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反重力研究の最先端

みなさん、こんにちは。

今日は、久しぶりに「反重力」の話に戻ろう。このブログの最初の方(エイリアンテクノロジー:反重力の起源ついに証明される?)で以下のものを紹介した。

Alien Technology - The TR-3B, How it Work?


このYouTube番組の最初の方にさまざまな「”UFO的”空飛ぶ乗り物」の映像が出てくる。これらの「ビークル(乗り物)」は従来の科学技術(例えば、プロペラとか、ジェットエンジンとか、モーターとか)を用いたものである。これが、いわゆる「スノーバード計画」という、当時無数に目撃されるようになったUFOは「米軍の新型開発機である」と人々に信じ込まさせる隠蔽工作のために開発されたものである。ウィリアム・クーパーが以下のように書いていたものである。

『「”赤い光”の目撃はどんなものでもそれは空軍の実験であった」と説明するために、第二のプロジェクト、コードネーム「スノーバード(Snowbird)」が展開されました。報道の目の前、いくつかの機会において、スノーバード円盤(クラフト)は通常の技術を用いて製作されました。ここにおられる皆さん、私の年より上の方はみな子供の頃か青年の頃に映画館に行って「無声のニュース映画」を見て、アメリカ合衆国やカナダ陸空軍が製作した、アブロカー(訳注:Avro car、円盤型で真ん中にプロペラがあるもの)や別の奇妙な姿をした円盤航空機を見たことがおありでしょう。あれがスノーバードの一部でした。

また、「プロジェクトスノーバード」は、宇宙船あるいは「UFO」と呼ばれたものの公衆目撃談の正体を見極めることに利用されました。近年に至るまで「プロジェクトスノーバード」は、世間からの報告を徐々に衰退させる上でとても成功しました。「プロジェクトスノーバード」が行うことはそれだけということではありませんでした。最初から、集中的な、嘲笑、否定、正体暴露のキャンペーンがありました。おかげで、人々はしだいに彼らが見たことを報告しなくなりました。』(ウィリアム・クーパー講演パート5:「陰の政府」の誕生 参照)

さて、今回の話題はその時紹介したもう一つのYouTube番組の中で紹介されている「反重力研究」についてである。以下のものである。

How Anti-Gravity Work? Nuclear Powered UFO TR-3B


この中の最初の方で、そこでは、「電磁気学におけるマックスウェル方程式」と類似の形式で書くことができる「重力場の方程式」が存在すると言っている。果たしていったいこの論文はだれのものか?

私がしばらく前にインターネット上でしぶとく調べ上げたところでは、その論文の著者は以下の人々のものである。
Huei Peng and D. G. Torr, "The electric field induced by a gravitational wave in a superconductor: a principle for a new gravitational wave antenna", General Relativity and Gravitation 22, 53, (1990).
Huei Peng, "The effects of gravitational waves on a superconducting antenna and its sensitivity", General Relativity and Gravitation 22, 609 (1990).
D. G. Torr, "THE GRAVTTOELECTRODYNAMICS OF SUPERCONDUCTORS: A THEORETICAL BASIS", gravityresearchfoundation.org.
N. Li and D. G. Torr, "Effects of a gravitomagnetic field on pure superconductors", Physical Review D 43, 457 (1991).
Ning Li and D. G. Torr, "Gravitational effects on the magnetic attenuation of superconductors", Physical Review B 46, 5489 (1992).
D. G. Torr and N. Li, "Gravitoelectric-electric coupling via superconductivity", Foundations of Physics Letters 6, 371 (1993).
G. Modanese, Updating the theoretical analysis of the weak gravitational shielding experiment (1996).
C. S. Unnikrishnan, "Does a superconductor shield gravity?", Physica C 266, 133-137 (1996).
Ning Li et al., "Static test for a gravitational force coupled to type II YBCO superconductors", Physica C 281, 260-267, (1997).
M. Tajmar, C. J. De Matos, "Coupling of Electromagnetism and Gravitation in the Weak Field Approximation", J. Theoretics
C. J. de Matos and M. Tajmar, "Extended analysis of gravitomagnetic fields in rotating superconductors and superfluids", Physica C 420, 56-60 (2005).
C. J. de Matos and M. Tajmar, "Gravitomagnetic London moment and the graviton mass inside a superconductor", Physica C 432, 167-172 (2005).
Clovis Jacinto de Matos, gr-qc/0607004v1(2008).

