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「スタン・デヨ」インタビュー:アインシュタインは完璧に間違った!!

みなさん、こんにちは。

今日は、以前「キャメロット計画(プロジェクト・キャメロット)」を紹介したが、この中のスタン・デヨ博士のインタビューを紹介しておこう。

というのも、このインタビューのYouTube版を見附たからであるが、このYouTubeには最近「CC」という操作がベータ版の試験版で、英語の音声を文字化して字幕スーパーにし、それをさらに日本語翻訳できるという実に優れものがくっついてきているからである。これにより、英語のヒアリングに自信がない人でもかなり容易に内容をおおまかに理解できるようになったからである。しかしながら、英語会話から英語の文字化字幕スーパー化にはかなり精度が高いが、そこから日本語化する際にはgoogle翻訳と同程度の誤差、誤訳が生じることは致し方ない。

まず、ccのところで「音声を文字に変換」をクリック、もう一度ccを開いて今度は、キャプションを翻訳を開き、「日本語−日本語」をクリックする。

以下のものである。

Stan Deyo interviewed by Project Camelot


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  by Kikidoblog | 2010-03-28 10:35 | スタン・デヨ

「ザ・エイリアン・プロジェクト」:ミステリークラウドサークル?

みなさん、こんにちは。

最近、英雄さんが教えてくれた、以下のサイトは非常に興味深い話題で満載である。その名も「エイリアンプロジェクト」。ただし、画像や動画満載なので、非常に重いので要注意。パソコンの性能がある程度良くないと悲惨な目に合うかもしれない。
The Alien Project

今回は、この中から、例の”オーストラリアの謎の円形雲”のYouTube番組を紹介しておこう。

Australian Spiraling Aerial Anomaly

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  by Kikidoblog | 2010-03-26 22:00 | 未知の宇宙文明

HAARPモニターを”聞き分ける”?:電波に個性がある?

みなさん、こんにちは。

最近私が個人的に凝っているのは、例のアラスカHAARP磁力計モニターの「Induction Magnetometer」のうち、Bx成分のグラフを音声化したサウンドトラックというものについてである。これは、例えば、以下のグラフの下についているサウンドトラックである。「Listen!」とある部分である。
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このサウンドトラックはどのようにして作ったかというと、その上にあるBx成分の24時間分の周波数分布をそれぞれ音に変換し、それをサウンドトラック化したものである。すなわち、磁場の生の10Hz分の幅を44.1 kHz分の音の幅に変換したものである。つまり、電磁波の10Hzに4410倍してそれを耳で聞こえるように音波の可聴域の44.1kHzに変換したものである。
Audio files

これにより、「Induction Magnetometer」のうち、Bx成分のグラフの「特徴を見極める」代わりに、今度は耳で聞き取ることで、「特徴を聞き分ける」わけである。このように、目で見たものと同時に耳で聞いたものを比較すると非常に特徴をつかみやすいようである。1日の電磁波の変動を何秒かの音声で聞き取ることができるからである。

この方法で非常に面白いのは、私がHAARPモニターの観察のところで、これまで「一番下の周波数ゼロに近くにある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、ピンク色に近い部分。今回のものはX成分(東西方向)のもの。」などと書いていた、ゼロ周波数付近の「白い山状の部分」の音声が非常に特徴的な音声としてとらえられるのである。この部分は、まるで雷が落ちたような「ドッドーン」とか「ダーダッダーン」という音に聞こえる。例えば以下のもので確かめることが出来る。
Induction Magnetometer
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一方、宇宙天気ニュースによると、例えば、3月11日には太陽風が吹いているとあり、太陽風は2、3日後に地球に届くから2日後の3月13日の磁力計モニターを見ると、以下のようなものがある。
Induction Magnetometer
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これの後半部分の夜中8時以降12時頃に右下には、低周波数の活動域が見られるが、これは時間的にも太陽風の影響で生じた「オーロラの活動」に対応していると考えることが出来る。これを音声トラックで聞くと、よくオーロラの真下で「ヒューーー」というホイッスルのような音が聞こえるという伝説のように、まるで「ホイッスル」のような音が聞こえるのである。

また、比較的最近の3月23日の磁力計モニターを見ると、以下のような2.5Hz付近に帯状のピンクのパターンがある。
Induction Magnetometer
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これを音で聞くと、今度は、「ジジジジー、ジー、ジジジー」というようなかなり人工音に聞こえる。

