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ノルウェーのオスロのヴィーゲラン公園:レプティリアンはどこ?

みなさん、こんにちは。

W杯も1次リーグの佳境に入って来たため、なかなかこっちに書くことができないが、今回は比較的最近見つけた興味深い公園を紹介しておこう。

それは、ノルウェーのオスロにある、 ヴィーゲラン公園(Vigeland Parken)
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という「彫刻の公園」である。別名、「Gustav Vigeland Sculpture park」というらしい。

私はしばらく前に偶然以下のサイトを見つけてそこから調べて行って分かったものである。
レプティリアンが女性を誘惑している写真と、男性を攻撃している写真です。

とにかくこの公園は西洋人の石の彫刻、というのか、石像というのか、西洋人の老若男女のはだかの彫刻だけでできている。
ノルウェー オスロを歩く ヴィーゲラン公園(Vigeland Parken)

実際にこの公園を歩いた西洋人がいるので、その人々のYouTube番組を以下に紹介しておこう。これらを見ると、この公園がいかに変わっているか、いかに奇妙な公園か分かるだろう。

Vigeland Park, Oslo Norway


A Walk Through Vigeland Park


Gustav Vigeland Sculpture park Vigelandsparken Oslo part 1


Gustav Vigeland Sculpture park Vigelandsparken Oslo part 2



この彫刻の公園を設計しそのための彫刻群を1人で作ったというのが、Gustav Vigeland(グスタフ・ヴィゲランド)(April 11, 1869 – March 12, 1943)
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というノルウェーの彫刻家であるらしい。
Gustav Vigeland Sculpture

最後にこの公園にある極めつけの作品が以下のものである。人間(西洋人の男女)と交尾するレプティリアンである。
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はたしてこの彫刻家はどこからこういったアイデアを見いだしたのだろうか?

いずれにせよ、このレプティリアン像がこの公園のどこにあるのか探すのは面白いゲームである。
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  by Kikidoblog | 2010-06-21 16:32 | 人物

地下深部掘削の”謎”:ロシアの科学者、地下に何かがいる?

みなさん、こんにちは。

昨日はアルゼンチン対韓国戦があり、メッシ、イグアインの大活躍だったが、今回は、ChemBlogさんの「悪魔が叫び声を上げる場所:地獄の門への旅」なる記事を紹介しておこう。これは実に面白い話である。その元の記事は以下のもの。
WHERE THE DEMONS SCREAM: A JOURNEY TO THE GATES OF HELL

だいぶ前に取り上げた「ラケルタファイル」の話と比べると特に面白い。
ラケルタファイル(The Lacerta File) : あるレプティリアン女性との対話1
ラケルタファイル(The Lacerta File) : あるレプティリアン女性との対話2
ラケルタファイル(The Lacerta File) : あるレプティリアン女性との対話3
ラケルタファイル(The Lacerta File) : あるレプティリアン女性との対話4

この地球にはどれほどの石油が存在するのか? 

という科学の問題がある。この問題の答えとしては、現在の科学による説として、現在まで基本的に2つの考え方がある。

1つ目は、よく知られたように、石油はいわゆる「化石燃料」の1つであり、太古に栄えた植物が永年にわたり地殻内で高温圧縮され石油や石炭になったのである、という考え方である。

それに対して、あまり話題にならない、もう1つの考え方がある。それは、たとえば木星のタイタンの地表を覆っているのが液体メタンであると考えられているように、惑星が誕生した初期には、地表は炭化水素の化合物で覆われていたが、地殻変動や火山活動のため、それからより複雑な石油のような物質が生まれた、という考え方である。

はたしてどちらが正しいか?

