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Knowing:照氏の「72・73・74・82」が気になるが!?

みなさん、こんにちは。

以下は私の「妄想」だから、一般の人はスルー(無視)をよろしく。特に大韓民国の人は見ないでくださいよ(けっして怖がらせるつもりはないから)。


さて、アメリカハリウッドのニコラス・ケイジ主演の「ノーイング」の話

Japan Nuclear Disaster Was Predicted to be Next After BP Gulf Disaster


が出たついでに、ちょっと気になったことだけメモしておこう。

例の「世間」の「照」氏のサイトに、まさにノーイングのようなナンバーが出ていた。以下のものである。

72・73・74・82
Date: 2011.04.20 | Category: 世見 | Tags:

昨日から72・73・74・82こんな数字が気になって仕方がない。
いったいどう云う意味なのだろうか?
東日本大災害が起きたのが3月11日、もしかすると、その日から数えた日の事なのだろうか?
こんな事を書くと多くの人はこの日に大災害が来ると思い、大騒ぎになるかもしれない事が心配でもあるのですが、それとも、原子力発電所に関わる何かのヒントの数字なのだろうかとも思います。
今日はこの数字を書かずにおれなくなってしまった。
誰かこの事を解読して欲しいと思ってしまう自分がいます。


はたして、照氏のナンバーをノーイングのニコラス・ケイジのように解き明かせるか? 
解き明かせたからといって、良いことは何もなさそうだが。

まず、最初のYouTube番組にある、ノーイングの場面の5分12秒目に

「981」

という数字が出る場面がある。そして、「81」とは、「日本を表す国番号」であると出る。これは、我々が国際電話をかけるときに使うあの番号のことである。「81−。。。。。。」というやつである。

そこで、もし上の4つの番号が、それぞれ国番号だとするとどうかと思って、
国際電話国コード・国番号(国コード・国番号順1~99まで)
を調べてみると、なんと「61〜81」の間に国番号は存在しなかった。そして、「82」とは、お隣の国の「大韓民国」のことらしい。

となると、72・73・74とはこれか? 

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ひょっとして地震のことだろうか? そうなると、この4つをどう考えるかである。

M7・2、M7・3、M7・4 韓国

あるいは、

M7・2、M7・3、7月4日(アメリカ建国記念日)、韓国

はたしてどういう意味か?

今のところ、「照」氏のノーイングを解き明かしたものはいないようですナ。

いずれにせよ、備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-04-24 09:53 | 地震・地震予知・噴火

いよいよ「最後の審判の日」か?:東日本大震災で大変身したアメリカ人

みなさん、こんにちは。

どうやら人間には何種類かいるようである。

(あ)普段は馬鹿ばっかりやっていたものが、ある衝撃的な事件をきっかけに見事な人物に大変身する。
(い)逆に、普段は理知的な人間のようでありながら、ある衝撃的な事件をきっかけに右往左往しまったく思考能力が低下してしまうものもいる。
(う)もちろん、普段も馬鹿だったが、その大事件をきっかけにますます馬鹿さ加減が増大するもの。
(え)逆に、普段から見事な人物が、その大事件をきっかけにますます磨きがかかるという人物もいるというのは言うまでもない。

さて、今回は、「311東日本大震災」という地球規模の一大事件を境に大変身したように見えるアメリカ人のオヤジを偶然発見したので、ここにメモしておこう。

まだ日本が大震災にあう前の2007年。そのオヤジはこんなことをやっていた。

The ORIGINAL 2 Girls and 1 Cup!



それが、とある映画を見た。1つめはこれ。
ノウイング:日本原子力発電株式会社
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映畫「Knowing」を「328(審神[サニワ])」せよ 聯中が次に仕掛けて來る日附は5月9日(月)午前12時だ

Knowing - Official Trailer [HD]


Japan Nuclear Disaster Was Predicted to be Next After BP Gulf Disaster


これでは、「日本原子力発電株式会社」がターゲットになるとされている。

もう1つはこれ。
映畫「2012」の此の場面からすると、日本海側かも知れない

2012 Trailer #1


2012 Trailer #2


投稿者: SonyPictures | 作成日: 2009/06/10
In theaters 11/13/09. Check out the official site at http://WhoWillSurvive2012.com ;

Never before has a date in history been so significant to so many cultures, so many religions, scientists, and governments. 2012 is an epic adventure about a global cataclysm that brings an end to the world and tells of the heroic struggle of the survivors.

2009年11月13日公開。

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これでは、東京都がこんな姿になる。「September(9月)」の姿であるという。


そして、このアメリカのオヤジは、東日本大震災を見た。

【東日本大震災】各地の津波発生時の映像 Japan hits Tsunami 20110313



どうやらこの日本の姿を見て、今ではこう変わった。

Doomsday Clock & Conjecture!


