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ロックフェラー帝国の跡目相続の気配!?:おそらく世界が揺らぐ

みなさん、こんにちは。

このところ例のロックフェラー家(欧州のロスチャイルドの番頭さんとして世界史に登場)の話が重なっているので、そのついでにメモしておこう。

最近、板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」なるサイトに以下の非常に興味深い話題が登場した。
日本郵政が米国債を買い、小沢一郎とマイケル・グリーンとの約束を実行、米側は小沢政権実現を支援へ
◆日本郵政(斉藤次郎社長)が、民主党の小沢一郎前幹事長の要請により、アメリカの国債を買った。正確な金額は、不明であるが、5兆円〜10兆円規模と推察されている。小沢前幹事長からの連絡を受けた亀井静香前金融担当相も了解したという。また、これに併せて、小沢前幹事長は、衆議院北海道選出の鳩山由起夫前首相、新党大地の鈴木宗男代表とも緊密な連絡を取り、北海道内に米軍兵士たちのための「保養地(内部にカジノ設置)」建設(第三次世界大戦に備えての布石の一環)をアメリカ側に約束したという。これは、ロックフェラー財閥第四世代の当主であるジョン・D・ロックフェラー4世(ゴールドマンサックス社オーナー、米民主党上院議員)系列の情報機関から7月29日伝えられた最新情報である。

これによれば、例の郵政貯金はアメリカ行きが決定し、最初の取引が行われたという。これが、例の小沢一郎氏の検察の追求が停止された時の裏騒動だったということだろう。要するに、検察で脅して、金をせしめるというやくざと同じ手口ですナ。

◆小沢前幹事長は7月18日夕から夜にかけて会談したアメリカ国家安全保障会議(NSC)のマイケル・ジョナサン・グリーン元日本・朝鮮担当部長との約束を果たすべく、翌日、東京に帰り、直ぐに実行したという。マイケル・ジョナサン・グリーンは、神奈川県横須賀市の米海軍基地から原子力潜水艦に乗り組み、密かに八丈島に上陸、会談後、横須賀基地に帰還し、ルース駐日大使に顛末を報告、オバマ政権は、小沢一郎政権樹立に向けて、手を打ち始めた模様である。その具体的な表れの一つが、アメリカのグレグソン国防次官補(アジア・太平洋担当)が7月27日、下院軍事委員会の公聴会に提出した書面で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について、「日本政府は国民の安全を守る意思を示すため、防衛予算や思いやり予算を増やすべきだ」などと主張したという事実やカート・キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が、この公聴会委員会で、スナイダー議員(民主党)から「2年間で4人の首相が生まれた日本にとって、どういう安全保障上の問題が生じるか」と質問された。これに対して、「首相や閣僚がすぐに交代すると、政府間に必要な信頼関係の構築が非常に難しくなる」と語ったという事実である。これは、安全保障の観点からオバマ政権が、マイケル・ジョナサン・グリーンの報告を受けて、小沢前幹事長に与えた約束通り、日本における長期安定政権(小沢政権)樹立に向けて、全面支援に乗り出した証とも受け取られている。

この中に出てくる、マイケル・ジョナサン・グリーン氏とは、ここでも「朝青龍、小沢一郎と検察とアメリカのもつれた関係:ゆうちょは消える!?」で紹介した、この人。
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この人の所属がNSC(国家安全保障会議)(NSA(国家安全保障局)の上か?)というのも実に興味深い。ここが実はCIAを超える超国家的諜報機関として名高いものなのである。一般人にはまだそれほど知られていないが、CIAは主に米国の利害に関して動く米政府の秘密組織だが、NSAは世界統一政府(まだ完成していないが)の持つNWOイルミナティーの持つ秘密組織のことである。だから、アメリカ人がNSAの職員がアメリカ人であれば、その人がアメリカのために動いていると思うかもしれないが、それはない。アメリカ人の利害のためではなく、その上の影の世界政府のために動いているということである。そうでなければ、さっきまでアメリカの財務省のトップだったものが、次の瞬間にはIMFの総裁になるというような動きが起こるはずがない(中川昭一議員の酩酊報道から死の裏側で、酩酊会見の際、中川さんの向って左にいた人物がIMFの役員に格上げなどということは理解できないはずである。たとえば、中川昭一辞任の裏側)。板垣氏は”ここ”を誤解しているようですナ。

そして、この次の部分が実に興味深い。
◆ところで、ジョン・D・ロックフェラー4世系列の情報機関は、もう一つ重要情報を伝えてきている。それは、ロックフェラー4世の叔父であり、最大の敵でもあるアメリカ・ロックフェラー財閥の第三世代末子であるディビッド・ロックフェラー(シティグループとエクソン・モービルのオーナー)の健康問題について、ズバリ「このところ、体調を崩して、高齢のため死期が近い」という重要情報である。ディビッド・ロックフェラーは大正4年(1915)6月25日、ニューヨーク生まれの95歳、かたやロックフェラー4世は、昭和12年(1937)6月18日、ニューヨーク生まれの73歳である。ロックフェラー家には、長寿が多い。だが、ディビッド・ロックフェラーの今回の弱り方は、もはや尋常ではなさそうである。そうなると、これまでの「本家争奪」をめぐるお家騒動も、いよいよ決着がつく時きたと、だれもが思い始める。当然、絶対的な権力は、ディビッド・ロックフェラーから、ロックフェラー4世に移ることになる。

ここに出てくる、ディビッド・ロックフェラーとはこの人。
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一方、ジョン・D・ロックフェラーとはこの人。
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一説では、かのヘンリー・キッシンジャー博士もかなり寄る年波には勝てずもうろくして来ているということだから、お仲間のディビッド・ロックフェラーの時代もいよいよ終焉ということだろうか。次世代へ王朝の政権交代ということなのだろう。

問題はこの際何が起こるか?ということである。つまり、アメリカの経済に何が起こるだろうか?ということである。

私の個人的理解では(もちろん、この世のほとんどすべての人はそうは思っていないと思うが)、ロスチャイルドやロックフェラーなど、王族ではない一民間人の形をした実質上の王族以上の王族、それも世界を所有しているような大金持ちの世代交代の際に決まって経済破綻が起きると見ている。

