<   2010年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 

宇宙考古学:私が最も重要だと思う学問

みなさん、こんにちは。

昨今の日本や欧米の政治家のやっていることを書いていると実につまらないので、今回は全く違った話題をメモしておこう。これは、私がこれまでの科学者人生で得た事やさまざまな知識、中でも俗にアウトレージャスなこと(とてつもないこと)などを個人的に見て来たことなどの知識を合わせて行くうちに自ずと私の中で固まって来た見方である。

(1)もしあなたが江戸時代の片田舎の海の漁師であるとしよう。あなたが毎日海に出ては魚や貝を採っているとする。漁をして帰れば、今度は明日の漁の準備として網の手入れやさまざまなことを浜でするだろう。昔も今も漁師はそうやって生きている。

さて、そんな時、あなたが漁する海のずっと向こうに何か見えたらどうするだろうか? あなたの舟よりずっと大きな舟、それも煙突が付き、そこから煙まではいている。
e0171614_11524733.jpg


あるいは、浜で作業しているときに、これまで見たこともないような、不思議な物体を目撃したとしよう。例えば、まるい瓶でCocacolaという文字がついているビン。
e0171614_1236287.jpg

あるいは、McDonaldと印刷された紙くず
e0171614_12365132.jpg

が流れ着いたとする。あなたは、どう解釈するだろうか?

一番ありがちな事は、無視する事である。見たことを忘れ、ないしは、自分に忘れるように思い込ませ、見なかったことにする。そして二度とそういう訳の分からないものには近づかないと決心するだろう。しかし、心のどこかで、あれは一体なんだったのか?、と思い悩む事に違いない。

あるいは、ちょっと思い直し、合理的に考えてみて、あれはどこか他の場所から来たものに違いないと思うだろう。きっと江戸や大坂から流れ着いたのだろうと考えるだろう。そこで江戸や大坂に行ってみて、CocacolaやMcDonaldなどの文字を探すだろう(ここでCocacolaやMcDonaldを取り上げたのはあくまでも比喩)。しかし江戸にも大坂にもない。いったいどこから?と謎めくことだろう。

(2)次の例は、あなたが考古学者であり、地層を掘ってはその地層の年代測定を科学的に行い、その地の古い化石を調査しているとしよう。そんな時、自分が現代科学の粋である最新技術を使って年代測定し、3億年の昔の地層であると判明する。それを裏付けるかのように、そこから三葉虫の化石が見つかった。ところが、その三葉虫には傷があった。だれかが残酷に踏みつぶしたような足跡が付いていたのである。
e0171614_17444130.jpg

オーパーツを探そう! 〜サンダルに踏まれた三葉虫の化石〜より)

あるいは、その地層に、現代人の10倍もある人間のスネの骨が見つかったとしよう。
世界に散らばる「巨人骨」、それはいったいだれ?
「人の謎に満ちた起源: 禁じられた考古学」

さて、こんな時あなたはどうするだろうか?

前者なら、たいていの考古学者は偶然の成せる技と考えて無視するだろう。あるいは、後者の場合は、別の動物の化石で、人骨ではないと考えるだろう。きっとマンモスのスネの骨だ。未知の恐竜の骨だろう。まあ、こういった具合で却下する。

(3)次は、あなたは言語学者であり、かつ考古学者であるとする。そして、まだ誰も読んでいない極めて古い石碑文を読んでいるとする。年代を測定したらゆうに9千年前のものだと分かる。そしてそれを見ると、なんとそこには星々がいくつか書かれている。真ん中のものが一番大きく、ひまわりのような花弁までついている。その周りには10ほどの小さな星々が取り巻いている。そんな絵があったとする。
e0171614_1694510.jpg

「巨人の骸骨」はネフィリムのものか?

はたしてこれは「太陽系を描いたもの」だろうか? しかも我々が太陽中心説を知ったのはごく最近であり、我々はまだ太陽系には9しか惑星が知られていないのである。はたしてあなたならどのように考えるのだろうか?

古代人は我々より先にこの宇宙の仕組みを知っていたと考えるのか、あるいは、それは何かの紋章にすぎないと見なすのか、あるいは何かの偶然に出来た間違いと見なすのか、どう考えるだろうか?

(4)次は、あなたはNASAの宇宙飛行士であり、いままさに月の裏側に到着するところである。NASAの本部の計画通り、そして予定通りあなたは月面に着陸した。今回はNASA特製の月面自動車も持っている。あなたはそれを乗り回して「ダークサイド・オヴ・ザ・ムーン」のいたるところを乗り回す。そうしているうちに、何やら宇宙船のようなオブジェに行き当たった。その巨大なオブジェは土を被り、その上に巨大なクレーターまで出来ている。そしてそのオブジェには入り口があり、その中で何やら古代生物のミイラまで見つかった。
アポロ20号の「モナリザ」:アジア人型宇宙人「かぐや姫」
再び宇宙人「モナリザ」で盛り上がる?:やはり「かぐや姫」の名の方が適切だ!

また、ある時、月面を走っていると、あなたは漆黒の空の中に何やら光るものが動いているのを目撃する。それもたくさんのものが右から左へあっという間に光を点滅しながら過ぎ去った。
「第三の選択」(1977年):やっぱり月には色があり、月面には基地があった!
「ムーン・ライジング」:月の秘密がついに暴露された!

はたしてこんなとき、あなたはこれを公表するか?あるいは、NASA本部に報告するだろうか? いったいあれは何だったのか? 

