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1923年関東大地震の巨大津波に乗った男、デューク・カハナモク

ついでに付け加えておくと、今現在の水泳の「自由形」を世界中に布教し、サーフィンを世界のスポーツにしたのは、伝説のハワイアン、デューク・カハナモク
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である。

この人は、1923年9月の関東大地震の時に生じた巨大津波がハワイ沖を通過した時に、そのビッグウェーブを待ち構えていて、それにサーフィンしたという伝説がある。

きっとハワイ辺りでは、今回の大津波を待ち構えてサーフィンしようといる、大バカな猛者や勇者たちがいるのかもしれないナ。

一九一二年オリンピック、あの夏の男たち
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この本の中に詳しい。
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  by Kikidoblog | 2010-02-28 10:34 | サッカー&スポーツ

チリからの大津波ソリトンがやってくる!!:大津波の到達時間は?

みなさん、こんにちは。

昨日の南米チリの巨大地震のニュースがあった。
南米チリでM8.8の地震、死者増加 ビル倒壊など被害甚大か
現地時間の同日午前3時34分(日本時間同午後3時34分)ごろ、マグニチュード(M)8.3の地震であった。

チリでM8.8の大地震 死者多数 日本に津波の可能性(10/02/27)



そこで、昔のデータを調べておこう。1960年のチリ地震の時には、津波が日本におよそ22時間後にやってきて甚大な被害を引き起こしたことが知られている。その時の津波到達データは以下のものである。

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(図中のメモリは時間)

これは、物理学者が呼ぶところの、いわゆるソリトンの伝播現象である。津波は振幅が非常に大きいため、特に「KdV方程式」と呼ばれる現実の浅水波の波動方程式に従って波が伝播するのである。この波のことをソリトンと呼ぶ。が、この「ソリトンの速度は振幅に比例する」ため、大きな津波ほど速く伝播するのである。したがって、最初に来る津波の方が大きなものである可能性が高い。

したがって、到達時刻は午後3時頃だろうか。


昔の記録によれば、

「日本では地震による津波の被害が大きかった。地震発生から約22時間半後の5月24日未明に最大で6メートルの津波が三陸海岸沿岸を中心に襲来し、142名が死亡した。」

とあるので、ここ阿南もそうだが、沿岸部に住む人々は要注意である。

日本への津波の有無を調査中 チリ大地震で気象庁(10/02/27)



ちなみに、海岸には大津波が到達する可能性が高いので、近づかない方が良い。そこで、今ではインターネットのウェッブカメラを使って海岸の状況を見ることが出来る場所があるので、そういうサイトを見つけて、ずっと観察することをお勧めする。
全国のビーチライブカメラ

例えば、高知県の東洋町生見海岸には以下のものがる。

東洋町現在の波


参考文献:柘植俊一、「流体の科学(中)波動」、日刊工業社。2002年。
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  by Kikidoblog | 2010-02-28 09:23 | HAARP

南米チリの巨大地震のHAARP振動はどれか?

みなさん、こんにちは。

うかつにもバンクーバーオリンピックに釘付けになっていたら、南米チリでかなりの巨大地震が起こったようである。

南米チリでM8・8の強い地震、78人死亡
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宇宙天気ニュース」によると、2月上旬から中旬の2月16日までは結構太陽風が吹き荒れ、磁気圏にオーロラが渦巻いていたようである。しかし、2月17日から今日までは磁気圏は比較的静かであったようである。

磁気嵐があると、いくらHAARP磁力計モニターであっても、正確に地震電磁波だけを検出できるということはない。それゆえ、2月16日までのHAARP磁力計モニターのデータから地震電磁波を見ることは難しい。しかし、それ以後であれば、かなり正確である可能性がある。

そこで、もう一度HAARP磁力計モニターのデータを見直してみることにした。
Fluxgate Magnetometer
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、かなり大きな振幅で揺れている。
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すると、どうやら、今回のチリ地震に一番あっていそうなピークは、2月16日の午前10時のもののように見える。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロに近くにある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、ピンク色に近い部分。
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はたして現実はどうであったのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2010-02-27 22:50 | HAARPモニター観察

フィギュアスケートコンスピラシー:だれが仕切っているのか?

