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火山のCTスキャン

みなさん、こんにちは。

約3年ほど前、私の昔のブログ(謎の消滅をしたdoblog)に以下のような記事を書いていた。
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今日それを実現したというニュース記事を見つけたのでここにもメモしておこう。
以下のものである。

東大地震研:浅間山の内部構造再現 素粒子使い立体的に
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”宇宙から降り注ぐ素粒子「ミュー粒子」を使い、浅間山(群馬・長野県境、標高2568メートル)の内部構造を立体的に再現することに、東京大地震研究所の田中宏幸特任助教(高エネルギー地球科学)のチームが成功した。外から見えない火口の形状や火山内部のすき間などが分かるため、山腹などにできる新たな噴火口の予測などに活用できるという。
 田中特任助教らは、独自に開発した観測機器を山の東側と北側に設置し、2方向からの二次元画像を組み合わせて立体画像を作成。8合目から頂上直下に当たる標高2170~2470メートルの構造が判明した。
 その結果、火口の深さは頂上から標高2370メートル付近までの約200メートルで、その下に数十メートルの岩盤、さらにその下にはマグマの通り道と思われるすき間があることが分かった。また、北西部の標高2370メートル付近に、新たなマグマの通り道になりうる別のすき間も確認できた。
 ミュー粒子は、宇宙線が地球の大気と衝突する際に発生し、X線などをはね返す巨大な岩盤も透過する。チームはこの性質と、岩盤の密度によって粒子の透過量が変化することを利用して、火山内部を「撮影」する技術を開発。それを基に、立体的に断層撮影する技術「ミューオトモグラフィー」に改良した。
 田中特任助教は「観測点を増やせば精度を高められる。他の火山にも適用し、噴火予知などに役立てたい」と話す。【石塚孝志】”
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  by Kikidoblog | 2010-03-09 17:25 | 真の歴史

もはやノーベル賞も死んだ。アカデミー賞も死んだ。ハリウッドも死んだ。

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨年は「先制核攻撃」や「マーシャル法署名」のオバマ大統領がノーベル平和賞、マイクロチップ人体埋め込みの基礎技術がノーベル物理学賞と、もはやノーベル賞は作ったノーベルの遺言とは全く違った、似ても似つかぬものに成り下がってしまったことが誰の目にも明らかとなった。

今度は、今年のアカデミー賞もまた「反戦」、「地球愛」のアバターではなく、「交戦」、「破壊愛」のハートロッカーや、「人種差別」の「コーブ」
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がアカデミー賞を受賞し、もはやアカデミー賞もその名のアカデミズムとはまったく異質なものとなったようである。

実は、この背景に結構分かりやすい構造が如実に出ているので、今回はそれを紹介しておこう。

最近の「トヨタバッシング」の急先鋒のシーン・カイン(Sean Kane)(ショーン・カインという発音は間違い)、シーシェパードの船長ポール・ワトソン(Paul Watson)、そして「コープ」の映画監督ルイス・セホイヤス(Louis Psihoyos)
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こういう人々に共通するのは、「スカルアンドボーンズ」に象徴される「人種差別主義者」だということである。事実、シーシェパードにも「スカルアンドボーンズ」、ルイ・セホイヤスの毛糸の黒帽子にも「スカルアンドボーンズ」がある。おそらく、シーン・カインも似たようなものだろう。

そして、もう一つは、これらの背後にラルフ・ネーダー(Ralph Nader)
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(簡単にいえば、国際的な総会屋ですナ。マイケル・ムーア監督もこいつの弟子とか。)

という、かなりの大物がいるということである。もちろん、この人物は正真正銘の共産主義者のイルミナティーである。大統領候補になった時に売春問題でアウトとなった人物である。

シーシェパードの船長もルイス・セホイヤス監督ももとをただせば、環境保護団体グリーンピースの出自である。このグリーンピースもネーダーが作ったものらしい。もちろん、トヨタバッシングのシーン・カインの安全研究所もこの男が作ったものである。

グリーンピースなどネーダーの機関で洗脳を受け、より過激な人間になったものが、今度はそこから独立して、シーシェパード、トヨタバッシング機関、日本人バッシング映画監督などを次々と生み出して行くのである。まあ、そういう非常に分かりやすい構造ができているのである。

かつてデービッド・アイクもグリーンピースのイギリス支部に所属していたというが、そこでやっていることの現実が口先とまったく違うということに異を唱えた。そこから端を発して現在に至る「陰謀暴露者」になったというのは非常に有名な話である。アイクは、グリーンピースなど欧米人が作った環境保護団体というものはみな大企業のエージェントで、実際にはその設立の目的とはまったく逆のことをしているというのが現実なのである、と口を酸っぱくして言ってきたのである。

まあ、アイクの言って来たことが事実だということが今では誰の目にも明らかだろう。

さて、そこで、これを如実に語るアメリカ人の”例の親父さん”がいたので、ここにも紹介しておこう。これは非常にすばらしいものである。カソリック教のことわざに「神は曲がった線で正しく書く」というものがあるが、まさにこれだろうと思わせるほど、この一見どこにもいそうなアメリカ人親父さんのいうことは正論である。特に最後の部分が実に興味深い。

イルカ漁を批判する反日映画 The Cove を論破!

