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グランドビジョンを描け!:手塚治虫の「21世紀」と現実の「21世紀」から

みなさん、こんにちは。

今回の話題は、「いま我々が住む21世紀の姿は戦後の日本人が思い描いた21世紀の姿なのかどうか?」ということである。言い換えると、かつて手塚治虫さんが「鉄腕アトム」で描いた「21世紀の世界」に我々は住んでいるか、ということである。たしかにかつての20世紀の人類が思い描いた「理想の世界」が実現された部分もたくさんあるが、およそ思いも呼ばなかった面もある。もちろん、後者は「NWO」に代表される「人類奴隷化社会」を21世紀の理想の社会とみる見方である。こんな世界観は20世紀後半まで世界の大半の人々は知る由もなかった。それゆえ、いまだに信じられずにいるものが世の中の大半なのである。しかしながら、戦後初期に思い描いたテクノティック時代から始まり、それがいつしか徐々に人類を統制して行く方向へと導かれたことが分かるのである。どこかで知らずのうちに方向転換がなされたのである。

そこで、まず「鉄腕アトム」の1963年版に登場する東京の姿はどうか。これは以下のYouTube番組にある。

Tetsuwan Atom (鉄腕アトム) opening (1963)


これを見ると、アトムが飛ぶ背景の世界の建物のデザインの多くはすでに東京やシアトルなど世界の主要大都市ではほぼ実現済みだという事が分かる。事実、UFOが停まっているような高層ビルやタワーは、シアトルにも京都にもいろんな場所に存在するからである。

では、実際に東京はどのように発展して来たか? これを示す面白いものがあった。以下のものである。
まず、この作品が書かれた当時の東京とはどのようなものであったか? 

1960年代の東京


それが10年後にはこう変わる。

1970年代の新宿


これらを一気にたったの35秒にまとめたものがあった。以下のものである。

35 years Shinjuku in 35 seconds


これを見ると、1年が「1秒」で表されているので、35秒で新宿の35年の発展を見る事ができる。ほぼ手塚治虫の予言通りの発展と言える。

このように、「21世紀の世界」=「理想の社会」というユートピアが初期の手塚作品、あるいは、それぞれの手塚作品の始めのうちは描かれる。それが、手塚作品の最終回では、打って変わって「人類の終焉」や「人類の危機」、「地球の破滅」がテーマとなる。

例えば、手塚治虫の「鉄腕アトム 宇宙の勇者」では、赤い惑星が地球に衝突するのを阻止するためにアトムが犠牲になる。(手塚治虫・現代への問いかけ 第2夜「夢と未来~アトムからのメッセージ」 その2(2009年2月10日))あるいは、太陽活動が活発になり「地球熱帯化」で地球生命の危機が訪れる。

鉄腕アトム 最終回


このように、人類の輝かしい未来はいつしかどこかで失われ、逆に人類の危機へと進んで行くという未来が描かれるのである。しかし、手塚作品では、人類の危機は外部にあった。赤い惑星や巨大隕石などの天体、ニコロ星人などの宇宙人、太陽活動などの外部因子によるものであった。地球内部の人間の敵の大半はアトムが破壊して助けたからである。

ところが、どうやらわれわれが住む現実の「21世紀の世界」では「敵は内にあり」よろしく、人類の敵は我々人類の内部にいたというわけである。どうやらこれは手塚治虫さんもまだよく理解できなかったのかもしれない。たとえば、以下のものがある(日本人へ)。

アレは計画され・・じゃない予言されていた!(東アジア共同体)


民主党は危ない!本当に危ない!


たった10分でわかるイルミナティ入門 ( 都市伝説ではなくマジバナ!)


それにしても、手塚治虫さんは、ジョン・コールマン博士やデーヴィッド・アイクの著作も生まれるずっと前の1960年代によくもそこまで見通す事ができたものである。驚く他ない。どうしてそれができたのだろうか? 実に興味深い。

いずれにせよ、今の人類に何が足りないか、と言えば、「明確な人類の未来像を描けていない」ということである。かつて手塚治虫さんやバックミンスター・フラーが、「21世紀の来るべき姿はこうだ!」と行ったように、「21世紀、22世紀の人類はこうだ!」というビジョンがないのである。もしあるとすれば、残念ながら「人類奴隷化社会」とか、「NWO」とか、イルミナティーが発する、現状維持社会でしかない。