なぜか? それは膨大な遺産相続が起こるために、遺産相続の際に税金をチャラにするための方策であると私は考えている。

遺産を二束三文にして膨大な財産を相続し、それ以後どんどん値を上げさせるのである。当然、いっぺんにはさまざまな遺産は移譲できないから、段階的に分野を変えて徐々に行って行くのである。まず最初にマネーが暴落、その際に所有マネーを移譲する。ついでに破綻して安くなったマネーを買う。一方で金が高騰。ちょこっと金を売って儲け、今度は金が暴落。今度は儲けたマネーで金を買う。そして今度は石油が高騰暴落。そして今度は小麦が高騰暴落。などという感じで、徐々に全権委譲が行われる。この際に世界経済は大きく振り回される。

それゆえ、この周期はほぼ50年から60年周期である。俗に、経済学者たちが「ゴンドラチェフの波」と呼ぶ、世界経済における大周期の直接の原因であろうと私はかねてから考えているのである。

はたしてこういうことが起こるかどうか? それはこれからのお楽しみというところだが、世界経済は大きな影響を受け、場合によっては世界不況にもなりかねない。そして第三次世界大戦勃発ということもあり得る。

◆いつの時代でもそうなのだが、日本の政治家もさすがにロックフェラー家にうんざりしながら、ディビッド・ロックフェラーの権勢を後ろ盾にしてきたにもかかわらず、逃げ足は素早い。参院選挙が終わったころから、ディビッド・ロックフェラーの健康問題に不安を抱き、俄に踵を返して、ロックフェラー4世に親密な小沢前幹事長に擦り寄ってきたのである。その代表者が森喜朗首相(背後に一蓮托生の小泉純一郎元首相)が、「和解」を申し込んできた。もちろん、野党自民党との「大連立」を希望している。やはりディビッド・ロックフェラーに目をかけられてきた前原誠司国土交通相も、小沢前幹事長に頻繁に電話
をかけてくる。前原国交相の将来性を買っている小沢前幹事長は、「前原君もようやく腹を決めてくれたな」と感じ、うれしくて仕方がない。第1東京検察審査会が7月15日、小沢前幹事長に対し、「不起訴不当」の議決を下したことから、東京地検特捜部が再捜査するものの、再び不起訴となる公算が大きくなってきたので、小沢前幹事長自身、元気づいてきたのである。マイケル・ジョナサン・グリーンと八丈島で会談したのは、そのわずか3日後であった。アメリカ側は、小沢前幹事長の境遇の変化をじっと見ていたのであろう。
 そうして、民主党は7月29日、両院議員総会を開き、参院選挙を総括した。このなかで、小沢派議員から菅首相、枝野幸男幹事長ら執行部が厳しい批判の声にさらされた。これに対して、菅首相は、「9月の代表選挙で決着をつけたい」と代表選挙への再出馬を宣言し、責任問題を先送りする、逃げの姿勢を示した。まさに破れかぶれである。
 だが、菅首相は、本気で代表選挙に再出馬できると思っているのか。この日の朝、週刊文春(8月5日号)からは、トップ記事ににおいて「現役閣僚が『閣内に裏切り者がいる』前原国交相に小沢が触手!菅政権は8月に死ぬ−憎しみ合う二人は手を結ぶのか。はしゃぐ鳩山と仙谷の怒り。『民主城』大炎上!」と報じられ、菅政権の死に体どころか、「終焉」を宣告されたてしまっていた。

これによれば、菅総理の政治生命はついにここまでということらしい。もし菅総理がこれに歯向えばどうなるのだろうか?おそらく歴代の急死した総理大臣と同じ運命が待つのみだろう。心筋梗塞、脳溢血、突然死。欧米のイルミナティー種族は日本人の命などなんとも思っていないのだヨ。

ところで、この記事の作者の板垣氏の情報には非常に目を見張るものあるが、こういったものはあくまで「表向き」のかなり常識的な情報に過ぎない。一般人からすれば、こういうものはかなり非常識で裏社会の情報のように見えるのかもしれないが、それは間違いである。こういう日常的なやり取りはあくまでその裏にある本当のアジェンダ(=「ある陰謀のために為されるべき長期計画」という意味。普通の意味の長期計画であれば、ロングタームプラン、あるいはスケジュールでいい)に基づいて行われているにすぎないからである。会社でも一般人には知らされていない社内の長期計画を立て、それに基づいて一般社員が行動をとる。一般社員の行動は当然会社の方針に応じたものである。これと同じことである。

では、その背後にある、真の目的はどうやって見抜くことが出来るか? これは本当に難しい作業が必要である。何十年にも渡る、場合によっては何百年、何千年もの資料を読み解いてはじめて行えるかもしれないというものである。

人の寿命はせいぜい100年。本を読むために集中できる年月はもっと短い。せいぜい数十年。働くことが出来る年齢はもっと短く、せいぜい30年。大事なことに使うことの出来る時間はもっともっと短く、せいぜい数年。大半の人々はごく普通の自分に降り掛かる家庭的な日常的職場的なことのために費やされてしまうというわけである。あるいは、ストレス発散のためや健康増進のために費やされる。

こうなると、陰謀を企てているもの、物事の真実を探るという行為は極めて困難に遭遇するのである。だから、この世界では、おめでたい無知な人間しか育たないのである。これが、人類にとって大切なことは社会的に伝播せず、くだらないことだけが簡単に世の中を駆け巡るという原理であろうと私は感じている。

牛や豚や鶏などその本来の種としての餌の栄養と比べて過剰な栄養のとり過ぎとなる状況に置かれると脳細胞が死に耐え麻痺し、殺されても痛みを感じず、むしろ喜びさえ感じるという生物になる。これが家畜というものである。

