宇宙人の仕業だったのだろうと結論される。そして、「ファティマの予言」(この中には、1、2、3の予言があり、3の予言が非公開とされた)の第三の予言をバチカンから盗み出し解読したという話が語られる。この予言は基本的には聖書の「ヨハネの黙示録」をより現代化したもので、「ノストラダムスの予言」とも重なるものである。

この予言に抗してどうすべきかという研究が「ジェーソンスカラー」により開始され、結局「3つの代替案」が勧告される。1つは、成層圏を核爆弾で穴をあけ、大気汚染や温暖化熱を外に逃がす作戦。しかし、これは核爆弾の後遺症が残るために破棄される。2つ目は、大陸の地下深くに地下都市を建設し、地下トンネルで結び、広大なネットワークを建設するという作戦。3つめが、宇宙に出て宇宙基地や宇宙植民地を作り、そこに住むという作戦。米ソ、そして米ロは宇宙人と共同して、2、3の選択肢に突き進んだ。その結果、J・F・ケネディー大統領が「アポロ計画」をぶちあげた就任演説の時には、すでに月や火星に米ソ宇宙人の基地が存在し、地球には地下都市がネットワークが存在した、という話が語られる。

これらの計画の基底にあるものは、地球人の人口爆発問題であり、そのために「産児制限」、「人口抑制」、「不妊」などのためのあらゆる手段が考慮されるようになったとある。これから鑑みて、今日我々が知る現象の多くは、ここから始まったと言えるだろう。実際、「タバコで早死にさせる」、「1人っ子政策」、「ポルノセックス産業を増大させ性を遊びに変える」、「オーラルセックスを流行らせ、性病や子宮がんや前立腺がんを流行らせる」、「ドラッグで薬物中毒者にする」、「離婚や家庭崩壊や家庭内暴力でまともな子供が育たないようにさせる」、「ファーストフードで太らせ、暴飲暴食で早死にさせ子孫ができないようにさせる」、「フッ素飲料で脳や生殖機能を退化させる」、「アスパルテーム等の人工甘味料で不妊にさせる」、「エイズやプリオンなど新型ウィルスや新型病原体で病気を蔓延させ、死に至らしめる」、などなど、の作戦があったということを想像させるものである。

そして、今後さらにどんな計画があるか、どんな作戦が施されるだろうか、おおよその見当がつく。すなわち、「第三次世界大戦」は「全面核戦争」それも「中性子爆弾」によるものとなり、地上に残された名もない人々は死に絶える。あるいは、生き残りは奴隷にされる。こういうシナリオであろう。

「ファティマの予言」にある「キリストの再来」というのは何者の再来ことかわからないが、シッチン博士は「ニビルの神エンリルの再来」と考えているようだが、かなりスペクタクルな未来が待ち受けていることだけは確かなようである。

それにしても、CIA長官だったジョージ・ブッシュこと、パパブッシュが、CIAを使ってアメリカ人にドラッグ(非合法麻薬)を売ってその金をブラックプロジェクトの資金に充てたというのは、デービッド・アイクやジョン・コールマン博士の調査結果とまったく一致していて驚くばかりである。もっとも、百害あって一利なしというタバコを世界中に売りさばいているのがイギリス貴族の会社なのだからさもありなんというところだろう。


William Cooper: The U.S. UFO And Alien 8-10



【パート8】
次に私がお読みするつもりのことは、皆さんの一部の方々を憤慨させるものですが、全くの真実であります。

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今世紀初頭にファティマ(Fatima)で起こった出来事(訳注:俗に「ファティマの聖母」の奇跡と呼ばれる出来事)が綿密に調査されました。それが宇宙人の操作したものかどうかという疑いに関して、諜報機関作戦がその出来事を取り巻く秘密に侵入するように動かされました。米国は、第二次世界大戦の間にリクルートし育てられたバチカンのもぐら(訳注:バチカン内に潜伏するスパイ)を利用しました。まもなく「予言」(訳注:「ファティマの予言」のこと)を含んだバチカン研究の全部を手に入れました。

私は、皆さんがすでにその真の予言を読んだことは気にしません。

この予言はこう述べています。

もし人類が邪悪から戻らず、キリストの足下にひれ伏さなかったなら、この惑星は自己崩壊し、黙示録にある出来事が実際に起こるだろう。世界平和の計画と1992年に始まる偽りの宗教を携えて世界統一を果たす、一人の子供が誕生するだろう。1995年頃、彼は邪悪で、実際は「反キリスト」である、と人々は見極めるようになるだろう。1993年に通常兵器を使用するアラブ連合国がイスラエルに侵攻して、第三次世界大戦が中東に始まるだろう。その通常兵器は、1999年に核のホロコーストへと最高潮に達するだろう。1999年と2003年の間にこの惑星上のほとんどの生命は致命的に損害を被り、その結果死に絶えるだろう。キリストの再来が2011年に起こるであろう。

