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「ジェイソンの科学者」って?

みなさん、こんにちは。

今日はちょっと変わった話題を取り上げる。

みなさんは「ジェーソンスカラー(Jason Scholar)」というものを知っているだろうか? 

私はつい今年まで半世紀の間この言葉は聞いた事がなかった。今年、故ウィリアム・ミルトン・クーパーの1989年の「宇宙人問題の暴露講演」を翻訳しているうちに、はじめてその存在を知ったのである(「ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」」参照)。

簡単に一言でいえば、「ジェーソンスカラーとは、イルミナティーの科学部門に所属する科学者のこと」である。

すでに日本国内でも太田龍氏やデービッド・アイクやジョン・コールマン博士などの著作やホームページにおいて、イルミナティーについてはよく知られるようになってきた。しかし、この「ジェーソンスカラー」については、ほとんど知られていない。ましてや日本のマスコミや日本の研究機関の人々の間で話題になる事はない。だから、私はクーパーの話の真偽については、クーパー以外のだれかの口から出るまでは確信できないでいた。

しかし、ついにその証拠をつかんだ。今回はそれをここにメモしておこう。

つい最近今年度の「仁科記念賞」を受賞した、
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大栗博司博士
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という非常に優れた理論物理学者がいる。

この博士は、結構有名な「大栗博司のブログ」というものを公開している。これ自体は特に問題はなく、博士の日々の行いを日記的につづっているにすぎない。

この中の、最近書かれた、2009年11月22日の「リーマン予想と天文学」という記事に非常に驚くべき事が記載されていたのである。もちろん、科学者でない人、陰謀暴露論に関心のない、ごく普通の脳天気な日本人たちにはまったく何の意味のある話か理解できないにちがいない。

そこには、こうある。

『番組では、米国の国家安全保障局がリーマン予想の証明を知っていて隠しているのではないかというジョークを紹介していましたが、それに類する話は他の分野で実際にありました。

1980年代の後半にフランスの天文学者は、地上の望遠鏡から星を観測するときに大気の揺らぎが画像をゆがめるのを修正する、補償光学の方法を発表しました。しかしその10年ほど前に、米国国防省の諮問機関であるジェイソンの科学者がすでに同じ技術を開発していたのです。1970年代に国防省はソビエト連邦のスパイ衛星を精密に観察する方法を必要としていました。相談を受けたジェイソンの科学者は、大気圏の上空にナトリウムの層があることに着目し、そこにレーザー光をあてて人工的な星を作ることを思いつきました。
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この人工的な星の光の揺らぎを観測すれば、これを使ってスパイ衛星の画像を修正できるというわけです。フランスの天文学者が10年後に発表したのも同じような考え方でした。このアイデアが公になってしまったので、国防省はそれまでに開発していた技術を発表しました。今では補償光学の技術は、日本のすばる天文台やCaltechなどが運営しているケック天文台にも応用されています。右の写真は、ケック天文台からレーザー光が打ち出されているところです。

リーマン予想については知りませんが、国家安全保障局は数学や数理科学の様々な研究に資金提供をしています。たとえば、この記事へのコメントにお応えして書いた、ラングランズのプログラムとゲージ場の量子論の関係についても、研究費が支給され研究会も開かれています。日本でこんなことをしていると、行政刷新会議の事業仕分けの俎上にあげられそうですね。』

ここには、分かる人には分かる情報が満載なのである(もちろん、分からない人には全く分からないだろう)。ここにある「補償光学」というのは、補償光学に解説されている天文学の技術である。このウィキペディア解説の最後に「当初はアメリカが他国の軍事用の偵察衛星の形状観測のために開発し、1989年2月に完成した。開発に携わった学者たちの働きかけにより、1991年5月のアメリカ天文学会で初めて一般に公開され、広く用いられるようになった。」とある部分に対応しているのが、上述の大栗博司博士の記述である。

これから分かる事は、”公式には”(つまり、一般人が目にする情報の飛び交う一般のメディアの世界では)「フランスの科学者が1989年2月に完成した」はずの技術が、実際にはそれに先立つこと10年前にアメリカの国防省がすでに開発していた、ということである。そして、それを行ったものが「米国国防省の諮問機関であるジェイソンの科学者」ということなのである。

