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日本サッカーU17、2009年ナイジェリア大会3連敗で敗退

みなさん、こんにちは。

今日は、日本サッカーのU17が2009年ナイジェリア大会で3連敗して予選リーグ敗退したので、今回は特例で、これまでとまったく違う、サッカーのYouTube番組を紹介しよう。

まず、今回の予選リーグの2試合は以下のもの。
スイス戦


ブラジル戦


メキシコ戦

打てば枠に入らない宇佐見のような選手がどうして日本代表に入れるのだろうか。この3試合全部で少ないチャンスをつぶすという、”爆弾”となった日本の疫病神であった。まあ、この程度の選手を「天才」などといってもちあげてつぶしてしまうガンバ大阪もどうかしている。どうみても昔の稲本の方がうまい。最近は何か勘違いするJリーガーが多すぎる。


一方、この2年前の2005年のU17世界大会について、小野剛、 風間八宏、 後藤健生、 高木豊が議論するYouTube番組があったので、これを紹介しておこう。以下のものである。






私がなぜこの番組を取り上げたか、と言えば、この4人の解説者の中で、元プロ野球選手の高木豊氏の考え方(もちろん、サッカーに関する考え方)がもっとも私の見方に近いからである。日本のプロ野球は世界ランキング1位である。およそ100年の歴史を持つ。そういう歴史的背景の中で野球選手として育った高木氏が、自身の息子がサッカー選手としてU17代表に参加するにあたり、それまでおそらく常にプロ野球とプロサッカー選手やそれぞれの育成方針や考え方の違いなどを考えてきたに違いないが、そのあたりのコメントが実に興味深いからである。

私自身ここ阿南の近辺で野球少年やサッカー少年たち、あるいは女の子たち、あるいは彼らの親たちをジョギングがてらによく観察しているが、サッカー少年とその父親、野球少年とその父親にははっきりとした違いがある。それは、野球少年は、父親たちから投球の仕方、ボールの握り方、キャッチの仕方、そしてバットの振り方に至までことこまかに父親からアドバイスされているという姿をよく目にするが、サッカーに関してはまさにそれがないのである。正しい蹴り方、正しいボールの扱い方、正しい身のこなし、こういったことがらについて最初から指導している父親というものには、私以外に目にしたことがない。この差は非常に大きい。そう長いこと考えてきた。

今回の番組で、唯一、私のこの観点と同じような観点で議論していたのが、高木豊氏だった。U17日本代表が世界大会に出たとしても、決勝リーグに出れなければ、つまり結果がでなければ、0点に等しい。いくら普段うまくても実際の代表の試合でシュートが決められなければ、技術がないに等しい。こういう厳しい観点から見ている。私もまったく同感なのだ。

例えば、シュートが外れるのは、きちんと足の形が決まっていないからだ。野球で言えば、ファールやチップと同じことだ。スウィングが決まらず、ファールしか打てない選手は一人前とは言わない。ならば、なぜ枠に行かないシュートしか打てない選手が日本代表になるのか? 私はいつもそう考えている。実際今の日本代表より私のシュートの方がうまいと思う。かつてテレビで、9枚のボード落としをやっていたが、全部落としたのは、当時ジュビロ磐田にいた、現ブラジル代表監督のドゥンガ、2度目でやったのが、当時名古屋グランパスにいた、現グランパス監督のストイコビッチ、そして3度目くらいでパーフェクトになったのがラモスであった。ゴン中山など当時日本代表の選手はことごとく失敗した。せいぜい3、4枚しかあたらない。だから試合では適当に思いっきりゴールに蹴っているだけだ。これでは、世界大会でゴールは難しい。

そういった趣旨のことをこの番組では、高木氏が主張しているというわけである。この番組は2007年のものであるが、この時とまったく同じことが今回のナイジェリア大会でも言えるのである。

それにしても、ここの2人の解説者はだめだな。やはりサッカーしたことのない、サッカー解説者が日本サッカーをだめにしているのだろう。あまりにサッカーというものを知らなすぎる。「この国民にしてこの政治あり」ではないが、「このサッカーファンにしてこのサッカーあり」というところだろう。私の個人的経験でも、17歳でできていないことは、25歳になってもできない。17歳でこの程度のサッカーであれば、彼らが大人になっても所詮はこの程度のサッカーしかできない。まあ、そういうことだ。プロ野球選手の方がはるかに真っ当である。

ついでに書いておくと、最近のユニフォームのパンツは、昔の不良チームのパンツのように長過ぎる。そのために、太ももが全く見えない。それゆえ、足を鍛えているのかいないのか、足の太さをみて判断するということができなくなっている。そのせいか、たいして鍛えていないサッカーチームでも、見かけでは強豪に見えてしまうという問題も出てきているのである。もう一度、昔のように短いパンツに規定した方が良いだろう。



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  by Kikidoblog | 2009-10-31 16:17 | サッカー&スポーツ

「ケムトレイル」と「新型インフルエンザ・ワクチン」

みなさん、こんにちは。

今日は、「ケムトレイル」という問題と、「新型インフルエンザ・ワクチン」の問題について非常に良く調べられたブログを見つけたのでそれを紹介しておこう。

ケムトレイルの証拠
インフルエンザワクチンの免疫補助剤に不妊化作用
これらの”最新”の情報については以下のブログもよく調べている。(上の2つは、以下のサイトに最初に出たものらしい。インフルエンザのものは、雪待草氏が下のサイトに投稿したものを自分の上のサイトに転載したようだ。)
政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう
インフルエンザワクチンの免疫補助剤に不妊化作用か?