これと同様に、モンサント食料の遺伝子改変食料で出来た、MSG味のマックのハンバーガーに、アスパルテームなど人工甘味料たっぷりのカロリーゼロの清涼飲料水 ( やジンローのマッコリ)ばかりをとっていると、我々人間もまったく牛や豚や鶏と同じ運命を辿るということである。
巨大企業の4つの段階 by David Rothscum 2
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一見突拍子もないこの後者のテーマが実はロックフェラーの真の目的に近いものなのである。支配しやすい人間(奴隷=家畜の一種)の作製と超人類が支配する惑星。この形にいかに近づけるかということが彼ら欧米のNWOイルミナティー世界政府の人生の目標なのであるという話ですナ。言い換えれば、宮崎県の口蹄疫事件で東国原知事が牛や豚に対して取った行動と同じことを人類にできるようにしたいということである。この点、毎日毎日平和でその日暮らしでいいさ、という平和ぼけの我々日本人とはえらい違いである。

その昔、アングロサクソンは政治的民族、ユダヤ人は学者的民族などという言い方もあったが、そのアングロサクソン(実はユダヤ人)の野望が敵となる民族の殺傷と人種改変であると聞けば、なかなか壮大な話で実に興味深いものである。残念ながら、板垣氏はまだお気づきではなさそうですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-07-31 10:31 | コンスピラシー

遺伝子改変食物は人類改変食物か?:その目的は人口削減と人類2種分裂化だとサ!

みなさん、こんにちは。

今回は先日紹介した、ユダヤ系アメリカ人で現在ドイツに住むという、ウィリアム・イングドール氏の歴史的著作「マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配
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からすこし。この大作の2章まで読んだが、この中でも非常に痛ましい現実が描かれている。それについてメモしておこう。

まずこの本の結論から書こう。その結論とは、「モンサント社に代表されるGMO(遺伝子改変食物)は、人類改変食料である」ということである。

一般に公では、遺伝子組み換え作物や遺伝子改変作物、あるいは遺伝子組み替え家畜や遺伝子改変家畜などの遺伝子改変食料というものは、一見分子生物学、分子遺伝学、遺伝子工学の勝利かのごとく唱われている。がしかし、その現実とは無知で科学知識や思考力に乏しい一般人に知られているものとはまったく異なり、無数に危険が潜む、まったく人類にとって恐るべき危険な食料であるということである。

モンサント社の行って来た過去の悪事の数々については、もう2年も前になるが、かのデービッド・アイク氏の以下の記事に詳しい。
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あなたが食べるものはモンサント・・・いかにこうした企業が食糧チェーンを牛耳っているか

イングドール氏の調査研究は、すべてアイクの言っていたことが正しかったということを証明している。そればかりか、イングドール氏は、「モンサントの遺伝子改変作物を生まれてからずっと食べ続けて成人したらどうなるか?」ということを予言する研究を調べている。

この研究をしたのは、スコットランド人(スコットランドとはフリーメーソン発祥の地である)のローワット研究所の遺伝子研究の権威であった、アーバッド・プースタイ(Árpád Pusztai)博士
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であった(パズタイとも、プシュタイともいうことがある)。スコットランド政府の命を受けての調査研究であったという。それゆえ、研究所長からの肝いりの研究であった。

プースタイ博士の実験は実に簡単。ラットの子供を2つのグループに分け、一方には普通のジャガイモ、もう一方にはモンサントのGMO(遺伝子改変)ジャガイモを与え続けて育ててみた。果たしてどんな大人に成長するか? 有名遺伝子研究者のプースタイ博士も当然、ハイテクバイオ企業であるモンサントの食品の優良性や優秀性を証明することになると楽観的に考えていた。

結果は、実に分かりやすく顕著なものであった。
身体は小型化。肝臓と心臓が小型化。免疫が弱い(寿命が短い)。際立って脳が小さい(知能が低い)。
この予期しない結果にプースタイ博士は衝撃を受けた。

プースタイ博士は政府の任を受けて、研究所の肝いりの研究だったわけだから、当然地元テレビのインタビューでこれを公表するように言われたのである(1999: Scientists highlight hazards of GM food)。しかしながら、博士は常識人である。あまり政府や企業や国民を驚かせないような言い回しで、上の事実をあえて伏せて、こう総括した。

「我々は100%安全であると確信させられている。毎日食べ続けて大丈夫だ。毎日食べ続け続けるべきだと。しかし、この分野で積極的に活動している科学者として言わせてもらえば、我々の同胞である国民を、モルモットとして使用することは、とてもとても不当であると思う。モルモットは実験室に限定されるべきだ。」
「影響としては、若干の成長の遅れと免疫システムへの影響がある。GMOポテトは、100日後には免疫効果へのネズミの反応を鈍くした。」
「できるものならばだが、少なくとも我々がGMOポテトについて行っている研究成果に匹敵するような科学的証拠を目にするまでは、私は食べようとは思わない。」

本来、人類の英雄となるはずのプースタイ博士のそのインタビュー放映後、世界中で大騒ぎになり、研究所は180度の豹変。博士は即刻の解雇。同じく研究者であった奥さんも解雇。博士へはさまざまな誹謗中傷、名誉毀損の数々。英国王立協会、大企業、有名学者からの脅迫。ついにプースタイ博士は数度の心臓発作で廃人同様に追い込まれてしまったというのである。

実はこの背後には、「株主(ロックフェラー) ー> モンサント ー> アメリカのビル・クリントン大統領 ー> イギリスのトニー・ブレア首相 ー> 研究所」という流れで圧力
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がかかったというのである。

このアーバッド・プースタイ博士は今ではお元気になられ、以下のような活動を行っているようである。末永くご活躍してもらいたいものである。
「遺伝子組み換え食品いらないキャンペーン」

ちなみに、日本でもいわゆる”権威ある”学者さんたちは、欧米の大企業や有名教授のいいなりだから、上のような事実関係も知らず、以下のような意見を得意げに吹聴しているおばかさ加減である。
レクチンを含む遺伝子組み換えジャガイモをラットに食べさせる実験を行ったところ、免疫力が低下(パズタイ博士の報告)した!?
結論:このジャガイモは、レクチンという成分を含む研究用の特殊なジャガイモで、商品化されたものではありません。パズタイ博士の報告を受けて、博士の所属していた英国のロウェット研究所や、英国新規食品・加工諮問委員会(Advisory Committee on Novel Foods and Processes:ACNFP)が、実験結果の検証を行った結果、博士の実験そのものや使用されたジャガイモに問題があったことが明らかとなり、ラットの免疫力が低下したと結論することはできないと結論づけられています。なお、このジャガイモの研究は中止されましたので、市場に出回ることはありません。