しかしながら、ここで混乱してはならないのは、米軍内、あるいは国防省内には無数に科学者や科学的組織が存在するが、そのすべてがイルミナティーの手先というわけではないということである。なぜわざわざこういう事にこだわるかといえば、日本人は、アメリカの軍事的最上級の最高権威が大統領であると錯覚ないしは誤解している人々がほとんどだから、実際にはそうではないということを知っておく必要があるからである(反重力研究の最先端)。

実際にイルミナティーの手先機関となっているものは、米軍内や国防省内でもずっと奥深く、ずっと上のレベルで、たとえ大統領ですらタッチできないレベルの組織が存在するのである。例えば、「エリア51」などはアメリカ大統領も入ることが許されないのである。そういう場所が無数に存在している。こういう現実は日本ではだれも知らない。事実、反重力装置の開発者にスタン・デヨ博士がいるが、この博士が所属した組織が、米軍内にある「ジェイソンの科学者グループ」だったのである。そして、その最高権威者が、かの「原爆の父」といわれた、エドワード・テラー博士であった(スタン・デヨ博士インタビュー(1977年):ボスはテラー博士だった!)。

この組織が”実際に実在した”ということをこの大栗博士は証言したことになるのである。これは、大栗博士がつい「口をすべらした」のか(「筆をすべらした」のか)知らないが、かなりの極秘情報と考えられるだろう。

では、この事が何を意味するのか? といえば、これは、非公式のうちに存在している「ジェーソンスカラー」であるアメリカの科学者と在米日本人科学者との間に結びつきがあるということである。では、どういう結びつきがあるのか? これは私の知るすべはない。大栗博士に聞くべきだろう。

しかし、私の個人的想像では、いわゆる「高エネルギー物理」やこの理論部門の「素粒子理論」、あるいは「超ひも理論」の分野が、本来ならたいしたお金が要らないはずの分野であるにもかかわらず、なぜこれほどまでに長い間、これほど巨額の科学研究費を要求して来ているのか、と考えるなら、どうもそこには裏があり、一般の科学研究を表向きの隠れ蓑にして、実際には「ジェーソンスカラー」への研究資金調達機関にされているのではないか、と考えるのである。これに日本の素粒子科学もうまく利用されて来たのだろうと思う。もちろん、素粒子科学や超弦理論ばかりでなく、物性物理や生物学などあらゆる日本の科学分野は、好意的にいえば、”知らず知らずのうちに”欧米ソに存在するジェーソンの組織(ジェーソンスカラーは世界中に存在している)に利用されて来たのだろう。一度、国会でその辺のことを大栗博司博士に証言してもらったら良いのではないだろうか。現在では、大栗博司博士以外にその辺の事を知る人はなさそうだからである。

いずれにせよ、これまで謎とされた、極秘のアカデミック組織「ジェーソンスカラー」は今も実在しているのである。ここが「空飛ぶ円盤」を製作中なのである。
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  by Kikidoblog | 2009-12-06 14:26 | スタン・デヨ

日本発の人類史上初の大発明「酸水素ガス」:地球の未来は明るい!

みなさん、こんにちは。

今回は、日本発の「世界初」、おそらく「人類史上初」の大発明を紹介しておこう。それは、「酸水素ガス」と呼ばれる、燃えることのできる特殊な水である。

燃える水は「ブラウンガス」というものがすでに有名である。「つむじ風」の飄平さんは執念をもってこれをずっと紹介しているが(例えば、「エネルギー革命は、とうに始まっている!⑯」)、今回の「酸水素ガス」はまたこれとは異なる別の水の形態であるようだ。

まずは、以下の番組が面白いので見てもらおう。
日本の頭脳を大切に」という、Kyo KazuhideさんとKaoriさんという2人の対談番組である。

この中の最後の方に、「町工場のおっちゃんの大発明」という形で登場するのが、最初に書いた「酸水素ガス」のことである。この番組ではどこのだれがやったのかよくわからなかったので、調べてみると、どうやら以下のものにその情報があった。