これは真実か? 私には分かりません。アメリカ政府によってだれかがこれが実際には宇宙人の出来事であると決定したということを私は知っています。私は、これが欺瞞であろうと信じます。嘘は我々の前に積み上げられてきました。ですから、明日世界が終わると思ってここから逃げないでください。この理由のため、何かもっと他の理由のために違いありません。私はそのことのためにお話ししているのであって、このことのためにではありません。

宇宙人たちがこの発見に出くわした時、彼らはそれは真実であると確証したのであります。宇宙人たちは、異種混合(ハイブリダイゼーション)を通じて我々を生み出し、宗教(Religion)、悪魔主義(Satanism)、魔法(Witch craft)、魔術(Magic)やオカルト(Occult)を通じて人間を操作してきたのだと説明しました。さらに彼らは、宇宙人たちはタイムトラベルができ、その出来事が実際に起こるだろうと説明しました。アメリカ合衆国とソ連による、タイムトラベルを使用する宇宙人テクノロジーの後々の開発が、実際に何か悪いことが起りつつあると確証したのであります。宇宙人たちは、実際のキリストの十字架のはりつけ(crucifiction)と彼らが主張した、1つのホログラムを見せました。これはフィルムに撮られました。

我々は彼らを信じるべきか、そうでないか分かりません。彼らは、正真正銘の宗教を作って我々を操作してきたのでしょうか? あるいは、彼らは、ずっと操作してきた宗教の源泉だったのでしょうか? あるいは、これは、聖書が予言してきた、正真正銘の「終わりの時」や「キリストの再臨」のシナリオの始まりなのでしょうか? だれも答えは知りませんでした。私もまたその答えを知りません。

1957年に1つのシンポジウムが開催されました(訳注:これは「ハンツビル会議」という。「「第三の選択」(1977年):やっぱり月には色があり、月面には基地があった!」参照)。これには、もっとも偉大な科学者の一部が参加しました。彼らは、「神様あるいは宇宙人の助けなしには、西暦2000年頃かその後すぐに、この惑星は人口増加と環境破壊のために自己消滅するだろう。」と結論しました。

アイゼンハワー大統領の秘密の戒厳令によって、「ジェーソンスカラー」たちはこのシナリオを研究し、その発見から何かを勧告するように命令されました。これは行われました。

「ジェーソンソサエティー」は、その科学者たちの発見を確証し、「代替案1、2&3」と呼ばれる、3つの勧告を行いました。

「代替案1」は、「核兵器を利用し、爆風で成層圏(Stratosphere)に穴を開け、そこから熱と大気汚染物を宇宙空間に逃がす」。熱頼みで、大気汚染ではない。「そして、環境破壊の文化から環境保護の文化へ人間の文化を変革する」というものでありました。これは、人間本来の性格と核爆発が創出するだろう付随したダメージのため、もっとも成功する見込みが薄いと判断されました。

「代替案2」は、「地下都市と地下トンネルからなる広大なネットワークを建設し、その中であらゆる文化と職業の選ばれた代表が人間種のために運ばれて生き残る。そして、他の人間どもは、惑星の表面に残って自己防衛する。」というものでありました。

「代替案3」は、「選ばれたわずかのものが地球を離れて宇宙空間に植民地を作るために宇宙人テクノロジーや通常テクノロジーを開発する。」というものでありました。私は、その計画の一部として、機械労働のため使われる人間奴隷たちの「集団委託販売(Batch Consigments)」の存在を確証することも否定することもできません。

「アダム」というコードネームで呼ばれた月(Moon)は、第一番目の関心のある対象物でありました。その次が、「イヴ(Eve)」というコードネームで呼ばれた火星(Mars)でありました。

1つの遅延行動作戦として、「3つの代替案のすべてが、出産制御(Birth control)、不妊(Sterilization)を含みました」、強制が必要とあらば、地球人口の増大を制御し遅延させるように恐ろしいマイクロチューブの導入をも含んでいました。エイズ(AIDS)はこれらの計画の結果の”1つ”にすぎません。他にもたくさんあります。「人類という種族が、我々の社会から不必要な要素を取り除くことに最大の関心がある」と決定されたのであります。連携した米ソのリーダーたちは代替案1を放棄しましたが、みえないところで同時に、ただちに代替案2と3を開始する作業を命令したのであります。ワシントン州の人々は、機械化した地下都市がおそらく正しいとここにリポートしています。

