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世界中に広がる「謎の発光現象」!:ブルービームの前触れか?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げるこの世界、一度にあまりに多くの出来事が起こり過ぎ、ETの手も借りたいほどである。

次はこれ。「謎のUFOと謎の青白い発光現象:中国にも、日本にも」でここでもメモしてしておいた、「謎の発光現象」である。


NHK 地震速報

UFOの出現で中国の村が消滅したという噂がネット上を駆け巡る


Earthquake Light - UFOs Monitor Sakurajima Volcano Japan: Nibiru Update April 2011

(発光する桜島のふもとを見下ろすように、桜島の上空にたくさんのUFOが見えるのが気になるところ。)


どういう理由かわからないが、最近全世界で急激に増えて来たようである。

O "fenómeno" do Apagão de Portimão


O "fenómeno" do Apagão de Portimão (Vídeo 2)


Transformer Explodes in Fort Atkinson, Wisconsin on 5/12/11

(この上にも白い発光体UFOが止まっている。)

FortWorthExplosions



いったいこの「発光現象」は何なのだろうか? 「ブルービーム計画」だろうか? あるいは、HAARP攻撃による発電所破壊工作なのだろうか? あるいは、エイリアンによる攻撃なのだろうか?

一説によると、「ブルービーム計画」というのは、「あたかも宇宙からエリアンが攻撃して来たと見せかける偽のエイリアン攻撃」のことだという。だから、いまのうちにその予行練習をしているということなのだろうか?

いずれにせよ、尋常ではない「謎の発光現象」である。ぜひ真実を究明したいところですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-05-20 12:58 | ミステリー

大地震の前兆現象が科学的に証明された!?:やはりHAARPと原爆の仕業だったのか?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げるこの世界、一度にあまりに多くの出来事が起こり過ぎ、ETの手も借りたいほどである。

さて、最近地震に関する興味深いニュースが飛び込んできた。結論からいえば、東大のゲラー博士
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の「地震予知はできない」という主張はまっかなウソだったということが科学的に証明されたということですナ。以下のものである。

ちなみに、この東大のゲラー博士、この人のせいで日本の地震予知、特に電磁波による総合的な地震予知システムが完成間近ですべてわやになったのである。
ロバート・ゲラー東京大教授はジェーソンの工作員ですナ!:早く首にすべきでは!?
そのために、結果的に東日本大震災で3万人の死者を出したのである。ぜひその責任を取って切腹してもらいたい。宮城へ行って腹を切れといいたいところですナ。この気違い野郎が。

ニュース(311の前に急激に加熱した日本上空)
東北地震前の大気現象
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地質学者たちは巨大地震の数日前の奇妙な大気の現象についての事例の報告に長い間頭を悩ませてきた。

最近では、地震地帯に気象モニター所を置いたり、多くの衛星が大気圏上層や電離層の状態のデータを送ることができるようになっている。

昨年のハイチの地震でも、超低周波の無線信号の大幅な増加がDEMETERスペースクラフトのデータから示されている。

今日、NASAから東北大地震のデータが発表された。
このM9の地震の前には、震央の上空での電離層での電子の全含有量が劇的に増加していた。地震が起こる前には最大となっていた。
同時に、衛星による観察によって、震央の上空での赤外線放射が大きく増加していることが分かった。地震の起こる数時間前にピークとなっていた。つまり、大気が熱を持っていたわけだ。

Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Couplingと呼ばれるメカニズムとこれらの観察結果が一致する。
地震の数日前には、大きなストレスがかかり、大量のラドンが放射される原因となるというのだ。


この元の記事は、これ。
Atmosphere Above Japan Heated Rapidly Before M9 Earthquake

これで言っていることは、上田誠也博士
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が音頭をとり完成しようとして、ほぼ完成直前であった「短期的地震予知システム」のアイデア:

地震総合フロンティア計画
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無念の上田誠也博士の「地震総合フロンティア計画」:もしこれが採択されておれば、多くの人命が。。。
「地震予知はできる!特に短期予知なら」:上田誠也博士の講演より


