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アル・ゴア元副大統領の洗脳教育:アル・ゴアお前もか?

みなさん、こんにちは。

今回はまったく違った話題を紹介しておこう。これは、今日偶然見つけたのだが、かの「地球温暖化詐欺師」のアル・ゴア元副大統領
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が最近全米でひそかに行っていることである。以下のYouTube番組である。

Al Gore to Children: Don't Listen to your Parents! -1


Al Gore to Children: Don't Listen to your Parents! -2


これによれば、アル・ゴアが全米でトップレベルの成績や知能指数を持つ12歳児を3000人ほどをワシントンに招待し、アル・ゴアが子供たちの前で講演するというプログラムである。オハイオに住むある子供の親が、知らないうちに3000人もの秀才児童を集めてアル・ゴアがいったいどんなことをいうのかと子供に録音させたところ、アル・ゴアは驚くべきことをしゃべっていたというものである。

「君たちの親は何も知らない。君たちは親より優秀だから、親の言うことは聞くな。」

要するに、かつてのナチのヒットラーユーゲントと同じことを、「グローバルウォーミング」の問題を餌にして、アル・ゴアが行っているということである。

困ったことにこのプログラムに参加した子供たちは「洗脳」されて、親の言うことを聞かなくなってしまったらしい。今度は、この12歳児が大きくなってさらに融通の効かない白人至上主義者へと育ってゆくだろうということである。

これは、かなり前からデービッド・アイクが警告してきたことである。それが現実に粛々と行われて来ているということである。末恐ろしい事態である。

また、もっと恐ろしいのは、こっちだろう。

HOME LAND SECURITY - FEMA calls Founding Fathers THE 1st TERRORIST ORGANIZATION IN THE U.S.A !



これはFEMAの主催する講演会で行われているものらしいが、アメリカの建国の父たちを「第一級テロリストだ」と言って聴衆を洗脳しているものである。

いったいアメリカ合衆国はどうなっているのだろうか? 


おまけ:

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  by Kikidoblog | 2010-04-30 22:00 | アイク

グーグルアースにバッテンが??

みなさん、こんにちは。

一昨日、グーグルアースを見たところ、実に奇妙なマークがあった。

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これは何のまねか?  何か気持ち悪いものである。
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  by Kikidoblog | 2010-04-30 09:42 | コンスピラシー

やはり混合インフルエンザワクチンも危険だった!

みなさん、こんにちは。

いやはや、インドの次は、今度はオーストラリアとニュージーランドで新製法ワクチンに問題発覚。
インフル複合ワクチンで副反応 5歳以下の250人に 豪州

『オーストラリア保健省は27日までに、インフルエンザの複合ワクチン接種を受けた5歳以下の子供約250人が発熱やひきつけなどを起こしたことから、予防措置として5歳以下への同ワクチン接種を一時見合わせると発表した。
 ニュージーランド保健省によると、同国でも同じワクチン接種を受けた数人に副反応が出ている。これから冬を迎える南半球の両国では先月から接種が始まっていた。
 同ワクチンはオーストラリアの製薬大手CSL社製で、季節性インフルエンザと新型インフルエンザの複合ワクチン。同国メディアによると、世界に先駆けてこの複合タイプの接種が行われた。』


おそらく今回のものは、昨年の秋の
豪製薬大手CSL ワクチン接種1回で9割以上の人に免疫を高める効果。「添加剤」は使用せず
で開発されたインフルエンザ・ワクチンのものの改良版ではないかと思う。要するに「アジュバント(免疫補助剤)入り」のワクチンである。

これが不妊の副作用、さらにはステレスウィルス混入の危険があることから、何十年か後、だいたい40、50歳になると自発的に癌にかかり死亡するという、「人間の寿命を50歳以下にする」というイルミナティー路線の発明ということになる。

非常に残念なことに、日本の科学者、それもノーベル賞級の呼び声高い科学者たちの多くもこの路線を継承しているということである(例えば、ワクチンに潜む「ナノチップ」?参照)や日本の大企業もナノチップ開発で、意識的か無意識か知らないが、殺人兵器に加担してきているということである。

可哀想に、人類のためにと協力した子供たちはもう将来はないのかもしれないという怖さがあるということである。非常に良心的な心を持った両親を持つ子供たちから率先して治験に協力するわけだから、皮肉以外の何ものでもない。