私は「不妊化作用」をもたらす毒物を飲食物やはみがき、あるいはワクチンなどに入れるという問題については、数年前から個人的研究で知っていた。だから、2004、5年の昔の私のブログ(KiKidoblog)でも何度も書いていた。しかし、それから徐々にこういう形で問題が顕在化してきて、今やだれもが知る形で現れてくるに及んでもまだ問題の背後に何が潜むかに気づかないマスコミや政府関係や官僚たちがいるというのには非常に驚く。

「ケムトレイル」
というのは、昨今世界中で毎日目撃されている「米軍機ボーイング767による大量エアロゾル散布」の時に生じる飛行機雲状の跡のことである。ここ徳島でも頻繁に行われている。
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飛行機雲は数分で消えるが、エアロゾル(バリウム塩やアルミニウム塩含有ガスのこと)は何十分経っても消えない。なぜなら大量の無機物が水滴の核として浮遊するからである。この散布の目的は、「地球温暖化防止」のために「空中に太陽光を反射する物質を散布する」というのが表向きの目的とされている。しかし、散布するバリウム塩やアルミニウム塩は、風雨で川に蓄積し、飲料水に入ったり、直接大気から吸い上げて、結局人体内部に蓄積する。特に、脳みその中に溜まる。そうすると、それが「アルツハイマー病」、「ギランバレー症候群」、「パーキンソン病」などを引き起こす。さらには、「不妊化作用」もあると考えられている。

一方、「インフルエンザ・ワクチン」などワクチン内部に入る防腐剤の「チメロサール」、免疫補助剤の「スクアレン」含有物のMF–59などもやはり同じような効果が人体に引き起こされる。つまり、こっちでも「湾岸戦争症候群」のように、「アルツハイマー病」、「ギランバレー症候群」、「パーキンソン病」、「不妊化作用」などをもたらす。結果として「人間の短命化(短寿命化)」を持たらすわけである。

飲み水にはフッ素、歯磨きにもフッ素、歯の治療にもフッ素、スポーツ飲料や飲み物にはアスパルテームなど人工甘味料、穀物には遺伝子作物、肉類には成長ホルモンやプリオン、空気にはエアロゾル、電子機器には高周波、ワクチンには水銀やアジュバント、睡眠薬やうつ病薬には自殺願望や他殺願望刺激剤、などなど。いずれも人間の短命化や社会の人口減少をもたらす方向のものばかりなのである。その昔の大量生産大量消費の時代には「大きいことは良いことだ」というスローガンが社会に行き渡ったが、最近では「少ないことは良いことだ」というスローガンを社会に行き渡らせようとしているのだろう。

いずれにせよ、ワクチンにせよ、ケムトレイルにせよ、「大義名分の背後に巧妙に人口削減計画が潜んでいる」ということなのである。まあ、単に不妊になるのであればまだましだが、その人々は一生体調不良に悩まされながら死んで行くのである。これが、オバマの中枢である、かのボールドレン博士
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の「エコサイエンス」というものである。(本棚にこの本が乗っている。)

ついでに付け加えておくと、もともと米軍科学者がなぜインフルエンザに目をつけたかと言えば、それはある特定の遺伝子を持つ人間を選択的に消滅させるためと言われている。つまり、東洋人にしか感染しないインフルエンザ、アラブ人にしか感染しないウィルスとか、そういった類いのものを開発しているのだということである。それゆえ、タウベンバーガー博士は、スペイン風邪で死んだエスキモー女性の体内にあったウィルスから遺伝子を取り出したのである。そのうちこういう特定の遺伝子型を持つ人間だけをターゲットにするウィルスが散布されるはずである。そして、その時には、すでにワクチンを接種した人間を集中的に襲う。そう予想されているということをここにメモしておこう。要するに、今回のワクチンを接種した人々が次の「強毒性インフルエンザ」のパンデミックの標的となるのである。まあ、その時には1918年のスペイン風邪の時のように、医者も看護婦もいなくなるから、結局自分で自分の身を守る以外にない。幸運を祈る。
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  by Kikidoblog | 2009-10-30 18:48 | ケムトレイル

「第三の選択」(1977年):やっぱり月には色があり、月面には基地があった!