これにより、石油の埋蔵量に対する哲学が変わる。

もし前者であれば、いつか石油は枯渇する。だから石油が埋蔵された場所の確保が大事となる。その結果、石油利権の問題として、サウジアラビア、ロシア、メキシコ、東シナ海など石油の埋蔵量の多そうな場所が戦争の火種となる。

しかし、もし後者であれば、石油はどの国の地下深部にもほぼ無限に存在する。それゆえ、石油利権そのものの意味がなくなる。むしろ問題は石油のある地下深部まで掘削できるかどうかという、掘削技術だけの問題となる。

この問題に関して、昔から旧ソ連の科学者と欧米の科学者の間の対立がある。欧米の科学者は前者を信じ、旧ソ連の科学者は後者を信じたようである。この伝統は現在も続き、欧米の科学者は化石燃料としての石油を信じ、ロシアの科学者は地球創世石油を信じているのである。

どうやらこの問題に決着をつけようとして、ロシアの科学者たちが、秘密裏にロシアの大陸の地下深部掘削を行ったようである。そこで、最初のChemBlogさんの紹介した記事の内容につながる。

これによると、そうして地下深部を掘削して行くと、どうやらある特定の深さまでは順調に掘削できるという。これは日本の掘削船「地球」もある深さまでは記録を伸ばした。この深度はだいたい地下10kmの深さらしい。ここまでは、地中の細菌などを調べると、深くなればなるほど地球創世期に誕生したと考えられる古細菌が出てくるようである。つまり、深く掘れば掘るほどより古い細菌、地球創世記に誕生したものに近い細菌が出てくるのである。

「2006年、北極地方のムルマンスク州(Murmansk)近郊にあるザポリャルニ駐在所で(Zapolyarny Station)コーラ掘削プロジェクト25周年の祝典が挙行されていた。1983年に深さ12キロメートルに達していたとはいえ、プロジェクトが凍結される1995年までにさらに262メートル掘り進むのに10年を要していた。既に科学者は、大変な深さの場所から多くの化石化した微生物を発見しており、深さ4キロメートルに至って、教科書が予測している全てが間違っていることに気付いた。そこに玄武岩は無かったが、多量の花崗岩があり全ての温度が予測よりも高かった。10キロメートルの深さで、科学者は金とダイヤモンドという素晴らしい埋蔵物を発見した。深さ12キロメートルの温度は、予測よりもさらに高く摂氏220度であり、チタン製のドリルを何本も破壊するほどの相当な量の放熱があった。現在、コーラの地球で最も深い穴の研究施設に駐在している科学者は5人おり、彼らは地球の底から掘り出した物質を検証している。」

ところが、それ以上の深さの12km程度になると、どういうわけか、掘削ドリルが溶解する。理論上太陽の表面温度の6000度Cまで持ちこたえることが出来るドリルが、理論上220度C程度の地下温度の場所で溶ける、というのである。

そして、不思議なのは、地下深部からドリルを引っ張る力が働くというのである。時にはドリルが引っ張られて消えたという。

さらには、不思議なことに、地下からマグマが上昇するのを防ぐために、掘った穴はすぐに埋めるらしいが、たまたま埋める前の穴をのぞいたところ、その地下深部からなにやら奇妙にも、生物の音のようなものが聞こえて来たというのである。

「コーラの超深深度掘削穴が深さ10キロメートルに達した時、頂上では多くの不思議な出来事が発生している。チタン製の先端が太陽表面の温度でなければ融けないにも関わらず、ドリルの先端が2回に渡って融解した。何度もドリルは下へ引き込まれるように引っ張られ壊れ、ドリルの先端は決して見つかることはなかった。これらは説明のつかない出来事の数例のみなのだ。とりわけ、深さ13キロメートルに達し掘削穴にふたをする前の1994年、惑星の底から奇妙な雑音が聞こえてきた。それを聞いた者達は、その雑音が「地獄での罪人の叫び」以外に考えられないと満場一致で主張した。その後、非常に大きく説明しがたい爆発音が聞こえ、地球の底から現れた悪魔の話が広まった。」

今のところ、この不可解な現象を合理的説明するアイデアはないようである。

これを説明する理論としては、いくつか考えられる。

1つ目は、有名な「地球空洞説
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で、地球内部にはシャンバラなる理想郷があり、
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そこの住人アルザル人が妨害したというものだろう。
[地球空洞説] 地底世界アルザルの写真
南極大陸の知られざるUFO戦争:バード大将の謎の経験