さて、ここまでは、イングドール氏の2章までの話であるが、この実験結果で私が最初に思い出したのは、以下のものである。
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Human species 'may split in two'(人間種は”2種に分化し得る”)(2006年10月17日火曜日)

この図だけは鮮明に覚えていたが、どこの記事か分からなかったが調べるとこれであったと判明した。これは、かのBBCのニュースである。進化科学者のオリバー・カリー(Oliver Curry)博士の「今の人類は、長身で容姿端麗で優美で寿命の長い知的エリート種族と、小粒で醜く不格好でおばかで寿命の短い低級な奴隷種族の2種類に分裂進化する」という予測である。(プロジェクトキャメロットにあるダン・ブリッシュの未来予測のタイムラインでは、この後者の種族がグレイ
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化するらしい。「ダン・ブリッシュ」インタビュー:我々は未来を見ることが出来る!

これを目にした時、すなわち4年ほど前には、どこからこういうでたらめな予測が出てくるのか私は知らなかったが、今やこれは実に単純なことだろうと私は理解した。もうここまで記事を読んだ人なら察することが出来ただろう。

まあ、モンサントの提供する遺伝子改変作物(トウモロコシやジャガイモや米や小麦)や遺伝子改変食肉(牛肉や豚肉や鶏肉)や遺伝子改変乳製品(牛乳ほか)を幼少期から(胎児期から)食べ続けて行けば、将来的に「モンサント人類」が誕生するということである。

「モンサント人類」とは、知能が遅れて、不格好で、醜く、寿命の短い、低級労働しか出来ない、下層の奴隷階級の人類のことである。

実は、これを太古の世界に行った人類がいたことはあまり知られていない。これがインド人である。インドの階級制度「カースト制度」である。
ヴァルナの枠組み [編集]
ブラフミン(サンスクリットでブラーフマナ、音写して婆羅門〔バラモン〕)
神聖な職に就いたり、儀式を行うことができる。ブラフマンと同様の力を持つと言われる。「司祭」とも翻訳される。
クシャトリヤ
王や貴族など武力や政治力を持つ。「王族」「武士」とも翻訳される。
ヴァイシャ
商業や製造業などに就くことができる。「平民」とも翻訳される。
シュードラ(スードラ)
一般的に人々の嫌がる職業にのみしか就くことしか出来ない。ブラフミンに対しては影にすら触れることを許されない。「奴隷」とも翻訳されることがある。先住民族であるが、支配されることになった人々である。

ヴァルナをもたない人びと [編集]
ヴァルナに属さない人びと(アウト・カースト)もおりアチュートという。「不可触賎民(アンタッチャブル)」とも翻訳される。力がなくヒンドゥー教の庇護のもとに生きざるを得ない人々である。にも拘らず1億人もの人々がアチュートとしてインド国内に暮らしている。彼ら自身は、自分たちのことを『ダリット』(Dalit) と呼ぶ。ダリットとは壊された民 (Broken People) という意味で、近年、ダリットの人権を求める動きが顕著となっている。


一方、「反ロスチャイルド同盟」の以下の記事にはこれと関係して実に興味深い記述がある。
新階級社会へ
米国の某教授によれば、現代のアメリカは、下記の四つの階級に分かれているそうです。グローバリゼーションの波に乗り、近い将来、この“新たなカースト制度 ”が全世界に普及していくことでしょう。

支配者階級
国際エリート銀行家、多国籍企業の経営者、王侯・貴族から成る、人口の1%にも満たない特権者。
執行者階級
支配者階級の利益を守るため、それなりの“報酬”を与えられて特権者の意思を実行する代理人。
奴隷階級
社会の大多数を占める、支配者階級・執行者階級を支えるよう教化された働き蜂集団。
不可触民
社会に寄与しない底辺層。彼らには必要最低限なモノが与えられ、大抵は無視される。


まさにインドのカースト制度と同じ構造が「自由の国アメリカ」における新たなるカースト制度なのであるとその米人教授が言っているわけである。

ところで、この2つの人類のイメージは、西洋白人とアジア人の2分のイメージでもある。ロックフェラー家は大のアジア人嫌いで有名であるという。彼らにとって、アジア人はまさしく上のカリー博士のいう下等人類のカテゴリーに入ると見なしているらしい。

だから、ロックフェラーが作ったハリウッドでアジア人俳優が主役を得るのは極めて難しい。主役は男女ともに金髪碧眼長身の西洋人風の俳優
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である。ディズニーランドももちろんそうである。悪役はいつも黒髪黒ひげ。英雄やヒーローはがたいの大きく逆三角形の金髪碧眼と決まっている。この際頭の中身は無関係。台詞が覚えられたら良い。

こうした極度の金髪碧眼長身志向のバイアスの中で日本人の若者が育つものだから、アジア人であるにも関わらず、金髪にして金髪碧眼気取りをして「名誉白人」としての称号を得ようとするのだろう。かつての中田英寿選手、最近の本田圭佑選手
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がその典型である。これはその昔の江戸時代末期の日本人が西洋人風の散切り頭にしたというのとほとんど同じ精神風土と言えるのだろう。また、今度は西洋人の血を持つ混血児
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が、これまた一種摩訶不思議な優越感を持つようになるから困る。

さて、イングドール氏の本は、もっともっと現実的で、もっともっと恐ろしい話が現実の歴史的事実を調査することで証明している。これらについてはまた今度ということにしよう。

いずれにせよ、食料、医薬品、ワクチン、空気、電化製品、核、石油などのいわゆる「人間」が手に取るものすべてにおいて、モンサントの食料と同じ文脈で語られていることに注意すべきである。そこでは、「人口削減作戦」と「人類の二種分化作戦」が用意周到な形で実施されてきた。そして今現在も実施されつつあるのである。表向きの口先はともかく、その本心では、地球を救おうとか、良くしようとか言う思想はそこにはみじんもない。そして最後には、あらゆる人間をあきらめさせる。これでジエンドである。Say Never Give Up!!