今では立派な「陰謀暴露論者」に大変身。この中でこの人が実に興味深いことを言っていた。2分30秒あたりで、フランスのローカルニュースを翻訳したところ、「フランス政府が、3月13日に東京にいるフランス人に、48時間以内にただちに東京から離れなさい」というメッセージを出したと言っている。だから、フランス政府はこの人が知っている以上のことを知っていたのではないか、と言っているのである。どうやらこうしたことから、この人はこの世界の本当の事情に何か気付くことになったようである。(この部分は、このYouTube番組の作製日の3月13日なのか、震災の起きた3月11日なのか、あるいは、それ以前のことなのかはちょっとよく分からない。おそらく、3月13日から2日以内に東京を出ろと言ったという意味だろう。福島第一原発の3号機の爆発は3月15日である。)
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  by Kikidoblog | 2011-04-23 12:14 | 原子炉被災

崩壊した原子炉内の放射性溶液におむつの粉を撒いたらどうなるか?:放射性廃液をゼリーにせよ!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、原子炉内の状況は予断を許さない。悪くなる一方である。超能力者の「照」氏(その後、松原照子氏と分かった)の「世見」の時は、原子炉から出て来る「放射能」をどのように防御するか、飛散する放射性物質による内部被爆から身体をどのように防御するか、だけを中心に考えて来た。

しかし、今や状況は一変して来ている。はやく何とかしないと、「水蒸気爆発」を起こす。1号機が起こすと、今度は連鎖的に同じことが2号機から6号機でも起こり、まさに黒澤明の「赤富士」の状況になる。

そこで、原子炉内の「メルトダウン」をどのように防ぐかに集中しなくてはならない、ということである。

この問題をずっと一人で考えて来たのだが、この問題を解く鍵は、「臨界濃度」ということだろうと思う。

比喩とすれば、街のチンピラは一人ではなにもしないが、そいつらが集まり何十人となると、かなりの破壊行為を引きこすというようなものである。そのための人数の大きさがあるということである。

かつて東海村で臨界事故が起こった時も、核燃料を含んだ溶液をバケツ処理しているときに、ある濃度に達したとたんに臨界現象を起こし被爆したのである。

また、小出博士の説明によれば、底に溜まっている核物質は、水が冷えていると、徐々に集合して溜まり、熱を出すが、その熱で水が沸騰すると、粒子状の核物質が拡散されて離ればなれになり、熱を出さなくなる為に、また徐々に冷え始める。そしてある程度冷えると水の沸騰が治まり、また核物質が集合し始める。そしてまた同じことを繰り返す。そうこうしているうちに、その核物質の量がある量を超すと、臨界現象が始まり、メルトダウン(溶融)を引き起こす。

とまあ、こんな説明であった。

そもそも核燃料をペレットという細長い棒状の筒
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に入れて並べておくというのも、核物質がある距離以内に近づかないようにするためである。近づけばお互いの放出する中性子線で連鎖反応が起こり、急激な核反応が起こってしまうから、それを調節するために、そうしているわけである。

要するに、核物質には「濃度」と「距離」に臨界点(境)があるということをこのことは示唆している。ある程度の濃度なら連鎖反応が起こらない。ある距離だけ離れていれば、連鎖反応が起こらない。こういうような限界があるということである。

ところが、水に溶かしてしまうと、水の中に徐々に溜まり、沸騰して溶けて、徐々にその濃度が濃くなるわけである。ところが、あるときにそれが析出し底に溜まれば、そこで一気にメルトダウンを起こすということである。ならば、それが出来ないようにすれば良いというわけである。

そこで、私が今日気付いたのは、物理学にある「ゾルゲル転移」という現象である。一番有名なのは、赤ん坊のおむつの中に仕込まれている膨潤物質である。水分を含むと非常に膨らむという物質である。

原子炉内の放射能物質で汚染された水の中にこの膨潤剤を入れたらどうなるだろうか?

簡単にイメージするには、原子炉内の放射能の液体をゼラチンのようなもので、寒天状に膨張させてしまうのである。
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(コーヒーゼリー)

液体が寒天
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や豆腐
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のようにゲル状の固形物のようにするわけである。こうなると、水を放水しても形を崩すことは無いだろう。だから、放射性物質が海に流れ出すことはない。

問題は、放射性物質内の原子間距離である。これが非常に離れるほど中性子線があたりにくくなる。だから、単にゲル化するよりは、膨張してゲル化した方がいいということになるだろう。

膨潤し、なおかつゲル化するもの、そして比較的高温でもそれが出来るもの、こういった物質があれば、原子炉にそれを撒けば、あとは時間が解決してくれるということになるだろう。

おむつの粉を原子炉内にくべたらどうなるか?

