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「次世代iPhone」情報出回る!?:Mac改良早すぎないか?

みなさん、こんにちは。

いやはや、これは面白い。

アップル社員の忘れ物? 「次世代iPhone」情報出回る

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"ハイテク機器情報サイトのエンガジェットは17日、「第4世代iPhoneの試作機」と称する写真を掲載した。この写真を送ってきた人物は、カリフォルニア州サンノゼのバーの床で試作機を拾ったとしている。"

これはどうやら以下の記事らしい。
「iPhone 4G / HDリーク」の信憑性が高いと考える理由

はたして落とした社員はどうなるのか? そのまま闇に消されるのか? それとも、解雇か? それとも、おとがめなしか? あるいは、演出?

私の個人的予想では、「i-chip」だろうと見ているが、これでイルミナティー計画完了ですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-04-20 14:01 | マスゴミ

未知の宇宙生物?:「宇宙クラゲ」?

みなさん、こんにちは。

先日私が「天空の未知の生物?:なんだこれは?」で紹介した、奇妙な物体
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(この物体に対するこのおじさんの執念はなかなかのものですナ。)
は一体なんなのか?

これについて、以前ここで紹介した「「ムーン・ライジング」:月の秘密がついに暴露された!」の中にある以下の部分が、一部答えている。

Moon Rising Part 6


Moon Rising Part 7


これによれば、「空飛ぶ円盤」状に見える無数の物体群が(これは赤外線で見えるという)、月面や地球外を頻繁に行き来し、それが何か生きているように見える。あたかも海中のくらげの集団がくっつりたり離れたりしているかのように見えるから不思議である。「宇宙クラゲ」のようなものか?そしてそれが地球の大気中にも進出してきたかのように見える。

我々は密度の関係から地球の外の宇宙空間には「何もない」と考える。すなわち、「空間というものは空虚なものである」と考える。しかしながら、こういった映像を見ると、宇宙空間には何かが満ち満ち(いわゆる「エーテル」なのかもしれないが)、まるで海底付近の海水を見ているような錯覚に陥る。実に謎めいた映像である。ちなみに、これはアポロが最初に撮影したとされる映像である。


一説には、例の「ニビル」なる惑星が地球に接近する前に、まず空中にそういう奇妙な物体が乱舞し、その次に巨大な隕石群が飛来。そして最後に「ニビル」が大接近し、地球にさまざまな大災害や大艱難を引き起こす。そして大半の地球人が死に絶えた後、ついに「ニビルの神々」が降臨する、という話がある。これが本当かどうか知らないが、昨今の天体現象はこれが本当ではないかと感じさせる迫力がある。

いずれにせよ、もしシッチン博士のいう、ティアマトとニビル(の衛星)の衝突によって、ティアマトの半分が地球になり、後の半分が小惑星帯になり、飛び散った水や岩石の大半がニビルの軌道に乗って、ニビルを先行する形で同じ軌道上を突き進んでいるとすれば、ニビルの大接近の前には必ず無数の隕石群が地球をかすめたり、太陽に衝突したとしても何も不思議はないだろう。恐ろしい話である。
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  by Kikidoblog | 2010-04-19 18:28 | UMA

ペギー・フレミング選手:永遠の美しさ

みなさん、こんにちは。

さて、おいちゃん氏から、ペギー・フレミング選手のことが出たので、ついでに調べてみると、たしかに美しい選手でした。
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ペギー・フレミング サイン アイス・スケート金メダル

Peggy Fleming - Through the Years


1964 US Nationals Peggy Fleming (w/commentary)



この方はいまだもってその美しさは変わらない人のようですナ。
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サーシャ・コーエンを応援するより)
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  by Kikidoblog | 2010-04-19 09:11 | サッカー&スポーツ

ジャネット・リン:ショートプログラムの誕生物語

みなさん、こんにちは。

今回はまた全く違った話題。

今朝とある番組で女子フィギュアスケーターの安藤美姫選手の番組をやっていた。そこで安藤選手が「自分はジャネット・リンのような選手になりたい。(勝負の)結果よりも記憶に残る選手になりたい。だれもあのときに優勝した選手を覚えていないから。」というような話をしていた。