みなさん、こんにちは。

今回は、だいぶ前にここで紹介した「Alternative 3(代替案3)」(あるいは「第三の選択」、日本ではこっちの方がよく使われている)について、面白いことに気づいたので、これを紹介しておこう。以下のYouTube番組である。

第三の選択 6-1

ここでは、問題のことのおこりが紹介される。イギリスにおける「謎の人間蒸発」、「科学者の謎の失踪事件」の数々が紹介される。

第三の選択 6-2

「電波天文学」の権威であるウィリアム・バランタイン卿の交通事故死事件がレポートされる。バランタイン卿の残した極秘テープが紹介される(これが「米ソ火星探査」のテープである。「第三の選択 7-7」で最後に見るのがこれ)。このテープを暗号解読するための「ジュークボックス(暗号解読器)」を持っていた謎のアメリカ人ハリーが登場。後にハリー事件となる。

第三の選択 6-3

ここでは「地球温暖化」問題を初めて提唱した、ケンブリッジ大学のガーシュタイン博士が紹介され、この「C02の温室効果による地球温暖化」問題が紹介される。

第三の選択 6-4

ここでは、NASAのボブ・グロディン宇宙飛行士の話が登場する。月面で見てはならない物 −「ブラボータンゴ」−を見てしまった宇宙飛行士である。グロディン宇宙飛行士とのインタビューがいかにこの当時の秘密保持が厳しかったかを物語る。当時すでにアル中になっていたようである。「失望したよ。先客がいたんだ」、「後期のアポロは月面の事態を隠すための煙幕だった。あいつらは何も言ってくれなかった」、「ペンタゴンに聞け、一番乗りのクレムリンに聞け。やつらがあのまま手を引くか」、「畜生、やつらは俺たちより先に来ていた」、「我々は着陸場所を間違えた。やつらは這うように動いていた」、「あんなばか騒ぎが必要だと思うかい? 俺たち自転車に乗った男を2人を飛ばすためにさ」、「なぜ月に行かせたと思う。我々は月に資材を送るための隠れ蓑だ。我々は無に等しいんだ」、「あんたらを幸せにしておくためだ」、「何かが起きているなどと質問させないためなんだ」。ここは実に意味深である。

ここには、「国際問題研究所」のG・ゴードン・ブロードベント博士のインタビューがある。米ソの宇宙開発の秘密について論じる。ケネディーの演説シーンも登場。米ソの月面探査の問題が紹介される。特に7分45秒以後が興味深い。なぜなら、ここでも最近になって「月の色の秘密」について取り上げた「「ムーン・ライジング」:月の秘密がついに暴露された!」にあるように、「月のカラー化」は極最近になるまでほとんど分からなかったのだが、この部分の映像にはそれとほとんど同じように「白黒ではない、色のついたカラーの月面映像」があるからである。まさしく”瓜二つ”である。このことから、ムーン・ライジングのスタッフもこういった昔の映像をうまく利用しているのだろう。NASAの宇宙飛行士が「何か光る物がある」、NASAが「ヴォストークでは?」と聞く、そして「そうかも知れない」という会話が興味深い。おそらくこの「ヴォストーク」とは「宇宙人基地」か「UFO」なのだろう。

第三の選択 6-5

ここで、初めてガーシュタイン博士が、「地球からの脱出」である「第三の選択」について話す。そして一番最初の「人間蒸発」事件と結びつく。彼らは「火星に行った」のであるのではないかと。後半ではガーシュタイン博士の「火星観」が述べられる。1961年の火星の大変化も紹介される。また、この変化は「ソ連の核兵器が火星で爆発したのではないか」という。

第三の選択 6-6

そして最後があの有名な「米ソの火星探査機の火星着陸」の映像である。これを見るための「ジュークボックス(暗号解読器)」がついに見つかり、その映像がバランタインのテープから再生される。この最後に「1977年4月1日」の日付が付けられ、あたかも「エイプリルフール」のための作り話というカモフラージュが行われている。

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かつて1989年にウィリアム・クーパーが、その一世一代の暴露講演で、「3つの選択」について暴露した(「ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」」)。この中で「3つの選択」について語った部分がある。まずこの選択を提言した会議について

『1957年に1つのシンポジウムが開催されました。これには、もっとも偉大な科学者の一部が参加しました。彼らは、「神様あるいは宇宙人の助けなしには、西暦2000年頃かその後すぐに、この惑星は人口増加と環境破壊のために自己消滅するだろう。」と結論しました。』

と語ったが、この1957年の「1つのシンポジウム」というのが、少数の政治家と学者の間で行われたという「ハンツビル会議」のことらしい。これは、「第三の選択 7-3」にある。そして「3つの選択」については、クーパーは以下のものであると語った。