は基本的にすべて正しかったということである。これがゲラーのせいで潰されたのは本当に残念なことだったといえるだろうナア。東北宮城関東の人はこのゲラーの顔をよく覚えておいた方が良いゾ。いつもすべて逆のことを言うからナ。

さて、ゲラーのことなどもはやどうでも良いが、問題は上の画像にある温度上昇の地域の「スポット」についてである。この記事には、さも当たり前かのように、そのスポットが丸く描かれている。しかし、それは自明なことではなく、むしろ非常に不自然なことなのである。

これまでの地震予知の研究では、もちろん私個人がこれまでに目にして来た範囲内の話だが、ラドンイオンが出る場所は必ずしも「点状」とは考えられていない。むしろ、「帯状」に出るというふうに理解していたのである(それゆえ、大気中に上昇したラドンイオンのために帯状に広がった「地震雲」が生じると考えているわけだ)。なぜなら、プレート間で岩盤同士がぶつかりあうと、普通のプレートテクトニクス信奉者たちは信じて来たからである。例えば、以下の記事がその典型。

「すべり過ぎ」で津波巨大化 東大解明
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 東日本大震災で壊滅的な被害をもたらした大津波は、日本海溝付近のプレート(岩板)境界で起きた「すべり過ぎ現象」によって巨大化したことを、東京大学大学院理学系研究科の井出哲准教授
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らが地震波の分析で解明した。

 マグニチュード(M)9・0の巨大地震は、地面をガタガタ揺らした深部(陸寄り)の断層破壊と、大津波を起こした浅部(海溝付近)の大きな断層すべりの“2つの顔”を持つという。20日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。

 井出准教授らは、全世界のデジタル地震観測網の地震波記録を分析。(1)最初の3秒間はゆるやかな破壊(2)次の40秒間に陸地方向に破壊が進行(3)この後に、海溝付近で約60秒間の大きなすべりが発生(4)再び陸寄りで90秒間の深部破壊-の4段階で震源断層の破壊が進んだことを解き明かした。

 巨大津波を起こしたのは(3)の段階で、このとき震源断層に蓄積されていた地震エネルギーが100%放出されただけでなく、ダイナミックオーバーシュート(動的過剰すべり)と呼ばれるすべり過ぎ現象が発生。陸側プレートの先端が変形しながら大きく跳ね上がり、津波の規模を巨大化させた。すべり量は、蓄積したエネルギーの2倍に相当するという。一方、人が感じるような周期の短い地震波(ガタガタ地震)は、(2)と(4)の深部の破壊過程からしか放出されていない。

 津波地震として知られる明治三陸地震は、(3)のような静かで大きな断層破壊だったと考えられるという。井出准教授は、「東日本大震災は、深部のガタガタ地震が海溝付近の津波地震を誘発したようだ。このような連鎖は頻度は低いが、地震・津波を巨大化させる普遍的なメカニズムと考えられる」と話している。

(ついでに書いておくと、この東大准教授も実に頭が悪い。仮にこの人のメカニズムが正しいとしよう。そうすれば、絵にも描かれているように、震源地の地形は右へ行くほど遠浅なのだから、津波は右へ進行することになるはずである。要するに、日本には津波が来ないことになる。しかもこのメカニズムでは地盤沈下の説明ができない。したがってこれもまた真っ赤なウソだということになる。処理したデータは正しかったが、解釈が間違っていたということである。ほんとこんなレベルしか東大にいないのか? 困ったものである。このデータを合理的に説明するのは、やはり核爆発による地殻の急上昇と核爆発によって出来た巨大な洞窟の急激な沈降現象である。この地殻の上昇と沈み込みのために、津波が日本の方角だけにやってきたのである。この巨大な空洞が水の重みで潰れたために、そこへ地殻が引っ張られ引き寄せられたために宮城岩手の地盤が沈下したのである。私はそう見ている。さらに付け加えておけば、核爆弾による人工地震の研究は戦後すぐに始まり、20年前にはすでに詳細なシミュレーションが行われていたらしいのである。すでに津波を1方向だけに伝達するにはどのように爆発を連発させればいいかの研究は完了していたというのですナ。もちろん米海軍の研究だから外の学会には絶対に出ないことはいうまでもない。)