2つ目は、地球は空洞ではないが、たまたまロシアの下に「ラケルタ族」が住む地下の帝国あり、そこに到達してしまった。その結果、ラケルタなる古代レプティリアン(俗に地底人という)が掘削を妨害した。ラケルタ・レプティリアンというと、デービッド・アイク流のレプティリアン族
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をイメージし、非常に怖い感じがする。

しかしラケルタファイルにある、彼らの行動パターンを読むと、ちょっと違う。彼らには背中に固いものがあり、血流が冷えるというウィークポイントがあり、しばしば日光浴を好むというような特徴があり、この多くは日本で言う「河童」
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の行動様式に非常に似ている。だから私の個人的イメージではこの河童の先祖なのだろうと見ている。
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はたして真実はなんだろうか?

今後の展開を期待したい。
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  by Kikidoblog | 2010-06-18 12:06 | ミステリー

HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

久しぶりにHAARPモニターに地震電磁波らしきものがとらえられているようである。
宇宙天気ニュース
によれば、太陽風はそれほど強くないから、オーロラによるものではなさそうである。

Magnetometer Chain
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Induction Magnetometer
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Spectrum Monitor Waterfall Chart
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VHF Riometer
Electron density
Digisonde


今回の変動は、カレッジの方が大きいので、太平洋側である可能性が高い。それゆえ、日本も要注意。備えあれば憂いなし。

ところで、今日はいつもよく映るNHKと四国放送が映らず、いつもは映りにくい他局がよく映っていた時間帯があった。今は概ねいつも通りに戻っている。関東地方は要注意なのかもしれないヨ。
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  by Kikidoblog | 2010-06-16 21:22 | HAARPモニター観察

ケビン・コスナーの「フィールド・オブ・オイルスピル」:「原油回収技術」を語る!

みなさん、こんにちは。

今日は非常に興味深い石油技術のことをメモしておこう。

原油回収にケビン・コスナー氏が一役 分離装置を受注

映画俳優やスポーツマンが科学研究助成するというのはけっして珍しいことではない。日本では、アントニオ猪木さん
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がかなり以前からサトウキビからアルコール燃料を取る研究に援助してきたことはよく知られている。

アメリカでは、ハリウッドの有名スターであるマイケル・フォックスさん
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が、パーキンソン病撲滅のためにパーキンソン病専門の研究財団The Michael J. Fox Foundation for Parkinson's Researchを立ち上げ運営しているのが有名である。自分自身が若年性パーキンソン病にかかったために、なんとかしてそれを撲滅したいと考えてのことである。

今回のニュースは、ハリウッドのもう一人の有名俳優である、映画「フィールド・オブ・ドリームズ」(とうもろこし畑を野球場に変え自分の野球の夢を追いかけた男の物語。)
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で有名な、ケビン・コスナーさん
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が、科学者である兄弟の研究を助成して来て、その科学技術が今回のメキシコ湾の石油流出事故のために海洋を流れている原油を回収する上で極めて役立つだろうというものである。。


Kevin Costner's Oil Spill Solution

(コスナーさんは「とうもろこし畑で(この科学技術を発展させろという)声が聞こえた」とジョークを飛ばしている。)

ケビン・コスナーさんの支援して来た科学技術とは、遠心分離機の原理を使い、水と混合した原油を1分間に200ガロンのスピードで、水99%、石油99%の純度で分離できるというものである。簡単に言えば、巨大なダイソンの掃除機のようなものである。掃除機の場合は渦巻き状の流れでゴミと空気に遠心分離するように、原油を吸い取り中の回転部で水と原油に遠心分離し吐き出すという装置である。これは比較的簡単な技術だが、だれもそれを実現して来なかったのが不思議だとコスナーさんは言っている。

こういうものはどんどん使用して少しでも原油回収すべきだろう。
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  by Kikidoblog | 2010-06-16 15:00 | 人物

メキシコ湾石油流出の真実とは?:もはや核爆弾しか救えない!?

