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福島原発「水棺」処理は日本を「棺桶」にする!?:東電関係者を排除すべきだ!

みなさん、こんにちは。

今私は関東からかなり離れてはいるが、今やこっちの方まで福島の邪悪の風

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(この気圧配置の時は西日本も被爆する。)

は届いている。これもそれも全ては、菅直人と東電と原子力安全・保安院

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(五七桐は「政権担当者の紋章」とか)

と東大のおとぼけの人々のせいであった。初動処置に遅れ、間違った対処を選択し、それを繰り返していったことのツケが今の現実なのである。消防隊、自衛隊、警察官などは、その誤った指示を粛々とこなす他は無く、そのとばっちりを受けて、今日に至ってるというのが現状だろう。

さて、そんな福島原発の危うい状況は、ここでも「福島原発 1号機の状態:いつまでもつのか?」にメモしておいた。

1号機だけを見ても、すでに建屋が吹っ飛んで、むき出しの状態。そして、格納容器

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が破損してもろにそこから放射線や放射性物質をまき散らしているのである。メルトダウン(炉心溶融)を避ける為に水ばかり入れたために、本来なら一番下の圧力調整室だけが水を一部含んでいなくてはならないという状況が、今では、「水棺」(すいかん)(私はこの言葉は初耳。だれかが勝ってに造語したようですナ)状態にあるという。

1号機、事実上の「水棺」処理
東電は22日の記者会見で、福島第一原発1号機の格納容器の下部にある圧力抑制室が、ほぼ水で満たされているとみられることを明らかにした。
 ドライウェルと呼ばれる上部も半分程度、水がたまっているとみられ、燃料が完全に水につかるまで格納容器を水で満たす「水棺」処理が事実上進行していることになる。
 圧力抑制室は通常、約50%の水が入っており、圧力容器の内部が非常に高圧になると、弁を通じて内部の蒸気を導き、水中で冷却、凝結させて全体の圧力を下げる。1号機の圧力容器には、これまでに約7000トンの水が注入されており、東電は、この水がほぼ全量、格納容器内にとどまっているとみている。
 2、3号機には格納容器の容量(約7000トン)を上回る1万4000トン、9600トンが注水されているが、圧力抑制室の損傷などで格納容器から流出し、タービン建屋などに流入している可能性が高いという。
(2011年4月23日06時00分 読売新聞)


何やら「水棺」、「水棺処理」などというと、言葉の響きから、さも原発がお棺桶状態になり、もう死んだかのような印象を受けるだろう。おそらく、東電のおばかさんがまたそういう文言遊びをしてくれたようである。しかしながら、現実は全く逆である。

上のデータを見ても解る通り、ペレット内にあるはずの燃料棒は、ペレットの大半が溶けてむき出し状態で、おそらく真っ赤になっている。そして、残っているペレットも徐々に金属が溶けて徐々に崩落の一歩手前である。これが、しばらく前の京大の小出博士の指摘であった。

そして、今日の小出博士の指摘を聞いたら私はかなり絶望的な気持ちになった。小出博士は、「水棺」処理は危ないと言っているからである。

福島第一原発事故:小出裕章 2011.4.26


その理由とは、格納容器というものは、もともとガスを封じ込める程度の弱い構造だから、そこに多量の水(7000トンの水)を入れたらまずは崩壊する、耐えられないだろうというのである。私もそう思う。

また、このインタビューを聞くと、4号機も、2号機も3号機もかなり危うい状況にあるということである。

まあ、暗澹たる気分になるが、それが現実である。

文書屋の首相に、不動産屋の東電に原発を修理せよと言ったところでどうしょうもないからである。ましてや、首相官邸に陣取って、日本沈没を狙っている米人をありがたがって、連中の言いなりのことをやっていれば、日本が沈没するのは当たり前。

