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「ワクチンというものの本質を知る」:「ポリオ騒動」転載記事より 4

(つづき)

ポリオ騒動(7)
2010.4.8.


全ての人が、元々、体内に持っている ポリオウイルス

体内といっても、消化管の内側、つまり竹輪の穴ですから
体の外なんですが、ほんとうは。


そこへ大量のポリオウイルスの塊である生ワクチンを
投与したら、どうなるでしょうか。

ウイルスが大量にやってくれば、
免疫としても黙って見過ごせません。

過剰に存在する異物に対しては、
中和抗体がつくられます。

中和抗体というのは、ただ単純に
抗原にくっついているだけですので、
それでウイルスが破壊されるわけではありません。

問題は、この抗原・抗体複合体がどうなるのか、
ということと、抗体をつくるのに、免疫が動員されてしまう、
ということです。


前者の問題は、今日は棚に上げます。

さて、抗体をつくるB細胞に、「働け!」と指示する
ヘルパーTh2細胞と、キラーT細胞に、ウイルス感染細胞を
「やっつけろ!」と指示するヘルパーTh1細胞は、お互いに
勢力の「食い合い」をします。

Th1が勢力を増せば、Th2は衰え、逆もまたそうなります。

免疫力が、「楽勝」で余力十分であれば、
何の問題もありません。

ところが、結構、カツカツでその日暮らしをやっているところへ
「ほら、抗体つくれ、ワクチン来たぞ!!!」とやられると
たまったものではありません。 普段、厳しい戦いを演じている
ところへ、余分な仕事をさせられるのです。
予防と言えば聞こえはいいのですが、
免疫システムが、「今、目の前にある危機」に対処している
劣勢の状態の時に、とりあえず、今は大人しくしている
ポリオの抗体をつくれ、というのは、余りにも酷なのです。
このくそ忙しい時に、勘弁してよぉ~~~ と、免疫は
悲鳴を上げます。

どうするのでしょうか。

他の仕事の手を抜くのです。
決まった戦力を、どう振り分けるか、という問題なのですから。

こうして、抗体つくりに精を出すと、ヘルパーTh1勢力は弱まり、
キラーT細胞は、サボるようになります。
そのとき、何もなければいいのですが。
たまたま、ウイルス感染細胞の増殖を辛うじて止めている
ギリギリの状況だったとしたら、キラーT勢力の引き揚げにより、
ウイルスは活発な増殖モードに入ることもあります。

何のことはない、余計な抗体をドカドカ無理矢理つくらせたために、
ウイルス感染細胞を殺すべきキラーT細胞にエネルギーが廻らなく
なってくると、元々いたウイルスが増えるのです。


かくして、ウイルス感染症の発症となります。


1980年を最後に、ポリオの自然感染は発生していません。
ところが、生ワクチン接種者が感染を起こすことは後を絶たず、
また、更に具合の悪いことに、ワクチン接種者の排便中に、
強毒性のウイルスが含まれており、二次感染する人も後を
絶ちません。
  一般に、弱毒化、ウイルスの毒性を弱めた上で
ワクチンにし、その弱毒株が、再び、強い毒性を持ったものを
リバータントといいます。 
この再強毒化が起こったのかもしれませんが、
元々、体の中にいたウイルスは、当然、野生の強毒性です。
これが増えたのであれば、でてくるウイルスが強毒性なのは
当然です。
  
ポリオ騒動(8)
2010.4.13.


日本は、GHQのご指導に基き、
ワクチンは正しい、という「常識」が蔓延し
国民の殆ど全員が疑いもせずに
ワクチン投与を受けてしまってきた
世界で唯一の非常に珍しい国です。


小さな子供に、次々とワクチンをうちますが、
西洋医学では、どのように考えるのでしょうか。

まず、小さな子供は、免疫が弱いわけです。
満足に、免疫応答ができません。
成長につれ、力がつき、自力で体内の
余計なものを追い出せるようになると
熱がでたり、発疹が出たり、急性の症状を
示しながら、体の中を綺麗にして
健康になっていきます。

急性症状を発症するとき、よく、菌やウイルスの
増殖を伴いますので、それで菌やウイルスが病気の
原因と考える「学派」が、西洋医学の中にも芽生えますが、
こういう考え方は、伝統的西洋医学に反するものです。

そもそも、多くの病原菌や病原性ウイルスと呼ばれてきた
ものは、免疫力の弱い幼い子供の体内に、常に、大量に
存在するのです。
 菌やウイルスが病気の原因なら、
そんなものは体内に、五万どころか、五兆、五十兆と
いるのですから、子供が生きていることは説明がつきません。
母親から抗体をもらうから、といっても、菌やウイルスは
大量に存在し、いくらでも増えることができます。
抗体など、あっという間に尽きてしまうはずです。


さて、まだ、子供が自力で体内の余計なものを追い出す力が
十分につく前に、ワクチンを投与するわけですね。
急性症状=病気と考える「学派」からすれば、急性症状を
防ぐために、先にワクチンをうたなければ、と考えるわけです。



ところが、免疫力、不十分の子供にワクチンを投与すると、
子供の免疫は、霍乱されてしまいます。 余計なものを出す能力が
低いのに、余計なものを大量に入れられたのです。
抗体が満足にできない場合もありますが、できたらできたで、
そちらの方が大変です。 抗体はどこへいくのでしょう。
ワクチン抗原に結合した中和抗体は、行き場がないのです。
まだ、体の外へ出す能力が低い子供にワクチンをうってしまうと、
抗原・抗体複合体を効率よく体の外に出せないのです。


やむなく、無用の抗原・抗体複合体を、体の一部に集めたり、
溜めたりします。 肺の粘膜に溜まってしまうと喘息になります。
関節に取り込まれてしまうと、中々、排出されず、将来、リューマチの
原因になったりします
。 
(私の注:腎臓に溜まると腎炎、肝臓に溜まると肝炎になる)
ニワトリの卵で増殖させたウイルスを用いる
ワクチンの場合、当然、ニワトリの卵に過剰反応する体質になって
しまい、アトピーになっていきます。 子供のアトピーが異常に多く、
しかもその多くが卵に反応するのは何故でしょう?

排出力の弱い子供に卵の成分を無理矢理投与し、
しかもその際、免疫系の作動を誘引するよう、強力なアジュバント
(免疫刺激物質、要するに毒)を加えているのです。
水酸化アルミなんか加えられたら、長期間、体内に留まり続けます。

(私の注:子供の脳に溜まると自閉症の原因となる。大人は将来アルツハイマー病やギランバレー症候群やパーキンソン病などになる。)

こうして、不要の抗原抗体複合体を集める最終手段。

それは、寿命をなくし、いつまでも必要に応じて増え続ける細胞です。

死んでしまっては、折角集めた不要の物が、再び飛び散るので、とりあえず
細胞内に取り込むだけ取り込んで、じっと死なずにいるのです。
NK細胞に殺され、小さな泡の集団となってから、マクロファージに
貪食されるのは構わないのです。マクロファージの死骸とともに
集めた不要の物も、体外へ排出されますから。 

余計なものを集め、体を守る仕組み。
それが、「がん細胞」と呼ばれるものです。



これが、日本人には教えてくれない、
西洋医学の基本的な物の考え方です。

ポリオ騒動(9)
2010.4.27.