みなさん、こんにちは。

このところサッカーワールドカップ南ア大会の試合を見ているのと、それについてメモしているので、こちらに書く暇があまりないが、最近非常に興味深いものを見つけたので、ここにメモしておこう。

それは、今アメリカのメキシコ湾で石油流出しているブリティッシュペトローリアム(BP)の解決に関する、核爆弾で防ぐという方式に関するものである。ちなみに、BPはイギリスのロスチャイルド系の企業である。(「ヨーロッパの財閥と企業グループ 21 ロスチャイルド関連企業の研究 ロイヤル・ダッチ・シェル」参照)

どうやら、ロシア人科学者
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は、ロシアで以前実験したことがあるらしく、かなりの広域における石油流出
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を食い止める方法の1つには、核爆弾で地殻を一気に溶かし凝結させて、岩盤亀裂を溶接するという方法があるらしい。

現在、BP流出はこの会社の油井だけでなく、かなり広範囲に広がって海底深部の地殻が割れて
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そこからどんどん原油流出しているらしい。だから、石油会社程度の規模の科学技術で原油流出を阻止できるというレベルではないらしい。

問題は、アメリカの記者がこのことをメジャーマスメディアに伝えようと取材すると、どこからともなく何ものかがやってきて拉致されて収容所に入れられてしまう。そのため、現状の正しい事実がまったく国民に知らされないという状況になっている、ということらしい。

この辺の姿が、以下のサイトの情報を読んでつなげると見えてくる。

ロストワールド Season2.3
生態学的な災害が拡大する湾-混乱する米国政府
科学者は『修復不能』の、壊されたメキシコ湾の海の底に警告します
BP calls for Russian mini-subs to tackle oil spill - paper

tamekiyo.com
メキシコ湾の石油流出は「何年も」続く




かつてジュセリーノの予言に「年末から世界中を黒い雲が覆うようになる」というものがあったと思うが(史上最高の予言者ジュセリーノ)、このまま原油が大西洋を汚染し続ければ、これが蒸発して世界中の大気が汚染され、黒い雲が立ち上がり、黒い雨が降り、我々人類は大艱難に陥ることだろう。


ところで、今回のこの事故の原因は、当初から言われているようなBP油井の爆発というものではなく、ひょっとしたら例のHAARP、あるいは小型水爆によって引き起こされたハイチ地震(人工地震)のせいで、メキシコ湾の地殻変動が起こり、底が割れて石油流出になったのではないかという感じがする。

我々理論物理学者は「カオス理論」というものを知っているから驚かないが(「ジュラッシックパーク2」のマルカム博士の主張を思い出して欲しい)、何かの目的に沿って物事を引き起こそうと還元論的に行っても、実際にはさまざなまことが繋がっているために、予想していなかったことが起こる。

例えば、ホリエモンが「想定の範囲内」と還元論的に何でも知ったように言ったが、実際には「想定外」のことが頻繁に起こり、彼は犯罪者になってしまった。そのように、ハイチ地震を起こしてうまいことやろうとしたNWOイルミナティーの連中が、実は全く予想しなかったことが起こり、どうしようもなくなってしまったのではないか、という気がする。

この宇宙は還元論では理解し得ない何かが潜む。そのことを教えてくれているのだろうが、それによって犠牲になるのが何も知らない一般の地球人というのであるから、何ともむごたらしいところである。
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  by Kikidoblog | 2010-06-15 14:38 | バイオコンスピラシー

