「ほっ」と。キャンペーン

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ケムトレイルは横田幕府から:我々の「思いやり予算」から実行されていたのか?

みなさん、こんにちは。

毎日毎日ぼくらのてっぺんでケムを撒かれていやになっちゃうよ。

という歌が昔流行ったらしいが、相変わらず連日ケムトレイルが撒かれている。この一番怪しそうな場所はどこかと以前探したが、その時の結論は、沖縄の嘉手納基地であった。
世界のケムトレイル機2&ついにケムタンカーの居場所を突き止めたゾ!?

しかし最近もっと怪しい、おそらくまず間違いないだろう場所が特定されたようである。今回はまずはそれをメモしておこう。以下のものである。
ケムトレイルを撒く者! -その追跡劇-
8607の部屋
白ライアン
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この白いライアン航空機は、明らかにケムトレイルをまき散らしながら帰還した。ボーイング767である。きっと経営不振で売り飛ばされたJAL機を改造したものだろう。

はたしてこの場所はどこか?

どうやらそこは横田基地
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らしい。この場所を取り仕切っているのは、その近くにあるキャンプ座間
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である。

まあ、そういうわけで、横田基地や嘉手納基地や三沢基地など米軍基地から民間機の形をしたNSAやCIA所属のケムトレイル機が日本上空に舞い上がり、日本全国にエアゾール(エアロゾル)を噴霧しているのである。その中には、有害な金属イオンが満載されているというわけだ。

しかしながら、このライアン機のように、基地に着陸するまでケムトレイルを散布した状態で飛び回っているとしたら、基地周辺の人々の健康状態は相当に悪くなっているはずである。また、米軍のパイロットや基地関係者の健康状態も悪くなっているはずである。調査が必要だろう。

さて、今度はそういうケムトレイル機がお空に撒いたケムトレイルを、そのさらに上空から観ることが出来ないか? もちろん、それが出来るのは人工衛星による衛星写真のみであるが、そういうサイトはないかとこれまでずっと探して来たが、どうやら以下のもので、フリーで衛星写真として日本上空の雲の状態やお空の状態が見ることが出来るようである。
AERONET_Osaka Subsets

これは、アメリカのランドサットの映像らしい。残念ながら、1日のうちの特定の時刻の写真しかないが、7月から8月末までをくまなく探して行くと、ケムトレイルを見事にとらえているものがあった。以下のものである。
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いやはや、なんともいうようがありませんナ。
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  by Kikidoblog | 2010-08-31 16:06 | ケムトレイル

マスゴミ「プランD」発動か?:いまやマスゴミ(反日)vsネット(国民)の観あり!?

みなさん、こんにちは。

この6月の政変の時、日本のマスゴミに「プランC」なるものが、国内のどこかかから発動されたという話があった。ここでも以下のものでメモしておいた。
「プランC」発動、マスゴミの世論操作計画か!?:ここまで落ちた日本のマスゴミ

それから2ヶ月ほど経ち、今度は日本の議会制民主主義の「最大政党の代表者が首相になる」というルール上、現在では民主党の総裁が日本の首相に選ばれる。その公式の党首選挙の直前になり、にわかにテレビ・新聞・ラジオ・インターネットなどのメディアを使い、マスゴミの「小沢一郎批判・非難キャンペーン」が行われている。

例えば、以下のものである。

代表ふさわしいのは?菅氏67%・小沢氏14%
民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)で、菅首相と小沢一郎前幹事長が対決する見通しとなったことを受け、読売新聞社は28~29日、電話による緊急全国世論調査を実施した。
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毎日新聞世論調査:「首相にふさわしい」 菅氏が78%
毎日新聞は28、29日、来月1日告示、同14日投開票の民主党代表選を前に、全国世論調査を実施した。菅直人首相(党代表)と小沢一郎前幹事長のどちらが首相にふさわしいかを尋ねたところ、菅氏が78%で、小沢氏の17%を大きく上回った。

小沢氏出馬、債券市場に動揺(グローバルOutlook)
編集委員 滝田洋一
2010/8/30 7:06日本経済新聞 電子版
 政府・日銀の円高・株安対策に、みんなの関心が集まっている。ただし、先週までにメニューはあらかた出尽くしている。市場にポジティブ・サプライズ(うれしい驚き)を与えるのは難しい。…

【社説検証】小沢氏出馬 適格性に踏み込んだ産毎 密室談合批判で各紙一致
 「再び小沢氏を担ぎ出す所業には、開いた口がふさがらない」(産経)「多くの国民が、あぜんとしているに違いない」(朝日)-。約1年前、世論の大きな支持を受けて政権についた民主党だったが、小沢一郎前幹事長の出馬表明によって党代表選は、国民との乖離(かいり)を見せつける動きとなっている。


しかし、これはおかしい。議会制民主主義の原則である以上、粛々と厳正に代表選挙が行われれば言い訳であるからである。もしその代表者が気に入らないのであれば、次の総選挙で別の政党に投票すれば良いのであるからだ。

それをマスゴミさんは、こぞってそれが民意であるかのごとく「演出」しているというわけである。よく聞けば、1億2000万人、有権者にして数千万人いる国民のうち、たったの1000人や2000人に電話で聞いて調査したというようなまやかしである。

統計学の基本でいえば、有意な(=意味のある)結果が出るためには、ルート(N)、すなわちN=5000万人なら、ルート(5000万人)=7071人程度は少なくとも調査しないといけないのである。正しい結果を保証したいなら、少なくとも1万人は必要だろう。さもないと、少数統計のための「ゆらぎ」が大きすぎるのである。つまり、毎回1000人程度の統計では、毎回全く違った結論が導きだされるからである。

逆に言えば、もしこの1000人程度の聞き取りで毎回同じような趣向の結果が出ているとすれば、統計学の原理に反するということになる。この場合は、その1000人は固定された人々である可能性が非常に高い。つまり、新聞社やテレビが「無作為」という触れ込みで、ご用聞きを1000人ほど用意し、何かの度に一斉に同じ1000人に聞き取る。そうすると、新聞テレビの望む方向のアンケート結果が出せる。これを「民意」と呼ぶわけである。言い換えれば、新聞テレビが「民意創出している」わけである。

まあ、平たく言えば、情報操作しているわけだ。たぶん、アンケートの内容や趣旨、その時の政権の流れに応じて、賛成する1000人、反対する1000人などプールして(待機させて)、その時々の情勢に応じて適した1000人にアンケートを取っているのだろうと私は推測している。だから、民意などいくらでも創出できる。

一方、インターネット上の投票結果はまったく逆に小沢一郎氏の大勝であるという。たとえば、以下のもの。
各種ネット世論調査-小沢民主党代表選出馬に際して-

そこで、問題は、今回は前回の「プランC」のようなものが出たのかどうか?、ということである。つまり、今回は「プランD」が出たのか?、ということである。

私個人の推測では、イエス。たぶん出たのだろうと見る。そうでもなければ、ここまで新聞テレビ各社が一斉に小沢一郎/鳩山非難キャンペーンを行うはずがないからである。今日まで最近見ているテレビの番組の中では、鳥越氏だけが、比較的中立の立場からフェアなことを言っていただけで、あとの人々はすべて小沢一郎批判だけであった。こうなると「公共の電波」というよりは、「○○様の電波」ということになる。この○○には金正日と入っても何らおかしくはないというようなものである。

そこで、興味あるところは、ジャパンハンドラー(日本人調教師)のいる横田幕府(CIA)は(菅直人政権の”未来”は?:おそらく日本経済破綻、日本破滅!)、一説では、菅直人さんを切り捨て小沢一郎さんでいくと手打ちがあったということらしいが(ロックフェラー帝国の跡目相続の気配!?:おそらく世界が揺らぐ)、こういうマスゴミの動きは横田幕府の動きと真っ向から対立するのである。果たしてこれはどういうことか?、ということである。

横田幕府が日本の政治勢力をすでに掌握できなくなったことを意味するのか? あるいは、自民党の清和会(統一教会=韓国)や公明党(創価学会=北朝鮮)系列の政治権力が暴走し始めたということなのか?この辺りがよくわからない。これまで、この両者はアメリカのネオコン、イルミナティーNWOと一枚岩できたはずなのだが、不協和音が鳴り響き始めたのだろうか?