みなさん、こんにちは。

いやはやこれは面白い。今回のオリンピック女子フギュアの採点問題につながる内容を非常に分かりやすく評価したYouTube番組を見つけたので紹介しておこう。この著者の「ゆっくり」さんは、かなりの専門家のように見える。

【ゆっくり解説】浅田真央の回転不足ジャンプ


【ゆっくり解説】キムヨナの回転不足ジャンプ


これの言っていることは、競技規定の定義通り、回転不足なく教科書通り、本来正しく飛んでいるのは浅田真央選手であるが、その浅田選手が回転不足をとられ、真に回転不足のキム・ヨナ選手はまったく回転不足をとられていなかった、ということである。

はたしてこれと同じことが今回のオリンピックの現場ではどうだったのか? これは、今後またYouTubeに出てくるだろうが、基本的には、この同じ流れでキム・ヨナ選手が金メダルをとったと言って良いのだろう。

かつて日本がサッカーのワールドカップ招致の際にも、後発の韓国に出し抜かれて、結局日韓共催方式に変わってしまった。この時にも、韓国人のFIFA委員の強力な政治力がものを言ったというらしいが、これと同じように、今回も強力な政治的な力による、「机の下」の取引があったのではないかと思わせる。キム選手の得点は、それほどの、異常な高得点であったということはまず間違いないだろう(実際、本人自身が140点台だと言っていたくらいだから)。まあ、かなりの出来レースであったように見える。

なぜなら、一番大事なフリーの採点者に日本人が抽選でもれた、と確かNHKの番組中に言っていたからだ。普通は、決勝時には必ず自国の審査委員がいるものだと思ったのだが。

まあ、私の個人的見解では、何らかの力により、何から何まで浅田真央選手つぶしが行われて来たと言えるだろう。もっとも前回のトリノオリンピックの時には年齢不足で除外。

まあ、こんなふうに、白人というのは(私は白人と呼ぶのは嫌いなんだが、コケイジアンかコーカソイドがベスト)、いつも密談や机の下の取引を行うものが現れるという人種のようである。直前のルール改正、エッジ技術の見直し厳密化、回転不足、評価点などなど、恣意的で裁量十分なルールへと変遷したのである。


ついでに付け加えておくと、以下のリアルスピードの演技

キムヨナ カウントダウン・バンクーバー2010

(この動画の中では、ストップして注意深く見たところ、一番最後に登場するワーグナー選手だけが本来の正しい3回転ジャンプを行っている。一見、見た目は似ているが、着氷時の音や滑らかさが違うのが分かる。非常に美しい着氷である。ナガス選手もキム選手もそうだが、回転不足の時には着氷時に非常に音が出る。そして、ほんの一瞬だがちょっとよろけるように見える。これが特徴だろう。ワーグナー選手と他の選手のジャンプの違いを見極めることが教育的だろう。)

を見ると、どうやらキム・ヨナ選手のジャンプは、着氷時の回転スピードが速いために、回転不足でつま先が着氷してもそこからかかとが落ちるまでの瞬間に一種のスピンをして、あたかもしっかり回って着氷したかのように見える、ということのようですナ。要するに、着氷後の最後のところでスピンして回転不足を補って誤摩化しているということだ。

だから、この映像でも聞こえるが(上の画像でもそうだったが)、着氷時にかなり強烈なザッザーという音と削れた氷の煙が立ち上がるということのようである。しかし、このスピードでは、素人目には速すぎてまったく分からないだろう。おそらく審判の目にも分からないのだろう。

また、この着氷時のエッジスピンのために、リンクの氷がかなり削られる。そのため、浅田選手のように、穴にハマるとエッジをとられるということになるのだろう。

まあ、一言で言えば、「キム・ヨナの方がイルミナティー好みだった」、ということだろうヨ。

今日(3月10日)に知ったところでは、上に書いていたように、やはり今回の採点不正事件も、あの鄭夢準(チョン・モンジュン)
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(またこいつか! この人物の経歴にあるが、東大はいずれ日本の敵になる人を育てるのに役立っている非常に興味深い国立大学ですナ。最近はだれにでも学位を乱発しているようだが。早く民営化して私立大学になれ!)