「プランC」発動、マスゴミの世論操作計画か!?:ここまで落ちた日本のマスゴミ

みなさん、こんにちは。

今日、falcon238氏の「今という時をみつめて」に以下のような実に意味深な記事が載っていたので、ここにもメモしておこう。

[TBSラジオ6/10] フリー・ジャーナリスト岩上安身氏がメディアの偏向ぶりを徹底糾弾 「非常に危険な状態に今ある」

この中にマスゴミの「プランC」の発動というものがある。さて、この「プランC」とは何か? 以下のものらしい。

【重要 各位厳守のこと】

御存知のように、本日6月2日にプランCが発動されました。

つきましては、かねての手順どおりに行動していただくようにお願い申し上げます。

念のために、大まかな指針を記入しておきますが、確認後は即時ご処分ください。


1. 今週一杯は代表選・組閣で民主党を持ち上げること。

2. 来週一杯は新総理・新閣僚の紹介で民主党を持ち上げること。
   
(この間郵政改革法案強行採決があるが無視すること)

3. 14日から16日までは終盤国会の新閣僚奮闘で持ち上げること。

4. 17日から23日までは国会閉会後の民主党新人候補の活動中心に報道。

5. 24日の参院選告示後は、公平な報道に尽力すること。 

村山を上回るかもの菅直人だけは 駄目だ!!

要するに、驚くべきことに、これまでの鳩山/小沢政権の時とは打って変わり、菅直人民主党政権を守るためにマスゴミ連合が一致協力せよという、お達し(「プランC」)がどこからかやってきた、ということらしい。

いったいこの「プランC」はだれが計画しどこから出したのだろうか?
(たぶん、CIAのエージェント機関である電通(か読売)からだろう。)

「かねての手順どおり」というからには、かなり前から計画されて来ているもののように見えるナ。裏で糸を引いている黒幕はだれだ?


いずれにせよ、マスゴミが菅直人をお守りするということは、これは明らかに菅直人は国民側ではなく、お金持ち側のイルミナティー側にいるということの証明である。要するに「郵政改革」を阻止する(郵政法案を廃棄する)ことが、菅直人政権の意図だということだろう。
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  by Kikidoblog | 2010-06-13 11:04 | 電通コンスピラシー

ゲゲゲの「悪魔くん」:水木しげるはどこで「悪魔教」信者になったのか?

みなさん、こんにちは。

いよいよ2010年ワールドカップ南ア大会が始まった。ワールドカップサッカーに関してはここでは書かず、World Cup 2010の方にまとめることにした。興味のある人はそちらを。

さて、毎朝NHKの「ゲゲゲの女房」をやっているが、この水木しげるの漫画に「悪魔くん」というものがある。この話題が今朝のドラマに登場した(私の知る限り、「万物を見通す目」がこの番組で初めてNHKのテレビに出た。ゲゲゲの女房の一番最初の5色の絵の具の並び方も「逆ペンタゴン」の悪魔教の配置になっているのが気になっていたが、これでその理由も判明した)。私の記憶では、まんがというより、実写版のテレビ放送であったように思う。

そこで、これをYouTubeで観ることが出来ないか、と探したところ、どうやら以下のものがそうであった。



これを観ていると、どうやら1989年に「悪魔くん」のアニメ化が行われたようである。ちょうどこの頃、私はアメリカ留学中であったため、このアニメの記憶がまったくなかった。

1989惡魔君(悪魔くん)OP


悪魔くん


このアニメのオープニングには、まさしくイルミナティーの「万物を見通す目」、「プロビデンスの目」が出てくる。いわゆる「イルミナティーの悪魔主義」の悪魔教そのものが出てくるのである。

こういった話は、日本では比較的最近の1990年代後半にデービッド・アイクやジョン・コールマン博士などの著作、それを日本語に翻訳した太田龍氏の著作などを通じて知られるようになったから、1989年に(よりずっと以前の1960年代に)そういう内容を書いていた水木しげる氏はかなりの先駆的人物ということになる。

はたして水木しげる氏は、どこでそういった悪魔教の話を知ったのだろうか?