(この最後の方にある、豚やひつじや牛も実に知的でかわいらしい動物だ。十分ペットになる。しかしそれを屠殺して人間は食っているわけですナ。)

この最後に捕鯨するのは日本人だけではないということが紹介されるが、デンマークの捕鯨シーンの映像も見つけたのでここに紹介しておこう。「海が血で染まる」とはこのことである。日本と違い白人の手法はあまりに凄惨なので見ることはお勧めしない。


しかし、彼らもまた伝統的な文化として生活のために必要最小限の漁をしている漁師たちである。もしルイス・セホイヤスが日本人をバッシングしたいのであれば、このおじさんがいう通り、ルイス・セホイヤスはデンマーク人などもバッシングすべきであろう。カンガルーを食うオーストラリア白人、トカゲを食うオーストラリア白人、などなど、さらには牛肉解体業者などの食肉加工業者もバッシングすべきだろう。そして世界中は菜食主義者にしなくてはならないだろう。

しかし、もっともひどいのは米ロ英カナダ豪などの潜水艦や空母の放つ極低周波ソナーによるイルカやクジラの大量死である。これもまたバッシングすべきだろうヨ。もっともハリウッドやアカデミー賞に金を出しているのが、原潜を作っているイルミナティーや米軍や産軍複合体なのだから、異論ははさめないのだろうナ。

いずれにせよ、アカデミー賞もノーベル賞も米議会ももはや悪い猶太人のいうなりということのようですナ(デーブ・スペクターはこのタイプの代表)。良い猶太人の復権を期待したいところである。

ところで、このアメリカの猶太人(偽ユダヤ人=人種ではなく宗教上ユダヤ教という人々=カザール人)の問題をもうかれこれ20年も前に、まだ日本がバブル全盛期で日本のボディコン少女たちがジュリアナのお立ち台で乱舞

(デーブ・スペクターはこの姿に憧れて日本へ来たと言われている(?))

していた時代に、冷徹に分析していた人がいる。宇野正美という人である。その人の講演もついでに紹介しておこう。ちなみに、この時代私はアメリカ留学中で必死で勉強していた頃ですナ。





(今や日本は、この時この先生がアメリカを例にして、「こうならないでください」、「これを取り込まないでください」、「これを取り入れないでください」、「警戒してください」と警告したことが全部日本に侵入し、見る影もない。大前研一などたくさんのイルミナティーエージェントが「日本つぶし」を果たしたのである。)

このシリーズの2番目以降に登場する生粋のアメリカ白人のディール・プラウディ先生の言っていたことが実に興味深い。この時代から20年。今や日本はこの先生の言っていたとおりの国になりさがったのである。
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  by Kikidoblog | 2010-03-09 12:44 | コンスピラシー

バンクーバー”コンドーム”五輪:冬季五輪新記録達成!

みなさん、こんにちは。

先のバンクーバーオリンピックで実に興味深いオリンピック記録が達成されたそうだ。

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バンクーバー五輪でコンドーム10万個配布、過去最高?
(もうちょっと色の配置を工夫して五輪の色と合わせるともっと面白かっただろう。)

”冬季五輪が幕を閉じ、選手も観客も姿を消したバンクーバーで、隠れた「最高記録」が話題に上っている。エイズ予防キャンペーンの一環として選手村などで配布されたコンドームの数が10万個余りと、冬季五輪としては過去最高に達したというのだ。

記録の確認は難しく、歴代の開催都市などから異論が出る可能性も否定できないが、バンクーバー・コースタル保健局の報道担当者クレイ・アダムズ氏は「少なくとも公共保健界の評判によれば、バンクーバーが王座を獲得した」と胸を張る。

コンドームはブリティッシュコロンビア州の保健当局が用意し、17日間の会期中に宿泊施設やイベント会場で配られた。アダムズ氏によれば、当初の10万個に加え、「不足しているといううわさ」を受けて、カナダ・エイズ研究財団がさらに8500個を提供した。

配布の対象は一時、「選手や関係者のみ」と報じられたが、アダムズ氏は「選手村で配ったのは約4万個。ほかに治安、支援要員やボランティアの宿舎、観客らが訪れるコンサート会場のトイレ、医療機関などさまざまな場所に置き、街頭でも配布した」と強調する。「このように世界から注目を集める場は、エイズ啓蒙の絶好のチャンスだ」と、アダムズ氏は話す。

五輪でのコンドーム配布は、1992年のバルセロナから始まったとされる。実際に使用された数を把握するすべはないが、アダムズ氏によれば、記念品として引っ張りだこになっていたとのうわさもある。自国のコンドームより質が良いからと、スーツケースに詰めて持ち帰った選手も多いとされる。”

いやはや、外人は元気ですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-03-08 12:27 | サッカー&スポーツ

ミステリーハンター:「プロジェクト・キャメロット」

みなさん、こんにちは。

この世の謎、この世の不思議、この世の陰謀の数々、こうしたものを解き明かすにあたり、基本的には2つのアプローチがある。1つは、そうした問題を直接自分で見、自分の頭で考え、自分の足で稼ぐというような方法である。これに対して、もう1つは、そうやって自分なりの見識や見解に行き着いた人々の意見を広く集め、傾向を知り、各個々人の知り得た知識や問題の背後にあるものを描き出そうとするという方法である。