これらは、「Gravitoelectromagnetic equation(重力電磁場方程式)」という、重力と電磁気学を統一したマックスウェル方程式の拡張版を提案して、ある実験結果を証明するというものだった。

この「ある実験」というのは、我々普通の科学者の世界で発見された現象である。それは、トロイダル状の超伝導体中のクーパー対を高速で周回させた時にその質量を測定すると、どういうわけか電子の質量の2倍という理論上の重さより非常にわずかだけ重くなる、という現象である。以下の論文である。
J. Tate etal., "Precise Determination of the Cooper-Pairs Mass", Physical Review Letters 62, 845 (1989).
J. Tate etal., "Determination of the Cooper-pairs mass in niobium", Physical Review B 42, 7885-7893 (1989).

これは、右回転のコマと左回転のコマとでは質量に差が出るという発見を行った元東北大学の早坂秀雄博士の研究に似ている。以下のものである。
Hideo Hayasaka and Sakae Takeuchi, "Anomalous Weight Reduction on a Gyroscope's Right Rotations around the Vertical Axis on the Earth", Physical Review Letters 63, 2701 (1989).
要するに「重力は対称性の破れを伴う」という可能性があるということである。早坂博士はアインシュタインの一般相対性理論の枠組みは正しいが、重力場は対称性を破ると仮定すると、左右回転で重力の作用が異なると証明した。そしてもちろん、これはS. Deser博士の「重力的エニオン」の論文ともマッチしている。
S. Deser, "Gravitational Anyons", Physical Review Letters 64, 611 (1990).

その後いろいろ調べて行くと、上の実験が出るはるか前に「電磁場と重力の統合」、ないしは、「電磁場と重力の結合」を研究した人々がいた。もちろん、一番有名なのは、「統一場理論」を作ろうと挑戦したアルバート・アインシュタイン博士であった。しかし、それよりはるかに前にその問題を考察したのは、なんとエマニュエル・カントであった。カントは哲学者として知られているが、実は当時はまだ哲学者も科学者も未分化の時代であり、カントはニュートンの理論やら今で言う数学や物理学の内容も研究していた、というよりは現在流で言えば、考察していた。あるいは探求していたというべきかもしれない。カントは「反重力は距離の逆3乗則に従う」と考えたようである。

その後、電気と磁気は「マックスウェル方程式」にまとめられるようになったが、その頃、ついでに重力に関してもマックスウェル方程式のような形式にかけるのではないか、と考える者がいた。それが「ヘビサイド演算子」の名前で歴史に名を残したヘビサイドであった。このヘビサイドは「電荷が運動すれば磁気を誘導して生み出すのなら、重さのある物体が運動すれば同じように何か”磁気のようなもの”を生み出すのではないか」と考えた。そして、「重力版マックスウェル方程式」なるものを提案したのである。これはアインシュタインが相対性理論を生み出すはるか昔の話であった。もちろん、このことはなぜか正規の物理学の教科書のどこにも載っていない。だから私もこの年までまったく知る由もなかった。この論文とは以下のものである。
Oliver Heaviside, "A Gravitational and Electromagnetic Analogy", The Electrician 31, 281-282 (1893)(これはGoogle Scholarでフリーダウンロードできる).
この論文は非常に教育的であるが正規のアカデミクスの中では全く忘れ去られてしまった。私がアインシュタインの著作から受ける印象としては、おそらくアインシュタインはこの研究を知っていたものと思われる。

それからだいぶ時間が経って、1960年代になり、運動質量が生み出すはずの”磁場のようなもの”(すなわちこれが「重力磁場(Gravitomagenetic field)」というものである)を研究するものが現れた。それが以下のものである。
Robert L. Forward, "Guidlines to Antigravity", American Journal of Physics 31, 166-170 (1963)(これはしばらく前までフリーダウンロードできたが今はできないようだ).
これは非常に良い論文である。その後もアメリカではこの種の研究を行う者が続いた。
William B. Campbell and Thomas A. Morgan, "Maxwell form of the linear theory of gravitation", American Journal of Physics 44, 356-365 (1976).
Peng Huei, "On calculation of Magnetic-Type Gravitation and Experiments", General Relativity and Gravitation 15, 725-735 (1983).
そしてこれらの研究の後、最初にあげた超伝導体の研究に結びつく。それ以後、欧米では反重力研究をまじめに行っている物理学者はかなり出てきているのである。