(5)今度は、あなたはNASAの火星探査機の操縦係とする。最新のコンピュータと最新テクノロジーのおかげで、あなたは無事に探査機を火星表面に着陸させる事に成功した。ところが、その探査機が火星表面を歩いているとき、思わぬものを見つけた。どうみても人骨、しかし我々の地球にはないものである。
火星に存在するさまざまな「知的人工物」や「エイリアンの遺物」

(6)あなたは本屋に行ったら、ビリー・マイヤーなる謎の人物が書いた「プレアデス人との旅行記」を見つけた。
プレアデス人のUFOに搭乗したビリー・マイアー氏インタビュー

読んでみると、おかしな事に、その人物はプレアデスの向こうからやってきたセミオーシというプレアデス人の持つUFOに乗り、まさに日本の浦島太郎のように、プレアデス人の故郷にまで旅をして来たというおとぎ話が書かれていた。彼らがどんな家に住み、どんな人々で、どんな生活をしているかが事細かに書かれている。まるで、大昔に書かれた「マルコポーロ
e0171614_12332789.jpg

東方見聞録」のようである。

こんな時、あなたはどう考えるだろうか? ドイツのどこかの気違いじいさんが精神分裂病を起こし、奇想天外な妄想にとらわれたに違いないと考えるだろうか、あるいは、いや、あれは本当なのではないか、そのおじさんの言う事にも一理あると考えるだろうか?

(7)今度はあなたはNASAの赤外線望遠鏡の探査チームの一員だとする。南極に設置されたIRSで全天探査するのである。つまり、空のすべての方角から来る赤外線を捉え、その源泉を突き止めるのである。ある時、あなたは未知の天体をキャッチした。かなり大きな褐色矮星(ブラウンドウォーフ)である。ところがそれはどうやら太陽系に向って来ていることが判明した。
「惑星Xを探せ」:シッチン博士のジェーソン・マーテルの講演
ついに「惑星ニビル」がやってきた?:今はぎょしゃ座の近くに存在か?

はたしてこんな時あなたはどうするだろうか? 

以上で、7つほどのケースを取り上げたが、もっと多くの事例がある。まあ、ここの目的のためにはこれで十分。

さて、こういう状況が存在した場合、我々地球人は、古代の日本人がちょうど西洋文明に対峙し始めた状況に非常に似ていると私は感じている。昔の日本人の前に、実際には歴史書などの教科書的記載とは違って、いろんな人工物が海岸に漂着していたはずである。その中には、まだ日本の存在すら知らなかった西洋人の捨てたゴミや道具の類い、あるいは人骨や奴隷などの死体などもあったはずである。こういうことは、公式に西洋人が日本に漂着したことになっている時期のずっと前にも起こっていたはずである。

では、なぜこういうことが起こるかと言えば、それは現実に西洋文明がこの地球上のはるか彼方に存在していたからである。そしてそちらの方が物質的にも科学的にも日本より先進的であったからである。もし西洋文明が存在しなかったなら、当然こういうことは起こらなかったはずである。当時の日本人がどんなにその解釈に苦しんだとしても、それはそこに存在したはずである。

私個人は、いわゆる「オーパーツ」の類い、考古学上のあり得ない人工物や遺物や遺構の類いもそのようなものであると考えている。今現在の我々の知識や思想では理解できないものであったとしても、それはそこに存在している以上、それを無視してはならない。そう考える。

火星に存在した「人面岩」、
e0171614_131899.jpg

(かつてのニビル王アラルの顔か? もしそうなら、この中にアラルの骨があるはずである。)

これをどのように隠蔽しようが、どのように画像を変えて解釈し直そうが同じ事である。それはそこに確かに存在している「何か」であるからである。

その一方で、ゼカリア・シッチン博士の読み明かした「ニビル神話」の物語
「地球の主」エンキの失われた聖書―惑星ニビルから飛来せし神々の記録
e0171614_1364549.jpg


によれば、惑星ニビルの人類(人間型宇宙人)たちは、地球(エリドゥ)に到来する45万年前以前に、彼らが火星を「ラーム」と名付けていた。そして、最初に地球に来たニビル人はアラルという人物であった。後に当時のニビル王のアヌとの決闘に破れ、「ラーム(火星)」に追放された。そしてそこで死に絶えたとある。そのアラルのお供はアンズという男で、アラルを岩の洞窟に埋葬して自らも死にかけた。そこへ仲間がたどり着き、アンズの一命を助けた。助けたニンマーがこういったとある。
「わたしたちの年代記のなかではじめて、ニビル以外で王が亡くなった。ニビル以外で彼は葬られたのだわ。」ニンマーはそう言った。
「彼を安らかに永遠の眠りにつかせましょう!」と彼女は言った。彼らは洞窟の入り口を再び石でふさいだ。彼らはその巨大な岩山にアラルの姿を光線で刻んだ。彼らは、鷲のヘルメットをかぶった彼を描いた。その顔には何もかぶせないでおいた。「アラルの姿には、彼が統治したニビルの方を永遠に見つめさせよう。彼がその金を発見した地球の方を!」”高貴なレディー”ニンマーは、父アヌの名において、そう宣言した。

そしてこの後、アンズはニンマーにより、「ラーム(火星)」の司令官となることを任命されたのであるという。

はたして、ゼカリア・シッチン博士は、この解読をいつ行ったのか? 火星の人面岩が発見される前か後か? 人面岩は1975年に発見されたから、おそらくシッチン博士は火星の人面岩を知った後にこの解釈を行ったのだろう。壮大なニビルの物語をひも解く上では、既存のどんな情報でも使わざるを得ないだろう。さもなくばなかなか古代遺跡の碑文を解読する事は困難である。しかしながら、仮に人面岩の知識を使ったとしても、ここまで絶妙に一致している物語がシュメールの石碑文に書かれていたとは驚きである。

もしシッチン博士の「エンキの失われた聖書」の解釈が正しいければ、その「火星の人面岩」の人面像は、かつてのニビル王アラルを象ったものであるということになる。そして、この像の存在こそ、惑星ニビルとニビル人の存在を示唆するものと言えるのである。

これすなわち、地球人類はニビル人の手で生み出されたということになるのである。というのも、シッチン博士のニビルの聖書の内容からすれば、45万年前まで我々の先祖は類人猿か直立猿人で体毛が真っ黒で全身毛むくじゃらで何も話す事が出来なった生物であったが、それが45万年前以降のニビル人の王子エンキと王女ニンマーの手と子宮を使って、人工授精実験のはてに我々地球人類の先祖が生み出されたという事が記述されているからである。ここから現代人、ネアンデルタール人やクロマニオン人が誕生したのである。