デービッド・アイク、レン・ホロウィッツ博士、ジョン・リアー、リチャード・ホーグランド博士などなど、こういう人々が前者である。今回紹介するのは、後者の方で、ビル・ライアンとケリー・キャシデイという、これまた日本ではあまり知られることのない、”謎”の2人が永年に渡って前者の人々にインタビューしてきたプロジェクトである。「プロジェクト・キャメロット」というものである。

プロジェクト・キャメロットへようこそ
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このサイトの最初の画像にある各個人をクリックすると、それぞれの個人のインタビューページへ飛ぶ。そしてその中の動画をクリックすると、インタビュー番組が始まる。そういう趣向のサイトである。注意すべきは、このインタビューのほとんどがゆうに1時間を超える非常に長いものであるということである。しかも全部英語である。比較的分かりやすいものが多い。したがって、これを聞き取って行けば、各個人が何を問題にして来たかが実に良く分かる。

さて、私自身は、このお二人のプログラムはだいぶ前からYouTubeで見つけて大半は見たことがあるものである。数年前の最初の頃のケリーさんは比較的おとなしく、物腰も控えめな淑女であった。物事を結構丁寧に考え、自説は控え、物事の真相を暴きだすように心がけ、親切で好意的にインタビューするというタイプの人物であった。しかし、比較的最近のものを見ると、それがいつしかかなり豹変して、かつてのサッチャーではないが、自説を披露し、自説とあわない意見をいう相手の意見にくってかかり、反論に次ぐ反論をするという人物に変わったように見える。

それが原因かどうか知らないが、ケリーさんとライアンさんは別々の道を進むことになりそうだ。DefTechなどかつて多くのグループミュージシャンが同じような道を辿ったが、2人の考え方が合わなくなると人は距離を置くようになる。

まあ、お二人の今後はよくわからないが、このお二人がこれまで収集して来たインタビューの数々には非常に興味深い内容が多い。

この中で特に驚いたのは、エーリッヒ・フォン・デニケンのものである。

(このショートトークの後半が面白い。デニケンさんの本は32冊ほどあるが、なんと全世界で6000万部以上売れたという。今度出るのは「History is wrong(歴史は間違っている)」という本らしい。また、ナスカの地上絵の白線部分と砂漠部分の電気伝導度を測定すると、なんと白線部分は6000倍も電気を通す磁気的な物質でできているらしい。ナスカの地上絵を書いた人々はいつかからなず舞い戻る。時期は分からないが、近い将来戻る。まあ、そんな話である。ちなみに、デニケンさんは、ゼカリア・シッチン博士やグラハム・ハンコックさんとも3人仲良しとのこと。)

このデニケン氏の「ミステリーパーク
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なる博物館というのか、アミューズメントパークというのか、そんなものが、スイスのど真ん中にできていたという事実である。それほどまでにミステリーブームでデニケンさんの本が売れたということらしい。

スイスといえば、イルミナティーの総本山。第三次世界大戦、核戦争が起こったとしても、永世中立国として無傷で残るとされる場所である。なかなか興味深い。

おまけ

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  by Kikidoblog | 2010-03-08 09:48 | ミステリー

HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

うかつにもタイムマシーンの虜になっていたら、ガコナHAARP磁力計(東大製)モニターにかなりの巨大地震を彷彿させる電磁波異常が起こったようである。(牙浪さんの注意による)

そこで、まず
宇宙天気ニュース
で最近の太陽風をチェック。ここ最近は特にひどい磁気嵐が吹き荒れたということはないようである。磁気嵐があると、いくらHAARP磁力計モニターであっても、正確に地震電磁波だけを検出できるということはない。それゆえ、太陽活動のモニターは必須である。

次に、HAARP磁力計モニターのデータを見ると、ここ一ヶ月のものは以下のようになっている。
Fluxgate Magnetometer
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、かなり大きな振幅で揺れている。
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ここ最近のもの。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロに近くにある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、ピンク色に近い部分。今回のものはX成分(東西方向)のもの。
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すると、今回の2月27日のチリ地震に一番あっていそうなピークは、2月16日の午前10時のもののように見えたから、それと最近のものを比べると、かなり大きな揺れであることがわかる。約10日から11日でチリ地震が起こったとすれば、3月14日、15日あたりは要注意ということになる。 

いずれにせよ、そろそろ我々はなんとかして逆問題を解いて、地震電波の現れている場所をピンポイントで知ることが出来るようになる必要がある。日本の電波学者は緊急に電波データを公開する場を設置して欲しいところである。要するに以下のデータのような、多地点データから震源地を特定するのである。
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はたして今度はどこに地震が誘発されるのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2010-03-05 10:52 | HAARPモニター観察

2010年チリ地震もやはりHAARPのせいだった!?