一方で、フラーは、未だに人類が効率の悪い、木や石や土の建築物に住む限り人類は破綻すると看過し、再生可能な材料でドーム建築に居住することで人類には40億人のリッチが生まれると予想した。このためには、教育からあらゆる事を再構築し直さなくてはならないと考えたのである。現在のイルミナティー、当時の国際資本家集団、法律家資本主義、軍産複合体の未来図では破綻が来ると予言したわけだ。

ところが、現在は、フラー思想の追随者たちではなく、むしろ後者の人々が世界の主流に収まってしまったのである。そして、ついにはあからさまにローマ時代のような奴隷制の世界政府をビジョンに採るようになったというわけである。これでは、相変わらずのお城や超高層ビルなど、圧縮物を材料にした非常に効率の悪い世界を目指す事になり、その効率の悪さ故、世界60億人は食べされられないことになる。そして、ついには9割を消滅させるという大量虐殺の発想へとつながるというわけである。

私は思うに、もし人類がフラーの言うように、真に効率の良い、科学技術に特化し、木造建築、鉄筋コンクリート建築、高層ビル建築などから進化して、再生可能なドーム建築(このイメージは、UFOや飛行機のような材質の居住建築物)に進めば、人類は100億人になろうが、200億人になろうがこの地上、そしてさらには月、火星、など他の惑星に居住して行くことが可能だろう。こういう類いの「グランドビジョン」が今の科学者にも政治家にも起業家にも全く存在しないということが私には理解できない事である。

歴史を見れば明白だが、地球上のどこの国であろうが民族であろうが、国や社会というものが発展して来たとすれば、それは明確なビジョンを持った時だけなのである。例えば、古来の日本の奈良の平城京や京都の平安京にしても、戦後の日本の東京にしても、それがたとえ外国の物まねであったにせよ、中国の西安のようなになるのだ、中国の北京になるのだ、アメリカのニューヨークになるのだという明確なビジョンが存在したからこそ実現できたのである。「21世紀は高層ビルにハイウェーの世界になるのだ」という明確なビジョンがあったからこそそれが今実現したのである。

あなたは、21世紀、22世紀の世界をどう構築するのだ? どういう世界を夢見るのだ?

これが私がいつも自分自身で問いかける質問である。イルミナティーの陳腐な奴隷世界がいいのか、もっと別の高度宇宙人の世界がいいのか、それとももっと別の理想世界がいいのか、あんたはどの世界を夢見るんだい? というわけである。
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  by Kikidoblog | 2010-01-31 15:12 | 真の歴史

ビルダーバーググループのドン:世界をあやつる怪人20面相

みなさん、こんにちは。

本来私は毎日ここに書き込む時間的余裕はないのだが、昨今は興味深いことが目白押しで連日のメモ書きとなっている。今回は話題を現実の経済界に変えよう。これはいわゆる「トヨタ問題」である。

日本のJALがほんの数年前まで世界的にも優良な企業で、私がアメリカにいた頃の20年前にはDelta航空はまだたいしたことはなく、いつ潰れるかも分からない航空機会社だった。それゆえ、日本の航空機産業がアメリカの航空機産業を助けてやるという立場であった。ところが、どういうわけか、いつしか我々が知らないうちに立場が逆転している。実に興味深い。

同様に、トヨタといえば、1、2年前までは「世界のトヨタ」であり、もうすぐ世界一のシェア、世界一の販売数になるといわれたのであったが、ここ最近のリコール事件で今や立場は窮地に追いやられている。

はたしてそこに何が潜んでいるのか?

といえば、簡単に言えば、ビルダーバーググループ(「陰の世界政府」と呼ばれ、実質上の世界支配者層の会議。もちろん日本人はいない)がトヨタの役割を終えさせた、ということだろうと私は見ている。

トヨタ問題を扱った記事に以下のものがあった。
米国によるトヨタ自動車ツブシの長期戦略(2008年9月28日)

”ブーン・ピケンズによる、トヨタの自動車用ライト・メーカー=小糸製作所の乗っ取りが失敗に終わった後、捲土重来、ロックフェラー=ロスチャイルド連合が、長銀を破壊し乗っ取った「長期戦略」は、ここにある。”

これによれば、イルミナティー陣営(ロスチャイルド=ロックフェラー連合)が長銀を乗っ取り、「新生銀行」という一見日本の銀行のような名前をつけたのは、本当は「トヨタへの薄鋼板供給会社である新日鉄をコントロールすること」が目的だったという。