やはりきちんと動物実験を行って、長い時間経ってからの結果を見て安全性をきちんと証明したものでないかぎり、ワクチン接種は行わない方がいいということである。

ところが、日本のワクチン行政を見ると、まるで「ワクチンは新しいビジネスチャンスだ」といわんばかりの普及計画を作っている有様である。例えば、以下のものをみるとよくわかるだろう。
「ワクチン産業ビジョン」の骨子について
第3回ワクチン産業ビジョン推進委員会資料
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日本の科学者(医学関係ではない)や官僚や政治家にはもっと幅広く医学知識を身につけて欲しいものですナ。医者も一般的に言って「免疫機構(=ワクチンの原理)」については多少知っているが「ワクチンの製造法」にはまったく無知であるという話である。何事も原理を知っていることとそれを応用するということは違う。

いくらワクチンの原理や理想がすばらしいからと言って、異物を体内に取り込むことがどれだけ危険なことか分からないとすれば、ましてやゾンビ細胞(病気で死んだ人や動物から取った細胞)を培養して作るという、最新のワクチン製造法を知らないとすれば、犯罪行為ですらある。

われわれは無害のスギ花粉ですらこれだけ悩まされるのである。体内に毒物やこれまで一度も入ったことのないタンパク質や薬物を仕込むことがどれだけ危ないかは言うまでもないことだろうと私は考えるのだが。



ところで、沖縄の人はどうして普天間、普天間と騒ぐのだろうか? 米兵による市民の被害はもちろん分かるが、普天間より嘉手納の方がはるかに規模も大きく、活動中である。私はここ最近ずっと普天間飛行場を見ることの出来るモニターがあることが分かったので、それでモニターして来たが、いまだかつて一度も普天間から米軍機が飛び立つところを見たことがない。実際に私の目で見ているわけではないから分からないが、頻繁に飛行機が発着しているのは普天間以外の場所ではないのだろうか? おそらく嘉手納基地だろうと見ている。普天間が移転したところで嘉手納が残るのならまったく状況は同じことだろうと私は考える。


参考:
危ないぞ予防接種
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  by Kikidoblog | 2010-04-27 16:42 | ワクチンコンスピラシー

「タイタンの戦い」:これは今の現実のことか?

みなさん、こんにちは。

私は昨日非常に久しぶりに奥さんと映画を観に行った。いろいろ探したがあまり良い映画はなく、結局「タイタンの戦い
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を観ることにした。

この映画の主演は、ジェームズ・キャメロン監督のアバターの主演であった、サム・ワーシントン
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である。

この映画は、ギリシャ神話のペルセウスの物語である(これは、シッチン博士によれば、ギリシャ時代より数千年前の古代シュメールの神話が基になった焼き直しということらしいが)。これをアバター同様3D映像で作り直したものである。我々は2Dの普通の劇場版を観た。ちなみに、昔のものは、タイタンの戦い
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最近では、テレビの3D化、パソコンの3D化などと、「3D神話」のようなものがマスコミを通じて出来つつあるようだが、すでに「3Dテレビ、見すぎは健康面に悪影響の可能性も 米専門家」などの科学ニュースにみるように、3D映像が脳にかなりの悪影響を与えることが分かっている。がしかし、そういったことも「経済不況対策」という、目の前の見かけの問題の恐怖をあおることにより無視されて行くのだろう。これもまた立派な「ショックドクトリンの手法」の応用例である。

私が特に興味を持ったのは、この映画ではない。この映画の始まる前の予告編に出て来たハリウッド映画の数々の方である。アカデミー賞を取った「ハート・ロッカー」、
マット・デーモン
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主演の戦争映画「グリーンゾーン」、



はっきり言って、こんなものばかり見せられたら、まずは頭が変になる。異常な人間になることだけはまず間違いない。「イラク人などアラブ系の人を見たら敵と思え」ということになり、かつての日本の「鬼畜米英」思想と同じことだろう。実際まったく同じことを今のハリウッドは行っているのである。

要するに、「アングロサクソン・ミッション」、「イルミナティー戦略」は時事刻々と進行中ということなのである。

我々日本人の大半は、こういう映画の舞台はイラクやアフガンなど他国、中東の話だと思っているだろうが、 それは人ごとではない。日本国内や極東アジア圏内にも米軍が常駐している以上、”彼ら”の命令次第で、いつでも日本もイラクやアフガンのようになり得るのである。このところをあまり日本人は理解していないのではないか、と私は思っている。東京などだいたい12時間もあれば、横須賀の米軍によって制圧されるはずである。あっという間に戦場になる。