今までの我々の観察からこのパターンはHAARPの人工的活動のものだろうと推測して来ているから、もしこれが人工活動の活動のせいで地磁気に影響を与えた結果のパターンだとすれば、以上の結果から、我々は音を聞き分けることで、どれが地震によるものか、どれがオーロラによるものか、どれが米軍のHAARP攻撃によるものか、聞き分けることが出来るということになるだろう。結果を簡単にまとめておけば以下のようになる。

太陽風によるオーロラ活動ー>「ヒュー」というホイッスル音
地震活動による地震電磁波ー>「ダッダーン」という雷音
米軍によるHAARP攻撃 ー>「ジジジジ、ジジージジー」という人工雑音

まあ、こんな感じで聞き分けられそうである。

そんなわけだから、最近はかなり人工的なものが多そうに見えるから要注意ということですナ!


追記:今日3月29日に、なんとサウンドトラックは消滅したようである。
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  by Kikidoblog | 2010-03-25 11:13 | HAARPモニター

太陽の周りを回る”謎の宇宙文明”?:NASAその証拠を消去!?

みなさん、こんにちは。

しばらく前にChemLogさんのブログで以下のようなYouTubeの話題が提供されていた。
# 緊急報告:UFOディスクロージャー、巨大UFO群が太陽を周回している
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UFO DISCLOSURE 2010 GIANT UFO'S ORBITING THE SUN AND VENUS!! PLZ MAKE THIS VIRAL ALL!! PART 1 OF 2


UFO DISCLOSURE 2010 GIANT UFO'S ORBITING THE SUN AND VENUS!! PLZ MAKE THIS VIRAL ALL!! PART 2 OF 2


私は最近までこの画像にある「宇宙船のようなもの」たちは、アメリカNASAの太陽探査衛星ステレオのものだろうと思っていた。それゆえ、最初に以下のような映像にある物体はステレオの姿を映し出したものだろうと見ていた。

ところが、今日見た以下の記事「太陽周辺に群がる巨大なUFO群=米メディア
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には以下のようにあった。

” NASAの解釈

 某米メディア誌の報道によると、最初、NASAのサイトに問題の写真や映像を公開していたのだが、後に削除したのだという。これに対して、NASA立体投影科学者ジョー・ガーマン(Joe Gurman)博士は、その映像はNASAの器械の故障によって、数値が誤圧縮され形成されたものだと説明した。

 ガーマン博士は、「DSN(深宇宙探査のために立ち上げた深宇宙ネットワークの総称。Deep Space Network)の中央数値記録器は1月18日に故障した。映像のUFOと言われるものはまさに誤圧縮され、サイズは標識モデル(512×512又は更に小さく圧縮)であるはずのもので、正常時の遠隔測定写真(2048×2048)ではない」と付け加えた。”

そこで、もう一度ChemLogさんがログした映像を見てみると、見事にすべての写真から”謎の物体”部分が消去されていた。あるいは、星のように修正されていたのである。これは非常に”怪しい”。

量子物理学者のナッシム・ハラメイン(Nassim Haramein)
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も以下のように解釈したという。

”物理学者:地球以外に文明を持つ者が存在

 前出の量子物理学者のハラメイン氏は、今回の写真とビデオについて、目に見える地球と同じ大きさの未確認飛行物体は巨大な宇宙船又は時空を飛び越えられる大型宇宙船だとし、彼らは太陽をブラック・ホール又はスター・ゲートとして利用し、われわれ太陽系を探索していると量子物理学の角度から分析した。

 ハラメイン氏は太陽周辺に現れたUFOは1つだけではなくて、群れを成している編隊であると強調した。実際、NASAも米政府も地球以外に太陽周辺の極度な高温に耐えられる宇宙船を製造できる驚くべき高度な技術を持つ文明があることは知っている。しかし、米政府はこのことを認めず、今後はどのように対処するかについてもはっきりしていないのである。”

以下に以前の画像と最近の消去修正された画像を比べておこう。

2010年1月27日0時56分
以前の画像
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最近の画像
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見事に物体が星か流星のように修正されている。

2010年1月27日7時06分
以前の画像
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最近の画像
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9時の方向にある球体が見事に消去されている。

いやはや、NASAは相変わらずのNASAですナ。こんなところに我々の税金を投入する必要はないだろうヨ。たかだか数人の日本人宇宙飛行士につられて巨額の税金をつぎ込むのは馬鹿げている。
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  by Kikidoblog | 2010-03-24 18:54 | 未知の宇宙文明