いやはや、良い時代になったものである。困ったものですナ。


おまけ:
ついでに書いておくと、その昔、およそ10年ほど前、東大の松田良一博士の「高等教育フォーラム」なるものが存在した。まだインターネット掲示板(BBS)が出来てまもないころのことである。そこで東大の正木春彦博士や松田博士も「遺伝子改変作物」の安全キャンペーンを行っていたものである。今は昔の物語である。ちなみに、私はここでの私とのやり取りは全部保管している。
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  by Kikidoblog | 2010-07-29 12:06 | アイク

HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

昨日まで最近突然アラスカのHAARPモニターサーバーがダウンして多くの観察者たちがびっくりしていたようであるが、久しぶりにHAARPモニターにかなり大きな地震電磁波がとらえられているようである。どこに地震が来てもおかしくないので、要注意である。一説では、カリフォルニアに起きると予想しているものいる(緊急!!クリフ・ハイからの急を告げるメッセージ!!)。

宇宙天気ニュース
によれば、今の時期は太陽風は結構強く、オーロラもできているようである。

昨日の夕方より、太陽風の速度はもう一段上昇して、600km/秒になりました。
やや遅れましたが、前周期に比較的近いタイミングで、
より速度の高い太陽風がやって来ました。

前周期同様に、このまま600km/秒台が続くのか、
すぐに500km/秒台に下がってしまうのか、今後の変化にも注目してください。

速度がだいぶ高まったことと、磁場強度が5nTをやや超えるレベルにあったため、
磁気圏のオーロラ活動も活発化しています。
AE指数では、800~900nTに達する中規模活動が頻繁に記録されています。


Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、かなり大きな振幅で揺れている。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロに近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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28日のグラフの14時から17時の垂直の白線の領域は、下のスペクトルデータに見える階段状の帯の部分がある時間帯(14時から17時)と完全に一致しているようである。
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Spectrum Monitor Waterfall Chart
自然現象による周波数分布はかなりランダムである。したがって、階段状に特定の周波数の整数倍だけに現れている周波数分布は何らかの人工的な装置から発信された電磁波であろう。
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VHF Riometer
Electron density
Digisonde

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。
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  by Kikidoblog | 2010-07-29 09:40 | HAARPモニター観察

「マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配」:現代人必読の書、地獄の黙示録

みなさん、こんにちは。

私はここ最近はめったに本屋に行くことがない。たいていはネットで調べて図書館で本を借りる。研究論文も同様で、最新の研究論文はネット上でもお金がかかるからめったに読むことがなくなった。もっぱら最近は非常に古い名著の論文をフリーでダウンロードしては読んでいる。良く言えば、「温故知新」。悪く言えば、「研究最前線脱落組」というところか。

まあしかし、それでも不思議なことに、その昔の論文が書かれた時に問題になっていた重要な問いかけの数多くはいまもってまったく無回答のままそこに残されている。そういうことを知ることができるだけでもありがたい。あるいは、私の個人的研究生活体験から、ここ数十年にわたり、以下のようなことがおこるから何も問題ないと言えるのである。

仮に世界のどこかで大発見や大研究や一大ブレークスルーが起こったとしても、それが世界に波及するまでにはかなりの時間がかかる。たとえば、アメリカに伝わるには半年。欧州には1年。日本へは5年ほどかかる。

それゆえ、アメリカのどこかで大研究が行われたとしても、その価値が日本で評価され、日本国内の大学から研究が出始めるまでには数年のタイムラグがある。一般人にはあまり知られていないが、これが現実である。私はこの現実を知っているから、驚くこともなく、悠々自適で昔の論文や数年前の論文しかフリーダウンロードできなくても何の問題もないと感じているわけである。

大事なことは、だれよりも早く物事の価値を正しく認識できるかどうか、ということである。これさえできれば、何も問題ないのである。

まあ、ちょっと普通の、ちょっと紳士的な、ちょっと回りくどい、日本の大学や研究所によくいるタイプの話し方のような書き方をしたが、平たく言えば、日本の科学者や研究者など唐変木だから特に問題はないというのが現実だということである。

私のこれまでの観察では、9割の科学者はなんで自分がいまそこにいるのかすらよくわかっていない。ましてや自分がやっていることの価値など全く分かっていないというのが現実である。分かったような振り、あるいは、分かったように錯覚ないしは洗脳されているに過ぎない。さもなくば、何十年も毎日毎日あきもせず同じような研究が出来るはずがないからである。あるいは言い換えるなら、まったくたいした寄与のない研究であるにもかかわらず、平均で論文1本1000万円もの税金を投入してもらって平気でいられるはずがないからである。ほんとにご苦労さんである。

話はだいぶ外れてしまったが、こんな日本の現実を見事に語るものが再び登場したようである。かつての、1990年代後半に登場した「300人委員会
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のジョン・コールマン博士や「爬虫類人
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のデービッド・アイク氏以来の著作と言えるだろう。

その名もウィリアム・イングドール氏の「マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配
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である。

この本は、いかにしてアメリカのロックフェラー一族がアメリカ帝国を乗っ取り私物化し、いまでは「アングロサクソンミッション」として知られるようになった、世界帝国支配の方向へ持って行ったか、ということが如実に語られている。特に、この編は、ジェネティクスの問題、遺伝子産業の問題そして遺伝子改変作物の食料問題がテーマとなっている。現代人必読の書である。

この本の翻訳者は、ここでも何度か紹介したことのある、為清勝彦
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である。為清氏の努力に感謝したい。私の個人的印象では、今は亡き翻訳家の太田龍氏の後に来る、本格的な翻訳家であると思う。非常に文章が読みやすい。良い日本語を使う翻訳家であると思う。今後ももっともっとこういう翻訳を続けて行くよう心から期待したい。気長に頑張ってくださいヨ。

そんなわけで、めったに本屋に行かない私が、たまたまとある本屋でこれを見つけて、おもわず買ってしまったというわけである。この内容についてはいずれまたここで議論することもあるだろう。