確かに札幌オリンピックの時の記憶には、何度も何度もジャネット・リンの転倒シーン、というよりしりもちシーンが思い浮かび、ジャネット・リンの苦笑いにも見える笑顔のシーンばかりが記憶に残っている。

現在は映像の世紀、いまではその昔の秘蔵フィルムもYouTubeで見ることが出来る。実にすばらしい時代である。そこで、せっかくの機会だからと、安藤選手が何度も見たというジャネット・リン選手の当時の演技を確かめてみることにした。以下のものである。

ジャネット リン【札幌オリンピック1972】Janet Lynn The Sapporo Olympics

(たぶん篠田正浩監督の「札幌オリンピック
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からの映像だろう)

これを見ると、実はジャネット・リン選手は4分間の演技のうち「たったの一回のしりもち」しかしていなかった。それ以外はほぼ完璧な演技だった。私は当時中学生だったからそれほど真剣に見たわけでもなく、テレビで繰り返される「転倒シーン」が「偽の記憶」として刷り込まれたのであろう。

また、よく見ると、ジャネット・リンは、「転倒したのにかわいらしさで売っている金髪美少女スケーター」という印象を大半の人は持っていただろうが、また当時日本は冬のオリンピックのことも現在ほど人気もなければ知られてはいなかったはずだから、それもいたしかたのない面はある。

しかし、どうやらジャネット・リン選手こそ、当時全米選手権4連覇の大選手であり、アメリカのソニア・ヘニーという戦前の「銀盤の女王」(という言葉を生み出した)大選手の次に現れた、戦後の「銀盤の女王」だったようである。

このアメリカが送り込んだ「銀盤の王女」であるジャネット・リンが、札幌オリンピックという本番で(当時の男子がやっていたような)スピンに入る直前でちょっとバランスをくずして弘法も筆の誤り式にしりもちついたものだから、本人もちょっと驚いてはにかみながら演技したというのがその時の心理に近いものだったのだろう。

実は、当時札幌オリンピック1年前のフランスの世界選手権で、ジャネット・リンはその片鱗を示していた。以下のものである。

Janet Lynn and Trixie Schuba - 1971 Worlds


この大会は入賞もできなかったが、フリー最高演技のジャネット・リンをリンクに上げようと猛烈な観客のアンコールがわき上がっていた。それほどまでに当時としては革命的な高度演技連発のフリーだったわけである。

しかしながら、当時は、コンパルソリーとフリーの「2本立て」であった。しかし、ジャネット・リンはコンパルソリーが得意ではなかった。そこで大幅に減点され、フリーで挽回しても金メダルには届かなかったという歴史が何度もつくられたのである。というのも、1972年当時までコンパルソリーとフリーの配点は50%50%だったからである。

そこで、ジャネット・リンの活躍やファンなどの後押しやジャネット・リンの演技をもっと長く見たいという要望、一方でコンパルソリーは地味だとかつまらないという声が次第に日増しに強くなり、あのジャネット・リンの札幌オリンピックの翌年1973年についにショートプログラムが誕生したのである。その時初めて、コンパルソリー(40%)、ショートプログラムとフリーの3本立てになったようである。

この流れの中でどんどん配点が変わり、1991年についにコンパルソリーが廃止となったというわけである。

つまり、「ジャネット・リンは記憶に残る選手」という意味は文字通りの記憶に残る大選手であったばかりか、歴史にもその名を残す歴史的大選手だったわけである。単に「氷上のスマイル」で可愛らしいから記憶に残ったという選手ではなかったのである。

フィギュアスケートにショートプログラムを誕生させ、コンパルソリーを廃止においやるるきっかけとなった選手だったのである。

Janet Lynn Fluff (Get out your tissues!)

(ジャネット・リン時代から金メダリストが青いコスチューム、銀メダリストが赤いコスチュームというジンクスがあったようだ。このニュースドキュメンタリーの最後に、札幌の金メダリストはトレキシー・シューバ選手でしたよ、とある。)

ようするに、いま現代の浅田真央選手のような存在が、当時のジャネット・リン選手だったのである。いや、浅田真央選手よりもっと可哀想な選手だったのだ。ここを見誤ってはならない。

それにしても昔の世界は良かったナア。
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  by Kikidoblog | 2010-04-18 11:29 | サッカー&スポーツ

天空の未知の生物?:なんだこれは?