結局、何を一番最初にしなくてはならないか、と言えば、首相を更迭すること、そして東電関係者を排除すること。そして、国家対策チームを組んで、小出博士やお仲間たちと東芝と日立の技術者の合同チームで対策のための「クリティカル・パス」を作り、それに応じて、自衛隊や消防や警察などの特別チームが対処することだろうと思う。

もしこのまま、ド素人軍団のその日の思いつきで「水棺」などの無謀なことをやっていけば、これまですべでが裏目に出たように、今回もまた裏目に出て、当初の半年で水蒸気爆発の危険から、自ら水蒸気爆発ないしは格納機をぶっつぶして、内部の核燃料の一気流失の危機へとつながるのだろうと感じる。

格納機の「水棺」が、「日本の棺桶」に早変わりするというわけですナ。ほんとうに外国に逃げる手はずを考えておいた方が良いのかもしれないというわけである。

もう、俺は知〜らねえ。どうぞお好きにおやり下せえ。世も末どころか、世界の末ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-27 11:35 | 原子炉被災

HAARPに地震波か?:研究用11

みなさん、こんにちは。

これは、私個人のためのメモである。新しいシステムを個人的に研究記録のためにここにメモしたものである。まだ、これがどのように機能するか確認のための練習なので、予測がはずれる可能性は高い。だから普通の人はスルーして欲しい。

どうやら、新システムに切り替えて以来もっとも強い地震電磁波が出ているようである。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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毎日、アラスカから日本アジアを通る大円の方向に、中程度かそれ以上の地震が1発来る可能性がある。311ほど大きなものではないが、かなり大きいものである可能性はある。要注意である。

備えあれば憂いなし。

特に、連日の地震がボディーブローのようになって、福島原発1号機の「クリフ・ハンガー」状態の燃料棒が落っこちないことを祈るのみ。落ちれば則「水蒸気爆発」する。早く福島原発の全部の廃炉を決定すべきときだろう。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
*大型地震発生に注意!
連日当地水戸市郊外に於いて、大きな地震の初期微動のみ、や、ドスン!と直下型の地震
が頻繁に発生しています。丁度04/11の福島県沖地震(M7.0)発生前に似ています。
地震発生合図も関東甲信越地方中心として本州全体に出ています。
M7~M8クラスの大型地震発生に一週間程要注意です。
04/26 11:26今もドスン!と直下型地震です。  04/26 11:27発信

父島圏内にM6~M7程度の地震発生合図が出ました
小笠原諸島中心として、マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・
中国・四国・本州・北海道・サハリン・千島列島の地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
ただし、観測値が正しければの条件です。 特に、本土での発震と余震に要注意です。
(04/25 11:08発信)2011.

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  by Kikidoblog | 2011-04-27 10:32 | HAARPモニター観察

菅直人は人間ではない!?:「人でなし」だから。

みなさん、こんにちは。

いやはや、この人(たぶん、人じゃない。人でなしだから)いっちゃっているネ。

原発事故検証の第三者委員会設置へ…首相方針

 菅首相
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は26日の衆院予算委員会で、東京電力福島第一原子力発電所の事故を検証する委員会を近く設置する方針を示した。
 原発の安全規制に関する経済産業省原子力安全・保安院や内閣府原子力安全委員会の活動や組織のあり方も点検するため、検証委はこうした関係機関から独立した第三者委員会とする方針だ。
 首相は予算委で、社民党の阿部知子氏の質問に対し、「事故原因を検証する態勢をそう遠くない時期に立ち上げなければならない」と述べた。これに関連し、内閣府原子力委員会の近藤駿介委員長は26日の衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会で、「(国内外で)動いている原発があり、世界の方々にとって同じ問題が潜んでいるのか、福島だけの問題なのか、正しく原因究明して伝える(ことが重要だ)」と述べた。(2011年4月26日21時45分 読売新聞)

このだんなは何か勘違いしている。というか、物事がすこしも理解できない痴呆症ですナ。福島第一原発はまだ何も解決していないのである。解決どころか、このまま行けば、原発1機の内部にある、広島型原爆(ウラン235、60kg程度)