水から作られる新しい燃料「酸水素ガス」
”2009/10/29(木) 23:00 放送されたワールドビジネスサテライトで、「酸水素ガス」という全く新しい燃料が、紹介された。
開発したのは、大田区にあるプラントメーカー日本テクノ。
社長が新しい攪拌機
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を開発した。プロペラが回転するものではなく、低周波の振動で攪拌することで、水は安定して循環し、洗剤をいれてもあわ立たない。
常に振動していることで表面張力が破壊され、泡になることができない。”

日本テクノのテレビ情報
”大田区にあるプラントメーカー。
社長が開発した攪拌機はプロペラが回転するものではなく、低周波の振動で攪拌する。中の水は安定して循環し、洗剤を入れても泡が全く立たないとのこと。通常の電気分解だと酸素ガスと水素ガスが別々に出てくるが、振動攪拌して電気分解をすると酸水素ガスが発生する。酸水素ガスは2年近く同じ圧力で保存されており、ガスの用途はバーナーの燃料に使えるそう。また自動車の燃料に置き換わる可能性があるという。”

これらによれば、この特殊な水を作り出したのは、「日本テクノ」という会社の社長さんの大政龍晋工学博士
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である。

そこで、今度は「酸水素ガス」というキーワードでYouTubeを調べると、ついに以下のものが見つかった。



ブラウンガスは、水を電磁パルスで電気分解したものであるが、その名の通り茶色い。一方、「酸水素ガス」は、水を低周波自動撹拌しながら電気分解するとでき、白濁無色の液体であるようだ。これら2つとも実に興味深い物理現象であるが、そのミクロな詳細はまったく理解されていない。

かつてのウィリアム・クーパーの話には、アメリカに最初に墜落したUFOのエンジンは水を原料にしていたとあり、その場合には、水から核融合を起こすということであった。かのフライシュマン-ポンズの「常温核融合」に似ていたというように、水にはまだまだ未知の部分が多い。

日本の物理学者には、水はあたかもすべて分かったかのようなことを吹聴するものが後をたたないが、それは真っ赤なうそである。ほとんど分かっていないというのが現実である。多くの場合では水はブラックボックスの媒体として扱われているのである。水には多くの謎が存在している。今後の発展を待ちたい。

また、「日本の頭脳を大切に」でもあったように、日本政府は、すでに15年で80兆円も費やしてたいした成果をあげていない、日本の大学ばかりではなく、こういう町工場の大発明を本格的にサポートすべきだろう。青色発光ダイオードの発明もそういった町工場から誕生したのである。中村修二博士のようなケースの二の舞は避けたいところである。「マイナスイオン」などのように、アメリカ懐疑主義団体信奉者の学者たちが今度はこの「酸水素ガス」にも登場し、まだ実験的に解明されていないからという理由で「”トンデモ”宣言」を行うのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2009-12-05 16:28 | 未知のテクノロジー

インフルエンザの流行型とシナジェティックな世界

みなさん、こんにちは。

さて、だいたい我々が予想していたように、新型インフルエンザによる死亡を恐れてワクチン接種すると、今度はそのワクチンの副作用(サイトカインストームや免疫力低下など)で死亡するという事態が出てきたようである。現時点で、インフルエンザ感染による死亡者は56人ほど。一方、ワクチン接種後にインフルエンザ感染で死亡した人もすでに53人ほど(接種後の死亡、計53人に 新型インフルワクチン)である。お亡くなりになった方々へは言葉もないが、ご冥福を祈りたい。またそのご家族のみなさんにも御愁傷様という他ない。しかし、真実を知る努力を怠り、権威にすがれば、自らを窮地へ追い込むという、その自己責任もある。そこはだれもが自覚しないといけないだろう。マスコミや科学的権威や政治家の知ったかぶりを鵜呑みにしてはならない。