「未来を見る科学研究」の最前線:その名も「ルッキング・グラス」

みなさん、こんにちは。

「この水晶玉の中におまえの未来が映るのじゃ」
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という「水晶玉占い」で知られるように、「水晶玉」はその昔から不思議な霊的パワーを持っていると考えられて来たようである。

同じく、「鏡よ、鏡よ、鏡さん。この世で一番美しいのはだーれ?」
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という「白雪姫」の中のまじないのように、「鏡」もまたその不思議な力があると信じられて来た。こういうガラスのことを「ルッキング・ガラス(Looking glass)」(将来を見通すガラス)という。

一方、我々普通の物理学者は、水晶は単なる石英の結晶
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であるし、鏡
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はガラスの裏に銀を蒸着しただけだ(化学反応のより明確な理解を目指した高等学校化学の「銀鏡反応」教材の開発)、と考える。それゆえ、そこにはどこにも占いや予言のたぐいの入り込む余地はない。したがって、「ルッキング・ガラス」など何の根拠もない(トンデモナイ)オカルトの類いであると結論するだろう。

しかしながら、ここに1つの問題が出る。

その昔、日本に運慶という彫刻師がいたが、こういう彫刻師は、これから彫るべき木の中にすでに彫像のイメージ
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が見えていたという。つまり、刻みながら少しずつ完成に近づけるというのではなく、最初から頭の中にある設計図や完成図にしたがって一気に削りだすのである。そうやって不要な場所を取り除いて行った最後の残りの部分が彫像の姿を描く。言い換えれば、彫像とは、外側の邪魔者を消去して行った残りの姿なのである。消去法の世界なのである。

そこに残されたものが、傑作となるか、駄作となるかはその仏師の腕前次第であるが、そもそもそこにこれから刻まれるべき素材である樹木が存在しなければ、彫刻は誕生しない。すなわち、木がなければ木の仏様を彫ることはできない。

実は、科学研究というのもまさにこれであると私は考える。これから切り刻まれるものは科学のテーマである。そもそもそれを最初から否定すれば何も残らない。上の科学者の典型的な態度はこれにあたり、最初からオカルト(つまり、何もない)といってスルーするわけである。だから結果として何も新しいことが残らない。

ところが、米軍のMJ-12やイルミナティーの科学組織(普通の言葉使いで言えば、米軍で軍事研究している科学組織)である「ジェーソン・スカラー」の科学者たちは、超能力けっこう、オカルトけっこう、千里眼けっこう、タイムマシーン大いにけっこう、空飛ぶ円盤ますますけっこう、というような感じで、その切り刻む素材である科学テーマに制限を置かない。

一見「オカルト」であろうが「トンデモナイ」ものであろうが、おかまいなしで研究する。それも秘密裏に。一般大衆や外の普通の科学組織には一切知らせない。そしてもし何か本物が残れば、それを軍事に生かし、ほぼ時代遅れとなると今度は「スピンアウト」して一般大衆の世界にリークする。

そうやって出て来たものが、ジェット機やロケット、レーダーや電子レンジであり、コンピュータや携帯電話であり、インターネットであり、アルミホイルやサランラップであり、その他多くの数かぞえきれないほどの当時の最先端科学技術である。

では、まだ一般大衆に知らされていないものはたくさんあるのか? もちろん、イエス。

その代表格がスタン・デヨ博士の「反重力エンジン」であり、「フリーエネルギー技術」であり、スタントン・フリードマン博士の「水核融合エンジン」であり、ルイス・アンダーソン博士の「タイムマシーン」であり、ダン・ブリッシュ博士の「ルッキング・グラス」である。

今回は、その中の一番最後のごく最近登場した(というより、リークしてきた)「ルッキング・グラス」テクノロジーのことをメモしておこう。以下のものである。

Project Looking Glass
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この装置は、おそらく、一番の核心部分は「バレル(樽)」と呼ばれる回転物質とその回転チェンバー内に封入されるアルゴンガスだろう。
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(アルゴンのような希ガスを使う理由は不明だが、昔からヘリウムやアルゴンやネオンやクリプトンやキセノンやラドンなどの希ガスは非常に不思議な物質であると知られている。希ガスが水中に入ると水で水和してクラスレートを作り麻酔作用を及ぼす。また、ジャン・ピエール・プチ博士のユミット星人の話では、細胞内には未発見のクリプトンが存在し、それがDNAと結合しているために、宇宙環境に合わせた生物進化が起こるという話である。光の速度を変える(光速度を超えたという)のもアルゴンガスであるし、希ガスの電子には何か面白そうなこことが眠っているようである。)