『「代替案1」は、「核兵器を利用し、爆風で成層圏(Stratosphere)に穴を開け、そこから熱と大気汚染物を宇宙空間に逃がす」。
「代替案2」は、「地下都市と地下トンネルからなる広大なネットワークを建設し、その中であらゆる文化と職業の選ばれた代表が人間種のために運ばれて生き残る。そして、他の人間どもは、惑星の表面に残って自己防衛する。」
「代替案3」は、「選ばれたわずかのものが地球を離れて宇宙空間に植民地を作るために宇宙人テクノロジーや通常テクノロジーを開発する。」』

上の番組でちょうどこの部分に対応した内容を議論したのが、上の「第三の選択 7-3」と「第三の選択 7-5」である。そこにはガーシュタイン博士の口から「ハンツビル会議」という名称が出た。

1980年代当時およびそれ以前は、「第一の選択」も「第二の選択」も非現実的なものとして却下されたとある。しかし、2009年の現在では、「第一の選択」の1つの手段がHAARPであることは明らかである。またクーパーが暴露したように、「第二の選択」も現実に行われている。そして「第三の選択」も現実に行われてきたようだ。要するに、全部がそれぞれ同時に行われてきたと言えるのである。

そしてさらには、クーパーが

『1つの遅延行動作戦として、「3つの代替案のすべてが、出産制御(Birth control)、不妊(Sterilization)を含みました」、強制が必要とあらば、地球人口の増大を制御し遅延させるように恐ろしいマイクロチューブの導入をも含んでいました。エイズ(AIDS)はこれらの計画の結果の”1つ”にすぎません。他にもたくさんあります。「人類という種族が、我々の社会から不必要な要素を取り除くことに最大の関心がある」と決定されたのであります。』

と暴露したように、今現在これを「新型インフルエンザ・ワクチン」などで計画通りに行っているというわけである。まあ、というわけで、亡きクーパー氏の暴露したことがほとんどすべて真実であったということだろう。

ついでに加えておくと、以下のYouTube番組「知られざる世界 UFOの謎に迫る」というのは、クーパーの言う「スノーバード計画」という隠蔽番組の1つで、宇宙人やUFOの映った有名な写真や映像をことごとく否定するというものである。しかし、面白いのは、その内容ではない。

1961年のNASAのアポロ11号のUFO事件に関して、オルドリン宇宙飛行士が撮った、宇宙船の窓の外に映ったUFO映像とされるものを、室内灯が窓ガラスに映ったものにすぎないと否定する場面がある。しかし、その背後にある「月面には色がついている」。4分26秒付近である。この月面の色も上の「第三の選択」と同じで、かつ「ムーンライジング」の映像の色ともほとんど一致してる。また、月面上空の「奇妙な光」は何かの光線を発射している。だから船内のライトが何かを発射することはないわけだから、これもまた「情報操作の隠蔽」であったということになる。いずれにせよ、昔の映像を今の観点で見直してみることは実に興味深い。
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  by Kikidoblog | 2009-10-29 16:38 |

HAARPか、軍事衛星か:ミステリーサークルの起源

みなさん、こんにちは。

今日は、昨日の話題の続きである。「気象レーダーに現れる”謎のミステリーサークル”」で紹介した「謎のミステリーサークル」については”その筋”ではすでに非常によく知られたものである。多くのブログやサイトでもかなり話題となってきたようだ。たとえば、以下のもの。
HAARP地震について

この「謎のミステリーサークル」は、単に「気象レーダー」に現れるだけでなく、海洋温度のリアルタイムの変化を見る非常に優れたシステム、「 Morphed Integrated Microwave Imagery at CIMSS (CIMSS形状統合マイクロ波描画システム)」、通称"MIMICS"と呼ばれているもの、にも現れるようだ。例えば、以下のもの。
West Pacific

さらには、台風の暴風雨をもたらす雲の動きを見るシステムにも、「謎のミステリーサークル」が現れる。
marti

そこでの問題はと言えば、いったいだれがどのような方法でその「ミステリーサークル」を作っているのか、ということである。この答えとして一番有力視されているのが、アラスカの米軍基地にある、例の電離層電磁照射兵器「HAARP」によるものだ、という説である。多くの人(HAARPモニターウォッチャー)はこれを支持している。私も最初はそう考えた。いくつかのコメントにも同じようなものだった。

しかし、もう一つの可能性もあるようだ。それは、SolarEn社やSolarnSpace社の取得した、米国特許「US Patent Application No: 2006/0201,547」にある方法の可能性である。

『この特許申請は「Weather management using space-based power system(宇宙発電システムを利用した気象管理)」(Publication number: US 2006/0201547 A1)というもの。

特許申請の中でソーラーエン社は、熱帯性低気圧の渦の中心を狙い正確に高エネルギーの電磁ビーム照射を続けることにより、渦を形成する気流の流れを衰退させることが可能であると述べた上で、移動を続ける熱帯性低気圧の渦の中心を狙って電磁ビーム照射を行うために複数のミラー衛星を使って電磁ビームの中継を行うと同時に、照射方法の制御を行うことを詳しく説明している。