日本にもイルミナティー組織は少なからず存在している。日米欧三極委員会がその代表格である。経団連、日本医師会などもその中に入っているだろう。アメリカにおいてCFR(外交問題評議会)が実質上の政府と言われているように、日本において日米欧三極委員会は、実質上の政府のようなものである。ここにビルダーバーグ会議やCFRから日本へ指図がやってくると考えられる。

まあ、そんなわけで、日米欧三極委員会のメンバーのご老人たちが暗躍してるということですナ。

いずれにせよ、我々が日常的に視聴するメディア、特に新聞テレビ雑誌の類いは、すべて何ものかに乗っ取られている(つまり、何ものかの命令系統の下にある)ということのようですナ。読売、朝日、毎日、日経、サンケイ、時事などキー新聞社はすべて同調した論調に一斉に変わったからである。

この「だれが指図しているのか?」、この部分を知りたいものである。なぜなら、もしそういう人物ないしはグループが存在しているとすれば、その人物が実質上の日本の支配者ということになるからだ。横田幕府のアメリカ人なのか、在日朝鮮人なのか、やくざなのか、三極委員会なのか、政治家なのか、電通なのか、あるいはエイリアンなのか、いったいだれか? 天皇ですらできないことを平気でやっている人物とは何ものか? これが分からない限り日本人の未来はない。

リチャード・コシミズ氏の説では、それは「裏社会」ということだが、ここまで露骨になるともはや裏とは呼べない。表裏一体化してきたということだろうヨ。困った社会になってしまったものである。はたしてだれなのか? だれが「プランD」を発動しているのだろうか?

まあ、私にはどうでもいいことなのだがネ。どっちしろ、やくざであろうが、裏社会であろうが、欧米のNWOイルミナティーの連中は、全部まとめて「人間牧場」にぶち込むという話だからナー。くわばらくわばら。
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  by Kikidoblog | 2010-08-30 10:57 | 電通コンスピラシー

グーグル本社前でご開帳〜〜!

みなさん、こんにちは。

今日偶然見つけたものだが、グーグル本社前でグーグル車(レディーバグ)を待っている人々。
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この女性の股間、ちょっと危なくないか? ご開帳〜〜!

いやはや、グーグルの職員はかなり脳天気な人々だと見た。
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  by Kikidoblog | 2010-08-29 20:31 | アイデア・雑多

日本人のウィルス研究全部CIAに筒抜け?:「インフルエンザ危機」より

みなさん、こんにちは。

以下は私の妄想みたいなものだから、良い子のみなさんや健全市民の方々はお読みにならないようにネ。くれぐれもパスかスルーしてくださいヨ。

昨日はテレビ(日本のイルミナティー企業の日テレ)
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(やっぱり目ん玉ですか?)

で世界一邪悪な映画「20世紀少年」の第3部をやっていたが、その中に世界中にウィルスをまき散らして人類は絶滅したという、まさしくイルミナティーNWOのシナリオめいたストーリーがある。

「三丁目の夕日」のような昭和のノスタルジックな日本とイルミナティーNWO好みの邪悪な終末思想との行ったり来たりがこの映画の売りの部分なのだろうが、描かれている世界はかなりリアルである。

さて、この映画にあるように、細菌兵器を地上にばらまくのはイランーイラク戦争でも実際に使われた現実のお話である。第二次世界大戦でも使われた。そして、現在もこれを行おうという「闇の勢力」が存在する。(こう書くとまたこの言葉の字面の魔力に引かれるものが多いからコメントすると、この世界には増えすぎた地球人口を何らかの手段で”一気に”減らそうという金持ち集団がいて、俗に「ビルダーバーグ会議」と呼ばれる密談の場をもうけている。そして実質上この会議が世界政府の議会に当たり、ここから各国のリーダーに指令が出て、企業社会や世界政治の動向を決めていると考えられているものである。これを「闇の勢力」とこのブログで私は呼んでいる。)

さて、問題はその「闇の勢力」には、世界各国の主要組織、つまり現段階では世界は国の集まりによってできているために、組織というものは必ず国家機関か民間機関か(あるいはNPOのような第三種機関)のいずれかしかない。したがって、「闇の権力者」は自分自身の組織は民間企業や財団基金として持っているが、それを政治的に実行したり、危険な研究を行う為には、無数に張り巡らせたネットワークを使って、各国の国家機関あるいは国連などの国際機関の内部に自分たちの組織を作っていると考えられている。

たとえば、米軍の中にも大半は米国の大統領の管理下に置かれるものがあるが、中には米国大統領もクリアランスできない(中に入れない)組織があるといわれている。その一番有名なものが、「エリア51」という米空軍組織である。ここは大統領閣下でも中には入れない。

じゃ、だれが自由に出入りできる権力者か? 

これが、イルミナティーと呼ばれ、国際寡占勢力であるユダヤ(偽ユダヤ人だが)金融資本家の人間やその手先たちであると考えられている。米国ではロックフェラー一族、イギリスではロスチャイルド一族である。こういう人々が、米軍内にこっそり自分の所有する組織を仕込んでおくのである。中でも、一番有名なものは、米国のCIAや旧ソ連のKGBであるが、こういうものももともとはイギリスのロスチャイルド一族が作ったものと考えられている。そして今ではNSA(国家安全保障局)というものがもっとロックフェラー一族などの私的機関の様を呈する米機関となり、既にCIAを凌駕し配下に置いたとも噂されているものである。

しかしCIAといえども独自に研究所を持つほどの巨大組織である。NSAならなおさらである。CIAも独自に兵器研究所を持っている。そこでウィルス兵器を研究しているのである。もちろん、こういう組織は、米軍、すなわち陸海空のすべてにおいて個別に持っているらしい。ケネディーのNASAのロケット競争の時代、NASA以外に空軍や海軍でも独自ロケット開発して競争していたことはよく知られている。これと同じで、陸海空のそれぞれにあらゆる分野の研究所が米軍内には存在するのである。

こういうことは一般の日本人は知らない事実である。なぜなら、我々他国の人間は米組織の中枢部に入れるものがなく、常に噂やリークなど外部から観察し推察する他ないからである。我々が米組織にそんな調査を個人で行えば、即刻スパイ容疑で逮捕監禁だろうからである。連中は遊びでやってはいない。

さて、そんなCIAがある日本人にこういったという。この人物はラングレーから来た。ラングレーとはCIAのアジト、本拠地のある場所で、CIA=ラングレーという意味で使うという。

まず電話がかかる。
「政府機関のものですが、ちょっとお話を聞かせて欲しい。」
数日後に彼らがやって来た。
「ラングレーのものですが、ちょっとお話をお聞きしたい。」
「学会で○○○の国の人や○○○○なる人物がコンタクトして来たことはないですか?」
そこで、その日本人は言った。
「万が一そういう国の人とか組織がウィルスの製造法に興味を持ったとして、わざわざ国名や組織名を名乗って近づいてきますかね?」
それに対してラングレーの人が答えた。
「まあ、、、それはともかく未知の人物が接触して来たり、目新しい情報があったら知らせて欲しい。それがどんな意味かは我々が判断します。」
そしてその者はこう念を押して去って行った。
「今日のことは誰にも口外しないように。」