今現在、ワクチン接種して不調になっている人々もまだ100人以上いるらしいから、こうした中からさらに死者が出る可能性がある。注意して欲しい。ちなみに、今回の新型豚インフルエンザは東洋人で重症化しやすい事が分かっている。実際、白人の多くは鼻風邪程度にしかならないらしい。

本当に、タウベンバーガーや河岡義裕など、強毒性キメラインフルエンザウィルスを人工作製した強毒性インフルエンザ研究者は許しがたい。また、ウィルス感染で死亡しても、ワクチン接種後に死亡しても、いずれも「ウィルスとの関係は不明」あるいは「ワクチンとの関係は不明」、そして「死亡者は持病を持っていた」、「持病を悪化させた」といってまったく責任逃れをする様は、これまた私の予想通りの「薬害新型インフルエンザ訴訟」の様相を示してきたように見える(「ワクチン・ビジネス、「薬害訴訟」は繰り返される!:学ばぬ厚生官僚」)。これまた、民主党の長妻大臣や厚生労働省官僚も許しがたい。いずれまた大問題になるだろう。

さて、しばらく前に、「インフルエンザの流行サイクルと厄年」の中で、「インフルエンザの流行周期性」を発見した、ステファン・ファズカ・ド・サン・グロス博士の研究を紹介したが、今回、これに関連してちょっと面白い事を見つけたので、それを紹介しておこう。

まず、ステファン・ファズカ・ド・サン・グロス博士の研究による、「インフルエンザの流行周期性」とは、以下の図のようなものであった。

   1933 A0→→→→→A1 1946
        ↑      ↓
        ↑      ↓
   1918 A5     A2 1889、1957(*アジア風邪)
(スペイン風邪)↑      ↓
        ↑      ↓
        A4←←←←←A3 1900、1968(香港風邪)
       1910(*ソ連風邪)
       1978(ブラジル風邪、*ソ連型インフルエンザ)

はたしてこれらの有名なインフルエンザの型はどのようなものであったのだろうか? そこで、インターネットでいろんなサイトを調べてみると次のようなことが分かる。

まず、「インフルエンザによる死亡数の推移
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を見ると、ちょっと面白い事が分かる。これによれば、1918年スペイン風邪は「H1N1型」(死者4000万人)、1957年アジア風邪は「H2N2型」(死者200万人)、1968年香港風邪は「H3N3型」(死者100万人)、季節性インフルエンザは日本で1万人前後とある。一方、「トリインフルエンザ」によれば、鳥インフルエンザの型はよく知られたように「H5N1型」とある。また「ソ連風邪」によれば、この型は「H1N1型」とある。さらに「インフルエンザ」によれば、「亜型の違いはH1N1 - H16N9」とある。さらにまた、「インフルエンザ情報」によれば、1946年のインフルエンザは「イタリア風邪」で「H1N1型」とある。

さてそこで、これらを最初のグロス博士の図に入れてみよう。するとこうなる。

   1933 A0→→→→→H1N1 1946 (イタリア風邪)
        ↑      ↓
        ↑      ↓
   1918 H1N1     H2N2 1889、1957(*アジア風邪)
(スペイン風邪)↑      ↓
        ↑      ↓
       H1N1←←←←H3N3 1900、1968(香港風邪H3N2、H3N3)
       1910(*ソ連風邪)
       1978(ブラジル風邪、*ソ連型インフルエンザ)

したがって、インフルエンザ周期は、だいたいH1N1、H2N2、H3N3を中心に回っていることになる。これから類推すると、あまり知られていない1933年の世界初でインフルエンザウィルスを分離したものもこれらのうちの1つであるという可能性が高いだろう。このことからすれば、人類がこれまでほぼ70年周期で襲われてきたインフルエンザの主犯はH1N1、H2N2、H3N3(H3N2)ということになる。

ところが、一方「鳥インフルエンザ」はこれらのどれとも異なる「H5N1型」の亜種であるという。したがって、このサイクルにはなく、まさしく新登場ということになる。また、そもそもインフルエンザにはH1N1 - H16N9の大きな幅があることから、人に感染を起こすように変異(進化)したものは、いつでもこのサイクルに入りかねないということだろう。自然界の自然の営みでこれが生じる可能性は非常に低いだろうが、実験室内で人間がいじくっている場合にはこの可能性が異常に高くなることは間違いないだろう。ましてや生物兵器製造の目的で行っていている米軍生物研究所などではもっともその可能性が高いだろう。世界のどこかの医学研究所で強毒性インフルエンザの研究を行っているうちにそれがアウトブレークする。そしてパンデミックが生じる。この可能性が一番高いと私は考える。

しかし、人類はこれらすべてからの攻撃に対してもずっと戦い、生き抜いて来たという、人間が発達させて来た免疫システムがある。この免疫システム、免疫能力を自ら阻害しないことが今後のヒントになるだろう。インフルエンザ流行中にワクチン接種すれば、当然免疫能力は1ヶ月ほど低下する。この間にインフルエンザにかかりやすくなるし、そもそも自己疾患を煩って何とか平衡状態を保って来た人々は体調を悪化させ、下手をすれば死に至る。その上、ワクチンにアジュバントやら水銀(チメロサール)が入っていれば、脳細胞や生殖細胞もやられる。下手をすれば、自己免疫疾患になり、自ら脳細胞や神経細胞や生殖細胞を攻撃するというやっかいな問題を引き起こさないとも限らない。自分自身の免疫力をいかに強化するかがもっとも大事な視点だろう。

かつてジュラッシックパークの中でカオス理論学者のマルカム博士が言ったように、自然界では常に科学者や軍人や政治家の予想外のことが起こる。自然自ら我々科学者をあざ笑うかのように進化するということが起こるのだ。虚勢したはずの恐竜たちが自然に繁殖能力を持ち始める。実験のために無毒化したインフルエンザウィルスが突然強毒化する。こういったことが必ず起こる。これは、我々ネットワーク理論家が最近やっと理解し始めたばかりのことだが、この自然界はこれまでの科学万能主義時代に念頭においてきた「還元主義」や「還元論」で理解できる世界とは違っているからである。還元論の世界であれば、ワクチンにアジュバントを1つ加えればそれは設計者の予想通りの1つの作用で終わる。しかし、実際にはそうはいかない。たった1つのアジュバントの添加が無数の副作用を生み出す事も複雑な生体の中ではあり得るのである。現実は「非還元論的」なのである。フラーのいう「シナジーの世界」と言っても良い。

基本的にイルミナティーの思想は還元論的である。だから、多くは予想外の失敗が生じる。あるいは、失敗の連鎖を生む。これは、自然そのものに「ロバストネス(頑強性)」という固有のホメオスタシスが働くからである。自然は実にうまくできている。自然を虐げるものには必ずその報いが来る。これがまさしく自然法則なのである。
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  by Kikidoblog | 2009-12-05 13:42 | インフルコンスピラシー

「CO2地球温暖化説詐欺」のしっぽ:アル・ゴアの陰謀?

みなさん、こんにちは。

しばらく昔、私の以前のブログ(Kikidblog)に紹介したジョークにこんなものがあった。

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笑いは百薬之長。以下はジョークです。

最近、私はジャネット・ロー著『ビル・ゲイツ』(ダイヤモンド社、1999年)という本を読んだが、この本は非常に面白い。それは世紀の大富豪、アメリカの伝説的巨人となったビル・ゲイツ氏に関するたくさんのジョークネタが含まれているからである。

たとえば、インターネットに流れたというジョークにはこんなものがあるという。(263ページ)

ビル・クリントン米大統領とアル・ゴア副大統領とビル・ゲイツが同じ飛行機に偶然乗り合わせた。 しかし運悪く飛行機は墜落。全員死んだ。3人は揃って天国に行き、神の偉大な白い椅子の前に出た。神は3人を見下ろし、最初にゴアに話しかけた。
神:『アル、君には何がわかるかね?』
ゴア:『もしこれ以上フロンガスが増えれば、地球温暖化で人間はみな死んでしまいます。』
神:(微笑んで)『私の左に座りなさい。』
次に神はクリントンに話しかけた。
神:『ビル、君には何がわかるかね?』
クリントン:『国民の痛みを感じます。』
神:(微笑んで)『私の右に座りなさい。』
次に神はビル・ゲイツに話しかけた。
神:『ビル、君には何がわかるかね?』
ゲイツ:(微笑んで)『あなたが私の椅子に座っているってこと。』
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この「地球温暖化問題」に関して、さまざまなインサイダー情報提供者から得た情報を基に、まっこうから反対する立場の意見を書いたのが、デービッド・アイクであった。
地球温暖化詐欺… ゴアの手の者が続々ホワイトハウス入りしている。
(2008年12月21日号)