どうやらこの装置の中でバレルの部分が高速回転することで、まわりの時空を歪める(これはルイス・アンダーソン博士の「ティプラータイムマシーン」の研究でも登場するものである)。
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その歪んだ時空の部分が、3つの赤いリングのすぐ外の「灰色の円」の部分であろう。

未来を見るためには、そのバレルの向きを変えて行くことにより、灰色の円形面が変化し、まさしく水晶玉のような領域へ姿を変える。
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おそらく、これも推測の域をでないが、その歪んだ時空の領域はかなり危険であるために、それをシールドするための外側に3つのテスラコイルのようなタワーがあるのだろう。あるいは、その見ている未来世界へ突入するためのゲートを作るためのものだろう。そして青い四角の平面領域が、ドラエモンのどこでもドアーのようなもので、そこに入ると異なる時空世界を体験できるという「スターゲイツ」なのだろう。この中に入るとどこに飛んで行くかわからないから、右側の何かロケットのようなカプセルに入る。

いずれにせよ、嘘というにはあまりにリアルで手が込み、理にかなっている。果たして我々外の世界の一般の科学者たちにこの科学技術の原理は理解可能だろうか?


ところで、この世界にもすでに「ルッキング・グラス(Looking Glass)」技術は存在する。これは、Sun Microsystemsが開発中のインターネットの世界のパソコンで3Dで表示するブラウザ
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のことである。米軍の研究に刺激を受け、それをパソコン内の仮想世界で実現したいということらしい。これができると、今度はこれと3Dテレビと組み合わせれば、「3Dパソコン」の誕生というわけである。キーボードだけ持っていれば、目の前に3Dウェッブの世界が出現する。そんなコンピュータソフト技術である。だから、もしあなたが「Project Loooking Glass」で検索すれば、こっちの方が見つかり、ここで紹介している方は見失うはずである。そして、そんなものはないよ、と見事に騙され誤った結論を導くだろう。
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  by Kikidoblog | 2010-03-20 10:58 | ルッキング・グラス

機械翻訳システムの比較:ミステリーハンターに必須の道具?

みなさん、こんにちは。

海外の英文サイトの英文を日本語のように読めない場合にどうすればいいか? 今回はちょっと趣きを変えて、この問題をメモしておこう。

科学的な論文や歴史的な論文など専門的な論文や文章というものは、自国語の日本語で読んでもけっこうたいへんである。ここ数十年英語を使って来た私でも難しいものである。しばしば混乱する。ましてやYouTubeの動画の英語を聞き取り、そこで語られている内容を瞬時に理解するのは相当な英語力がないと難しい。内容がたわいない馬鹿話ならともかく、最先端の科学技術や謎めいた太古の歴史などとなると、専門用語も飛び交い、相当に難儀するものである。

それを他国語の英語ですらすら理解しようというのは、シッチン博士のような語学の天才で古代シュメール語や古代アラム語から現代ヘブライ語や英語や欧州語など、数十カ国語を駆使できるのであればいざしらず、我々はせいぜい2カ国語である。英語ですらままならないというわけである。

にもかかわらず、真実を追究するものは、そういう状況をものともせず内容を読んで理解しなくてはならない。聞き取らなくてはならない。さもなくば、興味深い論説も理解できないし、人々の間の議論の内容や証拠などの論証も理解できないからである。英語は読めないが、内容はなんとか理解したい。

こんな場合にどうしたら良いか? 

結論から言えば、100%の解読は不可能である。だから英語力のある人の力を使うしかない。それを頼る他ない。しかしながら、ある程度の精度、ある程度の近似的なものであれば、可能である。

例えば、以下の英文サイトの内容を理解したいとする。
Panspermia Asks New Questions
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これは、「パンスペルミア説」(生物の種が宇宙から飛来したという説)の最近の動向を論説したものである。

これをどうやれば、さっさと日本語に解読できるだろうか? 一番簡単なのは、機械翻訳を使うことである。

例えば、フリー検索システムの検索欄にこのタイトル「Panspermia Asks New Questions」をそっくりそのまま入れる。すると、このタイトルのページが検索される。Googleの場合、その右側に「このサイトを翻訳する」というボタンがついている。これをクリックすれば、このサイトの英文が翻訳される。Googleにも「英文翻訳」という機能がついているが、これを使う場合には、いちいち数行ずつに分断して機械翻訳しないと、容量を超えるために正しく英訳してくれないようである。だから、直接Google検索を使うとかなりの行数のページもそっくりそのまま翻訳されて便利である。