ところで、私はマット・デーモン(この名前は非常に意味深だが)という俳優は最初から注目している。というのも、この人物が「グッド・ウィル・ハンティング
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という数学者を描いた青春映画の製作でハリウッドデビューを果たしたからである。我々理論物理学者や数学者や数理科学者の青春時代を描いた作品というものはなかなか見当たらないからである。

1997年当時は、まだ2001年の911以前であり、その前年あたりに天才数学者でノーベル経済学賞を受賞した
ジョン・ナッシュ
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を描いた映画「ビューティフル・マインド」がアカデミー賞を取ったことがあり、その勢いでマット・デーモンの映画にも脚光があたったと私は思っていた。

なぜなら、ビューティフル・マインドの主演は当時最高の俳優であったラッセル・クロウ
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が好演したが、このラッセル・クロウとマット・デーモンは非常に良く似ていて、ラッセル・クロウのナッシュ、デーモンのウィルがちょうど対応する数学者であり、デーモンの演技がクロウの演技を超えるほどすばらしいものであったからである。

しかし、当時からどうして「デーモン(悪魔)」なんだろうと思っていた。同時にその映画の同僚のベン・アフレック(これは典型的なユダヤ名の1つでこの名前を持つ理論物理学者は多い)
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がその後「パールハーバー(2001)」の青春戦争馬鹿映画に主演したから、いったいどうしたことか、と私は思っていたところ、今度はマット・デーモン自身が「レインメーカー」、「プライベート・ライアン」、「ボーン・アイデンティティー」などなどのイルミナティーNWO映画の主演を演じるようになった。

こんなことから、私は「なるほど」と合点がいった。

要するに、ユダヤ系(もちろん偽ユダヤ系)で、かなりハンサムで将来性の片鱗がある若手の無名タレントや学生タレントをたくさんプールしておき(蓄積しリストアップしておき)、しかるべき時が来たら、上手にスカウトし、彼らをどこかの登竜門からデビューさせる。そして新進気鋭の若手スターとしてアカデミー新人賞を取らせる。そして今度は俗にいう「問題作」や「話題作」という名の「戦争映画」などの主演をやらせて、イルミナティーNWOの宣伝役を勤めさせる。

なぜなら「人という種族は、自分が尊敬する人物や理想にする人物の言うことややることだけを信じる」という習性があるからである。それゆえ、この時のため、つまり、大スターになった時のメッセージ性のために最初から「デーモン」という名をつけておいたのである。そのスター本人には分からなくても、後々のために「デーモン」という名前をつけ、戦争映画の大スターに仕立てあげて行くのである。

こうして気がつくと、ちょっと前までは、あんな青春映画に出ていた若者が、今やハリウッドきってのハードボイルドの男臭いセクシー俳優に昇格しているというわけである。

古くはハリソン・フォード、ケビン・コズナー、ラッセル・クロウ、ブラッド・ピット、マット・デーモン、ベン・アフレック、そしてサム・ワーシントンなどみんなそうである。そして裏を取れば、彼らはみな結局ユダヤ人である。日本人が主役はとれないナ。要するに、キャンペーンであるということである。


ところで、ChemBlog氏の「# 最後の宇宙の民 - オルタネイティブ・スリー」の記事(これについてはまたいつか書くことがあるかもしれないが)を調べていて偶然行き着いたのだが、
Extradimensional Technology Angels & Enoch Tower of Babel & NASA
というサイトの後ろの方に実に「意味深な」記述がある。「Xファイル」の作者であるクリス・カーター
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はテンプラーか?、というものである(Is Chris Carter a Templar?)。

そしてこの中に実に興味深い記述がある。

「UFOs & 13 & 33 !!