随分と間があいてしまいました。

一度、整理しますと、

「ポリオウイルスは常在性」

つまり、人間だったら、ごく普通に、お腹の中に
ポリオウイルスが存在します。
いくつか型があるのですが、殆どの型がみつかります。

但し、「日本は、殆どの国民がポリオ生ワクチンをのんでる」
世界で唯一、「奇行」を行っている国です。
そのため、元々、お腹にいたのか、ワクチンによって口から
入ってきたウイルスなのか、判別が難しいので、
ヨーロッパの報告を基に、「常在性」と考えられています。

元々、体内に、ウイルスがいるんですから、ワクチンのんでも
しょうがない、こういう常識的な考え方が通じないのが、
日本なのです。

「ポリオウイルスが原因で小児麻痺になるんだったら、
 人類は全員、小児麻痺になるはず」なのです。


ポリオウイルスが外からやってきて感染するから小児麻痺になる、
そういうイメージが広がってしまったのです。
ですが、ウイルスは、普段から、お腹の中にいて、
まず、そう滅多なことでは問題にならないのです。

第二次世界大戦後、世の中が不安定で精神的にも
栄養的にも、大変、厳しい状況が続いた時期に、小児麻痺が
大量発生します。 ところが、1960年頃には、概ね、発生は収まっています。
1960年というと、私が生まれた年なのですが、所謂、国民所得倍増計画
高度経済成長が始まった年です。 消費は美徳とされ、環境破壊と
エネルギーの大量消費が「正しいこと」として推進され、
無駄な浪費こそ、経済を成長させる、それが経済学の成果とされました。
次々に、公害問題が噴出する中で、1970年には、
「人類の進歩と調和」の祭典EXPO70が開催されます。
こういう時期ですから、決して、精神的に安定している、どころか、むしろ
暴走している時期だったと考えますが、栄養面では、
不足を通り越して、過多になっていった時期です。
もっとも、加工食品が増え、肉食が普及し、栄養の内容は
悪化していきます。

小児麻痺が頻発していたころは、ニュースにもならず(他の病気も多かったのです)、
ほぼ、おさまってから、たまに患者が出ると、大騒ぎします。 100年前にも流行したのと
同じ型のウイルスを「新型インフル」と呼び、大騒ぎするようなものです。

緊急にワクチンが必要ということで、三菱商事が、ロシア製ワクチンを輸入し、
その時いただいた感謝状を見せられながら、君も、こういう仕事をしていくんだ、と
「教育」されました。


そして、1980年を最後に、国内ではポリオウイルスの自然感染はなくなっています。

ところが、1980年以降も、ワクチン由来の感染や、二次感染の発生が、
続いています。 厚生労働省も、1980年以降、ポリオウイルス感染症の
原因は、全て、ワクチン由来であるという事実を認めています。

じゃ、なぜ、ワクチン続けるの? という素朴な疑問に対し、
いやあ、海外ではまだ、自然発生もあるから、という回答がなされています。

世界からみれば、日本こそ、未だにワクチンを通じて、ウイルスをばら撒いている
世界唯一の国なのです。 
また、自然発生しているのは、貧困と飢餓に瀕した地域
であって、日本とは事情が異なります。 
日本でも失業して、食うに困る、という人が増えてきましたが、
飢餓状況とは、困っている次元が違います。


生ワクチンは危険だから、という理由で、メディアが主導する世論は、
不活化ワクチンの導入を求めています。


ここまでが、「常識的」な話


なんでもかんでも、ワクチンを、という風潮と、
がんにまで、がんワクチン、というブームには、
共通する「ムーブメント」が、関係しています。


次回以降、不活化ワクチンが、がん細胞の餌になる話を
少しずつ、展開し、休日には、時事ネタで、ポーランド大統領専用機
撃墜事件について、触れていこう、と考えております。


この元記事は、以下のものらしい。
がん治療と免疫:「がん」や「免疫」の情報があふれていますが、生命科学の原理に則って、一般常識とは違う話をつれづれにお伝えします。(リンパ球バンク株式会社)

参考:
アメリカ人は生物兵器になったのか?:アメリカ人とセックスすると癌になる?
ワクチンは無数のウィルスやマイコプラズマやDNA・RNA断片で汚染されている!
ここで話題にした内容と上の今回の話の内容は100%合致している。したがって、かなりのインサイダーで実に良く分子生物学を理解しているものが書いていることはまず間違いないようですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-09-30 12:30 | ワクチンコンスピラシー

「ワクチンというものの本質を知る」:「ポリオ騒動」転載記事より 3

(つづき)

ポリオ騒動(5)常在ウイルスにワクチン???
2010.4.1.


ポリオウイルスというのは、「常在ウイルス」です。

つまり、普通に人間として生きていれば、
ほぼ確実に、お腹の中にポリオウイルスがいるのです。
いくつか型がありますが、基本的な型の全てがみつかります。


現代の日本では、殆どの人がポリオの生ワクチンを接種
しているので、元々いたのか、ワクチン由来のウイルスなのか
分からなくなってしまいましたが、ヨーロッパのデータでは、
全ての人が、ポリオウイルスを自然にもっているのです。


じゃ、どうして、ワクチン接種なんかするんでしょうね???


ちなみに。
溶血性連鎖球菌。
名前からして恐ろしく
丹毒の原因菌とされ、
この菌が全身に廻ると
敗血症になって死んでしまいます。

この菌も常在菌なのです。

どんな人でも、普段から、この菌と共に
暮らしています。


MRSAは?
メレシチン耐性スタフィロコッカス・アウレウスという
長い名前の菌ですが、これも常在なのですよ。

薬剤耐性遺伝子、って、普通の菌の中にあるんです。
厳密にいうと、遺伝情報のかけらとしてあるんですが、
抗生物質の攻撃を受けると、DNAの並び替えが起こり
薬剤耐性遺伝子を生成するのです。
抗生物質の攻撃圧力が消えると、
その内、この遺伝子は解消されるので、
「進化」ではありません。
環境変化によって遺伝子に変化が起こる!!
わが大阪大学が、またまた
進化論を塗り替える世紀の大発見をやったと
勘違いした人もいましたが、そうではなくて、
一時的な環境プレッシャーに対する
一時的な遺伝子変化であり、
元々、潜在的能力をもっていて、
しかも、用が済めば元に戻るものなので、
進化とは言いません。

薬剤耐性の先輩といえば、緑膿菌。
子供が緑色の鼻汁を垂れ流すのは、
昔はよくみられましたが、あの色は
この菌がつくるもの。

日本では、第三世代と呼ばれる抗生物質が
大量に使われてきました。
もう新型というには時間が経ちましたが、
ペニシリンのような第一世代や、
テトラサイクリンのような第二世代に次いで、
幅広く、色んな菌を殺せる「素晴らしい」薬として
鳴り物入りで登場し、そして、実は、日本以外では
殆ど使われなかった薬。
この薬、なんでもかんでも菌を殺していくのですが、
日本では、ただの風邪の人にも処方する
猛者な医者が後をたちませんでした。
そんなことをすれば、殺されなかった
他の菌が増えるだけです。
その代表格が、緑膿菌でした。
しばらく、抗生物質といえば、
どうやって、この菌を抑えるのかが
焦点となっていました。

で、この菌。
体の中では、割と方々でみつかります。
やっぱり、常在菌なのです。



コレラは違います。
コレラは土壌菌です。
コレラ流行地域では
土壌から生きた菌を取り込んでしまうと
コレラになる人がでてきますが、
その地域から離れれば、
コレラは治ります。
たまに、流行地域以外で
コレラが発生しても、
地場の土壌細菌に負けてしまうので
根付きません。
土壌に定着しない限り、
流行は一時的なもので収まります。


さて、全てではありませんが、
多くの病原菌は、普段から、
私達の体の中に、「普通に居る」のです。

がん細胞も、普通に暮らしているのです。

菌や、がん細胞が問題だから、
病気になっているのではないのです。


そんなとこへ、ワクチンなんか投与するとどうなるか?