ただし、それは機械翻訳である。かなりいい加減な部分も多い。文章の中の語順も間違えたり、名詞や動詞や形容詞などの翻訳も適切でなかったりする。特に英文から日本語に訳す方が難しいように見える。しかし、それなりに理解することは可能である。

そこで、面白いから、Google、 Yahoo、excite、microsoftなどで同じことをやってみて、その結果である翻訳がそれぞれどんな感じか、ここで紹介しておこう。やってみると、それぞれの機械翻訳の癖や特徴が出ていてけっこう興味深い。

Googleの場合。
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Yahooの場合。
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exciteの場合。
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microsoftの場合。
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これらの結果を見て日本語としてどれが一番適切だと思うだろうか? 好みは利用者によるから一概には言えないが、私個人はexcite翻訳が一番直訳に近いように感じる。Google翻訳はかなりひどい。きっとこの翻訳システムの精度は、作製しているソフト研究者の語学力や日本語力、あるいは、言語理論の理解、こういったものに依存しているに違いない。この意味では、それぞれの会社に隠れている研究者の頭のレベルを見ているようで面白いものである。

いずれにせよ、現段階では完璧なもの、完全なものはまだないようである。もっと進歩して欲しいものである。


ところで、これを書く間、テレビで国会中継を見ながらやっていたが、国会の質疑内容が非常に低レベルで幼稚である。自民党や公明党や共産党などの質問内容が、細かすぎる。何円のレシートとか、個人がどうしたこうしたとかの問題を国政レベルで議論したら、それだけで時間の無駄、NHKの無駄である。つまり、税金の無駄である。いつからこれほどまでに低級となったのだろうか。「国会崩壊」である。国会では国際レベルでおかれた日本の状況やこれからの戦略やより大きなものを議論すべきだろうヨ。今の国会は昔の弾劾裁判所や昔の労働組合の総会のような感じですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-03-18 09:46 | ミステリー

「ダン・ブリッシュ」インタビュー:我々は未来を見ることが出来る!

みなさん、こんにちは。

今日は、ヘンリー・ディーコン博士の話に関連して、「MJ−12」(イルミナティーではない!)のプロジェクトで働いたという、ミクロ生物学者ダン・ブリッシュ博士
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のキャメロットインタビューを紹介しておこう。この人は有名なエリア51のS−4という場所で研究した生粋のインサイダーである。

今回のダン・ブリッシュ博士のインタビューは、クーパーの主張のUFO関連以外の宇宙人テクノロジーについて証明するものといえるだろう。以下のものである。
Timeline 1, variant 83: What may the future hold?
(このページの英語が読めない人は、このタイトルをそっくりそのままグーグル検索に入れ、出て来たページを翻訳するをクリックである程度の日本語訳が読めるだろう。)

このページにある「オリオンキューブ(Orion cube)」なる装置
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は、これにより、未来が見通せるというものらしい。他に「見通すガラス(Looking glass)」や「スターゲイト(Startgate)」もすでに出来ているというのである。要するに、オカルトや魔術などで使われて来た「水晶玉」や「アーク」などの背後にある科学技術をすでに米軍の一部は解明し、それらを実現したらしい。

それを使って、未来を見たところ、すでにいくつかの「タイムライン(時間線=未来の予定の時間スケジュール)」を見ることが出来たようだ。いくつかの未来が待っていて「Tv83(Time line variant 83)」なるものは、最悪のスケジュールで、どうやらこれが我々が「ヨハネの黙示録」に一番近い、核戦争による人類終焉のスケジュールということらしい。あまりに悲惨な未来で文書にできないらしい。

しかしながら、興味深いのは、そこに「変異(Variant)」とあるように、ある時刻で見た未来像というものは、その後の人々の願いや想念によって微妙に変化して行くものらしい。それゆえ、100%の確実な未来が存在し、1つの歴史が「運命」や「宿命」のように、避けられないというものではないらしい。それゆえ、未来像も刻々と微妙に変化して行くらしい。

つまり、我々が良き未来を願って良きことを行えば、未来像もまた良い方へと変化する。逆に我々が地獄絵を思い描くと、未来像も地獄絵のようになり、徐々にそのタイムラインに沿って現実が実現する。どうやらそういう事情のようである。

しかし、米軍はまるで占い師の水晶玉のように常に未来像を得ることが出来るのだという。実に興味深いテクノロジーである。

Out from under Majestic : Dan Burisch uncensored






この人の話を聞くと、かつて1989年にウィリアム・ミルトン・クーパーが暴露講演した時の内容が、ほとんどそのまま正しかったということがわかる。例えば、クーパーは生前以下のようなことを主張し続けた。