1998 March 23. Director James Cameron was inducted as a 33rd Degree Freemason at the Shrine Auditorium in Los Angeles with an informal ceremony. Cameron's induction took place in a small room inside the Shrine while celebrities and movie stars were filing inside for the March 23, 1998 Academy Awards. Later, on his birthday Cameron formally became a 33rd Degree Freemason in the Supreme Council 33rd Degree Temple in Washington, D.C. Cameron is a leading light for the military -industrial- Hollywood complex, formerly the military-industrial complex which President Eisenhower had warned against in his 1961 Farewell Address.』

要するに、デカプリオ主演の「タイタニック
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(ここにはピラミッドと目に似た構図が潜むようである。)

で有名監督になり、「アバター」で歴史を変えた、ジェームズ・キャメロン監督
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が、「1998年3月22日にロスのフリーメーソン神殿での儀式でフリーメーソンの最高階級33階級に就任した」ということである。3月22日の「322」はフリーメーソン社会では特別な意味を持つ。ちなみに、NASAのカウントダウンや原爆の投下や引火などは、32秒前から始まると言われている。日本は三三九度だからちょっと違うが。


こうして見ると、何かに気づく。そうだ、これは日本の映画界でもよくやっていることである。つまり、俗にいう「電通戦略」である。吉本戦略もそうである。まあ、日本にも立派にイルミナティーNWO戦略が根付いているということである。たぶんちょっと違うのは、日本の芸能界はマット・デーモンやサム・ワーシントンのようなハードボイルドの正当的な二枚目の好俳優をスターに仕立て上げるというよりは、3枚目。あるいは、正当的な美形の女優の方を輩出させようという魂胆があるということである。要するに、日本は女社会で結構という意志が働いているということである。下手に日本人の二枚目俳優が出て来てしまっては日本が再び世界の脅威になり大変だと”誰か”が思っているのだろう。

最後に、私のこの観点が正しいということを証明するものを紹介しておこう。1960年代から1980年代までの高度成長期、今の韓国のイ・ビョンホンのように、日本には若大将の加山雄三さんがいた(ちなみに、加山雄三さんは岩倉具視の子孫であるとのこと)。

加山雄三 エレキ・ア・ゴー・ゴー~お嫁においで


君といつまでも


大学の若大将 / 当時の予告編


日本一の若大将 / 当時の予告編


加山雄三 旅人よ

(今作るとすれば「総理になった若大将」なんていうのはどうでしょうナア。)

だいぶ前、昔の私のブログでも、その前の私のBBSでも書いたことがあったが、もし日本経済や日本社会が本当に復活したいと思うのであれば、正真正銘の二枚目俳優のトップスターを作らなくてはならないのである。同様に、日本サッカーが世界トップレベルになりたければ、技術的にはうまいのはもちろんだが、うまい下手よりむしろスター性のあり、ハンサムガイの好青年の二枚目サッカー選手を育成しなくてはならないのである(俊介や宇佐見ではだめなんだナ)。

いずれにせよ、この地球はすでに「ユダヤ人天国」なんですナ。日本人には「黄泉の国」しか待っていなさそうですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-04-27 11:41 | コンスピラシー

ファラージvsファンロンパイ:「あんたは何ものだ!」

みなさん、こんにちは。

いやー、今日偶然見つけたのだが、以下のEUにおける会議は面白い。

初代EU大統領となった、Herman van Rompuy(ヘルマン・ファン・ロンパイ)
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に対してイギリス人の政治家Nigel Farage (ナイジェル・ファラージ)氏が徹底的にイギリス風の痛烈な皮肉を持って激論。

Who is Herman van Rompuy?


Nigel Farage harangues EU President Herman van Rompuy


「あんたは何ものだ!」
「私はあんたの名前を聞いたこともない。」
「ヨーロッパの5億人のだれもあんたのことは知らないよ。」



私もファラージ氏に大賛成。選挙で決まらない大統領なんて民主主義ではない。ロスチャイルドに選ばれたらEU大統領になれるというのであれば、EUはもはやロスチャイルド王国の傀儡政権でしかない。

同様に、世界銀行の頭取に我が国の中川大臣
【遅い!】マスゴミが今更語る麻生政権の功績【IMF改革】


を死に追いやったと噂されているロバート・ゼーリック
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が就く。それも選挙も何もなく、いつのまにか就任。これぞ「情実人事」の典型である。
中川昭一金融大臣「朦朧記者会見」の真実を知っている関係者 (杉並からの情報発信です)

日本国内やアメリカ国内ではこういうインサイダー取引や情実人事は厳しく取り締まられているにも関わらず、一番上の、本来なら国連で公開選挙で決まるべき人事がすべて”誰か”の推薦で決まっているというわけである。