免疫の強い人は平気です。
普通の人は、複雑な反応を示します。
免疫が弱い人は、免疫霍乱を起こします。
ワクチンへの対応に、なけなしの免疫力を削がれ、
普通にいた病原菌の増殖を許してしまうのです。
すると感染症になります。
ワクチンをうってはいけない弱い人にまで
BCG、結核ワクチンを打ってしまう日本では、
打ちたい人だけ、自由に打てばいい、他の
先進諸外国に比べて、10倍以上も結核の発症が
多い事実は、ワクチンによって、
疾病が誘導されていることを
如実に示しています。 

じゃ、「がん」は???

同じです。
ワクチンによる免疫撹乱は、がんの成長を促す、
西洋医学では、そのように考えるのです。

え?! 私、医者だけど、そんな話は聞いていない、
と、あるお医者さんが、おっしゃってましたが、
そうです、日本のお医者さんは、西洋医学の
一部しか教えてもらっていないのです。

ポリオ騒動(6)
2010.4.5.


感染症を起こすと考えれてきた病原性の
バクテリア(菌の一種、バクテリアではない菌もいます)や
ウイルスなどは、常在性のもの、つまり、普段から体内に
ごく普通に存在するものが結構います。
ポリオ、MRSA、溶血性連鎖球菌、緑膿菌、あるいは、
「死のウイルス」多くの日本人の最期にとどめを刺している、
とも言われるサイトメガロII型ウイルスなどなど、
まだまだ沢山います。

コレラやアミーバ赤痢など、土壌に常在しているものは
ひとたび、感染すると暴れます。 こういった生物にとって
人間の体内は、異様な慣れない環境なのであり、
必死に戦おう、生き延びようとします。
これらの土着の病原体は、その土地へ行かなければ
滅多に感染せず、仮に、発生地域以外で染されたとしても、
大抵の場合は、すぐに沈静化します。
逆に、これらの病原体は、地元では無敵です。

塩素消毒なんか平気です。

塩素消毒に使われる次亜塩素酸ソーダやカリは
「塩」からつくるのですが、世界最大の塩田をもつ
三菱商事にとっても、国際戦略商品でした。
世界中の水道に次亜塩素酸を入れる、のです。

当初から大量に売れたのはビバリーヒルズでした。
お金持ちがプールを持っているのですが、
砂漠に作られた町ですから水は入れっぱなし。
そこで腐らないよう、信じ難い量の次亜塩素酸を入れるのです。
まあ、メイクで全身、色んな「塗料」をコテコテに塗りたくって平気な
猛者でないと映画俳優なんかやれませんから、塩素水の中で
泳ぐくらい、平気なんでしょう。

都市型の菌は、大腸菌に代表される人間由来のものが多いわけです。
これらは、人間の中にいるのが「普通」なのに、「原野」に放り出され、
おっかなびっくりで生きているのです。塩素で簡単にやられてしまいます。

ですが、ワイルドな土壌菌はホームグランドでは強いのです。
塩素なんか、全く平気です。 ジャングルとか、アフリカの感染地域へ
行く日本人が塩素消毒剤や消毒容器をもっていくのですが、
見つけ次第、そんなんじゃ、やられる! と、警告してきました。
私の場合、もっと特殊な装置をもっています。


それ以外、鴨からやってくるインフルエンザもやっかいです。
エイズも、人間とか、サルとか、霊長類のウイルスではありません。
エボラも非常に特殊なものです。 
コウモリの一部にみつかるのですが、、、、、、

通常、接触しないウイルスに、たまたま接触すると
時折、大騒動になります。


大きく分けると、元々、体内に常在、生息環境由来、他の生物由来、
で、これらに属さない非常に特殊なウイルスが、ワクチニア、エイズ、エボラなど。
相手によって対応も変えなければいけないのです。


元々、体内にいる「病原性」と呼ばれてしまった菌やウイルスに対して、
ワクチンなんか、投与してしまうと、どういう事態になるか、、、

(今日はここまで)

(つづく)
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  by Kikidoblog | 2010-09-30 12:29 | ワクチンコンスピラシー

「ワクチンというものの本質を知る」:「ポリオ騒動」転載記事より 2

(つづき)
ポリオ騒動(3)
2010.3.27.


おサルさんの細胞を使うのは、
ポリオワクチンに限りません。

サル、ネズミ、トリ、などの細胞が
よく、ワクチン製造とか、ウイルスを用いる
実験に使われます。

研究段階、弱毒株を選別する段階、
種株として確立する段階、ある程度、
数を増やす段階、量産する段階、、、
それぞれのステップで、異なる種の
細胞を使うこともあります。


その中でも御三家といえば、

アフリカミドリザルの腎臓細胞
チャイニーズハムスターの卵巣細胞
ニワトリの胚(要するに受精した卵を少し育てたもの)


流石に最近では人間様の細胞は、
「製造」目的には、使いません。
ジェンナーの時代は、ワクチンをつくるのも、
保管するのも、輸出するのも、生きた子供を
使いました。 日本でも江戸時代に、ウイルスを
投与された人間の子供を輸入し、その子供からリンパを
取って、ワクチンをつくっています。
こういうことは平気な人達がつくりあげてきた
「業界」なのです。



さて、アカゲザルから高頻度で最強発がんウイルスSV40が
検出され、ポリオワクチンの種株ウイルスに、SV40が混入しているぞ、
という騒動の中で、アカゲザル→アフリカミドリザルへと主役の交代が
進んだのですが、アカゲザルを使わなくなった本当の理由は、
「獲れなくなってきたから」ということです。


アカゲザルは、東南アジアのジャングルに、唸るほどいましたが、
生息地域の減少と共に、姿を消していきました。
「体にいい」、「地球に優しい」、「とってもエコな」、「植物性の」製品を
つくるため、徹底したジャングルの伐採が行われ、パームヤシの林へと
変わっていったのです。 ブラックタイガーの養殖池や、タピオカ澱粉を
つくる芋畑なども増えていきました。 この辺りは、日本の大手商社の
お家芸で、圧倒的な供給力を背景に、世界の「食」や、雑貨品までも
変えていきます。 その話はともかく、結果的に、医療産業やワクチン業界が
必要とする「おサルさん」が獲れなくなってしまいます。