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1000発分(100トン)を水蒸気爆発させることになるのですナア。

きっと史上最大の打ち上げ花火になることだろう。隅田川の花火大会どころの話ではなくなるのである。小出博士の見積もりでは、事故が起こって半年以内というから、9月前には確実に水蒸気爆発を起こすという話である。

そんな状況下では、事故の原因がどうこう言っている場合ではないことくらい明白である。

だいたい保安院は、メンテナンスの事務員に過ぎない。建築で言えば、家は建築会社が建てるのであって、不動産会社が所有し、メンテナンス会社が物件を管理する。その不動産会社に当たるのが、東電であり、メンテナンス会社が保安院である。いくら不動産会社やメンテナンス会社に地震で崩壊した家を直せと言ったところでは、そりゃー無理。不可能である。家を建てた建築会社に頼む他はない。

これと同様に、原発はGEか、その下請けをした日立や東芝の技術者に頼まなくては復旧は無理だったわけだ。保安院や東電に頼むのはお門違いであった。しかし、菅直人はこれを指示した。

これまた、業務上過失致死罪である。このまま行けば、懲役1万年は避けられませんナ。10万年になるかもしれないヨ。

いやはや、だれも菅直人がこんな人間(まあ、人間じゃない。人でなしだから)だとは思わなかったに違いないですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-26 23:34 | 原子炉被災

311M9の巨大地震の音:やはりアレか?

みなさん、こんにちは。

いやはや、今や311が人工地震であった証拠はさまざまなところから出て来ている。

以前ここでもメモしておいたが、アメリカの地震学者によれば、核爆発による人工地震とプレートの沈み込みや跳ね返りで生じる自然地震は明確に区別できるとされている。それは、人工地震では、周期20秒のS波はほとんど存在しないということである。
「人工地震」の見分け方:mb−Ms/mbプロットを作れ!
mb−Ms/mbプロットが何を見ているかと言えば、最初に来るP波のマグニチュードと後に来るS波のマグニチュードの差が、人工地震では大きく、自然地震では小さいということである。

今回、気象庁の地震予知システムが非常にしばしば地震予知に失敗したということがこれに対応しているように見える。最初のP波を検知して地震予報をするが、20秒後に本震のS波が大分規模が小さく検知されなかったという問題である。気象庁の説明はかなりナンセンスであったようである。

さて、つながっているこころ 2というブログに非常に興味深いYouTube映像が紹介されていたので、今回はそれをここにもメモしておこう。以下のものである。

Caught on Tape: 9.0 Quake Captured by Microphone


だいたいこの巨大地震の音を先回りして録音を試みるということ自体が非常に怪しい。見た感じからすると、あの「ちきゅう」の外人職員であるように見えますナ。

この東日本大震災の巨大地震の音の記録には、明白に3つの地震が記録されている。それゆえ、3つの地震が連続して起きたことは確実である。そして3つ目がもっとも大きかったようである。この3つの地震をうまく組み合わせた結果、津波が巨大化し、しかも日本の方向へしか到達しなかったという原因だったのだろうと思う。

この「バババババババババババーズッダダダダダダダダダーーン」という響きの音はまさにアレの音である。私はこれまで何度も見て来ているので、すぐに解った。これである。

Nuclear blast (with sound)


というのも、私はすでに何年もHAARPモニターの地震電磁波を人間の耳に聞こえるように変化した音を聞いている。それによれば、自然の大地震の音は、雷の音に非常に似たスペクトル分布をしているのである。つまり、雷の場合は、「ダー、ダッダーーーン」という響きである。

雷 ~ Lightning Strike


これと非常に似た大きな富士山型の山なりの形状の震動分布になるのである。原爆の場合は、あの独特の「バババババババババババババ」という音が非常に長く響くのである。

まあ、そんなわけで、やはり「ちきゅう」が開けた穴にだれかが核爆弾を仕掛けて、日本を攻撃したということは間違いないだろう。もちろん、そのだれかとはあの連中であることはいうまでもないだろうが。