みなさん、こんにちは。

アメリカ軍に対しては、そのライバルであるロシア宇宙軍(Russia space force)だけが唯一対抗できる。ロシア宇宙軍は、アメリカのHAARP技術を独自にモニターしているらしい。そんな記事がロストワールドの「米国が新型地震兵器のテストでチリを襲いました。」にあった。

これによると、ハイチ巨大地震同様に、今回のチリの大地震もまた「何らかの地震兵器」、特に「新型地震兵器」によるものであるとロシア宇宙軍が報告しているというのである。

この「新型地震兵器」とは何か? これがいわゆるHAARPのことなのかどうかはまだ分からないが、もしそうであれば、四川大地震の時のように、その兆候が出ていたはずであろう。そう思って、YouTubeにチリの空をモニターした人がいないかと調べたところ、なんとやはりそういう人物が存在した。以下のものである。

Cloud ?? HAARP ?? or UFO sighting caught on tape Chile 2/26/2010


これは、地震の起こる前日26日の夕方の空である。これは、以前何度か見たことがある、「空の発光現象」(天空に光り輝く巨大な雲:これは何だ?)と極似し、同じような円形状の発光した雲が存在している。

四川大地震の時には、上空にオーロラのような虹状に光る雲が見えたが、今回のものは明らかに円形の発光現象である。もし四川大地震が旧型のもので引き起こされたとするならば、今回のものはそれとは異なる新型と見ても良いのかもしれない。

このことから、どうやら今回のチリ大地震は、新型の(HAARPかどうか分からないが)地震兵器なるものの存在を彷彿させるものである。

もし我々が自分の頭の上にこんな発光雲を見たならば、即刻その場から逃げるべきなのだろう。
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  by Kikidoblog | 2010-03-04 08:48 | HAARP

タイムマシーン研究の最前線:Tiplerタイムマシーン

みなさん、こんにちは。

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タイムマシーンより。知れば知るほど、このタイムマシーンはTiplerタイムマシーンに似ているようだ。)

昨日、驚愕の、時間を超越する科学技術の開発、タイムテクノロジーのことを紹介した。おそらく、多くの人は、そんな馬鹿な、そんなトンデモな、と自分のちっこい劣悪なコンピュータの思考回路スウィッチをオフにしてすぐに思考停止する(そもそも大半の人が思考だと思っているものは仮想現実に過ぎず、反射映像のようなものなのだが)であろうから、その続きとして、はたしてこれが本当に現実の科学界の中で行われて来ているのか、ということについてその証拠をここにまとめておこう。

まず、先の”謎の物理学者”デービッド・ルイス・アンダーソン博士について。

この博士の名前で論文を検索してみた限りではほとんど名前が挙らない。これは、この博士が米空軍科学アカデミー出身(ここは知能指数200程度の超天才だけをリクルートするといわれている)のジェーソン・スカラーであるからだろう。昨年、「地球製UFOの反重力エンジンの暴露」を行った、スタン・デヨ博士やデービッド・アデアー博士といっしょである(このブログ内を検索すればすぐに出る)。

こういったジェーソン・スカラーの科学者たちの秀逸な研究というものは、一切表の科学雑誌に掲載されることはない。実は、私が知りたいのは、この裏の科学者の所有している最先端の科学技術のことである。ナチスは戦前にエイリアンからその知識を得、第二次大戦後には米軍が別のエイリアンからその知識を得たと言っている代物のことである。現在では、それから60年以上たち、「リバース・エンジニアリング」により、かなりの部分が地球人(白人、特に偽ユダヤ人と言われる人々)によって実現されていると言われているものである。

このデービッド・ルイス・アンダーソン博士の「タイムマシーン」もどうやらこうした研究の一貫であるように見える。なぜなら、この博士の先のインタビューの応答の中に、「どうしてUFOはそれほど大量の電力を必要としないで運行できているのに、我々にはそれができないのか?」、「そこには我々のまだ知らない新技術が隠されているのではないか?」というような部分があったからである。

したがって、これもまた一つの「リバース・エンジニアリング」であろう。つまり、言い換えれば、「すでに宇宙人はタイムマシーンを駆使しているから、我々も追いつけ追い越せでそれを実現させるのだ」ということである。

さてそこで、このデービッド・ルイス・アンダーソン博士の研究所のホームページ内にある、タイムマシーン研究では、いったいどんな研究、だれの研究が、その基になっているのだろうか? これを見るには、「Tipler Cylinder」がお勧めである。

この中にこうある。
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The Tipler cylinder, also called a Tipler time machine, is a hypothetical object theorized to be a potential mode of time travel—an approach that is conceivably functional within humanity's current understanding of physics, specifically the theory of general relativity, although later results have shown that a Tipler cylinder could only allow time travel if its length would appear infinite.

The key characteristics of the application of Tipler Cylinders for time control and time travel are presented in the picture below. This is followed by more detail describing the approach below.
(これを機械翻訳してちょっと修正すると、
Tiplerシリンダ、またTiplerタイムマシンと呼ばれるものは、時間旅行ー多分明確に一般相対性理論のような人類の物理学の現時点での理解の中で機能するアプローチーの潜在的方法になるように理論づけられた仮定上の対象です。後の結果は、長さが無限に見える場合にだけTiplerシリンダが時間旅行を許すかもしれないのを示しましたが。

タイムコントロールと時間旅行のためのTipler Cylindersのアプリケーションの主要特性は以下の絵に示されます。 以下でのアプローチについて説明するその他の詳細が、これのあとに続いています。)