ぜひ実験化学者に実際に実験してもらいたいものですナ。

いずれにせよ、私の考えるイメージとは、原子炉内の放射能物質溶液を豆腐かゼリーのようにしてしまえばいいということである。そうすれば、ゼラチンが放射性物質を包み込むペレットの代わりをしてくれるのではないか?というものである。原子炉内の放射性物質が、海水に流れ込まず、臨界に達せず、安定に保存するためには、廃棄液体をゲル化すればいいということだろうと思う。

もしこれで再臨界が防げるのであれば、絶対に空中に飛散することはなくなるわけだから、一挙両得、3得、4得になる可能性はあるだろう。もちろん、放射能吸収剤のホウ素や吸着物質のゼオライトなども可能性はあるだろう。

「原子炉内の溶融液体を膨潤ゲル化させる」

なんか、わくわくするナア。新たなる核物質の状態ができるような気がする。ぜひ日本の化学者にやってもらいたいものである。日本の技術なら十分対処できるのではないだろうか?

もちろん、むやみにゼリー化して一気に再臨界したのであれば、我々はお陀仏ということになる。だから、ちゃんと実験した上でやらなくてはならないのは言うまでもない。
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  by Kikidoblog | 2011-04-22 15:11 | 放射能防御除去

HAARPに地震波か?:研究用8

みなさん、こんにちは。

これは、私個人のためのメモである。新しいシステムを個人的に研究記録のためにここにメモしたものである。まだ、これがどのように機能するか確認のための練習なので、予測がはずれる可能性は高い。だから普通の人はスルーして欲しい。

どうやら、地震電磁波が出ているようである。311ほど大きなものではないが、アラスカから日本アジアを通る大円の方向へ、昨日と同程度の地震が1、2発(場合によっては3、4発)来る可能性がある。

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-04-22 12:13 | HAARPモニター観察

「クリフ・ハンガー」:我々は落下(水蒸気爆発)の危機にある!

もし、誰かが、なぜ明日避難しないのか、と問えば、私はなぜ今日にしないのか、と問う。もし、 今日の5時だと答えれば、私はなぜ1時にしないのか、と尋ねる。

ストロング・ラブ博士の警告!:「もし5時だと答えれば、なぜ1時にしないのか」



みなさん、こんにちは。

いやはや、アクセス分析をみると、実に興味深い遍歴がある。大分前は大半の人はだれも私のことは存在すら知らなかったはずである。そして東日本大震災後の初期では「地震予知」、「311予言」。その次が、「井口和基 デマ」。「工学修士。1980年生 31歳」。その次が「井口基」。その次が「井口基和」。そして最近が「井口和基工学博士」と、たいへんさまざまである。

最初は「照」氏との絡みで持ち上がり。その次が、都内の在日工作員がアメブロで吹聴してくれたため。その次が、ちょっと有名ブログでだれかがだれかと勘違いしたため。その次が、だれかが名前を書き間違えたため。そして一番最後のごく最近のものは、「船井総研」の船井氏がこれまた間違って「工学博士」とかってにくっつけたためであるようである。都内の有名人が取り上げる度にそれに引きずられるというわけである。

私は日本にインターネットが誕生した1996年以来ずっとほとんどすべてを公開してきている。それはバックミンスター・フラーの行動を真似たものだが、履歴書から日々の生活までほぼすべて公開している。

こんなたわいないことを見ても分かるように、人というものは、その人がどう受け取るか、どう感じとるか、どう解釈するか、どう理解できるか、によって自分自身が自分を規定しているのである。言い換えれば、何かを見た時、知った時、それを見た人、知った人の頭の出来具合で、結局はその人の行動が決まっているということにすぎない。けっして受け取られる側の問題ではないということである。

これは、自然現象についてもまったく同じことなのである。ある自然現象を見た時、それをどう考えるかは、すでにその人自身の能力でほぼ決まっているのである。その現象を理解できるに十分な頭脳を持つものの場合しか、ただしくそれを認識できるということはない、ということである。

実は、これとまったく同じことが、今回の福島原発の放射能拡散問題、原子炉解決の問題でも言えるのである。それを今回はメモしておこう。

まず、例のアメリカの日系米人の高エネルギー理論物理学者ミチオ・カク博士の話。
福島第一原発は、岸壁に両手の指だけでぶら下がっているようなものだよ。
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というもの。要するに、いつ落下して死ぬかもしれない瀬戸際にある
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という主張である。要するに、彼は日本政府と東電のおばかさんに呆れ返っているのである。
NWOのスポークスマン、ミチオ・カク博士が福島原発問題を語る!:「私の親戚は避難したヨ。」
(正直、現地で頑張っている日本人や作業員の方達にはかけることばもない。)