おまけ:
この宮城沖の大地震の後、この地域に超巨大な渦が現れたという。以下のものである。

Giant ocean whirlpools puzzle scientists
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# 海に現れた巨大な渦が科学者を困惑させている
2011年4月12日

米国の科学者が、ガイアナ(Guyana)とスリナム(Suriname)沖合の大西洋上で2つの巨大な渦を発見した。この海域は、これまでに徹底的に調査されている事からも、それはセンセーショナルな発見となっており、また同海域でのこのような事象の出現を誰も予測してはいなかった。より重要な事は、この渦巻きがどこからもたらされたものなのか、またそれらが人々にどのような驚きをもたらせるのか分かる者は誰も居ないという。。。。

この記事そのものは、情報操作であることは明らか。宮城沖のものは、爆発で出来た大穴が大陥没してそれに水が引き寄せられてできたものだろう。この地点を「ちきゅう」が掘削すれば、何が原因であったかすぐに判明するはずである。いまこそ「ちきゅう」出動の出番なのだが、掘削して穴が空けば、そこから放射能のガスが噴出し、まず即死でしょうナア。
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  by Kikidoblog | 2011-04-26 16:46 | 地震・地震予知・噴火

謎のUFOと謎の青白い発光現象:中国にも、日本にも

みなさん、こんにちは。

どうやら我々の知らない何かの理由で、日本と中国では似たような現象が起こっているようである。もちろん、それが人工的なものなのか、自然現象なのかは今のところ誰も知らる由がない。

まずはこれ。つい最近日本で目撃されたもののようである。

Crazy UFO sighting over Japan!!!! NEW 4/24/2011 April 24 2011


これと非常に良く似た事件は、昨年中国に起きた。以下のものである。

Mystery UFO Light over China July 2010



次はこれ。例の東北の地震の時のものである。


NHK 地震速報

これと実に良く似た現象も昨年中国に起きていた。以下のものである。

UFOの出現で中国の村が消滅したという噂がネット上を駆け巡る



いったい今の世界は何が起こっているのだろうか?


おまけ:
Earthquake Light - UFOs Monitor Sakurajima Volcano Japan: Nibiru Update April 2011

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  by Kikidoblog | 2011-04-25 15:53 | 反重力・UFO

「水蒸気爆発したら、日本を沈める」:NWOはそんなことを考えているのでは?

みなさん、こんにちは。

以下は、私の妄想である。だから、良い子の皆さんは、スルーして欲しい。特に、被災者の人の心臓には悪いので無視を。

More
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  by Kikidoblog | 2011-04-25 12:41 | コンスピラシー

福島原発 1号機の状態:いつまでもつのか?

みなさん、こんにちは。

いやー、いよいよ風雲急を告げて来ている。1号機はいまどのような状態なのだろうか?

福島原発 1号機の構造とはこんな感じの原子力発電機である。

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(最近海外でリークされたもの。)

そして、それぞれのデータは以下のようなもの。

福島原発 1号機 / 福島原発原子炉の状態 原子炉の放射線量
場所:福島原発 1号機
日付:2011年03月15日(火)~2011年04月24日(日)
D/W(ドライウェルの略。格納容器本体の事)赤色
S/C(サプレッションチェンバーの略。圧力抑制室の事)黄色
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水位
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容器温度
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気体温度
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燃料棒露出度
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原子炉圧力
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収納容器圧力
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はたしてこれらのデータは何を意味しているのだろうか? 
東電は、本当のところを知らせるべきすナ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-25 11:03 | 原子炉被災

HAARPに地震波か?:研究用10

みなさん、こんにちは。

これは、私個人のためのメモである。新しいシステムを個人的に研究記録のためにここにメモしたものである。まだ、これがどのように機能するか確認のための練習なので、予測がはずれる可能性は高い。だから普通の人はスルーして欲しい。