1959年に、ランド・コーポレーションは、「地下深部建設シンポジウム(Deep Underground Construction Symposium)」の開催者になりました。

私はこのシンポジウムレポートの1冊を持っています。これは私が持ってはいけないものでありますが、にもかかわらず持っていますが、これくらいの厚さです。

このシンポジウムレポートには、機械類の写真があり、1時間あたり5フィート(訳注:約1・5m)の割合で半径45フィート(訳注:約13・5m)のトンネルを掘ることができるとあります。また、その本には、複雑な施設、まるで都市にみえるようなものを含んだ、巨大なトンネルや巨大な地下の丸天井の写真も示されていたのであります。それ以前の5年間に、地下建設のすべてにおいて、すでにその当時ものすごい進歩を遂げていたということが明らかであります。

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支配権力は、宇宙人が関与する予算やブラックプロジェクトの予算の手段が麻薬の非合法販売の角に立たされたと判断しました。「外国関係諮問委員会(Council on Foreign Relations)」の若い、野心家のメンバーが接近してきました。彼の名前は、ジョージ・ブッシュ(George Bush、訳注:パパブッシュこと、前大統領の親父)でした。彼は、その時、テキサスを拠点にしたザプタ石油(Zaputa Oil)の社長兼最高責任者(CEO)でありました。ザプタ石油は、海岸沖掘削(Offshore drilling)という新技術を持ち、その経験がありました。一般に、麻薬は漁船で南アメリカから海岸沖に運ばれ、そこから物資や人のための普通の交通手段で海岸に運び込まれると考えられていました。この方法では、税関(Customs)や法務局(Law enforcement agency)は、積み荷を調査しないだろうというものでした。ジョージ・ブッシュは、その支援に賛成し、CIAと連携してある作戦を組織しました。その計画は、だれもが考えた以上にうまくいき、以来世界中に広がりました。そして、今や非合法麻薬を国に持ち込むたくさんの方法があります。そこでいつも覚えておいて欲しいことは、「ジョージ・ブッシュが我々の子供たちに麻薬販売を始めたのだ」ということであります。

さて、もし皆さんが私を気違いとお思いでしたら、バスを降りて土を掘り起こしてください。なぜなら、皆さんがそれが全くの事実だということがお分かりになるだろうからであります。

今日CIAが世界中の非合法麻薬をコントロールしています。

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「公式の」宇宙計画は、ケネディー大統領が彼の就任演説で「アメリカ合衆国はこの10年の終わりまでに人を月に送り込む」と命令した時に推進されました。たとえ着想は純粋であるとはいえ、この命令は、責任を負わされた人々が膨大な額のお金をブラックプロジェクトに注ぎ込むことや「真の」宇宙計画をアメリカ国民から隠すことを可能にしたのであります。ソ連における類似の計画も同様の目的を提供しました。事実、宇宙人とアメリカ合衆国とソ連の共同基地が、ケネディーがその言葉を話したその瞬間にはすでに月に存在したからであります。1962年5月22日に、宇宙探査機は火星に着陸し、生命を維持する環境が存在することを確証したのであります。それほど後ではない頃に、惑星火星上に植民地建設が正式に開始されたのであります。今日、火星上には、アメリカ合衆国とロシアと宇宙人の施設である植民地(コロニー)が存在します。

(訳注:こう話している間に、聴衆の1人の女性が大声で叫び始める。そして「そんな”途方もない”話を信じられるかい」というような言葉を吐く。それに対して、クーパーが以下のように言う。)

もしあなたがそれが途方もない(トンデモ)とお思いなら、2、3年研究してみてください。

(訳注:その女性はさらに「あんたの話には何の証拠もないじゃないか!」と怒鳴る。他の男性が「私はもっと話を聞きたいんだが、」と弁護する。聴衆がざわめき騒ぎ立った時、クーパーが言う。)

これは、非常に心をかき乱す情報であります。そして、私は、みんながそれを信じるだろうとは期待していません。私は、この中の1人すら私が皆さんに話していることを信じるとは期待していません。そして、私は、私がここに来た理由を分かっています。私は、皆さんの1人ではありません。UFO研究家でもありません。私は研究者でもありません。私には公衆に情報をお伝えする義務があると考えています。その一つは終わりました。私は自分の責務を果たしました。今からは、皆さんにかかっているのです! 私ではありませんよ!

(訳注:聴衆からの盛大な拍手が起こる)
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  by Kikidoblog | 2009-07-01 15:09 | クーパー

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