これは普通の地球上の考古学のシナリオからすれば、メチャクチャな話だが、我々の視野を地球という狭い惑星1つの中の世界に閉じ込めておくか、あるいは、少なくとも太陽系まで広げるか、あるいはそれ以上にまで視野を広げるかにより、我々がこの世界の真実を読み解く上では、非常に重要な鍵を提供するのである。

そんなわけで、私個人は(おそらく日本の科学者や普通の懐疑論者の中では誰一人そう考えるものはいないはずだが)、こういう学問、すなわち「宇宙考古学」というものがこれからの学問には是非必要なのだろうと考えているというわけですナ。


おまけ:
Genesis 6 Giants
e0171614_18505296.jpg

[PR]

  by Kikidoblog | 2010-11-30 13:52 | シッチン&ニビル

アレックス・ジョーンズの「ニューアメリカ」:USAはもうここまで崩壊した!

みなさん、こんにちは。

昨今ではアメリカ人の有名な科学者の多くは、「USAは住みにくい」といってカナダや欧州に逃げて行ったという話を良く耳にする。これは、我々の観点で言えば、「USAは自由の国アメリカからネオナチ国家アメリカへ変貌した」からである。もはや1980年代までの(遅くとも20世紀の)「アメリカの世紀」と言われた時代のアメリカ合衆国とはまったく異質の国家になってしまったのである。

ところが、今回ノーベル化学賞を受賞したアメリカ、パデュー大学の根岸博士など、「日本の若者は最近アメリカに留学しなくなった」などと訳の分からないことをおっしゃっている始末である。今のアメリカへ留学しても特に良いことはあまりないだろう。百害あって一利なしである。

根岸英一パデュー大学特別教授ノーベル化学受賞祝賀式典及び晩餐会
e0171614_17563067.jpg

e0171614_183113.jpg

根岸博士や鈴木博士が留学した1950年代60年代のアメリカ、そして私が留学した1980年代のアメリカと今現在の「911」以降のアメリカはまったく別物なのである。ここを誤解してはならない。つまり、我々はいつまでも「アメリカを日本の先生だなどと思っていてはならない」ということなのである。

現在のアメリカは、いまだに「自由の国アメリカ」の振りをしているが、もはやその面影はみじんもない国家へ変貌中なのである。今ではアメリカ合衆国には言論の自由も思想の自由もどんな自由もない。かつてのソ連やナチス・ドイツに極めて近づいて来ているのである。今回は、このことの証拠を示しているものをいくつかここにもメモしておこう。

まず、最初のものは、さてはてメモ帳にある、ビル・トッテン
e0171614_1852495.jpg

の論説である。
戦争犯罪と思わぬ米国 by ビル・トッテン

先住民族を大量虐殺してできたアメリカの国の成り立ちを考えると、力ある者がすべてのルールを決め、支配するための戦争は、その倫理、道徳に反するものではないのかもしれない。

e0171614_1854152.jpg

(今のアメリカ合衆国では、政治家の集会や講演などで、ちょっとでも反米的な意見を言ったら、このように即座に逮捕されるのである。言論の自由は存在しない。)

e0171614_1854712.jpg

(警察に怪しまれたら最後即座にこのようにこん棒やテーダー銃で打たれる。)

自民党に続き、民主党政権もそのアメリカに資金を援助し続けるだけでなく、軍需産業を潤して経済を活性化させるためとして、武器輸出三原則を見直そうとしている。それが平和憲法を持つ日本が作った兵器で他国の罪なき人々が死んでいくのだということを、アメリカ並みのモラルを持つ日本の政治家にはわからないらしい。



次は、どうして今現在アメリカ合衆国ではこのような事態に陥っているのかという問題をつぶさに議論しているのが、以下のアレックス・ジョーンズ氏のYouTube番組である。

Alex Jones Tv 1/5:The New America!!

(ここから5まで見る事が出来る。)

これでは、アメリカのFBIがシェリフ(地方警察官)たちをいかなるビデオを見せて洗脳しているかを示している。そこでは、「すべての民衆はテロリストか、テロリストと関係あるものか、テロリストをサポートしているものとして見よ」という教育を行っているというのである。

私も25年ほど前、ユタ州のソルトレークでシェリフのお世話になったことがある。1度は、私がユタ大の周りの道路を下り坂を利用して高速で走っていたとき、シェリフのパトカーに突然幅寄せされて、歩道を走れと脅かされたことがあった。ある時は、ハイウェーを走っているときにスピード違反で捕まったことがあった。しかしながら、当時のシェリフは結構ナイスガイが多く、それほど恐怖を感じるというような取り扱いは受けなかった。アメリカの警官はいい人が多いなという印象を受けたものである。

しかし、もはやそんなアメリカは存在しない。今では、カメラ撮影しているだけでも、まるで本当のテロリストを相手にしているかのような扱いを受けるのである。下手をすれば即座に逮捕、あるいは射殺されかねないのである。

その昔、ロス警察は日本の神奈川県警のように悪名高く、警官の前で走って逃げたら無実でも射殺されかねないよ、などと脅かされたものだが、今のアメリカの警官はそんなものでは収まらない。それほどの変化を遂げて来ているのである。亡き松田優作の遺作となった「ブラックレイン」



のマイケル・ダグラスが演じたアメリカの警官のような感じの警官ではないのである。まさに「イルミナティ・カード」の「法と秩序」というものそっくりである。
e0171614_1842285.jpg