というわけで、だれが言ったか知らないが、日本では「反重力研究」と言えば「眉唾もの」といって、気違い科学者の烙印を押しているものがいるようだが、今や世界では普通の科学者世界でも現代の科学技術を駆使して電磁場と重力の結合の証拠を追求している科学者たちも数多く存在するのである。アインシュタインは重力の幾何学化を行っただけで、その重力の原因については何も語っていないのである。だから真実は実験からしか得られないのだ。このことは肝に銘じて欲しい。日本でもこういう「ワイルドな科学」に挑戦する者がたくさん出てきて欲しいところである。

いずれにせよ、物体を高速に運動させると、その運動とは垂直に、まるでファラデーの電磁誘導の法則のように、反重力場が誘導されるとするなら実に面白いではないか。ナチスの古典力学型UFOやライスウェイテ博士のジャイロ重力や早坂博士の右回転コマの反重力、こういったものがこれから生み出されるかもしれないのだ。あるいは宇宙人のUFOのエンジンがこういったものを利用して生み出しているのかもしれないのである。まじめに研究してみる価値はあるだろう。

ついでに以下のものも紹介しておこう。

The Secret to Anti-Gravity REVEALED!

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  by Kikidoblog | 2009-08-26 11:57 | 反重力・UFO

「セーブ・ザ・ムーン、月を救おう!」:10月9日NASAは月面に2トン核ミサイルをぶち込む!!

みなさん、こんばんは。

今日は昨日の続きで「月」の話題を紹介しよう。以下のYouTube番組である。これは実に驚くべき内容である。どうやら、NASAは秘密裏に今年6月19日にフロリダのケープカナベラルから「2トン核爆弾ミサイル」を発射したようだ。それが、この10月9日に月面に到達する。そして核爆発する。その目的は、月面に住むET(宇宙人)を木っ端みじんにするということらしい。もちろん、表向きの「カバーアップ(隠蔽工作)」のための理由は、「月の科学的調査」ということである。

Save The Moon 1
ここには、NASAが2009年6月19日にフロリダのケープカナベラルから、2トンの核爆弾が発射され、この10月9日に月面に到達して核爆発する予定であるということが書かれている。

Save The Moon 2


Save The Moon 3


昨日の「ムーン・ライジング」で明らかとなったように、月面には無数(数千)のUFOが着陸しており、無数のドーム状の基地や人工的建築物が存在する。そして多くのUFOは赤外線域の光を放出して飛んでいる。それゆえ、人間の眼にはキャッチされない。これをやっつけようというのである。

そんな中、NASAを所有した(すなわち、いつの間にかNASAを乗っ取った)ネオコンは、月に居住している宇宙人を核爆弾で一掃するつもりらしい。こんなことをしたら、宇宙人の逆襲にあうのは必至であろうが、どうするつもりなのだろう。いよいよ本格的な「宇宙戦争」の時代に入るのだろうか? 「宣戦布告なし」に戦争するのは戦争犯罪であるとアメリカ人は日本人に教えたのではなかったか? 「リメンバー・パールハーバー」とはそれを意味していたはずである。もしこのまま、月面に核爆弾がぶつかれば、「リメンバー・パールハーバー」、「リメンバー・広島長崎」ならぬ、「リメンバー・コペルニクス」とかそういう話になろうというものである。

NASAは「国際宇宙ステーション」建設に世界の目を向けさせ、その隙にこんな馬鹿げた行動を起こしていたというわけである。そんなNASAに協力している日本のJAXAもJAXAなら、NHKもNHKである。即刻、核ミサイルを宇宙空間で爆発するようにプログラムを解除すべきだろう。

これが真実かどうかは、10月9日に月を観察しておれば分かるだろう。月面のどこかから「キノコ雲」があがるはずである。がしかし、それでは手遅れ。なんとかしたいものである。
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  by Kikidoblog | 2009-08-17 22:18 |

「ムーン・ライジング」:月の秘密がついに暴露された!

みなさん、こんにちは。

昨日は「月の裏側(The Dark Side of The Moon)」を紹介した。今日は、「月の秘密」に関する非常に興味深いYouTube番組を見つけたのでこれを紹介しよう。