ほぼEUは独裁者国家の仲間入り決定ですナ。くわばらくわばら。

IMFであろうが、世界銀行であろうが、選挙で総裁の決まらない国際組織には、日本の税金を援助する理由はないだろうヨ。

それにしても、ファン・ロンパイとゼーリックの顔は似ている。どことなく爬虫類的で、変な怖さがある。

バシャールというチャネラーの話によると、アルファベットのV以下の文字で始まる名前を持つ西洋人はエイリアンオリジンだというものがある。要するにレプティリアンだという意味だろうが、なぜかそれが真実であるかのように見えるから面白い。
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  by Kikidoblog | 2010-04-24 22:23 | コンスピラシー

ジュネーブ国際発明展開幕

みなさん、こんにちは。

さて、今回は「王様のアイデア」、ジュネーヴの国際発明展開幕の話題。以下のYouTube番組である。
ジュネーブ国際発明展が開幕

浮き上がるブックシェルフ。まるでマジックのようなベッド。ハンドバックに入る折りたたみ自転車。曲がるペン。こうした中から次世代の発展が出てくるのだろう。

いずれにせよ、一般に兵器展や科学展にはユーモアのセンスがないのと比べ、発明展というのにはどこかしらユーモアのセンスがあるのがいい。とんちや機転、ユーモア、こういったところ、発想の転換に何かをブレークスルーする力がある。常識にとらわれたり、普通の見方にとらわれていては本質的な進歩は得られないからである。

私もしばらく前に徳島県発明工作展で「多段折れ畳み傘」の発明で「徳島新聞社賞」を受賞したことがあるが、残念ながら億万長者にはまだなれていないのだがネ。
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  by Kikidoblog | 2010-04-24 15:06 | 未知のテクノロジー

加藤和彦さん追悼文:「加藤和彦さんは正真正銘の天才だった」

みなさん、こんにちは。

これもまた私の個人的メモである。特に得るものはないので、スルーして欲しい。

「ザ・フォーク・クルセダーズ」の3人
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の1人の加藤和彦さんは、昨年暮れ自殺で亡くなってしまったのは記憶に新しい。この死亡に際して、メンバーの北山修氏とはしだ氏の追悼記事があった。以下のものである。

「すべて一流のプレーヤー」~加藤和彦さんを悼む~
加藤さん自殺に盟友はしだのりひこ「どうしたんや、おまえ」

北山修さんの追悼記事の中にこうある。

『趣味は一流、生き方も一流だった。ギタープレーヤーとしても一流で、プレーヤーすなわち「遊び手」としても一流。グルメであり、ワインに詳しく、ソムリエの資格をとるほどで、何をやらしても天才の名に値するレベルだった。
 それがゆえに、凡百とのおつきあいの世界は、実に生きにくいものだっただろう。しかし私たちには、そんな背の高い天才の肩の上に乗ったら、見たことない景色が遥か遠くまで見えた。』

私も加藤和彦さんは正真正銘の天才であったのだろうと思う。しかし、私の感じ方は北山修さんとはちょっと異なる。

まず「The Folk Crusaders(民族十字軍)」という命名、これが興味深い。それとともに一番初期の作品にいきなり「イムジン河」


という曲を持って来たこと自体が天才であったと私は思う。

私はこの年になり、いまでこそ「アジアのへそ、アジアのハートランドはイムジン河である」(ひょっとしたら「世界のへそ」なのかもしれないが)と考えるようになったが、それもごく昨日今日のことである。

しかし、おそらく加藤和彦さんは最初からそれを理解していたのだと思う。だからデビューの最初の曲が「イムジン河」だったのだろう。イムジン河でボート遊びしたり、カヌーやセーリングできる平和な水辺であることが出来れば、アジアの緊張が解け、さらに世界は発展可能なのである。

1960年代、米軍の原子力戦艦の寄港に対して当時の日本の若者たちはいわゆる「安保闘争」を行ったわけだが、そもそもの問題は「イムジン河」にあったわけである。米ソのイルミナティーがこの川をもとに朝鮮半島を分断したから、結果として米軍が日本へ寄港することになったわけである。

そんな時代のデモ行進まっさかり時代に「イムジン河」を歌っていたわけだから、その先見の明には恐れ入る。この加藤和彦さんの意志はだれかが引き継ぐべきだろう。

心よりご冥福を祈りたい。そして天から我々のアジアと世界をお守りいただきたいところである。
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  by Kikidoblog | 2010-04-23 18:53 | 人物