そこで選ばれたのが、アフリカミドリザル

学生の頃は、なぜ、「ミドリ」なのか、疑問に思っていました。
大体、アカゲとか、ミドリとか、ニホンサル、キツネサル、メガネサル、、、
中には、チンパンジーやゴリラ、ヒヒという名前もありますが、トラ、ライオン、
チータ、ピューマ、パンサー、クーガー、ボブ、、、、、
ちゃんと独立した名前を次々とつけられているネコ科たちに
比べ、おサルさんの名前の付け方は、如何にも、テキトー です。

タンザニアのサバンナへ行って、一発で分かりました。
辺り一面、「ミドリ」のサルがウジャウジャいるのです。
どこにでもいます。 追いかけても逃げません。
ウン? と、いう感じで、反応しないのです。
中には、勝負を挑んでくるボスらしきのもいます。
どうせ、お前ら、実験台か、ワクチン製造原料にされるぞ、、、
と、ブツブツ念じていたら、キーキー、大声で騒ぎ出しました。

ほんとにミドリ色なんだ、、、、

なぜ、アフリカのミドリ、なのか、と、どんな偉い先生に聞いても、
ううん、まあ、それは、、、 と、テキトーな返事はくるのですが、
納得いく答えはありませんでした。
行ってみて、すぐ分かりました。
どこにでも転がっているのです。
簡単に捕まります。
木にも登ってましたが、基本的に地面に密集していて、
お尻を地面にベタッと着け、即座に動けるというには
程遠い様子で、ただ、モグモグ食っています。

弱肉強食といいますが、それは西洋人がつくったイメージ。
子供の頃、「野生の王国」という番組を見るのが楽しみで、
大人になってからでも、アッテンボローとか、BBC系の
野生物は、かなりマイナーな映画小屋であっても
観にいきましたが、ああいうスクリーンに描かれる世界と
現実のサバンナはまるで違います。
なんで、こんなんが、生き残れる訳? というのが
ゴロゴロいるのです。 むしろ、肉食動物の現実は厳しい、、、、


ま、それはともかく、アフリカミドリザルは小さくて、
メスや子供なら、尻をつけて座ると、膝の高さの半分にも
なりませんし、動きがどんくさいので、扱い易そうです。


さて、長くなってしまいましたが、「安全」である、ということで
選ばれたアフリカミドリザル
ウイルスを増殖させる細胞として、
あるいは、ヒトの遺伝子を導入して、目的とする物質を
つくらせる、など、頻繁に用いられる代表的な細胞となりました。
ところが。
アフリカミドリザルも、アカゲザルほど多くはありませんが、
SV40に感染しているものがいます。

ポリオ騒動(4)常識は疑った方が身のため
2010.3.30.


なぜ、アフリカミドリザルの腎臓細胞なのか、、、

おそらく、このブログの読者の方々には、
そんなことは、どうでもいいことでしょう。


申し上げたいのは、「常識」の恐ろしさです。


一旦、「常識化」すると、なぜそうなのか、考えなくなるのです。


日本で常識的に生きれば、2分の1の確率で
がんと診断されます。 
そして、常識的に大きな病院へ行って、
常識的な治療法を選択した場合。
活発に遠隔転移を起こす進行性のがんであれば、
生き残れる確率は、ほぼゼロに近く、
しかも、「常識的」な治療の副作用の末路は
凄まじいものがあります。


ANK免疫細胞療法の説明を聞いて、
こんな素晴らしい治療法がなぜ、普及しないのですか?
と、目を輝かせながら、「とっても不思議ねえ」と、
素朴に疑問をもたれる方も多いのです。

「、、、、 なんて答えようか、、、、」
いつも、悶々とします。

とってもいい治療法だから、普及しないのである、
だって、世の中、ろくでもないものが、「標準ナントカ」と
して、「常識化」してるじゃないですか、、、
という「正解」は、「人がいい」方には通用しない、、、、



さて、なぜ、これほどまでに多くの人が、がんになってしまうのか

その原因にも、日本人が常識としてきた行動が関係しています。
今日は、そこまで、具体的に踏み込みませんが、このブログで一貫して
申し上げてきたことは、「常識は疑った方が身のため」ということです。
これほど、怖いものはない、と。
日本人の二人に一人が、がんになるんですから、
常識的に生きたら、半分の確率で、がんになるんですよ。
しかも、常識的には治らないんですよ、進行性だったら。



科学の世界の偉い先生方も同じです。
常識化すると、考えなくなります。
「アフリカミドリザルの腎臓細胞」を使うことは、
ある種、常識ですので、なぜそうするのかは、
考えないのです。 なので、偉い先生方に聞いても、
なんで、アフリカミドリ、、、??? となります。

ましてや、なんで以前は、アカゲザルが使われたか、
もう考える人は、いないでしょう。

沢山、捕まるから使っていたのですが、
どうやったかというと、密林に火を放つのです。
それも、方々から。
自然界にも山火事はつきものですが、
人間様が起こした火事は、風下へ逃げても
かえって、火の手が激しいのです。
必死の形相で、大騒ぎしながら逃げ道を
探す、おサルさん達。

そして、少し広場のような空間をつくっておくなり、
元々、そういう地形のところに、ネットを張っておくのです。
小屋をつくっておき、小屋の入り口から壁をV字に開くように
つなげて、小屋に追い込む構造にする方法もあります。
あるいは、地面に大きなネットを敷いておき、
火が廻っていない広場に殺到したサルの
集団がネットに集まると四隅のロープを
一瞬にして引っ張り上げるのです。
隙間から逃げないように、ネットの外周付近を
ぐりると廻しておいた別のロープを引っ張って
口を絞ると、おサルさん達は高いところから
ぶら下がったネットの中に閉じ込められます。

サルを捕まえるのに、敢えて、森に火を放つのか?

熱帯雨林を焼き尽くしてプランテーション事業を
展開していたのです。 その時、次手に、おサルさんも
捕まえたのです。
 確かに、アカゲザルの生息地域は
思いっきり狭くなりましたが、絶滅したわけではありません。
アカゲザルは、今でも、東南アジアのそこここで
生きています。 ところが、こういう楽勝の捕まえ方を
できる機会が減ってきたので、「捕まえにくくなった」のです。

アカゲザルは大きくて、賢く、扱い難い、
その点、アフリカミドリザルは、小さくて、頭がよろしくない、
そういう実験者にとって好都合な一面も、「全面採用」の
理由の一つです。


数多いるおサルさん達の仲間の中から、
どれが一番いいのか、十分、科学的に検証して、
というより、「先生方、これ、安いし、なんぼでも取れるけど」
という程度の「業者の話」が大きく物を言ったわけです。

そして、安全という触れ込みで、普及していった
アフリカのミドリのサルから、次々に人間にとって
危険なウイルスがみつかっていくのです。


(つづく)
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  by Kikidoblog | 2010-09-30 12:28 | ワクチンコンスピラシー

「ワクチンというものの本質を知る」:「ポリオ騒動」転載記事より 1

みなさん、こんにちは。

最近は、全世界が何かの大きな出来事の前触れなのか、いろいろ興味深いニュースが矢継ぎ早に飛び込んでくる。もはや人間1人では対処できない時代になった観がある。ETの手も借りたいほどである。

その3つ目。いよいよ日本の医者の中からも「ワクチンの秘密」(「ワクチンの秘密」と書くとなぜか良い効果と錯覚する人がいるが、まあ「ワクチンの真実」という意味ですナ)を暴露するものが現れて来たようである。実に興味深いので、ちょっと長いが、ここにもメモしておこう。以下のものである。

ワクチンというものの本質を知る   「ポリオ騒動」転載記事より
ポリオ騒動
2010.3.24.