この日本人こそ、今朝の以下のニュース
タミフル効かぬ新型インフルウイルス、通常型並み感染力
抗ウイルス薬タミフルが効きにくくなった新型の豚インフルエンザウイルスが、通常の新型ウイルスと同様の感染力と病原性を持っていることが、東京大医科学研究所による動物実験でわかった。今後、タミフル耐性ウイルスが主流になり、治療に制約が出る恐れも否定できない結果だ。
 同研究所の河岡義裕教授らが26日、米科学誌プロス・パソジェンズ電子版に発表した。
 新型インフルウイルスでは、変異してタミフル耐性になっても、感染力が落ちてあまり広まらないだろうと予測されていた。
 河岡さんらは、患者から分離された通常の新型インフルウイルスと、タミフル耐性ウイルスをイタチの仲間フェレットに感染させた。翌日、通気のいいカゴに入れた未感染のフェレットを隣に置き、11日間、感染するか比較した。
 その結果、どのウイルスも、隣のカゴのフェレットに広がった。鼻汁中のウイルス量を分析すると、耐性ウイルスも通常と同程度の感染力があることがわかった。
 フェレットを感染6日後に解剖したところ、耐性ウイルスを感染させた場合も、気管支や肺に炎症が起きており、病原性は通常ウイルスと同程度だった。
 季節性インフルAソ連型では、ほとんどのウイルスがタミフル耐性に置き換わっている。タミフルが効きにくくなって、発熱期間が延びたなどの指摘が臨床の現場からは出ている。河岡さんは「タミフルの使用基準をもっと慎重に検討すべきだろう」と話す。(大岩ゆり)

にある東京大医科学研究所の河岡義裕教授
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である。
インフルエンザ危機、「CIAエージェントの接触」)
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はたしてそのラングレーの人物は本当にラングレーの人物か? 陰謀渦巻く世界では、だれが本物かを知ることだけでも難しい。もしそのラングレーの人物が偽もので、敵国ロシアのスパイだとしたらどうなる? とまあ、最近のハリウッド映画「インセプション」のような乗りだが、実はそういうことが一番あり得る。もっとも、河岡義裕教授自身が危険人物としてCIAに目をつけられているという可能性も否定できない。

私は以前からこの東京大医科学研究所とそこの職員の動向は注目している。というのは、この人々の知る情報が直にCIAに流布されているように見えたからである。CIAが日本人の味方で”いつもある”とは限らない。なぜならCIAは米国の組織のように見えてそうではないからである。アメリカに協力していると思ってウィルスの製造法をむやみに教えたりすれば、今度はそれがCIAを通じて「闇の国際組織」に吸い上げられて一気に地球上にばらまかれるということもあり得るからである。実際、陰謀暴露論者のデービッド・アイク氏など多くの西洋人は、豚インフルエンザはこのケースであったと考えているからである。注意にこしたことはない。

その本によれば、日本国内にはBSL4レベルの実験室がないという。それゆえ、カナダやらアメリカやらのBSL4レベルの実験室にわざわざ出向いて実験せざるを得ないのだとか。そこで、世界でもっとも危険なウィルスを製造しては実験する。そうやって論文を作り公表しているのである。一回一回の研究における研究者の旅費や宿泊代だけでも馬鹿にならないはずである。ましてや何ヶ月にも及べばなおさらだろう。

ところが、そうやって日本の税金で得られた研究成果がそのまま根こそぎ何の見返り(もちろん日本国民への)もなくCIAに筒抜け。全部根こそぎ米軍やらCIAやらのものとなっているわけである。日本人研究者をていよく奴隷代わりに使用しているというわけだ。

いやはや、米軍はうまいことやりますナー。
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  by Kikidoblog | 2010-08-28 12:44 | インフルコンスピラシー

日本政府ゾンビ最高齢者数をギネス申請へ?:長寿大国から年金詐欺大国への転落!

みなさん、こんにちは。

いやはや、日本は今すごいことになっている。日本が長寿大国だ
日本人女性平均寿命86.05歳で24年連続で世界一、男性も過去最高に--厚労省
というその直接の原因である、100歳以上の人口がひょっとしたら全部ウソ。すくなくとも大半はウソだったかもしれないという瀬戸際に立たされている。

名ばかり高齢者続出…日本の平均寿命、実はインチキ!?
【緯度経度】パリ・山口昌子 高齢者不明…日本は「ヘンな国」!?
(サンケイは権威側にいる割には現政権批判記事を集めるのが好きですナ。)

日本人の寿命の伸びは以下のようなデータが公表されている。
図録主要先進国の平均寿命の推移
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さらに、このうち100歳以上の超高齢者の推移も公表されている。
図録百歳以上高齢者数
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(たぶんこの中の大半もすでに死んでいるのだろうヨ。)

これを見ると日本が日本の先進医療のおかげでいかに長生き国家であるのか、という実に希望に満ちた好印象国家として世界に冠たる良いイメージを与えて来た。

ところが、実はその最超高齢の人々が、とうの昔に死んでいるにもかかわらずに生きていることにして、子孫への不正年金受給のための「一種の名義貸し」に使われていたというのである。そうしようという側もすごいが、それはともかく、それをまったく見逃し続けてきたという「お役所仕事」もまたすごい。ちょっと集めただけでも以下のようなものがあった。

100歳以上高齢者:所在不明、全国で57人
白骨遺体:「111歳」自室で 死後30年、年金不正受給?--東京・足立
113歳女性:所在不明 杉並の都内最高齢
高齢者不明:三重・志摩で163歳男性「生存」
「186歳」の戸籍残る 江戸時代・文政生まれ、西郷さんより3つ上

いったいこの数字はどこまで伸びるのだろうか? 日本人の寿命は人種的に見て特に突出する理由は何一つない。日本人が人種的に見て長寿に有利という遺伝的形質はあまりない。せいぜい100歳から110歳程度だろう。このことから、どうして日本人の寿命がこうも更新され続けるのか、私は非常に不思議に感じていたが、どうやらそれはかなりの最高齢老人がゾンビ人間あつかいされていたということのようである。

何もしない、何も出来ない老人にもそれなりの年金がつくのであれば、家族はそれをあてにするのは当たり前である。「まだ死んでもらっては困る」と家族は思うかもしれない。また、かなり前から、日本の田舎では格差社会に入っていて働く場所もなく、親の年金しか生活のかてになるものがないという家庭も多かったのである。親の年金だのみの生活の人々も地方の田舎では多いはずである。だから、超高齢の親が死んだら年金がストップ。年金がストップすれば、一家の生活は破綻する。それゆえ、最高齢者が死んでも生きていることにするという老家庭も多かったのだろう。そんな日本人の経済事情を彷彿させる事態へと変化したわけである。

私は、清和会の小泉一族の政治で、毎年3万人を超える自殺者と数百万人にものぼると言われるうつ病患者を持ち、しかも臓器移植も年に10のオーダーしかない、それゆえ、せいぜい年に数十人の患者しか臓器移植できない日本という国で、毎年なにもせずにも寿命が延びているというのは、実に不可解だった。私の個人的推測では、日本人の寿命は世界でも中の下くらい、25、6番目くらいだろうと思っているが、だんとつのトップというのは驚くべきことだった。

さて、そこで日本政府は、あまりにゾンビ高齢者が増えすぎたので、これはギネス記録になるのではないか、と厚生労働省のお役人が考え、この度ギネスに申請したのだとか?