「イムジン河プロジェクト」:私の見た1つの妄想

みなさん、こんにちは。

今日もまた特にこれという内容はなく、私の個人的妄想のメモのようなものである。だから、スルーして欲しい。

昨日「イムジン河」


という唄を取り上げたが、この川によって朝鮮半島はそれより北の北朝鮮と南の韓国に分断されている。
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(最近ではグーグルマップから北朝鮮やグルジアが削除され、さまざまな憶測も飛び交う。単に経済的な問題かもしれないが、真意のほどは定かではなく、最近のこの地の緊張を表現しているとも言われる。)

私の個人的感覚では、この「イムジン河」という唄に含まれている、メロディーこそ、この唄そのものの価値をはるかに超えたところにあり、我々アジアの極東に住む民族に共通する何かを表現しているように思う。何かこの地に生を受けた民族の太古に遡る何かの気質、おそらく脳の奥底に刻み込まれたような何かに触れているように感じる。

このことから、私は、もし日本国内の在日朝鮮人韓国人、そして日本人、さらには中国人に今もってこの曲のメロディーラインに何かを感じる力があるとすれば、私はひょっとしたらこの唄を通じてこの地は雪解けできるのではないかと感じたのである。

そもそもこの唄にあるような「だれが祖国をわけてしまったの?」と言えば、第二次世界大戦前に日本を含めたアジア全体が、いまでこそあきらかになった「イルミナティー」という悪党たちに操られてしまったからである。いわゆる「大英帝国」(これは当時すでにイルミナティーの操り人形だったわけだが)がアジアに来訪したために、イギリスを道具にして世界制覇を狙ったユダヤ人の思惑通りにアジア世界が引きずられたというわけである。

古来、日本は韓国とも中国とも非常に友好的な関係にあった。万葉の時代ではかなりの人々が日朝で交流した。遣唐使、遣隋使など中国とも日中は何千年にも渡り友好関係にあった。こうした歴史的事実が「イムジン河」や「昴」に込められたメロディーラインに各国の民族が共通してなにかの郷愁に誘われるのではないかと私は思う。やはり、我々の遺伝子には共通する何かが存在するということである。

ごく最近まで、リチャード・コシミズ氏の調査研究に代表されるように、私はいまの日本の衰退を導いたのは、創価学会(=北朝鮮)、統一教会(=韓国)が、それぞれ公明党や自民党清和会と結びつき、さらには読売新聞や電通やNHKや吉本興行などのマスコミや芸能界と結びつき、さらには山口組や稲川会などのやくざ組織と結びつき、日本を窮地に陥れたことが原因であろうというように考えていた。

たしかにこれは直接の要因でそのまま正しいだろうと思う。しかしながら、日本がこのように在日、日本人、同和などの人々に分裂し分断された状態であり続ければありつづけるほど、いわゆる欧米イルミナティーにとっては実に好都合なのであると考える。いわゆる典型的な「分裂支配」というものである。お互いに仲違いさせ、いがみ合わせておいた方が支配しやすいからである。

なぜなら、こういう緊張状態があるからこそ、日本の在日朝鮮人は働く場や成功する道が限られるために日本のやくざとなり、そのやくざは北朝鮮から麻薬を輸入し日本人に売りつけ、日本人に仕返しするというわけである。北朝鮮は先進国の仲間入りしたいがそれを拒まれているがために核で脅して、立場を維持するが、その一方では、日本や韓国の裏社会のやくざ組織から来る金を当てにせざるをえないというわけである。

これこそ、まさしく英語でいう所の、「ridiculous(=途方もなく馬鹿げている)」なことである。

この大バカな状況が維持され続けているからこそ、アメリカのラムズフェルトが北朝鮮に核や兵器を売りつけることが出来たわけである。同様に、この緊張のおかげで、アメリカは日本に兵器を売りつけることが出来、そのおかげで日本に普天間や嘉手納の米軍基地があり続けられるわけである。要するに、得をしているのは、武器商人であり、軍参複合体であり、イルミナティーNWOなのである。

それゆえ、私個人には、普天間移転がどうのこうのということほどお馬鹿なことに見えることはない。なぜなら、そもそも「イムジン河」
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が平和的に共有されていれば、結果として普天間も嘉手納も必要ないわけだからだ。