重粒子線の話は、これから本番なのですが、
ポリオワクチンで騒動が起こっていますので、
しばらく、そちらの旬ネタへシフトします。

事件としては、よくあることなのですが、
ポリオの生ワクチン、経口なので打つのではなく、
呑むのですが、ワクチンを呑んだ子供の糞便を
感染源に、別の子供が感染してしまった、
というものです。
過去、何十年と繰り返された
典型的な事件なのですが、
厚生労働省が異例の注意を
呼びかけたので物議を呼んでいます。

ネット上では、二次感染した子供は
ワクチンを呑んでいたのか、いなかったのか、
その辺をはっきりさせてよ! という意見に
もっともだ、と、共感が集まっております。

ちなみに、ポリオというのはウイルスの名前。
重篤な感染症状が小児麻痺なのですが
小児といっても、大人が感染することもあります。
感染したからといって、症状を発症する人は、
ほんの一部ですし、発症したといっても、
殆どは、風邪みたいなもので済むのですが、
稀に重度の神経障害を起こしてしまいます。

私が就職する前のことだったのですが、
日本で小児麻痺が流行したとき、
三菱商事がロシア(旧ソ連)からワクチンを緊急輸入した
ことがありました。 バイアル一本ずつ、明らかに
中身の量が異なっており、まともな品質管理を
やっているとは考えられない代物で、担当のS課長は
不安だったそうですが、当時、そんなことは言ってられない、
大流行したらどうするんだ、とにかく輸入してくれ、
と厚生省からも矢の催促を受けたそうです。
当時の感謝状を見せてもらいました。
私自身はウロ覚えですが、小児麻痺とか
日本脳炎というと、とても怖がられていた、
ようですね。 

で、1980年を最後に、国内で自然感染は起こっていないこと、
また、ワクチンを呑んだ子供や、その子供の排泄物から二次感染が
起こっていることを、厚生労働省も認めています。
つまり、この30年間、日本で発生したポリオウイルス感染は
全て、ワクチンが原因であることを、日本政府が認めている、のです。


じゃ、なんで、ワクチン続けるわけ???

海外では、まだ自然発生もあるから。
海外由来の感染を防止するために、
ワクチンは続けるのである、と、
厚生労働省は説明しています。

一見、もっとも、でしょうか?

海外から見れば、どう映るでしょうか。


日本こそが、「感染源」なのです。

いまどき、ポリオウイルスを大量に人間に
ばら撒いているのは、日本だけなのです。


しかもですよ、ワクチン呑んでいても、
こうして、感染するんですよ。
簡単に言うと、このワクチン、
「効かない」のです。


ことはこれだけにとどまりません。
では、また。

ポリオ騒動(2)
2010.3.25.


ポリオ騒動の関連で、
読者の方から、発がんウイルスSV40
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とは何ぞや? とのご質問をいただきました。

Sは、サルを意味します。

Saru ではなくて、スィミアン という感じでしょうか、
関西人は、セミアンとか、シミアンとか、堂々とカタカナで
発音する人が多いですが、学術的な英語で
「おサルさんの」という意味です。

Vは、ヴァイラス 
ヴィーナスではなくて、ヴィールスです。
関西風のウイルスという言い方が
定着しつつあります。

つまり、おサルさんのウイルスで40番目
という意味です。
エスヴイフォーティーと読みます。

ウイルスというのは、一般に無害です。
おそらく、遺伝子を頻繁に交換するために
作られた、誰かが前もって目的があって
作ったかどうかは別にして、
少なくとも、そういう機能を発揮してきた、
と考えられています。
これがないと、進化が遅くなる、と。

SV40も、ごく普通に、おサルさんの体内から
検出されます。
何ら悪さはしません。

で、よくあることですが、他の種類の動物さんに
移ってしまうと、猛威を振るうことがあります。

ヒトの細胞に感染すると、強力にがん化させます。


がんを起こすウイルスというと、B型やC型肝炎ウイルス
成人T細胞白血病ATLを発症するHTLV-1ウイルス
子宮頸がんの原因とされるパピローマウイルス、などが
知られていますが、もっと遥かに強力なのが
エプスタイン・バール 略してEBウイルス と
SV40です。


EBウイルスやSV40は、正常細胞を実験に使う目的で、
体外で延々と培養し続けるために、
「がん化」させる時に、よく使われます。


さて、ワクチンを作るときには、よく、サルとかネズミ、
ニワトリの臓器や卵、細胞などを使います。
何やら、魔法使いのお婆さんがつくる
不気味なスープのようです。
サルの脳みそ、チャイニーズハムスターの卵巣、
アフリカミドリサルの腎臓、、、、
こういったものを鍋で煮るわけではありませんが、
すりつぶしたり、ジューサーにかけたり、と。
どうしても、胎児の血がいる、、、などなど
かなり、怪しげなムードの中で、実験が
行われていくのです。
これ、ほんとの話ですよ。
生物系の実験をやった人には、
ごく当たり前のことです。


ポリオのワクチンを作る際にも、
サルの脳みそが使われました。


そこで大騒動が起こります。

三菱商事が輸入したロシア製のポリオワクチンも
米国製のポリオワクチンも、元の種株は、米国NIHが
作成したものです。 国立衛生研究所、免疫細胞療法を
始めたところです。 何でも、この機関が出てきます。
圧倒的にお金もってますから。

そのNIHが、種株ウイルスをつくった際に、大元から
SV40が混入しているぞ、と大騒ぎになったのです。

米国では大論争が起こります。

先進国では、二人に一人がSV40に感染しているぞ!
先進国で摘出された腫瘍組織には50%の確率で
高い濃度のSV40が検出される!!


つまり、ワクチン由来の発がんウイルスの混入によって、
先進国では、2人に1人ぐらいが、がんになるのである、
そう主張する人もでてきたのです。

これに対し、NIHは、複数の研究者に検証させ、
全く、「シロ」、事実無根である、と反論します。

現代人が異常な確率で、がんになるのは
ワクチン由来のSV40が原因である、と主張する人々と
全く、そんな事実はない、とする人々が激論を交わします。

結論が出ないなか、先進各国は、次々とポリオの生ワクチンの
使用を中止していきます。 そして、何気なく、SV40に自然感染
している確率が高いアカゲザルの使用を中止していきます。
こうして、アフリカミドリザルが、ウイルス培養に使う細胞ソースの
標準となっていきます。

世界の先進国で只一、
ポリオの生ワクチンを使用し続けているのが、
日本です。


(つづく)
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  by Kikidoblog | 2010-09-30 12:26 | ワクチンコンスピラシー

「私は騙されていた。ムネオを返せ!」:ある日本人の懺悔

みなさん、こんにちは。

最近は、全世界が何かの大きな出来事の前触れなのか、いろいろ興味深いニュースが矢継ぎ早に飛び込んでくる。もはや人間1人では対処できない時代になった観がある。ETの手も借りたいほどである。