アイクはこう書いていた。
『もとゴールドマン・サックスの重役をしていたデーヴィッド・ブラッドと共同で、二〇〇四年にロンドンで会社を作ったのであったが、この会社は、『ザ・シティ』辺りでは、『ブラッド・アンド・ゴア』の名で通っていた。正式には、ジェネラル・インヴェストメント・マネッジメント(GIM)と称するこの会社の狙いは、一に掛って、カーボンオフセットや、排出量取引を利用して儲かる金融方法を色々と開発して利益を挙げようという所にあるのであるが、このカーボンオフセットとか排出量取引とかいう制度も、ゴアが言いふらした地球温暖化の神話が拡がったことで出来上ったものである。この商売でゴアは、今までのところだけでも、何千億ドル(何十兆円)という金を儲けていることは、以下にインターネット上で或るライターが述べている通りである。
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「そういうわけで、アル・ゴアにとっては、必要なカーボンオフセットを余所(よそ)から買い入れる必要などはない。その上さらに具合の良いことに、カーボンオフセットの買い入れ資金は他で工面しなくとも、自ら長年関っているオクシデンタル・ペトロリウム社から入る報酬や配当で賄えるのである。こんなわけだから、カーボン・ニュートラルといっても朝飯前のことであることをお分り頂けたことと思う。なにしろ、ビッグオイル(巨大石油企業)に(ゴジラの巨体もかすんでしまう程)出資してバンバンCO2を吐き出したところで、環境に優しい企業の株を売買する環境に優しい投資会社を作って置いて、ビッグオイルから上がる巨大配当金の極く一部を使ってカーボンオフセットを買い入れれば、買い入れ相当の投資会社といっても自分のものだし、カーボンオフセットには税金も掛からないと来ているのだから。こうやって置けば、ゴジラの足跡ほどもあるカーボンプリントを残してがっぽりもうけながら、地球も救えるという寸法である。ゴジラのフットプリントといえば、先述した『不都合な真実』という映画の出だしのところで、ゴジラの足に踏まれて掘れた窪みの中の小指の部分の傍で皆んながぼんやり立ち尽して、地面にあいたこの妙な穴は何だろうと首を傾(かし)げている場面が出てくるが、こうした足跡のことをカーボンフットプリントと言っている。」』
[ザ・シティ:イギリスはロンドンの「ザ・シティ」と呼ばれる一角に本拠を置き、世界経済を支配している金融寡頭権力本部]
[カーボンオフセット:国や企業が、自分たちの排出する温室効果ガスを与えられた許容量にまで削減できなくても、植林したり温暖化対策事業に投資したりすることによって、その不足した排出枠を埋め合わせることができることになっており、この埋め合わせのこと、代替手段による補填のこと]
[排出量取引:排出枠が不足する企業などは、排出枠が余っている企業などからその余った排出枠を買い取って自社の排出枠の不足分に充てることができることになっており、この排出枠の売買をすること]
[カーボン・ニュートラル:許容量を超えたCO2の排出量を何らかのCO2吸収措置で相殺して差し引きゼロにしなければならないこと]
[カーボンプリント:企業や個人や国家のCO2排出量を足形の面積~容積の大きさで表示したもの]

ここにも、悪名高い「ゴールドマン・サックス」が出てきているが、ゴアはすでに何十兆円も一人で儲けたというのである。ほんとアル・ゴアのノーベル賞を剥奪すべきである。ノーベル賞の信用を大きく失墜させた一人であろう。