ウィリアム・クーパー講演パート4:米政府と宇宙人の密約
”共同利用していた基地内で技術交換が行われるようになりました。宇宙人基地は、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州とアリゾナ州の「フォーコーナーズ(4つの角)」(Four corners)にあるインディアン居住区の地下に建設されました。1つはネバダにも建設されました。 ネバダのS-4基地は、エリア51の西側境界の南におよそ7マイル行ったところに位置し、その他のものはドリームランド(Dreamland, Area 51)にあります。

すべての宇宙人基地は海軍省の完璧なコントロール下にあり、そこで働く人々はすべて海軍からお金をもらっている人々であります。基地建設はただちに始まりましたが、1957年になって巨額が利用できるようになるまでは、その発展は遅々としたものでした。その間は、「イエローブック」(顧客情報)をたどって行きました。”

ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」
”宇宙人研究の大きな発見とは、一般大衆は教えられるべきではない、というものでありました。それは、このことが経済崩壊を引き起こし、宗教構造の崩壊を引き起こし、無政府状態を引き起こす国民的パニックになると信じられたからであります。こうして秘密が保持され続けました。この見解の分岐には、もし公衆に伝えられないのであれば、議会も伝えられることはない。こうして、プロジェクトと研究のための資金は政府の外部から来なくてはならないということでありました。

何かがその場所に降りてき始めました。宇宙人問題なしに、44年間に起こっていたことのどんなことにもつじつまを合わせることができないのです。もしすべての中心に宇宙人問題を置いた時のみ、あなたはそれらの1つ1つの答えのすべてを得ることができるのです。”

ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」
”宇宙人たちがこの発見に出くわした時、彼らはそれは真実であると確証したのであります。宇宙人たちは、異種混合(ハイブリダイゼーション)を通じて我々を生み出し、宗教(Religion)、悪魔主義(Satanism)、魔法(Witch craft)、魔術(Magic)やオカルト(Occult)を通じて人間を操作してきたのだと説明しました。さらに彼らは、宇宙人たちはタイムトラベルができ、その出来事が実際に起こるだろうと説明しました。アメリカ合衆国とソ連による、タイムトラベルを使用する宇宙人テクノロジーの後々の開発が、実際に何か悪いことが起りつつあると確証したのであります。宇宙人たちは、実際のキリストの十字架のはりつけ(crucifiction)と彼らが主張した、1つのホログラムを見せました。これはフィルムに撮られました。”

ウィリアム・クーパー講演パート12:ビルが言い残したこと
”我々の全歴史に渡り、宇宙人たちは、さまざまな秘密組織、宗教、魔術、魔法やオカルトを通して人間種族(human race)を操作し支配してきました。「外国関係諮問委員会(CFR)」や「三極委員会(TRC)」は「宇宙人科学技術(エイリアン工学)」を完全に手中に収め、また国家の経済も完全に手中に収めました。アイゼンハワーは宇宙人問題の全体像を知る、最後の大統領でした。それに続いた大統領たちは、MJ-12や諜報機関が知って欲しいと思ったことの一部を知らされただけでした。私を信じてください。それは真実ではなかったのです。”


いやはや、実に面白い展開になってきたものである。かつて日本には太平洋上から浦賀にアメリカ白人のペリーの「黒船」4隻が、帆もたてず、オールで漕がず、風にも負けず、太平洋の荒波をものともせず、静かに日本にやってきた。

どうやらこれと同じように、今度は空から新時代を告げる「宇宙の黒船」が、エンジン音も立てず、重力にも負けず、宇宙の荒波をもものともせず、静かにこの地球上にやってくるらしい。

今の日本の馬鹿政治家たちやマスゴミたちを見ていると「坂本龍馬がなんだかんだ」とアホらしいだけだが、これからは「明治維新」の再来の時代ではない。もしあるとすれば、それは一国の問題ではなく、地球全体の危機あるいは存亡の問題であろう。すなわちこれからは、「地球維新」の時代であろう。

いでよ、「地球維新の志士たち」よ! というところか。

私の個人的推測では、日本における明治維新の時において、尊王攘夷思想のものたちと倒幕思想のものたちの戦いとなったように、おそらく、既存の地球の政治を守ろうというものたちとそれを刷新しようというものたちの戦いの時代になるのだろうと見ている。果たして地球人には、かつての日本人のような「無血革命」するだけの度量があるのかどうか、その辺りが未来を決する鍵となるような気がする。
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  by Kikidoblog | 2010-03-16 16:29 | ルッキング・グラス

「ヘンリー・ディーコン」インタビュー2:SF映画「ウェーブレングス」は事実だ!