最後の例は以下のものである。
米政府、不法ファイル共有や模造品販売サイトを取り締まり--ドメインを差し押さえ

 米政府はインターネット上の著作権侵害に対する大規模な取り締まりに乗り出した。これにより、違法なファイル共有および偽造品に結びつく数十件のウェブサイトドメインが差し押さえられた。
 米国土安全保障省の移民税関捜査局(Immigration and Customs Enforcement:ICE)は先週、音楽および映画ファイルの違法コピーにリンクするトレントサイト、および、偽造品を販売するサイトのドメインを差し押さえた。これにより、Torrent-finder.com、2009jerseys.com、Dvdcollects.comなどのサイトにアクセスすると、「このドメイン名は、米連邦地方裁判所の差し押さえ令状に従い、ICE Homeland Security Investigationsが差し押さえた」というメッセージが表示される。
 あるドメインの所有者は、今回の措置に対して驚きを見せた。
 Torrent-Finderの所有者は、TorrentFreakに対し、「ドメインの差し押さえ前に、裁判所から訴状や通告は一切なかった。」と語った。TorrentFreakは、今回の差し押さえに含まれたと思われる70件以上のドメインをリストアップしている。
 国土安全保障省関係者は、コメントの求めに対して直ちに応じなかった。
 今回の差し押さえの前には、著作権侵害を助長するウェブサイトの閉鎖を政府に認めることで議論を呼んだ法案が、米上院の委員会で11月初旬に全会一致で可決されている。この「オンラインにおける権利侵害および偽造防止法(The Combating Online Infringement and Counterfeits Act:COICA)」によれば、ウェブサイトのドメインは、著作物の違法コピー製品を提供する、または、そのような製品へのアクセスを提供する以外に「明らかに商業的意味のある目的や用途」を持っていない場合、差し押さえの対象になるという。
 この法案は、ビデオゲームメーカーのActivision、メディア企業のNBC UniversalおよびViacomなど、コンテンツを扱う数十社の大企業に支持されたほか、全米映画協会(MPAA)や全米レコード協会(RIAA)などのロビー活動組織などの後押しもあったという。しかし、エンジニアやリベラル派のグループは、同法案はインターネットを分裂させ、言論の自由を脅かし、更には合法的なウェブサイトを危険に陥れる可能性があると批判している。
 オンラインファイル共有をめぐる戦いは強まりを見せている。米国時間11月26日早朝、スウェーデンの裁判所が、ファイル共有サイトで知られるThe Pirate Bayの創設者に著作権侵害の有罪判決を言い渡した。また10月には、米地方裁判所の判事が、人気のファイル共有ソフトLimeWireを運営するLime Wireに対して、禁止命令を出している。
e0171614_18261484.jpg


このように、今のアメリカ合衆国は、反政府的な意見を述べれば即座にインターネットもシャットダウンできる法律を持つのである。実際、オバマ大統領は「大統領があいつはテロリストだと言えば、そいつがテロリストとされる」という、大統領の命令でだれでもテロリストにできるという法律にサインしたのである。オバマの次の大統領は誰? ヒラリー・クリントン? だれであろうが、そういう権限を付与されているのである。

いずれにせよ、アメリカがイルミナティーNWO国家から昔の「古き良きアメリカ」の時代に戻らない限り、世界平和も訪れないし、日本人が学ぶものもなくなってしまうのである。偽ユダヤ人国家となった今のアメリカのやっている事を日本人が一々真似をして行ったとしたら、もはや日本も日本国ではなくなってしまうだろう。もっともそれは時間の問題かもしれない。(民主党の菅政権でも徐々にそんなアメリカのようになっていくだろうが、自公政権に逆戻りしたら、ましてや公明党/みんなの党政権などになったものなら、もはや一般の日本人は確実に自由を失う事だろうナア。)

なぜ欧米人が今の日本に住みたがるのか? この答えは言うまでもないだろうヨ。

おまけ:
予告された911テロ/イルミナティ・カードゲーム95年


おまけ2:
# 米国大使館の外電の情報漏れが世界規模の外交危機の口火となる
[PR]

  by Kikidoblog | 2010-11-29 18:50 | コンスピラシー

オバマ=ウサマ説?:オバマ大統領とウサマ・ビンラディン同一説

みなさん、こんにちは。

いやー、最近見つけた以下のものは実に面白い。一種のジョークのようなものだが、なかなか考えさせられるものがある。

Barack Obama really is Osama bin Laden

(これはバラク・オバマ大統領とウサマ・ビンラディンの人相を調べたもの。その結果、2人は同一人物だというもの。もしこれが真実であれば、ビンラディンが見つからないのもうなづける。なぜならアメリカ大統領になっていたというわけだからである。)

Osama & Obama have same palm print & hand structure. They're the exact same person!

(これは、バラク・オバマ大統領とウサマ・ビンラディンの手相を調べたもの。2人の手の平のしわが全部一致したというもの。)

はたしてオバマはウサマか? 実に興味深い説ですナ。
[PR]

  by Kikidoblog | 2010-11-27 17:48 | コンスピラシー

ある「在日」エリートの「勝利宣言」:「日本社会の仕組みというものを、とくと教えてやるよ。」

みなさん、こんにちは。

昨今では、日本社会が「格差社会」になって久しいが(アメリカも同じだが)、実はこの「格差社会」の実態は新たなる「階級社会」というものが真実のところであったようである。

アメリカにおいては、新たなる富裕層(セレブ)の人々は、いわゆるWASP(白人アングロサクソンプロテスタント)のアメリカ人の富裕層というものではなく、俗にいうところの「偽ユダヤ人」が富裕層になったのである。ここで言う、「偽ユダヤ人」とは、ジャック・オットー博士の定義であり、ユダヤ人を名乗るが実質は違う人々のことを指す。つまり、大多数の普通のアメリカ人は日々の食事にも困るほどの貧乏人になり、アメリカの富の大半を所有しているものは「偽ユダヤ人」という時代になったのである。

このことは、最近のアメリカンドリームの典型であるマイクロソフトのビル・ゲイツ氏を見ても分かる。ハリウッドではハリソン・フォードなどみなこのカテゴリーの人々である。こういうユダヤ人と名乗る人々はユダヤ教などこれっぽっちも信じてはいないし、ユダヤ人の血筋でもないと考えられている。西暦700年代のカザール人(ハザール人)を先祖に持つヨーロッパ人の末裔であると言われている。

この人々が現在のイルミナティーNWOやネオコンのルーツである。そして今やアメリカは「人民の、人民による、人民のための」政府ではなくなり、「彼らの、彼らによる、彼らのための」政府へと変貌を遂げたのである。そして、彼らのための世界政府樹立という自己の大義のために世界中をわやにしようという時代とあいなったわけである。

まあ、その当人がどんな系譜であれ、いい人であれば良いわけだが、今ではそういう人々が力を持ちすぎて、「地球人口をいきなり5億人に削減する」などと言い出す始末でもはや手に負えない。
世界のエリート「人口削減」を語る!1:これがお金持ちエリートたちの地球観だ!
世界のエリート「人口削減」を語る!2:たぶん5億人になってもうまく行かないだろう!