このアル・ゴアの「地球温暖化詐欺」、そして最近では、アル・ゴアに乗せられて、我々の日常の空気使用や呼吸(もちろん、酸素を吸い二酸化炭素を出す)にまで、「税金」をつけて、EUを筆頭にした「世界統一政府」樹立のための「租税制度」を構築中である(最近では、黒マグロを象徴に普通の漁業にまで「税金」を付けようとしているが)。

まあ、要するに一言で言えば、ビルダーバーグに代表される、レプティリアン人種は、「この地球は自分たちの所有物だ」と勝手に思い込んでいるということである。それゆえ、「気に入らない行為には全部税金を付けて自分たちに金払え」ということなのである。

海で魚とるには世界政府に税金を払え、呼吸して生きたいのなら空気呼吸税を払え、企業活動したかったら炭素税を払え、子供を残したかったら子供税を払え。とまあ、そういう感覚である。何様のつもりかしらないが、残念ながら今現時点で世界の主流にいる人々(オリンピアンズ、300人委員会、Tレックス、イルミナティーなどいろんな呼び名があるが)は、そうお考えのようだ。連中の「金(かね)」への執着は信じがたいものがある。いくら猶太人には金しか頼るものがなかったとはいえ、ここまでやればやり過ぎだろう。いつか天罰を食らうはずである。

ところが、つい最近、デービッド・アイクの主張を証明するような、”驚くべき事件”が起こっているらしい。以下のものである。
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[急]地球温暖化データにねつ造疑惑(09/11/26))
過去1000年の気温変動の虚実(09/11/27)
過去1000年の気温変動の虚実(09/11/27)2

これは、簡単に言えば、次のようなものである。あるハッカーがインサイダー情報がキープされている気候研究ユニット(CRU)のコンピューターに侵入し、中にあったインサイダー情報をだれでもアクセスできる匿名サーバーに置き、その存在をメールで世界中に知らせた。それで、地球温暖化詐欺が周知の事実となったというものである。

一応、地球温暖化説ねつ造データ(IPCC発表)
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と普通の科学者のデータ
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の両方を比較のために載せておこう。今や”ノーベル賞を受賞”という国際的権威や組織がデータねつ造を白昼堂々と行っているから非常にたちが悪い。これでは、「小さなうそはばれるが、うそは大きいほど民衆は信じる」といったヒットラーとどこも違わない。

まあ、いずれにせよ、HAARPで電離層や地下深部を加熱したり、その昔の枯れ葉剤散布そのもののように、エアロゾル満載のケミトレイルを空中散歩して大雨や大洪水にしたり、とあの手この手で地球温暖化を演出してきているということだろう。そして、ついでに毒やインフルエンザなどをまぜて「大量殺戮」まで行う。

太平洋戦争の時は、ジャップをやっつけるという大義名分のために絨毯爆撃や原爆投下し、ベトナム戦争の時は、ベトコンをやっつけるためという大義名分のためにダイオキシン入り枯れ葉剤をまき散らし、911の時にはアフガンのアルカイーダをやっつけるためという大義名分のために無差別爆撃やハイテク戦争を起こし、そして今やそれが乗じて、地球温暖化と戦うためという大義名分のために、世界中にケムトレイルをまき散らすという時代になったというわけである。手口からしてこれはチェイニーとラムズフェルドのやり方である。
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いつになれば、日本の科学者や政治家や官僚もこういう事実に気がつくのでしょうナア。ほんといい時代になったものである。

ところで、では地球温暖化がもしあるとすれば何が真の原因だろうか、という点で、一番有力なものは、「CO2の増大」ではなく、「太陽活動の増大である」
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というものがある。この一番の証拠は、温暖化は地球のみならず、内惑星の水星金星、そして外惑星の火星木星土星など太陽系のすべての惑星が同時に温暖化してきているというものだ。これは多くの科学的事実が証拠として出されている。

そこである外国人記者が、今一番の若いロスチャイルド家のプリンス、デービッド・ロスチャイルド

にこう聞いた、
「デービッド、地球温暖化の原因には太陽活動の増大という説があり、地球よりずっと遠い木星や土星も温暖化しているというが、どう思う?」
すると、ロスチャイルドはこう答えたという。
「木星や土星は地球より太陽に近いんじゃないの?」

いやはや、世も末ですナ。
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  by Kikidoblog | 2009-12-03 12:00 | 地球温暖化詐欺

ユタの”謎の巨大閃光”の正体は何か?:隕石、UFO、それとも中性子爆弾?