が関与していたようだ(浅田真央とキムヨナの採点結果 - 可視化の重要性)。日本で言えば、昔の西部の堤一族のようなものだろう。こういう輩にスポーツに関与する資格はない。即刻永久追放した方が良いだろう。

結局、「バンクーバー五輪:メダルの経済効果、韓国1兆6300億円
”バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子で金メダルに輝いた金妍児をはじめ、韓国勢が多数のメダルを獲得したことによる経済効果は、総額20兆ウォン(約1兆6300億円)以上になると韓国の民間調査機関が試算した。9日、ロイター通信が伝えた。

 韓国が獲得した金メダルは国・地域別で5番目に多い6個。そのほか銀6個、銅2個の計14個を手にした。試算を発表したエコノミストは「金妍児の演技を見た後、韓国人は『自分たちは何でも成し遂げられるんだ』と自信を持ったはずだ」と分析した。【共同】”

のようなことが事実だとすれば、これでは数百億円でも裏金や援助をしても十分に採算がとれるということになり、「目的は手段を正当化する」(これは偽ユダヤ人イルミナティの言葉使いだが)、要するに、「目的のためには手段を選ばず」という、外道のやり方が正当化されたということになってしまうだろう。まあ、韓国マフィアに日本人が蹂躙されたということですナ。

ところで、鄭夢準(チョン・モンジュン)という人物は何ものなのだろうか? どうみてもイルミナティーの韓国エージェントのようですナ。くわばらくわばら。
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  by Kikidoblog | 2010-02-27 12:03 | サッカー&スポーツ

浅田真央選手堂々の銀メダル:難度か完成度か?私にはプルシェンコ選手と重なった

みなさん、こんにちは。

今回は、オリンピックのフィギュアスケートについて、ちょっとメモしておこう。これは、私は常々思って来たことだが、フィギュアはかつての体操と似た状況にある、ということである。

かつて体操、特に女子体操は、大柄の選手で身体の優美さを誇るか、小柄で技術の高さを誇るか、の2者択一の時代に遭遇した。その結果は、承知のように、前者は「新体操」、後者は「体操」という形で分裂進化した。フィギュアもちょうどこれと同じ時期に入って来たのである。

男子ではプルシェンコ選手、女子では伊藤みどり選手や浅田麻央選手のように、「4回転」、「3回転半(トリプルアクセル)」のように、「もっとも難しい技を追求しよう」という選手・コーチたちがいる。その一方で、男子のライサチェク選手や女子のキム・ヨナ選手のように、「優美さと完成度を追求しよう」という選手・コーチたちがいる。

今現在では、この2種類のタイプの選手・コーチが共存している時代である。にもかかわらず、採点基準は1種類しかない、ということがこれまでの選手の悲喜劇を生んで来たと言える。

今回では、プロから復帰してきた脅威の天才プルシェンコ選手に勝ちたいと思ったアメリカのライサチェク選手要するアメリカのある審判員の「謎のメールの問題」がある(フィギュア男子勢力図、1通のメールが影響?)。この審判員は「彼(プルシェンコ)が『自分にはトランジション(要素のつなぎ)が全くない』と言う時、それをどうやって得点に反映すればいいのか?」とプルシェンコの弱点を強調したという。

このメールによって、採点基準が、技術主導型から表現主導型に大きく軌道修正された。つなぎ(トランジション)と呼ばれる部分の演技の優美さが非常に高得点を得る一方で、最高難度の技術のジャンプの得点が低く抑えられるように変わったというわけである。そもそも、この新ルールの下では、最高難度のジャンプは平凡なジャンプ程度の評価しか得られなくなったわけである。