これと時期を同じくして、日本社会においても、小泉/竹中自民党政権時代を境に新たなる富裕層(セレブ)の人々が登場してきたわけである。実はこれもまた、新たなる「階級社会」の到来を意味しているのである。

日本の場合は、アメリカの「偽ユダヤ人」の代わりに、いわゆる「在日朝鮮人」が新たなるセレブ、富裕層に君臨して来たのである。つまり、普通の日本人は日々の食事にも、新卒の就職口にも困る一方で、富裕層の大半は「在日朝鮮人」という状況になったのである。芸能界のタレントや俳優や歌手の大半もそうである(今度の紅白出場歌手のうちどれだけ在日朝鮮人がいるか調べたら驚くはずである。在日朝鮮人と言われている方々のリスト)。だから、これはこれまでの「同和差別」とか、「在日朝鮮人差別」とかの時代とは全く異質の「差別」の時代に変わったのである。強いて言えば、「日本人逆差別」の時代になったと言えるかもしれない。

終戦直後の日本では、ソニーの井深大氏やナショナルの松下幸之助氏やトヨタの豊田氏など町工場から大企業になり、戦後最初のセレブになったものは日本人であったのかもしれないが、それから数十年経った今、特に我々日本人が「失われた10年」とか「失われた20年」と呼ぶ時代以降、明らかにその立場が逆転したのである。

1980年代以降に誕生したソフト産業系の大企業の大半は、アメリカのイルミナティーの資本や技術を日本に転用して誕生した企業である。楽天、ソフトバンク、2ちゃんねる、ニコニコ動画などなど。これらの企業の経営者や社長は軒並み「在日朝鮮人」であると言われている。要するに、終戦直後に、当時の新聞やテレビや報道などが、アメリカによる日本支配(やメディア支配)を計るために、アメリカのCIAを経由して「在日朝鮮人」を使って作られたように、戦後第二の情報革命であったインターネット時代の誕生においても、同じような力学が働き同様の状況が作られたと見る事が出来るのである。

そして、戦後60年の間に、日本人と在日朝鮮人/韓国人の立場が実質上逆転したのである。その主従逆転したのが、実は「格差社会」の意味するところであると、私はそう考えている。だから、この問題は非常に深い問題なのである。最近では「2015年には日本は存在しない」という中国共産党党首の言葉があったが、そのずっと前には、実は「日本人のための日本は存在しない」という状況の方が早く訪れるかもしれないのである。

そんな中、最近、その日本に住む「在日朝鮮人」のエリートと目される人の「勝利宣言」が出ていたようなので、これを紹介しておこう。これを見ると、我々一般の日本人科学者がいかにお金や職に苦労するのか、若い日本人がいかに苦労するか、お金のない日本の女性や日本の主婦がお金や生活のために自分の身体を売らなくてはならないか、などの答えを理解する事が出来るだろう。

その問題のものは、「ナチ・ユダヤ人が「最終的解決」を設計した  by Henry Makow, Ph.D.」の中に紹介されている、「与党も野党も朝鮮人だった.....」の中にあった。
在日エリートが語った日本侵略の裏話!
http://plaza.rakuten.co.jp/marinhpp/diary/200605230001/
(これは速攻で削除されたようだが、http://ameblo.jp/nyaonnyaon/entry-10038503472.html参照)

あのさ、おれも君たちの大嫌いな在日だが。在日3世。 別に嫌われようが何されようがこっちはどうでもいいよ 日本という国における楽して稼げる職業(パチンコ)は在日・帰化人が握ってるし(笑) 金あるから在日でも日本人女とやりまくり。さらにはレイプしても全然バレない。
あと数年で日本の参政権も取得できるし(爆) 俺達はもうお前達みたいに毎日毎日職業とか将来とか金の心配なんかしなくていいんだよ
バックに総連や創価学会がついてるし、働かなくても行政から金入ってくるしねw今俺達が考えてるのはもっと大きいこと。 いかにしてこの日本という国をボコボコにいじめ抜いてやるか、ってこと。 つまり、日本の中に、俺たち朝鮮人、韓国人の血を増やして在日を増やす。
んで日本人を少数派にしてその日本人をいじめたおす。んでこの国を乗っ取る。 今はもうその最終段階に入ってるわけ。平和ボケした危機感ゼロのお間抜け日本人は気づいてないが例えば韓流ブーム。あれは在日が作ったって知ってる? あれだけ大規模なブームを作れるくらい、もう日本の中で在日の力は最強なんだよ。 自分達を地獄に導いてるとも知らずに毎日毎日テレビで韓国をヨイショしてくれる日本人
韓流ブームのお陰で在日や韓国人へのマイナスイメージがプラスイメージになった。そして日本人が韓国人や在日と結婚する数も圧倒的に多くなった。 つまりもうあと30年で日本は完全に在日主体の社会になるよ。たった100万人に満たない在日に使われる1億人の日本人 
お前ら糞日本人に一生地獄の生活を見せてやるよ!
-------------------------------------------------------------------
今日はおまえらに、日本社会の仕組みというものを、とくと教えてやるよ。 実はおれたち若手在日エリートが集まって、日本社会には知られていない団体というか、 結社みたいなものを作っている。 おまえらには想像つかんだろうが、おれたちの集まりは凄いぞ。金持ちばかりだ。 毎月一回、若手在日が集まってる。六本木のあるクラブだ。 おれたちが集まるとき、クラブの周りには高級車だらけになる。 メンバーは、おれみたいな会社の役員が中心だ。 パチンコチェーン、金融業、不動産、飲食業、などの若手経営者が多い。 ほかにも芸能プロの社長とか、暴力団の幹部とか組長の息子とか、 宗教団体の幹部とかそんな連中ばっかりだ。 いいか、クソども。おれに嫉妬するんじゃねえ。
おれとおまえらどもでは、住む世界が違うんだ。 たとえばだ。おまえらが、ボロアパートで****やってる対象のグラビアアイドルとか、
女優とか、大半はおれたち在日エリートのお古なんだ。 もう笑っちゃうぜ。日本人の女っていうのは、しょせんおれたちみたいに 金持ちの、権力のあるやつが好きなんだ。 いいか、おれたちが食った女優やモデルの卵や何かが、今テレビに出てるんだよ。 とにかく、おまえら下層ジャップが泣こうが喚こうがこの世の中金をもっているやつが勝ちなんだよ。 これはどうしようもない。支配のシステムは崩せない。新聞もテレビもおれたちの味方だ。 おまえらは知らないだけで、おれたち在日の有力者は金を武器に想像以上に日本社会に食い込んでいる。
これは崩せない。誰にも崩せない。 おまえら失業者か、失業間じかの、ボロアパートでおれたちのお古女を妄想して ****やってる連中には分からない。