The Tipler cylinder was discovered as a solution to the equations of general relativity by Willem Jacob van Stockum in 1936 and Kornel Lanczos in 1924, but not recognized as allowing closed timelike curves until an analysis by Frank Tipler in 1974. Tipler showed in his 1974 paper, "Rotating Cylinders and the Possibility of Global Causality Violation" that in a spacetime containing a massive, infinitely long cylinder which was spinning along its longitudinal axis, the cylinder should create a frame-dragging effect. This frame-dragging effect warps spacetime in such a way that the light cones of objects in the cylinder's proximity become tilted, so that part of the light cone then points backwards along the time axis on a space time diagram. Therefore a spacecraft accelerating sufficiently in the appropriate direction can travel backwards through time along a closed timelike curve or CTC.
(Tiplerシリンダは、一般相対性理論の方程式の解決として1936年のウィレムヤコブバンStockumと1924年のKornelランチョシュによって発見されますが、1974年にフランクTiplerによる分析まで閉じている時間的曲線を許容すると認識されませんでした。 Tiplerは、1974年の彼の論文と、「回転シリンダとグローバルな因果関係の破れの可能性」に縦軸を疾走していた大規模で、無限に長いシリンダを含む時空ではシリンダがフレームを引きずる効果を引き起こすはずであるのを示しました。 このフレームを引きずる効果は時空をシリンダの近接における、物の軽い円錐が傾けられるようになるような方法でゆがませます、次に、軽い円錐の一部が時間軸に沿って後方に宇宙タイム・チャートに指すように。 したがって、適切な方向に十分加速する宇宙船は時代を通して閉じている時間的曲線かCTCに沿って後方に移動できます。)

これが、Tiplerによるタイムマシーンの原理(Tipler原理)である。

さらに、こうある。
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CTC's are associated, in Lorentzian manifolds which are interpreted physically as spacetimes, with the possibility of causal anomalies such as going back in time and potentially shooting your own grandfather, although paradoxes might be avoided using some constraint such as the Novikov self-consistency principle. They have an unnerving habit of appearing in some of the most important exact solutions in general relativity, including the Kerr vacuum (which models a rotating black hole) and the van Stockum dust (which models a cylindrically symmetrical configuration of rotating pressureless fluid or dust).
(パラドックスは、ノビコフの自己一貫性の原則などの何らかの規制を使用することで避けられるかもしれませんが、CTCは、物理的に時空として解釈されるLorentzian多様体において、過去にさかのぼって潜在的にあなた自身の祖父を撃つことなどの原因の例外の可能性と関連しています。 それらには、カー真空(回転するブラックホールをモデルにする)とStockumダスト(回転する無圧力流体かダストの円柱状に対称の配置をモデル化する)などを含んでいて、一般相対性理論における最も重要な厳密解のいくつかを無効にする性質があります。)

An objection to the practicality of building a Tipler cylinder was discovered by Stephen Hawking, who posited a conjecture showing that according to general relativity it is impossible to build a time machine in any finite region that satisfies the weak energy condition, meaning that the region contains no exotic matter with negative energy.
(Tiplerシリンダを造る実用性への異論はスティーブン・W・ホーキングによって発見されました。彼は、その領域が負のエネルギーのエキゾチック物質を全く含まないことを意味して、一般相対性理論に従って、弱いエネルギー条件を満たすどんな有限領域でもタイムマシンを築き上げるのが不可能であることを示している推測を置きました)。)

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The Tipler cylinder, on the other hand, does not involve any negative energy. Tipler's original solution involved a cylinder of infinite length, which is easier to analyze mathematically, and although Tipler suggested that a finite cylinder might produce closed timelike curves if the rotation rate were fast enough, he did not prove this.
(他方では、Tiplerシリンダは少しの負のエネルギーにもかかわりません。 Tiplerの独創的な解決策は数学的により分析しやすい無限の長さのシリンダにかかわりました、そして、Tiplerは、回転速度が十分速いなら有限円筒が閉じている時間的曲線を生産するのを示しましたが、彼はこれを立証しませんでした。)

But Hawking argues that because of his conjecture, "it can't be done with positive energy density everywhere! I can prove that to build a finite time machine, you need negative energy." Hawking's proof appears in his 1992 paper on the chronology protection conjecture, where he examines "the case that the causality violations appear in a finite region of spacetime without curvature singularities" and proves that "there will be a Cauchy horizon that is compactly generated and that in general contains one or more closed null geodesics which will be incomplete. One can define geometrical quantities that measure the Lorentz boost and area increase on going round these closed null geodesics. If the causality violation developed from a noncompact initial surface, the averaged weak energy condition must be violated on the Cauchy horizon.
(しかし、ホーキングは、彼の推測のため、「正のエネルギー密度がいたる所にある状態でそれができない。私は、有限タイムマシンを築き上げるために、あなたが負のエネルギーを必要とすると立証できる。」と主張しています 。ホーキングの証明は1992年の時間順序保護仮説に関する彼の論文に載っています。そこでは、彼は、「因果関係の破れが曲率異のない時空の有限領域で見えるケース」と「コンパクトに発生するコーシー地平線があり、一般に、不完全になる1つ以上の閉じているヌル測地線を含むコーシー地平線がある。」と証明します。 人はこれらの閉じているヌル測地線を回るときのローレンツブーストと面積増加を測定する幾何学的な量を定義できます。 もし因果関係の破れが「非-コンパクト」初期表面から発達したなら、平均した弱いエネルギー条件がコーシー地平線で破られねばなりません。」)