みなさん、こんにちは。

今日は、現在ネット上で”話題騒然”の事件を紹介しておこう。まずは、以下のYouTubeニュースを見てもらおう。



これは、11月18日深夜にソルトレーク市上空で起こった、「真夜中の謎の発光現象」である。

この怪現象がなぜ起こったのか、何が起こったのか、については、今現在さまざまな憶測があるようだ。

1つめは、「隕石による宇宙ショー」というようなもの。

2つめは、「2012年の人類アセンション」のために、外宇宙からエイリアンがやってきて、そのUFOがデモンストレーションした、というような説。
11月18日アメリカ西部各州を照らしだした不思議な深夜のフラッシュ 

3つめは、非常にありそうな話で、デンバー国際空港に放たれた核爆弾が、デンバー上空で撃墜されたというもの。
18日深夜、米国西部が数秒間だけ「真昼」になったわけ
核ミサイルを空中で撃墜。米国で大爆発①
核ミサイルを空中で撃墜。米国で大爆発②

はたして、どれが本当か?

まず一番ナイーブな観点は、1つめの「隕石による宇宙ショー」というようなものだろう。これは、あり得ないので論外。なぜなら、普通、これほどまでの巨大爆発を起こすだろう隕石がどの国の天文学者に知られずに大爆発することはあり得ないからである。

2つめのUFOのものというのはかなりあり得る。が、もしこれが本当なら、一瞬にして爆発するような形では起こらないはずであろう。むしろ、前世紀初期に起こった「ファティマ(Fatima)で起こった出来事」のように、何時間にもわたってUFOのデクローキングやデモンストレーションが行われるはずである。

したがって、今回のものは、一番ありそうなことは(もちろん、普通にはあり得ない話だろうが)、3つめである。この場合には、実質上の米軍内あるいは米国内で内乱や内戦が生じているという可能性である。かつてニクソン大統領が辞任した時、それは一般の米国民誰一人知らないところで行われた、実質上の「軍事クーデター」であったということは、ウィリアム・クーパーが1989年の例の講演で暴露したことであるが、それと同じようなレベルで、例えば、米国内でNWO陣営とワンワールド陣営で内戦を起こしたという可能性もある。我々には理解し得ない何かが起こったのだろう。

もしこれが事実の場合には、目撃者や残された映像からすると、「小型中性子爆弾」のようなものである可能性が高い。その場合には、目撃者の多くや近くにいた人々は「被爆」したことになるだろう。今後の健康上の変化に注目すべきだろう。

最初の核実験はロスアラモスで行われたが、ネバダやユタは原爆(地下核実験)の実験場としても有名な場所である。こういうことから、今度は「中性子爆弾実験」が行われたという可能性もある。対イラン戦に向けての核実験という可能性もある。

ところで、もしこれら3つが巧妙に組み合わされてしまったとしたらどうなるだろうか? 例えば、2012年のアセンションの信者たちへ、宇宙から飛来したエイリアンのUFOのデクローキングだといって、そういう人々に空を見上げさせる。そこへUFOを真似た核爆弾がやってきて、喜びと歓声のうちに被爆する。彼らは、小型中性子爆弾をUFOと思って、歓喜のうちに閃光とともに消え去る。

まあ、こんな不気味なストーリーとなるだろう。くわばら、くわばら。やっぱり地下へ逃げ延びる他なさそうですナ。

3つのケースのいずれであったにせよ、この「謎の閃光現象」は早急に解明されるべき、実に不可解な事件である。日本のマスコミ人や研究者は解明すべきだろう。
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  by Kikidoblog | 2009-12-01 11:51 | 反重力・UFO

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