おまけ:
悪魔くん 千年王国 - 1

(これによれば、悪魔くんのサイドはどちらかと言えば、悪魔教を身につけ千年王国を目論むメシアの側、今でいえば、ロスチャイルドユダヤイルミナティーのようなものか? それに対して、世界征服を目論む悪のものたちは、NWOのアングロサクソンミッションの方か? どっちがどっちか渾然一体となっているが、その両者の戦いを描いているらしい。)

悪魔くん 千年王国 - 2

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  by Kikidoblog | 2010-06-12 19:54 | 人物

デービッド・ボームと「ニュー・イルミナティ」

みなさん、こんにちは。

今日偶然、非常に興味深いものを見つけたので、急遽ここにメモしておこう。

デービッド・ボーム博士
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は、私と同様の理論物理学者である。もちろん、無名の私とは異なり、数多くの重要な研究を行った、世界的有名かつ歴史的理論物理学者である。「アハロノフ−ボーム効果」は特に有名で、ノーベル賞級の研究である。もちろん、生粋のハンガリー系の猶太人。俗にいうところの「偽ユダヤ人」である。また、残念ながら、オッペンハイマー博士のあのマンハッタン計画で実に重要な貢献を行い、日本に原爆投下となったという人物の1人でもある。
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(一番右がボーム博士。椅子に座った真ん中がかのリチャード・ファインマン博士。おそらくファインマン博士ができたてほやほやの「ファインマン積分」の話をしていたのだろう。Shelter Island Conference Photos より)

晩年にボーム博士は、超能力に関心を持ち、いわゆる「還元論」的な科学と離別したようで、博士の書いた多くの著書はある傾向の人々の間で深く愛されているようである。
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(ユリ・ゲラー(中央)と一緒に。Scientific picturesより)

そんな中でも驚くべきことは、以下のサイト「ニューイルミナティ
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の精神的支柱となっているのが、どうやらデービッド・ボーム博士の理論のようである。これは、イルミナティーのニューエイジのことを「ニューイルミナティ」と言っているようである。

まあ、デービッド・ボーム博士に入れ込むのも結構だが、惚れ込むのも結構だが、一番大事なことは「自分の頭で考えること」(あるいは、「自分の感性を大事にすること」)なんですナ。


おまけ:
Richard Feynman playing bongos(ボンゴを叩くリチャード・ファインマン)


もっと若い頃のもの。



おまけ2:

(デビッド・ボーイ似のこの人、やはり「目」が大好きなイルミナティですナ。Bienvenidos al universo Alex Greyより。それにしても気色悪い絵をかくおっさんだナ。)
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  by Kikidoblog | 2010-06-11 10:07 | コンスピラシー

菅直人政権の”未来”は?:おそらく日本経済破綻、日本破滅!

みなさん、こんにちは。

いよいよ明日からワールドカップ南アフリカ大会が開幕する。したがって、というより、当然、ここも話題はワールドカップ一色になるだろう。そこで、W杯前最後の話題として、鳩山フリーメーソン民主政権から菅直人イルミナティー民主政権
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(今朝6月11日、さっそく亀井大臣が辞任。これで郵政マネーはアメリカに吸い取られることが決まり、破産の道を歩むことになった。)
への「クーデター説」についてメモしておこう。また、後半は私の妄想の類いだから、適当にスルーして欲しい。

まず、今回の鳩山/小沢民主党政権の沈没に関して、今現在さまざまな憶説が飛び交っている。すでにいろんな人が情報をまとめているようである。そうしたものから、「何が起こったのか?」についておおよその見当がつくようになってきた。

結論から言えば、民主党政権の中ではごく少数派閥の管、前原、岡田、仙石、枝野(この人が一番最初に日本新党候補として埼玉3区から出馬した時、我が家は朝霞市に住んでいて、まだ青年の面影があったこの人に投票し、初当選を果たしたのだ。あれから10数年。この人も変わったものだ。)が、小沢/小沢チルドレン民主党を乗っ取ったということらしい。そのための「クーデター」を鳩山フリーメーソンと菅イルミナティーが手を結んだということのようである。

まず、つむじ風氏のブログに以下のすばらしい記事がある。

鳩山首相退陣の深層!!③
鳩山首相退陣の深層!!②
鳩山首相退陣の深層!!