この記事から2年。今やトヨタは「リコール問題」で全米から実質上のボイコットを受けている。そればかりか、修理や交換で損益まで受けているというわけである。リコールの原因は、アクセルの不具合などいろんな原因があるようだが、基本的には一部の部品メーカーに問題があったということだろう。部品メーカーは資金繰りが悪くなればずさんになるわけだから、いずれは問題を起こす確率が増す。この意味では、「新生銀行からの経済的圧力」が功を奏したという面もあり、上の記事にある戦略が実現したのかもしれない。

ところが、私は最近以下のYouTube番組で実に興味深いものを見つけたのでこれを紹介しておこう。関連動画はこれからたどれる。

エンドゲーム・全人類奴隷化計画 3/14


この番組の7分目あたりのところに、ビルダーバーググループの「親玉」と呼ばれる男が登場する。すなわち、ビルダーバーググループの会議長である、エティエンヌ・F・ダヴィニオン(Etienne F. Davignon)子爵である。
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Inside the secretive Bilderberg Group

この人物は、おそらくハンガリー人、要するにイディッシュ語を話す偽ユダヤ人というやつである。名前からすると、デービッド・アイクなど欧米の「陰謀暴露論者」がときおり「古代ユダヤのダビデの血筋を引く家系がある」ということがあることから、この人物こそ「ダビデ王の血筋を引くとされる家系」の代表者なのかもしれない。もっとも単に「d'Avignon(アヴィニョン出身)」というだけかもしれないが。あまりに我々日本人には知られていない謎の人物である。

アメリカのForbesにはこうある。
Etienne F. Davignon
Director
Gilead Sciences, Inc.
Foster City ,  CA
Sector: HEALTHCARE  /  Biotechnology
 
76 Years Old
Etienne F. Davignon, age 76, joined our Board in September 1990. He is currently Vice Chairman of Suez-Tractebel, a utility holding company and one of the worlds top independent power producers, where he has served since 2003. He previously served as Chairman of Societe Generale de Belgique, a diversified financial and industrial company. Mr. Davignon served as the European Communitys Commissioner for Industry and International Markets and as the European Communitys Vice President for Research, Industry and Energy Policies. Mr. Davignon is Chairman of Recticel, CMB and SN Air Holding and a director of Compagnie de Suez and Sofina.』

さて、そのダヴィニオンさんの肩書きはすごい。中でも、「運営委員会(Steering committee)」のヘッドであるという部分を説明する場面の背後に、「non-executive directorship」を得ている企業名の羅列が並んでいる。この中に「Toyota and Petrofina」の文字がある。このことから、この人物はトヨタの外部理事の1人のようなアドバイザーの役割を得ていると考えられるだろう。

ところが、一見トヨタのお仲間の顔をしてトヨタにアドバイザーとして入っている御仁が、実は世界で最も権力を持つ「陰の世界政府の議長」だったということである。これでは、トヨタも勝ち目はない。社内事情は全部筒抜け、それがライバルに行くわけだからだ。

とまあ、こんな感じで、世界中の国際的大企業を自分たちの都合良くコントロールしているのがビルダーバーググループ(=実質上の世界政府)なのであるということである。

ところで、「陰の。。。」と付けてお仲間同士でビジネスできるのであれば、これほど楽な商売はない。なぜなら、自分の家族や知り合いを政府に入れ、その内部事情を「陰で。。。」こっそり教えてもらい、お仲間から「陰で。。。」こっそり資金援助してもらい、うまく取引すれば大もうけできるからである。これはもちろん文字通りの「インサイダー取引」というものだが、我々がこれを国内で行えば即刻逮捕される犯罪行為である。

しかしながら、世界中に散らばり、他国人となった血族や親戚や知人の間で行うのであれば、そう簡単にばれる事はない。むしろ、国際的連携企業として賞賛されすらするというわけである。日本の株価が下がった時にアメリカの家族に日本株を買わせ、今度は円高になった時にそれをアメリカの家族から買い取る。もちろん名目上は民間会社同士の取引である。こうやって縦横無尽に利益を得る事ができる。

その昔、江戸時代、日本では金貨より銀貨が尊ばれた時期があったという。したがって、その頃の日本では銀が金並みに価値が高かったのである。一方、欧米では銀は暴落していた。では南蛮人はどうしたか? わざわざ欧米の安い銀を日本へ持ち込んで、それを金貨に変えてヨーロッパへ持ち帰ったという(幕末の金銀貿易交換比率の推移参照 )。これに拍車をかけたのが「安政のゴールドラッシュ」という、銀取引の際の交換率の不平等締結であるという。