広い領域が帯状に接触して押し合いストレスを作り、そこの岩盤からラドンイオンが出るわけだから、普通は「帯状に出る」と考えるのが自然なのである。この井出博士の話では、「点状(スポット状)」に出るという方が不自然なのである。この場合には、そうなるべき何か別の理由が必要だからである。

さて、そうなると、「どうして点状なのか?」という疑問が出るわけである。

この問題を解釈するには、今度はこの問題を考える人の好みが出る。「人は自分の望むように考える」というが(上のゲラーも井出博士もその典型)、私もあえて私の好き勝手に解釈してみることにする。

結論から言えば、やはりこういう芸当は電磁波を使ったHAARP以外にはあり得ないということである。その証明を今回のデータが有り難いことに記録してくれたのである。そう解釈すべきだろう。なぜなら、「特定の場所をピンポイントでスポット状に熱する」というのはHAARPの得意技であるからである。

このデータの興味深いことは、東日本大震災(311)の起こる大分前の3月5日に、青森沖、東海沖、北九州と3カ所が熱くなっているということである。つまり、この3地点もまた原子力発電所の存在する場所だから、六ヶ所村、九州電力、中部電力もターゲットに入っていたという証拠であるということになる。

3月8日には、青森沖と愛媛沖(四国伊方発電所の場所)が熱くなっている。
3月9日には、関東沖と青森沖が熱くなっている。
3月10日には、再び愛媛沖と青森沖が熱くなっている。
そして大震災当日の3月11日には、震源地の宮城沖が熱くなっている。
翌日の3月12日には、千葉沖と新潟沖(柏崎原子旅行発電所のある)が高熱となっている。

要するに、熱くなっていたのは、全部「原子力発電所」が存在している場所であったということである。

これが自然現象ではないことぐらいこの結果から明白であろう。自然現象ならこういう現象のうち1回や2回はまったく原発のないところであったとしてもおかしくはないはずだからである。にもかかわらず、実に見事にしかも並列的に大都市や原発のある都市の海だけが熱させられているのである。

もっと興味深いのは、このHAARPの仕業と思われるものは、実際の震源地ではそれほど熱くしていなかったというように見て取れるところである。むしろHAARPは福島以外の場所を集中的に狙っていたようである。ところが実際には宮城沖で起きた。

このことからも今回の宮城沖は、HAARPで起したというよりは、原水爆で地下爆発させた可能性が一番高いと言えるのである。例の音を録音した仕業(311M9の巨大地震の音:やはりアレか?)といい、人工大地震関係者(「ちきゅう」スタッフのような国際的なテロ組織)の仕業と言えるだろう。
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  by Kikidoblog | 2011-05-20 12:16 | 地震・地震予知・噴火

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live):ただいま誰かが操作中!

みなさん、こんにちは。

いま福島第一原発の「JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)」を見ると、だれかがリモートコントロールで操作中である。私は、これはずっと固定されたままかと思っていたがそうではなかったようですナ。

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)



いやはや、もういつもの定位置に戻り固定されたようである。ズームダウンした時から判断すると、右側にある廃炉のようなものが、4号機のようである。中央の鉄塔の後ろが3号機、そしてその左が2号機の建物、左の鉄塔の背後が1号機のようである。


一応、グーグルアースでも確認すると、こんな感じ。

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グーグルアースとは多少配置がずれているような感じですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-05-20 09:09 | 原子炉被災

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)の色が変!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、今夜の福島第一原発のライブカメラを見ると、何やら異様な色彩になっていた。これをメモしておこう。今日はいい天気だったはずだが、昼間に見たときも何やら煙ったような映像だった。

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)


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いつもはこんな感じだったのだが。

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いったい何が起こったのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2011-05-19 22:46 | 原子炉被災

ストラスカーン氏逮捕の意図は?:「女好きで何が悪い?」

みなさん、こんにちは。

ところで、フランス人政治家のストラスカーン

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(右がご当人。左が悪漢ゼーリック。中川昭一大臣をおとしめたといわれている人物ですナ。)