この記述の中に登場する科学研究論文は以下のものである。最初のものはダウンロードできないが、大半はできる。
W. J. van Stockum, The gravitational field of a distribution of particles rotating about an axis of, Proc. R. Soc. Edin. 57, 135 (1937)
(これはダウンロードできないが、この論文を参考にしている論文から間接的に見ることが出来る。)
Kurt Gödel , An Example of a New Type of Cosmological Solutions of Einstein's Field Equations of Gravitation, (1949)
(これは、「不完全性定理」の証明で有名なクルト・ゲーデルの一般相対性理論の研究である。数学者ゲーデルも物理学の研究をしたことがあったのである。)
Frank J. Tipler, Rotating cylinders and the possibility of global causality violation, (1974)
(これが有名なTipler論文である。)
Andrzej Krasinski, Rotational motion of matter in general relativity, (1978)
(これは、ロシア人による研究。)
Kip S. Thorne, Closed Timelike Curves, (1993)
(これは一般相対論で著名な大家となったソーン博士による解説。かなり分かりやすい。)
ここからはごく最近のもの。
EV Palesheva, A new stationary cylindrically symmetric solution of the Einstein's equations admiting Time machine, (2001)
Łukasz Bratek, CURIOUS SPACETIME SINGULARITIES, (2007)

こんなわけで、「タイムマシーン研究」は、単なるお話ではない。ましてやホワイトホールだとか、大規模宇宙を使用しなくて出来ないというものでもない。「高速に回転する物体の周りの時空間はねじれる。ねじれにねじれてしまいにはくっついてループになる。」というお話である。(これは、昔、スーパーマンなどが地球の周りを西に向って何周も何周も回ると過去の地球にたどり着く、というものがあったが、何かそれに似ている。実際には、逆に地球の方が高速回転しなくてならないのだが。)

UFOの反重力エンジンの場合もそうだったが、この場合は「重力に対称性の破れがあるか?」が問題であった。もし重力に対称性の破れ、特にパリティー(左右反転対称性)の破れが存在すると、右巻き左巻きの回転には差が出る。この差が、重力に対する「電磁場のようなもの」を誘起する。これが「重力電磁場(Gravitomaganetism)」というものである。物体が高速で運動する時、その運動に対して右ねじの法則に従って反重力(重力によって誘起される電磁場のようなもの)が生み出されるのである。

したがって、反重力の場合にも、何か高速回転する物体が必要であった。もしこれが、ドーナッツのような形状のタンクに入れられた超伝導水銀液体金属であると、そのドーナッツの軸上にまるでドーナッツの電磁石の場合に磁場ができるように、反重力が誘起されるのである。

それが、タイムマシーン(もちろん、Tiplerタイムマシーン)の場合には、そのドーナッツの軸にあたる部分が今度は高速回転する金属の棒となり、今度はアンペールの法則の場合に直線電流の周りに磁場が生じたように、その高速回転する棒の周りの時空間がねじれるというのである。

これらから類推すると、どうやら反重力とタイムマシーンは、双対的なものであるらしい。「重力を誘起すると同時に時空も歪む」、これはすでに分かっていることだが、「反重力を誘起するとタイムマシーンができる」ということであるように見える。

むかしから、宇宙人が「地球人にはまだ分からないだろうが、UFOとタイムマシーンは一体のものだ」というようなことを言ったという話がある。どうやらその秘密がこの辺に潜んでいるのだろう。今後の進展を期待したい。ただし、このタイムマシーン装置に乗って、すでに何人も死んでいるそうだから、良い子のみなさんはくれぐれも自分で作ってまねをしないように。

いやはや、アメリカの科学、というより、ジェーソンの科学は進んでいるものである。
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  by Kikidoblog | 2010-03-03 16:09 | タイムマシン

タイムテクノロジー:時を駆ける物理学者デービッド・ルイス・アンダーソン博士

みなさん、こんにちは。

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タイムマシーンより)

バンクーバーオリンピックやJAL破綻やトヨタバッシング問題などを見ていると嫌気がさしてくるが、こんなものはたいした問題ではない。今回はそんな目ん玉が飛び出るお話を紹介しておこう。かつて「タイム・トラベラー
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という番組があったが、これを地で行く話である。

今日掲載されていたケムログさんの「タイムコントロール・テクノロジのディスクロージャー」なるものがある。いやはや、これは実に面白い。この記事の元記事は以下のものである。
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Time Control Technology Disclosure by Eliott Edge
DAVID LEWIS ANDERSON TIME TECHNOLOGY DISCLOSURE


この記事で言っていることは、David Lewis Anderson博士というアメリカの科学者が主催している研究所では、本当に「タイムマシーン」やそれを使った「タイムトラベル」の研究をしている。そして、その装置も完成し、自分自身で実験して、実体験したところ、タイムトラベルを実感した。それで、すでに人類は時間をコントロールするところまできたということを人々に知らせたい、というのである。

まさしく「タイムマシーン
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というハリウッド映画を地で行く話である。

ところで、この科学者の研究所とは何か? これは、どうやら「The Anderson Insititute
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という、もろイルミナティーの研究所のようである。