これと同じで、世界各国に親戚やら親族やら知人などがいる場合、こういった世界各国のインサイダー情報に基づけば、いとも簡単に大もうけできるのである。逆に言えば、そういう秘密のネットワークを持っているものには勝ち目がないということである。しかし、これは今のところインサイダー取引ということにはならず、取り締まる事はできない。世界、地球、という一国の下でのインサイダー取引のようなものだが、商売、貿易、交易とはそのようなものだと言ってしまえばそれでおしまいなのである。それゆえ、猶太人、華僑、アルメニア商人などが商売上手というのはその通りなのである。

狙われたトヨタの復活はあるか? 興味深いところである。
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  by Kikidoblog | 2010-01-29 11:27 | コンスピラシー

「1・18緊急シンポ」:鳩山さん、小沢一郎さんを法務大臣にしたら?

みなさん、こんにちは。

今回は、日本のマスコミ関係者が起こした「1・18緊急シンポ」をここでも取り上げよう。特に面白いのは、鈴木宗男氏の緊急トークだろう。これは実に面白い。以下のものである。関連動画はすぐにたどれるのでご参考まで。

1・18緊急シンポ8:鈴木宗男1!.mpg


1・18緊急シンポ9:鈴木宗男2!.mpg


戦後の闇市時代に横流しを取り調べるという名目で亜米利加CIAの管轄下で誕生したと言われる東京地検特捜部は、もはや時代遅れ、「必殺仕分け人」に仕分け解体してもらって、本当の「日本版CIA」組織を内閣の下に作るのが得策だろう。

自分の不倫をマスコミに咎められて「それがどうした? みんな幸せにやっている。」と切り返したといわれるミッテラン仏大統領のように、極めて特上のジョークとして、いっその事、鳩山首相は千葉法務大臣を更迭して小沢一郎さんを法務大臣に任命したらどうだろうかね? これは実に面白そうな展開になると思うがネ。

いずれにせよ、今後が楽しみな東京地検による「日本内乱クーデター」である。

ところで、亜米利加の本家本元のロックフェラー系のCIAは、今や財政的に火の車。いまでは後発のロスチャイルド系のNSA(国家安全保障局)に取って代わられつつあるとか。親亀がこけつつある時代、特捜部はどうするつもりなのだろうか? その辺りも興味深い。
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  by Kikidoblog | 2010-01-28 17:30 | コンスピラシー

ついにHistoryChannelが「HAARPとケムトレイルの関係」を暴露!!

みなさん、こんにちは。

つい最近、私は「HAARPとハイチ地震の関連」についての科学的説明を行っているYouTube番組を見つけたので、これを紹介しておこう。以下のものである。残念ながら英語である。

Truth TV World News-9/11 LIVE





上のYouTube番組で登場した番組は、アメリカのHistory channelで放送された番組のようである。そのHistory channelの番組でついにケムトレイルとHAARPの関係が暴露されたようである。以下のYouTube番組である。

History Channel The Truth About Chemtrails And HAARP Technology


1/4 Chemtrails and HAARP Weather Warfare CONFIRMED by History Channel


2/4 Chemtrails and HAARP Weather Warfare CONFIRMED by History Channel


3/4 Chemtrails and HAARP Weather Warfare CONFIRMED by History Channel


4/4 Chemtrails and HAARP Weather Warfare CONFIRMED by History Channel



これらの番組の説明によれば、
「大気中にケムトレイルを撒き、そこへHAARPで低周波電磁波を照射するとケムトレイルのエアロゾルに含まれている金属粒子が熱せられ、それが周りの大気温度を急上昇させる。そうやって気象をコントロールし、大雨を降らせたり、さまざまな気象現象を引き起こす。一方、低周波電磁波を直接地中に向って照射すれば、地震を引き起こすことができる。」
というようなものである。

ようするに、HAARPとケムトレイルのエアロゾルに金属イオンを含めて気象操作を行い、「地球温暖化」を演出し、金属イオンやさまざまなウィルスを含めてインフルエンザ流行などを演出する。その一方で、HAARPを地中に放って地震を誘発し天災を演出するという作戦のようである。

しかしながら、今の日本の国会を見ていても、国会議員や官僚のだれの頭にもこういった世界の常識のかけらも入っていないようである。これでは、日本人は早々に滅亡は避けられないだろうナ。もっともっと勉強して欲しいものである。

やはり
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利権対新政権の天王山より)
のような気象はHAARPのせいと言えるのだろう。
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  by Kikidoblog | 2010-01-27 18:02 | HAARP

「ビームイベント」:スカラー波兵器?