日本学術会議の金沢一郎さんよ、こっちの方もメスを入れてくれ!
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  by Kikidoblog | 2010-08-28 10:31 | コンスピラシー

ワクチンvsホメオパシー:どっちが悪者か?もちろんワクチン

みなさん、こんにちは。

いやはや最近は興味深いニュースや社会現象ばかりでどこから手をつけていいのか困る。「ワクチンには何が入っているの?」の続きをメモしておこうかと思っている矢先に例の日本の権威学会によるホメオパシーバッシング事件、金沢一郎氏
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“発信する”日本学術会議より。こんな人々について行ったら、日本人はあっとう言う間に人口3000万人の小国化してしまうだろうヨ。)

による
ホメオパシー認められぬ、学術会議が会長談話
が起こった。また、日本学術会議など諸学会は、医療の現場を知ったかぶりをしてよせば良いのに、強行に打って出たものだから、これまた現場は大混乱。もはや学会の体をなしてない。

いつからか日本の科学者社会に、いわゆる「懐疑主義者」と呼ばれるアメリカの謎の秘密結社(中にはリチャード・ドーキンスやスチュアート・カウフマンなどの超有名人もいるから困る)の片棒を担ぐもの達が現れた。日本では「と学会」などと呼ばれている。多くのメンバーは作家とか普通の職業の人だが、中には大学教授もいる(たとえば、阪大の菊池誠氏)。

このアメリカの懐疑主義者団体の一番有名な人物とは、ジェームズ・ランディ (James Randi)
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である。この人物は、日本のバラエティー番組にも登場したから知っている人も多いはずである。海外の超能力者にカードを特殊な仕方で予言させ、勝てば賞金をやるというものである。これには、確率論の罠が仕込まれ、普通の予言率では誰も勝てない仕組みになっている。だから並の超能力者でも勝てない。私の見たところでは、このランディ自身が変な方の超能力を持っていて、真の超能力者の邪魔をする、悪魔的な力の持ち主のような気がするのだが。

このチャールズ・ダーウィンのようなヒゲを持つランディさんのグループに、ちょっと有名な数学愛好家(数学者ではないが数学者気取りした)マーチン・ガードナー
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がいた。こういう有名人達がこぞって、超能力者つぶし、偽科学つぶしを執拗に行ってきたというわけである。これに目をつけた日本人(か日本人でないのか知らないが)たちが、俗にいう「ニセ科学」批判を行って来たようである。

しかしながら、ここで大事なことは、米軍では(もちろん、イギリス、ロシアなども)、軍の内部研究機関で、有名な「MKウルトラ」と呼ばれるような超能力研究を行っていたのである。もちろん現在も続行中であるとアーロン・マカロムやビル・ディーグルやヘンリー・ディーコンやダン・ブリッシュなど元米軍の秘密組織に所属した人々は、プロジェクトキャメロットインタビューで証言している。その研究規模や深さは我々の想像力をはるかに超えている。要するに、世界のイルミナティーNWOの秘密組織では莫大な人や金をかけて超能力研究を今もって継続中なのである。また、俗にいう「ニセ科学」の類いも全部今では新型兵器として誕生していると言われているのである。テスラ兵器、HAARP兵器、プラズマ兵器、反重力エンジン、空飛ぶ円盤、タイムマシン、スターゲイトなどのプロトタイプモデルは実現済みと考えられているのである。

こういう流れからみると、ランディ親父さんの秘密組織は、NWOの(偽)ユダヤ人たちとそのグループの外にいるゴイム(彼らの言葉で言う我々人間のこと。豚という意味。デーブ・スペクターのもっとも好む言葉らしい)が、超能力やらニセ科学のような内容をまじめに受け取らずに絶対関心を引きこさないように、前もってつぶして行くことがお役目の秘密結社と考えることが出来るだろう。

なぜなら、ジェームズ・ランディやマーチン・ガードナーのような「懐疑主義者」たちは、一度もNWOや米軍の秘密組織で行っているオカルト的儀式や超能力研究などを決して批判も非難もしないからである。いまだかつてこの人がMKウルトラ計画を批判したという話は聞いたことがない。要するに、民間人や諸外国民間人をターゲットにしているのである。

ホメオパシーバッシングを語る上では、このことを理解しないとまったく理解不能であるだろう。

このランディおじさんのホメオパシーつぶしは以下のもの。

ames Randi explains homeopathy



さて、イギリスでは王室御用達の、一種のイギリスの漢方のようなものである、ホメオパシーと、近代医学の金字塔とされるワクチンを比べてみよう。

ホメオパシーは自然界に存在する自然の中にあるものを非常に水で希釈して飲むというようなものである。だから、それ自体を飲んで、その薬で死ぬというようなことはない。砂糖を超希釈しようが、もともと砂糖は直に飲んでも無害であるからである。

私の個人的印象では、アレルギーの減感作療法にかなり近い。この減感作療法は私もここ数年行って来たが、人体実験の意味もかねて、実に効果的であった。自然界に存在しアレルギーを引き起こしている原因物質を超希釈して、2週に1回ほど皮膚下にちくっと打ち、徐々に身体の免疫機構に学習させるというものである。徐々に(といっても数ヶ月ごとに)濃度を10倍にして、最終的には現物のアレルゲンでも無反応となるようにするというものである。半年もすれば、2週に1回から月に1回になり、2ヶ月で1回というふうに回数が減るようになる。

私は数年前まで仕事ができないほどアレルギーの咳がひどく、人前で話をするどころか、2重のマスクに抗ヒスタミン剤やら抗アレルギー剤やら飲み続けないと生活できない有様だった。それが減感作療法により、今では毎日マスクも何の薬も飲むこともなく外でそれも杉花粉の飛び交う中でもジョギングできるまでに回復したのである。この経験からもホメオパシーのやり方や哲学は、減感作療法に類似のものであると私は見ている。

一方、ワクチンはかつて天然痘の患者の身体に出来た膿(病原菌満載)を健康人の体にすりつけると、天然痘にかからないという、これまた当時のイギリスの霊能者のやっていた汚らしい民間療法がその起源と言われている。これを牛の膿からとってやったものが種痘である。この意味で、ワクチンはことの起こりからして何か汚らしい面がある。

これをみれば、ホメオパシーの発端の方が、はるかに健康的である。なぜなら、ホメオパシーの場合は、マラリアにかかった人の治療でキナ皮の煎じ茶が有効だった時、逆に健康な人がこの煎じ茶を飲むとマラリアのような症状が出る。それゆえ、ある症状の人には、その症状を引き起こす自然界にもともとある物質を薄めて投与すれば良いというアイデアから来た療法であるからである。
ホメオパシーとは
つまり、それが健康な人間に投与するとある症状を起こせるものは、似た症状を持つ病気を癒すことができるという「類似の法則」の発見です。ハーネマンは、この原理に基づいて、ホメオパシーを提唱したのです。

この原理と私が行った減感作療法とはほぼ同類のものだろうと私は考える。

では、減感作療法の有効性をどのように証明できるか? 