みなさん、こんにちは。

昨日、隕石のYouTube番組を見ているときに偶然見つけたのだが、メキシコ上空に現れた未知の物体、というより、未知の生物のようにみえるもの、これは何か?

Jaime Maussan - OVNI/EBANI Octavio Fernandez
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これは何かの映像か、ホログラムのようにも見える。

Jaime Maussan - EBANI/OVNI Arturo Robles
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こっちのものはひじょうにクリアな映像である。
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  by Kikidoblog | 2010-04-17 23:06 | UMA

夜空に「巨大な火の玉」、隕石か 米中西部

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨今はあまりに地球物理規模の事件や現象が目白押しである。以下のニュースの映像はかなり衝撃的である。

夜空に「巨大な火の玉」、隕石か 米中西部


しばらく前のユタ州の火球のようなものがかなり多数過ぎさって行ったように見える。果たしてこれは何か?これが「空から恐怖の大王が降ってくる」でないことを祈るのみ。


昨年にはこんなものがあった。








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  by Kikidoblog | 2010-04-16 18:24 | ミステリー

ビル・ライアンの”預言”:「ザ・アングロサクソン・ミッション」は失敗する!

みなさん、こんにちは。

今回は「緊急課題テーマ」として、mituboshi1000氏が用意してくれたYouTube番組
ザ・アングロサクソン・ミッション
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を紹介しておこう。

最近では、このブログは日に数千のヒット、多い時には1万近いヒットがつく。連日2000人を超える人が見るようになった。約6万のエキサイトブログで50位前後、最高位は29位ほどになるまでになったようである。一般人はいうに及ばず、大学の学者、研究者から、政治家や宗教家、医師や看護師、そして主婦に至まで見ているようである。

私は昔のdoblogの謎の突然の廃止騒動後、これまでとは全く違った、およそ日本の科学者など考えもしないだろうようなブログにしようと、ひそかに書きためて来たところ、インフルエンザ騒動の最中、私のインフルエンザワクチンの危険性の内容から、このブログの存在が知れ渡ってしまったというわけである。

かつての矢追純一氏時代以来、こういうテーマを扱う、まともな科学者は日本では皆無だから、かなり奇異の目や好奇心で見られているのではないかと思っている。しかしながら、ここ数年の私の個人的見解では、残念ながら、それらはすべてリアルである。と学会などの乗りで否定すれば、それこそトンデモナイ世界が待つことになる。

人は、いま研究で忙しいから、教育しなくてはならないからまた後でとか、家事が忙しい、などとさまざまな理由をつけ、現実世界で起こっていることに目を背け、その場から去ることは出来る。むしろ、そうしていて欲しいと願っている人々がいるわけだ。これは人の持つ自己防衛本能の1つの発露だからそれ自体否定できない。なぜならすべてはこの自己防衛本能から始まるからである。

しかし、その一方で、これまた人の持つ不思議な側面がある。それは、人には未知の物を追求したり、謎を解きたいと思ったり、本当のことを知りたいという、極めて神聖な感じのする本能もある。これもまた人間という生命体の持つ自己防衛本能の発露だろうと私は考えている。同じ本能が一見全く異なる反応を生み出しているというわけである。

しかしながら、これまた不思議なことに、この2つの相反する行動が一つに統合される時がある。それは、真実を知らなくては自己防衛できないという危機に瀕した時である。こういう時には、普段は凡庸に見える、一見馬鹿ななまくらに見える人が、歴戦の勇士に姿を変えることがある。その本人自体が自分自身の身体の中に眠っていた天性の本当の才能に驚くということすらあるのである。火事場の馬鹿力、戦乱の勇気、こういうものはその発露である。