宇宙太陽光発電の実用化には国家予算クラスの巨額の費用が必要となることもあり、直ぐに、こうした気象管理システムができる可能性は低いが、今世紀中には台風やハリケーンの進路を人工的に変えたりすることも可能になる日が到来するかもしれない。』
朝っぱら(麻原)から妄想が膨らむより)

要するに、これは、軍事衛星から「電磁ビーム」で台風や海洋にエネルギーを照射し、その軌道を変えたり、増減させたりして、気象コントロールするというものである。もちろん、今度は同じことを市街地に行えば、人々に直接電磁照射できるはずである。
PG&E signs first-of-a-kind space solar power deal. Why?
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Will Space-Based Solar Power Finally See the Light of Day?
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Japan Firms Seek 1GW Solar Station in Space
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ところで、このSolarEn社やSolarenSpace社と言えば、アラスカのHAARPの特許を取得している民間企業である。最近では、UFOエンジン、すなわち「フリーエネルギー・エンジン」や「反重力エンジン」開発も極秘に行っていると噂されている会社でもある。

こんなわけで、実際のところ、HAARPによる電磁放射のせいか、軍事衛星によるビーム兵器のせいか、どちらかとは私には分からないが、あまりに精度がいいことや非常に巧妙に動いていること、さらには完全な「同心円」であることなどから、軍事衛星を使ったものであると考える方が自然な気がするのである。
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  by Kikidoblog | 2009-10-28 12:29 | HAARP・台風・ハリケーン

気象レーダーに現れる”謎のミステリーサークル”

みなさん、こんにちは。

今日は、話題を変えて、最近「気象レーダー」上に現れる「謎の円」。いったいこれは何だろうか? これこそ正真正銘の「ミステリーサークル」である。実に不可思議なものである。しばらく前に誰かが気づいてネット上に紹介していたもの
降雨レーダーにミステリー・サークル発生?
謎のドーナツ型降水域
で見たのが最初であるが、昨日の午前中には、台風20号の影響下で関東・東北地方に風雨がある中、気象レーダーは、同時に3つの「ミステリーサークル」を示した。千葉、新潟、福島の3県同時に「円形状に雨が降る」という異常事態が観測されたのである。以下のものである。
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(26日9時30分)

一説には、米軍アラスカ・ガコナHAARPによる攻撃のせい、あるいは、地震の前兆現象、あるいは測定機器の異常、あるいは誰かによる気象コントロールの実験、などいろんな憶測ができるが、真実のほどは全く定かではない。しかし、時々最近の日本上空で円形型に雨が降っているのが観測されているのである。ちょっと前には京都滋賀あたりにもこんなものが観測された。
関西圏に超巨大な謎のエンジェルリングが降臨
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はたしてこれは何かの冗談か?
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  by Kikidoblog | 2009-10-27 11:04 | HAARP・台風・ハリケーン

ガコナHAARPモニターで地震予知?

みなさん、こんにちは。

アラスカ・ガコナHAARPの「磁力計」と「リオメーター」に再び動きが昨日出たようである。

Fluxgate Magnetometer
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青が大きく赤黒が小さいのが地震電波の特徴。

Induction Magnetometer
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地震電波の周波数はゼロに近いため、一番下の「白く明るい」部分がその強度を示す。

HAARP VHF Riometer
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VHF波は、下の赤い部分に電離層の揺らぎ(擾乱)の程度を示す。震源地上空の電離層で異常反射してガコナまで到達した電磁ノイズがあったことを示す。

はたしてこれはどこの地震の前兆だろうか。人里離れたところに来ることを望む。備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2009-10-26 15:18 | HAARPモニター観察

世界各国の電離層の観測と地震の研究:日本国内にも電離層観測所はたくさん存在する!

みなさん、こんにちは。

アラスカ・ガコナのHAARPの「磁力計」や「リオメーター」も良いが、やはり国内の地震には国内で観測している装置が好ましい。最近、e-PISCOの掲示板にそういった日本全国に電波学者たち(地震学者ではない)によって”すでに”張り巡らされている電離層観測所を紹介した貴重な人(テラさん)がいたので紹介しておこう。以下のものである。

世界各国の電離層の観測と地震の研究

日本の電離層観測所の数々
公的機関
沖縄亜熱帯計測センター
太陽地球環境情報サービス
民間機関
行徳地震前兆観測PJ 電離層大気層観測
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こういったデータを基に、「地震雲」以外の科学の目を通して日本の地下活動を注視するというのも有効だろう。「草の根学者」たちの活躍が望まれる。
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  by Kikidoblog | 2009-10-25 15:02 | HAARPモニター

「月面基地」と「火星基地」は存在する!?:だれが作ったのか?