「月というのは、非常に明るいのでいつも黄金色に輝いて見える」、「だから、月の色は灰色」というのがこれまでの相場であった。それゆえ、日本の「かぐや(Kaguya)」が撮った写真も「白黒」である。一方、月の背景に浮かぶ地球は、「地球は青かった」のことば通りの天然色の青色。ここに「月の色の秘密」が隠されている。
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この問題に真っ先に取り組んだものは、リチャード・ホーグランド(Richard C. Haogland)やジョン・リアー(John Lear)であった。ジョン・リアーのホームページ(The Living Moon)には、「総天然色の月」がある。これが「本当の月の姿」である。
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したがって、日本の「かぐや(Kaguya)」の組織(すなわちNASAの日本版のJAXA)やNHKもまた、欧米の「秘密隠蔽組織」の子会社の1つということになるだろう。さもなくば、これほどまでに馬鹿げた「白黒の月面」を惜しげもなく披露するはずがないからである。ちなみに、NHKは「2つのスピカ」などを作って必至でNASAのエージェントぶり発揮しているわけだから、その関係の深さを自分で暴露しているようなものである。ウィリアム・クーパーがかつて言ったように「NASAは税金の無駄以外の何物でもない」ということは記憶しておくべきだろう。まあ、JAXAやNHKはあまり信用できない組織であるから、我々が税金や受信料をまじめに支払う必要はなさそうだということになろう。

ところが、今年に入って、アメリカの研究者を中心に1つのドキュメンタリー映画が製作されたようである。「Moon Rising」である。このダイジェスト版がYouTubeに存在した。これを以下に紹介しておこう。実に面白いものである。

ウィリアム・クーパー講演パート9:「JFK暗殺の真相」と「真の宇宙計画」」に紹介したように、ウィリアム・クーパーが20年前に以下のように暴露した:

「月面基地は「ルナ(Luna)」とあだ名を付けられていましたが、この基地はアポロ宇宙飛行士たちによって目撃され、映像におさめられました。ドーム、尖った塔、サイロに見える高い円形構造、月面の跡に編み込まれたかのように残された「T」の形をした鉱物採取の乗り物、そして信じられないほど大きな宇宙人の円盤や小型円盤が写真にあります。それは、実際にはアメリカ、ソ連そして宇宙人の月面基地です。」

このYouTube番組は、クーパーが言ったことが全部真実であったことを証明している。IT技術やCG技術などの映像解析技術はアポロの時代には存在しなかった。しかしこれを使えば、いったん隠蔽された映像も復活させることができる。いい時代になったものである。

Moon Rising Part 1

この映画の謝辞に「ジョン・リアーのために」というのがある。他に、アポロ計画などNASAの宇宙計画で命を失った多くの宇宙飛行士たちへの追悼が行われている。

Moon Rising Part 2

ここでは、現在の科学技術を使って、NASAの昔の「白黒写真」をいかにカラー化するかという話が紹介されている。NASAが月を白黒に描いたという理由は「月は明るすぎて色がない」という馬鹿げたものであったことが語られている。

Moon Rising Part 3

ここでは、NASAがなぜ「隠蔽工作」を行ったか、という問題が議論されている。特に、中盤あたりに、NASAが「月には色がない」神話をいかにつくったかという、その当時の「セット」の模様が暴露される。

Moon Rising Part 4

ここでは、アポロの写真データなどを現代のコンピュータ技術で解析した結果、さまざまな人工物が存在することが紹介されている。また、「UFO暴露プロジェクト」の時の証言者たちの話もピックアップされている。

Moon Rising Part 5

ここでは、NASAがいかにして写真の背景を隠したか、いかなる方法で隠蔽したかといことが現代の科学技術を使って暴露されている。

Moon Rising Part 6

ここでは、世界中の宇宙研究組織のロゴに「ベクトル」のマークが存在する理由が語られている。

Moon Rising Part 7

ここでは、フルカラーにすると月面に無数にUFOが飛び回り、着陸停泊している姿が明らかになるということが証明されている。

Moon Rising Part 8

ここでは、この映画の結論が行われる。月にはさまざまな秘密があり、NASAやベルコムの内部者は「我々はすべてに嘘をついてきた。何も本当のことはない。」と言ったという証言がある。

Moon Rising Part 9

これが最終章のようである。実に見事なフルカラーの月である。

望むらくは、日本のJAXAがNASAやCIAのいいつけを無視して世界初でフルカラーバージョンの月を公表して欲しかった。これなどを見ても、NASAの公表を我が物顔に日本人に紹介して悦に入るような日本の科学者を見ても分かるように、日本の科学者ほど「欧米のインテリの言葉に弱く、すぐに洗脳されてしまう人種はない」ということだろう。こういう人々は日本の国立大学や国立の研究所に数多く忍び込んでいる。こういう人々は、駆除すべきかもしれない。なぜなら、税金の無駄使いばかりで何も生み出さないからである。
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  by Kikidoblog | 2009-08-16 12:21 |