我々極東アジア人は未だ持ってイルミナティー世界戦略の下で虐げられているに過ぎず、金正日の北朝鮮も沖縄も台湾も中国もみなそのおかげで苦しんでいると言えるのである。

こうやってもう一度朝鮮半島を見た時、私は「イムジン河」さえ共有できれば、そこからおのずと北と南の人々は和解し、雪解けして行くように感じる。イムジン河が共有されれば、今度はそこから中国と朝鮮の関係が変わり、朝鮮とモンゴルの関係が変わる。そうすれば、中国と朝鮮とロシアの関係も変わるだろう。なぜならすべては大陸でつながっているからである。なぜか「イムジン河」という唄を聞いた時そんな未来像が私の頭の中に湧き出て来たのである。

さらに顧みれば、この問題の一番の端緒はどこだろうかと考えれば、やはりそれは日本という国にある在日朝鮮人問題となるだろう。

想像してみよう。

もし、日本人が在日朝鮮人に1兆円ほど援助して北朝鮮という国、特にイムジン河流域の開発を進めるとしよう。北朝鮮と韓国の経済共有圏としてイムジン河流域を開発して行くのである。例えば、四国と本州を結んだように、たくさんの橋を作る。この計画に日本の在日朝鮮人韓国人の人々を積極的に登用するのである。

私には、イムジン河を通じて南北が雪解けするだろうという未来像が見える。

今度は、ここから始まり、北朝鮮を経済復興すれば、これが中国やモンゴルや日本に経済的好況をもたらすはずである。

そもそも日本に近い北朝鮮を世界最貧国のままにしておくからこそ、韓国経済も日本経済も活性化できずにいるわけである。北朝鮮こそ実は宝の山なのである。

今のまま、悪の枢軸という称号を勝手につけ、欧米の武器商人だけが儲かるシステムにしておくのは実にもったいないことである。

21世紀は「イムジン河プロジェクト」、「プロジェクト水鳥」、こんなものが世界平和につながるという妄想を私は見てしまったのである。
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  by Kikidoblog | 2010-04-23 11:00 | 北朝鮮・高句麗

「イムジン河」と「昴」:大陸的フレーズ

みなさん、こんにちは。

今回は特にこれという内容はなく、個人的メモのようなものである。だから、多くの人はスルーして欲しい。

人にもそれぞれその出発点というものがあるように、国にも民族にもそういうものがあるような気がする。我々日本列島に生まれた人にはこの日本列島の風土の中で育った環境から来る、リズムやニオイや光やなにかそういうものがあるはずである。

かつて私が生まれて初めてアメリカ大陸に留学のために訪れた時、最初に降りた空港はアリゾナのフェニックスであった。そこを中継してユタ州ソルトレークに向ったのだが、その地のニオイは初めて感じるものであった。乾いた葉巻のようなニオイがしたものである。

おそらく音楽にも同じようなことが言え、大陸の人、特に中国や韓国や北朝鮮の人にも特有のメロディーやリズムがあるはずである。彼らの心の琴線に触れるものがあるのだろう。

私が思うに、おそらく以下の「イムジン河」
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のメロディーとリズム、谷村新司の「昴」のメロディーとリズム、こういったものに大陸のアジア人が見る風景や風土から来るなにかが込められているような気がする。それゆえ、「昴」はアジアの人々の心を打つもの、引きつけるものがあるのだろう。

イムジン河 imuzin ザ・フォーク・クルセダーズ 임진강


谷村新司 昴-すばる- 1991


おまけ
ついでに以下の「岬めぐり」もどこか似ているような気がする。

岬めぐり



ひょっとすれば、こういうメロディーやリズムにどこか「牧歌的な」で「郷愁を誘う」イメージを感じるのかもしれない。

映画「パッチギ」より イムジン河


リムジン江 (림진강) / イムジン河 (임진강) / 臨津江


加藤和彦 坂崎幸之助 イムジン河

キムヨンジャ イムジン河 Kim Jongia - Imujin gawa


イムジン河 ばんばひろふみさん

加藤和彦 & 泉谷しげる & 坂崎幸之助  『イムジン河』

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  by Kikidoblog | 2010-04-22 17:04 | 北朝鮮・高句麗

プロジェクト・アバロン「ジム・ハンブル」インタビュー:「ジム・ハンブルの奇跡」

みなさん、こんにちは。

今回は、「プロジェクト・キャメロット」から発展した「プロジェクト・アバロン」のビル・ライアン氏の最新インタビュー
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を紹介しておこう。これは実にアンビリーバブルで興味深い。