みなさん、こんにちは。

今日は、久しぶりに「宇宙文明」の話題である。最近、以下のYouTube番組を見つけたので紹介しておこう。両方とも英語である。

Alien Moon Bases - Disclosure Project with Donna Hare and Sgt. Karl Wolfe

これには、ジョン・リアーやウィリアム・クーパーが主張した「月面基地」の存在が示されている。

Real Life On Mars You Must See It Unbelievable Nasa We Want The Truth Ufo Ovni Disclosure Project

これには、このブログの一番最初で紹介した、火星のヘールクレーターも登場する。

いずれにせよ、この2つで取り上げられている「月面基地」や「火星基地」の”一部”は、グレイエイリアンと米ソで共同開発したものであり、それ以外は「未知の宇宙文明」のものであるという話である。それを後発のNASAが追認したということである。いずれその真偽が明確となってくるだろう。
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  by Kikidoblog | 2009-10-25 11:26 | 火星

ワクチン・ビジネス、「薬害訴訟」は繰り返される!:学ばぬ厚生官僚

みなさん、こんにちは。

今度の選挙で元「薬害C型肝炎訴訟」の原告の女性が民主党新人議員になった。そのずっと前には「B型肝炎訴訟」、「薬害エイズ訴訟」などなどの事件が存在したのはたいていの人はご存知のはず。そして、こういった問題は自民党政権時代の昔の「厚生省」、そして現在の「厚生労働省」の「構造的問題」なのであることもみなさんご存知のことだろう。それゆえ、同じことが繰り返されてきたわけだ。そして今度はその民主党政権が「インフルエンザ・ワクチン接種」で再び同じ間違いを犯す。「薬害C型肝炎訴訟」の原告が与党議員になると、今度は立場を替えて、将来の「薬害新型インフルエンザワクチン訴訟」の被告になる。とまあ、そういうわけだ。

どうしてそういえるのか?
というと、今回に限らないが、昔の「薬害エイズ訴訟」の時の「厚生省の血液製剤研究会」と「ミドリ十字」と「非加熱性血液」の関係とまったく同じ構造がこの新型インフルエンザ・ワクチンにも存在するからだ。例えば、以下のものをみよ。
第12回インフルエンザワクチン需要検討会
新型インフルエンザ対策の達人
この座長は、大日康史
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という科学者だが、ワクチンの専門家の生化学者ではなく、医療経済学者である。要するに、いつインフルエンザが増え、いつ売れば儲かるか、という商売の専門家である。言い換えれば、患者側の専門家ではなく、企業側の専門家であるということだ。これが、「薬害エイズ訴訟」などの数限りない訴訟を生み続けてきた「構造的問題」なのである。

どうしてこの構造がなくならないのか?
と言えば、これこそ「イルミナティー」のアジェンダ(長期計画)に合うからである。要するに、欧米の大手製薬会社やラムズフェルドなどアメリカの政治家からの圧力のせいである。「薬害エイズ」でもバクスターは訴えられたわけだが、懲りずに今度は「ゴイム用(アジュバント満載)新型豚インフルエンザ・ワクチン」を作っている。

厚生労働大臣の長妻さんは、年金問題の専門家だが、医学知識はゼロである。こんな人だから官僚からなめられ言いなりとなる。これまた、昔の自民党時代と同じことである。

さて、そこで、3年前に私の昔のブログ(今は謎の消滅して消え去ったDoblog)、Kikidoblogに書いていた記事を参考のために以下に再掲しておこう。いずれにせよ、「日本という国、日本の官僚の言うことを信じていたら命がいくらあっても足りない」ということである。

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2006/08/31のBlog

薬害、薬害、薬害

最近、C型肝炎訴訟のニュースがあったが、私はこういうニュースを見るといつも不思議に思う事が ある。それは、何度も何度も同じような”薬害”をくり返している一部の大企業があるのだが、どう してそういった悪名高い企業を国は”解散、廃業”にしないのだろうか。どうして株主(特に三菱) は、相変わらず株を買っているのだろうか、ということである。

近年でも、雪印乳業の「黄色ブドウ球菌事件」で雪印は大きな痛手を受けた。「O一157事件」で も食肉業者は大きな痛手を受けた。極最近では、「狂牛病事件」で食肉生産業は廃業しかねないほど の痛手を受けた。

にもかかわらず、薬害事件の場合には、大製薬会社たちはほとんど無傷でまったくダメージを受けた どころか、より一層躍進している勢いであるように私には”見える”。

この”差”はいったいどこにあるのだろうか。これが、私には実に不思議なことなのである。

そこで、いくつか有名な薬害事件・訴訟をまとめてみると、以下のようなものであった。

(あ)「薬害エイズ事件」
によると、この薬害事件に関与した会社は次のもの。

ミドリ十字 → 現、三菱ウェルファーマ
化学及血清療法研究所
カッタージャパン→バクスタージャパン→現、日本トラベノール
バイエル薬品→現、バイエル社
大塚製薬
住友化学→現、大日本住友製薬
関わった代表者で起訴されたものは、以下のものたち。
松下廉蔵・須山忠和・川野武彦(ミドリ十字代表取締役)→実刑判決(2000)
安部英(帝京大病院、医師)→無罪判決(2001、3月)→死去(2005年4月25日)
松村明仁(厚生官僚)→有罪判決(2001、9月)