今回紹介するビル・ライアン(Bill Ryan)氏
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は、まさにそういう一人である。ライアン氏はもともと私と同様物理学者であるらしい。比較的最近親がお亡くなりになり、その遺産を受け継いだことから、それまでの職を辞し、この世界の謎解きを始めたところ、次第にこの人間の現実世界の「奥の院」に気づくようになったというわけである。

この「アングロサクソンミッション」というタイトルのプロジェクト・アバロンのプログラムは、この「ビル・ライアンの”預言」とも言えるものである。ライアン氏がいうように、予言と預言は異なる。予言(prediction)とは、これこれの方程式に入れた結果、その結果がこうなるとかいうようなものである。それに対して、預言(prohecy)とは、もしあなたがこれを変えなくては、未来はこうなってしまう、というようなものであるという。つまり、予言とは何がしかの理論上そうなるというものであるのに対し、預言とは未来のタイムラインを変えるためのものである。

ビル・ライアン氏のこのプログラムには、私がこれまでこのブログ内に書きためて来たような内容のすべてを非常に分かりやすく、その根源についてまとめている。彼は「これは非常に衝撃的内容を含む」といっているが、このブログの読者であれば、すでに免疫がついているから、それほどの衝撃は受けないだろう。むしろ「なるほど、なるほど」と合点がいくはずである。ぜひライアン氏の番組を見て欲しい。もちろん、そういう認識を共有したくない人はスルーして欲しい。

いずれにせよ、どうやら我々一人一人には本来備わっているまだ未知のかなり強力な能力が備わっているらしい。我々東洋人から見れば生粋のアングロサクソン人のビル・ライアン氏のような西洋白人の目には、目新しいことかもしれないが、古代の日本人が知っていた力、万物に魂が宿る(あらゆるものは生きている)とか、曼荼羅の世界(多重構造の宇宙)とか、こういうもので象徴される世界がどうやらまったく正しい世界観であるということはごく最近の物理世界や数学世界で分かって来つつあることである。もちろん、こうしたことが教科書に乗るまでには至っていないが、知る人は知っていることである。むしろ、ちょっと血の巡りの悪い科学者を使って知らせないようにしているというわけである。

かつて「猿の惑星」というSFがあったが、それでは、「他の星に不時着した思っていた惑星が実は未来の地球だった」という内容であった。どうやらこれとは逆に「ロズウェルに墜落したのは宇宙人だと思っていたら、実は未来の地球人であった」というのである。たしかにこれは衝撃的で面白い。

はたして真実はいかなるものだったのか?

まずは、ビル・ライアン氏の話を聞いてみよう。


続きはどんどん見ることが出来る。
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  by Kikidoblog | 2010-04-16 12:00 | コンスピラシー

ケムトレイルの散布口は、やはりエンジンだった!!

みなさん、こんにちは。

いやはや、やっぱり。人間、自分の目や感性を真っ先に信じるべきである。

一昨日、ケムトレイルスプレータンカー
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は、問題のケムトレイルをエンジンから出しているのではないか、と私は疑っている;少なくとも私にはそう見えると紹介したが、どうやらその物ズバリであったようである。

まだ多くの人々は、ケムタンカーが何かのノズルから出すというようなことをやっていると思っているらしいが、どうやらそうではなく、ジェットエンジン部に空気を送る部分に細工して直接エンジン部からエアロゾルを空中散布してケムトレイルを作っているらしい。

以下のレンズ・コムの記事に写真付きの解説があった。

Chemtrail Pod Is Simple Aerial Refueling Drogue(ケムトレイルの注ぎ口は簡単な空気燃料補給吹き流しである)
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エアロゾルは一番内側(B)から噴霧される。外側が普通のエンジン排気口部分。

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補助エンジン部の中にも無数のシャワー口が見える。エンジン排気ガスといっしょにエアロゾルが撒布される。

というわけで、先日私はインド人もびっくり!:エア・インディア機3機のケムタンカーと接近遭遇に「追加:今日(4月14日)に気づいたが、ケムトレイルがノズルの中から散布されているのかと思っていたが、これらを見る限り、直接エンジン部分から散布されているように見える。したがって、燃料に混ぜて出しているか、エンジン部にノズルが仕込まれているか、いずれかだろう。」と書いていたが、その両方であったということですナ。rense.comに感謝。