みなさん、こんにちは。

昨日紹介したヘンリー・ディーコン博士の続きである。ディーコン博士の「An Interview with 'Henry Deacon',
a Livermore Physicist」には非常に興味深い内容がある。以下の部分である。

What can you tell us about the ET presence?

Look up the movie Wavelength. It's based on a totally true story. Have you seen it? It's based on an incident that took place at Hunter Liggett. This is a hot one.

No. Where’s Hunter Liggett?

90 miles south-south-east of Monterey, California. My primary station at the time was Fort Ord.

I was working there back in the early 70s, when I was in the military, and I was working under CDCEC, which is Combat Developments Command Experimentation Command. You can go look that up.

We were doing testing of all kinds of devices, and we lived out in the field there. We wore laser protection goggles a lot of the time and we had our eyes dialated routinely to check our retinas for burns. Some of the cattle in the fields even wore modified goggles! This was the most bizarre sight you could ever imagine.

Well, one day something happened while we were testing. A disk came into the area and it was hovering, it hovered right directly in front of us, out in a field. So [pause] we shot the ****ing thing down.

You shot down a disk?

[shaking head] We should never have done it. It wasn't me personally, but the group did. Between us we had all this gizmo weaponry and I guess they panicked and thought they were in a movie or something. The disk was disabled and it was captured, and so were the occupants, and I saw these very briefly. They were small child-like humanoids, with no hair. And they had small eyes, not large almond-shaped eyes. I don't think anyone knows about this. As far as I know it's not on the internet.

This is incredible. I've never heard of this incident.

Most of the other witnesses ended up in Vietnam and many were killed. I may be the only living witness to what happened... I don't know.

The rest of the story is in a sci-fi movie called Wavelength, which was released in the early '80s. I'd never heard of it until I ran into it years later, in Arizona. Did I just say this? [laughs, for the first time]

When I saw the video, I was expecting some, you know, light entertainment with a beer or two, but I mean, my mouth just hung wide open. The beginning of the film just completely clearly and accurately describes the incident, and the film is very close to the rest of the story, including the use of an abandoned Nike base in Southern California to store them.

Go find it. It's all basically true. I was just amazed when I saw it. The person who wrote it must have been there, or knew someone who was there. But I don't know who.

I had a genuine alien photo once. I showed it to someone, a woman, a very talented woman, who was a microbiologist working for one of the agencies. It scared the s*** out of her. I couldn't believe it. She just didn't want to deal with it at all. And I’d say that just suggests that the public, even scientists aren't ready for this information to be released. And this person was really smart. It didn't stop her from freaking out, just not wanting to know. She was just, you know, totally spooked.

Do you still have the photo? Can we see it?

I don't know. I may still have it somewhere, and if I can find it, I'll forward it to you.

Can you describe it?

It showed a small being with dark skin, kind of black and wrinkled. He was a sole survivor of an incident. But he died shortly afterwards. He had a suit that was self-healing, ah... self-repairing. It was a kind of fabric, or something, that would actually repair itself. And he had an artifact with him that was some kind of remote control device, and that was taken away from him.

He was the survivor of a crash?

[pause]

No.

A time traveler?

You know everything, don't you?

No, but you're giving us verification.

I mean, it's just so incredibly complicated. It's so complex it's possible that no one person has all the information. Most of the agencies don't know what the other agencies know and everything is heavily compartmentalized right up the wazoo. No-one talks to anyone else about this stuff. Sometimes entire projects are duplicated at the cost of God knows how many billions because the existence of the other project is unknown, it's kept from them. I mean, I'm a scientist, and scientists sometimes have one arm tied behind their backs because they can't communicate freely. In fact, they can't communicate at all [laughs]. And there are dozens, hundreds of classified projects, I mean major ones. It's just a total mess.

Look, there are many groups of ETs, and besides our own ancestors are mixed in there. There are time loops upon time loops, and it's all a mess. You'd need an IQ of 190 to figure it all out.