おまけ:
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(さてはてメモ帳、「年金制度「改革」」より)

まあ、今の時代、官も民もない。なぜなら今や国よりも民間企業の方が金持っているものがほとんどだからだ。会社の社長は所詮雇われもの。任期もある。社長は株主によって選ばれる。国とて当然同じようなもの。今では国のトップは任期は4年。その国の株主の意向次第というわけだ。

なぜこうなるか? あなたはそんなことも分からずに生きているのかい? それは、お金(=金融資産)には寿命がないからだ。お金に減価償却が当てはまらない。10年経ったらそのお金は無価値ってなことにならないからだ。しかしその他の生産物にはすべて減価償却がある。1兆円貯めたら100年経ってもその価値が変わらない。もちろん物価は変わる。だからロックフェラーは安泰なわけだ。銀行口座の数値は増える一方だ。

しかし、それが1年後にゼロになるお金だったらどうなる? 紙幣の古さとともに値が下がる紙幣だったらどうだ? 使わないと減るお金だったら? あなたのタンス預金はどんどん減る。銀行預金も減る一方だ。昔稼いだ金にもの言わせて女を口説くことはできまい。 使えば使うほど増えるお金だったらどうだ? 無尽蔵にお金が増える。人に使えば使うほど自分の懐は豊かになる。これがロックフェラーのお金である。良いご身分ですナ。うらやましい限りだ。
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  by Kikidoblog | 2010-07-26 18:38 | コンスピラシー

「911」にこだわる菅直人政権とマスゴミ:メディアの真実

みなさん、こんにちは。

いやはや、菅直人
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民主党政権はいったいどうしてしまったのだろうか? やはりイギリス詣でを長らくしているうちにタビストック研究所流の洗脳を施されてしまったのだろうか? 今回の参院選が7月11日。今度の民主代表選が「911」の9月11日だという。
民主代表選、「9月11日」で最終調整

「911」というのは、2001年の9月11日の無差別同時多発爆破事件を彷彿させる。そればかりか、欧米のNWOイルミナティーのオカルト信仰の中では有名な邪悪な日の1つである。それゆえ、「911」では「何か不吉なことが起こる」というような意味合いを込められた日時なのである。そういうものの代表格の1つである。菅政権のメンバーは「9・11」の犠牲者の気持ちというものがわからないのだろうか? 不思議である。

さて、そこで、これまで自民党政権とつるみ、今回は民主党の菅直人政権とつるんでいるらしき、日本のマスゴミに関して、非常に教育的なものを最近見つけたのでここにメモしておこう。以下のものである。

THINKERの記事:
マスメディアが伝えない”新聞・テレビの歴史と今”
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これは非常に良く調べ上げられている良い記事である。

これに関連して似たようなテーマのYouTube番組もメモしておこう。以下のものである。

2010.7.17_06/15 リチャード・コシミズ【官僚という生き物】阿久根講演会


「真実を報道しない地上波」5-1(H19.1.20)


こういったものを見ていくと、リチャード・コシミズ氏が言うまでもなく、マスゴミの真実がどのようなものかよくわかってくるだろう。要するにマスゴミは裏社会と繋がっているわけである。もちろん、ここでいう「裏社会」とは、やくざも暴力団も秘密結社も新興宗教カルトの類いも全部含めて言っていることはいうまでもない。

ところで、最近では、日本のマスゴミさんたちは、大相撲が裏社会と繋がっていると必死で大相撲つぶしを行っているようだが、私の個人的印象では、その本当の目的は、自民党時代の官房機密費のマスコミ汚染の問題から国民の目をお相撲さんの裏社会問題にすり替えたいということだろうと思う。まあ、スケートゴープ、生け贄というやつですナ。お相撲さんたちをマスゴミの生け贄にすることによって、マスゴミは正義の味方を演出しつつ、国民が官房機密費問題を忘れ去るまで時間稼ぎするということだろうと私は見ている。

いずれにせよ、先週の「龍馬伝」で、若い野心家グラバーが同じイギリス人に「もうすぐイギリスに征服されることも知らずに、日本人とは馬鹿な国民だ」と話す場面があったが、今の日本人も似たようなものでしょうナ。

おまけ:
年金制度「改革」は、戦争実行のために行われている
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  by Kikidoblog | 2010-07-24 15:45 | マスゴミ

最近、地球の「地軸」がずれた?:「惑星X」が近づいている?

みなさん、こんにちは。

最近、ちょっと気になる話がネット上で飛び交っているようである。それは「太陽の昇る位置や沈む位置がいつもと違うようだ」というものである。

地球と太陽の位置関係が崩れ始めている?
Reader Says our Sun is Setting in the wrong place - What caused this change?

はたしてこれは本当だろうか? 本当かどうかは調べれば分かることである。

チリ大地震で地軸にズレ
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2010年2月27日にチリで大地震が発生した。そのすさまじい破壊力によって地球の軸が移動し、1日の長さが短くなった可能性があるとNASAが発表した。

 今回の地震マグニチュードは、アメリカ地質調査所(USGS)の発表によると観測史上5番目の規模となる8.8だった。この地震によって地球の自転速度が早まり、1日が”100万分の1.26秒”短縮したという・・・


NASAが言うように、もし本当に地軸がずれたとすれば、明らかに気象変動は起こるだろう。地震が多発するということもあるかもしれない。

しかしながら、太陽活動は非常に活発化している。2013年以降2014年頃がもっとも活発になるとも予想されている。太陽系の惑星全体が温暖化し、地球だけが温暖化しているわけではないという話もある。

こうしたことを総合的に考えてみると、私にはどうも物事を地球だけで考えること、あるいは地球と太陽だけの関係で考えることは無理があるように思う。

そこで、こうした一連の天体現象を理解するためのヒントの1つになると思われるものが、例のゼカリア・シッチン博士の「惑星ニビル」、「赤い惑星」、「惑星X」の存在である。

シッチン博士の説では、惑星ニビルはシュメールの神々の母星と考えられた。それはかなり大きいが地球型の惑星だろうと考えられている。赤い惑星で2つの角があるというように、2本の彗星の尾の様なものを持つと考えられている。

一方、「惑星X」を「褐色矮星(Brown dwarf)」
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と考え、我々の太陽系は太陽になりきれなかった褐色矮星との2重連星系であると考えるものもいる。この場合、この「褐色矮星」は、木星よりも大型のガス惑星であり、褐色矮星には我々の地球のような惑星が月のように周回していると考えている。この「褐色矮星」を「ネメシス」と呼ぶものもいるようである。

はたして「惑星X」は「地球型の赤い惑星のニビル」か、「褐色矮星のネメシス」か、どっちだろうか?