おまけ
秘密結社スカル&ケムトレイルズのロゴマーク(?)
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Foundingfather1776より)
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  by Kikidoblog | 2010-04-15 15:22 | ケムトレイル

「ロイド・パイ」インタビュー:スターチャイルド

みなさん、こんにちは。

さて、今回は昨年オランダで行われたプロジェクト・キャメロットの国際会議における、ロイド・パイ(Lloyd Pye)氏の「スターチャイルド」について紹介しておこう。以下のものである。

Lloyd Pye (of The Starchild Skull Project) interviewed by Project Camelot
YouTube版
Lloyd Pye part 1(starchild skull) interviewed by Project Camelot,Groundcrews Brussel








これは、「オーパーツ」(Ouparts=Out of Place Artifacts=歴史上あってはならない遺物)の1つである、俗に「スターチャイルド」という人類の祖先とは異なる化石のことである。こういった化石に焦点を当て、それぞれのDNA解析を行って人類の化石との相違点や類似点の分析を行うというのが、ロイド・パイ博士の「スターチャイルド・プロジェクト」であるらしい。

私は4年ほど前昔のDoblogに以下のようなものを書いていた。
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この最後で、私は「”ムイラン人”や”長頭人”や”20cm人”の頭蓋骨からDNAを抽出し、その 遺伝子を解読する。そして現代人と比較する、というような研究を行なうのである。 」と書いていたが、どうやらそれを現実に行っている人がそのロイド・パイ博士のようである。

世の中には面白い人がいるものである。しかしながら、我が国では文部科学省の予算からこういったものへの研究資金はまず出てこないというのが現実である。「世界の謎解きをする」(オーパーツ研究)というのと、「宇宙の謎を解く」(宇宙論の研究)というのとまったく大差ないと私には見えるが、彼らには違って見えるのだろう。


ところで、このスターチャイルドの化石の形は、以下の火星表面に転がっている頭がい骨にそっくりである。
Mars fossil skull from Gusev Crater Spirit's mission

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  by Kikidoblog | 2010-04-15 11:31 | 未知の宇宙文明

中国チベットで巨大地震が起こると北海道が大雪:バタフライ効果?

みなさん、こんにちは。

いやはや、中国チベット自治州玉樹県でかなりの巨大地震が起こったようである。犠牲者の方々にはご冥福を祈るほかない。

中国で地震 400人死亡、1万人以上ケガ

このニュースの一番最初の地図を見ると、おそらくだれもが今回は日本と無関係と思うに違いない。しかし、私にはどうもそういうふうには見えない。


このニュースの最初に出てくる中国チベット自治州玉樹県はどこかと、グーグルアースで見てみると以下の場所にある。
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これを見た限り、その場所と日本とはかけ離れているように見える。

しかし、これとまったく同じ角度でグーグルアースの「天気」をクリックすると、
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私は今回日本にかなりの強風と暴風雨をもたらした低気圧の「形」に不思議なものを感じていた。というのも、この低気圧の最初の出発点が中国だったからである。そしてどういうわけか、そこから線状に雲のない場所が続いていた。

上の画像を見ても、チベットから日本の北海道までまっすぐに雲のない場所が続いていることが明らかだろう。したがって、この高気圧地帯が何かによって誘導されたかのように見えるというわけである。

つまり、私が疑っているのは、いま北海道の上を通過した渦の部分、北海道に寒冷な空気や嵐をもたらした低気圧こそ、最初にチベットが加熱されたことによって生じたものではないのかと疑っているというわけである。

これがHAARPの電磁波で今回地震が起こった地域が加熱されて、それが低気圧を生み出し、偏西風に乗って日本に強風や暴風雨をもたらしたのかもしれないからである。要するに、HAARPで地震を起こそうとしたエネルギーによってこの低気圧が生じたのではないか、ということである。あまりに不自然な形をした低気圧だからである。

この映像
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を見ると、あたかもHAARPの痕跡を見ているかのようである。
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  by Kikidoblog | 2010-04-14 22:51 | HAARP

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