「ダークサイド・オヴ・ザ・ムーン」:”月の裏側”

みなさん、こんにちは。

今回は、久しぶりに再びエイリアンの話を紹介しよう。ウィリアム・クーパーの講演(ウィリアム・クーパー講演パート9:「JFK暗殺の真相」と「真の宇宙計画」)に、以下のような部分がある。

『アメリカ合衆国最初の宇宙探査や月着陸の時代の中では、どの発射も宇宙人クラフトによって随伴されていました。月面基地は「ルナ(Luna)」とあだ名を付けられていましたが、この基地はアポロ宇宙飛行士たちによって目撃され、映像におさめられました。ドーム、尖った塔、サイロに見える高い円形構造、月面の跡に編み込まれたかのように残された「T」の形をした鉱物採取の乗り物、そして信じられないほど大きな宇宙人の円盤や小型円盤が写真にあります。それは、実際にはアメリカ、ソ連そして宇宙人の月面基地です。宇宙計画は茶番で巨額の資金の損失なのです。「代替案3」は1つの現実であり、SFではありません。』

どうやらこの時の映像らしきものが映ったYouTube番組を見つけたのでそれを紹介しておこう。以下のものである。

Ruins and Alien base found on dark side of the moon pt01


不思議なことに、この映像の途中に「宇宙人」の顔がサブミリナル的に入り込んでいる。これが何を意味しているのか知らないが、宇宙人の存在をサブミリナル効果でこの番組を餌にして刷り込みたいということかもしれない。

また、この映像の最初に「National Reconnaissance Office--- We own the night」のロゴマークが入っている。この組織についてもウィリアム・クーパーが20年前のその講演で論じていた(ウィリアム・クーパー講演パート5:「陰の政府」の誕生)。 そこにはこうある。

『宇宙人基地技術交換が「S-4」区域で現実に起こりました。「S-4」はコードネーム(暗号)「月の裏側(The dark side of the moon)」でありました。
 陸軍は、あらゆる試験プログラムのための安全を確保する極秘組織を作る仕事を任されました。この組織は、コロラドのカールソン要塞(Fort Carson)を本拠地にした「国家偵察組織(National Reconnaissance Organization)」になりました。特別チームがそのプロジェクトを安全にする訓練を行いました。これが我々が「デルタ(Delta)」と呼ぶものであります。』

これから推察して、米陸軍の組織であるということになる。ネバダの「S−4」というエイリアンと米軍の共同基地は、「月の裏側」という暗号名であったというのも非常に意味深である。

ジョン・リアー(John Lear)のホームページ(The Living Moon)にもたくさんの写真があるが、そこで述べられていることとほぼ同じことが、今回のYouTube番組でも述べられている。実に興味深い。(「火星に人は住んでいるか?」

いずれにせよ、我が国の「かぐや」関係者がどこまでそういう情報を得ているのか、あるいはまた、NASAやイルミナティーやCIAから圧力がかかったのか、ぜひ忌憚ない話を聞きたいものである。

おまけ:
Alien structures on dark side of the moon.avi

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  by Kikidoblog | 2009-08-15 16:12 |

藤永茂博士の「私の闇の奥」

「80歳を越した今になって、人間についてのこのような知識を得ることは、不幸なことであった。知らないままで死を迎えた方が良かった。」ーーー藤永茂博士

みなさん、こんにちは。

今日は、また違った話題を紹介しておこう。それは、今日偶然に見つけた「藤永茂博士」(現83歳)の、「私の闇の奥」というブログである。この中の以下の記事が興味深い。そして特に、そこにコメントしてきたボルツマン賞受賞者であるもう一人の理論物理学者の川崎恭治博士
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Professor Kyozi Kawasakiより)

と藤永博士のやりとりが実に興味深い。

白人にも黒人にも公平にする?(1)
白人にも黒人にも公平にする?(2)
白人にも黒人にも公平にする?(3)
白人にも黒人にも公平にする?(4)
白人にも黒人にも公平にする?(5)

私個人は、もう25年以上前から藤永博士の名前は知っている。なぜなら、私が阪大の大学院生だった頃、私は藤永博士の量子化学の教科書「分子軌道法」を真剣に勉強したことがあったからである。

当時の日本の量子化学の理論の世界は、知る人ぞ知る黄金時代であった。京都大学には福井謙一学派、
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東大には長倉三郎学派があり(長倉三郎先生講演会「我が国の科学研究について思うこと」)、量子化学の全盛期であった。そして福井謙一博士のノーベル化学賞につながった。