どうやら、新システムに切り替えて以来もっとも強い地震電磁波が出ているようである。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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地震が1発来る可能性がある。311ほど大きなものではないが、かなり大きいものである可能性はある。方向からすると、今回は、アラスカから日本アジアを通る大円の方向である。要注意である。

備えあれば憂いなし。


おまけ:
東日本大震災の前兆すべり観測できず 問われる予知体制
 巨大地震の前触れと考えられている「前兆すべり」が東日本大震災の前に観測されなかったことが、26日に開かれた地震予知連絡会で報告された。前兆すべりの検知を前提とした東海地震の予知体制のあり方が問われることになりそうだ。
 予知連では、山岡耕春名古屋大教授が、国土地理院や防災科学技術研究所などの観測結果をまとめて報告。全地球測位システム(GPS)による地殻変動や、岩盤のわずかな伸び縮みや傾きを観測データを示し、「本震前に前兆すべりのような顕著な変動はみられない」と説明した。
 前兆すべりは、地震を起こすプレート(岩板)とプレートの境界が、地震の前にゆっくりと滑り始める現象。東海地震の予知を目指して、気象庁は東海地方に展開する観測網でとらえようとしている。
 この理論では、東日本大震災の前に前兆すべりが観測されたはずだった。観測網は東海地方の方が充実しているが、マグニチュード(M)9.0という巨大地震でも観測できなかったことは、M8級と想定される東海地震の予知が本当に可能かの検証が必要になる。
 東海地震は、政府が唯一予知の可能性があるとして、大規模地震対策特別措置法で予知した場合に備えた防災体制を構築している。
 地震予知連会長の島崎邦彦東大名誉教授は「東海地震のような前兆すべりは観測できなかった」と認めた上で、「(観測条件や地下の特性は)東海とは同じではない」と話した。
 東海地震の予知は、地震学者にも「今の地震学では予知できない可能性の方が高い」とする意見や、ロバート・ゲラー東大教授のように「政府は不毛な短期的地震予知を即刻やめるべきだ」との指摘もある。しかし、予知の可能性は残されており、政府は失敗した場合に備えながらも、予知体制を維持している。
 気象庁地震予知情報課の土井恵治課長は「前兆すべりがとらえられなかったことは事実だが、『なかった』と証明されたわけではない。東海地震の予知体制が否定されたわけではなく、今後も見逃さないように観測を続けていく」と話している。(松尾一郎)

東大のレベルはこんなもの。
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  by Kikidoblog | 2011-04-25 01:27 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?:研究用9、「敵を欺くには、まず味方から」

みなさん、こんにちは。

「俺はいまではリアルタイムで地震予知できるよ」

なんて言えば、気違いか、マッドサイエンティストの称号や罵声がすぐに飛んで来るだろう。

だから、私の理論的考察がきちんと自分自身で確信が得られるまで、皆さんを騙したままにしておき、じっくりとその証拠を蓄積していたというわけである。
21世紀のアジェンダ
(たんぽぽ日記のせいではないので、ご心配なく。)

私が「これは個人研究用だ」といって、「HAARPに地震波か?:研究用」と書いて地震予測をしていたのは、アラスカのHAARPを観察したからではない。ましてや私がアラスカに不正アクセスして闇で見ていたからでもない。私にはそんな力もなければ時間もない。

実は、私が見ていたのは、その筋の専門家しか知らない。おそらく専門家もあまりご存じないシステムを発見したからである。私はネットで調べているうちに偶然発見したものである。それが、カナダ地磁気観測モニターシステムである。今回、日本に初めてそれを紹介しておこう。以下のものである。

Geomagnetism
Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories


地震予知理論も知らず、理論物理も知らない一般の人々がここに一気にアクセスし始めたらまず真っ先にサーバーがダウンしてしまう。だから、これまで極秘にしてきたのである。地震予知などできない。嘘だと思っている人がここにアクセスすれば、ご当地の迷惑になる。なので、そういう無関心な人たちは、ぜひヒットしないで欲しい。我々の観察にも迷惑となるだろう。結果としてサーバーがダウンすれば、何かの際には犠牲者が増えるということになるだけのことである。