最近は、アメリカ政府には金がないので、ロスチャイルド/ロックフェラーの巨額の金は、国立の研究所に行くというよりは、むしろどんどんこうした民間人(の形をした)研究所へつぎ込まれるようである。これは、軍事でも同様であり、NSA(国家安全保障局)の金が民間の軍事組織やスパイ組織に渡り、民間人を装った人々が戦争を請負う。これの科学版が今はやりなのである。言い換えれば、最先端の、普通の人々からすれば一見眉唾物に見えるような科学研究(例えば、UFOの製造やタイムマシーン製造など)は極秘裏に民間企業の形で行われているのである。残念ながら、おばかさんで時代遅れの日本の大学人や政府役人はこんなことはみじんもご存じない。

この”謎の物理学者”との会話が、ジョン・ノーリーさんの「コーストトゥコーストAM」にあった。以下のものである。残念ながら全部英語である。この第一部だけここに付けておくが、あとは簡単にたどることが出来る。

Time Technology Pt.1


第二のものでは、驚くことに、この日本にも「タイムマシーン研究」を行っている国立の研究所が京都の北の琵琶湖の近辺にあるとアンダーソン博士が述べている。これはどこの研究所だろうか?


時代はアルバート・アインシュタイン博士
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がいた時代よりはるかに先に行っているようである。

昔はこんなジョークで笑えたものだが!?
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アインシュタインは、現実に時は金なりということを発見した。これが現実なら、ロスチャイルドは時間をも買うことが出来るということである。
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  by Kikidoblog | 2010-03-02 14:32 | タイムマシン

Toyota問題は米による「パールハーバー」:米対日経済戦争勃発の危機!?

みなさん、こんにちは。

冬季オリンピックも終了。再び、トヨタ問題に関して、メモしておこう。

まず、以下のアメリカ人の声は実に興味深い。これが、アメリカでのトヨタの本当のイメージである。
【テキサス親父】 トヨタ問題に怒る 字幕つき


ここで、このアメリカ人のおじさんが調べて主張しているのは、トヨタが合併を拒否したGM系列自動車が生み出したリコール対象の自動車の数、要するに異常な車の台数は、12318台。それに対してトヨタのものは、たったの669台にすぎなかった。にもかかわらず、トヨタはほとんどの車を引き取って修理するはめになった、ということである。では、どうしてこうなったかというと、このおじさんの考えでは、GMはアメリカ合衆国の下に国有化されたからだ。それゆえ、腹いせにライバル社を叩きをしたのだ、というものである。これはフェアではない。アメリカの馬鹿政治家たちに代わって、私が謝ります、というものである。

では、本当はどうであるのか? どうしてアメリカは、これほどまでにアメリカ人に雇用機会を与えて来た優良企業のトヨタたたきを行うのか? この問題にたいする実に明解な答えが存在した。ここにも紹介しておこう。以下のものである。
Targeting Toyota: US Economic War Directed Against Japan by Mike Whitney

この記事の主要部分の日本語訳は以下のものにある。
米対日経済戦争

『トヨタをターゲットに:米国の日本に対する経済戦争

(1) アメリカのトヨタに対する態度は、「安全規制」ではなく、容赦無く拳を振り上げたマキャベリ政治である。トヨタに対する攻撃は、日本の最大の輸出に対する攻撃である。戦争行為である。

(2) 日本の新しい政府は伝統的な方法でデフレーションと戦っている。金利を下げたり、財政出動を増やしたりしている。しかし、これは米政府が求めていることではない。ネオ・リベラルな議員やその右寄りのシンクタンクの仲間達は「財政再建」を求めている。不況を進め、失業を増やし、債務不履行や破産の波の引き金となるような厳しい緊縮財政がその意味である。このようにして西欧の企業や銀行のボスたちが発展途上国に手を出し、途上国の経済を永続的な危機に陥れてきたのだ。「ショック・ドクトリン」であり、IMFの20年来の手口である。日本は米政府のコンセンサスに従う者たちによって財政的束縛で猿ぐつわをされている。彼らの目的は政府の力を弱め、公共資産とサービスの私有化を促進することである。

(3) トヨタへの攻撃はもし日本がアメリカに従わないなら何が日本に起こるかを見せ付ける方法として行われた。

(4) 西欧のエリートたちは平均的な労働者の生活水準を上げるような経済政策に寛容ではないだろう。
「社会プログラム」もしくは「福祉支出」かれらの、トリクル・ダウン理論のブードゥ資本主義の正統派には憎悪すべきものである。彼らが求めるものは、上への再配分と階級福祉である。残念なことに、鳩山首相は米国の黒幕とは意見が食い違っているし、彼らの怒りの正当な量を感じている。首相の支持率は37パーセントまで急落し、続落している。メッセージははっきりしている:米政府に相対すれば、去るようになるのみ。』

もちろん、この記事の著者は日本人の味方というわけではない。日本人の味方をしてこれを書いたわけではない。アメリカさんはしかじかの理由で怒っているのが分からないの? アメリカがしたいのは、日本つぶしの小泉路線であって、鳩山路線ではないのだよ、イルミナティーNWOの逆らっても勝てないよ、と言っているわけである。まあ、この著者のずるいところは、だからどうしろとは言わないところである。


しかしながら、ここ数年の世界情勢をつぶさに観察して来たものであれば、こういうことは誰にでも分かるほど明白なことである。むしろ私に理解できないことは、一流企業であるトヨタの患部や社員がそういうことが理解できていないらしいということである。このことに驚きを感じる。