今回のインタビューは「ジム・ハンブル
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という人である。

この人は、科学者でも医者でもないのだが、「MMS(Miracle Mineral Solution)」(奇跡の鉱物溶液)という名前の薬を処方して、エイズにかかっているアフリカ人や例の豚インフル発祥時のメキシコなどで、このこの薬を処方し、信じられない、驚くべき成果を上げたという人物である。(ジム・ハンブル・コム

現在、MMS2というものを推奨しているのだが、このジム・ハンブルさんはいっさいのお金を取らず、自分の著作などの収益はすべてこの財団のものにして、貧しい人々に無償で薬を提供しているのだという。いわば、現代のシュバイツアーである。

昨年、メキシコで豚インフルエンザがアウトブレークした際、実際には世界的に知られるようになる直前、ジム・ハンブルさんはメキシコにMMSの仕事で行っていたのだが、そこで謎の肺炎にかかってしまったのだという。あっという間に呼吸が出来なくなり入院するはめになったのだが、秘書が自分の薬であるMMS2を処方してくれたという。すると、見る間に回復して現地の医者たちも驚いたというのである。後で考えれば、それは豚インフルエンザであったようである。自分が回復した頃に今度は自分のその秘書がかかった。そこで、今度はジム・ハンブルさんが秘書にMMS2を処方しことなきを得たというのである。

一般には、もちろん日本でも当時メキシコの犠牲者は80人ほどと言われていたが、ジム・ハンブルさんが現地の医療関係者のトップから聞いた話では2000人以上が死んだということが語られている。

このビデオの中にもあるが、アフリカは現在約60%のアフリカの黒人がエイズに感染しているのだという。そのなかでエイズ治療薬を買うことが出来る人はごくごく一部にすぎず、大半は死んで行く。また、欧米の大企業がエイズ治療薬を試験する際には何十人もの現地人が犠牲になるという。いわば、先進国の人のためのモルモットにされているわけである。

ところが、ジム・ハンブルさんは、現地に行き、MMSの作り方を現地の黒人ドクターに教えているのだというのである。
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そして、10年ほど治療実績があるが、アフリカのエイズ患者でMMSを飲んだものは、症状によらず、いまのところ死んだという報告はないという話である。

そんなわけで、この話に興味のある人はぜひこのインタビューを注意深く聞くことを勧める。

ところで、このMMSの主原料は、chroline dioxide(二酸化塩素)という物質である。この酸化作用により、免疫プロセスの過程で免疫力を増すということらしい(Understanding MMS)。詳しい内容は、ジム・ハンブルさんのサイト内を勉強して欲しい。以前のシモンチーニ博士の重炭酸ナトリウムの場合もそうであったが、この場合も二酸化塩素というかなり単純でありふれた化学物質であった。要するに、あまり複雑な物質はいらないということだろう。

さて、このインタビュー番組の最後の部分に実に興味深い話がある。「ラジオアクティブ」とは、放射性活性という意味であるが、このジム・ハンブルの驚くべき研究では、なんと「放射能を除去する方法を見つけた」というのである。さすがに物理学者のビル・ライアンさんもそれは信じがたいと言っているが、もちろん私も信じがたいが、放射性物質は非常に高温で焼き取ることができるらしいのである。要するに、我々が現在焼却炉というもので、ゴミを燃焼させて消滅させているが、こんな感じで放射性物質を消却させる方法があるというのである。いまのところ、これを普及させようとするものは現れていないらしい。

世の中には悪い(悪い顔した)白人もいっぱいいるようだが、こういう良い(良い顔をした)白人もわずかながらいるようである。

ついでに書いておくと、このジム・ハンブルさんの発明のようなすばらしいことをすれば、ノーベル賞ものだなどとすぐに言う人がいるが、そういう人は何か誤解している。アルフレッド・ノーベルはダイナマイトで儲けた人物であるように、ノーベル賞はイルミナティー側の授賞式である。それゆえ、どちらかと言えば大企業寄り、金持ちよりである。金持ちや国家を喜ばせた方が有利である。したがって、大企業が得するような発明や科学にはノーベル賞が来るが、その逆である、あまり儲からない大発明や純粋科学の本質的発展には企業利潤(彼らはこれを社会発展と呼ぶ)につながらない限りノーベル賞は来ない。そういうものである。むしろ、イグノーベル賞の方が近いが、これはハーバード大の余興、つまり偽ユダヤ人学者の道楽の一種である。本当の科学的進歩というものは、そういうものとは無関係に起こるものである。
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  by Kikidoblog | 2010-04-20 16:56 | 真の歴史

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