この結果、今回、このアメリカの審判員の思惑通りの展開となり、プルシェンコ選手は、世界最高難度を次々と成功させても、演技完成度のみのライサチェク選手に負けたのである。ちなみに、4回転失敗の日本の高橋選手は逆にこのおかげで銅メダルに輝くことになったと言えるだろう。

そして、今日、まったく同じようにして、女子最高難度の「トリプルアクセル」を計3回見事に成功させたにもかかわらず、完成度のみのキム・ヨナ選手に負けたのである。

浅田、メダルを首にかすかに笑顔
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たしかにノーミスの完成度の高い演技というものも見ていて美しく、けっしてキム・ヨナ選手やライサチェク選手の偉業は否定すべきではない。彼らの偉業は十分にたたえられてしかるべきだと思う。しかしながら、それなら世界選手権、あるいは、ショーコンテストでも良いのだろうと思う。オリンピックというアスリートの大会であるとすれば、やはりもっとも高度な技に挑戦すべきだろうと私は思う。

モーグルにしても、エアーの高度さや優美さもさることながら、タイムも一番速くなくてはならない。そのためには、「カービングターン」なる、もっとも高度な技を取得しなくてはならない。

これと同様に、もしオリンピックの大会のフィギュアとするのであれば、やはり誰もできないような、もっとも高難度の技を繰り出し、そしてなおかつ優美さも兼ね添えた選手が優勝すべきだろう。

この意味では、私の目には浅田真央選手こそチャンピオンであったように思える。なぜなら、伊藤みどり選手以来、誰一人トリプルアクセルを成功させた女子はいないからである。それを3度も成功させた。

プルシェンコ選手が「4回転は男子フィギュアの将来を決める」、「4回転なしはアイスダンスだ」といったように(【フィギュア】「4回転なしはアイスダンス」 プルシェンコ不満爆発)、
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フィギュアはダンスの一種、個人アイスダンスということになってしまうだろう。私には、「4回転は男子フィギュアの将来を決める」ということばが、「4回転なしではホモのフィギュアになってしまう」と聞こえたが。

いつかフィギュアは、このジレンマを解決するためには、技と優美さの2つのタイプに分かれて行った方が良さそうだと私は考える。

いずれにせよ、プルシェンコ選手、ライサチェク選手、浅田真央選手、キム・ヨナ選手たちの演技はすばらしかった。メダルの色はともかく、心よりおめでとうと言いたいところである。やはり人というのは、全力を尽くしている人の姿を見ると感動するものである。

それにしても、通常はSP最高得点者が一番最後になるはずだったのに、浅田選手の前にキム・ヨナ選手が来たのはなぜだったのだろうか? 普通は、下位選手が先に高得点を上げて、上位選手にプレッシャーをかけるのが、オリンピックの醍醐味だったはずなのだが。どこかで何か手心が加えられたのかもしれないですナ。摩訶不思議。
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  by Kikidoblog | 2010-02-26 18:55 | サッカー&スポーツ

ボブスレーの歴史:ソリから”氷上のF1”へ

みなさん、こんにちは。

昨日、私がボブスレーのことをちょっと紹介したついでに、もうすこしボブスレーの話題。今日、非常に昔のボブスレーの姿とはどういうものか? と調べていたら、興味深いサイトを見つけたので、それを紹介しておこう。以下のものである。

Bobsled

これによると、ボブスレーの歴史は100年ほどあるようだ。この中を見て行くと、ボブスレーが、いわゆるソリからどのようにボブスレーに進化してきたかが分かる。一番最初のものは以下のような姿で、まだソリの姿がそのまま残っていた。

一番初期-1920年代 この時代のボブスレーは今と同様に2つのひもで引っ張る方式。
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1930年代 どういうわけか、この時代のボブスレーには車のハンドルのように操縦する。
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1960年代 この時代にフロントカバーが誕生する。
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1980年代 この時代にフロントカバーとサイドカバーが合体して、今のボブスレーの原型になる。
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ここまでは、このサイトにあったが、ここから先は以下のものにある。