これは科学的には厳密に証明することは不可能である。なぜなら、人体というものは信じられないほど多くの細胞種と何兆にもおよぶ細胞の固まりでできているからである。いわゆる「複雑系」の最たるものであり、そういう複雑系、複雑ネットワーク系のなかで行われているマクロな現象(我々の見る症状とか改善というもの)をこれだと特定することはまず現段階の科学・技術ではできないからである。

減感作療法の有効性の科学的な証明すら難しいわけだから、ホメオパシーの証明はもっと難しいはずである。まったく分からないということもあり得る。その昔、日本に蘭学の西洋医学が伝わると、漢方や中国の針治療やマッサージなどがやり玉に挙げられた。単なるオカルトや迷信呼ばわりされたわけである。しかし、針治療も漢方も科学自体が発展するうちに徐々に測定できるようになったり、その有効性が確認されるようになってきた。そうして今も生き延びているわけである。実際に漢方で治療できた人も多い。

ホメオパシーにもこういうことが起こらないとも限らない。もっと科学が進み(つまり、構成主義的、非還元論的な科学が発展した後)、複雑系も簡単に分析できるようになった暁には、ついにホメオパシーの効果の証明もできたということになるかもしれないのである。おそらく今現在つかわれて来ているDNAチップの発展がそういう効果を分析できるようにする鍵だろうと私は見ている。

一般人はあまりご存じないが、現代医学のもっとも進んだと考えるものに手術の際の麻酔薬がある。この作用は科学的にはどうして麻酔作用が現れるのかまだだれも説明できていないのである。あくまで医者が動物実験や人体実験した結果(多くは軍人を利用した)の経験的事実として麻酔を使っているだけのことである。希ガスが主に使われているが、希ガスの体内の同定は非常に難しく、どの細胞のどの部分、どの受容体をブロックするのか、こういったことはまったく分かっていないのである。それでも経験的に有効だから使っている。

ワクチンの場合も同様で、「このワクチンは効かない場合もあります」とわざわざ銘打って販売し使用しているのである。厳密科学、たとえば、我々のいう理論物理学のような意味で、現代医学を見た場合には、まあまったくおよそ科学と言えるような代物ではないのである。ワクチンの原理もあくまで一つのシナリオに過ぎず、厳密科学の意味では理論的にもまったく説明はないのである。これも麻酔と同様に、あくまで経験的事実として製造販売しているのである。だから、ワクチンの使用前には最下級兵士や罪人で人体実験し、有効性をある程度確認したものだけが認可されるというのがこれまでの現実である。

そこに昨今問題となっているさまざまな不純物(感染したさまざまなウィルスやマイコプラズマなどのDNAやRNA断片など)、アジュバント(スクワレン(不妊作用成分)やミョウバン(アルミニウム満載)など多数)や保存剤(チメロサール(水銀入り)など)がワクチン成分(半殺ししたウィルス)以外に入っているのである。おまけにステルスウィルス(SV40など)と呼ばれる未知の発がん性ウィルスも発見されている(例えば、アメリカ人は生物兵器になったのか?:アメリカ人とセックスすると癌になる?)。

要するに、ホメオパシーも減感作療法もワクチンも問題の成分を希釈して体内に取り込むという意味では同類の処方である。親戚なのである。ここをまず理解しなくてはならない。

違いは、前者2つは自然物を取り込むが、最後のワクチンではさまざまな人工物を取り込むということである。

まり良く分かっていない人工物を体内に取り込むのがワクチンであり、自然界に太古の時代から存在し続けて来たものから有効性分を見つけ、それを取り込むのがホメオパシーであり減感作療法である。それゆえ、私も杉花粉を薄めて数年体内に取り込み、私の免疫系に学習させたのである。「こいつは俺の友達だよ」ってさ。

では、なぜあそこまで日本の超一流の権威とされる学会のお偉方がホメオパシーバッシングに走ったか?

要するに、これをやられると医者や企業が儲からなくなるからだ。自然にあるものを飲んだりすれば(最近の減感作療法にも花粉の希釈物を舌下につけたり飲むものもある)治療効果が出てくるとすれば、商売上がったりである。ワクチン作ってやるからワクチン打てというほうが企業は儲かる。企業が儲かれば大学教授もふんだんに研究費がもらえる。みんなハッピーなのである。

しかし待て、これでは我々患者はどうなる? ワクチン買うお金がないものたちはどうなる? 「大変残念ですが、お金のないものはお引き取りいただく他ありません」とどこかのユダヤ話にあったような顛末になるわけである。金が治療のすべてになってしまうのである。これでは本末転倒である。

もちろん、ホメオパシーで儲けようというものもたくさんいるはずである。企業社会なのだからそれは当然である。中には悪徳業者もいるだろう。それはワクチンでも医者でも同じことである。悪徳の人間がいるということとその扱う処方の原理とは異なる。ここは混同すべきではないだろう。

ワクチンを絶対打たない名医も海外にも国内にもたくさんいるのである。もしワクチンを打たない医者がいるからといって、その医者が現代医学を知らないということにはならない。もちろんよく知っていてワクチンを否定しているのである。例えば、以下のものを見れば良い。

ワクチンには何が入っているの?(1/6)

(これから6までどんどん見ることが出来る。)

さらに、どんな治療にも必ず例外はある。どんな治療でも有効でない人がいる。それゆえ、どんな治療でも治らずに死ぬ人は出る。ホメオパシーでも減感作療法でもワクチンでもそうである。何でもそうである。ワクチンでもタミフルでも多くの(数百人?)死人が出ている。じゃ、ホメオパシーは? なんだこの場合は効かずにその本人の持病によって死んだというのではないか。これはホメオパシーのせいではないはずである。効かないのなら、気休めのようなものだ。プラシーボ効果であろう。

減感作療法でも効かない人もいる。人により、つまり、アレルギーのひどさの程度によって、処方する濃度も回数も異なる。こんなことはなんでもそうである。臨機応変に行わなくてはならない。

ワクチンではホメオパシーどころではない非常に多くの死人が出ている。しかしたいていは持病が悪化したといって逃げてきたではないか。ワクチンで体調が変になった人、ギランバレー症候群や自閉症、癌や脳障害でのちのち病気になった人も無数にいる。しかし、この場合もよく調べもせずにワクチンに因果関係はないと医者や政府官僚は言って逃げて来たのである。

どちらが悪いか?

もう明白だろう。ワクチンに代表されるワクチンビジネス、製薬ビジネスの方である。現代医療の方がたちが悪い。これと比べたら、ホメオパシーなんて誤差のうちである。1つの薬で年間数千億円稼ぐ世界、1つのワクチンで年間何兆円もかせぐ世界とホメオパシーという民間療法の経済規模は比較にならない。

まあ、弱いものいじめですナ。いったいどこまで日本の学会や科学者は悪くなれば気が済むのだろうか? どこまで頭が悪くなれば気が済むのか? 老害の観あり。まあ、こうした現象の背後には、いわゆる「還元論主義」どっぷりの現代科学者と「非還元論主義」に移行しつつある現代科学者の間のパラダイムシフトの問題が潜んでいるのだが、これについてはまたいつか論じることもあるだろう。

いやはや、世も末ですナ。

おまけ:
ホメオパシーの原理を説明とか。
THE MECHANISM: How Homeopathy Works



おまけ:
ああ言っているそばからこれだヨ。この子の人生はもう前のようにはいかないかもしれないナ。可哀想に。あほな医者、あほな親を持つ子供はみじめだ。
15歳に期限切れワクチン、接種ミスで体調崩す
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静岡済生会総合病院(静岡市駿河区小鹿)は27日、有効期限を約2か月過ぎた新型インフルエンザワクチンを静岡市内の15歳の男性1人に誤って接種したと発表した。
 男性は2週間後にめまいや吐き気を訴えて別の病院に入院し、現在は自宅療養中だが体調がすぐれないという。めまいなどの症状とワクチン接種との因果関係について、静岡済生会総合病院は「否定できない」としている。
 同病院によると、接種ミスがあったのは7月15日。8月18日に薬剤師が在庫を確認していた際、5月25日で期限が切れていたワクチンを接種したことに気づき、病院は今月25日になって静岡市保健所に報告するとともに、家族に謝罪した。
 記者会見で同病院は、〈1〉ワクチンを保管する冷蔵庫内で、有効期限による分別が正しく行われていなかった〈2〉接種時も有効期限を確認しなかった――など、ワクチンの管理や取り扱いに不手際があったと説明。そのうえで、「有効期限が切れていても、インフルエンザワクチンとしての効力や副作用はほぼ同じと予想される」との見解を示した。
 石塚隆夫病院長は「同じ過ちを繰り返さないよう管理態勢を改善し、再発防止に努める」と陳謝。ミスの確認後、保健所への報告などに1週間かかったことについては「18日に病院で大規模なシステム障害が発生し、その対応に追われていた」と釈明したうえで、「実際に遅れたことは非常に申し訳ない」と述べた。
(2010年8月28日09時16分 読売新聞)