みなさん、こんにちは。

しばらく前に「天空に光り輝く巨大な雲:これは何だ?」で紹介した、「天空に光り輝く雲」

に関するヒントを見つけたので、今回はこれを紹介しておこう。以下のHPである。
TESLA DOOM WEAPONS & AUM SHINRIKYO By David Guyatt

これは、どうやらかつてのオウム真理経の麻原がどうして神戸淡路大震災を予言できたのかということを検証した論文のようであるが、この論説の最後の方の「TESLA WEAPON TESTING IN THE OUTBACK?」にこうある。

”As he continued his research, Mason began to gather a significant amount of additional data relating to what he terms “beam events.”  These are bright beams of light that hang suspended from the sky, often for prolonged periods.  He states that these include “orange beams, small bright white lights and vivid blue-white energy discharges” in the more uninhabited regions of Australia.  These also include observations of “diffuse orange energy ‘cylinders’ coming down and striking the ground, whilst clouds overhead light up with exotic colours.”  These beams, some experts believe, are a clear “signature” of Scalar wave weapons.  In addition there have been other unexplained “fireball” events - notably a 1st May 1995 explosion above Perth, estimated to have been in excess of 1 megaton of TNT energy equivalence. ”

この部分の「ビームイベント(beam events)」なるものが、空に保持された光り輝くビームで、オレンジビームや白色ビームや青白色ビームなどを含んだものであるという。ある専門家たちは、これこそ「スカラー波兵器」の証拠だと信じているということらしい。

ここでいう「スカラー波」というのは、電磁場の粗密波、すなわち電磁波の進行方向に振動する縦波成分である。これは、一般の物理学者は電磁波はその進行方向とは垂直の振動成分しか含まない、すなわち横波であると考えているために、スカラー波は存在しないと考えてきているものである。(「”HAARP”、この不気味な新技術研究所」)

しかしながら、この「スカラー波」こそ、重力制御や反重力、そして生命現象の理解への鍵だろうと信じている科学者もたくさん存在する。というのも、もし重力と電磁力が結合するとすれば、スカラー波の存在が重要となるからである。このテーマについてはまたいつかにしよう。
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  by Kikidoblog | 2010-01-26 11:45 | HAARP

HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

HAARPの磁力計モニターに地震電波が検出されたようだ。

Fluxgate Magnetometer
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、かなり大きな振幅で揺れている。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロに近くにある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、ピンク色に近い部分。
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HAARP VHF Riometer
下の赤い部分がVHF波における電離層の揺らぎ(擾乱)の程度を示す。今回のものは、非常に大きな電離層の擾乱を示している。おそらくその震源地付近の上空には「地震雲」が観察されるはずである。
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以前から書いているように、地震電磁波検出から56時間から1、2週間の内に地震が来ると考えられている。

参考:
世界各国の電離層の観測と地震の研究:日本国内にも電離層観測所はたくさん存在する!
HAARPのリオメーターも巨大地震のVHF電波をキャッチか?
「地球電磁場観察衛星(ELMOS)」と「石田理論」
HAARPの磁力計と地震予知学:インダクション磁力計とフラックスゲート磁力計
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  by Kikidoblog | 2010-01-25 14:59 | HAARPモニター観察

「龍馬の黒幕」:「サカモトサン ニッポン ヲ センタク シマショウ」

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「政治の世界では、何事も偶然に起こるということはない。もし何かが起こったならば、それは前もって、そうなるように謀られていたのだ。」


フランクリン・D・ルーズベルト第32代米国大統領

なぜ反ロスチャイルドなのか(7)-宗教と秘密結社と戦争-より)



みなさん、こんにちは。

今回は、ちょっと話題を日本の歴史に変えよう。

私はかねてから個人的に「明治維新」や「戦国時代」の舞台裏に欧米列強の植民地支配の”暗部とのつながり”があると興味を持って来ているが、要するに、日本の「戦国時代」や「明治維新」も当時の世界支配を行っていたはずの欧米列強の白人国家の世界戦略の一貫でしかなかったのではないか、ということである。それゆえ、どこかに当時の欧米列強の世界戦略とのつながりを証明する「何か」があったはずであろう、というようなことに興味を持っている。