自民党政権から民主党政権に「政権交代」(戦後における実質上の無血革命)したのだから、アメリカ政府が、この新政権が親米か反米かをチェックするのは当たり前。アメリカがCIAの手先機関の検察を使ってさまざまな政治資金問題でしかけ、その結果反米的と判明したわけだから(注意しておくが、これは日本人が反米的という意味ではなく、日本政府がイルミナティーNWOに敵対的かどうかという意味)、暗に明に警告してきたわけだ。それにも関わらず、日本政府は日本人民衆の政権であると頑張っているわけだから、その次は本格的に日本経済つぶしが始まるのは明白である。日本経済唯一のシンボルと言えば、トヨタなのであるから、そのトヨタが狙われるのは当たり前であろう。

こんなことも分からないでは、政治家や起業家、科学者としてはどうしようもないお馬鹿さんである。


ところで、これよりもっと恐ろしいのロシア諜報機関発行の以下のものである。
7月4日に大規模なバイオテロ攻撃の標的がアメリカの5つの大都市だと警告します
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  by Kikidoblog | 2010-03-02 09:42 | コンスピラシー

「スポーツ予算をムダ食いするJOCの役員メンバー」より

みなさん、こんにちは。

「JOCもこういうことをまじめに考えてみるべきだろう。」と先に書いたが、以下のものに、それはほぼ不可能だという「JOCの不正」が紹介されていた。ついでに、これもここに紹介しておこう。

スポーツ予算をムダ食いするJOCの役員メンバー
スポーツ予算をムダ食いするJOCの役員メンバー

ここに清水選手が暴露した、JOCの問題とは以下のようなものらしい。

【日本には国立スポーツ科学センターがある。韓国にも同じような施設がある。韓国ではそこに選手が集められ、招集された時点で、日当が出る。日本では利用するのに料金が発生する】
【バンクーバー五輪では、JOCの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。予算は限られている。そのため、選手を手塩にかけて育てたコーチや、トレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。お金の使い方が逆だろう】
【五輪の時だけ盛り上がって、終わったら全く関心がないというのではあまりに悲しい】

(スポーツジャーナリスト・谷口源太郎氏)
「強化費の分配方法も、デタラメです。国からJOCに渡り、JOCの差配で、個人やチームにではなく、所属する競技団体に支給される。その差配には、各競技団体のトップにおさまる国会議員の政治力が、モノをいうのです」
よく海外の被災地に資金や物資援助すると、そこの馬鹿政治家や馬鹿軍人に横流しされるというようなことが起こり、嘲笑の対象になることがあるが、これでは、それとまったく変わらない構造があるということだ。国から直接当該スポーツ団体に行くべきである。そこから何パーセントかがJOCにお裾分けされるというのがベストだろう。これでは、JOCがお上になり、競技団体や選手が家来のようになってしまうナ。

「結局、スポーツ行政には各国の文化水準の差が出るのです。スポーツが文化として溶け込んでいる欧米では、選手強化費用に巨額の税金をつぎ込んでも、日本のように国民から文句は出ません。国民の間でスポーツ文化に対する肥沃(ひよく)な土壌が醸成されており、トップ選手を育てるピラミッド型のシステムが完成しています。日本は痩(や)せた土壌から、たまたま才能の芽が出てくるのを待っているだけ。芽が開花しても、次の芽を育てようともしない。理念や戦略が欠如しているのです」

いずれにせよ、以下の文面にすべての問題が出ているのサ。
”冬季、夏季を問わず、選手の強化対策もお寒い限りだ。北京五輪までの1年間に日本が国庫負担で賄った選手強化費は、27億円に過ぎない。274億円のドイツの10分の1。米国165億円、英国120億円、中国120億円、オーストラリア110億円、韓国106億円(カナダは100億円)などと比べても、極めて低い。”
ちなみに、日本の科学者の研究援助資金は年5兆円。その比率、約2000倍。 いかにろくでもないものにだけ税金が流れて行っているかわかるだろうヨ。スーパーカミオカンデの数百億円も良いが、科学研究資金をちょっとひねれば、数百億円くらいスポーツに回せるはずだ。その内、10億円ほどカナダへ寄付したら、ひょっとしたら、浅田真央選手が金メダルだったかもナ。

バンクーバーオリンピック開会式

1分30秒目あたりで日本選手団登場、最初の方のかたまりが選手たち。あとはおっちゃんたちばかりだナ。こういう方々は選手団から出て、自主参加して欲しいものだ。

”バンクーバー五輪の日本選手団205人のうち、純粋な選手は94人だけ。残りはコーチや医師、JOCの役員やスタッフだ。役員の中には、目立った仕事は“腰パン”国母の説教役だけという橋本聖子団長をはじめ、物見遊山気分で訪れている“役立たず” も多い。”

shit!  嫉妬、シット。くそー! 畜生! これでは永久に無理だナ!!
閉会式では、「カナダ人は汚い言葉を使わない」とか、良いところだけ言っていたが。死刑のないカナダには、世界中の犯罪者がそれとなく暮らしているという現実もあるのだがネ。
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  by Kikidoblog | 2010-03-01 17:09 | サッカー&スポーツ

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