おまけ2:
ワクチン予防接種は効いた試しがない!
ジェナーの非科学的な迷信が医学の専門家たちの間で受け入れられてきたのは ひとえに 金銭と対処療法の独占の権力が原因であった。合衆国ではワクチン投与グループと ワクチンを投与しないグループに分けて違いをみるというような研究はなされたことがなかった。医療組織が、ワクチンがその全歴史にわたって効いた試しがないという事実が 明るみに出ることを恐れたからである。 ワクチン投与グループとワクチンを投与しないグループに分けて生じた違いは、病気根絶を 目的に作られたワクチンが病気そのものを招いているというという事実だ。

 ハリス・コルターは次のように述べている。 「ワクチンは薬を使う対処療法派という一グループの 医者が用いる療法である。薬を使わない 代替療法派の医者は ワクチン投与に 反対している。対処療法が医療を独占しているという事実から多くの「謎」 について説明がつく。アルツハイマーや 乳幼児突然死症候群、自閉症の原因が わからない 理由、そして エイズや癌、 関節炎、心臓病などが 何故、不治の病なのかということなどの説明がつく。

「謎」が明らかになるばかりでなく、上記の病は治すことができるのである。 (別の記事にそのことが記されている) 対処療法派は、病の本当の原因がなにか、そして何が本当の治療なのかについて 人々に 気づいてほしくない。さもなければ 患者が選べる選択肢を高額の治療に限定して 利益をうむ治療ゲームを完全に支配し続けることができないからである。

「今日の社会は病気、死において、1920年代に独占を認められた医療専門家に 多大な金額を支払っている。この状況の特異性は、1830年代に 医者達が放血、 水銀の薬、キニーネなどが本質的に有害であることを知りつつ、用い続けてきた ことに類似している。 そして、「有益性がリスクにまさる」という弁明がその当時と同様、今もなされている。 実際には 有益性は医者にだけあって、リスクを負うのは患者なのである。」 ーー ハリス・コルター

医療団体のトップが大衆に決して知ってほしくないのは、ワクチン予防接種が導入される前にはやっていた症状や死をもたらす病気は すでに 大衆予防接種が始まるずっと以前に激減していたという事実である。 感染症の減少は公衆衛生や下水設備の改善によるもので、でこれらはワクチン投与が始まるより以前に実践されてきた。もし、ジェナー’医師’が「牛の天然痘」という 病気と「人間の血管に動物の疱瘡を直接注射する」という治療を発明して医療シーンに 登場しなければ、医療団体は別のジェナーを作り出していただろう。 最初にワクチン予防接種が導入された際、裕福な家庭しかワクチン接種を受けることが できず、ワクチンの攻撃にさらされて死に至ったのは裕福な家庭の子供であった。

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おまけ3:
フィンランドでH1N1ワクチンを保留。子供たちがワクチン接種で発作性睡眠障害
オーストラリアでは、子供たちがインフルエンザワクチンを接種して嘔吐、発熱、引き付けなどを発症したので、子供たちへのワクチン接種が、最近、禁止された。

フィンランドの報道では子供たちがH1N1ワクチンを接種後すぐに発作性睡眠障害を起こしたという。
今までのところ、6人の子供がワクチンの副作用で発作性睡眠障害に苦しんでいることが確認されている。また、9人が確認の過程の最中であるという。

大衆を守るのではなく、インフルエンザワクチンは接種した者たちを将来病気に罹りやすくしてしまう。

フィンランドでH1N1ワクチンを保留。子供たちがワクチン接種で発作性睡眠障害
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  by Kikidoblog | 2010-08-27 12:05 | ワクチンコンスピラシー

水冷式ハウス:家の水浴び

みなさん、こんにちは。

残暑厳しい夏、みなさんはいかがお過ごしだろうか? 今回は車に水冷式や空冷式があるように、我々が住む家にも水冷方式の家があったらどんなにすずしいか?きっと売れるぞ、という話。

さて、こんな暑い夏でも夕方になると私は40分ほどランニングしている。その際のお供は、麗しき若い美女ではなく、ペットボトルに凍らせた”水道水”である(*)。まさしく命の氷、命の水である。走り始めるとすぐにぱちぱちと割れ始める。凍っている間は首筋や脇を冷やし実に心地よいクールさである。そうしていると次第に水になりはじめる。そしてちょうど中間点あたりで、半分ほど溶ける。この氷水を飲む。これがまたうまい。今日も生きているなという実感を得ることが出来る。そうやって残りの半分に備え、家に帰るころには全部飲めるようになる。

今年の夏はこんな感じの暑さだが、よくよく考えれば、これは人体の水冷方式である。

今年の夏のひどい暑さのとき、どういうわけか、家(鉄筋コンクリートの40年前製)にいると、陰になっている家の中の方が外よりひどく暑かった。例年であれば、家の中の日陰に入れば、風があればけっこう涼しく過ごせたものが、最近では風があっても家の中の方が暑かったのである。夕方から夜になるほどその暑さが増したようである。おそらく、それはいわゆるコンクリートの放射熱のためであろう。日昼に浴びた太陽光により吸収したエネルギーを夕から夜の間に赤外線として放射冷却しているのである。

おそらく、今年百数十人のかたがたが熱射病や熱中症でお亡くなりになったのは、たいがいが家の中にいたからである。実際、そんな暑い夜でもベランダに出れば結構涼しく、「俺は今日はここにテント張って寝たほうがましだ」という日々が何日も続いた。というのも、我が家の1992年製のサンヨーPurooが死んでしまい(インバーター方式はこれが弱点となって死んだ)、それ以来エアコンなしで過ごして来たからであるのだが。

そこで私が編み出した苦肉の策は、放水である。朝昼晩の三回、庭の木々に水を撒くついでに、コンクリートにも放水して水気を含ませて、気化熱を奪うという、実に原始的作戦に打って出たのである。しかし、これが意外や意外、実に功を奏しているのである。水の気化熱は非常に大きい。だから、水を浴びた鉄筋コンクリートの家はかなり涼しくなるのである。

そこで、考え直してみると、太陽熱を利用するエコハウスでも太陽発電を利用している家は結構あるが、さすがに水を放水している家はないようである。おそらく我が家だけだろう。この辺りではそうである。

そんなわけで、雨の日に雨水をタンクに自動貯水し、夏の暑い日になると自動的にそのタンクから水を放水して家の温度を下げる。こんなエコハウスはどうだろうか? よく鶏に餌をやる装置とか、鳥に水をやる装置とか、会社のウォーターサーバーのように、大きなタンクを逆さまにして、下が空くと水が落ちるというような装置を屋根に乗せたら、たいした電気代もかからずに自動放水装置を設置できそうな気がするのだが。

あるいは、家の周りに血管のように放水チューブを張り巡らせ、時がくれば自動的に家に放水する。こんなものでも良いかもしれない。家を水冷式にしたら、きっとエアコン代も減りかなりの電気の節約になるかもしれない。

まあ、こんなふうなことを一人勝手に妄想しながら、今日もせっせと家に水浴びさせるのである。

(*)よくスポーツドリンクや市販の水を飲む人がいるが、身体には良くないものが多く含まれている。スポーツドリンクには塩分やアスパルテームなどの人工甘味料が多く含まれ、市販水の中身は単なる”水道水のようなもの”に何かを添加したものや、海外の得体の知れない水を勝手にブランド名をつけて売っているものが多い。中には知らせずに国内では禁止されているフッ素消毒水を飲ませているものもあるからである。成分を調べたらびっくりしたという記事がどこかにあった。企業はこんなことは明示しない。会社の損になることは一切しない。日本の水道水の方が今では世界に誇る安全性の高い水なのである。と、私個人は考えて、水道水にしているわけだ。別にそうしろと推奨しているわけではないヨ。)
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  by Kikidoblog | 2010-08-26 13:01 | アイデア・雑多

寺田寅彦の時代から80年:時代が変わると人も変わる!?