こんな中、藤永博士の本も出版された。非常にすっきりした取り扱いは私好みの本であった。1986年私がアメリカのユタ大学に留学する時に母校の甲府南高校図書室にそれまで集めていた専門書の一部800冊ほどを寄贈したのだが、その時におそらくこの本もお蔵入りしたはずである。いまや私の手元にはリストがないので、どの本が母校の図書室にあるかは定かではない。それゆえ、今現在は私の手元にはない。こんなわけだから、藤永博士の欧米生活、アルバータ大学における生活は長い。

こんな量子化学の大先生が、退職後に世界のさまざまな書物を読んで考えて行くうちに、西洋白人種の驚くべき習性に行き当たる。そして、欧米人種の本性を知る。そして、その恐るべき正体を見るにつれ、「80歳を越した今になって、人間についてのこのような知識を得ることは、不幸なことであった。知らないままで死を迎えた方が良かった。」と考え直す結果となったわけである。しかしながら、藤永博士がそこで語った内容こそ、ウィリアム・クーパー、デービッド・アイクやジョン・コールマン博士などが暴露した内容の現実的証拠の1つとなっているというわけである。

いずれにせよ、世界に名だたる理論物理学者の2人が晩年におなりになってから現実世界の問題を理解したというのは、うれしい限りのことである。かといって、「自分が犬で相手が人間であると分かった犬にとって現実が変わるということはあり得ない」のと同様で、我々東洋人が世界の現実を理解したからといってどうなるものでもないが、知らずにいるよりはましだろう。

というのも、この地球世界で、この欧米白人の悪い習性を変えることに成功した者は、人類史上どこにもいないからだ。あのイエス・キリストですら火あぶりになり、処刑されたわけだ。そしてその教えを逆に悪事のため、人を支配するために利用されてしまったからだ。

ところで、最後の記事は2009年7月22日。そこには「尿道結石のためにお休みする」と書かれている。その後、藤永博士の健康状態がどうなったのか知らないが、無事回復されることを願ってやまない。高齢だけに危ぶまれるところである。

(注:今日8月12日に、藤永博士のブログは復活したようである。)
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  by Kikidoblog | 2009-08-10 16:56 | スピリチュアル

アーロン・ルッソ監督、最後の通達

みなさん、こんにちは。

今日は、最近お亡くなりになった、アーロン・ルッソ監督のお話である。以下のYouTube番組である。これらは、ニック・ロックフェラー
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というロックフェラー一族の1人の話である。

「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (1 of 2)


「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (2 of 2)


この内容の日本語訳の部分はすでにさまざまなところに出回っている。一例として以下のものを取り上げておこう。
9/11の真実が見えなければ、対テロ戦争は理解できない
ニック・ロックフェラーは「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った
ニック・ロックフェラーは「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った

ルッソ監督については、私の昔のブログで紹介したことがあった。以下のものである。

『アメリカ:自由からファシズムへ』その1(日本語字幕版)
『アメリカ:自由からファシズムへ』その2(日本語字幕版)
『アメリカ:自由からファシズムへ』その3(日本語字幕版)
『アメリカ:自由からファシズムへ』その4(日本語字幕版)
『アメリカ:自由からファシズムへ』その5(日本語字幕版)

まあ、ルッソ監督のこういう番組を見るまでもなく、1989年のウィリアム・クーパー氏の講演を見れば、答えはそこにある。すでに20年以上も前から(正確にはイルミナティー誕生は1770年代からだから、230年近く前から)、ヨーロッパの白人の一部には、世界支配を目指すという方向への取り組みが行われてきたのである。

イルミナティー創始者のアムシェル・ロスチャイルドの「25条の行動計画書」、シオニストのバイブルである「シオン長老議定書」、コールマン博士やデービッド・アイクが発見したニューワールドオーダー(NWO)の「世界人間牧場化計画」、ヘンリー・キッシンジャーの「支配者の言葉」、

食料をコントロールする者が人々を支配し、
エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、
マネーを支配する者が世界を支配する”
-------- ヘンリー・キッシンジャー

などなど、こういったすべてが明確に一つの方向を指し示している。それゆえ、ニック・ロックフェラーの発想はすべてそういったロスチャイルドの行動計画に沿ったものと言えるだろう。

まあ、日本人に残された道は、日本人宇宙飛行士の若田光一さんのように、「奴隷でもいいから宇宙へ行きたい」というところだろう。火星や月に送られて強制労働させられてポイ。あるいは、「性の玩具」として使役させられるというところか。