これは観測しない限り分からないが、もしこういう惑星が3600年の周期により地球に近づくとすれば、あるいは太陽に接近してきているとすれば、その重力やネネルギーにより太陽系にさまざまな物理的影響を与えることは間違いないだろう。

そんな内容をまとめているYouTube番組を見つけたので紹介しておこう。以下のものである。

The DESTROYER Cometh! Pt 1

(これからパート4まで辿ることが出来る。)

はたして真実はどういうものなのだろうか? 隠蔽体質のNASAには期待できないから、JAXAあたりが本当のことを調べて欲しいものですナ。


おまけ:
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「ワンワールド」陣営のJALのCMバナーにもしっかり飛行機雲が仕込まれている。どうみてもケムトレイルだが。
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  by Kikidoblog | 2010-07-22 11:21 | シッチン&ニビル

ジェシー・ヴェンチュラの「陰謀論」:ビルダーバーグ会議を解明せよ!

みなさん、こんにちは。

今回も海外のYouTube番組から見つけたものを紹介しておこう。これは、ここでも以前ピックアップした、元プロレスラー元ミネソタ知事のジェシー・ヴェンチュラさんの「陰謀論」という番組である。

The Bilderberg Group with Jesse Ventura 1/6


ここは、番組のダイジェスト的イントロで、ビルダーバーグ会議、ワクチンによる人口削減などの問題が紹介される。

The Bilderberg Group with Jesse Ventura 2/6


ここでは、ビルダーバーグ会議に関する調査が開始される。ビルダーバーグ会議を永年に渡り調査して来たジム・タッカー氏が紹介される。

The Bilderberg Group with Jesse Ventura 3/6


ここではアレックス・ジョーンズとの対話が中心。

The Bilderberg Group with Jesse Ventura 4/6


ここではデービッド・アイクも登場。有名な科学者により、人工甘味料アスパルテームの危険性、飲み水のフッ素酸化物の危険性も紹介される。

The Bilderberg Group with Jesse Ventura 5/6


ここでは再びアレックス・ジョーンズが登場。ワクチンによる人口削減計画を元知事に語る。例のパナマに住む米人医師と面会。ワクチンのスクワレンによる人口削減計画の問題が語られる。

The Bilderberg Group with Jesse Ventura 6/6


ここでは例のパナマに住む米人医師と面会。ワクチンの人口削減計画の問題が語られる。

さて、日本でもこんな番組が出来ると非常に面白いだろうが、日本の場合はマスゴミ自体がビルダーバーグ会議の僕の僕、要するに下の下の下、げげげになっているから、テレビで「陰謀論」を追求し始めると自分で自分の尻を食い尽くす、ウロボロスの蛇
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のようなことになり、不可能だろう。

したがって、テレビ局とは無関係の独立系のフリーランサージャーナリストなどが作る他ないのだろう。
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  by Kikidoblog | 2010-07-21 10:22 | ビルダーバーグ会議

ついにCIAのインサイダーがケムトレイル計画を暴露!

みなさん、こんにちは。

今日は、このブログの原点に戻って、再びいくつか非常に興味深いYouTube番組を紹介しておこう。

まず、最近偶然見つけたものだが、「ついにNASAとCIAのケムトレイルを実施していた正真正銘のCIAのインサイダーA. C. Griffithがケムトレイルの本当の目的を公表するようになった」という、私の知る限り、初めてのケースである。以下のものである。これはラジオ番組のようなので、かなり聞き取りにくい。全部英語である。

Ex-Government Employee talks about CHEMTRAILS - part.1_5.flv


この「ケムトレイル計画」は、秘密保持の為にすでに何人もが死んでいるトップシークレットの1つであり、レーガン政権に遡ることが初めて語られた。たいていのケムトレイル散布の飛行機はCIAのもので、民間機も多く使われるようになっているという。「クローバー計画」というのが最初のプロジェクト名であるという。

Ex-Government Employee talks about CHEMTRAILS - part.2_5.flv


この話の中で、ケムトレイルの問題を語る前に、CIAがどのような感じで秘密の計画に関与するかを理解するために、いくつかの例が紹介されている。その最初にJFK暗殺のことが語られているのだが、これも非常に興味深い。ケネディーを暗殺するのに27人が関与したというのである。カルロス・マルセロとその一味、麻薬関係者、CIAなど。

次にウォーターゲート事件の問題が語られている。「この事件はカソリック教会が生み出したって君は知っているかい?」と聞いているように、カソリック教会が深く関与していたという。FBIは民主的国際委員会(Democratic National Committee)と売春組織とホワイトハウスが関係しているのを発見したという。CIAもホワイトハウスと売春組織の安全性に関心を持った。ジョン・ディーン3世は大統領の顧問で弁護士、この人物がホワイトハウスの援護者となった。この頃から、FBIとCIAも深く関与するようになったという。

その次がイランコントラ事件。この問題の真相が語られる。75人が自殺。CIAがこの問題をすべてを指揮し、Mina airport
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で飛行機を調達し、何百トンにも及ぶ膨大な麻薬を南米から空輸したというのである。

その頃、アトモア・チェアマイボーダ(?)という17歳のユダヤ人が海軍にリクルートされた。6年ほどして海軍のナンバーワンに昇格した。ところがある日突然に自殺したという。それは「海軍のケムトレイル計画」に反対してのことだったという。その直後に「ケムトレイル計画」が実施されるようになったという。

Ex-Government Employee talks about CHEMTRAILS - part.3_5.flv


この中で、私は初めて海軍の「VTRPE(Varible Terrain Radio Parabolic Equation)」とRFMP(Radio Frequency Mission Planner)」というプロジェクト名を聞いた。BCTPというものもある。