(いやはや、これは明らかなる日本人への宣戦布告ですナ。やはり、結社の自由、秘密結社の自由は制限すべきかもしれないナ。ついでに、パチンコは違法、国有化。宗教カルト創価学会も違法、税金を課す。こういうことをしないとこの国は無法地帯化してしまうだろうヨ。)

この人物が誰だか知らないが、これはほぼ100%事実であると私は見ている。私の個人的調査した事実とすべて当てはまるからである。実に良い要約になっている。したがって、これが現実の日本である。彼らは、フリーメーソンのような秘密結社を持っているようである。

こんなことから、何から何まで欧米の「イルミナティー」の物まねをして来たのが、日本の在日朝鮮人であるという事が分かる。

もちろん、どの民族、どの人種にもいい人もいれば悪い人もいる。日本人にもいい人も悪い人もいる。在日朝鮮人にもいい人も悪い人もいる。ユダヤ人にも偽ユダヤ人にもいい人も悪い人もいる。どのカテゴリーの民族でも、普通の人の大半は害のない人だろう。しかしながら、ユダヤ人のなかには、確実に悪い連中もいる。(ここで「悪い人」という意味は、自分の目的達成のためには手段を選ばないような人のことである。偽ユダヤ人はこれを「目的は手段を正当化する」と正当化する。要するに、アウトロー、外道のやり方を行う人、自分は特別だと錯覚する人のことである。特権階級意識ですナ。)上のさてはてメモ帳の反偽ユダヤ人の元記事を書いているヘンリー・メイコー氏は生粋のユダヤ人である。大半の良いユダヤ人はイルミナティーNWOに歯向い戦っている。そういう良いユダヤ人もたくさんいる。

これと同じような状況が日本国内にもあるということである。普通の、いい「在日朝鮮人」もいれば、日本支配を目論み、日本人を蹂躙する、悪い「在日朝鮮人」もいるということである。ここを誤解してはならない。すべての「在日朝鮮人」が悪い、非道という事ではない。その比率の問題である。ここで問題視しているのは、その悪い方の金持ちの「在日朝鮮人」のことである。


さて、その勝利宣言した在日朝鮮人たちがあまりよく解っていないことは、在日朝鮮人がトカゲの尻尾でしかないということである。彼らが日本を支配したその時、彼らが駆除されるのである。この手法が欧米のイルミナティーと呼ばれる人々の残酷なやり方なのである。その民族を同じ民族によって支配させ、それがほぼ完了すると、今度はそれを逆に敵に見立てて奪い取る。

ウサマ・ビンラディンのアルカイーダがその典型である。アフガンのアルカイーダを作り育てたのは、オバマ政権の後見人、つまり摂政役をしているズビグニュー・ブレンジンスキーである。アメリカ人が対ソ連という名目で育て、ソ連崩壊後は用なしとばかりにアルカイーダを切り捨てごめんにしたのである。

坂本龍馬も実はこれと同じようにして暗殺された可能性が一番高いのである。私個人はそう見ている。日本が維新を実現すれば、つまり、坂本龍馬の海援隊は倒幕を実現するためにロスチャイルド帝国が育てた組織なのだから、一度倒幕が完了すれば、もはや用なし。邪魔以外の何ものでもない。まさしく日本のアルカイーダだったわけである。

必ず彼らイルミナティーは同じ事を在日朝鮮人に対しても行うだろう。このことを「在日」のエリートは理解していない。本当におばかな連中である。彼らが日本の支配者となり、日本を崩壊させたなら、もはや彼らは用なしになる。

いずれにせよ、日本の皇室はこういう問題をどう捉えているのか、一度聞いてみたいものである。もっとも皇太子妃の小和田雅子さんの父上は在日朝鮮人のソンテジャクこと池田大作先生と懇意というから、すでに皇室も乗っ取られたのかもしれないが。


おまけ:
このスジからすれば、昨今の日本のテレビ番組にある日本の歴史も非常に怪しいものが多い。一番有名なのは、「南京大虐殺」なる言葉は朝日新聞がねつ造してアジア世界に生み出したという事件。そしていまやそれが世界の常識となってしまった。私個人は結構好きな観点であるが、坂本龍馬や坂の上の雲など司馬遼太郎の世界観、江藤淳の世界観などもかなり怪しいようである。こういったものは、「歴史改変」、「歴史のねつ造」
e0171614_22553553.jpg