次に以下のブログにも分かりやすい記事がある。
新政権は脅され政権、いや毒をくらわば皿まで政権
脅され続ける日本

これらを読めば、おおよそのストーリーは理解できるだろう。

ところで、これらの中に出てくる、日本操作官のCIAエージェントのマイケル・グリーンさんとはこの人。
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(「影のアメリカ政府」と言われるCFRのメンバーという、生粋のイルミナティーですナ。)


(「知日派(親日派)」=「日本人蹂躙派工作員」(ジャパン・ハンドラーズ)

だという事実をそろそろNHKも分からないといけないナ。)

私は、菅直人さんが厚生大臣をやり、薬害エイズ問題を一応の解決に漕ぎ着けた頃の管さんは物わかりのいい非常にいい人だと思っていた。菅さんがお遍路さんをしに徳島に来た際、偶然道を歩く管さんを目撃して喜んだものである。もっともすぐ後ろには(いつも10mほど離れて)管さんの秘書らしき人物が、自転車の通行人のような振りしてついて来ていたが。

ところが、昨年政権を取るちょっと前の何年か前、地方自治体の公共投資に関して、野党民主党の有力者として、とある地方を訪問した時のやり取りをテレビで見たことがある。この時、地元のおじさんが、「とにかく話を聞いてくれ、実際に現場に行ってみて欲しい、このままではこれまでかかったお金も時間も施設もすべて途中で頓挫してしまう」、というような実に率直な意見を管さんに言ったのだった。しかし、その際、そのおじさんを、「こいつどこのおやじ。俺の訪問の邪魔をするな」というふうに鼻であしらって、まともにおじさんの話も聞かず、いっしょに来ているメディアのカメラマンの方ばかり見て、現場がどうだということより、自民党の公共事業がいかに金ばかりかかりだめかという自説を吹聴することばかりにやっきになっていた姿が私の頭にこびりついている。

私は、この時、「菅さんは老人病になったな。もう前の菅直人とは別人だな」と思ったものである。しかし、菅直人さんがどうしてこうなったのか、という点については皆目見当がつかなかった。

それから数年経って、小沢一郎さんのおかげで、昨年秋に民主党が政権奪取し、「無血革命」を行ったのである。しかし、この小沢/鳩山政権の発足するちょっと前、この管さん他、このグループの政治家たちが、政権奪取後の政権運営のためと称して、頻繁にイギリスに行っているという事実を耳にするようになった。管グループは、昨年2009年のイギリスに行ったのだが、実はそれよりずっと以前から頻繁にイギリス詣出していたらしい。

ここを訪れる人は、すでにイルミナティーのことやデービッド・アイクの論説などにより、「フリーメイソン最高階級33階級」のトニー・ブレアのイギリス政権がいかに欺瞞に満ちたものか知っているだろう。ブレアが、これまた「フリーメイソン最高階級33階級」ジョージ・子・ブッシュと組んで、911事件とその後のアフガン戦争、イラク戦争を引き起こしたわけだ。そして、イギリス議会は、労働党も保守党もまったく中身はいっしょ。どっちに転んでも政治は金持ちのために行われ、民衆は貧しくなる一方なのである。生粋のイギリス人のデービッド・アイク氏は、20年に渡り、イギリス政治の変遷、イギリス社会の変遷を目の当たりにして、そういい続けて来たのである。

菅直人さんが、洗礼を受けた政治、感銘を受けた政治、理想とする政治は、まさしくアイクがこのままではイギリスの終焉だと言っているその政治なのである。どうやら、管グループの人々は、イギリスに視察に行く度にこの「イルミナティーイギリス政治」の虜となったわけである。要するに、イギリスの政治家たちによって、管さんは”洗脳された”わけである。