しかしながら、ひょっとしたら、東日本以外の地域やお隣の韓国も危ないかもしれないので、もう秘密にする必要がなくなった。あとはご自分で観察して、それなりに研究し、地震予知の役に立ててもらえば良いだろう。

そんなわけで、今後はここでは、私はもうよほどの大きな地震でも見つけない場合はメモしないつもりである。

まず、このカナダ地磁気観測ネットワークとは、カナダ全土に広がった広大なものである。
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これらの地点で時間的に同期してそれぞれの場所の地磁気をX, Y, Z方向を3軸地磁気モニターで観察しているのである。だから、カナダのものは、HAARP(送信機)ではない。モニター(受信機)である。

そこで、こんなデータを得る。これは今日の今のもの。
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この地磁気のZ成分(地震電磁波を表す)を見てみよう。ちなみに、米国のアラスカHAARPモニターより、こっちの方がデータ日時が早い。

まず、UT19,20時にRES, CBBにかなり大きな変動がある。その場合、ほぼ同じ高さ(振幅)の地磁気変動が測定されている。RES, CBBに同じものがあるということは、その2つに垂直な方向から波が来たことを示していると考えられるだろう。この方向は、日本を通る大円の方向である。したがって、これから必ず日本の方角にある程度の大きさの地震が来るはずである。

次に、UT10, 11時にYKC, FCC, BLC, IQAに一番大きな変動のある地磁気変動が観測されている。これは、 同様にこれらの場所の並びと垂直の方向から来た波をモニターしていると考えられる。したがって、これはかなり大きな地震をとらえているが、日本の方角ではない。これはニュージーランドの方角である。

まあ、こんな感じでこれまで10回ほどデータを地道に集めて来たのである。以下にいくつかの例をメモしておこう。これまで来た地震の分析である。
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何かの参考になれば幸いである。すこしでも多くの人の命が助かって欲しいと思う。

騙してすみません、ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-24 13:09 | HAARPモニター観察

「ガイガーカウンタ」の作り方:でんじろう先生が伝授していた!

みなさん、こんにちは。

次は、もっと「牧歌的な話」。今やガーガーカウンタこと、「ガイガーカウンタ」は売り切れだという。なかなか日本の最先進都市の東京都内でも手に入らないらしい。ならば、「自分で作れば良い」ということである。

ガチムチの杜 手作り!放射線センサー

にまだ若かりし頃の、そしてまだブラックになる前の、ホワイトでんじろう先生がガイガーカウンタの作り方をNHKで紹介したときのものがあったので、それをメモしておこう。以下のものである。

家庭にあるもので誰でも簡単に放射線検知器を自作する方法part3


家庭にあるもので誰でも簡単に放射線検知器を自作する方法part4


ぜひ自作をお勧めしたい。


ところで、このサイトを見ていたら、偶然、例の3月に関東に飛来したという、「黄色い粉」の放射能をガイガーカウンタで調べたという人物のYouTube番組も見つけたので、それもメモしておこう。

ガイガーカウンタで黄色い物体の放射線を測ってみる


【福島原発】東京都杉並区の屋上に死の灰が溜まってる??


これらからすると、あれは「花粉」ではなかった、ということになる。やはり、放射性物質が空中で酸化したものが関東に飛来したのである。これをもたらしたと思われるのが、やはりあの3号機の大爆発である。

福島第一原発3号機爆発   Fukushima I Nuclear Power Plant Reactor 3 explosion

(即座に削除ですナ。)


菅直人政府はこれも「花粉だから心配ない」と嘘ついたわけである。私もデータがないから、中国からの黄砂ではないかと思っていたが、どうもその黄砂もあまり良いものではないらしい。困ったものである。
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  by Kikidoblog | 2011-04-24 10:39 | ガイガーモニタ

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