(い)「C型肝炎訴訟によせて」
によれば、問題となった「フィブリノゲン製剤」を使用したのは次のもの。
三菱ウェルファーマ(旧ミドリ十字)
ベネシス(三菱ウェルファーマの血液製剤製造部門。2002年に分社化)
この事件に関しては「国と製薬会社に賠償命令 C型肝炎訴訟で福岡地裁判決」で、総額11億66 00万円の損害賠償判決が昨日福岡地裁で出たばかり。

(う)この他、「薬害B型肝炎訴訟」というものもある。その歴史は、「薬害肝炎訴訟」にすべてま とめられている。

(え)さらには、「薬害ヤコブ病訴訟」というもの、古くは「サリドマイド事件 」、 「スモン事件 」などから始まり、「陣痛促進剤被害 」、「接種・注射禍事件 」、「クロロキン事件」 、「ソリブジン事件」などと挙げたら切りがないほどに類似事件がある。これらは、「薬害資料館 」
にまとめられている。

ここで、共通して出てくる大企業は「ミドリ十字(現、三菱ウェルファーマ)」であった。上にもあ るように、この会社は、何十年も同じような薬害を頻繁にくり返してきている。 「薬害エイズと日本の医学者:七三一部隊の陰を引きずったミドリ十字」によれば、ミドリ十字の前 身「日本ブラッド・バンク」は、日本軍の”細菌戦の人体実験”を行った悪名高き”731部隊”の ボス石井四郎の作戦参謀であった内藤良一が作ったとされている。そして、「アウシュビッツにも匹 敵する戦争犯罪だった七三一部隊の罪状がアメリカ進駐軍に よって意識的に免罪され、データがアメリカに売り渡され、それと引き換えに七三一 部隊関係者はその庇護のもとに戦後の社会で活動した。」とある。

この人命軽視、人間無視の姿勢という”古き悪しき伝統”をミドリ十字が持っていたのではないか、と多くの識者は見ている。そして、これが再びゾンビのように息を吹き返した三菱ウェルファーマに蘇ったのではないか。そんなことを思い起こさせるお話である。
ところで、日本に”製薬会社”という手法を持ち込んだのは、エッセイストの星新一さんの父親である星一(ほしはじめ)であった。
この星新一さんの「明治・父・アメリカ」は、この父の人生を語った見事な名著であるが、この中で日本に一番最初に近代的な製薬会社を設立したのがこの星一さんであり、その会社が「星製薬株式会社」であったとある。日本で最初に小売りチェーンのフランチャイズ制度を導入したのもこの星一さんだった。それまでは、日本の商いは問屋制度で、大問屋、中問屋と小問屋そして小売り店と階層的
であったが、製造会社と小売り店のダイレクト関係を作ったのだった。この星製薬は新しいアメリカ型経営で大成功し、その成果を大学に還元し、未来につなげようとして出来たのが星薬科大学であった。

ところが、この新しい製薬会社が大発展し、それを”妬んだ”幾多の薬問屋が、”星製薬疑獄事件”というスキャンダルをねつ造して”星製薬潰し”を行い、ついにこの会社は潰れてしまったのである。この事件に一生涯の恨みを持っていつか書いてやるといって書いたというのが、「明治・父・アメリカ」であるというのだ。まあ、そんなことはどうでもいいのだが、この疑獄を作り上げたものは、当時の官僚や大企業のお偉方たちであったということだ。

これと似たような状況が戦後もすぐに復活して、ミドリ十字のような企業体質、薬害に見るような”官僚と企業の癒着”が21世紀に入った今でも毎日見る事ができるのではないか、と私は考えるのである。まあ、一種の文化だ。それも”悪質な文化”が堂々と生き続けているということである。

これが、日本の医学界や製薬界に今も渦巻いている”人命軽視、人間無視”文化の根源なのだろうと私は想像しているが、だれもそうして欲しいと言ってそうなっているのではないから、これは一部の日本人のDNA(遺伝子)に書き込まれたものなのだろう。

ここが大事なところだが、我々日本人の中には、同じ日本人でも他の日本人を自分と同じ日本人だとは思っていないというような日本人が確かに存在するということだ。こうした人々が、JR西日本の電車事故の時にも出てきたし、建築偽装事件の時でも出てきた。同じように薬害問題でも出てきたわけである。

アラブ人でもイスラエル人でもユダヤ人でも、敵国には容赦ないが、同胞に手をかけない。しかし、日本人は同胞にも手をかけるものがいる。ここが私にはあまり良く分からないところなのだ。実に不思議だ。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/19256/2620670#2620670

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2007/12/25のBlog
混迷するタミフル研究? 混迷するタミフル研究?