ここから非常に興味深い話が出てくる。我々は、気象操作をしているのはアメリカのHAARPだろうと考えていたが、グリフィス氏によると、ロシアから北米大陸に「スカラー波」がやって来て、気象操作やハリケーンやNASAのロケットの発射失敗や潜水艦の沈没などを引き起こしたのではないかと考えているというのである。

日本では「スカラー波」、「スカラー兵器」というのは、あのオウム真理経や白装束軍団のカルトが言っていたものであるが、アメリカはロシアからのスカラー波攻撃を受けているようだというのである(例えば、オウムと電磁兵器)。エネルギー、バイオエネルギー、心理エネルギーの3種類のスカラー波があるという。

心理エネルギー的スカラー波は、人を他人に変えてしまう。バイオエネルギー的スカラー波は、生体のバイオ化学的条件を変えてしまう。エネルギー的スカラー波は、実際に物体に攻撃を加えて破壊するというものであるらしい。謎の科学者トム・ベアデン博士が考えだしたものである(ニュートン、ファラデー、およびマクスウェルの研究と反重力に関して) 。

Ex-Government Employee talks about CHEMTRAILS - part.4_5.flv


ここではVTRPEの説明が行われている(例えば、エアロゾルやケムトレイルは、大気中のイオンにどのように影響するのか -Part5)。

Ex-Government Employee talks about CHEMTRAILS - part.5_5.flv


この人物が話したことはすべて真実であるという。アメリカはロシアからテスラ兵器(Tesla doom weapons)で攻撃されているというのである。
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  by Kikidoblog | 2010-07-20 14:54 | ケムトレイル

豚インフルエンザはマンメイドウィルスか!?

みなさん、こんにちは。

最近はあまりにさまざまな動きが世界中にあり、それぞれじっくり追って行く時間がないほどめまぐるしく動いているように見える。まあ、そんな状況だから、すべてに関与するのは不可能である。そこで、重要と私が感じるものだけをメモしておこう。

今回は以下のYouTube番組である。

(日本語字幕)エイドリアン・ギブス博士インタビュー


ギブズ博士、さすがにその筋の権威だけあって、いわゆる陰謀暴露論的な要素はみじんも感じさせないで話している。しかしながら、新型豚インフルエンザウィルスにある、普通には考えられない組み合わせの8つの主要な遺伝子のすべてが急速に進化していることから、これは研究所内で人工的に合成されたものが、何らかの方法でメキシコに伝わったのではないか、と実に控えめな言い方で事故か陰謀であることをほのめかしている。

まあ、私がここで
「動物はなぜ死ぬのか知りたい」研究者たちが「キメラインフルエンザ」を作る!
ジェフリー・タウベンバーガー:「新型豚インフルエンザ」を人工的に作製した張本人
などで紹介していた内容を指示しているものであると言えるだろう。

要するに、この地球上のどこかに本気で一般人を殺傷したいと考えている連中がいるということをギブス博士は証明してくれたわけですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-07-18 20:20 | インフルコンスピラシー

上杉さんの「マスゴミの官房機密費汚染」:警察さん、大相撲よりこっちが先だ!

みなさん、こんにちは。

インターネットというメディアが日本国内に誕生し始めたのが、今から14年前の1996年頃である。私自身ここ阿南のアクセスポイントからHPを初めて発信したのがこの年の秋である。私も必死でHPの作り方、インターネットの仕組みを勉強し、なんとかEメールなど出来るようにしたものである。それも大学や研究所の外で研究活動を続けるためには”ただ”で論文を見たり取り寄せることができる必要があったからだ。

あれから10数年。ここから40ほどの論文を公表したが、この間、インターネット界は、Eメール時代、HP時代、BBS時代、Blog時代、YouTube時代、Twitter時代へと進み、インターネット用のメディアは、PC時代、携帯電話時代、iPhone, iPad時代、ディジタルTV時代へと進んだ。

インターネットの初期には本を買って勉強しなくては何もできなかったが、今ではだれでも何も勉強しなくてもインターネットを使うことが出来る時代になった。

いずれにせよ、さまざまな功罪ある社会ツールがこの世に誕生して来たわけだが、これを目撃した生き証人の1人になれたことは興味深い経験であった。

こういうインターネットメディアが出来る以前は、我々は新聞や雑誌やラジオやテレビ(この順序でこの世に誕生した)程度のものであった。

この時代に生きていた20世紀の天才、バンクミンスター・フラーは、「メディアこそ人類を賢くすることのできるテクノロジーだ」と心底信じていた。事実、フラーは、初めてラジオを聞いた時、この世には自分の親より賢い大人がいるのだと初めて知ったという。メディアが発達して初めて人は親の言いなりになるだけではなく、自分の可能性にかけてみたり、自分の夢や自分の目標を追い求めるという新しい生き方を学んだのだと考えていた。しかしながら、それはメディアが正直で、良心的で、有効な場合という前提が必要である。

フラーの時代は、まだメディア開幕時代であり、そこで働く人々はすばらしい人々であった。進歩的で理想主義的な人々であった。同時に人々はまだ一般に貧しく、社会をより豊かな良い世界にしたいという希望に満ちた時代であった。だからこそ、フラーのような感じ方が可能であったと言えるだろう。

それは日本でも同様な歴史的変遷を遂げたと考えられるだろう。

では、それから100年後の現代ではどうか? 

残念ながら、世界はフラーの生きた、啓蒙主義時代、理想主義時代からかなり異なる時代に変わっている。メディアの世界も同じである。

そんな日本の現実を見事に暴露してくれたのが、最近つむじかぜ氏が紹介した以下のビデオクリップである。
上杉インタビュー

上杉隆氏「週刊朝日」検察とメディアを語る


上杉隆氏「週刊朝日」「新聞・テレビはデタラメだらけ」石川議員


まあ、こういう問題が社会でメディアから無視されずに、こうして伝達できるというのも、この世界にインターネットという新しいメディアが出来たからなんですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-07-16 12:19 | マスゴミ

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