という人が逮捕されたというニュースがあった。

ストラス・カーン氏は嵌められた?
The arrest of IMF chief Dominique Strauss-Kahn signals new phase in financial war
Dominique Strauss-Kahn, the head of the IMF, was arrested last week because he was trying to steal the American people’s Social Security money to finance the Euro, according to Rothschild family sources. The charge of rape against him was almost certainly a case of entrapment by a female agent although I am sure no proof of this will ever be found. The next phase in the battle against the high level financial gangsters is expected to target Goldman Sachs and Morgan Stanley but, the closing of these criminal enterprises will only mark an intermediate phase in the battle against the criminal elements concentrated in the central banks of the West, according to White Dragon Society sources. The end result is certain to be a historical change of the sort not seen for thousands of years, if ever.


我々普通の人間にはまったく分からないが、この人物が何をやってきたかについては、さてはてメモ帳が詳しい。以下のものである。

IMFと世界銀行の悪魔の所業 by アンドリュー・ヒッチコック

上のベンジャミン・フルフォード氏の記事では、要するに、アメリカ国民の社会保険資金をEUのためにかすめ取ろうとしたということだと書かれている。これとさてはてメモ帳のヒッチコック氏の記事と比較すると、要するに、ストラスカーンはアフリカでアフリカ人に対して行ってきたことと同じようなことを今度はアメリカ国民に対しても行おうとしたということである。その国を援助する振りをして、逆にその国民の財産を奪い取るのである。

さすがにアメリカ人はこれを許さなかった。だから、セックススキャンダルで追い落としたということなのだろう。まあ、菅直人もこの手でやっつける他無いだろうヨ。韓国クラブスキャンダルですナ。隠し子騒動。

いずれにせよ、ストラスカーンもイルミナティーNWOの重要人物のはずであるから、この逮捕劇の意図は何なのか見極めてゆく必要がありそうですナ。


おまけ:
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サルコジ氏とも仲がいい。サルコジ夫人も妊娠したというからナア。ミッテラン大統領も2人奥さんがいたというから、さすがにフランスは「英雄は色を好む」のナポレオンの国ですナ(正確にいえば、「悪党は色を好む」ということだがナ)。
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  by Kikidoblog | 2011-05-19 17:18 | コンスピラシー

皮肉な未来:核兵器を持たない国民が核兵器になる国

みなさん、こんにちは。

いやはや、もはや日本は終わったようですナ。もちろん、「このまま行けば」という前提付きの話ではある。

アホで精神病の菅直人と馬鹿の東電では、原発事故を防げないだろう。この2ヶ月が勝負だろうと私はここにメモして来た。すでに2ヶ月経って見ると、「燃料棒のクリフ・ハンガー状態」(要するに、核燃料棒が炉心溶融して水に落ちれば大変。一種の核爆弾になるという予想)どころか、すでに一番最初から炉心溶融(メルトダウン)。要するに、最初から「チェルノブイリを超えるレベル7級の状態だった」わけである。それを菅直人と枝野幸男が、のらりくらりと「レベル4」、「レベル5」などと偽り事態を深刻化させたのである。自分の家族はとっくの昔にフィリピンに逃がしていたのである。

核汚染日本の再生−放射化した日本人
核汚染日本の再生−放射化した日本人(2)

で紹介されているように、すでに関東周辺の人でも海外のきれいな場所に行けば、その地の人々が「吐き気、頭痛」を即座に感じるというほどの被爆をしているのである。これほどまでに事態は急変しているのである。

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原発情報 鳥の被曝量より)

海外のABCニュース
Health Risks to U.S. From Japanese Nuclear Crisis Seen as Low
でも、放射線障害の一番最初の症状は、「吐き気、嘔吐、下痢、発熱」ということであると説明している。

最初の記事に出ていた千葉、茨城からフィリピンに逃げた日本人がどういう人々か知らないが、すでに赤血球も異変を生じるほどの被爆だったというわけである。身体からも放射線を放出しているのである。
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はっきり言って、すでに日本は関東平野を封鎖しなければならないほどひどい被爆をしている状態に突入したのである。新幹線、道路交通網を箱根あたりで関所を設け、交通封鎖でもしなければ、関東の高濃度放射性物質に汚染された人体や物資がそのまま放射能汚染を西日本や日本全国にもたらす真っ最中であるという事態にいまや突入したのである。

まあ、簡単にいえば、関東一帯に放射能の煙が取り巻く中を新幹線やら車やらが全国に行ったり来たりして、どんどんその死の煙を日本全国へ送り込んでいるのである。もはや福島県がどうのこうのという状況ではないのである。

それは当然といえば当然のことである。なぜなら、日本のハブ(もっとも集中している場所)である東京が被爆中なのだから、東京の人が日本全国を動く度に、そこが新たに汚染されるわけである。残念ながら、これが現実である。放射能の怖いところは見えないところである。だからすぐに問題が深刻化する。対応が遅れるのである。

しばらく前に「2015年には日本は地図から消える」と中国の李鵬首相が言ったというが(「尖閣諸島問題」の”根源”とは?:世界統一政府樹立とアジア人抹殺のはざまでうごめく人々 1)、もはやそれは杞憂に終わったようである。なぜなら、もう中国人も永久に日本に住むことはほぼ不可能だからである。韓国人も同じことである。死を恐れなければ別だが、日本に住めば、少なくともプルトニウムの半減期2万4千年以上の間は確実に長生きはできないだろうからである。

皮肉なことだが、日本は「非核拡散」や「核兵器を所有しないこと」を唱う国であった。がしかし、いまや日本は我々日本人そのものが「核兵器」化した国になったというわけである。なぜなら、我々が海外に住めば、その地の人たちは数メートル以内に近づけない。近づけば、頭痛や吐き気を感じ体調を崩すわけだからである。だから、これから日本人自身1人1人が立派な「核兵器」になるわけである。それゆえ、法律上は日本は「非核拡散」や「核兵器を所有しないこと」を唱う国であり、無機物質という意味では核兵器を持たないが、有機物質としての生物核兵器を所有する国という実に摩訶不思議な国になるのである。

今のところは、関東の人々3000万人。つまり、3000万発の人間核兵器程度だが、このまま核汚染が進めば、1億2千万発の人間核兵器を保有する国になるということである。

しかしながら、この人間核兵器の寿命は短い。せいぜい数年の命である。だから、もし日本人が核兵器になってしまえば、日本人の消滅は早いだろう。このままでは我々が日本人の最後の世代となるのかも知れないですナ。

「日本人よ、どんどん海外旅行しよう!」などといえば、海外の人々は相当に肝を冷やすことだろう。

まあ、いずれにせよ、「死神」菅直人

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「核のソナタ」:「死神」に取り憑かれた日本、今や歴史上最大の危機に瀕する!

に取り憑かれてしまったわけだからどうしようもない。祝詞だどうの言っている場合ではない。呪いをかける「量子わら人形作戦」しかなさそうですナ。ちなみに、これは私のジョーク集にある。2001年9月30日のものである。

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おまけ:
<内部被ばく>県外原発で働く福島出身作業員から相次ぎ発見
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東京電力福島第1原発の事故後、福島県外で働く同県出身の原発作業員から、通常ならめったにない内部被ばくが見つかるケースが相次いでいる。大半は事故後に福島県に立ち寄っており、水素爆発で飛散した放射性物質を吸い込むなどしたとみられる。周辺住民も同様に内部被ばくした可能性もあり、福島県内の一部自治体は独自に検査を検討している。【日下部聡、石川淳一、町田徳丈、袴田貴行、池田知広】

いよいよ来るべきときが来たようですナ。プルトニウムによる内部被ばくなら確実に数年以内に肺がんになると言われている。お気の毒という意外にないが、早いか遅いかの違いだけで、日本全国で同じことが起きるのである。これが我々自身が「核兵器になる」という意味である。
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  by Kikidoblog | 2011-05-19 15:38 | 原子炉被災

「誘導放射能」:人体に放射能がうつるのではなく、人体が放射能になるのだ!

みなさん、こんにちは。

以下のものは、4月24日にここにメモしておこうかと思っていたが、菅直人政府が「風評被害」だの、「放射能はうつらない」だの、訳の分からないことを言ってパニックに陥っていたので、しかるべき時期まで留保していたものである。

最近になって、「誘導放射能」のことを取り上げる人:

核汚染日本の再生−放射化した日本人
核汚染日本の再生−放射化した日本人(2)

も少しずつ出て来たので、まあちょうどいい時期だろうということで、1ヶ月ほど遅れてメモしておこう。


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ところで、μSv 関東各地の放射能値の可視化を見たら解るだろうが、安全圏内の放射能は、0.01~0.1マイクロシーベルト/時間の程度である。

ちなみに、昨日福島原発で見つかった放射能を帯びた瓦礫から、900ミリシーベルト/時間=0・9シーベルト/時間の放射線が出ていたというニュースがあった。
高放射線量がれき発見…保安院すぐに公表せず
 経済産業省原子力安全・保安院は23日、東京電力が福島第一原子力発電所3、4号機の近くで毎時900ミリ・シーベルトに達する高放射線量のがれきを発見し、撤去したと発表した。

 これまでに確認されたがれきの放射線量は、最高でも毎時100~200ミリ・シーベルト程度で、今回のがれきは「3号機の水素爆発と関連している可能性がある」と説明している。

福島第一原発3号機爆発 
Fukushima I Nuclear Power Plant Reactor 3 explosion


 見つかったのは、縦横が各30センチ、厚さ5センチのコンクリート片。東電が20日午後に見つけ、21日に有人の重機で鋼製コンテナに回収した。コンテナから約1メートルの距離で測った線量は、毎時1・1ミリ・シーベルトに落ちていたという。
 保安院は、コンクリート片の発見後すぐに東電から報告を受けていたが、公表していなかった。西山英彦審議官は、「今後は、分かったことはすぐに公表したい」と話している。
(2011年4月23日20時56分 読売新聞)


東海村の臨界事故では、作業員が瞬間的に10シーベルトを浴びたが、それから作業員は81日で死亡したのである(もう治療の施しようがなくなって終了のため)。
東海村JCO放射線・放射能被爆事故の惨劇!!
これは普通の人は見ない方がいいだろう。これは歴然たる事実である。

このように、生物や物体が放射能を帯びて自分も放射線を放出することを「誘導放射能」という
X線並びにγ線を照射した食品に生じる誘導放射能

 数MeVの電子線を食品に照射すると食品中に誘導放射能が発生するので,IAEAは食品照射のGMPを提案し,規制をするように促した. 前報1)でその論拠となった論文を現代の知識を基に精査した. X線による放射化を中心に調べたので報告する.

誘導放射能の評価

どうやら政府はこれを意識的に隠している。 この罪は被災者や被害者に対しても、被災者を治療する医療関係者や被災者を受け入れる地方自治体などの救済側に対してもひどい犯罪行為である。

我々が、夏に日焼けすると、紫外線や赤外線を受けて体中が火照る。その晩はずっと日焼けした状態が続き、身体が熱い。つまり、身体が浴びた放射線で励起したエネルギーを周りに放出しているのである。この場合は、放出しているものは赤外線である。

これと同じようなことが、我々が放射線を浴びた場合にも起こるのである。これが自然法則である。我々が原子・分子で出来ている以上、この現象は避けられないのである。だから、私や多くの普通の科学者たちは「早く逃げろ」、「できるだけ、離れろ」と言っているわけである。まずは遠くへ離れて、時期を待つ。自力で離れられない人たちには自衛隊や専門家によって、ロボットや無人者などを遠隔操作して救助せよとかなり早くから言っているのである。

これは、「放射能が感染する」とか、「放射能がうつる」とか、いうのではない。自らが「放射性物質になる」ということである。つまり、我々の身体を作っている原子の原子核に放射線が当たり、核分裂して他の放射性物質に変化してしまうのである。もちろん、非常に弱い放射線であれば、その誘導放射能も弱いから問題ないが、強烈なものを浴びれば、それもまた強烈になる。だから、被爆は怖いのである。

いわば、スパイダーマンのサンドマン



や、被爆した恐竜が巨大化して誕生したゴジラのようになるわけである。
ゴジラ誕生
 怪獣ゴジラの誕生というべき映画「ゴジラ」が公開されたのは、1954年11月のことだった。
 ゴジラはもともと、深海で生き延びていた約1億4000万年前の恐竜だった。それが度重なる水爆実験によって眠りからさめ、水爆エネルギーを全身に充満させた巨大怪獣となって人類に襲いかかるのであった。この怪獣は、最初に姿を現した大戸島の伝説によって「ゴジラ」と呼ばれた。
 いまさらいうまでもないが、第2次世界大戦は核兵器という怪物を生み出した。戦後世界は、アメリカとソ連(いずれこの国が存在したことも忘却されるであろう)の対抗関係を基軸に動いた。いわゆる冷戦だが、そのもとで両勢力は相互に恫喝しあうかのように核兵器開発を推進した。こうした中で起こった悲劇が1954年3月の第5福竜丸被爆事件である。アメリカが太平洋のビキニ環礁で行った水爆実験により、日本のマグロ漁船第五福竜丸が被爆し、日本中に衝撃が走ったのである。日本にとってはヒロシマ・ナガサキに続く、3度目の核兵器による被害であり、これをきっかけに原水爆禁止運動が高まっていった。
 さながら核爆弾を体現したかのようなゴジラは、こうした核開発と反核のうねりのなかで登場したのである。「ゴジラ」のポスターには「水爆大怪獣」と銘打たれている。

ゴジラはビキニ島の水爆の放射能で誕生したことになっているのである。

どういうわけか、菅・仙石・枝野・岡田東電政府は、この問題をひた隠ししているように見える。しかしながら、この宇宙の中の自然現象を法律の文言のように書き換えることなど出来ようはずがないのである。なぜなら自然現象とは、この自然宇宙の中に書き込まれた法則なのであり、けっして人間の作った紙の上の文書ではないのである。

物体(物質や生物)が強烈な放射線を浴びれば、その物体自らが放射性物質化する。

これは歴然たる事実である。だれも書き換えることなど出来はしない。嘘つけば、それによって、多くの人が放射能で身体が傷つき、心が傷つくのである。

表向きの理由として「国民のパニックを恐れる」とか言っているが、どうも本当のところは「自分がパニックになるのを恐れている」のではないかと思う。それが一番困るのである。あるいは、「何か別のものを恐れている」ように見える(たぶん、これが本当のところだろう)。

日本国民はパニックにはならない。これはもう証明済みである。問題は、正確に物理的事実を伝えないと、被災者や被害者や被爆者が増えるばかりだということである。これまた物理的事実である。
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  by Kikidoblog | 2011-05-18 23:01 | 原子炉被災

HAARPに地震波か?:研究用15

みなさん、こんにちは。

久々にアラスカのHAARP地磁気モニターにちょっと強めの地震電磁波が出ている。これは、どうやら日本を通る大円方向ではないようである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 5/16 12:00 更新
540km/秒の高速太陽風がやって来ました。C5の小規模フレアも発生しています。

とあり、今太陽活動は活発である。だから、ある程度のオーロラ活動があり、下のインダクションメーターには強烈なピンク色の領域が出ている。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、このデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、かなり大きな地震電磁波が捉えられている。一方、人工的なスペクトルは今は存在していないようである。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

今日のものには、色のついていな暗い領域に覆われ、ほとんど電離層に穴があいたような状態になっていることを表している。


VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
Digisonde
(電離層の電子密度が高まっていることがわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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14日のUT15時~UT21時のものは、アジア日本を通る大円の方向のものと考えられる。しかし、15日のUT9時のあたりのものは、NZ付近を通る大円の方向のものであると考えられる。振幅は「250nT」程度なので、地磁気の揺れはそれほど強くはない。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
予報発信中!(05/13 15:34 発信)2011.
05/16 18:06 福島県沖   M4.0 震度2
*全国の観測点に於いて、地震発生合図がでました。地震発生場所の特定が、難しいです。地震発生期日は、3・11三陸沖地震を参考にすると、1月から始まり数回の全国的に異常値を示し、結果は3・11発震でした。過去の地震でM6以上21件について、2日以内5/21、5日以内18/21、8日以内21/21です。最長3・11のように、約2ヶ月を要することも有ります。地震の大きさは、M4~M6程度と予測します。穏やかな経過をお祈り致します。(05/13 15:34 発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-05-16 21:06 | HAARPモニター観察

「ぜんぶウソだったんだぜ。本当はメルトダウンだったんだぜ!」:即逮捕だナ!

斉藤和義 ずっとウソだった


みなさん、こんにちは。

私が3月18日にここにメモしておいたのは、コレだった。

枝野の相転移:私は見逃さなかったゾ。

みなさん、こんにちは。

ある時まで、枝野氏は真っ赤になって熱くなってしゃべっていた。
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それがある時に、タラーと1滴の冷や汗を流した。
本当は「水蒸気爆発」を「水素爆発」だったと大嘘をついた一瞬であった。
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それ以後、彼は、何かの覚悟を決めた人のように、静かに淡々としゃべるようになった。
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私はこの変化を見逃さなかった。

彼は、「死を覚悟した」のだろう。「もう俺は終わりだ。」と。

きっとその晩、彼は官邸で号泣したはずである。真っ赤な目になって。

「俺は玉砕する」

それ以後、覚悟が決まり、静かな男になった。

そこで、「本当は「水蒸気爆発」を「水素爆発」だったと大嘘をついた一瞬であった。」と私が見抜いたのはまさに正解であったわけですナ。

「水素爆発」は、核燃料棒を冷やす水が分解されて水素が溜まってそれが爆発すること。一方、「水蒸気爆発」とは、核燃料棒がメルトダウン(炉心溶融)を起し、それが周りの冷却水を熱して水蒸気に気化させて起こる爆発のことである。

したがって、3月11日の大震災の直後にメルトダウンしていたというのであれば、1号機の爆発は「水蒸気爆発」だったことになるわけである。要するに、一種の「核爆発」だったということである。

さらに、3月10日から3月24日までのふくいちライブカメラの映像:

ふくいちライブカメラ 2011.03.10~03.24(Fukushima Nuclear Power Plant)


ふくいちライブカメラ 2011.03.25 (Fukushima I Nuclear Power Plant)


を見ても、かなり初期の段階から、例の「青い光」が出ていたように見える。「青い光」はチェレンコフ光
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のことで、内部で高速の電子線が出ていることをしめしている。このことからも、炉心溶融ばかりか、「再臨界」により、中性子線や電子線(β線)やα線(ヘリウム原子核)やγ線を放出していることがわかる。

ところで、光っている部分は何号機なのか、グーグルアースで調べることができる。

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を見る限り、やはり3号機の場所ということになる。というのは、この画像では、4号機の方角から見ているらしいからである。

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とまあ、そんなわけで、東電も保安院も政府も「ぜんぶウソだったんだぜ」ということですナ。公文書偽造でも罪、国会のウソ答弁でも罪なんだから、ウソ報道も罪でなくては変だろう。即刻逮捕ですナ。

ニクソン大統領の陰謀の「ウォーターゲート事件」、ゴア元副大統領の陰謀の「クライメイトゲート事件」などの言い方にあやかって、この事件を菅直人首相の陰謀の「メルトダウンゲート事件」と命名しておこう。


おまけ:
Health Risks to U.S. From Japanese Nuclear Crisis Seen as Low

これを見れば、外人が福島原発問題と放射能問題をどう考えているかよくわかるはず。
トータルで5000ミリシーベルトで致死量、300ミリシーベルトで病気だという説明。
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  by Kikidoblog | 2011-05-16 19:32 | 原子炉被災

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live):何やら煙りがでているのか?

みなさん、こんにちは。

何か変である。いま福島原発のライブ映像を見てみると、一番右側の崩壊した建物からなにやら煙のようなものが出ているように見える。

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)


これは何号機なのだろうか?

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  by Kikidoblog | 2011-05-15 21:11 | 原子炉被災

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