イギリスは「洗脳科学」の最先端の国である。「タビストック洗脳研究所
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のある国なのである。管さんや他の民主党の政治家を催眠術をかけ、洗脳し、しかるべき時に「スイッチを入れ」自分の思うがままに操るというようなことは朝飯前のことだと言われている場所なのである。おそらく、鳩山元首相もイギリスかアメリカでこうした洗脳を受けたのだろうと見ている。というのも、鳩山さんの左目の動きがちょっとおかしいからである。テリー伊藤もそうだが、極端な洗脳を受けると、男性では左目が開いた感じになり、動きが悪くなると言われている。なぜなら、感性の首座である右脳にダメージを食らうからである。最近政権を失ったイギリスのブラウン首相もこの典型である。石波さんも前原さんもかなり怪しい。まあ、あとは各自ご検討を。

そんなわけで、私の個人的予想(私の妄想)では、管政権で日本は終焉するのではないか、という気がする。要するに、ギリシャのようにいよいよ「経済破綻」するのである。いま日本人は目先の損得勘定から将来の損をするという感性の持ち主ばかりとなり、日本から金がどんどん流出しているというから(「黄金の国、今は昔?」 金の海外流出、過去最高 値上がりで個人が売却)、これは本当に危ない。もっとも、そういう金もその後暴落させるとイルミナティーのインサイダーは言っているから、どっちもどっちだろうが。

まあ、菅直人政権誕生の目的とは、ズバリ、「ネバダ・リポート」のシナリオ通りの日本社会を作り出すことなのである。(日本がIMFの管理下に??(小野盛司))いよいよ、イルミナティーの日本つぶしが最終段階に入って来たということである。そして、以下のようなルールが問答無用で適用される。

① 公務員の総数の30%カット、及び給料30%のカット、ボーナス全てカット
② 公務員の退職金は100%すべてカット 

③ 年金は一律30%カット、 

④ 国債の利払いは、5~10年間停止
⑤ 消費税を20%に引き上げ
⑥ 所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ 

⑦ 資産税を導入して不動産には公示価格の5%を課税、債権・社債については5~15%の課税、株式は取得金額の1%を 課税。 

⑧ 預金は一律1000万以上のペイオフを実施し、第2段階として預金額を30%~40%財産税として没収する。

もちろん、これを実施しようと手ぐすね引いて待っているのは、この人(ファラージvsファンロンパイ:「あんたは何ものだ!」)。ロバート・ゼーリック
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(中川昭一金融大臣を死に追いやってから、選挙も何もなく、いつのまにかIMF長官に就任。これぞ「情実人事」の典型である。(中川昭一金融大臣「朦朧記者会見」の真実を知っている関係者 (杉並からの情報発信です)

もしこれが出来なければ、北海道か四国がロスチャイルド/ロックフェラーに売り飛ばされることになり、イスラエル人がどどっと四国か北海道に住み着くようになるだろう。それが良いことと感じるか、悪いことと感じるかは人それぞれだが、日本人の場合は、マスゴミを使って、そういう方向へ巧妙に誘導されるようになるわけですナ。

救いは東原亜希のオーマン能力しかないかもしれないですナ。


おまけ:
「破壊屋」ヘンリー・キッシンジャー。このおやじが来ると、そこは火の海となり破壊されると言われている。
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(この後、中日韓北が一気に緊張する事態になり、日本の政権が荒れた。)


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(この後、韓国と北朝鮮の緊張が高まる事件続発。)
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  by Kikidoblog | 2010-06-10 19:49 | 反日・在日の陰謀

日本人の真のルーツとは?:失われた10支族の謎

みなさん、こんにちは。

高校総体も終わり、比較的時間が出来たので、今回は日本人の真のルーツに関する話題をメモしておこう。

今日見つけた以下のもの
2005/10/22神戸三宮東上空で撮影されたUFO
に非常に興味深いYouTube番組があった。以下のものである。このYouTube番組は、2008年に放映されたものらしい。

Japanese are jewish 1/3



Japenese are jewish 2/3



Japanese are jewish 3/3




今から4年ほど前、昔の私のブログに以下のような記事を書いていた。

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これを補ってくれるような番組である。
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  by Kikidoblog | 2010-06-08 19:30 | 失われた10支族

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