いずれにせよ、なかなか面白そうな未来が待ち受けているようである。

おそらくこういう世の中になるだろう。
日本の歴史教科書はキリシタンが日本の娘を50万人も海外に奴隷として売った事は教えないのはなぜか?
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  by Kikidoblog | 2009-08-08 18:03 | コンスピラシー

鳥豚インフルエンザの謎:バクスター・コンスピラシー

みなさん、こんにちは。

今回は、豚インフルエンザ(Swine flu)や鳥インフルエンザ(Avian flu)のための「ワクチン」についてのYouTube番組を紹介しておこう。デービッド・アイクのホームページ"davidicke.com"にもある、以下のものである。

SAY NO TO THE VACCINE by trillion


これは、「豚インフルエンザワクチン」についてである。バクスターインターナショナル社は、世界中(主要18カ国)に「生きた鳥インフルエンザウィルス」を送りつけて恐怖のどんどこに引き落とした張本人であると暴露された(たとえば、"WARNING, New Swine Flu Vaccine Could be Deadly" !!!)が、この会社がごく最近製造したという、いわくつきのワクチンである。

まあ、日本で言うまさに「マッチポンプ」路線、最近の日本映画「K-20 怪人20面相」の明智小五郎と20面相の関係のようなものである。おっとっと、種明かしは御法度。まだ見ていない人は忘れてくださいよ。
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このワクチン製造に関しては、上の記事にあるようにさまざまな憶測が流れているようだが、今や「国際的ジョークの1つ」になりさがったWHOと強力に「偽ユダヤ・イルミナティ」路線を突っ走るニューワールドオーダー(NWO)が手を結んで、世界各国の人々に「大恐怖」を植え付けて、本来の正常な製造メカニズムを一気に省いて無理矢理自社製品を売りつけるという”荒技”に初めて出た歴史的な事件である。つまり、ナオミ・クラインのいう「ショック・ドクトリン」やデービッド・アイクのいう「問題・反応・解決」の手法(人々に恐怖心を植え付ければ、人々の思考力が低下し何事をも無批判に受け付けるという性質を利用する方法のこと)を”あからさまに”利用した強引な商売である。「現実はSFよりも奇なり」という典型であろう。

商売のやり方はちょっと置いておくとしても、今回のワクチンには非常にさまざまな問題があると考えられている。マーコーラ博士(Dr. Mercola)の以下のものに詳しい。

Squalene: The Swine Flu Vaccine’s Dirty Little Secret Exposed


自分で無定期の新型インフルエンザを秘密裏にばらまいておいて、次の冬にはパンデミックになるぞと恐怖心をあおり、安全性の証明された従来の卵を使った製造ではない突貫工事型で作った、まだだれにもろくに被験者実験もしていない、まだ海のものとも山のものとも言えない、未完成品ワクチン、それも水銀やらさまざまな新薬防腐剤成分を含んだものを、”真っ先に”子供や妊婦に接種させるというのである。常識的に考えたら、まずは成人(犯罪者や軍人や志願者)や老人で試し、安全性が確保されてから、最後に子供や妊婦という順番であろう。

そういうわけで、ここにはなにがしかの意図や作為を見ることができる。果たしてこの意図は何なのであろう。ジョン・コールマン博士やデービッド・アイクの研究を知っている人には、言うまでもないが。

ところで、バクスター本社がシカゴにあるというのがみそである。シカゴこそ、シカゴ大学がある場所である。ここにかつてミルトン・フリードマン博士がいた。おそらく現在もその弟子たちがいることだろう。このフリードマン博士こそが、南米の軍事独裁体制政権を指示するようにアメリカ政府に働きかけ、南米でさまざまな経済実験を行ったという張本人だったからである。アメリカ国内や世界では「選択の自由
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という名著を書き有名となったが、その裏ではCIAと結託して、南米の民主化を何十年も遅らさせてしまったという御仁でもあった。もちろん”この貢献”に対してノーベル経済学賞を受賞している経済学者である。この辺りについては、ナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」に詳しい。
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したがって、そういう土壌に生まれた製薬会社なのだから、バクスターがミルトン・フリードマン流の「ショック・ドクトリン」を取り入れていないはずがないだろう。まさにこれが事実であると証明しくれたというのが今回のバクスター騒動だろう。