これを実験原子炉物理学者の小出博士はこう言っている。

本当の科学者、京大原子炉実験所の小出さん情報 - 週刊新潮(4/28号) 危惧される最悪のシナリオ 小出裕章
・危惧される最悪のシナリオは、水蒸気爆発により放射性物質が大量に飛散すること。その場合はチェルノブイリと同レベルの「地球被曝」となる。
・1号機については、注水続行中の今も圧力容器内の温度が下がっていないこと、及び、クロル38が検出されたという発表から、再臨界が起っている可能性があると考える。クロル38の検出が事実なら、制御棒がうまく機能せず臨界が起こっているということ。
・2号機は汚染水漏洩が続いているが、高濃度汚染水がそれを止める作業を難しくしている。
・3号機はプルトニウムを使用するMOX燃料が使われており、これが漏れると大変。
・4号機は使用済み燃料プールが損傷している可能性があり、そうであると水を入れても漏れてしまう。監視が必要。
・燃料棒についてはペレットの全部ではなく一部が溶融していると考えるが、もし燃料棒が一気に落ちると圧力容器の底の水が急激に熱せられて水蒸気爆発が起こる。そうなると格納容器さえ破壊される可能性も。1号機は前述の通り稼働中の疑いがあり、これが爆発すると放出される放射性物質の量は他よりもとても多くなる。
・放射性物質の飛散範囲は風次第だが地球規模になる。東京でも高濃度汚染が起こる危険がある。
・爆発すれば、プルトニウムやストロンチウムなどの不揮発性の放射性物質もそれなりの距離まで飛ぶ。ストロンチウムは半減期が長く、また骨に蓄積されやすく長期的に有害。
・もし1~3号機のいずれかでこれが起こると作業員全員退避となり、他の号機の冷却が不可能となり、連鎖的なメルトダウンにつながる恐れがある。その場合は超多量の放射性物質が漏れることになる。

(もちろん、いま「クリフ・ハンガー」状態にあるのは、内部にある核燃料棒のことである。)

他の場所で小出博士は、この時期がおそらく半年以内に水蒸気爆発するだろうと言っているのである。私個人は、東大出身の東電の保安院の馬鹿者たちのせいでこれまでのすべてが裏目に出ていることから、この時期ももっと早いだろうと感じているのである。この1、2ヶ月の勝負だろうと見ている。その証拠が、海へ放水した放射性排水の異常な放射能の高さの上昇である。

さて、次は、そんな状況にある福島第一原発の周辺の放射能の状況である。これには、直接原子炉から出て来る放射線ビーム(γ線や粒子線のこと)の「放射能」と、原子炉から立ち上がっている空気が運ぶ放射性物質(プルトニウム239、セシウム137、ヨウ素131、ストロンチウム90、コバルト60などなど)の拡散物の問題の2つがある。当然、後者の物質からも放射線ビームが出る。その複合汚染の結果、生物に悪影響のある放射能が出るというわけである。

この放射能分布を自分で現地へ行って直に自分で調べた人がいる。それが、広瀬隆氏である。この広瀬氏から緊急のメッセージが公表されている。以下のものである。

福島県内の子供たちが、本当の危機です
転送 地震と原発事故情報47 たんぽぽ舎
★2.子どもが危ない、広瀬隆さんよりのメールを転載します

「みなさん、急いで動いて下さい。福島県内の子供たちが、本当の危機です。

下記の、福島市の中手聖一さんから今届いたメールを読んでください。殺人者である国、原子力安全委員会をたたきつぶさないと、大変なことになります。ただの運動をしている時ではありません。まわりに呼びかけてください。現在の福島県内は、日毎に放射線量が増えているそうです。広瀬隆(4月20日)」

以下、中手聖一さんのメールです(4月19日付け)

広瀬さん 大変な発表がありました。

「国は、空間線量3.8マイクロシーベルト/時未満の学校では、通常通りに校舎や校庭を利用するとの考えを政府の原子力災害対策本部が示し、安全委が了承した」と報じられました。

彼らは開き直ったようです。現在の「計画避難」地区以外は、まったく誰も移動させないという意味です。
情報提供します。福島県公表データからです。
http://www.pref.fukushima.jp/j/schoolairsoil.pdf
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福島市立第一小学校では、空間線量 3.4(μSv/h)、大気中放射能濃度 5.066(Bq/m3)、土壌放射能 14,743(Bq/kg) これで年間被ばくはどれくらいでしょうか?