1990年代
Team USA Bobsleigh
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ドイツチーム
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スイスチーム
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2000年代
Team USA Bobsleigh
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ドイツチーム
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このボブスレーの形状の進化をたどると、日本チームのボブスレーは、1990年代後半型だろうということがわかる。

このことをもっと分かりやすく説明するために、日本の新幹線の「鉄道写真集」に非常に良い例があったので、それを使うと、以下のようになるだろう。

一番最初のボブスレーは、こんなものに対応する。
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それが、1990年代のボブスレーに対応するものは、
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のようなものになり、これが今の日本代表の乗るボブスレーにあたる。

それが、現在のトップチームでは、
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のようになり、それが今後は
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のように形状が進化して行くだろうということである。

だれか、日本代表のボブスレーに投資してくれるものが現れると非常にありがたいのだが。
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  by Kikidoblog | 2010-02-25 20:28 | ボブスレー

”氷上のF1”:世界の強豪国のボブスレーたち

みなさん、こんにちは。

私は少しばかりボブスレー日本代表と関わりがあるので(ボブスレー ネット検索から始まった)、今回は冬季オリンピックの真っ最中の今、ボブスレーランキング上位の国々のボブスレーと日本代表のボブスレーがどんなものか、どんな違いが見た目にあるか、ちょっと紹介しておこう。おそらく、ボブスレーという競技をまったく知らなかったとしても、ボブスレーを見れば、どこが強そうか、一目瞭然だろう。

まずは日本代表のボブスレー(ソルトレイク以来、10数年遅れのドイツ払い下げのボブスレーをチューンナップして戦っている。ボブスレー開発費は150万円に過ぎない。)
ボブスレー鈴木・小林組は22位 男子2人乗り
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今回オリンピック2連覇したドイツ代表のボブスレー(BMWがバックアップ)
Formula One on ice
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Formula One on ice
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スイス代表
Bobsleigh - Day 12
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Bobsleigh - Day 9
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イタリア代表(フェラーリのF1の高度技術がバックアップ)今回計量で軽すぎで失格
Formula One on ice
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trino2006
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アメリカ代表(NASAのテクノロジーが全面的にバックアップ)
Bobsleigh and Skeleton World Cup Day 12
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Bobsleigh and Skeleton World Cup Day 12
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カナダ代表
Bobsleigh and Skeleton World Cup Day 6
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イギリス代表(英国空軍がバックアップ)
Bobsleigh
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イギリス空軍のボブスレー
RAF Sports Board Photo Gallery
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吉沢こずもさん試乗のボブスレー。これの方が日本代表のものより速そうだ。
クールランニング!!
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もうすぐ4人乗りボブスレーが始まるが、ぜひ日本代表は完走し、順位を1つでも上げて欲しいものだ。

日本もNASDAやトヨタやホンダがバックアップしてくれるといいのだが!?
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  by Kikidoblog | 2010-02-24 23:29 | ボブスレー

日米で「プレデターの目」を開発?

みなさん、こんにちは。

「外交の基本中の基本とは、いつか殺そうと思っている相手とも、ニコニコ顔で手を握る」というものらしいが、今日これを地で行くニュースがあったので、ここにもメモしておこう。

日米、無人偵察機の「目」研究へ 攻撃転用で論議も

これは、「偵察用無人機、あるいは、無人偵察機」(UAV)と呼ばれるものの”目”にあたるものを日米で共同開発しようというアメリカ政府の申し出に日本も協力する方向であるという記事である。

さて、この「無人偵察機」というものは、どんなものか、といえば、多分日本国内では、以下のようなもの
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を想像するだろう。(第5章 無人航空機(UAV)の活用)

あるいは、911の後の2002年頃アフガンで使用された、UAV「プリデター
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を思い浮かべるはずである。

しかしながら、今や現実ははるかに先を進んでいる。今のアフガンで毎日毎日一般人を殺傷しているのは、以下のようなUAV爆撃機である。
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(こんな物騒なもので狙い撃ちされたらたまったものではない。)