いずれにせよ、このワクチンに対しては(もちろん、既存の普通のワクチンでも同じ問題があるから注意)、非常に懐疑的かつ慎重に対処すべきだろう。まずはアメリカやヨーロッパで人体実験をしてもらってそれから十分時間が経って試すのが得策である。この逆であってはならない。もしそうであれば、バクスターのための生体実験のモルモット代わりに我々日本人や東洋人がされるということになるからである。バクスター社は、まずは、自国の人民でお試しなるのが良かろう。
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  by Kikidoblog | 2009-08-07 10:40 | ワクチンコンスピラシー

「豚インフルエンザ(Swine flu)」:CIAのご親切

みなさん、こんにちは。

今日は、宇宙人やUFOとはちょっと違った話題を紹介しておこう。それは、「豚インフルエンザ(Swine flu)」に関する、以下のYouTube番組である。

Swine Flu - Courtesy of the CIA


これによれば、この「豚インフルエンザ」は、どうやらアメリカのCIAが作り出したものらしい。要するに、インフルエンザワクチンの製造メーカーやタミフルの製造メーカーなど、欧米の製薬大企業を潤すことが目的で仕組まれたらしい。

まあ、これはウィリアム・クーパーやジョン・コールマン博士やデービッド・アイクらによってずっと以前からアジェンダ(長期目的)の1つとして予測されたことであったが、どうやらそういうアジェンダ実施の時期に入ったということのようである。

これは、日本で言う「マッチポンプ」というものである。仲間を善者と悪者に分ける。悪者は徹底的に社会で悪さを働く。それに対して善者は悪者をやっつける振りをする。そうやって、社会に善者のいうことを信じさせる。しかし、善者も悪者も本当は仲間なのである。

この方法は、西洋社会では俗に「双頭の鷲」作戦と呼ばれる。倒したい相手に対して、善い方と悪い方の双方からアプローチし混乱させて相手を滅ぼすという、かなり古典的な方法であるようだ。欧米の白人が文化的に持っている悪徳な方法である。当然、人に対しても同じような演出をして、その人を自分たちの都合いいようにもてあそぶ。この方法によって欧米の白人男性などにもてあそばれる日本人女性は数知れない。

まあ、ちょっと話は脱線したが、この手法を社会全体、世界全体で行うにはかなりの根性が座っていないとできないが、かつてのヒットラーのように、「嘘は大きいほどいい」という鉄則に従って、どうどうとCIAやその協力企業で作った人工的な「豚インフルエンザ」をばらまいたというわけである。これは、一種の国際的なテロ行為であるが、堂々と行えば、誰からも疑問視されず、むしろワクチンやタミフルが売れに売れるという筋書きである。ナオミ・クラインのいう「ショック・ドクトリン」の手法、デービッド・アイクのいう「問題・反応・解決」の手法である。

もちろん、タミフルにもワクチンにも、防腐剤やら水銀やらさまざまな仕込みがあり、それによる副作用で若者や老人などが死ぬ。人工作製ウィルスでも死に、その予防や処置薬でも死ぬ。そうやってどっちに転んでも人が死ぬように仕込む。これが、ロスチャイルドやロックフェラーの犬である、チェイニーやラムズフェルド好みのやり方だと言われている。

いずれにせよ、ウィリアム・クーパーが言っていたことが確からしいということは明らかだろう。
ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」

ついでに書いておけば、これに匹敵するものには、飲料水用の「フッ素」、歯磨き用の「フッ素化合物」、飲食物用の人工甘味料「サッカリン」、「アスパルテーム」、「アセスルファムカリウム」などがある。こういったものも、脳に蓄積したり、脳細胞を壊したりして人間の知能を低下させたり、生殖器に作用して不妊症にしたりと、いいことは何もないのだが、こういう製品を作っている巨大国際企業が大もうけしている。そのために「虫歯ゼロ神話」、「メタボ神話」や「カロリーゼロ神話」などを演出しているわけだ。

さらには、抗うつ剤や睡眠剤などもある。うつ病や精神病を治療するための薬が逆に殺人願望や破壊願望を呼び起こして犯罪を引き起こす。こういったものの大半がラムズフェルドやブッシュの所有する大企業製であると言われている。

忘れていたが、モンサントやイギリス王室が推進する「遺伝子作物」もこのカテゴリーに入る。アレックス・ジョーンズの番組によれば、「遺伝子組み換え作物」にも不妊症などさまざまな悪弊がある。これについてはまたいずれ。
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  by Kikidoblog | 2009-08-03 19:50 | インフルコンスピラシー

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