異常行動、服用者に少ないタミフル因果関係調査
このニュースは、”厚生労働省研究班”の主任研究者・広田良夫大阪市立大教授による、タミフルの 異常行動に関する”統計的調査”が行われ、その結果、「18歳未満の約1万人を対象にした調査で は、タミフルは全体の79・3%が服用。異常行動の発生率は、タミフル服用者が9・7%に対し、 服用なしの患者は22・0%」という結果が出た、というニュース。

これまでのタミフルの危険性を覆し、「タミフルが”安全”である」という印象づける結果。

しかし、調査班は、ちゃっかり「結論を導くには解析が不足している」と強調し、この調査が間違った場合の伏線も強いて、責任を逃れられる”逃げ道”も残しているようだ。

まあ、こういうような、病気の統計調査というものは、非常に微妙な点を持つ。同じデータでもその統計処理の仕方でいかような結論も導くことができるのである。

この調査は、あくまで調査に過ぎず、きちんとした”研究”というものではない。

なぜなら、この調査の”曲者”は、「18歳未満の約1万人を対象にした調査」としたところである。

私の理解している範囲でも、幼若ラットの実験などでも、年令の若いラットと、同じ若いラットでも
比較的高年齢のラットでは、異なった結果が出るという事実がある。
(「Aソ連型インフルエンザの流行って本当?」、
「「タミフル・ストーリー」解明?」)

このことから、人間の場合も、”18歳未満”と言って、詳細なデータを見せられていなければ、「18歳以下の年令を一様に」見たかの印象を得るが、もしデータの大半が、比較的高年齢の17、8歳のデータが中心であれば、それは真実を見誤る可能性があるからである。

なぜなら、事件の多くがローティーンであったように、12−15歳くらいにタミフルの異常行動があったとしても、17、8歳のデータが紛れ込んでその異常度が希釈されてしまうからである。

したがって、こういうデータについてもっとも理にかなったやり方は、「年令別調査」であろう。「各年齢ごとにタミフル服用者と服用なしの患者とを比較する」ということである。

こういうものを”微分評価”というが、今回の調査はこれに対して、18歳未満全体を”積分評価”
したものと言えるだろう。

そんなわけで、ぜひ年齢別でデータ処理し直すべきだろう。

まあ、科学知識の少ないマスコミはすぐにこうしたことで騙されてしまうのが困ったところである。

ところで、1つ気になることをネットサーフィンしていて見つけたのでここで紹介しておこう。

それは、群馬の開業医の中田益允氏の論説「インフルエンザワクチンについての開業医の研究から」
である。

まあ、非常に要約すれば、こういうことである。

「インフルエンザ集団感染に対する有効な方法は、ワクチン接種も含めて存在しない。それゆえ、欧米では、ワクチン接種はあくまで高齢者の延命のための対処療法として使用しているにすぎない。ところが、日本では、どういうわけか、ワクチンの集団接種を推進する理由をいろいろつけて児童一般にワクチンの集団接種を義務付けようとしている。最近では、ワクチンがタミフルに取って変わった
だけのことである」

面白いのは、この人の調べたところでは、

『今年2月、日本医事新報誌に載った広田良夫氏(大阪市大公衆衛生学教授)の談話は以下のとおりである(日本医事新報、2月5日号)経歴によれば、氏は1981年から87年まで厚生省の官僚であった。 』
とある。

要するに、「タミフルの異常性」を調査していた研究者が、中外製薬から研究費をもらっていたために代表研究者を下ろされたのだが、その人物に代わって厚生労働省から「タミフルの異常性」の調査依頼を受けた研究者が、実は厚生労働省の元官僚であった、ということになる。(私個人は、科学者の経験や訓練を受けてこなかった人物が大学で科学者面することはぜったい許せないがネ。)

まあ、”お仲間同士で引き継ぎした”ということですナ。これでは、フェアな調査は望めない。一言で言えば、”無効調査”のようなものだろう。

いったいどうなってしまったんでしょうナ。

いやはや、タミフル問題は、次の「薬害C型肝炎訴訟」化するような気がするネ。

ところで、最近知ったことだが、WHOは、世界の厚生官僚化して、今や欧米先進国の大メーカーのために存在するような感じですナ。それをどうやら日本の厚生労働省の厚生担当者が見習っているような気がする今日この頃ですナ。

いやはや、ほんと世も末ですナ。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/19256/2621227#2621227
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  by Kikidoblog | 2009-10-24 00:15 | ワクチンコンスピラシー

弘原海博士のe-PISCOの「ラドンイオン濃度」も急上昇!

みなさん、こんにちは。

ここのところ、測定不能状態が続いている、弘原海博士のe-PISCOのシステム。唯一残されたのは、関東地方をカバーする、神奈川・厚木のデータ。これにも「イオン濃度の急上昇」が計測された! 要注意が必要である。
神奈川・厚木
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  by Kikidoblog | 2009-10-23 18:53 | HAARP

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