その2つ目。日本のマスゴミの電通支配(CIAの出先機関)に対して、初めて開眼した人の話である。以下のものが実に興味深いので、ここにもメモしておこう。

鈴木宗男さんも本当なら無罪だ!!(つむじ風ブログ)
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この中で紹介されていた、以下のものである。
私は騙されていた。ムネオを返せ!
私は騙されていた。
検察は正義の味方だと思い込んでいた。
夢を見ていたようなものだ。
検事が証拠を改ざんしていた。
それを組織ぐるみで隠蔽していたとは!
そういえば公金を検察が横領していたという噂はどうなったんだ。
内部告発した検事に濡れ衣をきせて投獄したそうじゃないか。
検察は人の罪をけっして許してはならない。
当然、自らの犯罪もけっして許されない。
検事はまず盗んだ金を返せ。
それまで検察庁の業務を停止しろ!
私は騙されていた。
マスコミは公明正大だと思い込んでいた。
とんでもない、嘘の塊だった。
小沢一郎氏、鈴木宗男氏、その他多数!
彼らを中傷誹謗しまくった記事は、すべてでたらめ、嘘の塊だった!
私は、当初ネットを見ると、マスコミのことを、マスゴミと書いてあるのに強い違和感を持っていた。
こういう言葉遣いしか出来ない連中はろくなものではないと思っていた。
違っていた、彼らが正しかった。
痴漢の常習犯だと思っていた植草一秀氏が正しかった。
植草一秀氏に申し訳なかった。
マスゴミと呼ぶのが言葉の正しい使い方だった。
以下省略

最近は、徐々にこういう形の「アセンション」する人が増えて来たようである。この投稿のコメント欄の意見も実に興味深い。

今やテレビの中にいる人は、「”悪い”在日朝鮮人の手下として一生終えることを覚悟した人間」という意味を帯びてくる。なぜなら、マスゴミ世界はすでに電通の配下に収まってしまったからである。悪魔と取引して高額の収入を得たい人が芸能界、マスゴミ世界に入る。(もちろん、普通の在日朝鮮人が8割。大半が罪もないごく普通の人々である。しかし警察が公表した統計では、80万人程度いる日本のやくざのうちの7割が在日朝鮮人というのである。これでは、人口600万人程度の在日朝鮮人のうち60万人あまりがやくざだということになる。つまり、約10人に1人がやくざ組織に入ることになる。10人に1人はあまりに多すぎる。朝鮮学校の10人に1人がやくざに入るのであれば、授業料無償化どころの騒ぎではない。なぜなら、この数字が1万人に1人程度にならまだともかく、日本人の税金でわざわざやくざを育成することになるからである)。

例えば、テレビで毎日もっともらしいことを言っている連中の大半は、テレビ局からの高額の報酬の他に、官房機密費からの謝礼金を受け取っている人間であることがばれた。
上杉さんの「マスゴミの官房機密費汚染」:警察さん、大相撲よりこっちが先だ!
マスコミ崩壊:ついにここまで来たか、日本の芸能界! 頑張れ上杉隆!!

また、テリー伊藤に至っては、裏で弟子にやらせたアダルトビデオ制作会社の共同オーナーをやり、アダルトビデオという触れ込みで女性を虐待しているビデオを作って売っている始末である。(高橋がなりブログのオフ会開催。「ブログはAVと似た部分が」とがなり氏)アダルトビデオであろうがなかろうが、虐待は虐待。れっきとした犯罪行為である。どうして警察や検察はこういう違法行為をしている連中を逮捕しないのか知らないが(もう理由は明らかだがナ。警察も検察もお仲間だったからである)、こういう連中がマスゴミ世界を大手を振って生きているである。

NHKとて例外ではない。今や国民放送局ではない。CIAの手先の電通の指示通りに動かざるを得ない組織と化したわけである。自分の頭で取材し考えるNHK職員はもういない。毎日へらへらして、自分をごまかし、給料のためにだけ生きる職員のための会社となってしまった。それが証拠に、すでにもう何人も有名解説員が自宅やNHK社内で自殺という形で抹殺されているのである。影山日出夫さんの自殺偽装事件は記憶に新しい。 自分で独自調査し大事なことを公表しようとする職員は殺される。そういう組織になったのである。

それが今の東京ですナ。ほんともう日本の終焉は近い。否、実質的には日本は「おまえはもう死んでいる」の状態にある。我々日本人がどどっとお隣韓国に移民しなくてはならないかもしれないですナ。今度は日本人が韓国を乗っ取り、朝鮮人が日本を乗っ取る。逆トレード時代の到来か?

いやはや、昨今の日本は面白い。

参考:
テレビ局の没落と、コンテンツ産業の衰退
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  by Kikidoblog | 2010-09-30 11:51 | マスゴミ

北極海にあるエイリアン基地!?:だれか探検してみないか?

みなさん、こんにちは。

最近は、全世界が何かの大きな出来事の前触れなのか、いろいろ興味深いニュースが矢継ぎ早に飛び込んでくる。もはや人間1人では対処できない時代になった観がある。ETの手も借りたいほどである。

さて、その最初として、以下のものが実に興味深い。

ノルウエー領スヴアールバル諸島最大の島スピツツベルゲン島 グーグルアースに據つて發見された宇宙人の祕密基地
西独の一般紙シュツッツガルテル・ターゲブラット、1955年9月5日付記事
【オスロ発9月4日】ノルウェー参謀幕僚本部査問会は今初めて、1952年初頭頃にスピッツベルゲン付近に墜落したと思われるUFOの残骸に関する調査報告の公表を準備している。同議長ゲルノード・ダルンビル大佐は、空軍将校への通達で「円盤墜落は高度の重要性を帯びていた。我々の現在の科学知識では、謎の全ては解決できないが、スピッツベルゲンから回収された残骸は、その点で将来この上なく重要な物となるだろうと確信する。暫く前にこの円盤は多分ソ連製だろうとの推測で、誤解が生じたが、ここで我々が強調したいのは、あの円盤は決して地球上のいかなる国家の産物でもないという事だ。その建造に使われた材料は、調査に参加した専門家全員にとって完全に未知の物だった」と述べた。
 大佐によれば、同査問会としては「センセーショナルな事実の論議を英米の専門家達と煮詰めてから」全面的報告を発表するつもりという。「我々は発見した事を全て明らかにすべきだ。誤った秘密主義はパニックを引き起こす恐れなしとしないから」と。
 記事は続けて、事件以後、北極圏内のUFO監視の特別任務についた、二人のノルウェー軍士官の証言を紹介している-「北極圏は特に我々が基地に閉じ込められる雪嵐の最中等に、得体の知れない連中の一種の発着場として使われているらしい。眩い光の色を変えながら高速回転する円盤が、何度か雪上に離着陸するのを目撃した」
 米国の著名な新聞コラムニストでニューヨーク・ジャーナル・アメリカンの特派員ドロシー・キルガレンが、1955年5月22日付のINS通信社電としてロンドンから送った電文
 今日私は戦慄すべき事はいわずもがな、頗る薄気味悪いニュースをお知らせできる。英科学者と航空関係者は一機の謎の飛行船の残骸を調査した結果、これら不思議な空中物体が光学的幻影でもソ連の発明物でもなく現実に他の惑星から発進する空飛ぶ円盤、と確信するに至った。私の情報源は閣僚級の英政府高官で、匿名を希望している。彼はこう言う。「我々はこれまでの調査に基づいて、円盤には小さな人間-恐らく4フィート以下の背丈の-が搭乗していると信ずる。恐怖すべき事だが、あの空飛ぶ円盤が別の惑星から来た物である事は否定のしようがない」
 この高官は科学者の証言を引用し、このタイプの飛行船が地球上の産物という可能性はないと述べた。私の知るところでは、英政府が当面この調査結果について公式報告発表を控えている理由は、恐らく一般人にパニックを来す事を恐れるかららしい…。