このやり取りの中に映画「波長(Wave length)」を見たことがあるか? あの映画の内容は事実を基にしているとある。あまり聞いたことがなかったB級SF映画のようであるが、YouTubeで探すとこの映画は本当に存在した。以下のものである。

ちょうどスピルバーグ監督の「未知との遭遇」や「ET」などが製作された1980年代の1983年頃に製作された映画のようである。以下のものである。

Wavelength (1983)

Wavelength-part 1


Wavelength-part 2

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  by Kikidoblog | 2010-03-15 10:28 | 未知の宇宙文明

「ヘンリー・ディーコン」インタビュー:地球のアセンションは近い!

みなさん、こんにちは。

プロジェクト・キャメロットにはたくさんの興味深いインタビューがあるが、ボブ・ディーン(Bob Dean)さんとヘンリー・ディーコン(Henry Deacon)さんのインタビューは非常に興味深い。今回は、ローレンスリバモア研究所でさまざまなハイテク科学技術の研究をしてきたという元ジェーソン・スカラーの物理学者だったという、ディーコンさんのものを紹介しておこう。以下のものである。

Arthur Newman (aka Henry Deacon) - speaks at "State of the Planet" - A Groundcrew Amsterdam Conf.


Rafael Palacios interviews Henry Deacon


これらの中には「ケムトレイル」、「インフルエンザ」の問題なども議論されている。インフルエンザにはワクチンより、ビタミンD−3が効くと言っている。ワクチンは危険だから、特に神経系に悪いから自分は受けないと言っている。

ついでに、以下のサイトの中にあるものも非常に興味深い。
The Barcelona Exopolitics Summit 23-26 July 2009
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  by Kikidoblog | 2010-03-14 21:19 | 未知の宇宙文明

HAARPモニター群から地震電磁波の方角を読み取る方法?:ホイヘンスの原理

みなさん、こんにちは。

さて、今回は、私が最近思いついたアイデア、アラスカにあるHAARP磁力計(東大製)モニター群に関して、「これらのデータからいかにすれば地震電波のやってくる方角を知ることが出来るか?」ということについてメモしておこう。

この問題のヒントは、最近流行している「フェーズドアレイレーダー(Phased Array Radar、位相配列レーダー)
e0171614_158887.jpg

である。

これは、波動現象における「ホイヘンスの原理」を使い、各アンテナに到達する波の位相を拾って行くことにより、来た波の方向を知るという原理を使ったアンテナである。

例えば、次の図1
e0171614_15111476.jpg

では、一番左のアンテナ(黄色の丸)に波が一番最初に到達し、一番右のアンテナに一番最後に波が到達する。したがって、それぞれのアンテナが波の到達をモニターしたとすれば、そのそれぞれのモニターに写る波の位相が一番先に進んでいるのが、一番最初のアンテナであり、右に進むに従って、位相が遅れて行くことが分かる。

次の図2
e0171614_15124250.jpg

の場合、それぞれのアンテナで位相のずれはほとんどないことになる。従って、この場合の波はほぼ水平に到達したことが分かる。

これを2次元面状にアンテナ群を設置し、それぞれの位相を調べることから波の方向を知るレーダーが「パッシブ(受信型)方式」、逆にこのように位相を制御して波を発信するものが「アクティブ(送信型)方式」と呼ぶらしい。

そこで、アラスカのHAARPモニター群の配置
e0171614_1516599.jpg

をもう一度見直すと、巧妙なことにほぼ一直線に配置されていることが分かる。これをうまく使わない手はないだろう。つまり、アラスカのHAARPモニター群を図1の直線上に並んだアンテナ群
e0171614_15165924.jpg

のようなものだと考えれば良いということである。

この見方で、今度はHAARPモニター群の提供しているデータを見直してみよう。
Fluxgate Magnetometer: chain array
e0171614_15183431.jpg


すると、ここには、地震電磁波と思われる波の到達に対してそれぞれのモニターがその位相(と強度)を的確に記録しているのである。この「位相データ」から、上述したような解析をすれば、地震電磁波がどちらの方角からやってきたかが分かるのではないか、というのが今回の私の気づいたアイデアである。

問題は、波長λ、周波数νの電磁波はほぼ光の速さ(c)で伝播するということである(c=λνの公式に従う)。電磁波は1秒間に地球を7周半するほど速いから、地震電磁波は生じるとほぼ一瞬でアンテナに到達する。したがって、位相のずれをはたしてHAARPモニターからうまく読み取れるかどうか、ということである。もしこのデータから、位相のずれをうまく読み取ることが出来れば、おおよそどちらの方角から来たかということは分かるかもしれない。

はたしてこんなアイデアは可能だろうか?
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  by Kikidoblog | 2010-03-10 15:32 | HAARPモニター

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