みなさん、こんにちは。

今回は、ちょっと話題を一見変えて、日本の物理学者の草分けの1人、寺田寅彦博士
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の随筆からいくつかをピックアップしておこう。(そうは言っても、実は2004年に昔のKikidoblogに書いていたものである。)以下のものである。

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昭和8年と言えば、1933年のこと。遠い昔の時代である。しかし、人間でいえばほんの2、3世代前。アインシュタインの特殊相対性理論が1905年、一般相対性理論が1915年。量子力学が1925年だから、1933年といえば、かなり物理学は進歩していた時代である。量子力学が誕生して間もなく疾風怒濤の量子論ブームの時代であったろう。

そんな時代に寺田寅彦博士は、かなり時代を超越し、今でいうところの「非平衡系現象」や「複雑系」の先駆的問題をしっかり認識し、ちょっとは研究していたのである。その点、実に偉かったが、やはりその時代の東大ではそれほどの正当的な支持を得ていたかというとどうもそうではなかったようである。

当時はいくら東大教授といっても今の東大教授とは違い、かなり牧歌的で異端児も存在し得た時代のことである。なぜなら、大学は日本にわずかしかなく、およそ研究と呼べるものを行い得るのは、東大と京大などの帝国大学とロックフェラー研究所をまねた理化学研究所しかなかったからである。それゆえ、寺田寅彦博士のようなかなり異端児も大学教授として存在し得たに違いない。午前中は東大で教え、午後は理研で研究。こんな生活を寺田寅彦博士は送っていたようである。

寺田寅彦のそんな時代から80年。もはや東大にはそんな風変わりな物理学者はいない。絶滅した。今では、万葉の時代のお公家さんと見間違えるような、お公家さん体質の物理学者だけとなった。かつてのお公家さんたちが当時の作法にのっとって歌をお詠みになったように、現代の物理学者というものは、現代の作法にのっとって研究するだけ。お公家さんが、お公家さん特有の作法や様式を理解しないものを田舎者とか無礼者とかののしったように、現代の物理学者もまた、現代の物理学者さんたち特有の作法や様式を理解しないものをそうののしる時代となったようである(「ホメオパシーは無意味」医師会と医学会も見解)。こういう問題についてはまたいつか。)

科学とは、物理学とは本来もっともっと自由なものである。自由な発想や仮説に基づき、それを検討して行く。そういうものであった。しかし今では、各部門にある様式や作法に基づかないかぎり論文すら公表できないというかなり危機的状況にある。まあ、末期症状ですな。困ったものである。
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  by Kikidoblog | 2010-08-25 11:14 | 人物

HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

久々に暇になったのでHAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。

宇宙天気ニュース
によれば、今の時期は太陽風は結構強く、オーロラもできているようである。

いよいよ、高速太陽風の到来が近づいている様です。

ACEのグラフを見ると、今朝より太陽風の磁場強度が大きく強まり、
10~20nTの間で変化をしています。プラズマの密度も数十個/cm^3のレベルに上がっています。

太陽風の速度は、昨夜からゆっくりと上昇していますが、まだ、400km/秒と平均的な速度に戻った程度です。しかし、この後500km/秒を超えて、高速太陽風に変わると思われます。

太陽風磁場の南北成分は、今朝までは、北向きに推移していました。
しかし、その後南向きに傾向が変わり、現在、-10nTに達するほどの強い南向きに振れています。

速度が上昇し始めていることもあり、これから活発なオーロラ活動の発生が予想されます。AE指数では、その兆しかもしれません。300nTほどの変動が立ち上がっています。日本時間では夕方以降になりますが、アラスカのライブカメラなどに注目したいところです。

27日周期の図によると、高速風の始まりは前周期よりも遅れています。しかし、昨日の太陽コロナ写真にあったように、2日後には、コロナホールの最も広い部分からの影響が届いていると思われます。
すると、これから一気に速度が上昇するのかもしれません。磁場強度の強まりがだいぶ大きくなっていることからも、この後の変化に注目してください。

また、太陽風磁場の南向きの強まりと、速度の上昇が重なれば、磁気嵐が強まることも考えられます。

一方、太陽は、無黒点の状態が続いています。X線のグラフも、低いレベルで平坦になっています。こちらは、静かな状態が続くと思われます。


Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、かなり大きな振幅で揺れている。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロに近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のBz, Bx成分のスペクトルデータには、かなり人工的な周波数と見られる階段状の周波数分布が見えている。


Spectrum Monitor Waterfall Chart
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自然現象による周波数分布はかなりランダムである。したがって、階段状に特定の周波数の整数倍だけに現れている周波数分布は何らかの人工的な装置から発信された電磁波であろう。


VHF Riometer
Electron density
Digisonde

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。
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  by Kikidoblog | 2010-08-24 21:45 | HAARPモニター観察

イスラエルは対イランの開戦準備しているのか?:その火の子は極東にも及ぶ?

みなさん、こんにちは。

昨日の「ワクチンには何が入ってるの?」の話題は非常に重要だが、それは今度また書くことにして、今緊急のニュースとしては、「イスラエルとイランの情勢」をメモしておこう。大半は私の妄想のようなものだから、良い子のみなさんは無視してくださいヨ。

一般に、欧米人の世界では、何事かが起こる前には、金融の世界にその前兆現象として必ず大きな動きがある。ちょっと前では、911の時にそのツウィンタワーのオーナーが保険に入ったとか、最近ではBPのオイル漏れの直前にオーナーが株を売っていたとか、もっと昔ではロスチャイルドがナポレオン戦争の時に株の売り買いで大もうけして今の基礎を築いたとか、そんな動きが必ず起こる。

これは、要するに、連中は「インサイダー情報を知っている」からである。あるいは、「インサイダー情報をお互いに交換している」からである。こういう仲の人間を英語では「フレンド(味方)」と呼ぶ。エネミー(敵)とは、こういうインサイダー情報を流してくれない関係の人のことである。


まず、以下の不思議な動きが起こった。
ハーバード大学基金が保有する全イスラエル株を売却する by Hillel Koren
# ハーバード大学基金が保有する全イスラエル株を売却する
Harvard University fund sells all Israel holdings
No reason for the sale was mentioned in the report to the SEC.
15 August 10 17:15, Hillel Koren
In another blow to Israeli shares, the Harvard Management Company notified the US Securities and Exchange Commission (SEC) on Friday that it had sold all its holdings in Israeli companies during the second quarter of 2010. No reason for the sale was mentioned. The Harvard Management Company manages Harvard University's endowment.
Harvard Management Company stated in its 13-F Form that it sold 483,590 shares in Teva Pharmaceutical Industries Ltd. (Nasdaq: TEVA; TASE: TEVA) for $30.5 million; 52,360 shares in NICE Systems Ltd. (Nasdaq: NICE; TASE: NICE) for $1.67 million; 102,940 shares in Check Point Software Technologies Ltd. (Nasdaq: CHKP) for $3.6 million; 32,400 shares in Cellcom Israel Ltd. (NYSE:CEL; TASE:CEL) for $1.1 million, and 80,000 Partner Communications Ltd. (Nasdaq: PTNR; TASE: PTNR) shares for $1.8 million.
Harvard Management Company's 13-F Form shows some interesting investments. Its two largest holdings, each worth $295 million, are in iShares ETFs, one on Chinese equities, and the other on emerging markets. Harvard also owns $181 million in a Brazilian ETF.
Published by Globes [online], Israel business news - www.globes-online.com - on August 15, 2010


これは、親イスラエルの代名詞である、アメリカのハーバード大学が大学基金の保有するイスラエル関連株を全部高額の今の内に売りさばいてしまった、というニュースである。ここで、アメリカの大学のことを知らない人は多いだろうから、ちょっと補足しておこう。

アメリカの大学というのは、いわゆる「ファウンデーション(Foundation)」(基金)と呼ばれる、財団がお金の運営を行い、その利子で大学の運営資金を提供している、というスタイルである。だから、大学基金自体が資本運営するために、国からまったくお金が来なかったとしても、まったく問題なく大学運営できるシステムになっている。

それもそのはず、アメリカの老舗の名門大学は、「アメリカ合衆国」建国の200年前から、つまり400年以上前の英連邦のころから、独自に運営されているものだらからである。それゆえ、アメリカの大学は、アメリカ合衆国があろうがなかろうが、常に独自に生き延びることが可能なのである。ここに、アカデミズムと政治の分離の原則が働くのである。その1つの根源となっている。

ハーバード大学の年間予算(つまり、基金の利子)は、小和田雅子さんが留学した当時、1980年代で、6000億円と言われていたのである(基金の規模は3兆円)。したがって、現在では1兆円規模にはなっているのだろうと思う。

そのハーバード大学(イルミナティーNWOの総本山の大学、創価学会の創価大学に匹敵する)が、その基金運用において、イスラエル株を売りさばいたというのである。

なぜか?

その理由はもちろん明らかにするはずがない。さもなくば、おばかな我々ゴイム諸国の人間もまねをするからである。

この理由の一番のヒントは、おそらく以下のものだろう。


イスラエルで演習盛ん 戦争の準備 過去最大のイスラエル・米合同歩兵演習
War Preparations? Biggest U.S.-Israeli Joint Infantry Exercise Ever
The Israeli military on Saturday carried out maneuvers in a terrain that resembles south Lebanon as part of exercises on the occupied Palestinian territories’ borders with Lebanon and Syria.

The maneuvers were the first of their kind. Israeli TV channels showed parts of the exercises in which occupation soldiers engaged in street battles with “Hezbollah”.

TV footage also showed U.S. marines participating in the drills with their Israeli counterparts.

U.S. military aid to Israel has increased markedly this year. Top-ranking U.S. and Israeli soldiers have shuttled between Tel Aviv and Washington with unusual frequency in recent months. A series of joint military exercises in Israel over the past months has included a record number of American troops.

This month, about 200 U.S. Marines joined a battalion of Israeli soldiers for an all-night march through the Negev desert, the culmination of three weeks of joint drills. As dawn approached, they crept up on a mock village, an Israeli military-built recreation of a typical Palestinian hamlet, used for combat training, Wall Street Journal reported.

Behind a dune on the village's edge, a U.S. Marine company commander conferred with his Israeli counterpart before the two barked orders to soldiers scattered behind them. As dawn gave way to the Negev desert's grinding August heat, the forces battled house-to-house in mock battle, as Israeli and Marine generals watched on from the sidelines, the report said.

The exercise was the biggest U.S.-Israeli joint infantry exercise ever, according to officials. By comparison, at the same exercise last year, there were only around 20 U.S. Marines involved. In the fall, there will be an even bigger joint infantry exercise involving tanks and armored vehicles, WSJ quoted officials as saying.


要するに、きたるべきイラン戦争に備えて、イスラエル軍が米軍といっしょになって準備中ということである。

あとは、いわゆる「フォルス・フラッグ・オペレーション(偽軍事行動)」だけである。つまり、イランやイスラム圏内に仕込んでおいた「忍びの草」や「スパイ」などのエージェントに突発的な軍事行動を起こさせるのである。要するに、油のある場所でマッチをするのである。そうすれば、一旦火がつけば後は燃え盛るばかりとなる。

こうなると、これが誰の目にも「第三次世界大戦」勃発に見えるようになる。そして本格的な軍事行動となる。ここで核爆弾が使われるかどうか知らないが、おそらく核爆弾が使用されるだろう。しかしながら、イスラエルはアメリカと同様にすでに「地下シェルター」や「地下都市」を建設済みと考えられているから、イスラエルのユダヤ人は助かるはずだが、イラン人の大半は消え去るのかもしれない。そうすると、今度報復できないから、一旦戦争は終わる。

とまあ、これはビル・ライアンさんの「アングロサクソン・ミッション」そのもののストーリーというわけですナ。

しかしながら、話が中東だけで終われば我々には直接の問題はないのかもしれないが、実はそうではないのではないか、というのが私の個人的印象である。

すでに米軍は韓国軍と日本海で軍事演習を数ヶ月に渡り行っている最中にある。これは何を意味するのか?、ということである。

イランと北朝鮮は繋がっていると言われている上、両国にはともに「忍びの草」が仕込まれているという。したがって、もしイランとイスラエルで核戦争になれば、極東アジアでは、北朝鮮が本当に軍事行動を起こすかもしれないのである。その場合には、北朝鮮が韓国に核爆弾を打ち込むかどうかということである。

私の個人的印象では、韓国は近すぎるから、むしろすでに韓国や在日の領土と化している日本に打ち込むのではないかという気がする。おそらく、北朝鮮人からすれば、日韓の主導権は米軍の「横田幕府」
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(実際はキャンプ座間
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(思いやり予算(おもいっきり捨てる予算)で10兆円も援助してやっているのだから、一般の日本人にも使わせろヨ!マイケル・グリーンさんヨ。原子力潜水艦を私物化すんなっていうの。日本人にも使わせろ!)

にお城がある、お城の前には広大なゴルフ場がある。ここでゴルフしながら日本の要人を脅すとか)が仕切っているわけだから、日本も韓国もないはずであろう。韓国はなんといっても直接血の繋がった同胞で家族も多い。そうなれば、やはり日本が狙い目となるだろう。

というわけで、この問題は、我々日本人も遠い国のお話と思って暢気にやっていると、2度目の広島長崎になりかねないのである。きっと今度は、東京大阪だろう。あるいは、米軍のある沖縄岩國横田などかも知れない。

「日本人はパニックになりやすい民族だからいつもパニックにしておけ」という米軍のご指摘どおり、一旦攻撃されたら、マスゴミがパニックを煽り、きっと一気に徴兵制復活、そして軍事行動に出て、まんまとイルミナティーNWOのアジェンダどおりに進んでしまうのでしょうナ。

ところで、みんなの党のマニフェスト「アジェンダ」どころか、ついに「アジェンダ」という名前の報道番組まで出て来たから、日本のマスゴミさんはどうかしてるネー。

おまけ:
ハーバード大が単独首位 米大学ランク
【ワシントン共同】米誌USニューズ・アンド・ワールド・リポート(電子版)は17日、2011年版の全米大学ランキングを掲載、東部マサチューセッツ州の名門ハーバード大が単独で首位となった。2位は昨年ハーバード大と首位の座を分けたプリンストン大(ニュージャージー州)、3位はエール大(コネティカット州)。
 同誌は学生の卒業・在籍率、教授陣の質、財政状況などの項目から各大学の総合点を算出、比較した。
 4位はコロンビア大、5位はスタンフォード大とペンシルベニア大、7位はカリフォルニア工科大とマサチューセッツ工科大、9位はダートマス大とデューク大とシカゴ大だった。


イルミナティーNWOと結託したハーバードの一人勝ちですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-08-18 12:32 | コンスピラシー

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