というアジェンダに属する。これもイルミナティーの戦略の1つであるから、電通を指揮している「在日朝鮮人」がそれに従わないはずもないだろう。残念ながら、今では何一つ信じられるものがないという混沌の時代に入ったのである。したがって、何事も自分の目で見、自分の頭で考えて、自分で感じて判断しなくてはならない時代に入っているのである。

権力の中枢、秘密組織学習組メンバー独占インタビュー!我が愛と憎しみの朝鮮総聯
欧米闇権力の意志で実質的な日本の支配者になった朝鮮人秘密組織/FEMAクーデター・市川海老蔵氏や朝青龍事件
[PR]

  by Kikidoblog | 2010-11-27 15:56 | 反日・在日の陰謀

「惑星Xを探せ」:シッチン博士のジェーソン・マーテルの講演

みなさん、こんにちは。

ゼカリア・シッチン博士亡き後、シッチン博士の遺産や仕事を踏襲する若い世代がすでに欧米では育って来ている。その代表格は、何と言っても、このジェーソン・マーテル(Jason Martell)氏だろう。今回は、マーテル氏の3年前の講演を見つけたので、それをここにもメモしておこう。以下のものである。

Search for Planet X - (Part 1) (惑星Xを探せ)

(ここから6まで見る事が出来る。)

この講演の目的は、シュメールの石版から読み解いた、ゼカリア・シッチン博士のニビルの解釈と現代科学のテクノロジーによって得られた科学知識を比較検証するというものである。

私が知る限り、日本にはシッチン博士やマーテル氏のようなタイプの研究者は皆無である。シッチン博士はニビルやアヌンナキの研究に一生を捧げた。マーテル氏はその遺志を引き継ぐ志を持つ研究者である。

こういう研究者は貴重だが、日本の今の教育制度の下では絶対にこういうタイプは誕生しない。なぜなら、日本流の研究者の場合は、何かわけのわからないものに対して自分の一生を捧げるよりは、適当に今流行っている研究分野で認められてしかるべき職と金と名誉が得られることを求めてしまうという風潮から逃れられないからである。こういう日本型研究者は、今ではふんだんに金が来るため資金力や人力にものを言わせて、運良くノーベル賞は取れるかもしれないが(今やノーベル賞はノーベル企業奉仕賞となってしまったから)、シッチン博士のような真に知的な世界観を変えるような研究者にはなれないからである。

日本の場合には、大学の研究者は平凡な研究テーマから逃れられない凡庸なものが多いが、不思議と市井の民間人研究者の中には一風変わったユニークな研究者が少なからずいる。一般人の中にシッチン博士の研究やアヌンナキの研究に興味を引かれるものが多い。これがせめてもの救いである。

日本の教育を受けた行く先は、視野の狭い、ごくごくありきたりのテーマにぶら下がった専門家というのがお決まりのコースである。一生その小さな世界(彼らが「業界」と呼ぶ)で過ごす。これが、まだ30年前の日本のように、そうやっていてもたいしたお金が絡まない状況では特に問題なかった。日本物理学会が研究費の配分がせいぜい100億円のオーダーですんだからである。しかし今はこれが何兆円にも及ぶ規模になっている(科学研究費は毎年5兆円である)。この規模の研究予算をそんな極めて視野の狭い研究者たちが再分配するというのである。これでは無駄も多く、多くはロス(損失)になる(これは、この国が破綻するまで続く。あと10年はもたないだろう。この国を財政破綻させるために選ばれた首相が菅直人氏であると私は見ている。おそらく、破綻し、それを契機に軍国主義化した時のリーダー役が前原氏であろう)。

ゼカリア・シッチン博士の研究のように、我々の世界観をまったく変えてしまいかねないような本質的な研究のために税金を使って欲しいものである。
[PR]

  by Kikidoblog | 2010-11-26 22:45 | シッチン&ニビル

韓国と北朝鮮が交戦中!:いよいよ始まったか?

みなさん、こんにちは。

いやー、北朝鮮が韓国に奇襲を仕掛けたようである。いよいよ米軍NWOイルミナティーの「アングロサクソンミッション」のシナリオ通りに北朝鮮と韓国の核戦争、日本と中国の核戦争への道を進み始めたのだろうか?

韓国軍兵士1人が死亡、民間人も死傷…北砲撃
e0171614_1744596.jpg

【ソウル・仲川高志】韓国国防省などによると、北朝鮮軍は23日午後2時34分ごろ(日本時間同)、黄海上の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)を越え、韓国北西部・延坪島
ヨンピョンド
に向けて50発余りの砲撃を行った。
 砲弾の一部は同島に着弾した。
 これに対し、韓国軍も北朝鮮側に向けて約80発を対抗射撃し、砲撃戦となった。韓国軍合同参謀本部によると、韓国軍兵士1人が死亡、KBSテレビは民間人を含め数十人の死傷者が出たと報じた。同島の住民には避難命令が出され、同テレビは同島で火災によるとみられる黒煙が上がる模様を伝えた。延坪島周辺では2002年6月、南北の艦艇が交戦するなど、これまでも衝突があったが、北朝鮮軍による韓国陸上部への攻撃は異例。聯合ニュースによると、韓国の李明博
イミョンバク
大統領は戦闘が拡大しないよう指示した。
 北朝鮮は今月、訪朝した米国の科学者らにウラン濃縮施設を公開し、濃縮活動を行っていると宣言するなど緊張を高めていた。
(2010年11月23日16時53分 読売新聞)



おまけ:
「核開発止めない限り北と交渉せず」米北朝鮮担当(10/11/23)

この人物は非常に怪しいですナ。
[PR]

  by Kikidoblog | 2010-11-23 17:05 | 北朝鮮・高句麗

「菅直人はコリア系スパイでは?」:そうかも知れないですナ。

みなさん、こんにちは。

いやはやなんとも、菅直人氏が故市川房枝氏から要注意人物のレッテルを貼られた問題人物であったことはよく知られている。また、菅直人氏が済州島出身の在日朝鮮人ではないかとの論説も数多い。しかし決め手を欠いていた。今日偶然見つけた菅直人総理に関するYouTube番組に実に面白いものがあった。これをメモしておこう。以下のものである。

菅直人の水の飲み方は朝鮮式だ Naoto kan is Korean's SPY

(人間の本性というものはちょっとしたところで現れるものである。)

菅直人はコリア系スパイでは?