(中略)“ロケット理論の父”として当時高名だったへルマン・オーベルト博士が西独政府の依頼で1953年から3年間、七万件に上る目撃報告を分析研究した結果、一流科学者として世界で初めて“地球外起源の宇宙船”としてUFOの実在を認めたのが、この1955年だった。


この映像は、http://www.disclose.tv/の番組らしい。そしてこの中に引用されている以下のもの:
グーグルアースによって発見された宇宙人の秘密基地
ノルウェー領のスピッツベルゲン島は、「地球最後の日」に備えて世界で最も重要な種子を保管するため北極の永久凍土層に設けられた「箱船」、Svalbard Global Seed Vault(スバルバル世界種子貯蔵庫)が昨年開設されたことでも有名なんだけれど、グーグルアースの衛星画像によって、この地に、数千平方キロメートルにも及ぶ、未知の建造物が発見されたそうなんだ。

 誰がいったい何の目的でこの建物を建てたのか・・・ちょっとしたトワイライトゾーンなんだ。

は、2009年3月のものらしい。

さて、そこで本当にそんなものがグーグルアースの映像に含まれているのか調べてみると、オーマイガッド! いやはや、まだそこに存在した。以下に徐々に拡大して行く様をメモしておこう。

まずその場所はどこかというと、北極海
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のスバルバール
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という島である。その島の中のロングイールビュエン
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という場所の近海にそれはある。

まずこのロングイールビュエンは実に奇妙な場所である。ここをクローズアップすると、
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何やら、左側に棒のようなものがいくつか立っている。影から分かる。そこをさらにクローズアップすると、
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何やらそれは棒でも樹でもなく、昔のナチスのV-2型ロケットのような影を持つものであることが分かる。これは何なのか? 核ミサイルだろうか?

さて、問題の場所は海の中、そのロングイールビュエンの上の湾の中
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にある。以下にどんどん海の下、海底部分をクローズアップしておこう。
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はたしてこれは何か? ET基地だろうか? 
あるいは、この辺は、地球空洞説のいう、地球内部への入り口に近い。その入り口なのだろうか?

このブログのそもそもの始まりは、火星にETの基地があるという発見からであった。
「火星に人は住んでいるか?」
その時の映像
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(この画像の一番下の中央から左の部分の構造物)
と何か似ているところがある。

日本人の勇者よ、だれかここにもぐって見ないかい? 探検してみたい場所ですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-09-30 09:39 | 未知の宇宙文明

HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

今日HAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。

宇宙天気ニュース
によれば、今の時期は太陽風が続きオーロラができているようである。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、かなり大きな振幅で揺れている。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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Spectrum Monitor Waterfall Chart
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VHF Riometer
Electron density
Digisonde

参考:
アキラの地震予報
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  by Kikidoblog | 2010-09-28 22:20 | HAARPモニター観察

持ち逃げはいかんぜヨ!円ショップ武富士さん!:「目を売れや〜〜!」とは取り立て屋の言葉。

みなさん、こんにちは。

いやはや、今や日本は「泥棒国家」、「詐欺師国家」となった菅がある。

これまでいわゆる、やくざの取り立て、「おまえ、金がなきゃー、身体売れや〜〜、目を売れや〜〜!」と騒いで取り立てていた。その代名詞だった「円ショップ武富士」が破綻した。
朝鮮高利貸しの最大手、武富士が倒産。 (リチャード・コシミズblog)
この凶暴な取り立てのせいでどれだけの日本人が自殺や家族離散に追いやられたことか。

しかし、その武富士が倒産したからといって、いくら何でもきちんと取り立てをしないで、会社更生法で支払い倒し。そのまま創業者一族の在日朝鮮人を逃してしまったらいかんぜヨ。
武富士、会社更生法申請へ=過払い利息は一部カット

このご夫人の個人資産は以下の通り。
日本のマスゴミの支配相関図:ハブはやはり電通だった!!
毎年日本の長者番付40位以内にランクする。2010年では10位の5500億円の総資産を持っている。

一方、負債額はたったの4336億円。
武富士:会社更生法を申請 負債額は4336億円

それゆえ、この武井博子(武富士創業者夫人)一族から、しっかり取り立て、支払わせれば、全部何も問題ない。家も全部差し押さえれば、何も問題ないだろうヨ。


「払えんかったら、目ー売れやー!!」って、あんたの手下達がさかんに騒いでたんではなかったかい? 根性みせたれや〜〜〜!てな具合ですナ。もう日本に住むな。



おまけ:
【2007年版】日本の富豪40人@フォーブス
ここに金持ち達の顔がある。ちゃんと税金払っているのかい?

おまけ2:
武富士の言い訳
武富士社長会見の一問一答
武富士の吉田純一社長の記者会見での一問一答は次の通り。
 「過払い金の債権者は膨大な数に上ると見込まれる。これらの方に、いかに参加いただくかが再建の鍵だ。スポンサー(支援企業)の選定を視野に入れて、全社一丸となって取り組む」
 ―債権者にどう釈明するのか。
 「事業の再構築に向け努力することで、少しでも多くのお返しができるのではないか」
 ―なぜこのタイミングの会社更生法適用申請か。
 「過払い返還金が急増した。自力で再建しようとしたが、過払い金返還の高止まりが続き、キャッシュフローの問題で先行きが見えなくなった。このままいくと債務不履行になる」
 ―消費者金融は厳しい取り立てなど社会問題化した。
 「業界として反省をしなければならない点もあると思う。ただ、消費者金融が困っている人の助けになると信じてやってきた。死に物狂いで(事業の)再構築に当たることが、支援いただいた方、債権者に対して一番よいことだ」
 ―清川昭前社長がなぜ会見の場にいないのか。
 「後任として私が選任されたので、会社の代表である私が説明する」
 ―他社に比べ経営努力が足りなかったという認識は。
 「人員削減など最大限の努力をしてきた」
 ―吉田社長にも経営責任があるのでは。
 「責任を感じているからこそ、(更生法適用を)申し立て、再構築できるよう死に物狂いで当たる。それが経営責任を果たすことになると思う」


どこが「死にものぐるい」なのだろうかネ。自宅を売り払い、別荘を売り払い、会社を売り払い、妾を止め、首つりロープだけ残し、全部売り払えば、完済できるはず。それでみんなハッピーだろうヨ。自殺で死んだ人の命は帰ってこない。目を売った人の目は返って来ない。一家離散した人の幸せな家庭はもう戻らない。そういう犠牲の上の繁栄だったっていうことですナ。「猶太人かぶれ」するからこういうことになるのだヨ。
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  by Kikidoblog | 2010-09-28 15:28 | 反日・在日の陰謀

「UFO暴露プロジェクト2010」いま開催中:世界中のインサイダーがUFOを暴露!!

みなさん、こんにちは。

いよいよアメリカで2001年以来の「UFO暴露プロジェクト」が9月27日にアメリカのナショナルプレスクラブで始まった模様である。アメリカの軍事関係者たちが一斉に自分の経験した「UFOとの遭遇体験」に対して暴露し始めたようである。アメリカのCNNではライブ放送で行われたらしい。以下のものである。残念ながら現段階では英語のみである。


Disclosure press conference 270910


ロバート・ヘイスティングス(Robert Hastings)、作家・研究者
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チャールズ・ホルト米空軍退役大佐(Charles Halt, USAF Col.)、元基地副司令官
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パトリック・マクドナー(Patrick McDonough)、元米空軍核ミサイル施設測地担当
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ブルース・フェンスターマッカー(Bruce Fenstermacher)元米空軍核ミサイル発射担当将校
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ロバート・ジャミソン(Robert Jamison)、元米空軍核ミサイル照準担当将校
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ジェローム・ネルソン(Jerome Nelson)、元米空軍核ミサイル発射担当将校
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ロバート・サラス(Robert Salas)、元米空軍核ミサイル発射担当将校
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米軍の核兵器が未確認の飛行物体によって障害を引き起こされている


# 9月27日に行われたUFOディスクロージャー記者会見の模様
ついに! UFOディスクロージャー会議 ワシントン・プレスクラブにて(CNN生中継)

やはりアメリカ空軍の将校さんたちだけあって、みなさん良い面構えをしている。古き良きアメリカ人的な、信頼できる人たちである。ウィットに富むジョークも混じり、いつも引きつった小心者の顔をした菅直人/仙石由人政権のような日本人リーダーの会話とはまったく違う人種を見ることが出来る。

こういう生粋のエリートたちが、「UFOが核ミサイル基地に干渉してきた」、「何ものか分からないが、UFOから核ミサイルに光線を浴びせ、一時的にミサイル基地の機能が麻痺した」と証言したのである。

いよいよ何かが差し迫って来ていることだけは確かのようである。エイリアンの襲来への準備なのか? あるいは、地球のグレイないしはレプティリアン種族の公表なのか? あるいは、偽猶太イルミナティーNWOの地球支配宣言なのか? 何が起こるか知らないが、元米軍司令官レベルの人たちまでUFO問題を公表しなくてはならないと思う時が来たようですナ。日本の科学者などこれで脳みそがすっとんだだろうヨ。


ところで、9年前には、グリア氏の下で最初の「UFO暴露プロジェクト」が行われた。
「UFO暴露プロジェクト」
Disclosure Project 1/12

(これはナンバー1だが、これからどんどんナンバー12までたどることができる。)

今回のものはこの続きに対応するものと考えることが出来る。

日本の科学者の中には、「いまだにUFOなど存在しない」などとたわけた、寝ぼけたことを言い続けているクレージーな連中が多いが、いまや世界中の公式の軍事組織勤務者たちが自分の目撃談を公開する時代になったのである。ここでいう「UFO」とは、「空飛ぶ円盤」のような「空飛ぶ乗り物」の意味で使う。けっして「未確認飛行物体」などというくだらん意味では使っていないことに注意。自由に動き回る隕石など存在しないからである。

ちなみに、日本の物理学会にいる物理学者の大半は、(心情的には)共産主義者か、科学的社会主義者か、あるいは唯物論者である(その割に資本主義社会の大学や研究所の中で大金の研究費や給料をもらい、おいしい生活を送っているようだが)。それゆえ、こういう人々は自分のイデオロギーに適うものしか理解しないから要注意。もうすでに欧米の軍事物理学者のレベルからは50年以上遅れてしまったようである。もう論外ですナ。「と学会」などまったくのジョーク。民衆を惑わすカルトだヨ。

おまけ:
UFOは核兵器に関心? 元米軍将校らが目撃談
(CNN) 米軍基地の核施設周辺で1960~80年代、未確認飛行物体(UFO)を目撃したとの報告が相次いだ。当時の空軍将校6人と兵士1人が27日、ワシントンでの記者会見で、自らの体験や部下からの報告を振り返った。

記者会見を主催したUFO研究家、ロバート・ヘイスティングズ氏は、核施設にUFOが飛来したと話す元米軍要員は120人以上に上ると説明。「宇宙からの訪問者が何らかの理由で、第2次世界大戦後の核軍拡競争に関心を示していた」との説を主張した。目撃談の多くはすでに本やインターネットなどで紹介されており、米政府はUFOの存在を認める時が来ていると同氏は強調した。

元空軍大尉のロバート・サラス氏ら3人は会見で、1967年3月にモンタナ州マルストローム空軍基地の人里離れた核ミサイル格納庫上空にUFOが現れたとされる報告を取り上げた。サラス氏自身は当時、地下にいて直接目にしなかったが、地上の警備員らによると、直径約9メートルの赤く光る物体がゲートのすぐ上に浮かんでいた。その間にミサイルが突然、発射不能の状態に陥った。同氏らは軍から、この出来事を口外しないよう命じられたという。サラス氏は後日、この体験に関する本を書いている。

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  by Kikidoblog | 2010-09-28 11:24 | グリア・シリウス暴露

「海底軍艦」轟天号:昔の日本人はこんなことを考えていた!

みなさん、こんにちは。

その昔、東映の映画にこんなものがあった。

海底軍艦
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1963年の予告編はこれ。


この中に登場する「海底軍艦 轟天号」
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は、陸海空のすべてを運航可能なスーパー戦艦であった。先端には超巨大ドリルがあり、これで地底基地に侵入し、特攻を企てる。空を飛んで高速に移動する。海の中で潜水艦に早変わり。まさしく水陸空の万能の乗り物であった。

この形状からして、後の「宇宙戦艦大和」
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のモデルとなっているのかもしれない。私も「轟天号」のプラ模型
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を買って作った記憶がある。

さて、私の個人的妄想では、今の日本に必要なものはこういうものかもしれないと思う。

地震災害救助に向う。地中を掘削し、あっという間に石油を掘り当てる。チリの鉱山事故で埋め込まれた人々をあっとう間に救助する。地震源に横から割り込み穴をあけて、地殻の歪みを取り除き地震を防御する。場合によっては、地下深部に存在すると言われる米軍とETの軍事基地を潰す。きっとそんなことが可能だろう。

夢のような話だが、かつての日本、1960年代の日本人はそんなことを考えていたのである。

当時の相手は「ムー帝国」だった。ムー帝国の姫
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が日本人の前に現れ、日本人に降伏を促した。そこで轟天号の出動。一気にムー帝国を滅ぼしに行く。

いずれにせよ、この映画のリバイバルを最先端の3DスーパーCGで復活させてもらいたいものである。きっと「アバター」超え間違いなし。世界のB層は、日本にはガンダム以外にこんなやつもあったのかと仰天するはずである。

ところで、最近の女子高生や若い女の子のメークはこのムー帝国の女王の様なメークになっている。実に興味深い現象ですナ。
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  by Kikidoblog | 2010-09-27 11:51 | アイデア・雑多

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