MQ-9 Reaper, Predator B UAV


こいつの目を日米で開発しようというわけである。

そうなると、いずれは日米は敵同士になるわけだから、今度はこいつで我々自身が攻撃されることになるというわけである。つまり、最初の外交の基本のように、いつか殺すべき相手の科学技術を盗み取ってそれで相手を殺すという外交戦略だということである。

いやはや、外交のいろはもご存じない日本の官僚制度と物事の大局を考慮する思考力のない日本の科学技術者の下では、我々日本人は命がいくつあっても足りないということである。くわばら、くわばら。

いずれにせよ、今現在では憲法違反のそしりは免れないだろうヨ。
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  by Kikidoblog | 2010-02-22 21:04 | コンスピラシー

科学研究の「無駄遣い」

みなさん、こんにちは。

19日に私が「日本の大学/研究所は、文科省のショーウィンドウになり下がった!?」を紹介したが、今日ちょうどこの問題を取りあげた新聞記事が出たので、私が言っていることを証明してくれているこの記事もついでに紹介しておこう。産經新聞の以下のものである。

見過ごされてきた科学研究の「無駄遣い」 有効活用の方策は… 1
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見過ごされてきた科学研究の「無駄遣い」 有効活用の方策は… 2
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見過ごされてきた科学研究の「無駄遣い」 有効活用の方策は… 3
見過ごされてきた科学研究の「無駄遣い」 有効活用の方策は… 4
見過ごされてきた科学研究の「無駄遣い」 有効活用の方策は… 5

ついでに言っておくと、日本の学者のみなさんは、「研究会のやりすぎ」。同じような内容をあっちこっちで発表し、時間と金の浪費。また、「耳学問を吹聴し過ぎ」。耳学問は所詮耳学問。自分の頭脳で思考した結果得られた知識とは異なる。さらにまた、「おしゃべり大好き」。有限で貴重な時間をお茶の時間やら夜の一杯やらで時間を使い過ぎ。

総じてもっと原論文を読み、原著を読み、思考すべし!! これだけ、時間を費やしていると、じっくり本を読む時間もないだろうヨ。そうやって、大きな科学の流れの中で自分の研究を見つめないものだから、ブッシュのNWOやら、ロスチャイルド/ロックフェラーのイルミナティーやらの策略にまんまとハマってしまうのサ。
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  by Kikidoblog | 2010-02-21 14:01 | 真の歴史

マンメイドUFOの歴史

みなさん、こんにちは。

さて久しぶりにUFOに関するるテーマである。昨日非常に面白いYouTube番組を見つけたので、ここにも紹介しておこう。残念ながらすべて英語である。しかし比較的分かりやすいので何度か聞き直せば言っていることが分かるだろう。

人間製UFOの歴史

History of the manmade UFO part 1 of 10


ここでは、「ペーパークリップ作戦」の話が中心。つまり、第二次世界大戦中のナチのロケット科学者を秘密裏にアメリカ国内に取り込んだ作戦である。これにより、フォンブラウン博士などロケット科学者がアメリカのロケット技術の推進者となったという歴史である。

History of the manmade UFO part 2 of 10


ここでは、1910年代から1930年代に撮られたUFOの写真がたくさん紹介されている。ナチUFO技術者もまたアメリカに秘密裏に確保され、エリア51で研究することになったという説を紹介している。その後、デービッド・アイクが登場し、アイクのナチ観が披露される。

History of the manmade UFO part 3 of 10


あとは、YouTubeをどんどんたどって行けるだろう。

ところで、話は全く飛ぶが、バンクーバーオリンピックの男子フィギアスケートで優勝したエヴァン・ライサチェク選手は、カリフォルニアのエル・セグンドウのトヨタスポーツセンターを練習拠点にしているそうだ。トヨタはこうして全米でアメリカ人に貢献しているということをもっとアメリカ人に知らせるべきだろう。
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  by Kikidoblog | 2010-02-19 18:01 | 反重力・UFO

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