どんなに少なく見積もっても、40ミリシーベルトはいくはずです。食べ物は除いてです。実際は100ミリを超えるでしょう。どこまでいくか私には分かりません。

これは殺人です。すみません、私には言葉を選ぶことができません。原発内で最も危険な仕事をしている大人以上の被ばくを、子供たちにさせると言う意味です。

撤回させます。大人たちの誇りにかけて。       中手

このような周辺地域の放射線量の急激な上昇も福島原発内部の状況が緊急状態(もう指に力が入らず、いつ落ちるか分からないという状況)を示していると言えるだろう。

ところが、仙谷由人/菅直人/枝野幸男政府は、「マスコミに箝口令を敷いた」のである。
ついに日本政府ネット検閲開始と欧米のマスコミ報道!:夢なら早く覚めてくれ!

これには、イルミナティーNWO側の欧米のマスゴミですら、今では「日本人のみなさん、日本政府に殺されないでください」
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という論調に変わって来ているのである。中にはフランスの思想家のジャック・アタリ氏のように、NATO軍が日本に乗り込んで制圧すべきだというものまで出て来ている状況である。
ユダヤ系の米国が、在日・部落系の空き缶七奉行を傀儡にし、東北占領を進めているようで、中・露・印は撃退すべきです。
フランスの経済思想家、ジャック・アタリ氏
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は米紙への寄稿で福島原発事故が「地域の問題から地球規模の危機になりつつある」と警告。「地球汚染を防ぐため、今すぐ国際社会が日本に介入すべきだ」と断じた。当初は日本支援を前面に打ち出していた各国政府当局者の反応も変わってきた。特に放射性物質への危機感が強い韓国、ロシア、中国など近隣諸国は敏感だ。

もしこのまま状況が悪化し、「水蒸気爆発」を起こせば、世界連合軍が日本に乗り込んで来る。そして、菅直人政府、東電は「第二の東京裁判」を受けることになるはずである。いつそうなってもおかしくはないという緊急事態なのである。

問題は「水蒸気爆発」という意味である。この言葉を見た時も、私が一番最初に書いたように、受け取る側の人の頭の出来次第で、その意味あいがまったく異なってしまうのである。これをもっとも正確に描写してもっとも科学的に説明して来たのが京大原子炉研の小出博士である。

まあ、簡単に言えば、「水蒸気爆発は核爆発と同じだ」ということである。核爆弾は内部の核燃料を爆薬で一気にメルトダウン(溶融)させ爆発させるものであるが、水蒸気爆発とは、原発内部ですでにメルトダウン(溶融)した核物質が周りの水といっしょに大爆発するというものである。爆発までのプロセスがちょっと違うだけのことである。そして中に溶融物が残れば、何度でも同じことを繰り返す。

問題は、核爆弾は爆弾だから飛行機に乗せたり、ミサイルに詰め込む為に、積載量に上限があるのだが、原発の場合は、内部に放置できるために、埋蔵量に上限がないということである。発電量に応じて好きなだけ内部に核物質を入れておくことができるわけである。それを細長い筒の中に入れておいて、メルトダウンしないように少しずつ離ればなれにしておいたのである。

ところが、その容器がすでに冷却電力が止まって発熱した為に溶けてしまい、核燃料が下に蓄積して、溜まりに溜まっているのである。その量は想像を絶する量である、核ミサイルの比ではない、と小出博士は見積もっているのである。そして、もし「その時」がくれば、西日本はおろか、日本列島全体も危ないぞとずっと前に警告して来ているのである。「その時」は覚悟を決めなくてはならないと(要するに、日本を出ろということ)。それほどの量がもともと核燃料として原発1機に存在しているのである。

こうなると、さすがに欧米軍でもうかつには近づけなくなるだろう。もはや救いようがないのである。

ところが、菅直人や枝野幸男の脳みそはすべての解釈を間違うのである。それが、ここで最初に書いたことにつながっているというわけである。菅直人は「弁理士」、枝野幸男や仙谷由人は「弁護士」。もともと「文書」の「文言」が相手の職業である。自然現象であれ、事件であれ、犯罪であれ、彼らのやることややって来たこととは「文字相手の仕事」にすぎないのである。やれ税金がいくらだ、やれリベートがいくらだ、やれ天下りが何人だったなどというごたく合わせが仕事であった。だから、「放射能が1シーベルト」と言っても「1シーベルト」という「言葉」としてしか理解できない。

言葉というものは、もともとこの自然を表現するために生まれたものである。「表現された内容」を理解することが最初の大事な問題であり、「表現する言葉」そのものが適切だとか間違っているかとかいうようなことは二の次のことなのである。

「1シーベルト」と言えば、その状況が頭に映像として浮かび上がらなくてはならない。そして「1シーベルトか、1ミリシーベルトかどっちだ」という以前に、そもそも「そういう放射能が出ている」という危険性を理解できないといけないわけである。しかし、連中にはそういうことができない。すべてが文言としてしか理解できないのである。

これがいわゆる「日本型教育」、「受験教育」の悪弊、弊害、そして末路なのである。「受験秀才」の問題点がすべて今回の大震災では出てしまっているのである。

私の見た範囲では、「放射能除去」の研究論文は世界的にほとんどない。あるいは、知られていない。ほんの2つの原発事故しかなかったからか、隠蔽されたからかのどちらかか両方だろうが、まったくないのである。こういう場合、私の知る限り、日本の物理学者は欧米の一番有名な学者の論文や報告を探そうとする。そして東大受験と同様に「傾向と対策」を練る。

しかし、そういう論文はないのだから、動きが取れなくなる。そうすると、決まってこういうのである。「その問題は難しい問題です。前例がない。」と。そうなると、見よう見まねで、時間つぶしを行うのである。これが原発被災事故以来の東電や保安院がやってきたことである。いまも時間つぶしの気休めをやっている。

いくら米軍や米海軍に問い合わせたところで解決策はない。世界で初めての大事故だからである。だから全世界が固唾を飲んで見守っているのである。

私が「東京(下手をすると日本)は東大と共に崩壊する」と言っているのはこういう意味である。もちろん、ここでいう「東大」とは、「東大出身エリート」や「東大型の人」や「官僚や東電や政治家」など全部含めて言っていることは当然のことである。関東のことは関東の人たちで何とかすべきである。東電の償いは当然東電のこれまで歴代の社員の財産を没収しても償うべきだろう。

しかし、もう状況はそんなことを言っていられる場合ではない。東大でぬくぬくと講義していられるという状況でもないのである。しかしながら、菅直人政権はマスコミに箝口令を敷いた。この話が出てから、たしかにテレビマスゴミで放射能問題が一気に沈下したのである。テレビを見る限り、福島の深刻さは姿を消したようである。

私の観点では、大震災後の1日目がもっとも放射能に関して安全であった。それから日が経つにつれ、危険度が増した。それでも最初に海水を放出する頃はまだまだ安全圏内にあった。しかし、この海水放水(これはだめだと小出博士は言っていた)を行ったあたりからすべてが裏目裏目を選択した。1週間以内に私は作業員を守るには「磁場と酸素で遮蔽しろ」と言ったが、それも無視した。そして、最臨界が起こった
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(公式にはこれも無視)。「青い光」はかつて東海村の被爆事故の時に生じたものと同じである。
東海村JCO放射線・放射能被爆事故の惨劇!!

(これは可哀想すぎるので見ない方が良いかもしれない。)
東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故・その4(原発関連)

(一言で言えば、強烈な放射線を浴びると、我々は生物現象から物理現象に変わる、ということだ。)

とまあ、こういうわけで、現日本政府はすべてにおいて系統的に間違ったことをやっている。これは、考え方が間違っているからだというよりは、脳みそが最初から出来が違うからだと解釈すべきであるということである。

最近、保守(左翼)とリベラルと脳構造が違うという研究があった。
リベラル派と保守派、脳構造に違いがあった 英研究
その結果、リベラル派であるほど前帯状皮質
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の灰白質の容積が大きく、保守派であるほど右へんとう体
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の容積が大きい傾向があることがわかった。
 前帯状皮質は複雑性の理解に関連しており、不確実性や対立をチェックする機能を持つ。そのため、前帯状皮質が大きい人ほど不確実性や対立への認容性が高く、リベラルな物の見方を許容しやすくなると考えられるという。
 一方、へんとう体は恐怖心の処理に関連しており、これが大きい人ほど、反感や脅すような表情に敏感で、危機的状況に際してはリベラル派以上に攻撃的に反応する傾向があるという。

まさに、菅直人や仙石由人や枝野幸男の反応を証明していると言えるだろう。保守派も左派も表裏一体だからである。そして、これは結局は遺伝なのである。

いずれにせよ、我々はいま「クリフ・ハンガー」の状況にあるというわけですナ。決して政府報道(大本営報道)を鵜呑みにしてはならない。この政府の下では、もっともっと厳しく悲惨な状況が待っていることだけは間違いないだろう。なぜなら脳みそが違うわけだからナア。
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  by Kikidoblog | 2011-04-22 11:09 | 原子炉被災

RCサクセション「マネーゲーム・ブルース」:dedicated to 忌野清志郎

みなさん、こんにちは。

以下はジョークです。本気にしないでくださいヨ。

いやはや、今の菅直人民主党政権の国家運営を見てると、もう笑うほかはない。そこで、今は亡き、忌野清志郎作の「サマータイム・ブルース」と「ラブミーテンダー」

RCサクセション サマータイムブルース〜LOVE ME TENDER


をさらに替え歌にして、忌野清志郎氏に捧げたい。本当にご冥福をお祈りいたします。きっと清志郎さんが生きていたら、こう唱っていただろうナア。

RCサクセション マネーゲーム・ブルース
オリジナル歌詞: E. Cochran & J. Capehart
替え歌詩: dedicated to 忌野清志郎

ヒラリーがそこまで来てる
政府が大使館へくり出していく
人気のない所で対談したら
60兆円がなくなっていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
借金日本のマネーゲーム・ブルース

東日本が地震にあった
福島原発も崩壊寸前
だけどもまだまだひどくなる
増税論議がやって来た
さっぱりわかんねえ、誰のため?
借金日本のマネーゲーム・ブルース

あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
そこら中が潰れている
日本の税金がまだ増える
知らねえ内に引かれていた
あきれたもんだなマネーゲーム・ブルース

(税金という言い方も改めましょう。
何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
正確に「国または地方公共団体に租税として納付する金」と呼ぼうではありませんか。
心配は要りません)

消費税アップがそこまで来てる
あんたもこのごろ財布が寒い
それでもテレビは言っている
「日本経済は復活します」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のマネーゲーム・ブルース

国家予算は余ってる、
税金要らねえ、もう要らねえ

国家予算は余ってる、
税金要らねえ、やりたくない

増税は要らねえ、
家計が危ねえ、やりたくない

要らねえ、要らねえ、やりたくない
要らねえ、要らねえ、

国家予算は余っているんだってよ
要らねえ、危ねえ、

増税は危ねえ、
貧乏で死にたくねえ、危ねえ
おれは貧乏で死にたくねえ。
危ねえ、危ねえ、家計が危ねえ

君も君も君も君も、お金が欲しいなあ
ぼく、税金をとられ無い給料がいいなあ、と来た
危ねえ、危ねえ、家計が危ねえ


Love Me Tender/(なに言ってんだー)
オリジナル歌詞: E. Presley& V. Matson
替え歌詩:dedicated to 忌野清志郎

何言ってんだー、ふざけんじゃねー
消費税アップなどいらねー
何言ってんだー、よせよ
だませやしねぇ
何言ってんだー、やめときな
いくら理屈をこねても
ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ

消費税はいらねえ、手取りを増やしてぇ
何やってんだー、税金(かね)かえせ
目を覚ましな
たくみな言葉で一般庶民を
だまそうとしても
ほんの少しバレてる、その黒い腹

何やってんだー、偉そうに
世界の真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな

Love me tender, love me true
Never let me go
Oh my darling, I love you
だまされちゃいけねぇ

何やってんだー、偉そうに
世界のど真ん中で
Oh my darling, I love you
長生きしてえな

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  by Kikidoblog | 2011-04-21 11:19 | マスゴミ

ついに日本政府ネット検閲開始と欧米のマスコミ報道!:夢なら早く覚めてくれ!

みなさん、こんにちは。

いよいよ、菅直人の盟友で影の総理、元全共闘の仙石由人率いる日本政府が、ただならない動きを出したようである。以下のものである。

日本ネット検閲

日本が公式に福島原発事故に関する真実の検閲を命じる

自由な民主主義国家だと思われている日本、そこは言論の自由に価値を認め守っていると思われているが、その日本が公式に、政府の「災害は終わり、放射能の危険はもはやない」という公式の立場に反するコンテンツをサイトから削除する命令を通信企業やウエブ管理者に公式に出した。

検閲で抑圧しようと意図しているいわゆる噂については、ほとんどのものが噂ではなく真実であろう。
例えば、日本は、いくつかの国は日本からの輸入で放射能がある車を受け取ったと報告しているにもかかわらず、放射能を帯びた車は噂であると抑圧しようとしている。
日本は放射能を帯びた魚というウソの噂を抑圧しようとしているが、しかし実際のところ、放射能を帯びた魚が捕れていて、日本とアメリカは魚は食べても安全であると言っている。食物の米連邦の制限値の2400%であるにもかかわらずだ。(2400% 未確認)

Asia-Pacific Journalの一部

いわき市の中学校の入学式で、校医が生徒と父兄に対して、「放射能問題は既に終わっています。何の問題もなく学校に来たり、外に行けます。悪意のあるゴシップに怯えることはないのです。」と教えた。


Japan Officially Orders Censorship Of Truth About Fukushima Nuclear Radiation Disaster
The government charges that the damage caused by earthquakes and by the nuclear accident are being magnified by irresponsible rumors, and the government must take action for the sake of the public good. The project team has begun to send “letters of request” to such organizations as telephone companies, internet providers, cable television stations, and others, demanding that they “take adequate measures based on the guidelines in response to illegal information. ”The measures include erasing any information from internet sites that the authorities deem harmful to public order and morality.

Source: Asia Pacific Journal


このソース記事はこれ。
Fukushima Residents Seek Answers Amid Mixed Signals From Media, TEPCO and Government. Report from the Radiation Exclusion Zone
このグーグル翻訳はこれ。
福島県の住民は、政府と東京電力のメディアから、シーク回答の中混合信号。

いやはや、こうなるとこれからは英語が読めないとまったく真実が手に入らなくなるということである。このまま行けば、福島県民は、日本政府官僚、東電業界のための、「人民の壁」にされてしまいかねないということである。

かつて福島では「会津戦争」というものがあったというが、今度はまたこの地で原発戦争が起きかねないということである。困ったことである。

いずれにせよ、現政府の元左翼過激派出身の政治家たちは、あの青春時代の記憶に舞い戻り、いまやすべてを敵に回しても良いという、誤った覚悟が芽生えてしまったのではないかと私は恐れているというわけである。

こうなると、かつて仙石由人がバリケードを張って、東大安田講堂の屋上に篭城したように、国会や首相官邸に篭城しないとも限らないということである。

みんな夢でありました 森田童子

(時計台の針が「3時11分」だったヨ。いや〜〜な予感。)

夢なら早く覚めてくれ! 仙石さん、菅さん。
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  by Kikidoblog | 2011-04-21 10:45 | 反日・在日の陰謀

HAARPに地震波か?:研究用7

みなさん、こんにちは。

これは、私個人のためのメモである。新しいシステムを個人的に研究記録のためにここにメモしたものである。まだ、これがどのように機能するか確認のための練習なので、予測がはずれる可能性は高い。だから普通の人はスルーして欲しい。

どうやら、地震電磁波が出ているようである。311ほど大きなものではないが、アラスカから日本アジアを通る大円の方向へ、小粒な地震が1、2発(場合によっては3、4発)来る可能性がある。

備えあれば憂いなし。


おまけ:
ところで、先ほどの「HAARPに地震波か?:アラスカHAARP地磁気モニター復活」にある、アラスカHAARPの地磁気モニターのものは、かなり大きな地震に対応するものと考えられる。しかしながら、どうやら日本以外の別の方向のものである可能性が高い。今のところ、正確な方向を決められるほどのデータがない。
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  by Kikidoblog | 2011-04-21 09:28 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?:アラスカHAARP地磁気モニター復活

みなさん、こんにちは。

いやー、めでたいことである。アラスカのHAARPモニターサイトが完全復活したようである。今や全世界に地磁気モニターが存在している。だから、アラスカHAARPモニターサイトを消したところで、地震電磁波による短期的地震予知が阻止できるわけではない。たぶん、米軍も観念したのだろう。ざまあみろ。(もちろん、本当の理由は知るすべは無いが)。この際、京都のサイトも復活させるべきだ。ついでにゲラーには帰国してもらいたい。この人のせいで東北関東の3万人が死んだと言えるからである。この罪は重い。

さて、早速HAARP地磁気モニターを見ると、恐れ入った。たくさんの地震電磁波が出ているようである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 4/20 08:17 更新
コロナホールの影響が始まり、太陽風の速度が高速になっています。太陽は静かです。

とあり、太陽活動は今は比較的静かだが、太陽風は強くなっているようである。だから、ある程度のオーロラ活動があり、下のインダクションメーターには強烈なピンク色の領域は出ている。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
e0171614_955257.jpg

なるほどこれでは一カ所のデータしかないため、方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
e0171614_935280.gif

e0171614_935484.gif

e0171614_935670.gif

今回のスペクトルデータには、かなり大きな地震電磁波が捉えられている。また人工的なスペクトルは今は存在していないようである。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
e0171614_972728.gif

この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。


VHF Riometer
e0171614_99777.jpg

(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
Digisonde
(電離層の電子密度が高まっていることがわかる。)

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
柿岡圏内にM4~M5程度の地震発生合図が沢山出ました。
関東甲信越地方中心に、近畿地方~東北地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
特に、余震活動が活発ですので要注意です。(04/19 10:57発信)2011.

父島圏内にM4.5~M6.2程度の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島中心として、マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・
中国・四国・本州・北海道・サハリン・千島列島の地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
特に、本土での発震と余震に要注意です。(04/19 10:56発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-04-21 09:13 | HAARPモニター観察

地震学と核実験探知

みなさん、こんにちは。

いやー、今日は良いものを見つけた。「ガチムチの社」(元「くまざさ」)の「地震 人工 地中」に、核爆弾による人工地震の見分け方についての研究報告が出ていた。以下のものである。

名古屋大、大石先生の人工地震研究 『地震学と核実験探知』
e0171614_18482327.jpg


これは実に良くまとめられている。ぜひ一読することをお勧めする。

これを読んでもよくわかることは、英米軍のイルミナティーNWO側の核技術は非常に進んでいるということである。いまではいつでも好きなように大中小さまざまなレベルの人工地震を起こそうと思えば起こすことが出来るということですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-04-20 18:52 | 地震・地震予知・噴火

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