例えば、「フランシスコ・ザビエル」
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は、イエズス会から派遣されたエージェントであったわけだから、ザビエルが九州を中心に日本で行ったことには、そのエージェント工作の目的が垣間見えるはずである。イエズス会はいわゆるフリーメーソンの先祖となったテンプル騎士団のカソリック版であったと言われているように、カソリックの布教活動の表向きの名目で渡来し布教するが、一方で裏の目的である植民地支配と不平等貿易のフロント部隊であったわけである。

例えば、この辺の片鱗は、芥川龍之介の「さまよえる猶太人」などを読めば、分かるはずである。

それゆえ、いわゆる天下人を生む「戦国時代」の武将たち、武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などの背後にいたはずの西洋人やそのエージェントであった日本人武将に非常に興味を持つのである。

徳川家康が豊臣家を滅ぼした後当時の豊臣方に重臣たちをみたら大半が首から十字架を下げていたキリシタン大名だったということからも、欧州列強の関わりの大きさを物語っていたわけだからである。またその家康側にも「按針さん」と呼ばれた三浦按針こと、ウィリアム・アダムスというイギリス人が来ていたわけである。例えば、ウィキペディアにはこうある。

『日本漂着、家康の引見
1600年4月29日(慶長5年3月16日)、リーフデ号は豊後の臼杵に漂着した。自力では上陸できなかった乗組員は、臼杵城主太田一吉の出した小舟でようやく日本の土を踏んだ。太田は長崎奉行の寺沢広高に通報。寺沢はアダムスらを拘束し、船内に積まれていた大砲や火縄銃、弾薬といった武器を没収したのち、大坂城の豊臣秀頼に指示を仰いだ。この間にイエズス会の宣教師達が訪れ、オランダ人やイギリス人を即刻処刑するように要求している。結局、五大老首座の徳川家康が指示し、重体で身動きの取れない船長ヤコブ・クワッケルナックに代わり、アダムスとヤン=ヨーステン・ファン・ローデンスタイン、メルキオール・ファン・サントフォールトらを大坂に護送させ、併せて船も回航させた。5月12日(慶長5年3月30日)、家康は初めて彼らを引見する。イエズス会士の注進でリーフデ号を海賊船だと思い込んでいた家康は、路程や航海の目的、オランダやイギリスなど新教国とポルトガル・スペインら旧教国との紛争を臆せず説明するアダムスとヤン=ヨーステンを気に入って誤解を解いた。しばらく乗組員達を投獄したものの、執拗に処刑を要求する宣教師らを黙殺した家康は、幾度かにわたって引見を繰り返したのちに釈放し、城地である江戸に招く。』

このように、日本人の背後でイギリス対スペインの対立が日本の分水嶺であった関ヶ原、大阪冬夏の陣をもたらしたといえるはずである。しかしながら、日本の歴史書や日本の歴史小説にはそういう観点、つまり、「欧米白人の陰謀」という視点欠如しているのである(もちろん、断片的な事象としては歴史の教科書にも載っている)。まるで日本人だけで「国取りゲーム」をしていたかのように描かれている。しかし、実際には、欧州から武器弾薬が見事に届けられ、槍部隊より鉄砲部隊の陣営が日本支配に成功したわけである。

では、日本人の近代革命、文明開化の心のよりどころとなっている、「明治維新」にも同様の事があったはずである。

このことに個人的に非常に関心を持っていたが、お恥ずかしながら、私は昨日までこの問題を取り上げてすでに何冊も本や小説にしていた人がいるということを知らなかった。一応、「陰謀暴露論者」の故太田龍氏が「明治天皇の謎」についてはいろいろな本を取り上げて、「現在の天皇家は偽物の可能性がある」というような話は知っていたが、明治維新の雄である坂本龍馬こそ欧米列強のエージェントそのものであったということを取り上げた人がいると初めて知ったのである。

それは、加治将一氏
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という人である。この作家にはすでにたくさんの本があるようである。
龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン
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あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン
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幕末 維新の暗号
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似たような本に
坂本龍馬とフリーメーソン―明治維新の礎を築いた英雄は秘密結社のエージェントだった!!
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(坂本龍馬のこの手の所作、右手を懐に隠して写真を撮る動作は、エージェントのサインということらしい。これについては豚インフルエンザ予防接種プログラムの理由とは何か? by David Rothscum 1が興味深い。この中にあるノバルティスの社長さんとビンラディンの顔がそっくりなのは個人的には気になるが。)

この作家の本をまだ読んではいないのだが、その内容をレポートした番組の解説を見つけたので、それを今回はここにも紹介しておこう。

歴史ミステリー龍馬の黒幕
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『「亀山社中が設立されたのは1865年5月。そのわずか3ヶ月後の8月に大量の武器を事もなく輸入している」…アメリカで長くビジネスマンとして活動していた加治氏は、これを「ビジネスの常識としてありえないこと」だと断言する。
値段交渉から、在庫確認、税関、運搬、決済方法に至るまで細かな段取りを要する商談を、飛行機もメールもない時代にこんなにも短期間でトントン拍子にできるはずがない、と言うのだ。亀山社中設立は周到に準備されたものだった、莫大な資金と情報量を持った黒幕が、龍馬をダミーにして行ったものだと。一体、その人物は誰なのか?
…加治氏は、及川光博を長崎の丘の上に立つ洒落た洋館へと案内する。一体の胸像を指して言った。「この男が、龍馬の黒幕です」。

その人物とは、トーマス・ブレイク・グラバー
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長崎の観光名所旧グラバー住宅の主といえばピンと来る人も多いかもしれない。当代随一の商人である。彼は、龍馬の中に何かを嗅ぎ取り、自らのダミーに据えた。その理由とは?そして、彼が目指していたものは?・・そこには、静謐な中にも燃えたぎる熱き人間ドラマが秘められていた! グラバー邸の天井裏に作られた隠し部屋で、グラバーは、龍馬に囁く… 「サカモトサン ニッポン(日本) ヲ センタク(洗濯) シマショウ」 龍馬28歳、グラバー25歳、二人の出会いにより日本の歴史が大きく動きはじめた!』

このことは、最初のフランクリン・ルーズベルト大統領の言葉を彷彿させる。

同じ時期の歴史小説家には有名な司馬遼太郎氏があったが、その「司馬史観」に対し「加治史観」とも呼べるかもしれない。どちらがより現実的だと思うかどうかは、あくまで我々読者一人一人の判断ということになるだろう。いずれにせよ、こういうふうな歴史研究を行う人々がもっと現れる事を期待したい。
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  by Kikidoblog | 2010-01-25 14:14 | 真の歴史

秘密結社スカル・アンド・ボーンズのジェロニモの骨の悲劇?

みなさん、こんにちは。

いやはや、ついに表舞台のニュースにも秘密結社の話が出て来るようになったようだ。
人間の「頭がい骨」使った米名門大秘密結社の投票箱、競売中止

”米国の名門イェール大学の秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」が使っていたとされる、人間の頭がい骨と大腿骨
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をあしらった投票箱が22日、予定されていたオークションに出品されなかった。競売大手クリスティーズが発表した。投票箱は19世紀だった1832年から1877年にかけ、秘密結社の会員が使っていたとされるもので、落札予想価格は1─2万ドルと見られていた。しかし、使われている人骨の「所有権」について、ある団体が権利を主張したため出品を取りやめたという。この投票箱の競売については、1月初旬に開かれた世界考古学会議でも「人骨を売買対象とするのは、その人物の尊厳を傷つける」と非難していた。この会議では、投票箱に使われている人骨が、米大陸の先住民だった可能性が高く、先住民の遺骨を保護する連邦法に抵触するとも主張していた。イェール大学の秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」は、多くの政治家を輩出したことでも知られており、ジョージ・W・ブッシュ前米大統領や、その祖父のプレスコット・ブッシュ上院議員らも所属していた。”
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(パパブッシュは時計台のすぐ左の人。子ブッシュももちろんこのメンバーだった。ついでにつけ加えると、龍馬伝に出てくるペリー提督もまたイェール大学出身者。おそらくこのメンバーだったのだろう。その他に「スクロール・アンド・キー」などたくさんの秘密結社がアメリカの大学には存在するが、そのルーツはアメリカの「フラターニティー(学生寮)制度」から来ている。日本の大学では部活のサークルやクラブの中に宗教カルトが「ヨガサークル」のような形で忍び込んでいるが、それと同じように、アメリカの大学には秘密結社が「フラターニティー」に忍び込んでいるというわけである。)

この記事の中にある、「使われている人骨」とは、一説では、「第一次世界大戦中、S&Bのメンバー6人が、アメリカ先住民族・アパッチ族の指導者であるジェロニモの墓を暴いて遺骨を持ち去り、S&B本部に納めたと言われている」らしく、「ジェロニモの頭蓋骨」ということになる。それを持ち帰ったのが、パパブッシュの親父プレスコット・ブッシュとか。

最近この「骸骨と骨」を使用しているのは、シーシェパードである
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いやはや、いずれにせよ人の墓を暴いちゃいけないヨナ。日本では、この「骸骨と骨」が海賊船の象徴となり、「自由の象徴」というふうに、真逆に理解しているインテリが多いが、どうやらそれは間違いだということである。
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  by Kikidoblog | 2010-01-23 21:10 | コンスピラシー

「アリゾナ州ピナル空港」:ここがケムトレイル散布機製造工場だった!!2

みなさん、こんにちは。

昨日の「「アリゾナ州ピナル空港」:ここがケムトレイル散布機製造工場だった!!」に呼応して、「ケムトレイル・気象操作掲示板」にピナル空港のYouTube映像を見つけた人(むぎ氏)がいたので、ここでも紹介させてもらおう。以下のものである。

Pinal Airpark (KMZJ) Boneyard and Dreamlifter


この映像の1分13秒あたりにある「白いタンク」のようなものは何だろうか? 

CIA NSA airport ?


それにしてもこの映像内の1分36秒あたりにある、「謎の物体(解体されたグレイエイリアンのように見えるもの)」は何だろうか? 

最初のYouTubeの最後には、「これらの航空機は解体される」と書いてあるが、どうみても「解体される」というよりは、「改造されている」ように見える。というのも、「解体される」のであれば、飛行機の羽根が脱落したり、ボディーが脱落したりと、まさしく分解されたパーツが転がっていなくてはならないはずだからである。しかしながら、この空港にはそういったものはほとんど見当たらず、飛行機とは関係なさそうな円筒状のタンクのようなものがたくさんあるのが不思議である。その証拠に以下のものを見れば、解体がどういうものか分かるだろう。



おまけ:
Evergreen Facility Caught on Film: Chemtrail Planes!

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  by Kikidoblog | 2010-01-22 22:42 | ケムトレイル

政治家の闇vs検察の闇:どっちが根が深い?

みなさん、こんにちは。

はてさて、最近の日本は内戦の危機にあるようだが、実際に「検察vs鳩山小沢民主党の対決」の闘争を戦争に例えた人もいる。
三井さん、検察への反転攻勢を熱弁1:9分MOV01357.MPG
三井さん1・18シンポを知って語る.mpg
三井さん、1・18に3つの緊急提言!.mpg

しかしながら、今回の「検察vs小沢民主」の戦い、というより(おそらくこれは一種のジョークなのだろう。なぜなら、プライバシーの侵害にあたるため、だれも個人の預貯金や金の譲渡について個人の使途についてとやかく言う事はできない相談だから)、我々一般人にとって何が重要かと言えば、「検察vs小沢民主」より、「検察汚職vs小沢汚職」の方だろう。

つまり、今回の「小沢さんの数億円の使途不明金の行方」より、拓銀を破綻させた「検察OBの370億円の使途不明金の行方」の方だろう(検察・警察は日本最大の犯罪組織)。この記事にはこうある。

『中岡の企業経営のブレーンには、元東京高検検事長の則定衛が座っていた。さらに中岡の会社の監査役には元広島高検検事長の田村弥太郎、元大阪地検検事の瀬口猛、元広島高検検事長の小島信勝、元札幌地検検事長の中川一が座っていた。警察の事実上の上部組織である検事の、さらに最高位の地位にある検事長をこれだけ監査役に座らせ、それで使途不明金が370億円とは、「どういう事か?」』

検察さん、我々がほじくって欲しいのは、小沢さんの100倍の使途不明金はどうなったんだってことサ。まさか、アメリカのNSA(これをNASAと間違えない事、これは国家安全保障局のことでCIAよりはるかに巨大な世界組織)やCIAにただでくれてやったということはないだろうナ。このお金で日本国内上空に「ケムトレイル」の雨あられってわけないでしょうナ?
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  by Kikidoblog | 2010-01-21 22:05 | コンスピラシー

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