(これが事実だとしたら大変なことだ。旧社会党の面々と朝日新聞関係者を国会招致して喚問すべきだろう。田辺氏は何かのエージェントだったということだろう。まさに「南京大虐殺事件」ねつ造・すり込み問題である。)

菅首相 隠し子 韓国人ホステスとの間に

(この手の日本語訳版もたくさんあったのだがいつしか削除された。)

この結果、日本はこんな運命になりそうだ。

中国政府 「日本は2015年には消えてなくなる」

(4分25秒目に李鵬首相の「日本は2015年には消えてなくなる」という1995年宣言がある。この番組は2005年のものらしい。あと5年後には日本という国は消滅する予定とか。)

私はこの6月に
菅直人政権の”未来”は?:おそらく日本経済破綻、日本破滅!
をここにメモしておいたが、今やこれがほぼ正しかったことは誰の目にも明らかだろう。
[PR]

  by Kikidoblog | 2010-11-23 11:24 | 反日・在日の陰謀

号外:メジャーリーグサッカー界にサムライ現れる!木村光佑選手、MLS制覇!

みなさん、こんにちは。

いやー、先に紹介した木村光佑選手(26歳)がやってくれました。長い日本人サッカー選手の中でもアメリカ育ちのサッカー選手がついにメジャーリーグサッカー(MLS)界で王者に輝いた! おめでとう、木村選手!

木村光佑 フル出場でMLS初制覇に貢献
e0171614_21514441.jpg

 サッカーの米プロリーグMLSは21日、トロントでシーズン王者を争うMLSカップを行い、コロラド・ラピッズがFCダラスを2―1で破って初優勝した。2007年にMLS初の日本選手となったラピッズのDF木村光佑(26)はフル出場した。
 前半に1点を先行されたラピッズは後半12分に追い付き、延長に入ってオウンゴールで勝ち越した。 (共同)


彼こそ、日本サッカーが待ち望んだ、「右サイドバック」である。ぜひ日本代表に招集してもらいたいものですナ。ザック監督よろしくネ。

参考:
初の日本人選手・木村光佑
 日本人に至っては、過去に色々と日本人選手が移籍するのではないか、という噂は数多く流れてきましたが、実際に実現はまだしていません。
 しかし、そんな中、日本から移籍という方法ではなく、高校を卒業後、アメリカに渡り、アメリカの大学のサッカー部に入部し、そこで活躍をし、MLSのドラフト指名を受けて育成選手契約をし、その中で切磋琢磨をしつつ、外国人選手枠の狭い窓口を目指して戦い、見事にMLSトップデビューをした日本人が現れました。



おまけ:
Kosuke Kimura, Colorado Rapids Soccer Player

[PR]

  by Kikidoblog | 2010-11-22 21:53 | サッカー&スポーツ

世界に朗報!!:ついにローマ人がケムトレイルに反乱!

みなさん、こんにちは。

いやー、すばらしい。さすがにカエサルの子孫。イタリアのローマ人たちが、NWOイルミナティーの「ケムトレイル」に反旗を翻したようである。

MANIFESTAZIONE "STOP SCIE CHIMICHE" - 20 NOVEMBRE 2010 - ROMA - NOI C'ERAVAMO !


Chemtrails Rome Italy Scie chimiche Roma - A typical day


日本でも米軍が有害物質のケムトレイルを毎日大気中に撒き、地球温暖化詐欺に加担している。米軍のケムトレイルの即時中止を求めて行こう。
[PR]

  by Kikidoblog | 2010-11-22 18:34 | ケムトレイル

日本サッカーに朗報!:課題の右サイドバックに新星が登場!!

みなさん、こんにちは。

サッカー日本男子代表は元来右サイドバックに良い選手がいなかった。現在は鹿島の内田、その前は磐田の駒野やG大阪の加地、ずっと前には清水の石川。内田は攻撃は良いが守備がいまいち。駒野はW杯アフリカ大会の通り、いまいち運に見放されている。

それがどうやらアメリカメジャーリーグサッカーに日本人右サイドバックが登場した。木村光佑選手
e0171614_17574768.jpg

である。以下のものである。木村選手の大活躍で、コロラドラピッズがサンジョセアースケイク戦で勝利しアメリカの東部チャンピオンになった。

DF木村、日本選手初のピッチ 米サッカー王者決定戦
【トロント=吉原大介】米メジャーリーグサッカー(MLS)のシーズン王者を決めるMLSカップが21日、当地であり、コロラド・ラピッズのDF木村光佑が日本選手として初めてピッチに立った。
 J1川崎ユース出身の26歳。「サッカーとトレーナーの勉強が両立できる」と留学した西イリノイ大学での活躍が認められ、2007年のドラフトで、日本選手初のMLSプレーヤーとなった。1年目の終盤からレギュラーに定着して今季は23試合に出場。13日のサンノゼ戦では決勝ゴールを決め、チームをファイナルに導いた。
 験担ぎでそっていないという、ぼうぼうに伸びたひげをたくわえ、「あっという間でした。最初はここまで来られるなんて、全然考えられなかった」と振り返る。Jリーグ経験がないまま、一から英語を勉強し、飛び込んだ米国でのプロ生活。4年間もまれ、培った経験と自信は誰にも負けないつもりでいる。
     ◇
 MLSは96年に10チームで始まり、現在は16チームで争われる。ヒスパニック系の移民を中心に人気があり、イングランドのベッカムや今季からはフランスのアンリなどがプレーする。


San Jose Earthquakes vs. Colorado Rapids - 13/11/10 - [Eastern Conference Finals]


いやー、この木村選手は遅咲きの異色選手だが実にいい。今後の活躍を注目したい所である。
[PR]

  by Kikidoblog | 2010-11-22 18:02 | サッカー&スポーツ

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE