<   2011年 05月 ( 62 )   > この月の画像一覧

 

ふくいちライブカメラの設置場所が変わる

みなさん、こんにちは。

今日の午後から(正確な時間は分からないが)、ふくいちライブカメラの設置場所が変わったようである。それに応じて、見る角度も変わった。

ふくいちライブカメラ
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これはリアルタイムで見ることができるようだが、Windows media palyer用なので、すぐに画像を取り込んだりするのが難しいようである。特に私のMacでは。
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  by Kikidoblog | 2011-05-31 18:49 | 原子炉被災

ふくいちライブカメラにUFOが!?

みなさん、こんにちは。

今ふくいちライブカメラを見たところ、何やら3つの光点が映っていた。これはUFOだろうか? 以下のものである。

ふくいちライブカメラ
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いつも見ているが、この画質の時には、ほとんど何もないのが普通である。

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雨で星空も見えないはずなのだから、これほどまでに明るい星が映るはずもない。はたしてこれらの光点はいったい何なのだろうか?

それにして最近はUFOが頻繁に訪れるようですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-05-30 23:25 | 反重力・UFO

日本のB級グルメ大会に出せば、優勝間違い無し!?:台湾のちんちんと黄金のお菓子

みなさん、こんにちは。

いやー、これは面白い。台湾で「陳陳菓子」というものが今人気商品らしい。以下のものである。ガチムチ氏の発見である。

台湾でティンティン型のお菓子が大人気! 女子高生も興味津々

(ところで、このチン菓子のモデルはだれか? だれのちんなのか? 白ちんでも黒ちんでもないことは確か。アジア型である。)

わいせつ物陳列罪には当たらないのだろうか?
などいう野暮なことは言うものはないだろうナア。

問題は、中に何をつめているのか? あんこか? 白いクリームか?

クリーム陳陳菓子なら、あまりにリアルということになるかもしれないですナ。

クリームはどこから出るのか? 

などということは愚問だろうヨ。

いやはや、台湾人の大らかさは日本の大らかさに通じるものがある。まあ、「かつての日本」と言うべきかもしれないが。

天下の奇祭、川崎の「かなまら祭り」
なんじゃーこりゃー???:天下の奇祭「かなまら祭り」
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(御神輿の上にピンクの巨大な「かなまら」が乗る。比率からすると、台湾のほうが長そうだが。)

の縁日の出店にも出展してみたらどうだろうか? 
日本のB級グルメ大会に出せば、優勝間違い無し!?
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  by Kikidoblog | 2011-05-30 12:08 | アイデア・雑多

ガイガーカウンターの謎:なぜ3月15日前後しか線量が上がらなかったか?

みなさん、こんにちは。

3月27日に
ガイガー警報:若干治まる傾向にあるが、世界一周航路に乗った!?
でメモしておいた、日野市のガイガーカウンター
東京日野市のガイガーカウンター
というものがある。このカウンターも時々チェックしているが、アレ
ガイガー警報:基準値上昇中。放射性物質が積もりつつある。
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以来このモニターにはほとんど変化がない。今日もまったく昨年暮れと同じ程度の放射線量である。

この理由をずっと考えて来たが、やはり線量計の設置場所の問題だということだろうと思う。このカウンターの設置場所は自宅のある2階の窓付近ということである。したがって、今現在は地面レベルに放射性物質が存在したとしてもそこからの放射線量は計ることが出来ない。だから、ほぼ大気中の放射線量を計ることになる。

ところが、3月15日には、上の図のようにピークが出た。ということは、これは2階の窓を通過中の放射性物質から出る放射線量を測定したことになる。

したがって、やはり3月14日の爆発から15日16日にかけて都内にもかなりの放射性物質が飛散したことが推測できるわけである。このことから、かなりの人がこの時に放射性物質を吸い込んだ可能性が高いということになるだろう。

たとえ微量でも、もしプルトニウムが肺に入ると、かなりの確率で肺がんになると小出博士は国会で証言した。このことから、今後数年の間に都内や関東県圏内のうちのかなりの人々が肺に異変が起こるはずである。そうならないようにデトックスを行う他ないだろう。幸運を祈るとしか言いようがない。

これもすべて死神菅直人とこだまの枝野、かつらの西山、韓国クラブの清水のおかげというわけですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-05-30 11:49 | ガイガーモニタ

HAARPに地震波か?:研究用19

みなさん、こんにちは。

ここ最近、再び地震の活性化が起こって来ているようである。カナダの地磁気モニター群とアラスカHAARPモニターを観察したところ、数日前から久々にみる、非常に大きな(600nT前後の)の地震電磁波(ほぼ0ヘルツ)が出ている。

HAARPに地震波か?:研究用17
のものは、アラスカガコナから日本とアジア(スマトラ)を結ぶ大円の方向のものと考えられる。一方、
HAARPに地震波か?:研究用18
のものは、日本の方向とは異なる。おそらく、北米大陸、それもカナダ中央部からメキシコを通過する大円の方角のものである。

ところが、今現在のアラスカHAARPモニターでは、
Magnetometer Chain(地磁気モニター)
の場所を一カ所しか公開しなくなったために、それから方角を特定することは出来ない。しかしながら、
Induction Magnetometer(インダクションメーター=微分地磁気モニター)
では、周波数を特定できるために、これから地震電磁波かどうかを知ることが出来る。

そんなわけで、方角は、カナダの地磁気モニターのネットワーク
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から推測し、地震によるものかどうかはアラスカのHAARPモニターから推測できるというわけである。

さて、今日もまたかなり強烈な地震電磁波が発生しているようである。

Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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一応、以下のゼロ周波数から、両方ともに地震電磁波と考えられる。

Induction Magnetometer
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さて、こうやっていつも解析していると、どうやらこれらの地球全体の地震には何か連動性があるようにも感じられる。それが単に太陽風の周期の問題なのか、あるいは地球自転による概日周期の問題なのか、あるいはオセアニア→日本→南米という地震の周期連動性のためなのか、あるいは他に何か理由があるのか(要するに、米軍イルミナティーの攻撃日程のせいということ)、この辺の問題の解明が必要なのかもしれない。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
*大地震発生に注意!
台風2号が通過します。鹿屋・柿岡・父島・女満別・全ての圏内に
地震発生合図が出ています。当地水戸市郊外でも、連続揺れ続けています。
ここ、一週間ほど大型地震発生に要注意!です。05/29 14:03発信。

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-05-30 11:22 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?:研究用18

みなさん、こんにちは。

さきほどカナダの地磁気モニター群とアラスカHAARPモニターを観察したところ、久々にみる、非常に大きな(600nT程度)の地震電磁波が出ている。幸いなことにこれは日本アジアを通る大円の方角のものではない! しかし、NZなどオセアニアを通る大円の方角に来そうな感じのものである。上程度(おそらくM7〜M8前後)の地震には注意が必要かもしれない。(その後よく解析したところ、オセアニアではなく、北米大陸か、南米の可能性。特にカナダ中央部からメキシコを通る大円上のどこかである可能性が高い。北中南米の人は要注意かもしれない。

全部書き込むのに時間がかかるため、これまでとは逆に先に予想結果のみを書き込んでおこう。後から、その証拠となるデータを順次付け加えてゆくつもりである。

−−−−−−−−−
注意:ところで、このところアラスカのHAARPを見てもあまり大きな地震電磁波は見られない。しかし、地震電磁波が出ている時間帯はカナダのものと完全に一致している。どうやら表示のスケールに細工が施され、だいたいカナダの1/4程度の強度になるように表示されているようである。カナダで200nTのものが50nTという表示である。この辺は注意が必要である。


宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 5/27 09:58 更新
太陽風は平均的な速さになっています。今後、高速の太陽風が始まると思われます。

とあり、今太陽活動はおだやかである。AE指数
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も大きくなりつつある。また、ある程度のオーロラ活動があり、下のインダクションメーターにはある程度のピンク色の領域が出ている。今後オーロラ活動もかなり活発になるだろう。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、HAARPモニターのこのデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、非常に大きな地震電磁波が捉えられている(図では実際より1/4の大きさで描かれているふしがある)。一方、一説によれば、人工的なスペクトルはBx成分の1.75Hzの周波数の電磁波であるというものがあり、それと連動するように、By成分に垂直のスパイクが出ていることが分かる。その意味ではかなりの人工電磁波が出ているように見える。

Spectrum Monitor Waterfall Chart

この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

このところ観測データはダウンして出ていない。


VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
Digisonde
(電離層の電子密度が高まっていることがわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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今日のUT9時のあたりのものが、おそらく、オセアニアの方面のものである。この振幅が半端じゃない。600nTである。

これまでの地震電磁波の研究では、「地震電磁波発生から1、2日後〜2週間の間にそれに対応した地震が発生する」と考えられている。311の時には非常に早く、1日以内に発生した。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M6.0クラス程度の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島中心として、マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・
中国・四国・本州・北海道・サハリン・千島列島の地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
 特に、本土での発震と余震に要注意です。 (05/27 11:35発信)2011.

女満別圏内にM4.5~M5.5クラス程度の地震発生合図が出ました。
北海道地方中心として、
東北地方~サハリン・千島列島では、地震発生に、一週間程要注意です。
 特に、本土での発震と余震に要注意です。 (05/27 11:37発信)2011.

父島圏内にM4.5~M5.5クラス程度の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島中心として、マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・
中国・四国・本州・北海道・サハリン・千島列島の地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
 特に、本土での発震と余震に要注意です。 (05/26 11:46発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-05-28 18:19 | HAARPモニター観察

ふくいちライブカメラにも何やら異変が???:無数の瓦礫のようなものが飛散?

みなさん、こんにちは。

いやー、今朝見たら特に何も無かったのだが、先ほど見たら、何やら無数の瓦礫のようなものが舞い上がっていた。以下のものである。


ふくいちライブカメラ
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これが原発周辺の放射性廃棄物だったら大変だーーー、というところ。

はたしてこれは鳥か? 虫か? 瓦礫か? 何なのだろうか? 早急に調べるべきだろう。
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  by Kikidoblog | 2011-05-28 18:11 | 原子炉被災

「私は見た!赤いものが見えたゾ!」:昨夜4号機に異変あり!? 

みなさん、こんにちは。

昨夜、福島第一原発4号機で異変があった。しかし、画像があまりに露光不足でよくわからないため、以下のものを保留にしたのである。今日になれば、ニュースで報道されるかもしれないと。しかし、さすがに電通CIAマスゴミは、ゴミダメである。どこも察知できていなかった。そこでここに一応メモしておこうと思う。

今見ると、福島原発4号機の真ん中あたりで火災が発生しているように見えるのだが。

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)


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一番右の建物の真ん中下あたりがオレンジ色に光っている炎のようなものが見えたのだが。暗いのと解像度が悪いためによくわからないが、これまで見て来た中では一度も見たことがない映像である。要注意。


さすがにこれでは普通の人の目には分からないだろう。私のように毎日観察しているものでも心もとないからである。もっと良いショットもあったが、私のミスでハードプリントしてしまい、画像に残すことができなかったのである。だから手元にはそれがプリントされている。

しかたがないので、例によって画像ツールを使い、上の画像のコントラストや色調を強調してみよう。するとくっきりと赤い部分が見えて来る。以下のものである。

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これを以前煙を吐いた時
福島原発は今日も煙を吐いている!:2号機と3号機と4号機から黒い煙
のもの

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と比較してみよう。これも上と同様にして画像修正をすると、
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(最初のもの)
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明らかに「赤い炎」か「赤い煙」か何かが立ち上がっていたことが証明できるだろう。炎なら周りの何かが燃えただけだが、煙ならプルトニウム入りの放射性物質が飛散したということである。風向きからすれば、北風のために南下したはずである。

まあ、私が個人的に(もちろんボランティアで)やってもこれだけできるのだから、しかるべき筋(おそらくこのカメラを設置したはずのイスラエルの管理会社)ではよくご存知のはずである。日本国内でも東電や政府に任せずに、自分たちできちんとモニターする組織が必要なのだろう。

いやはや、世も末ですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-05-28 11:44 | 原子炉被災

HAARPに地震波か?:研究用17

みなさん、こんにちは。

今日カナダの地磁気モニター群とアラスカHAARPモニターを観察したところ、かなり大きな(300nT程度)の地震電磁波が出ている。これは日本アジアを通る大円の方角に来そうな感じのものである。中の上程度(おそらくM6~7前後)地震には注意が必要かもしれない。研究用18の地震の話とは別ものであることに注意。

ぜんぶ書き込むのに時間がかかるため、これまでとは逆に先に予想結果のみを書き込んでおこう。後から、その証拠となるデータを順次付け加えてゆくつもりである。

−−−−−−−−−
注意:ところで、このところアラスカのHAARPを見てもあまり大きな地震電磁波は見られない。しかし、地震電磁波が出ている時間帯はカナダのものと完全に一致している。どうやら表示のスケールに細工が施され、だいたいカナダの1/4程度の強度になるように表示されているようである。カナダで200nTのものが50nTという表示である。この辺は注意が必要である。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 5/27 09:58 更新
太陽風は平均的な速さになっています。今後、高速の太陽風が始まると思われます。

とあり、今太陽活動はおだやかである。AE指数
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も大きくなりつつある。また、ある程度のオーロラ活動があり、下のインダクションメーターにはある程度のピンク色の領域が出ている。今後オーロラ活動もかなり活発になるだろう。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、HAARPモニターのこのデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、中程度の地震電磁波が捉えられている(図では実際より1/4の大きさで描かれているふしがある)。一方、一説によれば、人工的なスペクトルはBx成分の1.75Hzの周波数の電磁波であるというものがあり、それと連動するように、By成分に垂直のスパイクが出ていることが分かる。その意味ではかなりの人工電磁波が出ているように見える。

Spectrum Monitor Waterfall Chart

この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

このところ観測データはダウンして出ていない。


VHF Riometer
e0171614_10251326.jpg

(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
Digisonde
(電離層の電子密度が高まっていることがわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

e0171614_12442047.jpg

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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今日のUT18時のあたりのものが、日本の方角の地震電磁波のものであると考えられる。振幅は「300nT」程度なのでかなり大きな地磁気の揺れを表している。しかし、UT6時とUT24時のあたりのものは、アジア日本を通る大円の方向のものではないと考えられる。おそらく、オセアニアの方面のものである。

これまでの地震電磁波の研究では、「地震電磁波発生から1、2日後〜2週間の間にそれに対応した地震が発生する」と考えられている。311の時には非常に早く、1日以内に発生した。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M6.0クラス程度の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島中心として、マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・
中国・四国・本州・北海道・サハリン・千島列島の地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
 特に、本土での発震と余震に要注意です。 (05/27 11:35発信)2011.

女満別圏内にM4.5~M5.5クラス程度の地震発生合図が出ました。
北海道地方中心として、
東北地方~サハリン・千島列島では、地震発生に、一週間程要注意です。
 特に、本土での発震と余震に要注意です。 (05/27 11:37発信)2011.

父島圏内にM4.5~M5.5クラス程度の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島中心として、マリアナ・ニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・
中国・四国・本州・北海道・サハリン・千島列島の地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
 特に、本土での発震と余震に要注意です。 (05/26 11:46発信)2011.

備えあれば憂いなし。


おまけ:
世界標準時、UT(universal time)について。
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イギリスのグリニッジがUT0である。日本のUTは、それより9時間進んで、UT9。今、データの右端がUT1だから、イギリスは1AMで日本は10AMとなる。地震電磁波はUT18のものだから、イギリスで昨日の6PM、日本時間で3AMの発生ということになる。今、11AMだとすれば、すでに8時間経過ということになる。したがって、この地震電磁波の予兆する地震は、もし発生するとすれば、今から16時間後以降ということになるだろう。すなわち、明日の未明3AM以降にこの地震が発生する可能性が高いということになる。UTの見方はこんな感じである。
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  by Kikidoblog | 2011-05-28 10:14 | HAARPモニター観察

ドイツ気象庁の放射能予報:地球の歴史上初、巨大台風と崩壊原発のコラボレーション!

みなさん、こんにちは。

例のドイツ気象庁の放射能予報が出ている。以下のものである。

http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif
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季節外れの猛烈な台風2号の暴風雨
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と崩壊した福島原発の1号、2号、3号、4号の死の風。


はたしてこのコラボレーションはどんなものになるのだろうか?

すべての建屋の屋根が吹っ飛ぶか?
放射性物質が飛びまくるか?
放射能がまき散らされるか?
放射能を吸い込んだ猛烈台風となるのだろうか?

崩壊原発と猛烈台風。歴史上初めての組み合わせですナ。要注意あるのみ。


おまけ:
IAEAはメルトダウンを知っていた
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アメリカとIAEAは福島原発が地震の後3.5時間でメルトダウンしたことを3月の終わりには知っていて、それを大衆から隠した

米国高官とIAEAは福島原発の原子炉が地震の3.5時間後にメルトダウンしたということを示すデータを提供されていながら、2ヶ月間も発表しなかった。その理由は、東電が公式にそのデータを確認するのを待っていたからだという。

アメリカの研究者Chris Allisonは福島原発一号炉に関してソフトウエアでシュミレーションを行って、冷却系が失われて3.5時間後にメルトダウンが起こったという結果を得て、3月の終わりにIAEAに報告した。
だから、日本の不幸な国民を除いては、世界中がそれを知っていたのだ。

US And IAEA Knew Fukushima Had Meltdown 3.5 Hours After Japan Earthquake And Hid It From The Public

IAEAと東電の幹部連中は全員絞首刑だな。
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おまけ2:
Wanted! 即刻こいつを逮捕せよ!:原発のドン、天野之弥帰国
やっぱり俺が正しかったようだナ!
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  by Kikidoblog | 2011-05-27 22:45 | HAARP・台風・ハリケーン

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